JPH04500100A - 改良されたピン付きローラー及びフィブリル化されたフィルムの製造方法 - Google Patents
改良されたピン付きローラー及びフィブリル化されたフィルムの製造方法Info
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- JPH04500100A JPH04500100A JP1508988A JP50898889A JPH04500100A JP H04500100 A JPH04500100 A JP H04500100A JP 1508988 A JP1508988 A JP 1508988A JP 50898889 A JP50898889 A JP 50898889A JP H04500100 A JPH04500100 A JP H04500100A
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- D01D—MECHANICAL METHODS OR APPARATUS IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
改良されたピン付きローラー及びフィブリル化されたフィルムの製造方法
発明の背景
本発明はフィブリル化された材料ウェブの改良された製造に関するもので、特に
フィルター材料用にポリオレフィン系樹脂よりフィブリル化されたフィルムを製
造するのに適しているピン付きローラーに関連する。更に本発明は米国特許第3
,880,173号の方法と装置における改良に関するものであり、これにより
その開示はここに引用して組み入れる。
相互に連結された繊維の網状構造を持つフィルムを製造する為にポリオレフィン
系樹脂フィルムをフィブリル化する事はよく知られている。本工程はフィルムの
進行方向に重合体鎖または結晶構造を配向させるようにフィルムを延伸させるこ
とを含み、さらにフィルムを割裂し、繊維網状構造を創り出す為の種々の方法を
使用して、配向されたフィルムをインバクジョンさせる工程を含む。配向は特に
、異なる表面速度で回転するローラーを使用し、ウェブを延伸させることで達成
される。配向されたフィルムをインパクトする為の方法には、水のような液体ジ
ェット、或はガスジェット、ブレード、ビン、歯状突起物、レーザービーム、配
向されたフィルムのひねり、配向されたフィルムのエンボス、そして配向前のフ
ィルムのエンボスを含む場合がある。 先行する米国特許第3,880,173
号、並びに対応する英国特許第1,442,593号は、明確に、しかし限定的
ではなくタバコの煙を濾過するためのフィルター材料であって、セルロースアセ
テート類のフィルター材料の代替物であるフィブリル化されたポリオレフィンフ
ィルム材料を得ることに関連している。記述されたポリオレフィン材料は、ポリ
プロピレン、ポリエチレン或はそれらの混合物、またはプロピレンとエチレンの
共重合体を含んでおり、細い繊維ストランドの製造を容易にする為に任意に二酸
化チタンのような微粉砕された白色剤を含むことができる。
米国特許第3,880,173号に記述されたフィブリル化法によれば、ポリオ
レフィン原材料は加熱、混合され薄いフィルムに押しだし成形される。フィルム
は平滑化されるフィルムを形成するため膨らまされ、縦方向にストリットされ、
約10−15μの厚さの多重薄フイルム層をなすように重ねられる。この多重層
フィルムは温度を高めた炉中を通過させ、この間に異なった速度のローラー上で
フィルムの分子構造を長平方向へ配向させる為に延伸される。そして配向された
フィルムは、突起している複数のビンを持ち回転するローラー上を通過する。
ピン付きローラーはウェブの線速度より高速の表面速度で回転する。それ故ロー
ラーより突起するピンは比較的低速で移動する重なった層に接触し割裂を行う。
その結果としてフィブリル化された材料である自由端を持つ繊維の内部接続され
たウェブが製造される。そしてフィブリル化された材料は、フィブリル化フィル
ム中にクリンプを作る為に通常の方法でクリンパ−装置のあるスタッファ−ボッ
クスに通され、そのことによりポリオレフィン−トウが形成される。クリンプに
は、進行する繊維の急速な減速により生じる繊維中の波状形状の生成である一次
りリンブと、繊維がその中で折たたまれる場合のシワ形成効果に相当する2次ク
リンプとを含んでいる。
喫煙物品のフィルターの形成のために、特に2次クリンプは例久ば、張力等をか
けることによりポリオレフィン−トウより取り除かれ、そしてトウはブルームさ
れた毛屑状の集合体の形にされ、通常のフィルターロッド製造機を使用してフィ
ルタロッドに形成される。ビニールアセテートのような結合剤を、既知の方法で
フィルターロッドを形成するためのトウに含有させることができる。
知られているフィブリル化ポリオレフィン材料についての1つの問題は、それら
がセルロースアセテートフィルターに匹敵しつる濾過特性を保持しているが、製
造コストを(1位にする為に必要な低質量を有しない点である。また他の問題と
しては、既存のトウが均質な品質の網状構造を持つことにある。これは、フィル
タートウ材料の使用において比較的短い長さのトウが使用される場合である。
さらに他の問題として、フィブリル化網状fMJの製造の為の既存の装置は、相
互連結した繊維網状構造を創り出すためにかなりの電力を消費し、かなりの騒音
を発生することである。
さらに、長年の開発努力にも関わらず、喫煙物品、特に紙巻タバコに使用された
通常のセルロースアセテートフィルターの有する優位と利益をもたらすフィブリ
ル化ポリオレフィン材料を含む喫煙物品のフィルターの商業的使用が実現してい
ない。
従って、セルロースアセテートよりも、フィルターの製造を形成するために、さ
らに効果的に、容易に、廉価であるフィルタートウ材料として使用するため、特
にタバコの煙の濾過用に適用しつる、均質な組織ストランド網目構造を持つフィ
ブリル化されたトウ材料の製造の為、ポリオレフィン樹脂を基礎にする材料のフ
ィブリル化のための装置と方法に対する継続した要求がある。
本発明の要約
本発明の目的はフィルタートウ材料としての使用、特にタバコ倉荷喫煙物品とし
ての使用に供しつる、フィブリル化された材料の単位重量毎に改良された濾過率
を有する、改良されたフィブリル化されたポリオレフィンフィルム網目構造を製
造する為の装置と方法を提供することにある。
本発明のその他の目的は、改良された均一性を有するフィブリル化されたフィル
ム絽目構造を形成するために配向されたポリオレフィン材料のインパクト用の改
良された装置と方法を提供することにある。
本発明によれば、表面から突起したビンを有する改良されたローラー(ビン付き
ローラー)と、フィブリル化されたストランドの網目構造にフィルムを割裂する
ように、進行する配向されたポリオレフィンフィルム材料をインパクトするため
このようなビン付きローラーの使用方法を提供する。本発明は概略的にはローラ
ーに関するものであり。
このローラーは、複数の実質的に均一な寸法のビンがローラー表面の廻りに明確
なパターンで配置されており、それらのビンはローラー表面より接線に相関する
角度の範囲の角度で突起している。そしてさらに、本発明は進行するフィルムを
有利な方法でインパクトし、実質的に改良された均一性と、さらにランダムに配
置された自由端と、フィルター材料に形成した場合に驚異的に改善された単位重
量当たりの濾過特性とを有するフィブリル化材料とする為のかかるビン付きロー
ラーの使用方法に関する。
ビンの表面に一定の間隔をあけた特別のパターンで、またローラーの回転方向と
反対向きにローラーの接線に対して約40度から約75度の範囲の角度で、さら
にビンの直径が約0.2mmから0.8mmで1インチ当たり約15本から約1
00本のピン密度で表面から突起するビンを有するビン付きローラーを使用する
ことにより、驚異的に改良された繊維網状構造を得ることが可能であることを見
出した。
本発明のピンパターンは、複数のビンの列を含み、その各列が間隔食い違い(s
pace−staggered)関係に配置されたビンを持つ、即ちそれらはロ
ーラー表面を横切って伸長す成されている。ビンの2重の列は、−貫したパター
ンを提供する為、ローラー表面の周囲について、好ましくは等距離に間隔を置か
れている。好ましい実施例においては、直径が約190mm、ビンの突起長さが
約1.0mmを有するローラーの周囲に間隔をあけた90の2重列がある(ビン
突起長さは、ビンの先からロール表面に対する接線に対して直角に計測する)。
各列のビンの密度(ppi)は、1インチ毎に約25本から約34本で、ビンは
2列を横切って食い違っており、約25ppiが更に好ましい。
1つの実施例では、ビンの列が、ローラー軸に平行な線に対して傾斜した線でロ
ーラー表面を横切って伸長しており、直接隣接した列は反対方向に傾斜している
。他の実施例では、列はローラーの軸に平行な線上に伸長しているが、直線パタ
ーンに対比して正弦波パターンを持ち、直接隣接し、間隔をあけた、正弦波の列
は、ロールを横切って同位相または異位相の何れかで配列されており、波形は約
15mmから約40mmの波長と約2.0mmから約6.0mmの振幅を持つ。
有利なビンパターンは、配向された未フィブリル化フィルムがビン付きローラー
に約20度から45度の弧で接触するように置かれた場合に、そしてローラーの
表面及び進行するフィルムとの相対線速度が、(フィブリル化比として知られて
いる)約1.6:lから約3.4:1の範囲の場合に、驚異的に改良されたフィ
ブリル化された材料を提供することも見出された。次の式でフィブリル化比が定
義される。:
ローラーの線速度(m/m1n)
フィブリル化比 = □
ローラーを通る未フィブリル化
フィルムの線速度(m/m1n)
その結果として生じたフィブリル化された材料の改良された特質が、特にフィル
ター材料に適していることは、セルロースアセテート−トウをフィルター材料に
するのに使用される従来のフィルターロッド製造装置を使用してフィルターの長
さに形成される本発明によって作られたフィブリル化ポリオレフィン材料に対す
る改良されたトウーイールド(yieldlより観察される。トウーイールドは
次の式より得られる:
圧力降下(m m W G )
トウイールド” X100%
ロッド中の繊維の正味重量
(mg)
正味重量は一定のフィルターロッドの長さに対するミリグラム単位で計測される
。圧力降下は、ロッドの正味重量を通して毎分1,050m1の風量で、水面計
にてミリメータで計測される。トウイールドの大であることは自由端がよりラン
ダムに分散され、そして繊維ストランド網状構造の正味重量毎の濾過性能がより
良く、従ってポリオレフィン材料が更に効果的に使用されることに相当する。
本発明の優位点としては、進行する未フィブリル化フィルムに接触の際、モータ
ーにより更に均一に駆動されることが可能なローラーによりもたらされるピンパ
ターンが提供できる点にある。またモーターは、従来の既知のビン付きローラー
より電力消費が少なく、騒音が少ない。これらの利点は、本発明の食い違いビン
パターンが、進行する配向された末フィブリル化フィルムの弧状部位に接触する
際のプログラム化された逐次方法の結果であると信じられる図面の簡単な説明
本発明の上記並びに他の目的や利点は、添付図面を考慮した次の詳細な説明から
、明確になるであろう。尚、図中同じ参照記号は同じ部分を示す。
第1図は、本発明のビン付きローラーの側面透視図である第2図は、第1図のロ
ーラーの前面部分図である。
第3図は、第2図の3−3の線に沿ってとった拡大側面断面図である。
第4図は1本発明の第2実施例におけるローラーの前面図である。
第5図は、本発明の第3実施例のローラーの前面部分図である。
第6図は、本発明によりポリオレフィンフィルムに接触する本発明のローラーの
概略図である。
日の な 日
第1図ないし第5図に図示したように、この発明の例は、ローラー表面12の弧
長上で前進する未フィブリル化材料のフィルム20と接触し、フィルム20をイ
ンパクトし、それによりフィブリル化フィルム22を形成する為材料を割裂する
のに適用されるピン付きローラー10を含んでいる。
第1図に関して、ローラーlOは直径約190mm、長さ約115mmである。
約100mm表面幅にはビン16を含んでおり、約50mmから90mmの進行
するフィルムの全幅に接触するのに十分な幅である。ローラー10の軸に傾斜し
た線上で、ローラー10の表面を横切って伸長する平行な対の線15aと15b
の列14において、ビン16は食い違い関係で間隔を置き、配置されており、従
って直接隣接する列は反対の方に傾斜しており、シェブロン形状を呈している。
第1図においては、2本の平行する線15に沿って食い違い関係で配置されてい
るビン16表現する為に列14のみが図示されている。パターンはローラー10
の表面の周囲でそれ自体繰り返され、直径約190mmであるローラーの場合に
はビン16の合計180本の線に付き、90対の等間隔の列があることが好まし
い。
第2図で詳細に示されているように、2本の平行する線15aと15bの中心は
、ビン16の2本の平行している線に対応して、約0.05インチ(1,27m
m)の間隔が置かれている0反対に傾斜している列17と列18の間の距離は、
最も近接する端では約0.1インチ(2,54mm)、離れている端では約0.
375インチ(9,53mm)である。シェブロンパターンは、反対に傾斜する
列の交差点がローラー表面12の外で起こり、約4.0度の角度を成するもので
ある。
第2図、第4図及び第5図において、平行線15の中心は実線で示、され、個々
のビン16は垂直のダッシュ記号で表わされている。1つの実施例では、ピン密
度は1インチ当たり約25本であり、2本の平行線の間で食い違い関係に配置さ
れている。
第4図に関連して、ビンパターンの別の実施例が示されており、この列において
ビン16の列14はローラー12の軸に平行な線に交差する正弦パターンで配置
され、直接隣接するビンの列もまた同位相で正弦パターンで配置されている。約
1.12インチ(28,45mm)の周波数と0.12.5インチ(3,175
mm)の振幅が使用される。この実施例では、平行する正弦線の中心15aと1
5bの間の距離は約0.05インチ(1,27mm)であり、列のビン密度は1
インチ当たりビン約25本である。隣接の列14aと14bの間の距離は、ロー
ルの円周表面の周囲で対応するゼロ振幅からゼロ振幅の位置まで計測して、約6
.63mmである。
第5図は、正弦ビンパターンの第2の別の実施例を示す。この実施例にはビン1
6の直接隣接する平行する列14は180度、位相を異にして、約1.12イン
チ(28゜45mm)の周波数と0.125インチ(3,175mm)の振幅を
持って配置されている。ビン16の各々の食い違い列14の対における平行する
正弦線の中心L5aと15bの間の距離は、約0.05インチ(1,27mm)
であり、ビン密度は1インチ当たりビン約25本である。直接隣接の列14aと
14bの間の距離は、ロールの円周表面の周囲で対応するゼロ振幅からゼロ振幅
の位置まで計測され、約6.63mmである。
第3図に関連して、ビン16は表面12よりローラー10に対する接線に対して
約60度の角度で、ローラーの回転方向とは反対の方向に角度Aで指示されてい
るように、突起している。ビン16の突起長さは、ロール表面に対する接線より
垂直にビンの先まで計測して約1.’ommであり、ビンの直径は約0.483
mmである。
第6図に関連して、ローラー10は、配向された材料の進行フィルムのフィブリ
ル化のための従来の装置への内装が可能である。未フィブリル化でかつ配向され
たフィルム20は、選択された速度で前進する、例えば、毎分的120mから2
50mの範囲の速度である。ローラー10はフィルム20と同じ方向に回転する
が、しかし早い速度であるのでフィルム20をビン16が引っ掻(のである、そ
れによりフィブリル化されたフィルム22を形成する為にフィルム2oをビン1
6で割裂することになる。好ましいフィブリル化比は約1.2から約2.8の範
囲であり、約1.8から約2.2であれば更に好ましい。
フィルム20は、約20度から約45度の範囲内、好ましくは約37度に制御さ
れた選択弧長のみローラー10と接触する。ガイドローラー24はフィルム20
の接触する弧長の量とテンションを制御するのに使用できる。フィルム20は、
それがビン16の頭に乗らず、少なくともフィルムの幾らかの部分が、フィブリ
ル化構造が形成されるにつれてローラー10の表面12に接触するようにローラ
ーlOに対して十分なテンションを持って係たれる。これを達成させるのに必要
な典型的なテンションの量は、約800ボンドから約1000ボンド(350k
gfから約450kgf)の範囲である。
本発明の方法と装置は次の実施例に関連して更に詳述される。
叉」L例
次の各々の実施例は本発明によりフィブリル化ポリオレフィ、ン材料の製造を示
す。ポリオレフィンフィルムは次の混合物から作った。
92% ポリプロピレンホモポリマー、メルトインデックス 1. 8 (23
0℃、 2. 16に、gf) 。
7% 低密度ポリエチレン、メルトインデックス 1.0(190℃、2.16
kgf);及び
1% ポリプロピレン(上記と同一タイプ)マスターバッチ、25%二酸化チタ
ン(ルチルグレード、微小結晶構造、超微粉化品質)含有。
これらの材料を混合し、厚さ35μのフィルムを製造する為に既知のブローンフ
ィルム技術を使用して押し出した。
そして、このフィルムを実質的に6つの同じ幅に切り裂き、重ねて、8:1の延
伸比で、縦方向に配向して、厚さ12.4μ及びトウーデニールにより約50m
mから約80mmの範囲の幅のフィルムを作った。配向されたフィルムを本発明
によるビン付きフィブリル化ローラーの外周の弧の周囲に通し、通常の方法でフ
ィブリル化されたフィルムをクリンプする為にテクスチャ一作業のスタッファ−
ボックスに通した。
第1表に、フィルム進行の為の処理パラメーター、フィルムとビン付きローラー
の接触の為の処理パラメーター、ビン付きローラーの特性、クリンプ後のフィブ
リル化された材料の評価結果を示す。各実施例において、使用されたビン付きロ
ーラーの直径はローラー表面で190mm、ビンの引っ掻く角度は(接線に対応
して)60度であった。
間隔食い違い関係の90の二重列のビンを形成する為に対の形で180のビンの
列があり、ビンの直径は0.4826mmであった。
次いで、フィブリル化された材料は従来のフィルターロッド製造装置、例えば、
model KDF−2(ドイツ、ハンブルグ、へウニーウェルケーコーバ社製
造)を使用してフィルターロッドに形成し、この装置で、トウは確認されたクリ
ンプ特性を有するブルームした柔毛性の集合体に形成され、そしてフィルター製
造装置により、円周24.55mm、長さ66mmのフィルターロッドに加工さ
れた。
実施例において、図面に参照される3種の異なったビン付きローラーを使用し:
第2図は反対側に傾斜した列:第4図は同位相の正弦列:そして第5図は異なっ
た位相の正弦列。確認されたパターンは、第2図、第4図または第5図では部分
図だけ表示されているが、ローラー表面での繰り返しをであることを理解すべき
である。
鍼
第2表は、実施例のフィブリル化された材料から造られたフィルター材料の評価
結果を示す。低イールド値並びに高イールド値は各々、性能曲線の最小点と最大
点に対応しており、この性能曲線は均等な大きさのフィルターロッドにおけるト
ウ材料の正味重量の変化に対する相対圧力降下を比較したものである。これら全
ての実施例は、先行の既知の方法と装置により得られたフィブリル化ポリオレフ
ィンフィルターロッド以上に、そして通常のセルロースアセテートフィルターの
ような既存の材料が、セルロースアセテートに対するイールド約35%から約7
2%であるが5それ以上の著しい改良を示すトウイールドを提供している。
正弦ピン配置を有するローラー(実施例2)の駆動電流は反対に傾斜にする列を
有するローラー(実施例1)の駆動電流よりも更に均一であり、一定不変な性質
であることが確認された。このことは正弦ビン付きフィブリル化ロールの使用に
より更に均一なフィブリル化が達成されることを示している。軸の長手方向に沿
って、実施例1及び実施例2により製造されたフィブリル化されたトウバンドの
試験で、実施例2は実施例1に比べて、末フィブリル化帯、即ちフィルムに対す
るビンの貫通が起こらなかった区域がより少数であることが解った。これは改善
されたフィブリル化の確認である。
反対に傾斜した列を有するビン付きローラーにおける処理パラメーターの変化の
影響を考察すると、高イールドトウの製造の可能性が認められた。
反対に傾斜した列を有−するローラーを同位相に正弦列を有するローラーと取り
替える効果を考察すると、高イールドトウが低電力消費、低騒音で製造できるこ
とが認められた。
反対に傾斜した列を有するローラーを異なる位相に正弦列を宵するローラーと取
り替える効果を考察すると、高イールドトウが製造される可能性が認められた。
同位相と異なる位相との正弦ピンパターンの影響を考察すると、同位相の正弦ピ
ンパターンの使用をして低電力消費、低騒音の利点を持ちつつ、高イールドトウ
が製造される可能性が認められた。
当業者に本発明が記述された実施例以外によって実行可能であることは言うまで
もない。実施例は例示の目的で掲示されており、限定が目的ではない。従って本
発明は次の特許請求範囲によってのみ限定される。
す
国際!lI審報牛
、、、、、、、、、A、、1.−、、、、N、 PCT/GB89100905
国際調査報告
PCT/GB 89100905
SA 30667
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポリオレフィンのウェブ材料をフィブリル化するのに使用するための装置に おいて、 円筒状表面を有し、第1方向にある輪の線のまわりに回転するようになされたロ ーラー(10);前記ローラー(10)の前記円筒状表面から、該第1方向と対 向した方向に前記ローラーの接線に対して、約20から80度の角度(A)で突 出した多数のピン(16)を具備し、前記ピン(16)は約0.5mmから約2 .0mmの範囲にあるピン突出長さ、約0.2から0.8mmの直径を有し、更 に前記ピン(16)は前記ローラー(10)の円筒状表面のまわりに間隔を置か れた多数の列(14)に配列されて配置されており、各列(14)は1インチ当 たり約25から約34のピンを有し、これらは前記ローラー(10)の表面を横 切って延びる隣接した対の線(15a、15b)に於いて間隔を置いた食い違い 関係にあることを特徴とする装置。 2 ピン(16)の列(14)が、前記ローラー(10)の円筒表面のまわりに 、実質的に、当距離間隔に配置されている請求の範囲第1項記載の装置。 3 隣接する対の線(15a、15b)が、実質的に直線状であり、さらに、間 隔を置かれて配置された多くの列(14)が、ローラーの軸線に平行な線に対し て傾斜した線上でローラー表面を横切って延び、直接隣接する列(1718)が 反対に傾斜している請求の範囲第2項記載の装置。 4 線の隣接対(15a、15b)が、実質的に正弦曲線である、請求の範囲第 2項記載の装置。 5 該正弦曲線(15a、15b)が、約20から約80mmの波長と、約0. 1から約4.0mmの振幅を有する請求の範囲第4項記載の装置。 6 正弦曲線(15a、15b)が、約28.45mmの波長、及び、約3.1 75mmの振幅を有する、請求の範囲第5項記載の装置。 7 直接隣接する前記正弦列(14)が異なる位相である請求の範囲第4項記載 の装置。 8 直接隣接する前記正弦列(14)が、180度の異なる位相を有する、請求 の範囲第7項記載の装置。 9 ローラー(10)が、約190mmの直径を有し、また、90列(14)が ある請求の範囲第1項記載の装置。 10 列(14)の隣接する平行線(15a、15b)が約1.27mmの間隔 で配置される、請求の範囲第9項記載の装置。 11 直接隣接し、反対に傾斜した列(17、18)が、その最近接で約2.0 mm、最遠隔点で約12.0mmの間隔を置いている請求の範囲第3項記録の装 置。 12 ピン(16)が約60度の角度(A)でローラー表面から突出し、約0. 483mmの直径及び約1.0mmの突出長を有する請求の範囲第1項記載の装 置。 13 配向されたポリオレフィンフィルム(20)をフィブリル化するのに使用 する装置において、円筒状表面を有し、第1方向にあるその軸線のまわりに回転 するようになされたローラー(10);前記ローラー(10)の前記円筒状表面 から、前記第1方向に対向した方向に前記ローラーの接線に関して、約20から 80度の角度(A)で突出する多数のピン(16)を具備し、前記ピン(16) は約0.5mmから約2.0mmの範囲にある突出長さ、約0.2から0.8m mの直径を有し、更に前記ピン(16)は前記ローラー(10)の円筒状表面の 回りに間隔を置かれた多数の列(14)に配列されて配置されており、各列(1 4)は1インチ当り約25から約34のピンを有し、これらは前記ローラー(1 0)の表面を横切って延びる隣接した対の線(15a、15b)において間隔を 置いた食い違い関係にあり;配向されたフィルムを第1速度(V)で進行させて 、前記フィルム(20)をローラー表面の約20度から約45度の弧長(B)に 亙って前記ローラー(10)に接触させる手段、及び、 フィルムの第1速度に対する、ローラーの表面線速度の比が約1.8:1から約 2.2:1であるようにローラーをその軸線のまわりに回転させる手段 を特徴とする装置。 14 ピン(16)の列(14)が、前記ローラー(10)の円筒状表面のまわ りに実質的に等間隔に配置されている、請求の範囲第13項記載の装置。 15 隣接する対の線(15a、15b)が、実質的に直線状で、かつ平行であ り、さらに、間隔を置いて配置された多くの列(14)が、ローラーの軸に平行 な線に対して傾斜した線上でローラー表面を横切って延び、直接隣接する列(1 7、18)が反対に傾斜している請求の範囲第13項記載の装置。 16 直接隣接し、反対に傾斜した列(17、18)が、その最近接点で約2. 54mm、最遠隔点で約9.53mmの間隔で離れている請求範囲第15項記載 の装置。 17 ピン(16)が約60度の角度(A)で前記ローラー表面から突出し、約 0.483mmの直径及び約1.0mmのピン突出長さを有する請求の範囲第1 6項記載の装置。 18 ピン密度が1インチ当たり約25本で、接触する弧(B)が約37度、及 びフィブリル化比が2.2:1である、請求の範囲第17項記載の装置。 19 ピン密度が1インチ当たり約34本で、接触する弧(B)が約37度、及 びフィブリル化比が1.8:1である、請求の範囲第17項記載の装置。 20 ピン密度が1インチ当たり約34本で、接触する弧(B)が約30度、及 びフィブリル化比が1.8:1である、請求の範囲第17項記載の装置。 21 ピン密度が1インチ当たり約25本で、接触する弧(B)が約30度、及 びフィブリル化比が2.2:1である、請求の範囲第17項記載の装置。 22 隣接対の線(15a、15b)が、実質上正弦曲線である、請求の範囲第 14項記載の装置。 23 正弦曲線(15a、15b)が、約20から約80mmの波長と、約0. 1から約4.0mmの振幅を有する請求の範囲第22項記載の装置。 24 正弦曲線(15a、15b)が、約28.65mmの波長、及び、約3. 175mmの振幅を有する、特許請求範囲23項記載の装置。 25 直接隣接する正弦列(14)が異なる位相である、請求の範囲第24項記 載の装置。 26 直接隣接する列(14)が、180度の異なる位相である、請求の範囲第 25項記載の装置。 27 ピン(16)が約60度の角度(A)で前記ローラー表面から突出し、約 0.483mm、の直径、及び約10mmの突出長さを有する請求の範囲第23 項記載の装置。 28 ピン密度が1インチ当たり約25本で、接触する弧(B)が約37度、及 びフィブリル化比が1.8:1である、請求の範囲第27項記載の装置。 29 ピン密度が1インチ当たり約25本で、接触する弧(B)が約37度、及 びフィブリル化比が2.0:1であり、直接隣接する正弦列(14)が、180 の異なる位相を有する、請求の範囲第27項記載の装置。 30 ローラー(10)が約190mmの直径を有し、多数列(14)が90の 列を有する、請求の範囲第13項記載の装置。 31 線(15a、15b)の隣接対が約1.27mmの間隔で配置される、請 求の範囲第30項記載の装置。 32 円筒表面を有し第1方向においてその軸線のまわりに回転するようになさ れたローラー(10)上を通過させることにより、フィブリル化されていないポ リオレフィン材料の配向されたフィルムからフィブリル化されたポリオレフィン フィルム材料(20)を形成させる方法において、 円筒状表面から、前記第1方向に対して反対の方向に該ローラーの接線に対して 、約20から80度の角度(A)で突出する多数のピン(16)を有し、前記ピ ン(16)が約0.5mmから約2.0mmの範囲のピンの突出長さ約0.2か ら0.8mmの直径を有し、更に前記ピン(16)は前記ローラー(10)の円 筒状表面のまわりに間隔を置いて多数の列(14)として配置されており、各列 (14)は1インチ当たり約25から約34のピン密度を有し、前記ピンが前記 ローラー(10)の表面を横切って延びる隣接対の線(15a、15b)に於い て、間隔を置いた食い違い関係にある前記ローラー(10)を提供する工程と; 制御された速度でその軸線のまわりでローラー(10)を回転させる工程と、 フィルム(20)を第1速度(V)で進行させて、フィルム(20)をローラー 表面上の約30から約37度の弧(B)上でローラー(10)に接触させ、これ によって第一速度に対するフィルム進行方向におけるローラーの表面速度比を約 1.8:1から約2.2:1にする工程を特徴とする方法。 33 請求の範囲第32項記載の方法により製造されたフィブリル化ポリオレフ ィンフィルム。
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