JPH0450023B2 - - Google Patents
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- JPH0450023B2 JPH0450023B2 JP25728589A JP25728589A JPH0450023B2 JP H0450023 B2 JPH0450023 B2 JP H0450023B2 JP 25728589 A JP25728589 A JP 25728589A JP 25728589 A JP25728589 A JP 25728589A JP H0450023 B2 JPH0450023 B2 JP H0450023B2
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- light
- base
- brush
- optical fibers
- light irradiation
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61N—ELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
- A61N5/00—Radiation therapy
- A61N5/06—Radiation therapy using light
- A61N5/0601—Apparatus for use inside the body
- A61N5/0603—Apparatus for use inside the body for treatment of body cavities
- A61N2005/0606—Mouth
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61N—ELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
- A61N5/00—Radiation therapy
- A61N5/06—Radiation therapy using light
- A61N2005/063—Radiation therapy using light comprising light transmitting means, e.g. optical fibres
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A61N5/00—Radiation therapy
- A61N5/06—Radiation therapy using light
- A61N5/0601—Apparatus for use inside the body
- A61N5/0603—Apparatus for use inside the body for treatment of body cavities
Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、太陽光等の治療に有効な光を歯茎に
照射するのに好適な歯茎治療光照射具に関する。
照射するのに好適な歯茎治療光照射具に関する。
従来技術
最近、痛風、神経痛、リユーマチ等の治療困難
な病気、或いは、傷跡、骨折等の痛み、更には、
原因不明な痛み等になやむ人が増えてきた。ま
た、皮膚の老齢化は何人も避けることはできず、
これは比較的若い時から徐々に進む。一方、本出
願人は、先に、太陽光或いは人工光をレンズ等に
よつて集束して光導体内に導入し、該光導体を通
して任意所望の箇所へ伝達して照明その他の使用
例えば植物の栽培、クロレラの培養等に使用する
ことについて提案したが、その過程で、紫外線、
赤外線等を含まない可視光が生体反応を増進して
健康を増進し、或いは、皮膚の老齢化を防止し、
更には、痛風、神経痛、床ずれ、リユーマチ、火
傷、皮膚病、傷跡、骨折跡等の回復及び痛み止め
に効果があることを発見した。
な病気、或いは、傷跡、骨折等の痛み、更には、
原因不明な痛み等になやむ人が増えてきた。ま
た、皮膚の老齢化は何人も避けることはできず、
これは比較的若い時から徐々に進む。一方、本出
願人は、先に、太陽光或いは人工光をレンズ等に
よつて集束して光導体内に導入し、該光導体を通
して任意所望の箇所へ伝達して照明その他の使用
例えば植物の栽培、クロレラの培養等に使用する
ことについて提案したが、その過程で、紫外線、
赤外線等を含まない可視光が生体反応を増進して
健康を増進し、或いは、皮膚の老齢化を防止し、
更には、痛風、神経痛、床ずれ、リユーマチ、火
傷、皮膚病、傷跡、骨折跡等の回復及び痛み止め
に効果があることを発見した。
また、本出願人は、上述のごとき実情に鑑み
て、先に、紫外線、赤外線等の有害な成分を含ま
ない太陽光の可視光成分に相当する光を照射して
種々の治療或いは美容或いは健康の増進を行うこ
とのできる光照射治療装置について提案した。
て、先に、紫外線、赤外線等の有害な成分を含ま
ない太陽光の可視光成分に相当する光を照射して
種々の治療或いは美容或いは健康の増進を行うこ
とのできる光照射治療装置について提案した。
第8図は、本出願人が先に提案した光照射治療
装置の一例を説明するための構成図で、図中、1
0は図示しない端部において太陽光或いは人工光
が導入され、導入された光が伝送されてくる光導
体ケーブルであるが、該光導体ケーブル10内に
は本出願人が先に種々提案しているようにして太
陽光の可視光成分に相当する光(白色光)が伝送
されてくる。11は前記光導体ケーブル10の光
放出端部10aに装着された半透明体の円筒状フ
ード部材、12は治療椅子で、治療に際し、患者
を該治療椅子に載せ、前述のごとくして光導体ケ
ーブル10を通して伝送されてきた可視光成分の
光を患者の患部に照射する。
装置の一例を説明するための構成図で、図中、1
0は図示しない端部において太陽光或いは人工光
が導入され、導入された光が伝送されてくる光導
体ケーブルであるが、該光導体ケーブル10内に
は本出願人が先に種々提案しているようにして太
陽光の可視光成分に相当する光(白色光)が伝送
されてくる。11は前記光導体ケーブル10の光
放出端部10aに装着された半透明体の円筒状フ
ード部材、12は治療椅子で、治療に際し、患者
を該治療椅子に載せ、前述のごとくして光導体ケ
ーブル10を通して伝送されてきた可視光成分の
光を患者の患部に照射する。
第9図は、前記光導体ケーブル10に太陽光を
導入するための太陽光収集装置の一例を示す全体
斜視図で、図中、31は筒状の基体部、32は透
明体のドーム状頭部で、これらによつて太陽光収
集装置用のカプセル30を構成し、使用状態にお
いては、該カプセル内に図示のように太陽光収集
装置20が収容されている。この太陽光収集装置
20は、太陽光を集束するための1枚又は数枚又
は多数枚(例えば、7枚、19枚、61枚、1600枚)
のレンズ21、太陽の方向を検出するための太陽
光方向センサー22、これらを一体的に保持する
支持枠体23、該支持枠体23を回動するための
第1の回転軸24、該第1の回転軸24を回転す
る第1のモータ25、前記レンズ21乃至モータ
25を支持する支持腕26、及び前記第1の回転
軸24と直交するように配設された第2の回転軸
27、該第2の回転軸27を回転する第2のモー
タ(図示せず)等を有し、前記太陽光方向センサ
ー22によつて太陽の方向を検出し、その検出信
号によつてレンズ21が常に太陽の方向を向くよ
うに前記第1及び第2のモータを制御し、レンズ
21によつて集束された太陽光を該レンズの焦点
位置にその受光端が配設された図示しない光導体
ケーブル10に導入し、該光導体ケーブル10を
通して任意所望の箇所へ伝達するようにしてい
る。
導入するための太陽光収集装置の一例を示す全体
斜視図で、図中、31は筒状の基体部、32は透
明体のドーム状頭部で、これらによつて太陽光収
集装置用のカプセル30を構成し、使用状態にお
いては、該カプセル内に図示のように太陽光収集
装置20が収容されている。この太陽光収集装置
20は、太陽光を集束するための1枚又は数枚又
は多数枚(例えば、7枚、19枚、61枚、1600枚)
のレンズ21、太陽の方向を検出するための太陽
光方向センサー22、これらを一体的に保持する
支持枠体23、該支持枠体23を回動するための
第1の回転軸24、該第1の回転軸24を回転す
る第1のモータ25、前記レンズ21乃至モータ
25を支持する支持腕26、及び前記第1の回転
軸24と直交するように配設された第2の回転軸
27、該第2の回転軸27を回転する第2のモー
タ(図示せず)等を有し、前記太陽光方向センサ
ー22によつて太陽の方向を検出し、その検出信
号によつてレンズ21が常に太陽の方向を向くよ
うに前記第1及び第2のモータを制御し、レンズ
21によつて集束された太陽光を該レンズの焦点
位置にその受光端が配設された図示しない光導体
ケーブル10に導入し、該光導体ケーブル10を
通して任意所望の箇所へ伝達するようにしてい
る。
第10図は、光導体ケーブル10に太陽光の可
視光成分に相当する光を導入するための一例を説
明するための図(特公昭60−59567号公報参照)
で、図中、21はフレネルレンズ等のレンズ系、
10はレンズ21によつて集束された太陽光を導
入し、導入された太陽光を伝達するための前述の
ごとき光導体ケーブルであるが、太陽光をレンズ
系によつて集束した場合、その焦点位置及び太陽
像の大きさは光の波長によつて異なり、例えば、
波長が短い青色系統の光はP1の位置に直径D1の
太陽像を、緑色系統の光はP2の位置に直径D2の
太陽像を、また、赤色系統の光はP3の位置に直
径D3の太陽像を結ぶ。従つて、図示の場合、P1
の位置に光導体ケーブル10の受光端面を配置す
れば、青色成分の光を周辺部に多く含んだ太陽光
を収集することができ、P2の位置に配置すれば
緑色系統の光成分を周辺部に多く含んだ太陽光
を、また、P3の位置に配置すれば赤色系統の光
成分を周辺部に多く含んだ太陽光を収集すること
ができ、その際、光導体ケーブルの直径を収集し
ようとする光成分に合わせて、例えば、青色系統
の時はD1、緑色系統の時はD2、赤色系統の時は
D3としておけば、光導体ケーブルの使用量を少
なくして最も効率的に所望の光成分を多量に含ん
だ太陽光を収集することができ、図示のように、
光導体ケーブル10の受光端面の直径を大きくし
てD0としておけば、全ての波長成分を含んだつ
まり可視光成分の光を収集するようにすることが
できる。
視光成分に相当する光を導入するための一例を説
明するための図(特公昭60−59567号公報参照)
で、図中、21はフレネルレンズ等のレンズ系、
10はレンズ21によつて集束された太陽光を導
入し、導入された太陽光を伝達するための前述の
ごとき光導体ケーブルであるが、太陽光をレンズ
系によつて集束した場合、その焦点位置及び太陽
像の大きさは光の波長によつて異なり、例えば、
波長が短い青色系統の光はP1の位置に直径D1の
太陽像を、緑色系統の光はP2の位置に直径D2の
太陽像を、また、赤色系統の光はP3の位置に直
径D3の太陽像を結ぶ。従つて、図示の場合、P1
の位置に光導体ケーブル10の受光端面を配置す
れば、青色成分の光を周辺部に多く含んだ太陽光
を収集することができ、P2の位置に配置すれば
緑色系統の光成分を周辺部に多く含んだ太陽光
を、また、P3の位置に配置すれば赤色系統の光
成分を周辺部に多く含んだ太陽光を収集すること
ができ、その際、光導体ケーブルの直径を収集し
ようとする光成分に合わせて、例えば、青色系統
の時はD1、緑色系統の時はD2、赤色系統の時は
D3としておけば、光導体ケーブルの使用量を少
なくして最も効率的に所望の光成分を多量に含ん
だ太陽光を収集することができ、図示のように、
光導体ケーブル10の受光端面の直径を大きくし
てD0としておけば、全ての波長成分を含んだつ
まり可視光成分の光を収集するようにすることが
できる。
上述のように、光導体ケーブル10を通して伝
達されてきた光は可視光であり、従つて、上述の
ようにして患者の患部に照射される光は、太陽光
の可視光成分に相当する光であり、紫外線や赤外
線を含まない光であり、これによつて、紫外線や
赤外線による弊害を受けることなく治療を行うこ
とができるものである。しかし、上記光照射治療
装置は、主として患者の皮膚表面に光を照射する
ものであり、歯槽膿漏等を治療するために歯茎等
に光を照射したい場合に、上記従来の光照射治療
装置によつたのでは、歯茎に光を効果的に照射す
ることができず、治療効果を十分に上げることが
できなかつた。
達されてきた光は可視光であり、従つて、上述の
ようにして患者の患部に照射される光は、太陽光
の可視光成分に相当する光であり、紫外線や赤外
線を含まない光であり、これによつて、紫外線や
赤外線による弊害を受けることなく治療を行うこ
とができるものである。しかし、上記光照射治療
装置は、主として患者の皮膚表面に光を照射する
ものであり、歯槽膿漏等を治療するために歯茎等
に光を照射したい場合に、上記従来の光照射治療
装置によつたのでは、歯茎に光を効果的に照射す
ることができず、治療効果を十分に上げることが
できなかつた。
目 的
本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされた
もので、特に、歯茎に光を照射するのに好適な歯
茎治療照射光照射具に関する。
もので、特に、歯茎に光を照射するのに好適な歯
茎治療照射光照射具に関する。
構 成
第1図乃至第7図は、それぞれ本発明による歯
茎治療光照射具の例を示す図で、図中、10は前
述のごとくして太陽光が伝達されてくる光導体ケ
ーブルで、本発明による歯茎治療光照射具は、図
示のように、該光導体ケーブル10に着脱自在に
接続されて使用されるものである。
茎治療光照射具の例を示す図で、図中、10は前
述のごとくして太陽光が伝達されてくる光導体ケ
ーブルで、本発明による歯茎治療光照射具は、図
示のように、該光導体ケーブル10に着脱自在に
接続されて使用されるものである。
而して、本発明による歯茎治療光照射具は、歯
刷毛(ブラシ)状の基体部1と該基体部1内に配
設された多数本の光フアイバー2とから成り、基
体部1は、図示のように柄部1aと刷毛部1bと
から成つている。なお、第1図乃至第4図に示し
た実施例は、通常の歯刷毛ならば刷毛(ブラシ)
が植毛されている刷毛部1bに刷毛が植毛されて
いない例、第5図乃至第6図に示した例は刷毛3
が植毛されている例を示す。光フアイバー2は、
図示のように、基体部1内に配設され、柄部1a
側においては結束され、刷毛部1b側において解
束され、分散されて配設されている。而して、第
1図に示した実施例は、光フアイバー2は、刷毛
部1b側において該刷毛部1bにおいて基体1よ
り突出して配設されており、第2図乃至第4図に
示した実施例においては基体1内において終端し
ている。光導体ケーブル10を通して伝送されて
きた光は、基体1の柄部1a側において歯茎治療
光照射具内の光フアイバー2に伝達され、光フア
イバー2内に導入された光は該光フアイバー2内
を伝送して刷毛部1b側の端部より放出され、該
刷毛部1bを歯茎等に当てておく時は、該光フア
イバーの端部より放出された光が歯茎に照射され
る。また、第2図に示した実施例は、刷毛部1b
が平坦な場合、第3図及び第4図に示した実施例
は、刷毛部1bが凹凸の場合の実施例を示し、第
3図に示した例は光フアイバー2の終端が凸部内
で終端している場合、第4図は凹部で終端してい
る場合を示すが、これらは、必要に応じて任意に
組み合わせて構成してもよい。第5図乃至第6図
に示した実施例は、刷毛部1bに刷毛3が植毛さ
れている場合の実施例を示す図で、第5図に示し
た実施例は、刷毛3の間に光フアイバー2の光放
出端が基体1より突出して刷毛3内に混在してい
る場合の例で、この場合、光フアイバー2の突出
長さは刷毛3の長さよりも短い方がよい。第6図
に示した実施例は光フアイバー2の光放出端が基
体1内で終端している場合の例、第7図に示した
実施例は、光フアイバー2の終端が刷毛3に接続
され、光フアイバー2を通して伝送されてきた光
が刷毛3を通して放射されるようにした場合の実
施例を示す。なお、基体1の材質は、通常の歯刷
毛に使用されているものを使用すればよいが、光
フアイバー2の光放出端が基体1内で終端してい
る実施例のものにおいては、透明体のものを使用
する必要がある。
刷毛(ブラシ)状の基体部1と該基体部1内に配
設された多数本の光フアイバー2とから成り、基
体部1は、図示のように柄部1aと刷毛部1bと
から成つている。なお、第1図乃至第4図に示し
た実施例は、通常の歯刷毛ならば刷毛(ブラシ)
が植毛されている刷毛部1bに刷毛が植毛されて
いない例、第5図乃至第6図に示した例は刷毛3
が植毛されている例を示す。光フアイバー2は、
図示のように、基体部1内に配設され、柄部1a
側においては結束され、刷毛部1b側において解
束され、分散されて配設されている。而して、第
1図に示した実施例は、光フアイバー2は、刷毛
部1b側において該刷毛部1bにおいて基体1よ
り突出して配設されており、第2図乃至第4図に
示した実施例においては基体1内において終端し
ている。光導体ケーブル10を通して伝送されて
きた光は、基体1の柄部1a側において歯茎治療
光照射具内の光フアイバー2に伝達され、光フア
イバー2内に導入された光は該光フアイバー2内
を伝送して刷毛部1b側の端部より放出され、該
刷毛部1bを歯茎等に当てておく時は、該光フア
イバーの端部より放出された光が歯茎に照射され
る。また、第2図に示した実施例は、刷毛部1b
が平坦な場合、第3図及び第4図に示した実施例
は、刷毛部1bが凹凸の場合の実施例を示し、第
3図に示した例は光フアイバー2の終端が凸部内
で終端している場合、第4図は凹部で終端してい
る場合を示すが、これらは、必要に応じて任意に
組み合わせて構成してもよい。第5図乃至第6図
に示した実施例は、刷毛部1bに刷毛3が植毛さ
れている場合の実施例を示す図で、第5図に示し
た実施例は、刷毛3の間に光フアイバー2の光放
出端が基体1より突出して刷毛3内に混在してい
る場合の例で、この場合、光フアイバー2の突出
長さは刷毛3の長さよりも短い方がよい。第6図
に示した実施例は光フアイバー2の光放出端が基
体1内で終端している場合の例、第7図に示した
実施例は、光フアイバー2の終端が刷毛3に接続
され、光フアイバー2を通して伝送されてきた光
が刷毛3を通して放射されるようにした場合の実
施例を示す。なお、基体1の材質は、通常の歯刷
毛に使用されているものを使用すればよいが、光
フアイバー2の光放出端が基体1内で終端してい
る実施例のものにおいては、透明体のものを使用
する必要がある。
効 果
以上の説明から明らかなように、本発明による
と、操作性よく、かつ、効果的に歯茎に治療照射
光を照射することができる。
と、操作性よく、かつ、効果的に歯茎に治療照射
光を照射することができる。
第1図乃至第7図は、それぞれ本発明による歯
茎治療光照射具の実施例を説明するための断面
図、第8図は、従来技術の光照射治療装置の一例
を説明するための図、第9図は、太陽光収集装置
の一例を説明するための図、第10図は、太陽光
の可視光成分の光を光導体ケーブル内に導入する
ための動作原理を説明するための図である。 1……基体、2……光フアイバー、3……刷
毛、10……光導体ケーブル。
茎治療光照射具の実施例を説明するための断面
図、第8図は、従来技術の光照射治療装置の一例
を説明するための図、第9図は、太陽光収集装置
の一例を説明するための図、第10図は、太陽光
の可視光成分の光を光導体ケーブル内に導入する
ための動作原理を説明するための図である。 1……基体、2……光フアイバー、3……刷
毛、10……光導体ケーブル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 太陽光の可視光成分に相当する光が伝送され
てくる光導体ケーブルの光放出端部に着脱自在に
接続されて使用される口腔内光照射具であつて、
該光照射具は、刷毛を有しない歯刷毛状の基体
と、該基体内に配設された多数本の光フアイバー
から成り、該多数本の光フアイバーの一端は前記
基体の柄部において結束されて前記光導体ケーブ
ルの光放出端から放出される光が受光され、他端
は前記基体の刷毛部において解束されて該刷毛部
より突出していることを特徴とする歯茎治療光照
射装置。 2 太陽光の可視光成分に相当する光が伝送され
てくる光導体ケーブルの光放出端部に着脱自在に
接続されて使用される口腔内光照射具であつて、
該光照射具は、刷毛を有しない歯刷毛状の基体
と、該基体内に配設された多数本の光フアイバー
から成り、該多数本の光フアイバーの一端は前記
基体の柄部において結束されて前記光導体ケーブ
ルの光放出端から放出される光が受光され、他端
は前記基体の刷毛部において解束され、該基体内
において終端されていることを特徴とする歯茎治
療光照射装置。 3 前記基体の刷毛部が凹凸に形成され、前記光
フアイバーの前記他端が該凹部及び/又は凸部に
おいて終端されていることを特徴とする請求項第
2項に記載の歯茎治療光照射装置。 4 太陽光の可視光成分に相当する光が伝送され
てくる光導体ケーブルの光放出端部に着脱自在に
接続されて使用される口腔内光照射具であつて、
該光照射具は、刷毛を有する歯刷毛状の基体と、
該基体内に配設された多数本の光フアイバーから
成り、該多数本の光フアイバーの一端は前記基体
の端部において結束されて前記光導体ケーブルの
光放出端から放出される光が受光され、他端は前
記刷毛部より突出し、かつ、その突出長さが前記
刷毛の長さよりも短いことを特徴とする歯茎治療
光照射装置。 5 太陽光の可視光成分に相当する光が伝送され
てくる光導体ケーブルの光放出端部に着脱自在に
接続されて使用される口腔内光照射具であつて、
該光照射具は、刷毛を有する歯刷毛状の基体と、
該基体内に配設された多数本の光フアイバーから
成り、該多数本の光フアイバーの一端は前記基体
の端部において結束されて前記光導体ケーブルの
光放出端から放出される光が受光され、他端は前
記刷毛部において前記基体内に終端していること
を特徴とする歯茎治療光照射装置。 6 前記他端が前記基体内において、前記刷毛の
端部において接合され、前記光フアイバーを通し
て伝送されてきた光が前記刷毛を通して放射され
ることを特徴とする請求項第5項に記載の歯茎治
療光照射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25728589A JPH03118081A (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | 歯茎治療光照射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25728589A JPH03118081A (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | 歯茎治療光照射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03118081A JPH03118081A (ja) | 1991-05-20 |
| JPH0450023B2 true JPH0450023B2 (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=17304252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25728589A Granted JPH03118081A (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | 歯茎治療光照射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03118081A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5108409B2 (ja) * | 2007-07-26 | 2012-12-26 | パナソニック株式会社 | 光照射美容器具 |
-
1989
- 1989-10-02 JP JP25728589A patent/JPH03118081A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03118081A (ja) | 1991-05-20 |
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