JPH0449890A - ブラシレスモータのロック警報装置 - Google Patents
ブラシレスモータのロック警報装置Info
- Publication number
- JPH0449890A JPH0449890A JP2160505A JP16050590A JPH0449890A JP H0449890 A JPH0449890 A JP H0449890A JP 2160505 A JP2160505 A JP 2160505A JP 16050590 A JP16050590 A JP 16050590A JP H0449890 A JPH0449890 A JP H0449890A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- capacitor
- lock
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Protection Of Generators And Motors (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はブラシレスモータのロック警報装置に関し、特
にモータが何らかの要因で回転が停止した時に外部に警
報を発する装置に関する。
にモータが何らかの要因で回転が停止した時に外部に警
報を発する装置に関する。
従来の技術
近年、小形直流モータは音響分野ばかりでなく、情報・
産業分野においてもその制御性の良さが認められ、非常
な勢いで用途が拡大している。
産業分野においてもその制御性の良さが認められ、非常
な勢いで用途が拡大している。
その中でもブラシレスモータは刷子・整流子という接触
部分がなく、長寿命という利点をもっていることから特
に信頼性が重視される産業用モータとしての用途が拡大
している。
部分がなく、長寿命という利点をもっていることから特
に信頼性が重視される産業用モータとしての用途が拡大
している。
そうした中で小形軸流ファンはここ数年交流から直流へ
とその駆動方式が切替えられ、ブラシレスモータを利用
した直流軸流ファンが増えてきている。
とその駆動方式が切替えられ、ブラシレスモータを利用
した直流軸流ファンが増えてきている。
直流軸流ファンはコンピュータ関連機器等産業機器の実
装密度が高くなればなるほど、その冷却用として必要に
なると共に自身の信頼性も高度なものが要求されるよう
になってきた。即ち、モータが何らかの原因で停止した
場合、モータのコイルの焼損を防ぐことはもちろん、機
器本体へ警報を発したりして事故を未然に防ぐと共に、
その要因が取除かれた時には自動的に復帰して正常に回
転することを要求されるようになってきた。
装密度が高くなればなるほど、その冷却用として必要に
なると共に自身の信頼性も高度なものが要求されるよう
になってきた。即ち、モータが何らかの原因で停止した
場合、モータのコイルの焼損を防ぐことはもちろん、機
器本体へ警報を発したりして事故を未然に防ぐと共に、
その要因が取除かれた時には自動的に復帰して正常に回
転することを要求されるようになってきた。
第3図において、磁気検出回路11位置信号増巾回路2
.出力回路3.コイル4でファン駆動用モータを構成し
ている。この場合、モータが外的要因で停止したり、過
負荷の状態で低速運転をしている場合、過大電流により
上記コイル4は焼損してモータの機能を果さなくなる。
.出力回路3.コイル4でファン駆動用モータを構成し
ている。この場合、モータが外的要因で停止したり、過
負荷の状態で低速運転をしている場合、過大電流により
上記コイル4は焼損してモータの機能を果さなくなる。
これらの不具合をな(すために以下の回路構成により上
記出力回路3を遮断して過大電流を流さないようにして
いる。即ち、5は抵抗12を負荷とする差動増巾器を構
成するトランジスタ10及び11と、カレントミラー回
路を構成するトランジスタ17及び18をアクティブ負
荷とする差動増巾器を構成するトランジスタ15及び1
6と、上記抵抗12及びトランジスタ18よりの信号を
受けるコレクタを共有するトランジスタ13及び19と
で構成される回転パルス回路でロータの回転位置と同期
して上記共通コレクタよりパルス出力を発生する。
記出力回路3を遮断して過大電流を流さないようにして
いる。即ち、5は抵抗12を負荷とする差動増巾器を構
成するトランジスタ10及び11と、カレントミラー回
路を構成するトランジスタ17及び18をアクティブ負
荷とする差動増巾器を構成するトランジスタ15及び1
6と、上記抵抗12及びトランジスタ18よりの信号を
受けるコレクタを共有するトランジスタ13及び19と
で構成される回転パルス回路でロータの回転位置と同期
して上記共通コレクタよりパルス出力を発生する。
6は反転検出用トランジスタ25及びインバータ29よ
りの信号を受け、電荷を蓄えるコンデンサ22を定電流
源23に接続して充電状態にしたり、定電流源24に接
続して放電状態にしたりするフリップ・フロップ回路で
ある。7はヒステリシスを決定する抵抗26及び27と
コンパレータ28と上記インバータ2つより構成される
ロック検出回路でロータがロックされて上記コンデンサ
22の電位が第2図(a)のA点まで上昇した時ロック
保護用トランジスタ30を駆動して出力回路3を遮断し
、0点まで下降した時上記出力回路3を付勢するよう出
力する。定常時は上記回転パルス回路5からのパルス出
力により放電用トランジスタ21は上記コンデンサ22
の電荷を放電する。41はロック警報用トランジスタで
上記ロック検出回路よりの信号を受けてロック時Hレベ
ルの信号を出力する。9,14.20は定電流源である
。
りの信号を受け、電荷を蓄えるコンデンサ22を定電流
源23に接続して充電状態にしたり、定電流源24に接
続して放電状態にしたりするフリップ・フロップ回路で
ある。7はヒステリシスを決定する抵抗26及び27と
コンパレータ28と上記インバータ2つより構成される
ロック検出回路でロータがロックされて上記コンデンサ
22の電位が第2図(a)のA点まで上昇した時ロック
保護用トランジスタ30を駆動して出力回路3を遮断し
、0点まで下降した時上記出力回路3を付勢するよう出
力する。定常時は上記回転パルス回路5からのパルス出
力により放電用トランジスタ21は上記コンデンサ22
の電荷を放電する。41はロック警報用トランジスタで
上記ロック検出回路よりの信号を受けてロック時Hレベ
ルの信号を出力する。9,14.20は定電流源である
。
この時の動作について第2図を用いて説明する。
第2図に於いて、(a)は上記コンデンサ22の充電及
び放電の状態を示したもので、定常時にはT。
び放電の状態を示したもので、定常時にはT。
間隔で定期的に回転パルス信号が出るので上記コンデン
サ22の電位は上記出力回路3を遮断する電位VOFF
には到達しない。従ってモータは停止することなく回転
を続ける。一方、外的要因でモータが停止した場合は上
記コンデンサ22の電位は上昇し続けA点に到達する。
サ22の電位は上記出力回路3を遮断する電位VOFF
には到達しない。従ってモータは停止することなく回転
を続ける。一方、外的要因でモータが停止した場合は上
記コンデンサ22の電位は上昇し続けA点に到達する。
A点に到達すると上記ロック検出回路7が働き、上記ロ
ック保護用トランジスタ30を介して上記出力回路3を
遮断する。更に電位が上昇してB点、即ちV H−V
ref I + V BEに到達すると上記反転検出用
トランジスタ25か働いて上記フリップ・フロップ回路
6の接点を上記定電流源24側に切替え、上記コンデン
サ22を放電状態にする。従ってその電位は下降し続け
0点に到達する。すると上記ロック検出回路7が働き、
上記ロック保護用トランジスタ30を介して上記出力回
路3を付勢すると同時に上記フリップ・フロップ回路6
の接点を上記定電流源23側に切替える。上記コンデン
サ22の電位は再び上昇し続け、D点に到達した時A点
におけると同様の動作をする。この間T3.T4の間隔
で外的要因が取除かれるまでモータは0FF10Nを繰
り返す。T4の区間で外的要因が取除かれるとモータは
付勢され、回転パルスを発生する。このパルスにより上
記放電用トランジスタ21が動作し上記コンデンサ22
は放電され、定常状態に戻る。
ック保護用トランジスタ30を介して上記出力回路3を
遮断する。更に電位が上昇してB点、即ちV H−V
ref I + V BEに到達すると上記反転検出用
トランジスタ25か働いて上記フリップ・フロップ回路
6の接点を上記定電流源24側に切替え、上記コンデン
サ22を放電状態にする。従ってその電位は下降し続け
0点に到達する。すると上記ロック検出回路7が働き、
上記ロック保護用トランジスタ30を介して上記出力回
路3を付勢すると同時に上記フリップ・フロップ回路6
の接点を上記定電流源23側に切替える。上記コンデン
サ22の電位は再び上昇し続け、D点に到達した時A点
におけると同様の動作をする。この間T3.T4の間隔
で外的要因が取除かれるまでモータは0FF10Nを繰
り返す。T4の区間で外的要因が取除かれるとモータは
付勢され、回転パルスを発生する。このパルスにより上
記放電用トランジスタ21が動作し上記コンデンサ22
は放電され、定常状態に戻る。
(b)は(a)に対応して上記ロック警報回路41の動
作を示したものである。この場合、ロータがロックして
上記ロック保護回路30が上記出力回路3を遮断してい
る間警報回路41は“H”レベルを出力し、逆にロック
保護回路が解除されると、41の出力は“L”レベルと
なる。
作を示したものである。この場合、ロータがロックして
上記ロック保護回路30が上記出力回路3を遮断してい
る間警報回路41は“H”レベルを出力し、逆にロック
保護回路が解除されると、41の出力は“L”レベルと
なる。
発明が解決しようとする課題
第2図(b’)で説明したように上記ロック保護回路3
0が動作している時“H”レベルの信号を出力するが再
起動パルスが発生するT4の区間は“L”レベルとなり
、この出力信号の処理がむずかしい。
0が動作している時“H”レベルの信号を出力するが再
起動パルスが発生するT4の区間は“L”レベルとなり
、この出力信号の処理がむずかしい。
このような問題点について本発明はロータがロツりして
−旦ロツク保護回路が動作したら次に要因が取除かれて
回路パルスが発生するまで“H”(又は“L”)レベル
のみの信号を出力するように構成して出力信号の処理を
容易にすることを目的としたものである。
−旦ロツク保護回路が動作したら次に要因が取除かれて
回路パルスが発生するまで“H”(又は“L”)レベル
のみの信号を出力するように構成して出力信号の処理を
容易にすることを目的としたものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記ロック警報回路41の代りにフリップ・フ
ロップ回路と出力トランジスタとで構成したちである。
ロップ回路と出力トランジスタとで構成したちである。
作用
このように構成することによりロータがロックしてロッ
ク検出回路から信号を一旦受けると次に回転パルス回路
からの信号を受けるまでこの状態を維持し、再起動パル
スの影響を受けつけない。
ク検出回路から信号を一旦受けると次に回転パルス回路
からの信号を受けるまでこの状態を維持し、再起動パル
スの影響を受けつけない。
実施例
以下、図面を参照して本発明の一実施例について説明す
る。
る。
第1図はその回路構成を示すもので、磁気検出回路11
位置信号増巾回路2.出力回路3.コイル4でファン駆
動用モータを構成し、5の回転パルス回路と、6のフリ
ップ・フロップ回路、7のロック検出回路は、従来例と
同じ構成で、前述の説明と同じ動作につき詳細な説明を
省略する。
位置信号増巾回路2.出力回路3.コイル4でファン駆
動用モータを構成し、5の回転パルス回路と、6のフリ
ップ・フロップ回路、7のロック検出回路は、従来例と
同じ構成で、前述の説明と同じ動作につき詳細な説明を
省略する。
8はフリップ・フロップ回路を構成する抵抗34及び3
5、トランジスタ32,33.36及び37と出力トラ
ンジスタ39とで構成されるロック警報回路で、上記ロ
ック検出回路7と回転パルス回路5からの信号を受け、
上記トランジスタ39より出力する。9,14.20.
31及び38は定電流源である。
5、トランジスタ32,33.36及び37と出力トラ
ンジスタ39とで構成されるロック警報回路で、上記ロ
ック検出回路7と回転パルス回路5からの信号を受け、
上記トランジスタ39より出力する。9,14.20.
31及び38は定電流源である。
第2図の(C)はロック警報回路8の動作を示したもの
で、定常時は上記回転パルス回路5よりのパルス出力に
よりトランジスタ32によりトランジスタ36はOFF
され出力トランジスタ39は“L”レベルを出力する。
で、定常時は上記回転パルス回路5よりのパルス出力に
よりトランジスタ32によりトランジスタ36はOFF
され出力トランジスタ39は“L”レベルを出力する。
この時ロータがロックされると上記回転パルス回路は回
転パルスの出力を停止し、上記コンデンサ22電位が上
昇する。
転パルスの出力を停止し、上記コンデンサ22電位が上
昇する。
A点まで上昇するとロック検出回路7が動作しトランジ
スタ37をONする。従ってフリ・ンプ・フロップは反
転し上記トランジスタ36はONし出力トランジスタ3
9は“H”レベルを出力する。
スタ37をONする。従ってフリ・ンプ・フロップは反
転し上記トランジスタ36はONし出力トランジスタ3
9は“H”レベルを出力する。
上記コンデンサ22の電位が0点まで下降して上記ロッ
ク検出回路7の出力が“L”レベルになってもフリップ
・フロップ回路は反転せず“H”レベルを出力したまま
である。次に外的要因が取除かれて回転パルス回路が動
作した時このパルス出力によりフリップ・フロップ回路
は再び反転し元に戻り出力トランジスタ39は“L”レ
ベルになる。
ク検出回路7の出力が“L”レベルになってもフリップ
・フロップ回路は反転せず“H”レベルを出力したまま
である。次に外的要因が取除かれて回転パルス回路が動
作した時このパルス出力によりフリップ・フロップ回路
は再び反転し元に戻り出力トランジスタ39は“L”レ
ベルになる。
発明の効果
以上詳述したように本発明によればロータがロックした
特発する警報出力が“H” (又は“L”)レベルのみ
の出力となり、後段の回路処理が容易になり、部品点数
の低減等その効果は大である。
特発する警報出力が“H” (又は“L”)レベルのみ
の出力となり、後段の回路処理が容易になり、部品点数
の低減等その効果は大である。
第1図は本発明による一実施例の回路構成図、第2図は
動作説明図、第3図は従来例の回路構成図である。 1・・・・・・磁気検出回路、2・・・・・・位置信号
増巾回路、3・・・・・・出力回路、4・・・・・・コ
イル、5・・・・・・回転パルス回路、6・・・・・・
フリップ・フロップ回路、7・・・・・・ロック検出回
路、8・・・・・・ロック警報回路、21・・・・・・
放電用トランジスタ、22・・・・・・電荷を蓄えるコ
ンデンサ、25・・・・・・反転検出トランジスタ。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図 口、7’7菓世日I作船明 城
動作説明図、第3図は従来例の回路構成図である。 1・・・・・・磁気検出回路、2・・・・・・位置信号
増巾回路、3・・・・・・出力回路、4・・・・・・コ
イル、5・・・・・・回転パルス回路、6・・・・・・
フリップ・フロップ回路、7・・・・・・ロック検出回
路、8・・・・・・ロック警報回路、21・・・・・・
放電用トランジスタ、22・・・・・・電荷を蓄えるコ
ンデンサ、25・・・・・・反転検出トランジスタ。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図 口、7’7菓世日I作船明 城
Claims (1)
- 定電流源と、電荷を蓄えるコンデンサ22と、ロータ
の回転位置と同期してパルスを発生する回転パルス回路
5と、定常時は上記回転パルス回路の出力パルスにより
上記コンデンサ22の電荷を放電させる放電用トランジ
スタ21と、上記コンデンサ22の充電状態及び放電状
態を保持させるフリップ・フロップ回路6と、上記コン
デンサ22の充電状態から放電状態へ移るタイミングを
検出する反転検出トランジスタ25と、上記コンデンサ
22の電位が所定の第1の電位に上昇した時出力回路を
遮断し、所定の第2の電位に下降した時付勢するヒステ
リシス付ロック検出回路7と、上記回転パルス回路5及
びロック検出回路7からの信号によりロック時に“H”
(又は“L”)レベルの信号を出力するロック警報回路
8とを備えたブラシレスモータのロック警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02160505A JP3140030B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | ブラシレスモータのロック警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02160505A JP3140030B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | ブラシレスモータのロック警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0449890A true JPH0449890A (ja) | 1992-02-19 |
| JP3140030B2 JP3140030B2 (ja) | 2001-03-05 |
Family
ID=15716399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02160505A Expired - Fee Related JP3140030B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | ブラシレスモータのロック警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3140030B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0930697A1 (en) * | 1998-01-15 | 1999-07-21 | Plaset S.p.A. | A system for controlling a brushless electric motor |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP02160505A patent/JP3140030B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0930697A1 (en) * | 1998-01-15 | 1999-07-21 | Plaset S.p.A. | A system for controlling a brushless electric motor |
| WO1999037015A1 (en) * | 1998-01-15 | 1999-07-22 | Plaset S.P.A. | A system for controlling a brushless electric motor |
| US6060848A (en) * | 1998-01-15 | 2000-05-09 | Plaset Spa | System for controlling a brushless electric motor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3140030B2 (ja) | 2001-03-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |