JPH0449991Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0449991Y2 JPH0449991Y2 JP1656589U JP1656589U JPH0449991Y2 JP H0449991 Y2 JPH0449991 Y2 JP H0449991Y2 JP 1656589 U JP1656589 U JP 1656589U JP 1656589 U JP1656589 U JP 1656589U JP H0449991 Y2 JPH0449991 Y2 JP H0449991Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- apron
- counter apron
- top plate
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はシステムバスルーム等浴室の洗い場等
に設けられるカラン付きカウンターに関するもの
である。
に設けられるカラン付きカウンターに関するもの
である。
(従来の技術)
先に本件出願人は実願昭63−156329号で、第4
図〜第6図に示すようなカラン付きカウンターを
提案した。かかるカウンターはフレーム1の前面
に取付けられたカウンターエプロン3と、カウン
ター天板2と、カウンター天板2で覆われるカラ
ン4を有する。カウンターエプロン3は第6図に
示すようにフレーム1の前面に張られた合成樹脂
板であり、このカウンターエプロン3の前面の長
手方向の一側端部には手洗いの桶が入る程度の幅
を有する凹部5が上下全長にわたつて設けられて
おり、この凹部5の上方においてカウンターエプ
ロン3の上端或るいはフレーム1上端に板状の外
観を呈するカラン4が取り付けられ、フレーム1
上にカウンター天板2が載置されている。尚6は
収納室7の前面を開閉する蓋体である。
図〜第6図に示すようなカラン付きカウンターを
提案した。かかるカウンターはフレーム1の前面
に取付けられたカウンターエプロン3と、カウン
ター天板2と、カウンター天板2で覆われるカラ
ン4を有する。カウンターエプロン3は第6図に
示すようにフレーム1の前面に張られた合成樹脂
板であり、このカウンターエプロン3の前面の長
手方向の一側端部には手洗いの桶が入る程度の幅
を有する凹部5が上下全長にわたつて設けられて
おり、この凹部5の上方においてカウンターエプ
ロン3の上端或るいはフレーム1上端に板状の外
観を呈するカラン4が取り付けられ、フレーム1
上にカウンター天板2が載置されている。尚6は
収納室7の前面を開閉する蓋体である。
(考案が解決しようとする課題)
上記のカウンターにおいては、カラン4をカウ
ンター天板2で覆い、かつカウンターエプロン3
に凹部5を設けてあるので、カラン4が洗い場に
露出している場合と比較して安全性が高く、かつ
洗い場を広く使用できるものであるが、洗い場の
出入口が浴槽Aに向つて右側に位置する構成(以
下これを左仕様と言う、)では、第4図に示した
洗い場の出入口が浴槽Aに向つて左側に位置する
構成(以下これを右仕様と言う。)で用いたカウ
ンターエプロン3をそのまま或るいは反転して使
用できない。即ちカウンターエプロン3の凹部5
は長手方向の一側端部に設けられており、かつカ
ウンターエプロン3の下端は端部を洗い場側に露
出させないようにL形状に成形している為であ
る。従つて従来例では、カウンターエプロン3を
右仕様と左仕様の2種類用意する必要があり、又
カウンターエプロン3が大型部材であることによ
る運搬や現場施工時の破損問題も有していた。
ンター天板2で覆い、かつカウンターエプロン3
に凹部5を設けてあるので、カラン4が洗い場に
露出している場合と比較して安全性が高く、かつ
洗い場を広く使用できるものであるが、洗い場の
出入口が浴槽Aに向つて右側に位置する構成(以
下これを左仕様と言う、)では、第4図に示した
洗い場の出入口が浴槽Aに向つて左側に位置する
構成(以下これを右仕様と言う。)で用いたカウ
ンターエプロン3をそのまま或るいは反転して使
用できない。即ちカウンターエプロン3の凹部5
は長手方向の一側端部に設けられており、かつカ
ウンターエプロン3の下端は端部を洗い場側に露
出させないようにL形状に成形している為であ
る。従つて従来例では、カウンターエプロン3を
右仕様と左仕様の2種類用意する必要があり、又
カウンターエプロン3が大型部材であることによ
る運搬や現場施工時の破損問題も有していた。
(課題を解決するための手段)
本考案では上記した従来例の問題点を解決せん
とするものであり、その為に本考案では、浴室の
洗い場に設置するためのカウンターであつて、カ
ウンターの上面にはカウンター天板を設け、カウ
ンター前面に設けたカウンターエプロンの長手方
向の一側端部に凹部を設け、この凹部の上面を覆
うカウンター天板の下面にカランを配設したもの
において、上記カウンターエプロンを長手方向に
凹部と平面部とに少くとも2分割して構成したも
のである。
とするものであり、その為に本考案では、浴室の
洗い場に設置するためのカウンターであつて、カ
ウンターの上面にはカウンター天板を設け、カウ
ンター前面に設けたカウンターエプロンの長手方
向の一側端部に凹部を設け、この凹部の上面を覆
うカウンター天板の下面にカランを配設したもの
において、上記カウンターエプロンを長手方向に
凹部と平面部とに少くとも2分割して構成したも
のである。
(作用)
右仕様と左仕様は共に、浴槽A側より分割した
カウンターエプロン平面部を、続いてカウンター
エプロン凹部を配置することで、左右仕様の違い
に拘らず、一種類のカウンターエプロンで浴槽に
対する凹部の位置関係を一定にすることができ
る。
カウンターエプロン平面部を、続いてカウンター
エプロン凹部を配置することで、左右仕様の違い
に拘らず、一種類のカウンターエプロンで浴槽に
対する凹部の位置関係を一定にすることができ
る。
(実施例)
第1図、第2図は共に本考案の一実施例を示す
要部の斜視図、第3図は同例におけるカウンター
エプロンの取り付け状態を示す縦断面図である。
尚、従来例と同一構成のものは同一符号を付して
その説明を省略する。
要部の斜視図、第3図は同例におけるカウンター
エプロンの取り付け状態を示す縦断面図である。
尚、従来例と同一構成のものは同一符号を付して
その説明を省略する。
第1図において、カウンターエプロン3は長手
方向にカウンターエプロン平面部3aとカウンタ
ーエプロン凹部3bとに2分割して構成してあ
り、同図においては前述した右仕様時の配列状態
を示し、浴槽(図示せず)側よりカウンターエプ
ロン平面部3aを配設し、カウンターエプロン平
面部3aに続いてカウンターエプロン凹部3bを
配設したものである。又第2図は左仕様時の配列
状態を示したもので、同図においても浴槽側より
カウンターエプロン平面部3a、続いてカウンタ
ーエプロン凹部3bが配設される。尚、カウンタ
ーエプロン3は第3図に示したように、その上端
をL形の固定板8を前方より挾んでフレーム1に
ビス止めして固定されると共に、下端は一端を裏
面に予め接着したL形の固定板10をフレーム1
にビス止めして固定する。尚、11は洗い場の床
パネルである。
方向にカウンターエプロン平面部3aとカウンタ
ーエプロン凹部3bとに2分割して構成してあ
り、同図においては前述した右仕様時の配列状態
を示し、浴槽(図示せず)側よりカウンターエプ
ロン平面部3aを配設し、カウンターエプロン平
面部3aに続いてカウンターエプロン凹部3bを
配設したものである。又第2図は左仕様時の配列
状態を示したもので、同図においても浴槽側より
カウンターエプロン平面部3a、続いてカウンタ
ーエプロン凹部3bが配設される。尚、カウンタ
ーエプロン3は第3図に示したように、その上端
をL形の固定板8を前方より挾んでフレーム1に
ビス止めして固定されると共に、下端は一端を裏
面に予め接着したL形の固定板10をフレーム1
にビス止めして固定する。尚、11は洗い場の床
パネルである。
以上の構成において、カウンターの組立手順に
ついて説明すると、洗い場に面する壁パネルに第
4図に示すシヤワーパネルBを取り付けると共
に、当該シヤワーパネルBと外部給水、給湯配管
の接続を行う。次にフレーム1前面に第3図に示
すようにカウンターエプロン3を固定すると共に
カウンターエプロン凹部3bの上端にカラン4を
固定する。そしてカウンターエプロン3並びにカ
ラン4を一体化したフレーム1をシヤワーパネル
B下に配置して、シヤワーパネルBの出湯配管を
カラン4と接続した後、カウンター天板2をフレ
ーム1上に載置することでカウンターの組立てが
終了する。
ついて説明すると、洗い場に面する壁パネルに第
4図に示すシヤワーパネルBを取り付けると共
に、当該シヤワーパネルBと外部給水、給湯配管
の接続を行う。次にフレーム1前面に第3図に示
すようにカウンターエプロン3を固定すると共に
カウンターエプロン凹部3bの上端にカラン4を
固定する。そしてカウンターエプロン3並びにカ
ラン4を一体化したフレーム1をシヤワーパネル
B下に配置して、シヤワーパネルBの出湯配管を
カラン4と接続した後、カウンター天板2をフレ
ーム1上に載置することでカウンターの組立てが
終了する。
尚、本実施例ではカウンター天板2並びにフレ
ーム1は右仕様と左仕様とを夫々用意している
が、フレーム1についてはカウンターエプロン平
面部3aに対応するフレームとカウンターエプロ
ン凹部3bに対応するフレームとに分割して、カ
ウンターエプロン3と同様に右仕様と左仕様とに
共用することも可能である。
ーム1は右仕様と左仕様とを夫々用意している
が、フレーム1についてはカウンターエプロン平
面部3aに対応するフレームとカウンターエプロ
ン凹部3bに対応するフレームとに分割して、カ
ウンターエプロン3と同様に右仕様と左仕様とに
共用することも可能である。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案においては、カウ
ンターエプロンの長手方向の一端部に凹部を設
け、この凹部の上面を覆うカウンター天板の下面
にカランを配設したカウンターにおいて、上記カ
ウンターエプロンを長手方向にカウンターエプロ
ン凹部とカウンターエプロン平面部とに少くとも
2分割して構成したので、カウンターエプロンを
右仕様、左仕様に拘らず共用することが可能とな
り、この種浴室のコストを低減することができ
る。
ンターエプロンの長手方向の一端部に凹部を設
け、この凹部の上面を覆うカウンター天板の下面
にカランを配設したカウンターにおいて、上記カ
ウンターエプロンを長手方向にカウンターエプロ
ン凹部とカウンターエプロン平面部とに少くとも
2分割して構成したので、カウンターエプロンを
右仕様、左仕様に拘らず共用することが可能とな
り、この種浴室のコストを低減することができ
る。
第1図、第2図は本考案の一実施例を示す要部
の斜視図、第3図は同例の要部の縦断面図、第4
図は従来例を示す全体斜視図、第5図は同例の分
解斜視図、第6図は同例の要部縦断面図である。 1……フレーム、2……カウンター天板、3…
…カウンターエプロン、3a……カウンターエプ
ロン平面部、3b……カウンターエプロン凹部、
4……カラン、5……凹部。
の斜視図、第3図は同例の要部の縦断面図、第4
図は従来例を示す全体斜視図、第5図は同例の分
解斜視図、第6図は同例の要部縦断面図である。 1……フレーム、2……カウンター天板、3…
…カウンターエプロン、3a……カウンターエプ
ロン平面部、3b……カウンターエプロン凹部、
4……カラン、5……凹部。
Claims (1)
- 浴室の洗い場に設置するためのカウンターであ
つて、カウンターの上面にはカウンター天板を設
け、カウンター前面に設けたカウンターエプロン
の長手方向の一側端部に凹部を設け、この凹部の
上面を覆うカウンター天板の下面にカウンターを
配設したものにおいて、上記カウンターエプロン
を長手方向に凹部と平面部とに少くとも2分割し
て構成したことを特徴とするカラン付カウンタ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1656589U JPH0449991Y2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1656589U JPH0449991Y2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02107395U JPH02107395U (ja) | 1990-08-27 |
| JPH0449991Y2 true JPH0449991Y2 (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=31229610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1656589U Expired JPH0449991Y2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449991Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP1656589U patent/JPH0449991Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02107395U (ja) | 1990-08-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0449991Y2 (ja) | ||
| JPS594120Y2 (ja) | 複合ユニツトル−ム | |
| JPS6118799Y2 (ja) | ||
| JPH0634449Y2 (ja) | 浴室床構造 | |
| JPH0268782U (ja) | ||
| JPH0717728Y2 (ja) | 浴室構造 | |
| JPH073993Y2 (ja) | 洗面ボール | |
| JPS6223967Y2 (ja) | ||
| JP2502859Y2 (ja) | 浴 室 | |
| JPH0751053Y2 (ja) | サウナ | |
| JPS6224677Y2 (ja) | ||
| JPH068784Y2 (ja) | 浴室ユニット | |
| JPH0229960U (ja) | ||
| KR960009160Y1 (ko) | 욕실용 방수판넬의 결합구조 | |
| JPH0348649U (ja) | ||
| JPH0714546Y2 (ja) | 配管ユニットのカウンター構造 | |
| JPH0513272Y2 (ja) | ||
| JPH0245086U (ja) | ||
| JPH01108184U (ja) | ||
| JPH0746233Y2 (ja) | 浴槽エプロンの収納部構造 | |
| JPH01114885U (ja) | ||
| JPH0393876U (ja) | ||
| JPH0192889U (ja) | ||
| JPS6315455U (ja) | ||
| JPH01177586U (ja) |