JPH04500409A - 物理量の離隔測定のためのオプトエレクトロニック装置 - Google Patents

物理量の離隔測定のためのオプトエレクトロニック装置

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JPH04500409A
JPH04500409A JP2509191A JP50919190A JPH04500409A JP H04500409 A JPH04500409 A JP H04500409A JP 2509191 A JP2509191 A JP 2509191A JP 50919190 A JP50919190 A JP 50919190A JP H04500409 A JPH04500409 A JP H04500409A
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ルキーム,ミシェル
ルコ,カトリーヌ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 物理量の離隔ffi[のためのオプトエレクトロニック装置本発明1戴物理量を 離隔測定するオプトエレクトロニック装置に関し、光源と、被測定物理量の影響 下において該物理量に対応する周波数に前記光源から受けた光束をスペクトル変 調するセンサと、該センナから伝えられた光束を分析しそのこのような方法及び 装置は既に知られており、被測定物理量を感知するために複屈折素子を含んだセ ンナか使用される。分析手段は一般へセンサに合わせて調節された復p日老−十 を含み、センサによるスペクトル変調と該干渉計によるスペクトル変調とのビー ト周波数のm士等を分析する。
本発明C表離れて物理量を測定する装置であって、被測定物理量を感知して該物 理量d直に対応する周波数(こ光束をスベクトノ¥m−るセンサと、静的かつ小 型で、極めて精度の良い分析手段とを含む装置を提供することを目的とする。
本発明はまた、上記の装置であって、前記分析1重d1頭にセンナから伝えられ た光束の絶対位相を決定するものを提供することを目的とする。
本発明は更(l:、上記の装置であって、同−領域若しくは異なる領域に設けら れた同−型若しくは異なる型の複数の光センサをマルチブレクスするものを提供 することを目的とする。
本発明1表物理量の離隔測定のためのオプトエレクトロニック装置であって、光 源と、被測定物理量の影響下において該物理量に対応する周波数に前記光源から 受けた光束を周期的にスペクトル変調するセンサと、該センナから伝えられた手 段か静的であって、かつ、光電検出器と組合わされた偏光分離キューブと、該光 電検出器に接続されて該分析手段の前記複屈折エレメントから伝えられた分析信 号のモジューロ2π位相をめるデータ処理手段とを含み、前Ef1w文異なる2 つの波長に中心を持つ異なる光束をそれぞれ1功する2つの光源を含み、本装置 か更(:、該2つの光源の交互的操作を制御する手段を含み、その2つの光源の 中心波長の差が、前記複屈折素子から伝えられた信号の位相差の絶対値が前記被 測定物理量の値の所定の範囲内においてπ未満となるようにされている、ことを 特徴とする装置を提供する。
前記センサからの光束を受けた前記偏光分離キューブIL I±COSψ及び/ 又は1±sinψの形式の信号(係数を除く)を出力する。この信号の位相につ いてはモジューロ2πが決定され得るが、2にπの不確定性(良中心波長の比較 的近い2つの光源を交互に使用することによって解消され得る。こうして、測定 されるべき物理量の同一の値に対して、それら2つの光源に対応する各信号の位 相差力(2π未満とさね、その位相差の演淀により、前記センナから出力された 信号の絶対位相の決定における2にπの不確定性の問題を克服することができる 。
その絶対位相の値を知ることにより、センサにて誘導されたスペクトル変調周波 数を決定することが可能となり、更にキャリブレーションにより、被測定物理量 の値を決定することができる。
前記分析手段は完全に静的であり、可動性のエレメントを一切含まず、従って、 極めてコンパクトに構成され得る。
号をそれぞれ2つの分析チャンネルに伝える第一偏光分離キューブと、該2つの 分析チャンネルに設けられた前記複屈折エレメントと、その2つの分析チャンネ ルの一方のみに設けられた四分の一波長板と、その2つの分析チャンネルにそれ ぞれ設けられた他の2つの第一偏光分離キューブと、該2つの第一偏光分離キュ ーブの各々の2つの出力部に設けられた合計4つの光電検出器とを記載の順序で 含む。
そのような構成によれば、前記4つの光電検出器によって、係数についてはさて おき、I+cosψ、1−cosψ、1+5inLp、1−sinψの形式の信 号を取得することができ、それらの信号に基づいて、前記センサとXの複屈折エ レメントから伝えられた信号のモジューロ2π位相が容易に決定され得る。また 、前記センサ力)ら伝えられた光束が21flで’If用されるので、前記複屈 折エレメントが前記2つの分析チャンネルに共通に使用さね、装置前記分析手段 かその光束全体について作用する。
好適(;(戴前記第−偏光分離キューブは各々その出力部の一つに設けられた第 二偏光分離キューブと組み合わさね、各第一偏光分離キューブから出力された直 接の光束と対応する各第二偏光分離キューブから出力された光束とが互いに平行 に同一方向に伝播させられる。
その結果、前記4つの光電検出器を同一線上に設けることができるようになり、 それにより、それらをプリント回路上若しくは共通の温度補償回路基板五に設け ることが容易となる。
本発明の他の特徴によれ(L前記四分の一波長板が無色性である。
それにより、光信号の位相の正弦及び余弦1戴信号のエンヴエローブの異なるン トは温度変化こ無感応であり、そのスペクトル従属性が極めてΦ工〜好適に(戴 上記複屈折エレメントは密接した2つの板からなり、その低速側軸と高速側軸と が互いに交差する。。
更に好適に(戴上記2つの板がそれぞれKDPと方解石とからなる。
本発明の装置において使用される光源1;t、温度補償回路と組み合わされた発 光ダイオード苦しくは超発光〇碩反吋とも言う)ダイオードであってよく、又1 叙フイラメントランズ アークランプ等のスペクトル幅の大きな共通の光源と、 2つの所定の波長の伝播のための干渉フィルタと、それらフィルタの温度調節の ための手段とを含むものであってよ(一 本発明の装置tljL、更鳳前記光源と前記分析手段の間の直接接続チャンネル と、キャリブレーションセンサと前記分析手段の間の接続チャンネルと、その2 つのチャンネルと前記測定センサ力)ら前記分析手段に向かう測定チャンネルと にそれぞれ設けられるシャッタとを存するキャリプレーン3ン回路を含んでよし 一本発明はまた、複数のセンサをマルチプレクスするように構成され得る。例え 1′L、本発明の装置1′!、並行に設けられて、fヨ嘗すべき光束に対して異 なるスペクト月凌調周波数を有する複数のセンサと、並行に設けられて、それぞ れ該複数のセンサの中の対応するセンサに適合するように調節された複屈折エレ メントを含む該センサと同数の分析1段とを含み、その複数のセンナが共通の光 ファイ/iび光カップラによって前記分析手段に接続される。
ある態様においては、異なるスペクトル変調周波数を有する複数のセンナが、並 行に設けら扛九カップラ及び共通の光ファイバによって共通の分析手段に接続さ ね、該分析千Eいく、該センサの各々に逐次同調される=g′)複屈折ニレメン I・を含む。
才だ他の態様において1表前記分析f段が、共通の光フrイバを介して、互いに 所定比離隔てられた複数のセンサに接続されることにより、該セソ勺勢噛の複数 の信号かE’T?i!clQ−から出力された光パルスの幅によって決定される 測定時間の間に時間的に分割される。
例示としての以下のに載により本発明はより明確に理解さね、本発明の他の特徴 、詳細、利、、:、7’);月らかとなるであろう。その中て以下の図か参照さ れる。
図1(L本発明の装置の概略図である。
図21表本装置をキャリプレートするための回路の四略図である。
図3及び図4(訳本発明の装置において複数のセンサをマルチブレクスする2つ の態様を示す図である。
図59図6及び図7はそれぞわ、複屈折板の異なる構成例を示す図である。
図81表複数のセンサをマルチブレクスする他の態様を示す図である。
図1に1表本発明による、物理量の離隔測定のためのオブトエレクトロニ・ンク 装置の4勲υIす頷りに示されている。
本装置は2つの光源10.12を含む。光源10.12が出力する光束の中心波 長は互いに比較的近く(例えば、 また、それらのスペクトル幅は以下の関係を有する:但し、Δ。IL分析手段の 複屈折エレメントによる光路長差であり、kt;!、 2と5の間の整数である 。
光源10.+21f、光ファイバ14.14とYカップラ16とによって、共通 の光ファイバ18に接続されている。光ファイバ18は長いものであってよく、 干渉計型のセンサ20に達し2ている。センサ20tL被測定物理量Xを感知す る工し/メントを含んている。
センサ20は、光ファイバ22によって、分析手段24に接続されている。
分析手段24は’10系26を含み、光ファイバ22の一端が光学系26の焦点 に(する。光学系26(戴受けた光を微かに開いた光ビームとして第一偏光分離 キューブ28に伝える。第一偏光分離キューブ28は2つの出力光を出力し、そ の一方の出力光30は紙面に平行に偏光された光信号であり、他方の出力光32 は紙面に対して垂直に偏光された光信号である。出力光32(表第−偏光分離キ ューブ2Bと同様に構成され且つ同様に光を分離する第二偏光分離キューブ34 に伝播さ扛ギューブ34は受けた出力光32を直角方向に反射するので、キュー ブ34を出た光信号はキューブ28の出力光30と同じ方向に伝播される。
偏光分離キューブ28.34の出力側には複屈折エレメント36が設けられてい る。複屈折エレメント36の軸は出力光30.32の偏光軸に対してそれぞれ4 5°を成す。キューブ28.34を出た各出力光30.32が複屈折エレメント 36を通過する際に1戴エレメント36の厚みと複屈折性とに対応した光路長差 力くそれらの光に与えられる。後述するよう1′−、複屈折エレメント36(戴 それによる光路長差と被側定重量Xの影響下によりセンサ20において生じる光 路長差とのAφ%l−rるよう、センサ20に対して調節される。
第二偏光分離キューブ34を経た出力光32に対応する分析チャンネルの複屈折 エレメント36の下流側に+飄 1/4波長板38が設けられている。この1/ 4波長板38の軸は複屈折エレメント36の軸ど→致させられている。
複屈折エレメント36(及び1/4波長板38)を出た各チャンネルに1戴同し 廁第二偏光分離キューブ44.46にそれぞれ組み合わされた第一偏光分離キュ ーブ40.42が設けられている。これら4つの偏光分離キューブ40〜46の 出力光は互いに平行であり、カつ、同し方向を向いている。各それらの出力光路 に(表光電検出器50と組み合わされた光学系48かそれぞれ設けられている。
各光電検出器50の感知面は比較的広く、例え1′L光フアイバ22の断面像の 5〜IO倍であり、その結果、アラインメントのずれによる絞り力QJXさくな るという問題は完全に回避さね、アジャストメントの作業が容易である。4つの 光電検出器50(戴例えば単一のブ1ルト回路等に一列に設けら扛それぞれ読み 取り回路52に接続されている。読み取り回路5211A−D変換器54を介し て、演算手段を含むデータ処理手段56に接続されている。
次に本装置の作動を説明する。
光源10.12の一方か作動すると、それか出力する光束は光ファイノく14と 、Yカップラ目と、光ファイバ18とによってセンサ20に伝えられる。センサ 201戴被測定物理量Xの影響下に置かね、それを感知する状態にある。センサ 20の感知エレメント1表例えば複屈折エレメント又はマーイケルソン干渉計で あり、それによる光路長差は光源10.12の可干渉距離(coherence  length)に比へて大きなものとされている。センサ201表光源10. 12から受けた光束を周期的にスペクトル変調するのである力(その変調周波数 1i、被測定物理量Xの簡単な関数となっている。
センサ20によって変調された光束(表光ファイバ22によって分析手段24に 伝播さ托まず、第−質尤分離キューブ28に達し、そこで、互いに垂直な2つの 面に偏光されて2つの光信号に分離さね、次いで、複屈折エレメント36を通過 する。この際、複屈折エレメント361t、通過する各光信号へセンサ20によ って導入された光路長差と近似するように選択された光路長差を導入し、その結 果各光信号は、センサ20によるスペクトル変調周波数に近い周波数で周期的ス ペクトル変調を受ける。複屈折エレメント36を通過する2つの光信号の一方は 直接第一(光分離キューブ40に達し、該キューブ40によって互いに垂直な2 つの面に偏光に分離さオにその一方の光信号は第二偏光分離キューブ44によ〕 で第一の光電検出器50へ伝播ざ顔他方の光信号はキューブ40によって第二の 光電検出器50ヘイ云1される。
複屈折エレメント36を通過する他の光信号(戴四分の一波長板38を通過した 後、第一偏光分離キューブ42によって互いに垂直な2つの面に偏光されて2つ の光信号に分離さね、その一方の光信号は直接第三の光電検出器50へ伝播さオ ー他方の光信号は第二偏光分離キューブ46によって第四の充電検出器50へ伝 播される。
L [++m(φ)cosφ] I@ [1+m’ (φ)sinφ]I6 [ 1m(φ)cosφ] Is [1m’ (φ)sinφ]イ旦し、m(φ)と m’ (φ)1戴使用される光源の低コヒーレンスとセンサ及び検出手段の特性 の両者による可視率(vtsibilify factors)であり、φは信 号の絶対位相であり、■。は信号の強度である。
単色(achromatic)の1/4波長板38を正弦チャンネルに設けるこ とにより、可視滓ψ)I?l生をm(φ)=m’(φ)とすることができる。
上記光電検出器50の出力信号をそれぞれ差動Wすることにより、以下の信号を 得る: 21 o rn (φ)cosφ 及び 2表m’(φ)sinφそして、前者 で後者を割ることにより:m’ (φ)sinφ m’ (φ)・tanφm( φ)cosφ m(φ) 従って、無色の1/4波長板38を使用して可視率の特性を保障することを条暫 十二 tanφに帖11Cきる。
こうして、信号の位相1′!、、2πの倍数の不確定を伴うものの、正接関数の 偏角と、正弦関数と余弦関数の符号とから決定され得る。
前記絶対位相とそのモジューロ2π値との間には以下の関係が存在する:φ=ψ +2にπ、 但しKは整数。
そして絶対位相φl戴以下の関係式により、被測定物理量Xの値と関係付けられ る: 但し、Δ(X)=センサ20による光路長差、Δ。=エレメント36による光路 長差、λ=光源が出力した光束の中心波長、である。
以上のことからから、信号の絶対位相を知ることにより被測定物理量の影響)゛ にあるセンサ20による光路長差を決定し、更(:、センサ2oの簡単なキヤリ ブレーシヨンを行なうことにより、当該物理量の値を決定することができること が理解される。
2にπの不確定問題を解決し、信号の絶対位相を決定する手法を以下に説明する 。
2つの光源10.12を、それらが出力する波長λ1.λ、が互いに極く僅かし か違わないように選択すると、それぞれに対応した(被測定物理量の同じ値に対 する)絶対位相は被測定物理量XIの値の所定の範囲の全体において、以下の条 件を満たす・ 1Δφ1=1φ、−φ、1くπ 前述の式より、以下の式を得る。
φ、=ψ、 +2に+π φ、=ψ、+2ktπ Δφ=Δψ±2π a)Δ(X)かスペクトル従属性を示さず、Δ。のスペクトル従属性か無視し得 ると見なされる場合。
Δφ=Δψ=φ、−φ。
同様(ミ b)Δ(X)とΔ。とが共に無視し得ないスペクトル従属性を示す場合。
キャリブレーション乃至計算により、以下の曲線を得る・Δψ−F(x)、 そ の逆関数を取って、X=F″1(Δψ)この式より、Δ のすへての値(:対し て、パラメータXの適当な値を関係付けることができ、その適当な値をに1及び に!の決定(ツリ用する。
異なる(直 ψ1.ψ、、に、、に、が実際に相方〕にコンパチブルであるがど うか1戴同様な計算によって確かめることができる。
測定の不精確さによるΔの変動の結果、k、とに、の値は常に整数になるとは限 らない。そこで、計算結果に最も近い整数値を選択する。例えILL k+の計 算の結果として得た値か5.05てあったならば、klは整数の5とする。
このよう(:、光源IO又は12の作動に対応する信号の絶対位相の値をめるこ とができ、その値からセンサ20による光路長差の値をめ、更へ被測定物理量の 値を決定することができる。
実用上、本発明の装置は更(:、図2に四路的に示された制御/キャリブレーシ ョン回路を含む。図1の実権例においてはセンサ2012型であった力\図2の センサ20は反射型である。このような変更は容易に為さ托技術的には等価であ り、本発明の機能若しくは効果に何等の影響も与えない。
図2に示された制御/キャリブレーン3ン回路i飄 50150型の光カップラ 58を含んでいる。光カップラ58の人力部は光ファイバ14を介して光源10 ゜12に接続さ托他方その出力部の一つは50150型の他の光カップラ60に 接続さ札他の出力部はシャッタ64を介して10/90型の光カップラ62に接 続されている。光カップラ60を出た光ファイバ(表シャッタ66を介してセン サ20に接続さね、それの他の出力部はシャッタ70を介してキャリブレーショ ンセンサ68に接続されている。光カップラ62の出力部は分析手段24へと導 か扛分析手段24はデータ処理手段56に接続されている。データ処理手段56 は光源10.12及びンヤッタ64,66.70の作動をi+131する手段を 含一般1:、検出器50の受ける信号は以下の形式のものである:5a=I。[ I+m@HM(φ)cosφ]S+ =1+ [1m+ ’M (φ)cosφ ]s、=r、目十廂 ・M(φ+ε)sin(φ+ε)]Ss =+! [1− m5 ’M(φ+ε)sin(φ+ε)]但し、M(φ)1戴光源10.12の 低コヒーレンスと使用センサ2oの特性との合成効果による変調の可視性であり 、εは1/4波長板38の不完全性による残留逍角位相誤差(residual  quadrature error )である。
シャッタ64か開き、シャッタ66.70が閉じてぃれl114つの分析チャン ネルには何れも周波数変調されない信号、即ちそれぞれ ■。、i、、r、、r 。
力q見わ、る。
ここで補正係数を次式のようにめる。:αI =1./1.;α、=1゜/It :α、=1./r。
これらの係数を利用して各検出器5oで検知される平均信号レベルを等しくする ことができ、その結果、以下の補正後の差をめることができる:So −at  St =I。(me +a、m+ )M (φ)cosφαs St −(Zs  Ss = 1゜(at me +αs m、)M(φ+ε)sin(φ+ε) これらの補正後の差の間の比Rは: シャッタ64.66を閉じ、シャッタ7oを開くことにより、キャリブレーショ ンセンサ68によって変調された信号が分Fm24に送られる。この信号につい ての合成位相(resultant phase ) φは良く知られている。
l/4波長板38の特性が適当ならば(無色性及び移相トレランス)、充分な精 度で以下の関係か成立する: M(φ+ε)=M(φ) そこで、得られた信号は以下のようになる:始ζミε=0と仮定する。この条件 の下で1表キヤリプレーションセンザ68の使用により以下のような比が測定さ れる:atmt+αオmゴ l こうして、バランス補正係数Kかめられる。
ここから1戴以下のような形式の信号を用いる:(但し、εは既知であり、その 測定は工場において既に行われている)。
こうして本キャリブレーション回路は検出システムのドリフトを克服し、一定時 間毎(ミ 一連続的バックグラウンド■正係数α0.α3.α、と、−バランス補正係数に と を決定して行く。
更1ミキャリブレーションセンサ68力匁連続的に切り換えられる2つの独立し たエレメントからなり、それらによる2つの位相φ、φ′力曵φ゛=φ+π/2 であるとすれ1f、補正された係数の決定により以下の信号が得られる:そこで 、 これにより、φを知れ1戴バランス補正係数とは無関係にεを決定することがで きる。
この直角位相誤差(表マイケルソン型のキャリブレーションセンサによっても決 定することが可能であり、その場合に1戴一つのミラーが従属的圧電運動によっ て精確に並行移動させられる。λを超える直線運動の間の補正と差動増幅の後に 得られる信号を記録することにより、εとKとを決定し、それらの値を装置の“ J薄”ギヤリプレージョン用の値として使用することができる。
キャリブレーションセンサ68(表板下のエレメントから構成されるものであっ てもよいニ ー偏光子と、 一分析システムで使用されるエレメント36ど同じ補償型(eanpensat ed )複屈折板(検光子に対して45″を成す)と、−一つの軸か検光子の軸 と一一致する無色性1/4波長板と、−軸方同調tRFiT#V、に回転偏光子 と、である。
このセンサてlit、信号のみかけの位相か回転偏光子の回転角βの2倍で変化 するので、位相変化を制御して出力することができる。
光路長差(i、複屈折エレメントのみに対応することもあるしくβ=0)、正弦 と余弦とのチャンネル交換によりεとKを決定するためそれにπ/2力功口えら れること(β二π)もある。
史番ミ シャッタ64.70を閉じ、シャッタ66を開くことにより、センサ2 0による浬淀カイνjわれる。
また、使用される光源の有効中心波長λ。←定時間毎にキャリプレートすること か必要な場合かある。この波長変化の考えられる原因としてはニー光源のエイラ ンプと、 一同一光源の残留熱ドリフトと、 −センサ/接続フィルタ/検光子の構成全体のスペクトル伝播特性の変化@関1 fication)と、かある。
これを行なう−−−ノ解決策(戴絶対位相φを互いに独立して2部1淀すること である5 一第一の沖淀(L光路長差Δ。で特徴付けられる復調器で行なわれニー第二の測 定1戴Δ、と異なる光路長差Δ°。て特徴付けられる復調器で行なわれる: Δ。とΔ′ 。どの差+i/J)さく、且つ安定で、λ。と、演1淀範囲に等し いパラメータの偏差の間でのセンサによる光路長差の変化との間の値から知られ る。
2つの値φ、φ′を比較するため、まず未知のΔ(X)を消去してΔ。をめ、更 にΔ。とΔ′。どの差を決定する。
以上の測定を、本システムに採用された2つの波長λ1.λ2の両方について独 立し7て行うことにより、λ、とλ、及びビート波長Δと一定時間毎にギヤリブ レートすること力ぐCきる。
絶対位相φの二重決定は以下のようにして為され得るニー互いに並列に作動して 光路長差Δ。、Δ′。によって特徴付けられる2つの復調システムによるか、又 1.t。
一複屈折エレメント36の手前(:、互いに90°離れた2つの位置の間で回転 可能であって光路長差δの小さい複屈折板を、その各使用位置(0°、90°) で、その複屈折板の低速側軸と高速側軸とが複屈折エレメント36の中性軸と= 致する ように挿入するか、である。
その場合において、2つの光路長差1i、低複屈折板の2つの双安定位置を利用 することにより連続的に決定され得る、例えば:位置1(0°);Δ。=Δ+δ 位置2(90’):Δ′。=Δ−δ ゆえ(ミΔ。−Δ′。=26 更(二次のような板が復調光学系中に存在し利用される測定において1表その板 はそれぞれ指向角06,45°及び90°に対応する3つの安定位置で使用され 得る: 位置+(0°)Δ。=Δ+6 位置2(90’)Δ。=Δ−δ イイクJフーj3(45°)Δ。=Δ 但し、Δ1戴エレメント36の固在光路長差である。
そこで、板δの静止位置1戴センサ20による有効光路長差の関数として選択す ることができ、他方、キヤリプレーシジン位11戴最a敗を得るための隣接する アクセス可能な位置となる。
その結果1戴 一センサによる平均光路長差の値に関するトレランスの緩和か許容されて該セン サの製造か容易となるか、又(戴 一復調周波数が必要に応じて±δだけシフトされて有用作動範囲か増大する力\ であろう。
測定に際してζ良光源10.12は高速、連続的に制御さね、例えE以下の4つ の測定からなるサイクルを1ミリ秒で行なう:光源10の作動中の測定と、光源 IOの清澄中の測定と、光源12の作動中のff1Kと、光源12の清澄中の測 定と、である。差をとることにより、バックグラウンドノイズや近傍ライトから の影響を除去することができる。
光源10,1211例えば、温度補償回路と組み合わされた発光ダイオ−Pであ って、出力光の中ICもωφm変化こ影響されないようになっている。また、フ ィラメントランプやアークランプ等のスペクトル幅の大きな光源を使用すること もできる。その場合にIL光源は干渉フィルタと組み合わされてランプの出力す るスペクトルから2つの所望の波長が取り出される。干渉フィルタを温度補償回 路と組み合わせて使用すれば、それらの波長か温度変(V)KRを受けなし〜光 源として用いられる発光若しくは超放射ダイオード1戴ベルチェ素子により約0 ゜1℃の精度で温度調節され得る。この精度は波長にして0、O3nmのオーダ の精度に対応する。干渉フィルタと組み合オ〕されたスペクトル幅の大きい光源 を使用しこ場合に1戴干渉フィルタmを約1℃の精I−3テえ1f、上記と同じ 0、O3nmの波長精度を得ることができる。
分析手段24の一部を成す複屈折エレメント36についても、温度変化の影響を 受けないことが要求さt′LS更(ミスベクトル従属性が著しく低いことがめら れる。これらの結果1戴エレメント36を2つの板を組み合わせて構成すること により達成される。即ち、KDP (1m素燐酸カリウム)(若しくは水素原子 が重水素原子で置換されたKcl*Pであってもよい)からなる板と、方解石( CaC。
、)からなる板とを組み合わせ、それら2つの板の低速側軸と高速側軸とを交差 させる。
こうして得られたエレメント36は相当に強い複屈折性を有し、しかも、温度変 化こ完全に無感応であり(2つの板のm<等しく打ち消し合う)、また、そのス ペクトル従属性は極めて低い(2つの板のスペクトル従属性が少なくとも一次の オーダで打ち消し合う)。
e、力坊解石の厚さを示し、e、がKDPの厚さを示すとすわJf、複屈折エレ メント36の全複屈折率(お以下の式で表される:B=e IΔn、−exΔn ! 熱無感応化のB4=l &第一次近似(熱膨張は無視し寿るとする)として以下 の式で表される: この式より厚さの比kを決定することができる:更1:、各板の正確な厚さLL パラメータXの範囲の中央における調節条件によって決定される。
この値をXoとし、Δc(Xo、λ)をそれに関連したセンサの中の光路長差ま た、(λ)ごΔc (Xe 、λ)−Δ。(λ)但し、λ。は光源の中心波長で ある。
こうしてΔ。を決定する1=とができ、それから、センサに対応するKDPど方 解石の2つの板についての正確な値をめることができる。
Kの値か選択されると、複屈折板36の相対的スペクトル従属性か極めて小さい ことが理解される 更に、複層エレメント36の背後に設置jられる1、/4波長板381訟正弦関 数と余弦関数とを光信号のエンヴエローブの同一点て測定し孕るよう(ミ無色で ある必要かある。そうすることにより、光路差の範囲の全体で高い測定精度と優 れた扁額創生と力9重慣される。
そのために(戴十、記した調節条件を、センサによるベース差の同一の値に対し 、2つのチャンネルか満たす必要がある。
余弦チャンネルについては以下の通りである6=0 正弦チャンネルについて(戴以下の通りである。
但し、δ(λ)tLL/4波長板その池の光路長差を示すまlこ、 Δ(λ)=λ/4、 すべてのλについて。
こうして、無色性1/4波長板か特徴付けられる。
図1に杷−赦りに示されているよう1:、光ファイバ22か比較的短い多モード ファイバである場合に(戴偏光エレメント72を、分析手段24の入力光学系2 6ど第一偏光分離キューブ28との間に挿入してもよい。実漿センサ2oが偏光 型であってそれの分析手段24への接続が数メー(・ルのオーダである場合に1 訳分析手段に伝播される光信号中(ミ第−傭九分離ギューブ28による分離に影 響を与え得る残留偏光が含すれることがある。第−一一光分離ギューブ28と4 5゜を成す偏光ニレメン1フ21表被分析信号の偏光状態の如何に関わらず、2 つの分析チャンネルを相4にバランスさせ、それにより、それらの強度の比を基 金に安定化させる。
センサ20と分析手段24との間の接続を極めて長い多モード光ファイバを用い て行なう場舘こ(表光f;!、それか分析手段24に達する時には完全に偏光上 清されてしまい、エレメント72はもはや無用となる(それは3dBのゲインに 相当する)。
本発明の装置1戴以下のような重要な利点を有する。
−2つの分析チャンネルに対して一つの複屈折エレメント36を用いる、−光束 の損失かない(光束の2つの偏光状態を利用する)−小型である(信号取A工1 ノクトロニックデマルチブレクシング及びA−D変換手段を含む分析手5功<、 2xlOx5cm’の寸法のケースに収まる)、−極めて高い精度を存する(1 つのセンサのみを用いる場合で200000点の分解能が得ら扛これは温度にし て摂氏の1度の1000分の1のオーダの精度に対応し、位相シフトにして波長 の2000分のlのオーダの精度に対応する)、 −マルチブレクス能カカ吠きい(センサ10(1!1;lh)。
マルチプレクスの異なる態様か図39図4及び図8に示されている。
図3て(戴複数の20か光ファイバ72を介して光カップラ74に接続さね、光 カップラ74は光ファイバ7Gを介して同望式の他の光カップラ78に接続され ている。また、センサ20と同数の検出手段24が、光ファイバ8oを介して光 カップラ78に接続されている。対応する1つのセンサと組み合わされた各検出 手段2旧戴該センサ20に適合するように調節された複屈折エレメントを含んで いる。
図4の実施伊1において:戴復数のセンサ20力恍フアイバ72を介して光カッ プラ74に接続さね、光カップラ74は光ファイバ76を介して検出手段24に 接続されている。本実施例においてIL検出手段24?飄複合板36と同じ型式 の一1洋の複屈折エレメントを含み、各複屈折エレメントはそれらに対応する各 センサ20に適合するように逐次調節され得る。
この機能については複数の実施態様をとることができる。
a)各センサに適合させた36の型式の複屈折板を、並行移動(例えばスライド による)若しくは回転(フィルタホイール切によって光ビームの通路へ導き入れ る(若しくlお血洛外へ移動させる)ようにする。
b)ある例(図5)で(戴各センザに関連する光路長差を、理想的な性質と厚さ とを有する一群の板82の複屈折率の算術加算によって決定するようにし、抜板 をスライド等で光ビーム84の通路へ導き入れる(若しくは通路外へ移動させる )ようにする。
C)ある例(図6)てIL各センサに関連する光路長差を、理想的な性質と漸増 する厚さとを有する(り板86. 88. 90. 、 、 、の複屈折率の代 数加算によって決定するようにし、各板をビームの軸84の回りに回転可能とし 、互いに90°離れた2つの安定位置によって特徴付け、板の低速側軸と高速( !!鵬とを常に一致させ、一つの板の回転によってその他の板の合成複屈折率に 該一つの板の複屈折率が加えられるか若しくは差し引かれる(低速側軸と高速側 軸との娘)ようにする。
d)ある例(図7)てIt、各センサに関連する光路長差を、漸増する厚さを有 する一群の板86.88.90の複屈折率の代数加算によって決定するようにし 、その加算若しくは減算操作を挿入された二分の一波長板92の電気制御によっ て誘導し、抜板92の軸を調節エレメントの軸と45°を成すようにする。
この二分の一波長板92(戴弾性光7材料、電気光r材料若しくはその他の種類 の材料から構成さ扛それらの複屈折率(L制御基準値に対応して0若しくはλ/ 2の値をとる。
また、図8に四路的に示されているよう1ミ分析手段24に導かれる単一の光学 ライン(光ファイノつ76に接続された複数のセンサ20からの信号を時間的に マルチブレクスすることができる。本実施例において(戴各センサ20から出力 されるパルス(ぬ異なるセンサ若しくは異なる群のセンサから出力される信号を 時間て微分することができるよう(ミ各センサ若しくは各群のセンサの離隔距離 に対し、充分に短いものでなければならない。各センナから送られるデータの処 理態様1転既に記載したものと同じである力\但し、データカ匁ライン76に供 給される光パルスの長さによって決まる測定時間中に異なるセンサから同期して 出力されるデータである点が異なる。
セニノサの15111μ唾!=Iこ一1徊杓なものであり得る。
このマルチプレラス法は、連続測定の場合について記載した方法と組み合わせて 使用することができる。
本発明によれ1−1.物理量を、伝播ラインに影響を与えることなく、例えば3 km以上も遠く離れて測定することができ、しかもその精度は高く、センサー個 のみを使用した場合で200000点の分解能であり、8個のセンサを単一の伝 播ラインに接続して使用した場合には1000点の分解能である。
国際調査報告 国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.光源(10,12)と、被測定物理量(X)の影響下において該物理量(X )に対応する周波数に前記光源から受けた光束を周期的にスペクトル変調するセ ンサ(20)と、該センサ(20)から受けた光束を分析する手段(24)とを 含み、該分析手段が、前記センサ(20)に合わせて調節されかつ該センサによ る光路長差に近い光路長差を与える複屈折エレメント(35)を含む物理量の離 隔測定のための電子光学装置であって、前記分析手段(24)が静的であって、 かつ、光電検出器(50)と組合わされた偏光分離キューブ(28,40,42 )と、該光電検出器に接続されて該分析手段の前記複屈折エレメント(36)か ら点られた光信号のモジューロ2π位相を決定するデータ処理手段とを含み前記 光源が、異なる2つの波長に中心こ持つ異なる光束をそれぞれ出力する2つの光 源、(10,12)を含み、本装置が更に、該2つの光源(10,12)の交互 的操作を制御する手段を含み、その2つの光源の中心波長の差が、前記複屈折エ レメント(36)から伝えられた信号の位相差の絶対値が前記被測定物理量(X )の値の所定の範囲内においてπ未満となるようにされている、ことを特徴とす る装置。 2.前記分析手段(24)が、前記センサ(20)から伝えられた光束の伝播の 方向において、直交する2つの面にそれぞれ偏光された2つの光信号をそれぞれ 2つの分析チャンネルに伝える第一偏光分離キューブ(28)と、該2つの分析 チャンネルに設けられた前記複屈折エレメント(36)と、その2つの分析チャ ンネルの一方のみに設けられた1/4波長板(38)と、その2つの分析チャン ネルにそれぞれ設けられた他の2つの第一偏光分離キューブ(40,42)と、 該2つの第一偏光分離キューブ(40,42)からの各々の2つの出力光を受け る合計4つの光電検出器(50)とを順次含も請求項1の装置。 3.前記第一偏光分離キューブ(28,40,42)はその出力側の一つに各々 設けられた第二偏光分離キューブ(34,44,46)と組み合わされ、各第一 偏光分離キューブ(28,40,42)から出力された直接の光束と各第二偏光 分離キューブ(34,44,46)から出力された光束とが互いに平行に同一方 向に伝播される請求項2の装置。 4.前記4zの光電検出器か同一線上に設けられる請求項3の装置。 5.前キ/4波長板(38)が無色性である請求項1〜4の何れかの装置。 6.前記複屈折エレメント(36)は温度変化こ無感応であり、そのスペクトル 従属性が極めて低い請求項1〜5の何れかの装置。 7.前記複屈折エレメント(36)は組み合わされた2つの板からなり、その低 速側軸と高速側軸とが互いに交差する請求項6の装置。 8.前記2つの板がそれぞれKDPと方解石とからなる請求項7の装置。 9.前記光源(10,12)が、温度補償回路と組み合わされた発光ダイオード 若しくは超発光ダイオードである請求項1〜8の何れかの装置。 10.前記光源が、フィラメントランプ,アークランプ等のスペクトル幅の大き な共通の光源と、温度補償回路と組み合わされた、2つの所定の波長の伝播のた めの干渉フィルタとを含も請求項1〜8の何れかの装置。 11.前記光源(10,12)を制御する回路が、例えば約1kHzの頻度で、 4種類の測定(各光源の点灯時と非点灯時における測定)から成るサイクルを繰 り返すように構成されている請求項1〜10の何れかの装置。 12.前記センサ(20)が多モード光ファイバを介して前記分析手段(24) に接続され、該多モード光ファイバの出力部に、その分析手段(24)の前記第 一偏光分離キューブ(28)に対して45°を成す偏光エレメント(72)が設 けられる請求項1〜11の何れかの装置。 13.更に、前記光源(10,12)と前記分析手段(24)の間の直接接続チ ャンネルと、キャリブレーションセンサ(68)と前記分析手段(24)の間の 接続チャンネルと、該2つのチャンネルと前記測定センサ(20)から前記分析 手段(24)に向かう測定チャンネルとにそれぞれ設けられるシャッタ(64, 70,66)とを有するキャリブレーション回路を含も請求項1〜12の何れか の装置。 14.前記キャリブレーション回路の前記キャリブレーションセンサが、位相差 π/2の信号を逐次出力し、かつ、角度方向の制御可能な回転式偏光子を含む請 求項13の装置。 15.更に、前記各光源(10,12)の中心波長をキャリブレートする手段を 含み、該キャリプレート手段が、並行に設けられて極めて近い光路長差(Δo及 びΔ′o)を与える複数の複屈折エレメント(36)、若しくは前記エレメント (36)と組み合わされ所定の位置の間で回転可能とされた光路長差の小さな複 屈折板を含む請求項1〜14の何れかの装置。 16.並行に設けられ、異なるスペクトル変調周波数を有する複数のセンサ(2 0)と、並行に設けられ、それぞれ該複数のセンサの中の対応するセンサに合わ せて調節された複屈折エレメント(36)を含む該センサと同数の分析手段(2 4)とを含み、その複数のセンサが共通の光ファイバ(76)及び光カップラ( 74,78)によって前記分析手段に接続される請求項1〜15の何れかの装置 。 17.更に、異なるスペクトル変調周波数を有し、かつ、並行に設けられて光カ ップラ(74)及び共通の光ファイバ(76)によって共通の分析手段に接続さ れる複数のセンサ(20)を含み、その分析手段が、該センサ(20)の各々に 逐次同調される一群の複屈折エレメント(36)を含む請求項1〜15の何れか の装置。 18.前記分析手段(24)が、光ファイバ(76)を介して、互いに所定距離 隔てられた複数のセンサ(20)に接続されることにより、該センサからの複数 の信号が前記光源(10,12)から出力される光パルスの幅によって決定され る測定時間の間に時間的に分割される請求項1〜15の何れかの装置。
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