JPH0449978Y2 - - Google Patents

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JPH0449978Y2
JPH0449978Y2 JP14073789U JP14073789U JPH0449978Y2 JP H0449978 Y2 JPH0449978 Y2 JP H0449978Y2 JP 14073789 U JP14073789 U JP 14073789U JP 14073789 U JP14073789 U JP 14073789U JP H0449978 Y2 JPH0449978 Y2 JP H0449978Y2
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JP
Japan
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string
bag
elastic body
beads
tied
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JP14073789U
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JPH0379764U (ja
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Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C27/00Spring, stuffed or fluid mattresses or cushions specially adapted for chairs, beds or sofas
    • A47C27/08Fluid mattresses
    • A47C27/086Fluid mattresses with fluid-like particles, e.g. filled with beads

Landscapes

  • Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
  • Bedding Items (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この考案は枕、クツシヨン等として適当な弾褥
体に関する。
【従来の技術】
枕やクツシヨン等に用いられる従来の弾褥体と
しては、通常袋体に形成された側地内に繊維、そ
ばがら、スポンジ等の詰物を充填し、開口を縫い
合せるか、或いはフアスナー、ボタン等で閉鎖し
たものが普通である。このような従来の弾褥体、
例えは枕においては使用者の好みにより枕の高さ
を高く或いは低くし、或いは硬さを硬く或いは軟
らかくしたいと思つても簡単に変えることができ
ず、又、クツシヨンの場合も同様であつた。
【考案が解決しようとする課題】
この考案は使用者の必要に応じてその厚味、硬
さを変化することのできる枕、クツシヨン等の弾
褥体を得ることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
袋体の全周縁部に紐通し部を備えた該袋体の内
部にビーズを充填すると共に前記紐通し部に紐を
緊縛自在に挿通した。
【作用】
弾褥体に設けられた紐を引くことにより弾褥体
が括られて上部と下部がふくらみ、中間部が細く
狭まつて弾褥体の厚味を変化する。また、上記の
紐を緊縛することによる袋体体積の縮少により、
袋体内部のビーズの移動が制限され、袋体の外圧
に対する硬さが増大する。
【実施例】
以下図面と共にこの考案の実施例を説明する。 第1図乃至第3図に示す第1の実施例におい
て、1は円形に裁断されたこの考案の弾褥体の表
側地、2は裏側地であつて、該表側地1と裏側地
2を重ね合せ、その周縁端部を開口部3を残して
縫合4して袋体とした後、該開口部3からビーズ
5を内部に充填し、次いで前記縫合4の内側を全
周にわたつて縫合6し、開口3を閉じると共に縫
合4と縫合6との間に形成された紐通し部7に紐
8を緊縛自在に挿通して構成されている。 そのため、今、紐8が緩く結ばれているときは
内部に収容されたビーズは内部に広く拡がつて第
1図に示すように厚味の少ない弾褥体を形成して
いるが、紐8の結び目を解き、紐8の両端を引い
て緊縛したときはその引締量に応じて弾褥体は第
2図に示すように中央部で括られて上部と下部が
ふくらみ、その厚味を変化し、袋体の見掛け上の
体積を縮少する。 従つて、内部に収容されるビーズは好ましくは
小さな球体をなし容易に移動しうるものであるこ
とが望ましく、その材質はどのようなものでも差
し支えないが、プラスチツクが最も好ましく、そ
の他ガラス製、木製、金属製等であつても差し支
えない。そして使用時の感触を良好とするために
ビーズの径は5乃至7mm程度とすると最も好適で
ある。 次に第4図、第5図に示す第2の実施例は前記
第1の実施例における表側地1と裏側地2の間に
まち部9を設けて袋体とし、該まち部9の中央部
に紐通し部10を形成したものであつて、該袋体
内部には第1の実施例と同様にビーズ11を充填
し、紐通し部10には紐12を緊縛自在に挿通し
て構成されたものであつて、該紐12を緊縛、弛
緩することにより弾褥体の厚味や硬さを変化する
ことは第1の実施例と全く同様である。 なお、上記実施例において、上側地1及び下側
地2は円形のものとして図示し且つ説明したが、
何等これに限定されるものではなく、楕円形状、
多角形形状、その他任意な形状であつて良いこと
は勿論である。
【考案の効果】
以上詳細に述べた通りこの考案の弾褥体は、袋
体の全周縁部に紐通し部を備えた該袋体の内部に
ビーズを充填すると共に前記紐通し部に紐を緊縛
自在に挿通したものであるから、周縁に設けられ
た紐通し部に挿通された紐を緊縛するときは、そ
の引締量に応じて弾褥体は中央部で括られて上部
と下部がふくらみ、その厚味を増加する。そこ
で、所望の厚味となつたとき紐を結び、枕又はク
ツシヨンとして使用すれば良く、厚味を少なくす
るときは結んであつた紐を解き、緩めることによ
つて容易に厚味を少なくすることができる。ま
た、上記緊縛の程度によつて袋体内でのビーズの
移動を少なくすることにより袋体の硬さを硬くす
ることができる。 従つて、本考案の弾褥体を枕或いはクツシヨン
等として使用するときは使用者の好みのや使用状
況に応じてその厚味や硬さを容易且つ任意に変化
することができるといつた実用上の効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案弾褥体の第1の実施例を示す斜
視図、第2図は同上弾褥体の厚味を高くした状態
を示す斜視図、第3図は同上弾褥体の部分縦断面
図、第4図は第2の実施例を示す斜視図、第5図
は同上部分縦断面図である。 1……表側地、2……裏側地、5,11……ビ
ーズ、7,10……紐通し部、8,12……紐、
9……まち部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 袋体の全周縁部に紐通し部を備えた該袋体の内
    部にビーズを充填すると共に前記紐通し部に紐を
    緊縛自在に挿通した弾褥体。
JP14073789U 1989-12-05 1989-12-05 Expired JPH0449978Y2 (ja)

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JP14073789U JPH0449978Y2 (ja) 1989-12-05 1989-12-05

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14073789U JPH0449978Y2 (ja) 1989-12-05 1989-12-05

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JPH0379764U JPH0379764U (ja) 1991-08-14
JPH0449978Y2 true JPH0449978Y2 (ja) 1992-11-25

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JP14073789U Expired JPH0449978Y2 (ja) 1989-12-05 1989-12-05

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JP2001190363A (ja) * 2000-01-17 2001-07-17 Natural Foods & Life:Kk ソファー兼用の敷蒲団

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JPH0379764U (ja) 1991-08-14

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