JPH0449923Y2 - - Google Patents

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JPH0449923Y2
JPH0449923Y2 JP1988018653U JP1865388U JPH0449923Y2 JP H0449923 Y2 JPH0449923 Y2 JP H0449923Y2 JP 1988018653 U JP1988018653 U JP 1988018653U JP 1865388 U JP1865388 U JP 1865388U JP H0449923 Y2 JPH0449923 Y2 JP H0449923Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、柄に自己の所有の傘であるか否か
を判別するための改良を施した洋傘に関する。
〔従来の技術〕
従来、洋傘は、その傘地が防水性の合成繊維、
合成樹脂シート等で形成され、また傘地にはフア
ツシヨン性を考慮して様々な図柄や模様等が施こ
されたり、色彩も様々のものが付されていた。ま
た柄は量産に敵するように合成樹脂や木材を用い
て製作されたり、高級感を出すために芯体に籐を
巻く等して製作されていた。
〔考案が解決しようとうする課題〕
しかし上記従来の洋傘は、その柄が素材そのも
のの風味を活かしたり、無地が多く、また柄に図
柄や色彩を施す場合には傘地とは異柄で異なつた
色彩が施されていた。従つて傘の不使用時に傘立
等に傘地部分が閉じられた状態で挿入されると、
傘立から上部に露出する柄部分のみでは自己の所
有のものか、他人の所有のものか判別し難い。そ
して雨天時に不注意から、傘を使用し、傘地が開
かれるとはじめて傘地に付されている図柄、色彩
等から自己の所有の傘でははないことに気付くこ
とがある。
ところで傘の柄は、その外周面等に図柄等を描
き易い単なる平板面ではなく、その全体の外形状
が例えば危険性がなく携行し易いように側面略U
字状であつたり、また横断面が略円形に形成され
て外周は曲面となつていた。
このため、外形状が側面略U字状であつたり、
横断面が略円形を有する傘の柄の表面に、特に連
続模様等の複雑な図柄や一部分ではなく、全体的
に散在する模様等を肉筆で描くことは図柄等が不
自然な仕上がりになる。しかも製品毎に図柄等を
略同一に描くことは熟練と多大な労力および時間
を要し、大量生産向きとは言えず、コスト高にな
つていた。また印刷等によつて図柄を外周に曲面
を有する柄の表面に施すことは印版、塗布ローラ
等の部品との間に間隙を有して柄の表面に対する
密着性が悪くなるので、カケ部分やかすれを生
じ、図柄を柄に完全に描くことは困難であつた。
この考案はかかる従来の点に鑑み、傘立に傘地
部分を閉じた状態で挿入した場合にも使用者が如
何なる方向、如何なる高さからでも柄の部分を見
るだけで自己の傘であるか否か、他人の所有のも
のであるか否かを容易且つ確実に判別できるよう
になして不注意な使用を防止するほか、部品点数
が少なく構造を簡素化して柄の製作および組立を
容易に行うようにするとともに柄の表面に図柄、
色彩を容易且つ確実に付して大量生産を可能に
し、労力および時間を要さず、製作費が安価な洋
傘を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この考案は上記課題を解決するために、柄を芯
体と該芯体が嵌挿されその表面に密着して被覆す
る被覆材とで形成し、前記芯体は熱可塑性の合成
樹脂にて形成され、前記被覆材を柔軟性を有する
合成樹脂シート又は合成樹脂を織製した合成繊維
のシート状材料により形成し、傘地と同柄、同色
であり且つ図柄、模様、色彩が全体的に統一化さ
れて表示された表示手段を前記柄の前記被覆材に
略全体的に表示するという手段を採用した。
〔作用〕
傘の不使用時に傘立に傘地部分が閉じられて挿
入されても柄の芯体を密着して被覆する被覆材に
は傘地と同柄、同色であり且つ図柄、模様、色彩
が全体的に統一化された表示手段が略全体的に付
されているので、使用者は如何なる方向および如
何なる高さからでも注意が喚起され、自己の所有
の傘であるか否かの判別が容易となる。また携行
に際しても柄に表示とれた傘地と同柄、同色の図
柄、模様、色彩により、傘地と統一化され、フア
ツシヨン性が発揮される。しかも表示手段は合成
樹脂又は合成繊維の柔軟性を有するシート状の材
料より形成される被覆材に印刷、着色、蒸着等の
適宜手段によつて表示されるから、連続模様等の
複雑な図柄や全体的に散在する模様を容易、確実
に表示でき、しかも撥水性を発揮して雨が柄にか
かつても色の脱落や色褪めが少なく、さらには払
拭による手入れにも適し、清潔を維持できる。
〔実施例〕
以下、図面を参照し、幾つかの実施例を説明す
る。
先ず第1図及び第2図において、1は柔軟性、
撥水性を有するシート状の材料、例えば合成樹脂
シートとしてのポリ四ふっ化エチレン、ポリプロ
ピレン、ポリエチレン、ポリ塩化ビニル、ポリカ
ーボネート等の合成樹脂の厚さ0.3〜1mm程度の
シートにて形成された被覆材で、この被覆材1の
表面には予め印刷、着色、蒸着等の適宜手段を用
いて傘地2と同柄、同色であり且つ同柄、模様、
色彩が全体的に統一化された表示手段3が略全体
的に表示されることにより、傘の使用時に傘立に
傘地2部分が挿入されて隠されている場合に使用
者の注意を喚起して自己の所有の傘であるか否か
を如何なる方向、如何なる高さから見た場合にも
一見して判別するとともに傘地2との統一性によ
りフアツシヨン性を発揮するようになつている。
前期被覆材1は、応力、引張り、圧縮、せん
断、曲げ、硬さ、衝撃、疲れ、摩擦等の点で機械
的に強度の高い材料で且つ軽量にして加工が容易
で安価な材料、例えば熱可塑性のポリスチロール
樹脂の如き合成樹脂を用いて例えば第1図および
第2図に示すように全体形状が側面略U字状に形
成される芯体4の表面にこの実施例においては略
全体に密着して被覆される。
この芯体4は、把持し易い太さ、例えば直径が
略2cm内外で、強度を考慮して中実構造でも良い
が、携行に際して軽量化するのと中棒Nを組付け
る場合の傘の製作面および加工面を考慮してパイ
プ状に形成しても良い。また芯体4として用いら
れる合成樹脂は有彩色であつても良く、また透明
性を有するものであつてもよい。
また被覆材1として合成樹脂シートを使用する
場合に、被覆材1の表面にはエンボス加工を施す
ことによつて梨地模様等の凹凸を全体的に被覆材
1の表面に形成して柄を把持した際に手との摩擦
係数を大きくすることにより滑動を防止するとと
もに外観上、皮の如き高級感を発揮することもで
きる。
また被覆材1を芯体4に被覆するための被覆手
段としては、接着剤を用いて芯体4の表面に被覆
材1を接着して固定することが芯体4に対する被
覆材1のずれ動きや浮上がりを防止する観点から
好適である。また前記芯体4の表面に被覆する被
覆材1は、予めシート状の被覆材1の左右の端部
相互を重合して内側(裏面)から糸により縫着し
たり、接着したりまたは熱溶着する等の適宜固着
手段により、横断面が略円形で全体形状が略袋状
の被覆材1を形成し、その後この被覆材1の一端
の開口から芯体4を嵌挿することによつて被覆材
1を芯体4に対して密着して組付け、柄の製作が
容易で大量生産が可能になる。
この際、芯体4の被覆に使用するための被覆材
1として例えば厚さが0.3〜1mm程度の合成樹脂
のシートを使用するのは合成樹脂のシートの柔軟
度と関連して芯体4に対する被覆材1の嵌挿作業
を、柔軟性を発揮して円滑にすることができると
ともに芯体4に対する被覆材1の取付位置の修正
を容易にして所定位置に円滑に取付けるようにす
るとともに取付後には被覆材1をシワを生じた
り、引きツレを生じて浮上がりがなく密着した状
態で芯体4に取付けるためである。
なお第1図および第2図に図示するように、柄
は全体の外形状が側面略U字状であることは例示
であり、これに限ることなく棒状に形成してもよ
い。また、被覆材1を予め袋状に製作するのに左
右の端部相互を接着したり、または被覆材1を芯
体4に対して固定する場合に使用する接着剤とし
ては公知の、例えばノルマルヘキサン系、酢酸エ
チレン系の接着剤を使用する。
これは芯体4が熱可塑性の合成樹脂で形成され
且つ芯体4を被覆するための被覆材1が柔軟性を
有する熱可塑性の合成樹脂のシートで形成する場
合に、被覆材1および芯体4の双方に対して接着
力を発揮して被覆材1を芯体4の所定位置に密着
性良く強固に固定しなければならないためであ
る。
また前記表示手段3を構成する同柄、同色とは
動物、または図示の如く花等を被覆材1に略全体
的に散在した模様、そのほか文字、記号、符号そ
の他幾何学等の連続模様や装飾化された模様等を
含み、しかも傘地2と同柄、同色に描かれた全体
的に統一化されたものをいい、使用者がフアツシ
ヨン性、季節性、年令、性別等を考慮して自己の
好みにあつたものを選択する。
またこの表示手段3の図柄、彩色を印刷により
被覆材1に施す場合には、汗、雨等に対して褪色
や劣化がなく、長時、色鮮やかな彩色を維持する
ように油性ペイントを使用することが好適であ
る。
5は前記芯体4の下端部外周に僅かに摺動自在
に嵌挿され、メツキ処理を表面に施した金属薄板
によつて略リング状に形成された止環体であり、
この止環体5はその上方開口内に前記芯体4の外
周に密着して被覆した被覆材1の下方口端1aを
係止して覆い隠すことにより、被覆材1の下方口
端1aが外部に露出するという外観上の不体裁を
なくして装飾価値を向上するとともに傘の不使用
時に第1図に示すように芯体4の外周において僅
かに上下動することにより窄められた傘骨の外周
側先端部をその下方口部内に係止させて折角、窄
めた傘が不用意に開くのを防止するものである。
本考案の第1実施例は以上の如く構成からな
り、傘の不使用時に傘立に傘地2部分が閉じられ
て挿入されても柄の芯体4に略全体的に密着して
被覆される被覆材1には第1図および第2図に示
すような花、動物等を略全体的に散在した模様、
そのほか文字、記号、符号、その他幾何学等の連
続模様や装飾化された模様等のような傘地2と同
柄、同色の複雑で全体的に統一化された図柄、模
様、色彩の表示手段3が描かれているので、使用
者は傘立の上方に露出する多数の柄のうちから自
己の所有の傘であるか否か、他人の所有の傘であ
るか否かを傘立および傘がどのような場所、方向
に設置されようとも前後、左右の如何なる方向
(向き)および如何なる高さからでも注意を喚起
して容易に判別することができる。
そして不使用時又は不使用時に傘を携行する場
合に、柄の芯体4の表面に略全体的に密着して被
覆した被覆材1に傘地2と同柄、同色に統一化さ
れた図柄、模様、色彩として略全体的に描かれた
表示手段3が傘地2の図柄、色彩と組合わされて
調和し、統一化された優れたフアツシヨン性を発
揮する。
また厚さ例えば0.3〜1mm程度の合成樹脂シー
ト、または合成繊維を織製した柔軟性を有するシ
ート状材料によつて形成される被覆材1は、傘の
芯体4が例えば第1図および第2図に示すように
単なる平板面ではなく側面略U字状に屈曲された
り、横断面が略円形に形成されて外周が曲面に形
成されていても柔軟性を発揮して曲面に馴染み易
いので、芯体4の対する嵌挿作業を円滑に嵌挿す
ることができるとともに被覆材1は芯体4に密着
して被覆され、その表面にシワや引きツレを生じ
て浮上がりがないとともに取付位置の修正も容易
となつて芯体4の所定位置に確実に取付けること
ができる。
従つて図示のように被覆材1の表面に印刷等の
適宜手段によつて被覆材1の略全体的に散在され
た花模様等、又は文字、記号、その他幾何学模様
等の連続模様や装飾化された模様等の複雑な模様
からなる表示手段3でさえも、柔軟性を有する被
覆材1が芯体4の形状にならつて容易に密着する
ことによりずれ動きや浮上がりがなく取付けられ
るので、柄の所定位置に製品毎に同一図柄、同一
色彩等をカケ部分やかすれがない完全な状態の図
柄、模様、色彩として、しかも繰返して製作でき
る。
この際、所定の取付位置に位置決めされる被覆
材1と芯体4とを接着剤を用いて接着する等して
固定すれば、使用時の被覆材1のずれ動きと浮上
がりとが一層確実に防止できる。
そして被覆材1は合成樹脂のシート等で形成さ
れているので、撥水性により雨がかかつても材質
が劣化してり、伸縮して変形する等の支障がな
く、しかも表面に付した表示手段3に施した色の
脱落や色褪めが少ない。しかも被覆材1に汚れや
ゴミ等が付着した場合に、払拭くすることによつ
てその汚れ等を容易に落とすことができ、清潔を
維持できる。
また第3図、第4図、第5図に示すものはこの
考案の第2、第3、第4実施例を示すもので、こ
れらの各実施例は柄の芯体4に対して略全体的に
被覆材1を被覆した第1図および第2図に示す第
1実施例とは異なり、横断面が略リング状で表面
の略全体に表示手段3を施した柔軟性を有する合
成樹脂又は合成樹脂繊維よりなるシートにて形成
される被覆材1を芯体4の外周、好ましくは柄の
基端側の外周に密着して嵌挿するとともに合成樹
脂にて形成した芯体4の残りの部分を外部にその
まま露出して使用に供するようになして芯体4の
一部を被覆材1にて被覆することにより、傘立等
に挿入された傘を如何なる方向および高さからで
も被覆材1に表示した傘地2と同柄、同色であ
り、全体的に統一化された図柄、模様、色彩より
なる表示手段3にて自己の傘であるか否かを判別
し、フアツシヨン性を変化させたものである。
この際、被覆材1から外部に露出するような芯
体4を合成樹脂にて形成する場合に、芯体4を単
に有彩色のものを使用するのに限らず、透明のも
のを使用すれば、製品としての柄は一層、高級化
される。
6は被覆材1の上方切口端を開口内に係止した
装飾環体であり、この装飾環体6によつて被覆材
1の上方切口端を覆い隠すことにより、被覆材1
の上方切口端が外部に露出するという外観上の不
体裁をなくして装飾価値を向上する。
このうち第5図に示すものは、被覆材1に表示
する表示手段3の判別機能を柄の極一部に発揮す
るのにとどめて芯体4の大部分が外部に露呈する
ようにしたものである。
なお第1実施例乃至第4実施例の上記何れの実
施例においても傘地2と同柄、同色の表示手段3
を付すために柔軟性を有する被覆材1として合成
樹脂シートを使用した場合について説明したが、
これに限ることなく、傘地2が合成樹脂よりなる
柔軟性を有するシート材料により形成されている
場合にも合成樹脂シートと等価であり、傘地2と
同一材料を芯体4の被覆材1として使用すること
もできる。
〔考案の効果〕
この考案は以上のように、不使用時に傘地部分
を閉じた状態で傘を多数の他の傘と一緒に傘立に
挿入した場合に、その柄の被覆材には傘地と同
柄、同色であり、図柄、模様、色彩が全体的に統
一化された表示手段が略全体的に設けられている
ので、自己所有の傘であるか否かの判別が如何な
る方向、高さからでも容易になり、不注意な使用
を防止することができる。
しかも柄の表面に位置する被覆材に付される傘
地と同柄、同色の前記表示手段は、全体の外形状
が側面略U字状であつたり、外周に曲面を有する
柄の表面に対して密着して馴染み易く、柔軟性を
有する合成樹脂又は合成繊維のシート材料よりな
る被覆材に連続模様等の複雑な図柄や全体的に散
在する模様等があつたとしても熟練を要さずに印
刷等の簡単な取扱いによつて全体的に統一化さ
れ、しかも略全体的にカケやかすれがなく鮮明な
図柄、模様、色彩に表示することができるととも
に同一の図柄、模様、色彩を被覆して多量に得る
ことができる。
しかも被覆材が雨に濡れても、被覆材に付した
表示手段の柄、色が落ちたり、色褪せがなく、払
拭も可能であるので、清潔である。
また柄の部分点数は少なく、構造が簡素化され
るので、柄の製作、組立、および交換は多大の労
力および時間を要せずに容易に行え、大量生産可
能になるので製作コストは安価になる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の第1実施例を示す側面図、
第2図は同じく柄部分の拡大部分断面図、第3図
は第2実施例の側面図、第4図は第3実施例の側
面図、第5図は第4実施例の側面図である。 1……被覆材、2……傘地、3……表示手段。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 柄を芯体と該芯体が嵌挿されその表面に密着
    して被覆する被覆材とで形成し、前記芯体は熱
    可塑性の合成樹脂にて形成され、前記被覆材を
    柔軟性を有する合成樹脂シート又は合成樹脂を
    織製した合成繊維のシート状材料により形成
    し、傘地と同柄、同色であり且つ図柄、模様、
    色彩が全体的に統一化されて表示された表示手
    段を前記柄の前記被覆材に略全体的に表示した
    ことを特徴とする洋傘。 (2) 前記表示手段を、柄の前記芯体の略全体を被
    覆する前記被覆材に表示したことを特徴とする
    請求項第1項に記載の洋傘。 (3) 前記表示手段を、柄の前記芯体の一部を略リ
    ング状に被覆する前記被覆材に表示したことを
    特徴とする請求項第1項に記載の洋傘。
JP1988018653U 1988-02-17 1988-02-17 Expired JPH0449923Y2 (ja)

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