JPH0450028A - 車両用ヒータ付き遮光体 - Google Patents
車両用ヒータ付き遮光体Info
- Publication number
- JPH0450028A JPH0450028A JP2157941A JP15794190A JPH0450028A JP H0450028 A JPH0450028 A JP H0450028A JP 2157941 A JP2157941 A JP 2157941A JP 15794190 A JP15794190 A JP 15794190A JP H0450028 A JPH0450028 A JP H0450028A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- vehicle
- built
- sunvisor
- shading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Surface Heating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、車両等のウィンドガラスの霜取りに有効なヒ
ータを備えた車両用ヒータ付きの遮光体に関するもので
ある。
ータを備えた車両用ヒータ付きの遮光体に関するもので
ある。
従来の技術
車両等のウィンドガラスの霜取りについては、運転者の
視界を妨げてはならないという安全面での大きな問題か
ら、リヤウィンドガラスにヒータが配設される程度で、
他のウィンドガラスについてはエンジンの冷却水熱を利
用した温風による霜取りがほとんどである。
視界を妨げてはならないという安全面での大きな問題か
ら、リヤウィンドガラスにヒータが配設される程度で、
他のウィンドガラスについてはエンジンの冷却水熱を利
用した温風による霜取りがほとんどである。
第12図は、温風31による車両iのウィンドシールド
ガラス7の霜取りの例で、デフロスタノズル30から温
風31を吹き出しウィンドシールドガラス7の内面に付
着した露や、外面に付着した霜を融解し視界を確保する
ものである。
ガラス7の霜取りの例で、デフロスタノズル30から温
風31を吹き出しウィンドシールドガラス7の内面に付
着した露や、外面に付着した霜を融解し視界を確保する
ものである。
第13回は、上記したデフロスタノズル30から温風3
1を吹き出す方式以外の従来例で、ウィンドシールドガ
ラス7に薄膜ヒータ33a、33bを配設してウィンド
シールドガラス7の内面に付着した露や、外面に付着し
た霜を融解し視界を確保する方法(実開昭62−122
759号や実開昭61−122144号)である。
1を吹き出す方式以外の従来例で、ウィンドシールドガ
ラス7に薄膜ヒータ33a、33bを配設してウィンド
シールドガラス7の内面に付着した露や、外面に付着し
た霜を融解し視界を確保する方法(実開昭62−122
759号や実開昭61−122144号)である。
同じく、第13図に示すようにワイパー32にヒータを
配設したもの(実開昭61−66051号や実開平19
8764号)や、洗浄用温水を用いる方法(実開昭61
−203156号)(図示せず)などがある。
配設したもの(実開昭61−66051号や実開平19
8764号)や、洗浄用温水を用いる方法(実開昭61
−203156号)(図示せず)などがある。
発明が解決しようとする課題
このような従来の温風31や、ヒータ33を配設してウ
ィンドシールドガラス7の霜取りを行う方法では、次の
ような課題があった。
ィンドシールドガラス7の霜取りを行う方法では、次の
ような課題があった。
(1)エンジンの冷却水熱を利用した温風31による為
、温風31が吹き出すまでに時間を要し、ウィンドシー
ルドガラス7の内面に付着した露や、外面に付着した霜
を融解し視界を確保するには、エンジン始動から5ない
し10分程度を要した。
、温風31が吹き出すまでに時間を要し、ウィンドシー
ルドガラス7の内面に付着した露や、外面に付着した霜
を融解し視界を確保するには、エンジン始動から5ない
し10分程度を要した。
(2)運転者の視界を妨げてはならないという安全面で
の大きな問題から、ウィンド”シールドガラス7へのヒ
ータ33の配設は周辺部のみに限られることから、霜取
りの効果も低く実際はあまり採用されていない。
の大きな問題から、ウィンド”シールドガラス7へのヒ
ータ33の配設は周辺部のみに限られることから、霜取
りの効果も低く実際はあまり採用されていない。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、遮光体のいずれか
一方の面にヒータを内蔵し、遮光体の周縁部に給電部を
設けた構成としたものである。
一方の面にヒータを内蔵し、遮光体の周縁部に給電部を
設けた構成としたものである。
作用
上記構成により、ヒータを内蔵した遮光体をウィンドガ
ラスに圧接することで、短時間にウィンドガラス、の内
面に付着した露や、外面に付着した霜を融解し視界を確
保するものである。
ラスに圧接することで、短時間にウィンドガラス、の内
面に付着した露や、外面に付着した霜を融解し視界を確
保するものである。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
なお、車室内に配設されるサンバイザーやカーテンなど
、主として遮光目的に用いられるものを遮光体と総称し
、ここではこの遮光体としてサンバイザーを、またウィ
ンドガラスとしてウィンドシールドガラスを用いた例で
説明する。
、主として遮光目的に用いられるものを遮光体と総称し
、ここではこの遮光体としてサンバイザーを、またウィ
ンドガラスとしてウィンドシールドガラスを用いた例で
説明する。
第1図において、車両iの天井部6に配置されたサンバ
イザーIOで、使用されていない時の状態(収納状態)
を示す。
イザーIOで、使用されていない時の状態(収納状態)
を示す。
サンバイザー10には、そのいずれか一方の面にヒータ
2が内i1(第1図の例では天井部6と接する面と反対
の面にヒータ2を内蔵)される。
2が内i1(第1図の例では天井部6と接する面と反対
の面にヒータ2を内蔵)される。
内蔵されるヒータ2は線状や面状などの電気発熱体で、
特に温度立上りの速い正の温度係数を有する有機発熱体
はその効果が大きい。
特に温度立上りの速い正の温度係数を有する有機発熱体
はその効果が大きい。
4はサンバイザー10の回転軸部で、サンバイザー10
として使用する時に最適な位置に動かしてセットする。
として使用する時に最適な位置に動かしてセットする。
第2図は、給電部5をサンバイザー10の周縁部3にあ
る回転軸部4に設けた例で、この給電部5を通してサン
バイザー10に内蔵したヒータ2に車載等の電源(図示
せず)から電力が供給される。
る回転軸部4に設けた例で、この給電部5を通してサン
バイザー10に内蔵したヒータ2に車載等の電源(図示
せず)から電力が供給される。
これは、給電部5をサンバイザー10の周縁部3に設け
ることで使用しない時の収納を容易にする為である。
ることで使用しない時の収納を容易にする為である。
第3図、第4図は使用例で、車両工の天井部6に配置さ
れたサンバイザー10を、収納状態の位置からそのまま
ヒータ2が内蔵された面をウィンドシールドガラス7の
面に圧接することで、ウィンドシールドガラス7の内面
に付着した露や、外面に付着した霜を融解し視界を確保
する。
れたサンバイザー10を、収納状態の位置からそのまま
ヒータ2が内蔵された面をウィンドシールドガラス7の
面に圧接することで、ウィンドシールドガラス7の内面
に付着した露や、外面に付着した霜を融解し視界を確保
する。
第5図、第6図は遮光体1としてサンバイザー10を用
いた例で、このサンバイザー10を支持体II、11a
、Ilbで連結し、ウィンドシールドガラス7の広い範
囲において内面に付着した露や、外面に付着した霜を融
解し視界を確保すると共に、折畳み収納が出来るように
したものである。
いた例で、このサンバイザー10を支持体II、11a
、Ilbで連結し、ウィンドシールドガラス7の広い範
囲において内面に付着した露や、外面に付着した霜を融
解し視界を確保すると共に、折畳み収納が出来るように
したものである。
第5図は、2個のサンバイザー10と10aを支持体1
1で連結した例で、ここではサンバイザー10aにのみ
ヒータ2aを内蔵し、給電部5としてサンバイザー10
aの周縁部3にF型コネクタ5を設は電源からの給電を
受けるようにしている。
1で連結した例で、ここではサンバイザー10aにのみ
ヒータ2aを内蔵し、給電部5としてサンバイザー10
aの周縁部3にF型コネクタ5を設は電源からの給電を
受けるようにしている。
第6図は、3個のサンバイザー10.10a、10bを
支持体11a、llbで連結した例で、ここではサンバ
イザー10a、10bにヒータ2a、2bを内蔵し、給
電部5はサンバイザー10bの周縁部3にF型コネクタ
5を設は電源からの給電を受け、サンバイザー10aへ
は支持体11bを通してさらに給電される。
支持体11a、llbで連結した例で、ここではサンバ
イザー10a、10bにヒータ2a、2bを内蔵し、給
電部5はサンバイザー10bの周縁部3にF型コネクタ
5を設は電源からの給電を受け、サンバイザー10aへ
は支持体11bを通してさらに給電される。
ここで、支持体11、lla、llbは折り曲げ部を有
し屈曲可能なものや、可撓性を有するものを用いること
で第5図ら)や第6図[有])に示すように略■字状や
略N字状に折り曲げて収納することが出来る。
し屈曲可能なものや、可撓性を有するものを用いること
で第5図ら)や第6図[有])に示すように略■字状や
略N字状に折り曲げて収納することが出来る。
第7図はヒータ2を内蔵したサンバイザー10を回転軸
部4の位置で着脱できるようにしたもので、第8図に示
すようにウィンドシールドガラス7の任意の位置に取り
外したサンバイザー10を圧接し使用することができる
。
部4の位置で着脱できるようにしたもので、第8図に示
すようにウィンドシールドガラス7の任意の位置に取り
外したサンバイザー10を圧接し使用することができる
。
第7図のようにヒータ2を内蔵したサンバイザー10を
回転軸部4の位置で着脱できるようにした場合(着脱の
構成は省く)の給電部5は、回転軸部4が延出される側
と対面側の周縁部3にF型コネクタ5を設け、車両主の
シガレットライタ一部15を電源として給電用コード1
4とM型コネクタ12を通して利用することも出来る。
回転軸部4の位置で着脱できるようにした場合(着脱の
構成は省く)の給電部5は、回転軸部4が延出される側
と対面側の周縁部3にF型コネクタ5を設け、車両主の
シガレットライタ一部15を電源として給電用コード1
4とM型コネクタ12を通して利用することも出来る。
給電用コード14の他端のソケッ目3は、車両主のシガ
レットライター15を利用するためのものである。
レットライター15を利用するためのものである。
第9図は、ヒータ2を内蔵したサンバイザー10の略中
央帯域16に固定体17を設けたものである。
央帯域16に固定体17を設けたものである。
この固定体17は、面状ファスナーやホック、スナップ
ボタンなどを用い、ヒータ2を内蔵したサンバイザー1
0を回転軸部4の位置で着脱できるようにして、ウィン
ドシールドガラス7の任意の位置に圧接して使用する場
合の固定用として用いる。
ボタンなどを用い、ヒータ2を内蔵したサンバイザー1
0を回転軸部4の位置で着脱できるようにして、ウィン
ドシールドガラス7の任意の位置に圧接して使用する場
合の固定用として用いる。
ここでは、サンバイザー10の略中央帯域16に固定体
17として面状ファスナーを用いた使用例を示す。
17として面状ファスナーを用いた使用例を示す。
第10図は、面状ファスナー19の両端に吸着盤18を
設けた固定具刈の例で、これは第11図に示すようにヒ
ータ2を内蔵したサンバイザー10の略中央帯域16に
、固定体17として第10図の固定具刈を用いられる面
状ファスナー19と対応する面状ファスナーを設けるこ
とで、固定具憩とサンバイザー10を固着し、さらにこ
の固定具迎の吸着盤I8でウィンドシールドガラス7の
任意の位置にサンバイザー10を圧接固定して使用でき
る。
設けた固定具刈の例で、これは第11図に示すようにヒ
ータ2を内蔵したサンバイザー10の略中央帯域16に
、固定体17として第10図の固定具刈を用いられる面
状ファスナー19と対応する面状ファスナーを設けるこ
とで、固定具憩とサンバイザー10を固着し、さらにこ
の固定具迎の吸着盤I8でウィンドシールドガラス7の
任意の位置にサンバイザー10を圧接固定して使用でき
る。
発明の効果
以上の実施例の説明から明らかなように、本発明のヒー
タ付き遮光体は次のような効果を得ることが出来る。
タ付き遮光体は次のような効果を得ることが出来る。
(1)速熱性があり、ウィンドガラスの内面に付着した
露や、外面に付着した露を3から5分の短時間に融解し
視界を確保出来る。
露や、外面に付着した露を3から5分の短時間に融解し
視界を確保出来る。
(2)サンバイザーなど、ヒータ付き遮光体を用いるた
め車室内から着座姿勢のまま操作出来ると共に、不要時
はそのまま遮光体として使用、収納が出来る。
め車室内から着座姿勢のまま操作出来ると共に、不要時
はそのまま遮光体として使用、収納が出来る。
(3) 複数個の遮光体を連結して使用出来、ウィン
ドガラスの加熱面積を拡大することで、さらに短時間に
ウィンドガラス面に付着した露や、霜を融解出来る。
ドガラスの加熱面積を拡大することで、さらに短時間に
ウィンドガラス面に付着した露や、霜を融解出来る。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すヒータを
内蔵した遮光体を車両の天井に配置した斜視図、第3図
は同遮光体の使用例を示す斜視図、第4図は第3図の使
用例を示す正面図、第5図、第6図は同遮光体を複数個
接続した正面図および側面図、第7図は同遮光体の着脱
状態を示す正面図、第8図は第7図に示す同遮光体の使
用例を示す斜視図、第9図は同遮光体に固定体を設けた
正面図、第10図は固定具の正面図、第11図は同遮光
体を固定具でウィンドシールドガラスに固着した状態の
正面図、第12図は温風による従来例を示す斜視図、第
13図はウィンドシールドガラスにヒータを配設した従
来例を示す正面図である。 2・・・・・・ヒータ、3・・・・・・周縁部、10・
・・・・・サンバイザー(遮光体)。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名/ 第 2 I寥1 第 図 (!ン ζ; 6 目 (の ブンハイプ 31才!トイ」iミ 第 図 第 図 第 図 第 ■ 第 [4 第10図 中竪llFrff戊 回定俸、 第 12[: 第13図 、33cL J乙
内蔵した遮光体を車両の天井に配置した斜視図、第3図
は同遮光体の使用例を示す斜視図、第4図は第3図の使
用例を示す正面図、第5図、第6図は同遮光体を複数個
接続した正面図および側面図、第7図は同遮光体の着脱
状態を示す正面図、第8図は第7図に示す同遮光体の使
用例を示す斜視図、第9図は同遮光体に固定体を設けた
正面図、第10図は固定具の正面図、第11図は同遮光
体を固定具でウィンドシールドガラスに固着した状態の
正面図、第12図は温風による従来例を示す斜視図、第
13図はウィンドシールドガラスにヒータを配設した従
来例を示す正面図である。 2・・・・・・ヒータ、3・・・・・・周縁部、10・
・・・・・サンバイザー(遮光体)。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名/ 第 2 I寥1 第 図 (!ン ζ; 6 目 (の ブンハイプ 31才!トイ」iミ 第 図 第 図 第 図 第 ■ 第 [4 第10図 中竪llFrff戊 回定俸、 第 12[: 第13図 、33cL J乙
Claims (3)
- (1)車両内に配設される遮光体のいずれか一方の面に
ヒータを内蔵し、前記遮光体の周縁部に給電部を設けて
なる構成の車両用ヒータ付き遮光体。 - (2)複数個の遮光体を支持体で連結し、折畳み構成と
した請求項(1)記載の車両用ヒータ付き遮光体。 - (3)遮光体を着脱自在とし、その略中央帯域に固定体
を有してなる請求項(1)記載の車両用ヒータ付き遮光
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157941A JPH0450028A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 車両用ヒータ付き遮光体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157941A JPH0450028A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 車両用ヒータ付き遮光体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0450028A true JPH0450028A (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=15660816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2157941A Pending JPH0450028A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 車両用ヒータ付き遮光体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0450028A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102019002128A1 (de) * | 2019-03-26 | 2020-10-01 | Gentherm Gmbh | Sonnenblende für die Verwendung in einem Fahrzeug |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP2157941A patent/JPH0450028A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102019002128A1 (de) * | 2019-03-26 | 2020-10-01 | Gentherm Gmbh | Sonnenblende für die Verwendung in einem Fahrzeug |
| WO2020192814A3 (de) * | 2019-03-26 | 2021-01-28 | Gentherm Gmbh | Sonnenblende für die verwendung in einem fahrzeug |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5787228A (en) | Portable vehicle articulated windshield defroster with heated air-flow and timer | |
| US2659942A (en) | Windshield warmer | |
| US7121315B2 (en) | Automobile sunshade | |
| JPH0450028A (ja) | 車両用ヒータ付き遮光体 | |
| US20110006050A1 (en) | Thermally Heated Collapsible Sun shade | |
| DE102019002128A1 (de) | Sonnenblende für die Verwendung in einem Fahrzeug | |
| CN115214478A (zh) | 一种风挡摄像头安装结构、风挡玻璃组件及汽车 | |
| KR100491745B1 (ko) | 사이드 미러의 제상구조 | |
| CN221487818U (zh) | 一种可加热除霜的倒车摄像头 | |
| CN216599765U (zh) | 一种利用无色温室气体除霜的摄像头 | |
| US1754669A (en) | Heater | |
| JP3039214U (ja) | 熱源を持ったサイドミラ | |
| JPH07223432A (ja) | 自動車用日除け兼用霜取りスクリーン | |
| US2091380A (en) | Combined sun visor and windshield heater | |
| KR200218498Y1 (ko) | 자동차 유리창 차양 및 성에방지 겸용 덮개 | |
| KR0129812B1 (ko) | 자동차 전면 유리의 서리제거장치 | |
| US1814034A (en) | Windshield protector | |
| KR200158164Y1 (ko) | 자동차의 에어벤트 노즐 | |
| WO2025242939A1 (es) | Sistema de protección climatológica de ventanas y parabrisas de un vehículo | |
| JPS6033895Y2 (ja) | 主として車輛用窓硝子拭払具 | |
| ES1312586U (es) | Sistema de proteccion climatologica de ventanas y parabrisas de un vehiculo | |
| KR0132252B1 (ko) | 자동차 윈도우 서리 제거장치 | |
| TWM637106U (zh) | 一種遮陽簾組件以及遮陽簾掛勾 | |
| KR0135660Y1 (ko) | 자동차의 성에제거장치 | |
| KR940000675Y1 (ko) | 자동차의 앞유리 성애 및 습기 제거장치 |