JPH04500465A - 可視境界画定ラインの一時的形成方法とその装置 - Google Patents

可視境界画定ラインの一時的形成方法とその装置

Info

Publication number
JPH04500465A
JPH04500465A JP1507841A JP50784189A JPH04500465A JP H04500465 A JPH04500465 A JP H04500465A JP 1507841 A JP1507841 A JP 1507841A JP 50784189 A JP50784189 A JP 50784189A JP H04500465 A JPH04500465 A JP H04500465A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
laser
scanning
phosphor
lasers
radiation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1507841A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2717318B2 (ja
Inventor
アビュッソン、ラッセル クロストン
トーマス、クリスチーナ、
ウイルキンソン、ウイリアム ヘンリー ジョージ、
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPH04500465A publication Critical patent/JPH04500465A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2717318B2 publication Critical patent/JP2717318B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63CSKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
    • A63C19/00Design or layout of playing courts, rinks, bowling greens or areas for water-skiing; Covers therefor
    • A63C19/06Apparatus for setting-out or dividing courts
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63BAPPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B2225/00Miscellaneous features of sport apparatus, devices or equipment
    • A63B2225/76Miscellaneous features of sport apparatus, devices or equipment with means enabling use in the dark, other than powered illuminating means
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S273/00Amusement devices: games
    • Y10S273/24Luminescent, phosphorescent

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Laser Beam Processing (AREA)
  • Luminescent Compositions (AREA)
  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
  • Road Signs Or Road Markings (AREA)
  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の名称 暫定的線引き方法と装置 発明の分野 本発明は、暫定的に可視の区画線を形成する方法と装置に関するものである。詳 細にSえば、本発明は主として多くの異なるスポーツを行う多目的スペースに、 1つに特定した何らかのスポーツの競技面積を区画するラインだけが、その時見 えるようにした線引き方法と装置に関するものであるが、それに限定されるもの ではない。
本発明の背景と従来技術の検討 多くの屋内スポーツは、比較的広い競技面積を必要とし、中でもテニスのような スポーツは、例えばラン・バックエリアのような付帯スペースを必要とし、競技 面積それ自体よりも大きな場合がある。このように比較的広い面積を鞭−スポー ツの競技用にのみ設備しかつ維持することは、全く無駄であり、経済的にも好ま しくない。
それ故、ごく最近では多機能型屋内スポーツスペースを設備する傾向が出て来た 。しかしながらこの方法には、それ自他の固有な欠点がある。先ず、全てのスポ ーツが持つ各々の意図と目的に沿って引かれた各ラインが、常に見えることであ る。つまり、各スポーツの区画う・インは、帯状のプラスチック材を接着方法で 当該区域の床に取付けるのが通常である。この帯状物は様々な異なる色で作られ 、例えば白色帯状物はバドミントン・コートを区画し、赤色帯状物はバスケット コートを示す。然しなから、多数の異なる色のラインが狭いスペースにあれば、 競技者の気持ちを混乱させ易いことは、数多(の実例が示している。
S−一競技場に多数の異なるスポーツの区画線引きをする他の方法は、競技床面 を半透明にし、各々の競技区画ラインをこの床面の丁に置き、ラインの下方から 帯条物に光を当て照明することである。但し、この方式だと費用がかかり過ぎ、 多くの場合経済的に実施の可能性がない。
可視のジ・インを得るのにレーザー光線を用いることが知られている。例えば米 国特許仕様N083741662は、得点ラインも1−7<はスコア取得ライン を同視的に区画するため、一定した可視光線の壁を作り、この尤の壁を通して競 技進行の意味ある動きがわかる方法を開示している。この方法ではレーザー光線 は、競技区域の外から水平に放出され、垂直な光の壁を創出かつ維持するため垂 直に変えられる。
米国特許仕様No、4090708では、幾分似かまった多数の配列が開示され ている。第一実施例でこの先行仕様は、競技区域を通る指向性発光水平やセグメ ントを持つ単一レーザー・ビームが、頭上の区画ラインとして作用し、競技区域 を通り反射して逆向きになった、同一ビームの相対的に低い平行発行セグメント と結び付いて、床面高さの区画ラインを作り出すと限定している。
別な実施例では、逆向きに移動する2つの光ビームは一対の水平セグメントを持 ち、一つの複合頭上区画ラインとして働く。この2つのビームは、床面高さの区 画ラインとして働く同じビームの、第2の一対の相対的に低い水平発光セグメン トと結び着けて用いられる。
上記先行仕様のいずれも本発明とは特定の関連性を持たず、これらは主としてア メリカン・フットボールの第一・ダウンヤード長さ到達のような競技中に生ずる 特定の状況またはテニスの試合中にボールがコートの内に落ちたか外に落ちたか を識別することにある。先行仕様のいずれも、現行の競技区域を画定するのにレ ーザー技術を用いる可能性を示しでおらず、また考えてさえもいない。
それ故、いずれの仕様もレーザー技術を用い、別な方法で線引きされていないス ペースに区画ラインを引き、この区画ラインをほぼ自由且つ素早く変えることが できる、とは遠回しにさえ言っていないのである。
本発明の目的 本発明は、別な方法で線引きされている床面にレーザー光線を用いて暫定的に可 視の区画ラインを形成する方法と装置を提供することにある。#Iに本発明は、 最初の区画ラインセットが実質的に除去され、第2の区画ラインセットに瞬時に 代わる方法と装置を提供するものである。
同様に本発明は、このようなラインを形成するのに用いられ得る方法および装置 が、競技者が保護衣服もしくは眼鏡を付ける必要なく完全に安全であることであ る。
更に、本発明は方法および装置がコンピュータで制御され、それにプログラムを 付加すれば、必要に応じかつ必要がある時、補助的な区画ライン・セットを追加 することができ、これは今迄可能ではなかったものである。
本発明の要約 本発明によれば、放射により励磁され電磁スペクトル可視区域で発光する螢燐光 体手段を含む表面に、暫定的に可視の区画ラインを形成する装置は、電磁スペク トル紫外線区帯内の可干渉性放射ビームを生じさせるレーザーを少なくとも1つ 、表面スペースで上記ビームを指向する光学デフレクタ手段で、上記区画ライン を引くべき全表面を走査することのできる上記デフレクタ手段、および予め定め られた割合で上記全表面を上記レーザーに走査させ、これらのスペース内でレー ザーを作動させそこにこの上記ラインを引くようにプログラムされた電子処理手 段を含む制御手段などから構成される。
また、本発明によれば、適切な床面に暫定的に可視の区画ラインを形成する方法 は以下の諸手段から成り立つ。
(a)放射により励磁され、電磁スペクトルの可視区域内で発光する螢燐光体手 段でラインが引かれるべき表面を備えること。
(b)電磁スペクトルの紫外線区帯内で可干渉性放射ビームを発生し、上記表面 でこのビームを指向させる少なくとも1つのレーザーを備えること。
(c、 )上記レーザー各々の光学デフレクタ手段を備えること。
(d)上記レーザー各々とデフレクタ手段を制御する電子制御手段を備えること 。
上記制御手段は、予め定められた割合をフリフカ−を防ぐに充分な大きさにして 、上記各レーザーに、線引きされるべき上記全表面を走査させ、上記ラインの引 かれるべき上記表面の当該諸区域で上記レーザーを作動させる。
好ましくはこの方法に、レーザービームの少な(とも1”つを2つ以上の成分ビ ームに分解し、上記成分ビーム各々を上記光学デフレクタに通過させるビーム・ スプリッターを備えた段階が追加されることである。
更に、本発明によれば、適切な面に暫定的に可視の区画ラインを形成する方法は 、以下の諸段階から成立つ。
(a)放射により励磁され、1を磁スペクトルの可視区域内で発光する螢燐光体 手段によりラインがひかれるべき表面を備えること。
(b)!!スペクトルの紫外線区帯内で可干渉性放射ビームを発生し、上記表面 でこのビームを指向する少なくとも1つのレーザーを備えること。
(c)上記レーザー各々の光学デフレクタ手段を備えること。
(d)上記レーザー各々とデフレクタ手段を制御する電子制御手段を備えること 。
(e)上記床面へ方向付けされ、かつ上記制御手段で作動される赤外線放射源を 備えること。
上記制御手段は作動されると、上記各レーザーが、上記全表面を走査して、この 面をフリンカーを防ぐのに充分大きい掃引率で線引きするようにし、上記各レー ザーが上記ラインのひかれるべき上記表面の当該諸区域に指向されると、上記制 御手段は上記各レーザーを作動し、この作動によって螢燐光体手段が活性化され 、それから制御ユニットがレーザーの作動を停めて赤外線放射源を作動し、上記 床面が上記赤外線放射源で投光照明されること、このましくはこの後者の実施例 の方法に、上記表面で指向される高エネルギー放射源を備え、ラインが最早必要 なくなった場合、上記螢燐光体手段の発光を消すエネルギーを選択する段階が追 加されることである。
走査はベクトル走査かラスク走査のいずれでもよい。
本発明方法と装置を見ると、幾つかの特徴が非常に重要であることは明瞭である 。
先ず、レーザーではそれ自体スポーツ用の区画ラインを充分に生ずることが出来 ない。それ故、レーザービームを適切な発光物質上に向ける必要がある。この発 光物質は、レーザービームで励磁されると、電磁スペクトルの可視区帯内、理想 的には人間の目が最大感度になる区帯内の波長で、効率よく光を放出するもので ある。有効な区画ラインを得るためには、発光物質が持続力の長いものであるこ とが望ましい。
発光物質が選択されたら、必要な励磁エネルギーを与えることの出来る適切なレ ーザーの選択を行うことになる。
更に、レーザー機器を動かし、線引きされるべき区域を走査させるメカニカル駆 動システムが必要になってくる。最終的には、レーザー機器の選択と駆動を制御 するのに要するコンピュータ制御構成が、必要になってくる。
発光物質の走査率と持続性は、パラメーターで結び付いているが、必ずしも独立 したものではない。例えば、持続性が1秒より長くなると、掃引率はどちらかと 言うと実質的に小さくなるが、小さく成る必要はない。他方、発光体の持続性が 短くなれば、掃引率は1秒当たりの掃引回数が25回を確実に越えるから、フリ ッカ−の問題を避けることができる。
レーザーもしくは各レーザーに関してわかったことは、370〜400nmの範 囲で放射するレーザーが好ましいことである。これに関連して7Wイオン・レー ザーが有効であると思われる。上記の基準を満たす好ましい螢燐光体物質はZn SnS光体である。この螢燐光体は銅またはマンガンなどの物質を添加し、放射 光の波長を電磁スペクトルの可視帯域内で変動させることができる。
指向された走査が達成されるためには、光学デフレクタが使用されねばならず、 好ましくは検流計型か回折格子型のデフレクタとする。
制御ユニットは電子処理手段で、走査が行われるようにプログラムされている。
この手段がマイクロプロセンサーであれば、優れた効果を示す。
発光物質は、ラインがひかれるべき表面に埋込むことも、或いは、塗料のように 被覆(コーティング)形式で下地面に塗装することも出来る。
図面の簡単な説明 この発明は、添付図面を引用してさらに詳細に説明されるであろう。
第1図は、この発明による可視の区画ラインを形成する装置の概略説明図である 。
第2図は、第1図に示す装置のブロック図である。
実施例 本発明の実施例を図面によって説明する前に、幾つかの全般的な注解を述べるの が、理解の手助けになると思う。
螢燐光体化合物は数多く存在する。適切なエネルギー源で励磁されると、この化 合物は螢光発光性もし、くは燐光発光性を生ずる。螢光はその残光が検出される 時間が10−8秒以下であると通常考えられており、他方燐光の残光が検出され る時間は、i o−s秒より長いとされている。gI!燐光体は一般的に言って 、燐光度が照射の結果増大すれば活発になるが、この光度が照射中に減少すれば 不活発になる。ぞれ故、例えば、5fSOJ ; CaFtHSm:p、uなど の立方晶系5r(S:Se)は、紫外線放射により励磁され、赤外線放射で活性 化され、橙色光で消える。
燐光を生ずるためには、螢燐光体は通常、親鉱水品(ホスト・クリスタル)内に 不純物を含む、励磁中電子は親鉱水晶内の利用できるエネルf−の詰まった最も 高い帯域から、通常はエネルギーの無い2番目に最も高い帯域に進む。励磁され た電子は、水晶に向けて急速に(電子または熱の形で)エネルギーを失う傾向が ある。
つまり、電子は移動する前のエネルギーレベルに後Vりしようとする6然しなか ら5、電子がこうしようとすると、不純物が作る中間エネルギーレベルで捕らえ られる。このように乙で捕らえられた電子は、外部のエネルギー源を作用させて 、再移動させることができ、この事が活性化となる。
発光放射は、電子によって放射が伝導帯の近くから移動して活性帯の正孔(po sitive hole)と結合する17八丁d二てる。
一殻に1、葉焼光体化合物)、:目、−円゛−によっ°r活性化されるいどの1 .・−ザーが用いられるべきかの選択にあたっては、成る種の基準が遵守されね ばならぬ、最も重要なことは、みたすべき厳格な安全要件があるということであ る。すなわち、最大許容安全露出時間2=し・−ザ・−との公称視覚障害距離で あることは明らかである。英国ではこれらの特徴が、英国企画No、BS 48 03 part 3に規定されている。
安全基準を満たす外に、レーザーが所要のラジアンス(放射輝度)レベルを発生 し、使用される特定の螢燐光体を励磁することが、確かでなければならぬ、この 帯は理論的に計算させる。ビーム拡散角度(0)は、ビームの中央部直径で分割 されるレーザー波長の1.27倍に等しい、レーザーからRの距離にある区域A のラジアンス(Le)は、下記の式で与えられる。
θ e それ故、波長632.8nmの4mWのNE−Heレーザーを見ると、面積2− に作用するラジアンスは、10’ W/mもしくはIKW/dと算定される。
レーザーは、区画ラインが引かれるべき区域を走査しなければならぬ。このよう な走査が、フリッカ−を除去するため毎秒25バスを越える割合でおこなわれる べきであることは、容易に認められる。フリフカ−現象を更に減少させるために は、螢燐光体として、燐光の持続時間がバス継続の間隔よりかなり長いものを選 ぶことである。
ここで図面を参照すると図1は、本発明に従い暫定的に可視の区画ラインを形成 する装置の1つの実施例を図解したものである。この実施例ではバドミントン・ コートのラインが、スポーツホール1の床12に引かれている。図示のように2 つのレーザーシステム2が備えられ、床12の上高く設置されている。各システ ム2は、370〜400nm間の波長と、マークされるべき床区域12を通る適 切な光度を備えた放射ビームを走査するよう設計されている。競技区域12は、 適切な螢燐光体を内臓するか、或いは螢燐光体を含む仕上げ面で被覆されるか、 或いは螢燐光体物質で作ることができる。
図2は本装置のブロック・ダイアダラムを示す。レーザー・ユニット4各々は、 帯域370〜400nmの電磁スペクトルの中間紫外線区域で可干渉性放射ビー ムを発生する。螢燐光体物質はZnS%1燐光体で、紫外線放射後の減衰時間が 充分長く、スペクトルの可視部分で連行する。銅またはマンガンのような物質を 螢燐光体に添加すると、螢燐光体からの放出色を変えることができる。
螢燐光体に充分なエネルギーを与えるためには、7Wイオン・レーザーが典型的 に必要である。
レーザー4からビームはデフレクタ・ユニット5に入る。デフレクタ・ユニット 5ば、コンピュータ・システム6に接続された電子偏向インターフェース9から 、その動きを制御する信号を出力する。コンピュータのプログラムによる制御下 で、デフレクタ・ユニット5は、長面12に線引きすべきラインをベクトル方向 に走査する。
コートの全域が、毎秒25回を越える割合で走査される。
デフレクタ・ユニット5は検流器型か回折格子型のいずれでもよく、Y軸とY軸 の両方に沿って動く。望むなら或いは適切なら、回折格子を音響光学手段で作る ことができる。
コンピュータ6には、線引きすべきラインの詳細がプログラムされており、この プログラムはキーボード7を用いて入力され、操作盤8の適切なコンタクトを動 作して出力される。
可能性のある危険の源は、走査機構が故障したのにし・−ザー4が活性化される ことである。これを防ぐにはデフレクタ・ユニット5がコンピユー・タロとイン ターフニー・ス9で連続的に監視されることである。」−記のよ・)な故障が発 生した場合、警報信号11がマイクロプロセツサ・−【iを作動し、適切なL・ −ザー4をOFFにする。
異2.(る(tケなブr!グラムを組めば、祿々な異なるスポーツの:]−・ト ・マーヘキング(線引き)は、制御盤8の通シ1な押ボタン4[・動作するだけ でよい。新しいブ114ど−5・・ムは希望に応し′キーボード7を用いて人力 されコ、以」二の実k P!!、?aは、概略的(6−蕗2て、ス鯖ン−ツ・コ ー トの線引i\ルー−)い7゛八され/−:G・〕τ゛あるか、本発明の装置 が1、諸賢;誓二もし、べは座席、・2)し・イアウ[・をf〒<−−−キング したり、順?)<> しく@;を什’F2のし・ノスン用にマーキングするなど 、その他の用途を持つことはあきらかである、上記のよっに、競技表面は適切な 螢燐光体を含むか、或いはこの光体で被覆されている4、塗料が用いられる場合 でも、従来の体育館の床張に偏向を加える必要は、はどんどないかもしくは全く ないかである。他方、人造カーペットのような特別な床面に螢燐光体を含む場合 は、さらに耐久力が増大することになる。レーザー・ビーム3のアラインド精度 を落とす必要があれば、適切な螢燐光体物質を含む塗料で、体育館の床にライン を引き、この塗料の色を(ラインの引かれない)残りの床の色と出来るだけ同一 にすることもできる。レーザー3は、ビームのアラインメントが偶発的に間違っ た時でさせ、ライン区域がそのまま照明される場合も含む広い帯域の走査をプロ グラムすることができる。
′:7ントラストを増すには、競技床面それ自体を相対的に暗い色にし、放射レ ーザーは吸収するが、電磁スペクトル可視区域内の先締を放出する発光体物質イ :この色Cコ含まセる。このような物質を用いれば、競技者又はボールもしく柔 オシャトル17り(バドミントンの電子)が走査区域を通り過ぎる時に出る擬似 光線を避ける、:、とができる。その理由は、1.・−ザーが可視波長で作動す る必要がないからで1もる。
レーザー4を12つ用い、各々に区斥ライン全域を走査させることも考えられる 。、−れにより、競技者またはコート据付は物もり、 <は備品が・′:戸イソ をさえ切るの4防ぐ。
2つのレーザーを用いると、充分な照明に要する各レーザーの入射エネルギー量 が減少する利益が生ずる。このことは、費用のかからないレーザーを使えば、レ ーザー・ビームに曝される目の障害発生率が更に小さくなるという連鎖関係を意 味する。2つのレーザーは好ましい実施例であるが、本発明はこのような数量に 限定されるものではない。
本発明の偏向実施例では、各レーザーは電磁スペクトル紫外線区域の波長のビー ムも放出する。但し、この実施例では電場光体の励磁が、パワーの大きいレーザ ーによって行われることである。安全問題を克服するためには、このような励磁 が行われCいる間、コート使用者を入れないことである。その後、レーザーが開 路(OFF)され、電場光体が、電磁スペクトル赤外線帯の低エネルギー投出放 射で活性化される。次に、適切なエネルギー源を用い、高いエネルギー・トベル で放射つまり投出放射で、希望する時に発光体を消すことができる。このような 実施例は健康の危険発生率を実質的に滅ぼすので、活性化−励磁ではない−が行 われている間でさえ、−船人もそこにいることができる。更に、全方向投光照明 によって、ラインのさえ切りは昼しない。
床面の走査はベクトル走査かラスク走査によって行・5ことができ、そのどちら も適切であると思われる。
最後に本発明は主として、室内区域の線引きについて記述されたが、その装置と 方法は屋外環境でも使用することができる。
浄書(内容に変更なし) 第1 第2図 手続補正書(方式) Wも 平成3年10月 8日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、放射により励磁され、電磁スペクトル可視区域内で発光する蟹燐光体手段を 含む床面に、暫定的に可視の区画ラインを形成する装置であって、電磁スペクト ル紫外線区帯の可干渉性放射ビームを生ずるレーザーを少なくとも1つ、床面区 域で上記ビームを指向する光学デフレクタ手段で、上記区画ラインを引くべき全 床面を走査できる上記デフレクタ手段、および、予めさだめられた割合で上記全 床面を上記レーザーに走査させ、上記ラインを引くべき区域でレーザーが作動す るようにプログラム心れた電子処理手段を含む制御装置などから構成されるもの 。 2、請求範囲第1項の装置であって、2つのレーザーを備えたもの。 3、請求範囲第2項の装置であって、レーザーが、線引きされるべき床面の上方 でかつその両端に取付けられたもの。 4、請求範囲第1項の装置であって、1つのレーザーを備え、上記レーザーの作 るビームを少なくともも2つの成分ビームに分解する手段を更に含む上記装置。 5、上記諸請求項いずれかの装置であって、各レーザーが370〜400nm間 の波長を持つビームを放出するもの。 6、上記諸請求唄いずれかの装置であって、レーザーもしくは各レーザーが7w イオン・レーザーであるもの。 7、上記諸請求項いずれかの装置であって、デフレクタ手段が検流計型デフレク タであるもの。 8、上記請求項の第1項から第6項迄のいずれかの装置であって、デフレクタ手 段が回折格子型デフレクタであるもの。 9、請求項第8項の装置であって、回折格子が音響光学手段で作られるもの。 10、上記請求項の装置であって、電子処理手段がマイクロプロセッサーである もの。 11、上記請求項の装置であって、螢燐光体手段が、区画ラインを引くべき床面 に含浸されているもの。 12、請求項第1項から第10項までのいずれかの請求項の装置であって、螢燐 光体手段が、床面に塗られる塗料に混合されているもの。 13、上記諸請求項いずれかの装置であって、螢燐光体がZnS螢燐光体である もの。 14、請求項第13項の装置であって、ZnSに少なくとも1つの不純物が添加 され、レーザーもしくは各レーザーによる螢燐光体の励磁後放出される光線の波 長を変えるもの。 15、上記諸請求項いずれかの装置であって、前記予め定められた割合が毎秒2 5掃引を越えるもの。 16、適切な面に暫定的に可視の区画ラインを形成する方法は、下記の諸手段か ら構成される。 (a)放射により励磁され、電磁スペクトル可視区域内で発光する螢燐光体手段 によりラインが引かれるべき表面を備えること。 (b)電磁スペクトル紫外線区帯で可干渉性放射ビームを発生し、上記表面でこ のビームを指向させる少なくとも1つのレーザーを備えること。 (c)上記各レーザーに光学デフレクタ手段を備えること。 (d)上記各レーザーとデフレクタ手段を制御する電子制御手段を備えること。 上記制御手段は、上記各レーザーに、予め定められた割合をフリッカーを防ぐに 充分な大きさにして、線引きされるべき上記全表面を走査させ、上記レーザーを 、上記ラインの引かれるべき上記表面の当該諸区域で作動させる。 17、請求項第16項の方法であって、レーザービームの少なくとも1つを2つ 以上の成分ビームに分解し、上記各成分を上記光学デフレクタ手段に通過させる ビーム・スプリッターを備えた段階を追加したもの。 18、請求項第15項もしくは第17項の方法であって、走査がベクトル走査に よるもの。 19、請求項第16項もしくは第17項の方法であって、走査がラスタ走査によ るもの。 20、請求項第16から第19項までのいずれかの方法であって、走査が毎秒2 5掃引を越える割合で、線引きされるべき全表面に行われるもの。 21、請求項第16項から第20項までのいずれかの方法であって、レーザーも しくは各レーザーが、370〜400nmの範囲内にある波長で放射を行うもの 。 22、適切な表面に暫定的に可視の区画ラインを形成する方法は下記の諸段階か ら構成される。 (a)放射により励磁され、電磁スペクトル可視区域内で発光する螢燐光体手段 によりラインの引かれるべき表面をそなえること。 (b)電磁スペクトル紫外線区帯で可干渉性放射ビームを発生し、上記表面でこ のビームを指向させる少なくとも1つのレーザーを備えること。 (c)上記各レーザーに光学デフレクタ手段を備えること。 (d)上記端レーザーとデフレクタ手段を制御する電子処理手段を備えること。 (e)上記表面で指向されかつ上記制御手段で作動される赤外線放射源を備える こと。 上記制御手段は作動されると、上記各レーザーが、上記全表面を走査して、この 面をフリッカーを防ぐのに充分大きい掃引率で線引きするようにし、上記各レー ザーが上記ラインの引かれるべき上記表面の当該諸区域に指向されると、上記制 御手段は上記各レーザーを作動し、この作動によって土記螢燐光体手段が活性化 され、次に制御ユニットがレーザーの作動を停めて赤外線放射源を作動させ、上 記表面が上記赤外線放射源で投光照明されること。 23、請求項第22項の方法であって、上記表面で指向される高エネルギー放射 源を備え、ラインが最早必要なくなった場合、上記螢燐光体手段の発光を消すエ ネルギーを選択する段階を追加したもの。 24、請求項第22項もしくは第23項の方法であって、走査がベクトル走査で あるもの。 25、請求項第22項もしくは第23項の方法であって、走査がラスタ走査であ るもの。 26、請求項第22項から第25項迄のいずれかの方法であって、走査が毎秒2 5掃引を越える割合で、線引きされるべき全表面に行われるもの。 27、請求項第22項から第26項迄のいずれかの方法であって、レーザーもし くは各レーザーが、370〜400nmの範囲内にある波長で放射を行うもの。
JP1507841A 1988-06-23 1989-06-23 可視境界画定ラインの一時的形成方法とその装置 Expired - Lifetime JP2717318B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB888815011A GB8815011D0 (en) 1988-06-23 1988-06-23 Programmable line-marking system for multi-purpose sports areas
GB8815011.5 1988-06-23

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04500465A true JPH04500465A (ja) 1992-01-30
JP2717318B2 JP2717318B2 (ja) 1998-02-18

Family

ID=10639256

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1507841A Expired - Lifetime JP2717318B2 (ja) 1988-06-23 1989-06-23 可視境界画定ラインの一時的形成方法とその装置

Country Status (7)

Country Link
US (1) US5174571A (ja)
EP (1) EP0423218B1 (ja)
JP (1) JP2717318B2 (ja)
AU (1) AU638408B2 (ja)
DE (1) DE68914667T2 (ja)
GB (1) GB8815011D0 (ja)
WO (1) WO1989012484A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020513271A (ja) * 2016-12-06 2020-05-14 アル−ラブ カリル マフムード アブ 競技面、システムおよび方法

Families Citing this family (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2677552B1 (fr) * 1991-06-12 1994-05-20 Yves Guissart Marquage selectif au sol par procede lumineux ou luminescent pour salles de sport(s).
US5489241A (en) * 1994-07-21 1996-02-06 Brunswick Bowling & Billiards Corp. Ultraviolet light illuminated bowling game
FR2723328B1 (fr) 1994-08-03 1996-10-31 Lacroix Soc E Composition pour produit agglomere comprenant une charge vegetale et du sucre, produit agglomere et son procede de preparation
US5595388A (en) * 1996-02-26 1997-01-21 Swigart; David Z. Dark court game apparatus and method
US5649869A (en) * 1996-07-31 1997-07-22 Amf Bowling, Inc. Fluorescent bowling pins
DE19738605A1 (de) * 1997-09-04 1999-03-11 Thomas Dipl Phys Harder Ein- und ausschaltbare Markierungen und Muster für Spielfelder
US6508732B1 (en) * 2000-07-03 2003-01-21 Mildred Kinghorn Romberger Tennis ball
AUPR396501A0 (en) * 2001-03-26 2001-04-26 Edgeroi Pty Ltd Ground marking apparatus
NO315008B1 (no) * 2001-07-18 2003-06-23 Dagfinn Andersen Oppmerket sportsgulv for innendörs flerbrukshaller, samt fremgangsmåte foroppmerking av et slikt gulv og anvendelse av et elektroluminescentmateriale tiloppmerkingen
US20050104297A1 (en) * 2003-11-14 2005-05-19 Yiu Chih H. Dart board having device for generating lines
US20050104296A1 (en) * 2003-11-14 2005-05-19 Yiu Chih H. Dart board cabinet having toe line generator
US20050107187A1 (en) * 2003-11-14 2005-05-19 Yiu Chih H. Method for generating lines for dart games
DE102004007222A1 (de) * 2004-02-13 2005-09-01 Hans Hass Laserparcours-Installation für Funsport und Wellness
US20060038350A1 (en) * 2004-08-17 2006-02-23 Owen Weber Appratus to project player position indica
US20070187896A1 (en) * 2006-02-10 2007-08-16 Moseley Stephen Method of providing a dart line for a dartboard and apparatus for producing the same
US20080111305A1 (en) * 2006-11-13 2008-05-15 Sylvia London Games with component elements having a luminescent surfaces enabling play in the dark
US8690715B2 (en) * 2010-09-13 2014-04-08 Steven D. Vogt Light source projecting lines defining activity area
AT516137A1 (de) 2014-08-14 2016-02-15 Natalis Mag Fh Ganzer Freistoßabstandsanzeigevorrichtung
US20220134214A1 (en) * 2020-10-30 2022-05-05 Shalinder Gupta Game-court-surface projector

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3573457A (en) * 1969-03-26 1971-04-06 Minnesota Mining & Mfg Luminescent pattern structure
US3649029A (en) * 1969-07-09 1972-03-14 Eugene N Worrell Golf practice apparatus
US3743835A (en) * 1972-03-23 1973-07-03 Us Navy Laser image and power level detector having thermographic phosphor
US3917264A (en) * 1974-08-28 1975-11-04 Douglas B Davidson Billard game apparatus
US3971560A (en) 1975-03-21 1976-07-27 Alpha Nova Development Corporation Fluorescent table tennis assembly
US4082949A (en) * 1976-11-08 1978-04-04 General Electric Company Variable intensity fluorescent display
US4347328A (en) * 1980-09-08 1982-08-31 The Dow Chemical Company Anti-clumping of ion exchange resins
US4565022A (en) * 1982-09-27 1986-01-21 Chapin William L Method and apparatus for animating illuminated signs and displays
US4642526A (en) * 1984-09-14 1987-02-10 Angstrom Robotics & Technologies, Inc. Fluorescent object recognition system having self-modulated light source
US4744663A (en) * 1984-12-14 1988-05-17 Nippon Kogaku K.K. Pattern position detection apparatus using laser beam
DE3508193C2 (de) * 1985-03-08 1987-03-26 Preussag Ag Metall, 3380 Goslar Vorrichtung zur Feststellung fluoreszierender Stoffe an der Erdoberfläche
US4710635A (en) * 1986-04-14 1987-12-01 Becton, Dickinson And Company Dual laser excitation from single laser source

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020513271A (ja) * 2016-12-06 2020-05-14 アル−ラブ カリル マフムード アブ 競技面、システムおよび方法

Also Published As

Publication number Publication date
US5174571A (en) 1992-12-29
GB8815011D0 (en) 1988-07-27
EP0423218A1 (en) 1991-04-24
WO1989012484A1 (en) 1989-12-28
DE68914667T2 (de) 1994-09-29
AU3967389A (en) 1990-01-12
DE68914667D1 (de) 1994-05-19
JP2717318B2 (ja) 1998-02-18
EP0423218B1 (en) 1994-04-13
AU638408B2 (en) 1993-07-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04500465A (ja) 可視境界画定ラインの一時的形成方法とその装置
US11849252B2 (en) Method and system for filming
US8293136B2 (en) High-intensity, persistent photoluminescent formulations and objects, and methods for creating the same
EP2310908B1 (en) Method and system for filming
US7798922B2 (en) System and method for selectively marking objects
CN1231278C (zh) 紫外线灯光照明的地滚球游戏
JP2013244030A (ja) 電飾装置、遊技機
US7900921B1 (en) System for tracking motion of game articles
JP3021435B1 (ja) 氷体光飾方法及びそれを用いたアイススケートリンク
EP3551302B1 (en) Playing court
US6046690A (en) Method and system for communicating at a stadium event by altering the wave
AU2015202403B2 (en) Method and System for Filming
JPS646869Y2 (ja)
HK40007698B (en) Playing court
GB2596266A (en) Imitation flame effect
JP2000000331A (ja) イルミネ−ション輝光を発するスポ−ツ用品
JPS5584911A (en) Course adjusting method of ultravisible region ray

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081114

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081114

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091114

Year of fee payment: 12

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091114

Year of fee payment: 12