JPH044989Y2 - - Google Patents

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JPH044989Y2
JPH044989Y2 JP5590087U JP5590087U JPH044989Y2 JP H044989 Y2 JPH044989 Y2 JP H044989Y2 JP 5590087 U JP5590087 U JP 5590087U JP 5590087 U JP5590087 U JP 5590087U JP H044989 Y2 JPH044989 Y2 JP H044989Y2
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  • Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、石油精製、石油化学、フアインケミ
カル、都市ガス、原子力プラント等のプラント設
備にある可燃性ガス及び液体用の配管、パイプラ
イン及び備蓄タンクにおける排水溝等の流体系統
に設けられる遮断装置に関する。
〈従来の技術〉 この種のプラント設備においては、配管、パイ
プラインに遮断装置を設けて、プラント設備にお
いて重要な安全保安システムを構成している。
この遮断装置は、例えば、第7図に示すよう
に、流体系統の配管1に遮断弁2を介装して備
え、該遮断弁2を駆動する流体アクチユエータと
してのエアシリンダ駆動部3の制御用流体ライン
4に設けた制御弁としての三方電磁弁5によつて
前記遮断弁2の作動を制御するようにしたもので
ある。
そして、プラントの一部に何らかの異常が発生
した場合には、前記三方電磁弁5を緊急操作して
前記エアシリンダ駆動部3に制御用流体ラインか
らの制御用流体を供給し、該エアシリンダ駆動部
3を駆動して遮断弁2を遮断動作させて、確実に
配管1を遮断し、プラントの災害等を未然に防止
或いは最小限に食い止めるようにしている。
〈考案が解決しようとする問題点〉 以上のような遮断装置は、緊急時以外は操作さ
れないので、無作動のまま長期間報知状態に置か
れることになる。そして、遮断装置は万一の時に
確実に作動しなければならないという使命上、最
も高い信頼性が要求されるので、年に1回その作
動状態を検査する必要がある。
しかし、従来では、かかる検査は、遮断装置が
実際に遮断機能を奏するか否かの確認を行うもの
であるから、この検査時にはプラントの稼働を一
時的に停止する必要があり、そのために、プラン
トの稼働率が低下し、結果的に運転費用が多額と
なる等多大な経済的損失を招くという問題点があ
つた。
本考案はかかる従来の実情に鑑み、プラント等
の運転を連続的に行いつつ、簡単に遮断装置の作
動確認検査を実行できる信頼性に優れた装置を提
供することを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉 このため、本考案は、流体系統に遮断弁を介装
して備え、該遮断弁を駆動する流体アクチユエー
タの制御用流体ラインに設けた制御弁の作動によ
つて前記遮断弁の制御を行うようにした流体系統
の遮断装置において、前記流体アクチユエータの
流体供給部から分岐する検査用流体通路を設け、
前記分岐部に、常時は前記流体供給部を開放して
前記検査用流体通路を閉じ、検査時には該流体供
給部を閉じて該検査用流体通路を開放するように
両流体通路を切り換え得る三方弁を設ける一方、
前記検査用流体通路には流体流れの有無を確認す
る手段を設けた構成とする。
〈作用〉 そして、上記構成では、通常のプラント等の運
転時は、流体アクチユエータの制御用流体ライン
の流体供給通路への流体供給は停止すると共に、
三方弁を流体供給部側に切り換える。この状態で
は、遮断弁は遮断動作されない。そして、例え
ば、緊急遮断時は、三方弁はそのままで、流体供
給通路への流体供給を行うと、流体アクチユエー
タが駆動され、遮断弁が閉じられる。次に、遮断
装置の作動確認検査時は、流体供給部への流体供
給を行うと共に、三方弁を検査用流体通路側に切
り換えると、該検査用流体通路に流体アクチユエ
ータの制御用流体ラインからの流体が流通可能な
状態となり、流体流れの有無を圧力計等の手段に
より確認し得るようになる。
この時、遮断弁は検査前の状態即ち、開又は閉
の状態に保持されるので、その作動確認を流体の
流通状態を確保した上で行える。
〈実施例〉 以下、本発明の実施例を第1図〜第6図に基づ
いて説明する。
第1図において、例えば、流体系統としてのプ
ラント設備における主流体通路を構成する配管6
には、遮断弁7が介装される。この遮断弁7に
は、これを駆動する流体アクチユエータとしての
スプリングリターン型(単作動)のエアシリンダ
駆動部8が設けられている。このエアシリンダ駆
動部8は、例えば、本体内に、シリンダ内を摺動
自由なピストンと、該ピストンと一体にスライド
するラツクと、該ラツクと噛み合うセクタギア
と、を備え、前記シリンダ内に供給した空気圧に
よつてピストンを押圧移動させ、ラツク及びセク
タギアを介して該ピストンの出力を回転運動に変
える構成のものであり、前記セクタギアに前記遮
断弁7のバルブステムを連結して、該遮断弁7を
回転操作する。そして、このようなエアシリンダ
駆動部8の制御用流体ラインに設けた制御弁の作
動によつて遮断弁7の制御を行うようになつてい
る。
即ち、制御用流体ラインは、空気源から導かれ
て前記エアシリンダ駆動部8のシリンダ内に接続
される制御用流体配管9からなり、該制御用流体
配管9には、制御弁としての第1の三方電磁弁1
0が設けられている。
この第1の三方電磁弁10は、第4図に示すよ
うに、本体11に3つの配管接続口即ち、相対向
する2つの配管接続口A,Bとこれら配管接続口
A,Bと直交する方向に開口する図示しない1つ
の配管接続口Cを備え、該本体11内に2つの弁
部12,13を備えており、一方の弁部12は常
時開き、他方の弁部13は常時閉じている。そし
て、第4図bに示すように、電磁部14が励磁さ
れ、可動コア15が吸引されると、弁部13が開
かれて相対向する配管接続口A,B同士が連通
し、他方の弁部12が閉じられる。又、第4図a
に示すように、電磁部14が消磁され、可動コア
15が下がると、弁部13が閉じられ、他方の弁
部12が開かれて相対向する配管接続口の一方B
と配管接続口C(第1図参照)とが連通する。
かかる第1の三方電磁弁10は、上記した相対
向する一対の配管接続口A,Bが夫々制御用流体
配管9に接続され、配管接続口Cが大気に開放さ
れている。
一方、制御用流体配管9には、該配管9の第1
の三方電磁弁10とエアシリンダ駆動部8との間
から分岐する検査用流体通路としての検査用流体
配管16が接続されている。そして、前記分岐部
には、常時は前記制御用流体配管9に流体を流通
させ、後述する遮断装置の作動確認検査時に検査
用流体配管16に制御用流体配管9からの流体が
流れるように両配管16,9を切り換える第2の
三方電磁弁17が設けられている。
この第2の三方電磁弁17は、相対向する一対
の配管接続口A,Bが夫々制御用流体配管9に接
続され、他の配管接続口Cが検査用流体配管16
に接続されている。この第2の三方電磁弁17で
は、電磁部が励磁されると、一方の弁部が閉じら
れ、他方の弁部が開かれて相対向する配管接続口
の一方Aと配管接続口Cとが連通する。又、電磁
部が消磁されると一方の弁部が開かれて相対向す
る配管接続口同士A,Bが連通し、他方の弁部が
閉じられるようになつており、先の第1の三方電
磁弁10の励磁、非励磁における弁部の開閉状態
が相反する構成である。
ここで、前記検査用流体配管16には、流体流
れの有無を確認する手段が設けられる。
本実施例においては、検査用流体配管16を大
気に開放して途中に手動弁18を介装し、該手動
弁18の上流側に流体流れの有無を確認する手段
としての圧力計19を設けてある。
尚、図において、20は第1の三方電磁弁10
の電源ラインであり、後述する遮断時に閉とされ
る常開の遮断スイツチ21が介装されている。2
2は第2の三方電磁弁17の電源ラインであり、
後述する検査時に閉とされる常開の検査スイツチ
28と2つのランプL1,L2が介装されてい
る。一方のランプL1は、検査スイツチ23の近
傍に配置され、他方のランプL2は、遮断スイツ
チ21の近傍に配置される。
次に、かかる構成の遮断装置の作用について説
明する。
通常のプラント等の運転時は、第1図に示すよ
うに、第1の三方電磁弁10を消磁状態とし、該
第1の三方電磁弁10の配管接続口B,C同士を
連通すると共に、第2の三方電磁弁17を消磁状
態とし、該第2の三方電磁弁17の配管接続口
A,B同士を連通する。
従つて、かかる状態では、エアシリンダ駆動部
8のシリンダ内部が第1及び第2の三方電磁弁1
0,17を介して大気と連通し、該エアシリンダ
駆動部8はリターンスプリングによつて遮断弁7
を開放した状態に保持され、配管6にプラントの
流体が流通する。
そして、例えば、プラントの一部に何らかの異
常が発生した場合の緊急遮断時は、第2図に示す
ように、第2の三方電磁弁17はそのままで、遮
断スイツチ21を閉にして第1の三方電磁弁10
を励磁状態とし、該第1の三方電磁弁10の配管
接続口A,B同士を連通すると、空気源からの空
気圧がエアシリンダ駆動部8のシリンダ内のピス
トンに加わつて、該ピストンを押圧移動させ、前
述のようにして遮断弁7を回転操作して閉じる。
従つて、確実に配管6への流体流れが遮断され
てプラントの災害等を未然に防止或いは最小限に
食い止めることができる。
次に、遮断装置の作動確認検査時は、第3図に
示すように、手動弁18を閉じ、遮断スイツチ2
1を閉にして第1の三方電磁弁10を励磁状態と
し、該第1の三方電磁弁10の配管接続口A,B
同士を連通すると共に、検査スイツチ23を閉に
して第2の三方電磁弁17を励磁状態とし、該第
2の三方電磁弁17の配管接続口A,C同士を連
通する。これによつて、空気源からの空気が第1
及び第2の三方電磁弁10,17を介して検査用
配管16に導かれる。
尚、この時、ランプL1,L2は夫々点灯し、
作動検査中であることを明示する。
ここで、第1及び第2の三方電磁弁10,17
を含む制御用流体系に異常がなければ、圧力計1
9が必要圧力以上になるので、該圧力計19を見
て、正常か異常かを判定する。
この時、第2の三方電磁弁17の配管接続口B
が閉じられるので、エアシリンダ駆動部8のシリ
ンダ内に空気が閉じ込められ、遮断弁7は検査前
の状態即ち、通常使用時の開状態若しくは遮断時
の閉の状態に保持されるので、その作動確認を配
管における流体の流通状態を確保した上で行え
る。
又、本実施例のものでは、次の検査も行う。
これは、上記の状態から遮断スイツチ21を開
にして第1の三方電磁弁10を消磁状態とし、該
第1の三方電磁弁10の配管接続口B,C同士を
連通する。この場合、第1及び第2の三方電磁弁
10,17を含む制御用流体系に異常がなけれ
ば、検査用配管16は第1の三方電磁弁10の配
管接続口Cを介して大気に連通するので、圧力計
19の圧力が0となるので、該圧力計19を見
て、正常か異常かを判定する。
尚、以上述べた遮断装置の作用のうち検査の方
法を第5図のフローチヤートを用いて更に詳しく
説明する。
即ち、図において、まず、検査が開始される
と、ステツプ(図ではSと記す)1で、手動弁1
8が閉じられているか否かを確認し、閉じられて
いれば(YES)、ステツプ2に進む。閉じられて
いなければ(NO)、ステツプ3で手動弁18を
閉じてステツプ2に進む。ステツプ2では検査ス
イツチ23を閉にして第2の三方電磁弁17を励
磁状態とし、ステツプ4で第2の三方電磁弁17
の配管接続口A,C同士が連通する。ステツプ5
では、遮断スイツチ21を閉にして第1の三方電
磁弁17を励磁状態とし、ステツプ6で該第1の
三方電磁弁17の配管接続口A,B同士を連通す
る。ステツプ7では、圧力計19の圧力が規定値
以上か否かを判定し、規定値以上であれば
(YES)、ステツプ8に進み、規定値以上でなけ
れば(NO)、ステツプ9に進んで、異常と判定
し、ステツプ10でこの異常確認修理を実施する。
ステツプ8では、遮断スイツチ21を開にして第
1の三方電磁弁10を消磁状態とし、ステツプ11
で該第1の三方電磁弁10の配管接続口B,C同
士が連通する。そして、ステツプ12で、圧力計1
9の圧力が0か否かを判定し、0であれば
(YES)、ステツプ13に進み、0でなければ
(NO)、ステツプ14に進んで、異常と判定し、ス
テツプ15でこの異常確認修理を実施し、スタート
へと戻る。ステツプ13では、検査スイツチ23を
開にして第2の三方電磁弁17を消磁状態とし、
ステツプ16で第2の三方電磁弁17の配管接続
口A,B同士が連通し、ステツプ17で正常な状態
に戻され、検査が完了する。
以上の構成によれば、プラントの運転中にプラ
ントの運転に影響を与えることなく、遮断装置の
作動確認を簡単に実施できる。
この結果、プラントの稼働を停止する必要がな
くなり、経済的損失を防ぐことができる。
即ち、プラントの運転停止及び運転開始に伴
う、生産品やユーテイリテイ費用の損失と危険性
がないことによる経済的な効果が多大となる。
又、万が一、第2の三方電磁弁17の電気信号
ラインが切断される等検査用のラインが故障して
も、正常時及び遮断時の動作が妨げられない。
尚、以上の実施例において、第1の三方電磁弁
10は、電磁部が励磁されると、相対向する配管
接続口A,B同士が連通し、他方の弁部が閉じら
れるものを使用したが、この逆に消磁されると、
相対向する配管接続口A,B同士が非連通とな
り、他方の弁部が開放される構成のものを使用し
ても良い。又、第2の三方電磁弁17も、励磁、
非励磁における弁部の開閉状態が相反する構成の
ものを使用しても良い。又、かかる実施例におけ
る手動弁18は必須のものではなく、これを外し
て、圧力計19を検査用配管16の端部に直接接
続しても良いし、圧力計19そのままの位置で、
検査用配管16端部をプラグ等で閉塞するように
しても良い。
更に、上記第2の三方電磁弁17は、手動によ
つて操作されるもとのとしても良いし、検査用流
体配管16に設ける流体流れの有無を確認する手
段は、圧力計19に限らず、その他、空気式ポジ
シヨンインジケータ、圧力スイツチ、圧力発信器
等や、サイトグラスでも良い。
更に、本実施例では、遮断弁7として、これを
駆動する流体アクチユエータとしての単作動式の
エアシリンダ駆動部8を設けたものを使用した
が、復作動式のエアシリンダ駆動部を設けたもの
を使用しても良い。
第6図は本考案の他の実施例を示すものであ
り、このものでは、制御用流体ラインに、第1の
三方電磁弁10に代えて二方電磁弁24を介装し
たものである。
この二方電磁弁24は、相対向する一対の配管
接続口A,Bが夫々制御用流体配管9に接続され
ている。
従つて、通常のプラント等の運転時は、手動弁
18を開放すると共に、第2の三方電磁弁17の
配管接続口B,C同士を連通する。
従つて、かかる状態では、エアシリンダ駆動部
8のシリンダ内部が第2の三方電磁弁17及び手
動弁18を介して大気と連通し、該エアシリンダ
駆動部8はリターンスプリングによつて遮断弁7
を開放した状態に保持され、配管6にプラントの
流体が流通する。
そして、例えば、プラントの一部に何らかの異
常が発生した場合の緊急遮断時は、第2の三方電
磁弁17の配管接続口A,B同士を連通すると共
に、二方電磁弁24を開とすると、空気源からの
空気圧がエアシリンダ駆動部8のシリンダ内のピ
ストンに加わつて、該ピストンを押圧移動させ、
遮断弁7を回転操作して閉じ、配管6への流体流
れが遮断されてる。
次に、遮断装置の作動確認検査時は、手動弁1
8を閉じ、二方電磁弁24を開とすると共に、第
1の三方電磁弁17の配管接続口A,C同士を連
通する。
これによつて、空気源からの空気が二方電磁弁
24及び第2の三方電磁弁17を介して検査用配
管16に導かれるので、圧力計10を見て、正常
か異常かを判定する。
この時、第2の三方電磁弁17の配管接続口B
が閉じられるので、エアシリンダ駆動部8のシリ
ンダ内に空気が閉じ込められ、先の実施例と同様
に、遮断弁7は検査前の状態即ち、通常使用時の
開状態若しくは遮断時の閉の状態に保持されるの
で、その作動確認を配管における流体の流通状態
を確保した上で行える。
尚、この実施例においては、手動弁18が必須
のものとなる。
〈考案の効果〉 以上説明したように、本考案によれば、流体系
統に遮断弁を介装して備え、該遮断弁を駆動する
流体アクチユエータの制御用流体ラインに設けた
制御弁の作動によつて前記遮断弁の制御を行うよ
うにした流体系統の遮断装置において、前記制御
用流体ラインに検査用の流体通路を設け、この流
体通路に制御用流体ラインからの流体を流通可能
とし、更にこの検査用の流体通路に流体流れの有
無を確認する手段を設けた構成により、装置の作
動確認を流体プラント等の運転を連続的に行いつ
つ、簡単に実行できる信頼性に優れた遮断装置を
提供するができる実用的効果第なるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は夫々本考案に係わる流体系統
の遮断装置の構成及びその作用を説明する概略
図、第4図a,bは夫々同上実施例における三方
電磁弁の構造と動作を示す断面図、第5図は同上
実施例の作用を説明するフローチヤート、第6図
は他の実施例を示す概略図、第7図は従来の流体
系統の遮断装置を示す概略図である。 6……配管、7……遮断弁、8……エアシリン
ダ駆動部、9……制御用流体配管、10……第1
の三方電磁弁、16……検査用流体配管、17…
…第2の三方電磁弁、19……圧力計、24……
二方電磁弁。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 流体系統に遮断弁を介装して備え、該遮断弁を
    駆動する流体アクチユエータの制御用流体ライン
    に設けた制御弁の作動によつて前記遮断弁の制御
    を行うようにした流体系統の遮断装置において、
    前記流体アクチユエータの流体供給部から分岐す
    る検査用流体通路を設け、前記分岐部に、常時は
    前記流体供給部を開放して前記検査用流体通路を
    閉じ、検査時には該流体供給部を閉じて該検査用
    流体通路を開放するように両流体通路を切り換え
    得る三方弁を設ける一方、前記検査用流体通路に
    は流体流れの有無を確認する手段を設けたことを
    特徴とする流体系統の遮断装置。
JP5590087U 1987-04-15 1987-04-15 Expired JPH044989Y2 (ja)

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JPS63163438U JPS63163438U (ja) 1988-10-25
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