JPH0450036A - 引出し装置 - Google Patents
引出し装置Info
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- JPH0450036A JPH0450036A JP2161073A JP16107390A JPH0450036A JP H0450036 A JPH0450036 A JP H0450036A JP 2161073 A JP2161073 A JP 2161073A JP 16107390 A JP16107390 A JP 16107390A JP H0450036 A JPH0450036 A JP H0450036A
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- JP
- Japan
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- housing
- tray
- pressure spring
- opening
- constant pressure
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R7/00—Stowing or holding appliances inside vehicle primarily intended for personal property smaller than suit-cases, e.g. travelling articles, or maps
- B60R7/08—Disposition of racks, clips, holders, containers or the like for supporting specific articles
- B60R7/087—Disposition of racks, clips, holders, containers or the like for supporting specific articles for stowing money or valuables, e.g. using safes
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B88/00—Drawers for tables, cabinets or like furniture; Guides for drawers
- A47B88/40—Sliding drawers; Slides or guides therefor
- A47B88/417—Profiled cabinet walls with grooves or protuberances for supporting drawers
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B88/00—Drawers for tables, cabinets or like furniture; Guides for drawers
- A47B88/40—Sliding drawers; Slides or guides therefor
- A47B88/453—Actuated drawers
- A47B88/46—Actuated drawers operated by mechanically-stored energy, e.g. by springs
- A47B88/463—Actuated drawers operated by mechanically-stored energy, e.g. by springs self-opening
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R7/00—Stowing or holding appliances inside vehicle primarily intended for personal property smaller than suit-cases, e.g. travelling articles, or maps
- B60R7/04—Stowing or holding appliances inside vehicle primarily intended for personal property smaller than suit-cases, e.g. travelling articles, or maps in driver or passenger space, e.g. using racks
- B60R7/06—Stowing or holding appliances inside vehicle primarily intended for personal property smaller than suit-cases, e.g. travelling articles, or maps in driver or passenger space, e.g. using racks mounted on or below dashboards
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drawers Of Furniture (AREA)
- Passenger Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
この発明は、引出し装置の改良に関する。
[従来の技術]
従来、この種の引出し装置としては、前面が開口した中
空なハウジングと、このハウジングの中空内部にスライ
ド可能に保持され、ハウジングの間口前面より出入りす
るトレーと、このトレーをハウジングの開口前面より突
出する方向に付勢する付勢手段と、この付勢手段の付勢
力に抗して、トレーをハウジングの中空内部に収まった
格納位置に係止するロック手段と、トレーの最大突出位
置を規制する規制手段とを備え、前記付勢手段を、定圧
バネと、この定圧バネの一端部が固定されて、該定圧バ
ネが巻き付くと共に、トレーに軸止されたスプールとか
ら構成し、定圧バネの他端部をハウジングの底壁の開口
前縁部に固定し、定圧バネがスプールに巻き付こうとす
る巻縮力により、トレーをハウジングの開口前面より突
出する方向に付勢していた(例えば特開昭63−199
14.1号公報、実開平2−21055号公報等)。
空なハウジングと、このハウジングの中空内部にスライ
ド可能に保持され、ハウジングの間口前面より出入りす
るトレーと、このトレーをハウジングの開口前面より突
出する方向に付勢する付勢手段と、この付勢手段の付勢
力に抗して、トレーをハウジングの中空内部に収まった
格納位置に係止するロック手段と、トレーの最大突出位
置を規制する規制手段とを備え、前記付勢手段を、定圧
バネと、この定圧バネの一端部が固定されて、該定圧バ
ネが巻き付くと共に、トレーに軸止されたスプールとか
ら構成し、定圧バネの他端部をハウジングの底壁の開口
前縁部に固定し、定圧バネがスプールに巻き付こうとす
る巻縮力により、トレーをハウジングの開口前面より突
出する方向に付勢していた(例えば特開昭63−199
14.1号公報、実開平2−21055号公報等)。
上記定圧バネの他端部は、例えばハウジングの底壁の開
口前縁部にネジ止めしたり(特開昭63−199141
号公報)、或は定圧バネの他端部にフックを設け、この
フックをハウジングの底壁の開口前縁部に引っ掛けて係
止していた(実開平2−21055号公報)。
口前縁部にネジ止めしたり(特開昭63−199141
号公報)、或は定圧バネの他端部にフックを設け、この
フックをハウジングの底壁の開口前縁部に引っ掛けて係
止していた(実開平2−21055号公報)。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記した従来の引出し装置では、定圧バネの他
@部をネジ止めする場合には、そのネジ止めが面倒で手
数が掛かるという問題点があった。
@部をネジ止めする場合には、そのネジ止めが面倒で手
数が掛かるという問題点があった。
又、定圧バネの他端部にフックを設け、このフックをハ
ウジングの底壁の開口前縁部に単に引っ掛けるだけでは
、フックが外れるおそれがあるという問題点があった。
ウジングの底壁の開口前縁部に単に引っ掛けるだけでは
、フックが外れるおそれがあるという問題点があった。
そこで、請求項1記載の引出し装置は、上記した従来の
技術の有する問題点に鑑みてなされたものであり、その
目的とするところは、定圧バネの他端部の固定が容易で
、しがも外れる難い引出し装置を提供しようとするもの
である。
技術の有する問題点に鑑みてなされたものであり、その
目的とするところは、定圧バネの他端部の固定が容易で
、しがも外れる難い引出し装置を提供しようとするもの
である。
又、従来の引出し装置では、トレー内にレシートや薄い
カード類を入れておくと、レシートやカード類がトレー
の後部上縁を乗り越えて、ハウジング内に不用意に落ち
てしまい、取り出せなく成ってしまうことがあった。さ
らに、ハウジング内に落ちたレシートやカード類が原因
して、トレーの動作不良が起きてしまうことがあった。
カード類を入れておくと、レシートやカード類がトレー
の後部上縁を乗り越えて、ハウジング内に不用意に落ち
てしまい、取り出せなく成ってしまうことがあった。さ
らに、ハウジング内に落ちたレシートやカード類が原因
して、トレーの動作不良が起きてしまうことがあった。
そこで、請求項2記載の引出し装置は、上記した従来の
技術の有する間原点に鑑みてなされたものであり、その
目的とするところは、レシートやカード類がハウジング
内に不用意に落ちてしまうのを防止すると共に、信頼性
の高い引出し装置を提供しようとするものである。
技術の有する間原点に鑑みてなされたものであり、その
目的とするところは、レシートやカード類がハウジング
内に不用意に落ちてしまうのを防止すると共に、信頼性
の高い引出し装置を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上記した目的を達成するためのものであり、
以下にその内容を図面に示した実施例を用いて説明する
。
以下にその内容を図面に示した実施例を用いて説明する
。
請求項1記載の引出し装置は、ハウジング(20)に、
その開口前縁部を縁取ると共に、トレーが出入りする開
口部を有する前面枠(110)を取り付け、この前面枠
には、定圧バネ(41)の他端部のフック(43)を挟
んで、ハウジングの底壁(81)の開口前縁部(Nえば
係止縁86)に対向する保持部(117)を設けたこと
を特徴とする 請求項2記載の引出し装置は、トレー(3のの後部上a
(I52)とこれに対向するハウジング(20)の上壁
(101)の下面との少なくともいずれか一方(例えば
トレー30)に、他方(例えばハウジング2oの上壁1
01の下面)に向かって突出すると共に、該他方に近接
対向したストッパ部材(180)を設けたことを特徴と
する。
その開口前縁部を縁取ると共に、トレーが出入りする開
口部を有する前面枠(110)を取り付け、この前面枠
には、定圧バネ(41)の他端部のフック(43)を挟
んで、ハウジングの底壁(81)の開口前縁部(Nえば
係止縁86)に対向する保持部(117)を設けたこと
を特徴とする 請求項2記載の引出し装置は、トレー(3のの後部上a
(I52)とこれに対向するハウジング(20)の上壁
(101)の下面との少なくともいずれか一方(例えば
トレー30)に、他方(例えばハウジング2oの上壁1
01の下面)に向かって突出すると共に、該他方に近接
対向したストッパ部材(180)を設けたことを特徴と
する。
[作 用コ
したがって、請求項1記載の引出し装置によれば、定圧
バネ(41)の他端部のフック(43)を、ハウジング
(20)の底壁(81)の開口前縁部(例えば係止縁8
6)に引っ掛けた後、ハウジングの開口前縁部に前面枠
(110)を取り付る。
バネ(41)の他端部のフック(43)を、ハウジング
(20)の底壁(81)の開口前縁部(例えば係止縁8
6)に引っ掛けた後、ハウジングの開口前縁部に前面枠
(110)を取り付る。
前面枠を取り付ると、その保持部(117)が、定圧バ
ネのフックを挟んで、ハウジングの底壁の開口前縁部に
対向することから、該フックがハウジングの底壁の開口
前縁部に引っ掛った状態で、外れなくなる。
ネのフックを挟んで、ハウジングの底壁の開口前縁部に
対向することから、該フックがハウジングの底壁の開口
前縁部に引っ掛った状態で、外れなくなる。
請求項2記載の引出し装置によれば、ストッパ部材(1
80)に遮られて、トレー(30)に入れたレシートや
カード類がその後部上縁(152)を乗り越えて、ハウ
ジング(20)内に落ちるのを防止できる。
80)に遮られて、トレー(30)に入れたレシートや
カード類がその後部上縁(152)を乗り越えて、ハウ
ジング(20)内に落ちるのを防止できる。
[実施例]
以下に本発明を図面に示した一実施例に基づき説明する
。
。
第1図は、分解斜視図、第2図は正面図、第3図は平面
図、第4図は側面図、第5図は要部階段状横断面図、第
6図は同上のVl−VI線に沿う断面図、第7図は第5
図の■−■線に沿う断面図、第8図はブラケットを外し
た第4図に対応する側面図、第9図は要部縦断面図、第
10図はトレーを引出した状態を示す縦断面図、第11
図はアンダーパネルと前面枠との取付状態を示す縦断面
図を各々示す。
図、第4図は側面図、第5図は要部階段状横断面図、第
6図は同上のVl−VI線に沿う断面図、第7図は第5
図の■−■線に沿う断面図、第8図はブラケットを外し
た第4図に対応する側面図、第9図は要部縦断面図、第
10図はトレーを引出した状態を示す縦断面図、第11
図はアンダーパネルと前面枠との取付状態を示す縦断面
図を各々示す。
図中、10は、引出し装置を示し、本装置10は、例え
ば車室内の小物入れとして使用し、第10図に示すよう
に、自動車のインスツルメントパネルPの内部に固定さ
れる。
ば車室内の小物入れとして使用し、第10図に示すよう
に、自動車のインスツルメントパネルPの内部に固定さ
れる。
上記引出し装置10は、第1図に示すように、大別する
と、前面が開口した中空なハウジング20と、このハウ
ジング20の中空内部にスライド可能に保持され、ハウ
ジングの開口前面より出入りするトレー30と、このト
レー30をハウジング20の開口前面より突出する方向
に付勢する、定圧バネ40等から構成される付勢手段と
、この定圧バネ40のバネ力に抗して、トレー30をハ
ウジング20の中空内部に収まフた格納位置に係止する
ラッチ50等から構成されるロック手段と、トレー30
の最大突出位置を規制する、ハウジング20内のガイド
溝60等から構成された規制手段と、定圧バネ40のバ
ネ力を減衰する、回転ダンパー70等から構成された制
動手段とを備える。
と、前面が開口した中空なハウジング20と、このハウ
ジング20の中空内部にスライド可能に保持され、ハウ
ジングの開口前面より出入りするトレー30と、このト
レー30をハウジング20の開口前面より突出する方向
に付勢する、定圧バネ40等から構成される付勢手段と
、この定圧バネ40のバネ力に抗して、トレー30をハ
ウジング20の中空内部に収まフた格納位置に係止する
ラッチ50等から構成されるロック手段と、トレー30
の最大突出位置を規制する、ハウジング20内のガイド
溝60等から構成された規制手段と、定圧バネ40のバ
ネ力を減衰する、回転ダンパー70等から構成された制
動手段とを備える。
上記ハウジング20は、1!1図に示すように、その底
壁81と後壁82とを有するアンダーパネル80と、左
右側壁を構成する左右一対のサイドパネル90゜90と
、上壁101を有するアウターケース100と、ハウジ
ング20の開口前縁部を縁取る前面枠110とから構成
され、各パーツはアウターケース100を除いて、プラ
スチックで個別に一体成形する。
壁81と後壁82とを有するアンダーパネル80と、左
右側壁を構成する左右一対のサイドパネル90゜90と
、上壁101を有するアウターケース100と、ハウジ
ング20の開口前縁部を縁取る前面枠110とから構成
され、各パーツはアウターケース100を除いて、プラ
スチックで個別に一体成形する。
上記アンダーパネル80には、第1. 5. 611に
示すように、その底壁81の上面に、回転ダンパー70
のピニオンギア71に噛み合うラック83を、前後方向
の窪みの側面に形成する。
示すように、その底壁81の上面に、回転ダンパー70
のピニオンギア71に噛み合うラック83を、前後方向
の窪みの側面に形成する。
又、アンダーパネル80の後壁82には、第1,5゜1
0図に示すように、そのほぼ中央に、前記ラッチ50を
後方よりハウジング20の中空内部に突出するように固
定する。
0図に示すように、そのほぼ中央に、前記ラッチ50を
後方よりハウジング20の中空内部に突出するように固
定する。
前記サイドパネル90には、第1,5〜7図に示すよう
に、その内側面に、コ字形断面を成す前記したガイド溝
60と、その上方に位置するV字形断面を成すローラ溝
91とを、トレー30のスライド方向に沿って形成する
。
に、その内側面に、コ字形断面を成す前記したガイド溝
60と、その上方に位置するV字形断面を成すローラ溝
91とを、トレー30のスライド方向に沿って形成する
。
上記ガイド溝60には、第5図に示すように、その長さ
の途中に浅くなった係止段部61を形成し。
の途中に浅くなった係止段部61を形成し。
この係止段部61を境に、手前側の浅くなった第1溝6
2と、奥側の深くなった第2溝63とを形成する。
2と、奥側の深くなった第2溝63とを形成する。
そして、上記第2溝63内には、第1,5図に示すよう
に、係止段部61の後向きの後面の直前に、ゴム等の弾
性部材120を取り付ける。
に、係止段部61の後向きの後面の直前に、ゴム等の弾
性部材120を取り付ける。
左右のサイドパネル90は、アンダーパネル80の底壁
81及び後壁82に、ざら頭形のネジ130・・−を使
用して固定する(第1. 6. 7図参照)。
81及び後壁82に、ざら頭形のネジ130・・−を使
用して固定する(第1. 6. 7図参照)。
そして、アンダーパネル80の底壁81及び後壁82に
は、ネジ130のざら形頭部がはまり込む大きさの円錐
台形形のさら穴84・・・を設け、該さら穴84内にネ
ジ130の頭部がフラットに取まるようにしている。
は、ネジ130のざら形頭部がはまり込む大きさの円錐
台形形のさら穴84・・・を設け、該さら穴84内にネ
ジ130の頭部がフラットに取まるようにしている。
前記アウターケース100は、第1図に示すように、下
面が開放した下向きコ字形を成し、ハウジング20の開
口上面を塞ぐ上壁10Iと、この上壁101の左右両側
縁から左右のサイドパネル90の外側面に沿って各々垂
設した左右一対の側片102.102とを備える。
面が開放した下向きコ字形を成し、ハウジング20の開
口上面を塞ぐ上壁10Iと、この上壁101の左右両側
縁から左右のサイドパネル90の外側面に沿って各々垂
設した左右一対の側片102.102とを備える。
そして、アウターケース100は、第5. 6. 8図
に示すように、その左右の側片102を、アンダーパネ
ル80に固定した左右のサイドパネル90の外側面に沿
わせて上方よりはめ込み、さら頭形のネジ140−・・
を使用して固定する。
に示すように、その左右の側片102を、アンダーパネ
ル80に固定した左右のサイドパネル90の外側面に沿
わせて上方よりはめ込み、さら頭形のネジ140−・・
を使用して固定する。
又、各サイドパネル90の上縁には、第1,7゜8図に
示すように、位置決め用の弾頭形の凸部92・・・を設
けると共に、アウターケース100の上壁101と側片
102との間の角部には、前記凸部92にはまり合う長
円形状の切欠部103・・・を設け、サイドパネル90
とアウターケース00との両者の位置合わせを容易に、
且つ確実にしている。さらに、これにより、ネジ140
の締め付は作業を容易にできる。
示すように、位置決め用の弾頭形の凸部92・・・を設
けると共に、アウターケース100の上壁101と側片
102との間の角部には、前記凸部92にはまり合う長
円形状の切欠部103・・・を設け、サイドパネル90
とアウターケース00との両者の位置合わせを容易に、
且つ確実にしている。さらに、これにより、ネジ140
の締め付は作業を容易にできる。
左右のサイドパネル90の外側面には、第1,7図に示
すように、上記したネジ140のざら形頭部より2回り
大きい円錐台形形に窪んだ受溝を有し、内外側面に貫通
した貫通孔93・・・を設ける。これに対し、アウター
ケース100の側片102には、第1゜7図に示すよう
に、前記貫通孔93の受溝内にはまり合う、打ち抜き形
成した円錐台形形のさら穴104・・・を設け、眩さら
穴104内にネジ140の頭部がフラットに取まるよう
にしている。
すように、上記したネジ140のざら形頭部より2回り
大きい円錐台形形に窪んだ受溝を有し、内外側面に貫通
した貫通孔93・・・を設ける。これに対し、アウター
ケース100の側片102には、第1゜7図に示すよう
に、前記貫通孔93の受溝内にはまり合う、打ち抜き形
成した円錐台形形のさら穴104・・・を設け、眩さら
穴104内にネジ140の頭部がフラットに取まるよう
にしている。
前記前面枠110は、第1図に示すように、日字形枠状
を成し、ハウジング20の開口前縁部に外嵌し、図示し
ないが、左右のサイドパネル90を、アンダーパネル8
0の底壁81に固定するさら頭形のネジ130・・・を
使用して、アンダーパネル80に対して固定される。上
記ネジ130は、前面枠110の下面より、アンダーパ
ネル80の底壁81を貫通させて、サイドパネル90の
下縁部にねじ込んで固定する。そして、前面枠110の
下面には、ネジ130のさら形頭部がはまり込む大きさ
の円錐台形形のさら穴111・・・を設け、該ざら穴1
11内にネジ130の頭部がフラットに収まるようにし
ている。
を成し、ハウジング20の開口前縁部に外嵌し、図示し
ないが、左右のサイドパネル90を、アンダーパネル8
0の底壁81に固定するさら頭形のネジ130・・・を
使用して、アンダーパネル80に対して固定される。上
記ネジ130は、前面枠110の下面より、アンダーパ
ネル80の底壁81を貫通させて、サイドパネル90の
下縁部にねじ込んで固定する。そして、前面枠110の
下面には、ネジ130のさら形頭部がはまり込む大きさ
の円錐台形形のさら穴111・・・を設け、該ざら穴1
11内にネジ130の頭部がフラットに収まるようにし
ている。
又、アンダーパネル80の底壁81の前縁部には、第1
1図に示すように、斜面を前方に向けた鋸歯形断面形状
の左右一対の爪部85を形成する。これに対し、前面枠
110の前後に幅広な下縁部には、第1゜11図に示す
ように、アンダーパネル80の各爪部85が各々はまり
込む、左右一対の略方形の窓部112゜112を開設す
ると共に、各窓部112の上方には、アンダーパネル8
0の底壁81の上面に沿って後向きに短く延び、舌片形
を成す左右一対の押え片113゜113を突設する。
1図に示すように、斜面を前方に向けた鋸歯形断面形状
の左右一対の爪部85を形成する。これに対し、前面枠
110の前後に幅広な下縁部には、第1゜11図に示す
ように、アンダーパネル80の各爪部85が各々はまり
込む、左右一対の略方形の窓部112゜112を開設す
ると共に、各窓部112の上方には、アンダーパネル8
0の底壁81の上面に沿って後向きに短く延び、舌片形
を成す左右一対の押え片113゜113を突設する。
さらに、アウターケース100の前縁部には、第1図に
示すように、上方にL字形に折曲した左右−対の差込片
105.105を形成する。これに対し、前面枠110
の上縁部には、アウターケース100の各差込片105
が各々差し込み可能な横−文字に延びた左右一対の差込
溝114.114を形成する。
示すように、上方にL字形に折曲した左右−対の差込片
105.105を形成する。これに対し、前面枠110
の上縁部には、アウターケース100の各差込片105
が各々差し込み可能な横−文字に延びた左右一対の差込
溝114.114を形成する。
したがって、アウターケース100の各差込片105を
、前面枠110の差込溝114に差し込んだ上、前面枠
110の下縁部を、アンダーパネル80の底壁81の前
縁部にはめ付けると、前面枠110の各押え片113の
弾性を利用して、アンダーパネル80の各爪部85が、
第11図に示すように、前面枠110の各窓部112内
にパチンとはまり合い、前面枠110がハウジング20
の開口前縁部に取り付く。
、前面枠110の差込溝114に差し込んだ上、前面枠
110の下縁部を、アンダーパネル80の底壁81の前
縁部にはめ付けると、前面枠110の各押え片113の
弾性を利用して、アンダーパネル80の各爪部85が、
第11図に示すように、前面枠110の各窓部112内
にパチンとはまり合い、前面枠110がハウジング20
の開口前縁部に取り付く。
つぎに、トレー30について説明すると、このトレー3
0は、第1図に示すように、上面が開口した箱形のトレ
ー本体150と、このトレー本体150の後部に枢着さ
れ、ハウジング20の中空内部にスライド可能に保持さ
れるスライダ160と、前記トレー本体150の前面に
取り付けるフロントパネル170とから構成し、各パー
ツはプラスチックで個別に一体成形する。
0は、第1図に示すように、上面が開口した箱形のトレ
ー本体150と、このトレー本体150の後部に枢着さ
れ、ハウジング20の中空内部にスライド可能に保持さ
れるスライダ160と、前記トレー本体150の前面に
取り付けるフロントパネル170とから構成し、各パー
ツはプラスチックで個別に一体成形する。
上記トレー本体150には、第1,10図に示すように
、その収納凹部の底に、後方に向かって上り傾斜した傾
斜面151を形成し、トレー本体150内に入れた収納
物(図示せず)を取り出し易くしている。
、その収納凹部の底に、後方に向かって上り傾斜した傾
斜面151を形成し、トレー本体150内に入れた収納
物(図示せず)を取り出し易くしている。
尚、トレー本体150の底に、スポンジ或はゴム等の弾
力を有する凹凸部を形成してもよい。これらの凹凸部を
設けることにより、コイン類の一端を指で押すと、その
他端が凹凸部の弾力により浮き上がり、コイン類を摘み
易くできる。特に、高速道路の料金所等において、コイ
ン類を迅速に取り出すことができ、有利である。
力を有する凹凸部を形成してもよい。これらの凹凸部を
設けることにより、コイン類の一端を指で押すと、その
他端が凹凸部の弾力により浮き上がり、コイン類を摘み
易くできる。特に、高速道路の料金所等において、コイ
ン類を迅速に取り出すことができ、有利である。
又、トレー本体150の収納凹部の後面には、第1゜1
0図に示すように、その後部上Ji152より上方に突
出したストッパ部材180を設けている。このストッパ
部材180は、板状で、その上下の高さをトレー本体1
50の収納凹部の深さより高く設定すると共に、左右の
長さを収納凹部の左右の幅にほぼ等しく設定し1例えば
弾性の富む発泡材で成形する。そして、ストッパ部材1
80は、その後面に粘着面を形成し、この粘着面により
トレー本体150の収納凹部の後面に接合する。
0図に示すように、その後部上Ji152より上方に突
出したストッパ部材180を設けている。このストッパ
部材180は、板状で、その上下の高さをトレー本体1
50の収納凹部の深さより高く設定すると共に、左右の
長さを収納凹部の左右の幅にほぼ等しく設定し1例えば
弾性の富む発泡材で成形する。そして、ストッパ部材1
80は、その後面に粘着面を形成し、この粘着面により
トレー本体150の収納凹部の後面に接合する。
尚、本発明の実施例では、トレー本体150の後部に、
ストッパ部材180を接合したが、これに限定されるこ
となく、例えばアンダーケース100の上壁101の下
面から、トレー本体150の後部上縁152に向かって
突出すると共に、該後部上縁152に近接対向した所定
長のストッパ部材を垂下させてもよい。
ストッパ部材180を接合したが、これに限定されるこ
となく、例えばアンダーケース100の上壁101の下
面から、トレー本体150の後部上縁152に向かって
突出すると共に、該後部上縁152に近接対向した所定
長のストッパ部材を垂下させてもよい。
又、トレー本体150の後部上縁152と、アンダーケ
ース100の上壁101の下面とから各々相対向させて
、短なストッパ部材を設けてもよいし、或は互い違いに
ストッパ部材を設けてもよい。
ース100の上壁101の下面とから各々相対向させて
、短なストッパ部材を設けてもよいし、或は互い違いに
ストッパ部材を設けてもよい。
要は、トレー本体150内に入れたレシートやカード類
の薄い物が、トレー本体150の後部上縁152を乗り
越えて、ハウジング20内に落下し、取り出せなくなっ
てしまうのを防止できるストッパ部材であればよい。
の薄い物が、トレー本体150の後部上縁152を乗り
越えて、ハウジング20内に落下し、取り出せなくなっ
てしまうのを防止できるストッパ部材であればよい。
トレー本体150の後壁後面からは、第1,5図に示す
ように、その左右両端部から後向きに延び、スライダ1
60との連結用の左右一対の連結腕153゜153を一
体に設けている。
ように、その左右両端部から後向きに延び、スライダ1
60との連結用の左右一対の連結腕153゜153を一
体に設けている。
これに対し、スライダ160には、第1,5〜7図に示
すように、上半部の左右の幅を、トレー本体150にほ
ぼ等しく設定すると共に、下半部では、トレー本体15
0より幅狭にすることで、下半部の左右両側に、上記ト
レー本体150の各連結腕153が突入できる左右一対
の空間161.161を形成する。そして、スライダ1
80の下半部の左右両側には、第1゜5.7図に示すよ
うに、トレー本体150の各連結腕153の基部内側面
に沿って前向きに延びた左右一対の軸受片162.16
2を設ける。
すように、上半部の左右の幅を、トレー本体150にほ
ぼ等しく設定すると共に、下半部では、トレー本体15
0より幅狭にすることで、下半部の左右両側に、上記ト
レー本体150の各連結腕153が突入できる左右一対
の空間161.161を形成する。そして、スライダ1
80の下半部の左右両側には、第1゜5.7図に示すよ
うに、トレー本体150の各連結腕153の基部内側面
に沿って前向きに延びた左右一対の軸受片162.16
2を設ける。
トレー本体150とスライダ160とは、第1,5゜7
図に示すように、2本の金属製の枢着ピン190゜19
0をスライダ160の軸受片162fflffよりトレ
ー本体150の各連結腕153の基部を貫通させて各々
通し、枢着ピン190を介してトレー本体150とスラ
イダ160とを互いに連結する。そして、各枢着ピン1
90の先端部は、第5,7図に示すように、トレー本体
150の各連結腕153の外側面から、左右両側に位置
するサイドパネル90の各ガイド溝60に向かって突出
させる。枢着ピン190の突出長は、サイドパネル90
のガイド溝60の浅い第1溝62の深さにほぼ等しく設
定する。
図に示すように、2本の金属製の枢着ピン190゜19
0をスライダ160の軸受片162fflffよりトレ
ー本体150の各連結腕153の基部を貫通させて各々
通し、枢着ピン190を介してトレー本体150とスラ
イダ160とを互いに連結する。そして、各枢着ピン1
90の先端部は、第5,7図に示すように、トレー本体
150の各連結腕153の外側面から、左右両側に位置
するサイドパネル90の各ガイド溝60に向かって突出
させる。枢着ピン190の突出長は、サイドパネル90
のガイド溝60の浅い第1溝62の深さにほぼ等しく設
定する。
又、トレー本体150の各連結腕153の後端部にも、
第1. 5. 6図に示すように、2本の金属製のガイ
ドピン200を内側より連結腕153を貫通させて各々
通し、各ガイドビン200の先端部をトレー本体150
の各連結腕153の外側面から、左右両側に位置するサ
イドパネル90の各ガイド溝60に向かって突出させる
。枢着ピン190の突出長は、枢着ピン190より長く
、サイドパネル90のガイド溝60の深い第2溝63の
深さにほぼ等しく設定する。
第1. 5. 6図に示すように、2本の金属製のガイ
ドピン200を内側より連結腕153を貫通させて各々
通し、各ガイドビン200の先端部をトレー本体150
の各連結腕153の外側面から、左右両側に位置するサ
イドパネル90の各ガイド溝60に向かって突出させる
。枢着ピン190の突出長は、枢着ピン190より長く
、サイドパネル90のガイド溝60の深い第2溝63の
深さにほぼ等しく設定する。
このため、長く突出したガイドビン200の突出端が、
トレー30の前進に伴って、ガイド溝60の深い第2溝
63に沿って移動し、その浅くなった係止段部61の後
向きの後面の直前に位置する弾性部材120に弾性的に
衝接することで、トレー30の最大突出位置が規制され
る。
トレー30の前進に伴って、ガイド溝60の深い第2溝
63に沿って移動し、その浅くなった係止段部61の後
向きの後面の直前に位置する弾性部材120に弾性的に
衝接することで、トレー30の最大突出位置が規制され
る。
又、トレー本体150の前縁部左右両側面には、第1図
に示すように、左右両側に位置するサイドパネル90の
各ガイド溝60に向かって短く突出した軸状のガイド突
起154.154を一体に突設する。
に示すように、左右両側に位置するサイドパネル90の
各ガイド溝60に向かって短く突出した軸状のガイド突
起154.154を一体に突設する。
トレー本体150の前縁部中央下面には、第10゜11
図に示すように、下向きに突出したガイドリブ155の
一体に突設する。これに対し、前面枠110の下縁部中
央には、第1,2図に示すように、上記ガイドリブ15
5が通る下向きコ字形の受溝115を有するガイド片1
16を一体に突設し、トレー本体150がハウジング2
0の中空内部に対し、平行に出入りするようにガイドし
ている。
図に示すように、下向きに突出したガイドリブ155の
一体に突設する。これに対し、前面枠110の下縁部中
央には、第1,2図に示すように、上記ガイドリブ15
5が通る下向きコ字形の受溝115を有するガイド片1
16を一体に突設し、トレー本体150がハウジング2
0の中空内部に対し、平行に出入りするようにガイドし
ている。
さらに、スライダ160には、第1,5〜7図に示すよ
うに、その上半部の左右両側面に、横向きに開口した左
右一対の窪みを設け、各窪みの内部には、外周の一部が
、左右両側に位置するサイドパネル90のV字形の各ロ
ーラ溝91に向かって突出し、ソロパン玉形を成す前後
一対のローラ210.210を・各々軸止する。
うに、その上半部の左右両側面に、横向きに開口した左
右一対の窪みを設け、各窪みの内部には、外周の一部が
、左右両側に位置するサイドパネル90のV字形の各ロ
ーラ溝91に向かって突出し、ソロパン玉形を成す前後
一対のローラ210.210を・各々軸止する。
前記バネ装置40は、第1.5.10図に示すように、
スライダ160に取り付けられ、具体的には、巻縮力に
よりトレー30をハウジング20の開口前面より突出す
る方向に付勢する帯状の定圧バネ41と、この定圧バネ
41の一端部が固定されて、該定圧バネ41が巻き付く
と共に、スライダ160に両端部が軸止されたスプール
42と、定圧バネ41の他端部に固定され、アンダーパ
ネル80の底壁81の開口前縁部に引っ掛けるフック4
3とから構成する。
スライダ160に取り付けられ、具体的には、巻縮力に
よりトレー30をハウジング20の開口前面より突出す
る方向に付勢する帯状の定圧バネ41と、この定圧バネ
41の一端部が固定されて、該定圧バネ41が巻き付く
と共に、スライダ160に両端部が軸止されたスプール
42と、定圧バネ41の他端部に固定され、アンダーパ
ネル80の底壁81の開口前縁部に引っ掛けるフック4
3とから構成する。
上記スプール42は、第1,5〜7図に示すように、そ
の再側面中央より左右外向きに突出した左右一対の突軸
44.44を有する。
の再側面中央より左右外向きに突出した左右一対の突軸
44.44を有する。
上記バネ装置40のスライダ160への取付構造を説明
すると、スライダ160の中央前半部には、第1゜5、
6.10図に示すように、スプール42を収容する、
上下に開放した中空ボックス型の収容部163を形成し
、この収容部163の開放上面よりスプール42を収容
する。スプール42は、その両突細44.44が収容部
163の底の縁に支えられ、その外周の一部が、収容部
163の開放下面より下方に突出する。
すると、スライダ160の中央前半部には、第1゜5、
6.10図に示すように、スプール42を収容する、
上下に開放した中空ボックス型の収容部163を形成し
、この収容部163の開放上面よりスプール42を収容
する。スプール42は、その両突細44.44が収容部
163の底の縁に支えられ、その外周の一部が、収容部
163の開放下面より下方に突出する。
そして、スプール42に巻き付いた定圧バネ41は、収
容部163の開放下面を通して引き出し、さらにアンダ
ーパネル80の窪みの底を這わせて前方に導き、その先
端のフック43を、アンダーパネル80の底壁81の開
口前縁部端面の係止縁86に、上方より下方に引っ掛け
て係止する。
容部163の開放下面を通して引き出し、さらにアンダ
ーパネル80の窪みの底を這わせて前方に導き、その先
端のフック43を、アンダーパネル80の底壁81の開
口前縁部端面の係止縁86に、上方より下方に引っ掛け
て係止する。
上記係止縁86は、第1,10図に示すように、アンダ
ーパネル80の窪みの底に等しく凹み、又、底壁81の
開口前縁部端面より後方にコ字形に凹む。
ーパネル80の窪みの底に等しく凹み、又、底壁81の
開口前縁部端面より後方にコ字形に凹む。
又、前面枠110の下縁中央には、第1,10図に示す
ように、定圧バネ41の先端のフック43を挟んで、上
記したアンダーパネル80の係止縁86に対向し、該フ
ック43の形状に合わせて窪んだ保持部117を設けて
いる。
ように、定圧バネ41の先端のフック43を挟んで、上
記したアンダーパネル80の係止縁86に対向し、該フ
ック43の形状に合わせて窪んだ保持部117を設けて
いる。
このため、定圧バネ41の先端のフック43を、アンダ
ーパネル80の係止縁86に引っ掛けた後、アンダーパ
ネル80の底壁81の開口前縁部に前面枠110を装着
すると、定圧バネ41の先端のフック43が、第10図
に示すように、前面枠110の保持部117内にはまり
込み、アンダーパネル80の係止縁86から前方に外れ
なくなる。
ーパネル80の係止縁86に引っ掛けた後、アンダーパ
ネル80の底壁81の開口前縁部に前面枠110を装着
すると、定圧バネ41の先端のフック43が、第10図
に示すように、前面枠110の保持部117内にはまり
込み、アンダーパネル80の係止縁86から前方に外れ
なくなる。
一方、スライダ160には、第1. 5.10図に示す
ように、アンダーパネル80の後壁82の中央に固定し
たラッチ50に係合するストライク164を、後向きに
一体に突設する。
ように、アンダーパネル80の後壁82の中央に固定し
たラッチ50に係合するストライク164を、後向きに
一体に突設する。
これに対し、ラッチ50は、第1,10図に示すように
、アンダーパネル80の後壁82の中央に、ハウジング
20の中空内部に突出するように固定され、具体的には
、スライダ160の上記ストライク164で押し込まれ
た際に、該ストライク164をくわえ込みながら後退し
、この後退位置においてハートカム溝51の作用により
ロックされると共に、再度、ストライク164で押し込
まれた際に、ハートカム溝51の作用によりロックが解
除され、図示しないバネの復元力で前進し、ストライク
164を釈放するキャッチ52とを備えてなる。尚、ラ
ッチ50の内部構造については詳述しないが、例えば実
開昭61−163870号公報、実開昭63−1257
8号により公知の技術を転用することができる6 又、回転ダンパー70は、第1. 5. 6図に示すよ
うに、スライダ160に取り付けられ、具体的には、ア
ンダーパネル80のラック83に噛み合うビニオンギア
71を取り付けた回転軸(図示せず)の動きを、内部に
封入したグリース等の粘性流体(図示せず)の粘性抵抗
で制動するものである。尚、回転ダンパー70の内部構
造については詳述しないが、例えば特開昭61−192
937号公報、実開昭61−133134号公報により
公知の技術を転用することができる。
、アンダーパネル80の後壁82の中央に、ハウジング
20の中空内部に突出するように固定され、具体的には
、スライダ160の上記ストライク164で押し込まれ
た際に、該ストライク164をくわえ込みながら後退し
、この後退位置においてハートカム溝51の作用により
ロックされると共に、再度、ストライク164で押し込
まれた際に、ハートカム溝51の作用によりロックが解
除され、図示しないバネの復元力で前進し、ストライク
164を釈放するキャッチ52とを備えてなる。尚、ラ
ッチ50の内部構造については詳述しないが、例えば実
開昭61−163870号公報、実開昭63−1257
8号により公知の技術を転用することができる6 又、回転ダンパー70は、第1. 5. 6図に示すよ
うに、スライダ160に取り付けられ、具体的には、ア
ンダーパネル80のラック83に噛み合うビニオンギア
71を取り付けた回転軸(図示せず)の動きを、内部に
封入したグリース等の粘性流体(図示せず)の粘性抵抗
で制動するものである。尚、回転ダンパー70の内部構
造については詳述しないが、例えば特開昭61−192
937号公報、実開昭61−133134号公報により
公知の技術を転用することができる。
つぎに、上記回転ダンパー70のスライダ160への取
付構造を説明すると、第1. 5. 6図に示すように
、スライダ160の左右両側には、上面が開放した中空
ボックス型の凹部165.166を形成し、このうち一
方、第1図において手前側に位置する凹部165の開放
上面より、回転ダンパー70を収容し、そのピニオンギ
ア71を凹部165の底壁下面より下方に突出させ、ア
ンダーパネル80のラック83に噛み合せる。
付構造を説明すると、第1. 5. 6図に示すように
、スライダ160の左右両側には、上面が開放した中空
ボックス型の凹部165.166を形成し、このうち一
方、第1図において手前側に位置する凹部165の開放
上面より、回転ダンパー70を収容し、そのピニオンギ
ア71を凹部165の底壁下面より下方に突出させ、ア
ンダーパネル80のラック83に噛み合せる。
又、第1図中、220は、スライダ160の中央の先に
説明した収容部163及びその両側に位置する凹部16
5、168に各々はまり合う凸部を有するピースを示し
、このピース220をスライダ160の取容部163及
び凹部185.166の各開放上面に合わせて装着する
ことで、取容部163内のバネ装置4oの固定、及び四
部165内の回転ダンパー70の固定を行っている。
説明した収容部163及びその両側に位置する凹部16
5、168に各々はまり合う凸部を有するピースを示し
、このピース220をスライダ160の取容部163及
び凹部185.166の各開放上面に合わせて装着する
ことで、取容部163内のバネ装置4oの固定、及び四
部165内の回転ダンパー70の固定を行っている。
前記フロントパネル170には、第1. 9.10図に
示すように、その上部後面から後方に向がってフック形
に延び、トレー本体150の前壁上縁に引っ掛かる左右
一対の掛止部171.171と、その下部両端後面より
トレー本体150の左右の側壁外面に沿って、後方に向
かってフック形に延びた左右一対の係止片172.17
2とを形成する。
示すように、その上部後面から後方に向がってフック形
に延び、トレー本体150の前壁上縁に引っ掛かる左右
一対の掛止部171.171と、その下部両端後面より
トレー本体150の左右の側壁外面に沿って、後方に向
かってフック形に延びた左右一対の係止片172.17
2とを形成する。
これに対し、トレー本体150には、第1,9゜10図
に示すように、その左右の側壁外面下端部に、フロント
パネル170の各係止片172に各々引っ掛がるネジ2
30をねじ込んでおき、該ネジ230を締め込むことで
係止片172を固定する。
に示すように、その左右の側壁外面下端部に、フロント
パネル170の各係止片172に各々引っ掛がるネジ2
30をねじ込んでおき、該ネジ230を締め込むことで
係止片172を固定する。
トレー本体150に対するフロントパネル170の取り
付lすは、フロントパネル170の塗装終了後に行う。
付lすは、フロントパネル170の塗装終了後に行う。
これにより、トレー本体150に対する塗料の付着を防
止することができる。
止することができる。
すなわち、トレー3oの前面には、インスッルメントパ
ネルPとの一体感を持たせるため、インスッルメントパ
ネルPの表面と同系色の色彩が施さ九る。しかし、本引
出し装置10は、インスッルメントパネルPとは別個に
組立てられるので、組立て後に、インスツルメントパネ
ルPの色彩に合わせて塗装される。このため、塗装時に
は、 トレー30の前面以外に塗料が付着しないように
、マスクをする必要があるので、面倒であるし、又、マ
スクをしても、トレー30の前面以外に塗料が付着し易
く、付着した塗料により、外観を損なうことがある。特
に、本トレー本体150の側面やそのガイド突起154
等に塗料が付着してしまうと、トレー本体150の摺動
に悪影響を及ぼすことがある。
ネルPとの一体感を持たせるため、インスッルメントパ
ネルPの表面と同系色の色彩が施さ九る。しかし、本引
出し装置10は、インスッルメントパネルPとは別個に
組立てられるので、組立て後に、インスツルメントパネ
ルPの色彩に合わせて塗装される。このため、塗装時に
は、 トレー30の前面以外に塗料が付着しないように
、マスクをする必要があるので、面倒であるし、又、マ
スクをしても、トレー30の前面以外に塗料が付着し易
く、付着した塗料により、外観を損なうことがある。特
に、本トレー本体150の側面やそのガイド突起154
等に塗料が付着してしまうと、トレー本体150の摺動
に悪影響を及ぼすことがある。
このため、トレー本体150とそのフロントパネル17
0を、開成形し、後から取り付けることができるように
することで、フロントパネル170単体で、塗装できる
ようにしたものである。
0を、開成形し、後から取り付けることができるように
することで、フロントパネル170単体で、塗装できる
ようにしたものである。
本発明の如く、トレー本体150とそのフロントパネル
170を別体にすることにより、フロントパネル170
を塗装台に複数並べ、効率よく塗装作業を行うことがで
きる。これに加え、トレー本体150に塗料が付着する
ことがないので、トレー本体150の摺動機能に影響を
及ぼすことがなく、本引出し装置10の信頼性を向上す
ることができる。
170を別体にすることにより、フロントパネル170
を塗装台に複数並べ、効率よく塗装作業を行うことがで
きる。これに加え、トレー本体150に塗料が付着する
ことがないので、トレー本体150の摺動機能に影響を
及ぼすことがなく、本引出し装置10の信頼性を向上す
ることができる。
こうして、組立てた引出し装置10は、左右一対のブラ
ケット240.240を使用してインスッルメントパネ
ルPの内部に埋設状に固定する(第1〜4゜10図参照
)。
ケット240.240を使用してインスッルメントパネ
ルPの内部に埋設状に固定する(第1〜4゜10図参照
)。
両ブラケット240は、第1〜4図に示すように、左右
対称な形状を成し、各ブラケット240は、ハウジング
20のサイドパネル90の外側面に固定される側片24
1と、この側片の前縁部から左右外向きに張り出し、イ
ンスツルメントパネルP側に固定される張出片242と
から構成し、例えば金属板より形成する。
対称な形状を成し、各ブラケット240は、ハウジング
20のサイドパネル90の外側面に固定される側片24
1と、この側片の前縁部から左右外向きに張り出し、イ
ンスツルメントパネルP側に固定される張出片242と
から構成し、例えば金属板より形成する。
上記ブラケット240の側片241は、第1,4図に示
すように、さら頭形のネジ250・・・を使用して、サ
イドパネル90の外側面に固定する。
すように、さら頭形のネジ250・・・を使用して、サ
イドパネル90の外側面に固定する。
このため、各ブラケット240の側片241には、第1
図に示すように、ネジ250の頭部がはまり込む大きざ
の円錐台形形の前後一対のさら穴243.243を、サ
イドパネル90に向かって打ち抜き形成している。
図に示すように、ネジ250の頭部がはまり込む大きざ
の円錐台形形の前後一対のさら穴243.243を、サ
イドパネル90に向かって打ち抜き形成している。
これに対し、各サイドパネル90には、第1,8図に示
すように、上記ネジ250のねじ込み位置に、内外側面
に貫通した前後一対の取付孔94.94を開設すると共
に、サイドパネル90の外側面には、各取付孔94を中
心に放射状に延びた突縁95・・・を設け、突縁95の
内周縁を全体が略すり鉢形になるように窪ませることで
、各窪み内にブラケット240の円錐台形形に突出した
さら穴243が、スッボリとはまり込むようにし、両者
の位置合わせを容易にしている。
すように、上記ネジ250のねじ込み位置に、内外側面
に貫通した前後一対の取付孔94.94を開設すると共
に、サイドパネル90の外側面には、各取付孔94を中
心に放射状に延びた突縁95・・・を設け、突縁95の
内周縁を全体が略すり鉢形になるように窪ませることで
、各窪み内にブラケット240の円錐台形形に突出した
さら穴243が、スッボリとはまり込むようにし、両者
の位置合わせを容易にしている。
つぎに、本引出し装置10の動作を説明すると、トレー
30は、第2〜9図に示すように、定圧バネ41の巻縮
力に抗してラッチ50により、ハウジング20内に格納
された格納位置にロックされている。
30は、第2〜9図に示すように、定圧バネ41の巻縮
力に抗してラッチ50により、ハウジング20内に格納
された格納位置にロックされている。
トレー30を引出すには、そのフロントパネル170の
前面を、奥に向かって手で少し押し込めばよい。
前面を、奥に向かって手で少し押し込めばよい。
フロントパネル170を押し込むと、トレー本体150
とスライダ160とが一体に、ハウジング20内を後退
し、その際にスライダ160のストライク164で、ラ
ッチ50のキャッチ52を押し込む。このため、ラッチ
50のロック状態が解除され、キャッチ52が少し前進
しながらストライク164を釈放する。
とスライダ160とが一体に、ハウジング20内を後退
し、その際にスライダ160のストライク164で、ラ
ッチ50のキャッチ52を押し込む。このため、ラッチ
50のロック状態が解除され、キャッチ52が少し前進
しながらストライク164を釈放する。
こうして、ストライク164が釈放されると、定圧バネ
41の巻縮力により、トレー本体150とスライダ16
0とが一体に、ハウジング20内を前進する。
41の巻縮力により、トレー本体150とスライダ16
0とが一体に、ハウジング20内を前進する。
このとき、回転ダンパー70のピニオンギア71とハウ
ジング20の底壁81のラック83との噛み合いにより
、制動力が働き、トレー本体150はゆっくりと且つ静
粛に前進する。
ジング20の底壁81のラック83との噛み合いにより
、制動力が働き、トレー本体150はゆっくりと且つ静
粛に前進する。
そして、トレー本体150の連結腕153に通した長く
突出したガイドピン200の突出端が、トレー30の前
進に伴って、ガイド溝60の深い第2溝63に沿って前
進し、その浅くなった係止段部61の後向きの後面の直
前に位置する弾性部材120に弾性的に衝接することで
、トレー30の最大突出位置が規制される。このとき、
ガイドピン200が、金属製であるが、弾性部材120
に弾性的に衝接するようにしているので、衝突音の消音
効果がある。
突出したガイドピン200の突出端が、トレー30の前
進に伴って、ガイド溝60の深い第2溝63に沿って前
進し、その浅くなった係止段部61の後向きの後面の直
前に位置する弾性部材120に弾性的に衝接することで
、トレー30の最大突出位置が規制される。このとき、
ガイドピン200が、金属製であるが、弾性部材120
に弾性的に衝接するようにしているので、衝突音の消音
効果がある。
こうして、トレー本体150が、第10図に示すように
、インスツルメントパネルPの前方に突出し、その使用
が可能となる。
、インスツルメントパネルPの前方に突出し、その使用
が可能となる。
一方、使用後は、再度、フロントパネル170の前面を
、奥に向かって手で押し込めばよい。
、奥に向かって手で押し込めばよい。
こうして、フロントパネル170を押し込むと、トレー
本体150とスライダ160とが一体に、ハウジング2
0内を後退し、スライダ160のストライク164がラ
ッチ50のキャッチ52に係合し、該キャッチ52が少
し押し込まれることで、ストライク164をくわえ込み
ながら、ランチ50が再度、ロックする。
本体150とスライダ160とが一体に、ハウジング2
0内を後退し、スライダ160のストライク164がラ
ッチ50のキャッチ52に係合し、該キャッチ52が少
し押し込まれることで、ストライク164をくわえ込み
ながら、ランチ50が再度、ロックする。
このため、ロックしたランチ50により、トレー本体1
50が、第5図に示すように、定圧バネ41の巻縮力に
抗して、ハウジング20の中空内部に収まった格納位置
に係止される。
50が、第5図に示すように、定圧バネ41の巻縮力に
抗して、ハウジング20の中空内部に収まった格納位置
に係止される。
尚、図面に示した実施例では、ハウジング20を。
アンダーパネル80と、左右一対のサイドパネル90゜
90と、アウターケース100及び前面枠110とから
構成したが、これに限らず、アンダーパネル80と、サ
イドパネル90及びアウターケース100とを一体的に
形成してもよい。
90と、アウターケース100及び前面枠110とから
構成したが、これに限らず、アンダーパネル80と、サ
イドパネル90及びアウターケース100とを一体的に
形成してもよい。
又、トレー30を、トレー本体150と、スライダ16
0と、フロントパネル170とから構成したが、これに
限らず、一体的に形成してもよい。
0と、フロントパネル170とから構成したが、これに
限らず、一体的に形成してもよい。
さらに、ラッチ50にハートカム溝51を利用したが、
これに限らず、回転カムを利用したものであってもよい
。
これに限らず、回転カムを利用したものであってもよい
。
尚、本引出し装置10を、車室内の小物入れとして使用
したが、これに限らず、スライド式の灰皿や、又、自動
車だけでなく、家具や家電製品、或は事務機器に利用し
てもよい。
したが、これに限らず、スライド式の灰皿や、又、自動
車だけでなく、家具や家電製品、或は事務機器に利用し
てもよい。
[発明の効果コ
本発明は1以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
下に記載されるような効果を奏する。
請求項1記載の引出し装置によれば、定圧バネの他端部
の固定が容易で、しかも外れ難く、信頼性の高い引出し
装置を提供することができる。
の固定が容易で、しかも外れ難く、信頼性の高い引出し
装置を提供することができる。
請求項2記載の引出し装置によれば、トレー内に入れた
レシートやカード類が、ハウジング内に不用意に落ちて
しまうのを防止することができる。
レシートやカード類が、ハウジング内に不用意に落ちて
しまうのを防止することができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は、分解
斜視図、第2図は正面図、第3図は平面図、第4図は側
面図、第5図は要部階段状横断面図、第6図は同上の■
−■線に沿う断面図、第7図は第5図の■−■線に沿う
断面図、第8図はブラケットを外した第4図に対応する
側面図、第9図は要部縦断面図、第10図はトレーを引
出した状態を示す縦断面図、第11図はアンダーパネル
と前面枠との取付状態を示す縦断面図である。 10・・−引出し装置、20・−・ハウジング、30・
・・トレー40・・・付勢手段としてのバネ装置、41
・・・定圧バネ、42・・・スプール、43・−・フッ
ク、50・・・ロック手段を構成するラッチ、60・・
−規制手段を構成するガイド溝、81・・・ハウジング
の底壁、101・・・同じく上壁、110−・・前面枠
、117・−・保持部、152・・・トレーの後部上縁
、180−・・ストッパ部材。 代理人 弁理士 黒1)博道 第 図 第 図
斜視図、第2図は正面図、第3図は平面図、第4図は側
面図、第5図は要部階段状横断面図、第6図は同上の■
−■線に沿う断面図、第7図は第5図の■−■線に沿う
断面図、第8図はブラケットを外した第4図に対応する
側面図、第9図は要部縦断面図、第10図はトレーを引
出した状態を示す縦断面図、第11図はアンダーパネル
と前面枠との取付状態を示す縦断面図である。 10・・−引出し装置、20・−・ハウジング、30・
・・トレー40・・・付勢手段としてのバネ装置、41
・・・定圧バネ、42・・・スプール、43・−・フッ
ク、50・・・ロック手段を構成するラッチ、60・・
−規制手段を構成するガイド溝、81・・・ハウジング
の底壁、101・・・同じく上壁、110−・・前面枠
、117・−・保持部、152・・・トレーの後部上縁
、180−・・ストッパ部材。 代理人 弁理士 黒1)博道 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)前面が開口した中空なハウジングと、このハウジ
ングの中空内部にスライド可能に保持され、ハウジング
の開口前面より出入りするトレーと、このトレーをハウ
ジングの開口前面より突出する方向に付勢する付勢手段
と、この付勢手段の付勢力に抗して、トレーをハウジン
グの中空内部に収まった格納位置に係止するロック手段
と、トレーの最大突出位置を規制する規制手段とを備え
、前記付勢手段を、巻縮力によりトレーをハウジングの
開口前面より突出する方向に付勢する定圧バネと、この
定圧バネの一端部が固定されて、該定圧バネが巻き付く
と共に、トレーに軸止されたスプールと、定圧バネの他
端部に固定され、ハウジングの底壁の開口前縁部に引つ
掛けるフックとから構成した引出し装置において、 上記ハウジングには、その開口前縁部を縁取ると共に、
前記トレーが出入りする開口部を有する前面枠を取り付
け、 この前面枠には、前記定圧バネの他端部のフックを挟ん
で、ハウジングの底壁の開口前縁部に対向する保持部を
設けたことを特徴とする引出し装置。 - (2)前面が開口した中空なハウジングと、このハウジ
ング内にスライド可能に保持され、ハウジングの開口前
面より出入りするトレーと、このトレーをハウジングの
開口前面より突出する方向に付勢する付勢手段と、この
付勢手段の付勢力に抗して、トレーをハウジングの中空
内部に収まった格納位置に係止する解除手段を有するロ
ック手段と、トレーの最大突出位置を規制する規制手段
とを備えた引出し装置において、 上記トレーの後部上縁とこれに対向するハウジングの上
壁の下面との少なくともいずれか一方には、他方に向か
つて突出すると共に、該他方に近接対向したストッパ部
材を設けたことを特徴とする引出し装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161073A JP2945719B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 引出し装置 |
| US07/716,288 US5199777A (en) | 1990-06-19 | 1991-06-17 | Drawer apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161073A JP2945719B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 引出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0450036A true JPH0450036A (ja) | 1992-02-19 |
| JP2945719B2 JP2945719B2 (ja) | 1999-09-06 |
Family
ID=15728113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2161073A Expired - Fee Related JP2945719B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 引出し装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5199777A (ja) |
| JP (1) | JP2945719B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6241300B1 (en) * | 1998-10-23 | 2001-06-05 | Pioneer Corporation | Concealing door for car mountable equipment |
| KR100372880B1 (ko) * | 2000-10-23 | 2003-02-19 | 카택유한회사 | 자동차용 애쉬 트레이 어셈블리 |
| JP2003519516A (ja) * | 2000-01-14 | 2003-06-24 | ジュリウス ブルム ゲゼルシャフト エム.ビー.エイチ. | 引出し用の引出しガイドレールセット |
| WO2004065670A3 (de) * | 2003-01-17 | 2005-02-24 | Inst Textil & Faserforschung | Verfahren und vorrichtung zur herstellung von multifilamentgarnen |
| JP2010088932A (ja) * | 2010-01-12 | 2010-04-22 | Nifco Inc | 摺動補助装置 |
| JP2013226864A (ja) * | 2012-04-24 | 2013-11-07 | Meiwa Kogyo Kk | 物品収容ホルダー |
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| US6601933B1 (en) | 2002-06-21 | 2003-08-05 | General Devices Co., Inc. | Telescoping slide with quick-mount system |
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| US6957878B2 (en) * | 2004-02-26 | 2005-10-25 | General Devices Co., Inc. | Latch mover for quick-mount telescoping slide support system |
| US6929339B1 (en) | 2004-02-26 | 2005-08-16 | General Devices Co., Inc. | Latch controller for quick-mount support for telescoping slide |
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| WO2017057995A1 (ko) | 2015-10-02 | 2017-04-06 | 엘지전자 주식회사 | 냉장고 |
| KR102370128B1 (ko) * | 2015-10-02 | 2022-03-07 | 엘지전자 주식회사 | 냉장고 |
| US9958898B1 (en) | 2017-06-13 | 2018-05-01 | Dell Products, Lp | Compression assisted service access for narrow border mobile information handling systems |
| KR20230087037A (ko) * | 2021-12-09 | 2023-06-16 | 현대모비스 주식회사 | 슬라이딩 글로브 박스 |
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| JPS6178980A (ja) * | 1984-09-26 | 1986-04-22 | 株式会社 ニフコ | 引出体の引出し装置 |
| JPH0544460Y2 (ja) * | 1988-12-14 | 1993-11-11 |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP2161073A patent/JP2945719B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-06-17 US US07/716,288 patent/US5199777A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5199777A (en) | 1993-04-06 |
| JP2945719B2 (ja) | 1999-09-06 |
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