JPH04500167A - 中心静脈圧の非侵襲的監視方法および装置、およびこれに用いる改良された変換器 - Google Patents

中心静脈圧の非侵襲的監視方法および装置、およびこれに用いる改良された変換器

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 中心静脈圧の非侵襲的監視方法および装置、およびこれに用いる改良された変換 器 発明の背景 発明の分野 この発明は非侵襲的監視装置に関し、より詳しくは心臓機能の非侵襲的監視方法 に関する。
従来技術 従来技術は、頚部に配置され、内部頚静脈および内部頚動脈脈拍波形を検知する 変換器を教示している(例えif、 Tavel、 C11nical Pho nocardiography and External Pu1se Re cording (臨床心音図検査お上び外部脈拍記録)、Year Book  Medical Publishers、lnc、Jd Ed、、1978. pp、25〜32を参照)8また、頚部に配置される変換器は、米国特許第4. 452゜252号に開示51でし・るように、頚動脈の脈拍波形を得るr二めお よび呼吸事象を監視するた力、本願発明者ら使用している。その米国特許;よ、 頚l誘導プレチスモグラフと呼称される特別な変換器の使用を示唆している。ま た、上記特許の明細書の第6#lI!に:よ、使用するフィルタ型式のM類によ って呼吸波形および心@9波形の両方を得るために、この種の2つの変換器を、 頚部のまわりに配置することを示唆している。
そのような変換器から得られる心臓情報は有益であるが、静脈圧測定に代用する ことはできない。静脈圧測定は、心臓機能を評価する診断手段として広く認識さ れている。静脈圧の上昇は心不全に共通しており、末梢の水腫、腹水、肋嘆の滲 出、肝臓肥大のようt他の徴候に先行して現れる。明らか声理由により、静脈圧 の傾向は、静脈圧の絶体レベルの単一の数値より乙より価値がめる。
末梢静脈圧の測定;よ、長い間、心不全の推移を追跡するf二めに利用されてい た。しかしながら、末梢の圧力ニよ局部的な静脈収縮によって変化する二とがあ る。したがって、中心静脈系内すなわち上大静脈の誠圧の測定は、全体の血流力 学機能を評価するにめの測定として好ましい乙のであり、多数の研究によって、 血流力学的監視に対し中心静脈圧(CVP)か臨床上有用なことが確認されてい る。さらに、CV P it一般に血液量減少症(低循環血液1)の度合いを反 映しているので、流体移動療法のための指針を提供する。
末梢静脈圧の測定のための侵襲的および視覚的方法の概要(よ、Burch、A  Pr111er or Venous Pressure、Lea & Fe biger、1950.に記載されている。侵襲的および視覚的両方法について は、重力の影響に対する基準レベルの不適切な選択による誤差を考慮しなければ ならない。このような誤差を克服する1;め、静脈系内において、静脈圧が大気 圧と等しいポイントを利用しなければならない。基準のポイントのいずれもが、 いつもゼロまたは大気圧でないため、すべての観測者が比較値を得るために利用 できる、満足な標準基準レベルを採用することが重要である。上述のBurch の文献は、(1)胸骨の外側縁と肋骨胸郭の4番目の肋間隙との接点を通過する 人体の横断面と、(2)胸骨の前面の最外点と胸部の後面の最外点かみ延びる線 の中間点を通過する人体の前面との接合線として定義される静脈うつ滞軸すtわ ち“心臓レベル°を、静振圧に対する満足すべき基準点として選択した。
末梢静脈における静脈圧を侵襲的に測定するLめの多くの技術が提唱されている ( Burchの前記文献参照)。末梢静脈圧の傾向:よ、高い範囲の中心静脈 圧と一致するが、低い範囲のCVPと:よ一致していない。血液量減少症(低循 環血液jI)にお(1て、末梢静脈圧は、測定位置の上流の局部の影響を大きく 受けて、血液量減少症の度合いを不正確に評価する(Shoemaker et  al、。
Textbook of Cr1tical Care、Y、B、5aunde rs Company、1984;RiPPe et al、、Intensi ve Care Medicine、Little Brown and Co 1pany、1985.を参照)。
CVPの直接測定については、中心静脈カテーテルの挿入jこよる侵襲的CVP 監視法(上大静脈圧の連続測定)が通常用L):)れる。そして、そのようなカ テーテルから得られるcvp+よ、出血、事故および外科的外傷、敗血症および 血液量不足を伴う緊急状態に続いて行われる流体療法の指針として使用される( 上記のShoemakerおよびRippeの文献参照)。
仰臥体位の歩行できる健康な人:よ、CVP値力(およそ6 cdt。
までの値である。、lO〜12cmHtoまでは急性の病気の患者のための標準 の上限としてしばしば使用される。しかじな力(ら、機械的換気およびP E  E P (positive end−expiratory pressur e)を受けている危篤患者は、動脈圧を維持するための流体量をZ要とするが、 CVP値を20〜25cmHtOに1申ばすことができる(上記のShoema kerとRippeの文献参照)。
急性の心臓障害から早期蘇生の期間、CVP測定jよ非常に有益である。上昇し たCVPは、通常、流体があまりにも急速に送られていることを示す。CvPは 、心臓障害また:よ合併症のない血液損失のように、ただ一つの器官系の障害の 場合に最も役立つ。航記期間に換起される流体量に応答するCVPの変化は、心 臓の予備力を反映する。
単純化した見地からは、CVPレベルは血液体積および適正な心臓m能によって 決定されろと思われろ。多量の流体注入は、血液量減少症の患者に対しては小さ なCVP変化しかもたらさないが、増加した血液量は、過輸液された緊急の患者 に対してはCVPを上昇させる。流体の過負荷は、心rR病の患者のCvPを急 勾配で増加させる。しかしながら、見かけ上はCVPと血液量とは簡単な関係に あるにもかかわらず、循環血液量の信頼できる測定値としてCvPのみ頼ること は勧められない。というのは、心臓性能すなわち、血液量および血管の調子、静 脈の固有の調子、増加された腹腔内または胸腔内の圧力、および昇圧療法のよう に、CVP値に影響を与える少なくないいくつらの要因があるからである。(上 記のShoemakerとR11)l)eの文献参照)。
中心静脈カテーテルを挿入するために4つの部位が利用される。すなわち、肘前 の静脈、内部または外部頚静脈、大腿静脈、および鎖骨下静脈である。中心カテ ーテルはかなりの危険を伴い、少なくとも1つのルートは、虫垂切除のルートに 比較して重大な病的状13率に達する。内部頚静脈、鎖骨下静脈、および大腿静 脈への接近は、その部位に外傷を持つも者、5部き染、血栓症の既往病、あるい :文何らかの解剖学的異常を持つ患者に使用すべきで;よない。全身的な感染症 には中心静脈カテーテル法(一般に、いかなる侵襲的器具使用ら敗血症の患者に jよ避:するべきである)(よ明灯的に禁止ざ孔ろが、敗血症ショックの叡宮: よ急速な流体と薬剤の投与を必要とし、末梢カニユーレ挿入 ・が不可能tので 、中心静脈カテーテル法を必要とすることは明らかである。(上記の5hoen +akerとRi ppeの文献参照)。
有効な中心静脈圧を得るために、カテーテルの先端;よ、胸郭の右房内または1 つの大静脈(例えば、上大静脈、無芯静脈あるいは鎖骨下静脈)内に配置されな ければt、 ;11t、い。カテーテル先端用の最ら望ましい位置jよ、遺位無 芯#脈または近位上大静脈である。右肩自体は避1するべきである。その理由j よ、その位置で(1)潜在的に致命的戸結果となる心臓タンボネートによる心房 壁の穿孔(心積内出血)、(2)不整脈をら1こらず心房壁の炎症、および(3 )工大静脈、肝静脈、右心室、あるいは肺動脈へのカテーテル先端の移行を含む 多くの合併症が生しるからである。(上記のShoemakerとRippeの 文献参照)。
肘前静脈を通じて実施される中心静脈カテーテル法に起因する合併症は多々ある 。これらの合併症は、生殖不能の静脈炎、感染症、および深刻な静脈血栓症(j ll上下静脈たは内部頚静脈の)を含む。その他まれな合併症としては、タンボ ネート、中心静脈の穿刺、空気塞栓症、カテーテル塞陰症および四肢水腫が含ま れる。
内部顛静!!(IJV)カテーテル法の最ら一般的を合#症;よ、頚動脈穿孔で あり、動脈穿孔;よ潜在的に生命を脅かすこと:よ認識されていない、し几がっ て、静脈穿刺まに:よ動脈穿孔が起こっている何らかの疑いがあれば、カテーテ ルをガイドワイヤに通すべきで:よ?jL’5非脈i合#症らまた、内部頚動脈 カテーテル法から生じる。左IJV法が使用された場合の乳び症と同様に、気胸 症と水胴および血胸症かまれに起こる。その他のまれな合併症としては、脈管系 からのカテーテル先端の移行、空気塞栓症、静脈壁および水胴の侵食、血栓静脈 炎、および肺動脈の塞栓症が含まれろ(上記の5hoenakerと上記Rip peの文献参照)。
外部頚動1(E J V)カニユーレ挿入は、これらの問題のいくつかを回避す ると!よ言え、このルートの成功率は、IJVルートに比べて大幅に低い。
3つの主−合併症が、大腿静脈(FV)カニユーレ挿入によって起こるが、それ らは動脈穿孔、感染症、および血栓塞栓症である。意図しない大腿動脈穿孔は、 カニユーレ挿入法の6%にまで及んでいる二とが報告されており、そのほとんど が脈なし大腿動脈を持っている患者に起こっている。(上記のShoemake rとRippeの文献参照)。
中心静脈カテーテル法の鎖骨下静脈法に対しては、中心静脈への接近に使用され るすべてのルートに最大の配慮がなされてきた。しかしながら、まれにしか起こ らないが重大または潜在的に生命を脅かす合併症のために、合併症が起こり易い 場合の臨床状聾(例え(f鎖膏下碩域jこお;する装置外科的処理)、また:よ 気胸症の合併症に耐えることのできない患者(例えば慢性の滓害肺病ま几(ヱ急 性呼吸困難症候群を持つ士會)に対しては、上記の方法:よ危険である。
鎖骨下静保カテーテル法およびカテーテル内在配置から報告される合併症jよ、 カテーテル先端の変位、局所蜂巣炎、気胸症、肋模滲出、血胸症ま几:よ水胴症 、皮下気腫、水中隔膜、縦隔の血腫、化膿性の縦隔炎、鎖骨の骨髄炎、鎖骨下静 脈穿刺、上腕1 叢損傷、タンボネートを伴う心筋穿孔または伴わない心筋穿孔 、横隔膜麻痺を伴う横隔膜神経損傷、動静脈奇形、気管内のチューブカフ破壊、 カテーテル塞栓症、空気塞栓症、感染性合併症、静弘血?!′匡、無芯またはS vCの穿孔、乳び症を伴う胸百損傷亥たjよ伴わない胸雪損傷、静脈気管支のフ ィステル、および内1 部乳房の動脈損傷を含む(上記のShoemakerと Rippeの文献参照)はとんどのレポート:よ、カテーテルか挿入されるルー トあるいは期間が適切にもかかわらず、100のカテーテルにつきOな5.いし 5の感染事件を示している。このことは、すべての中心線の挿入のために標準規 約が使用され、しかもカテーテルの維持(包帯取り替え)が“輸血班”によって 行われでいることが推測され、その事件の数を減らすことにおいてrK要な要因 であると思われる。カテーテル関連の感染発生率は、一般に、(1)カテーテル の使用期間、(2)中心循環静脈末梢部位に挿入されるカテーテルの数、(3) 外科的静脈切開によって配置されるカテーテルf)数、(4)方法の中断回数、 および(5)許可されていないカテーテルの操作の回数に比例的して増加する( 上記のShoemak=rとR11)I)eの文献参照)。
上記説明のように、CVPを監視するための侵襲的方法:よ、即時官染および後 期感染の双方に高い危険をら7+らす。そのようなカテーテルか、流体および薬 剤投与よりもむしろCVPの傾向監視にのみ必要な場合、非侵襲的監視法は、感 染が皆無のため、非常に好ましい。
I 静脈圧今評価するための非侵襲的視覚方法;よ、通常の起立位の被検者にお いて、頚部の静脈は虚脱して見えtいが、高静脈圧のうっ血心臓障害の患者では 、!lJ部に位置する静脈が静喋内の増加した圧力によって膨張するという診断 的観察に基礎を置いている。胸骨上の切痕から、外部頚静脈内に見える血液柱の 、頂点までの垂直距離は、標準以上に上昇しf静脈圧のitを反映することが述 べられている(上記Burchの文献参照)、。
内部頚静脈の膨張は、外部類静振の膨張はど明らかでなし)けれども、内部頚静 脈が上大静脈(中心静脈圧の部位)と連続し、血液流を断続する心室弁が存在し ないkめ、より正確Iこ中心静脈圧を反映すること1こ注目し戸;すればなるな い。内部頚静脈内の血液柱の頂点の視覚化によって、より正確?; CV Pの 測定ができるが、内部頚静脈は特別な照明の助けを借り1こ際にのみ一般に視覚 化されるので、その視覚化は高度に熟練した内科医でさえも困難である。多くの 場合、内部頚静脈は余りにも深いため、その血性は極めて熟練した内科医によっ てさえも視覚化することができない。これ;よとりわB+eXの叡者および首の 筋肉が高変に発達し几患者にお:する実情てゐる。
しf二がって、この発明の目的;よ、頚静脈の視覚検査に依存しない中心静振圧 測定用の非侵襲的方法および装置を長供することにある。
中心静脈圧のような頭蓋内の圧力は、とりわ(す新生児の神経学的異常において 、重要な診断上および雪理上の意義を持っている。例えば、頭蓋内の圧力は、乳 児の脳室内出血、出血後の水頭、低酸素虚血性脳障害、細菌性の**炎、および 各種他の病理学的状聾をi!画する際に、モしてまL、出血後の水頭の治療のf 二めの外脳室ドレナージま1;:j腰椎穿刺のようtある種の関与の効果を評6 するf二めに役立つことを証明することができる6頭蓋内の圧力自体が変化する と、大脳の血液流を乱すことと、M度は少ないか脳内、つ神経構造をシフトする ことによって好ましくない結果がらたらされることがある( JJolpe、N eurology of the Newborn、2dEd、j、B、5au nders Company 1987参照)。
中心静脈圧は頭蓋内圧に近似しているので、頭蓋内圧を監視すると中心静脈圧に ついての情報が得られ、先に述べたように、このような情報は、各這の障害の診 断と治療に価値がある(SaImon et al、 The Fontagr am:人Non1nvasive Intracranial Pressur e Mon1tor、 Pediatrico Vol、60.No、5.No ve*ber、1977参照)。通!頭蓋静脈圧は頭蓋内圧に共役される( c ouple)。というのは静脈を明らかにするには、その圧力を周囲の圧力より わずかに高くしtければ声らtいからである。この共役は、頭蓋内圧が変化する とき、広範囲の圧力にわたって起こることが分かっている。大脳静振圧は、全身 静脈圧より=+=1<できないので、大脳静脈圧と頭蓋内圧だ;すが、後身が全 身静脈Tより低い時に、共役されtLt fJelch、The Interc ranial Pressure in Infants。
Journal or Neurosurgery Vol、52.May、1 980@照)。
侵襲的方法:よ利用できるが、連続的な監視まn:よ間欠的な測定にも適切で; よtい。したがって、非侵襲的方法が好ましい。
公知の非侵襲的監視法は、頭蓋内圧力のt′f!凛として大糸間に依存している 。さらに詳しく述べれば、これらの機器は圧平の原理に依存しており、大糸間が 平坦な場合、該糸間の両面の圧力が等しいので、糸間を平坦に保持するのに必要 ζ圧力は頭蓋圧に等しくすべきである。圧平の原理を利用するいくつらの装置が 開発されてきf;が、これらの装置に(よすべて、大糸間を偏平にするのに充分 な正の圧力を大糸間に負荷する手段と、その圧力を測定する手段とが組み込まれ ている(Volpeと5ala膳Onルの上記文献参照)。いくつかの研究:よ 、実際の頭蓋内圧とこれらの装置で測定された頭蓋内圧が良好を相関関係を存す ると報告しているが、糸間を偏平にすると、池の頭蓋内の部位、例えば縫合部お よび後頭部の糸間を簡単にふくらませるので、糸間を平坦化するのに必要な圧力 は頭蓋内圧と整合させないことが可能である。
頭蓋内圧を測定する非侵襲的視覚法も、圧平の原理に依存するが、前記1elc hの文献に開示されている。後ろによりかかる体位の幼児については糸間が観察 され触診される。これが平坦な場合、糸間のレベルと、静振圧が大気圧であると 考えられるレベル(例えば鎖骨の中央点)との間の垂直距離を測定し、この高さ くam)iよ頭蓋内圧(ca+Ht O)に近似しているといわれている。糸間 が平坦でない場合は、糸間が平坦にするまで頭部を上下させてから該垂直距離を 測定する。この視覚的方法の潜在的な不正確さは明らかである。
幼児の頭蓋内圧を測定するその外のむずかしさji、幼児の特に頭部に用いるい かなる変換器ら、快適で安全でなければなるず、さもないと幼児はひっきりなし に、変換器を取り外そうとするであろう。したがって長期間の監視に対して:よ 明らかに好ましくない影響かめる。
かくして、この発明の池の目的は、頭蓋内圧を監視する方法と装置を提供し、こ の監視を行う1こめに特に幼児に用いろ改良された変換器を提供することである 。
図面の簡単な説明 図面において、 第1図は、この発明の方法を実施するために用いる二重変換器と半ば後ろにもた れた体位の被検者とを示す概略図である。
第2図は、第1図と類似の概略図であるが一層背臥体位の被検者を示す。
第3図は、この発明の方法を実施するのに用いる装置の部分概略図である。
第4図は、この発明の方法を実施するのに用いる装置の他の部分の斜視図でるる 。
第5図は、第2図の上方と下方の変喚器から得た波形およびEKGを示すグラフ の記録である。
第6図は、第1図の上方と下方の変換器から得l;波形およびEKGを示す池の グラフの記録である。
第7図は、上方と下方の変換器から得た波形およびEKGを示す他のグラフの記 録である。
第8図は、この発明の方法を実施するのにとりわけ適切な他の変換器の斜視図で ある。
第9図は、第8図の変換器から得た波形を示すグラフの記録この発明は、頚部の 寸法の変化を測定するのに適しf二誘導プレチスモグラフ変換器バンドなどの変 換器で測定される頚部の寸法の変化が(米国特許第4,452.252号および 同第4,456,015号参照。なおこれらの明細書の全内容は本願に援用する )、動脈形と、動脈形もしくは静脈−動脈混合形の波形に似た心拍と同期のパル スを画き、かつ画かれる特定の波形が中心静脈圧を測定しその変化を監視する基 礎として使用できるということの認識に基づいたものである。
さらに詳しくは、水平もしくは頭部を下げた姿勢において、かような変換器から 得られる波形は通常静脈形を画く。その理由は、水平の姿勢では静脈うつ滞紬に 対する重力のために血液によって頚部の静脈が膨張して、大きt内部頚静脈の原 動が、しなやかさが小さい頚部動脈(静脈のしなやかさの約1/10)からおよ び直径の小さい外部頚静脈からの小さな脈動を覆いかくしてしまうからである。
しかし人体の上体を傾斜テーブルししくは病院ベーノドによって半ば後ろにもた れf;姿勢まで上昇させると、波形か静脈−動脈混合形また:!動脈形に変化す るポイントに到達する。これが起こるのは、内部頚静振壁の高さが静脈うつ滞レ ベルにおける圧力レベルを越えると重力によってこの壁が虚脱されるからである 。
頚部における静脈のパルスが、静振−動脈らしくは動脈のパルス波形で置き換え るれるポイントは、心臓の右心房に近い最も遠位の静脈血管、例えば上大静脈の 圧力を決定する。
この発明jよ、頚部を静脈うつ滞軸の上方に上げ几時に、波形のレベルか静、臓 形から、静脈−動脈混合形らしくは動脈形j:、変化する、静脈うっ滞軸に対す る高5を測定することからなる方法である。この高さの測定(cm単位)は、上 大静保もしくは中心静脈圧(CVP)(c耐4.0単位)とみなすことができる 。
その理由は血液の比重が1に近いからである。結果はCVPの不連続の非侵襲性 測定値である。
静脈うつ滞軸における圧力は大気圧からしくはそれに近いので、CvPに到達す るf二めに、この発明の方法で測定される垂直距離に対して何も!llsする必 要がないから、静脈うっ滞軸が基準レベルとして好ましいことに留意すべきであ る。しかし、大気圧でない他の基準レベルを利用してこの発明にしたがってCV Pに到達させることも可能であるが、この基準圧力と大気圧との差を、この発明 によって測定した垂直距離に付加するか、ま几はこの距離から差し引く必要がゐ る。例えば、基準レベルが大気圧より2cmHzO大きい場合、この発明によっ て測定されrコ垂直距離(cm)は、正しいCV P (cmH20)に到達さ せる几めに2cm差し引かねばtらtい。したがって、本願に用いられている′ 基準レベル″という用語jよ、大気圧に対して公知の圧力を有し、CVPがこの 発明にしfこがって測定されに垂直距離から計算できるいずれの適切な基準レベ ルも含むことは明ろかであり、またこの垂直距離かCVPに等しいかまた:よ近 似していると述べられている場合はいっでも、基準レベルが大気圧の場合にのみ あてはまり、さしなければ、垂直用M:よ、基準レベルが大気圧と異なる差を反 映する1こめに調節しtければならないことは理解すべきでうる。
この発明の他の態様によれば、CVPの上方らしくは下方の方向の変化は、姿勢 によって分離しに測定点が推持され、2つの垂直に間隔をおいて配置した頚部変 換器からの波形を監視する場合、連続的に監視することができる。したがって、 CV Pを測定する姿勢において、心臓に最も近い頚部の底部における変換器か らの波形は静脈形を示し、一方上方の変換器は静脈−動脈混合形もしくは静脈形 を画く、1:の姿勢を推持し、上方頚部の変換器からの波形が純粋な静脈形に変 化したならば、CVPが上昇したことを示している。一方、下方頚部の変換器か らの波形が静脈−動脈混合形もしくは動脈形に変化すればCVPの低下を示す。
以下に詳述するように、傾向の情報は単一の変換器で得ることができるが、その 情報jよ2台の変換器で得らiる情報よりも限定される。
この発明の・他のg礒によれ;f%CVPの測定を、開いた東門と縫合部を有す る新生児について、頭部のまわ:月二配置しに変換器を用いて実意することがで きる8府記の頚部の変換器の場合と同様に、変換器からの波形が静脈から、静脈 −動諏混合形らしくは動脈形に変化する過渡点に到達するまで、幼児の上体を、 傾斜させることができる保育器もしく:家病院ベッドによつ上昇させる。そのポ イントにおいて、変換器から静脈うっ滞軸までの高さCcm) ftcVP ( CIIIH!O)により一致;−でいる。
この発明のざらに池の態様によって、幼児の頭部のまわ;)に配置する新規な変 換器が開示されろ。この新規な変換器:よ、新生児の頭を保温するr二ぬに新生 児の頭部の上に配置する種類の変形したストッキングキャップで基本的に構成さ れている。この新規を変換器;す、−喘を閉じ7′ニー長可能な材料製のチュー ブで構成され、その他方端;よ折り返されてヘムを形成し、gL導電性ループヘ ムに通されているか、さもなければ固定されており、モの結果、キャップを幼児 の頭部?こ配置したとき、該導電性ループが頭を囲み、心肺の事象に応答してキ ャップとともに膨張・収縮する。この新規な変換器の主ンi利点′、ハそζが通 常の7、トッキングキャップの中に組み込まれているので、着用して快適であり 、幼児に対して別個に固定する必要は全くない。この特定の変換器は幼児にのみ 有効である。というのは問題の心肺事象;よ、頭蓋骨が融合するまで(これは1 8ケ月間で一般に起こる)のwJ間しか変換器で検出できないからである。
二の発明の方法と装置のその外の特徴と利点は、以下の詳細な説明と好ましい1 3様の添付図面からより充分に明らかになる図面について説明する。まず第1図 において、この発明を実施する好ましい装置は、被検者16の9Ti部14のま わりには:よ゛平行に間隔をおいて配置されている一対の変換器12a、12b で構成されている。各変換器12a、12b;よ、好ましくは頚部の誘導プレチ スモグラフ(NIP)であるが、この説明から、当業者声らばンラスティック( silastic)ひずみケージ中の水銀、ベローズ呼吸記録機、まLは線形変 rf、器のような他の変換器ら使用できることか分かるであろう。
好ましい変換器、すなわら!J部誘導プレチスモグラフ:よ、被検者16の頚部 14の回りを接触して囲んで配置されている弾性管20上に支持されている伸長 可能な導電性ループ18で構成されている。弾性管20:よ、好ましくはベルク ロ・ストリップ(Velcro 5trip)などによって適切に接続される2 つの自由端(図示せず)を存し、この弾性管によって頚部14のまわりへの配置 が容易になる。各導電性ループ18は、例えばループをほり正弦波形に形成する ことにより伸長可能にされ、その結果導電性ルー・プI6は弾性管20が膨張し 収縮するにりれて膨張し収縮する。’J電性ループ18を伸長可能にし、その導 電性ループを弾性管状部材20に固定する他の多くの方法は、共同して譲渡され ノ゛二米国特許第4.308.872号に開示ざこでいるが、その内容:よ本願 に援用τるし、−・とするっ変換?二12:i、+2bの下に位Rする頚部の体 積、その断面墳、その周囲ししくはその周囲り一部が変化すると、管20a、2 0bを牛張らしくは収Mざ廿、その結果、これら管に支持5法でいる1;性ルー プ18a、18bを膨張らしくは収縮させる。その結果ループの自己インダクタ ンスか変化する。ρjえば、各ループ!8a、+8bかLC発振器回路のインダ クタンス素子として組込れた場合、ループの自己インダクタンスの変化ii、ル ープか組込れLそれぞわのLC発振器の出力層′IfL散の変化として反映5れ る。次にこれらの周波数の変化:i、1つ以上の適切な出力装置に表示する対[ F]する電圧信号に変換される。
ループ18a、18bのインダクタンスの変化を対応する電圧信号に変換するの に適切声装置は市販ざr3ている。現在優先的に使用されている装置として;ま ニムスインコポレーテッド社(N ims In<y)(米国、フロリダ州、マ イアミビーチ)が市販しているモデル100Dがあろうく、ここは導電性ループ 18の自由端に直接持続されるよう構成さこている。このモデル100Dには上 記のLC発振器回路が組込まれており、さろに、生成した電圧出力信号の振幅を 調整する利得制御器を備えている。
変換器122L、12bが検出する頚部の体積の変化は、頚部の血液の体積の変 化のみならず呼吸による変化にも起因しているということは当業者にとって明ら かであろう。血液の体積変化に起因する信号だけが重要であるかみ、呼吸によっ て起こる信号の変化(よ除か!;ばならない。現在、信号の呼吸による成分を除 くのに2つの方法が採用されている。すζυら、アンサンプル平均法と高域フィ ルタリング法でめる。第2〜4図に示す図は、アンサ〉・プル平均法を用いた場 合について示した乙のでゐるが、実際には高域フィルタ法が好ましい。というの jよアンサンプル平均法の端間は心拍の規制性によって左右され、結局不規則な 心拍によって試験結果がゆかめら孔る。
血液の体積の変化によって起こる0部の体積の変化は、呼吸によるこれろの変化 よりも:よるかに速く起こるので、例えば0゜35H2のカットオフ周波数を育 する高域ディジタルフィルタでモデル100Dからの出力信号をフィルタするこ とによって、該出力信号の呼吸成分がフィルタされて、心@吸分が残る。以下に 詳細に述べるが、適切なディジタル高域フィルタはディジタル計算機でプログラ ムすることができる。同様に“ノイズは、低域アナログフィルタを用いて例えば 15H2のような上記の周波数を除去することによって除くことができる。この 目的のために適切を低域フィルタはモデル100Dに組込まれている。
アンサンプル平均法は、トリガとしてEKGのR波、または非侵襲的らしくは侵 襲的に得られる全身性動脈拍のアップストロークを用いて実施することができる 。このアンサンプル平均法は、例えば50〜100の心臓脈拍を用いて計算機で 実施するのか)子ましい。
呼吸信号を除く第3の可能性のめる方法:よ、なまの信号の低周波成分を、通常 の曲線ゐて:よめ式を用い、ノーケンンヤルサイクルについての最小二乗法によ る三次多項式当て;よめ法で整合させる方法でるる。このンーケンシャルサイク ルjよ各々2つの心臓拍を含んでいる。この曲線うて:よめ値がtまの信号から 差引かr、で高い周波数の心臓信号が隈る。曲線めて′まめ法に起因する不連続 性;よ、通常の平滑化法を用いて当業者にとって公11!]、)方法で、近似の 曲線あてほめを行うことによって除くことかできる。再び°ノイズは高周波数を フィルタすることによって除くことができる。
勿論、−1こらえ中に記録した場合:よ、呼吸成分を除く上記の各穫の方法は不 必要になる。しかし利用するほとんどの場合、9、こらえは採用されないと考え ろれるっ第1〜3図を参照して第4〜6図の!義にについて説明する。
第1図に示すように、変換器12aS 12bは頚部14のまわりに間隔をおい て平行に配置され、変換器12bは頚部の底部の鎖骨、7)真上に置かれ、変換 器I2ユjよ頚部のすぐ頭になる位置に置かれる。第3図に示すように、このよ うに変換器12i・ と12bを配置することによって導電性ループ18a、1 8bの自由端は第3図に番号30で示すモデル100Dに接続され、モデル10 0Dの出力は、AST Premium/386 (ASTResearck  Inc、、米国、カリフォルニア州が製造)のような計算機に、アナログ/ディ ジタル変換器32を介して接続される。
この計*@は第3図には番号34で示しである。第3図から分かるように、EK G装置36からのEKG信号もアナログ/ディジタル変換器32に負荷される。
計算機34は、EKGのR波をトリガとして用いて、変換器の信号をアンサンプ ル平均化することによりて、ディジタル化された各変換器信号から呼吸成分を差 引くようプログラムされており、得られfコ心臓信号は、Hevlet−Pac kard Company (米国、カリホルニア州)製のHeviett−P ackard La5erJet Serieg IIのよう環レーザプリンタ 38にプリントされ、代表的な記録を第5〜7図に示すが、EKG信号を表示し ている。変換器の信号をアンサンプル平均化するよう計算機をプログラムする方 法は、当業者が実施できることであるのでこれ以上の説明は不必要である考える 。
アンサンプル平均化法の代わりに、高域フィルタリング法で呼吸成分を除く場合 は、EKG装置36を除くことができ、計算機34は、高域フィルタリングを実 施するようプログラムされる。やはり、かような高域フィルタリングを行うため にAPT386をプログラムすることも、当業者ならば実施することができる。
第5図に示す記録は、実質的に背臥体位の被検者についてとったものである。第 5図に示すように、被検者16がこのような体位のとき、両方の変換器12a、 12b由来の記録は、頚静脈の波形を画く。被検者の上体を、傾斜テーブルもし くは病院ベッドによって持上げて、半ば後ろに寄りか\る姿勢にすると、上方の 変換器!2aからの信号は静脈−動脈混合形の波形らしくは動脈形の波形を画き 、一方下方の変換器12aはいぜんとして頚静脈の波形を画く過渡点(tran sie++t point)に到達する。この過渡点;よ第6図に示すか、この 図において、上方の変換器+2iからの信号は動脈波形の形を存し、下方の変換 器12bからの信号jよいぜん止j7て頚静脈!J)波形の形を有しでいる。
この発明によれば1.!この過渡点に到達すると、静qへうつ滞軸26か:)頚 部、)前面と後面の中間に位1する下方の変換器12ユの上部境界上にある42 8までの垂直距離(a ) (cm)カc V P (cmH,o)とよく一致 している。この点について、前記釘後面の中間に位置する変換器の上部境界、° 糺第1図の点28に対応するものであり、これ:丈臨界的ζらので;よないか上 記の測定に選択されている。そして変換器か限定された高5を育し、結果がCV Pの正Nr=乙のではなくて近似値の場合;よ、変換器の他の点で充分である。
このコメントは、本願で考察する全態様に適用されると理解されるべきである。
上記の説明を読λだ当業者は、静脈うつi細26から点28までの垂11i距離 (a)を測定する方法としては第4図に図式的に示すようにいくつらの方法かあ ることが分かるであろう。この距M (a )は、センチメートルで校正された 縦杉マイクロメータ42に配置されたレーザ光源40を用いて測定するのが好ら しい。まずレーザ40を、視覚的に静脈うつ滞軸26に対して照準を合わせ第1 のマイクロメータの読取り値を2録する。
次にレーザをふって上昇させ(第4図の截線)で、点28に焦点を合っ仕る。上 方と下方の変換器12aと12bからの波形が第6図1こ示すような波形である 場合、第1のマイクロメータの読取り値から第2のマイクロメータの読取り値の 垂直距離(3)(cm)は、CV P (cm Ht O)の良好;近似1電を 与える。所望?こより、;位差Rf rAどの適切tii気装置をマイクロメー タに接続してもよく、その結果、手動スイ:!チを押すことに応答してマイクロ メータの読取り値を示す信号が与えられ、次いて2つの上記読取り値が計算機に よって処理され、2つの読取り値開の差として距離(a)が計算される。マイク ロメータに電位差計を取付け、発信された信号を処理する方法jよ当業者の能力 で実施できることなので、さらに説明する必要はないと考える。
第7図は、被検者16の上体か第1図の半ば後ろによりかかった姿勢以上に上方 に傾いた場合の変換器12ユ、+2bからの波形の記録を示す。第7図に示すよ うに、変換器12a、12b両者からの波形は動脈波形を画き、被検者16は、 第6図の波形を達成し、静脈うつ滞軸26から点28までの距M (a )(0 口)はCV P (aIIIH20)の良好な近似値を得るjこは、下方に傾け ればならないことを示している。
第8図について説明する。この発明の方法:よ、変換器をfJ1部ではなくて頭 部のまわりに配置することによって、約18ケ月年齢までの幼児のCVPを監視 するのに使用できる。この発明の他の態様にとして第8図は、特にこの目的に適 した変換器50を示す。
第8図に示すように、変換器501よ、中に導電性ループを通り、りチャツプ5 2を具備している。キャップ52i1!本的に、新生児を保温するのに新生児の 頭の上に置く種類の通常のストッキングキャップで構成されている。好ましいキ ャップは、ゴムバンド56などによって一端を閉じた伸長可能声材料製のチュー ブで構成されている。このチューブの他方の末端(よ折り返してヘム58を形成 し、、導電性ループ54をヘム58?こ通し、ループ54の自由端60をキャッ プ52から延ばし、N1工S社のモデル100Dに接続するのに適切なコネクタ 62で終わっている。 使用時、キャップ52:よ頭、)円筒形部分を、部分的 に曲頭部までかこむ導電性ループ54とともに幼児の頭の上に配置される。スト ッキングキャップ52が伸長性で、導電性ループ54がヘム58内を上下に通っ ているので、下に位置する頭jの体積が変化するjこつれて、導電性ループ54 を膨張・収縮させる。頭蓋体積は、頭蓋圧の変化と呼吸によって変化する。
ループ54の杉が変化するとそのインダクタンスが変化し、これらの変化は、第 1〜7図の説明と上記説明の方法で、N1zs社のモデル100Dによってアナ ログ電圧信号に翻訳される。
最近行われた研究において、モデル+000の出力を、信号の呼吸成分をフィル タするために約0.8)f、のカットすフ周波数を存するディジタル高域フィル ターに負荷したところ、生成しに心臓成分がオシロスコープのアナログホーマッ トに表示されに(図示せず)。上記のことから分かるように、適切なディジタル 高域フィルタは、AST Presiui/386でプログラムすることができ る。
第8図についてさらに説明する。幼児48が苛臥している場合、静脈波がオンロ スコープに画かれろ。幼児の上体を、幼児か入っている保育器を傾けるなどして 、上昇させると、信号が動脈波形らしくj土静脈−動脈混合波形に切替わる無に 到達する。
その点において、静脈うつ滞軸から、変換器50の点64までの垂直距離(a) :よCV P (cmH、O)の良好戸近似値を与える。
この距離:よ、例えば第4図の装置を用いて測定することができる。
この発明の方法を幼児にどのようにして実施するかについての肋記の説明から、 この発明の方法:よ、2台の変換器を用いて実施すると宵利であるが、第1〜7 図について先に説明した2台の変換器と異なり、単一の変換器を用いて実施する ことができることは明ろかであろう。特に2台の変換器を用いろ二とによって、 CVPの傾向を監視することができる。例え:f第1〜7図によれば、被検者1 6が、上方および下方の変換器12a。
+2bからの波形が第6図に示すように画かれる姿勢であるかぎり、垂直距離( a)がCVPの良好な近似値を与える。万−CVPが上昇すると、変換器12a 、12bかるの波形は第5図に示す形態に戸るであろう。すtわち、上方の変換 器12aは静振形に変化するであろう。このことは、CVPが増大し健康管理書 に対し価値のあるCVPの傾向の情報を与えることを示している。
同様に、変換器12aS 12bからの波形が第6図に示す波影で次いでCVP が低下し1こならば、波形は第7図の波形になるであろう。すなわち下方の変換 器12bからの信号は、動脈波形らしくは静脈−動脈混合波形を画き、健隋管理 者に価値、つあるCVPの傾向の情報を提供する。いずれの場合でら、所望によ り変換器12a、12bからの波形が再び第6図の形態になるまで、すtわち、 上方の変換器+2a:主動喋形らしく1よ静脈−動脈混合形を画き、下方の変換 器+2bが静脈形を画くまで、被検者16の上体を上げろか(CVPが増大した 場合)また:よ下げる(CVPが減少し几場合)かすることによって、実際のC VPを測定することができるか、第4図の装置を用いて上記の方法によって新し いCV Pが測定できる。
適切な信号切換え回路(その設計は当業者ならば実施できることである)を用い ることによって、CVPが減少するか(下方の変換器1.2 bの波形か静脈形 から動脈形もしくは静脈−動脈混合形に変化することによって示される)、ま几 は増大する(上方の変換器12aの波形が動脈形らしくは静脈−動脈混合形から 静脈形に変化することによって示される)場合に、ブザーなどの聴覚らしくは視 覚による警報が作動される。先に記載し几ように、CV Pの変化:よ、重要ζ 診断機能の働きをするから、本願に記載の方法でCVPの傾向を監視することが できることが重要でめる。
2台の変圧器から得られる傾向の情報はど有用ではないが、限られた傾向の情報 は1台の変圧器を用いて得ることができる。
例えば、第8図において、1台の変圧器が最初に、動脈形または静脈−動脈混合 形の波形を画いf二場合、その後波形が静脈形に変化すればCVPの上昇を示す 。逆に1台の変換器が最初に静脈形を画【1j:場合、その後動脈形ま几は静脈 −動脈混合形に変化すればCVPの低下を示す。変換器の波形か、静脈形から動 脈形らしく:よ静脈−動脈混合形へ変化するか、ま几j土その逆の変化を検出す る1台の切換回路を用いろことによって、ブザーなどの聴覚もしくは視覚による 警報を作動させて、CVPの変化を健1管理者に知らせることができる。
1台の変換器を適正に配置して上記のように監視すること:よ容易にに実施する ことかできる。最初に被検者の上体の位置を、変換器の波形が、静脈形と、動脈 形らしく;よ静振−動脈混合形の間の過渡状態にあるポイントが検出されるまで 、調節する。
あるいは、このポイントは、変換器が被検者に取付けられている位置を調節する か、または被検者の上体の位置の変更と変換器の位置の調節を組合わせて行うこ とによって決定することができろ。几だしこの方法を第8図の変換器50で実施 する場合は、幼児の位置の調節しか実施できtい。いずれにしろ、そのポイント において、全面と後面の中間の、静脈うつ1軸から変換器の上部境界までの垂直 距離(a)(am)がCVP(cmHlo)に近似している。
この過渡点が一旦探知されると、CVPの増大を監視しLいならば、変換器の位 置および/まfこは被検者の上体の位置を、動脈形もしくは静脈−動脈混合形が 得られるまで上昇させる。
なお、第8図の変換器の場合は、被検者の位置の調節しか実施できない。いずれ にろ、動脈形らしくは静脈−動脈混合形が得られるまで調節し1こ後、静脈形に 変化すればCVPが上昇したことを示す、逆に、過渡点が探知されf二後、波形 が静脈形を画くまで変換器および/′またrよは被検体の位置を下、ヂこば、波 形か静脈形、つ1み動、保形もしく静脈−動脈混合形への変化によってCVPの 低下か示される。
上記のように第8図に示す変換器:ノ、それ自体新規を乙のであり、この発明の 方法を実施すること以外にし利用される。例えば、第8図の変換器50は、胸膜 腔圧を監視し、および/または例えば鼻カニユーレと組合わせて、中心性および うつ温性の無呼吸と低無呼吸(hypoapneas )を識別するのに利用す ることができる。この方法:よすべて共同で譲渡され几米国特許第4゜648. 407号に記載されているか、その全内容:よ本願に援用するら6)でうる。な お変換器50は、この特許に記載されている表面誘導プレチスモグラフ変換器の 代わりに用いられる。
まf二所望により、変換器50かみの信号;i2つの成分に分割され、そのうち のひとつは高域フィルタ処理をして心臓成分が抽出さと、他方は低域フィルタ処 理を行って呼吸成分が抽出される。このようにして単一の変換器50はCVPと 胸膜腔圧の両方を監視するのににJ用できるし、または被検者の頭部を静脈うつ 1軸に対して充分に上昇されば、動脈拍と胸[腔圧を監視するの1.−利用でき る。しかし、変換器50によって検出される運動は東門と縫合部が適応するため 、頭蓋骨が融合すると消失するので、変換器50は年齢が最高約18ケ月までの 新生児にしか有効でない。
第9図は、幼児の頭のまわりに配置しrコ変換器50の実時間記録を示す、第9 図に;11記録が単一のシートを8つの別伺のパネルに分:すて示され、時間; よ上方のパネルの左から、下方のパネルの右へと経過している。説明する1;め 、示し几信号;よ、呼吸らしくは心臓の成分を除く処理をしていない。第5番目 のパネルに記!i2されでいる°5s”という記号1i、記録の区分した部分が 実時間5秒間であることを示す。上方の4つのパネルの低周波数波形は呼吸信号 であり、“B”という記号は各々、新呼吸を示す。呼吸信号にお□けるより高い 周波数の振動は血管の機能を示す。下方の4つのパネルに呼吸がないのは無呼吸 を示している。
発明者は、この発明の好ましい態様を示して説明し、そのいくつか変形を示唆し たが、当業者なるばさらにその外の変形を、。
この発明の思想と範囲から逸脱することな〈実施することができることが分かる であろう。しにがって上記の記載事項は、例示として解すべきであり、限定する 意味に解すべきでなく、この発明は以下の特許請求の範囲で定義される。
第2図 鷹8図 補正書の翻訳文提出書 (特許法第184条の8) 平成3年 2月23日 1、国際出願の表示 PCT/US 89103662 2、発明の名称 中心静脈圧の非侵襲的監視方法および装置、およびこれに用いる改良された変換 器 3、特許出願人 ウェスト アベニュー 1840 名 称 ノンーインベーシーブ モニタリング システムズ4、代理人 〒53 0 住 所 大阪市北区西天満5丁目1−3クォーター・ワンビル5、補正書の提出 年月日 特許請求の範囲 1、変換器を被検者の頚部に配置し: その変換器からの信号を処理し、でその心臓による成分を得て次に信号が、静脈 形と、動脈形もしくは静脈−動脈形との間の過渡状態にある位置が探知されるま で、変換器から基準レベルまでの垂直距離を、調節することがらなり、その位置 において、前記垂直距離がCVPに近似しいる。
ことからなるCVP測定方法。
2、前記の配置工程が、頚部のまわりに頚部誘導プレチスモグラフを配置するこ とからなり、前記頚部誘導ブレチスモグラフが9部のまわりJ、:延びる導電性 ループを備えている請求項1記戦の方法。
3、前記の処理工程がアンサンプル平均法からなる請求項1記′Rの方法。
4、前記の処理工程が高域フィルタリング法からなる請求項1記戦の方法。
5、前記の処理工程が、低周波数の呼吸成分を数学的Iこ誘導される曲線あては めで整合させ、その曲線あてはめ値を変換器の信号から差引くことからなる請求 項1記載の方法。
6、前記被検者の胴部分が実質的に水平であり、前記の調節工程か被検者の少な くとも頭部を含む上体を移動させることからなる請求項1記載の方法。
7、鰐部導電性ループがLC発振器のインダクタンス素子として組込まれ、その ループのインダクタンスの変動が該発振器の周波数の変化として反映し、さらに 、前記処理工程の前に、該発振器の可変周波数出力を可変電圧信号に変換する工 程が含まれる請求項2記載の方法。
8、さらに、第2の変換器を、頚部のまわりに、第1の変換器の上方に間隔をお いて配置する工程を含み、前記調節工程が、第1変換器の信号が前記静脈形を示 し、前記第2変換器の信号が前記動脈形らしくは静脈−動脈混合形を示すまで前 記垂直距離を四節することからなり、さらに、前記第1変換器の信号が動脈形も しくは静脈−動脈混合形に変化するか、または前記第2変換器の信号が静脈形に 変化するかを評価することによってCVPの変化を監視する工程を含む請求項1 記載の方法。
9、前記の評価工程が前記の変化に応答する聴覚および/または視覚による警報 を与えることを含t;tfi求項8の記載の方法。
10 前記の配置工程が、頚部のまわりに11と第2の頚部誘導プレチスモグラ フを配置することからなり、前記頚部誘導プレチスモグラフが各々、頚部のまわ りに延びる導電性ループを備えている請求項8記載の方法。
11、前記被検者の胴部分が実質的に水平であり、面−R節工程が、被検者の少 なくとも頭部を含む上体を移動させることからなる請求項8紀戦の方法。
12、各導電性ループがLC発振器のインダクタンス素子として組込まれ、この ループのインダクタンスの変動が該発振器の周波数の変化として反映され、さら に、前記の処理工程の前に、該発振器の可変周波数出力を可変電圧信号に変換す る工程を含む請求項10の記載方法。
13゜被検者の頚部に変換器を配置し:その変換器からの信号を処理して心臓に よる成分を得て:前記信号が最初に、(1)静脈形を画いているか、まkは(2 )動脈形もしくは静脈−動脈混合形を画いているかを決定し二次いで 前記信号が、その最初に画いた形から他の形に変化するのをCVPの変化を監視 する方法。
14、前記配置工程が頚部のまわりに′H部誘導プレチスモグラフを配置するこ とからなり、前記の頚部誘導プレチスモグラフが頚部のまわりに延びる導電性ル ープを具備する請求項13記戦の方法。
15、前記処理工程がアンサンプル平均法からなる請求項13記載の方法。
16 前記処理工程が高域フィルタリング法からなる請求項I3記載の方法。
17、前記処理工程が、低周波数の呼吸成分を数学的に誘導される曲線あてはめ で整合させ、次いでその曲線あてはめ値を変換器の信号から差引くことからなる 請求項13記載の方法。
18、前記導電性ループがLC発振器のインダクタンス素子として組込まれ、そ のループのインダクタンスの変動が該発振器の周波数の変化とし、て反映され、 さらに前記処理工程の前に、該発振器の可変@波数出力を可変電圧信号に変換す る工程を含む請求項14記載9方法。
19 さらに、第2の変換器を頚部のまrりに、第1の変換器9−F力に間隔を おいて配置する工程を含み、さろに、第1変換器の信号が面一静保形を示し、前 記第2変換器の信号か前記動脈形らしくは静脈−動脈混合形を示すまで、第1変 換器から基準レベルまでの垂直距離を調節することを含み、前記監視工程が、面 一第1変換器の信号か動脈形もしくは静脈−動脈混合形に変化するか、土f二は 前記第2変換器の信号が静脈形に変化するかを評価することを含む請求項13記 載の方法。
20 前記監視工程が前記の変化に応答して聴覚および/または視覚の警報を提 供することを含む請求項19の記載方法。
21fi記配置工程が、!lit部のまわりに第1と第2の頚部誘導ブレヂスモ グラフを配!することからなり、前記の頚部誘導プレチスモグラフが各々、頚部 のまわりに延びる導電性ループを備えでいる請求項19i2載の方法。
22、@紀被検者の胴部分が実質的に水平であり、前記調節工程が被検者の少な くとも頭部を含む上体を移動させることからなる請求項19記載の方法。
23、導電性ループが各々150発振器のインダクタンス素子として組込まれて 、そのループのインダクタンスの変動が、該発振器の周波数の変化とし°rH映 され、さらに前記処理工程の前に、該発振器の可変1波数出力を可変電圧信号に 変換する工程を含む請求項21記載の方法。
244 肋5己被検者の胴部分が実質的に水平である請求項13の方法。
25 変換器を幼児の頭部に配置し。
該変換器からの信号を処理し、て心臓による成分を得て6次に該信号が、静脈形 と、動脈形もしく:す静脈−動脈混合形との間の過渡状態にある位置が探知され るまで、変換器から基準レベルまでの垂直距離を調節することからなり、その位 置において前記垂直距離がCVPに近似している。
ことからなる幼児のCVPの測定方法。
26、前記配置工程が、頭のまわりに誘導ブレチスモグラフを配置することから tす、前f2誘導ブレチスモグラフが頭のまわりに延びる導電性ループを備えて いる請求項25記載の方法。
27府記処理工程がアンサンプル平均法からなる請求項25記載の方法。
28、前記処理工程が高域フィルタリング法からなる請求項25記載の方法。
29、前記処理工程が、低周波数の呼吸成分を数学的に誘導される曲線あてはめ で整合し、次いで前記曲線あてはめ値を変換器の信号から差引くことからなる請 求項25記載の方法。
30、前記被検体の胴部分が実質的に水平であり、前記四節工程が、幼児の少な くとも頭を含む上体を移動させることからなる請求項25記載の方法。
31、前記導電性ループがり、 C発振器にインダクタンス素子として組込まれ 、そのループのインダクタンスの変動が該発振器の周波数の変化として反映され 、さらに、前記処理工程の前に、該発振器、D可変周波数出力を可変電工(信号 に変換する工程を含し′請求項26記載の方法。
32 変換器を幼児の頭に配置し: 犠変換器からの信号を処理して心臓による成分を得て。
前記信号が最初に、(1)静脈形を画いているか、すf二は(2)動脈形もしく は静脈−動脈混合形を示しているかを測定し:次に 前記信号が、その最初に画いた形から池の形に変化するのをことからなる幼児の CVPの変化を監視する方法。
33、 Fi記配置工程か頭のまわりに誘導プレチスグラフを配置することから なり、前記誘導ブレチスグラフが頭部のまわりに延びる導電性ループを備えてい る請求項32記載の方法。
34、前記処理工程がアンサンプル平均法からなる請求項32記載の方法。
35、油部処理工程が高域フィルタリング法か・ちなる請求項32紀載方法。
36 前S己処理工程が、低周波数の呼吸成分を数学的に誘導される曲線あては めで整合し、次いでその曲線あてはめ値を変換器の信号から差引くことからなる 請求項32記載の方法。
37、前記導電性ループがLC発振器のノンダクターメス素子として組込まれ、 該ループのインダクタンスの変動が該発信器の周波数の変化として反映され、さ らに、油部処理工程の前に、該発振器の可変周波数出力を可変電圧信号に変換す る工程を含む請求項33記載の方法。
38、航記監視工程が、前記の変化に応答して聴覚および、/または視覚の警報 を与える請求項32記載の方法。
39ffJ記幼児がはゾ水平状態もしくは水平状態にある請求項32記載の方法 。
40、被検者のBmに配置し八−変換器:該変換器からの信号を処理して心臓に よる成分を得る手段。
および 該信号が、静脈形と、動脈形もしくは静脈−動脈混合形との間の過渡状態にある 位置まで、頚部を調節した後、該変換器から基準レベルまでの垂直距離を測定す る手段からなり、その垂直距離がCVPに近似している。CVP測定装置。
41、前記変換器が!lJ部誘導プレチスモグラフからなり、前記の頚部誘導プ レチスモグラフが頚部のまわりに延びる導電性ループを備えている請求項40記 載の装WO42、処理する面一手段がアンサンプル平均法を行う手段からなる請 求項40記載の装置。
43、前記処理が高域フィルタリングを行う手段からなる請求項40記載の装置 。
44、RWE処理手段が、低周波数の呼吸成分を数学的に誘導される曲線あては めで整合さ七、次いで前記曲線あてはめ値を前記の変換器の信号から差引く手段 からなる請求項40記載の装置。
45 前記被検者の胴部分が実質的に水平であり、さらに、被検者の少なくとも 頭部を含む上体を移動させる手段を備え韮移動手段が作軌−し二嫉棟賞p、、! li!−p遮1上毀町丈、至請求項40記載の装置。
46、前記導電性ループがLC発振器のインダクタンス素子として組込まれて、 該ループのインダクタンスの変動が該発振器の周波数の変化として反映され、さ らに該発振器の可変周波数出力を可変電圧信号に変換する手段を具備する請求項 41記載の装置。
47、さらに、頚部のまわりに、第1変換器の上方に間隔をおいて配置された第 2変換器を具備し、第1変換器の信号が前記静脈形を画き、および前記第2変換 器の信号が前記の動脈形も5 しくは静脈−動脈混合形を画くまで、前記頚部が 調節され、さらに、前記第1変換器の信号が動脈形もしくは静脈−動脈混合形に 変化するか、または鰐部第2g:、換器の信号が静脈形に変化するかを測定する 手段を備えている請求項40記載の装置。
48、前記測定手段がさらに、前記変化に応答して聴覚およびj/または視覚の 警報を与える手段を備えている請求項47記載の装置。
49、前記の第1と第2の変換器が頚部のまわりに配置される第1と第2の頚部 誘導ブL・チスモグラフからなり、前記の各頚部プレチスモグラフが頚部のまわ りに延びる導電性ループを備えている請求項47g2載の装置。
50、前記被検者の胴部分が実質的に水平であり、さらに、被7記載の装置。
51、各導電性ループがLC発振器のインダクタンス素子として組込まれ、該ル ープのインダクタンスの変動が該発振器の周波数の変化として反映され、さらに 、該発信器の可変周波数出力を可変電圧信号に変換する手段を備えている請求項 49記載の装置。
52、被検者の頚部に配置される変換器:該変換器からの信号を処理して心臓に よる成分を得る手段。
前記信号が最初に、(1)静脈形を画いているか、または(2)動脈形もしくは 静振−動vC混台形を画いているかを測定する手段:および 前記信号が、その最初に画いた形から他の形に変化するのを監視し、監視された 変化に応答してCVPの変化を示す手段:からなるCVPの変化を監視する装置 。
53、前記変換器が頚部のまわりに配置された頚部誘導プレチスモグラフからな り、前記頚部誘導ブレチスモグラフが!!部のまわりに延びる導電性ループを備 えている請求項52記載の装置。
54、処理を行う前記手段がアンサンプル平均法を行う手段からなる請求項52 記載の装置。
55 処理を行う前記手段か高域フィルタリングを行う手段からなる請求項52 記載の装置。
56、処理を行う前記手段が、低周波数の呼吸校分を数学的に誘導される曲′a あてはめで整合させる手段と、変換器の信号から前記曲線めてはめ値を差引く手 段とからなる請求項52記載の装置。
57、 frilJ記の導電性ループがLC発は器のインダクタンス素子として 組込まれ、該ループのインダクタンスの変動が該発振器の周波数の変化として反 映され、さるに、該発振器の可変周波数出力を、可変電圧信号に変換する手段を 備えている請求項53記載の装置。
58、さらに、頚部のまわりに、第1変換器の上方に間隔をおいて配置されrS 第2変換器を備え、第1変換器の信号が前記静脈形を画き、前記第2変換器の信 号が前記の動脈形らしくは静脈−動脈混合形を画くまで第1変換器から基準レベ ルまでの垂直距離が調整さn、前記の監視手段が、前記第1変換器の信号が動脈 形もしくjま静脈−動脈混合形に変化するか、または第2変換器の信号が静脈形 に変化するかを評価する手段からなる請求項52記戦の装置。
59、前記監視手段からさらに、前記変化に応答して聴覚および/または視覚の 警報を与える手段を備えている請求項58記戦の装置。
60、前記の第1と第2の変換器が頚部のまわりに配置された第1と第2の頚部 誘導プレチスモグラフからなり、前記の各頚部誘導プレチスモグラフが!J部の まわりに延びる導電性ループを備えている請求項58記載の装置。
61、 FJ記記構検者胴部分が実質的に水平であり、ざらに、被検者の少なく とも頭部を含む上体を移動させ第1変換器から前記基準レベルまでの距離を調節 する手段を備えている請求項58記載の装置。
62、各導電性ループがLC発振器のインダクタンス素子として組込まれ、該ル ープのインダクタンスの変動が該発振器の周波数の変化として反映され、さらに 、該発振器の可変周波数出力を可変電圧信号に変換する手段を備えている請求項 60記載の装置。
64、幼児の頭部に配置される変換器:該変換器からの信号を処理して心臓によ る成分を得る手段;および 該信号が静脈形と、動脈もしくは静脈−動脈混合形との間の過渡状懸にある位置 が探知された後、該変換器から基準レベルまでの垂直距離を測定する手段からな り、その位置において前記垂直距離がCVPに近似している: 幼児のCVPを測定する装置。
65、前記変換器が頭部のまわりに配置される誘導ブレチスモグラフからなり、 前記ブレチスモグラフが頭部のまわりに延びる導電性ループを備えている請求項 64記載の装置。
66、処理する前記手段がアンサンプル平均法を行う手段からなる請求項64記 載の装置。
67、処理する前記手段が高域フィルタリングを行う手段からなる請求項64記 載の装置。
68、処理を行う前記手段が、低周波数の呼吸成分を数学的に誘導されろ曲線あ て:よめで整合させる手段と、次いで前記曲線あてはめ値を変換器の信号から差 引く手段とを備えている請求項64記載の装置。
69、前記幼児の@部分が実質的に水平であり、さらに幼児の少なくとも頭部を 含む・上体を腹漫1=せて信号過渡の位置を探知1至手段を備えている請求項6 4記!!!の装置。
70、前記導電性ループがLC発振器のインダクタンス素子として組込まれて、 該ループのインダクタンスの変動か該発振器の周波数の変化として反映され、ざ らに該発振器の可変周波数出力を可変74圧信号に変換する手段を備えている請 求項65記載の装!f。
71 幼児の頭部に配置される変換器:該変換器からの信号を処理して心臓によ る成分を得る手段:前記信号か最初に、(1)静脈形を画いているか、または、 (2)動脈形らしくは静脈−動脈混合形を画いているかを決定する手段、および からなる幼児のCvPの変化を監視する装置。
72、前記変換器う(頭のまわりに配置された誘導ブレチスモグラフからなり、 前記誘導プレチスモグラフが頭のまわりに延びる導電性ループを備えている請求 項71記載の装置。
73、処理を行う前記手段がアンサンプル平均法を行う手段からなる請求項71 記載の装置。
74、処理を行う前記手段が高域フィルタリングを行う手段からなる請求項71 記載の装置。
75、処理を行う前記手段か、低周波数の呼吸成分を数学的に誘導される曲線あ てはめで整合させる手段と、次に前記曲線あてはめ値を変換器の信号から差引く 手段とを備えている請求項71記載の装置。
76、前記導電性ループがLC発振器のイ〉・ダクタンス素子として組込まれて 、該ループのインダクタンスの変動が該発信器の周波数の変化として反映され、 さろに該発信器の可変周波数出力を可変電圧信号に変換する手段を備えている請 求項72記載の装置。
77、前記監視手段が、前記変化に応答して聴覚および/または視覚の警報を与 える手段を備えている請求項71記載の装置。
79、一端を閉じて、他方端が被検者の頭部のまわりに密着する寸法を存する、 伸長可能な材料製のチューブ:および前記チューブの前記他方端のまわりに取付 けられ、心肺の状態に応答してチューブとともに膨張および収縮する導電体とか らなり、該ループの形懇の変化によって、ループのインダクタンスが対応する変 化を起こす: 被検者の心肺の状態を監視する変換器。
80、前記変換器の前記他方末端がヘムを形成し、訪紀導電体がこのヘムに固定 されている請求項79記載の変換器。
81、前記導電体が前記ヘムのまわりを上下するしかんで延びて、このヘムが油 部導電体の膨張と収縮に適応する請求項80記載の変換器。
82 肋紀チ1−ゾが伸長可能な布材料で構成されている請求項79記軟の変換 器。
83 さらにLC発信器を備え、前記導電体か前記発信器にインダクタンスとし て組込まれ、該導電体のインダクタンスの変化が、該発振器の周波数の対応する 変化を起こす請求項79記戦の変換器。
84 さらに、該発信器からの可変周波数出力を対応する可変電圧信号に変換す る手段を備えている請求項83記載の変換器。
国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.変換器を被検者の頸部に配置し: その変換器からの信号を処理してその心臓による成分を得て; 次に信号が、静脈形と、動脈形もしくは静脈−動脈形との間の過渡状態にある位 置が探知されるまで、変換器から基準レベルまでの垂直距離を、調節することか らなり、その位置において、前記垂直距離がCVPに近似しいる。 ことからなるCVP測定方法。 2.前記の配置工程が、頸部のまわりに頸部誘導プレチスモグラフを配置するこ とからなり、前記頸部誘導プレチスモグラフが頸部のまわりに延びる導電性ルー プを備えている請求項1記載の方法。 3.前記の処理工程がアンサンブル平均法からなる請求項1記載の方法。 4.前記の処理工程が高域フイルタリング法からなる請求項1記載の方法。 5.前記の処理工程が、低周波数の呼吸成分を数学的に誘導される曲線あてはめ で整合させ、その曲線あてはめ値を変換器の信号から差引くことからなる請求項 1記載の方法。 6.前記被検者の胴部分が実質的に水平であり、前記の調節工程が被検者の少な くとも頭部を含む上体を移動させることからなる請求項1記載の方法。 7.前記導電性ループがLC発振器のインダクタンス素子として組込まれ、その ループのインダクタンスの変動が該発振器の周波数の変化として反映し、さらに 、前記処理工程の前に、該発振器の可変周波数出力を可変電圧信号に変換する工 程が含まれる請求項2記載の方法。 8.さらに、第2の変換器を、頸部のまわりに、第1の変換器の上方に間隔をお いて配置する工程を含み、前記調節工程が、第1変換器の信号が前記静脈形を示 し、前記第2変換器の信号が前記動脈形もしくは静脈−動脈混合形を示すまで前 記垂直距離を調節することからなり、さらに、前記第1変換器の信号が動脈形も しくは静脈−動脈混合形に変化するか、または前記第2変換器の信号が静脈形に 変化するかを評価することによってCVPの変化を監視する工程を含む請求項1 記載の方法。 9.前記の評価工程が前記の変化に応答する聴覚および/または視覚による警報 を与えることを含む請求項8の記載の方法。 10.前記の配置工種が、頸部のまわりに第1と第2の頸部誘導プレチスモグラ フを配置することからなり、前記頸部誘導プレチスモグラフが各々、頸部のまわ りに延びる導電性ループを備えている請求項8記載の方法。 11.前記被検者の胴部分が実質的に水平であり、前記調節工程が、被検者の少 なくとも頭部を含む上体を移動させることからなる請求項8記載の方法。 12.各導電性ループがLC発振器のインダクタンス素子として組込まれ、この ループのインダクタンスの変動が該発振器の周波数の変化として反映され、さら に、前記の処理工程の前に、該発振器の可変周波数出力を可変電圧信号に変換す る工程を含む請求項10の記載方法。 13.被検者の頸部に変換器を配置し;その変換器からの信号を処理して心臓に よる成分を得て;前記信号が最初に、(1)静脈形を画いているか、または(2 )動脈形もしくは静脈−動脈混合形を画いているかを決定し;次いで 前記信号が、その最初に画いた形から他の形に変化するのを監視する: ことからなるCVPの変化を監視する方法。 14.前記配置工程が頸部のまわりに頸部誘導プレチスモグラフを配置すること からなり、前記の頸部誘導プレチスモグラフが頸部のまわりに延びる導電性ルー プを具備する請求項13記載の方法。 15.前記処理工程がアンサンブル平均法からなる請求項13記載の方法。 16.前記処理工程が高域フイルタリング法からなる請求項13記載の方法。 17.前記処理工程が、低周波数の呼吸成分を数学的に誘導される曲線あてはめ で整合させ、次いでその曲線あてはめ値を変換器の信号から差引くことからなる 請求項13記載の方法。 18.前記導電性ループがLC発振器のインダクタンス素子として組込まれ、そ のループのインダクタンスの変動が該発振器の周波数の変化として反映され、さ らに前記処理工程の前に、該発振器の可変周波数出力を可変電圧信号に変換する 工程を含む請求項14記載の方法。 19.さらに、第2の変換器を頸部のまわりに、第1の変換器の上方に間隔をお いて配置する工程を含み、さらに、第1変換器の信号が前記静脈形を示し、前記 第2変換器の信号が前記動脈形らしくは静脈−動脈混合形を示すまで、第1変換 器から基準レベルまでの垂直距離を調節することを含み、前記監視工程が、前記 第1変換器の信号が動脈形もしくは静脈−動脈混合形に変化するか、または前記 第2変換器の信号が静脈形に変化するかを評価することを含む請求項13記載の 方法。 20.前記監視工程が前記の変化に応答して聴覚および/または視覚の警報を提 供することを含む請求項19の記載方法。 21.前記配置工程が、頸部のまわりに第1と第2の頸部誘導プレチスモグラフ を配置することからなり、前記の頸部誘導プレチスモグラフが各々、頸部のまわ りに延びる導電性ループを備えている請求項19記載の方法。 22.前記被検者の胴部分が実質的に水平であり、前記調節工程が被検者の少な くとも頭部を含む上体を移動させることからなる請求項19記載の方法。 23.導電性ループが各々LC発振器のインダクタンス素子として組込まれて、 そのループのインダクタンスの変動が、該発振器の周波数の変化として反映され 、さらに前記処理工程の前に、該発振器の可変周波数出力を可変電圧信号に変換 する工程を含む請求項21記載の方法。 24.前記被検者の胴部分が実質的に水平である請求項13の方法。 25.変換器を幼児の頭部に配置し: 該変換器からの信号を処理して心臓による成分を得て;次に該信号が、静脈形と 、動脈形らしくは静脈−動脈混合形との間の過渡状態にある位置が探知されるま で、変換器から基準レベルまでの垂直距離を調節することからなり、その位置に おいて前記垂直距離がCVPに近似している;ことからなる幼児のCVPの測定 方法。 26.前記配置工程が、頭りまわりに誘導プレチスモグラフを配置することから なり、前記誘導プレチスモグラフが頭のまわりに延びる導電性ループを備えてい る請求項25記載の方法。 27.前記処理工程がアンサンブル平均法からなる請求項25記載の方法。 28.前記処理工程が高域フイルタリング法からなる請求項25記載の方法。 29.前記処理工程が、低周波数の呼吸成分を数学的に誘導される曲線あてはめ で整合し、次いで前記曲線あてはめ値を変換器の信号から差引くことからなる請 求項25記載の方法。 30.前記被検体の胴部分が実質的に水平であり、前記調節工程が、幼児の少な くとも頭を含む上体を移動させることからなる請求項25記載の方法。 31.前記導電性ループがLC発振器にインダクタンス素子として組込まれ、そ のループのインダクタンスの変動が該発振器の周波数の変化として反映され、さ らに、前記処理工程の前に、該発振器の可変周波数出力を可変電圧信号に変換す る工程を含む請求項26記載の方法。 32.変換器を幼児の頭に配置し; 該変換器からの信号を処理して心臓による成分を得て;前記信号が最初に、(1 )静脈形を画いているか、または(2)動脈形もしくは静脈−動脈混合形を示し ているかを測定し;次に 前記信号が、その最初に画いた形から他の形に変化するのを監視する; ことからなる幼児のCVPの変化を監視する方法。 33.前記配置工程が頭のまわりに誘導プレチスグラフを配置することからなり 、前記誘導プレチスグラフが頭部のまわりに延びる導電性ループを備えている請 求項32記載の方法。 34.前記処理工程がアンサンブル平均法からなる請求項32記載の方法。 35.前記処理工程が高域フイルタリング法からなる請求項32記載方法。 36.前記処理工程が、低周波数の呼吸成分を数学的に誘導される曲線あてはめ で整合し、次いでその曲線あてはめ値を変換器の信号から差引くことからなる請 求項32記載の方法。 37.前記導電性ループがLC発振器のインダクタンス素子として組込まれ、該 ループのインダクタンスの変動が該発信器の周波数の変化として反映され、さら に、前記処理工程の前に、該発振器の可変周波数出力を可変電圧信号に変換する 工程を含む請求項33記載の方法。 38.前記監視工程が、前記の変化に応答して聴覚および/または視覚の警報を 与える請求項32記載の方法。 39.前記幼児がほゞ水平状態もしくは水平状態にある請求項32記載の方法。 40.被検者の頸部に配置した変換器;該変換器からの信号を処理して心臓によ る成分を得る手段;および 該信号が、静脈形と、動脈形らしくは静脹−動脈混合形との間の過渡状態にある 位置まで、頸部を調節した後、該変換器から基準レベルまでの垂直距離を測定す る手段からなり、その垂直距離がCVPに近似している:CVP測定装置。 41.前記変換器が頸部誘導プレチスモグラフからなり、前記の頸部誘導プレチ スモグラフが頸部のまわりに延びる導電性ループを備えている請求項40記載の 装置。 42.処理工程の前記手段がアンサンブル平均法を行う手段からなる請求項40 記載の装置。 43.前記処理手段が高域フイルタリングを行う手段からなる請求項40記載の 装置。 44.前記処理手段が、低周波数の呼吸成分を数学的に誘導される曲線あてはめ で整合させ、次いで前記曲線あてはめ値を前記の変換器の信号から差引く手段か らなる請求項40記載の装置。 45.前記被検者の胴部分が実質的に水平であり、さらに、被検者の少なくとも 頭部を含む上体を移動させる手段を備える請求項40記載の装置。 46.前記導電性ループがLC発振器のインダクタンス素子として組込まれて、 該ループのインダクタンスの変動が該発振器の周波数の変化として反映され、さ らに該発振器の可変周波数出力を可変電圧信号に変換する手段を具備する請求項 41記載の装置。 47.さらに、頸部のまわりに、第1変換器の上方に間隔をおいて配置された第 2変換器を具備し、第1変換器の信号が前記静脈形を画き、および前記第2変換 器の信号が前記の動脈形もしくは静脈−動脈混合形を画くまで、前記頸部が調節 され、さらに、前記第1変換器の信号が動脈形もしくは静脈−動脈混合形に変化 するか、または前記第2変換器の信号が静脈形に変化するかを測定する手段を備 えている請求項40記載の装置。 48.前記測定手段がさらに、前記変化に応答して聴覚および/または視覚の警 報を与える手段を備えている請求項47記載の装置。 49.前記の第1と第2の変換器が頸部のまわりに配置される第1と第2の頸部 誘導プレチスモグラフからなり、前記の各頸部プレチスモグラフが頸部のまわり に延びる導電性ループを備えている請求項47記載の装置。 50.前記被検者の胴部分が実質的に水平であり、さらに、被検者の少なくとも 頭部を含む上体を移動させる手段を備えている請求項47記載の装置。 51.各導電性ループがLC発振器のインダクタンス素子として組込まれ、該ル ープのインダクタンスの変動が該発振器の周波数の変化として反映され、さらに 、該発信器の可変周波数出力を可変電圧信号に変換する手段を備えている請求項 49記載の装置。 52.被検者の頸部に配置される変換器;該変換器からの信号を処理して心臓に よる成分を得る手段;前記信号が最初に、(1)静脈形を画いているか、または (2)動脈形もしくは静脈−動脈混合形を画いているかを測定する手段;および 前記信号が、その最初に画いた形から他の形に変化するのを監視する手段; からなるCVPの変化を監視する装置。 53.前記変換器が頸部のまわりに配置された頸部誘導プレチスモグラフからな り、前記頸部誘導プレチスモグラフが頸部のまわりに延びる導電性ループを備え ている請求項52記載の装置。 54.処理を行う前記手段がアンサンブル平均法を行う手段からなる請求項52 記載の装置。 55.処理を行う前記手段が高域フイルタリングを行う手段からなる請求項52 記載の装置。 56.処理を行う前記手段が、低周波数の呼吸成分を数学的に誘導される曲線あ てはめで整合させる手段と、変換器の信号から前記曲線あてはめ値を差引く手段 とからなる請求項52記載の装置。 57.前記の導電性ループがLC発信器のインダクタンス素子として組込まれ、 該ループのインダクタンスの変動が該発振器の周波数の変化として反映され、さ らに、該発振器の再変周波数出力を、可変電圧信号に変換する手段を備えている 請求項53記載の装置。 58.さらに、頸部のまわりに、第1変換器の上方に間隔をおいて配置された第 2変換器を備え、第1変換器の信号が前記静脈形を画き、前記第2変換器の信号 が前記の動脈形もしくは静脈−動脈混合形を画くまで第1変換器から基準レベル までの垂直距離が調整され、前記の監視手段が、前記第1変換器の信号が動脈形 もしくは静脈−動脈混合形に変化するか、または第2変換器の信号が静脈形に変 化するかを評価する手段からなる請求項52記載の装置。 59.前記監視工程からさらに、前記変化に応答して聴覚および/または視覚の 警報を与える手段を備えている請求項58記載の装置。 60.前記の第1と第2の変換器が頸部のまわりに配置された第1と第2の頸部 誘導プレチスモグラフからなり、前記の各頸部誘導プレチスモグラフが頸部のま わりに延びる導電性ループを備えている請求項58記載の装置。 61.前記被検者の胴部分が実質的に水平であり、さらに、被検者の少なくとも 頭部を含む上体を移動させる手段を備えている請求項58記載の装置。 62.各導電性ループがLC発振器のインダクタンス素子として組込まれ、該ル ープのインダクタンスの変動が該発振器の周波数の変化として反映され、さらに 、該発振器の可変周波数出力を可変電圧信号に変換する手段を備えている請求項 60記載の装置。 63.前記被検者の胴部分が実質的に水平である請求項52記載の装置。 64.幼児の頭部に配置される変換器;該変換器からの信号を処理して心臓によ る成分を得る手段;および 該信号が静脈形と、動脈もしくは静脈−動脈混合形との間の過渡状態にある位置 が探知された後、該変換器から基準レベルまでの垂直距離を測定する手段からな り、その位置において前記垂直距離がCVPに近似している; 幼児のCVPを測定する装置。 65.前記変換器が頭部のまわりに配置される誘導プレチスモグラフからなり、 前記プレチスモグラフが頭部のまわりに延びる導電性ループを備えている請求項 64記載の装置。 66.処理工程の前記手段がアンサンブル平均法を行う手段からなる請求項64 記載の装置。 67.処理工程の前記手段が高域フイルタリングを行う手段からなる請求項64 記載の装置。 58.処理を行う前記手段が、低周波数の呼吸成分を数学的に誘導される曲線あ てはめで整合させる手段と、次いで前記曲線あてはめ値を変換器の信号から差引 く手段とを備えている請求項64記載の装置。 69.前記幼児の胴部分が実質的に水平であり、さらに幼児の少なくとも頭部を 含む上体を移動させる手段を備えている請求項64記載の装置。 70.前記導電性ループがLC発振器のインダクタンス素子として組込まれて、 該ループのインダクタンスの変動が該発振器の周波数の変化として反映され、さ らに該発振器の可変周波数出力を可変電圧信号に変換する手段を備えている請求 項65記載の装置。 71.幼児の頭部に配置される変換器;該変換器からの信号を処理して心臓によ る成分を得る手段;前記信号が最初に、(1)静脈形を画いているか、または、 (2)動脈形ちしくは静脈−動脈混合形を画いているかを決定する手段;および 前記の信号が最初に画いた形から他の形に変化するのを監視する手段; からなる幼児のCVPの変化を監視する装置。 72.前記変換器が頭のまわりに配置された誘導プレチスモグラフからなり、前 記誘導プレチスモグラフが頭のまわりに延びる導電性ループを備えている請求項 71記載の装置。 73.処理を行う前記手段がアンサンブル平均法を行う手段からなる請求項71 記載の装置。 74.処理を行う前記手段が高域フイルタリングを行う手段からなる請求項71 記載の装置。 75.処理を行う前記手段が、低周波数の呼吸成分を数学的に誘導される曲線あ てはめで整合させる手段と、次に前記曲線あてはめ値を変換器の信号から差引く 手段とを備えている請求項71記載の装置。 76.前記導電性ループがLC発振器のインダクタンス素子として組込まれて、 該ループのインダクタンスの変動が該発信器の周波数の変化として反映され、さ らに該発信器の可変周波数出力を可変電圧信号に変換する手段を備えている請求 項72記載の装置。 77.前記監視手段が、前記変化に応答して聴覚および/または視覚の警報を与 える手段を備えている請求項71記載の装置。 78.前記幼児が水平状態に近いかまたは水平状態である請求項71記載の装置 。 79.一端を閉じて、他方端が被検者の頭部のまわりに密着する寸法を有する、 伸長可能な材料製のチューブ;および前記チューブの前記他方端のまわりに取付 けられ、心肺の状態に応答してチューブとともに膨張および収縮する導電体とか らなり、該ループの形態の変化によって、ループのインダクタンスが対応する変 化を起こす; 被検者の心肺の状態を監視する変換器。 80.前記変換器の前記他方末端がヘムを形成し、前記導電体がこのヘムに固定 されている請求項79記載の変換器。 81.前記導電体が前記ヘムのまわりを上下するしかたで延びて、このヘムが前 記導電体の膨張と収縮に適応する請求項80記載の変換器。 82.前記チューブが伸長可能な布材料で構成されている請求項79記載の変換 器。 83.さらにLC発信器を備え、前記導電体が前記発信器にインダクタンスとし て組込まれ、該導電体のインダクタンスの変化が、該発振器の周波数の対等する 変化を起こす請求項79記載の変換器。 84.さらに、該発信器からの可変周波数出力を対応する可変電圧信号に変換す る手段を備えている請求項83記載の変換器。
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