JPH04500495A - 飲料容器用の飲用/分配装置 - Google Patents

飲料容器用の飲用/分配装置

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JPH04500495A
JPH04500495A JP2507565A JP50756590A JPH04500495A JP H04500495 A JPH04500495 A JP H04500495A JP 2507565 A JP2507565 A JP 2507565A JP 50756590 A JP50756590 A JP 50756590A JP H04500495 A JPH04500495 A JP H04500495A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 飲料容器用の飲用/分配装置 〔技術分野〕 本発明は、一般に飲用管を有する容器に関し、さらに詳しく言えば、破裂飲用/ 分配管を有する飲料容器に関するものである。
〔背景技術〕
近年、飲料容器は、高速自動過程で製造、装着、気密に加工される。この過程は 、流体または飲料を収容する別個の本体と、本体の開放端を密封するための別個 のふたを製造することを含んでいる。飲料容器の製造中に、「縫合(seami ng) Jとして知られる製造工程が充填カン本体にふたを置き、また、その縁 を密封する。
現在、公知の縫合工程は、飲料容器の頂部に水平に飲料容器の頂部縁上に数分間 だけ垂直方向に間隔をあけてふたを滑らせている。縫合工程は、非常に高価な高 速機械および工具の使用を含んでいる。
従来、飲料容器内にストロ−のような飲用/分配管装置を設ける試みがあった。
その−例は米国特許第4,728,001号に開示されている。この特許におい ては、飲用ストロ−は飲料の頂部上に浮かびかつその端部が取り除かれるように 角度を付けて曲げられる。しかし、この特許装置の欠点は、末端使用者が指また はその他の物体を鋭いオリフィスをかいして容器本体内部に挿入することによっ て、ストロ−をオリフィスの下の位置まで手動で回転させなければならないとい うことである。ストロ−が一旦装置されてしまうと、使用者はストロ−を捕え、 それをオリフィスから引き出し、その巻付きをまつ直ぐにし、ストロ−を容器本 体内に再び入れなければならない。
別の飲用/分配管装置の例は、米国特許第4,109,817号に開示されてい る。この特許は、引きタブ閉鎖部が一旦取り去られてしまうと、ストロ−がオリ フィスをかいして用いるために底端に装着された浮きを有している液体容器用の ストロ−集合体を開示している。しかし、この特許装置の1つの欠点は、ふたオ リフィス位置がストロ−と整合されるように縫合工程が変えられなければならな いことである。この整合は、現代的操作ではなく、市販できない、別の欠点は、 本装置は環境および安全の理由で現在衰退したふた式を要求していることである 。
本発明の目的は、容器がカン詰め工場から密封された状態で搬送されたとき、飲 料容器に用いるためのストロ−2飲用/分配管等を提供することにある。
本発明の別の目的は、末端使用者が飲料容器内に飲用ストロ−を手動で挿入する 必要を排除することにある。
本発明の別の目的は、基本的な飲料容器と一体にされうる飲用/分配装置を有す る既存の飲料容器を製造者および消費者に提供することにある。
本発明の別の目的は、公知の既存の飲料容器の下で現在得られるよりも衛生的な 飲料飲用/分配装置を提供することにある。
本発明の別の目的は、ストロ−に容器からオリフィスをかいして上方延長及び/ 又は除去のために接触できるようにして、ストロ−が容器ふたのオリフィスに整 合するように、飲料容器の内部内に収容されるストロ−を動かす目的で飲料容器 内に挿入されうる装置を得ることにある。
本発明の別の目的は、飲料ふた閉鎖タブ(開けたまま)の垂直下方移動がストロ −をふたオリフィスの真下の位置に動かすことができるようにすることにある。
本発明の別の目的は、ストロ−が飲料容器の頂部のオリフィスを通して突出する ようにストロ−を上昇させるために飲料容器内に挿入されうる機構を提供するこ とにある。
本発明の別の目的は、子供及び/又は身障者または運転技術が通常の成人はど正 確に制御できない成人によって飲料の飲用及び/又は分配を容品にすることにあ る。
本発明の別の目的は、どろどろしたものの飲用及び/又は分配行為、またはガタ つく車、飛行機、列車の乗車中のように環境上困難であるために生じる飲料のこ ぼれを最小または排除することにある。
本発明の別の目的は、ストロ−の長さを折り目の伸縮によって増減されるように する圧縮円周折り目、うす、リングを実施でき、かつ、ストロ−中の飲料の流れ を妨げる壁のつぶれを生しさせずにストロ−を角度を付けて曲げることのできる ストロ−を飲料容器内に設けることにある。
本発明の別の目的は、最初に曲げをつくる最初の力または装置に加えていかなる 外力、外部モールディング、または成形装置の助けなしに、一定の角度または半 径で曲げられかつ一定の角度または半径で成形され機能することができるストロ −を飲料容器内に設けることにある。
〔発明の開示〕
したがって、本発明は容器用装置に関するものである。容器は閉鎖端、開放端、 縦軸を有する管状本体を有する。ふたは該開放端に固定されかつオリフィスを有 する。閉鎖タブは、該ふたに回動自在に接続されかつ一時的に前記オリフィスを 閉鎖する0作動部材は、前記ふたに回動自在に固定されかつオリフィスを開くた めに前記閉鎖タブを前記本体の内部に動かすように手動で作動される。該装置は 、前記本体内に配置された導管を有する。ある手段が本体内に配置されかつ該本 体の縦軸にほぼ平行な導管を支持するように本体に係合する。別の手段が液体が 本体内に存在しかつ前記閉鎖タブがオリフィスを開くように本体の内部に変形さ れたときに前記導管をふたのオリフィスをかいして昇温させる浮きを形成する。
〔図面の簡単な説明〕
第1図は想像線で示す飲料容器についての本発明の原理にもとづいて構成された 飲用/分配装置の斜視図である。
第2図は飲料容器のふたのオリフィスをストロ−を貫通した状態の第1図に類偏 の斜視図である。
第3図は第1.2図に示す装置のカル−セルの別の実施例の部分斜視図である。
第4図は飲料容器を断面で示す第1.2図の装置の第1の別の実施例の側面図で ある。
第5図は飲料容器を想像線で示す第1.2図の装置の第2の別の実施例の斜視図 である。
第6図は第1.2図に示す装置の第3の別の実施例の第4図と類偵の側面図であ る。
第7図は第1.2図に示す装置の第4の別の実施例の第5図に類位する斜視図で ある。
〔発明を実施するための最良の形態〕
第1,2図において、飲料容器12用の引用/分配装置10が示されている。
飲料容器12は下方または底閉鎖端16と上方または頂部開放端18を有するほ ぼ円筒形管状容器本体14を有している。本体14は断面がほぼ円形である。飲 料容器」2は開放端1Bを閉しるようにはぼ円形の容器ふた20を有している。
本体14とふた20はアルミニウムのような金属からつくられる。ふた20は慣 用の縫合過程によって本体14に固定される。
ふた20は、閉鎖タブ24によって仮りに閉しられるほぼ円形または長円オリフ ィス22を有している。ふた20はそれに回動自在に接続された作動部材26を 有している。ふた20は閉鎖タブ24を本体14の内部まで下方に押して回わさ れて、流体または飲料を分配できるように開く、リベット28が作動部材2Gを ふた20に固定する。
装置10は、ベース装着部30、駆動ステム32、駆動円板34、ストロ−36 、浮き38を有している。装置10の各要素および全体の装floは、製造およ び挿入費用を最小にし、その容積変位を最小にし、ストロ−の動きおよび飲料の 流れを容品にするように設計される。
ベース装着部30は本体14の底または閉鎖端16に配置される。ベース装着部 30は、はぼ水平プレートであるベース40を有している。ベース装着部30は ベース40のまわりで等しく離隔されかつ半径方向外方に延びる複数の(好まし くは3つ)脚42を有しているや!j42は下方に延びる部分44と半径方向外 方に延びる足部46とを有していて、ベース40が足部分46によって成形され た面上に上昇または配置されている。ベース装着部30はベース40をかいして 軸方向に連通ずるほぼ円形穴48を有している。
装置110は、本体14の開放端18がその直径が容器12の最大点における直 径よりも小さいふた20を受けるようにくびれされた後に、容器12内に通常装 着される。したがって、ベース装着部30は、下方の力が容812のくびれた開 放端18を通って装置10を挿入する過程中にベース装着部300ベース40に 加えられるので、ベース装着部30が干渉したとき、その有効外径が本体14の 内縁にそって上方に可撓の脚42によって寸法を小さくしている。ベース装着部 30が本体14のくびれた開放端18を通ってまたは下で一旦挿入されてしまう と、ベース装着部30の脚42がその最初の直まで再膨張するので、ベース装着 部30が本体14の閉鎖端16付近で本体14の内側壁に嵌合する。
駆動ステム32はベース装着部30から上方に延びている。駆動ステム32は、 ベース42の穴48内に配置されかつ押込み嵌合のような手段によって固定され た第】端52を有するほぼ円筒形ロフド50である。駆動ステム32はふた20 に向かって垂直上方に延び、また、ふた20の真下で絆る第2端54を有してい る。駆動ステム32の垂直整合の保持を助けるために、駆動ステム32の第2端 54のチップがふた20用のリベット28の中央くぼみ内に嵌合するように面取 りされてもよい、駆動ステム32の第2端54は螺旋状にロフド50の根元の直 径のまわりに巻き付く複数の上昇フライト56を有している。駆動ステム32お よびベース装着部30が一体のユニットとして成形されてもよい。
駆動円板34は、駆動ステム32の第2端54のまわりに配置される。駆動円板 34はプレート58を通って軸方向に延びるほぼ円形の六60を有するほぼ円形 のプレートまたはスプール58である。六60は「星j形を存することができる 。穴60は、上昇フライト56と嵌合するように駆動ステム32上の上昇フライ ト56と同じピッチの螺旋状に円周にそって延びる溝62を存している。駆動円 板34は、プレート58の外面の一部から半径方向外方に延びるフランジ64を 有している。フランジ64はそれを通って軸方向に延びるほぼ円形の位置決め六 66を有している。駆動円板34は、液状の飲料が容器I2からの液体の充填及 び/又は除去中に通過できるようにするように軸方向に延びる少なくとも1つ、 好ましくは複数の六67ををしている。
ストロ−36はほぼ管状導管6日である。ストロ−36は六66を通りかつフラ ンジ64の上面上で垂直上方に延びる第1端70を有している。ストロ−36は 後述する浮き38を通して垂直下方に延びる第2端72を有している。ストロ− 36は第1端70および第2端72の付近で及び/又はそこを通って渦巻き74 を有していて、それらの端を導管68の残部に間して角度を付けて定置されるよ うにする。好ましくは、ストロ−36はプラスチック材料からつくられる。
ストロ−36がオリフィス22の位置に有効に到達できるように、ストロ−36 の第1端70の頂部の形状は、ふた20の下または内面にそって滑るように設計 される1本発明の別の実施例においては、容器12のふた20及び/又は底閉鎖 $16は、ふた20のオリフィス22の直下の正しい出口位置においてストロー 36の回転移動及び/又は位置決めを強化するように設計されてもよい、浮き3 8はストロ−36のまわりに配置される。浮き38はそこを通って軸方向に延び る穴78を有するほぼ細長い円筒形76である。浮き38は平らなワッシャのよ うに成形されてもよい、浮き38は、容器12内に十分な飲料が存在するときは いつでも、ストロ−36に上方向力を発生させる流体密度以下の密度を有する材 料からつくられる。浮き3日が安全のために容器のふた20の下に完全に捕えら れたままでいるように、浮き38が設計されかつストロ−36に取り付けられま たは一体にされている。末端の使用者が開いた飲料容器12からストロ−36を 完全に取り去る場合、浮き38は末端使用者によ、って突然に摂取されることは できない。
選択的に、装置10は安定カル−セル80を有していてもよい。安定カル−セル 80は、駆動円板34力叶分に安定セずかつ飲料容器12の内側壁に平行な位置 にストロ−36を維持しない場合に、用いられてもよい、カル−セル80はほぼ 円形プレート82であり、また、円形プレート82の周囲にそって配置されるリ ング部材84を有していてもよい、カル−セル80のリング部材84は、本体】 4の内径よりもわずかに小さい外径を有し′ζいる。カル−セル80がストロ− 36および駆動円板34と接触して回転して本体14の側壁に平行にストロ−3 6の位置を保持するように、プレート82は軸方向に貫通するほぼ円形穴86を 有し、かつ、駆動ステム32のロンF50のまわりに配置される。カル−セル8 0は、複数の穴、スリット、スロット及び/又はギヤ7ブ88を有していて、液 状飲料が容器12からの液体の充填及び/又は除去中にブL、−ト82を通過で きるようにしまたカル−セル80の浮力を最小にする。プレート82は、ストロ −36の第2端72が延びるほぼ円形の穴90を有している。穴90はカル−セ ル80に関してストロ−36を定置する。
カル−セル80は、それが飲料を通して回転するとき、水平抗力を減じるように 面取りまたは丸められた水平縁によって流線形にされてもよい。リング部材84 の外縁は、それらが飲料容器12の本体14の内側壁に接触するとき、摩擦を最 小にするように流線形にされる8ギヤツプ88の垂直縁は面取りまたは流線形に されて、容器12が装置10が、装着された後に、充填される場合に、飲料の充 填過程を強化する。容器12が、装置10が装着される前に充填されるとき、こ れらの垂直縁は面取りまたは流線形にされて、液体を容器12の本体14からあ ふれさせずに、装置10を液体内に挿入することを容易にする。
浮き38が縫合過程中にストロ−36を昇降さセないために、小量の産物学的( 米国食料薬剤局認可)可溶性ゼラチンまたはバインダが駆動円板34の穴66及 び/又はカル−セル80の穴80の内周縁にストロ−36を仮に結合するように 用いられてもよい。ボンドは長期間ストロ−を保持するようζ設計される。その 長期間は、ボンドが飲料容器の洗浄または充填工程中に分解湿気に最初にさ^さ れる時から始まって、縫合工程が完了されるまでの経過を予期さねている。縫合 が一旦完了されると、ボンドは分解する。
分解ゼラチンまたはバイユノダ・ボンドに代えて、ストロ−36上のチクソトロ ビック材料の把持時間が容器12の開放前の末端使用者によるt料容器」2の外 部動揺によるか、または容112の開放過程中に生しる動揺によってゆるめられ るまで、チクソトロピノク・ゲルまたはエマルシヨンが用いられて駆動円板34 の穴66及び/又はカル−セル80の穴90内にストロ−36を収容する。
ゼラチンまたはバインダ・ボンドに代えて、材料がストロ−36から離れて膨張 するのにモ分な濃化を吸収し、これにより浮き38がストロ−36がふた20に 接触するまでストロ−36を上昇させるような時まで、吸湿性材料が用いられて 、駆動円板34の穴66及び/又はカル−セル80の穴90内にストロ−36を 収容する。ストロ−36を十分にゆるめさせるために吸湿材料に要求される時間 は、飲料容器12の洗浄、充填、縫合に要する最大時間よりもわずかに大きくな る。
上述した接着ボンドに代えて、小さいブレ・−ト(図示せず)はストロ−36ま たは浮き38直上に定置されうる。プレートは、駆動円板34及び/ヌはカル− セル80の回転りこ直接によるかまたはカムtたは歯車システム(図示せず)に 関連して駆動円板34及び/又はカル−セル80の回転によって、ストロ−36 または浮き38の上方経路からまず取り去られてしまうまで、プレートは浮き3 8がストロ−36を昇降させることを防止する。
駆動円板34及び/又はカル−セル80の回転運動は、滑り運動に変換されてプ レートをストロ−36の頂部または浮き38からプレートを取り除き、これによ りふた20に向い及び/又はオリフィス22を通りストロ−36を昇降させるよ にう浮き38に接近できるようにする。
接着ボンドまたは小さいプレートに変えて、機械的シール(図示せず)が、スト ロ−36が駆動円板34及び/又はカル−セル80に交差する点でストロ−36 の周囲に設けられてもよいにのようなシールは、充填及び/又は縫合過程中に浮 き38の上方力に抗する必要な下方力を発生する。縫合後のカンの縫合、回転及 び/又は振動の最纒段階中の圧力の導入は、II械的密封効果を逆にし、波じ、 または消滅させて、浮き38がストロ−36を有効に上昇させる。別に、閉鎖タ ブ24が開か振そして、ストロ−36がオリフィス22の下に定置された後に、 機械的密封が末端使用者によってストロ−36の頂部をわずかな指の叩きによっ て無効にされうる。浮き38の底はカル−セル80の頂部に仮に接合されてもよ い。
第3図において、異なるまたは別の選択的安定カル−セル】80が用いられても よい、装置10の同様な部品は同し番号に100を加えて示される。カル−セル 180は、それが回転できないように、駆動ステム132に固定されてもよい。
ベース装着部30は、カル−セル180は本体14の底閉鎖端16の内面上に乗 るように、除去されてもよい、カル−セル180の半径は、別の浮き138の水 平幅よりもわずかに小さい距離だけ本体14の内径以下になっている。ストロ− 36が駆動ステム32のロッド50の縦軸のまわりに回転されるとき、浮き13 8はカル−セル180と容器12の本体14の内側壁との間でストロ−36の位 置を維持する。浮き138はほぼ方形の形状をしており、また、外弓形のまわり で容易に滑るように構成された内弓形垂直面191と、カル−セル180のリン グ部材184の垂直面192とを有している0面191.192は、追加の整合 安定性及び/又は回転容易性を与えるために、段付き、半径実接ぎ、または凹凸 を設けられてもよい0選択的安定カルーセル180は、飲料容器12の内側壁に 平行に駆動ステム132を維持するために追加の安定力を加える。別に、容器1 2および飲料の性質にもとづいて、この安定力はベース装着部30に対する要求 を排除するのに十分である。
動作において、飲料容器12の閉鎖タブ24が破れて本体14の内部に下方に変 形されたとき、タブ24は駆動円板34に接触しまた駆動円板34を下方に強制 する。駆動円板34が下方に移動するとき、それは駆動円板34の溝62に嵌合 する上昇フライト56によって駆動ステム32のまわりに水平に回転する。駆動 円板34の回転運動によってストロ−36を回転させる。なぜならば、剛体のス トロ−36は駆動円板34の位置決め穴66内に定Iされ〜また、駆動円板34 が動くときに駆動円板34とともに移動しなければならないからである。ストロ −36は、その頂部がそれがふた20の開いたオリフィス22の真下にある位置 に到達するまで、駆動円板34とともに回転を継続する。浮き38の密度が飲料 の密度以下であるので、浮き38はストロ−36に上向きの力を発生する。
ふた20の抵抗下方力が取り除かれたとき、すなわち、ストロ−・36が開いた オリフィス22の真下の位置に達するように回転したときに、ストロ−36の第 1端70が開いたオリフィス22を通るふた20の頂部を通して突出するように 、浮き38がストロ−36を上舅させる。
第4図においては、装!jlOの第1の別の実施例210が示されている。装置 10の同し部品は同し番号に200を加えられる。装置210においては、ベー ス装着部が除去されている。駆動ステム232は主カル−セル293に固定され る。主カル−セル293は安定カル−セル280に類偵しているが、安定カル− セル280の直径以下の直径を有している。駆動ステム232の第1端252は 、本体14の底閉鎖端16の内面に乗る。浮き238は主カル−セル293の下 でストロ−236のまわりに配置される。浮き238は主カル−セル293の位 置決め穴(図示せず)の直径よりも大きい外径を有していて、浮き238が主カ ル−セル293上を通過することを防止する。駆動円板234は台形形状にする ために駆動ステム232の第2端にそって軸方向に延びている。駆動円板234 は任意の適当な形状を有している。駆動ステム232の第2端254は上昇フラ イト256を有し、一方、駆動円板234の穴260は嵌合溝262を有してい る。
駆動ステム232は、適当な所望の形状を成形するように加熱されかつねしられ るプラスチック製ストリップから成形されてもよい、駆動円板234は位置決め 穴を存するフランジをもっていない、装置10と相違して、駆動円板234は回 転しないが、駆動ステム232は回転する。この変更の第1の理由は、タブ24 が下げられたとき、回転駆動円板234の上面を横切って容易に滑る閉鎖タブ2 4の存在である、 動作においては、閉鎖タブ24は破着−その結果、容器12の本体14の内部に 下方に変形されたとき、タブ24は駆動円板234に接触し、駆動円板234を 下方に強制する。駆動円板234の下方移動は、上昇リフト256によって駆動 ステム232の回転運動に変換される。
駆動ステム232の回転運動によって、主カル−セル293を回転させる。なぜ ならば、主カル−セル293が駆動ステム232の一体部品となるかまたは駆動 ステム232に機械的または化学的に締め付けられるからである。主カル−セル 293はストロ−236を回転させる、なぜならば、剛体のストロ−236は主 カル−セル293の位置決め穴に定置され、また、主カル−セル293が動くと きに主カル−セル293とともに移動するからである。
ストロ−236の頂部がふた20の開いたオリフィス22の真下の位置に達する まで、ストロ−236は主カル−セル293とともに回転を継続する。飲料容器 12内に十分な飲料が存在するときはいつでも、浮き238はストロ−236に 上向きの力を発生する。閉鎖タブ24の抵抗下向き力が取り除かれたとき、スト ロ−236がふた20のオリフィス22の頂部を通って突出するように、浮き2 38がストロ−236を上昇さゼる。
選択的安定カルセール280は、主カル−セル293がストロ−236を飲料容 器12の内側壁に平行な位置に十分に安定しかつ維持しlい場合に、装置210 の要素となる6選択的な安定カル−セル280は駆動ステム232に固定され、 また、主カル−セル293と同様にそれに関連して作用するように働く、カル− セル280は飲料容器12の内側壁に平行に駆動ステム232を維持するさいに 追加の安定性を加える。
:111i10におけるように、主カル−セル293および選択的安定カル−セ ル280の外径は、容器本体14の小さいくびれだ開放端18を通って挿入でき かつ容器本体14の内側壁付近に嵌合するように順次再膨張できる程度の可撓性 になっている。
第5図において、装置10の第2の別の実施例が示されでいる。装置10の同じ 部品は番号に300を加えられている。装置310にえ?いては、ベース装着部 330は、本体14の閉tlli16の内面を横断して延びるほぼ水平延長・\ −ス。
バー394である6選択的1.:、このベース・バー394は、駆動ステム33 2の回転を許しながら、駆動ステム332の第1端352を位置決めする口約で 第1突起395を含めてもよい、装!310は駆動円板334の穴396aを通 って延びる固定垂直安定ピン396を存していて、駆動円板334と安定ビン3 96との間の相対垂直移動を許しながら駆動円板334の回転を防止する。安定 ビン396のベースは、ベース・バー394と一体にされた第2突起397に固 定される。
装置310においては、主カル−セルは、本体14の開放端18に定置された駆 動ステム332の第2端354に取り付けられるかまたは一体ζこ成形された揺 り腕398と置き換えられてもよい、揺り腕398は駆動ステム332から半径 方向外方に延長し、また、一端にほぼ細長い円筒形フランジ399を有している 。
フランジ399は、ストロ−336がフランジ399を通過するように軸方向に 延びる位置決め穴を有している。安定ビン396はストロ−336および338 の回転半径の内側に定置される。さらに、駆動円板334は、開口工程が開始す るまで、駆動円板334の上面に当接して安定するように播り腕398を含むよ うに、くぼんだスロット401と共同する。
装置310は、駆動円板334が飲料容器12の開口工程中に閉鎖タブ24によ って下方に押されたとき、駆動円板334は駆動ステム332のまわりで水平に 回る傾向のある状況において用いられる。駆動円板334による水平回転は7ま しくないやなぜならば、この回転は駆動ステム332を回転させる同じエネルギ を伝達することに代えて、下方に移動する閉鎖タブ24から得られるいくつかま たはすべての限定されたエネルギを消費するからである。駆動ステム332が回 転しない場合には、揺り綻398は回転せず、また、ストロ−336はオリフィ ス22の下に定置されない。
駆動円板334がこの望ましくない回転を示す少数の場合は、大きい直径、丈の 高い飲料容器、または飲料の粘性、泡、炭酸飽和が下鋒閉鎖タブ24の縁と駆動 円板334の上面との間に滑りを生ずる場合を含んでいる。理心的には、移動閉 鎖タブ24によって生しるすべての力がストロ−336の回転運動に変換され、 かつ、駆動円板3340回転運動に消費されないように、駆動円板334につい て100%の移動が垂直下方になることが好ましい。
安定ビン396が揺り腕398に干渉する場合、安定ビンの長さが駆動円板33 4が下縫するに従って減少するように、ピン396が構成される。これは、圧縮 巻込みのできる安定管(図示ゼず)、多部品の入れ子式安定管または!畳安定バ ーを用いることによって達成される。別に、安定ビン396はその長さを保持で きるが、ビンが下降中の駆動円板334によって押されたとき、第2突起397 内にさらに下腎できるようにL7てもJい。
くぼんだスロット401の対応する縁および播りli!39Bの縁は、駆動円板 334が閉鎖タブ24によって下方に駆動されるに従って、揺り腕の回転を駆動 円板334から容易に外れさせるように面取りされてもよい、さらに、駆動円板 334及び、/又は揺り腕398の水平上面は、揺りk1398が容器12の開 口前に、閉鎖タブ24の直下にたまたま定置されたとき、下方に移動中の閉鎖タ ブ24を駆動円板334上にそらせるように裁寸、成形されてもよい、この変更 実施例は、前述したように、選択的な安定カル−セル8oの使用を狙止するので 、揺り腕398は、本体14の内側壁に対して常にストロ−336を平行に維持 するのに十分な垂直高さのカラー399.402を設けられる。
固定垂直安定ビン396の代りとして、ブレーキ・スリーブ(図示せず)が駆動 円板334を回転させないように駆動円板334に取り付けられてもよい、この ようなブレーキ・スリーブは、駆動ステム332の下方部分のねじに嵌合する内 螺旋ねしまたはツイストを含むことができるが、そのピッチ及び/又は直径は駆 動円板334および駆動ステム332の第2#A354のそれらとは相違する。
これらの相違するねしの抵抗に打ち勝つために要するカは、全回転運動が駆動ス テムにのみ起るように、選択的カル−セルまたは駆動円板334の観点運動の傾 向に抗することができる。ブレーキ・スリーブは、それと駆動円板334との間 に一定の垂直−水平整合を維持する1またはそれ以上の剛体延長腕(図示せず) によって、駆動円板334に取り付けられる。
第6図において、装置10の第3の別の実施例410が示される。、装置1oの 同し部品は同し番号に400を加えられている。装置410は、装置310と類 似である。装置410は駆動円板434の回転運動を組合せ2部品駆動ステム4 32によって防止する。駆動ステム432は下方ステム部分450と上方ステム 部分503とを有し、でいる、上方ステム部分503は回転するが、下方ステム 部分450は静止したままである。上方テスム部分503は、下方ステム部分4 50の第2端454上にゆるく着座するカンブリング・スリーブ504をその下 端に有していて、上方ステム部分503の回転を許しながら、上方ステム部分5 03と下方ステム部分450との間の同心整合を維持する。カップリング・スリ ーブ504はその内側壁内に水平リリーフ溝505を有している。この溝505 は、下方ステム部分450から上方ステム部分503の垂直分Hを防止するよう に、下方ステム部分450の第2端454の外壁上に嵌合突起506を有するロ ックを形成することができる。
下方ステム部分450の第14452は、ベース・バー494に取り付けられる か一体につくられる。ヘース・バー494が水平に回転しないように、それは飲 料容器12に圧着または接着する。その結果、駆動ステム432の下方ステム部 分450はいずれにも回転しない、下方ステム部分450がら上方に延びる腕と して成形された安定ビン496は、駆動ステム432の下方ステム部分450に 取り付けられるかまたは一体に成形される。安定ビン496は、第5図の別の実 施例における安定ビン396と同様に駆動円板334の水平または回転運動を防 止する。
第7図において、装置10の第4実施例510が示される。装置1oの同じ部品 は同じ番号に500を加えられている。装置51oは、それが飲料容512に装 着される場合に用いられる。容器12のふた2oはストロ−536またはそれら の本体14のいずれかに堅実に整合されて、オリフィス22が常に容器本体】4 の所定の位置に整合する。このようt整合は、検地装置(図示していない)、視 覚、I!械的位置決め、磁気、バーコード、近接、光等がら生じる。この検地装 置は、その位置を示すために装置51oを使用する。装置510は、ストロ−5 36をふた20に実際に取り付けるのに要する現在の技術に効果な変更をする必 要性なしに、ふた20及び/又は本体14にストロ−536を整合させる。
装置510においては、ストロ−536は位置決めバンド608に取り付けられ るストロ−位置決め@607によって定位置に保持される。バンド608は、本 体14の狭いくびれた開放端18を通過して挿入できるように圧縮されうる。
バンド608が一旦くびれた開口端18を通って挿入されてしまうと、バンド6 08は容器本体14の内側壁と圧縮状態で塑合するように再膨張する。センサ・ ドツト、バーコード等(図示せず)はストロ−536、バンド608、位置決め 腕607上の適当な点に配置される。閉鎖タブ24が本体14の内部に変形され たとき、浮き538はふた20のオリフィス22を通ってストロ−536を上昇 させる。
ストロ−536に取り付けられた浮き538は、ストロ−536が末端使用者に よって完全に取り除かれた場合に、位置決め腕607の底に捕えられてもよい。
これは、浮き538が末端使用者によって不用意に摂取されることを防止する。
ストロ−536は、上述した機械的または接着方法を用いる位置決め腕607の 六609内に固定されてもよい。
手続補正書(斌) 平成 3年70月コア日紫へ

Claims (24)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.閉鎖端、開放端、縦軸を有する管状本体と、該開放端に固定されかつオリフ ィスを有するふたと、該ふたに回動自在に接続されかつ一時的に前記オリフィス を閉鎖する閉鎖タブと、前記ふたに回動自在に固定されかつオリフィスを開くた めに前記閉鎖タブを前記本体の内部に動かすように手動で作動される作動部材と からなる容器用装置であって、該装置は、前記本体内に配置された導管と、該本 体内に配置されかつ該本体の縦軸にほぼ平行な導管を支持するように本体に係合 する手段と、該体が本体内に存在しかつ前記閉鎖タブがオリフィスを開くように 本体の内部に変形されたときに前記導管をふたのオリフィスをかいして昇降させ る浮きを形成する手段とを脊する容器用装置。
  2. 2.前記支持手段は、前記本体の内部縦壁に係合する可変バンド、該バンドから 内方に延びかつ縦に貫通する穴を有する位置決め腕とからなり、前記導管が前記 穴を貫通しかつ前記ふたのオリフィスに整合されることを特徴とした請求項1記 載の装置。
  3. 3.前記浮きは前記位置決め腕の下で前記導管のまわりに固定されることを特徴 とした請求項2記載の装置。
  4. 4.前記閉鎖タブが前記作動部材によってオリフィスを開くように前記本体の内 部に変形されたとき、前記導管を前記ふたのオリフィスに整合するように該導管 を回転させる手段を備えていることを特徴とした請求項1記載の装置。
  5. 5.前記支持手段は、前記本体の内部縦軸に係合するベース装着部と、該ベース 装着部によって支持され、かつ該本体の縦軸にそって延びるロッドと、該ロッド のまわりに配置されかつ半径方向外方に延び、前記導管を前記縦軸に整合維持す るように該導管のまわりに配置された手段とからなることを特徴とした請求項4 記載の装置。
  6. 6.前記回転手段は、穴を有しかつ前記ロッドのまわりに配置された可動駆動円 板を有し、該ロッドは少なくとも1つの上昇フライトを有し、該駆動円板が該上 昇フライトに嵌合するように前記穴の周囲に溝を有していることを特徴とした請 求項5記載の装置。
  7. 7.前記溝および上昇フライトは同じピッチを有し、かつ、螺旋状に成形されて いることを特徴とした請求項6記載の装置。
  8. 8.前記ロッドが前記ベース装着部に関して固定されることを特徴とした請求項 6記載の装置。
  9. 9.前記駆動円板が、半径方向外方に延びかつ縦に貫通する位置決め穴を有する フランジを有し、前記導管が該位置決め穴を貫通することを特徴とした請求項8 記載の装置。
  10. 10.前記導管を前記縦軸に整合維持するカルーセルを成形する手段を有するこ とを特徴とする請求項9記載の装置。
  11. 11.前記カルーセルは、前記ロッドに固定されかつ半径方向外方に延びるプレ ートと、該プレートのまわりに配置されかつ外面を有するリング部材とからなる ことを特徴とした請求項10記載の装置。
  12. 12.前記浮きは前記リング部材の外面に嵌合しかつそのまわりに動く内面を有 していることを特徴とした請求項11記載の装置。
  13. 13.前記カルーセルは、前記ロッドのまわりに回転自在に配置されかつ半径方 向外方に延びるプレートと、該プレートのまわりに配置されかつ前記本体の内縦 壁に係合するリング部材とからなることを特徴とした請求項10記載の装置。
  14. 14.前記ベース装着部が前記ロッドに固定され、かつ、該ベース装着部と前記 本体との間の相対移動に抵抗するように該本体の内縦壁に係合する複数の半径方 向外方に延びる脚を有していることを特徴とした請求項13記載の装置。
  15. 15.前記ロッドが前記ベース装着部に関して回動できることを特徴とした請求 項6記載の装置。
  16. 16.前記ロッドに接続された一端を有し、かつ、縦に貫通する位置決め穴を有 する第2端まで半径方向外方に延びる揺り腕を有していることを特徴とした請求 項15記載の装置。
  17. 17.前記駆動円板は、前記揺り腕を前記駆動円板の上面に少なくとも当接配置 させる凹所を有していることを特徴とした請求項16記載の装置。
  18. 18.前記駆動円板を安定部材に関して縦移動を許す一方、該駆動円板の両転移 動に抵抗するように、前記ロッドおよびベース装着部材のいずれか一方に関して 固定される安定部材を有していることを特徴とする請求項17記載の装置。
  19. 19.閉鎖端、開放端、縦軸を有する管状本体と、該開放端に固定されかつオリ フィスを有するふたと、該ふたに回動自在に接続されかつ一時的に前記オリフィ スを閉鎖する閉鎖タブと、前記ふたに回動自在に固定されかつオリフィスを開く ために前記閉鎖タブを前記本体の内部に動かすように手動で作動される作動部材 とからなる容器用装置であって、該装置は、前記本体内に配置された導管と、該 本体内に配置されかつ該本体の縦軸にほぼ平行な導管を支持するように本体に係 合する手段と、液体が本体内に存在しかつ前記閉鎖タブがオリフィスを開くよう に本体の内部に変形されたときに前記導管をふたのオリフィスをかいして昇降さ せる浮きを形成する手段と、前記閉鎖タブが前記作動部材によってオリフィスを 開くように前記本体内に変形されたときに前記ふたのオリフィスを前記導管に整 合させるように該導管を回転させる手段とからなる容器装置。
  20. 20.前記支持手段は、前記本体の縦軸にそって延びるロッドと、該ロッドのま わりに配置されかつ半径方向外方に延び、前記導管を前記縦軸に整合維持するよ うに該導管のまわりに配置された手段とからなることを特徴とした請求項19記 載の装置。
  21. 21.前記回動手段は、穴を有しかつ前記ロッドのまわりに配置された可動駆動 円板を有し、該ロッドは少なくとも1つの上昇フライトを有し、該駆動円板が該 上昇フライトに嵌合するように前記穴の周囲に溝を有していることを特徴とした 請求項20記載の装置。
  22. 22.閉鎖端、開放端、縦軸を有する管状本体と、該開放端に固定されかつオリ フィスを有するふたと、該ふたに回動自在に接続されかつ一時的に前記オリフィ スを閉鎖する閉鎖タブと、前記ふたに回動自在に固定されかつオリフィスを開く ために前記閉鎖タブを前記本体の内部に動かすように手動で作動される作動部材 とからなる容器用装置であって、該装置は、前記本体内に配置された導管と、該 本体内に配置されかつ該本体の縦軸にほぼ平行な導管を支持するように本体に係 合する手段と、液体が本体内に存在しかつ前記閉鎖タブかオリフィスを開くよう に本体の内部に変形されたときに前記導管をふたのオリフィスをかいして昇降さ せる浮きを形成する手段と、前記閉鎖タブが前記作動部材によってオリフィスを 開くように前記本体内に変形されたときに前記ふたのオリフィスを前記導管に整 合させるように該導管を回転させる手段とからなり、前記支持手段は、前記本体 の内部縦壁に係合するベース装着部と、該ベース装着部によって支持され、かつ 該本体の縦軸にそって延びるロッドと、該ロッドのまわりに配置されかつ半径方 向外方に延び、前記導管を前記縦軸に整合維持するように該導管のまわりに配置 された手段とからなり、前記回転手段は、穴を有しかつ前記ロッドのまわりに配 置された可動駆動円板を有し、該ロッドは少なくとも1つの上昇フライトを有し 、該駆動円板が該上昇フライトに嵌合するように前記穴の周囲に溝を有し、前記 ロッドが前記ベース装着部に関して固定され前記駆動円板が、半径方向外方に延 びかつ縦に貫通する位置決め穴を有するフランジを有し、前記導管が該位置決め 穴を貫通することを特徴とした容器用装置。
  23. 23.閉鎖端、開放端、縦軸を有する管状本体と、該開放端に固定されかつオリ フィスを有するふたと、該ふたに回転自在に接続されかつ一時的に前記オリフィ スを閉鎖する閉鎖タブと、前記ふたに回動自在に固定されかつオリフィスを開く ために前記閉鎖タブを前記本体の内部に動かすように手動で作動される作動部材 とからなる容器用装置であって、該装置は、前記本体内に配置された導管と、該 本体内に配置されかつ該本体の縦軸にほぼ平行な導管を支持するように本体に係 合する手段と、液体が本体内に存在しかつ前記閉鎖タブがオリフィスを開くよう に本体の内部に変形されたときに前記導管をふたのオリフィスをかいして昇降さ せる浮きを形成する手段と、前記閉鎖タブが前記作動部材によってオリフィスを 開くように前記本体内に変形されたときに前記ふたのオリフィスを前記導管に整 合させるように該導管を回転させる手段とからなり、前記支持手段は、前記本体 の内部縦壁に係合するベース装着部と、該ベース装着部によって支持され、かつ 該本体の縦軸にそって延びるロッドと、該ロッドのまわりに配置されかつ半径方 向外方に延び、前記導管を前記縦軸に整合維持するように該導管のまわりに配置 された手段とからなり、前記回転手段は、穴を有しかつ前記ロッドのまわりに配 置された可動駆動円板を有し、該ロッドは少なくとも1つの上昇フライトを有し 、該駆動円板が該上昇フライトに嵌合するように前記穴の周囲に溝を有し、前記 ロッドに接続された一端を有し、かつ、縦に貫通する位置決め穴を有する第2端 まで半径方向外方に延びる揺り腕を有し、前記駆動円板を安定部材に関して縦移 動を許す一方、該駆動円板の回転移動に抵抗するように、前記ロッドおよびベー ス装着部のいずれか一方に関して固定される安定部材を有していることを特徴と した容器用装置。
  24. 24.閉鎖端、開放端、縦軸を有する管状本体と、該開放端に固定されかつオリ フィスを有するふたと、該ふたに回動自在に接続されかつ一時的に前記オリフィ スを閉鎖する閉鎖タブと、前記ふたに回動自在に固定されかつオリフィスを開く ために前記閉鎖タブを前記本体の内部に動かすように手動で作動される作動部材 とからなる容器用装置であって、該装置は、前記本体内に配置された導管と、該 本体内に配置されかつ該本体の縦軸にほぼ平行な導管を支持するように本体に係 合する手段と、液体が本体内に存在しかつ前記閉鎖タブがオリフィスを開くよう に本体の内部に変形されたときに前記導管をぶたのオリフィスをかいして昇降さ せる浮きを形成する手段とからなり、前記支持手段は前記本体の内縦壁に係合す る可撓バンドと、該バンドから内方に延びかつ貫通穴を有する位置決め腕とを備 え、前記導管が前記穴を貫通しかつ前記ふたのオリフィスに整合され、前記浮き は前記位置決め腕の下で前記導管のまわりに固定され、かつ、容器内に存在する 液体の密度以下の密度を有する材料からつくられることを特徴とした容器用装置 。
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