JPH04500177A - 固定ソケットレンチ駆動装置 - Google Patents
固定ソケットレンチ駆動装置Info
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- JPH04500177A JPH04500177A JP63508751A JP50875188A JPH04500177A JP H04500177 A JPH04500177 A JP H04500177A JP 63508751 A JP63508751 A JP 63508751A JP 50875188 A JP50875188 A JP 50875188A JP H04500177 A JPH04500177 A JP H04500177A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
固定ソケットレンチ駆動装置
ラチェット駆動部と、広く一般的な六角形のナツト及びボルト頭部を含むねじ締
結具を駆動する標準的なソケットとを具備するソケットレンチは、機械工の分野
で、一般的に使用されている。機械工が、駆動ラチェットハンドルを回すことが
制限される狭い空間に配設された締結具を駆動する必要性に直面した場合に、ラ
チェットからソケットに力を伝達すべく延長駆動装置が使われている。離間した
位置にある締結具を駆動する場合、特に、作業を狭く且つ障害物が存在する区域
内で行わなければならない場合に、ソケットを延長部に固定できる機構があるこ
とが望ましい。固定する特徴が望ましいごとに加えて、種々の寸法の締結具を駆
動するために迅速にソケットを交換できることが必要である。機械工が作業する
環境、例えば、自動車又は機械装置を修理する場合に機械工は、温度変化があっ
て、腐食又は損傷した締結具、確実な固定及び釈放を行う特質が望まれる油だら
けの条件に加えて、仕事の完成を考慮した時間的圧力を含む劣悪な条件に遭遇す
ることがある。このような状況のもとでは、どんな機構も、耐久性に加λて簡潔
で信頼性に優れ、−力仕事の効率を改善す不有効な手段を提供するものであるこ
とが望まれる、機械工の工具に対する他の要求は、相対的に簡単に製造し維持し
得ることである。
締結具駆動ソケットを、それらソゲノ)駆動する機構に固定し得る種々の方法が
知られている。大概の装置は7、ソゲノドを確実に駆動装置に取り付けることが
重要であるインパクトレンチのように、工具を確実に固定する機構を提供する特
定の要求に応えて作られた方法を含んでいる。このような方法にあっては、駆動
機構を充分な強度を与える相対的に大きく嵩だかの寸法のものとしたので、広く
内部を機械加工するにもかかわらず複雑な機械加工が可能であった。加えて、そ
れら機構は全て、作業者に充分な作業空間が与えられる区域での使用を考慮した
ものであるので、機構が小型であることは重要な要素では無かった。既知の機構
は、外部回転カラーの如き固定手段を具備するが障害物との摩擦により不適当に
釈放されるものである(り機構としてプランジャーを具備するが、分離装置を用
いて釈放するものである(ビアー特許第2,954,932号:ウェンドリング
特許第2,987.334号)、他の固定機構は、固定ねじ、ピン又は締結具又
は加工片からソケットを取り外す必要のある扱いにくい釈放機構を用いたもので
あり、狭い領域にあるワークのソケットを迅速に釈放することができない(コツ
マン特許第2,677゜562号)。
この発明の機構と類似したある適用例による既知の別の機構は、ラチェットソケ
ット駆動部を押しボタンで釈放するものである。この機構は、比較的複雑な加工
が必要である点でこの発明とは異なり、比較的維持することが困難であって、塵
埃又は摩耗によりうまく作動しないことがあり、中実軸線方向孔と押し、ボタン
を使用するため、延長部に付けて使用するのに通していない、決定的には、この
形式の機構は、両方の適用例も押しボタンプランジャーに下向きの圧力が作用す
ることを含むと同時に、そのことに対する抵抗を必要とし、この力が、押しボタ
ンと同一方向及び抵抗と逆方向へのソケットの類似の運動に加えて作用するので
、狭い空間にいる機槽工には取扱にくい運動である。押しボタンによるラチェッ
トの釈放はまた、機械加工されない部品と同欅な強度とするにはより大きな加工
片から作る必要がなるので、唯一・狭い空間でラチェ・7.トとソケットどを組
合せて用いることは、しばしば困難なことなる(スマイヤ特許第3.762.2
45号)
この発明は、汲いにくいクイ・rフレリース形式のラチェントハンドルより小型
で且つ強いラチェットを補うものとして、固定部び迅速に釈放で、きる特徴を利
用したものである。
改善された実施例は工具の効用と操作き容易性を冨めるため、要素の別な配置を
利用17χい己。、これら改善された電施例にお!f :L 1重々の要素が協
働1〜7 ”C1乍螢j1°ぺ゛ることにより、発明者の従田■の出願及び特許
に述べ、゛・ご、IC1−加金、て、慢つかの付加的な目的を達成する二とがで
きろ、しれfつ改善の第1は、一連のりデーキボ ル0.l、、、ム係合Cca
w+m1nq) と、関連するソ/rノドを効果的虻ご固定するために調整棒と
ボール、との間にくさび作用を付与する新規なカム係合する調整棒とを利用しC
いるにとである。第2の改善は、リテーナポールと協(肋rるばねを配置するこ
とにより、固定ス!!−ス゛の偶発的な釈放シこ際して、関連するソケツトが失
われるこ2゛を阻止“C′るごとであ、ろ、、第3の改善δ工、ソゲ7・トの工
具・\の取り付けを容易なものとすべく固定−背部(loek−back )機
構を用いたことでちるf第4の実施例では、延長シャンクと別個の構造と1.て
の固定部分を用いている。第5の実施例では、ノーノチを設けた調整棒を使用し
て、半自動的な後退を行うことである。
カム係合する調整棒を使用rる利点はリテーナに与えられる力が、負荷の作用下
で増大することである。他の利点は、ソゲ1.・トの凹部の保合が、いかなる従
来の実施例よりは重要でなくなることである。
リテーナポールに協働するばねを用いることの利点は、増大する摩擦の幾分かが
1.釈放位置にあったとしても、駆動延長部とソケット壁と間に与えられること
である。
固定−背部機構及びノツチ調整捧を用いた実施例の利点は、後退に際して、共に
半自動的な作動を幾分行うことである。
光乳匁量!
この発明によれば、ソケットレンチ駆動延長部は、ラチェッ!−驕動ハンドル及
びねじが設けられた締結具を駆動する標準的な、ソケットに関連して使用するよ
う設計されたものである。延n部は、ソケットの矩形をした駆動部分の一つの面
に機械加工されて装置の延長部分と被駆動部分を分離する肩部を越えて延在する
。、長手方向の調整棒溝を具備する。調整棒を具備し、それ(、ま兜械加工され
た調整棒溝内に摺動自在に装着されて、その中を長手方向に移動する。調整棒の
下端部を、この実施例では、緑に対して約15’〜30′の角変に加工する。調
整棒は傾斜部分又は斜面部分に隣接する平坦な部分を具備する。この実施例の仲
斜又は斜面部分は、調整棒が充分に前方又は下方に変位した場合に、調整棒の最
下端位部分が延長駆動部分の最下端部を雌えることがないような長手方向の寸法
とし、完全に前方又は後方に変位した点で、調整棒の傾斜部分の上側縁部は、調
整棒による横方向の力を戻り止めに伝達するベアリング手段に関して越えること
がなく、その後は釈放されない限りソケットを固定位置に維持する。調整棒か完
全に前方に突出すると、調整棒の平坦部分が固定ボールベアリングと接触し1、
このことにより、戻り止めをリテーカ溝が加工されたソケットの壁に対して所定
位置に固定する。
戻り止め又はリテーナボールは延長部の駆動部分の横方向孔内に摺動自在に担持
され、固定ベアリングポール及び調整棒に対して固定位置にる場合に、延長部の
矩形駆動部分における面を越え調整棒溝が加工される対向面に延在する戻り止め
ムこ対して横方向の力を付与する。この戻り止めの横方向の突出は積土的なソケ
ットの駆動壁に加工された標準的な凹部に適合し、当該ソケットの下方又は前方
への移動を阻止する。戻り止めの外側突出部は更に、ソケットを延長部の駆動軸
線に関連して所定位置に固定し、固定位置にあるyり止め及びソゲ・7トの駆動
壁の対向面に沿う調整棒により、横方向の圧力がソケットの駆動壁に作用する。
調整棒の固定位置から釈放位置までの長手方向の運動は、スリーブの後退運動に
よりもたらされる。後方への力は、延長部の駆動部分から延長部の少し上方に離
れて配設された摺動自在なカラーにより、調整棒の爪又は付属物を用いて調整棒
に伝達される。摺動自在に装着されたカラーの後退運動は、当該カラーにより囲
まれ、また延長部本体の周りをそれ自身で螺旋ばねの前方へのばね圧力に抗して
、そのカラーを後方に移動させることにより行われる。
機構は、釈放カラーに対して前方又は下方への圧力を及ぼし円形のクリップ又は
クランプを用いて前方の延長部に固定されたばねにより、その固定位置に保持さ
れる。
別の実施例は、ここに述べた装置を用い、ソケット1/ンナ駆動シヤンクの被駆
動端と駆動端部との両端で固定及び釈放動作を行う変形例である。この実施例に
おいて、摺動するカラーは後方に延長され、シャンクの表面に固着されほぼL字
状に形成された溝孔に交差して制限された前進及び後退運動、そして制限された
回転運動を許容するビンが配置された被駆動部分の外形ぼ対して摺動自在に担持
するに充分な寸法とする。
この実施例を含むスリーブの別な変形例は2 シャンクの被駆動端部表面を越え
て後方に延在する部分乙こおいて、スリーブの内面に一個独楽は複数の溝孔又は
負う符を配置する。これら凹部は、当該被駆動端に配設されたりテーナボールの
後退を可能にする。それら凹部は、スリーブの回転及び後方−・の運動が被駆動
端の一つ又は複数のりテーナボールに内向きの圧力を及ぼす方向に形成される。
一つの被駆動端のりテーナボールが、通例、ラチェットレンチ又は他の同等な駆
動工具の駆動端に、リテーナボールを押し付けるよう配置すると、この発明のシ
ャンクはそれに関連して固着される。
この実施例を使用することにより、装置は長さが一定の延長部の端部に単にクイ
ックレリースを設けたというよりは、装置をむしろアダプターとして機能させる
ことができるやこのようにして、迅速に釈放し固定するという特徴を、機械工の
持つ駆動工具、特にはYなった長さの延長部材のセットと完全に互換性をもたせ
ることができる。他の利点は、被駆動端を固定する特徴は、確実な固定動作を与
えるので、装置それ自身又は装置の駆動端に取り付けられた工具の不所望な釈放
を回避し、得るこ第1図は、本発明装置の斜視図であり、橡準ソゲ・ノ)は釈放
位置にある。
第2図は、本発明装置の斜視図であり、標準ソケットが固定位置にある。
第3図は、釈放位置にある本発明装置の部分断面図である。
第4図は、標準ソケットに連結した固定位置にある本発明装置の部分断面図であ
る。
第5図は、本発明装置の部品を互いに関連させて示す分解斜視図である。
第6図は、ヨーク及びベアリングを使用して動力ソケットレンチ駆動装置に通用
した本発明装置の斜視図である。
第7図は、一つのりテーナボール及び単一のベアリングポールを使用した実施例
装置の部分断面図である。
第8図は、力伝達装置として複数のボールベアリングを使用した装置の部分断面
図である。
第9図は、はぼ円筒形状をした単一の戻り止め部材を使用した装置の一実施例を
示す部分断面図である。
第1O図は、固定位置にある二重固定とした実施例装置の斜視図である。
第11図は、釈放位置にある二重固定とした実施例装置の部分断面図である。
第12図は、固定位置にある二重固定とした実施例装置の部分断面図である。
第13図は、二重固定とした実施例装置の分解斜視図であり、更に、組立及び分
解方法を示す。
114図は、第7図に示す要素の拡大部分断面図である。
第14a図は、発明者のソケット固定延長部の別な実施例を破断して示す斜視図
である。
第15図は、固定位置ある改善したソゲ・ノド固定延長部の一実施例の断面図で
ある。
第16図は、釈放位1にある改善したソケット固定延長部の一実施例の断面図で
ある。
第17図は、第2図に示す実施例の拡大図である。
第】8図は、第3図W示す実施例の拡大図である。
第19図は、固定位置にある改善したソケット固定延長部の別な実施例の断面図
である。
第20図は、固定位置にある装置の改善したソケット固定延長部の別な実施例の
断面図である。
第21図は、釈放位置にある装置の改善したソケット固定延長部の別な実施例の
断面図である。
第22図は、固定位置にある装置の改善したソケット固定延長部の別な実施例の
断面図である。
第23図は、別個の固定構造を駆動シャンクに取付けた実施例を示す断面図であ
る。
第24図は、別個の固定構造を駆動シャンクに取付けた別の実施例を示す断面図
である。
第25図は、固定位置ある改善されたソケット固定延長部の別な実施例を示す断
面図である。
第26図は、固定位置ある改善されたソケット固定延長部の別な実施例を示す断
面図である。
゛ の−なシ
添付した図面の第1図に示すソケットレンチ駆動延長部は1、ソケット駆動延長
部11の被駆動部分、ソケットレンチ駆動延長部シャンク9、そしてソケットレ
ンチ駆動延長部の駆動部分12を具備する。ソケットレンチ駆動延長部は、駆動
部分11に合致する標準的なラチェットハンドルの矩形駆動部分により駆動され
る設計となっている。ソケットレンチ駆動延長部12は、ソケットレンチ延長部
の駆動部分12に合致する標準的なソケット21を駆動する。
ソケットレンチ駆動延長部シャンク9の表面に、調整棒溝10を機械加工するが
、この溝は断面が円筒形状をしたシャンク9と断面矩形の駆動部12との間の肩
部27を経てシャンク9の実質的な部分まで延在する。調整捧14は、その下端
部に外側の確実固定及びセンターリング部分13を具備する。スリーブ係合爪1
6は調整捧14に一体的な部分であり、8訓整棒の端部から等距離に配設され、
調整棒をスリーブ15に係合するのに供される。
スリーブ15は、機械加工されまた調g捧係合爪28を内部に具備し5、スリー
ブ15の運動を調整棒14に伝える。
スリーブの内部には螺旋ばね17があっ°ζ、このばね17の下端部で調g棒係
合手段2Bの上部を押圧づる一方、駆動延長部シャンク9の表面に機械加工され
た溝孔30に装着し、たC−クリップ13により保持される。
使用者がスリーブの外側に機械加工された把持部29に対して力を上方に作用さ
+る占、スリーブ15が延長部軸11の被駆動端に対して軸線方向に押Yt−,
されて、延X軸12の駆壷1嬶から離れ、6ので、第1図にあってり旋ばね17
:まその圧縮位置ムごあることを害しでいるやス11−ブの後退位X、J:@作
が完了した連結されだ調整捧とを第3及び第4図(、′:詳細に示す2、次い乙
調整棒斜面25がボール戻り止め@樽を釈放するこ1とにより1、槽1の締結具
駆動ソゲ・5・ト21を釈放する。
J211Fは、使用者によりスリーブ15が釈放され、でばね17により下方に
押付けら托たイφ用位置にある好適な実施例を示す斜視図である。スリーブ1j
):よ下方に押し付けられる一方、固定機構を外側に変位させてソケット21を
固定位置に保持する係合爪16と28との係合により、調整捧14を下方に押し
7付ける。スリーブ15、ばね17そして調整捧スリーブ係合っめ16を具備す
る調整機構の最大延長さは、延長駆動軸のシャンク9に機械加工された表面の溝
孔30に装着されたC−クリップ又は環状クリップにより規制される。第10〜
第13図に示すような改良された実施例にあっては、C−クリップに代わって他
の固定手段を用いることができる。
第3図は好適な実施例の部分断面図であり、駆動延長部シャンク9とソケットレ
ンチ駆動延長部軸12の矩形の駆動部を表す。
この断面図は、全調整機構、スリーブ−棒係合手段28、棒−スリーブ係合手段
16、調整棒14、ばね17、そしてC−クリップ18を表す。
また、第3図の断面図は、調整棒14の傾斜した釈放面25と同様に、調整捧1
3の外側の確実固定及びセンターリング部を具備する調整捧14の下側の固定部
分を表す、この断面図から明らかなように、横方向孔19を調整棒溝10に交差
するよう配設する。
この損方向孔19は、両端に隆起が設けられ又は孔の直径が減少する。よ)勢械
加工されて固定ベアリングボール24を保持し、リテーナボール22に固定力を
伝達する軸とし7ての伝達軸23と結合ジ゛る。
83図は、第1図のように、ばねが圧縮状態にある好適な実施例を表しており、
リテーナ機構のボールベアリング22及び24、そ1.て力を伝達する軸23の
横方向孔を介しての調整棒孔方向に半径方向外方−・の自由な移動を許容し、ソ
ケットの取り外しを許容する。
第3図に明示しまたように、C−クリップ18はまた、調整棒14の外面に半径
方向の力を及ぼして外方への移動を阻止し、同様にスリーブ15の内壁に作用す
る。
第4図は、調整捧の作動l乙よj’) l 、j−ナボー7+・−5、マリン・
り22が押Eされる隅25を具える駆動ソゲ;・)’!1.ニー同様に、第3[
4tこ示した特徴をポす部分断間団である。
第4図は、:(+1−7’ X5A=係会爪20及び16のイV pH+、J−
,,,F ;、下刃i+=jip圧する仲S状輯にある)+、整1τを示t、で
に3す7モの鰻゛(伸長更゛さはC=り11・:・−”]、8にj、すj見膿1
、“・ハζ、。!系徐jへ2)(下すぴ」6の作動により、調整捧14はムの居
人作動延ト点十′で]・方で突出するう′1gIT仙iで閉ごの=調整捧Oう、
−喬B::、す、で」整本字゛F方f・)悼症1゜51人:釈1ヶσ& +:、
)う(、本−ル・< −q 1.1 +・り’=u二接触ン4て一定の力′!
ミ作用さゼ2、力伝演判+2.でによハlJ z;” −ノーN−Jl/ 22
をう・UΔく↓)ソノI7・i・駆動)1分11′2の対向面に向け一ζ潮:衣
゛;シ鳴j7−、−= E夕、λH;さ已プ・、重!、!L′II、;司定唯橋
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ぞ[、”ζ′]4のi乙こ横方向・・・のス4哩情力さ二+ffl 、iJ二ず
6゜[化と位置QJ8いて、側整桿1310外例f7)確実固定支び汁ン々−リ
ン:し°第4は、積重・ハ゛・ノド21に肘メーτ〕矩形駆だ8部の内部駆動壁
31tこ接触4−る6固定機(Nの崎f−固定する特徴により、ソー7′・、・
劃−作用域゛るど人な下向うの力t)、固定液;Lこ、ち2、ζ、け、■)÷−
ナボール22を介しごカイニ達軸23、そ3.τ憫整ボール13の確実固定及び
センタ、−リング部を介して固定ボーク:・・ベアリング24に均等に分散され
9.ソゲ7・l・を(:ンターリングする標準ソテ・ントの矩形駆動部の対向す
る内壁31に作用する力を生ずるので、回転力がソケットレンチ駆動延長部軸を
介して全S構に作用する場合に、それら力はほぼ等しく分散されて、ソケットレ
ンチ延長部軸12の駆動部分の壁又はその各退部近くに作用する。センターリン
グ作用(4才1、通常、等しい回転力を伝達することが好ましく、詩に積土ソケ
ットの被駆動内壁が摩耗及び又は太き目である場合に守ましい。
第5図:よ、暖い(、ご開運する部品を個々に示す一実施例の分解斜視図である
。
夷6しJは、ス]+−プ15が動力駆動されるソゲントレンチ32の駆動軸i、
二対1、てH41回転可能に装着されノこ他の実施例を辰す斜視図で2r)る。
この実施例にあっで1まスリーブそれ自体は回転ベアljング33?zよの装着
され、それにより下方又は後方への力が5、動力駆動されるソゲ、 l= トン
チのケーシングに35において回動舅鮨に装着された@横をイシして伝達され1
.この機構は駆動軸及びスリーブの周りの゛拌円形ヨーク36を用いている。釈
放レバー34に作用する力はベアリングを介してスリーブに伝達され、一方スリ
ーブは、第1〜5図に示した、当咳ソケットを容易に且つす♀く釈放する手段を
具備する機構を経て力を伝達する。
第′1図1コ1、他の実施例の部分断面図であり、固定ボールベアリング24炙
直接にリテーナボール25に皿支持し力伝達軸を無くしたものである。
第8図は、他・つ実施例の部分19i面図であり、複数のポールベアリング3下
を用いて調整捧からき力をリテーナボールに伝達するものである。
第9図は、横方向孔を完全に貫通する円筒状の戻り止め38を用いた場合の部分
断面図である。
第10図は、二重固定形状と17だ装置の斜視図である。第10図に明示したよ
うに、共通の特徴として、スリーブ29、そして調整pl!13をM、Iする。
スリーブはシャンクの被駆動端を越えて後方に延在する。後方への移動は、機械
加工されてスリーブ290表面を貫通するほぼL−字状の溝孔42により許容さ
れると共?、二制限される。スリーブの保持は、スロット42内(こ配設されシ
ャンクに固着されたビン43を用いることにより行われ、6m 第11.Fは、
釈放位置にある二重−固定実施例とした装π部分断面図7″ある9スリーブ29
の後方延長部の内部に一つ又は複数の四部4帆午設け、その中に被駆動端固定ボ
・〜ル41を担持して、釈放位5′・の後退を許容する。更に、固定溝孔42及
びビン43を明らか(こ具備する。調整捧31により作用するソケット21に係
合す?戻り止め38を用いる駆動端部分の作動は、他の実施例と実質的に同等で
ある。
第12図は、固定位置にある二重固定実施例と;−1た装置部分断面図である。
戻り止め38はソケット21の凹部に係合ぢ゛る。スリーブ29の下方又は内側
への力は、駆動部材45の積重の戻り止めCそれ自身適合す゛る被駆動端の戻り
止めによりもえ二らされる、5駆動部材45の戻り止めLよばねtこより附勢さ
fi’!、ニーi:”いるI乃て、固定戻り止め41により駆動面の下側LJ圧
縮される5、第13図は、部品を分解した状態ζτある装置の分解図である。
組立及び分解は、通例、リテーナビン4,3を外すごとjlこより行われる。
第14図は、被駆動部分11、延長部パ・Yンノ797、そして矩形の駆動部分
12によるソケット固定延長部を表している。駆動部分12はソケット21に嵌
合され、回転運動を付与する。
シャンク9は、シャンク9の端部の肩部27で終端する。溝孔又は溝10を、シ
ャンクの表面に形成され、駆動部分11の一つの面又は壁まで延在する。
外面13を有する調整捧14を調整棒溝内に担持する。隆起部分又は爪16は、
その外面13から外方に突出し、スリー ブ15(こ嵌合5“る4、スリー・グ
ば、内イ彎1の回状係合要素又はフラ゛4、・ジな有する、この実施例では、内
側の1状リング2Bとスリーブの終端M状リング2つは、それらの間に環状の溝
孔30を区画する。この好適な実施例は他の係合方法の使用4排除するものでは
ない6駆動端1向・−のスリーブの回道iI!動は、既述した実施例と同様に1
.(ニークリ−・ブIB+こより@限される。しか1.7ながIト、i退運動j
、よ、スリーブの後方端縁に係合する制限カモ−57′に、にり制限される1゜
好適な実施例では、スリ・−ブを、隆起2つのような摩擦を燵人、)せる表面模
様又はスリーブを筒型に把持j2て後退させることができるような他の配置で覆
うことができる6゜第15 &I Lt−、、この実施例の断面図である。゛?
ケット21は、駆動部分12!、ご係合する複数の面31を有゛ノ゛るやごの図
から明らかな、−ううこ1、リヲーツ・、f−ル22及び24を横方開孔19内
ζ゛担持する6+1チ一士ボールと孔との間隙は僅か?、″′、中心をずら1.
た状態とI、5、カム作用を生起させB 6調整棒溝10内rこ世持し、た調整
棒14を前方又はt端部95方向(左方向)に延在させる。調整棒の外面13は
、係合状態で゛ノヶノl−表面3゛1に係合する6、調整棒の内面50は、溝1
0の底50を摺動する。その内部50は斜面25になる。この実施例でニオ、拡
大部で斜面の角度が約]O@である二とが好ましいゆ゛ソケットの間隙と保合を
改蓬するため7凋整棒の先端もまた、外面13に隣接する斜面51とする8
この図は、調整棒の外方に突出する爪に係合して後退を許容し圧縮されたコイル
ばね1;の作用により前進(左方向)力を付与するスリーブ−調整棒係合要素2
8及び29を更に明らかにしている。第14図に関連して説明したように、前進
及び半径方向外方への運動は、シャンクの溝孔96にスナンブ嵌めしたC−クリ
ップ18により制限されるが、他の適当な構成を用いても良い。
第16図に示したように、ばね17は、制限カラー52内のスリーブの保合要素
28と制限カラーの対向縁部との間で圧縮さ托る。
制限カラーそれ自身はシャンク上に担持され、内面が直径を減じたシャンク表面
56に担持される。制限カラー57の端部は、シャン・りの直径を減じた表面5
6と外面との交差部に形成さt’した肩部58に係合する。更に制限カラーは、
その外周に形成されて、スリーブ15が最も後退した位置でその後端部53に係
合する外方に突出する肩部54を具備する。一方、これば、調整捧14を後退さ
せ、リテーナボール22及び24が、斜面25の移動によりソゲ7・ト面31か
ら外れることを許容する。
第18図に示したように、移動可能な距離は、調整棒51ど斜面25が内側の調
整棒表面50となる点どの間の距離より短い。このような配置により、固定位置
では、リテーナポール22は斜面25と係合したままである。このことは、調整
棒の前進運動及び調整棒の後退運動とが平面とリテーナポールとの係合である発
明者の4,480.511号特許と比較し得る点である。
第17図に示したように、この配置にはいくつかの利点がある。
工具、そして所定の寸法及び間隙の標準化されたソケットが用いられる環境下で
は、ソケットがそこに作用する外力によりしばしば斜めになり、換じら、そして
非整列状態となる。このため、工具が引っ掛かりソケットの釈放が困難となる。
斜面25に接するソケット係合リテーナボール24に協働するりテーナポール2
2の係合が引っ掛かる傾向を減少させる。調整棒13の僅かな後退さえも、調整
捧の外面とリテ・−ナボール24のリテ・−すの最外側点とき横方向寸法を必然
的に減し“7、工具に交差する横方向の圧力を減する。容易な釈放が強まること
により、より小さな間隙の工具を使用することができるので、それぞれのコンボ
ーネ:/トの回転及び締め付は力の協働により把持力を改善することを可能にす
る、ソゲ、・ト係合すテー士ポ・−ル24と壁に対向する調整棒外面13とが前
方(左方向)に引かれると、リテーナポール24に係合する壁との摩擦が、第4
図に矢印で示す時計方向の回転を与える。接触点近く(それらボーをずらして整
列(、た状態を考える)、クリまり直径的に対向する点近くで、リテーナポール
?4は他のりテーテボール22に係合する。第1のボール240回転は、第2の
ボール22に矢印で示すような反時計方向の回転を与える。また、横方向の力は
調整棒の斜面又はくさび縁部に伝達され、調整棒に矢印で示す、4;うな前方(
左方向)への運動を4沫るイ頃向らこある。斜面とした構成による棒のこの運動
は、リテーナポール24と調整棒表面との保合を緊密なものとする。それゆえ、
棒がボール22とソクット壁との間で強く締めつけられる。対向する面31は摩
擦嵌めを強固なものとして、固定状態にある工具がソケットか外れるごとに対抗
する。
このことにより、従来技術及び発明者の従前の発明にて言及された、リテーナホ
ール24に係合する凹部を内壁に有しないソケットの使用が可能となる5 この
分野にあって、このことは、ソケットは摩耗するものであり、内壁31に凹部の
ないソケットを製造する、二とが可能となり、そして、インパクトソケットのよ
うに全ての壁ではないが、凹部又は均等な構造が形成されたソケットを製造する
ことができるので、、有用性を増大させる。
この後者の例にあっては、ソケットの外面からソケットの内面まで貫通する横方
向孔がリテーナ機構・−ルに整列すると1れば、四部に係合する筈のりテーナポ
・−ルがソケットに単に係合する。
このことは、当該分野では患わしいことであって、この改善し7た形態により、
平坦な壁がリテーナボール24と調整棒13の外面とに係合ダろ場合にも、当該
ソケットの固定が可能となる。
第19間は第15図に対応するもので、リテーナボール24ど22との間ル、二
挿入j1、た螺旋1ばね61が加えられでいる。釈放位1にある間、)1−ア
づボー、l、、−ば、1■1限された範囲内で木質的に自由に内外ち゛向C2#
!−動オ・る、二とができる。横方向孔62の直径を減すること1、こJす、調
整棒とム・、対方向の外方への運動が制限され、調整棒:;i、j向−・の運動
は、調整捧それ自身又は横方向孔を穿孔するとさSこ、調整棒溝孔を機械加工C
,=先立ってフランジ又は傾斜底面をia@、加工j5て直径を減すること己こ
より制限される。この〒ノテ=3゛ポーハ・の設い配置は、ソケットの前方への
運動に対して根、を的と、−無視j7得る抵抗迄与える。
?20図にあ−1,では、ばねの配置によりリテーナボールに外向きの力が作用
していることを表し、でいる。この外向きの力は2゜ソゲ2・1・壁又はそl;
′)凹部に対する抵抗を増大させるが、意図的に又1北偶発的に調整棒が釈放位
置に後退した場合に、ソ〜・、・トが工具から片i、l落ちる可能性を減少させ
る。
第1711肢び第18図I’JH表したように、+1テーナボール、ばねそ1−
14で横す内孔の直径の相対的へ・す法は、固定位置tこあ−てリテーナボール
が直接的ムこ互いに支持し、前の図面に関連1.で述べた回転及び;・占、f)
−> I、す作用をもたらすものとする。ばねの直径はほぼ孔の・【わに等し
く、固定部1にあっては、ばねがほぼ完全に圧縮されており、従っ゛て、ボール
のいかなる変位も完全に圧縮されたばねが成るVI度の負荷で押圧することを許
容する。、竿15図、第16図、第17図そして第18図に関連して述べた斜面
又は溶接面と、第17図及び第18図に関連してのべたばねとを用いることによ
り、使用に際して高い有用性が得られる。
第21回は、他の実施例の断面図である。この図は、固定位置にある装置を示す
第15図及び第17図に類似する。調整棒14の端部の後方(右方向)近くで、
調整棒底部表面5oにノツチ65が形成されている。ノツチの後方(右方)に、
調整棒底面5oから延在する仮想線に沿って終端し下方に突出するラッチ要素6
6がある。調整棒溝底部60から部分的にr方に延在する盲孔を構成する第2の
横方向孔68が表されている。
第22図は釈放位置にある工具のこの実施例を表している。リテ・−ナボール2
2を介して作用するばね6Iは調整棒の先端に」皿内の力を及ぼす。このことと
溝底面60に凹部68を配設したこととにより、調整棒の後端が下方に附勢され
、これに対応して調整棒先端が上方に附勢されふ、下方への附勢により、ラッチ
要素6Gの凹部G8への係合がもたらされる。それゆえ、この実施例にあっては
当該機構が開放位置に保持される。このこ七は、ばねL7が常に当該機構を固定
位置に復帰させ、それゆえ、ソケットを工具の駆動部12から取除き又そこに配
置する何れの場合にも後退させる必要がある他の実施例と比較することができる
。、当該機構のその保合位置からの釈放は、リテーナボール24を点“a″にお
いてばねG1に押し句けてソケットを更に挿入することにより行われる。次いで
、ソケットが工具上を更に移動して第9図の点b′達するとソケット端部69が
調整捧の先端の斜面51に係合する。この角度変化は、係合要素68が凹部68
から係合が解かれる点まで、調整棒の先端を下方に、また、その後端部の対応す
る上方に附勢し、て調整棒の固定を解除する。このことにより、ばね17の圧力
がその機構を固定する。これは、ソケットの交換が固定動作を引き起こすまで、
調整棒をソゲノ1釈放位置に保持することによる半自動的操作を付与する。
第23図は、発明者による別の実施例を示す、この実施例では、工具の固定部分
は、スリーブの後退運動を制限する係止部を提供し、また第2のシャンク−、D
駆動端81を対応する凹部82内に収容する、スリーブ15を担持す乙に必要な
長さに制限された錐台体80に担持される。リテーナ機構の動作は、他の点は既
述した別な実施4IA、l−変わる、二とがない、第2のシャンク83により錐
台体を駆動する凹部を、第2のシャンク83の駆動部分81に対応する壁に区画
する。
錐台体80を、錐台体の凹部の一方の壁86を貫通する孔85、第2のジャンク
83の駆動部分81及び錐台体の被駆動凹部の対向する壁87を貫通させてビン
84を挿入し、更に第2のシャンク83に半永久的な方法にて取り付ける。この
ビンは挿入して所定位置に締まり嵌めづることにより1.蛍−の延長部とするこ
とができる。又は、ばね附勢されたビンにより、動力駆動される延長部に適合す
る。
第24図は、別の錐台体構成を示す。この構成にあっては、ビン84を第2のミ
/ヤンク83の駆動端81の孔88に担持する。この場合に、ビン84はリベッ
ト頭部状又は逆T字形状とし、孔85のm部分の直径を減少させてビンを保持す
る。ばね89はビンを外方に押すので、針、ポンチなどの適当な道具を用いてビ
ン85を押し下げることにより容易に取り外すことができる。これはビンの保持
力によるものであって、錐台体80を取り外すにのに道具を必要とする半永久的
な固定と考えられる。
第10図及び11図に示す構成を用いることにより、錐台体及び第2のシャンク
に非M似の合金を使用することができ、錐台体及び第2のシャンクの熱処理に特
異な処理を施すことができ、錐台体又は第2のシャンクの両方を交換することな
く個別に何れかを修理することができる。別な利点は、上述したように材料及び
熱処理に融通性があるので、無駄のない生産が可能となることである。更に、錐
台−第2シャンクによる構成は、種々の長さのものを採用し得るので、使用者の
特定の要求に簡単に対応することができる。
第25図及び第26図は、半自動的な後退を行う別の実施例を表している。この
実施例では、調整棒14がその先端51に配設された凹部101を有する。この
凹部は、調整捧14の軸線にほぼ平行な面102を具備し、この面はそれに直交
する肩部i03を形成する。当該肩部は、ソケットを装着するにつれて、リテー
ナボールが上方に押し上げられて調整棒の先端51が上方に附勢されることによ
り、ソケットの基部に係合するような位1に配設する。
ソケットの引き続いての運動が、ばね17に対する調整捧14の部分的な後退を
引き起こす。ソケット31は、斜面25ζこ交差する横方向の寸法が減少するの
で、対向する面31の間に充分な間隙が存在する点まで後退(右方向)し、調整
棒14を固定位置まで移動させることができる。
補正書の写しく翻訳文)提出書
(特許法第184条の8)
平成3年 3月 6日
Claims (11)
- 1.ソケット部材と、 ソケット部材に係合してソケット部材を回転させる延長構造と、 延長構造に係合して延長構造及びソケット部材を回転させる駆動手段を具え、 前記延長構造は、駆動手段に支持されそこからの回転運動を受けるシャンク部材 と、 シャンク部材に支持され、固定位置と釈放位置との間でシャンク部材に対し長手 方向及びほぼ半径方向外方に運動する調整棒部材と、 一対の対向する内壁部分を有し、それらの間に回置が区画され、前記内壁部分に より区画された開口がシャンク部材を収容するソケット部材と、 シャンク部材に支持されてシャンク部材に関して運動し、固定凹部に出入りして 前記ソケット部材の前記開口に前記シャンク部材を選択的に固定及び釈放する戻 り止め手段とを具え、 前記調整棒部材は、シャンク部材に対向して、通常、離間する外面と、シャンク 部材に対向してシャンク部材の長手軸線に関して角度をなす内面と有し、 調整棒部材の前記内面は、調整棒部材が固定位置に移動して戻り止め手段にカム 係合して、前記戻り止め手段をソケット部材を固定する固定凹部に移動させシャ ンク部材に係合させ、 シャンク部材から、通常、半径方向外力に移動する調整棒部材は、調整棒部材の 内面が戻り止め手段にカム係合しソケットの壁に係合させた時、調整棒手段の前 記外面をソケット部材の内壁部分の他方に接触させ、ソケット部材を延長構造の ほぼ中心に固定することを特徴とするレンチ工具。
- 2.駆動手段と、 駆動手段に係合してそこから回転運動を受ける第1の部分及び第1の部分に対し て離れた第2の部分を有する延長構造とを具え、 延長構造は、 駆動手段の一部を収容する凹部を有するシャンク部材と、シャンク部材をその内 部に収容するスリーブ部材とを具え、シャンク部材は、凹部及びスリーブ部材に 連絡する開口を内部に有し、 シャンク部材の開口内に戻り止め手段を運動可能に支持し、前記スリーブ部材は 、固定位置と釈放位置との間でシャンク部材に関して運動可能であり、 前記スリーブ部材は、スリーブ部材が固定位置まで運動して係合構造を駆動手段 に固定する時に、戻り止め手段に選択的に係合して前記戻り止め手段を駆動手段 の開口内に固定し、延長構造は、前記ソケット部材を延長構造の第2の部分に選 択的に固定する固定手段をその表面に有し、固定手段は、スリーブ部材が固定位 置まで運動した時に前記ソケット部材を前記第2の部分に固定し、スリーブ部材 が釈放位置まで移動した時にソケット部材を釈放して延長構造から取り外し、こ のことにて、スリーブ部材の固定位置への運動により駆動手段とソケット部材を ほぼ同時に固定し、スリーブ部材の釈放位置への運動によりほぼ同時に釈放する ことを特徴とするレンチ装置。
- 3.駆動手段と、 駆動手段に係合してそこからの回転力を受けるソケットレンチ延長部と、 開口を区画する対向する内壁を有し、前記開口がその内部にソケット係合部分を 収容することにより、延長部分かむ前記回転運動を受けるソケット手段とを具え 、前記延長部分は、 駆動手段に支持されてほぼそこから長手方向に延在し、ソケット係合部分に連結 されるシャンク部材と、前記シャンク部材は外面部分を有し、 シャンク部材の前記外面に隣接して調整棒を支持し、外面部分は、調整棒を固定 位置と釈放位置との間でほぼ長手方向に運動させる調整棒案内手段を有し、調整 棒保持手段は、調整棒に係合してシャンク部材に関して調整棒の長手方向の運動 を許容し、前記保持手段はシャンク部材に関する前記調整棒の半径方向外方への 運動を制限して、調整棒と案内手段との有効な相互作用を維持し、戻り止め手段 を、戻り止め手段が固定凹部内に突出してソケット手段を延長部に固定する固定 位置と、戻り止め手段が前記壁との係合が解かれてソケット手段が延長部から取 り外される釈放位置との間で選択的に移動可能にソケット係合部分に支持し、 調整棒が固定位置まで運動した時に、前記調整棒を戻り止め手段に係合させ前記 戻り止め手段をその固定位置に移動させることにて、前記ソケットレンチ延長部 が、保存、修理、そして交換のための内記調整棒及び案内手段の容易な接近を許 容するソケットレンチ工具。
- 4.前記案内手段は、調整棒を運動可能に内部に収容する前記シャンク部材に、 外向きに配設された凹部を区画する壁手段を具備する請求の範囲3に記載のソケ ットレンチ工具。
- 5.取付け開口を区画する種々の間隔の壁を有するソケット部材を固定する工具 であって、そのようなソケット部材を回転可能に連結する取付け構造を有する工 具が、取付け開口に選択的に挿入されるシャンク部材と、シャンク部材に支持さ れ、それに関して長手方向に固定位置及び後退釈放位置まで移動可能であり、シ ャンク部材に接してほぼ半径方向に移動し、又ソケット部材の隣接する壁から離 間して、それに固定係合し又それから釈放される調整棒部材と、 シャンク部材に関して横方向に運動可能にそこに支持され、前記ソケット部材に 関し前記調整棒部材を介して前記シャンク部材を選択的に固定し釈放する戻り止 め手段とを具え、前記調整棒部材は、シャンク部材に対向し、通例、離間する外 面と、シャンク部材に対向刷る鋭角な内側のくさび面とを有し、 調整棒部材の前記内面は、調整棒が固定位置まで移動した時に戻り止め手段にカ ム係合し、前記戻り止め手段をソケット部材の第1の壁に押し付けて、ソケット 部材をシャンク部材に係合させて取付けるくさび面を有し、調整棒部材はシャン ク部材からほぼ半径方向外方に移動し、ソケット部材の開口のソケット部材の他 の壁部分に接触する調整棒部材の前記外面が内側のくさび面に一致して戻り止め 手段を移動させ、内壁部分の第1の部分に係合させることにより、ソケット部材 を取付け構造のほぼ中心に取付けることを特徴とする工具。
- 6.前記戻り止め構造が、調整棒部材により同時に係合される壁に対向する部材 の壁に関連して固定され互いにカム係合する一対のリテーナボールを具備する請 求の範囲5記載の工具。
- 7.前記シャンク部材が、駆動要素を受領する被駆動端ソケットを有する請求の 範囲6記載の工具。
- 8.第1及び第2運動制限手段とスリーブ手段とをシャンク部材に装着し、 前記第1の制限手段は、スリーブ及び調整棒の前進運動を制限し、前記第2の制 限手段が前記棒及びスリーブを制限し、前記調整棒は、半径方向内側及び外側に 運動可能であり、その半径方向外方への運動を前記スリーブ手段により制限し、 前記シャンク部材に窪んだ表面を付与する手段が半径方向内方への運動を制限す る請求の範囲7記載の工具。
- 9.前記駆動要素は、前記第1のシャンク部材の前記被駆動端に対して補足的な 駆動手段を有する第2のシャンク部材を具備し、 前記第2のシャンク部材を前記第1のシャンク部材に半永久的に取り付けた請求 の範囲8記載の工具。
- 10.前記調整棒を後退させる係合手段と、前記ソケット部材からの前記係合手 段の開放を調整する前記ソケット部材に対するリテーナ間隙手段とを有する請求 の範囲9記載の工具。
- 11.前記調整及び前記シャンクがラッチ手段を有し、前記調整棒が前記ラッチ 手段を係合させ又開放する請求の範囲10記載の工具。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/US1988/003057 WO1990002634A1 (en) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | Locking socket wrench drive device |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63508751A Pending JPH04500177A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 固定ソケットレンチ駆動装置 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04500177A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016074081A (ja) * | 2006-05-01 | 2016-05-12 | ジョーダ エンタープライジズ インコーポレイテッド | 工具アタッチメントを着脱自在に係合する連結機構 |
-
1988
- 1988-09-06 JP JP63508751A patent/JPH04500177A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2016074081A (ja) * | 2006-05-01 | 2016-05-12 | ジョーダ エンタープライジズ インコーポレイテッド | 工具アタッチメントを着脱自在に係合する連結機構 |
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