JPH04500204A - 2−オキサービシクロ[2.2.1]ヘプタン誘導体およびその製法 - Google Patents
2−オキサービシクロ[2.2.1]ヘプタン誘導体およびその製法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
2−オキサ−ビシクロ(2,2,13へブタン誘導体およびこの化合物を含有す
る医薬本発明は、式1
C式中
Aは−(CH*)−−2(E)−または(Z) −CH±CH−5−C=C−5
−〇−または−S−を表わし、nはθ〜7であり、
Bは水素、CI−C+*アルキル、−OR’、ハロゲン、−C=N、 −N、
、−COORI、少なくとも1つのN原子、O原子またはS原子を有する5員ま
たは6員の複素環残基を表わし、R+は酸素、単結合または−CH,基を表わし
、R′は水素、C4〜C1゜アルキル、Xによって置換されたC、〜C12アリ
ールまたはXによって置換されたC2〜CI#アラルキルを表わし、
R1は水素、C,−C,。アルキル、C1〜C,シクロアルキル、C,〜C1!
アリールまたはC1〜C1,アラルキルを表わし、
−OR’、ハロゲン、−C5!N、−N* 、−Not、−C0OR”またはト
リフルオロメチルを表わし、は水素または場合によりハロゲン、フェニル、C8
〜C,アルコキシまたはジー(C,〜CJ)−アルキルアミノによって置換され
たC4〜C1゜アルキル、Cs〜C,シクロアルキル、07〜C,、アラルキル
、Xによって置換されたフェナシルまたは少なくとも1つのN原子、0原子また
はS原子を有する5員または6員の複素環残基を表わすことができる)、または
−〇〇NHR’(R’は水素、C,−C,aアルカノイルまたはC1〜C4゜ア
ルカンスルホニルを表わす)、または−CONR’R”もよく、tは2または3
であり、
Zは−(CH2)−−1(E) −CH= CHl−CH=CR’ −1−C=
Cを表わし、pはO〜5であり
メチレン基または遊離または官能的に変えられたてもよい)を表わし、
C原子数1〜5の直鎮飽和アルキレン基、分校飽和アルキレン基、またはC原子
数2〜5の直鎖または分校不飽和アルキレン基を表わし、これらは場合によりフ
ッ素原子で置換されていてもよく、Sは2〜4であり、Eは単結合、−CsC−
または7CH=CR’ −、(ここでR7は水素、C7〜C8アルキル、ハロゲ
ンまたはトリフルオロメチルである)を表わし、R”は水素、C2〜C+oアル
キル、C1〜C1,シクロアルキル、場合によりXによって置換されたC1〜C
+sアラルキル、場合によりXによって置換されたC、〜C11アリールまたは
少なくとも1つのN原子、C原子またはS原子を有する5員または6員の複素環
残基を表わすか、またはEが単結合を表わす場合−0−(CH2)、−L−(C
HI)。−X (、:、:テ、基−(X)、 f:おいてp=2または3である
場合Xは同じかまたは異っていてもよい)を表わし、0は0〜5であり、B1お
よびB2は同じかまたは異なり、ハロゲンを除きBを表わし、B8は同じかまた
は異なり、C1〜CJアルキル、フェニルまたは01〜C+@アラルギルを表わ
し、
Lは酸素または硫黄を表わす〕で示される2−オキサ−ビシクロ(2,2,1)
へブタン誘導体ならびにその鏡像体、およびR1が水素を表わす場合にはそれの
生理的に許容しうる塩基との塩、ならびにα−1β−またはγ−シクロデキスト
リンクラスレート、ならびにリポソームで包接された式■で示される化合物に関
する。
定義“5員または6員の複素環残基″は、少なくとも1つのへテロ原子、とくに
窒素、酸素または硫黄を含有しかつ単環または二環式である複素環に関する。
たとえば、2−フリル、3−フリル、2−チェニル、3−チェニル、2−ピリジ
ル、3−ピリジル、4−ピリジル、キノリル、イソキノリルが挙げられる。
アルキル基R”、R’、R″、R1およびBとしては、たとえばメチル、エチル
、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、t−ブチル、ペンチル、イソ
ペンチル、ネオペンチル、ヘプチル、ヘキシル、デシルのような炭素原子数1〜
10の直鎖または枝分れ鎮アルキル基が挙げられる。
アルキル基R” 、R” 、R’ 、R’ およびBは、ハロゲン原子、ヒドロ
キシ基%CI〜CJアルコキシ基、Cl−CI2アリール基(ハロゲンによって
置換されていてもよい)、ジーCI−CsアルキルアミンおよびトIJ −C、
〜C4アルキルアンモニウムによって置換されていてもよい。1つの置換基を有
するかかるアルキル基が望ましい。
置換基としては、たとえばフッ素原子、塩素原子または臭素原子、フェニル、ジ
メチルアミノ、ジエチルアミノ、メトキシ、エトキシが挙げられる。
望ましいアルキル基R1、R富、R1、R1およびBは、たとえばメチル、エチ
ル、プロピル、イソブチル、ブチルのような炭素原子数l〜4であるものである
。
炭素原子数1〜5のアルキル基R7は、同様に、R1につき既に挙げたような直
鎖または枝分れ鎖のアルキル基である。望ましいアルキル(R7)はメチルおよ
びエチルである。
炭素原子数6〜12のアリール基R’、R”、R″およびR″としては、次のも
のが挙げられる:フェニル、ジフェニル、1−ナフチルおよび2−ナフチルが挙
げられ、これらは1〜3個のハロゲン原子、フェニル基、それぞれC原子数1〜
4の1〜3個のアルキル基、クロルメチル基、フルオロメチル基、トリフルオロ
メチル基、カルボキシル基、C+〜CJアルコキシ基またはヒドロキシ基によっ
て置換されていてもよい。
フェニル環の3位および4位がたとえばフルオロ、クロル、C1〜C4アルコキ
シまたはトリフルオロメチルによって置換されているかまたは4位がヒドロキシ
によって置換されているのが望ましい。
シクロアルキル基R5およびR6は環中に5および6個の炭素原子を含有しつる
。環は炭素原子数1〜4のアルキル基によって置換されていてもよい。たとえば
シクロペンチル、シクロヘキシル、メチルシクロヘキシルが挙げられる。
シクロアルキル基R1は環中に3〜10.とくに3〜6個の炭素原子を有してい
てもよい。環は炭素原子数1〜4のアルキル基によって置換されていてもよい。
たとえば、シクロプロピル、シクロブチル、シクロペンチル、シクロヘキシル、
メチルシクロペンチルまたはメチルシクロヘキシルが挙げられる。
R” 、R” 、R’およびB3に対する7〜!6個のC原子を有するアラルキ
ルは、たとえばベンジル、フェネチルのようなフェニル置換基(これは1〜3個
のハロゲン原子、1つのフルオロメチル基またはトリフルオロメチル基によって
置換されていてもよい)を有する炭素原子数1〜4の上述した低級アルキル基を
表わす。
定義の下に挙げられた01〜C□−ないしはC+〜C5−ないしはC1〜CIア
ルキル基は、たとえば上記アルキル基につき既述したような直鎮または分枝アル
キル基である。
アルキレン基りとしては、場合によりフッ素原子によって置換されていてもよい
、直鎮または枝分れ鎖の飽和および不飽和アルキル基が挙げられる。たとえば次
のものが挙げられる:メチレン、フルオロメチレン、エチレン、1.2−プロピ
レン、エチルエチレン、トリメチレン、テトラメチレン、ペンタメチレン、l−
メチルテトラメチレン、l−メチルトリメチレン。
W中のヒドロキシ基は、たとえばエーテル化またはエステル化によって官能的に
変えられていてもよく、この場合遊離または変化したヒドロキシ基はα位または
β位のものであってもよ(、遊離ヒドロキシ基が望ましい。
エーテル基およびアシル基としては、専門家に公知の基が挙げられる。たとえば
テトラヒドロピラニル−、テトラヒドロフラニル−、トリベンジル−シリル基の
ような易脱離性エーテル基が望ましい。アシル基としては、たとえばアセチル、
プロピオニル、ブチリル、ベンゾイルが挙げられる。
B、XおよびR1の定義におけるハロゲンは、フルオロ、クロルおよびブロムを
表わす。
R′に対する基C3〜C6゜アルカノイルまたはC1〜C1lアルカスルホニル
は、カルボキシル基に結合している点を除き、同じ長さの既述しt−アルキル基
に相当する。C1〜C4アルカノイルないしは−アルカンスルホニルが望ましい
。
遊離酸(R’ =H)の造塩のためには専門家に生理的に許容しつる塩を形成す
るのに公知であるような無機および有機塩基が適当である。たとえば次のものが
挙げられる:水酸化ナトリウムおよび水酸化カリウムのようなアルカリ金属水酸
化物、水酸化カルシウムのようなアルカリ土類金属水酸化物、アンモニア、エタ
ノールアミン、ジェタノールアミン、トリエタノールアミン、N−メチルグルカ
ミン、モルホリン、トリス−(ヒドロキシメチル)−メチルアミンのようなアミ
ンその他。
式I(式中Aは−(CH,)、−(n=0〜2)および−C=C−を表わし、
Bは水素(n=1〜2)、C原子数1〜4のアルキル、フェニル、p−ハロゲン
フェニル(殊にp−フルオロフェニル)、ジフェニルを表わし、Zは基−(CH
り、 −(p = O〜2)および(E)−CH=CH−1−C)I=CR’−
1−CミC−を表わし、によって置換された、炭素鎖中に1〜3個のC原子を有
するアルキレン基、−N(R’)−および−NH−30,−を表わし、
Eは単結合、基−CSC−を表わし、
R6は水素、01〜C4アルキル、C3〜C,シクロアルキル、01〜C,アル
コキシ、場合によりp′個のハロゲン(殊にフッ素) 、CN、 OH、トリフ
ルオロメチルまたはフェニル置換基を有するベンジルオキシ基、場合によりp′
個のハロゲン(望ましくはフルオロ) 、 CN、OHまたはフェニル置換基を
有するアニリノ基、場合によりp′個のハロゲン(望ましくはフルオロ) 、C
N、 OHまたはフェニル置換基を有する、1〜2つのへテロ原子(NまたはO
)を有し、単環または二環式であってもよい、R1につき既に詳述したような5
員または6員の複素環残基、たとえば(ただし基−(X)1こおいて、p=2ま
たは3である場合、Xは同じかまたはことなっていてもよい)、0は0〜5であ
り、
pはO〜5であり、
p′は1〜5であり、
Xはハロゲン(殊にフッ素) 、 CN、 CH、トリフルオロメチルまたはフ
ェニルを表わし、
R1は−CH2−を表わし、
R1は基−COOR’ (R’は水素、C,〜C,フルキルまたは場合によりハ
ロゲン(フッ素)によって置換(t=2または3)を表わす〕で示される化合物
が望まれる。
例によって開示された、基へ、n、B、R’ 、R’、R”、 R’、X、 p
、 R’、 R” 、t、 z、 R丁 、W、D、s、E、o、B’、B’、
B”、Lのすべての定義の組合せが望ましい。
たようにして製造することができる:
A。
A、B、Z、R’は上記のものを表わし、Halは臭素または塩素であり゛、
W、D、Eは、R8が場合によりハロゲン、トリフルオロメチル、ニトロ、シア
ノまたはフェニルによって置換されたベンジル基、フェニル基、ベンジルオキシ
基、2−フェニルオキシエトキシ基またはナフチルメチルオキシ基である場合に
単結合であり、Z′は−(CHz)−(p = 1 )を表わすかまたはR”は
場合によりハロゲン、トリフルオロメチル、ニトロ、シアノまたはフェニルによ
って置換されたベンジル基、フェニル基、2−フェニルオキシエチル基またはナ
フチルメチル基を表わし、
DおよびEは、Z′が−(CHI)−基(p=O) 、R”(o=1〜5であり
、p’=1〜5)、Wがか、またはDおよびEは、Z′が基−CH=CH−であ
り、R8が基C3〜C1゜アルキルまたは07〜Cpsアラルキルを表わし、W
がヒドロキシメチレン基を表わすかDはC原子数2〜5の直鎖または枝分れの飽
和アルキレン基を表し、
Eは、Z′が基−CH= CH−または−CH,=CBr−を表わし、R1が、
C1〜Ctoアルキルを表わす場合に基−C=C−を表わし、
R4は一〇〇OR’エステルを表わす。
A、B、Z、R’は上記のものを表わし、Dは場合によりアルキルによって置換
されたアルキレンを表わし、
Eは単結合、基−CTC−または場合により置換されたフェノキシ基を表わし、
R1は水素、アルキルを表わし、
R4は−COOR’エステルを表わし、R#は水素または臭素を表わし、
Z#は(E) −CH= CH−または=C葺C−を表わしWは−CH(OH)
−を表わす。
C1
A、B、Z、R’は上記のものを表わし、Z′は−(CHり、 −(p=0)
W、D、Eは単結合を表わし、
R” 1t−CH=N−0−CH(C*Hs)t *たはR4は−COORsエ
ステルを表わし、表わし、
Δ、B、Z、R’、Xは上記のものを表わし、2=は−(CH2)、 (p =
1 )を表わし、W、D、Eは単結合を表わす。
RJは−COOR’エステルを表わす。
E。
゛ 八、B、’ R’ 、Z’ 、Z”、W、D、ESR’ は上記のものを表
わし、
F。
酸化
Hal−W−D−E−R’
室温
A、B、Z、R1%R4は上記のものを表わし、Z′は−(CHs)−(p=0
)を表わし、Wは単結合または基−NH−Go−を表わ(7、Dは単結合また
は基−NH−3Ot−を表わし、Eは単結合を表わし、
R1はC原子数l〜10のアルキル、C原子数7〜16のアラルキル、本明細書
のはじめに記載したようなシクロアルキルおよびアリールを表わすか、または既
述したような、場合により1〜5個のX基によって置換された、芳香族、炭素環
式または複素環式、単環または二環式残基を表わす。
式Iで示される化合物は、請求項3により上記に記載した方法実施形に応じて製
造することができる。
式■で示される出発化合物は、例1a−1fまたはそれに続く例(たとえば27
4a〜274m1276a〜276uおよび327a)に記載した方法に従って
製造される。
式■で示される出発化合物を製造するための中間生成物として使用されるラクト
ールlX:〔式中AおよびBは上記のものを表わし、THPはテトラヒドロピラ
ニルを表わし、TBDPSはt−ブチル−ジフェニルシリルを表わす〕ならびに
それに属する鏡像体は、例274mに記載された指示に従い、例17a−17g
および!f〜11と同様に、鏡像体のコーリイ(Corey)ラクトンから製造
することができる。
次いで、ラクトールIXはたとえば例274山(および先行例274j7〜27
4)および276f (および先行例276e〜276)につき指示したように
して、式■で示される化合物に変換される。
−COOllilのエステルのけん化は、たとえばアルコールまたはアルコール
の水溶液中のアルカリ金属またはアルカリ土類金属の炭酸塩または水酸化物を用
いて行われる。アルコールとしては、たとえばメタノール、エタノール、ブタノ
ール等のような脂肪族アルコール、とくにメタノールが挙げられる。アルカリ金
属の炭酸塩および水酸化物としては、カリウム塩およびナトリウム塩が挙げられ
るが、カリウム塩か望ましい。アルカリ土類金属の炭酸塩および水酸化物として
は、たとえば炭酸カルシウム、水酸化カルシウムおよび炭酸バリウムが適当であ
る。反応は、−10℃〜70”C1とくに25℃で行なわれる。
下記工程の反応条件:
1)I[→I(方法A)
アルカリ金属またはアルカリ土類金属水酸化物の水溶液の存在において、相間移
動触媒(たとえばリン酸水素テトラブチルアンモニウムまたは硫酸テトラブチル
アンモニウム)の使用下に、式■で示される化合物を、20’C−100”Cで
1〜8時間、有機相としての反応体■または水と混じらない不活性有機溶媒中の
■の溶液と反応させる。
2)II→■(方法B)
式■で示される化合物の酸化は、公知方法に従い、たとえばズワーン(Swer
n) 、’:3リンズ(Coffins)の方法に従い、ならびに塩化メチレン
、ジエチルエーテル、テトラヒドロフラン、ペンゾールまたはドルオールのよう
な溶媒中、重クロム酸ピリジニウムないしはクロルクロム酸ピリジニウムを使用
し、−80符表千4−500204 (5)
’C〜−50℃(Swern)ないしは〜+30℃(その他の酸化の場合)で、
lO分〜24時間、望ましくは30分〜2時間以内に行なわれる。
■→■(方法B)、VI→■(方法B)化合物■とホスホネートVとの反応なら
びに後続反応ないしはHBr脱離は、西ドイツ国特許出願公開第2845770
号明細書に記載された条件と同様に行なわれた。
3)IV→I(方法C)
式■で示される化合物と式H,N−R”で示される化合物(ないしは塩酸塩)と
の反応はアルコール溶液(望ましくはエタノール溶液)中、触媒量(等モル量)
の有機塩基(たとえばピリジン、DABCO、DBN 。
DB[J、トリエチルアミン、DMAP等)の存在で、20〜100°C(望ま
しくは40〜60℃)で、2〜24時間(望ましくは5〜10時間)実施される
。
4)I[→■(方法D)
反応■→■に対する臭素化剤としては、有機塩基(たとえばピリジン、コリジン
、アニリン等)の存在における臭化チオニル、CBrないしはCzar、/ ト
リフェニルホスフィンが挙げられる。反応は、0〜80℃(望ましくは20〜5
0℃)で、30分〜2時間実施される。溶媒としては、たとえば塩化メチレン、
ジエチルエーテル、クロロホルム等のような不活性有機溶媒が使用される。
5)■→I(方法りおよびE)
式■で示される臭化物とH−R’との反応は過剰のH−R’を用いるかまたはド
ルオールのような不活性溶媒の添加下に60〜120℃(望ましくは80−10
0℃)で2〜28時間(望ましくは2〜12時間)行なわれる。H−R’がフェ
ノールである場合には、付加的脱プロトン剤
(Deprotinierungsmittel)(たとえばNa)I 、 B
uLi、ナトリウムメタノラード)を使用し、場合により銅塩の添加下に作業し
なければならない。
6)II→■(方法F)
式■で示される化合物の酸化は、望ましくはジジーンズ試薬(Jones−Re
agenZ)またはクロルクロム酸ピリジニウムを用い、それに必要な反応条件
の配慮下に実施される。引き続き慣用の条件下に5OC1*を用いて塩化物に変
換し、相間移動触媒反応でNaN5水溶液と反応させ、所属する例に記載したよ
うにして化合物■に変換する。
7)MI−I(方法F)
化合eINと弐Ha1−WDER’で示される化合物との反応は、そのための例
に記載されたようにして行なわれる。
式Iで示される本発明による酸の塩はたとえばメタノールのような不活性溶媒中
または水溶液または含水溶液中の酸の溶液を造塩剤〔たとえばトリス−(ヒドロ
キシメチル)−アミノメタン〕を添加して反応させ、引き続き溶媒を蒸発させる
ことによって得られる。シクロデキストリンクラスレートはWO3710529
4における指示のようにして得られる。リポソームは、文献(“Pharmaz
ie in unserer Zeit ”第11巻、第98頁(1982年乃
に記載された製造方法に従って製造される。すべての立体異性体も同様に本発明
の対象に属する。
新規TXA2アンタゴニストの生物学的作用および適用範囲:
本発明の化合物は、心臓血管系統、胃、膵臓、肝臓および腎臓の疾病の治療に適
している。該化合物は、血圧低下作用および気管支拡張作用を有する。
該化合物は、血小板活性化を阻止するのに適当である。従って、式Iで示される
新規TXA2アンタゴニストは、有用な薬学的作用物質である。さらに、該化合
物は、類似の作用スペクトルにおいて相応するTAX2アンタゴニストと比べて
より高い特異性および選択性(部分的拮抗作用の欠如において)、著しく長い効
力および大きい安定性によってすぐれている。
新規TXA2アンタゴニストは、これらの化合物部類に対し典型的な性質、たと
えば末梢動脈、冠状および肺血管抵抗の低下、肺血圧の低下、全身的血圧の低下
(同時に拍出量および冠状動脈血液潅流の低下なし)、腎臓血液潅流および他の
眉辺臓器の血液濯゛ 流の促進、脳の血液潅流の増加、血小板活性化の阻止およ
び血栓の溶解、気管技狭さくの阻止、胃酸分泌の阻止、心臓、胃および腸粘膜、
肝臓の細胞保護、膵臓および腎臓における細胞保護、ならびに抗アレルギー作用
を有する。従って、新規TXA2アンタゴニストは、原則的に卒中発作の治療、
心臓冠状動脈疾病、たとえば冠状動脈血栓症の予防および治療、心臓梗塞、周辺
動脈疾病の治療、他の塞栓形成性疾病および動脈硬化症、ZNS系統の虚血性発
作および脳の他の血液潅流障害における予防および治療、高血圧症の治療および
肺血管抵抗の増加に伴なう疾病、たとえば肺圧高進の治療およびショックおよび
喘息の治療のために適当である。さらに、本発明による化合物は分娩陣痛の阻止
のためおよび妊娠中毒症の治療のために使用することができる。
新規TXA2アンタゴニストは、さらにたとえば腎臓移植の際の移植後の臓器機
能の改善のため、剥離反応の阻止のため、透析または血液濾過の際および血漿保
存、たとえば血小板保存の際にヘパリンの代りにまたはアジュバントとして適用
することができる。
新規トロンボキサンアンタゴニストは、抗転移性作用および抗増殖作用を有する
。
新規TXA2アンタゴニストは、たとえばカルバサイクリン、プロスタサイクリ
ンおよびその類似体、7−オキソ−プロスタサイクリン、プロスタグランジ特表
千4−500204 (9)
ンおよびその誘導体、および6−ケドーPGE 、誘導体、TXA 2シンテタ
ーゼ阻害剤、ホスホジェステラーゼ阻害剤、種々の血小板刺激剤のアンタゴニス
トおよびレセプターアンタゴニスト(たとえばADP、トロンビン、コラーゲン
、DAF、アドレナリン、セロトニン、フィブリノーゲン)、カルシウムアンタ
ゴニスト、繊維系溶解剤および血栓溶解剤(たとえばt−PA)、ヘパリンおよ
び他の凝固防止剤、リポキシゲナーゼならびにリポキシゲナーゼ生産物のアンタ
ゴニスト、たとえばニトロ化合物のような血管拡張剤、たとえばβ−遮断剤のよ
うな血圧降下剤、または利尿剤と組合せて使用することができる。
化合物の用量は、ヒトの患者に投与する場合、1回あたり0.1〜500mg(
幾つかの分割量でも)である。製薬的に許容しうる担体に対する単位用量は、0
.1−100mgである。非経口的投与のためには、無菌の注射しうる水性また
は油性溶液が利用される。
経口的適用には、たとえば錠剤、糖衣錠またはカプセルが適当である。
従って、本発明は一般式Iで示される化合物および通常の補助剤および担持剤を
主体とする医薬にも関する。
本発明による作用物質は、生薬において公知で常用の補助剤と結合して、たとえ
ば血圧降下剤の製造のために使用される。
アンプルに対する単位用量範囲はO,1〜100mgであり、錠剤に対する単位
作用範囲は0.1−100mgである・
例 1
(4S、5R(5Z)、68.IR)−7−(:4−メチル−6−ベンジルオキ
シメチル−2−オキサビシクロ[2,2,11へブタン−5−イルツー5−ヘプ
テン酸メチル(もしくはベンジル)エステル:例1aによシ製造されるアルコー
ル16町(56,7μmot)に50チ水酸化カリウム水溶液160μ乙、塩化
ベンジル100μtおよびテトラデチルアンモニウムヒドロデンスルフエート1
.5■を加えた。不均一混合物を60℃までIR熱し、4時間反応させ、冷却し
た混合物をジエチルエーテル全部で4ミリリツトルを用いて数回抽出しかつ分析
用薄層プレートでのクロw)グラフィーによって精製した。同時に形成されるペ
ンシルエステルカラメチルエステル、を分離するのを省い物18■が無色油状物
として単離された。
IR(フィルム) : 3080.3060.3020. !+000.296
0゜2940、2870.1735.1455.1125.1020.965.
895゜740 s?工びノUUcm−1゜
例1a
(48,5R(5Z)、68.IR)−7−[4−メチル−6−ヒドロキシメチ
ル・−2−オキサビシクロ[2,2,1)へブタン−5−イルツー5−ヘプテン
酸メチルエステル:
例1bで製造される二環式化合物ADO1n9(768μmot)を無水テトラ
ヒドロフラン4ゴ中に溶かし、テトラヒドロフラン中のテトラデチルアンモニウ
ムフルオリドの1モル溶液4.、OFltt を加えかつ黄色の均一溶液を23
℃で1時間、乾燥アルゴンからの雰囲気下で攪拌した。氷冷10チ塩化アンモニ
ウム20IIll上に注ぎ、ジエチルエーテル全部で25ゴを用いて数回抽出し
、水で洗浄しかつ硫酸マグネシウム上での乾燥、濾過および水流ポンプ真空中で
の濃縮後に粗製油状物432■が単離され、これ金シリカrル約70ゴでのn−
ヘキサン中のアセトンからの勾配系音用いるクロマトグラフィーによって精製し
た。表題化合物206り(760μmol、95%)が無色油状物として1離さ
れた。
IR(フィルム) : 3200−3600.2950.2930゜2870゜
1735、−1450.1435.1155.1010.960および890m
−1゜例1b
(48,5R(5Z)、6s、1R)−7−(:4〜メチル−6−t−ブチルジ
フェニルシリルオキシメチル−2−オキサビシクロ[2,2,11〜ブメンー5
−イルツー5−ヘプテン酸メチルエステル:無水ドルオール5虞を中の例1cで
製造されるザオー・ル598B’l!?の無色溶液に順次にトリフェニルホスフ
ィン7801119、ジアゾジ力ルざン酸ジエチルエステルQ、7mlを加えか
つ23℃で7時間、乾燥アルゴンからの雰囲気下で攪拌した。ジエチルエーテル
15m1’Fc加え、水で数回洗浄し、硫酸マグネシウム上で乾燥させかつ濾過
、水流ポンプ真空中での濃縮およびシリカビルでのn−ヘキサン中のジエチルエ
ーテルからの勾配系を用いるクロマトグラフィーの後に、表題化合物403rn
9(774/jmo乙、70%)がえ色油状物ト(,7て単離された。
IR(フィルム) : 3070.3050.2950.2930.2B60゜
1735、1590.1425.1110.1015.895.820.、74
0おユ゛(’Is、2R(5Z)、38.4R)−7−1:1−ヒドロキシメグ
ルー1−メチル−3−t−71”チルジフェニルシリルオキシメ千ルー・4−ヒ
ドロキシ−シクロペンタン−2−イル〕−5−へフ゛タン酸メチルエステルニ無
ホエチルアルコール25ゴ中の例1dで製造される化合物921■(1,48m
tnot)の無色溶液にピリジウムp−t−ルオールスルホネート185#?i
=加えかつ均一溶液を55℃で3時間、乾燥アA−!ンからの雰囲気下で攪拌し
た。ジエチルヱ・−チル50ffl/を加え沈殿した固体を濾過し、濾液を水流
ポンプX空中で乾燥するまで!!縮させかつシリカビルでのD−ヘキサン中のア
セトンからの勾配系の使用下でのクロマトグラフィーにより精製した。表題化合
物616rQQC1,14mm0t877%)が無色油状物として即−離され”
C6IR(フィルム) : 3100−3600.3070.3050.グ?9
40゜2855、1735.1590.1425.1110.820.740お
よび(18,2R(5Z)、3S、4R)−7−[:1−ヒドロキシメチル−1
〜メチル−3−i−ブチルジフェニルシリルオキシメチル−4−(テトラしドロ
フラン−2−イルオキシ)−シクロペンタン−2−イルツー5−ヘプテン酸メチ
ルエステル:
無水テトラヒドロフラン40m1中の一\キザメヂルジシラデン11.7111
7の無色溶液を乾燥アルゴンからの雰囲気下でO℃〜3℃まで冷却させ、n−”
+キサン中のn−ブチルリチウムの1.33 M溶液42m1’f:加え更に2
0分間後攪拌した。この溶液40ゴを湿気を絶ってl
無水テトラヒドロフラン55.ljf’Jf77、l:中のカルボキシブチルト
リフェニルホスホニウムゾロミド5.521の良好な攪拌lI!!濁液に加えか
つ室温で30分間攪拌した。次いで無水テトラヒドロ7ラン15111/中の例
1eで製造される極性ラクトール74451g(1,42mmo4)の溶液をf
fRMJしかつ35℃で更に2時間攪拌した。氷冷10チ塩化アンモニウム溶液
200ゴへの注入により急冷させ10%クエン酸を用いて酸性化させかつジエチ
ルエーテル全部で300ゴを用いて数回抽出した。
集めた有機抽出物を水および飽和塩化ナトリウム溶液で洗浄し、硫酸マグネシウ
ム上で乾燥させかつ濾過及び水流ポンプ真空中での溶剤の除去後に無色油状物3
.5gが単離された。ジエチルエーテル5ゴを加え、沈殿したトリフェニルホス
フィンオキシトを濾過しかつ濾gtジアゾメタンのエーテル溶液に0℃で加えた
。
新t′に′yII縮させかつ粗生反物(3−32&)全徽細シリカrル約300
m1での加圧下でn−ヘキブン/ジェチんエーデA・からの勾配系を用いるクロ
マトグランイ〜iI?″二:rssし、た。表題化合物848〜(1−36rr
hrno乙、96%)が無色油状物として単離さfl−た。
IR(7イk A ) + 3200−6600.ろ070.3050.294
0゜邦55.1735.1590.1425.1360.1200.11i0.
870゜820、74i)および705 cm−’ 。
例1e
(IS、4R8,6R,78,8R)−1−メチル−4−ビトロキシ−7−t−
ブチル−ジフェニルシリルオキシメチル−8−(テトラヒドロピンンー2−イル
オキシ)−3−オキサビシクロ[4,3,0)ノナン(A)および(1R,3p
is、6u、7s、8R)−1−メチル−3−ヒト0キシ−7−t−ブチル−シ
フエールシリルオキシメチル−8−(テトラヒドロ−ラン−2−イルオキシ)−
4−オキサビシクロC4,3,01/る位置異性体ラクトン1.71 (3−2
6m 4% )からの約1:1−混合物の無色溶液を乾燥アルゴンからの雰囲気
下で一70℃まで冷却させ、メチルペンゾール中の水素化ジインブチルアルミ;
ラムの1M溶6m1f加え、45分間反応させかつ過剰の試薬をインプロパノ−
ル5.3Hの添加により分解させた。0℃まで加熱させ、水5.Qyrlを加え
、微粒子沈殿物が生じるまで攪拌し、濾過し、沈殿物をジクロルメタン5oゴを
用いて後洗浄し、溶剤を真空下で除去しかつ両表題化合物A及びBの混合物1−
68 g (3−21mrnol、 93%)が申離された。微、細シリカケ9
ル40Dmlでのジエチルエーテル//n−ヘキサンからの勾、配糸を用いる、
加圧下での操力返すクロマトグラフィーにより、位置μ性体非極性化合物B :
930q(1−77m’e%、54%)、無色油状物、
ot
極性化合物A ニア55#(1,44to’e乳 44%)、無色油状物。
XR(7(# ム) : 3200−3600.3070.3045.2940
゜2B60.1590.1425.1110.102[]、 865.820.
740およ(Is、6R,71’;、8R)−1−メチル−7−t−ブチル−ジ
フェニルシリルオキシメチル−8−(エトラヒドロビラン−2−イルオキシ)−
3−オキサビシクー C4,3,03ノナン−4−オン複び(1R、6R。
78.8R)−1−メチル−7−t−ブチル−ジフェニルシリルオキシメチル−
8−(テトラヒドロピラン−2−イルオキシ)−4−オキサビシクロC4,3,
13ノナン−6−オン:
無水ジクロルメタン30m1中の例1gで製造される二環式ケト71.8 g(
3,550mol )の溶液に微細粉末炭酸水素ナトリウム870■、m−クロ
ルベルペンゾエ酸1.43gk卯えかつ室温で6時間、乾燥アルゴンからの雰囲
気下で攪拌した。10チチオ硫酸ナトリウム1oomtを加え、15分後に有機
相を分離させ、1n苛性ソーダ液50dで、決めで水で数回、洗浄液が中和反応
するまで洗浄しかつ硫酸マグネシウム上で乾燥させた。無色油状物1.9gが単
離され、これを加圧下で、微細シリカゾル約4QQ+/でのn−ヘキサン/酢酸
エチルからの8=2−混合物を用いてのクロマトグラフィーによフ精製した。両
表題化合物の1;1−混合物1−72 & (3,28mmoj、93 % )
d[白油状物として得られた。
IR(7イ# ム) : 3070.3045.2940.2855.1750
゜1590、1470.1425.1215.1110.1075.1060.
1055゜975、910.870.820.740および705 an−”
。
例1g
(IR,5R,(58,7R)−1−メチル−6−t−ブチル−ジフェニルシリ
ルオキシメチル−7−(?)ラビドロぎラン−2−イルオキシ)−ビシクロ〔3
゜3.0〕オクタン−3−オ/:
無水テトラヒドロフラン7Qml中の例1hで製造さ九る二環式不飽和ケトン3
−OA 9 (6,2mmot)の溶液を酢酸鋼[11031’+9に加え、乾
燥アルゴンからの雰囲気下で一20’C’!で冷却しかつテトラヒドロフラン中
の3M臭化メチルマグネシウムB、2111’;c%いよくに摘部した。20分
後に一20℃〜−15℃で反応させ、水冷10チ塩化アンモニウム300d中に
注ぎかつジエチルエーテル全部で4oomxt−用いて数回抽出しfc。
集めたi種油出物を水および飽和塩化ナトリウム溶液音用いて中和反応するまで
洗浄し、硫酸マグネシウム上で乾燥させかつ濾過および水流ポンプ真空中での溶
剤の除去凌番て黄色油状物3.34.9が単離され、これを微細シリカゾル約4
00 mlでの、加圧下でn−ヘキサン/酢酸エチルからの勾配系を用いるクロ
マトグラフ、イーにより精製した。表題化合物1.81 El (3,6mmo
t。
58チ)が無色油状物として得られた。
rR(フィルム): 3070.3045.2970.2930.1740゜1
590、1425.1110.1075.1020’、 970.870.82
0.790゜740および700ロ〜1゜
例1h
(SR,6S、7R)−7−(テトラヒドロ7ラン=2−イルオキシ)−6−t
−プチルージフェニルーシリルオキシメチルービシク!”I C3,6,o 」
オフチー1−ニンー5−オン:
無水エチルアセテート2001Ill中の例11で製造されるケト酸8.79
!j (17,2mmot )からの溶液にトリフェニル(フェニルイミノビニ
リデン)ホルホラン7.14#に加えかつ乾燥アルゴンからの雰囲気下で3時間
還流させた。冷却後に水流ポンプ真空中で残留容量約3Q+njになるまで濃縮
させ、無水ドルオール200置l無水エタノール5尻!をWえ、新たにアルゴン
下で20時間還流させた。冷却後に水流ポンプ真空中で溶剤を除去しかつ茶色油
状物を微細シリカビル約600m1での、加圧下でn−ヘキサンおよび酢酸エチ
ルからの勾配系を用いるクロマトグラフィーにかけた。表題化合物4−8111
(9,8mmot、57%)が淡黄色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3070.3045.2940.2850.1775゜
1705、1630.1470.1425.1110.1075.1030.9
70゜915、870.820.740および705−1 。
例11
(2R,38,4R)−2−カルボキシメチル−3−t−ブチル−ジフェニルシ
リルオキシメチル−4−(テトラヒドロビラン−2−イルオキシ)−シクロペン
タン−1−オン:
ジエチルエーテル5Qrnl中の例1Jで製造されるラクトン8.83.9 (
17,8mraol )の溶液に1N苛性ソーダ液80R1加えかつ二相系を室
温で激しく攪拌した。
24時間後に水相を分離させ、0〜+3℃まで冷却させかつ水冷飽和クエン酸溶
液の添加により−4〜5に調節し念。沈殿したヒドロキシ散音−5℃の冷たいト
リクロルメタン全部で200ゴを用いて数回抽出し5、集めf有機抽出物全迅速
に硫酸マグネシラζ上で濾過し、−5℃の冷たいトリクロルメタン各20m1−
f/:用いて2回、後洗浄しかつ−200の冷た論アセトン150ゴ金yyaえ
た。−30℃まで冷却鳴せか二)標準硫酸クロム溶液9.’)mlを加えた。−
′500〜−−20℃で4時間攪拌郁・に、過剰の酸化剤金イソプロパ) −,
1,I Qゴの添加により分解し、室温まで7111熱させかつA(20Q :
*iの添加により希釈し念。有機相を分離さ七、水相をトリクロルメタン全部で
350が全周L/−3で抽出しかつ集めた抽出’JQv全水おJび飽和塩化針ト
リウムfダ、・1で水溶液が中和反応するまで洗浄した。硫酸−7グネシウム上
で乾燥、濾過および真空中での溶剤の除去後洗、表題化合物8.79 g(17
,2mmol、96%)が淡緑色油状物としで単離され、これを精製せずに!l
I′代反応させfC6
丁R(フィルム) : 2500−5600.3070.3日4C1,2”qr
l。
2860、 1745. 1710. 1590. i42ε3. 1110、
1075. 10ろ5゜1020、970.8ノ0.820.758.740お
よび705 cm−” 。
例1J
(i S 、 5 R、6S = 7 R) −7−(−とF ’ljヒドロピ
ラ゛・−2−イルオキシ) −6−t、−プチルージ7工−ルンリルオキゾ、メ
チA−2−オキサビックII C3−5,0]オ・クタンーも一オソ・
無水ヅク1】ルメタン11(1プ中の例1にで製遭、答ハる化合物7−74 !
j (18,9mmol−)の溶液にp−)ルオー7−iJaスルホン酸95r
−ii+およびジヒドロピラン3.1rqiを加えた。乾燥アルボ:/からの雰
囲気下で攪拌L、紫色の髭明溶液を10%m酸水素ナトリウム溶液20 m、i
の添加により気冷シー、有機相を分離させ、水で畿回後洗浄しか−っ硫?マグネ
シウ′・土で乾燥さぜfl−、傷過および水滓プ」”・プ真窒中での溶剤の除、
人後1・て黄色油状物’l 2−.4.9が貫掻[・1手され、(−え1を微細
ンリカケ9、ル約400:1li−Qのn−゛−キプ゛ン、/酢酸1チルからの
勾配系の使用下lすよぴ却圧下rのクロマドグうフィーにより精製!、た、す引
比含S 8.86.9 (17,9rr;moll、95%)が停免油犬物と(
2工単離−(〕1. fC。
ITt (7(+’+、、:、) : 3065..51)45.2940.2
BE、0.1770゜1590、 1425 、1175. 111D、107
5. 1035. 1000. 970゜1370、、R:dU、、 74(〕
b J: r、’ 705 rytr’−’ Aり111k
(I S 、 5 R、63、7R) =−7ヒト7)キシ−6・−も−r−・
−シージ゛′;−エールーパり髪ア1ギシメチルー・2−オキザビバイト’ C
3,3,Oi :、A’ 3’夕゛、/−3−オソ゛無水〆づ・ル″l−ルゴ・
−ル800 ml牛のへl 1 (77−、!’ 、、f、)製造さ!]、る化
合物959 (’l 81 mmr+、7)+7) i’!1 e、 m、 p
;: i’(往淑細↑号 珂〈 炭 1トp カ リ ウ ζ 3 2.5 9
k= ブjυ メ ブコ) 二1 )h 洛弧 753時IL’l 、、 J
ii )>”、’ 、h :=” 7.5> 1; ・2) @ ’PA %
T ”T: 攪拌1y 7’i−、、A、,1過
及び濾淑欠水流s< ニー゛ブ°J!′号〔110約21.] Qゴま′l?!
縮後に、水6 Q D ml f 771r l i rt 4酸−1I−、I
f# 1./−1?’ D)i 15−4 F調節し5かつジクロルメ!:′全
部で1tを用1・)で数回力1出した。集めた有機抽出物に水及び飽和塩化ノー
トリウノ7溶沿で中和反応する゛まで洗浄し、硫酸マグネシウム上で乾燥させか
り水WボユブX窒中r # m、l吟去僅に得られる粗生成物’を加圧下で(a
細シリカrル約1.z乙でのn−一、キナン/′酢酸エチルからの勾配不全用t
7・r ”7’l・て1夕a −: i−グラフィ〜にx9精梨j1、た1、引
1じ合慟599(144mmC)t、、F3 Q % )が結晶体1体とL7$
−艶−fi。
れたつ
IR(Ksr) + F1440. 50/[]、卸40. 2955. 2]
一部D * 2 f35 !; rl;”4(]、 159Q、 147D、
1425.1390.1.”v70.72DI’+、 + 110゜1045、
1030. 995. 900. 865. 820. 795. 740.
7+J5 お融点:90−91℃
例11
(if?i、5R,6S、7R)・7−ベンゾイルオキシ〜6° t−ズづルー
ジフゴニt・シリルブーキ・ジメチル−2−オキザビシクロ〔ろ、 3.01オ
クタン−3−オン:輻水ジエチルホルムアミド850ゴ中のコーリイーンクト/
(Corev−iLakton ) 5011 (181mmol、 )の急白
溶液に、イミダゾール2SPを加えかつ引き続き1時間かけてt−ブチル−ジフ
ェニルクロルシラン47−5 rnl ’51yi71[11シかつ無水ジメチ
ルホルムアミドを用いて後洗浄しかつ室温で2.5時間乾燥アルゴンからの雰1
i5 ’:lz ”’F”T” b:斤、己キe ;:t、5))〈水1 1r
4」l”−dE入(J: +<:で・コ杵(gu+コnear?几Iピ゛)に沈
殿jる粗生成物なジエチ刀パ
【−一チルクl′II! −+44.4 )r、用
い(゛数回抽出し、集すまたそT゛傳叫1ゴj物イf、Ik及C1,” f’+
i %OFp、 に二f−)、 jiつ!、 % ’gl ’:f用1.=i
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J I Z 95 、!)r 2 > 31.”:l r Q8 b 5 r
l7;’n、i;’is、 iI′□口CL 1585+ 1425、 ’l(
’、7Q、1175. ’[’t IQ。
820、74Dおd、:び7Q5α−1゜(4S、5R(5Z>、 、6B、I
R)−7=Cノ) −メチル−6−ベフ、“ジルメセシ′メチ、′−・ 2−オ
キサビシフ0 (j 2゜2.1〕ヘプタノ−ろ・・f 、A〕−5−=、プ、
2ン酸7
例1足より製造さ11fr、、丁入ヲル溜7合物18■金メタ・ノール0.5ゴ
中に溶f’ [7,5外水屡化リヂウム溶液0.511+/ヲ加えかつ’FfM
’0% −C4” 6時間撹拌)−2り、o 1 n IR壇を用いで酸性化
り1、りo口寸、ルム全部r 30ゴを用t)て数回抽出【7、硫酸マグネシラ
ζ上で濾過しかつ分析用薄層プレー 1・でのクロマトグラフィーにより精製し
た。移動試薬としてn−ヘキサン/酢酸エチルカラの混合物、溶離剤としてクロ
ロホルム/エーグロパノールからの混合物全使用し2次。表題化合物15m9(
4’+、8μmO乙、例1の忠発物質に対し千74チ)が無色油状物とじτ゛単
離れた。
IT((〕・イルム) : 3600−2400.3080.3060.303
0゜30(110,2950,2930,287(]、 1730.1710.
1455.7125゜11θ0.1020.965.885.875.740お
よび700−−コ・。
例 3
(48,5R(5Z)、6S、IR)−7−(:4−フェニル−6−ベンジルオ
キ、/メチルー2−オキナビシクロC2,2,13−ブメンー5−イル〕−5〜
ヘプテン酸メチル(もしくけベンジル)エステル:例3aにより製造されるアル
コール16■(46,5μno/、)を例1と同様に反応させかつ後処理及び精
製後に、表題化合物19こ2が無色油状物として単離されも
IRcフィルム)二3090.3060.ろ030.3000.2930゜2B
70.1735.1605.1500.1455.1075.970.895゜
740および700α−1゜
例3へ
(48,5R(5Z)、6S、1R)−7−[4−フェニル−6−ヒドロキシメ
チル−2−オキサビシクロC2,2,1]へ]ブタンー5−イル〕−5−ヘプテ
ン酸メチルエステル
例3bにより製造される二環式化合物460■(刀9μrnot )を例1aと
同様にして反応させかつ後処理おXび精製後に、表題化合物254ダ(737μ
rnot。
93%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3600−34110.3[18[]、 3n60.3
030゜2940、2870..1735.1600.1495.14.45.
1435.1200゜1150、1070.1035.1000.895.76
0および70D cm−” 。
例6b
(48,5R(5Z)、68.IR)−7−[:4−フェニル−6−t−ブチル
ジフェニルシリルオキシメチル−2−オキサビシクロC2,2,13へブタン−
5−イルツー5−ヘプテン酸メチルエステル:例3cによシ製造されるジオール
570rRy(949μmo4 )を例1bと同様にして反応させかつ後処理お
よび精製後に、表題化合物452■(776μrnot、82チ)が無色油状物
として単離された。
IR(フィルム) : 3070.305Q、 3020.2950.2930
゜2855、1735.1600.1590.1425.1110.895.8
20゜760、740および700 cm〜1゜例3C
(1s、2R(5Z)、3s、4R)−7−CI−ヒドロキシメチル−1−2エ
ニル−3−t〜ブチルジフェニルシリルオキシメチル−4−ヒドロキシ−シクロ
ペンタン−2−イルツー5−ヘプテン酸メチルエステル:
例3dで製造される化合物436■(662μmoj)を例1cと同様にして反
応させかつ後処理及び精製後に、表題化合物359”lli’(598μmot
、90%)が無色油状物として単離され友。
tR(フィルム) : 3100−3600.3070.31150.3000
゜2950、2930.2855.1735.1600.1590.1425.
1110゜1055、820.740および700 an−’。
例3d
(18,2R(5Z)、38,4R)−7−(1−ヒドロ六ジメチルー1−クエ
ニルー3−t−ブチルシフSニル7・′リシオキジ“メチノv−4−(メトギシ
′エチルー1−オキシ)−シクロペンタン−2−イル]−5−ヘブグン酸メチル
Xステシ。
例3eで製造される非極性ラクトン716〜(1,28mm○1.. > 1例
1dと同様にして反応させた。エステル化及び精製後に表題化合物705119
(1,07m+no4゜8Aチ)が無色油状物としCJIIL離された。
IR(フィルム) ’ 3200−3600゜3070.3050.2950゜
2930、2B60.1740.1600.1590.1430.1111]、
820゜740、700および505α−10
例5e
(I S 、4 RS 16 R,7S * 8 R) −1−フェニル−4−
ヒドロキシ〜7−t−グチルーゾフェニルシリルすキシメチル−8−(メトキシ
エチル−1−オキシ)−3−オキサビシクロC4,3,03ノナン(A)および
ゝ、(IS、3R8,(SR,78,8R)−1−フェニル−3−ヒドロキシ−
7−t−ブチル−ジフェニルシリルオキシメチル−8−(メトキシエチル−1−
オキ→−4−オキサビシクロ[4,3,03ノナン(B):例3fで製造される
位置異性体のラクトンの約1=1−混合物1.43f!(2,56mmot)を
例18と同様にして反応させた。後処理後に、両表題化合物AおよびBの混合物
1.42g(2−53mmot199%)が単離された。
IR(フィルム) : 3200−.5600.3070.3050.3025
゜2930、2B60.1605.1590.1495.1470.1425.
1390゜1110、1040.990.900.825.735および700
傭−1゜クロマトグラフィー分離によシ、化合物A716q(1,2B mmo
4. 50%)が非極性成分として並びに極性化合物B692+n9(,1−2
3mmo4. 48%)が得(18,6R,78,8R)−1−フェニル−7〜
を一ブチルージフェニルシリルオキシメチル−8−(メトキシエチル−1−オキ
シ)−3−オキサビシクロ1m 4.3.01ノナノー4−オンおよび(18,
6R。
7G、8R)−1−フェニル−7−t−ブチルジフェニルシリルオキシメチル−
8−(メトキシエチル−1−オキシ)−4−オキサビシクロ[4,3,0]ノナ
ン−3−オン:
例3gにより製造される二環式ケトン1.59N(2,93mmo4 )を例1
fと同様にして酸化しかつ後処理および精製後に表題化合物の約1,1−混合物
1−43 g(2,56mmot、87%)が結晶固体と【、2てJIL#され
光、
融点、113〜114℃Cn−ヘキサン7′ジイソプロ(IS、SR,6s、7
R)−1・−フエニv−6−t−デチルージフェニルシリルオキシメチル−7−
(メトキシエチル−1−オキシ)−ビンクロC3,3,ロ〕オクタンー3−オン
ニ
例1h、Iiおよび1Jと同様にしてメチ・レビニルエーテルの使用下に(I
S * S R+ 68 * 7 R) −7−ヒトロキシー6−t−ブチルジ
フェニルシリルオキシメチル−2−オキサビシクロ[3,3,01オクタニ/−
3−オンから製造された(5R,6S、7R)−,7−(メトキシエチル−1−
fキラ)−6−t−ブチルジフェニルシリル−オキシメチル−ビシクロC3,5
゜0〕オクテ−1−エン−5−オフ1.199 (2,56mrnot ) ’
rs 例1gと同様にしてヨウ化7 X :’、、n−#グネシウノ、と錯触媒
下に反応させた。後処理及び精製ビ令に表題化合物995M9(1−83mmo
l、72%>が無色油状物として単離された。
IR(フイx ム) : 3070.3050.2940.2855. j7A
Q。
160D、1590. 1470. 1430. 1390. 11’IO,9
95,90口。
825、740および705篩−′]。
例 4
(4s、5u(5Z)、6 s、In) −ン’−[4−7:rSルー6・−ベ
ンジルオキシメチル−2−・オキサビシクロ[2,2,i 、11ヘプタン−5
−イル:]−5−”、ブテン′ 酸 :
例ろで與遣されたエステル混合物19m9を例2と同様にし、でリパヮ化[51
、かつぼ・処理1?よび精刃後に表題fヒ合物16m9 (38arr=a/、
例3の出発物−U+で対し82チ)が照色浪状物としてQ#さ釣た。
IR(フィルム) : 360ロー2500.3090.3060.3D、li
O。
3000、 2930. 2BンD、1730. 1710. 1605. 1
500. 1455゜1210.1120.1075.970.900.760
.740および71″lθ(4R,53(5Z)、6R,l5)−7−1:4−
フェ;ルー6・ペンジルオキパ5メチ−・−2−オキ′・、書゛ビシクOC2−
2,i ”Jヘプタン−5−イル〕−5−一・ブテン酸メ叶ル(・・もし・′:
はΔ)′ジル)ごスヂA:’;’j 5 N K J、ジ’JAMされる丁””
”−”−” 19 ”9 (55tr嘘・、t)εC1ど同様に1.で反^(
Gr+・ゼ)・バ・′:y後・ンへ狸及び精t、+ (多、二、Lン何ど、合物
22+19が無色油状物と1、で単離さj、た。。
i ’(((−’ i ル L、 > : FhD90. 3060. 303
0、2940. 287f’、l!。
1735、 1605. 1500. 1455. 1075. 970. 8
95. ’740 ふ・ よ(4R,5S(52、) 、 6 R、I S )
−7・・ 1:、・1 − ”ノエ、ニル−6−ヒドロキゾメチルー2 オキ
寸l:′ゾクリ〔2,2,1〕へ、ブタン−:3−イA・〕−〕5−ヘプテ゛′
酸メチルエステル:
エノーンチオマーの二T−・11イーラクトソ2.8−i 、9(10,2mm
o/、、 ) ’j< %! 1 a −−11と一] 様vC: L ”r
反IC,s 埒せかつ表題化合物22 :’犬m、’ (66’;1. bmo
l、7.、に 、% )が無色油状物、什して即離され1斤。
IR,(7fルム) : 360fl−も200.3040..5(’!絹86
「〕・]Q。
2940、 287D、1735. 1600. 1495. 144D、1.
′−ぢ・埋 14220112(IF)、 10ろ5.1000.895.76
0お工び700 t=1+−” 。
例 6
(dIR、5S (5Z ) 、 61人、1s)−7−C4−’エアー?−)
y 、−6−4ンダAオ々シIニーA、 、−2−−hオキサ1り・ン−り0
[2,2,11−\)゛メン′−5イ、y :、1 1Fi”−\2、゛°デソ
5?:
βs、35 Hて二より製iνさ)]:\−・7゛入tル1合者Cン丁櫃()・
蒙=i:5q−i、宋と四囲(コニじて:・ししfE L、、 、かつ砥処摩ユ
・・!:下りf鯛後5・テ表題イ[4合物4?0菖夕(43μmol、例5、乙
)出発物質に2・↑し、86%)が洒ρ、油状物と1.て凰離さノ1゛・争。、
ffR(7イ# 、= > : 36f’1O−2300,3080,3tJ6
0.3rJ30゜?5〔〕00. 293し〕、2870. 173n、170
5. 16tJO,1soo、1450゜1240、 12’lD、1 i 1
5. 1095. 1070. 104(i、895. 760゜7三5ひよび
700 x’−’ 、、
例 27
C,4S 、 5 RL Iっ 7. )、 6 Fで 、 i R) −11
? −C4−ペ・ツバルーC) (′lゾ・1′4す桿・′・′ノブΔ・−:)
−メ・ヤ寸ビパづ゛ O[j 2. 2. 1 ] −・ 7’ % ン・ 5
−1 F・ ] −5□−”、 ブー−−0シイn・(もじぐ(′」、ペソ・
tル:・;スフル:?17h、(]:1Q11’F;)?j’(1g−”1.)
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例)°ユ
(4B 、’Q TN (i5Z ) 、68 、I R)−7−C4−ベンど
ル 6 ヒト゛:よ一′lLtンE94〜2・tヤ・す1ンク11C7,、、’
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、!崩○l゛)6−例1□・I♂け口54(: してニノ・7゛応させ5′1・
=)俊り1卯NイトN 製vξf′、?%、 pA 1計0 Njj :210
r+6ベ5 i13 (51Jfll Ol、9/、11に’1が4ま色消は
物と1.で単離され、fξ6丁R(7(A ]、 ) 二 ろ600−3211
0. ’!+060. 3020、 2940 +?920. 2871″’
+ I 755 + 10口o、145p、14父)、1245. 12f−1
0゜1150、1[]30.1000.890.765および705 cTn−
” a例7b
(4s、5N((5z)、6s、IR)−7−[4−ベア!ルー6−’−−ゾチ
ルジフェニルシリルオキ・ジメチルー2〜オキダビシクロC2,2,1)へブタ
ン−5−4f 71/ ’] −5−””、ブテン酸メチルエステル:例/Cで
製造されるジオ−、ル554ダ(901μ口。t)金例11)とβ)様に[2て
環化させかつ後灰埋および精製後に、表題化な物3641”fi’(610zy
moj、68%)が無色油状物としC単離された。
IR(7−fルム) : 3070.3030.2950.2930.2860
゜1735、1600.1590.1425.1110.1070.1005.
895゜820、740および700cn−”。
例7C
(18,2R(5Z)、3S、4R)−7−[:1−ヒドロキシメチル−1−ベ
ンジル−3−t−ブチルジフェニルシリルオキシメチル−4−ヒドロキシ−シク
ロにンタンー2−イル]−5−ヘプテン酸メチルエステ例7dにより製造される
化合物766m8(1,10no4 ) ’に例1Cと同様にして反応させかつ
後処理および精製後に、表題化合物5541n9(901arc+ot、82チ
)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3200−3600.3070.3050.3020゜
3000、2950.2925.2855.1735.1600.1590.1
425゜1110、820.740および700c7n−1゜例フd
(IS、2R(5Z)、38,4R)−7−[:1−ヒドロキシメチル−1−ベ
ンジル−3−(t−ブチルジフェニルシリルオキシメチル−4−(テトラヒドロ
フラン−2−イルオキシ)−シクロペンタン−2−イル]=5−ヘプテン酸メチ
ルエステル:
例7eで製造される非極性ラクトール742 m9(1,23m匝d)金側1d
と同様にして反応させる。表題化合物766mり(1,I Q mmot、89
チ)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3200−3600.3070.3050.3020゜
3000、2940.2855.1735.1(500,1590,1425,
1265゜1200、1100.1030.870.820.740および70
5cm−1゜例7e
(1S、ぷR8,6R,78,8R)−1−ベンジル−4−ヒドロキシ−7−t
−ブチル−ジフェニルシリルオキシメチル−8−(テトラヒドロ2ラン−2−イ
ルオキシ)−3−オキサビシクロ[4,3,0:3ノナン(A)および(Is、
3R8,6R,7S、8R)−1−ベンジル−3−ヒドロキシ−7−t−ブチル
−ジフェニルシリルオキシメチル−8−(テトラヒドロビラン−2−イルオキシ
)−4−オキサビシクロ[: 4.3゜0〕ノナン(B):
例7fで製造される位置異性体ラクトンの約1:1−混合物1.869 (3,
11mmoj )を例1eと同様にして還元させかつ後処理後に表題化合物Aお
よびBの混合物1.85 g(3,08mmoj、 99 % )が単離された
。
IR(フィルム) : 32DO−3600,3070,3045,3020゜
2940.2855.1600,1590,1425,1110,1040,8
70゜820、740および7050−1゜
クロマトグラフィーでの分離により、化合物A764’9(1−27mmot、
41 % )が非極性成分トシテ化合物B897#(1,49mmo乙、48チ
)と共に、得ら(1s、6R,7s、8R)−1−ベンジル−7−t〜ブチル−
ジフェニルシリルオキシメチル−8−(テトラヒドロビラン−2−イルオキシ)
−3−オキサビシクロC4,3,0]]ノナンー4−オおよび(1R16R,7
3,8R)−1−ベンジル−7−t−ブチルジフェニルシリルオキシメチル−8
−Cテトラヒドロビラン−2〜イルオキシ)−4−オキサビシクロ〔4゜6.0
〕ノナン−5−オン:
例7gにより製造される二環式ケトン3.865i C6,621111,1o
t)金側1fと同様にして酸化させ比。後処理およびf#復製後表題化合物約1
=1−混合物3.04g(5,D8mmoj、77%)が無色油状物として単離
された。
ェR(フィルム) : 3070.3045.3010.2940.2855゜
1745、1600.1590.1425.1110.1035.970.87
0゜820、740および705cm−1゜例7g
(IR,、SR,68,7R)−1−ベンジル−6−t。
−フチルージフェニルシリルオキシメチル−7−(テトラヒドロビラン−2−イ
ルオキシ)−ビシクロ〔3゜3.0〕オクタン−3−オン:
例1hにより製造された二環式不飽和ケトン2.01g (4,18mmot)
を例1gと同様にして銅触媒下で[化ベンジルマグネシウムと反応させた。後処
理および精製後に表題化合物1.909 (3,23mmot、 83%)が無
色油状物として単離された。
工R(フィルム) : 3070.3050.3025.2930.2855゜
1740、1+500.1590.1425.1265.1110.1075.
1020゜870、820.740および705cm−1゜例 8
(4S、5R(5Z)、68.IR)−7−[4−ベンジル−6−ペンゾイルオ
キシメチルー2−オキサビシクロ(2,2,1)へブタン−5−イル〕−5−へ
フ。
テン酸:
例7により製造されたエステル混合物21叩を例2と同様にしてけん化し、かつ
後処理および精製後に表題化合物10.71n9 (24,6μmot、例7の
出発物貿に対して44チ)が無色油状物として単離された。
ェR(フィルム) : 3600−2400.3090.3060.3030゜
3000,2930.2B60.1730,1710,1600,1495,1
455゜1115、1100.1075.1010.895.765.740お
よび705(48,5R(5Z)、6S、IR)−744−(p−フェニル−ベ
ンジル)−6−ペンゾイルオキシメチルー2−オキサビシクロC2,2,11へ
ブタン−5−イルツー5−ヘプテン酸メチル(もしくはベンジル)エステル:
例9aによp製造されるアルコール29m9C66,7μmot) を例1と同
様にしてエーテル化させかつ後処理および精製後に、表題化合物24■が無色油
状物として単離された。
IR(フィルム) : 3060.3030.3000.2930.2870゜
1735、1<SOD、 1490.1455.1115.1075.1005
.895゜850、770.740および700m−1゜例9a
(48,5R(5Z)、6S、IR)−7−[:4−(p−フェニル−ベンシル
)−6−ヒドロキシメチル−2−オキサビシクロC2,2,11−へブタン−5
−イル)−5−ヘフテン酸メチルエステル:例9bにより製造される二環式化合
物210 +11&(312μno乙)を例1aと同様にして反応させかつ後処
理および精製後に、表題化合物126■(290μno乙、93%)が無色油状
物として単離された。
IR(KBr) : 3200−3600.3020.2920.28B0.2
850゜1715、1490.1440.1200.1005.890.770
.740および6950−1゜
融点+61.5−6W℃
例9b
(48,5R(5Z)、68.IR)−7−[:4−(p−フェニル−ベンジル
)−6−t−ブチルジフェニルシリルオキシメチル−2−オキサビシクロ〔2゜
2.1:]]ヘプタンー5−イル〕−5−ヘプテン酸メチルエステル
例9cで製造されるジオール296rn9(428μno乙)t−例1bと同様
にして環化させかつ後処理および精avkに、表fi化合am220W (32
7arnot、 76%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3070.3050.3020.3000.2950゜
2920、2B55.1735.1600.1590.1485.1425.1
110゜1070、1005.900.845.820.765.740および
700(IS、2R(5Z)、3s、4R)−7−[:1−ヒドロキシメチル−
1−(p〜フェニル−ベンジル)−3−t−iチルジフェニルシリルオキシメチ
ル−4−ヒドロキシ−シクロペンタン−2−イル]−5−ヘプテン酸メチルエス
テル:
例9dにより製造される化合物469■(605μno乙) k例1Cと同様に
して反応させかつ後処理および精製後に、表題化合物3081R9(446μI
]1lO4174チ)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3200−3600.3070.3050.3030゜
3[)Do、 2950.2950.2860.1735.1600.1590
.1490゜1430、1115.825.770.740.705および50
50−10例9d
(18,2R(5Z)、3S、4R)−7−[:1−ヒドロキシメチル−1−(
p−フェニル−ベンジル)−3−t−iチルジフェニルシリルオキシメチノト−
4−(テトラヒドロピラン−2−イルオキシ)−シクロペンタン−2−イル]−
5−ヘプテン酸メチルエステル(A、)および(iR(5Z)、2R,3S、4
R)−7−CI−(p−フェニル−ベンジル)−2−ヒドロキシメチル−3−t
−ブチルジフェニルシリルオキシメチル−4−(テトラヒドロビラン−2−イル
オキシ)−7クロベンタンー1−イルツー5−ヘプテン酸メチルエステル(B)
:
例9eで製造される位置異性体ラクトールの約に1−混合物0.775’(Lt
4mmo4)k例1dと同様にして反応させfcやエステル化、精製及びクロマ
トグラフィーによる分離の後に表題化合物8355iii’(458μmoj、
40%)が非極性成分として並びに表題化合物A30911’i’(657μm
ot、58%)が極性成分と乙て、それぞれ無色油状物として単離された。
曽ギ(フィルム)==$−・3200−36011.3070.3050゜30
20、3000.2950.2855.1735.1600.1590.143
0゜1110、1025.860.820.765.740および700c+n
−1゜例9e
(1s、4Rs、6R,7s、8R)−1−(p−フェニル−ベンジル)−4−
ヒドロキシ−7−t−ブチル−ジフェニルシリルオキシメチル−8−(テトラヒ
ドロピラン−2−イルオキシ)−3−オキサビシクロ〔4,3,0〕ノナン(A
)および(1S、3R8,6’R。
78.8R)−1−(1)−2エニル−ベニ/ジル)−3−ヒドロキシ−7−t
−ブチル・−ジフェニルシリルオキシメチル−8−(テトラヒドロビラン−2−
イルオキシ)−4−オキサビシクロC4,3,0)ノナン(B)二側9fで製造
される位置異性体ラクトンの約1=1−混合物1.62 Ji’ (2,40m
mot)を例1eと同様にして還元させた。後処理後に表題化合物の混合物1,
37g (2,03mrnoi、84チ)が得られ、これを更に分離させずに反
応させ念。
IR(フィルム) : 3200−36DO,3070,3050,3020゜
294.0.2855.1600.1590.1485.1425.1265.
1200゜1110.1075.1020.870.820.765.740お
よび700(1S 、 6 R、7S 、 8 R) −1−(p−フェニルー
ベンジル)−7−t−プチルージフェニルシリルオキシメチル−8−(テトラヒ
ドロピラン−2−イルオキシ)−3−汁キサビシクロ[4,3,0、)メチン−
4−オンおよび(IR,6R,7s、8R)−1−(フェニル−ベンジル)−7
−t、−−fチル−ジフェニルシリルオキシメチル−8−(テトラヒドロピラン
−2−イルオキシ)4−オキシビシタロC4,3,0]]ノナンー3−オン
:9gで製造される二環式ケトン2.20 F (3,34mmo4 )金側1
fと同様にして酸化させた。後処理および精製後に両表題化合物の約1:1−混
合物1.69g (2,51mmol、75%)が無色油状物として単離された
。
IR(フィルム) : 3070.3050.3020.2940.2850゜
1745、1600.1590.1485.1425.126o、 1110.
1075゜1030、870.820.735および700cm−1゜例9g
(IR,5R,6S、7R)−1−(p−フェニル−ベンジル)−6−t−プチ
ルジフェニルシリルオキシメナルー7−(テトラヒドロピラン−2−イルオキシ
)−ビシクロC3,3,0)オクタン−3−オン:例1hlcより製造でれた二
環式不飽和ケトン1.91g (3,88mmo乙)を、例1gと同様にしてp
−フェニルベンシルマグネシウムクロリドと銅触下で反応させた。後処理及び洗
浄後に表題化合物2.29 !i’ (3,48mmot−、90% )が無色
油状物として単離された。
IR(フィルム)’ : 3070.3050.3000.2940.2B55
゜1730、1(500,1590,1485,1425,1110,1075
,1020゜865、820.74.0および700c*−1゜例10
(4S、5R(5Z)、6s、1R)−7−C4−(p−フェニル−ベンジル)
−6−ペンゾイルオキシメチルー2−オキサビシクロ−1m 2.2.1 ]−
へ]ブタンー5−イル〕−5−ヘプテン酸
例9により製造されたエステル混合物24m9を例2と同様にしてけん化し、か
つ後処理および精製後に表題化合物16.2■(31,7μmoss例9の出発
物質に対して48チ)が無色油状物として単離された。
IR(KBr) + 3600−2400.3060.3030.3000.2
920゜2B60.1730.1705.1600.1485.1450.11
10.1075゜1005、895.845.770.740および695α−
1゜例11
(48,5R(5Z)、6S、1R)−7−C4−(1−ペンチニル)−6−ベ
ンジルオキシメチル−2−オキサビシクロ[: 2.2.1 ]へ]ブタ7−5
−イル〕−5−ヘプテン酸メチルもしくはベンジル)エステ例11aにより製造
されるアルコール12.3j!9(あ、8μmot) t−例1と同様にしてエ
ーテル化させかつvt処理および精製後に、表題化合物16.4■が無色油状物
として単離された。
IR(フィルム) : 3060.3015.2960.2930.287CI
。
1735、1450.1155.1010.895.735および70旧イlつ
例11a
(48,5R(52)、6S、IR)−7−[:4−(1−ペンチニル)−6−
ヒドロキシメチル−2−オキサビシクロ[: 2.2.1. )ヘプタン−5−
イル]−5−へ、ブテン酸メチルエステル:
例11bにより製造される二環式化合物22■(38μrnot )を例1aと
同様に反応させかつ後処理および精製iK、表題化合物12”17(37μrQ
ot、96%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3200−3(IsDo、 2955.2930.28
70゜1735、1450.1435.1220.1190.1155.103
0.1000゜950および890 cm−1゜
例11b
(48,5R(5Z)、<SS、IR)−7−[:4−(1−ペンチニル)−t
S−t−ブチルジフェニルシリ!L・オキシメチル−2−オキサぎシクロC2,
2,1)へブタン−5−イル]−5−へブチ二l酸メチルエステル二側11cに
より製造されるジオール4βmり(78μno乙)を例1 bと同様にして環化
させた。後処理および精製後に、表題化合物221”9< 38μmot、49
%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3070.3050.2960.2930.1735゜
1590、1425.1245. 1110.1005.890.820.74
0およ(1s、2R(5Z)、3s、4R)−7−[1−ヒドロキシメチル−1
−〔1−ペンチニル)−3−i−ブチルジフェニルシリルオキシメチル−4−ヒ
ドロキーシクロペンタン−2−イルクー5−ヘプテン酸メチルエステル:
例11dにより製造される化合物7!l’(111μrnot ) t−例1C
と同様に反応させかつ後処理および精製後に、表題化合物46■(78μmoj
、70チ)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3100−3600.3070.3050.3000゜
2950、2930.2B55.1735.1590.1425.1110.8
20゜740および705 cm−” 。
例11d
(18,2R(5Z)、3s、4B)−7−[1−ヒドロキシメチルー1−(1
−ペンチニル)−3−t−y チ# −ジフェニルシリルオキシメチル−4−(
?)ジヒドロビラン−2−イルオキシ)−シクロペンタン−2−イルクー5−ヘ
プテン酸メチルエステル:例11sにより製造される極性ラクトール78■(1
35μmo、a )を例1dと同様にして反応させかつエステル化および精製後
に、表題化合物75mり(111μモル、72%)が無色油状物として単離され
た。
IR(フィルム) : 3200−3600.3070.3050.2950゜
2930.2B60,1735,1590.1430,1200,1110,1
030゜870、820.740および705 cm−” a例11g
(IQ、4RR,(’、R,7R,8R)−j−(j−ペンチニル)−4−ヒド
ロキシ−7−t−ブチル−ジフェニルシリルオキシメチル−8−(テトラヒドロ
ビラン−2−イルオキシ)−3−オキサ−ビシクロ〔4゜6、O〕ノナン(A)
および(IS、3R3,6R,7S、8R)−1−(1−ペンチニル)−3−ヒ
ドロキシ−7−t−ブチル−ジフェニルシリルオキシメチル−8−(テトラヒド
ロビラン−2−イルオキシ)−4−オキサビシクロ[: 4.3.0 ]ノナン
(B):例11fで製造される位置異性体ラクトンの約1=1−混合物330m
9(574μmot)を例1eと同様にして還元させた。両表題化合物A及びB
の混合物3251n9(563μmoj、98%)が単離された。
rR(7イ# ム) : 3200−3600.3070.3050.2940
゜2B60.1590.1425.1265.1200.1110.1075.
1020゜870、820.740および705c1n−1゜クロマトグラフィ
ーでの分離後に、化合物B125μmob、24チ)と共に得られた。
例11f
(18,6R,78,8R)−1−(1−ペンチニル)−7−t−ブチル−ジフ
ェニルシリルオキシメチル−8−(テトラヒドロビラン−2−イルオキシ)−3
−オキサビシクロ[4,3,01ノナン−4−オンおよび(18,6R,78,
8R)−1−(1−ペンチニル)−7−c−プチルージフェニルシリルオ番ジメ
チル−8−(テトラヒドロビラン−2−イルオキシ)−4−オキサビシクロC4
,3,01ノナン−3−オン二側11gによp製造される二環式ケトン770即
(1,38mmo4 )を例1fと同様にして酸化しかつ後処理および精製後に
両表題化金物の約1:1−混合物570rng(992μll1lot、72
% ) カ無色油状物、!= して単離された。
IR(フィルム) : 3070.3050.2940.2860.1750゜
1590、1425.1260.1110.1075.1035.970.87
0゜820、740および705 cm−” e例11g
(1S、SR,68,7R)−1−(1−ペンチニに)−6−t−ブチル−ジフ
ェニルシリルオキシメチル−7−(テトラヒドロビラン−2−イルオキシ)−ビ
シクロC3,3,0)オクタン−6−オン:乾燥アルゴンからの雰囲気下で一4
0℃まで冷却させた、無水ジエチルエーテル10Illl中の1−ペンチ758
7■の溶液に、D−ヘキサ/中のn−ブチルリチウムの1.18M溶液7.2m
、et加え、−10℃で30分間攪拌させ、−40℃まで新たに冷却させ、ドル
オール中の塩化ジエチルアルミニウムの1M溶液3.5mt1加えかつ更に0°
〜3℃で40分間攪拌した。形成されたエマルションを、湿気を絶って無水ジエ
チルエーテル20ゴ中で懸濁させてかつドルオール中の水素化ジインブチルアル
ミニウムからの1M溶液400 A1を加えたニッケルアセチルアセトナート1
04119カラの混合物に加え、−10℃まで冷却しかつ無水ジエチルエーテル
25m1中の例1hにより製造された二環式不飽和ケトン1.85 g(3,7
7mmot)の溶液を勢いよ〈摘部した。−15℃〜−5℃で更に1.5時間反
応させ、細かく砕いた氷約200 mlおよび1 n HCl20R/からの良
好に攪拌した混合物中に注入することによって急冷させ、ジエチルエーテル全部
で250m1k用いて数回抽出し、集めた有機抽出物を水及び飽和塩化す)lラ
ム溶液を用いて中和反応するまで洗浄し、硫酸マグネシウム上で乾燥させかつ溶
剤を水流ポンプ真空中で除去し九。茶色の粗製油状物(2,41F )t−加圧
下に、シリカデル約400ゴでのn−ヘキサン/酢酸エチル−勾配系の使用下に
クロマトグラフィーにかけた。表題化合物890Q(L59mmot、42%)
が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3070.3045.2970.2930.1740゜
1590、1428.1155.1110.1075.1020.870.82
0゜740および705cm−1゜
例12
(4S、5R(5Z)、6S、1R)−7−C4−(1−ペンチニル)−6−ベ
ンシルオキシメチル−2−オキサビシクロC2,2,11へブタン−5−イルツ
ー5−ヘプテン酸:
例11で製造されたエステル混合物16.4■を例2と同様にしてけん化し、か
つ後処理および精製後に表題化合物10.9 C9(26,5μmot、例11
の出発物質に対して72%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3600−2400.5090.3060. 、り03
0゜3000、2930.2B70.1730.1710.1605..145
5.1115゜1090、1075.1010.895.735および700ロ
ー1゜例13
(48,5R(5Z)、6S、IR)−7−[4−フェニルアセチレン−6−ペ
ンゾイルオキシメチルー2−オキサビシクロI: 2.2.13へブタン−5−
イルツー5−ヘプテン酸メチル(もしくはベンジル)エステ例13aによフ製造
されるアルコール11.7に’19(31,8μmol ) t−例1と同様に
して反応させかつ後処理およびfilF製後に、表題化合物14mりが無色油状
物として単離された。
rR(フィルム) : 3080.3060. !1030.3000.295
0゜2B70. 2230. 1735. 1605. 1490. MS5.
1110. 1075゜1005、895.755.740および695α−
1゜(48,5R(5Z)、61.IR)−7−[4−)工二ルアセチレン−6
−ヒドロキシー2−オキサビシクロC2,2,11へブタン−5−イル]−5−
ヘプテン酸メチルエステル:
例17:bにより製造さ七ろ二環式化合物01■(1チμmoj ) k例1a
と同様にして反応させかつ後処理および精製後に、表題化合物551n9(14
8μmots99チ)が無色油状物として単離された。
IR(CHCL3): 3200−3700.3080.30(50,30ろり
、 3000゜2950、28B0.22ろ0.1725.1600.1490
.1440.1365゜1300、1220.1175.1[325,995,
890および690cm−1゜例13b
(4S、5R(5Z)、68,1R)−7−C4−フェニルアセチレン−6−t
−ブチルジフェニルシリルオキシメチル−2−オキサビシクロC2,2,1〕〕
ヘプタンー5−イル]−5へブテン′酸メチルエステル二側13cで製造される
ジオール1201i9(192μmo1. )金側1t)と同様にし7で環化さ
せかつ後処理および精!8i後に、表頂化合物9119(150μmot、62
%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム> : 3070..5Oso、 3000.2950.293
1]。
2B60.2215.1735.1600.1590.1425.1110.1
005゜895、820.755.740および705c+n−1゜例13e
(IS、2R(5Z)、3S、4R)−7−[1−ヒ゛ドロキシメチルー1−フ
ェニルアセチレン−3−t−ブチルジフェニルシリルオキシメチル−4−ヒドロ
キシ−シクロペンタン−2−イル)−5−ヘプテン酸メチルエステル:
例13dで製造される化合物20 sq (289Bmoj)金側1cと同様に
し7て反応させかつ後処理および精製後に、表題化合物120■(192μmo
l、66チ)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) + 3200−3600.3070.3050.3010゜
2950、2930.2860.2220.1735.1600.1590.1
425゜1110、820.755.740および705crn−1゜例13d
(IS、2R(5Z)、3+s、4R)−7−CI−ヒドロキシメチル−1−フ
ェニルアセチレン−3−t−ブチルジフェニルシリルオキシメチル−4−(テト
ラヒドロビラン−2−イルオキシ)−シクロペンタン−2−イルツー5−ヘプテ
ン酸メチルエステル(A)および(1R(52)、2R,3B、4R)−7−C
I−フェニルアセチレン−2−ヒドロキシメチル−3−t−i f # −p+
フェニルシリルオキシメチル−4−(テトラヒドロビラン−2−イルオキシ)−
シクロペンタン−1−イルツー5−ヘプテン酸メチルエステル(B):例13e
lで製造される位置異性体ラクトールの約1:1−混合物512mり(83B
arnol ) k例1dと同様にして反応させかつメチルエステル形成、精製
及びクロマトグラフィーによる分離の後に表題化合物B220■(310μmo
l−,57チ)が非極性成分として並びに表題化合物A 2051R9(289
ttmoll、35チ)が極性成分として、それぞれ無色油状物として単離され
た。
へπ(フィルム)−一一・3200−3600.3070.305()。
3010、2940.2850.2220. 1735.1600.1590.
1430゜1240、1110.1035.1020.870.820.760
.740およ(1s、4us、6 R,7s、8 R)−1−フ エ ニ ルア
セチレンー4−ヒドロキシ−7−t−ブチル−ジフェニルシリルオキシメチル−
8−(テトラヒドロビラン−2−イルオキシ)−3−オキサ−ビシクロ〔4゜6
.0〕ノナンおよび(IS、3R8,6R,7G。
8R)−1−フェニルアセチレン−5−ヒドロキシ−7−t−ブナルージフェニ
ルシリルオキシメチル−8−(テトラヒドロビラン−2−イルオキシ)−4−、
=4・ギサビ・シクロ[4,3,0’17ナン:例13fで製造される位置異性
体ラクトンの約1:1−混合物1.01 !;I (1,66mmo乙)を例1
eと同様にし2て還元した。後処理および精製後に両表題化合物の混合物512
+++9(838μmot、51%)が無色油状物として単離された。
IR(CHC13): 3400−3600.3070.3050.3000.
2940゜2B60. 2220. 1600. 1590. 1425. 1
255. 1110. 1075゜1020、910. E165.820およ
び700ロー1゜例13f
(18,6R,78,8R)−1−フェニルアセチレン−7−t−ブチル−ジフ
ェニルシリルオキシメチル−8−(テトラヒドロビラン−2−イルオキシ)−3
−オキサビシクロ(: 4.5.0 )ノナン−4−オンおよび(18,6R,
7S、8R)−1−フェニルアセチレン−7−t−ブチルジフェニルシリルオキ
シメチル=8−(テトラヒドロビラン−2−イルオキシ)−4−オキサビシクロ
[4,3,0]]ノナンー3−オン二例13により製造される二環式ケトン1.
7FC2,87mr11ot) k例1fと同様にして酸化した。後処理および
精製後に表題化合物の約1=1−混合物1.01#(1,66mmot、58チ
)が薄黄の色をしたフオームとして単離された。
IFL (フィルム) : 3070,3050.2940.2860.175
0゜1600.1590.1575.1430.12601.1110.103
5.970゜915、870.820.740および705 cm−l。
例13g
(1s、SR,5s、7R)−1−フェニルアセチレy−t5−t−iチルーゾ
フェニルシリルオキシメチル−7−(テトラヒドロビラン−2−イルオキシ)−
ビシクロC3,3,O)オクタン−3−オン:例1hにより製造された二環式不
飽和ケトン2.Og(4,08mmot) k例11gと同様にしてフェニルア
セチレンの使用下に反応させた。後処理及び精製後に表題化合物1.78 、f
i’ (3,00mmot、74%)が賞色油状物として単離された。
r= (r′Hc13): 307Q、 3050.3000.2940.28
60.2220゜1735、1600.1590.1425.1260.111
0.1075.1020゜915、870.820゛、 740および700傭
−1゜例14
(4s、5R(5z)、6s、IR)−7−[4−yエニルアセチレン−6−ペ
ンジルオキシメチル−2−オキサビシクロC2,2゜1〕へブタン−5−イル〕
−5−ヘプテン酸:
例13で製造されたエステル混合物141n9を例2と同様にしてけん化し、か
つ後処理および精製後に表題化合物10.11119 (22,7pmot、例
13の出発物質に対して71チ)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3600−2400.3080.3060.3030゜
3000、2930.2880.2230.1730.1705.1600.1
490゜1455、1110.1070.1005.895.755.740お
よび690(4S、5R(5Z)、6S、IR)−7−[4−(2−フェニルエ
チル)−6−ペンゾイルオキシメチルー2−オキサビシクロC2,2,1]へ]
ブタンー5−イル]−5−ヘプテン酸メチルもしくはベンツル)エステル。
例15aにより製造されるアルコール19.5■ヲ例1と同様にしてエーテル化
させかつ後処理および精製後に、表題化合物23■が無色油状物として単離され
飢
IR(フィルム) : 3080.5060.3030.3000.2930゜
2870、1735.1600.1495.1455.1240.1205.1
115゜1095、1020.895.740および700cm−1゜例15t
L
(4S、5R(5Z)、6S、IR)−7−C4−(2−フェニルエチル)−6
−ヒドロキシメチル−2−オキサビシクロC2,2,1]へ]ブタンー5−イル
〕−5−ヘプテン酸メチルエステル
例1’5bにより製造される二環式化合物944mg(1,55mmoj )を
例1aと同様にして反応させかつ後処理および精製後に、表題化合物528■(
1,42mmot、92 % )が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3200−3600.3060.3020.3000゜
2940、2B60.1735.1605.1450.1435.1240.1
155゜1025、895.750および700ロー1゜例15b
(48,5R(5Z)、6S、IR)−7−[4−(2−フェニルエチル)−6
−t−ブチルジフェニルシリルオキシメチル−2−オキサビシクー C2,2,
1〕ヘプタン−5−イルツー5−ヘプテン酸メチルエステル:例15eによp製
造されるジオール1.11 ll(1,77m(Iot) ’に例1bと同様に
して反応させかつ後処理および精製後に、表題化合物9451n9(1,55m
mot。
88チ)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 5070.3050.3020.3000.2940゜
2B50.1735.1600.1590.1425.1110.895.82
0゜740および700cWL−”。
例15C
CIS、2R(5Z)、3S’、4R)−7−CI−ヒドロキシメチル−1−(
2−7エールエチル)−3−t−ブチルジフェニルシリルオキシメチル−4−ヒ
ドロキシ−シクロにンタンー2−イル]−5−ヘプテン酸メチルエステル:
例15(iによ)製造される化合物1.62.9 (2,27mmot) k例
1Cと同様にして反応させかつ後処理および精製後に、表題化合物1.1 j
11 (C77mmoj。
78チ)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3200−360CI、 3070.3050.302
[]。
3000、2940.2B50.1735.1600.1590.1450.1
240゜1110、1045.820.740および700ゴ10例15d
(18,2R(5Z)、3s、4R)−7−[:1−ヒドロキシメチル−1−(
2−フェニルエチル)−3−t−ブチル−ジフェニルシリルオキシメチル−4−
(テトラヒドロぎラン−2−イルオキシ)−シクロにンタンー2−イル]−5−
ヘプテン酸メチルエステル(A)および(IR(5Z)、2R,38,4R)−
7〜[1−(2−フェニルエチル)−2−ヒドロキシメチル−3−t−ブチル−
ジフェニルシリルオキシメチA−−4−Cテトラヒドロピラン−2−イルオキシ
)−シクロペンタン−1−イルツー5−ヘプテン酸メチルエステル(B):
例15eで製造される位置異性体ラクトールの約1:1−混合物2.629 (
4−26mmot) t−例1dと同様にして反応させかつエステル化、精製及
びクロマトグラフィーによる分離の後に、表題化合物81.29 FC1,81
mmot、 42チ)が非衡性底分として、並びに表題化合物A1.62g(2
,27mmot、53%)が3020、2940.2855.1735.160
0.1590.1430.1240゜1200、1110.1030.870.
820.740および705m−”。
例15e
(1s、4Rs、6a、7s、8R)−1−(2−yエニルエチル)−4−ヒド
ロキシ−7−も−ブチル−ジフェニルシリルオキシメチル−8−(テトラヒドロ
ビラン−2−イルオキシ)−3−オキサビシクロ〔4゜3.0〕ノナンおよび(
1R,3R8,6R,78゜8R)−1〜(2−フェニルエチル)−6−ヒトロ
キシー7〜t−プチルージフェニルシリルオキシメチル−8−(テトラヒドロビ
ラン−2−イルオキシ)−4−オキサビシクコ〔4,3,0〕ノナン:例15f
で製造きれる両位置異性体ラクトン2.7゜!i’ (4,40mrnol )
を例1eと同様にして還元しかつ後処理後に表題化合物の混合物2.629が単
離さかた。
IR(フィルム) : 3200−3+500.3070.3050.3020
゜2930、2850.1600.1590.1425.1155.1260.
1200゜1110、1075.1020.910.865.820.740お
よび700(IS、6R,7S、8R)−1−(2−フェニルニジチル)−7−
t−プチルーゾフェニルンリルオキシメチル−8−(テトラヒドロピラン−2−
イルオキシ)−3−オキサビシクロC4,3,O]]ノナンー4−オおよび(I
R,6R,7S、8R)−1−(2−フェニルエチル)−7−Z−7”チルージ
フェニルシリルオΦジメチル−8−(テトラヒドロビラン−2−イルオキシ)−
4−オキサビシクロC4,3,O]ノナン−6−オン:
例15gにより製造されるケト・ン3.14.9 (5,26mmot)金側1
fと同様にして酸化させかつ後処理およびN製後に、両表題化合物の約1=1混
合物2.70! (4,40mmot、84チ)が無色油状物として単離された
。
IR(フィルム): 307D、 3050.3015.2940.2850゜
1745.1600,1590,1425.1110,1040.970,87
0゜820、740および705 cm−” 。
例15g
(IR,5FI、68.7R)−1−(2−フェニルエチ、N・)−t−q−オ
キシ−ジフェニル・シリルオキ・ンーチルー7−(テトラヒドロピラン−2−イ
ルオキシ)−ビシクロC3,3,01オクタン−3−オン:例1hで製造された
二環式不飽和ケトン4.18g(8−52m+noj ) f:例1SトPi)
様ニシテ臭化フェニルマグネシウムと、銅触媒下で反応させた。後処理及び精製
後に表題化合物3.159 (5−27mmot、62チ)が無色油状物として
単離された。
IR(フィルム) : 3070.3050.5020.2930.2850゜
1740.1600.1590.1425.1110.1075.1020.8
70゜820、740および700cm−1゜例16
(48,5R(5Z)、6S、1R)−7−[4−(2−フェニルエチル)−<
S−ベンジルオキシメチル−2−オキサビシクロ[2,2,1ml−ヘプタン−
5−イル〕−5−ヘプテン酸:
例15で製造されたエステル混合物23m9を例2と同様にしてけん化し、かつ
後処理および精製後に表題化合物21■(47μmol 、例15からの抽出物
に対して90チ)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3600−2400.3080.3060.3020゜
3[1100,2930,286o、 1730.1705.1600. t4
95.1455゜1240、1205.1115.1090.1025.895
.740および(4S、5R(52)、6S、IR)−7−[:4−〔p−フル
オルフェニル)−6−ベンジルオキシメチル−2−オキサビシクロI: 2.2
.1 〕〕ヘプタンー5−イル〕−5−ヘプテン酸メチルもしくはベンジルエス
テル):
例17aにより製造されるアルコ−# 17.5 r:N9c48−5μmo4
)を例j1と同様にして反応させかつ後処理および精製後に、表題化合物24
ダが無色油状物として単離された。
IR(7イルム) : 3060.3020.3000.2950.2870゜
1735.1600.1510.14.55.1110.1075.895.8
20゜740および705 cm−’ 。
例17a
(4S、5R(52) 、6S、 1 ’kl ン−’7−C4−(p−フルオ
ルフェニル)−6−ヒドロキシ−2−オ中すげシクロ[: 2.2.13へゲタ
/−5−イル]−5ヘプテン酸メチルエステル:
例i7bにより製造される二環式化合物79BIn?(1,33mmot)″f
、例1aと同様にして反応させかつ後処理および精製後に、表題化合物448r
It9’(1,24mmot、93チ)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム”) : 3200−3<SOD、 3080.3060.30
20゜3000.2950.2B70.1735,1600.1510,143
5.1220゜1020、995.895.820および700cm−1゜例1
7N)
(48,5R(5Z)、68,1R)−7−C4(、P−フルオルフェニル)−
6−t−1’チル−ジフェニルシリルオキシメチル−2−オキサビシクロC2,
2,1)へブタン−5−イル〕−5−ヘプテン酸メチルエステ例17cにより製
造されるジオール1.15.9 (1,86mmo乙)を例1bと同様にして環
化させかつ後処理および精製後に、表題化合物80 Qq (1,33mmo4
。
72%)が無色油状物として単離された。
IR(CHCI、): 3070.3050.3000.2950.2930.
2B60゜1735、1605.1590.1510.1425.1230.1
110.895゜830、820.740および705 crIL−” a例1
7c
(18,2R(5Z)、38.4R)−7−[1−ヒドロキシメチル−1−(p
−フルオルフェニル)−3−も−ブチルジフェニルシリルオキシメチル−4−ヒ
ドロキシ−シクロペンタン−2−イル]−5−ヘプテン酸、t チルxスfル(
A) オよび(、I R,(5z)、2R,38,4R)−7−[1−(p−フ
ルオル7エ二ル)−2−ヒドロキシメチル−3−t−ブチルージ7工二ルシリル
オキシメチル−4−ヒドロキシーシクロペンタン−1−イルクー5−ヘプテン酸
メチルエステル(B):
例17dで製造される位置異性体化合物の混合物2.58 j;! (3,67
mmoj) t−例1cと同様にして反応させt・つ後処理、精製及び分離後に
表題化合物A1.151 (1,86mmot、 51 %)並びに表題化合物
B O,85g (1,37mmot、 37チ)が、それぞれ無色油状物とし
て単離された。
AのIR(CHCL3) : 3700−3200.3070.3040.30
10゜2950、2930.2850.1750.1600.1590.151
0.1425゜1230、1110.1050.820.740および705α
−10例17ci
(18,2R(5Z)、3S、4R)−7−[1−ヒドロキシメチル−1−(p
−フルオル7エ二ル)−3−t−7”チルジフェニルシリルオキシメチル−4−
(テトラヒドロビラン−2−イルオキシ)−シクロペンタン−2−イルクー5−
ヘプテン酸メチルエステルおよび(IR,(5z)、2u、3s、4R)−7−
1:1−Cp−フルオルフェニル)−2−ヒドロキシメチル−3−t−ブチル−
ジフェニルシリルオキシメチル−4−(テトラヒドロビラン−2−イルオキシ)
−シクロ(ンタンー1−イル]−5−ヘプテン酸メチルエステル:
例178で製造される位置異性体ラクトールの約1:1−混合物2.5511
(4−22mmot) を例1dと同様にして反応させかつメチルエステル形成
及び精製後に両表題化合物の混合物2.5811 (3,67mmoj、 87
%)が無色油状物として単離された。
IR(7(# ム) : 3200−3600.3070.3050.3020
゜295j’l、 21360.17R5,160rl、 1590.1510
.1430.1235゜1110、1035.870.820.740および7
05 an−1゜例17e
(IS、4R8,6R,78,8R)−1−(p−フルオルフェニル)−4−ヒ
ドロキシ−7−t−7”チルジフェニルシリルオキシメチル−8−(テトラヒド
ロビラン−2−イルオキシ)−3−オキサビシクロC4゜3、03 /ナンおよ
び(18,3R8,(SR,71111゜8R)−1−(1)−フルオルフェニ
ル)−3−ヒドロキシ−7−t、−ブチル−ジフェニルシリルオキシメチル−8
−(テトラヒドロビラン−2−イルオキシ)−4−オキサビシクロC4,3,0
)ノナン:例1eと同様にして、例17fで製造される位置異性体ラクトンの約
1:1−混合物2.57 fj (4,26mmot ) t−環元させかつ後
処理及び精製後に両表題化合物の混合物2.551 (4,22mmot、99
%)が単離された。
IR(7イルム) : 3200−3600.3070.3040.3000゜
2950、2870.1600.1590.1510.1425.1260.1
110゜1075、1040.910.865.820.740 $” I U
700 cm−’。
例17f
(18,6R,7G、8R)−1−(p−フルオルフェニル)−7−t−ブチル
−ジフェニルシリルオキシメチル−8−(テトラヒドロビラン−2−イルオキシ
)−3−オキサビシクロC4,3,0]]ノナンー4〜オおよびC18,6R,
78,8R)−1−Cp−:yルオルフェニル)−’7−t−ブチルージフェニ
ルシリルオキシメチル−8−(テトラヒドロビラン−2−イルオキシ)−4−オ
キサビシクロ(4,3,0]]ノナンー3−オン
:17gによシ製造される二環式ケトン2.809(4,77mmoj ) を
例1fと同様にして酸化させかつ後処理および精IA後に両表題化合物の約1:
1−混合物2.589 (4,28mmot、 90チ)が単離された。
IR(cacH3): 3070.3050.3000.2950.2B60.
1745゜1605、1590.1510.1230.1110.1030.8
20.740および700α−1゜
例17g
(18,5R,68,7R)−1−(p−フルオルフェニル)−7−t−ブチル
−ジフェニルシリルオキシメチル−7−(テトラヒドロビラン−2−イルオキシ
)−ビシクロ[: 3.3.01オクタン−3−オン:例1hにより製造された
二環式不飽和ケトン4.06g (8,27mmot) を例1gと同様にして
p−フルオルフェニルマグネシウムクロリドと、銅触媒下で反応させた。後処理
及びM製袋に表題化合物2.80 F(4,77mmot、58%)が無色油状
物として単離された。
IR(フィルム) : 3090.3040.2940.’ 2850.174
0゜1600、1590.1510.1425.1235.1110.1075
.1020゜820、740および700c11−1゜例18
(48,5R(5z)、6s、1tt)−7−C4−(p−フルオルフェニル)
−6−ベンジルオキシメチル−2−オキサビシクロC2,2−1)−へブタン−
5−イルツー5−ヘプテン酸:
例17で製造されたエステル混合物2.4”9を例2+!:同様にしてけん化し
、かつ後処理および精製後に表題化合物201119(45,6μmol、例1
7の出発物質1’ljして94%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3(SCIO−2400,3090,!1060.30
30゜3000、2930.2870.1725.1710.1605.151
0.1450゜1230、1160.1040.1025.890.830.7
55.695および640on−’。
例19
(4s、5R(5z)、6s、tR)−7−L:4−フェニル−6−t−ブチル
−ジフェニルシリルオキシメチル−2−オキサビシクロ[2,2,13へブタン
−5−イルツー5−ヘプテン酸:
メタノール11Ij中の例3bで製造された化合物η、71n9 (39μmo
l )の無色溶液に5チ水酸化リチウム水溶液・o、5mtt加えかつ最初の不
均一混合物t−23℃で16時間攪拌し、た。相応量の10チ水性クエン酸の添
加により中和しかつ分析用薄層プレートでのジクロルメタ゛/及びエタノールか
らの混合物の使用下でのクロ〜でトゲラフイーにより精Nした。好適な帯域全酢
酸工にルア・ひ工J/−ルからの混合物を御粘て溶離後に表題化合物19.5π
g(ろ4.3μmoj、88%)が無色油状物として単離された。
IR(7(ルム) + 3500−2400.3070.3050.3030゜
、’1n10. 2950. 2930. 2B60. 1フ30. 1710
.1600. 1590゜+470.1430.111θ、 1075. s9
o、 825.7(So、 740.700゜6’+5.505および4904
2−1゜例20
(48,5R(5Z)、6s、1u)−7−[4−フェニル−6−ヒドロキシメ
チル−2−オキサビシクロ[: 2.2.11へブタン−5−イルツ酸二−ヘゲ
テン酸二例3aで製造された化合物15j’l14ろ、5 arnol )を例
19と同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物10.3 m
9 (31,2umot、72ヂ)が無色油状物として単離された。
NFL(フィルム) : 3100−2400.3080.3060.3113
0゜2930、2B70.1710.1(500,1500,1445,123
0,1200゜1040、1000.970.890.760および70’0
+11゜例21
(4s、5R(5z)、6S、IR)−7−1:4−フェニル−6−へキシルオ
キシメチル−2−オキサビシクロ[: 2.2.11へブタン−5−イルツー5
−ヘプテン酸メチルエステル:
無水テトラヒドロフラン3.5m/!中の例3aで製造された化合物33.8
Q (98,1μmot)にホワイト油中の50チ水素化ナト1,1ラム分散液
10■を加、先がつ氷素発生終了後に1−ブロムヘキサン140μtfc加えた
。40〜50℃まで加熱しかつ乾燥アルゴンからの雰囲気下で更に18時間攪拌
した。水を加え、10チクエン酸を用いて酸性化しかつジエチルエーテル管用い
て数回抽出した。集めた有機抽出物を水で洗浄し、硫酸マグネシウム上で乾燥さ
せ、濾過しかつ水流ポンプ真空中で濃縮させた。残分を分析用薄層プレートでの
クロロホルム/エタノール−混合物の使用下でのクロマトグラフィーにより精製
した。好適な帯域の溶離後に、表題化合物16.41Rg(38,3μnot、
39 % )が出発物質及びエステル加水分解生成物と共に単離された。
IR(フィルム) : 3070.3050.3030.3000.2940゜
2870、1735.1600.1450.1040.895.760および7
00cIn−1゜
例22
(4S、5R(5Z)、6s、1R)”7−[4−フェニル−6−へキシルオキ
シメチル−2−オキサビシクロ[: 2.2.11へブタン−5−イルツー5−
ヘプテン酸:
例21で製造された化合物16.4 N (38,3μInot)を例19と同
様にしてけん化し、かつ後処理および精siに表題化合物10.0 ’9 (2
4,1μmo乙、63チ)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3600−2400.3070.3050.3030゜
3010、2960.2940.2B70.1730.1710.1600.1
450゜1040、900.760および700Ilff−1゜例23
(48,5R(5Z)、6R(IIE、3R)、IR)−7−[4−フェニル−
6−(3−ヒドロキシ−4゜4−ジメチル−1−オクテニル)−2−オキサビシ
クロC2−2−13へブタン−5−イルツー5−ヘプテン酸メチルエステル(A
)オヨび(48,5R(5Z)。
6R(IE、38)、IR)−7−[:4−フェニル−6−(6−ヒドロキシ−
4,4−ジメチル−1−オクテニル)−2−オキサビシクロ[2,2,1]へ]
ブタンー5−イル〕・・5−一、ブテニ/酸メチルエステルCB) :例23a
で製造される不飽和ケトン108ffi9(231/jmo乙)ヲ無水メタノー
+2.8mi中に溶かし、1s−yルゴノ;からの雰囲気下に一40℃まで冷却
しかつ水素化ホウ素す) i)ラム53■を加えた。0.5時間後に氷酢酸71
1μ乙の添加により急冷させ、26℃寸で顎熱し、かつジエチルエーテル全部で
f3rnlを月いて数回抽出した。硫酸マグネジゆム上で乾燥させかつ水流ボン
フ゛真空中での溶剤の除去後に得られる残分を分析用シIJカデルプレート4枚
でのクロマトグラフィーにかけた。
移動試薬としてクロロホルム/エタノールからの混合物を、溶離剤として酢酸エ
チル/エタノールからの混合物を使用した。構造Aに属する非極性成分49■(
105μmot、45%)が構造BKliする極性成分と共に単離された。
AのIR(フィルム) : 3200−3+500.3060.2950.29
30゜2870、1735.1600.1450.1195.1025.995
.970゜895、750および70〇ニー1゜
Bのi(フィルム) : 3200−3600.3060.2950.2930
゜2870、1735.1600.1445.1245.1195,995.9
70゜895、760および700 tイl。
例23a
(48,5R(5Z)、6R(Im)、IR)−7−〔4−フェニル−6−(3
−オキソ−4,4−ジメチル−1−オクテニル)−2−オキサビシクロ(: 2
.2゜1〕ヘプタン−5−イル)−5−ヘプテン酸メチルエステル:
無水ジメトキシエタン2.(Jtrl中の水素化ナトリウム8.91nyの懸濁
液に、無水ジメトキシエタンQ、9ml中の・ジメチル−(2−オキソ−3,3
−クメチルーヘプチル)−ホスホネートの溶液を摘部し、がス発生後に乾燥アル
ゴンからの雰囲気下で一30℃まで冷却させかつ無水ジメトキシエタン1.3y
+/中の例23bで製造されるアルデヒド10411+9(303μmot)の
溶液を滴茄した。6時間かかつて22℃まで加熱させ、氷酢酸170μt2加え
、ジエチルエーテル5 mlを用いて希釈し、水および飽和塩化ナトリウム溶液
を用いて中和するまで洗浄しかつ硫酸マグネシウム上で乾燥させた。
*流ポンプ真空中での溶剤の除去後に残分全分析用シリカビルプレート6枚での
クロマトグラフィーによシ精製した。移動試薬としてn−へキサン/酢酸エチル
からの混合物を、溶離剤として酢酸エチルを使用した。
表題化合物1089(231μrnol、76チ)が無色波状物として単離され
た。
IR(フィルム) : 3060.2955.2930.2870.1735゜
16B5.1620.1450.1195,1045.995.900.760
および700ロー1゜
例23b
(48,5R(5Z)、68.IR)−7−[4−:yユニルー6−ホルミルー
2−オキサビシクロC2,2゜1 ]へフタ7−5− (ル]−5−ヘプテン敢
メチルエステル:
例3 aにより製造されたアルコール103〜(299μmot) k例38b
と同様にして酸化させかつ後処理および精製後に、表題化合物101■(295
μmol。
99チ)が単離され念。
IR(フィルム) : 3060.2950.2B70.2720.1735゜
1715.1600.1500.1445.1435.1245.1165.1
015゜1000、900.765および700硼−1゜例24
(48,5R(5Z)、6R(IE、3S)、IR)−7−14−フェニル−6
−(3−ヒドロキシ−4゜4−ジメチル−1−オクテニル)−2−オキサビシク
ロ[: 2.2.11へブタン−5−イルツー5−ヘプテン酸:
例23で製造された非極性アルコール481n9(105薊oj)を例2と同様
にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物44rv(97μrno
l、92チ)が無色波状物として単離された。
IR(フィルム) : 3600−2400.308C1,3060,3030
゜3000、2950.2930.2870.1710.1(500,1450
,1240゜j200.995.970.890.755および700ニー1゜
例25
(48,5R(5Z)、6R(IE、3R)、IR)−7−(4−フェニル−6
−(3〜ヒドロキシ−4゜4−ジメチル−1−オクテニル)−2−オキサビシク
ロC2,2,1)へブタン−5−イルツー5−ヘプテン酸:
例23で製造された極性アルコール31■(66μmot) ’に例2と同様に
してけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物50 Il!9 (60,
8ttrnot、、 92 %)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム)二5600−2400.5090.3D60.3030.30
00、2960.2930.2870.1710.1605.1450.124
0゜1195、995.970.895.760および700m−1゜例26
(48,5R(5Z)、<58.IR)−7−[:4−7二二ルー6−C(E/
Z)−ジフェニルメトキシイミノメチル]−2−オキサピシクcIC2,2,1
)へブタン−5−イルツー5−ヘプ二側酸メチルエステル二側23bにより製造
されたアルデヒド191#(40μmO乙)t−無水エタノール200μを中に
溶かしジフェニルメトキシヒドロキシアミン12.2+119、ピリジン1滴を
加えかつ乾燥アルゴンからの雰囲気下で7時間、50℃まで加熱した。冷却させ
かつ分析用シリカビルプレートでのクロマトグラフィーにより精製した。移動試
薬としてクロロホルム/エタノールからの混合物を、溶離剤として酢酸エチルを
使用した。表題化合物20ダ(38μmot、95チ)が無色油状物として単離
された。
IR(フィルム)二30B0.3060.3025.2940.2B70゜17
35、1600.1495.1450.1020.1000.935.895゜
760、740および700眞−1゜
例27
(48,5R(5Z)、6S、IR)−7−C4−(2−フェニルエチル)−6
−C(E/Z)−ジフェニルメトキシイミノメチル〕−2−オキサビシクロ[2
,2,1)へブタン−5−イルツー5−ヘプテン酸11FIJ 27 aにより
製造されるアルデヒド18#(49μmo乙)を例26と同様にして反応させが
つ後処理および精製後に、表題化合物26■(47μmotz 97チ)が無色
油状物として単離され念。
IR(フィルム) : 3080.5060.3030.2940.2B65゜
1735、1600.1495.1450.1020.935.895.745
およ(4S、5R(5Z)、6R,1a)−7−c4−(2−フェニルエチル)
−6−ホルミル−2−オキサビシクロC2,2,1)へブタン−5−イルツー5
−ヘプテン戯メチルエステル:
例15aにより製造されたアルコール201 m9(540μmot) を例3
8bと同様にして酸化させかつ後処理および精製後に、表題化合物200Fng
(540ttrnol。
100%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3070.3050.3020.2950.2B60゜
2720、1735.1715. 1<505. 1450.1435.124
5. 1160゜1025、900.750および705cm−”。
例28
(4S、5R(5Z)、6s、IR)−7−C4−フェニル−6−C(E/Z)
−ジフェニルメトキシイミノメチル〕−2〜オキサビシクロC2,2,1]へ]
ブタンー5−イル〕−5−ヘプテン酸
例26により製造された化合物20+9(38μmo乙)を例2と同様にしてけ
ん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物15■(29μmot、77チ)
が無色油状物として単難さiまた。
ra (フィルム) : 3600−2500.3090.3060.3030
゜JOiOl &9’4’O121BB!コ、 17=c、 171θ 16Q
5,1495.−145Q。
1000、935.900゜760.745および70Dcm−”。
例29
(4s、5p(5z)、6S、IR)−7−c4−(2−フェニルエチル)−6
−[:(E/Z)−ジノエ;4ルメトキシイミノメチル]−2−オキサビシクロ
〔2,2,1〕へブタン−5−イルク酸二−ヘプテン酸二例27によシ製造され
た化合物26119 (47μnot)k例2と同様にし1けん化し、かつ後処
理および精製後に表題化合物20■(37μmot、79%)が無色油状物とし
て単離された。
tR(フィルム) : 3600−2400.3080.3060.3030゜
3000、2930.2B70.1730.1705.1605.1495.1
455゜1020、935.895.745および700 cm−1゜例30
(4s、5u(5z、)、6u(IE、3R)、1R)−7−(:4−フェニル
−6−(3−ヒドロキシ−4−フェノキシ−1−ブテニル)−2−オキサビシク
ロC2,2,11へブタン−5−イルツー5−ヘプテン酸メチルエステル(A)
オよび(4’S、5R(5Z)、6u(1E、3s)、IR)−7−[:4−フ
ェニル−6−(6−ヒドロキシ−4−フェノキシ−1−プテニ局−2−オキサビ
シクロI: 2.2.11−へブタン−5−イル〕−5−ヘプテン酸メチルエス
テル(B):例30aで製造される不飽和ケトン54ダ(114μmot)′!
i−例23と同様にして還元しかつ後処理、精製及びエピマー分離後に構造AK
属する非極性アルコール26.61119(56μmO乙、49チ)並びに構造
Bに属する極性アルコール25m?<52μrnol、46チ)が単離された。
エピマー混合物のIR(フィルム’I : 3600−3200. !()犯。
3030、3010.2930.288rl、 1735.1600.1590
.15C]0゜1455、1250.1140.1000.970.895.7
60および700ニーl。
例30a
(4,s 、SR,(5Z)、<SR(1E)、IR)、−7−〔4−フェニル
−6−(3−オキソ−4−フェノキシ−1−ブテニル)−2−オキサビシクロC
2,2,11へブタン−5−イルツー5−ヘプテン酸メチルエステ例23bによ
り製造されたアルデヒド84119(245μmo4 ) k無水ジメトキシエ
タン4d中に溶かし、乾燥アルコ0ンからの雰囲気下で0°〜5℃まで冷却させ
、ジメチル−(2−オキソ−3−フェノキシ−プロピ(ロ)−ホスホネートリチ
ウム塩14711t−加えかつ23℃で8時間攪拌させ念。冷たい水性クエン酸
中に注ぎ、ジエチルエーテルを用いて数回抽出し、水及び飽和塩化ナトリウム溶
液を用いて中和するまで洗浄し力1つ硫酸マグネシウム上で乾燥させた。水流T
1(ンブ真空中での溶剤の除却後に残留した残分を分析用71ツカrルプレ−1
・5枚でのクロマトグラフィーにより精製した。
移動試薬としてクロロホルム/エタノール力1らの混合sを、溶離剤とし′C酢
酸工、チルを使用した。表題化合物541n9<114μmol、47チ)が無
色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3060.3D30.2940.2B70.1735゜
1690、1620.1600.1495.1435.1290.1240.1
220゜1045、1000.900.755および700 an−1゜例31
(48,5R(5Z)、6R(1g、、3R)、IR)−7−C4−(p−フル
オA・フェニル)−6−(3−ヒト自キシー4−フェノキシー1−ifニル)−
2−オキサビシクロ[2,2,I Eへブタン−5−イル〕−5−・・、ブデン
酸メチルエステル(A)および(43,5R(5Z)、iSR(Im、3B)、
IR)−7−[4−(p−フルオルフェニル)−6−(3−ヒドロキシ−4−フ
ェノキシ−1−ブテニル)−2−オキサビシクロC2,2,13へフリノー5−
イル〕−5−ヘプテン酸メチルエステル(B):
例31&により製造される不飽和ケトン59m9(120μmot) ’fc例
23と同様にして還元しがつ後処理およびff製後に、両表題化合物の混合物5
,49(109μtool、91チ)が無色油状物として単離された。
HL (フィルム) : 3600−3200.3060.3040.3010
゜2940、2920.2B70.1730.1600.1585.1510,
1490゜1240、1160.1035.895.835.755および69
0 cm−” eクロマトグラフィーでの分離により、構造Aに属する非極性ア
ルコール24■(49μmo乙、41%)mびに構造BK属する極性アルコール
29”1f(59μmo 1%49%)が得られた。
例31a
(4s、5R(5Z)、6R(IE)、1R)−7−C4−Cp−フルオルフェ
ニル)−6−(3−オキソ−4−フェノキシ−1−ブテニル)−2−オキサビシ
クロ[2,2,13へブタン−5−イルツー5−ヘプテン酸メチルエステル:
例31bで調造されるアルデヒド541119(150μmot) t−例30
aと同様にしてジメチル−(2−オキシー3−フェノキシ−プロピル)−ホスホ
ネート−リチウム塩の使用下に反応させかつ後処理及び精製造に表題化合物57
#+9(116arnot、77%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム): 5000,2940.2870.17!10.1690゜
1620、1600.1430.1225.11+50.895.835.75
5および690crn−1゜
例31b
(48,5R(5Z)、6 R、I R)−7−44−(p−フルオルフェニル
)−6−ホルミル−2−オキサビシクロC2,2,1)へブタン−5−イルツー
5−ヘプテン酸メチルエステル:
例17aによシ製造されたアルコール155TR9(428μmo乙)を例38
bと同様にして酸化させかつ後処理および精製後に、表題化合物155■(42
8μmot。
100チ)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 5060.2950.2870.1730.1735゜
1600、1505.1450.1435.1245.1160.1010.1
005゜900、820.700および700α−1゜例32
(48,5R(5Z)、6R(1E、3S)、IR)−7−(4−フェニル−6
−(3−ヒドロキシ−4−フ二ノキシー1−ブテニル)−2−オキサビシクロC
2,2,1)へブタン−5−イルツー5−ヘプテン酸:
例30で製造された極性エステル2!l’(52μm0L)を例2と同様にして
けん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物191n9C41tirnot
、79’16 )が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3600−2400.3060.3030.3010゜
2930、2880.1710.1600.1590.1500.1455.1
245゜1140、995.970.895.760および700ロー1゜例3
3
(48,5R(5Z)、6R(IK、3R)、IR)−7〜[:4−(p−フル
オルフェニル)−,5−(3−ヒドロキシ−4−7二ノキシー1−7”テニル)
−2−オキサビシクロ[: 2.2.1 ]へ]ブタンー5−イル〕−5−ヘプ
テン酸
例31で製造された非極性エステル24+v(49μm04)t−N2と同様に
してけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物19Iv(40xmot、
81%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3600−2400.3060.3040.3010゜
2930、2880.1710.1600.1585.1515.1495.1
300゜1240、1160.1040.895.835.755.690およ
び585α−1゜
例34
(48,5R(5Z)、6S(IE、3R)、IR)−7−[4−フェニル−6
−(3−ヒドロキシ−4−フェノキシ−1−ブチル)−2−オキサビシクロ〔2
゜2.1〕へブタン−5−イル〕−5−へ1テン酸−例30で製造された非極性
エステル26q(55βmat )を例2と同様にしてけん化し、かつ後処理お
よび精製後に表題化合物171g(37μmo乙、67チ)が無色油状物として
単離された。
rR(フィルム’I : 3600−2400.3060.3030.3010
゜2930、2880.1730.1710.1600.1590.1500.
1455゜1245、1040.890.755.700および690鋼−1゜
例35
(48,5R(5Z)、6R(Ig、38)、IR)−7−[4−(p−フルオ
ルフェニル)−6−(3−ヒドロキシ−4−フェニキシー1−デテニル)−2−
オキサビシクロC2,2,1)へブタン−5−イルツー5−ヘプテン酸:
例31で製造された極性エステル29η(59μrnol)を例2と同様にして
けん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物24ダ(50μmot、85チ
)が無色油状物として単離された。
rR(7イルム) : 3600−2500.30<So、 3040.301
0゜2930、2880.1710.1600.1585.1515.1495
.1455゜1300、1240.1160.1040.895.835.75
5.690および590 cm−1m
例66
(48,5R(5Z)、6s、1R)−7−[4−メチル−6−Cフェニル〜p
−ベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロC2,2,11へブタン−5−
イルツー5−モ
ベンジル)エステル:
例1aで得られたアルコール16.7ダ(59μmot)を例1と同様にして4
−フェニルベンジルクロリドの使用下で反応させた。後処理及び精製後に表題化
合物26■が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3070.3030.3010.2960.2930゜
28B0,1735.1600.1485,1455,1230,1110.1
020゜895、830.760および700 cm−’ e例37
(48,5R(5Z)、6G、IR)−7−[4−メチル−6−(フェニル−p
−ベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロC2,2,13へブタン−5−
イルツー5−ヘプテン酸:
例36で製造されたエステル混合物26■を例2と同様にしてけん化し、かつ後
処理および精製後に表題化合物18W(41ttmol、 69% )が無色油
状物として単離された。
rR(7(# ム) : 5600−2400.5070.3030.3000
゜2950、2920.2870.1730.1705.1600.1485.
1455゜1235、1110.10B5.1020.1010.895.82
5.760および695α−10
例38
(4s、5R(5z)、6R(1g、3R)、I R)−7−[4−メチル−6
−(3−ヒドロキシ−1−オクテニル)−2−オキサビシクロC2,2,1ml
へブタン−5−イル〕−5−ヘプテン醸メチルエステル(A)および(4S、5
R(5z)、6R(IE、38)。
IR)−7−[4−メチル−6−(6−ヒドロキシ−1−オクテニル)−2−オ
キサビシクロ〔2,2,1]へ]ブタンー5−イル〕−5−ヘプテン酸メチルエ
ステルB):
例38aにより製造される不飽和ケトン37”9(98μmot )を例23と
同様にして還元させかつ後処理および精製後に、両表題化合物の混合物3711
1PC97μzot、、、100チ)が無色油状物として単離された。
工R(フィルム): 3600−3200.2950.2930.2B60゜1
735、1450.1435゜1020.965および890 cm−” 。
クロマトグラフィーでの分離により、構造Aに属する非極性アルコール19■(
50μpo/、、51チ)並びに構造BK属する極性アルコール16.5#(4
4μmat、44係)が得られた。
例3B&
(43,5R(5Z)、6R(IE)、IR)−7−[4−メチル−6−(3−
オキソ−1−オクテニル)−2−オキサビシクロ[2,2,1)へブタン−5−
イル)−5−ヘプテン酸メチルエステル:例38bで製造されるアルデヒド50
1”f7(178μmo/、 ) f例23&と同様にしてジメチル−(2−オ
キソ−ヘプチル)−ホスホネートの使用下に反応させかつ後処理及び′!R製後
製袋題化合物37.61n9(100μmol、56%’)が無色油状物として
単離された。
IR(フィルム)二2950.2930.2870.1735.1690゜16
70、1620.1450.1435.1240.1195.1160.102
0゜980および895 cm−’ 。
例38b
(43、5R(5Z ) 、 6 R、I R) −7−C4−メチル−6−ホ
ルミル−2−オキサビシクロC2,2,11へブタン−5−イル〕−5−へ1テ
ン駿メチルエステ乾燥アルゴンからの雰囲気下で一60℃まで冷却しり無水ジク
ロルメタン1.6rnl中の新たに蒸留し之塩化オキサリル63μ乙の溶液にジ
ククルメタン310μ乙中のジメチルスルホキシド110μ乙の溶液t−mえか
つ約2分後にジクロルメタン630μを中の例1aで製造されたアルコール16
81%’(595μmoj)の溶液を加えた。更に30〜40分間反応させトリ
エチルアミン44011tを茄え、室温まで加熱し、ジエチルエーテル1omt
e用いて希釈し、水及び飽和埴化ナトリウムを用いて数回洗浄しかつ硫酸マグネ
シウム上で乾燥させ光。濾過及び水流ポンプ真空中での@縮径に表題化合物15
5■(553μmot、93チ)が薄黄色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 2950.2930.2870.2720.1735゜
1715、1450.1435.1245. ’1215.1195.1160
.1010゜990、970および8950−1゜
例39
(4R,58(、’5Z)、(58(I E、36)、I 5)−7−114−
フェニル−6−(3−ヒドロキシ−1−オクテニル)−2−オキサビシクロC2
,2,13へブタン−5−イルツー5−ヘプテン酸メチルエステル囚および(4
R,58(5Z)、6S(IE、3R)。
18)−7−〔4−フェニル−6−(6−ヒドロキシ−1−オクテニル)−2−
オキサビシクロ[: 2.2.1]へブタン・−5−イル]−5−ヘプテン酸メ
チルエステル(B):
例39aにより製造される不飽和ケトン44++9(10111μmoj )
k例23と同様にして還元させかつ後処理および精製後に、両表題化合物の混合
物40〜(91μmot、91%)が無色油状物として単離され念。
IR(フィルム) + 3600−3200.3060.2950.2930゜
2860、1730.1600.145[1,1435,1265,995,9
70゜895、735および7001−1゜
クロマトグラフィーでの分離によシ、構造AK属する非極性アルコール20M9
C45μmoj、45チ)並びに構造BKIIiする極性アルコール17ダ(3
9μmob。
69%)が得られた。
例39a
(4R,58(5Z)、68(Ig)、l5)−7−〔4−フェニル−(S−(
3−オキソ−1−オクテニル)=2−オキサビシクロ[2,2,11へブタン−
5−イル) −5−ヘプテン酸メチルエステル:例39bで製造されるアルデヒ
ド431’19(126μ(1o? )金側23aと同様圧してジメチル−(2
−オキシーー・ブチル)−ホスホネートの使用下て反応させかつ後処理及びma
後に表題化合物44119 (100arnot。
80%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3060.3000.2950.2930.2870゜
1735.1690,1670,1625.1600,1500.1450,1
435゜1245、1195.1170.1045.995.975.900.
760および700ニー1゜
例39b
(4R,58(52)、6S、l5)−7−(4−yユニルー6−ホルミル−2
−オキサビシクロ[2,2゜例5aによp製造されるアルコール9311+9(
270μmol ) ’に例38bと同様にして酸化させかつ後処理および精製
後に、表題化合物86#(251μmo4 。
96チ)が単離された。 ・
IR(フィルム) : 3060.3030.2940.2B70.2720゜
1735、1715.1<SOO,’1500.1450.1435.1245
.1165゜1015、1000.895.765および700の−1゜例40
(48,5R(5Z)、6R(IE、3R)、IR)−7−C4−ベンジル−6
−(3−ヒドロキシ−1−オクテニル)−2−オキサビシクロC2,2,11へ
ブタン−5−イルツー5−ヘプテン酸メチルエステル囚および(4S、5R(5
Z)、(SR(IE、38)。
IR)−7−C4−ベンジル−6−(3−ヒドロキシ−1−オクテニル)−2−
オキサビシクロ(2,2,13へブタン−5−イル〕−5−ヘプテン酸メチルエ
ステル(B):
例40aK↓シ製造される不飽和ケトン55 #(121μno乙) を例23
と同様にして還元させかつ後処理および精製後に、両表題化合物の混合物51■
(112μmot、93%)が無色油状物として単離された。
工R(フィシ!、)’ 3600−3300+ 5060r 3030,295
0゜2920、2860.1735.1600.1450.1435.1245
.1150゜1015、995.965.895.765および705cm−1
゜クロマトグラフィーでの分離により、構造AK属する非極性アルコール27.
7′19C61ttmol、50 % )並びに構造Bに属する極性アルコール
21.2扉2(47μmot、39%)が得うレ次。
例40a
(48,5R(5Z)、6R(IE)、IR)−7−〔4−ベンジル−6−(3
−オキソ−1−オクテニル)−2−オキサビシクロC2,2,11へブタン−5
−イル]−2−ヘプテン酸メチルエステル:例40bで製造されるアルデヒド4
919(137μzoj ) f:例23aと同様にしてジメチル−(2−オキ
ソ−ヘプチル)−ホスホネートの使用下に反応させかつ後処理及び精製後に表題
化合物551n9(121μno乙。
88チ)が無色油状物として単離された。
rR(:y イルム) : 3060.3030.2950.2930.2B6
0゜1735、1690.1670.1620.1450.1245.1160
.995゜900、765および7050−1゜
例40b
(49,5R(5Z)、6R,IR)−7−[4−ペンシル−6−ホルミル−2
−オキサビシクロC2,2゜1〕へブタン−5−イル)−5−ヘプテン酸メチル
エステル:
例7 aニ!!lfJ造すtLルフルコ−/Izi OOW(279μmo4
) を例38bと同様にして酸化させかつ後処理および精製後に、表題化合物9
81v(275μno乙。
99チ)が薄黄色油状物として単離された。
rR< 7 (# A ) : 5060.2950.2720.1735.1
715゜1600、1450.1455.1245.1160.1010.99
5.895゜760および700cm−1゜
例41
(48,5R(5Z)、6RIE、3R)、IR)−7−(4−(p−フェニル
−ベンジル)−6−(3−ヒドロキシ−1−オクテニル)−2−オキサビシクロ
C2,2,1]へ]ブタンー5−イル〕−5−ヘプテン酸メチルエステ#(A)
および(4B、5R(5Z)。
6R(I E、38)、I R)−7−C4−(p−)二ニル−ベンジル)−6
−C3−ヒドロキシ−1−オクテニル)−2−オキサビシクロC2,2,1)へ
ブタン−5−イル〕−5−ヘプテン酸メチルエステル(B)二側41aで製造さ
れる不飽和ケトン44q(85μmot)t−例23と同様にして還元させかつ
後処理および精製後に、両表題化合物の混合物43ダ(81pmo本98%)が
無色油状物として単離された。
i(フィルム) : 3600−3200.30(50,3030,2930゜
2B70.1735.1600.1455.1200.1110.1010.8
95゜850、740および700 cm−” aクロマトグラフィーでの分離
によ〕、構造AK属する非極性アルコール23VC45μmo乙、52%)並び
に構造Bに属する極性アルコール19#(36μmo443%)が得られた。
例41a
(48,5R(5Z)、6R(1g)、IR)−7−C4−(p−フェニル−ベ
ンジル)−6−(3−オキソ−1−オクテニル)−2−オキサビシクロ[:2.
2.1]へブタン−5−イル)−5−ヘプテン酸メチルエステル二側41bで製
造されるアルデヒド43 ”9 (99μmot)を例25m−と同様にしてジ
メチル−(2−オキシーへブチル)−ホスホネートの使用下に反応させかつ後処
理及び精製後に表題化合物44QC85μmot、84チ)が結晶固体として単
離された。
融点ニア5〜76℃
例41b
(4S、5R(5Z)、6R,l5)−7−(4−(p−フェニル−ベンジル)
−6−ホルミル−2−オキサビシクロC2,2,11へブタン−5−イルツー5
−ヘフテン酸メチルエステルニ
例9aによフ製造されたアルコール105m9 (237μno乙)を例38b
と同様にして酸化させかつ後処理およびM製袋に、表題化合物87ダ(2O2μ
mol 。
85チ)が無色油状物として単離され念。
IR(7−f ルム) : 3070.3050.5020.2920.2B6
0゜2720、1735.1715.1600.1490.1440.1’00
5.895゜770、740 オX O’ 700 an−” 。
例42
(48,5R(5Z)、6R(im、3R)、IR)−7−[4−(2−フェニ
ルエチル)−6−(3−ヒドロキシ−1−オクテニル)−2−オキサビシクロC
2,2,1]へ]ブタンー5−イル〕−5−ヘプテン酸メチルエステ#(A)お
よび(48,5R(5Z)、6u(1g、3s)、1R)−7−[4−(2−フ
ェニルエチル)−6−(3−ヒドロキシ−1−オクテニ助−2−オキサCシクロ
〔2,2,1)へブタン−5−イルツー5−ヘプテン駿メチルエステル(B)
:N 42 aで表遺される不飽和ケトン33.7ダ(72μmot)を例23
と同様にして還元させかつ後処理および精製後に、両表題化合物の混合物3oダ
(64μmob、89%)が無色油状物として単離された。
IR(7(ルA ) : 3600−3200.3080.3060.3020
゜3000、2930.2B60.1735.1600.1450.1435.
1245゜1200、1155.1025.1015.970.895.755
および700る非極性アルコ−/l/141W(30Arnotz 41%)並
びCて構造BK属する極性アルコール13■(28μ!TI Ot N39%)
が得られた。
例42a
(48,5R(5Z)、6RイIE)、 1 p ) −7−C4−<2−フェ
ニルエチル)−6−(3−オキソ−1−オクテニル)−2−オキサビシクロ(2
,2,1]・\ブ、々ノー5〜イル]−5−ヘプテ:/酸メチルエステ例27a
で調造されたアルデヒド52■(140μmOt、)金側23aと同様に(7て
ジメチ==’−(2−オキソ−ヘプチル)−ホスホネートの使用下に反応させか
つ後処理及びmfl!ff1K表題化合物33.71n9 (72μrnot。
52チ)が無色油状物として単離された。
TR(7(ルム) + 3080.3060.3020.3000.2950゜
2920、2860.1735.1690.1670.1620.1,450.
1435゜1245、117(:l、 980.900.755 オ! U 7
00 an−” 。
例45
(4S、5R(5Z)、6R(IE、3R)IR)−7−[4−(p−フルオル
フェニル)−6−3−(3−ヒドロキシ−1−オクテニル)−2−オキサビシク
ロ〔2,2,1〕ヘプタン−5−イルツー5−ヘプテン酸メチルエステル(A)
および(48,5R(5Z)。
6R(IE、3s)、IR)−7−[4−(p−フルオルフェニル)−6−(3
−ヒドロキシ−1−オクテニル)−2−オキサビシクロ(: 2.2.1 )へ
ブタン−5−イルツー5−ヘプテン酸メチルエステル(B)二側43aで製造さ
れる不飽和ケトン529(114μmol )を例26と同様にして還元させか
つ後処理および精製後に、両表題化合物の混合物491n9(107μmo乙、
94%)が無色油状物として単、離された。
IR(7(# ム) : 360Q−3200,3050,5000,2950
゜2930、28<So、 1735.1600,1510.1230; 11
60.995゜970、895.830および735cm−1゜クロマトグラフ
ィーでの分離により、構造AKliする非極性アルコール26m9C57μno
ts 50%)並びに構造Bに属する極性アルコール2oグ(44A口ol。
38チ)が得られた。
例43’a
(48,5R(5Z)、6R(Ig)、IR)−7−C4−(1)−フルオルフ
ェニル)’6−(3−オキソ−1−オクテニル)−2−オキサビシクー (2,
2,1)へブタン−5−イル]−5−ヘプテン駿メチルエステ例31bで製造さ
れ友アルデヒド461n9(128μmoj ) ’に例23 &と同様にして
ジメチル−(2−オ?ソーヘプチル)−ホスホネートの使用下に反応させかつ後
処理及び精製後に表題化合物52jli;’(114μmol、89%)が無色
油状物として単離された。
IR(7イルム) : 3000.2950.2930.2860.1735゜
1690、 1670. 1620. 1510. 1435. 1230.
1160. 995゜975、900および835 cm″′1゜例44
(4G、5R(5Z)、6R(Ig、3R)、IR)−7−C4−メチル−6−
(3−ヒドロキシ−1−オクテニル)−2−オキサビシクロ(2,2,13ヘア
”タン−5−イル〕−5−へブテン酸:
例38で製造された非極性エステル17.5〜(46μ5ot) k例2と同様
にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物15.71n9(43μ
mots94チ)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3600−2400.2970.2930.2B70゜
1710、1460.1240.1025.970および890 cm−’。
例45
(4R,5S(5Z)、68(IE、31E)、l5)−7−C4−フェニル−
6−(3−ヒドロキシ−1−オクテ;−ル)−2−オキサビシクロ[2,2,1
)ヘプタン−5−イルツー5−ヘプテン酸:
例69で製造された非極性エステル20!(45μrnot ) f例2と同様
にしてけん化し、かつ後処理訃よぴ精製後に表題化合物19219(45μmo
t、98チ)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) :3600−2300.3080.3060.3030゜3
000、2930.2870.1710.1605.1500.1450.12
40゜1195、1045.995.970.890.760および700ロー
1゜例46
(4s、5a(5z)、sR(1g、3R)、1 a)−7−C4−ベンジル−
6−(3−ヒドロキシ−1−オクテニル)−2−オキサビシクロ□C2,2,1
]へ]ブタンー5−イル〕−5−ヘプテン酸
例40で製造された非極性エステル27.7In9(61μmot) を例2と
同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物26ダ(59μmo
t’、97%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3600−2400.3090.3070.3030゜
2940、2870.1710.1605.1455.1245.995.97
0゜895、765および705 an−’。
例47
<48.5R(5Z)、6R(IE、3R)、1R)−7−[4−(p−フェニ
ル−ベンジル)−6−(3−ヒドロキシ−2−オクテニル)−2−オキサビシク
ロC2,2,1)へブタン−5−イルツー5−ヘプテン酸:
例41で製造され九非極性エステル23Tn9(43μmot) k例2と同様
にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物19.7ダ(38μmo
4.89チ)が結晶固体として単離された。
IR(KBr) : 3600−2200.3010.2930.2B70.2
850゜1690、1600.1490.1265.1200.890.765
.735および690■−1゜
例48
(48,5R(5Z)、6R(IE、3R)、IR)−7−C4−<2−フェニ
ルエチル)−6−(3−ヒドロキシ−1−オクテニル)−2−オキサビシクロ(
2,2,13ペンタン−5−イルツー5−ヘプテン酸:例42で製造された非極
性エステル141f(30μmol ) ’に例2と同様にしてけん化し、かつ
後処理および精製後に表題化合物131n9(29μmo乙、95チ)が無色油
状物として単離された。
IR(7(# ム) : 5600−2400.5080.3060.3020
゜3000、2930.2B6D、 1725.1710,1605.1455
.1240゜1030、1115.97rJ、 890.755 Th J:び
700m−1゜例49
(4G、5R(5Z)、6R(l!、3R)、IR)−7−(4−(p−フルオ
ルフェニル)−6−(3−ヒドロキシ−1−オクテニル)−2−オキサビシクロ
[: 2.2.1 ]へ]ブタンー5−イル〕−5−ヘプテン酸二例4で製造さ
れた非極性エステル26■(57μmot ) t−例2と同様にしてけん化し
、かつ後処理および精a後に表題化合物21#(47pmot、83%)が無色
波状物として単離された。
IR(7イ# A ) : 3600−2400.3060.3040.300
0゜2950、2930.2B60.1710.1610.1515.1235
.11<50゜995、970.895.835および585 cm−”。
例50
(48,5R(5Z)、6R(IE、38)、IR)−7−C4−メチル−6−
(3−ヒドロキシ−1−オクテニル)−2−オキサビシクロC2,2,13へブ
タン−5−イルツー5−ヘプテン酸:
例38で製造された極性エステル14.7W(39μmO乙)を例2と同様にし
てけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物11.8■(32μmot、
83%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) + 3600−2400.2960.2930.2870゜
1750、171C1,1460,1240,1025,970および890口
=10例51
(4R,58(52)、68(1g、3R)、l5)−7−[4−フェニル−6
−(3−ヒドロキシ−1−オクテニル)−2−オキサビシクロC2,2,1]
]ヘ:7’タンー5−イル〕−5へブテン歎:
例39で製造された非極性エステル179(39μmol ) 1c例2と同様
にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物16〜(38μrnol
、96チ)が無色波状物として単離された。
IR(フィルム) : 3600−2400. り080. !+060.5C
J5CJ。
3000、2950.2930.2B60.1710.1(505,1500,
1450゜1295、1240.1195.1045.995.970.890
.760および700c+n−1゜
例52
(48,5R(5Z)、6R(12,38)、IR)−7−C4−ベンジル−6
−(3−ヒドロキシ−1−オクテニル)−2−オキサビシクロC2,2,1〕へ
〕ブタンー5−イル〕−5へ1テン酸:
例40で製造された極性エステル21.211’l&(47μmo乙)を例2と
同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物19In9C43p
mol、92チ)が無色波状物として単離された。
IR(フィルム) : 3600−2400.3090.3070.3030゜
2950、2870.1730.1710.1605.1455.1245.9
95゜970、890.765 spよび705 cm−1゜例56
(48,5R(5Z)、6=R(Ig、38)、IR)−7−[:4−(p−フ
ェニル−ベンジル)−6−(3−ヒドロキシ−1−オクテニル)−2−オキサビ
シクロC2,2,11へブタン−5−イルツー5−ヘプテンrR:
例41で製造された極性エステル19m9(36μmo 4)を例2と同悌にし
てけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物14.6v4(28μmob
、78チ)が結晶固体として単離された。
IR(KBr) 二3600−2200.3010.2960.2950.28
80 。
2850、1695.1600.1490.1460.1250.1135.1
055゜1005、970.890.770.735および695cm−1゜例
54
(48,5R(5Z)、6R(Ig、3s)、IR)−7−[4−(2−フェニ
ルエチル)−<5−(3−ヒドロキシ−1−オクテニル)−2−オキサビシクロ
C2,2,1]へ]タブタン−−イル〕−5−ヘプテン酸二例4で製造された極
性エステル1311kg(28μmo4)を例2と同様にしてけん化し、かつ後
処理および精製後に表題化合物111n9(24μmoj、86チ)が無色油状
物として単離された。
IR(7(ルム) : 3600−2400.3080.3060.3030゜
3000、2930.2860.1725.1710.1605.1455.1
260゜1240、1030.970.890.755および700 ctn−
” e例55
(4s、5a(5z’)、6R(1g、3s)、1u)−7−[4−(p−フル
オルフェニル)−6−(3−ヒドロキシ−1−オクテニル〕−2−オキサビシク
ロ(2,2,13へブタン−5−イルツー5−ヘプテン酸:例43で製造され北
極性エステル20ダ(44μコ0υを例2と同様にしてけん化し、かつ後処理お
よび精製後に表題化合物18■(40μmot、92チ)が無色油状物として単
離された。
IR(;y イルム) : 3600−2500.3040.3000.295
0゜293[)、 2B60.1710.161D、 1515.1235.1
16D、 995゜970、895.835および585ニー1゜例56
(48,5R(5Z)、6R(IE、3R,4R8)。
I R)−7−(4−メチル−6−(3−ヒドロキシ−4−メチル−6−イン−
1−オクテニル)−2−オキサビシクロC2,2,1)へブタン−5−イルツー
5−ヘプテン酸メチルエステル(A)およU (4S 、 5R(5Z)、6R
(IE、38.4R8)、IR)−7−〔4−メチル−6−(3−ヒドロキシ−
4−メチル−6−イン−1−オクテニル)−2−オキサビシクロIT 2.2.
1 〕へ〕ブタンー5−イル〕−5−ヘプテン酸メチドエステルB):
例56aにより製造される不飽和ケトン53 m’p (137μmoj )
f、例23と同様にして還元書せかつ後処理および精製後に、両表題化合物の混
合物52m9(134μmot、98チ)が無色油状物として単離されえ。
IR(7(ルム) : 3600−3200.2950.2920.2870゜
1735、1450.1435.1245.1160.1020.970および
890α−1゜
クロマトグラフィーでの分離にょp1簿造AK属する非極性アルコール28”9
(72limo乙、5’3%)並びに構造BK属する極性アルコール22■(5
7μmolz41チ)が得られた。
例56a
(4S、5R(5z)、6R(1E、4R8)、IR)−7−[4−メチル−6
−(3−オキソ−4−メチル−6−イン−1−オクテニル)−2−オキサビシク
ロC2,2,1]へ]ブタンー5−イル〕−5−ヘプテン酸メチルエステル例3
8bで製造されるアルデヒド50i’+9(178μmol ) k例2ろaと
同様にしてラセミ体ゾメチルー(2−オキシーへブチル)−ホスホネートの使用
下に反応させかつ後処理及び精製後に表題化合物53In9(137μmO乙、
77チ)が無色油状物として単離され次。
IR(7(# A ) : 2950.2930.2870.1735.169
0゜1665、1620.1450.1435.1370.1215.1195
.11<So。
1025、975および895 cm−” 。
例57゜
(4s、5R(5z)、6R(IE、3R,4R8)。
IR)−7−(:4−(1)−フェニル−ベンジル、)−6−(3−ヒドロキシ
−4−メチル−6−イン−1−オクテニル)−2−オキサビシクロC2,2,4
] ]ヘーjpンー5−イル−5−ヘプテン酸メチルエステル(A)および(4
8,5R(52)、 6.R(1g、、38..4R8)、1a)−7−[4−
(p−〕zニルーペ・ンジル)−6−(3−ヒドロキシ−4−メチル−6−イン
−1−オクテニル)−2−オキサビシクロ[2,2,1)へブタン−5−イルツ
ー5−ヘプテン酸メチルエステル(B):
例57aにより製造される不飽和ケトン44η(82μmol )を例23と同
様にして還元させかつ後処理および精製後に、両表題化合物の混合物43711
g(80μrnot、97%)が単離された。
rR(KBr) 二 3600−3200. 3010. 2960. 293
0. 2870゜1735.1600.1490,1245,1120,970
,895,770,735および695 cm−1゜
クロマトグラフィーでの分離により、構造AK属する非極性アルフール24.6
1ny<45μmob、55チ)並びに構造りに属する極性アルコール17■(
31μmot、38チ)が得られた。
例57a
(4B、5R(5Z)、6R(IE、4R8)、IR)〜7−C4−(p−フェ
ニル−ベニ/ジル)−6−(3−オキソ−4−メチル−6−イン−1−オクテニ
ル)−2−オキサビシクロC2,2,I Eへブタン−5−イル)−5−ヘプテ
ン酸メチルエステル:例41bで製造されるアルデヒド43■(99μ+not
)を例23aと同様にしてラセミ体ジメチル−(2−オキソ−3−メチル−ヘラ
チー5−イニル)−ホスホネートの使用下に反応させかつ後処理及び精製後に表
題化合物45I719(84μmot、84%)が無色油状物とし−C単離され
た。
融点二82〜83℃
例58
(4S、5R(5Z)、6R(Ig、3R,4R8)。
IR)−7−[4−メチル−6−(3−ヒドロキシ−4−メチル−6−イン−1
−オクテニル)−2−オキサぎシクロC2,2,1)へブタン−5−イルツー5
−ヘプテン酸:
例56で製造された非極性エステル28IR9(72μmo乙)を例2と同様に
してけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物25.61R9(63μn
ot、38 %)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3600−2400.296CJ、 2930.2B7
0゜1730、1710.1455.1240.1020.970および890
薗−10例59
(4S、5R(5Z)、6R(111ii、3R,4R8)。
1’R)−7−[4−(p−フェニル−ベンツル)−6−(3−ヒドロキシ−4
−メチル−6−イン−1−オクテニル)−2−オキサビシクロ[2−2,13へ
、;’タンー5−イル〕−5−へブテン酸:
例57で製造された非極性エステル24.6m9C45arnot ) ’に例
2と同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物20ダ(38μ
mol、84チ)が結晶固体として単離された。
IR(KBr) : 3600−2200.3080.3060.3030.2
970゜2920、 17ろ0. 1710. 1605. 1490. 14
50. 1410. 1245゜1010、995.970.890.850.
770.740および700cm−1゜例60
(4S、5R(5Z)、6R(IE、38,4R8)。
1 R) −’7− C4−メチル−6−(3−ヒドロキシ−4−メチル−6−
イン−1−オクテニル)−2−オキサビシクロ〔2,2,1〕へブタン−5−イ
ル〕−5−ヘプテン酸:
例56で製造された極性エステル22η(57μnoυを例2と同様にしてけん
化し、かつ後処理および精製ff1K表題化合物2 Q1n9(53amot、
94%)が無色油状物として単離された。
IP、(フィルム) : 3600−2400.2960.2930.2B70
゜1730、1710.1455.1240.1020.970および885〆
1゜例61
(4S、5R(5Z)、6R(11,58,4R8)。
IR)−7−[4−(p−フェニル−ベンジル)−6−(3−ヒドロキシ−4−
メチル−6−イン−1−オクテニル)−2−オキサビシクロC2,2,1]へ]
ブタンー5−イル〕−5−ヘプテン酸
例57で製造された極性エステル17N!9(31μno。
を例2と同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物12.41
s9(24μrnols76%)が結晶固体として単離された。
IR(KBr) : 3600−2200.3080.3060.3030.2
960゜2920、1725.1705.1600.1490.1450.14
10.1295゜1010、995.920.890.845.765.740
および700ロー1゜例62
(4R,58(5Z)、6R,18)−7−[4−7二二ルー6−(N−モルホ
リノメチル)−2−オキサビシクロC2,2,1]へ]ブタンー5−イル〕−5
−ヘプテン酸メチルエステル
例62&により製造される臭化物22IA9(54μ!loo乙)を例63と同
様にして反応させかつ後処理および精製後に、表題化合物15m9(36μmo
l、67%)が無色油状物として単離された。
rR(フィルム) : 30B0.3060.3030.3000.2950゜
2870、2810.1735.1670.160D、 1440.1225.
995゜895、865および695 cm−1a例62a
(4R,58(5Z)、68.18)−7−[4−7二二ルー6−−7”ロムエ
チル−2−オキサビシクロC2゜2.1〕へブタン−5−イルツー5−ヘプテン
酸メチルエステル:
例5aで製造されたアルコール100m9(290μmob ) ’!e例63
aと同様にして臭素化させかつ後処理オヨび精製後に、表題化合物116IA9
(285μmoj。
98%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3080.3060.3030.3000.2950゜
2950、2870.1735.1600.1450.1435.1225.1
165゜995、895.765.740.705および640cm−1゜例6
3
(48,5R(5Z)、68.IR)−7−[4−ベンジル−6−(N−モルホ
リノメチル)−2−オキサビシクロC2,2,11へブタン−5−イルツー5−
モ例63aにより製造される臭化物17 m! (40μnoりにモルホリン2
05μtを加えかつ乾燥アルゴンからの雰囲気下に3時間、100℃まで加熱し
た。冷却後にジエチルエーテルiomg’を用いて希釈させ、水で数回洗浄し、
有機相を硫酸マグネシウム上で乾燥させ、濾過しかつ溶剤を水流ポンプ真空中で
除去した。表題化合物14.2ダ(33μmol、85%)が無色油状物として
単離された。
IR(フィルム) : 3060.3030.3000.2950.2930゜
2870、2815.1730.1(570,1605,1440,1225,
1000゜895、865および6950−1゜
例63a
(48,5R(5Z)、6R,IR)−7−[:4−ベンジル−6−プロムエチ
ルー2−オキサビシクロC2゜2.1〕ヘプタン−5−イルツー5−ヘプテン酸
メチルエステル:
例7aにより製造されたアルコール6611#g(184μmot)の溶液を無
水アセトニトリルj、dtnl中に溶かし、テトラブロムメタン3051n9、
コリジン120μt1トリフエニルホスフイン241■を加見か−)23℃で9
時間、乾燥アルゴンからの雰囲気下で攪拌した。ジエチルエーテル8ゴを加え、
氷冷水で洗浄し、有機相t−a酸マグネシウム上で乾燥させ、濾過しかつ水流ポ
ンプ真空中で濃縮させ乾燥させた。残分をシリカグル約35s/でのクロマトグ
ラフィーにかけた。移動試薬としてn−へキサン/酢酸エチルからの勾配系を使
用した。表題化合物77rn9(183μmat、99%)が無色油状物として
単離された。
IR(フィルム): 3080.3060.3020.3000.’2950゜
2930、2860.1735.1605.1450.1435.1220.1
165゜1015、995.895.765.735.705および635cm
−1゜例64
(48,5R(5Z)、6S、IR)−7−(4−フェニルアセチレン−6−(
N−モルホリノメチル)−2−オキサビシクロC2,2,11へブタン−5−イ
ルツー5−ヘゲテン酸メチルエステル:
例64aで製造される臭化物161+f;’(37μmol )を例63と同様
にして反応させかつ後処理および精製後に、表題化合物14.5m9C55μ口
06.90チ)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム): 3060.3030.3000.2950.2860゜2
810、2230.1730.1670.1600.1440.1220.11
10゜1000、890.865および690 an−’ 。
例64a
(48,5R(5Z)、6R,IR)−7−[4−フェニルアセチレン−6−プ
ロムメチルー2−オキサビシクロ[: 2.2.1 ]へ]ブタンー5−イル〕
−5−ヘプテン酸メチルエステル
ニ13aで製造されたアルコール25叩(68μmot)を例63aと同様にし
て反応させかつ後処理および精製後に、表題化合物16.3m9(38μno乙
、56チ)力;無色波状物として単離された。
IR(CHC13)+ 3080.30(50,3020,3000,2950
,2B80゜2230. 1725. 1600.1490.1435.130
0. 1220. 1165゜995、895.690および645cm−1゜
(48,5R(5Z)、6S、IR)−7−[4−(2−フェニルエチル)−6
−(N−モルホリノメチル)−2−オキサビシクロ[: 2.2.1 )へブタ
ン−5−イ#:l −5−ヘプテン酸メチルエステル:例65aで製造される臭
化物22rn9(51μmot)金側63と同様にして反応させかつ後処理およ
び精製後番で、表題化合物20−6m9 (47arnol、91 % ) y
5:無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3080.30(50,3030,3000,2950
゜2870、2810.1735.1665.1600.1440.1220.
995゜895、865および700 cm−1゜例65a
(4S、5R(5Z)、6R,IR)−7−〔4−(2−フェニルエチル)−6
−iロムエチル−2−オキサビシクロ[2,2,11へブタン−5−イルツー5
−ヘプテン酸メチルエステル:
例15aで製造されたアルコール981n9(263μrnot ) を例63
aと同様にして臭素化させかつ後処理および精製後に、表題化合物1011n9
(232μmo l %88%)が無色油状物として単離されfc。
IR(フィルム) : 30B0.3060.3030.3000.2950゜
2930.2B60,1735,1605,1450.1435,1245.1
220゜1165、1025.980.900.750.700および635c
m−1゜例66
(4R,58(5Z)、6R,1G)−7−1:4−フェニル−6−(N−モル
ホリノメチル)−2−オキサビシクロC2,2,1)へブタン−5−イルクー5
−ヘプテン酸:
例62で製造されたエステル15■(36μmol )金例2と同様にしてけん
化し、かつ後処理および精製後に表題化合物14叩(35μmot、97チ)が
無色固体として単離された。
IR(KBr) : 3600−3200.3080.3060.3030.3
000゜2950、2920.2870.2700−2300.2100−18
50.1710゜1600、1500.1460.1445.1200.111
5.1025.1005゜900、870.760および700 crn−1゜
例67
(48,5R(5Z)、6S、IR)−7−[4−ベンジル−6−(N−モルホ
リノメチル)−2−オキサビシクロ[: 2.2.1 :]へ]ブタンー5−イ
ル]−5−ヘプテン酸
例63で製造されたエステル14.21n9(33μtoot)を例2と同様に
してけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物1019<24μmO乙、
73チ)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3600−2300.3080.3060.3030゜
3000、 2930. 2B70. 2810. 1720. 1605.
1495. 1455゜1265、1245.1120.1005.895.8
70.765および705(4s、5R(5z)、68.IR)−7−C4−フ
ェニルアセチレン−6−(N−モルホリノメチル)−2−オキサビシクロ[2,
2,1]へ]ブタンー5−イル〕=5−ヘプテン酸
例64で製造されたエステル14.5〜(33μrnot’>金側2と同様にし
てけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物11.5■(27μmot、
82チ)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3600−2400.3080.3060.’2930
゜2880、2B60.2810.2240.1720.1600.1490.
1460゜1445、1140.1120.1005.895.870および6
950−1゜例69
(48,5R(5Z)、6S、1R)−7−44−(2−フェニルエチル)−6
−(N−モルホリノメチル)−2−オキサビシクロ[: 2.2.11へブタン
−5−イルクー5−ヘプテン酸:
例65で製造され良化合物20.6ダ(47μmob )金側2と同様にしてけ
ん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物16.5ダ(39μmot、82
%)が結晶物質として単離された。
IR(KBr) : 3600−2300.3090.3060.3010.2
930゜2B60,1710.1605,1500,1455,1230.11
20,1010゜890、870および705cm−1゜例70
(4R,5s(5z)、6R,l5)−7−[4−フェニル−6−(1−イミダ
ゾイルメチル)−2−オキサビシクロC2−2,13へブタン−5−イルツー5
−ヘプテン酸メチルエステル:
例62&で製造された臭化物26Q(,64μmot)を例63と同様にして反
応させかつ後処理および精製後に、表題化合物15■(38μmot、59チ)
が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3110.3060.3020.3000.2950゜
2880、1735.1600.1510.1450.1300.1235.1
110゜1080、1005.900.750.700および665c1n′″
1゜例71
(48,5R(5Z)、6S、IR)−7−[4−ベンジル−6−(1−イミダ
ゾイルメチル)−2−オキサビシクロC2,2,11へブタン−5−イル]−5
−ヘプテン酸メチルエステル:
例63aで製造された臭化物15rR9(36arnol )を例63と同様に
してイミダゾールの使用下で反応させかつ後処理および精製後に、表題化合物9
.2■(23μmat、64チ)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3115.3060.3030.3000.2940゜
2870、1735.1605.1510.1455.1235.1110.1
085゜1000、900.760.705および660 cm−1゜例72
(4S、5R(5Z)、6S、IR)−7−C4−(2−フェニルエチル)−6
−’(1−イミダゾイルメチル)−2−オキサビシクロ[2,2,1]へ]ブタ
ンー5−イル〕−5−ヘプテン酸メチルエステル例65aで製造された臭化物1
9’9(44μmot)t−例63と同様にしてイミダゾールの使用下で反応さ
せかつ後処理および精製後に、表題化合物18〜(43μno乙、97チ)が無
色油状物として単離された。
rR(7イルム) : 3110.3080.3060.3030.2970゜
2950、2870.1735.1605.1455.1520.1295.1
235゜1110、1075.1010.895.750.700および660
on−1゜例73
(4R,5S(5Z)、6R,1s)−7−(4−;yユニルー6−(1−イミ
ダゾイルメチル)−2−オキサビシクロ[2,2,1]へ]ブタンー5−イル〕
−5−ヘプテン酸
例70で製造されたエステル15〜(38μno乙)を例2と同様にしてけん化
し、かつ後処理および精製後に表題化合物11■(29μno乙、76%)が無
色固体として単離された。
IR(KBr): 3600−3200.3110.5060.3020.30
00゜2940、2880.2700−2200.2100−1800.170
0.1600゜1500、1445.1315.1290.1235.1110
.1085.1025゜1005、900.760.750.700および66
5 cm−” e例74
(4S、5R(5Z)、68.IR)−7−1:4−ベンジル−6−(1−イミ
ダゾイルメチル)−2−オキサビシクロC2,2,1]へ]ブタンー5−イル〕
−5−ヘプテン酸
例71で製造されたエステル9.2■(23μmo4 )を例2と同様にしてけ
ん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物6.51’1l16μmot、7
’Oチ)が無色油状物として単離された。
IR(7イ# ム) : 3600−2300.3120.3060.3030
゜!+000.2930.2B60.1710.1605.1510.1455
.1235゜111o、 1085.1ocis、 900.760.705お
よび660 cm−1R例75
(4G、5R(5Z)、68.IR)−7−C4−(2−フェニルエチル)−6
−CI−イミダゾイルメチル)−2−オキサビシクロC2,2,1)へブタン−
5−イルツー5−ヘプテン酸:
例72で製造された化合物181R9(43μ!l1lO6)を例2と同様にし
てけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物15.31119 (33μ
mol、76チ)が無色油状物として単離された。
IR(KBr) : 3600−3000.3100.3080.3060.3
020゜2970、2920.2870.2700−2200.2100−18
00.1700゜1600、1455.1320.1290.1255.123
5.1110.1080゜1030、1010.890.750.700.66
0および630備′″l。
例76
(4S、5R(5Z)、6R(IE、38.48)。
IR)−7−[:4−ベンジル−6−(3−ヒドロキシ−4−メチル−6−イン
−1−ノネニル)−2−オキサビシクロ〔2,2,1〕へブタン−5−イル]−
5−ヘプテン酸メチルエステル(A)および(48、5R(5Z)、6R(IE
、3R,48)、IR)−7−〔4−ベンジル−6−(3−ヒドロキシ−4−メ
チル−6−イン−1−ノネニル)−2−オキサビシクロC2,2,1]へ]ブタ
ンー5−イル〕−5−ヘプテン酸メチルエステルB):
例76aで製造される不飽和ケトン53#(111μmot)を例23と同様に
して還元させかつ後処理および精製後に、両表題化合物の混合物511n9(1
07μmols96チ)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3600−3200.3080.3060.3030゜
2970、2920.2B70.1735.1600.1450.1435.1
245゜1155、1015.995.970.895.765および705
cm’″1゜クロマトグラフィーでの分離により、構造AKliiする非極性ア
ルコール33In9(69ttmol、62%〕並びに構造Bに属する極性アル
コール15.51!9(32μmoj、29%)が得られた。
例76a
(4s、5R(5z)、6u(1g、4s)、1R)−7−C4−ベンジル−6
−(3−オキシー4−メチル−6−イン−1−ノネニル)−2−オキサビシクロ
C2,2,1)へブタン−5−イル〕−5−ヘプテン酸メチルエステル:
例40bで製造されたアルデヒド49rn9(137μmo4 ) を例23a
と同様にしてジメチル−(2−オキソ−3S−メチル−オフチー5−イニル)−
ホスホネートの使用下に反応させかつ後処理及び精製後に表題化合物53ダ(1
11μrnot、+81チ)が無色油状物セして単離された。
IRCフィルム)二3080.3060.3030.2970.2930゜28
70、1735.1690.16.!55.1620.1450.1435.1
245゜1165、995.895.765および705 cm−” a例77
(48,5R(5Z)、 6R(i E、3R,48)。
IR)−7−[4−ベンジル−6−(3−ヒドロキシ−4−メチル−6−イン−
1−ノネニル)−2−オキサビシクロI: 2.2.13へブタン−5−イルツ
ー5−ヘプテン酸:
例76で製造され之非極性エステル351n9< 69μno乙) f例2と同
様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物32m9C68ttm
ot、99%)が無色油状物として単離された。
IR(7(# ム) : 3600−2400.3090.3060.3030
゜2980、2930.2880.1710.1605.1495.1455.
1245゜995、970.890.765および705 cm−” 6例78
(48,5R(5Z)、6R(1E、3S、48)。
1R)−7−(:4−ベンジル−6−(6−ヒドロキシ−4−メチル−6−イン
−1−ノネニル)−2−オキサビシクロC2,2,1)へブタン−5−イルツー
5−例76で人造された極性エステル15.5り(32μmot) t−例2と
同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物14ダ(30μmo
tt94チ)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3600−2400.3090.3070.3030゜
2980、2940.2880.1730.1710.1670.1605.1
495゜1455、1250.1100.1015.995.970.890.
765および705cm−1゜
例79
(4S、5R(5Z)、6S、IR)−7−[4−(2−フェニルエチル)−,
5−((2−(フェニルアミノ−カルボニル)−ヒトロアジノ)−メチル)−2
−オキサビシクロ[2,2,11へブタン−5−イル〕−5−ヘプテン酸メチル
エステル:
例27aで製造され九アルデヒド17.411&(47μ5ot) を例26と
同様にして4−フェニルセミカルバジドの使用下に反応させかつ後処理および精
製後に、表題化合物21.3mり(42μmob、90チ)が無色油状物として
単離された。
IR(7(# ム) : 3370.3200.3140−3040.3030
゜2940、2B60.1730.1690.1595.1530.1445.
1230゜1030、980.895.755.755および6950−10例
80
(48,5R(5Z)、6S、1R)−7−(:4−(2−フェニルエチル)−
6−((2−(フェニルアミノ−カルボニル)−ヒドラジノ)−メチル)−2−
オキサビシクロC2,2,11へブタン−5−イル〕−5−ヘプテン酸:
例79で装造されたエステル21.3■(47μmot)金側2と同様にしてけ
ん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物18119(37μmot、78
%)が無色油状物として単離された。
rR(7イルム) = 3500−2300.3380.3200.3090゜
3060、3030.3010.2940.2870.1700.1660.1
595゜1540、1500.1450.1235.900.755および69
5 an−’ e例81
(4R,58(5Z)、6R,18)−7−(4−7二二ルー6−(1−ピロリ
ジノメチル)−2−オキサビシクロ[2,2,1)へブタン−5−イルツー5−
ヘプテン酸ピロリジンアミド:
例62aで製造される臭化物22■(54μmol )金側63と同様(してぎ
ロリジンの使用下に反応させかつ後処理および精製後に、表題化合物19■(4
4μmO乙、81チ)が無色油状物として単離された。
rR(7イルム) : 5060.3(130,2950,2B80.2600
゜1630、1450.1260.1005.895.765.705.665
.620および450cTn−1゜
例82
(48,5R(5Z)、6S、IR)−7−[:4−(2−フェニルエチル)−
6−(N−ピロリジノメチル)−2−オキサビシクー [2,2,1〕〕ヘプタ
ンー5−イル]−5−ヘプテン酸20リジンアミド例65aで製造され念臭化物
18■(41μmot)金例63と同様にしてピロ1ノゾンの使用下で反応させ
かつ後処理および精製後に、表題化合物151n9(32μmO乙、78%)が
無色油状物として単離された。
1(フィルム) : 3080.3060.3030.2930.2870゜2
780、1640.1605.1435.895.755および700cm−1
゜例83
(4R,58(5Z)、68(iE、38)、16)−7−C4−フェニル−6
−(3−ヒドロキシ−4−(p〜フルオルフェノキシ)−1−rテニル)−2−
オキサビシクロC2,2,1〕〕ヘプタンー5−イル〕−5−ヘプテン酸メチル
エステルA)および(4R,5S(5Z)、68(、IE、3R)、113)−
7−[:4−フェニル−6−(6−ヒドロキシ−4−(p−フルオルフェノキシ
)−1−デテニA/) −2−オキサビシクロC2,2,11へブタン−5−イ
ル〕−5−へブテン酸メチルエステル(B):
例83aにより製造される不飽和ケトン21 ’9 (43μ口ot ) を例
23と同様にして還元させかつ後処理および精製後に、両表題化合物の混合物1
9■(38μmols 89チ)が無色油状物として単離されfc。
IP、(フィルム) : 3600−3200.3080.3060.3030
゜3010、2930.2870.1735.1600.1505.1250.
1210゜1040、1030.895.830.760および700 an−
” 。
クロマトグラ2イーでの分離により、構造Aに属する非極性アルコール7.5■
(15μmo乙、36チ)並びに#l造BK属する極性アルコール91179
(18amot。
43チ)が得られた。
例83a
(4R,5s(5z)、6s(Ig)、1s)−7−〔4−フェニル−6−(6
−オキシー4−(p〜フルオルフェノキシ)−1−ブテニル)−2−オキサビシ
クロ[2,2,13へブタン−5−イルコーラ−ヘプテン酸メチルエステル:
例39bで製造されたアルデヒド4319(125μmot )を例84aと同
様にして反応させかつ後処理および精製後に、表題化合物21m7(43μmo
t、34チ)が無色油状物として単離された。
rR(7(ルム) : 3080.3060.300G、 2940.2870
゜1730、1690.1620.1500.1440.1290.1245.
1200゜1040、1000.895.830.765.730および700
ロー1゜例84
(48,5R(5Z)、6R(12,3R)、IR)−7−(4−(2−フェニ
ルエチル)−5−(3−ヒドロキシ−4−(p−フルオロフェノキシ)−1−ブ
タニル)−2−オキサビシクロC2,2,13へブタン−5−イルツー5−ヘプ
テン酸メチルエステル(A)およびC48,5RC5Z)、6RC1g、3B)
、IR)−7−[4−(2−フェニルエチル)−6−(3−ヒドロキシ−4−(
p−フルオルフェノキシ)−1τデテニル)−2−オキサビシクロC2,2,1
) ヘア’タンー5−イル]−5−ヘプテン酸メチルエステル(Bl :例84
aにより製造される不飽和ケトン40 # (77μmo乙)を例23と同様に
して還元させかつ後処理および精製後に、両表題化合物の混合物34■(65μ
mot、85%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3600−3200.3080.3060.3020゜
3000、2930.2860.1735.1600.1505.1450.1
435゜1250、1210.1030.975.895.830.760およ
び700ロー1゜
クロマトグラフィーでの分離により、構造AKJIiする非極性アルコール13
IIIg(25μzoと、32%)並びに構造Bに属する極性アルコール18■
(34μmot。
45%)が得られた。
例84a
(4S、5R(5Z)、6R(1111,IR)−7−C4−<2−フェニルエ
チル)−6−(3−オキソ−4−(p−フルオルフェノキシ−1−ブテニル)−
2−オキサビシクロC2,2,1)へブタン−5−イルツー5−ヘプテン酸メチ
ルエステル:
無水アセトニトリル500μを中の無水塩化リチウム7.61119の溶液に、
乾燥アルゴンからの雰囲気下で、無水アセトニトリル500μ乙中のジメチル−
(2−オキソ−3−(p−フルオルフェノキシ)プロぎル)−ホスホネート47
〜の溶液をMNJL、DBU 20μtおよびアセトニトリル250μを中の例
27aで製造し几アルデヒド55m1148μrnot )の溶液を加えかつ2
3℃で4〜5時間攪拌した。ジエチルエーテル101+1/を用いて希釈し、1
0チ塩化アンモニウム溶液、水及び飽和塩化ナトリウム溶液を用いて流降し、硫
酸マグネシウム上で乾燥させかつ濾過及び水流ポンプ真空中での濃111vkに
得られる残分を分析用シリカビルプレート2枚でのクロマトグラフィーにかけた
。移動試薬トシてクロロホルム/ジエチルエーテルからの混合物を、溶離剤とし
て酢酸エチルを使用した。表題化合物40ダ(77μmo4x szチ)が無色
油状物として単離された。
rR(7イ# A ) = 3080.3Q6Q、 3030.3000.29
40゜2870、1735.1690.1620.1505.1450.143
5.1245゜1210、1155.1035.980.895.850.76
0.730および700眞−1゜
例85
(48,5R(5Z)、6R(IE、3R)、1R)−7−[4−(p−フルオ
ルフェニル)−6−<5−ヒドロキシ−4−(p−フルオルフェノキシ>−1−
ブテニル)−2−オキサビシクロC2,2,13へブタン−5−イル)−5−ヘ
プテン酸メチルエステル(A)および(48,5R(5Z)、6R(Ig、38
)。
IR)−7−[4−(p−フルオルフェニル)−6−(3−ヒドロキシ−4−(
p−フルオルフェノキシ)−1−ブタニル)−2−オキサビシクロC2,2,1
)へブタン−5−イル]−5−ヘプテン酸メチルエステル(B):
例855Lで製造される不飽和ケトン39”9(76μmot)を例23と同様
にして還元させかつ後処理および精製後に、両表題化合物の混合物37■(72
μmol。
95チ)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3600−3200.3050.3000.2970゜
2940、2B70.1730.1600.1505.1245.1220.1
160゜1035、895.830.760および7350−1゜クロマトグラ
フィーでの分離によp、構造AKI!する非極性アルコール15■(29μmo
ts38チ)並びに構造BK@する極性アルコール191M9 (37μmot
。
49%)が得られた。
例85m
(48,5R(5Z)、6R(IE)、IR)−7−C4−Cp−フルオルフェ
ニル)−6−(3−オキソ−4−(p−フルオルフェノキシ)−1−ブタニル)
−2−オキサビシクロ[2,2,1)へブタン−5−イル]−5−ヘプテン酸メ
チルエステルニmot)を例84aと同様にしてジメチル−(2−オキソ−5−
(p−フルオルフェノキシ)−プロピル)−ホスホネートの使用下で反応させか
つ後処理及び精製後に表題化合物59m9C76arnol、51%)が無色油
状物として単離された。
IR(フィルム) : 3010.294.0.2870.1730.1715
゜1690、1620.1505.1435.1220.1200.11<So
、 900および830c+n−1゜
例86
(4R,5S(5Z)、6S(ig、3R)、l5)−7−C4−フェニル−6
−(3−ヒドロキシ−4−(p−フルオルフェノキシ)−1−f?ニル)−2−
オキサビシクロC2,2,1)へブタン−5−イル〕−5−へブテン駿:
例83で製造された極性ニスデル9W(18μmo t)を例2と同様にしてけ
ん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物719(15μrnot、131
%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) + 3600−2400.3080.5060.3030゜
3010、2930.2870.1710.1600.1505.1250.1
210゜1035、890.830.760および700 cm−”。
例87
(48,5R(5Z)、6R(IE、3R)、IR)−7−C4−C2−フェニ
ルエチル)−6−(3−ヒトワタシー4−CP−フルオルフェノキシ)−1−1
”テニル)−2−オキサビシクロ[: 2.2.1 ]へ]ブタンー5−イル〕
−5−ヘプテン酸
例84で段進され九非極性化合物13■(25μ!110t)金側2と同様にし
てけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物12ダ(24μmot、95
%)が無色油状物として単離された。
工R(フィルム) : 3600−2200.3030.3010.2930゜
2870、1725.1710.1605.1505.1250.1210.1
030゜975、890.830.760訃よび700(7)−1゜例88
(48,5R(5Z)、6R(IE、38)、IR)−7−(4−(p−フルオ
ルフェニル)−(S−(3−ヒドロキシ−4−(p−フルオルフェノキシ)−1
−ブテニル)−2−オキサビシクロ[: 2.2.13へブタ:/−5−イル]
−5−ヘフテン酸メチルエステル二例85で製造された非極性エステル14■(
27μ!+11ot ) f例2と同様にしてけん化し、かつ後処理および精製
後に表題化合物12In9(24Amol、88%)が無色油状物として単離さ
れた。
IR(フィルム) : 3600−2500.3070.3050.3000゜
2930、2880. 1710. 1(510,1600,1505,129
5,1220゜11cS0.1035.895.830.760.585 オI
U 510 cm−” 。
例89
(4R,5S(5Z)、68(Ig、38)、1G)−7−C4−7二二ルー6
−(3−ヒドロキシ−4−(p−フルオルフェノキシ)−1−ブテニル)−2−
オキサビシクロC2,2,1]へ]ブタンー5−イル〕−5−ヘプテン酸
二83で製造された非極性エステル7.5W(15μ!clot)を例2と同様
にしてけん化し、かつ後処理訃よび精製後に表題化合物719(15μrnot
、96%)が無色油状物として単離された。
IR(7(ルム) : 3600−2400.3080.3060.3030゜
3010、2930.2880.1710.16DQ、 1505.1250.
1210゜1040、1030.890.830.7+50および700傭−1
゜例90
(4s、5R(5z)、6R(1g、3s)、1R)−7−(4−(2−フェニ
ルエチル)−6−(3−ヒドロキシ−4−(p−フルオルフェノキシ)−1−デ
テニル〕−2−オキサビシクl= [2,2,I Eへブタン−5−イルツー5
−モ
例84で製造された極性化合物18rIj9(34μnot)を例2と同様にし
てけん化し、かつ後処理およびM製袋に表題化合物16ダ(31μmO乙、91
%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3600−2400.5080.3060.3030゜
3000.2930,2870,1725,1710.1505,1455.1
250゜1210、1030.975.890.830.760および700
cm−1゜例91
(4S、5R(5Z)、6R(IIE、3R)、IR)−シー[4−(p−フル
オルフェニル)−6−(3−ヒドロキシ−4−(p−フルオルフェノキシ)−1
−ブテニル)−2−オキサビシクロC2,2,11へブタン−5−イル〕−5−
ヘプテン酸:
例85で製造された極性エステル19■(37μmol)金側2と同様にしてけ
ん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物18り(36μmots 97チ
)が無色油状物として単離された。
IR(7(ルA ) : 3600−2500.3080.3030.3010
゜2980、2940.2B80.1710.1610.1605.15i0.
1460゜1300.1225.1165.1040.970.895.830
.760.590および5150−1゜
例92
(4R,5S(5Z)、6R,18)−7−44−フエ、−ルー6− (1−&
ベリジノメチル)−2−オキサビシクロ〔2,2,1〕へブタン−5−イルツー
5−ヘプテン酸メチルエステル:
例62aにより製造される臭化物21119(52μ1o4)を例63と同様に
してピペリジンの使用下で反応させかつ後処理および精製後に、表題化合物20
η(4チμmots94チ)が無色油状物として単離された。
rR(フィルム) : 3080.3060.303CI、 3000.293
0゜2s6o、 1735.16os、 1soo、 1450.1400.1
040.895゜760および700cm−1゜
例93
(4R,58(5Z)、6R,l5)−7−C4−フエ二、ルー6−(1−ピペ
リジノメチル)−2−オキサビシクロ〔2,2−1]へ]ブタンー5−イル〕−
5−ヘプテン酸
例92で製造されたエステル20J19(52μmot)金側2と同様にしてけ
ん化し、かつ後処理およびff製後に表題化合物15#(38μmol、78チ
)が無色油状物として単離された。
IFl、(フィルム) : ?1600−2300.344.0.3080.3
060゜3000、2930.2870.1715.1630.1605.15
00.1450゜1400、1035.895.760および7叩cm−1゜例
94
(48,5R(5Z)、6S、IR)−7−C4−(2−フェニルエチル)−6
−(m−ニトロベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロC2,2,1]へ
]ブタンー5−イル〕−5−ヘプテン酸メチルもしくはm−ニトロベンジル)エ
ステル:
例15aで製造されれアルコール18.71n9c5Qμmot)k例1と同様
にしての一二トロベンジルクC1リドを用すてエーテル化させかつ後処理および
精製後に、表題化合物20■が無色波状物として単離された。
IR(フィルム) : り080.3060.3020.3000.2930゜
2B60.1735.16Do、 1530.1350.1100.895.8
10゜730および700 cIn−’ e
例95
(4s、5R(5z)、ss、1u)−7−[:4−(2−フェニルエチル)−
6−(m−ニトロベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロ[2,2,11
へブタン−5−イル〕−5−へブテン酸:例94で製造されたエステル混合物2
01n9を例2と同様にしてけん化しかつ後処理及び精製後に表題化合物15
”9 (26Amol s例94からの抽出物ニ対しテ53%)が無色油状物と
して単離された。
IR(フィルム’) : 3600−2400.3080.3060.3020
゜3000、2930.2B60.1730.1705.1600.1530.
1350゜1120、1095.890.805.730および700(7)−
工。
例96
(4S、5R(5Z)、6S、IR)−7−[:4−(2−フェニルエチル)−
+5−(0−フルオルベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロC2,2,
1)へブタン−5−イルツー5−ヘゲテン酸メチル(もしくはO−フルオルベン
ジル)−エステル:例15aで製造されたアルコール19■(51μmob)を
例1と同様にして0−フルオルベンジルクロリドを用いてエーテル化させかつ後
処理および精製後に、表、題化合物27In9が無色油状物として単離された。
IR(7(# ム) : 3080.3060.3030.3000.2930
゜2870、1735.1(520,1605,1585,1490,1455
,1230゜1120、1085.895.760および700c+n−1゜例
97
(4S、5R(52)、6S、IR)−7−1:4−(2−フェニルエチル)−
6−(o−フルオルベンシルオキシメチル)−2−オキサビシクロC2,2,1
1へブタン−5〜イル]−5−ヘプテン酸:例96で製造されたエステル混合物
27mgt例2と同様にしてけん化し、かつ後処理およびfvI製後製袋題化合
物181Ag(39ttrnol、例96からの抽出物に対し76%)が無色油
状物として単離された。
IR(フィルム) : 3600−2500.3080.3060.3020゜
3000、2930.2860.1730.1710.1620.1600.1
585゜1490、1455.1230.1115.1085.890.760
および700(ff+″″1゜
例98
(48,5R(5Z3.6S、IR)−7−C4−(2−フェニルエチル)−6
−(m−フルオルベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロC2,2,1]
へ]ブタンー5−イル〕−5−ヘプテン酸メチルもしくはm−フルオルベンツル
)エステル:例15aで製造されたアルコール18■(48μmai)を例1と
同様にしてm−フルオルフェニルクロリ)”を用りてエーテル化させかつ後処理
および精M2後に、表題化合物24■が無色油状物として単離された。
IR(7イルA ) : 3080.3060.3020.3000.2930
゜2B60.1735.1615.1590.14B5.1450.1255.
1140゜895、785.750.700および6850−1゜例99
(4S、5R(5Z)、6S、IR)−7−(:4−(2−フェニルエチル)−
6−(m−フルオルベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロC2,2,1
)へブタン−5−イルツー5−ヘプテン酸:例98で製造されたエステル混合物
24m9に例2と同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物1
7■(36μmO乙、例98がらの抽出物に対して75チ)が無色波状物として
単離された。
XR(フィルム) : 3600−2400.3080.3060.3020゜
3000、2930.2860.1725.1710.1615.1590.1
485゜1450、1250.890.785.745.700および685儂
−1゜例100
(48,5R(5Z)、6S、IR)−7−[:4−(2−フェニルエチル)−
6−(p−フルオルベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロ[: 2.2
.1 ]へ]ブタンー5−イル〕−5−ヘプテン酸メチルもしく Fl p−フ
ルオルベンジル)エステル:例15aで製造されたアルコール19V(50μm
oυを例1と同様にしてp−フルオルベンシルクolJ)”i用いてエーテル化
させかつ後処理および精製後に、表題化合物211Aりが無色油状物として単離
された。
IR(7(k A ) : 3080.3060.3020.3000.293
0゜2B60.1735.1(505,1510,1220,1150,895
,825゜755および700ロー10
例101
(4S、5R(5Z)、6S、IR)−7−C4−(p−フルオルフェニル)−
(S−(1)−フルオルベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロC2,2
,1:1ヘプタン−5−イルツー5−ヘプテン醗メチル(もしくhp−フルオル
ベンジル)エステル:例17aで製造されたアルコール18ダCSOμmo /
)を例1と同様にして反応させかつ後処理および精製後に、表題化合物261n
9が無色油状物として単離された。
IR(フィルム): 3080.3060.3030.3000.2940゜2
B60.1735.1605.1510.1225.1145.895.820
゜760および705傭−1゜
例102
(48,5P、(5Z)、68,1R)−7−44−7二二ルー6−Cp−フル
オルベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロ(: 2.2.11へブタン
−5−・fル〕−5−ヘプテン酸メチル(もしくはp−フルオルベンジル)エス
テル:
例3aで製造されたアルコール11.2 Z9 (33μf11o4)金的1と
同様にして反応させかつ後処理および′jii製後に、表題化合物10m9が無
色油状物として単離された。
IR(フィルム): 3080.3060.3020.3000.2950゜2
B60.1735.1605.1510.1220.1145.900.825
゜760および700ロー10
例103
(48,5R(5Z)、6S、IR)−7−C4−(2−フェニルエチル)−6
−(p〜フルオルベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロ[: 2.2.
11へブタン−5−イル]−5−ヘフテン酸:例100で製造されたエステル混
合物21■金例2と同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物
16m9(34μrnot 、例100からの抽出物に対して68チ)が無色油
状物として単離された。
IR(フィルム) : 3600−2400.3080.3060.3020゜
3000、2930.2860.1730.1710.1605.1510.1
455゜1220、1090.890.825.755および700傭−1゜例
104
(48,5R(5Z)、6S、IR)−7−[4−(p−フルオルフェニル)−
s−cp−フルオルベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロC2,2,1
]へブタン−5−イル]−5−ヘフテン酸:例101で製造されたエステル混合
物26mQt例2と同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物
21+9(46μmO乙、例101かもの抽出物に対して92%)が無色油状物
として単離された。
JRCフィルム) :3600−2500.3070.3040.3000゜2
930、 2870. 1725. 1710. 1<500. 1510.
1220. 1160゜1090、890および830α−1゜例105
(4S、5R(5Z)、6S、IR)−7−[4−7二二ルー6−(p−フルオ
ルベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロC2,2,11−へブタン−5
−イルツー5−ヘプテン酸二
例102で製造されたエステル混合物10m9を例2と同様にしてけん化し、か
つ後処理および精製後に表題化合物9m?<20μmO乙、例102からの抽出
物に対して59チ)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3600,2400.3060.3030.3000゜
293o、 2870.1730.1705.16oo、 1510.1220
.1115゜1090、895.825.760および700cm−1゜例10
6
(48,5R(5Z)、6s、IR)−7−C4−(2−フェニルエチル)−6
−(m −) 1) フルオルメチルベンジルオキシメチル)−2−オキサビシ
クロC2,2,11へブタン−5−イルツー5−ヘプテン酸メチル(もしくはm
−トリフルオルメチルベンジル)−エステル:
例15aで製造されたアルコール17〜(46μrnot)を例1と同様にして
m−)リフルオルメチルクロリドを用いてエーテル化させかつ後処理及び精製後
に表題化合物23m9が無色油状物として単離された。
iR(フィルム)+ 3080.3060.3030.3000.2930゜2
860、1735.1605.1495.1330.1200.1165.11
30゜1070、890.750.700および665cm−1゜例107
(4S、5R(5Z)、68.IR)−7−(:4−(2−フェニルエチル)−
6−(m−トリフルオルメチルベンジルオキシメチル)−2−オキサげシクロ[
: 2.2.11へブタン−5−イルクー5−ヘプテン酸:例106で製造され
たゴスチル混合物26■を例2と同様(τし、てけん化しかつ後処理及び精製後
に表題化合物17#(33μmols例106からの抽出物に対し、て72%)
が無色油状物として単離され虎。
IR(フィルム) : 36oo−2soo、 3080.3c6o、 303
0゜3000、2930.2B60.1730.1710.1605.1455
.1330゜1195、1165.1125.1075.890.800.75
5.700および^60x−1゜
例108
(48,5R(5Z)、6S、IR)−7−C4−(2−フェニルエチル)−6
−(p−)リフルオルメチルベンツルオキシ、メチル)−2−オキサビシクロ[
2,:’、 1 ]]ヘプタンー5−イル〕−5−ヘプテン駿メチルもしくばp
−)リフルオルメチルベンジル)−エステル:
例15aで製造されたアル=+ k 15 +!!9 (40alO1)を例1
と同様にしてp−)リフルオルメチルクロリドを用いてエーテル化させかつ後処
理及び精製後に表題化合物28■が無色油状物として単離された。
rR(フィルム) : 3080.3060.3030.3000.2930゜
2B60.1735.1620.1605.1330.1160.1130.1
065゜1015、895.820.760および700cm−1゜例109
(4,S、5R(5Z)、68.IR)−7−[:4−(2−フェニルエチル)
−6−(p −ト’)フルオルメチルベンジルオキシメチル)−2−オキサビ
シクロC2,2,13へブタン−5−イルクー5−ヘプテン酸:例108で製造
されたエステル混合物2arRIit例2と同様にしてけん化しかつ後処理及び
精製後に表題化合物19■(37μmo乙、例108からの抽出物に対して91
チ)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム): 3600−2400.3090.3060.3030゜3
010、2940.2860.1730.1710.1620.1605. i
!+30゜1165、1125.1065.1020.890.825.755
および705(4s、5R(5z)、6s、1R)−7−(:4−(2−フェニ
ルエチル)−6−(p−クロルベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロC
2,2,1)へブタン−5−イルツー5−ヘプテン酸メチル(もしくhp−クロ
ルベンジル)エステル:
例15aで製造されたアルコール18■(48μrnoL、を例1と同様にして
p−クロルベンジルクロリトヲ用いてエーテル化させかつ後処理及び精製後に表
題化合物30■が無色油状物として単離された。
rB(7(ルム) : 3080.3060.3030.3000.2930゜
2860、1735.1600.1495.1450.1235.890.81
0゜760および700 ctn−”。
例111
(4S、5R(5Z)、6S、IR)−7−C4−(2−フェニルエチル)−6
−(p−クロルベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロC2,2,11へ
ブタン−5−イルクー5−ヘプテン酸:例110で製造されたエステル混合物3
0■を例2と同様にしてけん化しかつ後処理及び精製後に表題化合物18〜(3
7μmol %例11Qがらの抽出物に対して77チ)が無色油状物として単離
された。
IR(7(ルム) : 3600−2400.3080.3060.3030゜
31100、2930.2B60.1730.171[1,1600,1490
,1455゜124[1,1090,1030,890,810,755および
700(7)−1゜例112
(4S、5R(5Z)、6S、1R)−7−[4−(2−フェニルエチル)−(
S−(フェノキシエチルオキシメチル)−2−オキサビシクロC2,2,1)へ
ブタン−5−イル〕−5−ヘプテン酸メチル(もしくはフェノキシエチル)エス
テルニ
ー)、例15aで製造されたアルコール17ダ(46anot)を例1と同様に
して1−クロル−2−フェノキシエタン全周いてエーテル化させかつ後処理及び
Wi製製袋表題化合物181ngが無色油状物として単離され友。
IR(7イ# ム) : 3060.3030.3000.2930.2870
゜1735、1600.1590.1500.1455.1250.1125.
890゜760、700および690cm−1゜例113
(4S、5R(5Z)、6S、IR)−7−[4−(2−フェニルエチル)−6
−(フェノキシエチルオキシメチル)−2−オキサビシクロC2,2,1)へブ
タン−5−イルクー5−ヘプテン酸:
例112で製造されたエステル混合物181n9e例2と同様にしてけん化しか
つ後処理及び精$1!後に表題化合物11#(23μrnot、例112がらの
抽出物に対して50チ)が無色波状物として単離された。
IR(7(# ム) : 3600−2500.3080.3060.3030
゜3000、2930.2870.1730.1710.1600.1585.
1495゜1455、1245.1j30.890.755.700および69
0c!IL−1゜例114
(4S、5R(5Z)、6S、IR)−7−[:4−(2−フェニルエチル)−
6−N−アニリノメチル−2−オキサビシクロC2,2,1)へブタン−5−イ
ルツー5−ヘプテン酸メチルエステル:
例65aで製造され次臭化物19rn9(44μmO乙)を例63と同様にして
アニリンの使用下に反応させかつ後処理および精製後に、表題化合物17■(3
8μmot、87チ)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3440−3300.3080.3060.3020゜
2930、2B6Q、 1730.1600.1505.1320.1250.
895゜750および695crn−’。
例115
(4S、5R(5Z)、6S、IR)−7−(:4−(2−フェニルエチル)−
6−N−7ニリノメチル=2−オキサビシクロ[2,2,1)へブタン−5−イ
ル〕−5−ヘプテン酸:
例114T製造されたエステル17119(38μmO乙)金側2と同様にして
けん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物15■(35μmot、91%
)が無色波状物として単離された。
IR(フィルム) : 3400.3600−2300.3080.3060゜
3030、3000.2930.2860.1725.1710.1605.1
510゜1495、1325.1255.980.890.750.700およ
び695(4s、5R(5Z)、6s、IR)−7−[4−(2〜・フェニルエ
チル)−6−(p−フルオル−N−アニリノメチル)−2−オキサビシクロ[2
,2,1]へ]ブタンー5−イル]−5−ヘプテン酸メチルエステル
例65aで製造された臭化物19■(44μmol )を例63と同様にしてp
−フルオルアニリンの使用下で反応させかつ後処理および精製後に、表題化合物
13■(28μrnols64チ)が無色油状物として単離された。
rR(フィルム) : 3450−3300.308D、 3060.3030
゜3000、2930.2870.1735.1610.1605.1515.
1220゜895、820および700cm−1゜例117
(4S、5R(5Z)、6S、1R)−7−[4,−(2−フェニルエチル)−
6−(p−フルオル−N−アニリノメチル)−2−オキサげシクロC2,2,1
1へブタン−5−イルクー5−ヘプテン酸:例116で製造されたエステル13
yn9(28μmot)金側2と同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後
に表題化合物11■(24μmot、87チ)が無色波状物として単離された。
IR(フイ# ム) : 3390.3(500−2300,3080,306
0゜3020、3000.2930.2870.1710.1610.1605
.1510゜1220、890.820および700側−1゜例118
(4s、5R(5z)、6s、1a、)−7〜〔4−(p−フルオルフェニル)
−6−7エノキンメチルー2−オキサビシクロC2,2,1)へブタン−5−イ
ル〕−5−ヘプテン酸メチルエステル:
無水メチルペンゾール30μを及びテトラヒドロフラン300μtからの混合物
中のナトリウムフェルレート90■の澄明溶液に、テトラヒドロフラン300μ
を中の例118aで製造された臭化物36■(84,6μrBnl)の溶液を加
えかつ28時間、80〜90℃まで加熱した。水を加え、ジエチルエーテルを用
いて数回抽出し、水及び飽和塩化ナトリウム溶液を用いて中性になるまで洗浄し
、硫酸マグネシウム上で乾燥させかつ濾過及び溶剤除去後に得られる残分を分析
用シリカダルプレートでのクロマトグラフィーにより精製した。移動試薬として
クロロホルム/ジエチルエーテルからの混合物全1溶離剤として酢酸エチル/エ
タノールからの混合物全使用した。出発物質及びけん化されたエステルと共に表
題化合物18rn9(40,3μmot。
48チ)が薄黄色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3080.30(50,3[]30.3000.295
0゜2930、2870.1735.1600.1510.1445.1230
.1110゜900、820.760および70Qcm−1゜例118a
(4s、5R(5z)、sR,1R)−7,−[4−(p−フルオルフェニル’
) −6−7’ロムメチル−2−オキサビシクロC2,2,1]へブタン−5−
イル〕−5−ヘプテン酸メチルエステル:
例17aで製造され之アルコール28即(77μmot)金側63aと口嵌にし
て臭素化させかつ後処理および精製後に、表題化合物32■(75μmoj %
97チ)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム)二30B0.3060.3030.3000.2950゜28
60、1735.1600.1505.1450.1435.1220.116
5゜ic’10.895.825.760.7C!0および635ニー1゜例1
19
(48,5R(5Z)、6S、IR)−7−1:4−(p−フルオルフェニル)
−6−フェノキシメチル−2−オキサビシクロC2,2,1)へブタン−5−イ
ルクー5−ヘプテン酸:
例118で製造されたエステル18 m9 (40−3μmot)を例2と同様
にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物14119(32−3a
mol、82 % ) iZ無色油状物としてjIIL11!された。
IR(7イルA ) : 3600−2400.3080.3040.2950
゜2930、2870.1710.1605.1600.1515.1230.
1160゜895、835.720および580ロー1゜例120
CIS、4R,58(5Z)、6R)−7−C4−(4−フルオルフェニル)−
6−ベンジルオキシメチル−2−オキサビシクロ[: 2.2.11へブチ−5
−イルツー5−ヘプテン酸メチル(もしくはベンジル)エステル:
例120aで大造されたアルコール17.5■(48,3μmot)を例1と同
様にして反応させかつ後処理および精製後に、表題化合物22,6〜が無色油状
物として単離された。
IR(フィルム) : 3060.3020.3000.2930.2870゜
1735、1600.1510.1455.1110.1075.895.82
0゜740および705 cm−” e
例120a
(IS、4R,5S(5Z)、6R)−7−〔4−(4−フルオルフェニル)−
6−ヒドσキシメチル−2−オキサビンクロC2,2,1)へブチ−5−イル〕
−5ヘプテン酸メチルエステル:
エナンチオマーのコーリイーラクトン40.71(148mrnot ) 2例
17 a、 = 17 g及びIh−11と同様にし゛〔反応させかつ表題化合
物1=88 !;’ (5,19mmo、!。
5.5チ)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3600−3200.3040.3000.2960゜
2920、2870.1730.1600.1510.1225.1160.1
025゜13’;’[1衰よび650側−10
例121
(IS、4R,5S(5Z)、6R)−7−[:4−(4−−フルオルフェニル
)−6−ベンジルオキシメチ!・〜2−1ギサビシクロに2.2.11へブチ−
5−イル〕−5−へブテン酸二
例120により製造されたエステル混合物22.6m92例2と同様にし℃けん
化しかつ後処理及び精製後に表題化合物17.4 ”Is’ (,59,7μm
cl、例120の出発物質に対して82チ)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3<500−2400.3090.6060.3020
゜3000、2940.2870.1725.1710.1605.1510.
1450゜1230、1160.1090.1030.890.830.755
.690および640crn−”。
例122
(18,4R,5S(5Z)、<5R)−7−C4−(4−フルオルフェニル)
−6−ヘキジルオキシメチルー2−オキサビシクロC2,2,11へブチ−5−
イル]−5−ヘプテン酸メチルエステル:例120aで製造されたアルコール1
B、1m9c5Dμmob ) f例1と同様にして1−ブロムヘキサンの使用
下でエーテル化させかつ後処理及び精製後に表題化合物25−5”? (49t
tmot、98 % )が無色油状物として単離された。
IR(フィルム)二3040.3000.2960.2930.2B60゜17
30、1605.1515.1230.1160.1120.1090.103
0゜895および830 c+++−’。
例123
is、4a、5s(5z)、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−<
5−ヘキシルオキシメチル−2−オキサビシクロC2,2,J ]へ]ブチー5
−イル〕−5−ヘプテン酸
例122により製造されたエステル25.51Wk例2と同様にしてけん化し、
かつ後処理および精製後に表題化合物20.O# (46,2μ口ol、94チ
)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3600−2400.3050.3000.2950゜
2930、2B60.1730.1710.1605.1515.1235.1
160゜1120、1090.1030.895および830α−17例124
(1s、4R,5s(5z)、6R)−7−C4−(4−フルオルフェニル)−
6−C2−(4−ブロムフェノキシ)−二トキシメチル〕−2−オキサビシクロ
(2,2,1)へブチ−5−イルツー5−ヘプテン酸メチルエステル:
例120aで製造されたアルコール16.3■(45μmot) t−例1と同
様にして1−クロル−2−(4−ブロムフェニルオキシ)−エタンの使用下でエ
ーテル化させかつ後処理及び精製後に表題化合物18.5■(34μmol、7
6%”)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3040.3000.2940.2870.1730゜
1590、1580.1515.1490.1450.1290.1245.8
95゜825および645cm−’。
例125
(1s、4 R,5s(5Z )、6R)−7−C4−(4−フルオルフェニル
)−6−(2−(4−ブロムフェノキシ)−二トキシメチル〕−2−オキサビシ
クロ[2,2,1]へ]ブチー5−イル〕−5−ヘプテン酸例124により製造
されたエステル18.’1J(34μrnol )を例2と同様にしてけん化し
、かつ後処理および精製後に表題化合物15.4■(29μmats 85チ)
が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3600−2500.3070.5040. !+00
0゜2930、2870.1725.1710.1590.1580.1515
.1490゜1455、1285.1245.895.825および645儂−
1゜例126
(1s、4u、5s(5z)、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−
6−C3−ニトロベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロC2,2,1]
へ]ブチー5−イル〕−5−ヘプテン酸メチルもしくは3−ニトロベンジル)エ
ステル:
例120aで製造されたアルコール19.41ng(53μmot) t−例1
と同様にして反応させかつ後処理および精製後に、表題化合物19.9■が無色
油状物として単離され念。
IR(フィルム) : 3070. 3050. 3000. 2930゜28
70.1735.1610,1595,1530,1510,1230゜116
0、1120.1095.1030.895.830.815および735cm
−”。
例127
(1s、4R,5S(5Z)、6R)−7−(:4−(4−フルオルフェニル)
−(S−(3−ニトロベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロ[: 2.
2.1 )ヘプテ−5−イル]−5,−“ヘプテン酸:例126により製造され
たエステル混合物19.9#を例2と同様にしてけん化しかつ後処理及び精製後
に表題化合物151’!9(31μmot、例126の出発物質に対して58%
)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3600−2400.5090.3070.3050゜
3000、2930.2870.1730.1705.1610.1595.1
530゜1510、1350.1230.1160.1120.1095.10
30.895゜830、815および730ロー1゜
例128
(1s、4a、5s(5z)、6R)−7−(:4−(4−フルオルフェニル)
−6−(4−クロルベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロ(: 2.2
.11へブチ−5−イルツー5−ヘプテン酸メチル(もしくは4−クロルベンジ
ル)エステル:
例120aで製造されたアルコール18.1■(50μmob ) k例1と同
様にして反応させかつ後処理およびms後に、表題化合物22■が無色油状物と
して単離されfr、。
IR(フィルム) : 3060.3030.3000.2930.2870゜
1735、1605.1600.1515.1495.1450.12ろ5.1
160゜1120、1090.1015.895.830.820.810 >
よび800m−3−。
例129
(18,4R,5S(5Z)、6R)−7−1m4−(4−フルオルフェニル)
−6−(4−クロルベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロ[: 2.2
.1 ]へ]ブチー5−イル〕−5−ヘプテン酸例により製造されたエステル混
合物29針例2と同様にしてけん化しかつ後処理及び精製後に表題化合物13.
31R9(28μrnot、例128の出発物質に対して56チ)が無色油状物
として単離された。
IR(フィルム) : 3600−2400.3050.3000.2930゜
2870、1725.1710.1605.1600.1515.1490.1
4.10゜1230、1160.1120.1090.1015.895.83
0.820.810および800cm−1゜
例130
(18,4R,5S(5Z)、6R)−7−1:4−(4−フルオルフェニル)
−6−(4−フルオルベンツルオキシメチル)−2−オキサビシクロ[2,2,
1)へブチ−5−イルツー5−ヘプテン酸メチル(もしくは4−フルオルベンジ
ル)エステル:
例120aで製造されたアルコール17.8Wfi’(49μmo/、 )金側
1と同様にして反応させか・り後処理および精製後に、表題化合物21■が無色
油状物として単離された、
IR(フィルム) : 3080.3060.3030.3000.2950゜
286o、1735. 1605. 1510. I225. 1150. 8
95. 82[]。
760および705 cyn−” 。
例131
(IS、4R,5S(5Z)、6R)−7−[:4−(4−フルオルフェニル)
−6−(4−フルオルベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロC2,2,
11へブチ−5−イルクー5−ヘプテン酸:例15Qrjり彰造されたエステル
混合物21■を例2と同様にしてけん化しかつ後処理及び精製後に表題化合物1
8.11R9(40ttrnot、例130の出発物質に対して81%)が無色
油状物としてh−離された。
IR(フィルム) : 3600−2500.3070.3040.3000゜
2930、、2870.1725.1710.1605.1510.1220.
1160゜1090、1030.1015.895および860ニー1゜例13
2
(1s、4u、5s(5z)、6R)−7−44−(4−フルオルフェニル)
−6−(4−) IJフルオルメチルベンジルオキシメチル)−2−オキサビシ
クロ[2,2,13へブチ−5−イル〕−5−ヘプテン酸メチル(もしくは4−
トリフルオルメチルベンジル)ニスデル:
例で製造されたアルコール17.7mg(49μnot)を例1と同様にして反
応させかつ後処理および精製後に、表題化合物26.5■が無色油状物として単
離された。
IR(フィルム) : 3040.3000.2940.2870.1735゜
1620、 1610. 1515. 1325. 1240. 11+55.
1125. 1065゜1020、900.830および825z−1゜例1
33
(1S、4R,5S(5Z)、6R)−7−C4−(4−フルオルフェニル)−
6−(4−)リフルオルメチルベンゾルオキシメチル)−2−オキサビシクロC
2,2,11へブチ−5−イルクー二側ヘプテン醗二例132で製造され几エス
テル混合物26.5■金例2と同様にしてけん化しかつ後処理及び精製後に表題
化合物22.51119(44μmot、例132の出発物質に対して91%)
が無色油状物として単離された。
IR(フィルム): 3600−2500.3040.3000.2940゜2
870.1725,1710,1620.1610,1515,1325..1
235゜1165、1125.1065.1020.895.83.0および8
25crn−1゜例134
(1s、4R,5a(5Z)、6a)−7−44−(4−フルオルフェニル)−
6−(4−フェニルベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロ(2,2,1
)へブチ−5−イルツー5−ヘプテン酸メチルエステル:例120aで製造され
たアルコール171n9(47μnot) ’に例1と同様にして反応させかつ
後処理および精製後に、表題化合物21ダ(40μmot、85チ)が無色油状
物として単離された。
工R(フィルム) : 3060.3030.3000.2940.2870゜
1735、1605.1515.1490.141.0.1225.1160.
.1120゜1090、1080.1025.1010.895.830.76
0.735および705c1n−1゜
例135
(1s、4tq、5s(5z)、6R)−7−C4−(4−フルオルフェニル)
−6−(4−フェニルベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロ[:2.2
.1]へブチ−5−イルツー5−ヘプテン酸:例134により製造されたエステ
ル21rn9(40μnot ) f例2と同様にしてけん化し、かつ後処理訃
よび精製後に表題化合物16.5rf(32μnot、80%)が無色油状物と
して即離された。
IR(フィルム) + 3600−2400.3060.3r)30.3000
゜2940、2870.1730.1710.1605.1515.1490.
1410゜1230、1160.1120.1090.1080.1030.1
010.895゜830、760.735および700c+n−1゜例136
(1B、4R,5S(5Z)、6R)−7−[1’4−(4−フルオルフェニル
)−(S−(4−フルオルアニリノメチル)−2−オキザビシク’ 〔2−2−
1]ヘブな−5−イル〕−5−ヘプテン酸メチルエステA・:例1ろ6 a ′
’Cid ”fjiされた臭化物28mり(66μrrrot)金側63と同様
にして4−フルオルフェニル;/の使用下に反応させかつ後処理お工び精製後に
、表題化合物20.5Mg(45amots 68 % )がi色消状物としτ
単離された。
IR(フィルム) + 3450−3300.3040.3000.2930゜
2870、 1735. 1610. +510. 1320. 1:ろDo、
1220. 1i6o。
s9s、 820および760 cm−” a例136a
(IS、4R,5’5(5z)、6R)−7−44−(4−フルオルフェニル)
−,5−ブロムメチル−2−オキサピシクロC2,2,1)へブチ−5−イルツ
ー5−ヘプテン酸メチルエステル:
例120aで製造されたアルコール25.9■(71μnot)金側63aと同
様にして臭素化させかつ後処理および精製後に、表題化合物28■(66μmo
lz95俤)が無色油状物として単離された。
工R(フィルム) : 3040.2970.2940.2870.1730゜
1605、1510.1450.1430.1295.1230.1160.1
035゜900、830および735m−1゜
例137
(IS、4R,5S(5Z)、/)R)−7−[:4−(4−フルオルフェニル
)−6−(4−フルオルアニリノメチル’+ = 2−オキサビシクロC2,2
,1:Iヘプチ−5−イルツー5−ヘプテン酸:
例136で製造され九エステル20.5■(45μnot)金側2と同様にして
けん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物18m9(41μmat、 9
1チ)が無色油状物として単離された。
rR(フィルム) + 3600−2400.3390.304.0.3000
゜2930、2870.1710.1610.1s1o、 1320.1300
.1220゜1160、895.820および760 cm−’。
例168
(1s、4R,5s(5Z)、6s)−7−C4−(4−フルオルフェニル)
−6−C3(S)−ヒドロキシ−4−フェノキシ−1(E)−デテニル〕−2−
オキサCシクロC2,2,1)へブチ−5−イルツー5−ヘプテン酸メチルエス
テル(A)および
(18,4R,5S(5Z)、6S)−7−C4−(4−フルオルフェニル)
−6−C3(R)−ヒドロキシ−4−フェノキシ−1(E)−ブテニルツー2−
オキサビシクロC2,2,1)へブチ−5−イルツー5−ヘプテン酸メチルエス
テル(B):
例138aで製造された不飽和ケトン43f(87μmot) ’c例23と同
様にして還元させかつ後処理および精製後に、両表題化合物の混合物431Rg
(87μmot、99%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3700−3100.3050.3000.2970゜
2940、2950.2870.1730.1595.1585.1510.1
490゜1450、1430.1290.1230.1160.1080.10
35.995゜970、895.830.755.735および690確−1゜
クロマトグラフィーでの分離により、構造Aに属する非極性アルコール19.8
■(40μmO乙、46チ)並びに構造已に属する極性アルコール19.61W
(40μmol、46チ)が得られた。
例168a
(1s、4.R,5S(5Z)、6S)−7−1:4−(4−フルオルフェニル
)−6−(3−オキソ−4−フェノキシ−1(E)−ブテニル)−2−オキサビ
シクロC2,2,11へブチ−5−イルツー5−ヘプテン酸二例138bで製造
されたアルデヒド47.4■(131μmO乙)を30aと同様にしてジメチル
−(2−オキソ−3−フェノキシ−プロビル)−ホスホネート−リチウム塩の使
用下に反応させかつ後処理および精製後に表題化合物43.5■(88μmol
、67%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3060.3040.3000.2970.2940゜
2870、1730.1690.1620.1(SOD、 1510.1490
.1450゜1435、1290.1230.1160.1040.995.9
00.835゜755および690an−”。
例138b
(IS、4R,5S(5z)、68)−7−C4−(4−フルオルフェニル)−
6−ホルミル−2−オキサビシクロC2,2,1)へブチ−5−イルツー5−ヘ
プテン酸:
例120aで製造されたアルコール647■(1,79mmot) f例38b
と同様にして酸化させかつ後処理後、表題化合物637ダ(1,77mmot、
99チ)が無色油状物として単離され、これを精製せずに更に反応させた。
例139
(1s、4u、5s(5Z)、6s)−7−[:4−(4−フルオルフェニル)
−6−C3(S)−ヒドロキシ−4−フェノキシ−1(E)−ブテニルツー2
−オキサビシクロC2,2,1)へブチ−5−イルツー5−ヘプテン酸:
例168で製造された非極性エステル19.81n9(40μmot) ’に例
2と同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物15.91n9
(33μmot、83チ)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3700−.2400.3060.3040.3010
゜2930、28B0.1725.1710.1600.1585.1455.
1300゜1245、1235.1160.1080.1040.995.97
0.895.835゜820、755.690および590α−1゜例140
(1s、4R,5s(5z)、6s)−7−C4−(4−フルオルフェニル)
−6−C3(R)−ヒドロキシ−4−フェノキシ−1(E)−ブテニルツー2−
オキサビシクロC2,2,1:]]ヘプチー5−イル〕−5−ヘプテン酸
二13Bで製造された極性エステル19.6■(39,6μmo4 )を例2と
同様にし、てけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物13.819 (
28,7μmot173チ)が無色油状物として単離された。
II((〕″イイルム : 3600−2400. 3050.3040.30
00゜2930、2880.1725.1710.1600.1585.145
5.1300゜1250、1235.1160.1080.1040.995.
970.895.840゜820、755.690および590 cm−1゜例
141
(IS、4R,5S(5Z)、6S)−7−[:4−(4−フルオルフェニル)
−6−[: 3 (S)−ヒドロキシ−1(E)−オクテニルツー2−オキサ
ビシクロ〔2゜2.1〕へブチ−5−イルクー5−ヘプテン酸メチルエステル(
A)および
(1S、4R,5S(5z)、6S)−7−C4−(4−フルオルフェニル)
−6−[: 3 (R)−ヒドロキシ−1(E)−オクテニルツー2−オキサビ
シクロ〔2゜2、11ヘプヂー5−イルツー5−ヘプテン酸メチルエステル(B
):
例141aで製造された不飽和ケトン43Tn9(941jmot )を例23
と同様にして還元させかつ後処理および精製後に、両表題化合物の混合物42〜
(92μmol、97チ)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム)=3600−3200.3040.3000.2950゜29
20、2B60.1605.1510.1450.1435.1230.116
0゜995、970.895および830 cm−’。
クロマトグラフィーでの分@によす、構造AK:l!する非極性アルコール21
■(46μmob、49チ)並びに構造BKIEする極性アルコール19’+1
9(41μmo4.44チ)が得られた。
例141a
(IS、4R,5S(5Z)、6S)−7−C4−(4−フルオルフェニル)−
6−(3−オキソ−1((至)−オクテニル)−2−オキサビシクロC2,2,
1)へブチ−5−イルクー5−ヘプテン酸メチルエステル:例138bで製造さ
れ念アルデヒド471W(130μmo4 )を例23aと同様にしてジメチル
−(2−オキソ−へブチル)−ホスホネートの使用下で反応させかつ後処理及び
精製後に表題化合物43η(94gmol。
72%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム)二3040..3000.2950.2920.2860゜:
l730.1690.1665.1620.151D、 1450.1430.
1230゜1160、995.900および835cm−1゜例142
(IS、4R,5S(5Z)、6S)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−
6−[3C9)−ヒドロキシ−1(E)−オクテニル〕−2−オキサビシクロ〔
2゜2.1〕へブチ−5−イルツ酸二−ヘプテン酸二例141で製造された非極
性エステル21+9(46μmot) f例2と同様(てしてけん化し、かつ後
処理および精製後に表題化合物19’9(43μmot、93%)が無色油状物
として単離され九。
IR(フィルム) :3600−2400.3040.3000.2950゜2
930、2870.2860.1710.1610.1sis、 1455.1
300゜1235、1160.995.970.895および835 cm−”
。
例143
(IS、4R,5S(5Z)、6S)−7−C4−(4−フルオルフェニル)
−6−C3(R)−ヒドロキシ−1(E)−オクテニル〕−2−オキサビシクロ
〔2゜2.1〕へブチ−5−イルツ酸二−ヘプテン酸二例141で製造された極
性エステル19■(41μmO乙)を例2と同様にしてけん化し、かつ後処理お
よび精製後に表題化合物15.6■(35μmot % 86%)が無色油状物
として単離された。
IR(フィルム) : 3600−2400.5040.3000.2940゜
2870、1725.1710.1610.1515.1455.1300.1
230゜1160、995.970.895および835 an−” 。
例144
(IS、4R,5S(5Z)、6S)−7−C4−(4−フルオルフェニル)−
6−[(1g、3R,4R8)−3−ヒドロキシ−4,7−ジメチル−オクター
1,6−ジェニルツー2−オキサビシクロ(2,2゜1〕ヘプチ−5−イルクー
5−ヘプテン酸メチルエステル(A)および
(1s、4R,5s(5z)、6s)−7−44−(4−フルオルフェニル)−
6−[(1E、3s、4R8)−3−ヒドロキシ−4,7−ジメチル−オクター
1,6−ソエニル〕−2−オキサビシクロC2,2゜1〕へブチ−5−イル〕−
5−ヘプテン酸メチルニスμmot)を例23と同様にして還元させかつ後処理
および精製後に、両表題化合物の混合物48M;’(99μmot、90チ)が
無色油状物として単離された。
ut(フィルム) : 3600〜3200.3040.2960.2920゜
2B70.1735.1605.1510.1450.1435.1230.1
160゜995、970.895.835および735cm−1゜クロマトグラ
フィーでの分離により、構造AK属すル非極性アルコ−# 27m9C56tt
mot、51 % )並びに構造B(τ:属する極性アルコールismり(37
ttmol−。
7)4チ)が得られた。
例i 44a
(1s 、 54 R、5S(5Z ) 、 6 S ) −7”’ C4−(
4−フルオルフェニル)−6−[:(IE、4R3)−ろ一オキシー4,7−シ
メチルーオクター1,6−ジエール〕−2−オキサ−ビシクロ[: 2.2.1
1へブチ−、5、、、、(ル〕−5−ヘプテン酸メチルエステル:例138bで
製造されたアルデヒド48.6 m9 (135ttmol )金側23aと同
様にしてジメチル−(2−オζソー3.6−シメチルー5−ヘプテニル)−ホス
ホネートの使用下に反応させかつ後処理及び精!8!後に表題化汁物53”9(
110timol、81 % )が鐸色油状物として単離された。
TI((フィルム) : 3040.3000.2960.2930.2870
□1735、1cS90.1665.1620.1510.1450.1435
.1370゜1230、1160.11140.995.975.900および
830an−1゜例145
(IS、、4R,5S(5z )、6S)−7−[4−(4−フルオルフェニル
)−6−[(IE、3S、4RI3)−3−ヒドロキシ−4,7−シメチルーオ
クタ〜1,6−ジェニル〕−2−オキサビシクロC2,2゜1〕ヘプチ−5−イ
ルツー5−ヘプテン酸:例144で製造された非極性エステル27■(56μm
ol )を例2と同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物2
3m9C49μmob、87チ)が無色油状物として単離された。
丁R(フィルム) : 3600−240[]、 3040.2970.293
0゜2880、1710.1610.1515.1455.1300.1235
.1160゜995、970.895および835cm−1゜例146
(18,4R,53(5Z)、6s)−7−1:4−(4−フルオルフェニル)
−6−4(1E、3R,4R3)−3−ヒドロキシ−4,7−ジメチル−オクタ
−1,6−ジエニル〕−2−オキサビシクロC2,2゜1]ヘプチ−5−イルツ
ー5−ヘプテン酸:例144で製造された極性エステル18th9(37μto
ol ) ’x例2と同様にしてけん化し、がつ後処理およびfR製製袋表題化
合物16m9C34μmot、92%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3600−2400.3040.2970.2930゜
2880、1725.1710.1610.1515.1450.1300.1
235゜1160.995.970.895 訃よび835 cm−” 。
例147
(1s、4R,5s(5z)、6R)−7−C4−(4−フルオルフェニル)−
6−(3−フェニルウレイドイミノメチル)−2−オキサビシクロC2,2,1
1へブチ−5−イルクー5−ヘプ二側酸メチルエステル二側138bで製造され
たアルデヒド1811&(50μmot) を例26と同様にして4−フェニル
セミカルl々シトの使用下に反応させかつ後処理および精製後に、表題化合物2
2.3■(45μno乙、90%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3390.3200.3150−5050.3010゜
2940、2880.1730.1690.1595.1535.1515.1
450゜1235、895.830.755および690 cIn−1゜例14
8
(IS、4R,5S(5Z)、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−
6−(3−フェニルウレイドイミノメチル)−2−オキサビシクロC2,2,1
)へブチ−5−イルツー5−ヘプテン酸:例147で製造されたエステル22.
3q(45廂0乙)を例2と同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表
題化合物IEIlり(37,5μno乙、86チ)が無色油状物として単離され
た。
IR(フィルム) : 3600−2400.3390.3200.3080゜
3010、2940.2B80.1700.1690.1595.1535.1
515゜1450、1235.895.830.755および69CJcn−’
。
例149
(IS、4R,5S(5Z )、6R)−7−C4−(4−フルオルフェニル)
−6−シフエニルメトキシイミノメチルー2−オキサビシクロ〔2,2,11へ
7”チー5−イル〕−5−へブテン酸メチルエステル二側138bで製造された
アルデヒド17.4q(48μmot) ?例26.と同様にして反応させかつ
後処理および精製後に、表題化合物25.7■(47μmol、 98チ)が無
色油状物として単離された。
IR(フィルム) + 5090.3060.3030.3000.2930゜
2870、1735.1605.1515.1495.1450.1300.1
235゜1160、1040.1020.935.895.830.740およ
び700c’m”。
例150
(18,4R,5S(5Z)、6R)−7−C4−(4−フルオルフェニル)−
6−シフエニルメトキシイミノメチルー2−オキサビシクロC2,2,1)へブ
チ−5−イルツー5−ヘプテン酸:
例149で製造されたエステル25.7ダ(47μmo 4)金側2と同様にし
てけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物24■(45μmol、97
チ)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3600−2400.5090.3060.3030゜
3000、2930.2870.1730.1705.1605.1515.1
495゜1450、1300.1235.1160.1040.1020.10
00.935゜900、830.740および700cr++−1゜例151
(1s、4R,5s(5z)、6R)−7−44−(4−フルオルフェニル)−
6−(1−ナフチルメトキシイミノメチル)−2−オキサビシクロC2,2,1
]へブチ−5−イルクー5−ヘプ二側酸メチルエステル二側138bで製造され
几アルデヒド17.9In9(50μrnot ) 金側26と同様にして1−
ナフチルメトキシアミンの使用下に反応させかつ後処理および精製後に、表題化
合物24rR9C47ttrnot、 93%)が鐸色油状物として単離された
。
IR(フィルム) : 3060.3040.3000.2940.2870゜
1730、1605.1595.1510.1450.1435.1365.1
230゜1160、1035.1010.1000.895.830.800.
790.775および635備−1゜
例152
(IS、4R,5S(5Z)、6FL)−7−C4−(4−フルオルフェニル)
−6−(1−ナフチルメトキシイミノメチル)−2−オキサビシクロ(2,,2
,1:]]ヘプチー5−イル〕−5−ヘプテン酸例151により製造され九エス
テル24■(47μmot) を例2と同様にしてけん化し、かつ後処理シよび
精製後に表題化合物20工9(40μmo4s 85チ)がろう状の(wach
sartig )固体として単離さね−た。
IR(KBr) : 3600−2400.3070.3050.3010.2
940゜2B80. 1730. 1705. 1610.1600. 151
5.1230. 1160゜1040、1015. 1000.920. 90
0. 835.800. 795. 780および5850−1゜
例153
(1s、4.R,5S(5Z)、6S)−7−C,4−(4−フルオルフェニル
) −6−[: 3 (S)−ヒドロキシ−4−(4−フルオル−フェノキシ−
1(E)−ブテニルツー2−オキサ−ビシクロ[: 2.2.11へブチ−5−
イル〕−5−ヘプテン酸メチルエステル(A)および
(IS、4R,5S(5Z)、63)’−7−[4−(4−フルオルフェニル)
−6−C3(R)−ヒドロキシ−4−(4−フルオル−フェノキン) −1(
E)−デテニル〕−2−オキサビシクロ〔2,2,1〕へブチ−5−イル−)
−5−−\ブテン酸メチルエステルCB) :例153aで製造される不飽和ケ
トン36rR9C70,5μno乙) k例23と同様にして還元させかつ後処
理および精製後に、両表題化合物の混合物31mp(60,5μno乙、86%
)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム)二3600−3200,3050゜3000.2970゜29
40、2870.1735.1605.1510.1245.1220.116
0゜1035、895.830.760および735 cm−’ 、。
クロマトグラフィーでの分離に:す、構造AK属する非極性アルコール11η(
21,5μmot、30チ)並びに構造BK属する極性アルコール16F9(3
1μロol、44%)が得られた。
例153a
(1S、4R,5S(5Z)、6S)−7−1:4−(4−フルオルフェニル)
−6−C5−オキソ−4−(4−フルオルフェノキシ’) −1(E)−デテニ
ル〕−2−オキサビシクロ[: 2.2.1 〕へ〕ブチー5−イル〕−5−ヘ
プテン酸メチルエステル
例138bで製造されたアルデヒド55.4■(154μmot) t−例30
aと同様にしてジメチル−(2−オキソ−3−(p−フルオルフェノキシ)−プ
ロピル)−ホスホネートの使用下で反応させかつ後処理及び精製後に表題化合物
56m9C70,5μrnot、46チ)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3070.3040.3000.2970.2940゜
2870、1730.1690.1620.1510.1505.1435.1
290゜1220、1200.1160.1040.995.900および83
0備−1゜例154
(I S、4R,5S(5Z)、6S)−7−[:4−(4−フルオルフェニル
) −6−[3(S)−ヒドロキシ−4−(4−フルオル−フェノキシ) −1
(E)−ブテニルツー2−オキサ−ビシクロC2,2,1,1ヘフ+−5−イル
ツー5−ヘプテン酸:
例153で製造された非極性エステル11 mq(21,5μmot) ’に例
2と同様にしてけん化し、かつ後処理および精1!!後に表題化合物10m9(
20thrnot、93%)が無色油状物として単離された。
rR(:y イルム) : 3600−2400.3080.3030.301
0゜2980、2940.2870.1710.1610.1605.1510
.1460゜1300、1225.1165.1035.890.835.76
0.590および520cy+−1゜
例155
(1s、4R−,5S(5z)、6s)−7−C4−(4−フルオルフェニル)
−6−(3(R)−ヒドロキシ−4−(4−フルオル−フェノキシ) −1(
E)−ブテニルツー2−オキサ−ビシクロC2,2,11へブチ−5−イルツー
5−ヘプテン酸:
例153で製造された極性エステル16mg(31μmo! )を例2と同嘩に
してけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物13■(26μmot、8
4チ)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) : 3600−2400.3080.3030.3010゜
2980、2940.2880.1710.1610.1605.1510.1
460゜1300、1225.1165.1040.895.830.760.
590および(IS、4R,5S(5Z)、6S)−7−[:4−(4−フルオ
ルフェニル) −6−C3(6)−ヒドロキシ−4(R8)−フルオル−1(E
)−オクテニルツー2−オキサピックロ[: 2.2.11へブチ−5−イルツ
ー5−ヘプテン酸メチルエステル(A)および(18,4,’R,5S(5Z)
、6S)−7−[4〜(4−フルオルフェニル) −6−C3(R)−ヒドロキ
シ−4(R8)−フルオル−1(E)−オクテニルクー2−万キサビシクロC2
,2,1)へブチ−5−イルツー5−ヘプテン酸メチルエステルCB) :例1
56aにより製造される不飽和ケトン51 m?(107μmol ) Ir例
23と同様にして還元させかつ後処理および精製後に、両表題化合物の混合物4
9m9(103μrnol、96%)が無色油状物として単離され之。
IR(フィルム) : 3600−3200.3[]40.3000.2950
゜2930、2860.1735.1605.1510.1450.1435.
1230゜1160、1040.995.970.895および835の−10
クロマトグラフイーでの分離により、構造Aに属する非極性アルコール26■(
54,5μmot、51チ)並びに構造BK属する極性アルコール1911!9
(40μmot、37チ)が得られた。
例156a
(Is、4R,58(5Z)、6S)−7−〔4−(4−フルオルフェニル)−
6−C3−オキシー4(R8)−フルオル−1(E)−オクテニルツー2−オキ
サビシクロC2,2,1,1へブチ−5−イルツー5−ヘプテン酸メチルエステ
ル:
例で製造され定アルデヒド481’+9(133μm01 )金側23aと同様
(cしてジメチル−(2−オキシー5−フルオル−ヘプチル)−ホスホネートの
使用下で反応させかつ後処理及び精製後に表題化合物51■(107μmot、
31チ)無色油状物として単離された。
IR(フィルム)二3040.3020.3000.2950.2920゜28
70、1730.1690.1615.1510.1450.1430.131
0゜1290、1230.1160.1045.995.975.900および
830例157
(Is、4R,55(5Z)、69)−7−(4−(4−フルオルフェニル’)
−6−[3(S)−ヒトaキシ−4(R5)−フルオル−1(E)−オクテニル
]−2−才キサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル1−5−ヘプテン酸:
例156で製造されI;非極性エステル26111(55μ〜ol)を例2と同
様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物24119(52μ〜
ol、95%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−2400.3050.3010.2940.29
20.2880.1710.1610.1515.1455.1300.123
5.1115.1040,995.970.8958よび(is、4R,55(
5Z)、6S)−7−[4−(4−フルオルフェニル’)−6−[3(R)−ヒ
ドロキシ−4(R5)−フルオル−1(E)−オクテニル】−2−オキサビシク
ロ[2,2,1]へブチ−5−イル] −5−ヘプテン酸:
例156で製造された極性エステル19++g(40μ〜ol)を例2と同様に
してけん化し、かつ後処理および精!g後に表題化合物18119(39μ〜o
l、97%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−2400.3050.3010、 2940、2
920、2880、 l 725、l 710、1610、 l 515、13
00、1235.1115.1040.995.970.895および(is、
4R,5S (5Z)、65)−7−(4−(4−フルオルフェニル)−6−[
3C3)−ヒドロキシ−4(R5)−フルオル−1(E)−ノネニル1−2−オ
キサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸メチルエステ
ル (A)および(is、 4R,ss (5Z)、6S)−7−[4−c4−
フルオルフェニル)−6−[3(R)−ヒドロキシ−4(R3)−フルオル−1
(E)−ノネニル]−2−才キサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル]−
5−ヘプテン酸メチルエステル CB):例159aで製造される不飽和ケトン
46m!9(94μ+aol)を例23と同様にして還元し、かつ後処理および
精製後に両表題化合物の混合物43mg(88μ〜ol。
97%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−3200.3080.3040.3000.29
60.2930.2870.1735.1605.1510.1435.123
0.1160.1040.995.970.900およびクロマトグラフィーに
よる分離で、構造Aに属する非極性アルコール24119(50μmol、52
%)並びに構造Bに属する極性アルコール17IIg(34μ〜ol、37%)
が得られた。
例159a
(Is、4R,5S (5Z)、6S)−7−[4−(4−フルオルフェニル)
−6−(3−オキシー4(R5)−フルオル−1(E)−ノネニル]−2−才キ
サビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸メチルエステル
:
例138bで製造されたアルデヒド46my(128μmol)を例23aと同
様にしてジメチル−(2−オキソ−3−フルオル−オクチル)−ホスホネートの
使用下に反応させて、後処理および精製後に表題化合物46+n(94μmol
、74%)が無色油状物として単離されt;。
IR(フィルム)+3070.3040.3000.2950.2920.28
60. l 735.1690、j615.1510.1450.1435.1
230.1160.1045,995.9008よび830 cm−”a例16
0
(us、4R,55(5Z)、63)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−
6−[3(S)−ヒドロキシ−4(R5)−フルオル−1(E)−ノネニル]−
2−才キサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸:
例159で製造された非極性エステル24II+g(50μ〜ol)を例2と同
様にしてけん化し、かつ後処理および精製後lこ表題化合物21調g(44μm
ol、88%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−2400.3050.3010.2960.29
30,2870.1725.1710、l 61.0.15+5.1455.1
410.1300.1235、+!55.1000,975.895および83
5cm−1。
例161
(1,S、4R,5S(5Z)、6S)−7−[4−(4−フルオルフェニル>
−e−[3(R)−ヒドロキシ−4(R3)−yルオルー 1(E)−ノネニ
ル]−2−オキサビCクロ[2,2,1:l”−ブチ−5−イル1−・5−ヘプ
テン酸:
例159で製造された極性エステル17重g(34μ〜ol)を例2七同様にl
てけん化シ5,7かつ後処理および精製後に表題化合物26mg(33μ〜ol
、98%)が無色油状物として単離された。9
IR() ィ ル ノ、 ) :3600−2400 、 3050.3010
.2950.2930,2870,1710゜1610.1515.1455.
141.0,1300.1235、!155.1045.1000.975.8
95および835 cm−”。
例162 .11
(15,4R,55C5Z”)、6S)−7−C4−(4−プルオルフェニル)
−6−[3(S)−ヒドロキシ−4,4−)リメチレノン−1(E)−ノネン−
7−イニル1−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル]−5−ヘ
プテン酸メチルエステル (A)および
(Is、4R,5S (5Z)、63)−7−[4−(4−フルオルフェニル)
−6−[3(R)−ヒドロキシ−4,4−)リメチレノン−1(E)−ノネン−
7−イニルフ −2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル)−5−
ヘプテン酸メチルエステル (B):
例162aで製造される不飽和ケトン30119(59μm01)を例23と同
様にして還元し、後処理および精製後に両表題化合物の混合物28119(55
μm1101% 93%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム)、:3600−3200.3080.3030.2970.2
930,2870.1735.1605.1510.1450.1435.12
25.1160.1040.995.970.895および835 cm−1゜
クロマトグラフィーによる分離で、構造へに属する非極性アルコール18wm
(35/111101,60%)並びに構造已に属する極性アルコール8m9(
16μmol、27%)が得これた。
例162a
(Is、4R,53(5Z)、6S’)−7−[4−(4−フルオルフェニル)
−6−[3−オキソ−4,4−トリ/チt・、7 +・−!(E)−、ノオンー
7−イニル]−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル]−5−ヘ
プテン酸メチルエステル:例138bで製造されたアルデヒド46s+g(12
8μmol)を例23aと同様にして、ジメチル−(2−オキソ−3,3−トリ
メチレノン−オフチー6−イニル)−ホスホネートの使用下に反応させて、後処
理および精製後に表題化合物31119(61μmol、48%)が無色油状物
として単離された。
IR(フィルム):3040.2970.2940.2860.1735.16
80.1620.151O11450,1453,1230,1160,995
,900および830cm″″1゜
例163
(Is、4R,5S (5Z)、63)−7−[4−(4−フルオルフェニル)
−6−[3(S)−ヒドロキシ−4,4−トリメチレノン−1(E)−ノネン−
7−イニル】−2−オキサビシフeFE2.2.1】ヘラチー5−イル]−5−
ヘプテン酸:
例162で製造されたIP極性エステルl13++g(35μmol)を例2と
同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物15m+9(30μ
mol、87%)が無色油状物として単離された。
I R(フィルム): 3700−2400.3040゜2980.2940.
2880.2840、l 710゜1610.1515.1445.1435.
1410.1300.1230.1160.1040.1015.995.97
0.8958よび835ctz−1。
例164
(Is、4R,5S (52)、6S)−7−[4−(4−フルオルフェニル)
−8−[3(R)−ヒドロキシ−4,4−トリメチレノン−1(E)−ノ不二メ
ー7−イニル1−2−オキサビシクロ[2,2,1]へブチ−5−イル1−5−
ヘプテン酸1
例162で製造された極性エステル8 +*9(16s mol)を例2と同様
にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物7myC14μ+aol
、88%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム): 3600−2400,3040゜2980.2940,2
880.2840,1725.171O11610,1515,1450% 1
435.1410.1300.1235.1160,1040゜1015.99
5.970.890B!び835 c+m−1゜例165
(Is、4R,53(5Z)、63)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−
6−[3(S)−ヒドロキシ−4,4−1リメチレノン−1(E)−ノネン−6
−イニル〕−2−オキサビンクロ[2,2,11へブチ−5−イル]−5−ヘプ
テン酸メチルエステル (A)および
(is、4R,53(5Z)、63)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−
6−[3(R)−ヒドロキシ−4,4−)リメチレノン−1(E)−ノネン−6
−イニル]−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル]−5−ヘプ
テン酸メチルエステル (B):
例165aで製造される不飽和ケトン501Ag(99μmol)を例23と同
様にして還元して、後処理および精製後に両表題化合物の混合物46119(9
0μll01%91%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−3200,3040.2970.2930.28
70.1735.1605.1510.1450.1435.1235、i i
eo、1040.995.970,895および835 cm−1゜クロマトグ
ラフィーによる分離で、構造Aに属する非極性アルコール27m1p(53μm
ol、54%)並びに構造Bに属する極性アルコール17+n(33μmol、
34%)が得られた。
例165a
(Is、4R,55(5Z)、8S)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−
6−[3−オキソ−4,4ニトリメチレノン−1(E)−ノネン−6−イニル]
−2−オキサビシクロ[2゜2.1]へブチ−5−イル1−5−ヘプテン酸メチ
ルエステル:例138bで製造されたアルデヒド45m9(125μ101)を
例23aと同様にしてジメチル−(2−オキソ−3,3−1−リメチレノンー5
−オクテニル)−ホスホネートの使用下に反応させて、後処理および精製後に表
題化合物50mg(99μsol、79%)が無色油状物として単離された。
IR(7(ルム): 3070.3040,2970.2940.2870、l
730.1685.1620.151O11450,1430,1230,11
60゜1045.995.900j−iよび830 ci+−1゜例166
(Is、4R,55(5Z)、6S)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−
8−[3(S)−ヒドロキシ−4,4−)リメチレノン−1(E)−ノネン−6
−イニル]−2−才キサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル] −5−ヘ
プテン酸:
例165で製造された極性エステル26+ap(51μsol)を例2と同様に
してけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物24+n(49μsol、
95%)が無色油状物として単離された。
IR(74ルム): 3600−2400,3040゜2980.2940.2
880.1710.1610゜l 515、 l 455、 l 430、 l
405、1320、l 300、 l 235、1160、995、970、
895および835C頂−1゜
例167
(Is、4R,5S (5Z)、6s> −7−E4− c4−フルオルフェニ
ル) −6−”[3(R)−ヒドロキシ−4,4−トリメチレノン−1(E)−
ノネン−6−イニル1−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル]
−5−ヘプテン酸:
mat)を例2と同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物1
5119(30μm101% 98%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム> ::3600−2400.3040.2970.2940.
2870.1725.1710.1610.1515.1455.1430.1
405.1320.1300.1230.1160.1040.995.970
.895および835 cm−t。
例168
(Is、4R,5S (5Z)、65)−7−[4−(4−フルオルフェニル)
−6’−[(1’E、3R14R5,6Z)−3−ヒドロキシ−4−メチル−7
−クロル−オクタ−1,6−ジェニル]−2−才キサビシクロ[2,2,11へ
ブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸メチルエステル (A)および
(Is、4R,5s (5z)、6s)−7−[4−(4−フルオルフェニル)
−6−[(IE、35,4R3,6Z)−3−ヒドロキシ−4−メチル−7−ク
ロル−オクタ−1,6−ジェニル] −2−オキサビシクロ[2,2,11へブ
チ−5−イル]−5−ヘプテン酸メチルエステル (B):
例168aで製造される不飽和ケトン52119(1037711101)を例
23と同様にして還元し工、後処理および精製後に両表題化合物の混合物52+
19(103μmol、99%)が無色油状生成物として単離された。
IR(フィルム)+3600−3200.3040.2950.2920.2g
70,1730.1605.1510.1430.1230.1160.995
.970.895および830cm″−1。
クロマトグラフィーによる分離で、構造Aに属する非極性アルコール30冨g(
59μsol、58%)並びに構造Bに属する極性アルコール21宵g(42μ
1Iio1%40%)が得られた。
例168a
(Is、4R,5S (5Z)、6S)−7−[4−(4−フルオルフェニル)
・−6−((IE、4R3,6Z)−3−才キソー4−メチル−7−クロル−オ
クタ−■、6−ジエ=ル】−2−オキサビシクロ[2,2゜11へブチ−5−イ
ル]−5−ヘプテン酸メチルエステル:
例!38bで製造されたアルデヒド48嘗9(133μmol)を例23aと同
様にしてジメチル−(2−オキソ−3−メチル−6−クロル−ヘプテ−5(z)
−エン)−ホスホネートの使用下に反応させ、かつ後処理および精製後に表題化
合物52茂9(103μopal、78%)が無色油状物として単離された。
夏R(フィルム):3040.2970.2940.2930.2870.17
30.1690.1665.1620.15i0,1450.1430.136
0.1225.1160,1040.995.975.900および830 i
:π−10
例169
(is、4R,5S (5Z)、6S)−7−[4−(4−フルオフレフエール
)=6− [(IE、3R,、IS、6Z)−3−ヒドロキシ−4−メチル−7
−クロル−オクタ−1,6−ジェニル1−2−オキサビシクロ[2,2,11へ
ブチ−5−イル〕−5−ヘプテン酸・
例168で製造された非極性エステル301Rg(59μsol)を例2と同様
にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物25層g(51μsol
、86%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−2400.3050.301O12970,29
50,2930,2880,1710,1610,1515,1300,123
5、1160.1015.995.970.8958よび(is、4R,5S
(52)、B 5)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−6−r(IE、3
S、4R5)−3−ヒドロキシ−4−メチル−7−クロル−オクタ−1,6−ジ
ェニルJ−2−オキサビシクロ[2゜2.1]ヘプ+−5−1ル]−5−ヘプテ
ンWa:例168で製造されI;極性エステル21g!9(42μ5ol)を例
2と同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物L’8mg(3
7μ+aol、87%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−2400.3060.3020.2970.29
30.2880.1710.1610.1515.1455.141O1130
0,1235,1160,1015,995,970,895および835cm
−1。
例171
(is、4R,5S (5Z)、6S)−7−[4−(4−フルオルフェニル)
−6−[(tE、3R,4R5)−3−ヒドロキシ−4,6−シメチルーへブテ
ニル1−2−オキサビシクロ[2,2,1]へブチ−5−イル]−5−ヘプテン
酸メチルエステル (A)および
(l S、4R,55(5Z)、65’)−7−E4− (4−フルオルフェニ
ル)−6−[(IE、3S、4R5)−3−ヒドロキシ−4,6−シメチルーへ
ブテニル]−2−オキサビシクロ[2,2,1]へブチ−5−イル]−5−ヘプ
テン酸メチルエステル (B):例171aで製造される不飽和ケトン47冨g
(100μmol)を例23と同様にして還元して、後処理および精製後に両表
題化合物の混合物47syC99μmol。
99%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−3250.3040.2950.2920.28
60.1735.1605.1450.1435.1365.1230.116
0.995.970.895および830c厘−1゜クロマトグラフィーによる
分離で、構造Aに属する非極性アルコール28ui(59μmol、 59%)
並びに構造Bに属する極性アルコール18119(38μmol。
38%)が得られた。
例171a
(is、4R,5S (5Z)、6S)−7−[4−(4−フルオルフェニル)
−6−[(IE、4R3)−3−オキソ−4,6−シメチルーへブテニル]−2
−オキサビシクロ[2,2,11ヘプチ−5−イル]−5−ヘプテン酸メチルエ
ステル:
例138bで製造されたアルデヒド47+mg(130μmol)を例23aと
同様にしてジメチル−(2−オキソ−3,5−ジメチル−ヘキシル)−ホスホネ
ートの使用下に反応させて、後処理および精製後に表題化合物4g+ig(10
2μmol、78%)が無色油状物として単離された。
iR(フィルム):3oso、3040.2950.2920.2860.17
35.1690,1665.1620.1510.1450.1435.136
5.1230.1190.1160.1040.995.975.900および
830cm−1、。
例172
(Is、4R,55(5Z)、6S)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−
6−[(IE、3R94R5)−3−−ヒドロキシ−4,6−シメチルーへブテ
ニル]−2−才キザビシクロ[2,2,11へブチ−5〜イJし1−5−ヘプテ
ン酸:
例171で製造された非極性エステル28m!9(69μm101)を例2と同
様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物24mt(52μmo
l、75%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−2400.3050、コ()10.2960.2
930.2870.1725.1710.1610.1515.1460.13
00.1235.1165.995.970.895および(Is、4R,55
(5Z)、6s)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−6−[(IE、3S
、4.R5)−3−ヒドロキシ−4,6−シメチルーへブテニル]−2−才キサ
ビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸:
例171で製造された極性エステル18119(38μmai)を例2と同様に
してけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物1711g(37μ+io
l、97%)が無色油状物として単離された。
TR(フィルム): 3600−2400,3050.3010.2960.2
930.2870.1710゜1、610.1515.1460.1385.1
300、I235.1165.995.970.895および(] S、4R,
55(5Z)、65)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−6−(2−ビリ
ジルー2−ビニル)−2−オキサビシクロU2.l 1]へブチ−5−イル]−
5−ヘプテン酸メチrレエステル:無水テトラヒドロ7ラン250μα中の2−
ビフリルートリフェニルホスホニウムクロリドーナトリウムアミド26.4ui
からの淡黄色溶液に、無水テトラヒドロフラン200μα中の例138bで製造
のアルデヒド19罵g(53μl1lOυの溶液を添加し、乾燥アルゴンからな
る雰囲気下に、25℃で2時間反応させた。反応溶液を直接2個の分析用薄層プ
レート上に塗布し、トリクロルメタン/エタノールからの混合物で展開させ(a
ntvickaln) 、トリクロルメタンで溶離させた。
表題化合物1919 (44p molq 82%)が無色油状物として単離さ
れた。
IR(フィルム):3430.304o、3n00゜2970.2930,2g
70、 l 735、1650゜l 595、 I 585.1565、工 5
15、I 465.1430.1295.1225.1040.995.970
.900.835.760.590および53(Is、4R,55(5Z)、6
5)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−6−(2−ビリジルー2−ビニル
)−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸:
例174で製造されたエステル19my(44μmol)を例2と同様にしてけ
ん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物16mg(38μmo1186%
)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム’):3600−2300.3430.3040.3000.2
970.2930.2870.2540.2100−1800.1725.17
10゜1650.1595.1585.1565.1515.1470.143
0.1295.1230,1040.995.970.900.835.760
,5858よび530c誼〜l。
例176
(Is、4R,5S (5Z)、6S)−7−[4−(4−フルオルフェニル)
−6−(2−フェニルビニル)−2−オキサビシクワ[2,2,11へブチ−5
−イル〕−5−ヘプテン酸メチルエステル:例138bで製造されたアルデヒド
18119(50μll1ol)を例174と同様にしてベンジルトリフェニル
ホスホニウムプロミド−ナトリウムアミドの使用下に反応させて、後処理および
精製後に表題化合物17肩g(40μmol、81%)が無色油状物として単離
された。
IR(フィルム):3080.3060.3020.3000.2970.29
40.2870.1735.1595.1510.1445.1435.123
0.1195.1160.1040.995.965.895.835.745
および695 am−1゜例177
(Is、4R,5S (5Z)、6S)−7−[4−(4−フルオルフェニル)
−6−(2−7二二ルビニル)−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5
−イル]−5−ヘプテン酸:
例176で製造されたエステル17in(40μ!+01)を例2と同様にして
けん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物15119(36μmol、8
9%)が無色油状物として単離されt;。
IR(フィルム):3600−2400.3080.3060、3030、30
10. 29 80、2940.2880、1730% 1710 、1610
、 l 600.1515、1450、1410 、 l 300、1230.
1160、 l 040、995、965、8 9 5.8 35.745.6
95.585および520o票″−1。
例178
(Is、4R,55(5Z)、65)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−
6−H(E/Z)、4 (E)−ペンタジェニル]−2−オキサビシクロ[2゜
2.11−\ブチー5−イル]−5−ヘプテン酸メチルエステル:
例138bで製造されたアルデヒド20+mg(55μa+ol)を例174と
同様にしてクロチル−トリフェニルホスホニウムプロミド−ナトリウムアミドの
使用下に反応させて、後処理および精製後に表題化合物7 mg (18μmo
l、32%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3040.301O12930,2870,1735,16
10,1515,1450,1410,1300,1235,1160,995
,900および835cm−1。
例179
(Is、4R,5S (5Z)、63) −7−[4−(4−フルオルフェニル
)−6−N (E/Z)、4 (E)−ペンタジェニル]−2−オキサビシクロ
[2゜2.1〕へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸例178で製造されたエス
テル7rtry (18smog)を例2と同様にしてけん化し、かつ後処理お
よび精製後に表題化合物51F(13μmol、72%)が無色油状物として単
離された。
IR(フィルム):3600−2400.3040.3010.2930.28
80,1730,1720.1610.1515.1450.1410.1.3
00 、。
1235.1160,990.900および835 cm−’。
例180
(Is、4R,55(5Z)、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−
6−(4−)リフルオルメチルベンジルオキシイミノメチル)−2−オキサビシ
クロ[2,2,11へブチ−5−イル1−5−ヘプテン酸メチルエステル:
例138bで製造されたアルデヒドl 7.9 tg(49μmol)を例26
と同様にしてI)−)リフルオルメチルフェニルメトキシアミンの使用下に反応
させて、後モ理および精製後に表題化合物22.8 量g(43μmol、87
%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム)二3070.3040.2940.2870.1735.26
20、[05,1510,1435,1415,1325,1230,1160
,1125、toas、1015.900.830および820 cm−1゜
例181
(Is、4R,55(5Z)、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル’)
−6−(4−トリフルオルメチルベンジルオキシイミノメチル)−2−オキサビ
シクロC2,2,11へブチ−5−イル]−5−ヘプテン#:
例180で製造されたエステル22mg(43、pIlolンを例2と同様にし
てけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物19m+9(37μmol、
85%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルA):3600−2400.3050゜301O12930,28
80,1730,1710,1620、+610.1515.1415.132
5、】235.1165.1125.1065.1015.900.8358よ
び820 cc″l。
例+82
(I S、4R,53(5Z)、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)
−6−(4−フルオルベンジルオキシイミノメチル)−2−オキサビシクロ〔2
゜2.13へブチ−5−イルj−5−ヘプテン酸メチルエステル:
例138bで製造されたアルデヒド19−3119(53゜5μmoり ヲ例2
6と同様にしてp−フルオルフェニルメトキ7アミンの使用下に反応させ、かつ
後処理および精製後に表題化合物23.6+H(48,8711101,91%
)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム)= 3070,3040.3000゜2940.2870.1
735.1605.1510゜1435.1365.1220,1160% 1
040゜1015.1000.900#よび830 cm−1゜例183
(Is、4R,5S (5Z)、6R)−7−C4−(4−フルオルフェニル’
)−6−(4−フルオルベンジルオキシイミノメチル)−2−オキサビシクロ[
2゜2、l]ヘプチ−5−イル1−5−ヘプテン酸二例182で製造されたエス
テル23.6mg(48,8μsol)を例2と同様にしてけん化し、かつ後処
理3よび精製後に表題化合物22mg(46,9,pIlol、96%)が無色
油状物として単離された。
IR(7(/L、ム): 3800−2400,3070゜3040.301O
12930,2B80.1730゜1710.1605.1515.1225.
1160゜1040.1015.1000.900,835および820 cm
−1゜
例184
(l S、4R,53(5Z)、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)
−6−(ベンジルオキシイミノメチル)−2−オキサビシクロ[2,2,11へ
ブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸メチルエステル:例138bで製造されたア
ルデヒド17.1txt<47。
4μsol)を例26と同様にしてフェニルメトキシアミンの使用下に反応させ
、かつ後処理および精製後に表題化合物1 7 、8mip ( 3 8 、2
711101、81%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3090、3060、3030、3000、2940,29
20、2870、1735、1605、1510、1450、1430、131
35、1230、1160% 1040、1015、1000 、900、83
5、750、7358よび7(Is.4R.5S (5Z)、6R)−7− [
4− (4−フルオルフェニル)−6− (ベンジルオキシイミノメチル)−2
−オキサビシクロ[2.2.11へブチ−5−イル]ー5ーヘプテン酸:
例184で製造されたエステル1 7.8119(3 8.2μsol)をfi
2と同様lこしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物1 711g
(3 1 −4 pvaol, 82%)が無色油状物と1,て単離された。
IR(フィルム):3600−2400、3090、3060、3030、30
10、2930.2880、1730、1710、1610,1515、145
5、1235、1165、1045、! 0 1. 5、1000、900、8
35、820、735および700c置−1。
(15, 4R.5S (5Z)、6R (3S. 4S))−7− [4−
(4−フルオルフェニル)−6− (3−ヒドロキシ−4−メチル−ノナ−1.
6−ジイニル)−2−オキサビシクロ[2.2.11へブチ−5−イル]ー5ー
ヘゲテン酸メチルエステル:例187により製造される酸311g(6.4μ@
Ol)をジクロルメタン1m6中にとかし、0〜5℃まで冷却し、かつジアゾメ
タンのエーテル性溶液を添加した。溶剤除去後に表題化合物32g ( 6 、
4μsol、100%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):360.0−3200、3050、301O、2970、2
940、2880、2230、1735、1610、1595、1515、14
45、I435、!290,1235、1185、1040、1020、990
,895、835および8 2 0 am−1。
例187
(Is,4R,55 (5Z)、6R (3S,4S))−7− [4− (4
−フルオルフェニル)−6〜(3−ヒドロキシ−4−メチル−ノナ−1.6−ジ
イニル)−2−オキサビシクロ[2.2.11へブチ−5−イル1−5−ヘプテ
ンw1:
例190により製造される非極性アルコールA. 2 6+1g(46.3μm
oυを無水ジメチルスルホキシド460μQ及び無水テトラヒドロフラン190
μqからの配合物中にとかし、カリウム−t−ブタルート15.6両9を添加し
、乾燥アルゴンからなる雰囲気下に23℃で2.5時間撹拌した。氷水を添加し
、飽和クエン酸溶液の添加によって酸性にし、ジエチルエーテルで抽出し、硫酸
マグネシウム上で乾燥させ、かつ濾過及び溶剤除去後に得られ!:残分を分析用
薄層プ
【/−ト2枚でのクロマトグラフィーによって精製した。展開剤としてト
リクロルメタン及びエタノールからの混合物を使用し、溶離剤としては、酢酸エ
チル及びエタノールからの混合物を使用した。表題化合物11.5119(24
,6μn+ol、53%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3700−2400.3050゜301O12980,29
40,2880,2230、+710.1610S 1595.1515.14
45.1435.1410,1290.1235.1165.1040.102
0.990.900.835および(is、4R,53(5Z)、6R(33,
43’))−7−[4−(4−フルオルフェニル)−6−(3−ヒドロキシ−4
−メチル−ノナ−1,6−ジイニル)−2−オキサビシクロ[2,2,l]へブ
チ−5−イル]−5−ヘプテン酸メチルエステル:例189で製造される酸2.
7 mg(5,8p mol)を例+86と同様にしてエステル化し、かつ溶剤
除去後に表題化合物2.719(5,8μmol、100%)が無色油状物とし
て単離された。
IR(y4ルム): 3600−3200.3050゜3010.2980.2
940.2880.2230.1735.161O11515,1445,14
35,1410、!295.1230.!165.!040.1020.990
.900.835および820c謬−1゜例189
(Is、4R,5S (5Z)、6R(3S、4S))−7−(4−(4−フル
オルフェニル)’−6−(3−ヒドロキシ−4−メチル−ノナ−1,6−ジイニ
ル)−2−オキサビシクロ[2,2,1]へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸
:
例190により製造される極性アルコールB38+eg(67,7μLlol)
を例187と同様にして反応させ、後処理および精製後−;表題化合物17.3
す(37,1、u+++ol、55%)無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3700−2400.3050.301O12980,29
40,2880,2230,1710,1610,1515,1445,143
5,1410,1295,1235,1165,1040,1,020,990
,900,8358よび820 cm−’。
例190
(is、4R,53(5Z)、6R(IE/Z、3S。
4S) )−7−[4−(4−フルオルフェニル)−6−(2−’ロムー3−ヒ
ドロキシー4−メチル−ノン−1−工ン−6−イニル)−2−オキサビシクロ[
2゜2.1Fへブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸メチルエステル (A)およ
び
(Is、4R,5S (5Z)、6R(IE/Z、3R。
4S))−7−(4−(4−フルオルフェニル)−6−(2−ブロム−3−ヒド
ロキシ−4−メチル−ノン−1−エン−6−イニル)−2−オキサビシクロ[2
゜2.11へブチ−5−イル1−5−ヘプテン酸メチルエステル (B):
例190aで製造される不飽和ケトン80119(143μa+ol)を例23
と同様にして還元して、後処理および精製後に表題化合物両方の混合物86s+
9(118μnot、82%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−3200.3040.2970.2930%28
70.1735.1605.1510.1450.1430.1230.116
0.1040.990.895.830および735 c+*−1゜りpマドグ
ラフィーによる分離で、構造Aに属する非極性アルコール26”9 (46−3
p mols 32%)並びに構造Bに属する極性アルコール38 my(67
,7μ+mol、47%)が得られた。
例190a
(Is、4N?、5S (52)、6R(IE/Z、45) ) −7−[4−
(4−yルオルフェニル)−6−(2−ブロム−3−才キソー4−メチル−ノン
−1−エン−6−イニル)−2−オキサビシクロ[2,2,1]へブチ−5−イ
ル]−5−ヘプテン酸メチルエステル:
白油中の50%水素化ナトリウム分散液12.4119および無水テトラヒドロ
7ラン1. l m(1からなる懸濁液に、0°Cで乾燥アルゴンからなる雰囲
気下に、無水テトラヒドロフラン650μα中のジメチル−(2−オキソ−35
−メチル−オフチー5−イン)−ホスホネート62友9の溶液を滴加し、30分
後に微粉末にされたN−ブロムーサクシンイミド47.5119を添加し、かつ
1時間後に無水テトラヒドロ7ラン750μσ中の例138bにより製造のアル
デヒド77.7s+y(215p■O1)の溶液を滴加した。23℃まで加熱し
、更に5時間撹拌し、ジエチルエーテルで希釈し、lO%炭酸水素チトリウム溶
液および水で中和するまで洗浄し、硫酸マグネシウム上で乾燥させかつ濾過およ
び溶剤除去後に得られた残分を分析用薄層プレート3枚のクロマトグラフィーに
よって精製したお展開剤としてクロロホルムおよびジエチルエーテルからの混合
物を使用し、溶離剤としては酢酸エチルを使用I2.た。表題化合物80m1t
(143μnot、66%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム’):3040.301O12970,2930、2870、l
730、 l 680、 l 600、!510. 1450. 1430、
l 230、1160、1040.985.900および830 c+++−
1゜例191
(15,4R,55(5Z)、6R(IE/Z、3R。
45))−7−[4−(4−フルオルフェニル)−6−(2−−/ロムー3−ヒ
ドロキシー4−メチル−ノン−l−エン−6−イニル)−2−オキサビシクロ〔
2゜2、l]ヘプチ−5−イル1−5−ヘプテン酸:例190で製造された極性
エステルB 7.31cy(13μ霞of)を例2と同様にしてけん化し、かつ
1&j&理および精製後に表題化合物5.1m9(9,3pm+ol、72%)
が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−2400.3040.301O12960,29
30,2870,1735,1aos、1510,1450.1410.130
5.1230.1160.1040.990.895.830および730 c
m−1゜
例192
(is、4R,5S (5Z)、6R(IE/Z、35゜4s))−7−[4−
C4−yルオルフェニル)−6−(2−ブロム−3−ヒドロキシ−4−メチル−
ノン−1−エン−6−イニル)−2−オキサビシクロ[2゜2.13へブチ−5
−イル]−5−ヘプテン酸: 例190で製造された非極性エステルA8.11
1g(14゜4μa+ol)を例2と同様にしてけん化し、かつ後処理および精
製後に表題化合物7.511g(13,7μmol、 95%)が無色油状物と
して単離された。
IR(フィルム):3600−2300.3050.301012970.29
30.2880,1735.1605.1510.1455.1410.130
5.1235.1160、+040.990.895.830および730C翼
−1゜
例193
(is、4R,5S (5Z)、65 (IE、3S、4s))−7−[4−(
4−フルオルフェニル)−6−(3−ヒドロキシ−4−メチル−ノン−1−エン
−6−イニル)−2−オキサビシクロ[2,2,1]へブチ−5−イル]−5−
ヘプテン酸メチルエステル(A)および
(is、4R,5S (5Z)、6S (IE、3R,4s))−7−[4−(
4−フルオルフェニル)−6−(3−ヒドロキシ−4−メチル−ノン−1−エン
−6−イニル)−2−オキサビシクロ[2,2,1]へブチ−5−イル]−5−
ヘプテン酸メチルエステル(B):
例193aで製造される不飽和ケトン40mg(83゜2μ■ol)を例23と
同様にして還元して、後処理および精製後に両表題化合物の混合物39mg(8
0,8μ■ol、97%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−3200.3040.2970.2930.28
70.1730.1605、!510,1450.1435.1230、l 1
60.995.970,895.830および735 cm−1゜クロマトグラ
フィーによる分離で、構造Aに属する非極性アルコール16−4B(34μmo
l、 41%)並びに構造Bに属する極性アルコール20mg(41μmol。
50%)が得られた。
例193a
(is、4R,55(5Z)、6S (IE、4S))−7−[4−(4−フル
オルフェニル)−6−(3−オキソ−4−メチル−ノン−1−エン−6−イニル
)−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸メ
チルエステル:例138bで製造されたアルデヒド4 9 、3 119(1
36μmol)を例23aと同様にしてジメチル−(2−オキソ−3S−メチル
−オフチー5ーイン)−ホスホネートの使用下に反応させて、後処理および精製
後番二表題化合物3 7mg( 7 7 /711101、57%)が無色油状
物として単離された。
IR(フィルム):3060、3040、2970、2930、2870、17
35、1690、1665、1620、1510,1450、1430、123
0、1160、1040、995、975、900、およ(Is,4R,5S
(5Z)、6S (IE.35.4S))−7− [4− (4−フルオルフェ
ニル)−6−(3−ヒドロキシ−4−メチル−ノン−1−エン−6−イニル)−
2−オキサビシクロ[2.2、■]へブチ−5−イル】−5−ヘプテン酸:
例193で製造された非極性エステルA16+1g(33、2μ+aol)を例
2と同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物15+*g(3
2μanal,97%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム’):3700−2400、3070、3050、3010、2
970、2930、2880、2100、1710、1 6 1. 0、151
5、1455、+410、1320、1300、1235、1165、1040
、1015、995、975、895、835および8 2 Qcm−l@
例+95
(Is,4R、5S (’5Z)、65 (IE.3R.、4S))−7− [
4− (4−フルオルフェニル)−6−(3−ヒドロキシ−4−メチル−ノン−
1−エン−6−イニル)−2−オキサビシクロ[2.2.11へブチ−5−イル
]ー5ーヘプテン#:
例193で製造された極性エステルB20mg(41−4μ++iol)を例2
と同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物1 6 mg(3
4 、1. p mol,8 2%)が無色油状物として単離された。
TR(フィルム):3700−2300、3070、3040、3000、29
70、2930、288 o。
1710、16 l Ol 15 l 5、 l 455、1410゜l 32
0、 l 300、 l 235、1160、995.970.8958よび8
35cm−” *例+96
(is、4R,5S (5Z)、6R)−7−[4,(4−フルオルフェニル)
−6−(4−シアノベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロ[2,2,1
]へブチ−5−イル〕−5−ヘプテン酸メチル(もしくは4−シアノベンジル)
エステル:
例120aにより製造されたアルコール19.6111g(54,1μll1o
l)を例1と同様にして4−ブロムメチルベンゾニトリルと反応させて、後処理
および精製後に表題化合物23りが無色油状物として単離された。
IR(フィルム)コ3050.3040.3010.2930.2860.22
20.1730.1605.151O11435,1360,1225,116
0,1120,1090,1030,895,830およ(Is、4R,53(
5Z)、、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−6−(4−シアノベ
ンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロ[2,2,1]へブチ−5−イル]
−5−ヘプテン酸:例196により製造されたエステル混合物23mpヲ例2と
同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物18 +19(3g
、8 p +no+、例196(7)tlj発物質物質して72%)が無色油
状物として単離された。
IR(フィルム):3600−2400.3070.3050.3oto、29
30.2870.223051725、+710,1610.1515.141
O11230,1160,1125,995,930,920,895,835
および820c票−1゜例198
(l S、4R,5S (5z)、6R)−7〒、[4−(4−フルオルフェニ
ル)−6−(3t−シアノベンジルオキシメチル)−2−オキサビンクロ[2,
2,1]へブチ−5−イル1−5−ヘプテン酸:メチル(もしくは3−シアノベ
ンジル)エステル:
例120aにより製造されたアルコール18.4119(50,8μmol)を
例1と同様にして3−ブロムメチルベンゾニトリルと反応させて、後処理および
精製後に表題化合物25+uが無色油状物として単離された。
IR(フィルム)+3060.3040.3000゜294012860.22
30.1730,1605.1510% 1435.1230.1160.10
90、J030.895.830.795.7308よび6(is、4R,53
(5Z)、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−6−(3−シアノベ
ンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル]
−5−ヘプテン酸:例198により製造されたエステル混合物25mgを例2と
同様にしてけん化し、かつ後処理及び精製後に表題化合物16.81g(36,
2、umol、例198での出発物質に対して71%)が無色油状物として単離
されj二。
IR(フィルム)二3600−2400.3050.3010.2930.28
70.2230.1725.1710.1605.1515.1230.116
0.1120.1090.1030.890.835.795および690c+
11−1 j1
例200
(Is、4R,5S (5Z)、6R)−7−(4−(4−フルオルフェニル’
)−6−(3−フェニルプロポキシメチル)−2−オキサビシクロ[2,2,i
lヘフ4−−5−−(ル] −5−ヘプテン酸メチルエステル二側!20aによ
り製造されたアルコール19,4踵1(53,5μeaol)を例1と同様にし
て3−ブロム−1−フェニルプロパンと反応させて、後処理および精製後に表題
化合物23.419が無色油状物として単離された。
iR(フィルム):3080.3060.3020.2930、2g60. 1
730、 l 600、1510゜1450、1230、 l 160、 l
115、1025.895.830.735および700C躊′″1゜例201
(Is、4R,5S (5Z)、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)
−8−(3−フェニルプロポキシメチル)−2−オキサビシクロ[2,2,11
へブチ−5−イル〕−5−へ/テン#::例200により製造されたエステル2
3.4mgを例2と同様にしでけん化し、か′つ後処理及び精製後に表題化合物
17 +1g(36,4p moL例200での出発物質に対して68%)が無
色油状物とし又単離された。
iR(フィルム):3700−2400.3090.3060.3030.30
00,2940.2870.1725.171O1i515.1455、l 2
30゜1160.1120、N O,30,895,835,745および70
0cm−’ 。
例202
(Is、4R,5S (5Z)、6R)−7−(4−(4−フルオルフェニル)
−6−U2− (4−フルオルフェノキシ)−エトキシメグル1−:l−オキ
サビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル1−5・−一\ブテン酸メチル(も
しくは2−(4−フルオルフェノキシ)−エチル)エステル:
例120aにより製造されたアルコール21.4119(59μmol)を例1
と同様にして4−フルオルフェノキシー2−エチルプロミドと反応させて、後旭
理後に表題化合物21りが無色油状物として単離された。
IR()4ルム):3070,3050,3010゜2940.2870.17
35.1605、l 505.1455、!255,1220.32!Q、!
!30゜895.830および745cm−1。
例203
(Is、4R,55(5Z)、5J?)−7−E4− (4−フルオルフェニル
)−6−[2−(4−フルオルフェノキシ)−二トキシメチル1−2−オキサビ
シフ0 [2,2,11へブチ−5〜イル]−5−ヘプテンra:
例202により製造されj;エステル混合物21m9を例2と同様にしてけん化
し、かつ後処理および精製後に表題化合物10.6119(21,8p +no
l、例202での出発物質に対して37%)が無色油状物として単離されI;。
IR(フィルA): 3600−2400,307013050.301O12
930,2870,1730゜1710S 1605.1505.1455.1
250゜1220.1210.1130.895.830およ(Is、4R,5
S (5Z)、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル’)−6−[2−(
、メトキシカルボニルメトキシ)−二トキシメチル1−2−オキサビシクロ[2
,2,11へブチ−5−イル1−5−ヘプテン酸メチルエステル:
例205で製造される酸2 、5 11SI(5 、5 pi mol)を例1
86と同9Lこしてエステル化し.かつ溶剤除去後に表題化合物2.5mg(5
.5μ竹。1%ioo%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム)=3070、3050、3010。
2940、2880、1735、1605、15o5、1455、1250、1
215、1125、895、830および7 4 5cm−1 。
例205
(is.4R.5S (5Z)、6R)−7− [4− (4−フルオルフェニ
ル)−6− E2− (カルボキシメトキシ)−エトキシメチル1−2−オキサ
ビシクロ[2、2.11へブチ−5−イル]ー5ーヘプテン酸:N 1 2 0
aにより製造されたアルコール18.4mg(50、8μmol)を例1と同
様にして6−クロル−3−オキサ−ヘキサン酸エチルエステルと反応させ、かつ
後処理および精製後に表題化合物12.13+9(28.4μ+aol, 5
6%)が無色油状物として単離された。
IR (フィルム): 3700−2300,3050。
301O、2930、2880,1720,1605、1515、1430、1
230,1120,1030。
895および8 3 5 c+*−1。
例206
(is. 4R, 5S (5Z)、6R) − 7− [4− (4−フルオ
ルフェニル)−6− (シクロヘキシルメトキシイミノメチル)−2−オキサビ
シクロ[2.2。
11へブチ−5−イルjー5ーヘプテン酸メチルエステル:
例138bで製造されたアルデヒド2 3 、8 mg(6 6μmol)を例
26と同様にしてシクロへキシルメトキシアミンの使用下に反応させ、かつ後処
理および精製後に表題化合物21mg(44.5μa+ol、67%)が無色油
状物として単離された。
IR(フィルム)+3050、301O、2920、2850、1735、16
05、1510、1450、1230、1160、1040、iooo、900
、830および7 3 5cm−1 。
例207
(l S.4R,5S (5Z) 、6R)−7 (4− (4−フルオルフェ
ニル)−8− (シクロへキシルメトキシイミノメチル)・−2−オキサビシク
ロ[2.2。
1]へブチ−5−イル]ー5ーヘプテン酸:例2067こより製造されたエステ
ル2 1 wryc4 4 、5μmol)を例2と同様にしてけん化し、かつ
後処理および精製後に表題化合4’!+ 2 0 wit(4 3 、7μmo
l,98%)か無色油状物とし,て単離された。
IR(フィルム”):3600−2400、3070、3050、3010,
2930、 2850、26 35、I 7 3 0、 1710. 1610
S 1525、 1 4 5 0、l 2 3 5、 1 l 6 0、 l
0 4 0、 l 0 25、 9 9 5、895、835および820cm
−1。
例208
(is,4R.53 (5Z)、6R (3S,4S))−7− [4− (4
−フルオルフェニル)−6− (3−ヒドロキシーオクチー■ーイニル)−2−
オキサビシクロ[2.2.l)へブチ−5−イル]ー5ーヘプテン酸メチルエス
テル:
例209で製造される酸4 、 1 wit(9 、3 p not)を例18
6と同様にしてエステル化し、かつ溶剤除去後に表題化合物4mg(8.8pm
ol、95%)が無色油状物として単離されj;。
IR (フィルム): 3600−3200,3050。
3020、2950、2930,2860、2230。
1735、1610、1515、1455、1410%1295、1230、1
165、l 045、1015、995、895および8 3 0cts−’
。
例209
(i S,4R.5S (5Z)、6R (3S.4S))−7−U4−(4−
フルオルフェニル)−6− (3−ヒドロキシーオク?ーー1ーイ;ル)−2−
オキサビシクロr2.2.13へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸:
例212により製造される非極性アルコールA24119 (44,6μmol
)を例187と同様にして反応サセ、かつ後処理および精製後に表題化合物13
.8TA9(31,2μmol、 70%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム)+3600−2500.3050.3010.2950.29
30.2870.2860.2230.1710、+610S 1515.14
55.1410.1235.1160.1045.1015.990.900お
よび830cm−10例210
(Is、4R,55(5Z)、6R(3R,4S))−7−[4−(4−フルオ
ルフェニル)−6−(3Lヒドロキシーオクチ−1−イニル)−2−オキサビシ
クロ[2,2,l)へブチ−5−イル]−5−ヘプテン醜メチルエステル:
例211で製造される酸2.9 m9(6,6p mol)を例186と同様に
してエステル化し、かつ溶剤除去後に表題化合物3++g(6,677+101
. 100%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム’):3600−3200.3050.3020.2950.2
930.2860.2230.1735.1610.1515.1450.14
10゜1300.1230.1160.1040.1010゜995.895お
よび830cm−1。
(Is、4R,ss (5Z)、6R(3R,4S)>−7−(4−(4−フル
オルフェニル)−6−(3’−ヒドロキシ−オフチー1−イニル)−2−オキサ
ビシクロ[2゜2.1]へブチ−5−イル]−5−へブテン酸・
例212により製造される極性アルコール817mg(31,6μmol)を例
187と同様にして反応させ、後処理および精製後に表題化合物10.2B(2
3μmol、73%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3700−2400.3070.3050.3010.29
50.2930.2870.2860.2230.1710.1610.151
5.1455.141O11295,1235,1160,1045、’101
’5.990.895および830 cm−1゜例212
(Is、4R15S (5Z)、6R(IE/Z、3S。
4S))−7−[4−(4−フルオルフェニル)−6−(2−ブロム−3−ヒド
ロキシ−オフチー1−工二ル)−2−オキサビシクロ[2,2,1]へブチ−5
−イル]−5−ヘプテン酸メチルエステル (A)および
(is、4R,5S (5Z)、6R,(RE/Z、3R。
4S))−7−[4−(4−フルオルフェニル)−6−(2−ブロム−3−ヒド
ロキシーオタテー1−工二ル)−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5
−イル]−5−ヘプテン酸メチルエステル(B)二側212aで製造される不飽
和ケトン80m9(149μa+ol)を例23と同様にして還元して、後処理
および精製後に両表題化合物の混合物67+1ii(125μm1101%84
%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−3300.3070゜3050.301O129
60,2930,2860,1735,1605,1515,1455,141
0゜1305.1235.1160.1040.995.940.895.83
5および725cm−1。
クロマトグラフィーによる分離で、構造AI:属する非極性アルコール3711
g(88,8μmoIs 46%)並びに構造Bに属する極性アルコール27
+119(50,2μaiol、349イ))が得られた。
例212a
(is、4R155(5Z)、6R(IE/2.43))−7−[4−(4−フ
ルオルフェニル)−6−(2−ブロム−3−オキソ−オフチー1−エニル)−2
−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イノlz ]−]5−ヘプテン酸
メチルエステル
:例138で製造されたアルダ1ド80.7 LJ(224、umol)を例1
90a、1:FI様1=シてジメチル−(2−オキシーへブチル)−ホスホネー
トの使用下に反応させて、後処理および精製後に表題化合物80111g(14
149μ1lol、67%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム)、3070.3050.301O52950、2930、28
70,1735、l 685、l 600、1510. 1450、 l 43
5、 l 365.1305、 l 230、1160、 l 045、990
.900および830 am−1゜
例213
(Is、4R,5S (5Z)、6R(IE/Z、3S。
4S))−7−[4−(4−フルオルフェニル)−6−(2−7’ロム−3−ヒ
ドロキシーオタテー1−工二ル)−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−
5−イル] −5−ヘプテン酸:
例212で製造された非極性エステルA12.6mg(23,4μll101)
を例2と同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物12+mg
(22,9μmol、98%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−2400.3050.3010.2950..2
930.2870.2860.1710.1605.1515.1455.14
10゜1305.1235.1160.1045.995.895.8308よ
び725 Cr−1。
例214
(IR,4S、SR(5Z)、65)−7−(4−(4−フルオル7エ!ル”)
−6−(4−シアノベンジルオキシ、(チル)−2−オキサビシクロ[2,2,
11へプ千−5−イル]−5−ヘプテンrt1:例214&により製造されるエ
ステル混合物19119を例2と同様にしてけん化し、かつ後地理および精製後
に表題化合物14.8+g(31,9μya o l 1例214aでの出発物
質に対して72%)が無色油状物として単離された。
lR(フィルム):3600−2400.3070.3050.301O129
30,2870,2230,1725,1710,1610,1515,141
0゜1230.1160.1125.995.930.895.835および8
20C票−1゜
例214&
(IR,4S、5R(5Z)、65)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−
6−(4−シアノベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロ[2,2,l)
へブチ−5−イル〕−5−ヘプテン酸メチル(もしくは4−シアノベンジル)エ
ステル:
例17aで製造されたアルコール16.1ui(44゜4μaol)を例1と同
様にして4−ブロムメチルベンゾニトリルと反応させ、かつ後処理8よび精製後
lこ表題化合物19胃yが無色油状物として単離された。
IR(フィルム)+3050.3040.301O12930,2860,22
20,1730,1605,151O11435,1360,1225,116
0,1120,1090,1030,895,830および815cm−1a
例215
(Is、4R,5S (5Z)、6R(IE/Z、3R。
43))−7−[4−(4−フルオルフェニル)−6−(2−ブロム−3−ヒド
ロキシ−オフチー1−工二ル)−2−オキサビシクロr2.2.11へブチ−5
−イル1−5−ヘプテン酸:
例212で製造された極性エステルB8゜8mf(16゜4μ論o1)を例2と
同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物8.3mg(15,
9μaol、97%)が無色油状物として単離された。
rR(フィルム):3600−2400.3050.301O12950,29
30,2870,2860,1710,1610,1515,1455,141
0、J300.1235.1165.1040%995.940.895.83
5および725c萬−1゜例216
(Is、4R,5S (5Z)、6R)−7−C4−(4−フルオル7!ニル)
−6−[(IE、35.4R5)−3−ヒドロキシ−4,7−シメチルーオクタ
=1−イン−6−エニル1−2−オキサビシクロ[2゜2.11へブチ−5−イ
ル] −5−ヘプテン酸メチルエステル:
例217で製造される酸3.3+lF(7pmol)を例186と同様にしてエ
ステル化し、かつ溶剤除去後に表題化合物3−23−2l11.6μaol、9
4%)が無色油状物として単離された。
rR(フィルム):3050.301O12960,2930,2870,22
30,1735,1605,1515,1455,1235,1160,104
0,1020,1000,900および830c+m−1。
例2+7
(Is、4R,5S (5Z)、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)
−6−[(IE、3S、4R5)−3−ヒドロキシ−4,7−ジメチル−オクタ
ー1−イン−6−二ニル1−2−才キサビシクロ[2゜2.1]へブチ−5−イ
ル]−5−ヘプテン酸:例220により製造される非極性アルコールA27讃y
C47,9μ+++ol)を例187と同様にして反応させ、後処理および精製
後に表題化合物1.819(38,4μ+ool、 80%)が無色油状物とし
て単離された。
IR(フィルム):3600−2500,3070.3050.301O129
60,2930,2880,2230,171O11610,1515,145
5、】235.1165.1040、i 020.990.940.900およ
び830 cm−1゜例218
(Is、4R,5S (5Z)、6R)−7−
【4−(4−フルオノしフェニル
)−6−[(IE、3R,4RS)−3−ヒドロキシル4.フーシメチルーオク
ター1−イン−6−エニル]−2−才キサビうり口〔2゜2.1]へブチ−5−
イル]−5−ヘプテン酸メチルエステル:
例219で製造される酸311g(6−4771101)を例186と同様にし
てエステル化し、かつ溶剤除去後に表題化合物3mg(6,2μmol、 97
%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−3200.3050.301O52960,29
30,2880,2230,1730,1610,1515,1455、+41
0゜1375.1300.1265.1235.1160.1040、+020
.995.940.895.830および815c+i−夏。
例219
(Is、4R,5S (5Z)、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)
−6−[(IE、3R,4R8)−3−ヒドロキシ−4,7−ジメチル−オク
ター1−イン−6−エニル]−2−才キサビシクロ[2゜2.11ヘプチ−5−
イル]−5−ヘプテン酸:例220により製造される極性アルコールB18mg
(31,9μaol)を例+87と同様にして反応させ、後処理および精製後に
表題化合物tO,6iIg(22,6μa+oi、 71%)が無色油状物とし
て単離された。
IR(フィルム):3700−2400.3050.301O12960,29
30,2880,1710、!610.1515.1455.1410,137
5、1295、1265、 l 235、1160、 l 040.1020.
990.940.895.8308よび81:!S、4R,55(5Z)、6R
)−7−[4−C4−フルオルフェニル)−6−[(IE/Z、3S。
4R5)−2−ブロム−3−ヒドロキシ−4,7−ジメチル−オクトー1.6−
ジェニルJ−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル]−5−ヘプ
テン酸メチルエステル (A)および
(Is、4R,55(5Z)、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−
6−[(IE/Z、3R。
4R5)−2−ブロム−3−ヒドロキシ−4,7−ジメチル−オクトー1.6−
ジェニル]−2−才キサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル]−5−ヘプ
テン酸メチルエステル (B):
例220aで製造される不飽和ケトン50mg(89μmoDを例23と同様に
して還元して、後処理および精製後に両表題化合物の混合物48s+g(85,
2μm o I s96%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−3200.3050.3010.2960.29
20.2870.1730.1605.151O11450,1435,137
5,1230,1160,1040,990,895,830および735c肩
−1゜
クロマトグラフィーによる分離で、構造Aに属する非極性アルコール27TR9
(47,9μwoL 54%)並びに構造Bに属する極性アルコールl 8+n
(31,9μnot、36%)が得られた。
例220a
(is、4R,5S (5Z)、5R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)
−6−[(IE/Z、4R5)−2−ブロム−3−オキソ−4,7−ジメチル−
オクトー1.6−ジェニル]−2−オキサビシクロ[2゜2.11へブチ−5−
イル]−5−ヘプテン酸メチルエステル:
例138bで製造されたアルデヒド67.911g(188μmol)を例19
0aと同様にしてジメチル−(2−オキソ−3(R5)、6−ジメチル−ヘプテ
ー5−工二ル)−ホスホネートの使用下に反応させ、かつ後処理および精製後に
表題化合物50119(89μ+ool、47%)が無色油状物として単離され
た。
IR(フィルム):3070.3050.3010.2970.2930.28
70.1735.1680.1600.1510.1450.1435.137
0.1305.1230.1160.1045.985.900および835C
票−1゜
例22+
(is、4R,55(5Z)、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−
6−[(l E/Z、3R。
4R5)−2−ブロム−3−ヒドロキシ−4,7−ジメチル−オクトー1.6−
ジェニル]−2−オキサビンクロ[2,2,11へブチ−5−イル]−5−ヘプ
テン酸:
例220で製造された極性エステルB 12W、g(2i 。
3 p mol)を例2と同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題
化合物9.311g(16,977110+、79%)が無色油状物として単離
された。
IR(フィルム):3600−2400,3050.3010.2950.29
20.2870.1710.1605.1510.1455.1420,137
5.1230.1160.1045.995.895.830および730cm
”’4 。
例222
(Is、41?、5S (5Z)、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル
)−6−[(IE/Z、35゜4R3)−2−ブロム−3−ヒドロキシ−4,7
−ジメチル−オクトー1.6−ジェニル]−2−オキサビシケロ[2,2,11
へブチ−5−イル〕−5−ヘプテン酸:
倒220で製造された非極性エステルA!3.7+n(24,3μnot)を例
2と同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物11.8 mg
(21,5μnot、88%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム) :3600−2400.3050.3010、2950、2
930、2870、1710゜l 605、1515、1455、1420、
l 305、l 230、 l 160、1040、995、895、8308
よび730 am−1゜
例223
(Is、4R,5S (5Z)、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)
−6−[(3S)−3−ヒドロキシ−3−シクロへキジルーフロビー1−イニル
]−2−オキサビンクロ[2,2,11へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸メ
チルエステル:例224で製造されるl!23.51119(7,7μnot)
を例186と同様にしてエステル化し、かつ溶剤除去後に表題化合物3.5mi
+(7,5μnot、97%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム): 360..0−3200.3050.301O12940
,2860,2230,1735,1605,1510,1445,1265,
1230,1160,1015,995,895および835C翼′″1゜例2
24
(Is、4R,5S (52)、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)
−6−U(3S)−3−ヒドロキシ−3−シクロへキジループロビー1−イニル
]−2−才ギサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル1−5−ヘプテン酸:
例227により製造される非極性アルコールA29゜6m+9(53,9μm+
01)を例187と同様にして反応させ、後処理および精製後に表題化合物13
.8B(30゜4μmol、56%)が無色油状物として単離されt;。
IR(フィルム)+3600−2400,3050.301O12930,28
50,2230,1710,1605,1510,1450,1265,123
0,1160,1015,990,895,830および(Is、4R,5S
(5Z)、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−6−[(3R)−3
−ヒドロキシ−3−シクロへキジループロビー1−イニル1−2−オキサビシク
ロ[2,2,1]へブチ−5−イル] −5−ヘプテン酸メチルエステル:例2
26で製造される酸2.8119(6,2μsol)を例186と同様にしてエ
ステル化し、かつ溶剤除去後に表題化合物2.9mg(6,2μsol、100
%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム’):3600−3200.3070.3050.3010.2
940.2850.2230.1735.1605.1515.1450.14
10、I295.1235.1160.1045.1010゜990.940.
8958よび830cm−1。
例226
(l S、4R,5S (5Z)、6R,)−7−[4−(4−フルオルフェニ
ル)−6−[(3R)−3−ヒドロキシ−3−シクロへキジループロビー1−イ
ニル1−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル1−5−ヘプテン
酸:
例227により製造される極性アルコールB23−Fi肩g(42,8μ+mo
l)を例187と同様にして反応させ、後処理および精製後に表題化合物11−
5mg(25,3μmol、59%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3700−2400.3070.3050.301O129
30,2850,2230,1710,1610、l515、I450.141
0.1295.1235.1160.1045.1015.990.940.8
95.830および815 cm−1゜例227
(Is、4R,5S (5Z)、6R)−7−[4−(4−フルオル7zニル)
−6−[(l E/Z、35)−2−ブロム−3−ヒドロキシ−3−シクロへキ
シル−プロペ−1−エニル]−2−オキサビシクロ[2゜2.1]へブチ−5−
イル1−5−ヘプテン酸メチルエステル (A)および
(Is、4R,53(5Z)、6R)−7−[4−(4−−yルオルyzニル)
−6−[(IE/Z、3R)−2−ブロム−3−ヒドロキシ−3−シクロへキン
ルーフロベーl−エニル3−2−オキサビシクロ[2゜2、l]へブチ−5−イ
ル] −5−ヘプテン酸メチルエステル (B):
例227aで製造される不飽和ケトン60mg(110μmol)を例23と同
様にして還元し、かつvk%理および精製後に両表題化合物の混合物57.8m
g(105μsol、96%)が無色油状物として単離された。
TR(フィルム):3600−3200.3050.3000.2930.28
50.1730.1605.1sio、1450.1230.1160.990
.895.830および735cm−” 6クロマトグラフイーによる分離で、
構造Aに属する非極性アルコール29.6廣9(53,9μm1101% 49
%)並びに構造Bに属する極性アルコール23.519(42゜8μsol、3
9%)が得られた。
例227a
(Is、4R,5S (5Z)、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)
−6−[(IE/Z)−2−ブロム−3−オキソ−3−シクロへキシルーズロベ
ー1−エニル]−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル1−5−
ヘプテン酸メチルエステル二側138bで製造されたアルデヒド70.711g
(196μ5ol)を例190aと同様にしてジメチル−(2−オキソ−2−シ
クロへキシル−エチル)−ホスホネートの使用下に反応させ、かつ後処理および
精製後に表題化合物60す(110μ+*ol、56%)が無色油状物として単
離された。
IR(フィルム)I3050.3000.2930.2850、+735、16
80、 l 600、1510、l 445、 l 435、l 370、 l
305、1235.1160.1045.985.900および830 cm
−1゜例228
(Is、4R,55(5Z)、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−
6−[(IE/Z、3R)−2−ブロム−3−ヒドロキシ−3−シクロへキシル
−プロペ−1−エニル1−2−オキサビシクロ[2゜2.11ヘプチ−5−イル
1−5−ヘプテン酸二例227で製造された極性エステルB I 4.719(
26,7μIlo’l)を例2と同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後
に表題化合物12.6 tayc23.5 p +nol。
88%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−2400.3070.3040.3010.29
30.2850.171O11600,1510,1450,1435,123
0,1160、+045.985.900,830および(is、4R,53(
5Z)、6R)−7−[4−(4−フル、tルアz=ル)−6−[(IE/Z、
35)−2−プロニー3−ヒドロキシ−3−シクロへキシル−プロペ−1−二ニ
ル】−2−オキサビシクロ[2゜2.1]へブチ−5−イル〕−5−ヘプテン酸
:例227で製造されt;非極性エステルA13.4mg(24,4μm01)
を例2と同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物11.6
+n(21,7μmol。
89%)が無色油状物として単離された。
: R()(ルム)二35 Q O2400,3040,301O12930,
2850,1710,1605,1510,1450,1435,1225,1
160,1040,995,895,830および735C屑−1゜例230
(Is、4R,55(5Z)、6S)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−
6−[(IE、3S)−3−ヒドロキシ−3−シクロへキシル−プロペ−1−エ
ニル〕−2−才キサビシクロ[2,2,11ヘプチー5−イル]−5−ヘプテン
酸メチルエステル (A)および
(Is、4R,53(5Z)、6S)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−
6−[(IE、3R) −3−ヒドロキシ−3−シクロへキシル−プロペ−1−
工5−イル)=5−ヘプテン酸メチルエステル(B):例230aで製造される
不飽和ケトン39+ag(83゜2μmol)を例23と同様にして還元し、か
つ後処理および精製後に両表題化合物の混合物33mg(70μmol、84%
)が無色波状物として単離された。
IR(フィルム):3600−3200.3040.30 l Ol 2920
、2850、 l 730、 l 605.15 l Ol 1450、 l
230、1160、995.970.895.835および735 cm−’
eクロマトグラフィーにより分離して、構造Aに属する非極性アルコールl”+
9(404771101,49%)並びに構造Bに属する極性アルコール14
my(,29,7μmol、36%)が得られた。
例230a
(Is、4R,55(5Z)、6S)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−
6−[(I E)−3−オキソ−3−シクロへキンループロペ−1−エニル]−
2=オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸メチル
エステル:
例138bで製造されたアルデヒド50.3119(140μ+aol)を例2
3aと同様にしてジメチル−(2−オキソ−2−シクロへキシル−エチル)−ホ
スホネートの使用下に反応させ、かつ後処理および精製後に表題化合物3911
g(83,2μmol、 60%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3070.3050.3010゜2930.2850.17
35.1690.1660.1620.1510.1445.1370.131
0.1230.1160.995.900および835 cm−1゜例231
(is、4R,55(5Z)、63)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−
6−[(IE、3S)−3−ヒドロキシ−3−シクロへキシル−プロペ−1−エ
ニル)−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル1−5−ヘプテン
酸:
例230で製造された非極性エステルA19me(40,4μmol)を例2と
同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物18票g(39,4
μmols 98%)がろう状物質として単離された。
IR(KBr):3700−2300.3050.301O12930,286
0,1710,1610゜+515.1450.1235、ム160.995.
970.895および835C鳶−16例232
(Is、4R,5S (5Z)、6S)−7−[4−(4−フルオルフェニル)
−6−[(IE、3R)−3−ヒドロキシ−3−シクロへキシル−プロペ−1−
工二ル]−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル]−5−ヘプテ
ン酸:
例230で製造された極性エステルB14m9(29゜7μmol)を例2と同
様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物12mg(26,3μ
mol、 88%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3700 2400.3050.3010.2930.28
50.1710,1610.1515.1450.1410,1300.123
5.1160.995.970.895および835 cm−”。
例233
(I S、4R,5S (5Z)、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル
)−6−[3(S)−ヒドロキシ−4,4−)リメチレノ】イーノン−1,フー
ジイニル1−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル]−5−ヘプ
テン酸メチルエステル:例234により製造される酸2.6 mg(5,371
1101)を例186と同様にしてエステル化し、かつ溶剤除去後に表題化合物
2.3+1f(4,5pHa!、86%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−3200.3040.3000.2980.29
40.2870.2230.1735.1610.1515.1450.141
0゜1300.1230.1160.1040.1015.995.895およ
び835c肩′″1゜il主1
(is、4R,55(5Z)、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル’)
−6−[3(S)−ヒドロキシ−4,4−トリメチレノン−ノン−1,7−ジイ
ニル]−2−オキサビシクロ[2゜2.11へブチ−5−イルゴー5−ヘプテン
11:
例237により製造される非極性アルコールA17m+9(28,9μmol)
を例187と同様にして反応させ、かつ後処理および精製後に表題化合物B−7
mtC17゜7μso1.61%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−2400.3040.3020.2980.29
40.2880.2230.1710.1610.1515.1450.141
0゜1!95 !23Q、、1160.1040.1015.995.970.
895および835 am−1゜例235
(Is、4R,55(5Z)、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−
6−[3(R)−ヒドロキシ−4,4−トリメチレノン−ノン−1,7−ジイニ
ル]−2−オキサビンクロ[2,2,1]へブチ−5−イル1−5−ヘプテン酸
メチルエステル:fl’1236により製造される酸2.2鳳g(4,5μmo
l)を例186と同様にしてエステル化し、かつ溶剤除去後に表題化合物2.2
119(4,3/l@101,96%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−3200.3050.2980.2940,28
70.2230.1735.1610.1515.1450.1435.141
0.1300.1235.1160.1040.1020.995.895およ
び835cm″″1゜例236
(Is、4R,5S C3Z)、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)
−6−[3(R)−ヒドロキシ−4,4−)リメチレノンーノンー1.7−ジイ
ニル]−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル1−5−ヘプテン
酸:
例237により製造される極性アルコール89.2119(15,7μ+wol
)を例187と同様にして反応させ、かつ後処理および精製後に表題化合物4.
8mg(9,7μmo1,62%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−2400.3040.2980.2940.28
70.2230.1710.1610.1515.1445.1435.141
0゜1295.1235.1160.1035.1015.995.970.8
95および835cm−1。
例237
(Is、4R,55(5Z)、6R)−7−[4−(4−7ル* ルア エニL
) −6−[(l E / Z 、 3 S )−2−ブロム−3−ヒドロキ
シ−4,4−トリメチレノン−ノン−1−エン−7−イニル)−2−オキサビシ
クロ[2,2,11へブチ−5−イル1−5−ヘプテン酸メチルエステル (A
)8よび
(Is、4R,5S (5Z)、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)
−6−[(IE/Z、3R)−2−ブロム−3−ヒドロキシ−4,4−トリメチ
レノン−ノン−1−エン−7−イニル]−2−オキサビシクロ[2,2,1]へ
ブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸メチルエステル (B):
例237aで製造される不飽和ケトン32119(54゜6μmol)を例23
と同様にして還元して、後処理および精製後に両表題化合物の混合物28.51
19(48゜5μmol、89%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−3200,3050.2940.2860.17
30.1605.1510.1435.1230,1160、l 040.10
15.990.895および835 cm−1゜クロマトグラフィーによる分離
で、構造Aに属する非極性アルコール17Ng(28,9μmol、 53%)
並μmol、29%)が得られt;。
例237a
(15,4R,53(5Z)、6R) −7−[4−(4−フルオルフェニル’
)−6−[(IE/Z) −2−ブロム−3−オキソ−4,4−トリメチレノン
−ノン−1−エン−7−イニル1−2−オキサビシクロ
【2゜2.1】へブチ−
5−イル】−5−ヘプテン酸メチルエステル:
例!38bで製造されたアルデヒド65.1實g(181μmol)を例190
aと同様にしてジメチル−(2−オキソ−3,3−)リメチレノンーオクチ−6
−イニル)−ホスホネートの使用下に反応させ、2!+1つ後処理および精製後
に表題化合物3:l’+g(54,6μmol、30%)示無色油状物として単
離された。
TR(フィルム)+3050.2940.2870.1735.1675.16
05.1515.1435.1230.1160.1045.900および83
5(Is、4R,5S (5Z)、6R)−7−[4−(4−フルオル7zニル
)−13−[(IE/Z、3R)−2−ブロム−3−ヒドロキシ−4,4−トリ
メチレノン−ノン−1−エン−7−イニル]−2−オキサビンクロ[2,2,1
]へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸:
例237で製造された極性エステルB 9−9+me(16。
8μ+wol)を例2と同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化
合物8.3119(14,5μa+oL86%)が無色油状物として単離された
。
IR(フィルム’):3600−2400.3050.301O12950,2
930,2860,1710,1605、tsio、1440.1230.11
60.1040.1015,990.900および835 cm−l。
例239
(15,4R,5S (5Z)、6R)−7−[4−(−2−ブロム−3−ヒド
ロキシ−4,4−トリメチレノン−ノン−1−エン−7−イニル]−2−オキサ
ヒシク口”[2,2,11へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸:
例237で製造された非極性エステルA10.5m5(17,9μmo1)を例
2と同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物8.8+*g(
15,3μmol。
86%)が無色油状物として単離された。
?R−(74ルム): 3600−2300.3Q7Q。
3050.301O52940,2860,1715,1605,1515,1
440,1235,1160,1040,1010,990,895および83
5 cm−1゜例240
(Is、4R,55(5Z)、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−
6−(1−ナフチルメチルオキシメチル)−2−オキサビシクロ[2,2,1]
へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸メチル(もしくはl−す7チルメチル)エ
ステル:
例120aにより製造されt;アルコール16.4119(45,2μmol)
を例1と同様にしてl−クロルメチル−ナフチルと反応させて、後処理および精
製後に表題化合物22.3mgが無色油状物として単離された。
IR(フィルム)+3070.3050.3010.2930.2870.17
35.1605.1595.1515.1230.1160.1115.109
5.1075.1030.970.895.835.800.795および77
5cm−1*
(Is、4R,5S (5Z)、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)
−,6−(1−ナフチルメチルオキシメチル)−2−オキサピンクロ[2,2,
11へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸
例240により製造されたエステル混合物22,3*1gを例2と同様にしてけ
ん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物12mg(24,6μツo1%例
240での出発物質に対して54%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム)、:3600−2500.3070.3050.3010,2
930.2870.1730.1710、+605.1595.1515.12
35.1160.1115.1095.1075.1030.975.895.
835.800.795および77(Is、4R,5S (5Z)、6R)−7
−[4−(4−フルオルフェニル)−6−(2−ナフチルメチルオキシメチル)
−2−オキサビシクロ[2,2,Nヘプテ−5−イル]−5−ヘプテン酸メチル
(もしくはl−ナフチルメチル)エステル:
例120aにより製造されたアルコール16.9履9(46,6μ+aol)を
例1と同様にして2−ブロムメチル−ナフチルと反応させて、後処理および精製
後に表題化合物23.4+nが無色油状物として単離された。
rR(フィルム):3040.3010,2,930.2870、 l 735
、 l 605、1510、 l 230.1160、1125、1090、8
90、855、830.815および750C肩−1゜
例243
(Is、4R,5S (5Z)、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル’
)−6−(2−ナフチルメチルオキシメチル)−2−オキサビシクロ[2,2,
11へブチ−5−イル1−5−ヘプテン酸:例242により製造されたエステル
混合物23.4119を例2と同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に
表題化合物20mg(40,9μm1101%例242での出発物質に対して8
8%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−2400.3050゜3010.2930.28
70、 l 730、1705、l 605、1515、 l 230、 l
160、 l 125.1090.395.855.830.820および7(
l S、4R,5S (5Z)、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)
−6−(2,4−ビス−トリプルオルメチルベンジルオキシメチル)−2−オキ
サビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸メチル(もしく
は2,4−ビス−トリフルオルメチルベンジル)エステル:
例120aにより製造されたアルコール17−6mg(48,5p mol)を
例1と同様にして2,4−ビス−トリフルオルメチル−ベンジルプロミドと反応
させて、後処理および精製後に表題化合物29.6mgが無色油状物として単離
されl;。
IR(フィルム):3070.3050.3010゜2930.2870.17
35.1625.1605.1515.1345.1300.1275.123
5.1175.1130.1085.1055.910.900および835c
m−1。
例245
(is、4R,55(5Z)、5R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−
6−(2,4−ビス−トリプルオルメチルベンジルオキシメチル)−2−オキサ
ビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸:
例244により製造されたエステル混合物29.61を例2と同様にしてけん化
し、かつ後処理および精製後に表題化合物22+9(38,3μmol、例24
4での出発物質に対して79%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−2400,3050.3000、2930、28
70. 1730、17 l Oll 630、1610、1515、1345
、 l 300.1275.1235.1175.1130.1085、105
5.910および835 am−1゜例246
(is、4R,5S (5Z)、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)
−6−(3,5−ビス−トリフッしオル−チルベンジルオキシメチル)−2−オ
キサビシクロ[2,2,1]へブチ−5−イル1−5−ヘゲテン酸メチル(もし
くは3.5−ビス−トリフルオルメチルベンジル
例120aにより製造されたアルコール17.7mg(4 8 、8 p mo
l)を例1と同様にして3.5−ビス−トリフルオルメチル−ベンジルプロミド
と反応させて、後処理および精製後に表題化合物26.5mgが無色油状物とし
て単離された。
IR(フィルム’):3050、3000、2940、2870、1735、1
620、1605、1510。
1455、1435、1380、1355、1280、1230、1175、1
130、900、885、835、705および6 8 0 cm−1。
例247
(Is,4R,5S (5Z)、6R)−7− [4− (4−フルオルフェニ
ル)−6− (3.5−ビス−トリフルオルメチルベンジルオキシメチル)−2
−オキサビシクロE2.2.11へブチ−5−イル]−5−へ例246により製
造されI;エステル混合物26.51りを例2と同様にしてけん化し、かつ後処
理および精製後に表題化合物2 3mg(4 0 71g+01,例246での
出発物質に対して82%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3700−2400、3050、301O、2930、28
70、+730、1710、1625、1610、1515、1385、135
5、1280、1235、1175、1135、890、845、835、82
0、705および6 8 5ci+−1 。
例248
(Is,4R.ss (5Z)、6R)−7− [4− (4−フルオルフェニ
ル)−6− (3−メチルベンジルオキシメチル
へブチ−5−イル1−5−ヘプテン酸メチル(もしくは3−メチルベンジル)エ
ステル:
例120aにより製造されたアルコール18.’lJW1g(46、6μ園01
)を例■と同様にして3−メチル−ベンジルプロミドと反応させて、後処理およ
び精製後に表題化合物23.7mgが無色油状物として単離された。
rR(フィルム):3Q50、301O、2930、2870、1735、16
05、1595、1515、1235、1160、1115、1090、102
5、975、895、835、785および7 0 0cm+−1 。
(is.4R.5S (5Z)、6R)−7− [4− (4−フルオルフェニ
ル)−6− (3−メチルベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロ[2、
2.11へブチ−5−イル]ー5ーヘプテン酸:例248により製造されたエス
テル混合物23、71を例2と同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に
表題化合物17−4t9(38.4μwol,例248での出発物質に対して8
2%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3700−2400、3050、3010、2930、28
70、1730、1710。
1610、1595、1515、1235、I I60、1115、1090、
1030、975、895、835、7858よび695C冨−1。
例250
(is,4R.5S (5Z)、6R)−7− [4− (4−フルオルフェニ
ル)−6− (4−メチルベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロ[2.
2.11へブチ−5−イル]ー5ーヘプテン酸メチル(もしくは4−メチルベン
ジル)エステル:
例1 20mで製造されたアルコール18.511g(51μmol)を例1と
同様にして4−メチル−ベンジルプロミドと反応させて、後処理および精製後に
表題化合物24、2mgが無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3oso、3000、2950、’ 2930、2870、
1735、161O、1595、+515、1455、1410,1360、1
295、1230、1160、1120、1090、l 030、1020、9
70、895、830、815および1(Is,4R,5S (5Z)、6R)
−7− [4− (4−フルオルフェニル)−6−(4−メチルベンジルオキシ
メチル)−2−オキサビシクロ[2、2.1]ヘプチ〜5−イル]ー5ーヘプテ
ン酸:例250により製造されたエステル混合物24.2mgを例2と同様にし
てけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物19.9mg(44μff1
01、例250での出発物質に対して86%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−2400、3050、3010、2940、28
70、 l 730、1710。
1610、1515、1455、14I O、1360、l 300、l 23
0、l 160、1115、1090、l 030、 l 020、970、8
95、830、8208よび805c窺−1。
例252
(Is.4R.5S (5Z)、6R)−7− [4− (4−フルオルフェニ
ル)−6− (4− (ベンジルオキシ)−ベンジルオキシメチル
[2.2.11へブチ−5−イル] −5−ヘプテン酸メチル(もしくは4−(
ベンジルオキシ)ベンジル)エステル:
例120aにより製造されt;アルコール21.4mg(59μmat)を例1
と同様にして4−ベンジルオキシ−ベンジルクロリドと反応させて、後処理およ
び精製後に表顯化合物32I1gが無色油状物として単離されt;。
IR(フィルム):3060.3030.301O12930,2860,17
35,1610,1585,1515,1450,1300,1235,116
5、+iis、1090.1080.1025.895.830.820.74
0および700 cm−″10例253
(15,4R,53(5Z)、6R)−7−[4−<4−フルオルフェニル)−
6−(4−(ペンジルレオキシ)−ベンジルオキシメチル)−2−オキサビシク
ロ[2,2,11へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸例252により製造され
たエステル混合物32講りを例2と同様にしてけん化し、かつ後処理および精製
後に表題化合物25.8mj(47,4μ+nol、例252での出発物質に対
して80%)が無色油状物として単離されI;。
IR(フィルム):3600−2400.3060.3030.3000,29
30.2860,1730.1705.1610.1585.1510.145
0.1300.1235.1170.1160、+115、l 090、108
0 、 l 025、895、830、820.740および695C肩−1゜
例254
(Is、4R,5S (5Z)、85)−7−[4−(2−7℃ニルエチニル)
−6−rq (S)−ヒドロキシ−1(E)−オクテニル]−2−オキサビシク
ロ[2,2,1]へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸:例256により製造さ
れる非極性エステルA17mg(36,6μmol)を例2と同様にしてけん化
し、かつ後処理および精製後に表題化合物16+n(35,5μm o l s
97%)が無色油状物として単離された。。
IR(フィルム)+3600−2300.3080.3060.301O129
50,2930,2880,2860,2230,171O11600,149
0,1455,1445,1405,1305,1240,1200,1120
,1015,995,970,895,755および690 cm−1゜例25
5
(Is、4R,55(5Z)、6S)−7−[4−、(2−フェニルエチニル)
−6−[3(R)−ヒドロキシ−1(E)−オクテニル】−2−オキサビシクロ
[12、+1へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸二例256で製造される極性
エステルB16119(34゜4μmol)を例2と同様にしてけん化し、かつ
後処理および精製後に表題化合物12.7+1f(28,2tttnoL82%
)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム’):3700−2400.3080.3060.3010,2
960.2930.2870.2860.2230.1710S 1600.1
490.1455.1445.1300.1240.1200.1015.99
5.970.895.755および6(Is、4R,5S (5Z)、63)−
7−[4−(2−フェニルエチニル)−6−(3C3)−ヒドロキシ−1(E)
−オクテニル]−2−才キサビシクロ[2,2,IIヘプチ−5−イル] −5
−ヘプテン酸メチルエステル (A)および
(is、4R,53(5Z)、63)−7−[4−(2−フェニルエチニル)−
6−[3(R)−ヒドロキシ−1(E)−才クテニル1−2−オキサビシクロ[
2,2、l]へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸メチルエステル (B):
例256aで製造される不飽和ケトン39my(84゜3μ!601)を例23
と同様にして還元し、かつ後処理および精製後に両表題化合物の混合物36.5
mg(78゜6μm1101% 93%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−3200.3070.3050.301O129
50,2930,2860,2220,1735,1595,1490,144
0、l 360、 l 300、 l 240、1 l 95、 l 155.
1070、 l 010、995、970、895、755および690c+m
−1、。
クロマトグラフィーによる分離で、構造Aに属する非極性アルコール1.711
9 (36,6*+sol、43%)並びに構造Bに属する極性アルコール16
mg(34,4μmol、 41%)が得られた。
例256a
(is、4R,5S (5Z)、6S)−7−[4−(2−フェニルエチニル)
−6−[3−オキソ−1(E)−オクテニル】−2−オキサビシクロ[2,2,
11へブチ−5−イルゴー5−ヘプテン酸メチルエステ例256で製造されるア
ルデヒド52舅9(142μmol)を例23aと同様にしてジメチル=(2−
オキソ−ヘプチル)−ホスホネートの使用下に反応させて、後処理および精製後
に表題化合物39119(84,3μ+nol、59%)が無色油状物として単
離された。
IR(フィルム):3070.3050.2950.2930.2870.22
30”、1735.1690.1670.1620.1595.1490.14
50゜1440.1365.1310.1240.1190.1170、l 0
70.1010.995.975.895.7558よび590cm−1。
(Is、4R,5S (5Z)、63)−7−[4−(2−フェニルエチニル)
−6〜ホルミル−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル]−5−
ヘプテン酸メチルエステル:
9I4256 cで製造されるアルコール55.7mg1:151μmo1)を
例38bと同様にして酸化し、かつ後旭理後イニ表題化合物52119 (14
2*mol、94%)が無色油状物として単離された。
夏R(フィルム):3080.3050.301O12950,2930,28
70,2720,2230,1735,1715,1595,1490,144
0,1360,1310% 1245、!190、If70.1070.102
5.980.895.755および690 cm−1゜
例256c
(Is、4R,55(52)、6R)−7−[4−(2−フェニルエチニル)−
6−ヒドロキシメチル−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル]
−5−ヘプテン酸メチルエステル:
エナンチオマー コーリイーラクトン5.3g(19,2mm+ol)を例11
m−11gおよび1h−11と同様にして反応させ、かつ表題化合物208mg
(564μmo1%2.9%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム’):3600−3200.3070.3050.2950.2
930.2870.22301735、 l 490、 l 440、 l 3
65、 l 300.1245、1200. 1155、1 065、1 02
5.1000.890.755および690cm″″16例257
(I S、 4R,5S (5Z)、6R)−7−[4−(2−フェニルエチニ
ル)−6−ベンジルオキシメチル−2−オキサビシクロ[2,2,1]へブチ−
5−イル1−5−ヘプテン酸メチル(もしくはベンジル)エステル:
例256cで製造されたアルコールl 7.8t9(48。
3μ+aol)を例1と同様にして塩化ベンジルと反応させて、後剋理右よび精
製後に表題化合物18mtiが無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3090.3060.3020.3000.2930.28
70.2230.1730.1595.1490.1450.1360.130
5.1210.1150.1110,1070,1005.895.755.7
35および695c履′″1゜例258
(is、4R,5S (5Z)、6R)−7−[4−(2−フェニルエチニル)
−6−ベンジルオキシメチル−2−オキサビシクロ[2,2,1]へブチ−5−
イル]−5−ヘプテン酸:
例257により製造されたエステル混合物18IIgを例2と同様にしてけん化
し、かつ後処理および精製後に表題化金物16.7m5(37,6μm101.
例257での出発物質に対して78%)が無色油状物として単離された。
ER(フィルム) :3600−2400.3080.3060、3030、3
000. 2930、2870.2230、 l 730、 l 705、 l
600、 l 490.1450、1440、1365、1305、 l 2
40.1210、1110、 l 070、 l 005、895.755.7
35および695cm−1。
例259
(Is、4R,5S (5Z)、6R)−7−[4−(2−フェニルエチニル)
−6−(4−シアノベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロ[12,11
へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸メチル(もしくは4−シアノベンジル)エ
ステル:
例256cで製造されたアルコール16.9mg(45。
9、umo+)を911と同様にして4−ブロムメチルベンゾニトリルと反応さ
せて、後処理および精製後に表題化合物20mgが無色油状物として単離された
。
IR(フィルム’):3060.3000.2940.2870.2220.1
730.1610.1600.1440.1360、】210.1105.10
05.895.820.755および690cm−1。
例260
(Is、4R,5S (5Z)、6R)−7−[4−(2−フェニルエチニル)
−6−(4−シアノベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロ[2,2,1
1へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸:例2594こより製造されたエステル
混合物2019を例2と同様、にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題
化合物18m+9(38μsol、例259での出発物質に対して84%)が無
色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−2300.3080.3050.3000.29
30.2870.2850.2230.1710.161O11600,149
0,1445,1310,1280,1210,1110,1005,895,
820,760および690c+w″″1゜例261
(Is、4R,53(5Z)、63 (IE、3S、4S)’)−7−[4−(
2−フェニルエチニル)−6−(3−ヒドロキシ−4−メチル−ノン−1−エン
−6−イニル)−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル1−5−
ヘプテン酸:
例263で製造される非極性エステルAll 、2冨g(22,9μmol)を
例2と同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物10+g(2
1,1771101゜92%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム’):3600−2500.307 Q。
3050.3030.3010.2970.2930.2850.2230.1
710.1605.1490、l 455、1390、 +240. 1195
、1015.990.970.895.755および690cm−’ a例26
2
(Is、4R,5S (52)、6S (iE、3R,4S))−7−[4−(
2−フェニルエチニル)−6−(3−ヒドロキシ−4−メチル−ノン−1−エニ
/−6−イニル)−2−オキサビシクロ[2,2゜1]へブチ−5−イル] −
5−ヘプテン酸:
例263で製造される極性エステルB18.1mg(37μm01)を例2と同
様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物14.7mg(31μ
mol、84%)が無色油状物として単離された。
rR(フィルム):3600−2400.3080.3050.3030,30
10,2970.2930.2850.2230.1710.1600.149
0.1455.1390.1240.1200.1015.990.970.8
90.755および690C肩−1゜例263
(Is、4R,53(5Z)、65 (IE、3’S、4s))−7−(4−(
2−フェニルエチニル)−6−(3−ヒドロキシ−4−メチル−ノン−1−エン
−6−イニル)−2−オキサビシクロ[2,2,1]へブチ−5−イル]−5−
ヘプテン酸メチルエステル (A)および
ls、4R,5S (52)、6s’(IE、3R,4S))−7−[4−(2
−フェニルエチニル)−6−(3−ヒドロキシ−4−メチル−ノン=l−エン−
6−イニル)−2−オキサビンクロ[2,2,11へブチ−5−イル]−5−ヘ
プテン酸メチルエステル (B):
例263aで製造される不飽和ケトン321+g(65゜8μmoi)を例23
と同様にして還元して、後処理および精製後に両表題化合物の混合物31’、l
+my(6’3゜6μmol、 97%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム)、3600’−3200,308’013050.2970.
2950.2930.2870.2850.2220.1730.1595.1
450.1435.1265.1195.11.55.1010゜995.97
0.890.755.735および69Qcra−’。
クロマトグラフィーによる分離で、構造Aに属する非極性アルコールl 1.2
mg(22,9μ+nol、35%)並びに構造Bに属する極性アルコール18
.1 mg(37、OμmoL56%)が得られた。
例263a
(is、4R,5S (5Z)、6S (1’E、is)”)−7−[4−(2
−フェニルエチニル)−6−(3−’オキソー4−、メチル−ノン−1−エン−
6−イニル)−2−オキサビシクロ[2,2,1]へブチ−5−イル1−5−ヘ
プテン酸メチルエステル:例256で製造されたアルデヒド48゜6mg(13
3μm01)を例23aと同様にしてジメチル−(2−オキソ−3S−メチル−
オフチー5−イン)−ホスホネートの使用下に反応させて、後処理および精製後
に表題化合物3211g(65,8μm101% 50%)が無色油状物として
単離された。
IR(フィルム):3080.3050.2970.2930.2870.22
30.1735.1685.1665.1615.1450.1435.124
0、+160.1040.1015.985.895.755.735および6
95 cm−1゜色又」4土
(Is、4R,53(5Z)、6R(3S、4S))−7−[4−(2−フェニ
ルエチニル)−6−(3−ヒドロキシ−4−メチル−ノナ−1,6−ジイニル)
−2−オキサビシクロ[2,2,1]へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸メチ
ルエステル:例265により製造される酸2.5119(5,3μmol)を例
186と同様にしてエステル化し、かつ溶剤除去後に表題化合物2.5119(
5,1、umol、97%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−3200.3080.3060.3030.30
10,2970.2930゜2880.2230.1735.1605.149
0.1450.1410.1320.1305.1290.1270.1240
.1160.1020.990.895.760および690 c+a−1゜例
265
(Is、4R,5S (5Z)、6R(3S、45))−7−[4−(2−フェ
ニルエチニル)−6−(3−ヒドロキシ−4−メチルーツ+−1,6−ジイニJ
し)−2−オキサビシクロ(2,2,11へブチ−5−イル〕−5−ヘプテン酸
:
例268により製造される非極性アルコールA23゜9 m9(42、i p
mol)をfv187と同様にして反応させ、後処理および精製後に表題化合物
11.7mg(24゜8μmoL59%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−2400.3060.3030.3010,29
70.2940.2880゜2230.1705.1600.1490.145
5.1445、+410.1320.1305.1280.1240.1155
.1020.990.895.760および690cts−1。
例266
(is、4R,5S (5Z)、6R(3R,45))−7−[4−(2−フェ
ニルエチニル)−6−(3−ヒドロキシ−4−メチル−ノナ−1,6−ジイニル
)−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸メ
チルエステル:例267により製造される酸2.95n(6、1it +ool
)を例186と同様にしてエステル化し、かつ溶剤除去後に表題化合物3+n(
6,1μ−01% 100%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−3200.3070.3050.3030.30
1O12970,2930,2880,2230,1735,1600,149
0,1450,1410,1320,1305,1290,1270,1240
,1160,1020,990,895,760および690ci+−1。
!」−[ユ
(Is、4R,5S (5Z)、6R(3R,4S))−7−[4−(2−フェ
ニルエチニル)−6−(3−ヒドロキシ−4−メチル−ノナ−1,6−ジイニル
)−2−オキサビシクロ[2,2,1]へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸:
例268により製造される極性アルコール825.7mg(45It @01)
を例187と同様にして反応させ、後処理および精製後に表題化合物15.5m
g(32,8μanal、73%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム’):3700−2400.3080.3060.3030.3
01O12970,2930,2880,2230,1710,1600,14
90,1455,1445,141O11320,1305,1290,127
0,1240,1155,1020,990,895,760および690C貢
−1゜例268
(Is、4R,55(5Z)、6R(IE/Z、3S。
4S))−7−[4−(2−フェニルエチニル)−6−(2−ブロム−3−ヒド
ロキシ−4−メチル−ノン−1−工ン−6−イニル)−2−すキサビシクロ
【2
゜2.11へブチ−5−イル】−5−ヘプテン酸メチルエステル (、A)およ
び
(ts、4R,5S (5Z)、6R(IE/Z、3R。
−(2−ブロム−3−ヒドロキシ−4−メチル−ノン−1−エン−6−イニル)
−2−オキサビシクロ〔2゜2.11へブチ−5−イル〕−5−ヘプテン酸メチ
ルエステル (B):
例268&で製造される不飽和ケトン58mg(102μmo1)を例23と同
様にして還元して、後処理および精製後に両表題化合物の混合物52.lll+
g(93μmoL 91%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−3200.3080.3050.2970.29
50.2930.2880.2230.1735.1595.1490.145
0.1435.1315.1240.1200.1155.1025.1010
.990.895.755.7358よび690c翼−1゜
クロマトグラフィーによる分離で、構造Aに属する非極性アルコール23.9+
n (42,1771101,41%)並びに構造Bに属する極性アルコール2
5.7 taec45μmol、45%)が得られた。
例268a
(Is、4R,5S (5Z)、6R(IE/Z、4S’))−7−[4−(2
−フェニルエチニル”)−6−(2−ブロム−3−オキソ−4−メチル−ノン−
l−エン−6−イニル)−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル
]−5−ヘプテン酸メチルエステル:
例256bで製造されたアルデヒド39.5寵g(10g、u+wol)を例1
90aと同様にしてジメチル−(2−オキソ−3S−メチル−オフチー5−イン
)−ホスホネートの使用下に反応させて、後処理及び精製後に表題化合物58+
g(102pmoL94%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3080.3050.2970.2950.2930.28
80.2230.1730.1685.1600.1485.1450.143
5.1310.1265.1240.1160.1070.1015.985.
895.755.7358よび6(Is、4R,5S (5Z)、6R(IE/
Z、3S。
4S))−7−[4−(2−フェニルエチニル)−6−(2−ブロム−3−ヒド
ロキシ−4−メチル−ノン−1−エン−6−イニル)−2−オキサビシクロ[2
゜2.1]ヘプチ−5−イル】−5−ヘプテン酸:例268で製造された非極性
エステルA10.2票g(18μmol)を例2と同様にしてけん化し、かつ後
処理および精製後に表題化合物8.5寵g(15゜4μ講o1,85%)が無色
油状物として単離された。
IR(フィルム’):3700−2400.3070.3050.2970.2
950.2930.2880.2230.1705.1595.1490.14
50.1435.1315.1240.1200.1160.1025.101
0.990.895.755.735および695C黛−1゜
例270
(Is、4R,53(5Z)、6R(IE/Z、3R。
45))−7−[4−(2−フェニルエチニル)−6−(2−ブロム−3−ヒド
ロキシ−4−メチル−ノン−1−エン−6−イニル)−2−オキサビシクロ
【2
゜2.1】へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸:例268で製造された極性エ
ステル812.3mg(21−7μm01)を例2と同様にしてけん化し、かつ
後処理および精製後に表題化合物10.6mg(19,1771101゜88%
)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−2400.3080.3050.2970.29
50.2930.2880.2230.1710.1595.1495.145
0、l 435、1315、1240、1200. +180゜l 025、
+010、990、895、755、735および690cm−1。
例27+
(Is、4R,、55(52)、6R)−7−44−(2−フェニルエチニル)
−6−(4−(ベンジルオキ:/)−ベンジルオキシメチル)−2−オキサビシ
クロ[2,2,1]へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸メナル(もしくは4−
(ベンジルオキシ)ベンジル)エステルニ
例256cで製造されたアルコール28101(76//mol)を例1と同様
にして4−ベンジルオキシベンジルクロリドと反応させで、後処理及び精製後に
表題化合物36履9が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3070.3030.3010゜2930.2880.22
30.1735.1610゜1580.1sio、1445.1295.124
0.1i70.1110.1080.1025.1005.895.825.7
60.740および695 cva−1。
例272
cis、4R,55(5Z)、6R)−7−[4−(2−フェニルエチニル’)
−6−(4−(ベンジルオキシ)−ベンジルオキシメチル)−2−オキサビシク
ロ[2,2,11へブチ−5−イル]−5−ヘプテン畦例271により製造され
たエステル混合物36虞9を例2と同様1m、 してけん化し、かつ後処理およ
び精製後に表題化合物28.4 mg(5] 、B p moL例271での出
発物質に対して68%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−2400.3060.3030.301O529
30,2880,2230,1730,1710,1610,1585、l 5
10 、。
1300.1240.1170.1105.1080.1025.1005.8
95.825.760.740および695 cyI−1゜
例273
(Is、4R255,6R)−7−[4−(4−フルオル7Iニル)−6−(4
−フルオルベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロ[2−2−11へブチ
−5−イル1−3−オキサ−5(Z)−ヘプテン酸:例274により製造される
エステル混合物9.2119を例2と同様にしてけん化し、かつ後処理および精
製後に表題化合物5.8119(1:2.6771101.例274での出発物
質に対して31%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム)+3700−2400.3070.3040.2930.28
70.1730.1605.1510.1225.1115.895および83
0C署刊。
例274
(Is、4R,5S、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−6−(4
−フルオルベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ
−5−イル]−3−オキサ−5(z)−ヘプテン酸−t−7’チル(もしくは4
−フルオルベンジル)エステル:
例274aで製造されるアルコール16.5 yg(40μmol)を例1と同
様にして反応させ、後処理および精製後に表題化合物9.2119が無色油状物
として単離された。
IR(フィルム):3050.2980.2930゜2870.1745.16
05.151011370.1265.1225.1160.1120,103
0.8308よび735C寓″″l。
例274a
(Is、4R,5S、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−6−ヒド
ロキシメチル−2−オキサビシフO[2,2,11へブチ−5−イル]−3−オ
キサ−5(Z)−ヘプテン酸−t−ブチルエステル二側274bで製造される化
合物686119(1,0611tiol)を例1aと同様にして反応させ、か
つ後処理及び精製後に表題化合物38511g(947pmo!、 89%)が
無色油状物として単離された。
IR(フィルム)+3800−3200.3040.2970、2920、28
70、1740、 l 605.1510、 l 365、1230、1160
、1130.1025.970.895および735cm−1。
例274b
(Is、4R,53,6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−6−t−
ブチルジフェニルシリルオキシメチル−2−オキサビシクロ[2,2,11へブ
チ−5−イル]−3−オキサ−5(z)−ヘプテン酸−
【−ブチルエステル:
例274cで製造されるアルコール580貢9c1.09 m1llol)を例
1と同様にしてブロム酢酸−t−ブチルエステルと反応させ、かつ後処理および
精製後に表題化合物686m1i(1,,06mmol、97%)が無色油状物
として単離された。
IR(フィルム):3050.3040.3010゜2970.2930.28
50.1745.1605.1590.1510.1470.1425.139
0.1365.1295,1225.1160.1130.。
1110.940,895.830.820.740おJ”び700 cm−”
a
例274c
(Is、4R,,55,6R)−4−[4−(4−フルオルフェニル)−6−t
−ブチルジフェニルシリルオキシメチル−2−オキサビシクロ[2,2,1]へ
ブチ−5−イル] −2(Z)−ブテノール:ff274 d テll造すレ6
zXyルA 620s+5p(1,11s+mol)を例274jと同様にして
還元させ、かつ後処理後に表題化合物581 mg(1,09mmol、99%
)が無色油状物として単離された。
fR(7(A、A): 3600−3200.3070゜3040.301O1
2950,2930,2860゜1605.1590.151O11470,1
425,1265,1230,1160,1110% 1025.1015.8
95.830.820.735および7(Is、4R,5S、6R)−4−[4
−(4−フルオルフェニル)−6−t−ブチルジフェニルシリルオキシメチル−
2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル] −2(Z)−ブテン酸
メチルエステル(A)および
(Is、4R,5S、6R)−4−[4−(4−フルオルフェニル)−6−t−
ブチルジフェニルシリルオキシメチル−2−オキサビシクロ[2,2,11へブ
チ−5−イル] −2(E)−ブテン酸メチルエステル(B):
無水テトラヒドロ7ラン30wI2中のビス−(2,2゜2−トリフルオルエチ
ル)−メトキシカルボニルメチル−ホスホネート1.25履aの溶液に、18−
クラウン−61−969を添加し、乾燥アルゴンからなる雰囲気下に一70℃ま
で冷却しかつテトラヒドロ7ラン中のナトリウムヘキサメチルージシラジドの1
M溶液5゜9鳳aを滴加した。15分間反応させ、引き統いて無水テトラヒドロ
フラン151a中の例274eで製造のアルデヒド748 mg(1、48ga
ol)の溶液を滴加し、−70℃〜−60℃で2.5時間撹拌した。引き続いて
飽和塩化アンモニウム溶液上に注ぎ、ジエチルエーテルで数回抽出し、水および
飽和塩化ナトリウム溶液で洗浄し、硫酸マグネシウム上で乾燥させ、かつ濾過及
び溶剤除去後に得られた残分をn−ヘキサン及び酢酸エチルからなる勾配系の使
用下でシリカゲル約100slのクロマトグラフィーによって精製した0表題化
合物A622ms+(1,l immol、75%)並びに表題化合物B54m
g(96,6pmol、7%)が単離サレタ。
AのIR(フィルム):3070.3040.2950.2930.2860.
1720.1645.1605.1590、ff1510.1425.1230
% 1205.1170.1110.1085.1025.895.820.7
40および700cm−1eBのIR(フィルム)=3070.3040.29
50.2930.2860.1720.1655.1645.1605.159
0.1510.1425.1265.1230.1160.1110.1085
.1025.1ots、895.830.820.740および700 c+w
−1゜
例274c
(Is、4R,5S、6R)−4−[4−(4−フルオルフェニル)−6−t−
ブチルジフェニルシリルオキシメチル−2−オキサビシクロ[2,2,11へブ
チ−5−イル]−1−オキソーエタン:例274fで製造されるアルコール74
8 mg(1,48層mol)を例38bと同様にして酸化し、かつ後処理後に
表題化合物748119(1,48mmol、100%)が淡黄色油状物として
単離され、これは精製せずに、更(13,4R,5S、6R)−2−[4−(4
−フルオルフェニル)−6−t−ブチルジフェニルシリルオキシメチル−2−オ
キサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル]−1−ヒドロキシーエタン:例
274gで製造される安息香酸塩1.039(1−68禦mol)を例2と同様
にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物748mg (1,48
mwo1188%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム’):3600−3200,3070.3050.2920.2
850.1605.1590.1510.1465.1425.1260.12
30.1160.1110% 1075.1065.1015.975.935
.895.830.820.7401iよび700cm−1。
例274g
(Is、4R,5S、6R)−2−[4−(4−フルオルフェニル)−6−t−
ブチルジフェニルシリルオキシメチル−2−オキサビシクロ[2,2,1]へブ
チ−5−イル]−1−ペンゾイルオキシーエタン二例274hにより製造される
ジオール1.11g(1゜76+++■ol)を例1bと同様にして反応させ、
かつ後処理および精製後に表題化合物1−03119(1,68mmol。
95%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3070.3050.2950.2930.2850、l7
75.1715.1600.1585.1510.1465.1450.142
5.1270.1230,1110.1070,1020.830.820.7
40および705 c+*−1゜例274h
(IR,2S、3R,4S)−2−[1−ヒドロキシメチル−1−(4−フルオ
ルフェニル)−3−t−ブチルジフェニルシリルオキシメチル−4−ヒドロキシ
−シクロペンタン−2−イル]−1−ベンゾイルオキシエタン:
例274量で製造される安息香酸塩1.79s(2,17m+5ol)を例1c
と同様にして反応させ、かつ後処理および精製後に表題化合物1.11m9(1
,76mmol。
81%)が無色油状物として単離された。
IR()(ルム)=3700−3100.3070゜3040、2950、29
30、2860、 l 715.1600、 l 585、1510、 l 4
70、1450.1425、 l 270、1235、 l 110、1070
.1045.825.740および705c+i−” 。
(IR,2S、3R,4S)−・2−[1−t−ブチルジメチルシリルオキシメ
チル−1−(4−フルオルフェニル)−3−r−ブチルジフェニルシリルオキシ
メチル−4−(テトラヒドロピラン−2−イルオキ・′/)−シクロペンタン−
2−イル1−1−ベンゾイルオキシエタン:
例274」で製造のアルコール1.709(2,36+1mol)を無水ピリデ
フ1フ
ル850pQを添加し、乾燥アルゴンからなる雰囲気下に23℃で4時間反応さ
せI;。ジエチルエーテルで希釈し、氷水で数回洗浄し、硫酸マグネシウム上で
乾燥させ、かつ濾過及び溶剤除去後に得られた残分をシリカゲル約75III2
のクロマトグラフィーによって精製した。展開剤として、D−ヘキサン及びジエ
チルエーテルからなる勾配系を使用した。表題化合物1.79g(2、17+m
mol、92%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3070,3050、2950、2860、1715、16
00、1585、1510、1475、1450、1425、1270.125
0、1110、1025、875、840、740および7 0 5 cm−’
。
(IR.25.3R.45)−2 − N−t−ブチル・ノメチルシリルオキシ
メチル−1−(4−フルオルフ二二,5−)3 − !lーブチルジフェニルシ
リルオキジメチル−4−(テトラヒドロビラン−2−イルオキシ)−シクロベン
ダン−2−イル]ー1ーヒドロキシエタ例274にで製造される化合物1.77
9(2.36冨mol)を無水トルエン3OmQ中にとかし、乾燥アルゴンから
なる雰囲気下に0〜5℃まで冷却し、トルエン中の水素化ジイソブチルアルミニ
ウムの1M溶液8.31を添加し、かつ30分間反応させた。例1eと同様にし
て後処理を行なった。表題化合物1.70g(2。
3 6mmo111 0 0%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム’):3600−3400、3070、3050、2940、2
860、1605、1590、1470、1425、1265、1250、12
35、1165、1130、+110、1075、1025、875、840、
740および7 0 5cm−” 。
例274k
(IR.25.3R.4S)−2 − [1−t−ブチルジメチルシリルオキシ
メチル−1−(4−フルオルフェニル)−3−t−プチルジフェニルシリルオキ
シメチル−4−(テトラヒドロビラン−2−イルオキシ)ーシクロベンタンー2
ーイル]ーエタン酸メチルエステル:
例2741で製造されるヒドロキシエステル1.559 ( 2 、4 4 +
mmol)を例11と同様にしてt−ブチルジメチルクロルシランの使用下に反
応させ、かつ後処理およびクロマトグラフィーによる精製後に表題化合物1 、
7 79C2.3 6i+mol,9 7%)が無色波状物として単離された。
IR(フィルム):3070、3040、2940、2850、1735、16
00、1585、1510、1465、1425、1250、1235、116
0、l110、1075、1030、1020、875、840、740および
700C肩−1。
例2741
(IR,2S.3R.4S)−2 − [1−ヒドロキシメチル−1−(4−フ
ルオルフェニル)−3−t−ブチルジフェニルシリルオキシメチル−4−(テト
ラ−ヒドロピラン−2−イルオキシ)−シクロペンタン−2−イル]ーエタン酸
メチルエステル:例274mにより製造されるラクトンl、48ρ(2。
4 6 i+mol)をテトラヒドロフラン15mg中にとかし、IN水酸化カ
リウム溶液15m−+2を添加し、23℃で16時間激しく撹拌した。有機溶剤
を十分に留去し、水相を氷冷された飽和クエン酸でpH4〜5まで酸性にし、迅
速に、氷冷されたジクロルメタンで数回抽出し、かつ精製された抽出物を予め冷
却したジアゾメタンのエーテル性溶液に温顔した。引き続いて硫酸マグネシウム
上で乾燥させ、かつ濾過及び溶剤除去後に、表題化合物1 、5 5g(2.4
4mmoL9 9%)が淡黄色油状物として単離され、これは精製せずに迅速
に更に反応(lR.6S.7R.8S)−1− (4−フルオルフェニル) −
7−t−ブチルジフェニルシリルオキシメチル−8−(テトラヒドロビラン−
2−イルオキシ)−3−オキサビシクロ[4.3.01 ノナン−4−オ例1f
−1+と同様にしてエナンチオマー コーリイーラクトンから製造された(例1
20a参照) (IR,4R5.6S.7R,−85)=1− (4−フルオル
フェニル)−4−ヒドロキシ−7−t−プチルジ7工二ルシリルオキシーメチル
−8−(テトラヒドロビラン−2−イルオキシ)−3−オキサビンクロ〔4。
3、01ノナンl 、0 0 7g(1 、6 6貢mol)を無水アセトン2
011112中にとかI7、乾燥アルゴンからなる雰囲気下に一30℃まで冷却
し、基準ジ一−ンズー溶液(Jones− L oesung) I allを
添加し、−30℃で2時間撹拌しt;6例11と同様に【2て後処理を行った。
表題化合物994xg(1.65mmol、99%)が淡黄色油状物として単離
された。
[R(フィルム):3070,3040.2940.2850、 l 750、
l 605、 l 580、1510、l 465、 l 425、 l 2
60、 l 235、1110.1080.1030.970,820.740
および7 0 0cm−1。
例275
(Is、4R,55,6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−6−(4
−フルオルベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロ[2,2,1]へブチ
−5−イル]−3−オキサ−5(E)−ヘプテン酸:例276により製造される
エステル混合物17.411gを例2と同様にしてけん化し、かつ後処理および
精製後に表題化合物12.2119(26,6p mol、例276での出発物
質に対して54%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム’):3600−2400.3070.3040.2920.2
860% 1730.1605.1515.1225.1160.1115.9
70.900および830c+a−1。
例276
(I S、4R,5S、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−6−(
4−フルオルベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロ[2,2,1]ヘプ
チー5−イル]−3−オキサ−5(E)−ヘプテン酸−t−ブチル(もしくは4
−フルオルベンジル)エステル:
例276aで製造されるアルコール20.2111(49μ−of)を例1と同
様にして反応させ、後処理及び精製後に表題化合物17.4inが無色波状物と
して単離された。
IR(フィルム):3070.3040.2980.2930.2860、 l
745、 l 605、1510.1365、 l 225、 l 160、
1125、 l 025、(Is、4R,5S、6R)−7−[4−(4−フル
オルフェニル)−6−ヒドロキシメチル−2−オキサビシクロ[2,2,1]へ
ブチ−5−イル]−3−オキサ−5(E)−ヘプテン酸−t−ブチルエステル:
例276bで製造される化合物388寓eC602μ5ol)を例1aと同様に
して反応させ、かつ後処理および精製後に表題化合物218■*(536μ■o
1.89%)が無色油状物として単離された。
IR(7イ ルA) : 3600−3200 、 3 0 7 0゜3040
.2970.2920.287011740゜1605.1510.1365、
!300,1230゜1160.1130.1025.970.8958よび8
35 cm−1゜
例276b
(I S、4R,5S、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−5−t
−ブチルジフェニルシリルオキシメチル−2−オキサビシクロ[2,2,11へ
ブチ−5−イル]−3−オキサ−5(E)−ヘプテン酸−t−ブチルエステル:
例276Cで製造される化合物A364mg(686pmol)を例1と同様に
してブロム酢酸−t−ブチルエステルでエーテル化し、後処理および精製後に表
題化合物388+n(602μll01%88%)が無色油状物として単離され
た。
IR(フィルム’):3090.3070.30401301012950.2
930.2860、l 745.1605.1590.1510.1470.1
425.1390.1365.1295.1225.1160.1130.11
10.895.830.820.740および700C冨−1・
例276C
(Is、4R,5S、6R)−4−[4−(4−フルオルフェニル)−6−t−
ブチルジフェニルシリルオキシメチル−2−オキサビシクロ[2,2,11へブ
チー゛5−イル3−2 (E)−ブチノール (A)および
(is、4R,55,6R)−4−[4−(4−フルオルフェニル)−6−t−
ブチルジフェニルシリルオキシメチル−2−オキサビシクロ[2,2,11へブ
チ−5−イル] −2(Z)−ブチノール (B):例276dで製造される化
合物506藁9(883μmol)を例274jと同様にして還元し、かつ後処
理およびn−ヘキサンおよび酢酸エチルからなる勾配系を使用するシリカゲル約
100+++11のクロマトグラフィーによる分離後に表題化合物A374票g
(705μar o l 。
80%)並びに表題化合物825m+9(47711101% 5%)が各々無
色油状物として単離された。
AのIR(フィルム):3600−3200.3070.3050.301O1
2950,2920,2850,1605,1590,15101,1470,
1425,1265,1230,1160,1110,1025,1000,9
70,895,825,735および705 c+w−’。
BのIR(フィルム):3600−3200.3070.3050.301O1
2950,2920,2850,1605,1590,1510,1470,1
425,1265,1230,1160,1110,1025,1015,10
00,890,830,820,735および705 cs+−1゜例276d
(Is、4R,5S、6R)−4−[4−(4−フルオルフェニル)−6−t−
ブチルジフェニルシリルオキシメチル−2−オキサビシクロ[2,2,11へブ
チ−5−イル] −2(E)−ブテン酸エチルエステルおよび
(Is、4R,55,6R)−4−[4−(4−フルオルフェニル) −6−t
−ブチルジフェニルシリルオキシメチル−2−オキサビ、/クロ[2,2,、l
]へブチ−5−イル] −2(Z)−ブテン酸エチルエステル例276eで製造
されるジオール683iig(1,1611101)を例1bと同様にし1反応
させ、かつ後処理および精製後に表題化合物516tg(901、umol、7
8%)が無色油状物として単離された。
1、R(フィルム):3070.3050.301O12950,2930,2
860,1715,1650,1605,1590,1510,1465,14
25,1390,1365,1315,1265,1230,1]、 60.1
110.895.830.820.740および705c貫−1゜
例276e
(IR,2S、3R,4S)−4−N−ヒドロ・キシメチル−1−(4−フルオ
ルフェニル) −3=t、−ブチルジフェニルシリルオキシメチル−4−ヒドロ
キシ−シフ0ペンタン−2−イル] −2(E)−ブテン酸エチルエステル お
よび
(IR,25,3R,4S)−4−(1−ヒドロキシメチル−1−(4−フルオ
ルフェニル)−3−t−プチルジフエ:ルシリルオキシメチル−4−ヒドロキシ
−ν・クロペンタン−2−イル] −2CZ)−ブテン酸エチル、エステル:
例276fで製造されるエステル混合物902m+9(1、34mmol)を例
1cと同様にして反応させ、かつ後処理および精製後に表題化合物6 g 3
wg(1,16mmol、86%)が無色油状物として嵐離された、。
IR(フィルム)+3600−3200.3070.3050.295.0.2
930.2850.1710.1645.1605.1585.1510.14
65.1425.1265.1235、+160、l l l 01lO・45
.825.740および700cm−1。
例276f
(=l R,2S、3R,’4S)−4−N−ヒドロキシメチル−1−(4−フ
ルオルフェニル)−3−t−ブチルジフェニルシリルオキシメチル−4−(テト
ラヒドロピラン−2−イルオキシ)−シクロペンタン−2−イル] −2(E)
−ブテン酸エチルエステル および
(IR,2S、3R,45) −4−[1−ヒドロキシメチル−1−(4−フル
オルフェニル)−3−t−ブチルジフェニルシリルオキシメチル−4−(テトラ
ヒドロピラン−2−イルオキシ)−シクロベンクン−2−イル] −2(Z)−
ブテン酸エチルエステル二側If〜11と同様にしてエナンチオマー コーリイ
ーラクトンから製造された(例120a参照)(lR,4R5,63,7R,8
S)−1−(4−フルオルフェニル)−4−ヒドロキシ−7−t−プチルジフ工
二ルシリルオキシーメチル−8−(テトラヒドロピラン−2−イルオキシ)−3
−オキサビシクロ[4゜3.0] ノナン969 mg(1,60mmol)を
無水トルエン3mQ中にとかし、エトキシカルボニルエチルトリフェニルホスホ
ラン1.67gを添加し、乾燥アルゴンからなる雰囲気下に80℃まで36時間
加熱した。冷却後に、n−ヘキサン及びジエチルエーテルからなる勾配系を使用
するシリカゲル約70mQのクロマトグラフィーによて直接精製した。両表題化
合物の混合物902−4g(1,34mmo1.84%)が無色油状物、!:I
、テjlL1mされた。
IR(フィルム):3600−3400.3070.3040.2940,28
60.1710.1645.1600.1585.151O11465,142
5,1365,1265,1230,1200,1160,1110,1070
,1030,870,820,755および700cm−1。
例277
(Is、4R,55,6R) 7− [4−(4フルオルフェニル)−6−[2
−(4−フルオルフェノキシ)−二トキシメチル〕−2−寸キサビシクD [2
゜2、l]ヘプチ−5−イル]−3−オキサ−5(E)−ヘプテン酸:
例276aにより製造されるアルコール20.3n(50μmol)を例1と同
様にして反応させ、後処理および精製後に表題化合物9−2m9(19μmol
、38%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム)=3600−2400,3070.3050.2930.28
70.1735.1605.1510.1455.1250.1225.121
0.1130.895.830および745cm−116例278
(Is、4R25S、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)・−6−[
2−(4−フルオルフェノキシ)−二トキジメチル]−2−オキサビシクロ[2
゜2.11ヘプチ−5−イル1−3−オキサ−5(E)−ヘプテン酸メチルエス
テル:
例277で製造された酸3貫g(6μmol)を例186と同様にしてエステル
化し、かつ後処理後に表題化合物31gが無色油状物として電離された。
IR(フィルム)83070,3050,2930.2870.1745.16
05.1510..1455.1295.1250.1225.1210.11
66.1130.1030.970.895.830および(Is、4R,55
,6,R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−6−(2−(4−フルオル
フェノキシ)−エトキシメチル)−2−オキサビンクロ[2゜2.1]ヘプチ−
5−イル1−3−、t+ササ−(z)−ヘプテン酸:
例274aにより製造されたアルコール17.7m9(44μ■ol)を例1と
同様にして反応させ、後処理および11w後に表題化合物8.7mg (18μ
m101% 41%)が無色油状物として単離された。
IRCフィルイル):3700−2400.3070.3050.3010.2
920.2870.1730.1605.1510.1455.1295.12
50.1220.1210.1160.1130.1100.1030.895
.830および745cs+−1。
11工1
(is、4R,5S、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル) −6−(
2−C4−yルオルフェノキシ)−二トキシメチル]−2−オキサビシクロ【2
゜2、l]ヘプチ−5−イル】−3−オキサ−5(Z)−ヘプテン酸メチルエス
テル:
例277で製造された酸3.1鵞9(6μ■at)を例186と同様にしてエス
テル化し、かつ後処理後に表題化合物3mtが無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3110.3070.3050.301O12930,28
70,1745,1605,1510,1455,1425,1295,125
0,1225,1210,1160,1130、l 100.1030.895
.830および745C履−1゜例281
(Is、4R,5S、6S)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−6−[3
(S)−ヒドロキシ−1(E)−オクテニル]−2−オキサビシクロ[2,2゜
1]へブチ−5−イル1−3−オキサ−5(E)−ヘプテンrj1:
例283で製造される非極性エステルAl21*g(24μ+mol)を例2と
同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物9.4mg(211
1eal、 88%)り(無色油状物として単離された。
IR(7(ルム): 3600−2400.3040゜2950.2930.2
870.2860.1725.1605.1515.1455.1425.12
30.1160.1115.995.970.895.835および755cm
−1゜
例282
(Is、4R,5S、65) −7−[4−(4−yルオルフェニル’)−6−
[3(R)−ヒドロキシ−1(E)−オクテニル]−2−オキサビシクロ[2,
2゜11へブチ−5−イル1−3−オキサ−5(E)−ヘプテン酸:
例283で製造された極性エステルB13mg(26μ5ol)を例2と同様に
してけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物9.5119(21Ilm
ol、 82%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム’):3600−2400.3040.2950、2930、2
860、 l 725、1610゜1515、 l 425、 l 235、1
160、1115.1000.970.895.835および755 cm−1
゜例283
(Is、4R,53,63)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−6−[3
(S)−ヒドロキシ−1(E)−オクテニル】−2−オキサビシクロ[2,2゜
1]へブチ−5−イル]−3−:t′キサ−5(E)−ヘプテン酸−t−ブチル
エステル (A)および(Is、4R,5S、6S)−7−[4−(4−フルオ
ルフェニル)−6−[3(R)−ヒドロキシ−1(E)−オクテニル]−2−オ
キサビシクロ[2,2゜l]ヘプチ−5−イル1−3−オキサ−5(E)−ヘプ
テン酸−t−ブチルエステル (B):例283aで製造される不飽和ケトン2
6.7 +19(53μ■ol)を例23と同様にして還元し、かつ後処理およ
び精製後に両表題化合物の混合物26119(52μ■ol。
98%)が無色油状物として単離された。
IRCフィルム):3600−3200.3040.2970.2950.29
30.2860.1745.1605.1510.1365.1230.116
0.1130.965.8958よび835 cm−1゜クロマトグラフィーに
よる分離で、構造Aに属する非極性アルコールl 2+n(24pmol、45
%)並びに構造Bに属する極性アルコール13+n(26μmol、48%)が
得られた。
例283a
(Is、4R,5S、65)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−6−[3
−オキソ−1(E)−オクテニル]−2−才キサビシクロ[2,2゜l]ヘプチ
ー5−イル]−3−オキサ−5(E)−ヘプテン酸−t−ブチルエステル:
例283bで製造されるアルデヒド40.9119(101pmol)を例23
aと同様にしてジメチル−(2−オキシーへグチル)−ホスホネートの使用下に
反応させて、後処理および精製後に表題化合物26.7mg(53μll1o1
.53%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3040.2970,2950.2930.2870.17
45.1690.1670.1620.1510.1365.1225.116
0.1130.995.970.9008よび835cm″″1゜例283b
(Is、4R,55,63)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−6−ホル
ミル−2−オキサビシクロ[2,2,11ヘプチ−5−イル]−3−オキサ−5
(E)−ヘゲテン酸−(−ブチルエステル:例276aで製造されたアルコール
83 重g(204μmol)を例38bと同様にして酸化し、かつ後処理後に
表題化合物8311g(204μmol、100%)が無色油状物として単離さ
れ、これは精製せずに更に反応さくIs、4R,55,6S) −7−(4−(
4−フルオルフェニル)−6−[3(S)−ヒドロキシ−1(E)−オクテニル
]−2−才キサビ/りIコE2.2゜11へブチ−5−イルコー3−オキサ−5
(Z)−ヘプテン#:
例286により製造される非極性ニス卆ルA181Ig(36μmol)を例2
と同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物12m1(27μ
mol、75%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム): 3700−2400,3070゜3050.3010,2
950.2930,2870.1730.1610S 1515.1455.1
425.1300.1231)、1160、!120,10001970.89
5および835 cxa−’ a例285
(Is、4R,5s、6s)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−6−(3
(R)−ヒドロキシ−1(E)−オタテニル]−2−オキサビシクロ[2,2゜
1]へブチ−5−イル]−3−オキサ−5(z)−ヘプテン酸:
例286により製造される極性エステル822mg(44μmol)を例2と同
様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物15にg(34μ+i
o1.76%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−2400,3070.3040.3020.29
50.2930,2870゜2860.1730.161O11515,145
5,1430,1300,1235、l l so、i I’20゜1000.
970.895および835cm−1。
膿286
C10,4R,55,65)−7−C4−(4−フルオルフェニル)−6−[3
(S)−ヒドロキシ−1(E)−オクテニル]−2−オキサビシクロ「22゜l
」ヘプチー5−イル]−3−オキサ−5(Z)−ヘプテン酸−1−ブチルエステ
ル (A)および(Is、4R,53,65)−7−[4−(4−フルオルフェ
ニル)−6−[3(R)−ヒドロキシ−1(E)−オクテニル]−2−オキサビ
シクロ[2,2゜1]へブチ−5−イル]−3−オキサ−5(z)−ヘプテンM
−t−ブチルエステル(B):例286aで製造される不飽和ケトン42’ta
’y (84μmol)をfl’23と同様にして還元して、かつ後処理および
精製後に両表題化合物の混合物42119(84μva o l %100%)
が無色油状物として単離された。
IR(7(ルム): 3600−3200,3050.2970.2950.2
930,2860,1745.1605.1510.1455.1365、l
230゜+160. 1125 、995、970 、940、895および8
35 c+11−1゜
クロマトグラフィーによる分離で、構造Aに属する非極性アルコール! 819
(36μmol、43%)並びに構造Bに属する極性アルコール22謬g(44
μa+ol、52%)が得られた。
例286a
(Is、4R,5s、6s)−7−(4−(4−フルオルフェニル)−6−[3
−オキソ−1(E)−オクテニル]−2−才キサビジクロ[2,2,11へブチ
−5−・イル1−3−オキサ−5(Z)−ヘプテン酸−
【−ブチルエステル:
例286b′t′製造されるアルデヒド48.6なi+(120μ■ol)をf
FI 23 aと同様にしてジメチル−(2−オキソ−へブチル)−ホスホネー
トの使用下に反応させ、かつ後処理むよび精製後に表題化合物42’+y(84
μn+ol、70%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム)+3050.2970.2950.2930.2870.17
45.1690.1670.1625.1515.1450% 1370,12
30.1160.1130.1040.995.975.940.9008よび
835 cm−1゜例286b
(Is、4R,5S、6S)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−6−ホル
ミル−2−オキサビシクロ[2,2,1]へブチ−5−イル]−3−オキサ−5
(Z)−ヘプテン酸−t−ブチルエステル:例274aで製造されたアルコール
186 m1pc458μwof)を例38bと同様にして酸化し、かつ後処理
後ニ表題化合物185m1g(457paaoj、ioo%)が無色油状物とし
て単離され、これは精製せずに更に反(is、4R,53(5E)、63 (I
E、35,4S))−7−(4−(4−フルオルフェニル)−6−(3−ヒドロ
キシ−4−メチル−ノン−1−エン−6−イニル)−2−オキサビシクロ[2,
2,l]ヘプチ−5−イル1−3−オキ廿−5−ヘプテン酸;例289で!l造
される非極性エステルA11.2my(21μm ON)を例2と同様にしてけ
ん化し、かつ後処理および精製後t: IE 題化合4e+9 、81g(21
/J 1101.99%)が無色油状物として単離された。
iR(7(ルA): 3600−2400..3040゜2970.2930.
2880.1730.1805.1515.1455、!430,1230.1
160.1115.995.970.895.835および7(ls、4R,5
5(5E)、fis (IE、3R,4S) )−7−[4−(4−フルオルフ
ェニル)−6一(3−ヒドロキシ−4−メチル−ノン−1−エン−6−イニル)
−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル]−3−オキサー5−ヘ
プテン酸二例289により製造される極性エステルB12−8119(24μs
ol)を例2と同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物11
mg(23μm o l s 97%)が無色油状物として単離された。
rR(フィルム):3600−2400.3070.3040.2970.29
20.2870% 1725.1605.1515.1455.1430.12
30.1160.1110.995.970.895.835および755cm
−1。
例289
(is、4R,5S (5E)、6S (IE、3S、4s))−7−[4−C
4−yルオルフェニル)−6−(3−ヒドロキシ−4−メチル−ノン−1−工ン
−6−イニル)−2−オキサビシクロ[2,2,1]へブチ−5−イルゴー3−
オキサ−5−ヘプテン酸−t−ブチルエステル (A)および
(Is、4R,55(5E)、63 (IE、3R,4S) )−7−[4−(
4−フルオルフェニル)−6−(3−ヒドロキシ−4−メチル−ノン−1−工ン
−6−イニル)−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イルゴー3−
オキサ−5−ヘプテン酸−【−ブチルエステル (B);
例289aで製造される不飽和ケトン29mg(55μsol)を例23と同様
にして還元して、後処理および精製後に両表題化合物の混合物26119(49
μm101% 90%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−3200.3050.2970.2930.28
70.1745.1605.1510.1450.1370.1230.116
0.1130.970.895および835 cm−1゜クロマトグラフィーに
よる分離で、構造Aに属する非極性アルコールl 1.2mg(21/7111
01.38%)並びに構造Bに属する極性アルコール12.81g(24μso
l、44%)が得られた。
例289a
(Is、4R,5S (5E)、6S (IE、4S))−7−[4−(4−フ
ルオルフェニル)−6−(3−オキソ−4−メチル−ノン−1−エン−6−イニ
ル)−2−オキサビシクロ[2,2,1]へブチ−5−イル1−3−オキサ−5
−ヘプテン酸−t−ブチルエステル:
例283bで製造されたアルデヒド42.lll+g(106μmol)を例2
3aと同様にしてジメチル−(2−オキソ−3(S)−メチル−オフチー5−イ
ニル)−ホスホネートの使用下に反応させ、かつ後処理および精製後に表題化合
物29m+9(55μmol、52%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3070.3040.2970.2930.2870、 l
745、 l 690、 l 665、l 620、1510、 l 450
、 l 365、 l 225.1160、1130、 l 040.995.
970.940.900および835C謹−1゜
亘」二り旦
(Is、4R,5S (5Z)、6S (IE、3S、4S))−7−[4−(
4−フルオルフェニル)−6−(3−ヒドロキシ−4−メチル−ノン−1−エン
−6−イニル)−2−オキサビシクロ[2,2、l]へブチ−5−イル1−3−
オキサ−5−ヘプテンra:例292で製造される非極性エステルA15嘗g(
28μsol)を例2と同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化
合物13.2雪g(28p■of、100%IR(フィルム):3600−24
00.3070.3050.301O12970,2930,2920,288
0,2240,1730% 1605.1515.1455.1430.141
O11230,1160,1115,995,970,940,910,895
,830および730cm−1。
例291
(Is、4R,5S (5Z)、6S (IE、3R,4S))−7−[4−(
4−フルオルフェニル)−6−(3−ヒドロキシ−4−メチル−ノン−1−エン
−6−イニル)−2−オキサビシクロ[2,2,1]へブチ−5−イルゴー3−
オキサ−5−ヘプテン酸:例292で製造される極性エステル823B(44μ
+mol)を例2と同様に゛してけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合
物16.4mg(35μ■ol、80%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−2400.3070.3040.3010.29
70.2930.2920.2880.2240.1730.1605.151
0゜1455.1430.1230.1160.1115.995.970.9
40.910.895.835および735 cm−1゜
例292
(Is、4R,5S (5Z)、6S (IE、3S、4S))−7−[4−(
4−フルオルフェニル)−6−(3−ヒドロキシ−4−メチル−ノン−1−エン
−6−イニル)−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イルゴー3−
オキサ−5−ヘプテン酸−を−ブチルエステル (A)および
(Is、4R,5S (5Z)、65 (IE、3R,4s))−7−[4−(
4−フルオルフェニル)−6−(3−ヒドロキシ−4−メチル−ノン−1−エン
−6−イニル)−2−オキサビシクロ[2,2,1]へブチ−5−イルゴー3−
オキサ−5−ヘプテン酸−t−ブチルエステル (B):
例292aで製造される不飽和ケトン45mg(86Pmal)を例23と同様
にして還元し、かつ後処理および精製後に両表題化合物の混合物41講g(78
μmol、’91%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600〜3200.3050.2970.2930.28
70.1745.1605、+510,1450.1370.1230.116
0.1125.970.940.895および835 ci−1゜クロマトグラ
フィーによる分離で、構造Aに属する非極性アルコールl 5]g(28μmo
+、33%)並びに構造Bに属する極性アルコール23119(44pmol、
51%)が得られた。
例292a
(is、4R,55(5Z)、6S (IE、4S))−7−[4−(4−フル
オルフェニル)−6−(3−オキソ−4−メチル−ノン−1−エン−6−イニル
)−2−オキサビシクロ[2,2,1]へブチ−5−イル1−3−オキサ−5−
ヘプテン酸−七−ブチルエステル・
例286bで製造されたアルデヒド43.7+u(108p108pを例23a
と同様にしてジメチル−(2−オキソ−3(S)−メチル−オフチー5−イニル
)−ホスホネートの使用下に反応させて、後処理および精製後に表題化合物45
19 (86p 1101% 79%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム)+3070.3050,3010゜2970、 2930.
2870. +745. 1690゜1665、 1620. 1510. +
455. 1365゜+225. 1160. 1130. 1’040. 9
95 。
975.945,900および835 cm−1゜例293
(Is、4R15S (5Z)、6R)−7−t4− ci−フェニルフエニル
)−6−N−ブチルアミノカルボニルオキシメチル1−2−オキサビシクロ[2
゜2.1]へブチ−5−イル1−5−ヘプテン酸メチルエステル:
無水ジメチルホルムアミド400μα中の例293aで製造されるアルコール2
0mg(48μo+ol)の溶液に塩化銅(I)6gy、n−イソシアン酸ブチ
ルlOμQを添加し、かつ乾燥アルゴンからなる雰囲気下に25℃で2時間撹拌
した。ジエチルエーテルで希釈し、水で洗浄し、硫酸マグネシウム上で乾燥させ
、かつ濾過および溶剤除去後に得られた残分を分析用薄層プレート2枚のクロマ
トグラフィーによって精製した。展關剤としてn−ヘキサンおよび酢酸エチルか
らの混合物を使用し、溶離剤としてはジエチルエーテルヲ使用した。表題化合物
16 i+g(31pmol、 65%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3340,3060.3030゜2950゜2930.28
70,1720,1600゜1505、 1485. 1245. 1145.
1115゜1005、 970. 895. 830. 765. 730お
よび695Crs−1@
例293a
(is、4R,55(5Z)、6R)−7−[4−(4−フェニルフェニル)−
6−ヒドロキシメチル−2−オキサビシクロ(2,2,13へブチ−5−イル1
−5−ヘプテン酸メチルエステル:
エナンチオマーフーリイーラクトン13.79(49゜5 mmol)を例17
a −17gおよび1h−11と同様にして反応させ、かつ表題化合物1.4
4++ (3,41mmol、 6 、9%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム)+3600−2400.3080゜3060.3030.30
00,2930.2870゜1730、+710.1600.1505.145
5゜1295.1250.1210.1!30,1095゜895.830,7
65,750.730および70(l S、4R,5S (5Z)、6R)−7
−[4−(4−フェニルフェニル)−6−N−ブナルアミノカルポニルオギシメ
チ、ル]−2−オキサビシクロ[2゜2.1]へブチ−5−イル」−5−ヘプテ
ン酸:例293で製造されたエステル16 mg(31pmol)を例2と同様
にし、てけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物13.7111g(2
7pmol、 88%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−2400.3330゜3080.3050.30
30,2950.2930゜2870.1710,1600.1525,150
5゜1490.1455.1250,1225,1145゜1035.1020
.1010.970,895,835.765.730および700 cta−
”。
例295
(Is、4R,5S (5Z)、6R) ? [4−(4−フェニル7ニニル
フエノキシ)−二トキシメチル1−2−オキサビシクロ〔2、2.l]ヘプチ−
5−イル)−5−ヘプテン酸メチル(もしくは2−(4−フルオルフェノキシ)
−エチル)エステル:
例293iにより製造されたアルコール20.6119(49μmol) を例
1と同様にして4−フルオルフェノキシ−2−エチルプロミドと反応させて、後
処理および精製後に表題化合物15mi+が無色油状物として単離された。
IR(フィルム)+3080.3050.3030。
3000、2930.2870, 1745, 1600、1510、1490
, 1455. 1295. 1250、1215、1125. i.095.
1010, 895。
830、765,745.7308よび7 0 0 cm−1。
例296
(Is、4R,5S (5Z)、6R)−7−[4−(4−7二二ルフエニル)
−6−[2−(4−フルオルフェノキシ)−二トキシメチル]−2−オキサビシ
クロ[2,2,11へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸:
例295により製造されたエステル混合物15+mgを例2と同様にしてけん化
し、かつ後処理および精製後に表題化合物1O97肩9(19,6μmof1例
295での出発物質に対して22%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−2500.3080゜3060、 3030.
3000. 2930.2870゜1730、 1710. 1600. 15
05. 1490゜1455、 1295. 1250. 1210. 113
0゜1095、 1010. 895,830. 765. 750.730お
よび700C講−1゜
例297
(Is、4R,5S (5Z)、6R)−7−[4−(4−フェニルフェニル)
−6−(ベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロ[2,2,1]へブチ−
5−イル]−5−ヘプテン酸メチル(もしくはベンジル)エステル:
例293aで製造されたアルコール19.4+ig(46μmol )を例1と
同様にして塩化ベンジルと反応させて、後処理および精製後に表題化合物24m
9が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3090.3060.3030゜3010.2930,28
70.1745.1600゜1490.1450.1405.1365.130
0゜1240.1210.1115.1095.1075゜1010.895,
835,765.7308よび6(Is、4R,5S (5Z)、6R)−7−
[4−(4−7zニルフエニル)−6−(ベンジルオキシメチル)−2−オキサ
ビシクロ[2,2,1]へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸:
例297により製造されたエステル混合物24m5ヲ例2と同様にしてけん化し
、かつ後処理および精製後に表題化合物20.4s+g(41/JIIOI、例
297での出発物質に対して89%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム’):3600−2400.3060゜3030.3000.2
930,2870.1730゜1705.1600,1490.1450.14
05゜1365.1300.1240.1205.1120゜1095.107
0.1010.895,835,765.7303よび695 c+*−1゜(
ls、、4R,5S (5Z)、6R)−7−[4−(4−7zニルフェニル)
−6−(4−シアノベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロ[2,2,1
1へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸メチル(もしくは4−シアノベンジル)
エステル:
例293aで製造されたアルコール19.6i+5(47μmol)を例1と同
様にして4−シアノベンジルプロミドと反応させて、後処理および精製後に表題
化合物16.5s+eが無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3080,3060.3030゜3000.2930.28
70.2230.1745゜1610.1600.1490,1450.140
5゜1365.1240.1210.1125.1110゜1095.1020
,1010.970,895,835.820,765.730および695
ci+−1゜例300
(l S、4R,5S (5Z)、6R)−7−[4−(4−フェニルフェニル
)−6−(4−シアノベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロ[2,2,
11へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸:例299により製造されたエステル
混合物 16.5■を例2と同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表
題化合物14.7肩g(28μll011例299での出発物質に対して61%
)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−2400.3060゜3030、 3000.
2930. 2870.2230゜1725、 1705. 1610. 16
00. 1490゜1450、 1405. 1365. 1240. 121
0゜1125、 1110. 1095. 1020. 1010゜970.8
95,835,820,765.7308よび700c肩−10
例301
(is、4R,5S (5z)、6R)−7−[4−(4−フェニルフェニル)
−6−(3−ニトロベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロ[2,2,1
1へブチ−5−イル] −5−ヘプテン酸メチル(もしくは3−ニトロベンジル
)エステル:
例293aで製造されたアルコール19.4+1g(46μmol) を例1同
様にして3−ニトロベンジルクロリドと反応させて、後処理および精製後に表題
化合物21mgが無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3080,3060.3030゜3010.2930.28
70.1740.1600゜15g0,1530.1490.1450.135
0゜1240.1210.1125,1095.1010゜895.835,8
05,765,730および70(is、4R,5S (5Z)、6R)−7−
[4−(4−フェニルフエニル)−6−(3−ニトロペンジルオキシ・メチル)
−2−オキサビシクロ[2,2,1]へブチ−5−イル] −5−ヘプテン酸:
例301により製造されたエステル混合物21m9を例2と同様にしてけん化し
、かつ後処理および精製後に表題化合物15.2mg(28μo+ol、例30
1での出発物質に対して61%)が無色油状物として単離されt:a
IR(フィルム):3600−2400.3060゜3030.3000,29
30,2870.1730゜1710.1600.+580.1530,149
0゜1450.1350.1240,1210,1125゜1095.1010
.895.835,810,765.730および700 cm−1゜
例303
(Is、4R,53(5Z)、6R)−7−[4−(4−7二二ルフエニル
ルオキシメチル)−2−オキサビンクロ[2.2.1]へブチ−5−イル]ー5
ーヘプテン酸メチル(もしくは4−フルオルベンジル
物293aで製造されたアルコール19.51119(46μmol ) ヲ例
1と同様にして4−フルオルベンジルクロリドと反応させて、後処理および精製
後に表題化合物26199が無色油状物として単離された。
IR (フィルム): 3070,3050.3030。
30!0. 2930, 2870. 1745. 1800。
1510、1490, i445. 1405. 1295。
1220、1155. 1115. 1Oct0, 1015。
10+0. 970, 895. 835, 765, 730および7 0
0 cIll=e
例304
(Is. 4R, 53 (52)、6R)−7− r4− (4−フェニルフ
ェニル)−6− (4−フルオルベンジルオキレメチル)−2−オキサビシクロ
[2.2.11へブチ−5−イル]ー5ーヘプテン酸:例303により製造され
たエステル混合物 26mgを例2と同様にしてけん化し、かつ後処理および精
製後に表題化合物20.7+i9(40μmol,例303での出発物質に対し
て87%)が無色油状物として単離されl;。
夏R(フィルム)83600−2400.3050。
3030、3010,2930,、2870.1730。
1705、1600,1510.1490,1450。
1405、+295.1225,1155,1115。
1090、ioio、970.895,830,765、730および700c
肩−1。
例305
(Is.4R,5S (5Z)、6R)−7− [4− (4−フェニルフエニ
ル)−6−[フェニルアミ7カルポニルオキシメチル]−2−オキサビシクロ[
2.2。
1]へブチ−5−イル]ー5ーヘプデン酸メチルエステル:
例293aで製造されたアルコール19.6m9を例293と同様にしてイソシ
アン酸フェニルと反応させて、後処理および精製後に表題化合物24mg(45
μraol,95%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム)+3400.3080,3050。
3030、2950,2930,2880,1740。
1600、1540.i500.1485.1445。
1405、1315、1220.1055.1030。
895、835,765.735および6 9 5 cm−1.。
例306
(Is.4R,55 (5Z)、6R)−7− [4− (4−7−二ルフエニ
ル)−6[フェニルアミノカルボニルオキシメチル]−2−オキサビシクロ[2
.2。
11へブチ−5−イル」 −5−ヘプテン酸:例305により製造されたエステ
ル24mii(45μmol) を例2と同様にしてけん化し、かつ後処理およ
び精製後に表題化合物17.7111P(34μ+ioL 7 2%)が無色油
状物として単離された。
IR(フィルム):360(12400.3050。
3030、3010,2930,2870.1730。
1705、1600.1510,1490.1450。
1405、1295.1225.1155、1115。
1090、1010.970,895,830.785、730および7 0
0 c+i−1。
例307
(Is, 4R. 55 (5Z)、65) −7− [4− (4−フェニル
フェニル)−6− [(IE.3S)−3−ヒドロキシ−3−シクロヘキシル−
プロペ−1−二二ル]−2−オキサ−ビシクロ[2.2.1]へブチ−5−イル
1−5−ヘプテン酸メチルエステル(A)および
(l S,4R.5S (5Z)、6S)−7− [4− (4−フェニルフエ
ニル)−6−[(IE.3R)−3=ヒドロキシ−3−シクロ^・キンループロ
ペ−1−工二ル]−2−オキサビシクロ[2.2.1Fへブチ−5−4ルl−5
−ヘプテン酸メチルエステル(B):例307aで製造される不飽和ケトン42
.5mgg(8 1 /7mol)を例23と同様にして還元して、後処理およ
び精製後に両表題化合物の混合物3411g (64μmo1.79%)が無色
油状物として単離された。
IR(フィルム> :3600−3200.3650。
3030、2920.2g50,1735.1600。
1485、1455、1245,1195,1005。
995、970,895,835,785.730および695c麗−1。
クロマトグラフィーによる分離で、構造Aに属する非極性アルコール1 7.5
119(3 37%mol, 4 1%)並びに構造Bに属する極性アルコール
12.6mg (24μmol、30%)が得られた。
例307a
(l S、4R,5S (5Z)、63)−7−[4−(4−フェニルフェニル
)−6−[(IE)−3−オキソ−3−シクロへキシル−プロペ−1−エニル]
−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸メチ
ルエステル:
例307bで製造されるアルデヒド50.4ms+(120μ5ol)を例23
aと同様にしてジメチル−(2−オキソ−2−シクロへキシル−エチル)−ホス
ホネートの使用下に反応させて、後処理および精製後に表題化合物42.5mg
(81/1110!、67%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム’):3050.3030.2920゜2850.1?35,1
685,1600.1485゜1455.1245.1150.1000,97
0゜895.835,765,730および695 cm−1゜例307b
(Is、4R,5S (5Z)、6S)−7−[4−(4−7zニルフエニル)
−6−ホルミル−2−オキサビシクロ[2,2,1]へブチ−5−イル]−5−
ヘプテン酸−メチルエステル:
例293aで製造されたアルコール258+1g(613μmol) を例38
bと同様にして酸化し、かつ後処理後に表題化合物256mg (612μ+n
o1% 100%)が無色油状物として単離され、これは精製せずに更に反応さ
せた。
例308
(Is、4R,5S (5Z)、6S)−7−[4−(4−フェニルフェニル)
−6−[(IE、3S)−3−ヒドロキシ−3−シクロへキシル−プロペ−1−
二二ル1−2−オキサビシクロ[2,2,11ヘプチー5−イル]−5−ヘプテ
ン酸:
例307で製造されt;非極性エステルA17.’5+n(33μmol)を例
2と同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物17謂g(33
μmol、100%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−2400.3080゜3060.3030.30
00.2930,2850゜1?10,1600,1490.1450,140
5゜1295.1240.1195.1005.995゜970.910,89
0,840,765.730および695 cm−1゜
例309
(Is、4R,5S (5Z)、6S)−7−[4−(4−フェニルフェニル)
−6−[(IE、3R)−3−ヒドロキシ−3−シクロヘキシル−プロペ−1−
工二ル]−2−オキサビシクロ〔2,2、l]へブチ−5−イル】−5−ヘプテ
ン酸:
例307で製造された極性エステル812.6in(24μ+aol) を例2
と同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物12mg(23μ
anal、98%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−2400.3080゜3050.3030.30
00.2930,2850゜1715.1600.1490.1445.140
5゜1300.1240.1195.1010.995゜970.910,89
0,835,765.730および700c謂−1・
例310
(Is、4R,5S (5Z)、63 (IE、3S、4s))−7−[4−(
4−フェニルフェニル)−6−(3−ヒドロキシ−4−メチル−ノン−1−エン
−6−イニル)−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル]−5−
ヘプテン酸メチルエステル(A) および
(Is、4R,55(5Z)、6S (IE、3R,4s))−7−[4−(4
−フェニルフェニル)−6−(3−ヒドロキシ−4−メチル−ノン−1−エン−
6−イニル)−2−オキサビシクロ[2,2,1]へブチ−5−イル]−5−ヘ
プテン酸メチルエステル(B):
例310aで製造される不飽和ケトン41.6mg (77μmol)を例23
と同様にして還元して、後処理および精製後に両表題化合物の混合物3611g
(67/11101,86%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−3200.3060。
3030、2970.2930,2880.1745。
1600、1490.1450.1405,1320。
1295、1245.1195.l 110.995。
970、895,835,765,730および695 cll−”a
クロマトグラフィーによる分離で、構造Aに属する非極性アルコール15.8m
g(29μmol,38%)並びに構造Bに属する極性アルコール17.、31
19(32μmol、42%)が得られた。
例310a
(l S.4R,5S (5Z)、6S (IE.4S))−7− [4− (
4−フェニルフェニル)−6−(3−オキソ−4−メチル−ノンーl−二ン−6
ーイニル)−2−オキサビシクロ[2.2.11へブチ−5−イル]ー5ーヘプ
テン酸メチルエステル:例307bにより製造されたアルデヒド51.819(
124μmol) を例23aと同様にしてジメチル−(2−オキソ−3(S)
−メチル−オフチー5ーイン)−ホスホネートの使用下に反応させて、後処理お
よび精製後に表題化合物41−6+n(77μanal,62%)が無色油状物
として単離された。
IR(フィルム):3060,3030.2970。
2930、2880.1735.1685.1600。
1490、 1450. 1430. 1245. 1195゜995.970
,895,835,765,730および7000踵−16
例31+
(Is、4R,55(5Z)、6S (IE、35. 4s))−7−[4−(
4−フェニルフェニル)−6−(3−ヒドロキシ−4−メチル−ノン−1−エン
−6−イニル)−2−オキサビシクロ[2,2,11−\ブチー5−イル1−5
−ヘゲテン酸:
例310で製造された非極性エステルA15.8+*g(29μmol)を例2
と同様にしてけん化し、 かつ後処理および精製後に表題化合物13.71g(
26μシ01.90%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム”):3700−2400.3080゜3060.3030.2
970,2930.2880゜+710.1600,1490,1450゜14
05゜1320.1295,1245,1195.1110゜995.970,
895.835.765,730および700 cm−1゜
例312
(Is、4R,5S (5Z)、6S (IE、3R,4s))−7−[4−(
4−フェニルフェニル)−6−(3−ヒドロキシ−4−メチル−ノン−1−エン
−6−イニル)−2−オキサビシクロ[2,2,1]へブチ−5−イル]−5−
ヘゲテン酸:
例310で製造された極性エステルB]7−319(32μmol)を例2と同
様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物16.611g(32
μmol。
99%)が無色油状物として単離された。
rR(フィルム):3600−2400.3080゜3050.3030.29
70,2930.2880゜1710、+600.1490.+455.140
5゜1320、+295.1245.1195.1105゜995.970,9
10..895.8/35.765゜730および695 cm−1゜
例313
(Is、4R,55(52)、6R(IE/Z、3S。
4S))−7−(4−(4−7二二ルフエニル)−6−c2−ブロム−3−ヒド
ロキシ−4−メチル−ノン−l−エン−6−イニル)−2−オキサビシクロ[2
62,11へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸メチルエステル (A) およ
び
(Is、4R15S (5Z)、6R(IE/Z、3R。
4S)’)−7−[4−(4−フェニルフェニル)−6−(2−7’ロム−3−
ヒドロキシ−4−メチル−ノン−1−エン−6−イニル)−2−オキサビシクロ
[2゜2.11へブチ−5−イル1−5−ヘプテン酸メチルエステル (B):
例313&で製造される不飽和ケトン61.3+119(99μmo+)を例2
3と同様にして還元して、 後処理および精製後に両表題化合物の混合物58−
7+mf (95μmo1.96%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−3200.3060゜3030.2970,29
30,2870.1730゜1600.1485.1450,1435.131
5゜1265.1035,990,895,835,765.735および70
0C黛−1゜
クロマトグラフィーによる分離で、構造Aに属する非極性アルコール24.5凋
g(40μ+*ol、40%)並びに構造Bに属する極性アルコール33+ae
(53μmo1.。
54%)が得ら#′1を二。
例313a
(Is、4R155(5Z)、6R(iE/Z、4S))−7−[4−(4−フ
ェニルフェニル)−6−(2−ブロム−3−オキソ−4−メチル−ノン−1−エ
ン−6−1ニル)−2−オキサビシクロ[2,2,1]へブチ−5−イル]−5
−^、ブテン酸メチルエステ例307bで製造されたアルデヒド67.5m9
(161μmo1)を例190aと同様にして、ジメチル −(2−オキソ−3
(S)−メチJレーオクチー5−イン)−ホスホネートの使用下に反応させて、
後処理および精製後に表題化合物61.3119(99μmol、62%)が無
色油状物として単離されI;。
IR(フィルム):3oso、3030.2970゜2930、 2870.
1730. 1685. 1600゜1485、 1450. 1435. 1
240. 1150゜985.900,835,765.730および69(I
s、4R,5S (5Z)、6R(IE/Z、3R。
、1s))−7−[4−(4−フェニルフェニル)−6−(2−ブロム−3−ヒ
ドロキシ−4−メチル−ノン−1−工ン−6−イニル)・−2−オキサビ・シク
ロ[2゜2.11へブチ−5−4ル]−5−ヘプテンrlRx例3i3により製
造された極性エステル86.3mg(lOμmol)を例2と同様にしてけん化
し、 かつ後処理および精製後に表題化合物5.5+n(9μmol、88%)
が無色油状物として単離された。
IR(フィルム’):3600−2400.3050゜3030.2970.2
930,2870.1710゜1600.1485.1450.1435,13
15゜1265.1240,1N95.1035.990゜895.835,7
65.735Iよび695 cm−1゜例315
(Is、4R,55(5Z)、6R(IE/Z、35゜4S))−7−[4−(
4−−フェニルフェニル)−6−(2−ブロム−3−ヒドロキシ−4−メチル−
ノン−1−エン−6−イニル)−2−オキサビシクロ[2゜2、l]へブチ−5
−イル〕−5−ヘプテン酸:例313で製造されI;非極性エステルA5.71
9(9μ0101)を例2と同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表
題化合物4−8mg(8μlll01.86%)が無色油状物として単離された
。
■・R(フィルム):3600−2400.3050゜3030.2970,2
930,2870.1715゜1600.14g5,1450,1435.13
15゜1265.1240,1195.1035.990゜895.835,7
65.735および695 cm−”。
例3+6
(is、4R,55(5Z)、6R(3R,4S))−7−[4−(4−フェニ
ルフエニル)−6−(3−ヒドロキシ−4−メチル−ノナ−1,6−ジイニル)
−2−オキサビシクロ[2,2,1]へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸:
例313により製造された極性アルコールB26IIIg(42μmol)を例
187と同様にして反応させ、後処理および精製後に表題化合物18+++g(
34μ+nol。
82%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−2400.3050゜3030.2970.29
30,2880.2230゜1705.1600.1485.1450,143
5゜1405.1320,1240,1145,1020゜+005.990,
895,835,765,730および695 c+i−1゜
例317
(Is、4R,5S (5Z)、6R(3R,4S))−7−[4−(4−7二
二ルフエニル’)−6−(3−ヒドロキシ−4−メチル−ノナ−1,6−ジイニ
ル)−2−オキサビシクロ[2,2,Nヘプチ−5−イル1−5−ヘプテン酸メ
チルエステル:例316により製造された112.7119(51111IO+
)を例186と同様にしてエステル化し、かつ溶剤除去後に表題化合物2.7m
g(5μmol、 97%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム)+3600−3200.3050゜3030.2970,29
30.2870,2230゜1?45.1600.1485.1445.143
5゜1405.1320.1240.1145.1020゜1005.990,
895,835,765.730および700c禦−1゜
例318
(Is、4R,5S (5Z)、6R(3S、4S))−7−[4−(4−7二
二ルフエニル)−6−(3−ヒドロキシ−4−メチル−ノナ−1,6−ジイニル
)2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸:
例313により製造された非極性アルコールA181119 (29μ101)
を倒187と同様にして反応させ、後処理および精製後に表題化合物13.2
肩g(25μmol、 87%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−2400.3080゜3050.3030,29
70.2930,2880゜2230.1710,1600,1525.148
5゜1450.1435.1405.1320.1290゜+240.1145
.1020.1’O05,990゜940.895,835,765.730お
よび69(+s、4R,5S (5Z)、6R(33,45))−7−[4−(
4−フェニルフェニル)−6−(3−ヒドロキシ−4−メチル−ノナ−1,6−
ジイニル)2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル]−5−ヘプテ
ン酸メチルエステル:
例318により製造された酸3.1貫9(6μmol)を例186と同様にして
エステル化し、かつ溶剤除去後に表題化合物3.1mg(6μa+ol、98%
)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム’)、36QO−3200,3070゜3050.3030.2
970.2930.2880゜2230.1740,1600.14B5.14
50゜1435.1405.1320.1290.1240゜1+45.102
0,1000,940,895,835.765,730および695 cm−
1゜(l S、4R,55(5Z)、6S)−7−[4−(4−7二二ルフエニ
ル)−6−[3C5) −ヒドロキシ−1(E)−オクテニル]−2−オキサビ
シクロ[2,2,11へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸メチルエステル (
A) および
(Is、4R,55(5Z)、63)−7−[4−(4−フェニルフエニル’)
−6−[3(R)−ヒドロキシ−1(E)−オクテニル]−2−オキサビシクロ
[2,2,1]へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸メチルエステル (B):
例320aで製造される不飽和ケトン41.611g (81p mol)を例
23と同様にして還元して、後処理および精製後に両表題化合物の混合物35.
3ms+(64μmol、85%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−3200.3060゜3030.2950.29
30.2860.1735゜1600.1485.1450,1435.124
5゜1+95,995,970,895,835,765゜730および695
c肩−1゜
クロマトグラフィーによる分離で、構造Aに属する非極性アルコール18.7i
n(38μmol、45%)並びに構造Bに属する極性アルコール14.3mg
(28μmol、34%)が得られた。
例320a
(Is、4R,5S (5Z)、65)−7−[4−(4−7二二ルフエニル)
−6−[3−オキソー1(iE)−オクtニル1−2−才キサピンク口[2,2
,11へブチ−5−、イル]−5−ヘプテン酸メチルエステ例307bで製造さ
れたアルデヒド49.8i9 (118μm01)を例23aと同様にしてジメ
チル−(2−1+ソーへブチル)−ホスホネートの使用下に反応させて、後処理
および精製後に表題化合物41.4mg(80μmol、68%)が無色油状物
として単離された。
I R(′ ) ィ ・し ム ) +3 0 60. 3030. 2950
゜2930、 2860. 1740. 1690. 1600゜1485.1
440.1245.1に95,1005゜995.970.895,835,7
65,730お(Is、4R,5S (5Z)、6S)−7−(4−(+1−フ
ェニルフェニル)−6−[3(R)−ヒドロキシ−1(E)−才クテニル1−2
−オキサビシクロ[2,2,13へブチ−5〜イル1−5−ヘプテン酸二例32
0で製造された極性エステルB14.3+19(28μ1ool)を例2と同様
にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物13.8mg(27μm
ol、96%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−2400.3080゜3060.3030.30
10.2950,2930゜2870.2860. 1710. 1600.
1490゜+455. 1405. 1295. 1240゜ 1195゜10
45、 1,010. 995. 970. 910. 835.765および
700 ci−1゜
例322
(Is、4R,55(5Z)、65)−7−[4−(4−7二二ルフエニ゛、ル
)−6−[3(S)−ヒドロキシ−1(E)−オクテニル]−2−才キサビシタ
口[2,2,1]へブチ−5−イル1−5−ヘプテン酸二例320により製造さ
れた非極性エステルA、 !、 8 。
7+y(36μff1ol)を例2と同様にしてけん化し、 かつ後処理および
精製後に表題化合物ig、iリ (36μmol、100%)が無色油状物とし
て単離さねた。
IR(フィルム):3600−2400.3060.3030.2950,29
30,2870,1710゜fi600,1490,1450.1405.12
95゜1240.1195.1010.995,970,910.835.76
5および700 c+a−1゜例323
(Is、4R,55(5Z)、6R,)−7−[4−(4−フェニルフエニル)
−6−(4−フルオルベンジルオキシイミノメチル)−2−オキサビシフa〔2
゜2.1]へブチ−5−イル)−5−ヘプテン酸メチルエステル:
例307bで製造されたアルデヒド19.9mg (48μ巾o1) を例26
と同様にしてp−フルオルフェニルメトキシアミンの使用下に反応させて、後処
理および精製後に表題化合物17119 (31pmol、 66%)が無色油
状物として単離された。
IR()1ルム):3060,3030.2940゜2870.1730,16
00.15+0.1485゜1220.1155.1045,1005.995
゜900.835,765,730および595 cm−’。
例324
(IS、4R55S (52)、6R)−7E4− (47xニルフエニル)−
6−(4−フルオルベンジルオキ/イミノメチル)−2−オキサビシクロ[2゜
2.1]へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸:例323で製造されたエステル
l 7ra9(31pmol)を例2と同様にしてけん化し、かつ後処理および
精製後に表題化合物16119(30μlio!、98%)が無色油状物おして
単離された。
IR() ィ 2し ム > 、3600−2500. 3060゜3030.
3010.2930.2880.1730゜1705.1600,1510,1
490..1445゜14! 05゜1295.1220,1155.1045
゜1005.995.895,835,765.730および700 cm−’
。
(Is、4R,5S (5Z)、6R)−7−[4−(4−7xニルフエニル)
−6−(シクロへキシルメトキシイミノメチル)−2−オキサビシクロ[2,2
゜11へブチル5−イル]−5−ヘプテン酸メチルエステル:
例30713で製造されたアルデヒド18.3mg (44μ+ool) を例
26と同様にしてシクロへキシルメトキンアミンの使用下に反応させて、後処理
および精製後に表題化合物18m9(34μmol、 78%)が無色油状物と
して単離された。
iR(tイルム)+ 3060.3030.3000゜2920.2850.1
735,1600.1485゜1445.1240.X190.1160,10
35゜1000.900,835,765,730および6(Is、4R,5S
(52)、6R)−7−[4−(4−フェニルフコ−ニル)−6−(シクロヘ
キシルメトキシイミノメチル)−2〜オキサビシクロ[2,2゜1]ヘブ千−5
−イル]−5−ヘゲテン*:例325にIり製造されたエステル18m1+(3
4μ1ol) をfl12と同様に!−,でけん化し、かつ後処理および精製後
に表題化合物171g (33μa+oL97%)が無色油状物として単離され
た。
IR(フィルム):3600−2400.3080゜3050、 3030 、
3000. 2930. 2850゜1730. 1705. 1600. 1
490. 1450゜1405、 1295. 1240. 1190. 10
80゜1040、 1025. 1010. 995. 900. 835.7
65,730および700 CM−1゜例327
(Is、4R,55,6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−6−(4
−フルオルベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ
−5−イル]−3−オキサ−へブタン酸:例327aで製造されるアルコール1
9.5111g(48μ+ool)を例1と同様にして反応させ、 後処理およ
び精製後に表題化合物17.5ui(38*mol、80%)が無色油状物とし
て単離された。
IR(フィルム):3600−2400.3070゜3040.2’)30,2
860.1725,1605゜15!0,1425.1365.1225,11
60゜1115.1025,900および830 cm−1゜例327a
(Is、4R,5S、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−6−ヒド
ロキシメチル−2−オキサビシクロ[2,2,1]へブチ−5−イル]−3−才
キサへブタン酸−t−ブチルエステル:例276aで製造されたアルコール84
肩9(207μn1ol)を酢酸エチル3mQ中にとかし、炭素上のパラジウム
(10%)30■を添加し、常圧下に、明らかに水素の吸収が遅くなるまで水素
添加した。濾過し、水流真空中(Wasserstrahlvakuum)で蒸
発濃縮させ、かつ得られた残分を分析用薄層プレート4枚のクロマトグラフィー
によって精製した。展開剤としてトリクロルメタンおよびアセトンからの混合物
を使用し、溶離剤としてエタノールおよび酢酸エチルからの混合物を使用した。
表題化合物49+1g(120μmol、 58%)が無色油状物として単離さ
れた。
1、R(フィルム):3700−3200.3050゜2980.2930.2
g60,1740.1605゜1510、+365.1230,1160,11
35゜1020.895,830.815および735 cm−1゜例328
(Is、4R,5S、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−6−(4
−フルオルベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ
−5−イル1−3−オキサ−へブタン酸メチルエステル:
例327により製造された酸2.9+n(6μmol)を例186と同様にして
エステル化し、かつ溶剤除去後に表題化合物3 119 ( 6μmol、10
0%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3070.3050,2930。
2860、1745,1605.1515.1425。
1365、1225, 1160. 1120, 1100。
1025、895および8 3 0 cm−1。
例329
(is.4R.55.6R)−7− [4− (4−フルオルフェニル)−6−
(4−ンアノベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロ[2.2、1]ヘプ
チ−5−イル]−3−オキサ−へブタン酸:例327aにより製造されたアルコ
ール1911g(47μmol) を例1と同様にして反応させ、かつ後処理お
よび精Ill後に表題化合物1 2.1mg(2 6 、g+ool、569≦
)が無色油状物として単離されt;。
IR(フィルム):3600−2400.3070。
3050、2930.2860,2215,1725。
1610、1515.1415,1230.+160。
1125、1100.1020.895.8308よ(is,4R.5S− 6
R)−7 − E4 − (4−フルオルフェニル)−6− (4−シアノベン
ジルオキシメチル)−2−オキサビシクロ[2。2.1]へブチ−5−1”ル]
ー3ーオキサ−・ヘプタン酸メチルエステル例329で製造された@3ー4清g
C7pmol)を例186と同様にしてエステル化し、かつ溶剤除去後に表題化
合物3.3+1g(7μso1.94%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3070,3050,2930。
2B60.2215.1740,1610,1515。
1415、+230.1160.1125.1,110。
1100、102.0.895,830および8 2 0 cm−1。
例331
(1.s,4R,5S (52)、6R (IE/Z,3S。
4S))−7− [4− (4−フルオルフェニル)−6−(2−、’ロムー3
ーヒドロキシー4ーメチル−ノン−l−エン−6−イニル)−2−オキサビシク
ロ[2。
2、l]へブチ−5−イル]−3−オキサ−5−^・ブテン酸−仁−ブチフレエ
ステル (A) および(Is,4R,5S (5Z)、SR (IE/Z,3
R。
4S))−7− [4− (4−フルオルフェニル)−6−(2−ブロム−3−
ヒドロキシ−4−メチル−ノン−1−エン−6−イニル)−2−オキサビシクロ
[2。
2、1]へブチ−5−イル1−3−オキサ−5−ヘプテン酸−t−ブチルエステ
ル (B):例331aで製造される不飽和ケトン92mg(151μmol)
を例23と同様にして還元して、後処理および精製後に両表題化合物の混合物
77B(126tl*ols84%)が無色油状物として単離された。
IR(74ルム): 3600−3200.3050。
2970、2930.2870,1745,1605。
1515、1450.1370.+230.1160。
1125、 1040 、995. 940. 895. 835および735
cm−1゜
クロマトグラフィーによる分離で、構造Aに属する非極性アルコール29m9(
48μmal、32 % ) 並びに構造Bに属する極性アルコール46mgC
77μmob50%)が得られた。
例331a
(Is、4R,5S (52)、6R(IE/Z、45) )−7−[4−(4
−フルオルフェニル)−6−(2−ブロム−3−オキソ−4−、メチル−ノンー
!−エン−6−イニル) l)−オキサビシクロ[2,2,11ヘブヂー5−イ
ル1−3−オキサ−5−・′\ブテン酸−1−ブチルエステル:
例286bで製造されたアルデヒド88119(218、c++l1ol) を
例190aと同様にしてジメチル−(2−オキソ−3(S)−メチIレーオクチ
ー5−イニル)−ホスホ不一トの使用下に反応させて、後処理および精製後に表
題化合物92mg(151/711101.70%)が無色波状物として単離さ
れた。
IR(フィルム):3050.2970.2930゜2870.1745.+、
690,1600.15]0゜1455、+365.1230,1160,11
30゜1040.990,940,905,835b−よび7(Is、4R,5
3(5Z)、6R(IE/I 3R。
、45))−7−[4−(4−フルオルフェニル)−6−(2−ブロノ・−3−
ヒドロキシ−4−メチル−ノン−1−エン−6−イニル)−2−オキサビンクロ
[2゜2、N−\ブチー5−イル]−:3−オキサ−5−一、ブテン酸:
例331で製造された極性エステル88.3mg (14μl1lol)を例2
と同様にしでけん化し、 かつ後処理および精製後に表題化合物6.5m9(1
2μmol、 85%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−2400.3050゜2970.2930.2g
70.1710,1605゜+510.1455,1365,1230.116
0゜+125.1040,995,940,895.8358よび735 cm
i。
例333
(Is、4R,5S (5Z)、6R(IE/Z、35゜43) )−7−[4
−(4−フルオルフェニル)−6−(2−ブロム−3−ヒドロキシ−4−メチル
−ノン−1−エン−6−イニル)−2−オキサビシクロ[2゜2゜11ヘプチ−
5−イル]−3−オキサー5−ヘプテン酸:
例33+で製造された非極性エステルA5.1mg(8μmol)を例2と同様
にしてけん化し、 かつ後処理および精製後に表題化合物4−2mg(8μmo
l、96%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−2400.3050゜29?0,2930,28
70,1710,1605゜1510.1455,1370,1230.116
0゜1+25.1035,995,940,895.835および735 cm
−1D
気立ユ1
(Is、4R,5S (5Z)、6R(3R,4S) )−7−[,1(4−フ
ルオルフェニル)−6−(3−ヒドロキシ−4−メチル−ノナ−1,6−ジイニ
ル)例331により製造された極性アルコール(51μsol)を例187と同
様にして反応させ、後処理および精製後に表題化合物12mg(25μsol。
49%)が無色油状物として単離されt;。
IR()1ルム):3600−2400.3050、3c目0.2970.29
30.2870,2230。
1710。1605.1515.1450,1230。
1!60.1125.1040.990,900.835および7 3 5 c
va−1。
1主旦1
(is,4R、5S (5Z)、6R (3R,4S))−2−オキサビシクロ
[2.2.11へブチ−5−イル]ー3ーオキサー5ーヘプテン酸メチルエステ
ル:例334で製造された酸4 mg( 9μmol) を例186と同様にし
てエステル化し、かつ溶剤除去後に表題化合物4 19 ( 8μ+i+ol,
9 7%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−3200.3050。
30+0.2970、2930,2870,2230。
1740、1605,1515.1450.1,230。
1160、1!30,1035。995.900,835および7 3 5 c
m−’。
例336
(is, 4R. 5S (5Z)、6R (35. 45))−7− [4−
(4−フルオルフェニル)−6− (3−ヒドロキシ−4−メチル−ノナ−1
,6−ジイニル)−2−オキサビシクロ[2.2.11 へブチ−5−イル]ー
3ーオキサー5ーヘプテン酸:
例331により製造された非極性アルコールA19。
6肩g(32μsol) を例]. 8 7と同様にして反応させ、後処理およ
び精製後に表題化合物8.2119(1.7μ田。1、54%)が無色油状物と
しで単離された。
IR(フィルム):3600−2400.3050。
2970、2930,2870.2230,1710。
1605、1510,1455,1230,1160。
+120.1035,995,895.835および7 3 5 cm−1゜
(Is、4R,5S (5Z)、6R(35,45) )−7−[4−(4−フ
ルオルフエ;−ル)−6−(3−ヒドロキ・ソー4−メチルーツ+−4,6−X
ylニル)−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル1−3−オキ
サ−5−ヘプテン酸メチルエステル:例336で製造された酸2.7111F(
6/111101)を例186と同様にしてエステル化し、かつ溶剤除去後に表
題化合物2−8119(6pmol、l O0%)が無色油状物として単離され
た。
IR(フィルム)+3600−.3200.3050゜3010.2970.2
930.2870.2230゜1745.1605.1515.1455,12
30゜1160、+120.1040.995,895,835および735
cal−1゜
例338
(Is、4R,5S (5Z)、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル’
)−6−(シクロへキシルノドキンイミノメチル)−2−オキサビシクロ[2,
2゜11−\グチ−5−イル]−3−オキサー5−ヘプテン酸−t−ブチルエス
テル:
例286bで製造されたアルデヒド16.3mg (40μmol) を例26
と同様にしてシクロヘキミ・ルメトキンアミンの使用下に反応させて、後処理お
よび精製後に表題化合物1.6.1mg(31N+1101.78%)が無色油
状物として単離された。
IR(フィルム)+3070.3040.3010゜2930.2850,17
45,1610.1515゜し450.+430.+235.1165.111
5−1040.1025.1000.945,900,835および820 c
m−1゜
例339
(Is、4R,5S (5Z)、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル”
)−6−(シクロへキシルメトキンイミノメチル)−2−オキサビシクロ[2,
2゜l]へブチ−5−イル1−3−オキサ−5−ヘプテン酸:
例338で製造されl;エステルl 6−1mg(31p mol)を例2と同
様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物12.8mg(28p
Imol、 90%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム)+3600−2400.3070゜3050.3020.29
30,2850,1730゜1610.1515,1450.1235.116
0゜]、115.1040,1025.1000,900゜835および820
c+m−1゜
例340
cls、4R,55(5Z)、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−
6−(4−フルオルベンジルオキシイミノメチル)−2−オキサビシクロ[2゜
2.11へブチ−5−イル]・−3−オキサ−5−ヘプテン酸メチルエステル:
例286bで製造されたアルデヒド!6.8+++g (42μ+101) を
例26と同様にしてp−フルオルフェニルメI・キシアミンの使用下に反応させ
て1.後処理および精製後に表題化合物] 7−6vui (33771110
1,80%)が無色油状物として単離された。
rR(フィルム’):3070,3050,3010゜2930.2880.1
745.1605.1515゜143i)、1415.1365.1225,1
160.1120.1100.’1040.10!5,945゜900および8
35 c+m−1゜
例341
(Is、4R153(5Z)、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−
6−(4−フルオルベンジルオキシイミノメチル)−2−オキサビシクロ[2゜
2.11へブチ−5−イル1−3−オキサ−5−ヘプテン酸:
例340で製造されたエステル17.6119(33μ+1101) を例2と
同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物12.8層g(27
μ+iol、 82%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−2400.3070゜3050.3020,29
30.2880.1730゜+605. 1515. 1430. 1225.
1160゜1120.1045.10+5.945,900および835 c
+l+−1゜
例342
(Is、4R,5S、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−6−(ベ
ンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル]
−3−オキサ−5(Z)−ヘプテン酸:例274aで製造されたアルコール19
tg(47μmol) を例1と同様にして反応させ、かつ後処理および精製後
6二表題化合物14.5+i9 (33//mol、70%)が無色油状物とし
て単離された。
IR(フィルム):3700−2300.3090゜3060.3030.29
20.2870,1725゜1605.1515.1455.1230,116
0゜1115.1100,1030,900,835.740および700c真
−1゜
例343
(is、4R,5S、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル
−オキサビシクロ[2.2.11へブチ−5−イル1−3−オキサ−5(Z)−
ヘプテン酸メチルエステル例342で製造された酸3−1my(7,umol)
を例1順化合物3 、1 mg(7μmol、97%)が無色油状物として単離
された。
IR(フィルム)+3090.3060,3030゜2970.2920.28
70.1745.1605、+515.1455.1430.1230,116
0゜11+5.1100.1030.975,900.835.740および7
00 Cta−’6例344
(Is、4R15R(5Z)、65)−7−[4−(4−フェニルフエニル)−
6−1−リフルオルメチル力ルポニルアミノ−2−オキサビンクロ(2,2,l
]へ、ブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸:例344aで製造されるエステルB
15mg(30μII+ol)を例2と同様にしてけん化し、 かつ後処理およ
び精製後に表題化合物12mg(25pmol 133%)が無色油状物として
単離された。
IR(フィルム):3700−2600.3430゜33+0.3080.30
60.3030.2940゜2880.1710,1600.1555,149
0゜1215.1+85.1115,1005.900゜840.815,73
0および695 cm−1゜例344a
(Is、4R,5R(5Z)、6s) −7−[4−(4−7二二ルフエニル)
−6−アミノ−2−オキサビシクロ[2,2,1]へブチ−5−イル]−5−ヘ
プテン酸メチルエステル (A) 8よび(Is、4R,5R(5Z)、6S)
−7−[4−(4−フェニルフェニル)−6−ドリフルオルメチルカルポニルア
ミノー2−オキサビンクロ[2,2,11へブチ−5−イル1−5−ヘユーブ子
ン酸メ手ルエ7テ?しくB)ニ
ジクロルメタン1.4m12中の例344bで製造される酸クロリド409mg
(903μmol) のQ−5℃まで冷却された溶液に水240μα中のアジ化
ナトリウム71.7mgの溶液を添加し、 テトラブチルアンモニウムヒドロゲ
ンスルフエート0.9mgの添加後に氷冷しながら1時間撹拌した。有機相を分
離し、水相をジクロルメタンで数回洗浄し、かつ精製された有機抽出物を無水硫
酸マダイ・シウム上で2日間保管した。濾過および容量約2W1Qまでの蒸発濃
縮後にトリフルオル酢酸300μQを添加し、還流下で24時間加熱した。
溶剤除去後に得られた残分をジクロルメタンおよびメタノールからの勾配系を使
用するシリカゲル約75m(1のクロマトグラフィーによって精製した。表題化
合物A277ip(683μmol、 76%)並びに表題化合物B l 03
mp(205p+nol、23%)が各々無色波状物として単離された。
AのIR(フィルム) =3360.3290,3050.3030,2930
,2860,1730.1605.1485.1265.+075,1045.
1005.895,835゜765,735および70Qcm−1゜
BのIR(フィルム):3300,3060.3030、 2940. 288
0. 1725. 1705. 1600、 1550. 1485. 144
0. 1210. 1180、 1+55. 1005. 900. 840.
765.730および695 cm−1゜
例344b
(Is、4R,55(5Z)、63)−7−[4−(4−フェニルフェニル)−
6−クロルカルボニル−2−オキサビ、クロ[2,2,11へブチ−5−イル1
−5−ヘプテン酸メチルエステル:
無水ジ々口・レメタンIO+mfl中の例344Cで製造される酸40011g
(921pmol) の溶液を乾燥アルゴンからなる雰囲気下に0〜5℃まで冷
却し、塩化チオニル160μQを添加し、23℃まで加熱し、更に6時間撹拌し
た。真空中での溶剤除去後に表題化合物409mg(903g1go!、98%
)が淡責色油状物として単離され、これは精製せずに更に反応させた。
例344C
(Is、4R,5S (5Z)、65)−7[4−(4−フェニルフェニル)−
6−ヒトロキシカルボニルー2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イ
ル]−5−ヘゲテン酸メチルエステル:例293aにより製造されたアルコール
540m9(1 、 2 8 mmol) の溶液を例274mと同様にして酸
化し、かつ例1iと同様にして実施された後処理及びn−ヘキサンおよびアセト
ンからの勾配系を使用するシリカゲル約70taQのクロマトグラフィーにより
実施されt;精製後に表題化合物4 0 0mg(9 2 1 /711101
、 72%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):37QO−2500.3050。
3030、2Q50.2870,1730.1700、1600、1485,1
440,1300,1220。
1170、NOO5,990,895,835,765、730および695C
I11月。
例345
is.4R.5R (5Z)、6S)−7− (4− (4−フェニルフエニル
)−6− (3,5−ジクロル−2−ヒドロキシ−ペンゾールスルホンアミノ)
−2−オキサビシクロ[2.2.11へブチ−5−イル]ー5ーヘプテン酸メチ
ルエステル:
例544aにより製造されるアミン2:2wLg(54。
2μanal)を無水ジクロルメタン800pH中にとかし、トリエチルアミン
lOOμm2,3.5−ジクロル−2−ヒドロキシ−ベンゼンスルホン酸クロリ
ド17肩9を添加し、かつ乾燥アルゴンからなる雰囲気下に23℃で5時間撹拌
しI;。クロマトグラフィーによる精製を分析用薄層グレートで行ったゆ展開剤
としてクロロホルムおよびアセトンからの混合物を使用し、溶離剤としてエタノ
ールおよび酢酸エチルからの混合物を使用した。表題化合物11重i+(17μ
mol、 31%)が無色油状物として単離されf:、 。
IR(フィルム)+3450−3150.3280゜10Q+1 ”(f’1F
in、’Jf13Q Q9AQ、21370゜1730.1600,1580.
1485.1465゜1265.1240,1160,1070.1000゜9
00.870.835.805.765.735゜7()0および580CII
′1.。
例、346
(Is、4R,sl< (5Z)、65)、7 (4(4=−754−ルフェニ
ル)−6−(3,5−ジ)70ルー2−ヒFO4ンーベ〕/ゾールスルホンアS
ノ)−2−Aキサビンクロ 〔2,2,l] ヘプチー5−イル〕 −5〜へブ
チ′・酸。
例345で製造されたエステル11mg (17μl1101)を例;シと同様
に1、てけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合’4y I 011g(
16pmol、95%)が無色油状物とL、で単離された。
IR(7:ルム):3700−2400.3270゜3080 、3 +) 6
0 、3030 、2930 、2870 。
lン”10.1fi00.1580,1485,1465゜1.4i5.131
5.1300,1240.1.150゜1090.1075.1010.995
,900.870.835.7fi5.735.6958よび580CI!″1
゜
(is、4R,5R(5Z)、63)−7−[4−(4−7=ニノしフェニル)
−6−(4−メチル−ペンゾールスルホン7ミノ)−2,−オキ什ビン々口 E
2,2゜11ヘブヂー5−イル1−5−ヘプテン酸メチルエステル:
例344aiこより製造されたアミン25勲g(pmol> を例345と同様
にして4−メチル−ペンゾールスルホン酸クロリドの使用Fに反応させて、精製
後に表題化合物1.5.71119(28pmol、46%)が無色油状物とし
て単離された。
iR(フィルム)+3300゜3060.3030゜2940.2880,17
25.l 715,1600゜1550.1,485.1435,1330,1
215゜1180、] 160,1090,1005,900゜835.765
,735.700および660 cta−’。
例348
(15,4R15R(5Z)、65)−7−[4−(4−フエ二〕:フエニA−
’) −6−(4−メチルーベンゾールスルホンア8、))−2−オキサビシク
ロ[2,2゜l]へブチ−5−イル1−5−ヘプテン酸:例347で製造された
!ステル15.7真g(28μmol)を例2と同様に17でけん化し、かつ後
処理および精製後に表題化合物12.9t9(24μ騙o1.84%)が無色油
状物としで単離された。
IR(フィルム):3700−2400.3270゜3050.3010.2’
)40.2880.1710゜160 fJ 、! 555 、 1435 、
l 325 、l 230 。
1160.10!10,1005.905,835,815.765,735.
700おj:び660ぐ11゜倒349
(15,4R,5R(5Z)、65) −7〜 [4−(4−;夏ニルフェニル
)”6−(4−フルオノト−べ/ゾールスフ1ホンアミt)−2−オキサビシク
ロ[2゜2411 \ブナ−5・イル] −5−ヘイ:r:′酸メf il。
エステル:
例344aで製造されたアミ722.7gg(56μmol) を例345と同
様にして4−フルオル−ペンシーツ;スルホン酸クロリドの使用下に反応させて
、精製後に表題化合物15mg(27μmol、48%)が無色油状物として単
離された。
11?(フィルム):3300.3060.3030゜2Q40.2880.1
725.L710,1595゜1550、t490.1435,1330.12
15゜1165.1155.1090.1005.900゜840.765,7
35,700および660C両−1゜例350
(Is、4R,5R(5Z)、6S)−7−[4−(4−7二二ルフエニル)−
6−(4−フルオル−ペンゾールスルホンアミ’)”−2−オキサビシクロ[2
゜2.11へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸二例349で製造されたエステ
ル15肩g(27pmol)を例2と同様にしてけん化し、かつ後処理および精
製後に表題化合物11.4111g(21/7mo1177%)が無色油状物と
して単離された。
IR(フィルム)+3700−2500.3300゜3060.3030.29
40.2880,1710゜1600.1550.1490.1435.132
5゜1215.1160゜1155.1,090.1005゜901) 、83
5 、 7’ 65 、 735 、 700および66(Is、4R,5R(
5Z)、6S)−7−[4−(4−フェニルフェニル
ルホンアミノ)−2−オキサビシクロ[2.2.11へブチ−5−イル]ー5ー
ヘプテン酸メチルエステル例3443により製造されたアミン23.3mz(5
7、5μa+ol)を例345と同様にしてナフタリン−2−スルホン酸クロリ
ドの使用下に反応させて、精製後に表題化合物18.4票g(31,uool、
54%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):32B0.3060.3030。
2940、2870,1730,1600.1485。
1435、 1330. 1265. 1245. 1160゜1130. 1
090. 1075. 1005.900゜835.815,765,735,
7008よび66(Is、4R,5R(5Z)、6S)−7−[4−(4−フェ
ニルフェニル)−6−(ナフタリン−2−スルホンアミノ)−2−オキサビシク
ロ[2,2,1]へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸:例351により製造さ
れたエステル18−4+19(31μmol)を例2と同様にしてけん化し、
かつ後処理および精製後に表題化合物14−9m9 (26μIIIQI、 8
3%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム): 3700−2500.3280゜3060.3030,2
940□2880,1705゜1600.1485.1435,1330.12
65゜1245、+160.1130.1090.+075゜1005.895
,835,815,765,735゜695および660 Cm−1゜
例353
(Is、4R,5R(5Z)、6S)−7−[4−(4−フェニルフエニル’)
−6−(キノリン−8−スルホンアミノ)−2−オキサビシクロ[2,2,11
へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸メチルエステル:例344aにより製造さ
れたアミン22.5mg (55,5μmol)を例345と同様にしてキノリ
ン−8−スルホン酸クロリドの使用下に反応させて、精製後に表題化合物20肩
9(33,5μmoL 60%)が無色油状物として単離された。
!R(フィルム):32B0.3060,3030゜2940.2870,17
30,1615.1595゜1560、+490.1370,1330.12+
0゜117.0.1145.1090.1070.1005゜900.835.
790,765,735,700および675 am−”。
(Is、4R,5R(5Z)、6S)−7−[4−(4−フェニルフエニル)−
6−(キノリン−8−スルホンアミノ)−2−オキサビシクロ[2,2,11へ
ブチ−5−イルゴー5−ヘプテン酸:
fR353により製造されたエステル20m9 (33゜5μ1IlO1)を例
2と同様にしてけん化し、 かつ後処理および精製後に表題化合物17119(
29μmob 87%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3700−2500.3420゜3250.3060,30
30,3010.2930゜2g70,1710.1615,1595,156
5゜1490.1450.+405.1330.1215゜+165.1145
.1090.+005.195゜970.895,830,790,765,7
00゜675および580 cm−1゜
例355
(Is、4R,5R(5Z)、65)−7−[4−(4−フェニルフエニル)−
6−(ヘキシルカルボニルアミノ)−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ
−5−イル]−5−ヘプテン酸メチルエステル二例344aにより製造されたア
ミン20.9mg (51,5μmol)を例345と同様にしてn−へブタン
酸クロリドの使用下に反応させて、精製後に表題化合物21.7mg(41,9
,!1!+01.81%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3290,3060,3030゜2950.2930.28
60. 1735,1715゜1640.1540.1485,1450,14
35゜1365.1245.1215,1165,1125゜1050、 10
05,970,900,835,765.730および700 cya−’*例
356
(l S、4R,5R(5Z)、6s)−7−[4−(4−フェニルフエニル”
) −6−(ヘキシルカルボニルアミノ)−2−オキサビシクロ[2,2,11
へブチ−5−イルゴー5−ヘプテン酸;
*355t:よQH造サすfニーr−ステル21.7txy (41,9μmo
l)を例2と同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物21m
g(41,7μ1IIQ1.99%)が無色油状物として単離されt;。
IR(フィルム):3700−2500.3450゜3060.3030,30
10,29f30,2930゜2870.1710.1645,1545,1.
4.90゜1455、+405.1380.1300,1245゜+220.1
125.1050,1oIO,975゜900.835,765,730および
695C真−1゜例357
(Is、4R,5R(5Z)、6S)−7−[4−(4−フェニルフエニル)−
6−(4−フルオル−フェニルカルポニルアミノ)−2−オキサビシクロ[2゜
2.1]へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸メチルエステル:
fl 344 aにより製造されたアミン20.2mg (49,8p mol
)を例345と同様にして4−フルオル−安息香酸クロリドの使用下に反応させ
て、精製後に表題化合物24.7119(46,8,umol、94%)が無色
油状物として単離された。
NFi(フィルム’):3310.3060,3030゜2940.2870,
1735.1715.1655゜1630.1605,1535.1500.1
440゜1315.1235.1.160,1095,1045゜1005゜9
70,900,850,765,735および70 ’J cm−1゜
(is、4R,5R(5Z)、6S)−7−[4−(4−フェニルフェニル)−
6−(4−フルオル−フェニルカルボニルアミノ)−2−オキサビシクロ[2゜
2.11へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸二例357により製造されI;エ
ステル24.’j+s+(46,8μmol)を例2と同様にしてけん化し、か
つ後も理および精製後に表題化合物18mg(35μm1101% 75%)が
無色油状物として単離されl;。
IR(フィルム’)+3700−2500.3330゜3060.3030.3
010.2940,2880゜1710.1635.1605,1540,15
05゜1235.1160,1095.1010・、970゜900.850,
765,735および700 cm−1゜例359
Us、4R,SR(5z)、6s)−7−[4−(4−フェニルフエニル)−6
−(ベルフルオルペンゾールスルホンアミノ)−2−オキサビシクロ[2,2゜
11へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸メチルエステル:
例344aにより製造されたアミン19+n(46゜9μmol) を例345
と同様にしてベルフルオルペンゾールスルホン酸クロリドの使用下に反応させて
、精製後に表題化合物19.5肩9(30,7μ+no+、65%)が無色油状
物として単離された。
夏R(フィルム):3260,3060,3030゜2940、 2880.
1?35. 1710. 1645゜1610、 1515. 1495. 1
440. 1360゜1295、 1170. 1100. 990. 900
. 835.765,735,700.645および605(Is、4R,5R
(’5Z)、63)−7−[4−(4−フェニルフェニル)−6−(ベルフルオ
ルペンゾールスルホンアミノ)−2−オキサビシクロ[2,2。
1]へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸:例359により製造されたエステル
19.5119(30,7μmol)を例2と同様にしてけん化し、かつ後処理
および精製後に表題化合物16.8+g(27μ+aol。
88%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3700−2500.3260゜3060.3030,29
40.2880,1705゜1640.1610,1515.1495,144
5゜1365.1295,1170.1095.990゜900.835,76
5,735.’700,645および605 cm−1゜
例361
(IR,45,55(5Z)、6R)−7−[4−(4−フルオル−フェニル)
−6−(4−メチルペンゾールスルホンアミノ)−2−オキサビシクロ[2,2
゜1]ヘプチ−5−イル]−5−ヘプテン酸メチルエステル:
例361aにより製造されるアミン38mg(109μ■ol) を例345と
同様にして4−メチル−ペンゾールスルホン酸クロリドの使用下に反応させて、
精製II i、m 表M 化合物36.7119(73,2pmol、 67%
)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3270.3060,3010゜2940.2970.17
30.1?10.1600゜1515.1435,1325.1230.116
0゜+090,1000,970,900,830,815.735および66
5 c++−1゜例361a
(IR,45,55(5Z)、6R)−7−[4−(4−フルオル−フェニル)
−6−アミノ−2−オキサビシクロ[2,2,1]へブチ−5−イル]−5−ヘ
プテン酸メチルエステル (A) 8よび(IR,4S、55 (5Z)、6R
)−7−[4−、(4−フルオル−フェニル)−6−)リフルオルメチル力ルポ
ニルアミノ−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル]−5−ヘプ
テン厳メチルエステル(B):
例17aにより製造されたアルコール142++++1(392μ■ol) を
例344C〜344aと同様C;シて反応させ、かつ後処理および精製後に表題
化合物A38mg(109*+sol、 28%)並びに表題化合物B47my
(l O2μm101% 26%)が各々無色油状物として単離された。
AのIR(フィルム):3340.3040.3010.2940.2870,
1735.1605.1510.1435.1360,1230.1200.1
160.1+00.1035,1000.895.8358よび720C肩−1
゜
BのIR(フィルム):3310.3070.3010.2950.2880.
1725,1705,160.5.1550.1515.1435.1365.
1300.1220.1180,1160.1090゜1045.1005,9
70,945,900.835および725 cm−L・
表題化合物837mg(80,5μmol)をメタノール500μQおよび水2
00μaからの混合物中にとかし、炭酸カリウム30諺りを添加し、かつ50℃
で24時間撹拌した。希クエン酸溶液の添加によって中和し、かつ分析用薄層プ
レート2枚のクロマトグラフィーによって精製した。展開剤としてクロロホルム
およびアセトンからの混合物を使用し、溶離剤としてアセトンおよび酢酸エチル
からの混合物を使用した0表題化合物A22mg(60,4μmol、75%)
が無色油状物トシて単離された。
例362
(IR,4S、5S (5Z)、6R)−7−[4−(4−フルオル−フェニル
)−6−(4−メチルペンゾールスルホンアミノ)−2−オキサビシクロ[2,
2゜1]へブチ−5−イル1−5−ヘプテン酸:例361により製造されたエス
テル36.7ms+(73,2μ!+01)を例2と同様にしてけん化し、かつ
後処理および精製後に表題化合物27.8B(57μmol。
78%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3700−2400.3270゜3050.3010,29
40,2980.1710゜+600.1515.1435.1410,132
5゜+310.1235,1160.1090,1000゜975.905,8
35,815.735および66(IR,4S、5S (5Z)、6R)−7−
[4−(4−フルオル−フェニル)−6−(ナフタリン−2−スルホンアミノ)
−2−オキサビシクロ[2,2,1]へブチ−5−イル1−5−ヘゲテン酸メチ
ルエステ例361aにより製造されたアミン20肩9(57゜6μmol) を
例345と同様にしてナフタリン−2−スルホン酸クロリドの使用下に反応させ
て、精製後に表題化合物16友g (30μmol、52%)が無色油状物とし
て単離された。
IR(フィルム’):3270,3060.3010゜2940.2870.
1730. 1605. 1590゜1510.1435. 1325. 12
30. +160゜1095、 1075.1000.900,860,830
.820,735および660 cm−1゜例3F34
(IR,4S、55 (5Z)、6R)−7−[4−(4−フルオル−フェニル
)−6−(ナフタリン−2−スルホンアミノ)−2−オキサビシクロ[2,2,
11へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸:例363により製造されたエステル
16119(30μmol) を例2と同様にしてけん化し、かつ後処理および
精製後に表題化合物15.3+sg(29μ功o1,97%)が無色油状物とし
て単離された。
IR(フィルム):3700−2500.3270゜3060.3010.29
30.2870,1705゜1605.1590,1515,1455,143
5゜1410.1325,1235,1160.1130゜1095.1075
,1000.975,900,865.830,815,750,660および
550(Is、4R,5R(5Z)、6S)−7−[4−(4−フェニルフェニ
ル)−6−(3−フェニルプロピルカルボニルアミノ)−2−オキサビシクロ[
2,2゜11へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸メチルエステル:
例344aにより製造されたアミン19.7my(48μ101)を例345と
同様にして4−フェニル酪酸クロリドの使用下に反応させて、精製後に表題化合
物22.8+*g(41pa+ol、 85%)が無色油状物として単離された
。
[R(フィルム):3300.3080.3060゜3030.2940.28
70. 1730. 1635゜1535、 1485. 1450. 124
5. 1160゜1005.900,835,765.730および7(is、
4R,5R(5Z)、63)−7−[4−(4−フェニルフェニル)−6−(3
−フェニルプロピルカルボニルアミノ)−2−オキサビシクロ[2,2゜11へ
ブチ−5−イル1−5−ヘプテン酸:例365により製造されたエステル22.
8119(41N+101) を例2と同様にしてけん化し、かつ後処理オヨび
精製後に表題化合物21*9 (39、umol、 95%)が無色油状物とし
て単離された。
IR(フィルム):3430.3060.3030゜2930.2860,17
05,1835.1540゜1490.1450.1150,1005.970
゜900.835,765,730b−よび695 cra−’*(IS、4R
,SR(5Z)、6S)−7−[4−(4−フェニルフェニル)−6−(2−フ
ェノキシエチルカルボニルアミノ)−2−オキサビシクロ[2,2。
11へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸メチルエステル:
例344aにより製造されたアミン17.2mg (42μmol) を例34
5と同様にして3−フェノキシグロビルクロリドの使用下に反応させて、精製後
に表題化合物17.7119(32/11101.76%)が無色油状物として
単離された。
IR(フィルム) :3300.3060.3030゜2940.2870.1
735.1640.1600゜1540.1490,1240.1170.10
40゜1005.895,835,765,755.730および695 c+
m−1゜
例368
(Is、4R,5R(5Z)、65)−7−[4−(4−フェニルフエニル)−
8−(2−フェノキシエチルカルボニルアミノ)−2−オキサビシクロ[2,2
゜1]へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸:例367により製造されたエステ
ル17.7諺9 (32μmol) を例2と同様にしてけん化し、かつ後処理
および精製後に表題化合物14mg (26μ+mol、81%)が無色油状物
として単離された。
IR(7イ ル・ム) :3430. 3060. 3030゜2930、 2
870. 1705,1640,1600゜1550. 1495. 1490
. 1 240.’l’040゜1005、 900. 835. 765.
755. 730および690 cm−1゜
a ’2 1’+ Q
(l S、4R,55(5Z)、63)−7−[4−” (4−フェニルフェニ
ル)−6−[3(S)−ヒドロキシ−4(R5)−フェニルー1(E)−ペンテ
ニルJ−2−才キサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル)−5−ヘプテン
酸メチルエステル (A)および
(is、4R,55(5Z)、6S)−7−[4−(4−7二二ルフエニル)−
6−[3(R)−ヒドロキシ−4(R5)−yユニルー1 (E)−ペンテニル
J−2−オキサビシクロ[2゜2.1]へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸メ
チルエステル (B):例369aで製造される不飽和ケトン62重g(113
μmol) を例23と同様にして還元し、かつ後処理および精製後に両表題化
合物の混合物54m+9(98μmol、87%)が無色油状物として単離され
た。
IR(フィルム):3600−3200.3080゜3060.3030,29
60,2870,1735゜+600.1485.1450,1245,119
5゜1005.995,970,895,835,765゜730および700
c+m−1゜
クロマトグラフィーによる分離で、構造Aに属する非極性アルコール20.1m
g(38/7m+01.32%)並びに構造Bに属する極性アルコール30.1
119(55μ蕩o1.48%)が得られた。
例369a
(+、S、4R,53(5Z)、6S)−7−[4−(4−7二二ルフエニル)
−6−[3−オキソ−4(R5)−7二二ルー1(E)−ペンテニル]−2−オ
キサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸メチルエステ
ル:
例307bで製造されt;アルデヒド54.1119(129μ+mol) を
例23’aと同様にしてジメチル−(2−オキソ−3(R5)−フェニル−ブチ
ル)−ホスホネートの使用下に反応させ、かつ後処理および精製後に表題化合物
62m+1(113pmol、87%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3080.3050.3030゜2970.2940.28
70.1735.1690゜1670.1620.1600,1485.144
5゜1310.1240,1195.1165,1075゜1030.995,
970,900,835,765゜7308よび700c肩−1゜
例370
(1,S、4R,5S (5Z)、6S)−7−[4−(4−フェニルフェニル
’)−6−[3(R)−ヒドロキシ−4(R3)−フェニル−1(E)−ペンテ
ニル]−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル]−5−ヘプテン
酸:
例369により製造されI;極性エステル830.1mg(55μ■ol) を
例2と同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物25.41H
F(47μ+wol、86%)がろう状固体として単離された。
IR(KBr):3430.3080,3060.3030.2970,293
0,2870.1705゜1600.14g5.1450.1400.1240
゜1195.1005,995,970,895,835.765,7308よ
び700 cm−1゜例371
(Is、4R,53(5Z)、65)−7−[4−(4−フェニルフェニル)−
6−[3(S)−ヒドロキシ−4(R3)−フェニルー1 (E)−ペンテニル
1−2−オキサビシクロ[2,2,1]へブチ−5−イル1−5−ヘプテン酸:
例369により製造された非極性エステルA20゜1mg(36μ■ol) を
例2と同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物19119(
35μ■ol。
98%)が無色油状物として単離された。
TRCフィルム):3430.3060,3030゜2950.2870.17
05.1600.1550゜14g5.1400,1240,1040,100
5゜995.970,895,835,765.730および700c寵″1.
。
例372
(is、4R,5S (5Z)、85)−7−[4−(4−フェニルフェニル)
−6−[3(S)−ヒドロキシ−5−7二二ルー1 (E)−ペンテニル1−2
−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸メチルエ
ステル (A) および(is、4R,5S (5Z)、6S)−7−[4−(
4−フェニルフェニル)−6−[3(R)−ヒドロキシ−5−フェニル−1(E
)−ペンテニル1−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル]−5
−ヘプテン酸メチルエステル (B):例372aで製造される不飽和ケトン6
5+g(118μmol) を例23と同様にして還元し、かつ後処理および精
製後に両表題化合物の混合物59mg(107μmoL 91%)が無色油状物
として単離された。
IR(フィルム):3600−3200.3080゜3050.3020.29
40,2880.1735゜1600.1485.1450.1435,124
5゜1195.11fi5.1045.1005,995゜970.895,8
35,765.730および70Q cm−1゜
クロマトグラフィーによる分離で、構造Aに属する非極性アルコール30寓g(
54μ■ol、46%)並びに構造Bに属する極性アルコール26.7+1g(
48μmoIs 41%)が得られた。
例372a
(Is、4R,5S (5Z)、65)−7−[4−(4−7〒二ルフIニル)
−6−r3−オキソ−5−フェニルー1 (E)−ペンテニル]−2−オキサビ
シクロ[2,2,11へブチ−5−イル]−5−ヘプテン酸メチルエステル:
例307bで製造されt;アルデヒド55.5珊y(133μmol) を例2
3&と同様にしてジメチル−(2−オキソ−4−フェニルーブチル)−ホスホネ
ートの使用下に反応させ、かつ後処理および精製後に表題化合物65mg(11
8μmol、89%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム’)+3080.3060.3030゜2940.2870.1
735.1690,1665゜1620.1600.1485,1450,14
35゜1365、+240.1190.1170,995゜975.900,8
35,765.730および70(Is、4R,55(5Z)、6S)−7−[
4−(4−フェニルフエニル)−6−[3(R)−ヒドロキシ−5−フェニルー
1 (E)−ペンテニル]−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イ
ル]−5−ヘプテン酸:
例372により製造された極性エステル B26.7冨yC48μa+ol)
を例2と同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物21.7m
g(40μmol、 84%)が無色油状物としで単離された。
IR(フィルム):3700−2600.3080゜3080.3030.29
30,2870,1705゜+600.1490,1450,1405,119
5゜1125.1095,1005.995,970,89.0,765,73
0および700C重−1゜例374
(Is、4R,55(5Z)、63)−7−[4−(4−フェニルフエニル)−
6−[3(S)−ヒドロキシ−5−フェニルー1 (E)−ペンテニル1−2−
オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル1−5−ヘプテン酸:
例372により製造された非極性エステルA30富t(54μ+no+) を例
2と同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物24.5119
(46μa+ol。
85%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3700−2600.3080゜3060.3030,29
30.2870.1710゜+600.1490,1450.1405.134
5゜+195.1125. 1095,1005,995゜970.895,7
65.730および700 cm−1゜例375
(Is、4R,55’(5Z)、6S)−7−[4−(4−フェニルフェニル’
)−6−[3(S)、5−ジヒドロキシ−4(R5)−フェニル−1(E)−ペ
ンテニル1−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル]−5−ヘプ
テン酸メチルエステル (A)および
(is、4R,5S (5Z)、BS)−7−[4−(4−フェニルフエニル’
)−6−[3(R)、5−ジヒドロキシ−4(R5)−フェニル−1(E)−ペ
ンテニル]−2−オキサビシクロ[2,2,13へブチ−5−イル]−5−ヘプ
テン酸メチルエステル(B):例375aで製造される不飽和ケトン33.6m
g(42μ+5ol)を例23と同様にして還元した。後処理およびクロマトグ
ラフィーによる精製後に単離されたジアステレオイソマーのアルコールに、別々
に例1aと同様にしてシリルエーテル分割を施した。新たな後処理及びクロマト
グラフィーによる精製後に構造AI:属t6非極性フルコールl 5 、:3+
9(27p+mol、 64%)並びに構造Bに属する極性アルコール8.2m
g(14μmol、34%)が単離された。
AのIR(フィルム):3600−3200.3060.3030,2940.
2880.1730.1600、+485.1450.1425.1265.1
195.1110.995,970,835,765゜735および700 c
+*−1゜
例375a
(Is、4R,5S (5Z)、6S)−7−[4−(4−フェニルフエニル)
−6−[3−オキソ−4(R3)−フェニル−5−(t−ブチルジフェニルシリ
ルオキシ)−1(E)−ペンテニル1−2−オキサビシクロ[2,2,11ヘゲ
チー5−イル]−5−ヘプテン酸メチルエステル:
例307bで製造されたアルデヒド54119(129μ+aol) を例23
aと同様にしてジメチル−(2−オキソ−3(R5)−フェニル−4−(t−ブ
チルジフェニルシリルオキシ)ブチル)−ホスホネートの使用下に反応させ、か
つ後処理および精製後に表題化合物33.6+n(42μe+ol、32%)が
無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3050,3030.2940゜2B60.1735.16
90.1665.1620゜k600.1485,1450,1425.119
0゜i 110.995,970,900,820,765゜7358よび70
0 am−1゜
例376
(is、4R,5S (5Z)、6.3)−7−[4−(4−フェニルフェニル
)−6−[3(R)、5−ジヒドロキシ−4(R5)−フェニル−1(E)−ペ
ンテニル]−2−才キサビシクロ[2,2,11へプチー5−イル〕 −5−ヘ
プテン酸:
例375により製造された極性エステル88.219(14μmol) を例2
と同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物6.6mg(12
μQIOI。
85%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3700−2400.3080.3050.3030,29
30.2880,1710゜1600、+485.1450,1405.129
5゜+240.1195.1045.1005,995゜970.890,83
5,765,735および70(Is、4R,5S (5Z)、65)−7−[
4−(4−フェニルフェニル)−6−[3(S)、5−ジヒドロキシ−4(R3
)−フェニルー1 (E)−ペンテニル〕−2−才キサビシクロ[2,2,11
ヘブチー5−イル]−5−ヘゲテン酸:
例375により製造された非極性エステルA15゜3mg(27μa+ol)
を例2と同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物14mp(
25μm o l s94%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3700−2400.3080゜3060.3030,29
30,2880,1705゜1600.1490.1450.1400,124
0゜1195.1045.1005,995.970.890.835,765
.730および700 cm−”。
例378
(is、4R,ss、6R)−7[4(4−フルオルフェニル)−6−(4−シ
アノベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロ[2,2,1]へブチ−5−
イル]−3−オキサ−5(Z)−ヘプテン酸−仁−ブチルエステル:
例274aで製造されたアルコール13.2寵9(32μω01)を例1と同様
にして4−シアノ−ベンジルプロミドと反応させ、かつ後処理および精製後に表
題化合物13.7me(26μmol、82%)が無色油状物として単離された
。
IR(フィルム):3050,2980.2930゜2870.2230.17
45,1610.1510゜1365.1230,1160,1125,103
0゜945.895,835.820および735 am−1゜例379
(is、4R,5S、6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−6−(4
−シアノベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−
5−イル]−3−オキサ−5(Z)−ヘゲテン酸二例378により製造されたエ
ステル13.7mg(26μmol) を例2と同様にしてけん化し、かつ後処
理および精製後に表題化合物10.5B(23μ1oolv 88%)が無色油
状物として単離された。
IR(フィルム):3600−2500.3070゜3040.2920.28
70.2230. 1725゜+610.1510.1230,1160.11
15゜1030.1020.975,895,835および(Is、 4R,5
S、 6R) −7−[4−(4−〕 Jレオルフェニル) −6−(4−シア
ノベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イ
ル1−3−オキサ−5(E)−ヘプテン酸:例276aで製造されたアルコール
11.2119(28μmat) を例1と同様にして4−シアノーペンジルブ
ロミドと反応させ、かつ後処理および精製後に表題化合物1019(21μmo
l、 77%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−2500.3040゜2920.2860.22
20.1720,1610゜1510.1420.1370.1230.116
0゜1115.1100.1030.970,895,830および820 c
m−1゜
例381
(Is、 4R,5S、 6R) −7−[4−(4−7フルオルフェニル)−
6−(4−シアノベンジルオキシメチル)−2−オキサビシクロ[2,2,1]
ヘプチ−5−イル]−3−オキサ−5(E)−ヘプテン厳メチルエステル:
例380により製造された酸3119 (6μmol) を例186と同様にし
てエステル化し、かつ溶剤除去後に表題化合物3 mg(6μmol、99%)
が無色油状物として単離された。
[R(フィルム)+3070.3040,2920゜2860.2220,17
35,1605.−1510゜1420.1230,1160.1105.10
25゜970.895,830および820 cm−1゜例382
(is、4R,55,6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−e−cす
7チー2−イルメトキシメチル)−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−
5−イル1−3−オキサ−5(E)−ヘプテン酸−t−ブチルエステル:
例276aで製造されたアルコール11.7119(29μ+mol) を例1
と同様にして2−ブロムメチル−ナフタリンと反応させ、かつ後処理および精製
後に表題化合物15−6 tag (28p moL 98%)が無色油状物と
して単離された。
IR(フィルム’):3050,2970.2920゜2860.1745,1
600.1510.1365゜1225.1160.1125.1030.97
0゜895.830,820および750 cm−1゜(Is、4R,5S、6
R)−7−[4−(4−フルオルフェニル) −6−(ナフチ−2−イルメトキ
シメチル)−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル]−3−オキ
サ−5(E)−ヘプテン酸二例382により製造されたエステル15.6119
(28μaiol)を例2と同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表
題化合物lO18m10l8μ+molb 79%)が無色油状物として単離さ
れた。
IR(フィルム’):3600−2400.3050゜2920.2860.1
730.1605,1510゜1230.1160,1120,1030,97
0゜895.830.8208よび750 cra−’。
例384
(Is、4R,53,6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−6−(ナ
フチ−2−イルメトキシメチル)−2−オキサビシクロ[2゜2.11へブチ−
5−イル]−3−オキサ−5(z)−ヘプテン酸−t−ブチルエステル:
例274aで製造されたアルコール14.3+n(35μanal) を例1と
同様にして2−ブロムメチル−ナフタリンと反応させ、かつ後処理および精製後
に表題化合物18.2謂g(33μmol、 95%)が無色油状物として単離
された。
IR(フィルム):3050,2970,2920゜2860.1745,16
00,1510,1365゜+230. 1160. 1120. 1030.
945゜895.830,820および750 c+m−1゜例385
(Is、4R,55,6R)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−6−(ナ
フチ−2−イルメトキシメチル)−2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−
5−イル]−3−オキサ−5(Z)−ヘプテン酸二例384により製造されたエ
ステル18.2119(33μsol) を例2と同様にしてけん化し、かつ後
処理および精製後に表題化合物12.9119(26μmo!、 79%)が無
色油状物として単離された。
IR(フィルム):3700−2500.3050゜3010.2920,28
60.1725.1605゜1510.1230,1160.1125.110
0゜1030.975,950,895,830,820および750 am−
1゜
例386
(Is、4R,53,6S)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−6−(3
(S)−ヒドロキシ−4(R3)−フェニル−1(E)−ペンテニル)−2−オ
キサビシクロ[2,2,l]へブチ−5−イル〕−3−オキサ−5(z)−ヘプ
テン酸−t−ブチルエステル (A) および
(is、4R,5S、65)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−6−(3
(R)−ヒドロキシ−4(R3)−7二二ルー1 (E)−ペンテニル)−2−
オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル]−3−オキサ−5(Z)−ヘ
プテン酸−t−ブチルエステル (B) :
例386aで製造される不飽和ケトン39me(73μ5ol)を例23と同様
にして還元し、 かつ後処理および精製後に両表題化合物の混合物34in(6
3μll01.87%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム’):3600−3200.3060゜3020.2970.2
93.0,2870.1740゜1600.1510.1450,1370.1
230゜1160.1125,1000.970,945,895.835,7
35および709 ca−1゜クロマトグラフィーによる分離で、構造Aに属す
る非極性アルコール13.1119(24μmol、 33%)並びに構造Bに
属する極性アルコール18.75(35μsol、43%)が得られた。
例386a
(I S、4R,5S、6S)−7−(4−(4−フルオルフェニル)−6−(
3−オキソ−4(R5) −フェニル−1(E)−ペンテニル)−2−オキサビ
シクロ[2,2,1] へブチ−5−イル]−3−オキサ−5(Z)−ヘプテン
酸−【−ブチルエステル:例286bで製造されたアルデヒド56.8119(
140μ5ol) を例23aと同様にしてジメチル−(2−オキソ−3(R5
)−フェニル−ブチル)−ホスホネートの使用下に反応させ、かつ後処理および
精製後に表題化合物3911g(73μ+101,52%)が無色油状物として
単離された。
IR(フィルム)+ 3060.3020.2970.。
2930.2870.1740. 1690. 1865゜1620、 160
0. 1510. 1450. 1370゜1230.1160,1125,1
040.1000゜975.940,900.835および700 cm−1゜
例387
(Is、4R,5S、65)−7−E4− (4−フルオルフェニル)−6−(
3(R,)−ヒドロキシ−4(R3) −フェニル−1(E)−ペンテニル)−
2−オキサビシクロ[2,2,11へブチ−5−イル]−3−オキサ−5(z)
−ヘプテン酸:
例386により製造された極性エステルB18゜7肩9(35μ+mol)を例
2と同様にしてけん化し、かつ後処理および精製後に表題化合物12.8i+g
(27μmol、76%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−3200.3080゜3050.3020.29
70.2930,2870゜1730.1610.1510.1450.123
0゜1160.1,110,1015.995,970,895.835および
700C友−1・
(Is、4R,5S、6S)−7−[4−(4−フルオルフェニル)−6−(3
(S)−ヒドロキシ−4(R5)−フェニル−1(E)−ペンテニル)−2−オ
キサビシクロ[2,2,I)ヘゲチー5−イル]−3−オキサ−5(z)−ヘプ
テン酸:
例386により製造された非極性エステルAI3゜1ay(24μmol)を例
2と同様にしてけん化し、 かつ後処理および精製後に表題化合物8−5119
(18μiol、74%)が無色油状物として単離された。
IR(フィルム):3600−3200.3080゜3060.3020,29
70,2930.2870゜172Eノ、+605.’1510.1450.1
425゜1230、l1611.1105.1015.995゜940.970
,895.835および700 cr−1゜国際調査報告
一一一一〇−−−1昧PCT/DE 89100585SA 30901
Claims (3)
- 1.式I ▲数式、化学式、表等があります▼(I)〔式中 Aは−(CH7)n−、(E)−または(Z)−CH=CH−、−C≡C−、− O−または−S−を表わし、nは0〜7であり、 Bは水素、C1〜C10アルキル、−OR2、ハロゲン、−C≡N、−N3、− COOR3、 ▲数式、化学式、表等があります▼,▲数式、化学式、表等があります▼,▲数 式、化学式、表等があります▼,▲数式、化学式、表等があります▼,▲数式、 化学式、表等があります▼,▲数式、化学式、表等があります▼,▲数式、化学 式、表等があります▼,▲数式、化学式、表等があります▼,▲数式、化学式、 表等があります▼または少なくとも1つのN原子、O原子またはS原子を有する 5員または6員の複素環残基を表わし、R1は酸素、単結合または−CH2−基 を表わし、R2は水素、C1〜C10アルキル、Xによって置換されたC6〜C 12アリールまたはXによって置換されたC7〜C16アラルキルを表わし、 R3は水素、C1〜C10アルキル、C5〜C8シクロアルキル、C6〜C12 アリールまたはC7〜C16アラルキルを表わし、 Xは水素、C1−C5アルキル、▲数式、化学式、表等があります▼、−OR2 、ハロゲン、一C≡N、−N3、−NO2、−COOR3またはトリフルオロメ チルを表わし、R4は▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表 等があります▼、COOR3(ここでR3は水素または場合によりハロゲン、フ ェニル、C1〜C4アルコキシまたはジ−(C1〜C4)−アルキルアミノによ って置換されたC1〜C10アルキル、C5〜C8シクロアルキル、C7〜C1 6アラルキル、Xによって置換されたフェナシルまたは少なくとも1つのN原子 、O原子またはS原子を有する5員または6員の複素環残基を表わすことができ る)、または−CONHR8(R4は水素、C1〜C10アルカノイルまたはC 1〜C10アルカンスルホニルを表わす)、または−CONR2R3または基▲ 数式、化学式、表等があります▼、または基▲数式、化学式、表等があります▼ であってもよく、tは2または3であり、 Zは−(CH2)p−、(E)−CH=CH、−CH=CR7−、−C≡Cを表 わし、pは0〜5であり Wは単結合、基▲数式、化学式、表等があります▼、基▲数式、化学式、表等が あります▼、基▲数式、化学式、表等があります▼、遊離または官能的に変えら れたヒドロキシメチレン基または遊離または官能的に変えられた▲数式、化学式 、表等があります▼基(ここでOH基はそれぞれα位またはβ位にあってもよい )を表わし、 Dは単結合、基▲数式、化学式、表等があります▼、基▲数式、化学式、表等が あります▼、基▲数式、化学式、表等があります▼、基−NH−SO2−、C原 子数1〜5の直鎖飽和アルキレン基、分枝飽和アルキレン基、またはC原子数2 〜5の直鎖または分枝不飽和アルキレン基を表わし、これらは場合によりフッ素 原子で置換されていてもよく、sは2〜4であり、 Eは単結合、−C≡C−または−CH=CR7−(ここでR7は水素、C1〜C 5アルキル、ハロゲンまたはトリフルオロメチルである)を表わし、R8は水素 、C1〜C10アルキル、C3〜C10シクロアルキル、場合によりXによって 置換されたC7〜C16アラルキル、場合によりXによって置換されたC6〜C 12アリールまたは少なくとも1つのN原子、O原子またはS原子を有する5員 または6員の複素環残基を表わすか、またはEが単結合を表わす場合▲数式、化 学式、表等があります▼,▲数式、化学式、表等があります▼▲数式、化学式、 表等があります▼,−O−Si(B3)3,▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼,▲数式、化学式、表等があります▼,▲数 式、化学式、表等があります▼,▲数式、化学式、表等があります▼,▲数式、 化学式、表等があります▼,▲数式、化学式、表等があります▼,▲数式、化学 式、表等があります▼,▲数式、化学式、表等があります▼,▲数式、化学式、 表等があります▼,−O−(C1−C8)−AIkyI,▲数式、化学式、表等 があります▼,▲数式、化学式、表等があります▼,▲数式、化学式、表等があ ります▼,−O−(CH2)■−L−(CH2)o−X(ここで、基−(X)p においてp=2または3である場合Xは同じかまたは異っていてもよい)を表わ し、oは0〜5であり、B1およびB2は同じかまたは異なり、ハロゲンを除き Bを表わし、B3は同じかまたは異なり、C1〜C4アルキル、フェニルまたは C7〜C16アラルキルを表わし、 Lは酸素または硫黄を表わす〕で示される2−オキサービシクロ{2.2.1} ヘプタン誘導体ならびにその鏡像体、およびR5が水素を表わす場合にはそれの 生理的に許容しうる塩基との塩、ならびにα−,β−またはγ−シクロデキスト リンクラスレート、ならびにリポソームで包接された式Iで示される化合物。
- 2.請求項1記載の1種または数種の化合物および通常の補助剤、担持剤および 添加剤からなる医薬。
- 3.式II ▲数式、化学式、表等があります▼(II)〔式中A、B、ZおよびR1は上記 のものを表わし、R4は−COOR5エステル基(R5は水素を除き上記のもの を表わす)を表わす〕で示される6−ヒドロキシメチル化合物を、式III HaI−W−D−E−R8(III) 〔式中HaIは臭素または塩素を表わし、W、D、EおよびR8は上記のものを 表わす〕で示されるハロゲン化合物と反応させるか、またはオキザリルクロリド /DMSOでの酸化後、式V ▲数式、化学式、表等があります▼(V)〔式中D、EおよびR8は上記のもの を表わす〕で示されるジメチルホスホノエートとNaHまたはNaH/Br2の 存在で反応させ、引き続き還元し、場合によりHBrを脱離するかまたはIIと オキザリルクロリド/DMSOからの酸化生成物を式IX H2N−R10(IX) 〔式中R10は基−O−CH(C8H5)2または▲数式、化学式、表等があり ます▼を表わす〕で示されるアミンまたはCBr4/トリフェニルホスフィンと 反応させ、引き続き式XH−R8(X) 〔式中R8は上記のものを表わす〕で示される化合物と反応させるか、または酸 化およびSOCl2およびNaN3との反応後、中間生成物アミンを式IIIで 示されるハロゲン化合物と反応させ、得られるエステルをけん化し、塩に変える か、シクロデキストリンクラスレートに変換するかまたはリボソームで包接する ことを特徴とする2−オキサ−ビシクロ〔2.2.1〕ヘプタン誘導体の製造方 法。
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