JPH04500410A - 分析用の液状溶剤から分析物を得る方法及び装置 - Google Patents

分析用の液状溶剤から分析物を得る方法及び装置

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JPH04500410A JP2509596A JP50959690A JPH04500410A JP H04500410 A JPH04500410 A JP H04500410A JP 2509596 A JP2509596 A JP 2509596A JP 50959690 A JP50959690 A JP 50959690A JP H04500410 A JPH04500410 A JP H04500410A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 の 轡1か ′る ′ 本発明は、液状溶剤、特に、分析物の存在及び/または相対量を測定する分析操 作用の液状溶剤から、分析物すなわち溶質を回収する方法及び装置に関する。
I豆皮11 頻繁に行われる分析操作は、試料中の所定の化合物の存在及び/または相対量を 測定することであり、試料中には、化合物が存在したとしても、比較的少量、例 えば、十万分の−またはそれ未満の領域であろう、これらの分析手段は、水また は土壌を、有機汚染物質2例えば、ベンゼン、クロロベンゼン、フェナントレン 、アントラセン、ポリ塩化ビフェニル、トリクロロエタン、ナフタレン等の脂肪 族または芳香族化合物の存在及び/または相対量に関して分析するのに実行され 得る。これらの環境分析を実行する際に、分析検出手段に際して分析物が少量し か存在しないこと及び分析物を含有する大量の媒体の潜在的な悪影響のため、分 析物を濃縮し、分析物を媒体から取り出すことまたは分析物を分析用に好適な媒 体にもたらすことが一般に望まれる1例えば、土壌試料は、マススペクトロスコ ピーまたはガスクロマトグラフィー分析に、直接、用いることができない、水試 料中の大量の水はマススペクトロメータまたはガスクロマトグラフを過出力にす るであろう。
例えば、土壌または水試料中の、分析物を測定する任意の分析方法は反復性にす べきであり、すなわち、分析技法が試料ごとに過度の変動をもたらさないように すべきである。更に、該方法は比較的複雑でなく且つ実施に二手の時間及び労力 で足りるようにすべきである。もし、例えば、土地の一区画が可能な汚染物に関 して検査されるならば、分析される土壌試料が多ければ多い程、上地状況の正確 な表示が達成される保証が一層高くなる。一層激しい労力、一層長い分析操作間 隔により、分析コストは、特に大区画の土地に関して、かなり重大になろう。
環境評価界における分析調書の重要性から、米国環境保護庁は、[揮発性有機物 に関するガスクロマトグラフィー/マススペクトロメトリー」と題する方法82 40号を1986年9月に発行した。この方法の調査範囲は種々の固体廃棄物母 体中の揮発性有機物合物の測定に有用であると言われている。この方法は、水含 有物にかかわらず、地下水、水性スラッジ、苛性アルカリ液、酸性液体、廃棄溶 媒、油性廃棄物、ムース、タール、繊維状廃棄物、ポリマーエマルション、フィ ルターケーク、消耗炭素、消耗触媒、土壌及び沈降物を含むほとんどすべてのタ イプの試料に適用性がある(8240−1頁)。
方法8240は、試料が、例えば、ガスクロマトグラフに導入される市に、分析 物を試料から回収しなければならない公算を熟慮している。これらの方法はパー ジ及びトラップ方法を含む; 「不活性ガスを室温の溶液を通して泡立たゼ、揮 発性の成分を水相から気相に有効に移す、気体を、揮発性成分がトラップされる 吸着側塔に押し流す。充填が終了した後、吸着側塔を加熱して、不活1iガスで 後方から押し出してガスクロマトグラフ塔の該成分を脱着するJ (8240− 6頁)。
沈降物/土壌及び廃棄物試料に関して、他の方法として、抽出方法が推奨される 0例えば、 の” 、5W−846号、第3巻、 米国環境保護庁を参照のこと。
環境試料中の有機化合物の測定に関して今日実施されている一方法において、原 料母体(例えば、土壌、水、スラリ等)を、有機溶媒、例えば、塩化メチレン、 ヘキサン、2−プロパツール、シクロヘキサンまたはアセトニトリルにより液/ 液抽出して処理して有機化合物を除去する。抽出は18〜24時間である。その 後、試料を乾燥して、溶媒交換による別の処理にかける。1986年9月、方法 3520号を参照のこと、1986年9月に、方法3640号は洗浄用のゲル透 過技術を開示した。上記の方法は、共に上記環境保護庁の文献中に含まれている 。この抽出物を、ガスクロマトグラフ/マススペクトロメータのような分析装置 に導入することができる。試料の調整操作は完了するのにしばしば72時間もか かる。
抽出操作の際に、水性試料を含むエマルションに出くわすことはまれではない、 不可能でなくとも、有機相の分離は困難であり、有機化合物の部分的な損失によ る感度の損失をもたらすことになる。出くわす他の問題は、試料が重質の有機残 渣を含むときに生じる。抽出物は有機残渣を含み、分析系に堆積物をもたらすこ とになる。
堆積物を含む系を洗浄して残渣付着物を除去しなければならない、試料から重質 有機物残渣を除去する方法があるが、かかる操作は時間と労力を要し1分析系に より検出されるべき有機化合物種の部分的な損失をもたらすであろう0重質有機 物残渣を含む抽出物を洗浄する一操作は上記方法3640号に開示されたような ゲル透過技術を含む。
ガスクロマトグラフィー/マススペクトロスコピーの目的で、分析物は一般的に は二つの範噴、すなわち、揮発性及び手挿発性に属する。最近の分析調書は各分 析物の範晴に毎に異なる操作を説明している1両方の範晴の有機化合物をカバー するのに二つの試料調整法が要求され得る。
スベルコ(Supelco) ・イクイップメント社は、分析評価用の試料から 揮発性または不揮発性の有機化合物をパージするためのダイナミック・サーマル ・ストリッパーを販売する。スペルコの1989年のカタログN0227の24 0頁には、「長々しい液/液抽出の代わりに多くの化合物の有効な回収を保証す るサーマルストリッパー」どしてダイナミック・サーマル・ストリッパーのビラ が張りつけられている。ユニットは、パージガスが泡立つ試料水薬びんを持つよ うに描写されている。試料水薬びんは加熱空気浴オーブン(30℃〜200℃) 内に入れられている。試料水薬びんかもの溶出液は加熱可能なジャケット中の熱 脱着管を通る。カタログの記載中、スペルコは以下のことを述べている。「水溶 液中の有機化合物は水蒸気蒸留を通じて回収される。これは、化合物を、蒸発し 、そしてそれらの化合物の沸点よりも十分に低い温度にて吸着管に移動すること ができる。従って、試料の分解が防止される。溶出液中の水の蒸気が管中で凝縮 するのを防止するのに、乾燥ガスを蒸留試料に加えてそして吸着管を加熱する。
これは該有機分子の有効な捕獲を保証する。」 スペルコによって知られているように、水蒸気蒸留を使用することは、塔頂に運 ばれる相当量の水を除去する操作を必要とする。吸着剤を使用することは相当量 の水を保持することでさえも可能である。更に種々の分析物は吸着剤とさまざま に相互作用するので、吸着剤は分析の特性に影響することになる。スベルコは、 1989年3月6−10日にジョーシア州のアトランタで開催された分析化学及 び応用スペクトロスコピーに関する第40回のピッツバーグ会議及び博覧会にて 文献を提出した(ペッツ(Betzlらによる“環境試料からまき散らされた揮 発性、手挿発性及び不揮発性有機化合物の吸着及びその後の熱脱着用の多床炭素 基質吸着剤管の使用”)。
著者によると、「環境試料母材(水、廃水、土壌等)中の揮発、手挿発及び不揮 発性の有機含有物は、通常、種々の技術を通じてクロマトグラフィーの評価用に 調製される。典を的には、揮発性化合物はパージ及びトラップ方法により調製さ れ、重連発性及び不揮発性化合物は液/液抽出により調製される0種々の非特異 的な炭素基質のクラスIの吸着剤を含む多床吸着剤管が構築されてきた。これら の管は、水性の試料母体から散らばった(水蒸気蒸留)揮発性、重連発性及び不 揮発性成分を有効に吸着し次いで熱脱着する。ダイナミック・サーマル・ストリ ッパー及び熱脱着ユニットと接合すると、これらの管はすべての三つの含有留分 の同時分析を可能にする。この吸着削管/装置系は長々とした試料の調整並びに パージ及びトラップ及び液/液抽出の組み合わせを含む回収方法に関する欠点を 減じる。」。
「非特異的なりラスIの吸着剤は、分子の大きさ及び形によって化合物を吸着し 1、それゆえ、吸着物質がどのような官能基が持つかという相関は無視される。
また、これらの吸着物質は疎水性であるので、水蒸気蒸留の際に、吸着剤表面に 対する競争関係について関心ある分析物を有利にする。各々異なる表面積を持つ 4つのクラスIの吸着剤を利用すると、吸着剤管を寸法排除運転モードで機能さ せ得る。これらの吸着剤は二つのグラファイト化したカーボンブラック及び二つ の炭素モレキュラーシーブを含む、」「有機物含有物はサーマル・ダイナミック ・ストリッパーを用いて水蒸気蒸留される。このユニットは、系の平衡をシフト して蒸気相を援助することによって試料母体から有機含有物を吸着管に移す、吸 着に次いで、吸着物質は、熱脱着ユニットを介してガスクロマトグラフ、−に有 効に移される。このユニットは充填したキャピラリー塔と接続し、よっていくつ かの分析場が選択され得る。」 編集者、R,レムリッチ(Lemlich)によって報告された研究である聚X jBJuL!!U にューヨーク州、ニューヨーク、アカデミツクプレス(19 72年))は、表面エネルギーを考慮すると、有機化合物のような化合物は、全 体として、水性媒体におけるよりも水性媒体とガスとの界面において高濃度にな る傾向があることに関する。水性媒体を通じてガスを泡立てることによって有機 化合物は界面に向かう傾向があり、泡が界面を突き破るときに、泡は泡を包囲す る水性媒体をいくらか運ぶ、有機化合物は界面または池内の気相空間内に存在し 得る。
この現象は、「吸IHa分離」技術と称され、自然現象、例えば、海洋の発泡、 発泡湿地、並びに日常生活において見出すことができる。レムリッチ及び共同研 究書は水中の溶質として結晶性バイオレット塩化物を用いてその現象を研究し、 そして容器の高さ、直径、泡の寸法及び分離の際の保持力の影響に関して多くの 研究がなされた。レムリッチは上記書物の141頁において、化学添加物が分離 を向上し、例えば、結晶性バイオレット塩化物/水系において蒸留水を水道水に 置き換えることは分離比を5倍に増加してそして硫酸ナトリウムの添加は分離比 を50以上に増加することができる。142頁にて、レムリッチは所定揮発性の 有機化合物をガスに添加することは分離の選択率を改善すると記載している。
吸着泡分離技術は1例えば、製紙及び鉱業で用いられる浮遊分離技術とは異なる 。浮遊分離技術において、ガスの泡は、異種の相、例えば、固体を液体の表面に もたらすのに用いられる(例えば、米国特許第1069169号を参照のこと) 、気泡を用いて異種の相を安定化し得る。
米国特許第4314906号は、水が塩素化され、塩素化の結果としてハロゲン 化有機化合物が生じそして通気によりハロゲン化した有機化合物が取り出される 水精製技術を特徴する特許権者は炭素フィルターを用いて通気後に水中に残るハ ロゲン化有機化合物の微量を取り出す、液体中の化学種を反応する概念及び次い でそれらを例λば通気またはガス展開により取り出す概念は、米国特許第443 7999号、4512900号及び4591444号に開示されたようなオゾン 化プロセスにおいてまた用いられる1例えば、米国特許第443799号におい て、オゾンは有機樹脂または生物学的物質を含む液体を通して、該液体に紫外線 を照射しながら、拡散される。有慣物はオゾンと反応して水と二酸化炭素を生成 する。第4欄、48行において、特許権者は以下のことを述べている。「知られ ているように、紫外線はオゾンの酸化作用を促進し且つ向上しそして幾分かの量 の水の蒸発を起こす付随的な加熱効果を有する。かかる水の量は有機材料の酸化 生成物としての水の生成により増加している」。次いで、特許権者は水の蒸発速 度が酸化反応を介する水の生成速度を同じであることを示唆している。
米国特許第4512900号において、特許権者は、米国特許第4289594 号で開示されたオゾン/紫外線浄化方法において、液中に界面活性剤が存在する と発泡を起こすことを示している。従って、最初にオゾンはオゾンが界面活性剤 を酸化するまで(泡を包囲する液体のフィルムを形成する界面活性剤によって) ゆっくりと泡立つ0次いで、−要部しいオゾン化が生じるであろう、特許権者は 液体を過酸化水素で前処理して、オゾン/紫外線処理にかける前に、過剰量の界 面活性剤を除去することを開示する。
米国特許第4582629号はマイクロ波エネルギーを用いて油及び水のエマル ションを分離することを特徴する特許権者はマイクロ波処理をスキマー、ガンバ レル処理器、ヒーター処理器等のような分離及び加熱装置と組み合わせて用いる ことができることを述べている。
米国特許第4421651号は、モレキュラーシーブ吸着側塔を、指向適用した マイクロ波エネルギーで活性化して混合したガス及び液体溶出物を生成すること を開示する、ガスは、塔の底から溶出物を排出することを促進する。
! 本発明により、液状溶剤の過度の蒸発を要しない方法で液状溶剤から少なく とも一種の溶質を取り出しまたは抽出す:、方法及び装置が提供される0本発明 の方法及び装置は、分析方法、例えば、ガスクロマトグラフィー、赤外線スペク トロスコピー、液体クロマトグラフィー及びマススペクトロスコピーのために、 土壌、水、スラッジ、残渣等の試料から、分析物を回収するのに好適である。更 に試料調製は比較的簡単であり、時間及び労力もほとんど要しない。
本発明の広い態様において、ガスを、回収しようとする少なくとも一種の溶質を 含む液状の溶媒に、微細に分割された泡状で通し、ここに液状溶剤の温度はその 沸点未満であり: 泡は隣接する蒸気空間に送られ、液状の溶媒の少なくとも一部が溶剤とガスの泡 との界面に伴出され;そして伴出された液状溶剤を含む蒸気空間の少なくとも一 部分をii&fi波で照射し、ここにかかる電磁波は、少なくとも一種の溶質に 、伴出された液状溶剤中に含まれる少なくとも一種の溶質の少なくとも一部を蒸 気空間に維持するのに十分な量のエネルギーを与えることができる。液状溶剤中 を通ったガス及び少なくとも一種の溶質を含む蒸気流を、蒸気空間から引き出す ことができ、そして5例λば、分析操作に供して、該少なくとも一種の溶質の存 在及び少なくとも一種の相対量を探知することができる。蒸気空間の照射用の照 射源を蒸気空間に最も近くするのが有利である。
更に広い本発明の態様において、液状溶剤から少なくとも一種の忍賀を抽出、ま たは取り出す装置が提供され、それは、−領域中に液状溶剤を含み且つ液状溶剤 の上方に蒸気空間を画定するのに適した容器と;微細に分割された泡の形態のガ スを、該液状瀉剤を含むの適した容器の当該領域に導入する手段と;電磁照射を 容器中の液状溶剤のすぐ上方の蒸気空間の少なくとも一領域に導入するの適した 照射手段であって、少なくともひとつの溶質を活性化して該少なくとも一部の溶 質を蒸気空間中に維持することができる上記手段と;ガス導入手段によりにより 提供されたガス及び少なくとも一種の溶質を含む蒸気流を容器から出すのに適し た出口手段とを含む。
出口手段は蒸気流を分析系に、直接にまたは更に濃縮して及び/若しくは精製し て送る管と連絡している。抜管はまた該蒸気流を、少なくとも一種の溶質を蒸気 流から取り出す手段に向けることができる。
本発明に従う装置のさらに広い態様において、ガスを液状溶剤を通じて拡散し、 ガス及び少なくとも一種の溶質の少なくとも一部分を含む蒸気流をもたらし、そ して蒸気流の少なくとも一部分を分析に供し、ここで少なくとも一種の溶質がガ ス及び液状溶剤の各々よりもかなり高い分子量を有している、液状溶剤を少なく とも一種の溶質に関して分析する方法であって、 分析の前に、蒸気流をモーメンタム分離器を通して蒸気流中の少なくとも一種の 溶質を濃縮することを特徴とする上記方法が提供される。
の t 冒 第1図は、少なくとも一種の溶質を有機溶媒から回収する本発明に従い、少なく とも一種の溶質を液状溶剤から回収する装置を表した概要図である。
第2図は、モーメンタム分離器が用いられる本発明に従う分析装置を表す概要図 である。
1征久且1 本発明の方法は少なくとも一種の成分を他の液体成分から分離する技術として広 範な適用性を有することができる。従って、該方法は、例えば、液状溶剤の精製 、溶質を含む一層濃縮された分析物試料を得ること、溶質を回収すること、また は液状溶剤中に含まれるーの溶質を他の溶質から分離することのために、液状溶 剤から溶質を取り出すの有利になり得る。
取出すべき少なくとも一種の成分と液状溶剤との関係は、少なくとも一種の成分 の濃度が、全体として、液状溶剤におけるよりもガスと液状溶剤の界面における 方が高くなる傾向があるということである。従って、溶質及び液状溶剤を、所望 の溶質が界面で濃縮する傾向を増加するタイプの界面エネルギーをもたらすよう に選択することができる。よく知られているように、液状溶剤との界面における ガスの性質はまたその界面での表面エネルギーに影響を及ぼすことになり、所望 の溶質が界面で濃縮する傾向を高めることになる別のパラメーターをもたらす。
従って、極性媒体中で疎水性が高い成分はど、通常、ガスとの界面に移行せしめ られる傾向がある。一般的には極性な媒体はど、疎水性の成分がそれらの界面に 導かれる傾向が高い。疎水性媒体により、極性分子は泡との界面で濃縮する傾向 があるが、推進力は、典型的には、極性分子が媒体を形成し疎水性分子が界面に て濃縮されるときよりも弱くなる。溶媒を通る気泡の極性は界面での表面エネル ギーにいくらか影響を及ぼすことになるが、これらの影響は、液体と気体との密 度の差により、相の不均衡により生じる表面エネルギー効果に関して比較的小さ くなる傾向がある。
本発明の方法に従って取り出される溶質は最も頻繁には有機化合物であり、芳香 族及び脂肪族炭化水素(例えば1〜約30の炭素原子):脂肪族及び芳香族エー テル、アルコール、カルボン酸及びエステル並びにカルボニル(例えば、1〜約 30の炭素原子)を含む酸素化炭化水素;チオエーテル、メルカプタン、スルホ ニル及びスルホン酸並びにエステル(例えば、1〜約30の炭素原子)のような イオウ含有炭化水素:アミン、イミン、シアネート、第4級アンモニウム塩、ウ レア及びウレタン(例えば、1〜約30個の炭素原子)のような窒素含有化合物 :ホスフィン、ホスホン酸及びエステル及びホスフォリル(例えば、1〜約30 個の炭素原子)のようなリン含有化合物;並びに、例λば、炭化水素含有化合物 の上記群の、フッ素、塩素、臭素及びヨウ素の少なくとも一つを有するハロゲン 化8物を含むが、それらに限定されない、溶質としては、例えば、アセナフチレ ン、アセナフテン、アセトン、アセトフェノン、アクロレイン、アクリロニトリ ル、アントラセン、ベンゼン、ベンゾアントラセン、ベンゾピレン、ビス−(2 −クロロエチル)エーテル、ビス−(2−エチルヘキシル)フタレート、ビスフ ェニル、ビスフェニルエーテル、ブロモクロロメタン、ブロモジクロロメタン、 4−ブロモフルオロベンゼン、ブロモホルム、ブロモメタン、2−ブタノン、ブ チル化ヒドロキシトルエン、二硫化炭素、四塩化炭素、クロロベンゼン、クロロ ジブロモメタン、クロロエタン、2−クロロエチルビニルエーテル、クロロホル ム、クロロメタン、クリセン、クレゾール、ジブロモメタン、ジブチルフタレー ト、l、2−ジクロロベンゼン、1.4−ジクロロ−2−ブテン、ジクロロジフ ルオロメタン、1.l−ジクロロエタン、1,2−ジクロエタン、l、1−ジク ロエタン、トランス−1,2−ジクロエタン、l、2−ジクロロプロパン、シス −1,3−ジクロロプロパン、トランス−1,3−ジクロロプロペン、ジエチル フタレート、1.4−ジクロロンゼン、ジ−n−オクチルフタレート、1.4− ジオキサン、ジオキシン、エタノール、2−エトキシエタノール、エチルベンゼ ン、エヂルメタクリレート、フルオルアントラセン、フルオレン、フルオルフェ ノール、フルオルビフェニル、2−ヘキサンノン、インデノピレン。
ヨードメタン、塩化メチレン、メチルナフタレン、幡−メチル−2−ペンタノン 、ナフタレン、ニトロベンゼン、フェナントレン、フェノール、ポリ塩化ビフェ ニル、ポリ臭化ビフェニル、プロピルベンゼン、ピレン、スチレン、ターフェニ ル、1.1,2.2−テトラクロロエタン、テトラヒドロナフタレン、テトラク ロロエタン、テトラヒドロナフタレン、テトラクロロエタン、トルエン、1,2 .4−)ジクロロベンゼン、1.1.1−トリクロロエタン、1.L、2−)ジ クロロエタン、トリクロロフルオロメタン、l、2.3−トリクロロプロパン、 酢酸ビニル、塩化ビニル及びキシレンが挙げられる。
本発明の方法に従い有用な液状溶剤は有機または無機物にし得、そして取出すべ き溶質と完全に混和してもよ(、または溶質は液状溶剤に対して制限された溶解 度にしてもよい、液状溶剤中の溶解度は、しばしば、25℃にて少な(とも約0 .0001g/リットル、例えば、0゜001〜250、さらに言^ば、0.0 1〜toog/リットルである。溶質材料が液状溶剤中に完全に溶解することは 本質的でないだろう、むしろ、溶解性は、溶質を溶媒と気泡の界面に移動させ得 る。従って、溶質材料は、液状溶剤中で制限された溶解度を有し且つ定常条件下 で液状溶剤から溶質を取り出すのに近い速度で溶解し得る固体にすることが\で きる。実際には、溶質を、固体の畷着剤上に吸着された種として液状溶剤に導入 することができる。有機液状溶剤は、例示として、低級アルコール、例えば、メ タノール、エタノール、n−プロパツール、l−プロパツール及びn−ブタノー ル;低級カルボン酸及びエステル、例えば、蟻酸、酢酸、プロピオン酸及びアセ チルアセトネート;アセトン、アセトアルデヒド、メチルエチルケトン及びクロ トンアルデヒド;ハロゲン化炭化水素、例えば、塩化メチレン、並びにヘキサン 、シクロヘキサン、ベンゼン、トルエン、キシレン、シクロヘキセン、オイル等 のような炭化水素を含む、最も好ましくは、溶質は疎水性でありまたは疎水性部 分を含みそして溶剤は取り出すべき溶質よりも極性である。多くの例において、 取り出すべき溶質は水性溶剤中に含まれる。従って、普通、水が液状溶剤である 。
液状溶剤中の溶質の鳳は広(変わることができる。しかしながら、本発明の方法 は、溶質が、比較的少量1例えば、Ig/リットル未満、例えば、重量で0.0 01ppm程の少量またはそれ未満で存在するときに、例えば、蒸留と比較して 特に有利である。
本発明の方法は、廃水、地下水、水性スラッジ、水性残渣からそして固体または 半液体状の試料、例λば、適当な液状溶剤中の土壌1食物、体液、医学的及び生 物学的な試料から調整した液状混合物から、溶質を取り出す際に望ましい用途を 見出すことができる。
溶質を含む液状溶剤は、受は入れられたままで、例えば2地下水として好適にな り得、または調製を必要とし得る。例えば、土壌試料は水性媒体中に粉砕した形 態で提供し得、該媒体は溶質の液相への移動を増進するのに攪拌される。スラリ ー及び高粘度の液体は、粘度を減じて且つ一層小さい気泡寸法(すなわち、ガス の単位体積当たり界面の表面積が一層高い)の達成を促進するためlこ溶媒を追 加し得る。
一液状溶剤はまた移動増進剤を含み得る1本発明の方法の有用な移動増進剤の二 つの群は、溶質を気泡界面に濃縮する推進力を増大する添加剤及び気泡寸法を減 じる添加剤を含む、移動増進剤はまた両者を組み合わせ得る。
第1群の移動増進剤は、溶質が液状媒体とガスとの界面で一層高濃度になる傾向 を増大することによって、例えば、液状溶剤中の溶質の溶解度を低減ことによっ てまたは固体中の溶質が液状溶剤中に入る速度を増加することによって作用する ことがわかる。第2群の移動増進剤は微細に分割された気泡の形成を促進するこ と、すなわち、気泡の寸法を低減する1代表的な移動増進剤は、硫酸ナトリウム 及び塩化カルシウムのような無機塩並びにn−ブタノール、非イオン界面活性剤 、アニオン界面活性剤、カチオン界面活性剤、ポリエチレングリコールのような 有機化合物である。硫酸ナトリウムのような試薬はパージ及びトラップ型の分析 操作に要求される0例えば、エプスタイン(Epstein)らの、”パージ及 びトラップガスクロマトグラフィー/マススペクトロスコピーまたはチャコール チューブエンリッチメントガスクロマト/ / / 1−1l−4Q lh K  +−は土壌中のppba1度のデオヤサンの測定” (分析化学、第59巻、 No、15 、1987−1990 (1987年)を参照のこと。
本発明に従い、広範な種類のガスが種々の方法において有用になり得る。ガスは 界面で液状溶剤の表面エネルギーに影響を及ぼすことになるので、取出される溶 質が界面で一層高濃度になる傾向を過度に減じるガスを選択しないような注意が 払われるべきである。しばしば、ガスの極性及び液状溶剤中のガスの溶解度は界 面エネルギー及び溶質が界面で一層高濃度になる傾向に影響を及ぼすかぎどなる パラメーターになる。
代表的なガスは、ヘリウム、窒素、酸素、空気、キセノン、フッ素、塩素、臭素 、アンモニア、ホスフィン。
−酸化炭素、二酸化炭素、二酸化硫黄及び酸化窒素1例λば、−酸化窒素、二酸 化窒素、亜酸化窒素である0分析工程に関して、しばしば、ヘリウムのような不 活性ガスが好ましいが、水の解毒に関しては空気が経済性から好まし2いであろ う。
ガスは、好ましくは、微細分割された形態で1例えば、所望の平均気泡寸法が直 径約10または20mm未満で液状溶剤を通る。小さい気泡寸法は、ガスの単位 体積当たり一層大きな界面の表面積になるのでより好ましい、従って、一層小さ い寸法の気泡核を形成することを助成する装置がしばしば用いられる。平均気泡 寸法はしばしば約0.11〜10mmに渡る。しかしながら、一層大きな寸法も 用いることができる0本発明の方法が操作可能な圧力は、準圧から過圧に広く変 わり得、例えば、しばしば、約0,01〜50ats、最も普通には約0゜25 〜5 ats+で変わり得る1便宜的には且つ液状媒体の過度の蒸発を回避する ため、圧力は典型的にはおよそ周囲圧力、例えば、0.9〜1.2at■ (絶 対圧)が適当である。
気泡を、スバージ管(sparge tube)から、攪拌により生じたうず巻 き作用により、液体の蒸発または圧縮ガスの急速な膨張により、溶解した成分の 蒸発により並びに/または超音波及びバルブプレート(例えば、フリットプレー ト)により導入し得る。
気泡と液状溶剤の接触時間は運転規模及び液状溶剤中に気泡を保持する手段の存 在に依存して広く変わることができる。従って、接触時間は01O1秒未満から 30秒を超える時間で変わり得る。しばしば、平均接触時間は約0.05〜30 秒である。
液状溶剤を通じるガスの泡化の間隔は、一般的には、溶質の所望量を回収するの にあるいは液状溶剤から溶質の所望量を取り出すためのに選択される。界面への 溶質の推進力、気泡の寸法、液状溶剤と気泡の接触時間及び液状溶剤中の気泡分 散の均一性のような因子は、各々。
液状溶剤から溶質を取り出す速度に影響を持つ、液状溶剤中にガスを送る間隔は 分析操作に関して比較的短くてよく、例えば、分析を実行するのに十分な溶質含 有試料を提供するのに十分な時間にし得る。この間隔は、15または30秒程の 短い間隔にし得、そして24時間までの時間にし得る。液状溶剤から一定量の溶 質を回収しまたは取出すことが目的である方法に関しては、ガスを液状溶剤を通 して送る間隔は典型的には長く、例えば、少なくとも約1時間、さらに、約1〜 200時間、例えば6〜100時間である。
気泡は、望ましくは、液状溶剤の表面を、気泡との界面の液状溶剤の少な(とも 一部分を伴出するのに十分な速度で突き破る(境界面における幾分かの溶質は、 池内の気体内に入ることができ、従って、泡が液状溶剤の表面を破るときに蒸気 相に入る)、泡化による発泡が実質的に回避されないならば、かかる発泡量を最 小にするのが好ましい、パージ及びトラップ分析操作間の発泡を避けるのに提案 された二つの方法は、シリコーン脱泡剤のような脱泡剤の添加及び任意に発生し た発泡の熱分散である0例えば、ローズ(Rose)らの[パージ及びトラップ ガスクロマトグラフィー/マススペクトロスコピー分析における試料発泡の低減 J (1丘豆マ、第51巻、No、13.2176−2180(1979年)) 。
泡の崩壊により運ばハた伴出液体は、液状溶剤の上方の蒸気空間に入り、そして 電磁波を照射して、溶質分子に、それがが蒸気空間に維持されるエネルギーを与 える。照射の波長域は、溶質分子にエネルギーを与える能力に関して選択するの が有利である。いくつかの例において、溶質分子にエネルギーを分は与える周波 数は、液状媒体の分子にそれほど多くのエネルギーを分は与えない、従って、適 当な照射周波数を選択することによって、液状溶剤からの溶質の向上した分離、 すなわち、濃縮を達成することができる。照射は、ラジオ波、マイクロ波、赤外 、可視、紫外及びX線に関連する周波数を含む電磁波にすることができるが、そ れに限定されない。
しばしば、溶質が有機物である場合に、照射は赤外領域のスペクトル、すなわち 、0.6ミクロン〜50ミクロンの波長の範囲内である。
蒸気空間中の溶質にエネルギーを与えることは熱を発生し、すなわち、蒸気空間 中の溶質分子は蒸気空間中に維持されるのに十分高い温度を達成する。しかしな がら、この発明の方法は、液状溶剤の過剰量が蒸発する程の熱を液状溶剤に提供 しない、しばしば、液状溶剤の温度は、蒸気空間中の条件下で溶媒の沸点未満の 温度であり、少な(とも約10℃、好ましくは少なくとも約20℃であり、とき どき、少なくとも約40℃である。ここでの目的のために、沸点を参照すること は圧力の効果及び蒸気空間中の他の成分の存在を含む蒸気空間の条件に関連する 。しばしば、液状溶剤の温度は、約O℃〜80℃、さらには、15℃−60℃で ある。
多くの用途、特に定性分析操作に関して、蒸気空間に伴出されるわずかな低%の 溶質が蒸気空間で維持されれる必要があり、モノ1、でもまだ有利な結果を得る ことができる。従って゛、操作者は溶質を蒸″A空間に保持させるのに十分であ るが液状溶剤を過度に加熱させない照射を提供することついてにかなりの融通性 を要する。任意に、照射を蒸気空間に集光し7て液状溶剤の放射加熱を極小にし 得る1例えば、液状溶剤を照射から遮蔽し得る。液状溶剤をその沸点未1i、= 維持する他の技術は溶剤に直接または間接の冷却をもたらすことである1例示と して、間接冷却コイルを液状溶剤中に配置し得または液状溶剤を通して送られる ガスを冷却し得る。
本発明の方法は、液状溶剤中におけるよりも蒸気空間における方が高い溶質/液 状溶剤のモル比をもたらすけれども、多くの場合には、別途濃縮または選択的な 回収が望ましいであろう、多(の技術をかかる濃縮または選択的な回収に利用し 得る0例えば、溶質または液状溶剤の材料は選択的に吸収、吸着または凝縮され 得る0代表的な吸収剤は、水、アミン、へロカーボン、酸素化炭化水素及び炭化 水素を含む1代表的な吸着削は活性炭素、シリカゲル、モレキュラーシーブ、ア ルミナ及びマグネシアを含む、凝縮(液化)は蒸気相がらの凝集、冷表面上の凝 結、及び冷表面上の氷結により実行し得る。凝縮は選択的または非週択的にし得 、そして所望の分離は、選択的な蒸発(例えば、フラッシングまたは単純なもし くけ分留式の蒸留)または氷結の場合に選択な液化または蒸発により実行!、2 イ尋る。有用な凝縮装置は、溶質が固体になる温度で操作し得る極低温のa縮器 を含む、操作においで、低温の濃縮器の表面りに成分を収集しノー後に、表面を 加熱して成分を一層濃縮した形態で、例えば、分析処理用のキャリアーガス中に 放出する。低温濃縮器あるいは低温集中装置を使用することがパージ及びトラッ プ分析操作用に提案されてきた。例えば、米国特許第4600559号及びチェ ノの”ビール風味化合物のガスクロマトグラフィー分析” (Brew 旺り、  60巻、No、ll 、 3O−32(1985) )を参照のこと。
溶質(分析物)が液状溶剤の材料の分子量よりかなり高い分子量を有し且つガス が液状溶剤を通る分析試料の調製に関して特に魅力的な別の技術は、モーメンタ ム分離による分離である。モーメンタム分離器において、軽鳳の分子を放出路か ら引ぎ離す力(例えば、重力及び/または減圧及び/衝撃波及び/または遠心力 )をかけながら、分子は空間を通って−のオリフィスから他のオリフィスに移る 。より大きな重量を持つ分子(従って、運動量がより高い)は、一方のオリフィ スから他のオリフィスに移ることができるが、軽い分子はその力により偏向され て、他方のオリフィスに入らない、力の大きさ、オリフィス間の距離、オリフィ スの幾何構造を選択することにより、分析物の濃縮が比較的有効になる。モーメ ンタム分離器はマススペクトロメータと組み合わせて使用されてきたe Pea kは、1988年、夏号、第4頁にて、ヘリウム、溶媒蒸気及び分析物の霧状の 流れが2工程のモーメンタム分離器を通り、そこで溶媒蒸気が減圧により引き出 される粒子線分離器を開示している。モーメンタム分離器は、重量成分から水素 、窒素、メタン、アンモニア及び他のガスを分離するのに提案されてきた。例え ば、米国特許第3465500号、3633027号、3912470号及び3 936374号、ウィロビ−(Willoughbylらによる「液体クロマト グラフィーとマススペクトロスコピーを結合するための単分散エアロロゾル発生 界面」 (分析化学、第56@、2626−2631(1984年))並びにウ ィンクラ−(11ir+k1.erlらによる「液体クロマトグラフィー/マス スペクトロスコピー用の改善された単分散エアロロゾル発生界面の性能」 (分 析化学、第60巻、4119−493 (1988年))を参照のこと。
揮発した液状溶剤が通ることができる膿をまた使用して溶質含有流れを濃縮し得 る。フィシ(Noijlらは、[水性試料中の揮発性の微量の有機物のパージ・ アンド・コールドトラップ・キャピラリー・ガスクロマトグラフィー分析におけ る水の選択的な除去」 (第10巻、No。
2.60−66 (1987年、2月))において、NafLan(商標名)膿 を用いて水を除去してキャピラリーのコールドトラップのブロッキングを防止す ることを示唆している。
液状溶剤から除去される溶質の量は、除去した溶質を用いる意図した目的に依存 して広く変化する9例えば、分析的測定用に、取り出された溶質の一部は比較的 少量でも良いが、分析操作を実行するのに必要な員である。
この発明の方法が液状溶剤を精製しまたは溶質を例えば製品として回収すること を目的するときは、取り出された溶質の一部は100%に達するであろう、該方 法はしばしば少なくともひとつの溶質の実質的な量を回収することを可能にし、 例えば、液状溶剤中、普通少な(とも約20%、さらに例えば、少なくとも30 %、例えば、30〜99%またはそれより多くの割合の少なくとも一種の溶質を 取り出すことを可能にする。
濃縮されまたは回収された溶質は所望によりさらに処理し得る0例えば、溶質は 反応体になり得1反応領域に循環され得る。それは、所望でないものになり得、 それを焼却、化学反応で不活性にしまたは廃棄貯蔵することによって一層簡単に 濃縮した形で処分することができる。それはまた所望の生成物になり得、需要可 能な形態で一層容易に回収することができる。他の用途は分析用の試料としてで ある。該試料を検出手段に送ることができ、液状溶剤中よりも高濃度であるため に、良好な分析結果を保証し得る。適当な検出手段はガスクロマトグラフ及び液 体クロマトグラフを包含するクロマトグラフィー装置、ラマンスペクトロメータ ー、マススベクトロメ−ター、原子吸光スペクトロメーター、及び赤外スペクト ロメーターを含む、他のタイプの分析装置は、湿式化学法(fa定法、比重法、 電気泳動法、クロマトグラフィー、比色法等)及び、反応または吸収が生じると きに。
(デj久ば1色または電気伝導度を変化する材料による生化学分析または免疫学 的検定法のような分析物の反応または吸収を含む。
第1図について、分離器系100が提供され、それは首104及び首106を有 するガラス試料容器102から構成される。容器102は液状溶剤108を収容 するのに適する。描いた通り、液状溶剤108を含む容器102の一部は、ガス が液状溶剤を通じて分散するのを助成する音波浴中に位置する。液状溶剤を攪拌 またはポンプで送るようなかき混ぜ手段を別々にまたは組み合わせて使用するこ とができる。容器102内の液状溶剤の上方に蒸気空間112がある。
容器102は首104を介して容器に挿入されるスパージャ−が固着される。ス パージャ−114はガスが容器102から逃げないしないように首104に溶接 密閉される。スパージャ−114は容器]02の外側から内側へのガスの連絡を もたらすガス入口ライン116を含む、スパージャ−は容器102内の端部にガ ス分散手段118(例λば、粗いガラスフリット)を有し、それは液状溶剤10 8の液面より完全に下方に位置する。ガス分散手段は微細に分割した気泡状のガ ス(例λば、ヘリウム)を提供するように働く、微細に分割された気泡は蒸気空 間112を通りそして液状溶剤を伴出する。赤外ランプ112は容器102のガ ラスを通して照射するのに適し、伴出された液体にエネルギーをもたらす。
描写した通り、容器i02は液状溶剤の上方に軸方向に位置する首106を有す る。首106は、蒸気空間内の蒸気と分析物のトラップ126との連絡を提供す るベントバルブ124を備える0分析物トラップは粗いガラスフリットプレート 130を含む下方部分128を有する。該フリットプレートはそれを通じて蒸気 を上昇させるが、液体を急速にしみ出させない0分析物トラップの下方部分はガ ラスフリットプレート130を通る蒸気が溶媒132に接触するように、分析物 用の溶媒(例えば、塩化メチレン)を保持するのに適している。下方部分128 の上方に分析物トラップのコンデンサ一部分134がある。第1図に描写したよ うに、コンデンサ一部分は空気コンデンサーである。あるいは、水コンデンサー または別のタイプのコンデンサーを用い得る。コンデンサ一部分は、蒸発した溶 媒及び任意に分析物を凝縮するのに適し、従って、それらは溶媒132内に保持 される0分析物トラップのコンデンサ一部134は蒸気が系を出るバルブ136 と連絡している。バルブ136は、流れ制限器として働いて系から蒸気が過剰に 損失することを回避する。
分析物を含む溶媒132の試料を例えば、ガスクロマトグラフィー用の試料とし て用いることができる。しばしば、減圧蒸留または試料を濃縮する他の手段を分 析の前に用いることができる0通常、この追加濃縮は本発明の方法によって提供 された回収製品の性質により容易に実行することができる。
第2図について、分析系200は、蒸気空間204を液状溶剤206上方に含む のに適するガラス容器202を備える。容器202の底部には、容器202の底 部にガス人口孔210を有する粗いガラスフリットプレートがある。ガラスフリ ットプレートは液状溶剤がガス入口孔に向かうことを保留するが、ガスが微細に 分割した気泡として液状溶剤を通ることを可能にする。示したように、タンク2 12からのヘリウムは、フローコントローラー213を含むラインを通ってガス 入口孔210に向かう。
赤外線ランプ216は容器202のガラス壁を通して照射して、ガス気泡により 液状溶剤の液面218の上方の運ばれた伴出された液体中の分析物にエネルギー を提供するのに適する。蒸気空間204からの蒸気はライン220から容器20 2を出て、隔置された放射オリフィス224及び目標オリフィス226を有する モーメンタム分離器222を通る。真空ライン228が、オリフィス224とオ リフィス226間の空間に隣接し且つモーメンタム分離器222の側方に位置し 、該ラインは横断力をもたらして軽量分子を放射路から偏向することな助成する 。真空ライン228は真空ポンプ252と流体連絡しており、そしてフローコン トロラー225を含む。
真空ポンプ252はすぐ上流に保護の目的でコールドトラップを含み得る。
モーメンタム分離器222からの濃縮した流出液はライン230を介して出て、 スイッチングバルブ232に向かう、スイッチングバルブ232は、図示した通 り、6つの孔(A、B、C,D%E及びF)を存しそしてとりわけ孔間の流体の 通過を制御するコンピューターと連絡している。孔Aは真空ポンプ252とフロ ーコントロラー231を含むライン229を介してと流体連絡している。孔Bは モーメンタム分離器222からの濃縮流出液を含むライン230と連絡している 。孔C及びFは低温集中装置236の各々の端部と連絡する。低温集中装置23 6は蒸気質の分析物及び溶媒を氷結し次いで加熱して氷結した成分を選択的に蒸 発させるのに適している。低温集中装置236はまたコンピュータ234とも連 絡している。孔りはフローコントロラー237を有するライン238を介してヘ リウムタンク240と連絡する。孔Eはライン242を介してガスクロマトグラ フ244及びマススペクトロメーター246(ガスクロマトグラフからの出力を 得る)と流体連絡する。ガスクロマトグラフ及びマススペクトロメーターの両方 はコンビエータ234と連絡している。
操作において、第1段階ではコンピューターはスイッヂングバルブ232を、モ ーメンタム分離器からの流出液が孔Bから孔Cを通り且つコンピューターからの 支持毎に作動して流出液から分析物及び任意の残留液体を凍結する低温集中装置 236を通るように制御する1分析物d ; /リス中に八まれる・\・ノウム は低温集中装置中で凝縮されず、JL Fを通じて出て、孔Aを介して真空ポン プに送られる。また、ヘリウムは孔りがら孔Eを通り連続的にガスクロマトグラ フ/マススベクロルメータ系を浄化する。
スイッチングブロックは下記のような変化以外は第2の段階においても同様であ る。
第2の段階において、孔Bは孔Aと連絡し、従って、モーメンタム分離器を通る 蒸気は真空ポンプに向かう。
ヘリウムは孔りから孔Cを抜け、低温集中装置236を通る。低温集中装置は分 析物を蒸発するのに十分に加熱される。ヘリウム及び流出した分析物は孔F経由 でEに取り出され、そしてガスクロマトグラフ/マススベクルメータ系に向けら れる。
第4段階において、スイッチングブロックは第2段階と同様に運転されるが、低 温集中装W1236を加熱して、ヘリウムで浄化して装置を分析物及び溶媒がら 洗浄する。
以下の実施例は本発明を更に例示するのに用いるが、本発明を限定するものでは ない、固体のすべて部及び%は重量により、液体及び気体のすべての部及び%は 、別に示さなければ体積で示す。
実施例1 第1図に一般的に記載した装置を用いて、水及び土壌試料中に入れた、水1リッ トルまたは土壌1kg当たり100ppb (重量)のレベルの所定の分析試料 を検出する。試料用の土壌はテキサス州のブラウンスピルの化学プラント敷地か ら得られ、従って、種々の添加された分析物を含み得る。
該装置用のガラス容器の容積は約200ミリリツトルであり、ポルテックスミキ サーで攪拌するのに適している。250ワツトの赤外線球(コネティカット州、 ファーフィールドのゼネラルエレクトリック社から市販されている)を容器から 約10c+sのところに位置させる0分析物トラップの下方の首部は約20m1 の容積を有し、ガラスフリット板を装着する0分析物トラップのコンデンサ一部 分は約3c+sの半径を有する。
ガスクロマトグラフはペンシルベニア州、エイボンダールのヒユーレット・パラ カード社から市販さねているモデル5890であり、フェニルメチルシリコーン の1ミクロン厚の液相フィルム(カリフォルニア州、フォルメンのJ&W サイ エンティフィックからのDB−5として市販されている)を有する内径0.32 ■層、長さ30mの溶融シリカキャピラリーカラムを用いる。
注入口温度は280℃であり、30cm/秒のヘリウムのキャリアー線形速度を 用いる。約2マイクロリツトルの注入試料を用いる。マススペクトロメータはカ リフォルニア州、ボロ・アルドのヒユーレット・パラカード社から市販されてい るモデル5970である。ガスクロマトグラフとマススペクトロメータ間の伝達 ラインは約280℃である。マススペクトロメータは製造元の使用説明書に従い 調整されが、電子増幅電圧を調整仕様を超える200vにセットする。
一般的な操作は、水試料用に100−を用い、固体及び半固体用に、約10グラ ムを容器中に置いて試薬水を加えて最終容積100−をもたらすようにする、こ の時点で、既知料の内部標準試料を加える(通常1リツトルの水試料当たり50 マイクログラムでありそして1kgの固形または半固形試料当たり0.5mgで ある)、約30グラムの塩化カルシウム(もし用いるならば)を移動増進剤とし て加える。約15〜20−の塩化メチレンを分析物トラップ中に配置する。
次いで、ヘリウムを約10100O/分の速度でスパージャ−を通し、そして液 状溶媒を約60ヘルツの周波数で運転されるポルテックスミキサーで攪拌する0 分析物トラップ上の流れ制限器は塩化メチレンの損失を減じる。赤外線ランプを 点灯して、浄化操作を約30分間続ける。
装置を分解して、分析物トラップを試料瓶中にパックフラッシュする。塩化メチ レン試料は蒸気空間からガスを有する水をいくらか含む、隔壁シールの下で、塩 化メチレン層を試料瓶から注射器と針で取り出し、隔壁シールを有する別の試料 瓶に移す0次いで、塩化メチレン試料を、減圧蒸留(10トル、最初は室温で、 そして塩化メチレンの沸点に下がる)にlOトルの圧力で供して約50マイクロ リツツトルの液体試料を残す、この液体を試料としく用い′(、ガスクロマトグ ラフ/マススペクトルメータ組立体に注入する。
以下に掲げた分析化合物に関して、赤外線及び塩化カルシウムのいずれも用いな いで(実験A)(比較例) ;赤外線を用いないが塩化カルシウムを用いて(実 験B)(比較例);赤外線を用いるが塩化カルシウムを用いないで(実験C); そして赤外線及び塩化カルシウムの両方を用いて(実験D)、操作を繰り返す、 第1表中に報告した結果は水試料に関し、第2表中の結果は土壌試料に関し、報 告した数はイオン数カウント(生データ)を1000で割ったものである。
玉」−五 化合物 IRなし/塩 塩のJ IRflJ IR及び塩クロロベンゼン 40 00 5900 31000 5400エチルベンゼノ 1800 2800  5300 2600P/M−キシレン 4800 7600 14000 71 00スチレン 3g00 6700 13000 72000−キシレン 24 00 4000 7500 3800フエノール 0 0 340 1200C )ILOREX 180 5200 8500 18000ナフタレノ 08  13000 54000 43000 63000星」し人 化合物 比山]jJLu 凹 ■及旦12−1タノール 28 130 イソプロピルエーテル 50 72 120 65N−1タノール 39 86  280 400P/M−キシレン 690 1000 1900 900スチ レノ 560 1000 1800 11000−キシレン 350 600  990 620フJノール 59 140 C)ILOREX To 610 2200 19001.3−ジクロロベンゼ ン 710 1400 2600 13001.4−ツクOIJベンぞン 82 0 1700 3100 1600ベンツル1ル】−ル 49 1.2−フクロロベンゼン 04 740 1900 3300 16001. 2−ジクロロベンゼン 870 1800 3300 1600テオラしFロナ フタレン 1400 3200 5800 3000す7タレン D8 250 0 7500 12000 5900す7タレン 3300 8000 140 00 68002−メナルナフタレン 3200 6900 11000 52 00ビフエニル 5200 11000 17000 7500ビフェニルJ− rル 3300 7300 10000 46001七す7チレン 3700  13000 21000 95001士ナフテン DIO2000710097 0043001士ナフテン 3400 9200 13000 6500ジベン ゾフラン 4800 15000 21000 10000フル4レン 300 0 5200 8000 8000フエナノ目ツノ Die 1400 760 0 15000 11000ベンゾ(alピレン 130 120 去二飾二口ニヱ Incos 50ガスクロマトグラフ/マススペクトロメータ(カリフォルニア 州、サン・ジゴーズのフィニガン(FinniganlM A Tから市販され ている)を用いた以外は、実施例1に一般的に記載した操作を繰り返す、ガスク ロマトグラフは温度プログラムされている(4分間、40℃、次いで290℃の 最高までlO’c/分上昇)、マススベクトロクメータは電子入射イオン化を用 い、1秒当たり一走査で35〜500原子重量単位の走査範囲で運転する。チュ ーニングは米国環境保護庁のガイドライン5W−846方法8270 (第3巻 、デカフルオロトリフェニルフォスフイン用の仕様)に従う、1988年12月 30日のオートカム(Autoquaa+)ソフトウェア修正9゜00(フィニ ガンM A Tから市販されている)を化合物及び量の識別に用いる。
ボンセ・ブエルトルコの化学プラント敷地から得られた土壌試料を、各々10グ ラムの9つのアリコートに分割して、第3表に掲載された各々の化合物なkg当 たり0゜5Bを、10の標準試料;アセナフテン−d、 10、ブロモクロロメ タン、クロロベンゼン−d5、クリセン−d12.1.4−ジクロロベンゼン− d45.1.4−ジフルオロベンゼン、ナフタレン−d8、ペリレン−d12゜ フェナントレン−dlo及びフェノール−d6と一緒に打ち込む6各々の天験に 関して、試料の10グラムを30%塩化カルシウム水溶l夜lO〇−中にスラリ ーにする。塩化メチ(2・ン中のパージ及びタップを約30分間続ける。赤外線 ランプをパージの間にガラスフラスコから承’J I U cmのところに置く 1分析物トラップから塩化メチレン及び水を除去する萌に、11.6モルの塩酸 水0.25−を塩化メチレンに添加して、フェノール化合物のような酸性の分析 物が塩化メチレン相から分離することを保証する1分析物トラップからの塩化メ チレンを実施例1におけるように蒸発して約50マイクロリツトルにして、1マ イクロリツトルのアリコートをガスクロマトグラフに?+x人する。この操作を 9つの各々の試料に関して繰り返す。
内部標準を土壌試料のkg当たり0.5mgの量で回収されると仮定されそして 分析物の比較定量イオンは内部標準の定量イオンに比較してkg当たり1gに変 化する。第3表は、分析操作の結果を平均回収%:9つの試料に関する(測定し た濃度/添加した濃度)X100及び%標準偏差 9つの試料に関する(標準偏 差/平均測定濃度)X100により報告啼゛る。9つの試料からの回収物を平均 しそして平均回収率として重量%で報告する。また報告したものは9つの試料の 標準偏差(重置による)である。さらに、第3表は、上の米国環境保護庁のガイ ドライン5W−846に従った各々の分析物に関する回収率及び1′!準偏差に 関する二つの許容される範囲を報告する。この方法を用いると、2.4.6−ド リブロモフエノールは満足に回収されない。
1.2−ジクロロエタン−04104!1 7G−114NA”2−フルオロフ ェノール 87 50 21−100 NA2−フルオロビフェニル 85 2 0 43−116 N^ベンぞン 155 60 37−151 34.5トル エン 164 22 47−150 24.0エチルベノゼノ 151 19  37−162 37.5M&Piンレン 153 21 NA NAO−キシレ ン 1.54 +9 NA NAフェノール 83 15 5−112 22. 61士トフェノン 159 30 NA NA2.4−ジメチルフェノール 8 7 25 32−119 26.1ナフタレン 114 13 21−133  30.11士ナフチレン 117 1111 33−145 40.21士ナフ テノ 103 20 47−145 27.6ジエチルフタレート 88 33  D−11426,5フルオレノ 101 31 59−121 20.77エ ナントレン 87 7 54−120 20.61ントラヤン 89 9 27 −133 32.0DI−N−7チルフクレート 67 19 1−118 1 6.7フルオラノセン 68 21 26−137 32.8ピレン 151  44 52−115 25.2クリセン 72 39 17−168 48.3 ベンゾ(a)1ントラセン 72 22 33−143 27.6スチレン 1 53 17 NA NA 2−メチルナメチレン Ill 13 NA NA意味する。
大101ユ 添加した分析物を含む水の試料を、第2図に記載したのと同様の装置を用いて分 析する0分離容器は約200−の容量であり、多孔質のガラスフリットプレート を有する。分離容器は上方及び下方の、各々直径約2.5 c+w、長さ約7c mの首部を有し、それらは直径約7.6es+の球形の中央部分から軸方向に伸 びる。赤外線ランプ(コネチカット州、ファーフィールドのゼネラル・エレクト ロリック社から市販されている250ワツトのもの)を分離容器から約10c+ +のところに置く、モーメンタム分離器は二つのガラス管を含み、各々、外径的 0.64 cmであり、軸方向に位置し、約1s+mの間隔を持つ、放出管は0 ゜51の内径を有し、受容管は0.25 mmの径を有する。各々の管の末端は 適正な角度であり、そして先細りになっていない、低温集中装置は、ニューシャ ーシー州、ラリタンのクロムバック社から市販されているモデル16200であ る。ガスクロマトグラフ及びマススペクトロメータは実施例1に記載されたもの であり、実施例1と実質的に同様の方法で運転される。モーメンタム分離器から ガスクロマトグラフへの配管には約280℃のオーブンが含まれる。
100−の水試料は第4表に記載した分析物が注入され、15gの塩化カルシウ ムと一緒に分離容器中に置かれる。110−7分のパージ流量のヘリウムを用い る。
モーメンタム分離器の減圧を、100−のガスが1分間当たりに取り出されそし てlO−7分でモーメンタム分離器を通るように調節する。低温集中装置は約− 50’Cで運転し、分析物を取出すときに約280℃〜300”Cに加熱する。
各低温サイクルは約20分間である0分析結果を第4表に表わす。
モーメンタム分離器及びスイッチングバルブ及び中間配管を加熱したオーブン中 に収容する(280℃)、低温集中装置からの出口をオーブン中に設置する。ス イッチングバルブからの配管及び低温集中装置の入口を、加熱した伝達ラインに より280℃に維持する。同様に、スイッチングバルブからの配管及びガスクロ マトグラフを、加熱した伝達ラインによって280℃に維持する。
l土1 他車1 イオン注入量 測定されたイオン国際調査報告 国際調査報告 、PCT/LIS 90103523 S^ 38269

Claims (32)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも一種の溶質が、全体として、液状溶剤中よりも液状溶剤とガス との界面にて高濃度になる傾向がある該少なくとも一種の溶質を液状溶剤から抽 出する方法であって、 溶剤の温度をその沸点未満の温度にしながら、ガスを微細に分割された気泡状に して溶剤を通し、ここで該気泡は溶剤と界面を形成しそして隣接する蒸気空間に 溶剤から送られそして溶剤を伴出し; 伴出された溶剤を含む蒸気空間の少なくとも一部分を、蒸気空間に最も近い照射 源から、電磁放射で照射し、ここに該電磁放射が伴出された溶剤中に含まれる少 なくとも一種の溶質の少なくとも一部分を蒸気空間中に維持するのに十分な量の エネルギーを該少なくとも一種の溶質に与えることが可能であり; そして溶剤を通ったガス及び少なくとも一種の溶質を含む蒸気流を上記蒸気空間 から引き出すことを含む上記方法。
  2. (2)電磁照射が、少なくとも一種のラジオ波照射、マイクロ波照射及び赤外線 照射を含む請求項1の方法。
  3. (3)液状溶剤が水を含む請求項1の方法。
  4. (4)少なくとも一種の溶質が有機物である請求項3の方法。
  5. (5)液状溶剤が移動増進剤を含む請求項4の方法。
  6. (6)電磁放射が、ラジオ波照射、マイクロ波照射及び赤外線照射の少なくとも 一種を含む請求項4の方法。
  7. (7)電磁照射が、赤外線照射を含む請求項6の方法。
  8. (8)ガスが空気、窒素及びヘリウムの少なくとひとつを含心請求項1の方法。
  9. (9)液状溶剤が移動増進剤を含む請求項1の方法。
  10. (10)少なくとも一種の溶質が、全体として、溶剤中よりガスと溶剤の界面で 高濃度になる傾向がある該少なくとも一種の溶質を該溶剤から抽出する方法であ って、溶剤の温度をその沸点未満の温度に維持しながら、ガスを微細に分割され た気泡状にして溶剤を通し、ここに上記気泡は溶剤との界面を形成しそして溶剤 から隣接する蒸気空間を通りそして溶剤を伴出し;伴出された溶剤を含む蒸気空 間の少なくとも一部分を、電磁照射し、ここに該電磁照射は伴出された溶剤中に 含まれる少なくとも一種の溶質の少なくとも一部分を蒸気空間中に維持するのに 十分な量エネルギーを該少なくとも一種の溶質に与えることができ;そして少な くとも一種の溶質の少なくとも一部分を回収することを含む上記方法。
  11. (11)溶質の回収を、吸収及び吸着の少なくとも一種による請求項10の方法 。
  12. (12)液状溶剤を精製する請求項10の方法。
  13. (13)回収した溶質を更に濃縮する請求項10の方法。
  14. (14)更に濃縮して回収した溶質を分析に供する請求項13の方法。
  15. (15)回収した溶質を分析に供する請求項10の方法。
  16. (16)液状溶剤が移動増進剤を含む請求項10の方法。
  17. (17)全体として、溶剤中よりガスと溶剤との界面にて高濃度になる傾向があ る少なくとも一種の溶質が存在する溶剤を分析する方法であって、 ガスを微細に分割された気泡状で溶剤を通し、ここに上記気泡は溶剤との界面を 形成しそして溶剤から隣接する蒸気空間に送られてそして溶剤を伴出し;伴出さ れた溶剤を含む蒸気空間の少なくとも一部分を電磁照射し、ここに該電磁照射は 、少なくとも一種の溶質に、伴出された溶剤中に含まれる少なくとも一種の溶質 の少なくとも一部分を蒸気空間中に維持するのに十分な量のエネルギーを与える ことができ;溶剤を通ったガス及び少なくとも一種の溶質を含む蒸気流を、蒸気 空間から引き出し; そして、該蒸気流の少なくとも一部分を分析操作に供して該少なくとも一種の溶 質の存在及び相対量を探知することを含む上記方法。
  18. (18)分析操作が、クロマトグラフィー、マススペクトスコピー、赤外線スペ クトロスコピー、湿式化学分析及び比色分析の少なくとも一種を含む請求項17 の方法。
  19. (19)電磁照射がラジオ波照射、マイクロ波照射及び赤外線照射の少なくとも 一種を含む請求項18の方法。
  20. (20)電磁照射が赤外線照射を含む請求項19の方法。
  21. (21)液状溶剤が水を含む請求項18の方法。
  22. (22)少なくとも一種の溶質が有機物である請求項21の方法。
  23. (23)液状溶剤が移動増進剤を含む請求項22の方法。
  24. (24)ガスが空気、窒素及びヘリウムの少なくとも一種を含む請求項22の方 法。
  25. (25)ガスがヘリウムを含む請求項24の方法。
  26. (26)溶質を含む引出した蒸気流を分析操作の前に更に濃縮する請求項17の 方法。
  27. (27)溶質の濃縮を少なくとも一種のモーメンタム分離器で実行する請求項2 6の方法。
  28. (28)モーメント分離器に続き、溶液をさらに低温集中装置により濃縮する請 求項27の方法。
  29. (29)溶液の濃縮を少なくとも一種の低温集中装置により実行する請求項26 の方法。
  30. (30)液状溶剤が移動増進剤を含む請求項17の方法。
  31. (31)ガスを少なくとも一つの溶質よりも低分子量を有する液状溶剤を通して 、ガス及び少なくとも一つの溶質の少なくとも一部分を含む蒸気流を並びに液状 溶剤の一部分をもたらし、そして該蒸気流の少なくとも一部分を分析に供する、 少なくとも一つの溶質がガス及び液状溶剤よりもかなり高い分子量を有する少な くとも一つの溶質に関する液状溶剤の分析方法において、ガスの少なくとも一部 分と蒸気化した液状溶剤の少なくとも一部分とを分析的に取出して少なくとも一 つの溶質を蒸気空間中で濃縮するモーメント分離器を用いることを特徴とする上 記方法。
  32. (32)少なくとも一つの溶質が、全体として、液状溶剤中よりも溶剤とガスと の界面にて高濃度になる傾向がある、該少なくとも一つの溶質を液状溶剤から抽 出する装置であって、 (a)液状溶剤を含み且つ液状溶剤の上方に蒸気空間を画定するのに適した容器 と、 (b)ガスを、微細に分割した気泡の形態で、容器中の、液状溶剤を含むの適し た少なくとも一領域に導入する手段と、 (c)電磁照射を、容器の液状溶剤のすぐ上の少なくとも一領域に導入するのに 適する照射手段であって、少なくとも一つの溶質を活性化して蒸気空間中に維持 することができる上記照射手段と、 (d)ガス及び少なくとも一つの溶質を導入する手段により提供されたガスを含 む蒸気流を、容器から出すこと可能にするのに適した蒸気容器の出口手段と、を 含む上記装置。
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