JPH0449946Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0449946Y2 JPH0449946Y2 JP2609387U JP2609387U JPH0449946Y2 JP H0449946 Y2 JPH0449946 Y2 JP H0449946Y2 JP 2609387 U JP2609387 U JP 2609387U JP 2609387 U JP2609387 U JP 2609387U JP H0449946 Y2 JPH0449946 Y2 JP H0449946Y2
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- Japan
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- top plate
- leg
- cross
- sectional
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- Expired
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Furniture Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、主としてパソコンその他の電子機器
を載置するためデスクにおける木製天板と脚との
連結機構に関するものである。
を載置するためデスクにおける木製天板と脚との
連結機構に関するものである。
(ロ) 従来の技術
前述のように電子機器を載置するデスクは、天
板の後縁を支柱で支え、支柱を縦長の脚フレーム
で支持し、略コ字型の側面を有するように構成す
ると共に通常は全体を金属板で形成してある。
板の後縁を支柱で支え、支柱を縦長の脚フレーム
で支持し、略コ字型の側面を有するように構成す
ると共に通常は全体を金属板で形成してある。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
上述のように全金属製のデスクは、その耐久性
や保存性はきわめて良好であることは云うまでも
ないが、余りにも機械的であり、感触のよい木製
の天板が望まれるところであるが、相当に重量の
ある電子機器を載置し、而も後縁に近い位置の支
柱だけで天板を支持するものであるから、天板と
脚との間に充分堅固な連結手段を施さなければ、
堅牢性や耐久性において劣るという問題点があつ
た。
や保存性はきわめて良好であることは云うまでも
ないが、余りにも機械的であり、感触のよい木製
の天板が望まれるところであるが、相当に重量の
ある電子機器を載置し、而も後縁に近い位置の支
柱だけで天板を支持するものであるから、天板と
脚との間に充分堅固な連結手段を施さなければ、
堅牢性や耐久性において劣るという問題点があつ
た。
(ニ) 問題点を解決するための手段
このため、本考案においては、木製天板の裏面
に角形凹陥部を穿設し、この凹陥部の互に対向す
る内壁に断面型のアングル部材からなる一対の
取付金具を固定すると共にこれらの取付金具に重
合する断面型で一方の端末に係止突起を穿設し
た脚連結板を前記金具に結合固定する一方、脚フ
レームを植立した一対の脚支柱に前記係止突起を
嵌装するようにし、これによつて金属製支柱への
木製天板の連結固定を堅固に而も組み立て易く構
成したもので、以下図面に示した実施例に基いて
本考案の要旨を説明する。
に角形凹陥部を穿設し、この凹陥部の互に対向す
る内壁に断面型のアングル部材からなる一対の
取付金具を固定すると共にこれらの取付金具に重
合する断面型で一方の端末に係止突起を穿設し
た脚連結板を前記金具に結合固定する一方、脚フ
レームを植立した一対の脚支柱に前記係止突起を
嵌装するようにし、これによつて金属製支柱への
木製天板の連結固定を堅固に而も組み立て易く構
成したもので、以下図面に示した実施例に基いて
本考案の要旨を説明する。
(ホ) 実施例
第1図は本考案連結機構に基くデスクの一実施
例を示す斜視図で、第2図は同デスクの連結機構
の拡大分解斜視図、第3図は第1図A−A線部分
の拡大断面図である。
例を示す斜視図で、第2図は同デスクの連結機構
の拡大分解斜視図、第3図は第1図A−A線部分
の拡大断面図である。
図面において、1は木材からなる天板で、他の
部品は全て金属製である。2は前述の木製天板1
の裏面の後縁両端に近接した位置に穿設した角形
の凹陥部で、天板1の側縁1a側の内壁には突出
部2aを設けると共に後述する取付金具3,3の
ナツト5aを受容する凹部2b,2b…を穿設
し、更に第3図の拡大断面図に示すように取付金
具3の上片3aを圧入する溝2cを設けてある。
部品は全て金属製である。2は前述の木製天板1
の裏面の後縁両端に近接した位置に穿設した角形
の凹陥部で、天板1の側縁1a側の内壁には突出
部2aを設けると共に後述する取付金具3,3の
ナツト5aを受容する凹部2b,2b…を穿設
し、更に第3図の拡大断面図に示すように取付金
具3の上片3aを圧入する溝2cを設けてある。
前述の取付金具3は断面型のアングル部材か
らなり、ボルト5を螺入するナツト5aを溶着す
ると共にビス6を受容する透孔3cを下片3bに
複数個穿設してある。
らなり、ボルト5を螺入するナツト5aを溶着す
ると共にビス6を受容する透孔3cを下片3bに
複数個穿設してある。
4は脚連結板で、断面型に形成して側縁4
a,4aを折曲すると共に該側縁4aの端末には
係止突起4bを夫々突出せしめ、更に前述の角形
凹陥部2の突出部2aに対向嵌合する凹部4cを
設ける外、前記ボルト5を挿通する透孔4d,4
d…を穿設してある。
a,4aを折曲すると共に該側縁4aの端末には
係止突起4bを夫々突出せしめ、更に前述の角形
凹陥部2の突出部2aに対向嵌合する凹部4cを
設ける外、前記ボルト5を挿通する透孔4d,4
d…を穿設してある。
7,7は並列した脚支柱で、角筒状部材からな
り、その下端7aを脚フレーム8の前端に近く固
定し、上端7bには、天板1の裏面を直接支持す
る横フレーム9を固定してある。10は横フレー
ム9の透孔9aを貫通して天板1の螺孔1bに螺
入するビス、11は脚フレーム8の両端の螺子孔
8a,8aに螺入して高さ調定するようにした螺
子、12はカバーである。
り、その下端7aを脚フレーム8の前端に近く固
定し、上端7bには、天板1の裏面を直接支持す
る横フレーム9を固定してある。10は横フレー
ム9の透孔9aを貫通して天板1の螺孔1bに螺
入するビス、11は脚フレーム8の両端の螺子孔
8a,8aに螺入して高さ調定するようにした螺
子、12はカバーである。
(ヘ) 作用
以上の構成からなる本考案においては、予めナ
ツト5aを溶着した取付金具3,3を角形凹陥部
2の対向する内壁にビス6を介して夫々圧接固定
するのであるが、金具3の上片3aを溝2cに打
ち込むように圧入固定するようにしてあり、木製
天板1と取付金具3との結合を一段と強化するよ
うにしてある。次いで、脚連結板4の側縁4a,
4aを夫々取付金具3,3に重合すると共に凹部
4cを天板1側の突出部2aに嵌合せしめ、ボル
ト5を透孔4dを貫通してナツト5aに夫々螺入
緊締する。
ツト5aを溶着した取付金具3,3を角形凹陥部
2の対向する内壁にビス6を介して夫々圧接固定
するのであるが、金具3の上片3aを溝2cに打
ち込むように圧入固定するようにしてあり、木製
天板1と取付金具3との結合を一段と強化するよ
うにしてある。次いで、脚連結板4の側縁4a,
4aを夫々取付金具3,3に重合すると共に凹部
4cを天板1側の突出部2aに嵌合せしめ、ボル
ト5を透孔4dを貫通してナツト5aに夫々螺入
緊締する。
一方、脚フレーム8の一端に近く一対の角筒状
の脚支柱7,7を植立固定すると共に天板1の裏
面に当接し、これを支持する横フレーム9を固定
し、組立てに当つては、天板1側の脚連結板4の
係止突起4b,4bを脚支柱7,7の上端に嵌合
し、横フレーム9をビス10で、透孔9aを介し
て螺孔1bに螺入緊締するものである。
の脚支柱7,7を植立固定すると共に天板1の裏
面に当接し、これを支持する横フレーム9を固定
し、組立てに当つては、天板1側の脚連結板4の
係止突起4b,4bを脚支柱7,7の上端に嵌合
し、横フレーム9をビス10で、透孔9aを介し
て螺孔1bに螺入緊締するものである。
従つて、ビス10を取り外せば、天板1と脚部
分とは容易に分離されるようにしてある。
分とは容易に分離されるようにしてある。
また、角形凹陥部2の対向内壁に断面型の取
付金具3,3を堅固に固定し、これに脚連結板
4,4をボルト締めしてあるから、天板1と脚連
結板4との結合が一段と強化され、堅固となる。
付金具3,3を堅固に固定し、これに脚連結板
4,4をボルト締めしてあるから、天板1と脚連
結板4との結合が一段と強化され、堅固となる。
(ト) 考案の効果
上述のように、角形凹陥部2を穿設し、その中
に断面型の取付金具3,3を固定し、該取付金
具3,3に脚連結板4をボルト締めするため、木
製天板1と脚連結板4との結合がきわめて堅固に
構成され、後縁に片寄つた脚支柱7,7による荷
重の偏位にも充分に耐え得て、長期に亘る使用を
可能ならしめると共に木製の天板によつて重厚な
感触と落ち着いた外観を呈し、使用者に好ましい
環境を与え得る優れた特徴を有すると共に、前述
の如く脚部分と天板との装脱がきわめて容易であ
り、実用上の利益はきわめて顕著である。
に断面型の取付金具3,3を固定し、該取付金
具3,3に脚連結板4をボルト締めするため、木
製天板1と脚連結板4との結合がきわめて堅固に
構成され、後縁に片寄つた脚支柱7,7による荷
重の偏位にも充分に耐え得て、長期に亘る使用を
可能ならしめると共に木製の天板によつて重厚な
感触と落ち着いた外観を呈し、使用者に好ましい
環境を与え得る優れた特徴を有すると共に、前述
の如く脚部分と天板との装脱がきわめて容易であ
り、実用上の利益はきわめて顕著である。
第1図は本考案機構を装備したデスクの斜視
図、第2図は同デスクの要部を拡大して示す分解
斜視図、第3図は第1図A−A線部分の拡大断面
図である。 1……木製天板、2……角形凹陥部、3……取
付金具、4……脚連結板、4b……係止突起、5
……ボルト、7……脚支柱、8……脚フレーム。
図、第2図は同デスクの要部を拡大して示す分解
斜視図、第3図は第1図A−A線部分の拡大断面
図である。 1……木製天板、2……角形凹陥部、3……取
付金具、4……脚連結板、4b……係止突起、5
……ボルト、7……脚支柱、8……脚フレーム。
Claims (1)
- 木製天板裏面の後縁両端に近く角形凹陥部を
夫々穿設すると共に断面型の一対の取付金具を
前記角形凹陥部の互に相向する内壁に固定し、且
つ断面型で端末に一対の係止突起を垂下した脚
連結板を前記取付金具に重合固定する一方、脚フ
レームに植立した一対の脚支柱に前記係止突起を
嵌装するようにしたことを特徴とする木製天板と
脚との連結機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2609387U JPH0449946Y2 (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2609387U JPH0449946Y2 (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63163639U JPS63163639U (ja) | 1988-10-25 |
| JPH0449946Y2 true JPH0449946Y2 (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=30826850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2609387U Expired JPH0449946Y2 (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449946Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0529363Y2 (ja) * | 1989-12-20 | 1993-07-28 | ||
| JP4797605B2 (ja) * | 2005-11-30 | 2011-10-19 | 株式会社イトーキ | デスクの脚構造 |
| JP5138544B2 (ja) * | 2008-10-29 | 2013-02-06 | 株式会社岡村製作所 | 天板付き家具 |
-
1987
- 1987-02-23 JP JP2609387U patent/JPH0449946Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63163639U (ja) | 1988-10-25 |
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