JPH04500099A - ポリオレフィンフィルタートウおよびその製造法 - Google Patents
ポリオレフィンフィルタートウおよびその製造法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ポリオレフィンフィルタートウおよびその製造法発明の背景
本発明は、シガレットフィルターに使用されるボ1ノ才レフィントウの製造に関
する。具体的には、本発明は改良されたポリオレフィンフィルタートウおよびそ
の製造法に関する。
ポリオレフィンフィルムを加熱しながら延伸してその分子構造を延伸方向に配向
し、前記フィルムをフィブリル化するためにスリットし、さらにフィブリル化さ
れたフィルムを捲縮操作してポリオレフィンフィルターを製造することは、既知
である。フィブリル化されたフィルムを捲縮することはそれをより嵩高にすると
共に「フラップアップ」(flupp up)するため、それはセルロースアセ
テートなどの伝統的なシガレットのフィルター材料により似てくる。そのような
ポリオレフィンフィルタートウのひとつおよびその製造法が、米国特許第3.8
80.173号に記載されている。
配向されたフィルムは配向方向にスリットされる、つまり該フィルムはその方向
に裂けがちであるためスリツトし易いが、それは横方向にはスリットし難い。し
かし、場合によってはフィルムを配向方向にスリットすることが極めて容易であ
り、始められたスリットが遠くまで進行し、フィルムの端まで達することもある
。
フィブリル化されたポリオレフィンフィルムがフィルタートウにされ、シガレッ
トフィルターが前記トウから作られるならば、トウは一定の「イールド」 (y
ield)を有するが、これは与えられたフィルタートウ重量から得られる圧力
低下として定義される。イールドは、例えばミリグラムあたりの水のミリメート
ルで測定される(mm、WG/m g ) 、フィルタートウの所与の重量から
のイールドを最大にすることが望ましい。
フィブリル化されたポリオレフィンフィルムからのトウ・イールドを最大化する
ためのひとつの方法は、配向されたフィルムの亀裂傾向を調整することである。
ポリオレフィンフィルムの特性を調整してそれを所望のようにフィブリル化でき
、したがってそれから作られるフィルタートウのイールドを改良できることが望
ましい。
発明の要約
本発明の目的は、ポリオレフィンフィルムの特性を調整してそれを所望のように
フィブリル化でき、したがってそれから作られるフィルタートウのイールドを改
良できることである。
本発明にしたがって、約1.2〜約3.0のメルトインデックスおよび約0.9
05g / c cの密度を持つ少なくとも一種のポリプロピレンホモポリマー
約70%〜約99%および約0.9〜約3.0のメルトインデックスおよび約0
.921g / c cの密度を持つ少なくとも一種の低密度ポリエチレンホモ
ポリマー約1%〜約30%を含有するポリオレフィンフィルタートウが提供され
る。
ポリオレフィンフィルタートウの製造法も提供されるにの製造法には、下記の工
程が含まれる。
1、分子構造を有し、少なくとも一種のポリプロピレンホモポリマー約70%〜
約99%および少なくとも一種の低密度ポリエチレンホモポリマー約1%〜約3
0%を含有するポリオレフィンフィルムを形成する工程。
2、前記フィルムをその融点のすぐ下まで加熱し、加熱されたフィルムを延伸し
て分子構造を配向する工程。
3、配向されたフィルムをフィブリル化して相互連結した繊維ウェブを形成する
工程。
4、フィブリル化されたウェブを捲縮する工程8図面の簡単な説明
本発明の前記およびその他の目的および特長は、本発明に基づく方法のフローチ
ャートである添付図面に関連する以下の詳しい説明の考察から明らかにされる。
】0 ポリマーの混合
11 フィルムの押出し/吹込み
12 スリッティングおよび配列
13 配向
14 フィブリル化
15 捲縮
発明の詳細な説明
本発明のポリオレフィンフィルタートウは、ポリオレフィンの好ましいブレンド
から製造される。改良されたイールドを持つフィルタートウは、約1.2〜約3
.0のメルトインデックスおよび約0.905g / c cの密度を持つ少な
くとも一種のポリプロピレンホモポリマー約70%〜約99%および好ましくは
約90%〜約99%、および約0.9〜約3.0のメルトインデックスおよび約
0.921 g / c cの密度を持つ少なくとも一種のポリエチレンホモポ
リマー約1%〜約lO%および好ましくは約1%〜約30%を含有するポリオレ
フィン・ブレンドから得られることが、知られている0本発明に基づく特に好ま
しい組成は、約1.8〜約2.5のメルトインデックスを持つポリプロピレンホ
モポリマーおよび約1.0〜約2゜0のメルトインデックスを持つポリエチレン
ホモポリマーを含有する。メルトインデックスはISO標準法にしたがって、ポ
リプロピレンホモポリマーに対しては2.16k gf、230℃で、またポリ
エチレンホモポリマーに対しては2.16kgf、190℃で測定される。低密
度ポリエチレンは本発明において特に好ましいが、高密度ないし線状低密度ポリ
エチレンも使用できる。ポリスチレンも、毒物作用に注意を払うならば、ポリエ
チレンの代わりに使用可能である。
単独ポリプロピレンはシガレットフィルター用に特に好ましい材料であるが、ポ
リプロピレンだけではあまりに亀裂し易く、したがってポリプロピレンフィルム
に生じたスリットはフィルム端まで広がりがちであることが知られている。亀裂
の広がりに要するエネルギーは、亀裂の開始に要するエネルギーよりもはるかに
低い、ところが、亀裂はそれが不規則であったり転位しているフィルム箇所、例
えばアタクチックポリプロピレンの部位、非結晶性材料の部位、無定形構造を持
つ部位、結晶構造が配向されず、あるいは連鎖配列が行われていない部位に達し
たならば、亀裂の広がりは停止する。そのような転位は高密度または低密度ポリ
エチレンまたは線状低密度ポリエチレンを前記の割合内で付加することにより導
入できるが、それによりスリットの広がりを減らして望ましいトウイールドの増
加を促進することができる。さらに、前記のメルトインデックスは流動学つまり
形成されたフィルムの亀裂傾向を減少させる粘度に合致している。
基本ポリマー組成物の他に、結晶性充填材ないし他のエクステンダーを該組成物
に添加することは該組成物から製造されるフィルターのイールドを改良すること
が、知られている。結晶性材料ないし他のエクステンダーの添加はフィルムの分
子構造における転位の数を増加させ、亀裂間の最小距離を減少させ、したがって
より多くの細い繊維の形成を可能ならしめると思われる。とりわけ、結晶性材料
ないし他のエクステンダーの添加は自由端つまり一点でのみウェブに結合した繊
維の量を増加させるが、それは該材料から製造されるフィルターの濾過特性を向
上させる。適合したエクステンダーは、二酸化チタン、シリカ、炭酸カルシウム
、カーボンブラックおよび粘土などの結晶性材料を含む、これらの材料殊に二酸
化チタン(白色)およびカーボンブラック(黒色)は、製造されるフィルターを
着色することが望まれるならば、着色剤としても使用できる。特に好ましい結晶
性添加物は、全ポリマー質量の約0.15%〜約5.0%の割合で添加された二
酸化チタンである。二酸化チタンが好まれるのは、それが生成されるフィルター
に従来のセルロースアセテートフィルターの純白な外観を与えると共に、優れた
フィブリル化性質を付与してイールドを向上させるからである。他の類似の化合
物、例えば金属酸化物およびそれらの錯体も使用できる。
エクステンダー材料は、いくつかのやり方でポリマー組成物に添加することがで
きる。第一に、それらはポリマーと直接的に混合できる。第二に、それらは「マ
スターバッチ」つまり供給原料ポリマーのひとつおよび比較的高い割合のエクス
テンダー材料を含む材料に組み入れることができるが、マスターバッチは組成物
全体におけるエクステンダー材料の所望レベルを得るために混合できる。第三に
、それらはフィルムの押出し工程中またはそれより前にポリマーに添加される液
体担体に浮遊ないし溶解することができる。最後のやり方として、エクステンダ
ー材料は購入時に(あるいはフィルム製造用に特に準備されたものとして)ポリ
マーに含めることができる。
エクステンダー材料は好ましくは微小化される、つまり平均粒子サイズ分布は約
0.10ミクロンから約0.23ミクロンの範囲とされ、平均粒子サイズは約0
.14ミクロン〜0.19ミクロンとされる。それらは好ましくは98%以上の
純度を有し、非毒性で食品等級であり、押出しに適合したものとされる。
本発明にしたがってフィルタートウを製造する方法が、図面に記載されている。
ポリマー混合工程lOでは、ポリマーと前記の他の成分が混合される。
ポリオレフィンフィルムは、フィルム吹込み工程11において例えばエクストル
ージョン・システムズ社のモデル0100などの従来のフィルムブロワ−を用い
て吹込まれ、または押出されるが、ブロワ−は約20ミクロン〜約50ミクロン
好ましくは約35ミクロンの厚さを持つポリオレフィンフィルムの円筒状の「泡
」を形成する。このフィルム泡はつぶれて平たい2層形状となり、好ましい実施
態様では次に好ましくは3つの2層バンドにスリットされ、それらは積み重ねら
れてスリットおよび配列工程12においてひとつの6層バンドを形成する。6層
バンドは並行加工のためにさらに2つのバンドにスリットされて、必要であれば
、異なる性質を持つ2つのトウバッチの同時生産を可能にする。
以下の説明では、2つの並行バンドの一方の工程のみを記載するが、他方のバン
ドも実質的に同一の処理を受ける。
6層バンドは次に配向工程13を通過するが、そこではバンドは2組のローラの
間で延伸される際に好ましくはその融点のすぐ下の約160℃まで加熱される。
引っ張りローラ組は、供給ローラの速度の約5〜13倍の速度で回転する。
二の「配向」工程はフィルムの分子構造を整列させ、フィブリル化に必要な物理
的特性を生じさせる。フィルム厚さも約8ミフロン〜約17ミクロンに、好まし
くは約12.4ミクロンに減じられる。
配向されたフィルムバンドは次にフィブリル化工程14において繊維となるが、
該工程ではフィルムはフィルムがその上を通過する際に回転するひとつないし複
数のフィブリル化ローラに取り付けられたかなり多数の比較的微細なビンにより
接触される。フィルムはローラのそれぞれの弧の約20〜45度しか、好ましく
は約37度しか接触せず、またフィルムの速度はフィブリル化ローラの表面速度
のおよそ2倍である。フィルム速度とフィブリル化ローラの速度の比は、「フィ
ブリル化率」として知られている。フィブリル化の結果として、バンドを横に拡
げるならば、一定割合の自由端を持つ繊維の相互に結合された網状組織がみられ
る。
前述のように、これらの自由端はフィブリル化フィルムから製造されるフィルタ
ーでの濾過において重要な役割を果たすのであり、自由端の割合が高いほどフィ
ルターの性能が向上する。
フィブリル化後に、フィブリル化されたトウは捲縮工程15において、好ましく
はスタッファ−ポックスクリンバーにおいて捲縮されるが、そこではフィブリル
化フィルムはロールにより高速で閉鎖箱に供給されて、既に箱内に存在するトウ
材料に当たってつぶれる。少なくともスタッファ−ボックスによる捲縮は、「−
次」および「二次」捲縮の両方を付与する。−次捲縮は繊維自身の捲縮であって
、約300〜600ミクロンの捲縮幅を持つインチあたり約25〜60回の捲縮
頻度を示すが、二次捲縮は全体としてのバンドのアコーディオン状の折り曲げで
ある。−次捲縮は望ましいが、二次捲縮はフィルターがトウから製造される前に
除去されねばならない。
捲縮工程後、トウは以後の使用のために梱包されるか、あるいは直ちにフィルタ
ー製造に用いられる一本発明のポリオレフィンフィルムにより提供される長所は
、以下の例において説明されている。
例1(先行技術)
メルトインデックス0のプロピレンおよびエチレンの共重合体(20%の共重合
エチレンを含有)が公知の吹込みフィルム技術を用いて押出し加工され、厚さ3
7ミクロンのフィルムが製造された。このフィルムは等幅の6つの部分にスリッ
トされ、積み重ねられ、さらに7:1の延伸比を以て縦方向に配向されて、厚さ
14ミクロンのフィルムが製造された。配向されたフィルムは、ビンを備えたフ
ィブリル化ローラの外周部を下記の条件下で通過した。
フィブリル化ローラの直径 203 mmスペースがずれた関係にあるビンが平
行列の対となっており、それらはローラ軸に平行な線に傾斜した線に沿ってロー
ラ上を延びているが、これらの列の最隣接対は逆向きに傾斜している。
ビン列の数 180
各列のビン密度 25本/インチ
ビンのレーキ角(ローラの回転方向と 60″は逆方向のローラ接線に対するビ
ンの
角度)
ビン突出し 1mm
ビン直径 0.3683 mm
ローラとのフィルムの接触弧 45’
フィルム供給速度 63.6 m/分
フィブリル化ローラの表面速度 159 m/分(フィブリル化比 2.5:1
)
このようにして製造されたフィブリル化フィルムは40,000デニールの総線
密度を有しでおり、またスタッファ−ボックス捲縮操作を受けた。
このようにして製造されたテクスチュアード繊維トウが公知のやり方で捲縮除去
操作を受けて、ブルームされた(b l o o m e d )綿状塊体が製
造されたが、その捲縮頻度はインチあたり16回であった。
従来のフィルターロッド製造装置を用いてこの材料をフィルターロッドにする際
に、下記の性状を持つフィルターロッドが得られた。
フィルターロッドの長さ 15mm
フィブリル化された繊維トウの
1本あたりの正味重量 72mg
1050ml/分の流量でのフィルターロッドによる圧力低下 42 mmWG
イールド 58 5
例2
メルトインデックス1.8 (2,16k g f 1230℃にて工s。
標準法1133で測定)のポリプロピレンホモポリマー92%、メルトインデッ
クス1.0 (2,16k g f 、 190’c+:テI S O標準法1
133で測定)の低密度ポリエチレン7%および重量で25%の二酸化チタン(
ルチル等級、微細結晶構造)を含むポリプロピレン・マスターバッチ1%からな
るブレンドが公知の吹込みフィルム技術を用いて押出し加工され、厚さ35ミク
ロンのフィルムが製造された。このフィルムは等幅の6つの部分にスリットされ
、積み重ねられ、さらに8:1の延伸比を以て縦方向に配向されて、厚さ12.
4ミクロンのフィルムが製造された。配向されたフィルムは、ビンを備えたフィ
ブリル化ローラの外周部を下記の条件下で通過した。
フィブリル化ローラの直径 190 mmスペースがずれた関係にあるビンが平
行列の対となっており、それらはローラ軸に平行な線に傾斜した線に沿ってロー
ラ上を延びているが、これらの列の最隣接対は逆向きに傾斜している。
ビン列の数 180
各列のビン密度 25本/インチ
ビンのレーキ角(ローラの回転方向と 60”は逆方向のローラ接線に対するビ
ンの
角度)
ビン突出し 1mm
ピン直径 0.4953 mm
ローラとのフィルムの接触弧 37゜
フィルム供給速度 144 m/分
フィブリル化ローラの表面速度 316 m7分(フィブリル化比 2.2:1
)
このようにして製造されたフィブリル化フィルムは38.000デニールの総線
密度を有しでおり、またスタッファ−ボックス捲縮操作を受けた。
このようにして製造されたテクスチュアード繊維トウが公知のやり方で捲縮除去
操作を受けて、ブルームされた綿状塊体が製造されたが、その捲縮特性は幅が3
96ミクロンで捲縮頻度がインチあたり41回であった。
従来のフィルターロッド製造装置を用いてこの材料をフィルターロッドにする際
に、下記の性状を持つフィルターロッドが得られた。
最小値 最大値
フィルターロッドの長さ 66mm
フィルターロッドの円周 24.55mmフィブリル化された繊維トウの
1本あたりの正味重量(mg) 287 3261050ml/分の流量でのフ
ィルターロッドによる圧力低下(mmWG) 186 24フイールド(%)
・6576
例3
メルトインデックス1.8 (2,16k g f 、 230℃にてrs。
標準法1133で測定)のポリプロピレンホモポリマー92.6%、メルトイン
デックス1.0 (2,16k g f 、 190℃にてISOS準標準法3
3で測定)の低密度ポリエチレン7%およびその中に二酸化チタン(ルチル等級
)0.25%が浮遊している液体担体着色5剤0.4%からなるブレンドが公知
の吹込みフィ ルム技術を用いて押出し加工され1.厚さ35ミクロンのフィル
ムが製造された。このフィルムは等幅の6つの部分にスリットされ、積み重ねら
れ、さらに8:lの延伸比を以て縦方向に配向されて、厚さ12.4ミクロンの
フィルムが製造された。配向されたフィルムは、ビンを備えたフィブリル化ロー
ラの外周部を下記の条件下で通過した。
フィブリル化ローラの直径 190 mmスペースがずれた関係にあるビンが平
行列の対となっており、それらはローラ軸に平行な線に傾斜した線に沿ってロー
ラ上を延びているが、これらの列の最隣接対は逆向きに傾斜している。
ビン列の数 180
各列のビン密度 25本/インチ
ピンのレーキ角(ローラの回転方向と 60゜は逆方向のローラ接線に対するビ
ンの
角度)
ビン突出し 1mm
ビン直径 0.4953 mm
ローラとのフィルムの接触弧 37゜
フィルム供給速度 144 m/分
フィブリル化ローラの表面速度 259 m7分(フィブリル化比 1.8:1
)
このようにして製造されたフィブリル化フィルムは32,006デニールの総線
密度を有しでおり、またスタッファ−ボックス捲縮操作を受けた。
このようにして製造されたテクスチュアード繊維トウが公知のやり方で捲縮除去
操作を受けて、ブルームされた綿状塊体が製造されたが、その捲縮特性は幅が3
96ミクロンで捲縮頻度がインチあたり45.2回であった。
従来のフィルターロッド製造装置を用いてこの材料をフィルターロッドにする際
に、下記の性状を持つフィルターロッドが得られた。
最小値 最大値
フィルターロッドの長さ 66mm
フィルターロッドの円周 24.55mmフィブリル化された繊維トウの
1本あたりの正味重量(mg) 263 2891050ml/分の流量でのフ
ィルターロッドによる圧力低下(mmWG) 181 198イールド(%)
61 69
例4
メルトインデックスIJ (2,16k g f 、 230℃にてIS○S準
標準法33で測定)のポリプロピレンホモポリマー91%、メルトインデックス
1.0 (2,16k g f 、 190℃にてISOS準標準法33で測定
)の低密度ポリエチレン7%およびその中にカーボンブラック1%が浮遊してい
る液体担体着色剤2゜0%からなるブレンドが公知の吹込みフィルム技術を用い
て押出し加工され、厚さ35ミクロンのフィルムが製造された。このフィルムは
呻幅の6つの部分にスリットされ、積み重ねられ、さらに8:1の延伸比を以て
縦方向に配向されて、厚さ12.4ミクロンのフィルムが製造された。配向され
たフィルムは、ビンを備えたフィブリル化ローラの外周部を下記の条件下で通過
した。
フィブリル化ローラの直径 190 mmスペースがずれた関係にあるビンが平
行列の対となっており、それらはローラ軸に平行な線に傾斜した線に沿ってロー
ラ上を延びているが、これらの列の最隣接対は逆向きに傾斜している。
ピン列の数 180
各列のビン密度 25本/インチ
ビンのレーキ角(ローラの回転方向と 60゜は逆方向のローラ接線に対するビ
ンの
角度)
ビン突出し 1mm
ビン直径 0.4953 m m
ローラとのフィルムの接触弧 37′
フィルム供給速度 144 m/分
フィブリル化ローラの表面速度 259 m/分(フィブリル化比 1.8:1
)
このようにして製造されたフィブリル化フィルムは32.000デニールの総締
密度を有しでおり、またスタッファ−ボックス捲縮操作を受けた。
このようにして製造されたテクスチュアード繊維トウが公知のやり方で捲縮除去
操作を受けて、ブルームされた綿状塊体が製造されたが、その捲縮特性は幅が3
08ミクロンで捲縮頻度がインチあたり38.4回であった。
従来のフィルターロッド製造装置を用いてこの材料をフィルターロッドにする際
に、下記の性状を持つフィルターロッドが得られた。
最小値 最大値
フィルターロッドの長さ 66mm
フィルターロッドの円周 24.55mmフィブリル化された繊維トウの
1本あたりの正味重量(mg) 282 3041050ml/分の流量でのフ
ィルターロッドによる圧力低下(mmWG) 188 251イールド(%”)
67 83
例5
メルトインデックス2.3 (2,16k g f 、 230℃にてrs。
標準法1133で測定)のポリプロピレンホモポリマー92%、メルトインデッ
クス1.0 (2,16k g f 1190℃にてISOS準標準法33で測
定)の低密度ポリエチレン7%および重量で25%の二酸化チタン(ルチル等級
、微細結晶構造)を含むポリエチレン・マスターバッチ1%からなるブレンドが
公知の吹込みフィルム技術を用いて押出し加工され、厚さ35ミクロンのフィル
ムが製造された。このフィルムは等幅の6つの部分にスリットされ、積み重ねら
れ、さらに8:1の延伸比を以て縦方向に配向されて、厚さ12.4ミクロンの
フィルムが製造された。配向されたフィルムは、ビンを備えたフィブリル化ロー
ラの外周部を下記の条件下で通過した。
フィブリル化ローラの直径 190 mmスペースがずれた関係にあるビンが平
行列の対となっており、それらはローラ軸に平行な線に傾斜した線に沿ってロー
ラ上を延びているが、これらの列の最隣接対は逆向きに傾斜している。
ピン列の数 180
各列のビン密度 25本/インチ
ビンのレーキ角(ローラの回転方向と 60゜は逆方向のローラ接線に対するビ
ンの
角度)
ビン突出し 1mm
ビン直径 0.4953 mm
ローラとのフィルムの接触弧 37゜
フィルム供給速度 144 m/分
フィブリル化ローラの表面速度 288 m/分(フィブリル化比 2.0:l
)
このようにして製造されたフィブリル化フィルムは40.000デニールの総締
密度を有しでおり、またスタッファ−ボックス捲縮操作を受けた。
このようにして製造されたテクスチュアード臓維トウが公知のやり方で捲縮除去
操作を受けて、ブルームされた綿状塊体が製造されたが、その捲縮特性は幅が4
52ミクロンで捲縮頻度がインチあたりS4“、9回であった。
従来のフィルターロッド製造装置を用いてこの材料をフィルターロッドにする際
に、下記の性状を持つフィルターロッドが得られた。
最小値 最大値
フィルターロッドの長さ 66mm
フィルターロッドの円周 24.55mmフィブリル化された繊維トウの
1本あたりの正味重量(m g ) 342 3781050 ml/分の流量
でのフィルターロッドによる圧力低下(mmWG) 275 349イールド(
%) 80 92
例6
メルトインデツクス1.8 (2,16k g f 、 230℃にてISOS
準標準法33で測定)のポリプロピレンホモポリマー90.75%、メルトイン
デックス1.0 (2,16k g f 1190℃にてISOS準標準法33
で測定)の低密度ポリエチレン7%、重量で25%の二酸化チタンを含むポリプ
ロピレン・マスターバッチ1%および重量で80.0%の炭酸カルシウムを含む
ポリプロピレン・マスターバッチ1.25%からなるブレンドが公知の吹込みフ
ィルム技術を用いて押出し加工され、厚さ35ミクロンのフィルムが製造された
。このフィルムは等幅の6つの部分にスリットされ、積み重ねられ、さらに8:
1の延伸比を以て縦方向に配向されて、厚さ12.4ミクロンのフィルムが製造
された。配向されたフィルムは、ビンを備えたフィブリル化ローラの外周部を下
記の条件下で通過した。
フィブリル化ローラの直径 190 mmスペースがずれた関係にあるビンが平
行列の対となっており、それらはローラ軸に平行な線に傾斜した線に沿ってロー
ラ上を延びているが、これらの列の最隣接対は逆向きに傾斜している。
ビン列の数 180
各列のビン密度 25本/インチ
ビンのレーキ角(ローラの回転方向と 60@は逆方向のローラ接線に対するビ
ンの
角度)
ビン突出し 1mm
ビン直径 0.4953 m m
ローラとのフィルムの接触弧 37″
フィルム供給速度 144 m/分
フィブリル化ローラの表面速度 290 m/分(フィブリル化比 2.0:1
)
このようにして製造されたフィブリル化フィルムは36,500デニールの組線
密度を有しでおり、またスタッファ−ボックス捲縮操作を受けた。
このようにして製造されたテクスチュアード繊維トウが公知のやり方で捲縮除去
操作を受けて、ブルームされた綿状塊体が製造されたが、その捲縮特性は幅が3
16ミクロンで捲縮頻度がインチあたり41.0回であった。
従来のフィルターロッド製造装置を用いてこの材料をフィルターロッドにする際
に、下記の性状を持つフィルターロッドが得られた。
最小値 最大値
フィルターロッドの長さ 66mm
フィルターロッドの円周 24.55mmフィブリル化された繊維トウの
1本あたりの正味重量(mg) 304 3551050ml/分の流量でのフ
ィルターロッドによる圧力低下(mmWG) 199 292イールド(%)
65 82
例7
メルトインデツ’7 ス1.8 (2,16k g f 、 230℃にてIS
OS準標準法33で測定)のポリプロピレンホモポリマー88%、メルトインデ
ックス1.0 (2,16k g f、190℃にてISOS準標準法33で測
定)の低密度ポリエチレン7%およびその中に炭酸カルシウム60.0%と二酸
化チタン5.0χが浮遊している液体担体5%からなるブレンドが公知の吹込み
フィルム技術を用いて押出し加工され、厚さ35ミクロンのフィルムが製造され
た。このフィルムは等幅の6つの部分にスリットされ、積み重ねられ、さらに8
:1の延伸比を以て縦方向に配向されて、厚さ12.4ミクロンのフィルムが製
造された。配向されたフィルムは、ビンを備えたフィブリル化ローラの外周部を
下記の条件下で通過した。
フィブリル化ローラの直径 190 mmスペースがずれた関係にあるビンが平
行列の対となっており、それらはローラ軸に平行な線に傾斜した線に沿ってロー
ラ上を延びているが、これらの列の最隣接対は逆向きに傾斜している。
ビン列の数 180
各列のビン密度 25本/インチ
ビンのレーキ角(ローラの回転方向と 60゜は逆方向のローラ接線に対するビ
ンの
角度)
ビン突出し 1mm
ビン直径 0.4953 mm
ローラとのフィルムの接触弧 37゜
フィルム供給速度 144 m/分
フィブリル化ローラの表面速度 259 m/分(フィブリル化比 1.8:1
)
このようにして製造されたフィブリル化フィルムは32,000デニールの組線
密度を有しでおり、またスタッファ−ボックス捲縮操作を受けた。
このようにして製造されたテクスチュアード繊維トウが公知のやり方で捲縮除去
操作を受けて、ブルームされた綿状塊体が製造されたが、その捲縮特性は幅が2
00ミクロンで捲縮頻度がインチあたり66.6回であった。
従来のフィルターロッド製造装置を用いてこの材料をフィルターロッドにする際
に、下記の性状を持つフィルターロッドが得られた。
最小値 最大値
フィルターロッドの長さ 66mm
フィルターロッドの円周 24.55mmフィブリル化された繊維トウの
1本あたりの正味重量(mg) 277 2881050ml/分の流量でのフ
ィルターロッドによる圧力低下(m mW G ) 171 188イールド(
%) 62 65
例8
メルトインデックス1.8 (2,16k g f 、 230℃にてISOS
準標準法33で測定)のポリプロピレンホモポリマー92%、メルトインデック
ス1.0 (2,16k g f 、 190℃にてISOS準標準法33で測
定)の低密度ポリエチレン5.5%、およびその中にカーボンブラック顔料40
%が分散しているポリエチレン・マスターバッチ2.5%からなるブレンドが公
知の吹込みフィルム技術を用いて押出し加工され、厚さ35ミクロンのフィルム
が製造された。このフィルムは等幅の6つの部分にスリットされ、積み重ねられ
、さらに8:1の延伸比を以て縦方向に配向されて、厚さ12.4ミクロンのフ
ィルムが製造された。配向されたフィルムは、ビンを備えたフィブリル化ローラ
の外周部を下記の条件下で通過した。
フィブリル化ローラの直径 190 mmスペースがずれた関係にあるビンが平
行列の対となっており、それらはローラ軸に平行な線に傾斜した線に沿ってロー
ラ上を延びているが、これらの列の最隣接対は逆向きに傾斜している。
ビン列の数 180
各列のビン密度 25本/インチ
ビンのレーキ角(ローラの回転方向と 60’は逆方向のローラ接線に対するビ
ンの
角度)
ビン突出し 1mm
ビン直径 0.4953 mm
ローラとのフィルムの接触弧 37゜
フィルム供給速度 144 m/分
フィブリル化ローラの表面速度 259 m/分くフィブリル化比 1.8:1
)
このようにして製造されたフィブリル化フィルムは32.OOOデニールの給線
密度を有しでおり、またスタッファ−ボックス捲縮操作を受けた。
このようにして製造されたテクスチュアード繊維トウが公知のやり方で捲縮除去
操作を受けて、ブルームされた綿状塊体が製造されたが、その捲縮特性は幅が2
09ミクロンで捲縮頻度がインチあたり56.4回であった。
従来のフィルターロッド製造装置を用いてこの材料をフィルターロッドにする際
に、下記の性状を持つフィルターロッドが得られた。
最小値 最大値
フィルターロッドの長さ 66mm
フィルターロッドの円周 24.55mmフィブリル化された繊維トウの
1本あたりの正味重量(mg) 275 3141050 ml/分の流量での
フィルターロッドによる圧力低下(mmWG) 173 221イールド(%”
) 63 70
例9
メルトインデ・ンクス1.8 (2,16k g f、230’Cニテ丁S O
標準法1]33で測定)のポリプロピレンホモポリマー91.75%、メル)・
インデックス1.0 (2,I6k g f 、 190’Cニ”r I SO
標準法1133で測定)の低密度ボυエチレン7%、およびその中にniiで8
0%のタルク(二酸化ケイ素)が分散しているポリプロピレン・マスターバッチ
1.25%からなるブレンドが公知の吹込みフィルム技術を用いて押出し加工さ
れ、厚さ35ミクロンのフィルムが製造された。このフィルムは等幅の6つの部
分にスリットされ、積み重ねられ、さらに8:1の延伸比を以て縦方向に配向さ
れて、厚さ12.4ミクロンのフィルムが製造された。配向されたフィルムは、
ビンを備えたフィブリル化ローラの外周部を下記の条件下で通過した。
フィブリル化ローラの直径 190 mmスペースがずれた関係にあるビンが平
行列の対となっておす、それらはローラ軸に平行な線に傾斜した線に沿ってロー
ラ上を延びているが、これらの列の最隣接対は逆向きに傾斜している。
ビン列の数 180
各列のビン密度 25本/インチ
ビンのレーキ角(ローラの回転方向と 60゜は逆方向のローラ接線に対するビ
ンの
角度)
ビン突出し 1mm
ビン直径 0.4953 m m
ローラとのフィルムの接触弧 37゜
フィルム供給速度 144 m/分
フィブリル化ローラの表面速度 290 m/分(フィブリル化比 2.0:1
)
このようにして製造されたフィブリル化フィルムは、スタッファ−ボックス捲縮
操作を受けた。
このようにして製造されたテクスチュアード繊維トウが公知のやり方で捲縮除去
操作を受けて、ブルームされた綿状塊体が製造されたが、その捲縮特性は幅が3
32ミクロンで捲縮頻度がインチあたり28.0回であった。
従来のフィルターロッド製造装置を用いてこの材料をフィルターロッドにする際
に、下記の性状を持つフィルターロッドが得られた。
最小値 最大値
フィルターロッドの長さ 68mm
フィルターロッドの円周 24.55m mフィブリル化されたa維トウの
1本あたりの正味重量(m B ) 288 3401(150rnl/分の流
量でのフィルターロッドによる圧力低下(mmWG) 172 236イールド
(%) 60 69
このようにして、望ましいフィブリル化特性を持つポリオレフィンフィルムが提
供されることがわかるが、該フィルムは改良されたイールドを有するフィルター
を製造するためのフィブリル化されたフィルタートウを作るために用いることが
できる。当業者は本発明が限定のためではなく例示のためにのみ提示された前記
の実施態様以外によっても実施できることを理解するであろうし、また本発明は
以下の請求の範囲によフてのみ限定されるのである。
国際調査報告 。17.。。。。/nn0n’)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.下記順序で、分子構造を有するポリオレフィンフィルムを形成し、前記フィ ルムを前記フィルムの融点のすぐ下まで加熱し、前記加熱したフィルムを砥伸し て前記分子構造を配向し、前記フィルムをフィブリル化して相互連結した繊維ウ ェブを形成し、そして前記フィブリル化ウェブを捲縮する工程を含むポリオレフ ィンフィルタートウを製造する方法において、前記形成工程が少なくとも一種の ポリプロピレンホモポリマー約70%〜約99%および少なくとも一種の低密度 ポリエチレンホモポリマー約1%〜約30%を含有するポリオレフインフイルム を形成することからなることを特徴とする方法。 2.前記形成工程が、少なくとも一種のポリプロピレンホモポリマー約go%〜 約99%および少なくとも一種の低密度ポリエチレンホモポリマー約1%〜約1 0%を含有するポリオレフィンフィルムを形成することからなることを特徴とす る請求の範囲第1項記載の方法。 3.前記形成工程が、約1.2〜約3.0のメルトインデックス(IS0113 3;230℃,2.16kgf)および約0.905g/cCの密度を持つ少な くとも一種のポリプロピレンホモポリマーおよび約0.9〜約3.0(ISO1 133;190℃,2.16kgf)のメルトインデックスおよび約0.921 g/ccの密度を持つ少なくとも一種の低密度ポリエチレンホモポリマーを含有 するポリオレフィンフィルムを形成することからなることを特徴とする請求の範 囲第1項記載の方法。 4.前記形成工程が、約1.8〜約2.5のメルトインデックスを持つ少なくと も一種のポリプロピレンホモポリマーを含有するポリオレフィンフィルムを形成 することからなることを特徴とする請求の範囲第3項記載の方法。 5.前記形成工程が、約1.0〜約2.0のメルトインデックスを持つ少なくと も一種の低密度ポリエチレンホモポリマーを含有するポリオレフィンフィルムを 形成することからなることを特徴とする請求の範囲第3項記載の方法。 6.前記形成工程が、エクステンダー約0.15%〜約5.0%を含有するポリ オレフィンフィルムを形成することからなることを特徴とする請求の範囲第1項 記載の方法。 7.前記形成工程が、着色剤であるエクステンダー約0.15%〜約5.0%を 含有するポリオレフィンフィルムを形成することからなることを特徴とする請求 の範囲第1項記載の方法。 8.前記形成工程が、二酸化チタン、カーボンブラック、粘土、炭酸カルシウム 、シリカおよびそれらの混合物からなるグループから選定されたひとつの材料約 0.15%〜約5.0%を含有するポリオレフィンフイルムを形成することから なることを特徴とする請求の範囲第7項記載の方法。 9.前記材料は、前記フィルムが形成される前に前記ポリマーの少なくともひと つに添加されることを特徴とする請求の範囲第8項記載の方法。 10.前記材料はマスターバッチの形状で添加されることを特徴とする請求の範 囲第8項記載の方法。 11.前記材料は液体担体系の部分として添加されることを特徴とする請求の範 囲第8項記載の方法。 12.前記材料は前記ホモポリマーと直接的に混合されることを特徴とする請求 の範囲第8項記載の方法。 13.少なくとも一種のポリプロピレンホモポリマー約70%〜約99%および 少なくとも一種の低密度ポリエチレンホモポリマー約1%〜約30%を特徴とす るポリオレフィンフィルタートウ。 14.少なくとも一種のポリプロピレンホモポリマー約90%〜約99%および 少なくとも一種の低密度ポリエチレンホモポリマー約1%〜約10%を特徴とす る請求の範囲第13項記載のフィルタートウ。 15.少なくとも一種のポリプロピレンホモポリマーが約1.2〜約3.0のメ ルトインデックス(ISO1133;230℃,2.16kgf)および約0. 905g/ccの密度を有し、そして少なくとも一種の低密度ポリエチレンホモ ポリマーが約0.9〜約3.0(ISO1133;190℃,2.16kgf) のメルトインデックスおよび約0.921g/ccの密度を有することを特徴と する請求の範囲第13項記載のポリオレフインフイルタートウ。 16.少なくとも一種のポリプロピレンホモポリマーが約1.8〜約2.5のメ ルトインデックスを持つことを特徴とする請求の範囲第15項記載のポリオレフ ィンフィルタートウ。 17.少なくとも一種の低密度ポリエチレンホモポリマーが約1.0〜約2.0 のメルトインデックスを持つことを特徴とする請求の範囲第15項記載のポリオ レフィンフィルタートウ。 18.エクステンター約0.15%〜約5.0%を特徴とする請求の範囲第13 項記載のポリオレフィンフィルタートウ。 19.前記エクステンダーが着色剤であることを特徴とする請求の範囲第18項 記載のポリオレフィンフィルタートウ。 20.前記エクステンダーが、二酸化チタン、カーボンブラック、粘土、炭酸カ ルシウム、シリカおよびそれらの混合物からなるグループから選定されることを 特徴とする請求の範囲第19項記載のポリオレフィンフィルタートウ。
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