JPH04500014A - 改良された脊椎外科用索引子 - Google Patents
改良された脊椎外科用索引子Info
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- JPH04500014A JPH04500014A JP1508246A JP50824689A JPH04500014A JP H04500014 A JPH04500014 A JP H04500014A JP 1508246 A JP1508246 A JP 1508246A JP 50824689 A JP50824689 A JP 50824689A JP H04500014 A JPH04500014 A JP H04500014A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
改良された脊椎外科用索引子
背景技術
外科手術の施術にさいし、索引子は凡ゆる結合組織を現実の手術場所に引出すた
めに必要とされ、胸郭または腰部を椎のために後方進入する場合、極めて大形に
して強固なを椎筋糸塊を引出すことが必要とされている。患者の身長や各部のを
椎の部位に沿った上記筋肉の相対的重量の差異に起因して永久ブレードを取付け
た寸法の異なる索引子シリーズまたは基本ブレード保持索引子フレームから必要
に応じて着脱自在な寸法の異なるブレードシリーズが必要とされている。しかし
ながら、筋肉索引により発生する力のもとて創傷部からの引出にさいし索引子ブ
レードを確実に保持するための中心線から離れて両側に拡大されているブレード
を有するとともに、ブレードの長手方向に直角に大形にして鋭利な歯部を備えて
筋肉塊を下方にブレード先端を引掛けるようにすることが必要とされる。
両ブレードが拡大され離れているのに加えて斜面に有している場合、索引子が完
全に閉鎖されても、両ブレードが、索引子に事前取付されているならば、両ブレ
ード先端の外側が創傷部よりも広(離間されているのと同様に、創傷部に挿入さ
れることがない。したがって、事前取付側ブレードは少い拡大と少い斜角を有す
る両ブレード・によって創傷部に適合しうるブレード表面を従属させている。か
かる配置は、深位創傷部索引子としての機能の可能性を減少せしめる意義を有し
ている。かくのごとく着脱可能間ブレードからなるを椎索引子が創作されたもの
である。
本発明は、着脱可能間ブレードからなる大形のを椎外科用索引子に関し、本質的
に二形式からなるものである。
第一の形式は(第11図に示すごとく)ブレードを保持するために滑動できる索
引子腕部内に頂部が開口された矩形状のブレードからなり、前記形式は、最初に
、ブレードが創傷部に挿入され、そして索引子腕部が装着されて、索引子腕部に
両ブレードをH着するさい困難性を伴うことがあるが、両ブレードは同時に装着
されて前記索引子の両ブレードと腕部とは同一の幅寸法からなる開度を有してい
ることが必要である。さらに、両ブレードは相互に、そして索引子に対し平行で
あることを必要とし、同時に、実質上同一の高さをもって創傷部から引張り出さ
ねばならない、さらに、両ブレードはを椎に対して絶対的に垂直であって、回転
してはならない。かかる凡ての条件を同時に充足させることは困離であるととも
に多大な時間を消費するものである。
また、索引子組立体は、矩形状開口は箱型装着方式を用い、両ブレードは類似し
た幅および異なる長さの金属ストリップからなり、寸法の異なるスリップシリー
ズは、全体のブレードが構築され、特定患者表面に適合されるまで、各々の腕部
に装着される。しかしながら、両ブレードは挿入の事前に索引子に装着されるの
で、両ブレードは目視により拡大させることができない。かくして、前記の装着
可能間ブレードを用いることにより得られるべき二つの主要な利点のうちの少く
とも一点を欠くこととなる。
慣用されている第二の形式(第10図)の大形を椎外科用索引子は索引子腕部か
ら突起している突起材の集合が両ブレードの頂面に設けられた孔の集合に嵌合さ
れている。しかしながら、前記両ブレードが最初に創傷部内に位置され、そして
索引子に装着させようとすると、このための両ブレードの位置決めならびに必要
なる3次元平行度を得ることにおいて困難視される。これに加えて、露出した止
め具および緊縛手段は、手袋を破損させる可能性があるので外科医にとって脅威
をもたらすものである。
発明の簡単な要約
本発明は、を椎外科用索引子に関し、両ブレードの角度に妥協することなく、そ
して最適機能と両立しつる索引子へのブレードの装着を可能とするように特に設
計された大型歯車操作フレームおよび着脱可能、モジュー化および相補的ブレー
ドのシリーズからなる。
索引子フレ・−ムはラチェットを有する支柱体を設け、一端は固定腕部と、他端
は可動腕部とを含んでおり、支柱体に直角方向に取付けられている。
可動腕部は歯車駆動機構によって可動とされ、支柱体のラチェット部を接触され
るスプリング加圧・緊縛によって取付けられる。索引子は手動ハンドルを用いて
開閉され、この手動ハンドルは手術中に突出されるので取外しされる。
両側の腕部はフレームの接合部に隣接してヒンヂにより取付けられ、索引子フレ
ームおよびそのアームは患者の形状に適合させ、使用時には高さを低くさせるよ
うにしている。
両ブレードは広く深部にわたり拡大され、両ブレードの拡大部を超えて外側に歯
部を有する斜面を備え、これら斜面は両ブレード相互の垂直面に対し実質上直角
をなしている。
腕部は実質上、全長にわたり片側に沿ってくぼみ部または切欠き部を有しており
、両ブレードは実質上U字状形態をなし、腕部におけるくぼみ部または切欠き部
と噛合うために頂部に沿って設けられている。腕部の解体は自動的に行われ、両
ブレードの三次元位置決めは腕部上に両ブレードを確実に取付けるようにされて
いる。
1豆二旦1
本発明の目的は、使用が容易にして迅速である改良されたを椎外科用索引子およ
びブレードシリーズを提供するものである。
本発明の目的は、その目的を遂行することならびに、索引子に両ブレードを装着
する方法のいずれにおいてもより有効的である改良されたを椎外科用索引子およ
びブレードシリーズを提供するものである。
本発明の他の目的は、総括的な変形例を促進するための各種の結合により組合せ
られる一対のブレードをもたらすようなモジュール構造からなる改良されたを椎
外科用索引子およびブレードシリーズを提供するものである。
本発明の他の目的は、いかなる既存のを椎外科用索引子よりも強力である改良さ
れたを椎外科用索引子およびブレードシリーズを提供するものである。
本発明の他の目的は、高さを低くした形状とするとともに、外科医との干渉、お
よび危険性を最少にするための表面突起を有しない改良されたを椎外科用索引子
およびブレードシリーズを提供するものである。
本発明の他の目的は、従来の実用されている索引子よりもブレードを拡大させる
改良されたを椎外科用索引子およびブレードシリーズを提供するものである。
本発明の他の目的は、従来の実用されているを椎外科用索引子よりも創傷部を広
く開口されることができる改良されたを椎外科用索引子およびブレードシリーズ
を提供するものである。
本発明の目的および他の目的は、以下の詳細な説明および添付した図面を参照す
ることによってさらに明らかになるであろう。
図面の簡単な説明
第1図は、索引子の斜視図である。
第2a図、第2b図および第2C図は、第1図の索引子に用いられる各種のブレ
ードの配置をしめず斜視図である。
第3図は、索引子を開放するときの手動クランクの使用法を説明するためのを椎
に関連した索引子および両ブレードの斜視図である。
第4図は、索引千両ブレードおよび索引子腕部との関係の断面を説明するための
腰部を椎の断面図である。
第5図は、胸郭を椎に位置された索引子および両ブレードの上面図である。
第6図は、索引子ラチェットおよび緊縛機構をしめす部分断面図である。
第7図は、固定腕部の部分断面図である。
第8図は、ラチェットおよび緊縛機構をしめす部分断面図である。
第9図は、手動クランクおよび歯車との関連をしめす側部断面図である。
第10図は、従来技術の第一の変形の斜視図である。
日の言細な!日
第1図において、索引子フレームlOは、斜視図にてしめされている。
索引子フレームlOは、矩形断面を有する支柱体12からなり、第一の固定腕部
14ハ支柱体12の上部に取付けられ、第2の可動腕部16は支柱体12に可動
的に取付けられている。前記腕部14.1Bは、実質上、矩形断面を有しており
、相互に平行にして、かつ、同一平面上に設けられている。
支柱体12はその内側面に沿ってラチェット部18が設けられており、可動腕部
16における相補性ラチェット機構20と噛合うようにされている。ラチェット
機構20(第6図、第8図および第9図にしめず)は可動腕部16に設けられて
おり、その移動に対して綴具22を用いて緊縛することができる。
前記腕部14.1Gは第一の固定部分24および25と第二のヒンヂされた部分
26および27からなり、ヒンヂされた部分26および27は、ヒンヂ28およ
び29を用いて第一の固定部分24および25に取付けられている。
ヒンヂされた部分26および27は、前記腕部14.16のヒンヂされた部分の
反対側に沿って延伸した切込み部または溝部36および38を有している。切込
み部または溝部36および38は、実質上、前記腕部14および16のヒンヂさ
れた部分26および27の稜部の全長にわたり延伸されている。
手動クラン久32はラチェット機構20における歯車機構を駆動させるために、
開口34内に挿入するようにされ、可動腕部16を支柱体12上に昇降するよう
に可動にさせている。
第6図、第8図および第9図においては、ラチェット機構20の詳細についてし
めしている。ラチェット機構20は、手動クランク32を挿入する開口34を有
している駆動歯車40からなり、駆動歯車40は支柱体12に沿って設けられた
ラチェット部18と一体となって駆動される。
綴具22はピボットビン42の廻りに回動されて可動腕部16の固定部分25に
おける凹部45内に包囲されているスプリング43によってラチェット18と噛
合った位置に斜進されるようにされている。綴具22の一端に指押し部44が設
けられているとともに、他端には噛合いつめ46が設けられ、支柱体12のラチ
ェット部18と一体とされており、綴具22は、噛合ったさいに前記腕部が閉鎖
されてしまうことを防止するように所定の角度をもって斜進されるようにされて
いる。しかし、前記腕部が開放されることは防止される。
第7図において、ヒンヂ28の詳細がしめされている。
ヒンヂ28は固定腕部14および可動腕部16の両方が設けられており、径が大
きくなっている一列の穴部58を貫通する中央部のビン48とからなっている。
前記ビン48は押しねじまたはその他の公知の手段を用いて保持される。
第2a図〜第2c図において、索引子とともに使用するための両ブレードの代替
形状がしめされる。両ブレード100は一対となって用いられる。第一のブレー
ドは索引子フレーム10の固定腕部14と協調して用いられ、第二のブレードは
索引子フレーム10の可動腕部16と協調して用いられる。
ブレード100は、実質上、中央平面部102と、下端において実質上直角方向
に位置された歯部104と、上端においてU字状挿入部106とからなり、ブレ
ード100のU字状挿入部106の深さは、はぼ%インチであって、前記腕部1
4.16の切込み部36および38の幅寸法よりも若干少さくされている。好適
な実施例としては、切込み部36および38の深さはほぼ坏インチを有している
。前記歯部104は、実質上、中央平面部102に対して直角であるとともに、
はぼh’<ンチの長さを有している。
ブレード100は、強靭なステンレス鋼により製作されており、筋肉による曲げ
に耐えつるようにされている。
ブレード100自体は、約%インチの厚さと約4インチの幅寸法を有している。
支柱材12は、はぼ1フートの長さを有し、使用時における前記腕部14.16
間の最大拡大距離は約6インチであり、前記腕部14.16の長さはそれぞれ約
6インチである。
切込み部または溝部36および38は、両ブレード100が前記腕部14.16
に取付けられるようにされており、一方、両ブレード100の上端脚部108は
前記腕部14.16の上面に位置されている。
下方における中央平面部の幅は、ブレードが使用される特定条件に応じて相異し
ており、第26図および第2C図のようにしめされる。
第3図〜第5図において、患者への使用状態がしめされている。
第3図において、索引子は、を椎に使用された状態がしめされ、手動クランク3
2が挿入されるようにしめされている。両ブレード100の歯部104は、筋肉
を保持して引出すようにしていることがしめされている。
第4図において、両ブレードは内側断面図によってしめされ、腕部にブレードを
取付けた状態の詳細がしめされている。
第5図において、術中における索引子フレームと両ブレードの上面図がしめされ
ている。
適切な深さをもったブレードは患者の体格によって決定されており、を椎筋系に
対向して下方にてを椎のいずれの側部に挿入される。両ブレードは創傷部の反対
側において一対となって挿入され、索引子は拡張される。
索引子アームの凡ての部分がU字状ブレード噛合部分の内部に乗った場合、索引
子アームは、索引子が開放できるように逆転され、芯出しブレードが噛合わされ
る。
索引子を除去するためには、手動クランクが再び挿入される。緊縛機構が解除さ
れ、両ブレードが取外されるまで閉鎖するようにされている。かくして索引子は
ブレードに追従して除去される。
好適な実施例においては、索引子は、ステンレス鋼のごとき強靭金属により製作
され、人体の筋肉によって加えられるトルクに対抗するための実質上の重量を与
えるようにされている。
本発明は、本発明の好適な実施例に関して記述されているので、本発明の他の実
施例は本発明の範囲が逸脱せずに施すことができることを理解すべきである。
国際調査報告
Claims (16)
- 1.支柱材に直角に相互に平行をなしている一対の腕部を備え、前記腕部は固定 部分とヒンチされた部分とを含んでいるとともに支柱材に装着されていることを 特徴とする外科用索引子。
- 2.前記腕部はブレードを着脱自在に保持するための手段を備え、少くとも一つ の前記腕部における少くとも一つの稜部に添って切込み部を備えていることを特 徴とする請求項1記載の外科用索引子。
- 3.少くとも一つの前記腕部は前記支柱材に対して固定されている固定腕部と、 少くとも一つの前記腕部は前記支柱材に対して可動的に取付けられている可動腕 部とからなることを特徴とする請求項1記載の外科用索引子。
- 4.前記可動腕部は歯車機構にて可動とされることを特徴とする請求項3記載の 外科用索引子。
- 5.前記腕部は実質上矩形断面からなり、前記切込み部はそれぞれ固定腕部と可 動腕部の側部に沿って外方に設けられていることを特徴とする請求項2記載の外 科用索引子。
- 6.前記切込み部は実質上前記腕部の長さに延伸されていることを特徴とする請 求項2記載の外科用索引子。
- 7.少くとも一組のブレードが包含されており、前記ブレードは前記腕部に滑動 して組合されることを特徴とする請求項1記載の外科用索引子。
- 8.前記ブレードは実質上平面部からなり、この平面部の一端には歯部を有する とともに、他端には前記腕部に噛合せるためのU字状噛合部分を備えていること を特徴とする請求項7記載の外科用索引子。
- 9.前記U字状の噛合部分の開口部は前記腕部に対向し、U字状噛合部分の長さ は実質上前記ブレードの全長にわたり延伸されていることを特徴とする請求項8 記載の外科用索引子。
- 10.前記U字状噛合部の幅はブレードと接触している腕部の幅よりも若干多く されていることを特徴とする請求項8記載の外科用索引子。
- 11.前記U字状噛合部分の脚部は前記平面部に直角であることを特徴とする請 求項8記載の外科用索引子。
- 12.前記ブレードは前記腕部に垂直姿勢のもとで腕部に取付けられることを特 徴とする請求項11記載の外科用索引子。
- 13.外科用索引子に用いるためのブレードであって、実質上平面部と、平面部 の一端に設けた歯部と、索引子の腕部と噛合うための他端に設けたU字状噛合部 分と、を含んでいることを特徴とする外科用索引子に用いるためのブレード。
- 14.前記U字状噛合部分の幅は索引子の腕部の幅よりも若干多くされているこ とを特徴とする請求項13記載の外科用索引子に用いるためのブレード。
- 15.前記U字状噛合部分の脚部は前記平面部に直角であることを特徴とする請 求項12記載の外科用索引子。
- 16.前記U字状噛合部分は前記索引子の腕部に垂直姿勢のもとでブレードが取 付けられることを特徴とする請求項13記載の外科用索引子に用いるためのブレ ード。
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