JPH0449986Y2 - - Google Patents
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- JPH0449986Y2 JPH0449986Y2 JP19020387U JP19020387U JPH0449986Y2 JP H0449986 Y2 JPH0449986 Y2 JP H0449986Y2 JP 19020387 U JP19020387 U JP 19020387U JP 19020387 U JP19020387 U JP 19020387U JP H0449986 Y2 JPH0449986 Y2 JP H0449986Y2
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- slide rod
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- parts
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Description
本考案は、浴室などで使用されるシヤワー装置
に関し、詳しくは上下に往復駆動移動されるシヤ
ワーノズルの上下反転位置を上下の当たりへの当
接に伴つて当たりに接続されたスライド棒の上下
の移動に基づいて検出し、この検出結果に基づい
てシヤワーノズルの移動を上下反転させる反転装
置を設けたシヤワー装置に関し、更に詳しくは、
シヤワーノズルの移動を上下反転させる反転位置
を変更するのに、その操作性を高めながら反転位
置変更の信頼性を向上させようとする技術に関す
る。
に関し、詳しくは上下に往復駆動移動されるシヤ
ワーノズルの上下反転位置を上下の当たりへの当
接に伴つて当たりに接続されたスライド棒の上下
の移動に基づいて検出し、この検出結果に基づい
てシヤワーノズルの移動を上下反転させる反転装
置を設けたシヤワー装置に関し、更に詳しくは、
シヤワーノズルの移動を上下反転させる反転位置
を変更するのに、その操作性を高めながら反転位
置変更の信頼性を向上させようとする技術に関す
る。
最近、シヤワー装置は、入浴準備の手軽さ、節
水、省エネルギーなどの特徴が認められ、簡便な
入浴手段として定着している。一方、健康増進に
対する社会的なニーズが高まり、シヤワーの噴射
圧による皮膚刺激と温熱刺激効果が注目されてき
た。即ち、刺激感のある温浴によつて血流量を増
加させ、循環器系、呼吸器系、自律神経系などの
諸機能を活性化させ、心身のリラツクスと疲労回
復、美容に効果的であることが認められてきた。 これらの効果を大きくするためには、噴射水の
湯温や水圧に変化をつけて、噴射水の刺激効果を
できるだけ持続させるなどの工夫が必要である。 そのためは、できるだけ少ない湯量で身体に広
範囲に噴射できるように、シヤワーヘツド自身を
上下往復移動させるなどの試みがなされ、従来例
として、水圧シリンダーを利用した駆動方式が採
られている。 この方式のシステムは、第9図に示すように、
シリンダー5内に送り込む水流の方向を、四方弁
6を経由させることによつて反転させ、上下往復
移動を連続的に行わせようとするものである。つ
まりシヤワーノズル1は、シリンダー5内のピス
トン7に連結されたワイヤー8にスライダー9を
固定し、このスライダー9にシヤワーノズル1を
取付けて昇降駆動するのである。 以上のような駆動方式を採用しながら従来例に
おいては、第10図に外観を示すように、シヤワ
ーノズル1の上下反転位置を設定変更するための
当たり41を外殻カバー23のスリツト4内に配
し、当たり41を外殻カバー23内に設けたスラ
イド棒16に位置変更自在に取付けるのに、第1
3図に示すように、スライド棒16にスライドガ
イド43をスライド自在に挿通し、このスライド
ガイド43にねじ込んだセツトねじ42をブレー
キ片44に圧接し、スライド棒16をスライドガ
イド43とブレーキ片44とで挟持する構成にし
てあつたから、当たり41の位置変更に際して
は、セツトねじ42を緩め、スライド棒16に対
してスライドガイド43を所望の箇所にスライド
移動させ、その後、セツトねじ42を締め込むの
であり、このようにセツトねじ42の緩め及び締
め付けの2動作を要し、操作に時間を要するもの
となつていた。しかもねじ込み方式故、その締付
力が不足するとスライド棒16に対する接続が解
かれ、スライド棒16を移動させることができ
ず、シヤワーノズル1の反転ができなくなり、信
頼性に問題が生じやすく、又、セツトねじ42を
強く締め込み過ぎる場合には、その解除操作が子
供や老人等ではでき難く、セツトねじ42をねじ
込んだねじ孔を破壊したりする等の問題があつ
た。
水、省エネルギーなどの特徴が認められ、簡便な
入浴手段として定着している。一方、健康増進に
対する社会的なニーズが高まり、シヤワーの噴射
圧による皮膚刺激と温熱刺激効果が注目されてき
た。即ち、刺激感のある温浴によつて血流量を増
加させ、循環器系、呼吸器系、自律神経系などの
諸機能を活性化させ、心身のリラツクスと疲労回
復、美容に効果的であることが認められてきた。 これらの効果を大きくするためには、噴射水の
湯温や水圧に変化をつけて、噴射水の刺激効果を
できるだけ持続させるなどの工夫が必要である。 そのためは、できるだけ少ない湯量で身体に広
範囲に噴射できるように、シヤワーヘツド自身を
上下往復移動させるなどの試みがなされ、従来例
として、水圧シリンダーを利用した駆動方式が採
られている。 この方式のシステムは、第9図に示すように、
シリンダー5内に送り込む水流の方向を、四方弁
6を経由させることによつて反転させ、上下往復
移動を連続的に行わせようとするものである。つ
まりシヤワーノズル1は、シリンダー5内のピス
トン7に連結されたワイヤー8にスライダー9を
固定し、このスライダー9にシヤワーノズル1を
取付けて昇降駆動するのである。 以上のような駆動方式を採用しながら従来例に
おいては、第10図に外観を示すように、シヤワ
ーノズル1の上下反転位置を設定変更するための
当たり41を外殻カバー23のスリツト4内に配
し、当たり41を外殻カバー23内に設けたスラ
イド棒16に位置変更自在に取付けるのに、第1
3図に示すように、スライド棒16にスライドガ
イド43をスライド自在に挿通し、このスライド
ガイド43にねじ込んだセツトねじ42をブレー
キ片44に圧接し、スライド棒16をスライドガ
イド43とブレーキ片44とで挟持する構成にし
てあつたから、当たり41の位置変更に際して
は、セツトねじ42を緩め、スライド棒16に対
してスライドガイド43を所望の箇所にスライド
移動させ、その後、セツトねじ42を締め込むの
であり、このようにセツトねじ42の緩め及び締
め付けの2動作を要し、操作に時間を要するもの
となつていた。しかもねじ込み方式故、その締付
力が不足するとスライド棒16に対する接続が解
かれ、スライド棒16を移動させることができ
ず、シヤワーノズル1の反転ができなくなり、信
頼性に問題が生じやすく、又、セツトねじ42を
強く締め込み過ぎる場合には、その解除操作が子
供や老人等ではでき難く、セツトねじ42をねじ
込んだねじ孔を破壊したりする等の問題があつ
た。
本考案は、このような問題に鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、シヤワーノ
ズルを上下反転させる反転位置を変更するのに、
その操作性を高めながら、その設定状態が不測に
解除されることがなく、反転位置変更の信頼性を
向上させ、かつこのような操作を誰でもが容易迅
速に行うことができるシヤワー装置を提供するこ
とにある。
のであり、その目的とするところは、シヤワーノ
ズルを上下反転させる反転位置を変更するのに、
その操作性を高めながら、その設定状態が不測に
解除されることがなく、反転位置変更の信頼性を
向上させ、かつこのような操作を誰でもが容易迅
速に行うことができるシヤワー装置を提供するこ
とにある。
本考案のシヤワー装置は、上下に往復駆動移動
されるシヤワーノズル1の上下反転位置を上下の
当たり41,41への当接に伴つて当たり41に
接続されたスライド棒16の上下の移動に基づい
て検出し、この検出結果に基づいてシヤワーノズ
ル1の移動を上下反転させる反転装置14を設け
たシヤワー装置であつて、当たり41を枢支点P
廻りに回動開閉する一対の摘み体41a,41b
にて構成し、摘み体41a,41bのスライド棒
16に対する挟持部41c,41dをばね45に
て互いに近接するもしくは離間する方向に付勢
し、一対の摘み体41a,41bの手掛かり部4
1e,41fをつまんで手掛かり部41e,41
fを近接させたとき挟持部41c,41dによる
挟持が解除されるように当たり41をスライド棒
16に位置変更自在に取付け、当たり41をスラ
イド棒16に摺動移動させる摺動ガイド47を設
けて成ることを特徴とするものであり、このよう
に構成することにより本考案の目的を達成したも
のである。つまり、当たり41を枢支点P廻りに
回動開閉する一対の摘み体41a,41bにて構
成し、摘み体41a,41bのスライド棒16に
対する挟持部41c,41dをばね45にて互い
に近接するもしくは離間する方向に付勢し、一対
の摘み体41a,41bの手掛かり部41e,4
1fをつまんで手掛かり部41e,41fを近接
させたとき挟持部41c,41dによる挟持が解
除されるように当たり41をスライド棒16に位
置変更自在に取付けることによつて、一対の摘み
体41a,41bの手掛かり部41e,41fを
つまんで手掛かり部41e,41fを近接させる
ことで挟持部41c,41dによるスライド棒1
6に対する挟持力を解除でき、そのまま当たり4
1を摺動ガイド47にてガイドさせてスライド棒
16に対して摺動移動でき、当たり41の位置変
更を容易迅速にでき、従来のねじ込み方式に比べ
て操作性を高めることができ、摘み体41a,4
1bのスライド棒16に対する挟持部41c,4
1dによる挟持力はばね45にて決定されるか
ら、スライド棒16への当たり41の接続力を略
一定にでき、当たり41がスライド棒16から不
測に外れることがなく、シヤワーノズル1の上下
反転位置変更における作動の信頼性を高め、しか
もばね45にて当たり41のスライド棒16への
接続力が決定されているから、その接続力がそれ
以上に強くなることがなく、接続解除も力の弱い
老人等でも行うことができ、その操作を誰でもが
容易迅速に行えるようにしたものである。 以下本考案の実施例を添付図に基づいて詳述す
る。 シヤワー装置Sは第1図に示すように、縦型と
したシリンダー5内にピストン7を縦方向に昇降
自在に配し、転輪11,11に巻回したワイヤー
8がピストン7に緊結され、ワイヤー8にスライ
ダー9が連結され、スライダー9にシヤワーノズ
ル1が固定されている。 一方、シヤワーノズル1の昇降駆動用の圧力水
は切換弁としての四方弁6のポートAから四方弁
6の扇孔6aをへてポートBを経由してシリンダ
ー5の上部加圧室12に圧送され、ピストン7を
下降させたのち、四方弁6のポートCに戻り、四
方弁6の扇孔6bをへてポートDより排水するよ
うにしてある。このような圧力水の流れにおい
て、スライダー9が下降し、シヤワーノズル1を
上昇させる。そしてシヤワーノズル1が上昇して
当たり41に当接して反転装置14を作動させ
て、四方弁6を切換え、ポートAからの圧力水が
切換えにより位置を変更された扇孔6aをへてポ
ートCを経由してシリンダー5の下部加圧室15
に圧送され、ピストン7を上昇させたのちポート
Bに戻り、位置が変更された扇孔6bをへてポー
トDから排水されるようにしてある。そしてピス
トン7の上昇に伴つてスライダー9が下降し、シ
ヤワーノズル1も下降する。以下この動作を繰り
返す。 反転装置14はスライド移動自在に保持された
スライド棒16、スライド棒16に取付け位置変
更自在に取付けられた当たり41、スライド棒1
6に一体に取付けられたラツクギヤ17、ラツク
ギヤ17に噛合するとともに四方弁6に連結され
た部分ギヤ18、回動軸19に突出引退自在に挿
合されるとともにコイルスプリング21を挿通し
て回動軸19に対して突出付勢された反転揺動ピ
ン20、この反転揺動ピン20が回動軸19と部
分ギヤ18との中心を結ぶ死線Lを越えると圧縮
されたコイルスプリング21の弾性復元力にて反
転するように、反転揺動ピン20を部分ギヤ18
に連結する連結ピン22とから主として構成され
ている。しかしてシヤワーノズル1が上昇して上
の当たり41に当接すると、これに固定されてい
るスライド棒16を持ち上げ、ラツクギヤ17に
噛合している部分ギヤ18を回動し、コイルスプ
リング21を圧縮しながら反転揺動ピン20を回
動軸19側に引退させて第1図において右方に揺
動させ、そしてこの反転揺動ピン20が上記死線
Lを越えると、コイルスプリング21の弾性復元
力にて反転揺動ピン20が回動軸19より大きく
突出して部分ギヤ18を反転させ、四方弁6を反
転切換えし、その扇孔6a,6bのポートA,
B,C,Dに対する位置を変更し、圧力水の流路
を切換えることができるようにしてある。そして
シヤワーノズル1の駆動に際して圧力水を利用し
たが、モータ駆動など電動駆動でもよく、特に限
定するものではない。 上述した駆動機構部10を覆う全体カバー23
のうち前面カバー3には縦長のスリツト4,4を
形成してあり、このスリツト4内にシヤワーノズ
ル1の噴射吐出口2を位置させてある。 このように、シヤワーノズル1をこれを駆動す
る駆動機構部10を覆う前面カバー3内に配置し
て、シヤワーノズル1は突出して露出することが
なくて、手指を挟まれたりすることがなく、安全
であり、そして駆動力に逆らつてシヤワーノズル
1を無理に止めたり、動かしたりすることができ
なく、駆動機構部10を損傷したり、耐久性を損
なうこともなく、しかもシヤワーノズル1が露出
しなくて、デザインを高め、その自由度を増し、
美観を向上でき、かつシヤワーノズル1に汚れ等
が付きにくく、又、シヤワーノズル1が露出しな
いので、そのボデイ及び支持部等に強度を高める
必要がなく、又、外観を高めることもなく、コス
ト面においても有利にできるのである。 第3図はシヤワーノズル1を含めた水平断面図
を示していて、前面カバー3のスリツト4の背方
にシヤワーノズル1の移動ガイドとなる側壁2
4,24を対向させて設けてあり、シヤワーノズ
ル1を側壁24,24にガイドさせて安定的に昇
降することができるようにしてある。このように
スリツト4の背方に側壁24を設けることで、ス
リツト4を通して内部機構が見え難くでき、外観
を高める効果を大巾に増し、かつ手指が駆動機構
部10に触れるのを阻止して安全性を高め、更に
側壁24にて全体カバー23のリブ効果を発揮
し、その強度を効果的に高めるのである。そして
シヤワーノズル1はスライダー9に固定されてお
り、スライダー9は固定ガイド25に沿つて上下
にガイド昇降されるようにしてある。26はスラ
イダー9の摺動昇降を円滑に行うためのラツクギ
ヤで、固定ガイド25に固定されている。27は
ワイヤー8への固定部、28はラツクギヤ26に
噛合するピニオンギヤ、29はピニオンギヤ28
を保持する軸である。 第4図に示すように、当たり41は枢支点P廻
りに回動開閉する一対の摘み体41a,41bに
て構成してある。この枢支点P箇所においてはば
ね45の一例としての巻きばね45aを設けてあ
り、巻きばね45aにてスライド棒16に対する
挟持部41c,41dを互いに近接する方向に付
勢してある。しかして一対の摘み体41a,41
bの手掛かり部41e,41fを巻きばね45a
に抗してつまんで手掛かり部41e,41fを近
接させたとき挟持部41c,41dによる挟持が
解除されるようにしてある。そして一方の挟持部
41cには摺動ガイド47の一例としての摺動孔
46を形成し、この摺動孔46をスライド棒16
に摺動自在に挿通してある。摺動孔46を形成し
た挟持部41cのスライド棒16の長さ方向中間
部には切欠き48が形成され、この切欠き48に
おいてスライド棒16を露出させることができる
ようにしてある。スライド棒16にはその長さ方
向に略等間隔を隔てて噛合凹所49を形成してあ
る。そして他方の挟持部41dには噛合凸所50
を形成してある。しかして噛合凸所50を噛合凹
所49に噛合することで、当たり41をスライド
棒16に確実に位置決め接続することができるよ
うしてある。 しかして、一対の摘み体41a,41bの手掛
かり部41e,41fをつまんで手掛かり部41
e,41fを近接させることで挟持部41c,4
1dによるスライド棒16に対する挟持力を解除
でき、そのまま当たり41を摺動ガイド47をガ
イドとしてスライド棒16に対して摺動移動で
き、当たり41の位置変更を容易迅速に行えるの
である。そして摘み体41a,41bのスライド
棒16に対する挟持部41c,41dによる挟持
力はばね45にて決定され、又、噛合凸所50が
噛合凹所49に噛合することで、確実な接続を行
うことができ、スライド棒16への当たり41の
接続力を略一定にでき、当たり41がスライド棒
16から不測に外れることがなく、シヤワーノズ
ル1の上下反転位置変更における作動の信頼性を
高め得る。しかもばね45にて当たり41のスラ
イド棒16への接続力が決定されていて、その接
続力がそれ以上に強くなることがなく、接続解除
も力の弱い老人等でも行うことができ、その操作
を誰でもが容易迅速に行える。そして当たり41
において枢支点Pから手掛かり部41e,41f
の先端までの長さを長くすることで、手掛かり部
41e,41fをつまむ操作力を少なくできるも
のである。第4図の実施例では、左右の摘み体4
1a,41bをL形に曲成したが、摘み体41
a,41bを直線的に形成し、これら摘み体41
a,41bをスライド棒16の直前方に延出され
るようにしてもよい。 第5図は第2実施例を示し、一対の摘み体41
a,41bをその枢支点P廻りに上下に回動自在
に枢支連結し、スライド棒16及び一対の挟持部
41c,41dに形成した鋸刃状の噛合手段に
て、当たり41をスライド棒16に確実に位置決
めするとともに上下に手掛かり部41e,41f
を上下につまむことで、当たり41を上下に移動
させるのを容易にしたものである。 第6図は第3実施例を示し、枢支点Pの位置を
スライド棒16に対して手掛かり部41e,41
fとは反対側に設け、一対の手掛かり部41e,
41fをつまむのに、摘み体41a,41bの長
さを長くしてレバー比を大きくすることで、その
つまみ操作力を小にするようにしたものである。 第7図は第3実施例を示し、シヤワーノズル1
の駆動機構部10を覆う全体カバー23に形成し
たスリツト4の側壁24の奥縁にガイド片51を
設け、一対の摘み体41a,41b側にガイド溝
52を形成したものである。以上のように、当た
り41をスライド棒16に対して移動させるため
の摺動ガイド47の構成は種々設計変更可能であ
る。又、実施例では当たり41とシヤワーノズル
1とを同じスリツト4内に配設したが、これらを
別々のスリツト4に配置するようにしてもよい。
されるシヤワーノズル1の上下反転位置を上下の
当たり41,41への当接に伴つて当たり41に
接続されたスライド棒16の上下の移動に基づい
て検出し、この検出結果に基づいてシヤワーノズ
ル1の移動を上下反転させる反転装置14を設け
たシヤワー装置であつて、当たり41を枢支点P
廻りに回動開閉する一対の摘み体41a,41b
にて構成し、摘み体41a,41bのスライド棒
16に対する挟持部41c,41dをばね45に
て互いに近接するもしくは離間する方向に付勢
し、一対の摘み体41a,41bの手掛かり部4
1e,41fをつまんで手掛かり部41e,41
fを近接させたとき挟持部41c,41dによる
挟持が解除されるように当たり41をスライド棒
16に位置変更自在に取付け、当たり41をスラ
イド棒16に摺動移動させる摺動ガイド47を設
けて成ることを特徴とするものであり、このよう
に構成することにより本考案の目的を達成したも
のである。つまり、当たり41を枢支点P廻りに
回動開閉する一対の摘み体41a,41bにて構
成し、摘み体41a,41bのスライド棒16に
対する挟持部41c,41dをばね45にて互い
に近接するもしくは離間する方向に付勢し、一対
の摘み体41a,41bの手掛かり部41e,4
1fをつまんで手掛かり部41e,41fを近接
させたとき挟持部41c,41dによる挟持が解
除されるように当たり41をスライド棒16に位
置変更自在に取付けることによつて、一対の摘み
体41a,41bの手掛かり部41e,41fを
つまんで手掛かり部41e,41fを近接させる
ことで挟持部41c,41dによるスライド棒1
6に対する挟持力を解除でき、そのまま当たり4
1を摺動ガイド47にてガイドさせてスライド棒
16に対して摺動移動でき、当たり41の位置変
更を容易迅速にでき、従来のねじ込み方式に比べ
て操作性を高めることができ、摘み体41a,4
1bのスライド棒16に対する挟持部41c,4
1dによる挟持力はばね45にて決定されるか
ら、スライド棒16への当たり41の接続力を略
一定にでき、当たり41がスライド棒16から不
測に外れることがなく、シヤワーノズル1の上下
反転位置変更における作動の信頼性を高め、しか
もばね45にて当たり41のスライド棒16への
接続力が決定されているから、その接続力がそれ
以上に強くなることがなく、接続解除も力の弱い
老人等でも行うことができ、その操作を誰でもが
容易迅速に行えるようにしたものである。 以下本考案の実施例を添付図に基づいて詳述す
る。 シヤワー装置Sは第1図に示すように、縦型と
したシリンダー5内にピストン7を縦方向に昇降
自在に配し、転輪11,11に巻回したワイヤー
8がピストン7に緊結され、ワイヤー8にスライ
ダー9が連結され、スライダー9にシヤワーノズ
ル1が固定されている。 一方、シヤワーノズル1の昇降駆動用の圧力水
は切換弁としての四方弁6のポートAから四方弁
6の扇孔6aをへてポートBを経由してシリンダ
ー5の上部加圧室12に圧送され、ピストン7を
下降させたのち、四方弁6のポートCに戻り、四
方弁6の扇孔6bをへてポートDより排水するよ
うにしてある。このような圧力水の流れにおい
て、スライダー9が下降し、シヤワーノズル1を
上昇させる。そしてシヤワーノズル1が上昇して
当たり41に当接して反転装置14を作動させ
て、四方弁6を切換え、ポートAからの圧力水が
切換えにより位置を変更された扇孔6aをへてポ
ートCを経由してシリンダー5の下部加圧室15
に圧送され、ピストン7を上昇させたのちポート
Bに戻り、位置が変更された扇孔6bをへてポー
トDから排水されるようにしてある。そしてピス
トン7の上昇に伴つてスライダー9が下降し、シ
ヤワーノズル1も下降する。以下この動作を繰り
返す。 反転装置14はスライド移動自在に保持された
スライド棒16、スライド棒16に取付け位置変
更自在に取付けられた当たり41、スライド棒1
6に一体に取付けられたラツクギヤ17、ラツク
ギヤ17に噛合するとともに四方弁6に連結され
た部分ギヤ18、回動軸19に突出引退自在に挿
合されるとともにコイルスプリング21を挿通し
て回動軸19に対して突出付勢された反転揺動ピ
ン20、この反転揺動ピン20が回動軸19と部
分ギヤ18との中心を結ぶ死線Lを越えると圧縮
されたコイルスプリング21の弾性復元力にて反
転するように、反転揺動ピン20を部分ギヤ18
に連結する連結ピン22とから主として構成され
ている。しかしてシヤワーノズル1が上昇して上
の当たり41に当接すると、これに固定されてい
るスライド棒16を持ち上げ、ラツクギヤ17に
噛合している部分ギヤ18を回動し、コイルスプ
リング21を圧縮しながら反転揺動ピン20を回
動軸19側に引退させて第1図において右方に揺
動させ、そしてこの反転揺動ピン20が上記死線
Lを越えると、コイルスプリング21の弾性復元
力にて反転揺動ピン20が回動軸19より大きく
突出して部分ギヤ18を反転させ、四方弁6を反
転切換えし、その扇孔6a,6bのポートA,
B,C,Dに対する位置を変更し、圧力水の流路
を切換えることができるようにしてある。そして
シヤワーノズル1の駆動に際して圧力水を利用し
たが、モータ駆動など電動駆動でもよく、特に限
定するものではない。 上述した駆動機構部10を覆う全体カバー23
のうち前面カバー3には縦長のスリツト4,4を
形成してあり、このスリツト4内にシヤワーノズ
ル1の噴射吐出口2を位置させてある。 このように、シヤワーノズル1をこれを駆動す
る駆動機構部10を覆う前面カバー3内に配置し
て、シヤワーノズル1は突出して露出することが
なくて、手指を挟まれたりすることがなく、安全
であり、そして駆動力に逆らつてシヤワーノズル
1を無理に止めたり、動かしたりすることができ
なく、駆動機構部10を損傷したり、耐久性を損
なうこともなく、しかもシヤワーノズル1が露出
しなくて、デザインを高め、その自由度を増し、
美観を向上でき、かつシヤワーノズル1に汚れ等
が付きにくく、又、シヤワーノズル1が露出しな
いので、そのボデイ及び支持部等に強度を高める
必要がなく、又、外観を高めることもなく、コス
ト面においても有利にできるのである。 第3図はシヤワーノズル1を含めた水平断面図
を示していて、前面カバー3のスリツト4の背方
にシヤワーノズル1の移動ガイドとなる側壁2
4,24を対向させて設けてあり、シヤワーノズ
ル1を側壁24,24にガイドさせて安定的に昇
降することができるようにしてある。このように
スリツト4の背方に側壁24を設けることで、ス
リツト4を通して内部機構が見え難くでき、外観
を高める効果を大巾に増し、かつ手指が駆動機構
部10に触れるのを阻止して安全性を高め、更に
側壁24にて全体カバー23のリブ効果を発揮
し、その強度を効果的に高めるのである。そして
シヤワーノズル1はスライダー9に固定されてお
り、スライダー9は固定ガイド25に沿つて上下
にガイド昇降されるようにしてある。26はスラ
イダー9の摺動昇降を円滑に行うためのラツクギ
ヤで、固定ガイド25に固定されている。27は
ワイヤー8への固定部、28はラツクギヤ26に
噛合するピニオンギヤ、29はピニオンギヤ28
を保持する軸である。 第4図に示すように、当たり41は枢支点P廻
りに回動開閉する一対の摘み体41a,41bに
て構成してある。この枢支点P箇所においてはば
ね45の一例としての巻きばね45aを設けてあ
り、巻きばね45aにてスライド棒16に対する
挟持部41c,41dを互いに近接する方向に付
勢してある。しかして一対の摘み体41a,41
bの手掛かり部41e,41fを巻きばね45a
に抗してつまんで手掛かり部41e,41fを近
接させたとき挟持部41c,41dによる挟持が
解除されるようにしてある。そして一方の挟持部
41cには摺動ガイド47の一例としての摺動孔
46を形成し、この摺動孔46をスライド棒16
に摺動自在に挿通してある。摺動孔46を形成し
た挟持部41cのスライド棒16の長さ方向中間
部には切欠き48が形成され、この切欠き48に
おいてスライド棒16を露出させることができる
ようにしてある。スライド棒16にはその長さ方
向に略等間隔を隔てて噛合凹所49を形成してあ
る。そして他方の挟持部41dには噛合凸所50
を形成してある。しかして噛合凸所50を噛合凹
所49に噛合することで、当たり41をスライド
棒16に確実に位置決め接続することができるよ
うしてある。 しかして、一対の摘み体41a,41bの手掛
かり部41e,41fをつまんで手掛かり部41
e,41fを近接させることで挟持部41c,4
1dによるスライド棒16に対する挟持力を解除
でき、そのまま当たり41を摺動ガイド47をガ
イドとしてスライド棒16に対して摺動移動で
き、当たり41の位置変更を容易迅速に行えるの
である。そして摘み体41a,41bのスライド
棒16に対する挟持部41c,41dによる挟持
力はばね45にて決定され、又、噛合凸所50が
噛合凹所49に噛合することで、確実な接続を行
うことができ、スライド棒16への当たり41の
接続力を略一定にでき、当たり41がスライド棒
16から不測に外れることがなく、シヤワーノズ
ル1の上下反転位置変更における作動の信頼性を
高め得る。しかもばね45にて当たり41のスラ
イド棒16への接続力が決定されていて、その接
続力がそれ以上に強くなることがなく、接続解除
も力の弱い老人等でも行うことができ、その操作
を誰でもが容易迅速に行える。そして当たり41
において枢支点Pから手掛かり部41e,41f
の先端までの長さを長くすることで、手掛かり部
41e,41fをつまむ操作力を少なくできるも
のである。第4図の実施例では、左右の摘み体4
1a,41bをL形に曲成したが、摘み体41
a,41bを直線的に形成し、これら摘み体41
a,41bをスライド棒16の直前方に延出され
るようにしてもよい。 第5図は第2実施例を示し、一対の摘み体41
a,41bをその枢支点P廻りに上下に回動自在
に枢支連結し、スライド棒16及び一対の挟持部
41c,41dに形成した鋸刃状の噛合手段に
て、当たり41をスライド棒16に確実に位置決
めするとともに上下に手掛かり部41e,41f
を上下につまむことで、当たり41を上下に移動
させるのを容易にしたものである。 第6図は第3実施例を示し、枢支点Pの位置を
スライド棒16に対して手掛かり部41e,41
fとは反対側に設け、一対の手掛かり部41e,
41fをつまむのに、摘み体41a,41bの長
さを長くしてレバー比を大きくすることで、その
つまみ操作力を小にするようにしたものである。 第7図は第3実施例を示し、シヤワーノズル1
の駆動機構部10を覆う全体カバー23に形成し
たスリツト4の側壁24の奥縁にガイド片51を
設け、一対の摘み体41a,41b側にガイド溝
52を形成したものである。以上のように、当た
り41をスライド棒16に対して移動させるため
の摺動ガイド47の構成は種々設計変更可能であ
る。又、実施例では当たり41とシヤワーノズル
1とを同じスリツト4内に配設したが、これらを
別々のスリツト4に配置するようにしてもよい。
本考案は、叙述のごとく当たりを枢支点廻りに
回動開閉する一対の摘み体にて構成し、摘み体の
スライド棒に対する挟持部をばねにて互いに近接
するもしくは離間する方向に付勢し、一対の摘み
体の手掛かり部をつまんで手掛かり部を近接させ
たとき挟持部による挟持が解除されるように当た
りをスライド棒に位置変更自在に取付け、当たり
をスライド棒に摺動移動させるための摺動ガイド
を設けてあるから、一対の摘み体の手掛かり部を
つまんで手掛かり部を近接させることで挟持部に
よるスライド棒に対する挟持力を解除でき、その
まま当たりを摺動ガイドにてガイドさせてスライ
ド棒に対して摺動移動でき、当たりの位置変更を
容易迅速にでき、従来のねじ込み方式に比べて操
作性を高めることができ、摘み体のスライド棒に
対する挟持部による挟持力はばねにて決定される
から、スライド棒への当たりの接続力を略一定に
でき、当たりがスライド棒から不測に外れること
がなく、シヤワーノズルの上下反転位置変更にお
ける作動の信頼性を高め、しかもばねにて当たり
のスライド棒への接続力が決定されているから、
その接続力がそれ以上に強くなることがなく、接
続解除も力の弱い老人等でも行うことができ、そ
の操作を誰でもが容易迅速に行えるという利点が
ある。
回動開閉する一対の摘み体にて構成し、摘み体の
スライド棒に対する挟持部をばねにて互いに近接
するもしくは離間する方向に付勢し、一対の摘み
体の手掛かり部をつまんで手掛かり部を近接させ
たとき挟持部による挟持が解除されるように当た
りをスライド棒に位置変更自在に取付け、当たり
をスライド棒に摺動移動させるための摺動ガイド
を設けてあるから、一対の摘み体の手掛かり部を
つまんで手掛かり部を近接させることで挟持部に
よるスライド棒に対する挟持力を解除でき、その
まま当たりを摺動ガイドにてガイドさせてスライ
ド棒に対して摺動移動でき、当たりの位置変更を
容易迅速にでき、従来のねじ込み方式に比べて操
作性を高めることができ、摘み体のスライド棒に
対する挟持部による挟持力はばねにて決定される
から、スライド棒への当たりの接続力を略一定に
でき、当たりがスライド棒から不測に外れること
がなく、シヤワーノズルの上下反転位置変更にお
ける作動の信頼性を高め、しかもばねにて当たり
のスライド棒への接続力が決定されているから、
その接続力がそれ以上に強くなることがなく、接
続解除も力の弱い老人等でも行うことができ、そ
の操作を誰でもが容易迅速に行えるという利点が
ある。
第1図は本考案の一実施例を示し主として駆動
機構部とシヤワーノズルの関係を示す全体構成
図、第2図は同上の外観斜視図、第3図は同上の
駆動機構部の水平断面図、第4図a,bは同上の
当たりとスライド棒との関係を示す水平断面図、
縦断面図、第5図は同上の第2実施例の一部破断
した側面図、第6図は同上の第3実施例の一部破
断した側面図、第7図は同上の第4実施例の水平
断面図、第8図は本考案の全体斜視図、第9図は
従来例の駆動系統図、第10図は従来例の外観斜
視図、第11図a,bは同上のスライド棒と当た
りとの関係を示す水平断面図、縦断面図であり、
1はシヤワーノズル、14は反転装置、16はス
ライド棒、41は当たり、41a,41bは摘み
体、41c,41dは挟持部、41e,41fは
手掛かり部、45はばね、47は摺動ガイド、P
は枢支点である。
機構部とシヤワーノズルの関係を示す全体構成
図、第2図は同上の外観斜視図、第3図は同上の
駆動機構部の水平断面図、第4図a,bは同上の
当たりとスライド棒との関係を示す水平断面図、
縦断面図、第5図は同上の第2実施例の一部破断
した側面図、第6図は同上の第3実施例の一部破
断した側面図、第7図は同上の第4実施例の水平
断面図、第8図は本考案の全体斜視図、第9図は
従来例の駆動系統図、第10図は従来例の外観斜
視図、第11図a,bは同上のスライド棒と当た
りとの関係を示す水平断面図、縦断面図であり、
1はシヤワーノズル、14は反転装置、16はス
ライド棒、41は当たり、41a,41bは摘み
体、41c,41dは挟持部、41e,41fは
手掛かり部、45はばね、47は摺動ガイド、P
は枢支点である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 上下に往復駆動移動されるシヤワーノズルの
上下反転位置を上下の当たりへの当接に伴つて
当たりに接続されたスライド棒の上下の移動に
基づいて検出し、この検出結果に基づいてシヤ
ワーノズルの移動を上下反転させる反転装置を
設けたシヤワー装置であつて、当たりを枢支点
廻りに回動開閉する一対の摘み体にて構成し、
摘み体のスライド棒に対する挟持部をばねにて
互いに近接するもしくは離間する方向に付勢
し、一対の摘み体の手掛かり部をつまんで手掛
かり部を近接させたとき挟持部による挟持が解
除されるように当たりをスライド棒に位置変更
自在に取付け、当たりをスライド棒に摺動移動
させるための摺動ガイドを設けて成るシヤワー
装置。 (2) スライド棒と摘み体の挟持部とに噛合手段を
設けて成る実用新案登録請求の範囲第1項記載
のシヤワー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19020387U JPH0449986Y2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19020387U JPH0449986Y2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195180U JPH0195180U (ja) | 1989-06-23 |
| JPH0449986Y2 true JPH0449986Y2 (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=31481194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19020387U Expired JPH0449986Y2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449986Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-15 JP JP19020387U patent/JPH0449986Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0195180U (ja) | 1989-06-23 |
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