JPH04500418A - 割付定規 - Google Patents
割付定規Info
- Publication number
- JPH04500418A JPH04500418A JP2502919A JP50291990A JPH04500418A JP H04500418 A JPH04500418 A JP H04500418A JP 2502919 A JP2502919 A JP 2502919A JP 50291990 A JP50291990 A JP 50291990A JP H04500418 A JPH04500418 A JP H04500418A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bending
- ruler
- line
- radius
- bend
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25H—WORKSHOP EQUIPMENT, e.g. FOR MARKING-OUT WORK; STORAGE MEANS FOR WORKSHOPS
- B25H7/00—Marking-out or setting-out work
- B25H7/02—Plates having a flat surface
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06C—DIGITAL COMPUTERS IN WHICH ALL THE COMPUTATION IS EFFECTED MECHANICALLY
- G06C3/00—Arrangements for table look-up, e.g. menstruation table
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
目
割付定規
〔産業上の利用分野コ
本発明は、金属平板に直接、必要な線を印付けすることにより平面割付パターン
を形成できる割付定規に関し、さらに詳しくは、金属平板の全長と金属平板に折
曲げのための目安線を正確かつ敏速に印付けすることができ、特に金属平板の9
0°曲げに好適に用いうる割付定規に関する。
C従来の技術]
近年、金属平板の寸法の計夏割出しを容易とし、かつ該金属平板を折曲げるため
の目安線を描くための工具ならびに図表が様々提案されている。たとえば、ジェ
イ。
エム、ディリーによって出願されたカナダ特許第75000号(1902年4月
12日)は、自動車や列車の重量抵抗をグラフから計算するだめのスケールチャ
ートを提案しており、これには一連の手順により重量をめるための器具と目印を
有する図表と、運搬重量を示すための補助スケールとを含んでいる。
ディ、エッチ、レーネによって出願されたカナダ特許第133733号(191
1年6月13日)は、縦方向の1つの側縁に沿って目盛りを有し、かつ図表の1
対の積層によってヤード寸法をめるものを提案している。
ダブリエ、ツーリンヒによって出願されたカナダ特許第165067号(191
5年9月21日)は、表面で反転して配した四角を形成する矩形板と、前記四角
面に配され目盛りを有する表又はスケースと、四角内にピッチを表示するマーカ
とからなる枠取工具を提案している。
エル、スミスによるカナダ特許第212135号(1921年5月31日)は、
端部が上に向きかつ内方にのびる保持フランジによって形成される基板からなる
束状体を提案している。又該束状体には対向する端縁を内方に伸びるフランジの
下で枢支された一連のデータカードが設けられ、フランジ上の前記上方の曲げ:
4!!は該カードの!!端をガイドする。
ジュー。バルマーによるカナダ特許第839933号(1939年9月12日)
は、横方向の割付のためのバンドゲージを提案している。!iバンドゲージは細
長のゲージ本体と、その横方向にのびる目盛り部と、前記ゲージ本体の長手方向
に伸びる2つの平行領域に設けられ前記目盛り部と関連付けられることにより前
記目盛り部を順次読み取る表示目盛りとを具える。
エッチ、ジェー、セリングによるアメリカ特許第2656099号(1953年
10月20日)は所定の色合を出すために要求される3つの染色材料の混合比率
を決定する図表を提案している。該図表は各々他の2つの染料の濃度に対する1
つの染料の濃度勾配を示しており、該図表によりあらかじめ選択された2つの染
料X、Yと他の染料Zとの視覚における刺激の違いを修正する。
イー、エム、シーブによる米国特許第3134540号(1964年5月26日
)は、第1第2のパネルを有したモノグラフインクな演真器を提案している。前
記第1のパネルは、その表面に数学的に互いに関連した指標線座標を具え、該座
標は、各々−変数に関連しかつ定数の設定に係わる表示目盛りを設けている。又
前記第1のパネルがその上に置かれて使用される第2のパネルは、係数量を有す
る複数のグループを具え、各グループは、縦方向と横方向に列をなし数学的に前
記第1のパネルの上の指標座標と関連するように配列された目盛りを具えている
。第1のパネルは複数の窓ををし、該窓は第2のパネルの係数目盛量に相当する
グループと指標座標との間の相関位置及び目盛量を示すために用いられる。
エル、ニーベルによるアメリカ特許第3269649号(1966年8月30日
)は複数の変数間の関係を係統的に決定するための多くの器具を提案しており、
該器具は、固定された2本の平行な同率の対数目盛を有する固定表と、該固定表
土に配される浸透性のスクリーンとその上に設けられる読取窓とを具える。
さらにアール、エル、マイワシによるアメリカ特許第3559881号(197
1号2月2日)は、数学的な問題を解決するために1夏図表を用いた工具を提案
した。
該工具は独立変数が与えられた時に、従属変数の値を読み上げる直線を操作しう
る計X図表を含み、グラフ的な表示手段によって多数の計算を係統的に演算する
。1sスケールは不動であり、かつ計算線は記憶指標が配される読取り点でスケ
ールと交差するための操作により動かされる。複数の計算線と記憶指標とは該工
具の一端あるいは両端において操作可能である。
エム、ビー、マクレーノルズによるアメリカ特許第4122994号(1978
年10月31日)は、交通管環システムにおいて用いうれる最適のサイクル長さ
を決定し、往路帰路の交通の流れを等しくさせる演算装置を提亥している。この
装置は、ある特定のグループが交差するための最適サイクル長さを明確にかつ目
視可能に表示する1表であって、相対位置での交差に対する従来知議のみ要求さ
れる。又該装置は最適なサイクル長さの情報に加え、制御されたグループの交差
のために取られる解決策の結果を目視可能に表示しうる。
シー、エフ、コルペットによるアメリカ特許第42003542号(1980年
5月20日)は、第1の直線尺を有する第1の本体を含む計蒐具を提案した。第
1の本体は横向きにのびる開口部と縦向きにのびる開口部との双方を具えている
。又スライド可能な第2の本体は、第2のスケールと、第3の対数スケールとを
有している。
全てのスケールは、要求される先頭のパラメータ、たとえば鋳造金属における添
加剤の!及びその大きさの演算を簡易化するために、関連付けられている。
本発明の議論をする前に、板金業界において使われる用語の・般的解釈を説明す
る0機体の゛曲げ半径」 (R)とは折曲げられた板体の内側の曲率半径を意味
する。
′最小曲−ヂ半径」とは、板体が曲げ部で危険となる程度に弱くならない最も小
さい線又は曲げの半径をいう0曲げ半径が板体の限界をこえて小さすぎる場合は
応力及び歪が金属を弱めてひび割れ等をもたらす。
金属平板に曲げ、折返しを形成する場合、曲げ許容値(BA)を計算する必要が
ある。すなわち曲がりのために要求される材料の長さのことである0曲げ許容価
は4つの要因、すなわち(1)曲げの角度、(2)曲げ半径、(3)金属板の厚
さ、(4)金属の種類である。
材料の種類は重要である。もし材料が柔らがければ、鋭く折曲げるが、硬質であ
るとき、材料の破壊をさけるため、曲げ半径、従って曲げ許容値はそれに従って
より大きくなる。金属を折曲げるさ、曲げ部の曲線の内側の材料は圧縮され曲げ
部の外側の材料は伸張される。しかしながらこの2つの両極端の間のある距離に
おいては圧縮、伸張のどちらの力からも影響をうけない頭載が存在する。これは
「中立m−1゛中2軸−として知られている。7中立軸、は曲げの内面かみ厚さ
の0.455倍の距離に生じる。
金属の平板を正確に曲げるとき、申立軸の長さは、材料が曲げを許容するように
決定されなければならない。
金属平板に割付けする際には、折曲げ前に正確な寸法に切断し、又そのためには
曲げの始点と終点を知り材料の「平面ノの長さを決定される。
rセントバンク」 (SB)を決定する隙には、2つの要因すなわち曲げ半径R
と材料の厚さTが重要となる。
90度曲げには式(RAT)が、90度よりも大小の場合は弐K (R+T)が
採用される。ここでKは係数である。1セツトバ7り」は曲げ接線から成形点ま
での距離のことである。ここで成形点とは、2つの外面からのびる直l1I(成
形線という)の交点であり、曲げ接線とは曲げの始点と終点を意味する。
ブレーキ又は目安線は、曲げのガイドとなる平面上の目印である。目安線は曲げ
接線から曲げ半径長さの後方に位置し、又曲げ接線はブレーキ(brake)、
即ち曲げ工具の先端部に挿入される。
従来、金属加工者は設計者の図面に基づいて加工、即ち曲げを正しく行うために
種々な所要の因子を計算することが必要であった。様々な曲げ角度、曲げ半径、
厚さ、他の因子に対して曲げ許容値(BA)の計算を簡略化する式、表が用いら
れてきた0例えば曲げ許容値(BA)は、過去において次のようにめられていた
。
A1曲げ半径(R)に厚さくT)の1/2 (1/2・丁)を加える。このR−
1,/2・Tは、正確ではないが中立軸の曲率半径となる。
B、中立軸の曲率半径(R+1/2・T)に2πを乗じることにより円周長さ2
π(R+1/2・T)をうる。
C090度の曲げは円周の1/4であるので4で除する。これは90度曲げの曲
げ許容値(BA)をめる公式をうる。
2π(R〒1/2・T)/4
式は実用上は正しいのであるが、中立軸は板状の中心に正確に位置しないため、
駐留には相違する。
90度以外の角度に対しては、式において、分子角度を乗じ、かつ360度で除
する。
式を使って曲げ許容値(BA)を夏山するには時間を必要とするので、様々な図
表が曲げ半径および厚さに応じて、1つの曲げについての曲げ許容(il (B
A)をめるべく用いられてきた。
従来、表の使用によって、あらゆる曲げ角度に対する曲げ許容値(BA)をめる
には、必要な厚さくT)、曲げ半径(R)に対する1度光たりの曲げ許容値(B
A)をめた上、曲げ角度を乗じていた。
表は前記セットバンクをも計算するべく発展してきた。
90度の曲げに対するセットバックを計算するためには、従来、厚さくT)に内
の曲げ半径(R)を加算し、セン1バ、り5B−R+Tをめていた0、シかし9
0度よりも大きいあるいは小さい角度に対するセットバックを計算するには、い
わゆる7に、(ilをめるべく、表を参照しあるいはに表を読み取る必要があっ
た。この場合次の式となる。
5B−K (R,−T)。
K(直は曲げ角度によって変化する。
又過去において、曲げについて次のような段階によって平面割付パターンをめて
いた。
A、セットバック(SB)の決定
B1曲げ許容?1i(BA)の決定
C1板体の端縁から第1の曲げ接線までの距離をめるべく、与えられた高さから
セントバンク(SB)を減じる。これにより第1の曲げ接線を描き得る。
D、第1の曲げ接線から第2の曲げ接線までの距離をめかつ曲げ許容値(BA)
を加える。
E、第2の曲げ接線から第2のフランジ:a&iまでの距離をめるべく、所要の
高さからセットバンク(SB)を減じる。この線は印示される。
F、目安線を描く。
全長とは曲げのための長さであり、切断長さのことである。
巳かしこれらの手法は、時間を要しかつ誤りを伴うため、材料の浪費を防止し、
正確度を向上するべく、過去においては、副付けを紙で行ったのち正しく切取り
、金属平板に写すことが推奨されてきた。金属に割付パターンを設けるとき又祇
からの写しかえに際して、精度を高めるため、常に一方の縁部から行うことが必
要であった。
要約すると、セントバック(SB)は、1つ又は複数の曲げに対して、割付けに
おける第1の曲げ接線の決定に用いられる。
セットハック(SB)は、外面の高さ、寸法に関連づけて又は比例して決定され
る。
曲げ許容値(BA)は、常に、曲げの割付パターンの第2の曲げ接線の位置を決
定するために用いられる0曲げ許容(if(BA)は第1の曲げ接線と関連して
決定されている。
材料減算(和)ユよ、次の要件を決定するために使われる。
・フランジ部の全長、切断長さ、
・箱フランジ(box franga)内における2つの直交するフランジのコ
ーナの切欠き又はノノナの寸法・そのフランジ部の孔などの欠切部
このような材II[X<qo>は、与えられた外面高さ、与えられたフランジの
長さ又は深さ、および孔などの欠切部までの与えられた外面高さ、長さ又は深さ
に応して決まる。
前記したいくつかの特許例からも明ろかなように、金属加工者が平面割付パター
ンを直接、金属平板に描き、全長、切断寸法、曲げ用の目安線をうるような物差
し、定規はえられてはいない。
それゆえ、金属加工者にとって板状の金属板に、全長トドもに、曲げ許容(i(
HA)、セフ トハンク(S、B、) 、目安線、材$4減)E (MD)を早
く正しくめうる器具、定規の必要性があることは明らかである。
このような器具、定規二よ、図表および計夏器の必要をなくし、祇によるレイア
ウトあるいはパターンの製作、あるいはテストピースの製作を不必要とする。
たとえ未経験な者であっても直ちに割付けを開始でき、切断寸法を始めから決定
できる。これはまたいずれの端縁からも、部も両方の端縁がら同時に割付:すを
可能とし、金属加工者の利用性を増す。
ご発明の開示:
本発明;=金属平板に直接、平面割付パターンを形成するとともに、該金属平板
の全長又は切断寸法と、折曲げのための目安線とを印付シナする割付定規であっ
て、中心線に沿ってスケール要素を設けた本体部に、間隔を隔てて前記本体部の
少なくとも1つの側縁からのびる複数の横線を有するスケールプレイド要素を設
けるとともに、前記スケールブレード要素は、内の曲げ半径(R)を表示する1
対の離間した線からなる内曲げ半径表示線と、セットバンク(SB)を表示する
少なくとも1対の離間した線からなるセントバンク表示線と、曲げ許容値(BA
)を表示する1対の離間した線からなる許容値表示線と、折曲げに伴う材料減算
(MD)を表示する少なくとも1対の離間した線からなる滅真表示線とを含むこ
とにより、金属平板の全長又は切断寸法を決定できかつ目安線を印付は可能とし
たことを特徴とする割付定規を提供するものである。
本発明は、さらに金属平板に直接、平面割付パターンを形成するとともに、該金
属平板の全長又は切断寸法と、折曲げのための目安線とを印行;すする割付定規
であって、中心線に沿うでスケール要素が設けろれがつ一端を円弧とししかも一
端で互いに枢着した複数の各本体部に、間隔を陽でてかつ前記本体部の少なくと
も1つの側縁がらのびる複数のllI線を有するスケールプレイド要素を設ける
とともに、スケールプレイド要素は、内の曲げ半径(R)を表示する1対の離間
した線かみなる内の曲シヂ半径表示線と、セットバック(SB)を表示する少な
くとも1対の離間した線からなるセントバンク表示線と、曲げ許容[(BA)を
表示する1対の離間した線からなる許容値表示線と、折曲げに伴う材料KX(M
D>を表示する少なくとも1対の離間した線からなる減電表示線とを含むことに
より、金属平板の全長又は切断寸法を決定できかつ目安線を印付は可能としたこ
とを特徴とする割付定規を提供するものである。
各定規は、予め選択した厚さくT)に応じて設計される。
複数の本体部ををする定規は、各スケールブレード要素は予め選択した曲げ半径
(R)の1つに対応させる。
好ましくは、本発明の1つの特徴として、各スケールブレード要素の離間した横
線は、本体部の両側縁からのび、各スケールブレード要素は、90”曲げに対し
て、興なる曲げ半径(R)、セントバンク(SB)、曲げ許容値(BA)および
材料KX(MD)に対応している。各スケールブレード要素は厚さくT)に対応
させる。
各定規について、各横線は、1つの曲げ半径(+?) 、 2つのセントバンク
(SB) 、1つの曲げ許容値(BA)、2つの材料減算(MD)を代表させ、
又は1つの曲シデ半径(R)、1つのセラ1バツク(SB> 、2つのセットバ
ック(SB)、1つの曲げ許容値(BA)、1つの材料減算(MD)および2つ
の材料減算(1D)を代表する。
本発明の他の特徴事項とじて、複数の本体部を具えるとき、各スケールブレード
要素の複数の横線は、本体部の各線かみのび、各複数の横線は1つの90°曲げ
に対して異なる曲げ半径(R)、セットハック(SB)、材料減算(MD>を決
定する。
複数の本体部を有するとき、各本体部について、横線は、順次1つの曲げ半径(
R) 、2つの七ノドバック(SB)、1つの曲コヂ許容値(B))および2つ
の材料減算(MD)を代表する。
反対に、順次1つの曲げ半径(R) 、1つのセットバック(SB)2つのセン
トバンク(SB) 、1つの曲げ許容値(BA)、1つの材料減算(MD)およ
び2つの材料減算(nD)を代表させることができる。
本発明は平面割付はパターンを形成するべく、他の概略数値の表を用いることな
く、金属平板に直接全長又は切断長さ、曲げの目安線を印示できる。
C図面の簡単な説明〕
第1〜5図は90°折曲げ用の割付定規の実施例を示す平面図、第6〜10図は
本発明の90゛折曲げ用の割付定規の他の実施例を示す平面図、第11〜15図
は本発明の90゛折曲げ用の割付定規の他の実施例を示す平面図、第16〜20
回は本発明の90゛折曲げ用の割付定規の他の実施例を示す平面図、第21〜2
5図は本発明の90゛折曲げ用の割付定規の他の実施例を示す平面図、第26〜
30図は本発明の90°折曲げ用の割付定規の他の実施例を示す平面図、第31
〜35図は本発明の90°折曲げ用の割付定規の他の実施例を示す平面図、第3
6−40図は本発明の90”折曲げ用の割付定規の他の実施例を示す平面図、第
41〜45図は本発明の90゛折曲げ用の割付定規の他の実施例を示す平面図、
第46〜50図は本発明の90°折曲げ用の割付定規の他の実施例を示す平面図
、第51〜55図は本発明の90°折曲げ用の割付定規の他の実施例を示す平面
図、第56〜60図は本発明の90°折曲げ用の割付定規の他の実施例を示す平
面図、第61〜65図は本発明の90゜折曲げ用の割付定規の他の実施例を示す
平面図、第66〜70図は本発明の90°折曲げ用の割付定規の他の実施例を示
す平面図、第71〜75図は本発明の90”折曲げ用の割付定規の他の実施例を
示す平面図、第76〜80図は本発明の90゛折曲げ用の割付定規の他の実施例
を示す平面図、第81〜85図は本発明の90°折曲げ用の割付定規の他の実施
例を示す平面図、第86図は本発明の他の実施例を示す割付定規の平面図、第8
7図は本説明に使用する用語の定義を示す金属平板の折曲げ部の斜視図、第88
図aは金属平板の90゛折曲げを示す斜視図、第88図b−rは本発明の一実施
例の割付定規を使用し、第88図aで示される金属平板の折曲げを実施するため
の目安線を印付けする段階を示す平面図、第88図gはブレーキと目安線の使用
形態を示す断面図、第89図aは金属平板の2つの90”折曲げを示す斜視図、
第89図b−jは本発明の一実施例の割付定規を使用し、第89図aに示される
金属平板を2つの90゛折曲げを実施するための目安線を印付けする段階を示す
平面図、第90図aは金属平板の4つの90゛折曲げを示す斜視図、第90図d
−oは本発明の一実施例の割付定規を使用し、第90図aに示される金属平板の
4つの90゛折曲りを実施するための目安線を印付けする段階を示す平面図、第
91図aは金属平板から形成される欠切部を存したボックスフランジを示す斜視
図、第91図b〜jは本発明の一実施例の割付定規を使用し、第91図aに示さ
れる金属平板から欠切部を設けたボックスフランジを止座するための目安線を印
付けする段階を示す平面図、第92図aは本発明の90°折曲げ割付定規と共に
使われ、90゛以上あるいは以下の角度で曲げるため使用される計算図表の表面
を示す平面図、第92図すは本発明の一実施例の90゛折曲げの割付定規と関連
して使われ、90゛以上あるいは以下の角度で折曲げる計算図表を示す(第92
図aで示された)背面図、第92図e −z dは厚さくT)が0.010″1
から0.250”までの曲げ許容[(BA)を計算するため、第92図aと第9
2図すの外被と関連して使われるスライドチャートの平面図、第92図eと第9
2図fは、厚さくT)が0.010″から0.250 ”である場合、セントバ
ンク(SB)と材料源X (MD)とを計算するため、第92図aと第92図す
の外被と関連して使われるスライドチャートの平面図、第93図aは金属平板の
45゛折曲がりを示す斜視図、第93図b−fは本発明の一実施例の割付定規を
使って、第93図aに示される金属平板の45゛折曲がりを実施するための目安
線を印付けする段階を示す平面図、第94図aは金属平板の120″折曲がりを
示す斜視図、第94図b−fは本発明の一実施例の割付定規を使用し、第94図
aに示される金属平板の120″折曲がりを実施するための目安線を印付けする
段階を示す平面図、第95図aは金属平板の120″折曲がりと90゛折曲がり
との混合を示す斜視図、第95図b = kは本発明の一実施例の割付定規を使
い、第95図aに示される金属平板の120″折曲がりと90゛折曲がりを与え
る目安線を印付けする段階を示す平面図である。
(i)第1図の説明
第1〜85図は略同−の割付定規を示し、そのため第1〜5図において詳細に離
間した横線に関して説明する。
本実施例において、割付定規50は5つ(第1〜5図で示される)の割付定規の
1つであり、金属平板の厚さくT)は、0.010”としている、第1〜5図に
おける各割付定規50は中心線51を有し、咳中心!51に沿って数字が間隔を
有して設けられている。数字はピンチの指標であり、即ち2つの隣り合う線の間
の距離を示す。
各側縁52に沿って複数の横!53〜56が間隔を隔ててそれぞれあらかじめ選
ばれた曲げ半径(R)に対して設けられている。即ち、l/32”、1/16”
、3/32′′、!/8”、5/32 L′、 3/16 ”、7/32“、1
/4 ”、 9/32 ”、5/+6”の曲げ半径(R)に対してである。横v
A53は曲げ半径(R)を与えるための長さを表示する曲げ半径表示線、横M5
4は2つのセントバック(SB)を与えるための長さを表示するセットバック表
示線である。横線55は曲げ許容値(BA)を与えるための長さを表示する曲げ
許容値表示線である。横線56は、2つの材料源X (MD)を与えるための長
さを表示する材料減算表示線である。
以下本明細書において、セフドパツク(SB)をSB、曲げ許容値(BA)をB
A、材料減算(MD)をMD。
厚さくT)をTとして説明する。
(11)第6〜10図の説明
第6〜10図は、厚さTが0.015 ”かつ曲げ半径Rが1/32”と1/1
6”(第6図)、3/32”と1/8’M第7図)、5/32”と3/16’M
第8図)、7/32”と1/4”(第9図)、9/32”と5/16′′(第1
O図)に対応する5つの割付定規の1セツトを示している0間隔を隔てて側縁か
らのびる横線は夫々1つのR,1つのSB、2つのSB、1つのBA、1つのM
D、2つのMDを示している。
(iii )第11〜15図の説明
第11〜15図は、厚さくT)が0.020 ”かつRが1/32”と1/16
”(第11図)、3/32”と1/8”(第12図)、5/32″′と3/16
”(第13図)、7/32”と1/4”(第14図)、9/32”と5/16”
(第15図)に対応する5つの割付定規の1セツトを示している0間隔を隔てて
側縁がらのびる横線は夫’Flっ(71R12つ(7)SB、l”Zl(7)B
A、2−’)(7)MDを示している。
(iv)第16〜20図の説明
第16〜20図は、Tが0.030 ”がっRが1/32′′と1/16’′(
第16図)、3/32”と1/8”(第17図)、5/32”と3/16”(第
18図)、7/32”と1/4”(第19図)、9/32”と5/16”(第2
0図)に対応する5つの割付定規の1セツトを示している0間隔を隔てて側縁か
らのびる横線は夫々1つのR,1つのSB、2つのSB、1つのBA、1つのM
D、2つのMDを示している。
(V)第21〜25図の説明
第21〜25図は、Tが0.030 ”がっRが1/32″と1/16”(第2
1図)、3/32’″と1/8”(第22図)、5/32”と3/16”(第2
3図)、7/32”と1/4”(第24図)、9/32”と5716”(第25
図)に対応する5つの定規の1セツトを示している0間隔を隔てて側縁がらのび
る横線は夫々1つのR,2つのSB、1つのBA、2つのMDを示している。
(vi)第26〜30図の説明
第26〜30図は、Tが0.040 ”がっRが1/16゛′と3/32″′(
第26図)、1/8”と5/32η(第27図)、3/16″と7/32′′(
第28図)、1/4”と9/32”(第29図)、5/16”と11/32’M
第30図)に対応する5つの定規の1セフ)を示している0間隔を隔てて側縁が
らのびる横線は夫々1つのR,1つのSB、2つのSB、1つのBA、1つのM
D、2つのMDを示している。
(vi )第31〜35図の説明
第31〜35図は、Tが0.040 ”かっRが1/16″と3/32”(第3
1図)、!/8″と5/32”(第32図)、3/16”と7/32′′(第3
3図)、1 / 4 ”と9/32”(第34図)、5/16”と11/32”
(第35図)に対応する5つの定規の1セツトを示している1間隔を隔てて側縁
からのびる横線は夫々1つのR12つのSB、1つのBA、2つのMDを示して
いる。
(vi)第36〜40図の説明
第36〜40図は、Tがo、 o s o″tかっRが1/16”と3/32″
(第36図)、1/8”と5/32”(第37図)、3/16”と7/32”(
第38図)、1 / 4 ”と9/32”(第39図)、5/16”と11/3
2”(第40図)に対応する5つの定規の1セツトを示している1間隔を隔てて
側縁からのびる横線は夫々1つのR,1つのSB、2つのSB、1つのBA、1
つのMD、2つのMDを示している。
(ix )第41〜45図の説明
第41〜45図は、Tがo、 o s o ”かつRが1/16゛と3/32”
(第41図)、1/8”と5/36”(第42図)、3/16′′と7/32”
(第43図)、1/4”と9/32”(第44図)、5/16”と11/32”
(第45図)に対応する5つの定規の1セントを示している1間隔を隔てて側縁
からのびる横線は夫々1つのR12つのSB、1つのBA、2つのMDを示して
いる。
(x)第46〜50図の説明
第46〜50図は、Tが0.060’″かっRがl/16″と3/32″(第4
6図)、1/8’″と5/32”(第47図)、3/16”と7/32”(第4
8図)、1/4”と9/32’M第49図)、5/16”と11/32”(第5
0図)に対応する5つの定規の1セツトを示している0間隔を隔てて側縁からの
びる横線は夫々1つのR,2つのSB、1つのBA、2つのMDを示している。
(x i)第51〜55図の説明
第51〜55図は、Tが0.065 ”かっRが17161Fと3/32”(第
51図)、1/8”と5/32”(第52図)、3/16”と7/32”(第5
3図)、1 / 4 ”と9/32”(第54図)、5/16″と11/32”
(第55図)に対応する5つの定規の1セントを示している0間隔を隔てて側縁
からのびる横線は夫々1つのR,1つのSB、2つのSB、1つのBA、1つの
MD、2つのMDを示している。
(xii)第56〜60図の説明
第56〜60図は、Tが0.065 ”かつRがl/161′と3/32”(第
56図)、l/8”と5/32”(第57図)、3/16’と7/32″(第5
8図)、1 / 4 ”と9/32”(第59図)、5/16”と11/32”
(第60図)に対応する5つの定規の1セツトを示している7間隔を隔てて側縁
からのびる横線は夫々1つのR22つのSB、1つのBA、2つのMDを示して
いる。
(x iii )第61〜65図の説明第61〜65図は、Tが0.070 ”
かつRが3/32) ITと1/8“(第61図)、5/32”と3/16”(
第62図)、77321′と1/4”(第63図)、9/32”と5/16”(
第64図)、11/32”と3/8”(第65図)に対応する5つの定規の1セ
ントを示している0間隔を隔てて側縁からのびる横線は夫々1つのR12つのS
B、1つのBA、2つのMDを示している。
(xiv)第66〜70図の説明
第66〜70図は、Tがo、 o s o ”かつRが3/32″と1/8”(
第66図)、5/32”と3/16”(第67図)、7/32″と1/4”(第
68図)、9/32”と5/16”(第69図)、11/32”と3/8”(第
70図)に対応する5つの定規の1セントを示している0間隔を隔てて側縁から
のびる横縞は夫々1つのR,2つのSB、1つのBA、2つのMDを示している
。
(xv)第71〜75図の説明
第71〜75図は、Tが0.090 ”かつRが3/32パとl/8”(第71
図)、5/32”と3/16”(第72図)、7/32”と1/4”(第73図
)、9/32″′と5/16”(第74図)、11/32”と3/’8”(第7
5図)に対応する5つの定規の1セツトを示j−でいる0間隔を隔てて側縁がら
のびる横線は夫々1一つのR,2つのSB、1つのBA、2つのMDを示してい
る。
(xvi)第76〜80図の説明
第76〜80図は、Tが0.100 ”かっRカ月/8゛′と5/32”(第7
6図)、3/16”と7/32”(第77図)、1/4”と9/32”(第78
図)、5/】6′″と1/32”(第79図)、3/8”と13/32”(第8
0図)に対応する5つの定規の1セントを示している0間隔を隔てて側縁からの
びる横線は夫々1つのR12つのSB、1つのBA、2つのMDを示している。
(xvi)第81〜85図の説明
第81〜85図は、Tが0.125 ″がっRが5/32′′と3/16”(第
81図)、?/32”と1.’4”(第82図)、9/32”と5/16”(第
83図)、11/32”と3/8”(第84図)5.13/32”と7/16”
(第85図)に対応する5つの定規の1セントを示している。間隔を隔てて側縁
がらのびる横線は夫々1つのR22つのSB、1つのBA、2つのMDを示して
いる。
第1〜85図において、Tが増加するにっれRの最小価が増加している。これは
材料の破壊を防ぐためである。
(xvi)第86図の説明
第86図は、第1〜5図の割付定規50の複合体であるバキット60を示してい
る。これにより、複数の本体部を有した割付定規が形成される9図において、各
割付定規50の本体部は、その一端61を円弧とし、しかも一端61で互いに枢
着されている0本実施例では、一端61近傍には孔62が穿設され、適宜の締め
具、例えばリベット63により、各定規が回転可能に連結されている。
(xix)第87図の説明
第95図aは、金属板における120゛曲げと90゜曲げの組合わせを示してい
る。他方第95図b−には、本発明の一実施例の割付定規を用いて、第95図1
に示す金属板の前記120°と90°とを組合わせた曲げを行うための割付上の
ステップを示している。
第87図において、一枚の金属平板10の折曲がりで、中立軸11は、厚さくT
)が0.455”である金属平板に配置された仮g腺である。平面長12は、端
縁13と折曲がりの接!414との間の距離を示している。該折曲がり接線14
は折曲がり部の端線のことである。成形線15は、金属平板10の外端縁16に
沿って引かれた線である。成形点17は、2つの成形線15の交点である。
曲げ半径(R)18は、2つの折曲がりの接線14の間の曲率半径のことである
。与えられた高さ19は、成形点17と1つの前記端縁】3との間の距離のこと
である。
同様に与えられた長さ20は成形点17と外@緑13との間の距離のことである
。セットバンク(SB)21は、成形点17と折曲がりの接線14との間の距離
である。
曲げ許容値(BA)22は、2つの折曲がりの接線14の間の中立軸に沿った長
さのことである。材料減厚(MD)23は、折曲げに伴いその外方に形成される
金属平板の存在しない領域のことである。該材料減厚(MD)23は、2つの成
形wA15と折曲がり部の外面とにより囲まれるとともに、折曲がりの接vA1
4と同高を有して終焉している。
第1〜86図には示していないが、2つの割付定規は夫々目盛りのない空白部で
重ねられることが好ましく、さらに割付定規を誤った側縁で使用することのない
ように、該側縁に半透明の色付けしたプラスチック製の保護片を取付けることが
望ましい。
(xx)第88図a〜fの説明
第88a図は、金属平板が909に折曲げられた状態を示す。
第88b〜88fは、Tが0.020 ”、与えられた高さく19)が1 1/
2”、又与えられた長さく20)が3パのとき、曲げ半径(R)を1/16”と
して印付けする段階を示している。
つまり、まず第1に、切断寸法881が全長882(41/2”−11/2″+
+ 2 )゛)から1つのMD (23)を引くことで得られる。これは第8
8b図に示すように厚さくT) 0.020 ”、曲げ半径(R)1/16°′
の90’折曲げ用の定規812を用いて決定される。
第2に、第1の折曲がり接m883が、与えられた高さく19)1 1/2”か
ら1つの5B(21)を引くことにより決定される。これは第88C図に示すよ
うに、90’折曲げ用の定規812を用いることにより決定される。
さらに、第2の折曲がり接線884が、前記第1の折曲がり接線883に1つの
BA(22)を加えることにより決定される。これは第88d図に示すように9
0”折曲げ用の定規812を用いることに決定される。
第4に、目安線885が引かれる。目安線は、折曲げの際のガイドとなる平面上
の割付は線である。該目安線885は、ブレーキ887の鼻886の下に挿入さ
れ条のであるが、前記第2の折曲がり接線884から曲げ半径(R)、(1B)
を後退した位置に印付けされる。第88e図に示すように90°折曲げ用の割付
定規812を用いて、該目安線がマーキングされる。
第5に、前記目安線885をガイドとして、上方に折曲げられる。該目安線88
5は、第88f図に示されている。
(xx i )第88g図の説明
第88g図には、ブレーキ887の鼻886に関連して目安線885の位置が示
されている。折曲げの際、該目安線885は、ブレーキ887の鼻886と同高
に引き上げられる。
(xx ii )第89図3−y jの説明第89a図は、2つの90°折曲げ
部を有する金属平板をなし、又第89図b−j図は、与えられた高さく19)が
11/4”、与えられた長さく20)が21/2”、厚さくT)が0.020
”の際の金属平板89の両端で、曲げ半径(R)を5/16”として折曲げるた
めのマーキングを得る段階を示している。また咳金属平板89の中央線に沿いか
つ予め決められた折曲がり部からの距離を有する位置に、l/8”の直径を有す
る孔99aを穿設するため、その位置をも与えている。
まず第1に、切断寸法891が全長892(5”−11/4”+2 1/2”+
1 1/4”)から2つのMD (23) 、すなわち各折曲げに対して1つの
MDを控除することで決定される。これは!89b図に示すように、T−0,0
20”、R−5/16”に対応する900折曲げ用の定規890を用いることに
より決定される。
第2に、第1の折曲げ接線893が、与えられた高さく19)から1つの5B(
21)を引くことで決定される。これは、第89c図に示すように90°折曲げ
用の定規890を用いて決定される。
第3に、第2の折曲げ接&1894が、第1の折曲げ接&1893に1つのBA
(22)を加えることにより決定される。これは、第89図dに示すように、9
0°折曲げ用の定a890を用いて決定される。
第4に、第3の折曲げ接線895が、第2の折曲げ接線894からの全長(20
)892から2つのSB (21) (すなわち各折曲げに対して)を引くこと
で決定される。これは、第89e図に示すように90°折曲げ定規890によっ
て決定される。
第5に、折曲げ接&l896は、第3の折曲げ接線895に1つのBA(22)
を加えることにより決定される。
これは、第89図fに示すように90°折曲げ用の定規890によって決定され
る。
第6に、第1の目安線897が、第2の折曲がり接線894から1つのR(18
)を引くことでその位置を決定され、印付けされる。これは第89図gに示すよ
うに90°折曲げ用の定規890によって実施され又第1の目安vA897は第
89図gに示されている。
第7に、第2の目安線898が、第3の折曲げ接線895に1つのR(18)を
加えることにより決起される。
これは、第89図りに示すように90°折曲げ用の−890により決定される。
この第2の目安線898は、第89図りに示されている。
第8に、1/8″の直径を有する孔899aの標準的な位置が、与えられた高さ
く19)と与えられた長さ899とを加える、つまり2 1/8−1 1/4+
7/8として決定される。孔899aの正確な位置は、咳和から1つのMD(2
3)を引くこと−より決定され、そのために90°折曲げ用の定規80が用いら
れる。孔899aの位置は第89図gに示されている。
第9に、前記金属平板は目安i%1897及び898を用いて折曲げられる。こ
の目安線は第89図gに示されている。第88図gに示されるように、同方向に
該ブレーキあるいは視vA897.898は、前記プレー4887の鼻886と
同高を有しつつ、折曲げられる。
(xx iii )第90図g ’−oの説明第90図aはハント状フランジを
示し、第90図b〜0は、2 1/4”の横長さと0.050 ”の厚さくT)
を有し与えられた高さく19)が1 1/2”、与えられた長さく20)が5′
である金属平板に、第1の曲げ半径(R)が3/16”、第2の曲げ半径(R)
が5716″、第3の曲げ半径(R)が5/32”、第4の曲げ半径(R)が1
/4”である折曲がり部を設け、かつ該金属平板の中心線上に、第1の折曲がり
部から3/4″を隔てて、第1、第2の折曲がり部の間に穿設される第1の孔、
第2の折曲がり部から1 1/16”を隔てて、第2、第3の折曲がり部の間に
穿設される第2の孔及び第4の折曲がり部から11/16”を隔てて、第3、第
4の間に穿設される第3の孔を有している。完成した生産物が第90図gに示さ
れるとともに、第90図b〜0にその生成段階が示される。
その段階は、第1に、切断寸法902が、93/4”(−11/2”+1 1/
2”+5”+3/4”+1)を有する全長902aから1つの折曲げに対して1
つのMD(23)を引くことにより決定される。O,OSθ″の厚みを存する金
属平板に対して、MDの総和である0、 647 ”のうち3/16′′のRに
はMDは0.145”、5/16”のRにはMDはO,198”、5/32”の
RにはMDは0.132”、1/4”のRにはMDは0゜172′を対応させる
4つの90’折曲げ用の定規が用いられる。4つの定規を使う代わりに、約0.
647’の値を持つ、すなわち0.644の値を有する1つの定規を選択しうる
。該定規900aは、厚さくT)が0.080′、曲げ半径(R)が3/8″に
対して用いられるものであり、又0.644 ’という値は、BAの下で見出さ
れる。第90図すに示されるように、厚さくT)が0.080″、曲げ半径(R
)が3/8′に対応する本発明の90°折曲げ用の割付定規の0.644″BA
値を用いることによって、前記切断寸法902が決定される。
第2に第1の折曲げ部の第1の折曲げ接線903aは、与えられた長さく19)
1”から1つの5B(21)を引くことによって決定される。これは、第90図
gに示すように、厚さくT) 0.050 ’、曲げ半径(R)3/16″に対
する90”折曲げ用の割付定Ja900aを用いることにより決定される。
第3に、第1の折曲げ部の第2の折曲げ接線903bが、折曲げ接n903aに
1つのBA(22)を加えることによって位置決めされる。これは第90図dに
示すように、90°折曲げ用の割付定規900bを用いることにより決定される
。
第4に、第2の折曲げ部の第1の折曲げ接線903Cが、第1の折曲げ部の第2
の折曲げ接線903 bからの与えられた高さ1 1/2’から、2つのSBを
差し引くことにより位置決めされる。3/16’の曲げ半径(R)に応じるSB
は、第90図gに示されるように、厚さくT)がo、oso’、曲げ半径(R)
が5/16 ’である場合に対応する90°折曲げ用の割付定規900Cを用い
て決定される。この折曲げは逆方向であるため、反対の面にマーキングをする必
要がある。逆方向のマーキングは、第90図gに破線で示される。
第5に、第2の折曲げ部の第2の折曲げ接&l!903 dが、第2の折曲げ部
の第1の折曲げ接!903Cに1つのBAを加えることにより決定される。これ
は、第90図fに示すように、90”折曲げ用の割付定規900cを用いること
に決定される。このマーキングも同様に逆方向への折曲げのため、第90図gに
破線で示される。
第6に、第3の折曲げ部の第1の折曲げ接線903eは、折曲げ接線903dか
ら与えられた長さ5″から、2つのSBを引(ことによって決定される。5/1
6″の曲げ半径(R)に対応するSBは第90図gに示されるように、90’折
曲げ用の割付定規900cによって決定される。5/32’曲げ半径(1?)に
対するSBは第90図gに示されるように、厚さくT)がo、oso’曲げ半径
(R)が5/32 ’に対応する90゛折曲げ用の割付窓1900dを使用する
ことにより決定される8この折曲りは逆方向のため、金属平板の反対側の面にマ
ーキングされる必要がある。この逆方向のマーキング903eは第90図gにお
いて破線で示されている。
第7に、第3の折曲り部の第2の折曲げ接線903fは、第3の折曲り部の第1
の折曲げ接H903eに1つのBAを加えることによって決定される。これは、
第90図りに示されるように、90゛折曲げ用の割付定規900dを用いて位置
決めされる。このマーキングは、第2の折曲げ接線903eと同様に逆方向の折
曲げであるため、第90図りにおいては破線で示されている。
第8に、第4の折曲げ部の第1の折曲げ接線903gは、第3の折曲げ部の第2
の折曲げ接線903fからの与えられた高さ1 l/2から、2つのSBを引く
ことにより位置決めされる。5/32″の曲げ半径(R)に対するSBは、第9
0図1に示されるように90”折曲げ用の割付定規900dを用いることにより
決定される。
1/4″曲げ半径(R)に対応するSBは第90図gに示されるように、厚さく
T)が0.050”、曲げ半径(R)が−74′に対する90°折曲げ用の割付
定規900eを用いることにより決定される。
第9に、第4の折曲げ部の第2の折曲げ接!903 hは、第4の折曲げ部の第
1の折曲げ接線903gに1つのBAを加えることにより位置決めされる。これ
は、第90図gに示されるように、90°折曲げ用の割付定規900eを用いる
ことにより決定される。
第10に、目安線904a、904dは第1および第4の折曲げのための目印線
であるが、該目安線904a、904dは折曲げの際のガイドとして利用される
。ブレーキの鼻の下に挿入される第1の折曲げ部の目安wA904aは、第1の
折曲げ部の第2の折曲げ接線903bから3/16 ’の曲げ半径(R)を存す
る1つのRを後退させた位置にマーキングされる。目安klA 904 aのマ
ーキングは、第90図gに示されるように前述した90°折曲げ用の割付定規9
00bを用いることにより決定される。ブレーキの先端部、即ち鼻の下に挿入さ
れる第4の折曲げ部の目安線904dは、第4の折曲げ部の第2の折曲げ接線9
03hから、1/4′の長さを有する1つのRを後退させて位置決めされる。こ
の目安!904bのマーキングは第90図gに示されるように前述した90゛折
曲げ用の割付定規900eにより決定される。
第11に、第2の折曲げ部の逆方向への折曲げをガイドする目安&91904
bと第3の折曲げ部の目安線904Cとが、裏面上に描かれる。目安線904b
はブレーキの鼻の下に挿入されつつ、第2の折曲げ部の第2の折曲げ接線903
dから、1つの曲げ半径(R)5/16″の長さだけ後退させて、位置決めされ
る。目安!+1904 bの印付けは、第90図gに示されるように、前記90
゜折曲げ用の割付定規900cを使用して決定される。ブレーキの鼻の下に挿入
される目安線904Cは、第3の折曲げ部の第2の折曲げ接&i903 fから
、1つの曲げ半径(1?)5/32″の長さだけ後退させて位!している。
目安線904Cのマーキングは第90図gに示されるように、前記90’折曲げ
用の割付定規900dによって決定される。
第12に、左右の孔の位置すなわち第1と第2の折曲げ部の間の穴、第3と第4
の折曲げ部の間の穴の位置が決定される。左側の孔は両サイドの外側の寸法から
、3/16″の長さを有する1つのMDを引くことによって位置決めされる。こ
の孔の位置は、外側の寸法線から1つのMDを引くことにより、中心線上に印付
けされる。
これは、第90図mに示すように前記90”折曲げ用の割付定規900bを用い
ることにより決定される。右側の孔は2つの両サイドの長さから、174″の長
さを有する1つのMDを引くことにより位置決めされる。この穴の位置は、外側
の寸法線から1つのMDを引くことにより中心線上に印付けされる。これは、第
90図mに示すように前記90°折曲げ用の接線定規900eを用いることによ
り決定される。
第13に、ハント部の上面の孔、つまり第2と第3の折曲げ部の間の孔の位置が
、外側の寸法から2つのMDを控除することにより決定される。外側寸法は、1
″+1 1/2’+1 1/16”によって与えられ、その値は3 9/16”
であり、従って、左側から3/16″の曲げ半径(R)に対応する1つのMDを
引き、5/16′曲げ半径(R)に対応する1つのMDをさらに引くことにより
位置決めされる。これは、第90図nに示すように前記90’折曲げ用の割付定
規900bを用いて外端寸法線905cから1つのMDを引き、さらに前記90
°折曲げ用の割付窓m 900 cを用いて1つのMDを引くことにより決定さ
れる。
第14に、穴906a、906b、906Cは折曲げ作業の前に穿設される。こ
れは折曲げ後には穴開は作業は必ずしも可能ではないからである。また、比較的
大きな径を有する孔の穿設は、金属が薄遇ぎるため、ト′リルは敵しておらず、
穿孔機隻により設ける必要がある。
折曲げ作業の為には、金属平板の左側は前述したようにガイドとして目安線90
4 a、 904 b、 904 c。
904dを用いる4回の折曲げであり、最初の上方への折曲げは目安M904a
をガイドとして用いることによりなされる。さらに金属平板901は上下反対に
され、第2の折曲げが上方に目安線904 bをガイドとしてなされる。第3の
折曲げは上方に目安*904cをガイドとして用いることによりなされ、最後に
金属平板はさらに上下反転されて、第4の折曲げは目安線904dに沿って実施
される。
(xx iv ) 第91図axfの説明第91図gは、1端に切欠部を設けた
箱型のフランジを示している。また、第91図b−jは一端に切欠部を育する箱
形のフランジの割付けと折曲げとを示している。
さらに箱形のフランジは、一方に開口している。
金属平板は、厚さくT)0.040″、寸法4X21/8″、フランジ高さ37
4打、切欠部の巾374′、切欠部の深さ3/8″の寸法を有する0箱型フラン
ジの壁は、全て3/16“の曲げ半径(R)で折曲げられている。フランジボッ
クス内には5/32 ”の直径を有する孔が、前縁から1 1/8’の場所にか
つ左側の壁から1 3/16″の位置に穿設されている。その成形段階はつぎの
ようなものである。
第1に、全長の決定のために、壁の高さに床の長さを加える必要がある。即ち3
/4”+4’+3/4’−51/2″切断寸法911aは、51/2″の長さを
存する全長911bから2つのMD(23>を引くことにより決定される。これ
は、第91図すで示すように0゜040″の厚さくT)と3/16″の曲げ半径
(1?)に対応する本発明の90”折曲げ用の割付定規912aを用いることに
よって決定される。食中の決定のためには、背壁の高さに床の巾を加える必要が
ある。即ち21/8“+3/4’−27/8’である。切断寸法911Cは2
7/8”に対応する全幅911dがら1つのMD(23)を引くことにより決め
られる。これは、第91図すに示すように厚さくT)が0.040″、曲げ半径
(R)3/16″に対応して作られた本発明の90’折曲げ用の割付定規912
aを用いることにより決定される。
第2に、2つのコーナ一部の切断寸法を決定するためには、与えられた長さとし
て、厚さくT)に、与えられた高さを加えた和、つまり3/14″+0.040
″から1つのMDを引くことが必要である。コーナ一部の四角形の切断寸法91
1eは、3/4″+0.040 ’ノLt寸法901 fから1つのMD(23
)を引くことにより決定される。0.040″の厚みは金属の小片の厚みを使用
する手法により、最良に印付けされうる。この方法は、第91図gに示されるよ
うに、0.040″の厚さくT)と3/16″の曲げ半径(R)に対応する本発
明の90′折曲げ用の割付定規912aを用いることによりなされる。
右側での切欠部は、左側の切欠部と同一であるため、一度左側の切欠部の寸法が
決定されると、前述したようにこれらの寸法は単に右側の切欠部に移植されるだ
けでよい。
第3に、背面のフランジの切欠部の幅を決定するためには、まず始点を決定する
必要がある。始点911gの位置は、21/8″(3/4 ” + 1 3/8
”)の寸法を有する与えられた長さ911hから、1つのMD(23)を引く
ことにより決定される。この始点911gに切欠部の幅3/4#を加え、終点9
111を決定する。これは、第91図dに示すように0.040’の厚さくT)
と3/16の曲げ半径(R)とに対応した本発明の90°折曲げ用の割付定ff
1912aを用いることにより決定される。
第4に、背面のフランジの切欠部の深さを決定するため、与えられた深さと与え
られた高さとの差から、1つのMDを引くことが必要である。深さの終点911
jの位置は1 1/8’(−3/4″+3/8″)の長さを有する全長911k
から1つのMD(23)を引くことにより決定される。これは、第91図gに示
すように0゜040″の厚さくT)と3/16 ’の曲げ半径(R)とに対応し
た90゛折曲げ用の割付定規912aを用いることにより決定される。
第5に、左端あるいは右端からの孔913aの位置が決定可能となる。一方を用
いて、穴の中心の位置が、与えられた高さと与えられた長さの和から、1つのM
Dを引くことによって決定される。左端からは、中心点9111は1 15/1
6’(−3/4’+1 3/16′)の長さを有する総和911mから、1つの
MDを引くことにより位1決めされる。又右端からは、中心点9111は3 9
/16’(−3/4’+2 9/16″)の長さを有する総和911nから、1
つのMDを引くことにより決定される。これは、第91図fに示すように、0.
040’の厚さくT)と3/16 ’の曲げ半径(R)に対応した90°折曲げ
用の割付定jj!912aを用いることにより決定される。中央の点9111は
右端から決定されたものと左端から決定されたものとが一致している。これは、
式、2SB−IBA−IMDに適合している。
第6に、第1の折曲げ接!l9110が、374′として与えられた高さ901
bから、1つの5B(21)を引くことにより決定される。これは、第91図g
に示すように0.040’の厚さくT)3/16’の曲げ半径(R)に対応した
90°折曲げ用の割付定規912aを用いることにより決定される。全てのフラ
ンジあるいは壁間等であるので、一度第1の折曲げ接線911oが前述したよう
に決定されると、他の2つのフランジにおける第1の折曲げ接線901oは、単
に移動するのみで決定される。
第7に、1つの第2の折曲げ接線911qが、第1の折曲げ接!I9110に1
つのBA(22)を加えることにより決定される。これは、第91図りに示すよ
うに0゜040′の厚さくT)3/16’の曲げ半径(R)と対応する90°折
曲げ用の割付定規912aを用いることにより決められる。全てのフランジある
いは側縁は同等であるので、一度1つの第2の折曲げ接&1911 qが前述の
如く決定されると、他の2つの第2の折曲げ接!911qは、車に移植されるの
みで決定される。
第8に、目安m911rが印付けされる。目安線911rはブレーキの鼻の下に
挿入されて、第2の折曲げ接&l911qから、曲げ半径(R)の長さ3/16
“を後退させる位置に印付けされる。目安線の印付け、第91図iに示すように
0.040’の厚みと3/16の曲げ半径(R)とに対応する90°折曲げ用の
割付定規912aを用いることにより達成されうる。
第9は、第91j図に示される最終のレイアウトを描く、金属の疲労及び破断を
防止するため、ブレーキ即ち目安&l911rの交点にリリーブ孔913a、9
13bをキリ加工、パンチにより穿孔することが必要である。
通常、孔913a、913bは厚さの約3倍である。
第10として、第91j図に示すように、金属平板の左部分は引込みブレーキ又
は目安線911rをガイドとして連続して曲げられる0曲げは前記第88g図の
ように行われる。第88g図は、ブレーキ887の先端部886に関連したブレ
ーキ又は目安線885の位置を示す。
曲げに際しては、ブレーキ又は目安線885がブレーキ887の鼻、即ち先端部
886と等しくなるように存在させる。
(XX v ) 第93〜95図の説明第93〜95図は90”よりも大きいか
小さい曲げのレイアウトの手順と、90°曲げ用の本発明の割付定規を用いる曲
げの組合わせを示す、しかしながら、この目的のために本発明に係る90°曲げ
用の割付定規を用いるには、第92a〜921図を参照する。
これらの図は、90°用の割付定規を用いて異なる角度の曲げをうるべく、割付
定規とともに用いるスライド定規式の計算器を示している。
(xxvi) 第92a 〜92f図の説明第92a図に示すように、覆体92
1の表面922には、説明文とグラフがある。さらに重要なことは、水平な厚さ
表示窓923と、垂直な曲げ許容値を表示窓924a、924bを具えることで
ある。覆体の各端縁は、指把持用の欠落部925を設ける。
第92b図に示すように、覆体の裏面926は、一対の表、即ちセットバック表
、即ちにチャート927と、アルミニウム合金の最小曲げ半径表928とが存在
する。
より重要なことは、水平な厚さ表示窓929と、欄Cのセットバックと欄りの材
料滅真を示す垂直な窓930a、930bとを含むことである。
第92c、92d図は、10と90°との曲げ許容値(BA)を、種々な曲げ半
径(R)(垂直方向)、厚さくT)(水平方向)に対して示している。第92e
、92f図はセントバンク(SB) と材料源X (MD>とを、種々な曲げ半
径(R)(垂直方向)、厚さく丁)(水平方向)に対して示している。
第92c〜92f図の内部スライドが適用される第92a、92b図におけるス
ライド定規式の計算器の用法を、第93〜95図により説明する。
第92a、92b図のスライド定規の計X器の基本は、材料のゲージ即ち厚さ、
曲げ半径、曲げ角度に依存する曲げ許容[(BA)についての経験式による。
B A −(0,01743R+0.0078T) Nが、経験式として、アル
ミニウム合金、鋼板に対して与えられた金属種類、曲げ半径、曲げ角度について
曲げ許容価(BA)を決定するのに用いろる。
ここで、BAは曲げ許容値、Tは厚さ、Rは曲げ半径、Nは曲げ角度である。
(xxvi)第931EI<a+ 〜(f)の説明第93図(a)は45°の折
曲げを示し、又第93図山)〜(flには、厚さくT) 0.080 ’の金属
板に対する、曲げ半径が9/32′、高さく19)が1 3/8’かつ長さく2
0)が1 9/16′の45°曲げ(R(53)−9/32″〕のマーキング操
作ステップが示されている。金属板の最終形状は第93図(a)に示す。
なお第92図[a)〜Tolの計算表を用いて前記SB、BA、MDを決定する
必要がある。
経験式から算出される45°曲げのための前記各個は、SB−(RAT)K
−0,361X0.41421−0.150’BA−(I BAX45)
−0,00552X45−0.248′MD−(455BX2)−(45BA)
= (0,150x2)−(45BA)寓0.300−0.248−0.052
’である。
そしてこのような値と同一もしくはほぼ同一の値を含む90”曲げ用の割付定規
を捜出しかつ選択するために、第92図(al〜(blに示す計算表を検素する
。そして選択された90°曲げ用の割付定規は、前記特定の値を得るために用い
られる。又割付のステップを以下に示す。
[1,1全長さ931bすなわち1 3/8’+1 9/16″−215/16
’から、前記のごとく算出された45°における1つのMD値(−0,052’
)を減じることによって切断寸法931aが設定される。これは、第93図(b
lに示すように、板厚0.010’かつ曲げ半径(R)3/32″のために設計
されかつ0.052’の値を存する本発明の90度曲げ用の割付定規のMD値を
用いて決定される。45°におけるMDは、以下要すれば45MDと表示する(
他の記号も同じ)。
(2)第1の折曲がりの接&1931dは、1 3/8’の高さく19)から、
前記のごとく算出された1つの45SB値(−0,150’)を減じること、す
なわち13/8’−0,150’によって決定される。これは、第93図tci
に示すように、厚さくT)0.085″かつ曲げ半径(R) 3/32 ’のた
めに設計されかつ0.150 ’の価を有する90°曲げ用の割付定規のMD値
を用いて決定される。
(3) 第2の折曲がりの接線931eは、前記第1の折曲がりの接&li93
1 dに、前記のごとく算出された1つの45BA値(−0,248’)を加夏
することにより決定される。これは、第93図fdlに示すように、厚さくT)
0.030’かつ曲げ半径(R)7/32’のために設計されかつ0.248’
の値を有する90°曲げ用の割付定規のSB値を用いて決定される。
(4)ソしテ目安vA931 f カaカhル、 目安&I931 fは、第2
の折曲がりの接線931eから曲げ半径(R)9/32 ’隔たっている。目安
線931fのマーキングは、第93図(e)に示すように、厚さくT) 0.0
50 ’かつ曲げ半径(R) 9/32 ’のための90°曲げ用の割付窓Mt
932 dの曲げ半径(R)を用いて行われる。この目安線931fはかなり前
方に移動する。これは、45°曲げにおいて、折曲げ域のほとんどがブレーキ(
brake)887の先端部886下方にしっかりととどまることに起因する。
そして又9/32″の曲げ(R)が極めて大きい曲率の曲げであることが認めら
れる。
(5) そして、金属板930の左手側は、描かれた目安線931fをガイドと
して折曲げられる。これは第93図(flに示され、そして第88図(幻に示す
順序に従う、第88図(幻はブレーキ(brake)887の先端部886に対
する 目安線931fの位置を示している。折曲げ時、目安線931fは先端部
886と平行となるように配置される。
(xx−i) 第94図1dl 〜fflの説明第94図fatは120度の折
曲げを示し、又第94図中)〜fflには、厚さくT)0.040″の金属板に
対する、曲げ半径(R)が5/32’、高さく19)が15/16″かつ長さく
20)が15/8″の120度曲げCR(53)−5/32″〕のマーキング操
作ステップが示されている。金属板の最終形状は第94図1dlに示す。
なお第92図(al〜(blO計真表を用いて前記SB、BA、MDを決定する
必要がある。
経験式から算出される120度曲げのための前記各便は、
SB−(R+T)K
−0,196X1.7320−0.339′BA−(I BAX l 20)
−0,00303X120=0.364’MD−(1205BX2)−(120
BA)−(0,339X2)−(120BA)−0,678−0,364−0,
314″である。
そしてこのような値と同一もしくはほぼ同一の値含む90°曲げ用の割付定規を
捜出しかつ選択するために、第92図fat〜山)に示す計算表を検索する。そ
して選択された90”曲げ用の割付定規は、前記特定の値を得るために用いられ
る0割付のステップを以下に示す。
(1) 全長さ941bすなわち1 5/16”+1 5/8’=2 15/1
6″から、前記のごとく算出された1つの120MD値(−0,314″)を滅
しることによって切断サイズ941aが設定される。これは、第94図中)に示
すように、厚さくT)0.1000”かつ曲げ半径(R)5/32″のために設
計されかつ約0.314″値すなわち0.315を存する0本発明の90”曲げ
用の割付定規942aのBA値を用いて決定される。
(2)第1の折曲がりの接線941cは、1 5/16’の高さく19)から、
前記のごとく算出された1つの120 SB(!: (−0,339″)を減じ
ること、すなわち15/16’−0,339″によって決定される。これは、第
94図1dlに示すように、厚さくT) 0.090 ’かつ曲げ半径(R)1
/4″のために設計されかつ約0.339の値すなわち0.340″ををする9
0”曲げ用の割付定規のSB値を用いて決定される。
(3)第2の折曲がりの接[941eは、前記第1の折曲がりの接M941Cに
、前記のごとく算出された1つの1208A(直(−0,364’)を加算する
ことにより決定される。これは、第94図1dlに示すように、厚さくT)0.
030’かつ曲げ半径(R)7/32’のために設計されかつ0.364″の値
を有する90°曲げ用の割付定規942CのBA値を用いて決定される。
(4)そして側縁!941fが描かれる。目安線941fは、第2の折曲がりの
接線941eから曲げ半径(R)5/32 ’隔たっている。目安線941fの
マーキングは、第94図(e)に示すように、厚さくT)0.100″かつ曲げ
半径(R)5/32’のための90゛曲げ用の割付定規942dのRを用いて行
われる。
(5)そして、金属板940の左手側は、描かれた目安線941fをガイドとし
て上方に向かって折曲げられる。
これは第94図1dlに示され、そして第88図(glに示す順序に従う、第8
8図中glはブレーキ(brake)887の先端部886に対する目安線の位
置を示している。折曲げ時、照準線は先端部886と平行となるように配置され
る。
(xxix) 95図+a)〜へ)の説明第95図fa+は一方端に90゛曲げ
を有しかつ他方端に120″曲げを有する物を示している。又第95図中)〜(
ト))には、厚さくT) 0.040 ’の金属板において、一端に曲げ半径(
R)が5/32″、高さく19)が15/16′かつ長さく20)が2 3/8
’の120°曲げ(R(53)=5/32 ’)を、又他端に曲げ半径が5/1
6インチ、高さく19)が3/4”の90°曲げ(R(53)−s/x 6″)
を設ける際のマーキング操作ステップが示されている。金属板の最終形状は第9
3図(gl)に示す。
なお第92図(al〜fblの計算表を用いて前記SB、BA、MDを決定する
必要がある。
経験式から算出される45°曲げのための前記各便は、SB腸 (R+T)K
−0,196X1.7320−0.339″BA−(I BAX 120)
=0.00303X120=0.364’MD−(1203BX2) −(12
0BA)= (0,339X2)−(120BA)−0,678−0,364−
0,314′である。
そしてこのような値と同一もしくはほぼ同一の値を含む90°曲げ用の割付定規
を捜出しかつ選択するために、第92図(al〜(blに示す計算表を検索する
。そして選択された90’″曲げ用の割付定規は、前記特定の値を得るために用
いられる。割付のステップを以下に示す、90゜曲げを行うために、厚さくT)
が0.040″かつ曲げ半径(R)が5/16″のために設計された90°曲げ
用の割付定規が用いられる0割付のステップを以下に示す。
(11120″曲げに対する切断サイズ951aは、全長さ951bすなわち1
5/16’+2 3/8’+3/4’−47/16“から、前記のごとく算出
された120″曲げにおける1つのMD値(−0,314)を減じることによっ
て設定される。これは、第95図中)に示すように、板ff、o、loo’かつ
曲げ半径5/32 ”のために設計されかつ約0.314“の値すなわち0.3
15ををする本発明の90°曲げ用割付定規の952aのBA値を用いて決定さ
れる。
(2) この値には、前記第1の切断寸法951aから1つの90MD値(23
)を滅じた切断寸法9510が加えられる。これは、第95図fclに示すよう
に、厚さく)()0.040″かつ曲げ半径(R) 5/16 ’のために設計
された本発明の90°曲げ用の割付定規952bを用いて決定される。
+3112Q°曲げのための第1の折曲がりの接線951dは、l 5/16’
の高さく19)から、前記のごとく算出された1つの120SB値(−0,33
9’) ヲMしること、すなわち1 5/16’−0,339”にcJ−って決
定される。これは、第95図(d+に示すように、厚さくH) 0.090 ’
かつ曲げ半径(R)l/4″のために設計されかつ約0.339″の値すなわち
0.340”を有する90“曲げ用の割付定規952cの38価を用いて決定さ
れる。
(4) 120°曲げ用の第2の折曲がりの接線951eは、前記第1の折曲が
りの接線951dに、前記のごとく算出された1つの120BA値(−0,36
4’)を加算することにより決定される。これは、第95図telに示すように
、厚さくH) 0.030 ’かつ曲げ半径7/32″のために設計されかつ0
.364″の値を有する90’ 曲げ用の割付定規952dのBA(IIを用い
て決定される。
+5190度曲げ用の第1の折曲がり接線は、1つの与えられた長さく2 3/
8’)を第2の折曲がり接線951eに加えかつ2つの5B(−0,339″)
すなわち120゛曲げ用のSBと90°曲げ用のSBを引くことによって決定さ
れる。これは、第95図Fflに示すように厚さくH) 0.090 ’かつ曲
げ半径(R)1./4’のために設計されかつ約0.339″の値、すなわち0
.340 ’を有する90°曲げ用の割付定規952cのSBを用いて決定され
る。
(6190°曲げ用の第1の折曲カリ接!951gは、線951fの120MD
値から1つの5B(21)を引くことにより最終的に決定される。これは第95
図(幻に示すように、厚さくH)0.040″かつ曲げ半径(R)5/16″の
ために設計された前記90°曲げ用の割付定規952bのSB値を用いて決定さ
れる。
+7190”曲げ用の第2の折曲がり接線951hは、90°曲げ用の第1の折
曲がりの接i951 gに1つのBA(22)を加えることによって決定される
。これは、第95図(hlに示すように、厚さくH)0.040″かつ曲げ半径
(R)5/16’用の、同様の90°曲げ用の割付定規を用いて決定される。
(8) そして120゛曲げ用の目安線9511が描かれる。
目安線9511は、第2の折曲がりの接線951eから曲げ半径(R)5/32
″隔たっている。目安&!931fのマーキングは、第95図(1)に示すよう
に、厚さくH)0.i00’かつ曲げ半径(R)5/32″のための90°曲げ
用の割付定規952aのRを用いて行われる。
そして90°曲げ用の目安&1951jは描かれる。目安&l9513は第2の
曲げ接線951hから曲げ半径(R)(18)5/16’隔たっている。この目
安線のマーキングは、第95図(jlに示すように、厚さくH)0.040’か
つ曲げ半径(R)5/16’のための、同様の90°曲げ用の割付定規952b
のRを用いて行われる。
(9)そして金属板の左手側は、描かれた目安線9511をガイドとして5/3
2 ’の曲げ半径(R)で120゜に折曲げられる。そして金属板の右手側は、
描かれた目安線951jをガイドとして、5/16″の曲げ半径で90°に折曲
げられる。これは第95図(ト))にしめされる。
C本発明の産業上の利用〕
本発明は工業設備によって容易に生産されうる。又本発明は、特殊な訓練を要す
ることなく板金加工業者によって即座に用いることができ、例えばより高い精度
で板金の折曲げを行いうる。
口G、I 日G、2 日G、3 日G、4 日G、5日G、6 日G、7 日G
、8 日G、9 日G、)OFIG、II FIG、12 日G、13 FIG
、14 FIG、+5日6.16 日G、 17 日G、旧 日G、19 日G
、20FIG、 21 FIG、 22 FIG、 23 日G、24 、 F
IG、 25日6.26 日6.27 日G、28 FIG、29 FIG、3
0FIG、 31 FIG、 32 FIG、 33 FIG、 34 FIG
、 35日0.36 日6.37 日G、38 日G、39 ロ6.40日G、
41 日6.42 日6.43 日0.44 日G、45日0.46 日G、
47 FIG、 48 日0.49 日0.50口G、51 日0.52 日0
.53 日G、54 口6.550G、56 FIG、57 FIG、58 日
G、 5’3 FIG、 60日G、61 日G、62 口G、63 臼6.6
4 口G、田口6.66 口6.67 日G、68 日6.69 日G、70日
G、71 日G、72 FIG、’弓 日0.74 日G、″75日G、76
FIG、77 FIG、78 FIG、79 FIG、80日G、81 日G、
82 日G、83 日G、84 日6.85FIG、 86
FIG、 87
FIG、 88e FIG、 88f
日G、 89a
日G、 89b
口G、 89e FIG、 E9f
円、 89g FlG、 89b
日G、 90a
FIG、 90d
日G、 90e
日G、90f
FIG、 90h
FIG、 90i
FIG、 90k
FIG、901
日G、90m
FIG、 91d
FIG、 91e
口G、 91h
日G、 91i FIG、 9+j
FIG、 92゜
FIG、 92c
FIG、 92e
FIG、 92f
FIG、 93a
日G・93c 日G、 93d
FIG、 93e 日G、93f
FIG、 94c
FIG、 94d
FIG、 94e 日G、94f
口G、 95c: FIG、 95d
日G、 e5f
FIG、 959 FIG、 95h
FIG、 95i 日G、955
日G、 95に
国際調査報告
国際調査報告
Claims (1)
- 1.金属平板に直接、平面割付パターンを形成するとともに、該金属平板の全長 又は切断寸法と、折曲げのための目安線とを印付けする割付定規であって、中心 線に沿ってスケール要素を設けた本体部に、間隔を隔てて前記本体部の少なくと も1つの側縁からのびる複数の横線を有するスケールブレイド要素を設けるとと もに、前記スケールブレード要素は、内の面げ半径(R)を表示する1対の離間 した線からなる内の曲げ半径表示線と、セットバック(SB)を表示する少なく とも1対の離間した線からなるセットバック表示線と、曲げ許容値(BA)を表 示する1対の離間した線からなる許容値表示線と、折曲げに伴う材料減算(MD )を表示する少なくとも1対の離間した線からなる減算表示線とを含むことによ り、金属平板の全長又は切断寸法を決定できかつ目安線を印付け可能としたこと を特徴とする割付定規。 2前記複数の横線は、本体部の両側縁からのびるとともに、各スケールプレイド 要素は、各選択される90°曲げに対して、異なる内の曲げ半径(R)、セット バック(SB)、曲げ許容値(BA)、材料減算(MD)を提供することを特徴 とする請求項1記載の割付定規。 3前後スケールブレイド要素は、選択される金属平板の厚さに応じて異なること を特徴とする請求項2記載の割付定規。 4前記横線は、1つの内の曲げ半径(R)、2つのセットバック(SB)、1つ の曲げ許容値(BA)、2つの材料減算(MD)を順次表示することを特徴とす る請求項2又は3記載の割付定規。 5前記横線は、1つの内の曲げ半径(R)、1つのセットバック(SB)、2つ のセットバック(SB)、1つの曲げ許容値(BA)、1つの材料減算(MD) 、2つの材料減算(MD)を順次表示することを特徴とする請求項2又は3記載 の割付定規。 6金属平板に直接、平面割付パターンを形成するとともに、該金属平板の全長又 は切断寸法と、折曲げのための目安線とを印付けする割付定規であって、中心線 に沿ってスケール要素が設けられかつ一端を円弧とししかも一端で互いに枢着し た複数の各本体部に、間隔を隔ててかつ前記本体部の少なくとも1つの側縁から のびる複数の横線を有するスケールブレイド要素を設けるとともに、スケールブ レイド要素は、内の曲げ半径(R)を表示する1対の離間した線からなる内の曲 げ半径表示線と、セットバック(SB)を表示する少なくとも1対の離間した線 からなるセットバック表示線と、曲げ許容値(BA)を表示する1対の離間した 線からなる許容値表示線と、折曲げに伴う材料減算(MD)を表示する少なくと も1対の離間した線からなる減算表示線とを含むことにより、金属平板の全長又 は切断寸法を決定できかつ目安線を印付け可能としたことを特徴とする割付定規 。 7前記複数の横線は、本体部の両側縁からのびるとともに、各スケールブレイド 要素は、各選択される90°曲げに対して、異なる内の曲げ半径(R)、セット バック(SB)、曲げ許容値(BA)、材料減算(MD)を提供することを特徴 とする請求項ε記載の割付定規。 8前径スケールブレイド要素は、選択される金属平板の厚さに応じて異なること を特徴とする請求項6記載の割付定規。 9前記横線は、1つの内の曲げ半径(R)、2つのセットバック(SB)、1つ の曲げ許容値(BA)、2つの材料減算(MD)を順次表示することを特徴とす る請求項7又は8記載の割付定規。 10前記横線は、1つの内の曲げ半径(R)、1つのセットバック(SB)、2 つのセントバンク(SB)、1つの曲げ許容値(BA)、1つの材料減算(MD )、2つの材料減算(MD)を順次表示することを特徴とする請求項7又は8記 載の割付定規。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA000591045A CA1302078C (en) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | Metal worker's 90 bend layout ruler |
| CA591,045 | 1989-02-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04500418A true JPH04500418A (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=4139622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2502919A Pending JPH04500418A (ja) | 1989-02-03 | 1990-02-01 | 割付定規 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5014438A (ja) |
| EP (1) | EP0408720A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04500418A (ja) |
| AU (1) | AU5030490A (ja) |
| CA (1) | CA1302078C (ja) |
| WO (1) | WO1990008997A1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2765962A1 (fr) * | 1997-07-08 | 1999-01-15 | Pascal Thomasson | Instrument de mesure comportant de nombreuses regles |
| US6061920A (en) * | 1998-11-10 | 2000-05-16 | Mcmorrow; John J. | Measuring device for topographical maps |
| DE19854318A1 (de) * | 1998-11-25 | 2000-05-31 | Heidenhain Gmbh Dr Johannes | Längenmeßeinrichtung |
| US6813841B1 (en) * | 2003-01-07 | 2004-11-09 | Linda Kay Ramsey | Measuring device for teaching incremental measurements |
| US8621760B2 (en) * | 2008-11-10 | 2014-01-07 | Louis A. Norelli | Hands-free measuring instrument |
| US7913406B2 (en) | 2008-11-10 | 2011-03-29 | Norelli Louis A | Hands-free measuring instrument |
| WO2010067408A1 (ja) * | 2008-12-08 | 2010-06-17 | 三菱重工業株式会社 | 車両固縛金物およびその取り付け方法 |
| US20110083332A1 (en) * | 2009-10-08 | 2011-04-14 | Nazim Temiz | Combined scale |
| US8505209B2 (en) | 2009-10-27 | 2013-08-13 | N.E. Solutionz, Llc | Skin and wound assessment tool |
| US9161716B2 (en) | 2009-10-27 | 2015-10-20 | N.E. Solutionz, Llc | Diagnostic imaging system for skin and affliction assessment |
| US8276287B2 (en) * | 2009-10-27 | 2012-10-02 | N.E. Solutionz, Llc | Skin and wound assessment tool |
| US8458921B2 (en) * | 2011-04-05 | 2013-06-11 | Luis Hernandez | Insulation work apparatus |
| US20130312729A1 (en) * | 2012-05-23 | 2013-11-28 | Bsh Home Appliances Corporation | Home appliance with undistorted front panel curvature |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1279261A (en) * | 1916-10-18 | 1918-09-17 | Albert Basil Clardy | Scale. |
| US3559881A (en) * | 1968-09-13 | 1971-02-02 | Richard L Maison | Nomogram computer |
| GB1555689A (en) * | 1976-10-01 | 1979-11-14 | Foseco Int | Calculating apparatus |
| GB2097943B (en) * | 1981-05-01 | 1985-08-14 | Hayward William Keith | Marking-out tool |
-
1989
- 1989-02-03 CA CA000591045A patent/CA1302078C/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-02-01 AU AU50304/90A patent/AU5030490A/en not_active Abandoned
- 1990-02-01 WO PCT/CA1990/000032 patent/WO1990008997A1/en not_active Ceased
- 1990-02-01 EP EP90902597A patent/EP0408720A1/en not_active Withdrawn
- 1990-02-01 JP JP2502919A patent/JPH04500418A/ja active Pending
- 1990-05-22 US US07/527,143 patent/US5014438A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU5030490A (en) | 1990-08-24 |
| EP0408720A1 (en) | 1991-01-23 |
| CA1302078C (en) | 1992-06-02 |
| WO1990008997A1 (en) | 1990-08-09 |
| US5014438A (en) | 1991-05-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04500418A (ja) | 割付定規 | |
| US3270421A (en) | Construction calculating ruler | |
| Gillespie | A Treatise on Land-Surveying; Comprising the Theory Developed from Five Elementary Principles | |
| US2309675A (en) | Management instrument for business | |
| US5136965A (en) | Part number slide rule apparatus | |
| Peddle | The construction of graphical charts | |
| US2206760A (en) | Calculating device for regrading a set of marks | |
| Slade et al. | Mathematics for technical and vocational schools | |
| Marshall | Graphical methods for schools, colleges, statisticians, engineers and executives | |
| Burnham | Mathematics for machinists | |
| JP3181088U (ja) | 裁縫物差し | |
| US2228274A (en) | Calculating device | |
| US3572583A (en) | Slide rule for making patterns | |
| Maverick | Graphic presentation of standard deviation | |
| Pickworth | The slide rule: a practical manual | |
| US3209999A (en) | Analyzing instruments | |
| US2295497A (en) | Calculating device | |
| Colwell | Arithmetic in The Junior High School1 | |
| US73995A (en) | Albert c | |
| US2421745A (en) | Computer for solving bombing problems | |
| Dennert | Dennert & Pape and ARISTO Slide Rules 1872–1978 | |
| Howard | Howard's Art of Computation and Golden Rule for Equation of Payments for Schools, Business Colleges and Self-culture... | |
| US2998916A (en) | Two-dimension slide rule | |
| Schmitt et al. | Industrial Arts: An Analysis of 39 State Curriculum Guides--1953-1958. Bulletin, 1961, No. 17. OE-33019. | |
| Tustison et al. | Instructional units in hand woodwork |