JPH04500335A - 電磁ポンプ - Google Patents

電磁ポンプ

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JPH04500335A
JPH04500335A JP2508874A JP50887490A JPH04500335A JP H04500335 A JPH04500335 A JP H04500335A JP 2508874 A JP2508874 A JP 2508874A JP 50887490 A JP50887490 A JP 50887490A JP H04500335 A JPH04500335 A JP H04500335A
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coils
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molten metal
magnesium
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JP2508874A
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キング,ハーベイ エル.
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Dow Chemical Co
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Dow Chemical Co
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D39/00Equipment for supplying molten metal in rations
    • B22D39/003Equipment for supplying molten metal in rations using electromagnetic field
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K44/00Machines in which the dynamo-electric interaction between a plasma or flow of conductive liquid or of fluid-borne conductive or magnetic particles and a coil system or magnetic field converts energy of mass flow into electrical energy or vice versa
    • H02K44/02Electrodynamic pumps
    • H02K44/06Induction pumps
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B6/00Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
    • H05B6/02Induction heating
    • H05B6/22Furnaces without an endless core
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  • Electromagnetism (AREA)
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  • Continuous Casting (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 電磁ポンプ 本発明は、電磁ポンプ、より詳しく言えば溶融金属の低圧永久鋳型鋳造に有用な 電磁ポンプに関する。この電磁ポンプは、溶融した例えばマグネシウム、マグネ シウム合金類及びマグネシウム複合材料といったような金属類を鋳造するのに有 利に使用される。
電磁ポンプは、例えば、アルミニウムやマグネシウムの処理工程で、また原子力 産業で反応器冷却液をポンプ送りするのに使用されることが知られている。従来 技術の電磁ポンプのいずれも、低圧永久鋳型プロセスで首尾よく使用されてはい ない。従来技術の電磁ポンプにはまた、外部冷却を必要とするという不都合があ る。
電磁ポンプは、1987年12月16日にベーレンズ(l(、C,Behren s)により出願された、=Annular Linear [nduct、io n Pump WithAn Ext、ernally 5upporterJ  Duct、’という発明の名称の米国特許第4828459号明細書に記載さ れる。本発明の電磁ポンプは、米国特許第4828459号明細書に記載された ポンプ以上に改良されたポンプである。
(1)溶融マグネシラノ・温度において補助冷却なしをこ運転する能力があり、 (2)低圧永久鋳型ダイカスト機へ供給する能力があり、(3)広範囲の鋳造機 械に対し、で設計寸法に融通性があり、(4)種々の鋳型形状を利用するために 最大限の転用性をもたせるについて制御範囲が広く、そして(5)鋳型への導入 点の真下のアイドリング位置で金属を加熱された状態にし7ておく電気加熱式の スタンドバイブを組み入れる電磁ポンプを提供することが要望される。
本発明は、鋳型に充填するだめのコイルの第一の組及び鋳型に充填するだめのコ イルの第二の組が入っているハウジングを含み、これらのコイルの第−及び第二 の組のおのおのが電源及び制御系へ別々に且つ独立に接続され、上記コーイルの 第二の組が溶融金属を予め決められた水準に保持するのに適合している電磁ポン プを指向する。
第1図は、ビレット又はインゴットを鋳造するための本発明の装置の一態様を示 す概要図である。
第2図は、本発明の方法で使用するための本発明のビレット装置の正面図である 。
第3図は、第2図のビレット装置の部分断面図を示す1、第、・1図は、第2図 のビレット装置の1面図である、。
第51図は、本発明の方法で使用するための電磁ポンプの一態様を示ず側面図で ある。
第6図は、第5図の電磁ポンプの部分正面図である。
第゛7図は、第、1図の電磁ポンプの部分断面図であるヮ第8図は、第5図の」 二面図である。
第9図は、第5図の10−40線断面図である9゜第10図は、第56(7)1 0−10線断面図である。
本発明は、溶融し5た金属51合金及び7./又は複合材料栓包含する溶融材料 から低圧永久鋳型鋳造品を製造する:めの装置及び方法に帰する。本発明で使用 される圧力は2へ□30 (13,8〜207kPa> テある。
一段成形機、シなわら成形品又は成形体を=一度に製造する、コ、とのできる機 械を使って、完成鋳造品を製造する。本発明の方法及び装置により製造された完 hヤ7鋳造製品、例えばビレットは、機械から取出されたならば直ぐに「そのま ま」出荷することができる。この製品は、例えば再溶融又は押出法で有用である 。本発明の方法及び装置は、例えば、細かな等釉粒子を有する完全な無きすのビ レットを提供する。
本発明(二上り製造されるビレットの実例とし、て、95%より高緻密のビレッ トが製造されている。多孔度が4%未満のビレットが好ましい。ビ1〕・ノドは 、たとえ含むとしても最小山の噺の大きな非金属混入物を含有すべきである。直 往が0.020インチ(0,51nun)より大きな寸法の非金属混入物の含有 量が1平方インチ(6,45cd)当りゼロであるビレットが製造されでいろ。
じしブト中の非金属混入物の総数は、破面の光学顕微鏡検査のような標準的方法 ;こより測定される1、ビ1ノットは、ビレ・二・l−の構造を通して細かいく 直径約0.10インチ以1旬等軸粒を含有rることが好まj、7い。」述のビレ ットは、良好な品質のビレット、X=みなされる。
様々な周知の型形状、例えばビ!、/ 71・、ホイール、インー了ソ1〜、T 7棒その他同様のものを、本発明で使用するご、4ができろ。本発明では砂型も 使用rるこ上ができる。
4−4二での繰作の歩留りは、所望さJLる鋳造品の人8〜さに依存ずろ14、 明らかに、可能f4限り効率的11.゛−リ;:′り・かに鋳造品不′、−製造 することが要望される。一般に、鋳造品は1分力;v +: i個から210分 当0に1個までの割合で、好まj2<は10分当りに少なくとも1個の割合で製 aすることができ、h本発明の方法及び装置の利点は、マグネジ台l・、−・− クネニウム合金及び/又はマグネシウム複合材料(乙)ような溶融金属類苓鋳造 するだめの手段を提供Vることである。
いずれのマグネジウド又はマグネシウム系台金も本発明で使用するこ吉ができる 。例えば、様々な量のAl−ZIl。
Mn、布上類金属、Zr 、 A3− Y 、 1.’hぞの他同様のものを含 有しでいるものを使用することができる。AZ9L 、へ/。
;う1.E 、7.33− Z K2O,AM60のようなマグネご5つjlの 台金やアメリカ材料試験協会(ASTM) B 80−1987第34頁)、− 掲載されたそのほかの合金は、本発明に従7って処理を行うのi、−有効である 。全ての商業的及び実験的な合金が本発明において有効である。
マグネシウム複合材料の例には、20体積%の600グリツl”Sic粒体で強 化されたAZ91−20体積%の1000グリツ)SiCわ゛・体゛r強化され た、マグネシウムと6重量%亜鉛との合金、1〜30体稿%の、粒度1〜50# のSiC、Aj? 203又はB4(:で強化された全ての商業的及び実験的マ グネシウム合金が含められろ、。
本発明で使用される冷却手段は、「h向性凝固」をもたらす例えば空気、112 0 、グリコールその他同様のものの如きいずれの手段も包含する。溶融材料は 、製品を機械から取出す前に、その溶融材料の凝固温度よりも実質的に低い温度 まで冷却さ、11.る、1もt゛)ろんな7つ(ら、使用され<;U固温度及び 冷却温度は使用される溶融材料(、二依存ずろ、5−7グネシウ・r居、l)  Ill固温度は650’l’:である。例えば、マグネシウム鋳造品をtl、f i’9−!↑る1′り1合(、コ、主1.その鋳為品は鋳型から取出すために2 (〕0・400℃の温度に冷却される。
本発明にi)ける凝固時101は、鋳造品の大きさ、、型の設計及び鋳造に使用 される金属の種類による影響をかなり受ける、。
一般(、(よ、m9造品の凝固時間1.j、2〜・44分である。
本発明の装置の構成5材料は、椴械類の六・めに使用される4−、、g料、例( は軟鋼、涛’?、ステンレス鋼、あるいはC,4140のJ−7’:4 )’J :高炭高炭素高イ> 、、 −q☆1ご、材料は溶融物質と反応性Sあるべき− Cなく、■1つ処、11条件C安定であるべきである82例えば、鋳型部品は、 熱衝撃にさl:)されることがあるので゛硬鋼で製作ず・こ、き−已わる。
[スプルー」は、鋳型キャビディ・−への入口部分を意味づろ。低圧永久鋳型で の鋳造においては、金属は鋳型に注ぎ込むスプルーの範囲内で固まっても差支え ない。スプルーで固まるのを最小限にするために、電気加熱によるような(ii lらかの二〇常の手段によりスプルーを加熱してもよい1.スプルー・の範囲内 で固まらなくするこLは、ビレットの生産量を増加させる助けになる。例えば、 スプルーの範囲内での凝固がなくなれば、3−10分ごとに1個のビレットとい う速度で”ビ1./ットを製造することができる。
特に第1図に関して言えば、これには、溶融金属からビレット及び77′又はイ ンゴットを製造するための、参照番号]0で一般的に指示される鋳造装置が示さ れている。この鋳造装置10は、参照番号11で一般的に指示されるビレット成 形機、参照番号12で一般的に指示される電磁ポンプ、そして中に溶融材料14 が入っているるつぼ13を包含する。
第2〜4図にもっと明らかに示されるビレット成形機11は、互いに接触させる と鋳型キャビティー23を形成するように鏡のように正反対にされた二つの鋳型 部分21及び22を含む。これらの鋳型部分のおのおのの上部、中央部及び下部 には、鋳型部分の温度を監視するため熱電対が配置される。上部の熱電対は好ま しくは、鋳型が溶融金属でいっばいであるかどうかを指示するため溶融金属と直 接接触するよう鋳型部分22を貫いて延びるように配置される。鋳型は、滑動可 能なように滑り部材上に搭載される。滑り部材自体は、鋳型部分を滑って移動さ せて鋳型部分を開放し又は閉じ且つ鋳型部分を載せることができるようにするた め、支持底板25の上に搭載される。鋳型は、鋳型部分を開放し又は閉じるため の例えば油圧ジヤツキのような作動手段27へ支持構造部材26によりつながれ る。
鋳型の上部の冷却媒体入口28は、冷却媒体を導管28bを通して鋳型の上部へ 導入するために使用され、そして鋳型の下部の冷却媒体出口29は、鋳型から例 えば空気のような冷却媒体を出すために使用される。冷却媒体は、鋳型部分21 及び22の内部を貫き且つ冷却媒体流路28aを通って循環する。
上部から下部までのキャビティー23内の溶融金属を冷却するための冷却媒体に は、例えば、空気、グリコールのような冷却液、その他同様のものを含めること ができる。スプルー30も、空気のような冷却媒体をスプルーへ導入してビレ− y )成形機の下部の入口33で金属を冷却するために冷却媒体入口(図示せず )を含むことができる。
電磁ポンプ12は第5〜10図にもっと明らかに示され、そしてこの電磁ポンプ jλは、溶融金属を送り出し且つ保持する、収容され、絶縁されそして加熱され る管を含む。このポンプは、溶融金属を鋳型11へ供給するため、そして鋳造操 作を行う間鋳型を溶融金属で満たされたままにしておくために使用される。
より具体的に言えば、電磁ポンプ1zは、調整されたプラグソケットを有する電 気ボックス40を含む。電線管41及び42が電気ボックス40をポンプの巻線 へ接続する。ハウジング43の中には、ポンプ12のA部として一般的に指示さ れる12コイル240 VACコアー集成体と、ポンプ12のB部として一般的 に指示される6コイル110 VAC集成体と、そして鋳型入口の点のまっすぐ 下方で溶融金属を保持するだめの加熱されるスタンドバイブ44が入っている。
吊上げラグ45は、ポンプを持ち上げそしてフランジ46により保持されるべき 支持用プラットホーム上へ配置するために使用される。ハンガーブラケット47 も、ポンプ12をるつぼ13より上の位置で支持するために使用することができ る。導管入口48は、第7図及び第9図に示されるスタンドバイブ44を加熱す るための加熱エレメント49へ接続するために使用される。スタンドバイブ44 の周りには、任意の通常の絶縁材料の絶縁層50が配置される。ポンプの電気系 統及びコア系統が高い運転温度で酸化し及び/又は劣化するのを防ぐために、ボ ックス40に入口51を通して不活性ガスを導入してもよい。
第1つ図には、管55の周りのコイル52及びコアー53を取囲む°ハウジング 43が示されている。コアーロッド55は、管54の中心にあって、溶融金属を そこを通してスタンドバイブ44へ吸い上げるための環部56を形成する。
本発明の一態様を実施する際には、丸いビレット(円筒形状の物体)の低圧鋳造 を、第1図に実質的に示される単一のビレッI・成形機を使って、次に述べるよ うに実施する。
すなわち、鋳型及び全ての道具類を使用前に約100℃より高い温度に予熱する 。溶融炉ナベが用いられ、そしてこれは溶融マグネう/ラムと共に用いるのに適 した融剤又はSF、ガスにより保護することができる。
240V電源で運転する、第5〜10図に実質的に示されたような12コイルの 電磁ポンプが、鋳型へ溶融マグネシウムを供給するために好ましく使用される。
電磁ポンプは、/%ンガー集成体によりビレット成形機の下部に取付けられ、溶 融金属が鋳型を満たすのを可能にする。中央に孔のあるバンバボンブの上に置か れる。ポンプを作動させ、さして充填速度及び鋳型の完全な充填について金属の 流量及び容量の目視検査に注意する。全ての作動部分を周期的に調べて正確な応 答を保証する。
ナベは約690℃の温度に設定される。パン試験を行って、全ての電気部品が必 要とされるとおりに作動することを確かめる。ビレットの鋳型は予熱され、そし てこれはポンプの上に配置する前にSFs、アルゴン、CO2その他同様のもの の如きガスでパージすることができる。鋳型は、溶融金属から鋳型の壁を隔離す るため、且つ溶融金属が鋳型の壁を濡らすのを防ぐために、スピネルのようない ずれかの適合性の鋳型コーティングで被覆される。黒鉛スプレーのような離型コ ーティングも、約400℃で鋳型の壁に好ましく適用される。
ポンプ及び鋳型が運転のために準備できたならば、パン試験から前もって決めら れたポンプ供給速度を鋳型に適用する。
鋳型上部の熱電対の読みが鋳型のいっばいになったことを示さない場合には、読 みが鋳型のいっばいになったことを示すまで電磁ポンプに更に多くの電力を加え る。
初めの数回の鋳型充填については、鋳型を満たすのに十分なだけの圧力のみを適 用する。完成したビレットを検査後には、追加の圧力を適用することを決断して もよい。
鋳型がいっばいであることあるいはある一定量の金属のみを鋳型の中へ導入でき ることが分かったならば、ポンプは予め決められた時間の間、例えば約3分間、 電圧を印加されたままにされる。次いでポンプへの電力供給を停止して、その時 点において鋳型を例えば前もって用意された温度線図から決められる期間冷却す るままにさせておく。
本発明で使用される溶融金属を冷却するための空気の流量及び/又は水の流量は 、鋳造品の必要な冷却をまかなうのに十分であるべきである。これらの流量は測 定され、そしてそれらは所望される冷却速度に応じて所望の範囲で制御すること ができる。一般には、例えば、水の流量は必要な冷却をまかなうためには0.5 〜3ガロン/分(1,89〜11.4リットル/分)の範囲である。
鋳型を開放する際には、鋳型の中になお存在している溶融金属のないことを確か める注意を払わなくてはならない。ビレットは品質について検査される。次の注 入は、運転パラメーターとして前のビレットのデータを取入れる。
第1図に実質的に示された機械は、単一のビレット成形機であって、垂直な鋳型 の下部中央に位置する充填孔を通して溶融金属が鋳型を満たすという点で低圧ダ イカスト機に大変に類似している。金属マグネシウムは約700℃で鋳型を満た し、そして例えば、鋳型の導入点から鋳型の上部の冷却口を通し且つ冷却領域を 通して注入される空気を使って冷却される。
例1 実質的に第1図に示されたとおりの装置を使って、マグネシウム複合合金A23 1Bのビレットを調製した。
A231Bのインゴットを1500ボンド(675kg)の鋼製のるつぼ内で溶 融させた。鋳型のキャビティーが直径7.25インチ(18,4cm)そして長 さ25インチ(63,5印)である、実質的に第2〜4図に示したとおりの鋼製 のビレット鋳型を、上記のるつぼの真上に配置した。次に、溶融した複合材料を 電磁ポンプを用いて鋼製ビレット鋳型へ供給した。重さがおのおの70ポンド( 31,5kg)である6個のビレットを9分ごとにおよそ1個の割合で製造した 。
高品質のビレットが製造された。すなわち、これらのビレットは酸化物の混入量 及びボイドの量が低下しており、且つ表面の仕上がりが滑らかであった。ビレッ トは、押湯の必要なしに所定の形状及び大きさに作られる。
低圧永久鋳型で鋳造された6個の複合材ビレットをX線で検査して、その結果か ら、ビレットの内部多孔度は最小限度であることが示された。これらのビレット のうちのいくつかは押出し成形されて、表面の品質が優れており、多孔性がなく 、且つ粒子の大きさが非常に細かい(すなわち8〜10p)2.25インチ(5 7mr++)の丸棒にされた。
Fl畦μm Z FIGLII2巳2 FIGLIRr 4 F+augc つ 国際論1#報告 1yl−15,、、y、、!i、’+’14.HTh2(Kij’、fへゝJ、 、’JflJJい;、2r19B71,2.31□ ゛□゛土 パ・ 1つ・パ ・ 50夕 ・5′パ・1・ ム・ JハF、9 %−(J+ ) 。
l Y )、 X、 ”・、733,71・・(、’;M’T、JI)29 ) 屏h 1988 .11.〕、311” ’、=、”、−、:、Q:”、?”ニ ー2.’、”::=E::’Q、’、”、!”;”°パ゛I

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.鋳型に充填するためのコイルの第一の組及び鋳型に充填するためのコイルの 第二の組が入っているハウジングを含み、これらのコイルの第一及び第二の組の おのおのが電源及び制御系へ別々に且つ独立に接続され、上記コイルの第二の組 が溶融金属を予め決められた水準に保持するのに適合している電磁ポンプ。
  2. 2.金属を鋳型への注入点のまっすぐ下方の予め決められた水準に保持するため の電気加熱式のスタンドパイプを含む、請求の範囲第1項記載のポンプ。
  3. 3.前記溶融金属がマグネシウム、マグネシウムの合金又はマグネシウムの複合 材料から選ばれる、請求の範囲第1項又は第2項記載のポンプ。
  4. 4.アイドリングの設定及び鋳型への充填を別々に制御する溶融金属の低圧永久 鋳型での鋳造で使用するのに適合しており、前記コイルの第一の組が12コイル の電磁ポンプであり、そして前記コイルの第二の組がそれに隣接した6コイルの ポンプであって、上註記12コイルのポンプがそれ自身の電源及び鋳型に充填す るための制御系によって作動し、且つ、上記6コイルのポンプが異なる電源及び 電気加熱式のスタンドパイプ内のアイドリング位置の加熱された溶融金属を鋳型 への注入点より下の水準に保つための制御系によって作動するようになっている 、請求の範囲第1.2又は3頂記載のポンプ。
JP2508874A 1989-06-09 1990-06-08 電磁ポンプ Pending JPH04500335A (ja)

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