JPH0449862A - Gtoインバータ装置 - Google Patents

Gtoインバータ装置

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JPH0449862A
JPH0449862A JP2156914A JP15691490A JPH0449862A JP H0449862 A JPH0449862 A JP H0449862A JP 2156914 A JP2156914 A JP 2156914A JP 15691490 A JP15691490 A JP 15691490A JP H0449862 A JPH0449862 A JP H0449862A
Authority
JP
Japan
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snubber
power supply
diode
auxiliary power
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP2156914A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Masuda
博之 増田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、GTO(Gate Turn off T
hyri−stor)を用いた電力変換装置で、静電結
合や電磁誘導によるノイズの抑制やサージ吸収の目的で
設けられるスナバ回路のエネルギー回収を行うGToイ
ンバータ装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第9図は例えば三菱電機枝軸Vo1.61 、 NQl
l、1987.P63〜P68超高速可変速電動機シス
テム(MELDRIVEシリーズ)に示された従来のG
TOインバータ装置の構成を示す回路図であり、図にお
いて4は直流電源、100゜200.300はインバー
タアーム対である。インバータアーム対の詳細回路を第
10図に示す。
11.12はGTO121,22はフリーホイーリング
ダイオード、31.32は第1.第2のスナバコンデン
サ、41.42は第1.第2のスナバダイオード、51
.52はセンタタップ方式に結合した限流リアクトル、
81はCT(変流器)、91〜94はブリッジ回路を構
成するダイオードである。
ここで、GTOII、12に夫々並列に接続された第1
のスナバコンデンサ31と第1のスナバダイオード41
及び第2のスナバコンデンサ32と第2のスナバダイオ
ード41の直列回路をスナバ回路と呼ぶ。
また、GTOII、フリーホイーリングダイオード21
及びスナバ回路31,41の並列回路を上アームUA、
GTO12、フリーホイーリングダイオード22及びス
ナバ回路32.42の並列回路を下アームS^と呼ぶ。
次に動作について説明する。まず、第10図の回路にお
いて、インバータアーム対100のGTollに順方向
電流として例えば、直流電源4→GTO11→限流リア
クトル51→負荷(図示せず)の経路で負荷電流が流れ
ているときGTOllをOFFすると、負荷電流は第1
のスナバコンデンサ31→第1のスナバダイオード41
→限流リアクトル51の経路及び第2のスナバコンデン
サ32→CT81→ダイオード91→直流電源4→ダイ
オード94→CT81→第1のスナバダイオード41→
限流リアクトル51→負荷の経路で流れて第1のスナバ
コンデンサ31を充電する。
また第2のスナバコンデンサ32の放電したそのエネル
ギーは直流電源4に回収される。
次にフリーホイーリングダイオード22→限流リアクト
ル52→負荷の経路で負荷電流が流れている時GTOI
IをONする場合について説明する6第2のスナバコン
デンサ32はセンタタップ式に結合された限流リアクト
ル51.52で限流されながら充電される。この時充電
エネルギーと同量のエネルギーが限流リアクトルに貯え
られる。
このエネルギーは、限流リアクトル51,52→第2の
スナバダイオード42→CT81→ダイオード91→直
流電源4→ダイオード94→CT81→第1のスナバダ
イオード41→限流リアクトル51.52の経路で還流
し、直流電源4に回収される。第1のスナバコンデンサ
31の電荷は、第1のスナバコンデンサ31−+限流リ
アクトル5ユ、52→CT81→ダイオード91→直流
電源4→ダイオード94→CT81→第1のスナバコン
デンサ31の経路で放電し、そのエネルギーは直流電源
4に回収される。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のGTOインバータ装置は以上のように構成さ九て
いるので大容量のCTが必要であると共にCTのリセッ
トに時間を要するので、数100ヘルツの高周波スイッ
チングには使用できない。
又原理的には100%のスナバエネルギーの回収が可能
であるが、実際にはCTなどにおける損失が大きく回収
率が向上しないという課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになさ九た
もので、ホ型で高周波回路にも使用できるスナバ回路を
備えたGTOインバータ装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るGTOインバータ装置は、第1のスナバ
コンデンサと第1のスナバダイオードからなるスナバ回
路をGTOに並列に接続したプラス側アームと、そのプ
ラス側アームと対をなし、同様に形成され限流リアクト
ルを介して接続したマイナス側アームとからなるインバ
ータアーム対と、そのインバータアーム対を並列にして
直流電源に接続し、前記プラス側の第1のスナバコンデ
ンサと第1のスナバダイオードとの接続点、及びマイナ
ス側の第2のスナバコンデンサと第2のスナバダイオー
ドとの接続点間に直列に接続した抵抗及びスナバエネル
ギーを補助電源に回収時の電流逆止用の電気弁と、前記
直流電流のプラス側に同極性に直列に接続した第1の補
助電源及び同じくマイナス側に同極性直列に接続した第
2の補助電源と、前記第1の補助電源のプラス側より前
記電気弁のアノード極に、また前記第2の補助電源のマ
イナス側より前記スナバ抵抗のプラス側スナバ回路の接
続点に夫々ダイオードとを接続してスナバ及び限流リア
クトルのエネルギー回収を図り、高周波動作が可能なよ
うに構成したものである。
〔作用〕
この発明におけるGTOインバータ装置は、プラス側及
びマイナス側の夫々のスナバコンデンサとスナバダイオ
ードとの接続点間にスナバ抵抗と直列に接続した電気弁
を設け、アーム対のGTOがONからOFFに転じた時
のスナバエネルギーを負荷に還流できるようにすると共
に、第1の補助電源と第2の補助電源をアーム対のプラ
ス側とマイナス側に直列接続し、前記スナバ抵抗と電気
弁の両端とをダイオードを経て前記第1.第2の補助電
源に接続しGTOのON、OFF動作に合せて電気弁を
制御するON、OFF時に限流リアクトルに貯えられる
エネルギー及びスナバエネルギーを補助電源に還流し回
収できるように制御する。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。図中
、第2図と同一の部分は同一の符号をもって図示した第
1図において、1〜3はインバータアーム対、5は第1
の補助電源、6は第2の補助電源である。
また、第2図はインバータアーム対1の詳細回路図で、
61は抵抗、62は電気弁で、この実施例ではGTOを
使用している。71.72はスナバエネルギーを電源回
収時の電流逆止用のダイオードである。
次に動作について説明する。最初に電気弁62のタイム
チャートを第3図に示す、即ち主回路のGTOII、1
2のいずれかがOFFするタイミングで電気弁62はO
Nする。そしてGTOII。
12のいずれかがONするタイミングで電気弁62は0
FFL、一定時間T2経過後に再び時間T3の間ONす
る動作を繰り返す。
まずGTOllがONで順方向に電流が流れていて該G
TOIIをOFFする場合について説明する。この時の
流通経路の様子を第4図に示す。
すなわち時刻t0でGTOIIをOFFしたとすると、
GTOllに流れていた負荷電流j。は電流主1とi、
とに2分して流れる。電流i、は第1のスナバコンデン
サ31を充電する。同時に電源電圧値に充電されていた
第2のスナバコンデンサ32の電荷は電気弁62がoN
しているので抵抗61を通して負荷に還流する5 次に逆方向に電流が流れていてGTO12をONする場
合について説明する。この時の流通経路の様子を第5図
〜第7図に示す。まず1時刻t1゜でGTOllをON
する。フリーホイーリングダイオード22に流れていた
負荷電流i3はGTOllを通って流れると共に第2の
スナバコンデンサ32はセンタタップ方式に接続された
限流リアクトル51.52との共振によって電流i4が
流れて充電される。第2のスナバコンデンサ32が充電
されたあと、限流リアクトル51.52に蓄積されたエ
ネルギーは電流isの経路で第1の補助電源5に電流逆
止用のダイオード71を経て回収される。
続いて時間T2後時刻t1□に電気弁62がONする。
この時刻までに電流i、は減衰するよう時間T2及び補
助電源の電圧を決める。
時刻tユ、で電気弁62がONすると第1のスナバコン
デンサ31のエネルギーは第6図に示すように電流〕6
の経路で放電して限流リアクトル51.52に蓄積され
る。またT3後時刻t、2で電気弁62はOFFすると
第7図の17の経路で限流リアクトル51.52のエネ
ルギーは第1の補助電源5に電流逆止用のダイオード7
1を経て回収される。
なお電気弁62のOFF時間が短くて時間T3が取れな
い場合は第8図のように電気弁62を制御してもよい。
又、電気弁としてGTOを用いたが自励式のものであれ
ばトランジスタなどであってもよく、上記実施例と同様
の効果を奏する。
又、上記実施例ではインバータ相数を3相について説明
したが、単相、その他であってもよく。
上記実施例と同様の効果を奏する。
〔発明の効果〕
プラス側のスナバコンデンサとスナバダイオードとの接
続点及びマイナス側のスナバコンデンサとスナバダイオ
ードとの接続点間に抵抗及び電気弁を直列に接続し、ま
た直流電源のプラス側には第1の補助電源を同極性に直
列に接続すると共に、直流電源のマスナス側には第2の
補助電源を同極性に直列に接続して、その第1の補助電
源のプラス側より前記電気弁のアノード極に、又第2の
補助電源のマイナス側より前記スナバ抵抗のプラス側と
スナバ回路の接続点に夫々ダイオードを接続してスナバ
回路のエネルギー回収を行うようにしたので、大容量の
CTが不要となり、小形で高周波動作にも適応が可能な
GTOインバータ装置を提供できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図はこの発明の一実施例によるGTOイ
ンバータの回路の構成図、第3図はGTOと電気弁の動
作を示すタイムチャート、第4図〜第7図はこの発明の
詳細な説明する回路図、第8図は電気弁の別の制御例を
示すタイムチャート、第9図、第10図は従来のGTO
インバータの構成図である。 図において、1〜3はインバータアーム対、4は直流電
源、5は第1の補助電源、6は第2の補助電源、11,
12はGTO、31,32はスナバコンデンサ、41.
42はスナバダイオード、51.52は限流リアクトル
、61は抵抗、62は電気弁、71.72はダイオード
、UAは上アーム、SAは下アームである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人  三菱電機株式会社 第2図 *1図 第 図 第 図 第 図 第 面

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 上アームと下アームとをセンタタップ式の限流リアクト
    ルで結合した回路と、前記上アームのスナバ回路の第1
    のスナバコンデンサと第1のスナバダイオードの交点、
    及び前記下アームのスナバ回路の第2のスナバダイオー
    ドと第2のスナバコンデンサの交点との間に後述の補助
    電源にスナバエネルギーを回収する際に制御する電気弁
    と直列の抵抗とを接続した回路とからなるインバータア
    ーム対と、前記インバータアーム対を複数組並列にして
    上、下アームのGTOに順方向に接続した直流電源と、
    前記直流電源の正極に順方向に直列に接続した第1の補
    助電源及び、同様に負極に順方向に直列に接続した第2
    の補助電源と、前記第1の補助電源の正極と第2のスナ
    バダイオード及び前記第2の補助電源の負極と第1のス
    ナバダイオードのアノードに該両補助電源に逆方向にエ
    ネルギー回収時の電流逆止用のダイオードとを備えたG
    TOインバータ装置。
JP2156914A 1990-06-15 1990-06-15 Gtoインバータ装置 Pending JPH0449862A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2013113188A1 (zh) * 2012-01-31 2013-08-08 荣信电力电子股份有限公司 一种用于检测可控硅阀组的实验站
KR20160036469A (ko) * 2014-09-25 2016-04-04 삼성에스디아이 주식회사 스너버 회로

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WO2013113188A1 (zh) * 2012-01-31 2013-08-08 荣信电力电子股份有限公司 一种用于检测可控硅阀组的实验站
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