JPH04500509A - 除草剤放出組成物、ならびに水生および湿地環境での植物個体群の防除方法 - Google Patents

除草剤放出組成物、ならびに水生および湿地環境での植物個体群の防除方法

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JPH04500509A JP1507643A JP50764389A JPH04500509A JP H04500509 A JPH04500509 A JP H04500509A JP 1507643 A JP1507643 A JP 1507643A JP 50764389 A JP50764389 A JP 50764389A JP H04500509 A JPH04500509 A JP H04500509A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 除草剤放出組成物、ならびに水生および湿地環境での植物個体群の防除方法 関連出願の開示 本出願は、1987年4月1日出願の米国特許出願第0321532号である私 の「優れた殺虫剤放出組成物、および水性環境での昆虫個体群の防除方法」の名 称の出願の一部継続出願である。
発明の背景 発明の分野 本発明は、配合成分汎用性に優れ、放出能力、耐流出性、および流体力学的特性 を制御することができる超吸収性重合体製の除草剤放出剤に関するものである。
水性および湿地植物(雑草)、たとえばヒドリラ(bydrilla)、サザン ウォーターグラス(southern watergrass)、ホティアオイ 、ミズノコギリソウ(watervilfoi])、サルビニア(Salvin a)などの発生は、米国および海外の多くの地域で、健康、農業、商業およびレ クリエーションに悪影響を及ぼしてきた。これらの雑草が繁茂すると、湖沼や河 川が文字通り窒息し、舟やはしけでの航行が不能となる。さらにこれらの雑草は 、下水、湿部、洪水調整、および保水プロジェクト、ならびに水力発電所の機能 を妨害し、病気を伝搬する蚊やかたつむりの温床となり、特定地域での漁業を妨 害し、これらの植物のマントの下に生棲する他の植物および動物に光が届くのを さえぎることにより水生生態系を変えてしまう。したがって、これらの厄介な植 物の個体群を防除する必要がある。
水性および湿地の雑草の防除は、重機械(機械的防除)によって、種々の昆虫、 病原体、および他の生物(生物学的防除)によって、そして水位低下、プラスチ ックシート、および着色染料(文化的防除)によっても行うことができるが、化 学的除草剤の使用(化学的防除)によって防除するのが最も一般的である。これ らの防除方法の2種以上を同時に、または順次使用することを総合防除という、 活性成分を迅速および徐々に放出したり、制御された速度で放出したりする固形 および液状の除草側配合物が、水性および湿地植物の防除に現在使用されている が、現在の製品より効率がよく、そして/または効能の範囲の広い配合物が必要 とされている。
米国特許第4.400,391号および4,401.456号には、アルギネー tのビーズを生理活性物質の封入に使用して、生理活性物質の制御された放出を 行わせることが開示されている。これらの特許には、ビーズを(水性環境で使用 した場合に)浮くか沈むかするように製造し、ビーズが除草剤を含有し2うるこ とが記載されている。これらの特許には、ビーズが、生理活性物質を標的である 種の近傍に位置させる担体としてふるまうことも記載されており、たとえば、浮 水性水草の近傍に除草剤を放出する浮水性の除草剤含有ビーズや、茎葉の間を落 下して土壌中に除草剤を放出するビーズが記載されている。米国特許第4,34 4,857号では、キサントゲン酸塩誘導体の封入を行っている。しかしその封 入技術は複雑かつ費用がかさみ、しかも品質に対して怒受性である。
除草剤放出の比較的新しい方法では、たとえばベーカ−(Richar411.  Baker)の「生理活性物質の制御された放出(Controlled R e1ease of Biologically Active Agents ) J、1987、ウィリー−インターサイエンス出版(Wiley Inte rs−cience Publishing)、279頁に記載された制御放出 用配合物を用いている。この本には、ヒドロゲルのようなモノリシックな機構か らの単純な分散をはじめとする種々の制御された放出を行うための技術の使用が 記載されている。もっと複雑な放出機構としては、生物分解性マトリックス担体 の使用、すなわち活性成分を、ポリエージェントと呼ばれる不均一または均一に 分解する重合体中に結合させることが挙げられる。ポリエージェントは実際には 、活性薬剤の単量体から形成した重合体とすることができる。これらの制御され た放出を行う機構での放出の仕組みは?3[雑で、分解性のりガント結合の存否 (および強さ)、分解性結合の位置(たとえば活性薬剤が重合体と結合する際の 位置)、活性薬剤および/または分散剤または溶剤の担体中の濃度、重合体の相 対的な疎水性または親水性、重合体が均一または不均一に分解するか否か、活性 薬剤が重合体中で固体状態なのか、あるいは液体状態なのか、などによって左右 される。
顕著な吸収性を示す比較的新しい一部の重合体が最近紹介され、 るようになっ た、しかし、これらの重合体が除草剤の放出に使用できることは認知されていな い、これらの重合体の一例としてはアクリル系超吸収性重合体がある。アクリル 系超吸収性重合体の水吸収の機構は、ケムドール・コーポレーシ剪ン(Chem dalCorporation) (米国、60004 % イリノイ州アーリ ントンハイツ(Arlington Heights+ l1linois 6 0004)によって、同社の、アリドール(Aridall @ )超吸収性重 合体についてのテクニカル・データ・シー目二記載されている。アクリル系超吸 収性重合体の吸収性は、超吸収性重合体の主鎖に位!するカルボキシル基に帰す ることができる。水が超吸収性重合体に接触すると、これらの基がすばやく溶媒 和して、互いに反発しあう負の電荷を帯びる。
その結果超吸収性重合体のコイルがほどけて自重の何倍もの水を水中で吸収する 。超吸収性重合体の溶解は架橋によって防止される。水性溶媒は、超吸収性重合 体の表面で、水素結合によってすばやく配向する。こうして生したゲルは、加圧 下でも顕著な水性溶媒保持能力を有している。超吸収性重合体は、物理化学的m 構によって流体を保持している。水素結合は電解質/塩によって多少阻害される 。したがって、電解質/塩が存在すると、架橋されたアクリル系超吸収性重合体 が吸収する水性溶媒の量は常に減少する。
特定の目的 したがって本発明の目的は、従来技術の問題および欠点を解消した、固体あるい は流動性の組成物、ならびにこの組成物を用い−C2種々の水性植物(雑草)生 育環境の、乾燥、湿潤、半水性、あるいは水生の、地上あるいは空中処置を行う 方法を提供することにある。
本発明の別の目的は、製造(配合)および使用(施用)が容易で、生物分解性で 環境に対して安全であるにもかかわらず、一種以上の未成熟あるいは成熟段階に ある厄介な、あるいはΔましくない水性および湿地の雑草あるいは関連植生を防 除するにあたって使用するのに効果的な組成物ならびに方法を提供することにあ る。
本発明のさらなる目的は、凝集あるいは非凝集で、固体あるいは粘度が可変な流 動性の(水性あるいは油を基剤とした)組成物、ならびに華−の安定で均一な除 草剤放出システムに種々多様な除草性成分または除草性/殺虫性成分を含有させ て、広範な水性および湿地植物個体群ならびムこその生育環境に関連した他の有 害動物を防除することのできる方法を提供し、そして活性成分の放出時間を可変 とすることtこある。
本発明のさらに別の目的は、水性および湿地植生ならびに生育環境関連有害動物 、たとえば蚊およびカタツムリの2種以上の天然個体群を、単一の、密度および /または粘度が可変な除草性/殺虫性超吸収性重合体担体またはマトリックスの 放出配合物を用いて、同時に、あるいは並行的ムこ防除する方法を提供すること にある。
本発明のさらムニ別な独特の目的は、一種以上の界面活性剤、オイル、界面活性 剤または膜形成剤を、安定で均一で、粘度が可変な流動性の除草性超吸収性重合 体配合物に配合し、この添加によ1 って除草性放出組成物中の一種以上の活性 成分の放出速度を低下させる方法を提供することにある。
本発明のさらに別の目的は、水性および湿地植物と生、!、環環境速達有害動物 天然個体群を同時に、あるいは並行的に防除するにあたって、種々の固形または 流動性の超吸収性重合体配合物を用いた通常の施用方法によって、I!Iによる 飛散で有意な損失を生しることなく、また林冠の通過率、すなわち基層への付着 率が向上した全面被覆を行うことができる方法を提供することにある。
本発明の組成物および方法は、これらの目的ならびにこれら以外の目的を達成す るものである9 発明の開示 本発明は、水を必要に応して含有し、一種以上の液状および/または固形の除草 剤、乾燥剤、殺藻剤、落葉剤、ホルモン、植物成長調節剤、植物成長阻害剤、石 油系あるいは石油系溶剤、不妊剤、生物的防除剤、微生物防除剤、病原体、また は寄生生物を含有し、一種以上の殺虫性薬剤、たとえば殺昆虫剤、殺蚊剤、殺住 血吸虫剤、殺軟体勧物剖、殺卵剤、殺幼虫側、単分子膜、二層膜、単分子層、石 油、殺雉則、生物的防除剤、病原体、微生物防除剤、昆虫成長調節剤、通常の毒 物、殺虫剤、不妊剤、界面活性剤、または膜形成剤を必要に応じて含有し、一種 以上の非毒性補助剤あるいは希釈剤、たとえば担体、結合剤、解膠剤、分散剤、 浸遇剤、展着剤、界面活性剤、界面活性剤、怒濁剤、湿潤剤、安定剤、相溶化剤 、粘着剤、ワックス、オイル、転化油、補助溶剤、カップリング剤、発泡剤、脱 泡剤、合成プラスチック、エラストマー、相剰剤、天然あるいは合成重合体:ま たは他の添加剤およびそれらの混合物を必要に応じて含有する一種以上の固形超 吸収性重合体から製造された、固形、あるいは粘度が可変で流動性の(すなわち 噴霧、吸入排出、注入が可能な)除草性放出組成物番二関するものである。
本発明はまた、一種以上の活性成分を含有し、一種以上の殺虫性および/または 非殺虫性成分を必要に応して含有する、固形または流動性の、水性あるいは油を 基剤とした除草剤放出組成物を、通常の地上または空中散布技術で施用して、温 潤、半湿潤、あるいは水性環境で種々の水性および湿地植物、または関連植生を 防除する簡易な方法に関する。
本発明はさらに、−・種以上の超吸収性重合体を使用することによって、二種の 成分を、必要に応じて水あるいは油、または一種以上の殺虫性薬剤および/また :二種々のフl@性補助剣、希釈剤あるいは担体などとともに、結合、f合、封 ノい凝集または配合L2て、固形の粉末、微粉、顆粒、ベレットあるいはブリゲ ットとしたり、流動性で粘度が可変な配合物、たとえばゾルあるいは半ゲル状態 としたりする籠易な方法ムこ関する。このようム:し7て超吸収性重合体を使用 すると、除草性成分を、超吸et′4−重合体を使用しない限り同時あるいは並 行作用性の固形あるいは流動性の(水性あるいは油を基剤とした)配合物上L7 て組合せることが困難あるいは実質的に不可能な追加の殺虫性成分または他の添 加剤とともに、必要に応して混合、施用することが可能となる。
本発明は特に、一種以上の超吸収性重合体と一種以上の除草性薬剤とを、必要に 応して水又は一種以上の殺虫性薬剤、または他の添加剤とともに配合j7て、一 種以上の活性成分を迅速に、徐々に、制御された速度で、長期間にわたって、あ るいは長時間にわたって放出することができる、固形の粉末、微粉、顆粒、ペレ フトあるいはブリケット、または流動性の粘度が可変なゾルあるいは半ゲル状の 出芽前あるいは出芽後施用配合物とし、固形、あるいは流動性の多成分配合物を 一回施用するだけで、種々の水性および湿地植物、たとえばプランクトン、藻類 、糸状藻類、沈水雑草、抽水雑草、近緑雑草および浮水雑草を同時に、あるいは 並行し、て除防し、かつ乾燥、>2澗、半水性あるいは水性生育環境の種々の他 の有害動物、たとえば蚊およびかたつむりを同時に、あるいは並行して防除する 配合物を製造する方法に関する。
特定の観点 本発明の一観点では、水性および湿地雑草(植物)または関連植生の個体群を防 除する、凝集あるいユま非凝集で、固形あるいは粘度が可変な流動性の(水性あ るいは油を基剤古1−2だ)出芽前あるいは −gゝ゛″t″″゛′ −盆出芽 後施用除草剤放出組成物が提供される。この除草剤放出組成物は、種々の乾燥、 湿潤、半水性あるいは水性外育環境に、地上または空中施用技術によって(すな わち航空機、船舶、トラ、り等↓こまって)施用される7この組成物は少なくと も一種の超吸収性重合体および少なくとも一種の除草性薬剤を、それらだけで、 、あるいは水、補助剤、攬釈剤、担持剤、あるいは他の薬剤と組合せて含有し7 ており、超吸収性重合体および除草性薬剤の合計含有Iは、水性および湿地植物 または関連植生の個体群を防除するのに有効な量である。希釈剤、補助剤、相持 剤ちるいは他、の添加剤を含有する場合に;ま、その濃度は、配合物の成分同士 c′)混合、相溶性、および、/または安定性が改苦さ名、そして5′または除 草性薬剤の超吸収性重合体上お、よび・′または重合体中への適正な含浸が可能 となる濃度とする。出芽前あるいは出芽後節用除草性薬剤は、固形および/また は液状の乾燥側、除草剤、殺藻剖、石油また:ま非石油系オイル、落葉剤、ホル 千ユ/、植物成長調節剤、植物成長阻害剤、生物的防除剤、微生物防除側、病原 体、寄せ生物、およびそれらの混合物から選ばれる。
本発明の別の観点では、一種以上の超吸収性重合体およびそれらの重合物、少な く、とも一種の除草性薬剤、および少なくとも一種の除草性補助剤、担体あるい は希釈剤を含有する、水性および湿地雑草または関連植生の個体群を防除する、 固形あるいは流動性で、出芽前あるいは出芽後に施用する、放出時間が可変な除 草剤放出組成物が提供される。この組成物では、超吸収性重合体、除草性薬剤、 および補助剤、担体あるいは希釈剤の合計含有量は、水性および湿地植物または 関連植生の個体群を防除するうえで有効なりとし、放出時間が可変な放出組成物 の永住および湿地生育環境への施用は、地上または空中処置によって行う、担体 、補助剤あるいは希釈物質は水、界面活性剤、アルコール、膜形成剤、界面活性 剤、石油あるいは植物系オイルなどから選ばれ、担体、補助剤、あるいは希釈外 jの固形あるいは流動性の超吸収性重合体組成物中での濃度は、′活性成分の放 出速度を遅延、制御、あるいは変化さセるのに必要な濃度とする。
本発明のさらに別の観点では、水性および湿坩環境植物の個体群を防除する、固 形のあるいは流動性の、放出時間が可変な除草剤放出組成物が提供される。この 組成物は、少なくとも一種の超吸収性重合体、少なくとも一種の除草性薬剤、お よび少なくとも−・種の追加の殺虫性薬剤を含有し、必要に応じで水あるいはさ ら乙こ非毒性補助剤、希釈剤、あるいは他の添加剤を含有する。希釈剤、補助剤 、あるいは他の添加剤成分は、界面活性剤、界面活性剤、膜形成剤、界面活性剤 、石油、植物油、懸濁側、湿潤側、浸透剤、展着剤、安定剤、相溶化剤、粘着側 、担体、結合剤、補助溶剤、カップリング荊、解膠剤、分散剤、ワックス、オイ ル、合成プラスチック、発泡剤、脱泡剤、相乗剤、エラストマー、天然あるいは 合成重合体、および他の添加剤、およびそれらの混合物から選ばれる。超吸収性 重合体、除草性薬剤、および追加の殺虫性薬剤および補助剤あるいは希釈剤の合 計含有量は、水性および湿地植物ならびに生育環境関連有害生物の個体群を同時 に、あるいは並行的に防除するのに有効な量とし、放出時間の可変な放出組成物 の水性および湿地生育環境への施用は、出芽前あるいは出芽後に、地上あるいは 空中処置によって行う。
本発明の別の観点では、水性および湿地環境の植物(雑草)あ少なくとも一種の 超吸収性重合体および少なくとも一種の除草性成分を、必要に応じて水あるいは さらに非毒性補助剤、希釈剤、担体あるいは他の添加剤を含有する、凝集あるい は非凝集で、固形あるいは流動性の除草性放出組成物を、一連の浸漬、洗浄、可 変速度のブレンドあるいは単純な混合、塩ZtM質による状態調節処理あるいは 反応、および/または温度および/または水分による状態調節処理または反応に よって製造あるいは配合し、上記除草剤放出組成物を、水性および湿地植物また は関連植生の個体群を防除するのに有効な量施用し、その際除草剤放出組成物の 水生および湿地生育環境への施用を、地トあるいは空中処置によって行う。
工程よりなる方法が提供される。
本発明のさらに別の観点では、水生および湿地植物ならびに関連植生の個体群と 、生育環境関連有害動物、たとえば蚊およびかたつむりを、同時に、あるいは並 行して防除する方法が提供される。この方法は、 少なくとも一種の超吸収性重合体と少なくとも一種の除草性薬剤とを必要に応し て水とともに含有し、さらに少なくとも一種の、殺虫性薬剤および/または非毒 性補助剤、補助剤、担体、または )添加剤を含有する、凝集あるいは非凝集で 、固形、または流動性で粘度が可変な除草剤/殺虫剤放出組成物を、一連の浸漬 、洗浄、可変速度のブレンド、塩/ii解質による状態調節処理あるいは反応、 および/′または温度および水5)ニーよる状態調節処理あるいは反応によって 製造あるいは配合し、その際追加の殺虫性成分を、膜形成剤、単分子層、草分子 表面膜、二層膜、界面活性剤、界面活性剤、石油および非石油系油、殺蚊剤、殺 住血吸虫剖、通常の毒物、殺虫剤、生物的防除剤、微生物防除側、病原体、寄生 生物、昆虫成長調節剤、およびそれらの混合物から選び、そして上記除草剤、/ 殺虫剤放出組成物を、水生および湿地環境の植物の個体群ならびに生育環境関連 有害動物(たとえば蚊およびかたつむり)を同時に防除するのに有効な!施用L 7、その際除草剤/殺虫剤放出組成物の水生および湿地生育環境への施用を、地 上あるいは空中処置によって行う。
工程よりなるものである。
本発明での超吸収性重合体の使用によって、種々の除草性成分および除草性/殺 虫性成分を、凝集あるいは非凝集の固形担体マトリックス、たとえば稠密なベレ ット、顆粒、あるいはブリゲットに組込んだり封入したりして、活性薬剤を種々 の水性および湿地生育環境に、徐々に、あるいは制御された速度で放出しうる単 純かつ容易な方法が提供されるや 一種以上の希釈剤あるいは補助剤である界面活性剤、オイル、界面活性剤、ある いは膜形成剤を含有する、本発明の凝集あるいは非凝集超吸収性重合体配合物は 、吸水速度(したがって超吸収性重合体の膨潤)を低減させるI!横を発現させ ることによって、一種以上の活性薬剤の固形マトリックスからの放出速度を低下 させて、活性薬剤の野外での寿命、すなわち残留期間を、界面活性性重合体配合 物で期待される残留期間より延長させることができる。同様に、水、および/ま たは一種以上の界面活性剤、オイル、界面活性剤、あるいは膜形成剤を配合した 、本発明の特定の流動性で粘度が可変な超吸収性重合体組成物は、配合物の活性 成分の放出速度を低下あるいは制御し5、かつ標的基層への付着を強化し、風散 による損少を低減させることができる。
種々の出芽前施用除草性薬剖を必要に応じてさらに殺虫性薬剤あるいは他の添加 剤とともに含有する超吸収性重合体の固形あるいは流動性組成物は、種々の方法 (たとえば土壌注入)によって乾燥または湿潤土壌上および/または土壌中に直 接施用するのにも適している。超吸収性重合体担体/希釈剤/封入マトリックス は、活性薬剤の地表/地下流出あるい!!浸透に対する抵抗性を付与する。凝集 あるいは配合過程、および/′才たは担体/マトリックスの比重を調整し、それ により浮氷および沈水しうる配合物を製造したり、全面あるいは特定の地点を被 覆して、制御された放出あるいは迅速あるいは長期の放出を行わせることによっ て、種々の水草に対して全面施用から特定の地点での流出速度が制御さされた施 用までの種々の施用を行うことができる。たとえば稠密なペレ7)を使用すると 、得られた沈水性配合物を、流出や風散による除草剤の損失あるいは再分布の問 題を生しることなく水性環境に均一に分布させることができる。また、超吸収性 重合体、および一種以上の界面活性剤、オイル、界面活性剤、あるいは膜形成剤 を必要に応して水とともに配合した、粘度が可変で、噴霧、吸収排出、あるいは 注入が可能な配合物も、浮氷および/または沈水性組成物中の活性成分を種々の 速度で(すなわち徐々に、あるいは制御された速度で)放出させる同様の機構を 発揮させることによって、除草剤および必要に応じてさらに用いる殺虫性添加剤 の野外での寿命、すなわち残留期間を、界面活性剤、オイル、界面活性剤、ある いは膜形成剤を含有しない超吸収性重合体配合物で期待される残留期間より延長 することができる。このよう↓こして、流動性超吸収性重合体配合物中の活性薬 剤の野外残留期間が延びると、費用のかさむ除草剤の1住育地あたりの再処置回 数を確実に低減することができる。
本発明の超吸収性重合体は、固体で親水性で水中で自重の100倍以上吸水する 合成有機重合体である。一般に、ごてLらの超吸収性重合体は、アクリルアミド およびアクリレート重合体、共重合体および三元重合体から選ばれ、こnらは必 要に応して架橋あるいはデンプンをグラフトしたアクリルアミドおよびアクリレ ート・重合体、共重合体および三元重合体とすることができる。これらの超吸収 性重合体は、通常、ブレンドおよび/または凝集に通じた粉末、結晶、あるいは フレーク状である。
これらの超吸収性重合体は、たとえば、アクリルアミドアルカリ金属あるいはア ルカリ金属/アルミニウムアクリレート共重合体:ブロペンニ)リル単独重合体 、加水分解物、アルカリ金属あるいはアルカリ金属/アルミニウム塩;プロペン アミドおよびプロペン酸の重合体、アルカリ金属またはアルカリ金属/アルミニ ウム塩;アクリロニトリル共重合体加水分解物およびそのデンプングラフト共重 合体および三元重合体とすることができる。これらはすべて極めて親水性で、水 中で自重の100倍以上吸水するよう設計されている。
本発明の固形または流動性の超吸収性重合体配合物は、防除を行う水生および湿 地生育環境の種類あるいは性質、環境^、の影響、および/または防除を行・う 植物の生長段階および/または関連した昆虫あるいは有害動物の種に応して、一 種以上の多岐にわたる固形および/または液状の除草性薬剤、たとえば除草剤、 殺藻剤、。
乾燥側、落葉剤、ホルモン、植物成長調節剤、植物成長調節剤、石油あるいは石 油系溶剤、生物的防除剤、微生物防除剤、病原体、または寄生生物と、必要に応 りでさらに用いる殺虫性薬剤成分、たとえば殺昆虫剤、殺蚊剤、殺付血吸虫剤、 殺軟体動物割、昆虫成長調節剤、通常の毒物、殺虫剤、不妊剤、膜形成剤、華分 子層、二層膜、草分子表面膜、または石油、ならびに非毒性薬剤、たとえば水、 界面活性剤、展着剤、補助剤、担体、結合剤、解膠削、分散剤、相乗剤、浸透剤 、!!!濁剤、界面活性剤、膜形成剤、粘着剤、湿潤剤、安定剤、相溶化剤、補 助溶剤、カップリング剤、発泡剤、脱泡側、希釈剤、ワックス、オイル、合成プ ラスチック、エラストマー、転化油、天然および人工重合体、および他の添加剤 、およびそれらの混合物とから構成するごとができる。本発明の固形あるいは流 動性の配合物は生物分解性である。本発明の配合物は配合時にも貯蔵安定性で、 基本的には個々の成分と同程度に安定であるが、流動性の形態よりも固形マドυ ノクス形態とした場合の方が安定性が高いことがある。本発明の固形または流動 性の超吸収性重合体配合物は、特定の用途で要求される多岐にわたる形状、形態 、および稠度とすることができる0本発明の固形または流動性の超吸収性重合体 配合物は、散出時間を可変とすることができ、状況に応して迅速あるいは徐々に 放出させることができる0本発明は、超吸収性重合体を使用しない限り、技術的 な油あるいは水を基剤とした生成物のまま組合せたり混合したりしても、均一な 固形あるいは流動性配合物とするのが困難あるいは不可能な液体および/または 固体の除草性および殺虫性薬剤の合同あるいは複合活性配合物の、可変速度での 放出を行う超吸収性重合体担持剤、懸濁剤、相溶化剤、配合剤あるいは封入剤を 提供する。
本発明の固形または流動性の除草性超吸収性重合体配合物は、乾燥、湿潤、半水 性あるいは水性地域で、出芽前あるいは出芽後の水性および湿地雑草または関連 植体を防除するのに使用することができる0本発明の固形または流動性の除草性 超吸収性重合体配合物をさらに殺虫剤と組合せて、種々の乾燥(前処理/出芽前 施用)、湿潤、半水性あるいは水性生育環境で、水性および湿地植物ならびに生 育環境関連有害動物を、同時に、あるいは並行して防除することも可能である。
固形の、水で活性化された組成物は、生息環境および/または気候学的な温度、 ・水分条件に応して、乾燥状態の形態に戻り、さらに溜った放出形態に、そし2 てまた乾燥形態へと戻ることができる。この、水分活性の動的放出形態から乾燥 あるいは湿潤な、不活性、生活性、あるいは静的な保護形態へ、そし2てまた動 的形態へと形態を変化させる能力によっで、活性成分が環境による分解から保護 される。このことは本発明の明瞭へ利点である。この形態の変化/〆再変化能力 は流動性組成物にも見られるものの、その程度は固形組成物と比べると低い。
本発明の超吸収性重合体マトリックスを圧縮あるいは凝縮すると、ある種の活性 成分について徐々に、あるいは制御された速度で放出を行う機構が発現すること が示された。一般ニ、圧縮あるいは凝縮は、活性成分および種々の補助剤との混 合/配合の後に行う、しかし、水溶性活性薬剤および乳濁液のマトリックスへの 分散を凝集の前あるいは後に行って、その後必要に応して再び凝集あるいは圧縮 を行うこともできる。
また、単一の圧縮あるいは(集マトリックス中で、吸水あるいは!!1潤特性、 または比重が異った本発明で使用される各種の超吸収性重合体(たとえばスーパ ーソーブ、アクアキープ■、ウォーターロンク0、アリドール0、およびアクア ストアー■といった製品)の比を変化させると、除草性、あるいは除草性/殺虫 性成分の放出をさらに高度に制御する機構を発現させることができる。
さらに、除草性、あるいは除草性/殺虫性配合物に補助剤、担体、あるいは梶釈 剤、たとえば膜形成剤、界面西性剤、オイル、あるいは界面活性剤を加えると、 活性成分の放出速度を制御(すなわち減速)する機構をさらに強化することがで きる。本発明の超吸収性重合体および/または活性あるいは不活性の添加成分の 比重の差(すなわち/より大なのか小なのか)を利用して、種々の水性および湿 地植物(雑草)あるいは関連植生ならびに生育環境有毒動物を殺性するために種 々の生育環境で使用する、浮水性および/または沈水性配合物を開発するのも8 昌である。
本発明の他の目的、観点および利点は、以下の説明から当業者に明らかとなるで あろう。
−且j!!L実秘輩欅ρ気−朋−−一 植物の防除処置が必要な環境領域で、水性および湿地植物あるいは関連植生の個 体群を防除するうえで、除草剤放出組成物として4有用な、新規な一部の化学物 質であることを見出した。
除草剤放出組成物1よ、除草剤または除草剤および殺虫剤を、標的である天然ま たは人〕二の、水性、半水性、湿潤または乾燥生育環境まで担持することのでき る任意の組成物とする。固形あるいは流動性の組成物二こへ有さゼる。本発明の 除草剤放出薬剤マトリックスは、広義には、一種以上の超吸収性重合体である。
明瞭な一部の重合体である超吸収性重合体、たとえばデンプングラフト、共重合 体は、当業界で公知のものである。たとえば、本発明に参考文献として包含する 米国特許第4.375,535号および第4.497,930号に記載された重 合体を参照されたい、これらの特許に記載された重合体は、接着剤、凝集剤、サ イズ剤、農業用保水材料(たとえば土壌改良剤)、および衛生材料用吸水材料と して有用であることが開示されている。しかし、超吸収性重合体の固形および流 動性の除草剤放出組成物への使用に関する一連の利点についてはこれまでのとこ ろ認識されていない。
本発明の超吸収性重合体は、固形で極めて親水性で、水中で自重の100倍以上 吸水する合成有機重合体である。通常、これらの超吸収性重合体は、アクリルア ミドおよびアクリレートの重合体、共重合体、および三元重合体、またはデンプ ングラフトアクリロニトリル、アクリルアミド、あるいはアクリレート重合体、 共重合体あるいは三元重合体セグメントから選ばれる。これらの超吸収性重合体 は通常、配合および/または凝集に適した押出物、粉末、顆粒、またはフレーク の形状である。
超吸収性重合体は、たとえばアクリルアミド−アクリル酸アルカリ金属共重合体 ;プロペンニトリル単独重合体、加水分解物、アルカリ金属塩;プロペンアミド とプロペン酸の重合体、アルカリ金属塩;アクリロニトリル共重合体の加水分解 物、およびそのデンプングラフト共重合体および三元重合体とすることができる 。
これらはすべて、親水性で、水中で自重の100倍以上吸水するよう設計されて いる。得られる親水性重合体:よ、(pH7、5,25℃の蒸留水を用いて76 0 n+)Igで約30秒以内の吸収量を測定して)、水中で自重の100倍以 とから約5000倍以上まで、さらに典型的には約500−1000倍を吸収す ることができる。
しかし吸収あるいは膨潤能力、そして吸収あるいは11澗時間は、通常それぞれ の特定の超吸収性重合体に応じて変化する。
一群の超吸収性重合体には、デンプンおよび有機単量体、オリゴマー、重合体、 共重合体、または三元重合体の組合せが包含される。これらは種々の方法、たと えば米国特許第4.375,535号および第4,497,930号に記載され た方法で製造することができ、たとえばトウモロコシデンプン(アミロペクチン )とアクリロニトリル(アクリル化合物の単量体またはオリゴマー)とのグラフ ト生成物とすることができる。
超吸収性重合体は、超吸収特性を示す、プロペン酸あるいはアクリロニトリル/ アクリルアミド系重合体、共重合体、または三元重合体とすることができる。
超吸収性重合体は、単独でも、一種以上の除草性薬剤を必要に応じて水または一 種以上の殺虫性薬剤あるいは他の添加剤とともに含浸、混合、結合させても、水 中でさまざまに膨潤する能力を有しており、流体力学的に活性な担体として、使 用した固形または流動性の配合物の種類に応じて異った速度で、含浸/結合物質 を放出することも観察された。超吸収性重合体は、特定の条件下では、暴発によ って水がゾル、ゲルあるいはゼリー状のマトリックスから除去されると、改質、 すなわち収縮して凝集あるいは結晶状の稠度を有するようになるものの、さらに 水を加えると膨潤、すなわち再度ゲル化する能力も有:ている。ある期間にわた って湿潤と乾燥を繰返した後も、機能的あるいは単機能的な、活性薬剤が封入さ れた放出形態に戻るというこの能力は、固形あるいは流動性の除草剤あるいは除 草剤/殺虫側配合物の、乾燥あるいは湿潤状態での出芽前/前処理、および5/ または長期防除放出施用を行ううえで有利である。特に、超吸収性重合体に界面 活性剤、界面活性剤、膜形成剤、あるいはオイルを含浸あるいは混合すると、吸 水速度が遅くなって、固形マトリ、!クスまたは流動性マトリックスの配合物中 の活性薬剤の放出が、界面活性剤等を含有していない配合物とは異なるもっと遅 い速度で行われるようになることを見出した。このことは、配合物の活性化時に 配合物の流体力学的活性の抑制要因としても作用し、覆境要因に応して脱活性化 し、その後再度活性化することが可能となる。
各種の膨潤特性を有しており、固形または流動性の除草剤または除草剤/殺虫剤 放出配合物で使用するのに特に有用な超吸収性重合体の例には下記のものがある が、これらに限定されるものではない。
1)アクリルアミド−アクリル酸ナトリウム共重合体(テラーソーブCB (T erra−3orb GB)、2)ジンプンーポリアクリロニドリル加水分解物 (テラーソーブ) 3)2−プロペンニトリル、畦独重合体、加水分解物、ナトリウム塩またはポリ  (アクリルアミド−アクリル酸ナトリウム共重合体)またはポリ (2−プロ ペンアミド−2−プロペン酸、ナトリウム塩) (ウォーターロック@(Wat erlock @)超吸収性重合体G−100>、 4)デンプングラフトポリ (2−プロペンアミド−2−プロペン酸共重合体、 ナトリウム塩)(ウォーターロック@超吸収性重合体A−ioo)、 5)デンプングラフトポリ (2−プロペンアミド−2−プロペン酸共重合体、 ナトリウム塩) (ウォーターロック@超吸収性重合体A−200)、 6)デンプングラフトポリ (2−プロペンアミド−2−プロペン酸共重合体、 ナ)リウム塩とアルミニウム塩の混合物) (ウォーターロック@超吸収性重合 体A−222>、7)デンプングラフトボリ (2−プロペンアミド−2−プロ ペン酸、カリウム塩)(ウォーターロックΦ超吸収性重合体B−204)、 8)ポリ (2−プロペンアミド−2−プロペン酸共重合体、ナトリウム塩)( ウォータ−ロック0趙吸収性重合体G−4,00)、9) ポリ−2−プロペン 酸、ナトリウム塩(ウォーターロック@超吸収性重合体J−500またはアクア キープ(Aqua Keep)ΦJ−500)、 10)ポリアクリル酸ナトリウム超吸収性重合体くアクアキープ@J−400お よびJ−550)、 1】)デンプングラフトポリ (アクリロニトリル)またはポリ(2−プロペン アミド−アクリル酸ナトリウム) (ゼネラル・ミルスS P −5025(G eneral Mills SP 5025)、12)デンプン−アクリロニト リル共重合体(スーパー・ソープ/AGソーベント(Super 5orb/A G 5orbent)、13)架橋変性ポリアクリルアミド(アクアストアーΦ (Aquas tore)およびアクアストアーF)、14)ポリ−2−プロペ ン酸、ナトリウム塩のセルロース系積層物(ウォーターロック@超吸収性積層物 L−413、L−415、L−425、L−435、またはL−513)、およ び、15)架橋アクリル酸化合物(アリドール@ (Aridall @)10 78.1080.1091.1092、または109B)。
超吸収性重合体は一般に非毒性で生物分解性であり、購入しても製造しても比較 的安価である。たとえば、本発明に参考文献として包含する米国特許第3,66 1,815号および第4,159,260号を参照されたい。
本発明の固形または流動性の除草側放出組成物で使用することのできる、従来技 術の除草剤および市販の配合物としては、アクロレイン(Acrolein)  、アミトロール(Amitrole) 、スルファミン酸アンモニウム、ブロマ シル(Bromacil) % wA/g酸銅、ダウポン(Dalapon)、 グイカンパ(Dicamba)、ダイクロベニル(Djcblobenil)、 ダイコート(Diquat) 、ダイウロン(Diuron)、エンドソール( Endothall)、フェナック(Fenac)、フルリドン(Flurid one)、グリフォセート(Glyphosate> 、石油系溶剤、ビクロラ ム(Picloram) 、ブロメトン(Prorfeton) 、シルペック ス(Silvex) 、シマジン(Simazine)、テブシウロン(Teb uthiuron)、トリクロロ酢酸、2(4−D、ベルパー(νelpar)  、キシレン、アクアジン(^quazine @) 、アクアソールK (A quathol K@)、アクアシェード(Aquashade @) 、アク アリン(Aqualjne @ )、パンベル(Banvel @ ) 、カッ ロン(Casoron @) 、カドリン−プラス(Cutrine @−Pl us)、シトロール(Cytrol @ ) 、アミトロール−T(^−1tr ole@−T) 、ダイクロン(Dichlone@ ) 、ダウポン(Dov pon@ )、エンドソール(Endotha18) 、フェナック(Fena c@)、ハイドロソール(Hydrothal @) 191、ハイドロソール @−47、ハイダウト (FlydoutΦ)、K−ティー (X−Tea Φ )、コミーン(KoseenΦ)、カルメソラス(Karmex @) 、モヌ ロン(Monuron Φ)、レベンジ(’Revenge @ ) 、ロデオ (Rodeo s )、。
ラウンドアツブ(Roundup ” ) 、スカウト(Scout @) 、 ソナー(Sonar ”) 、スパイク(Spike Φ)、システム(Sys tem@) E。
システムOL1パンペルー720 (Banvel@−720) 、アクアリン (AqualjneΦ)、アンメート (Ammate@) 、ハイパー(Hy v+rΦ)、カルデI (Cardi @) 、トードン(丁ordon”)  、22 K、ブリマトール(Primatol @ ) 、ブラミトール(Pr amitolΦ)、クロン(Kuron @) 、アクアクリーン(Aqua  KieenΦ)、ウィードン(WeedoneΦ)、ベルバー(VelparΦ )、ダイコー) (1)iquatΦ)、など、およびそれらの混合物がある。
これらの除草剤および除草剤配合物、防除できる水性および湿地植物、有効施用 量などについては、トムソン(−1I1丁homson)、1986、「農薬、 第1I巻、除草剤(Agricultural Chemicals、 Boo kII、)Ierbicides) J、1986−87版、トムソン出版(T homson Publications) 、米国カリフtルニア州フレスノ  (Fresno、 Ca1iforria)、301頁、およびガングスタッ ド(Dr、 Edward O,Gangstad)、1986r淡水植生の管 理(Fresbwater Vegetation Management)  J、トーマス出版(Thomas Publications)、米国カリフォ ルニア州フレスノ(Frasno、 Ca1ifornia) 、380頁に説 明されている。
本発明の固形または流動性配合物中で、担体、希釈剤、補助側、放出速度調整剤 、殺昆虫剤、殺虫剤などとして使用することのできる膜形成剤、界面活性剤、界 面活性剤またはオイルは、通常水に可溶ないし本質的に不溶な有機化学物質で、 非イオン性、陽イオン性または陰イオン性で、通常不揮発性で、液体、半固体ま たは固体であり、その凝固点は低く、沸点は使用環境の空気の最高温度より高い 。
本発明で、除草および/または除草/殺虫の目的で並存するのに有用な液体、半 固体または固体の膜形成剤または界面活性剤の例としては、本発明に参考文献と して包含する米国特許第4.160,033号に記載された有機化学物質、およ び水の表面張力を31ダイン/emより大まで低減し、そして/または10より 大きいHL B番号を存する有機化学物質がある。HLBは親木性−親油性の比 率の略で、その定義は、「アトラス)(LBシステム(丁[IE ATLAS  HLB SYSTEM) J 、アトラス・ケミカル・インダストリー社(At las Che*ica] Industry+ IncJ、(第4刷)、19 63に記載されている。HLB番号は、この参考文献の第3および1日頁に定義 されているように、非イオン性乳化側分子の親水性部分の比率を表わすものであ る。膜形成剤または界面活性剤、たとえば2−プロパツール、トリデシルアルコ ール、2−エチルブタノール、2−エチルヘキサノール、1−ヘキサノール、ア セトン、キシレン、デシルアルコール、ポリオキシエチレン(20)ソルビタン トリオレエート、ポリオキシエチレンフルキルアリールエーテル、ポリオキシエ チレン(5)ソルビタンモノオレエート、10個のオキシエチレン基を含むイソ ステアリルアルコール、モーウェット(Morvet@)界面活性剤、20個の オキシエチレンジーゼル油など、およびそれらの混合物を使用することができる 。
他の界面活性剤の例としては、高級脂肪酸、高級アルコールの硫酸エステル、ア ルキルアリールスルホン酸エステル、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、ポ リオキシエチレンアルキルフェノールエーテル、ポリオキシエチレンソルビタン アルキルエステル、ポリオキシエチレンアルキルアミン、ポリオキノエチレンア ルキルアミド、ポリ(オキシエチレン−オキシプロピレン)共重合体、およびポ リオキシエチレンーポリオキシプロビレンアルキレンジアミンアルキルトリメチ ルアンモニウム塩、アルキルジメチルベンジルアンモニウム塩、アルキルピリジ ニウム塩、アルキルベタイン、またはアルキルイミダプリンスルホネートがある 。
除草性物質は、未成熟または成熟段階の水生および湿地植物(雑草)を殺生また は防除したり、その正常な成長過程を著しく阻害したりするのに使用される任意 の化学物質、薬剤、または化学物質および/または薬剤の混合物である。除草性 物質は、出芽前または出芽後の植生に影響を及ぼすもので、除草剤、乾燥剤、落 葉剤、ホルモン、成長調節剤、植物成長阻害剤、生物的防除剤、微生物防除剤、 病原体および/または寄生生物とすることができる。
殺虫性物質は、水生および湿地植物(雑草)または関連植生を有する水性および 湿地生育環境に生棲する成熟あるいは未成熟段階の昆虫(特に蚊)、かたつむり 、または他の有害動物あるいは生物(すなわちケルカリア、ミラキディウム)を 防除したり、殺生したりするのに使用される、任意の薬剤、物質、または薬剤お よび/または物質の混合物とすることができる。殺虫性物質の例としては、殺昆 虫剤、殺虫剤、殺軟体動物剤、殺住血吸虫剤、殺卵剤、殺幼虫剤、殺蟻剤、殺成 虫剤、生物的防除剤、微生物防除剤、病原体、寄生生物、昆虫成長調節剤、通常 の毒物、不妊剤、膜形成剤、単分子膜、膜形成剤、単分子表面膜、界面活性剤、 二NM、石油または植物性油を挙げることができる。未成熟段階の蚊を防除する ための殺蟻剤、殺幼虫剤、および昆虫成長調節剤が特に重要である。
殺蟻剤は、雉と称される特定の成長段階の水生昆虫を殺生することのできる任意 の物質とすることができる。殺!lは通常、水面に蝋を溺死させる石油あるいは 非石油系の膜を形成することにより雉を直接的に殺生する化学物質である。この 雉段階は非摂食段階で、この段階のすぐ後が成虫段階となる。本発明で有用な殺 蟻剤の例には、アロサーフ(Arosurf @ ) M S F、あるいは米 国特許第4.160,033号に記載された他の膜形成剤、および石油系オイル たとえばFLITMLO@、CB−111あるいはCB−1356がある。生物 的/微生物蝋防除剤、たとえば細菌、菌、原生動物、ウィルス、リケッチアおよ び線虫を使用することもできる。
殺幼虫剤は、幼虫(幼生)と称される特定の成長段階の水生昆虫を殺生する任意 の物質とすることができる。殺幼虫剤は幼虫を、毒性物質の摂取後、外被との接 触時または接触後に死亡させるか、物理的に(毒物によらず)そして/または毒 物C二よって幼虫を溺れさせることによって死亡させる。幼虫段階は、虫齢と称 されるいくつかの脱皮または成長期間を通常有する摂食段階である。たとえば、 蚊の幼虫期は4鈴で構成される。この幼虫段階のすぐ後が雉段階である。本発明 で有用な殺幼虫剤の例には、住物的防除剤または微生物防除側、たとえば、バチ ルス・ツリンギエンシスム、ハリエイタス、イスラエニ/ノス(Bacillu s tl+uringierisismνar、 1sraensis)たとえ ば、ヘクトハック(νectobac@ ) 、バクティモス(Bacti+m os@ ) 、テクナー(丁eknar@)、スケ−タル(Skeet、al  @) 、モスキード・アク、・り(Mosquito Attack @)、ま たはバチルス・スフェリクス(Bacillus 5phaericus) ( たとえばBSP−1);通常の毒物、たとえばアベート(Abate @)、ペ イテックス(BaytexG’ ) 、ダースパン(Dursban @ )  、ブレントフクス(Prentox @> +バイレナン(Pyrenone  @) 、レスメトリン(resmethrin) 、マラチオン(malath ion)、パイレトリンス(Pyrethrins)、アレトリン(Allet hrin) 、、ベイボン(Baygon @ )、フラダン<Furadan  @ ) 、メトキシクロル(蒙ethoxychlor) Xど;非石油系膜 形成オイル、たとえばアロサーフ(Arosurf @) M S F ;およ び石油系オイル、たとえばFLIT MLo@、GB−111、およびCB−1 356がある。菌類(たとえばラゲニディウム・ギガンテウム(Lagenid ius giganteum) 、菌糸体および卵胞子)、原生動物、ウィルス 、リケッチア、および線虫を使用することも可を及ぼすことにより、一段階以上 の非成熟段階にいる標的水生環境昆虫を殺生する化学物質、たとえば幼若ホルモ ンあるいは非幼若ホルモンの同族体である。昆虫成長調節剤は、直接的な殺幼虫 剤あるいは殺蟻剤であるとは考えられていない。この化学物質に暴露された幼虫 は、大抵は雉段階まで正常に発育しつづけ、蛸段階で死亡する。昆虫成長円節剤 の例としては、アルドシト(Altosid@) 、ディミリン(Dimili n Φ)、およびフェノキシカーブ(fenoxyearb) (ビクチル(1 ”1ctyl @ ) )がある。
本発明で使用することのできる殺虫剤(すなわち殺昆虫剤、殺蟻剤、殺幼虫剤、 昆虫成長調節剤、病原体など)については、トーマス(誉1丁、 Thomas ) 、1985、「農薬、第1巻、殺虫剤(Agricultural Che micals、 Book ’i = In5ecticides)J、 l  985−86版、トーマス出版(Thomas Publications)、 米国カリフォルニア州フレスノ、第1−255頁、およびボイナー・ジュニアら (George O,Po1nar、 Jr、およびGerald M、丁ho mas) 、197 B、「昆虫病原体の同定のための診断の手引き(niag nostic Mannalfor theidentification o f In5ect Pathogens) J 、プレナム。
プレス(Plenu+m Press) 、米15二、−ヨーク(New Yo rk) 、第1−218頁に説明されている、 非毒性の補助剤または希釈物質としては、水、担体、結合剤、解膠剤、浸透剤、 原着剤、界面活性剤、界面活性剤、懸濁剤、湿潤剤、安定剤、相溶化剤、ワノス ク、オイル、転化油、補助溶剤、カップリング剤、発泡剤、相乗剤、脱泡剤、合 成プラスチック、エラストマー、天然あるいは合成重合体、および他の添加剤、 およびそれらの混合物が挙げられる。
水性および湿地植物(雑草)および関連植生には、藻類(プランクトン、らん藻 類、緑蕩類、糸状藻類)、浮氷植物、抽水植物、沈水植物、海浜、水路および水 路の土手の植物、および辺縁植物またはカヤツリグサ科、イふ科およびイグサ科 の雑草が包含される。これらの植物については、その科、属および種、記載、生 育環境、分布および重要性などが、ターバーら(David P、Tarver 。
John A、Rodgers、 Michael J、MahlerおよびR obert L、Lazor)、197 B、1フ12リダの水性および湿地植 物(Aquatic and WetlandPlants of Flori da) J 、米国フロリダ州タラハシ−、フロリダ州天然資源局、水性植物研 究防除事務所(Bureau of Aquatic PlantResear ch and Coutrol、 Florida rlepart+meot  of NaturalResources、丁allahassee、 Fl orida)、127頁、およびガングスタ1.・ド(Dr、Edward O ,Gangstad)、「淡水植生管理(Freshwaterνegetat ion ManAgement) J、1986、トーマス出版(Thomas Publications’) 、米国カリフfルニア州フト・ス、/ (Fr esno。
Ca1ifornia) 、380 f4に説明されている。
通常、種々(?11100超吸収性重合体に水、あるいは水系の除草剤あるいは 一%剤2/殺虫剖配合物庖加える二とt二よって、またはその逆によって流動性 配合物を製造すると、種々の稠度(粘度)または剛性を有する、必らずしも流動 性ではないゾルまたはゲルが生成することがある。しかし、高剪断混合、または 種々の塩/電解質の添加を行うことにより、ゲル構造、すなわち水素結合を破断 、あるいは妨害することによって、所望の粘度を有する流動性の(たとえば噴霧 適性を有する)超吸収性重合体と除草剤あるいは除草剤/殺虫剤の水性配合物を 製造することができる。粘度の調整は主に、配合物の活性および/または不活性 成分、超吸収性重合体の水吸収特性(すなわち超吸収性重合体の種類および量) 、配合物を混合するのに使用した剪断時間および強さ、および/または配合物の ゾルまたはゲルの稠度をiI!整するのに使用した塩/電解質の温度および種類 の作用によるものである。したがって、配合物の粘度を変化させて、流動性、液 滴の大きさおよび量を最適なものとすることによって、配合物の一形的な地上ま たは空中施用特性を改善して、標的である水草または有害動物を最大ll!防除 することができる。さらに、粘稠/半粘稠で流動性の水性超吸収性重合体配合物 に封入された活性殺虫性成分は、特に出芽前/前処理環境での使用時に、紫外線 照射、揮発、温度、微生物の活動、蒸発、流出などの影響による分解から[1さ れることになる。
さらに、流動性配合物から水が蒸発する結果、固形凝固物状の殺虫剤封入マトリ ックスが生しることによって、周囲が水びたしになって活性成分の放出が開始さ れるまで、活性成分が長期間保護される。
以上に日華LJ説明したように、超吸収性重合体を脂肪アルコール膜形成前、界 面活性剤、界面活性剤5.または疎水性オイルに含浸または混合すると、超吸収 性重合体の吸収速度が低下し、そわにより、水性およびη地環埃での卦凝集また は凝集配合物からの除草性薬剤または除草性、・′殺虫性薬剤の放出を遅延、あ るいは制御する有用な機構が生成するようである。非凝集または凝集重合体マト リ、クスへのこれらの薬剤の導入は、混合の後に温度または水分処理を行うこ、 l:によって、疎水性反応物質をマトリ:ノタス中に取込む、二とにより部層に 行うことができる。このよ5t、こと、て遅延あるいは制御された放出過程をさ らに調整あるいは遅延するには、超吸収性重合体7/除草性薬剤配合物また!、 i超吸収性重合体/除草性/殺虫性薬剤配合物の押出物、粉末、結晶、あるいは フレークを種々0)程度りこ圧縮したり、除草剤放出組成物を収納する容器のオ リフィスの寸法を変化させたり、補助剤あるいは希釈剤、たとえば膜形成剤、界 面活性剤、界面活性剤、あるいはオイルの温度を変化さセたり、各種超吸収性重 合体の濃度を変化させたり、荻だ一種以上の結合剤を添加したりすればよい。
配合物を水と接触させて使用すると、ゲル状、あるいは粘度が可変なゾル状の超 吸収性重合体マトリックスに、固形あるいは流動性配合物のいずれを使用したの か(すなわち配合物中の水の量)に応した各種の剛性あるいは強さで水が保持さ れ、したがって水の蒸発速度は、同等量の超吸収性重合体を含有しない静水から の水の蒸発速度より遅くなる。さらに、膜形成剤、′″ τ活性剤、界面活性剤 、あるいはオイルの超吸収性重合体への添加によっても、水の損失速度が低下す るようである。しかし最終的には、超吸収性重合体は当初の乾燥状態に匹敵する 凝固した、あるいは結晶状の状態に戻り、オイルとの混合の有無、および/また は配合物が暴露された気候学的な/生育環境の水分/水に応して活性薬剤が消失 する。これらの観察結果からさらに、固形あるいは流動性超吸収性重合体配合物 に添加された活性の除草性あるいは除草性/殺虫性成分を、野外で持続的に可変 速度で放出させる(制御された放出を行わせる)さらに別の機構が示唆される。
なお、ある種の電解質または塩(たとえばアルカリ金属ハロゲン化物、たとえば 塩化ナトリカム、塩化カリウム、亜g酸ナトリウムなど)を水6″投入すると、 水素結合を妨害することによって、ゲルあるいはゾルの超吸収性重合体マド11 ソクスが一部り壊するごとも示された0種々の塩/′電解質を、別々に、あるい は活性成分の一体の一部とと4で、除草剤配合物に添加することができる(たと えばアクアソール(Aquathol @) Kは、40.3%の活性成分をエ ンドソール(Endo tha I l)のニカリウム塩とじ一〇含有している 〕。
塩/電解質の添加は、粘度、超吸収性重合体の膨潤および/または吸水量、そし て除草剤あるいは除草剤/殺虫剤放出組成物のその後の個体群防除能力、すなわ ち重合体に含浸させた特定の除草性あるいは除草性/殺虫性薬剤の放出速度に影 響を及ぼすので、それらを制御するのに使用することができる。さらに、水生環 境の塩類の含量は、固形または流動性の超吸収性重合体の吸水量、結合、マトリ ックスの膨潤、崩壊、分解、および/または除草性あるいは除草性/殺虫性成分 に影響を及ぼすことによって、標的種の殺生率にも影響を及ぼしうるちのであり 、配合物中の塩/Ti解質と組合わさって、これらの要因を変化させる機構にも 影響を及ぼしうるものである。
粘8!l/半粘稠水性配合物は、激しい、すなわち高剪断速度の混合/撹拌を用 いることによって、流動性とすることができる。非流動性非流動性系吸収体を流 動性とするには、除草剤あるいは殺虫剤を水性乳濁液に導入するのに使用される 適当な装置あるいは技術を適宜使用することができる。転化油性も、水、少なく とも一種の除草剤、膜形成剤またはオイル、必要に応じて使用する殺虫剤、およ び/または他の添加剤から構成される、高度に粘稠な水性趙吸収性重合体組成物 を混合および分散するのに適当である。
水性超吸収性重合体系水性組成物の混合/撹拌の程度も、水と超吸収性重合体マ トリックスとの結合に影響する(すなわち破断あるいは切断する)ことにより、 活性薬剤の可変な放出速度特性に影響を及ぼす。
放出組成物の比重は、固形あるいは液状の界面活性剤、オイル、界面活性剤ある いは膜形成剤、アルコール、クレー、タルク、粘度調整剤を含有することもでき る充填剤などを使用することによって調整することができる。
水あるいは界面活性剤、界面活性剤、膜形成剤、またはオイルに溶解、懸濁、あ るいは分散した活性および不活性薬剤は、超吸収性重合体に、乳濁液として導入 することができる。適当な乳化剤を使用して安定な乳濁液を形成することもでき るが、用途によっては不安定な乳濁液の方が好ましい。乳濁液に、たとえば特定 の界面活性剤を使用することによって多少のイオン性をイづ与して、超吸収性重 合体との好適なイオン結合を促進することもできる。
適当な乳化剤としては、米国特許第4.6(16,773号に開示されたもの、 米国特許第2,347.680号に記載された任意の通常の乳化剤、たとえばリ ノール酸アンモニウム、エチレンオキシド付加物、アシルポリグリコールエーテ ル、オキシエチル化脂肪アルコール、アルカリ金属デンプン、または米国特許第 4,059,458号に開示されたデンプンクロビオネートがある。しかし、任 意の適当な公知の界面活性剤、界面活性剤、膜形成剤、あるいはオイルを用いる ことが可能である。
放出組成物中の活性薬剤の含量は、標的である水性および湿地植物ならびに関連 植生、使用する活性除草性薬剤、超吸収性重合体、水の有無、殺虫性薬剤、補助 剤および/または希釈剤のさらなる添加の有無二こ応じて決まる。一般に、超吸 収性重合体対、除草性薬剤および任意の追加の殺虫性薬剤および/または希釈剤 または補助剤成分の重量比は、約0.1:100がら約100 : 0.001 とし、除草性薬剤、または除草性薬剤および殺虫性薬剤の、固形または流動性放 出組成物中の含量は、標的である水草あるいは有害動物を防除するのに有効な量 、穿たばそれ以下の量を施用しろる含量とする。超吸収性重合体対任意の追加の 希釈剤あるいは補助剤、たとえば界面活性剤、オイル、界面活性剤あるいは膜形 成剤の比は、約0.1:1から約100:lである。流動性組成物中の超吸収性 重合体対水の比は、一般に0.001:100から1:浮水性および沈水性O水 草δこ対する、数種の固形および流動性の超吸収性重合体除草性まバーは除草性 、/殺虫性配合物の効果を測定するための生物検定(第1表)を、標準的な温室 内で、5ガロン入りのプラスチ、・り容器中にて実施したく3回反復/配合物1 種)。標的である浮氷性あるいは沈水性の水草の代表例とj−1では、ウキフサ (レムナ・ミ、°−ルー=1...emna順1nor)、ヒドリラ(ヒドリラ ・ベルティキラター)iydrilla verticill、1ta)、およ びホティアオイ (エイキホルニア・クラシベスー□Eickhornia c rassipes)を用いた。こわらの水草は、米国フロリダ州り一部(Lee  County。
Florida )の水草が繁茂した運河から採集し、水草の水性の生育地から 採取した水または土壌で栽培した。水草は、採集地から採取した4ガロンの水の 入った容器に入れて48時間温室中で順応させ1こ後、試験に用いる除草性配合 物を加えた。ヒドリラは、土壌代替物に約5インチの深さとこ植え込んだ。いず れの容器にも、1連あたりの平均湿潤重量が1.1g(1連あたり12−15イ ンチ)のヒドラジを5連、そして平均重量で1容器あたり6.8gのウキフサを 入れた。さらに、いくつかの容器には、1株あたりの平均直径が5−8インヂの ホティアオイを2採入れた。
実験用生育環境では、配合物中の除草剤の効能範囲Cコ応して、ホティアオイ、 またはヒドラジとウキフサの組合せを用いた。固形あるいは液状の超吸収性重合 体配合物で使用し、た除草剤は、2゜4−D、ソナー(Sonar @) 、ダ イコート(Diquat@) 、ダイク−t・−(Diquat @’ ) 、 カドリン−プラス(Cutrine @−Plus)である。アロサーフM S  F (Arosurf @MSF)を、希釈剤/担体−展着剤および/または 潜在的な蚊の殺幼虫剤および殺蝋剤として、すべての固形および液状の組成物に 配合したが、その際他の非殺虫性担体/希釈荊、たとえばアセトン、ヘキサン、 エチルアルコール、イソプロピルアルコール、メチルアルコールおよびキシレン 、およびそれらの混合物との混合相溶性試験も行った。なお、すべての殺虫性お よび非殺虫性の担体/花釈剤の、除草剤であるハイドロツルー191 (Hyd rothol @−19I) 、アクアツルK(Aquathol @ M)、 カドリン−プラス(Cutrine 6LP]us)、 K−テ4− (X−T ea @) 、ベルバー(〜:elpar@)およびロデオ(Rode。
@)、およびそれらの混合物に対する混合相溶性も評価した。試験用の固形また は液状の除草性配合物では、超吸収性重合体として、アクアキープJ −500 (Aqua Keep @J−500) 、アクアストアー(Aquastor e @) 、アクアストアーF (Aquastore @F>、およびウォー ターロックA 100 (Waterlock @ A400)を使用した。
除草剤、あるいは除草剤/殺虫剤の配合物は、必要に応じて水を用いて、超吸収 性重合体と混合するか、超吸収性重合体の表面あるいは内部に含浸させた。その 際、混合あるいは含浸は、手で激しくかきまぜるか振盪することによって(0, 5分)、ダイナミキサー(Dynasixer)を180 Orpm(0,5分 )および2.40 Orpm(2分)使用することによって、そして/または小 型電動ミキサー(420A)を低速で運転することによって(2分)行った。
成分の混合の順序は、超吸収性重合体の種類および/または除草性/殺虫性成分 の種類に応じて決めた。
除草剤は、ラベルに指示された、標的である水草の個体群を防除するうえでの1 ニーカーあたりの必要量(主に最低量)が容器(表面積、0.0000157エ ーカー)に加わるよう、固形あるいは流動性の配合物に配合した。アロサーフ@ MSFの、固形、あるいは流動性の各除草性組成物への混合は、容器への施用量 が水の表面積1ニーカーあたり約0.24−0.26ガロンとなるよう行った。
アカイエカ(キュレックス・クインケファシアトウス=Culexquinqu efasciatus)の4齢の幼虫に対する数種の除草性/殺虫性配合物の生 物検定を行って、固体あるいは流動性の超吸収性重合体除草性配合物の潜在的な 蚊防除効果を測定した。
数種の固体および流動性の超吸収性重合体除蔦性/殺虫性組成物の蚊防除効果を 測定するだめの比較実験である生物検定(第2表)を、250w11の逆浸透濾 過によって精製した水と、10匹の4齢のアカイエカとが入った400M1入り ガラス製ビーカー(表面積0.000001ニーカー)中で行った。(3回反復 /配合物1種)、ダイコート0、ダイコートΦ゛、カドリンロープラス、2.4 −D、およびアロサーフ@MSFの施用量は、上述の容器での生物検定による評 価に記載したのと同様とした。固形配合物では超吸収性重合体としてアクアスト アーΦおよびアクアキープ@J−500を、流動性配合物ではアクアストアー@ Fおよびウォーターロック@A−100を使用した、固形および液状組成物の配 合および施用は重量基準で行った(すなわち水の表面積1ニーカーあたりのボン ド数)、幼虫には試験用配合物を加える前に、ラビット・チャウ(rabbit  chow)の粉の逆浸透濾過精製水への懸濁液2,3滴を与えた。生物検定は 、周囲温度を80°F、相対湿度を80%に保った部屋で実施し、た。データの 記録は、処理後24時間ごとに、100%の致死率が記録されるまで、行った。
固形の除草性/殺蚊性趙吸収性重合体配合物を以下のようにして製造した。所望 濃度のダイコート■またはダイコート0およびカドリン[F]−プラスおよびア ロサーフ@MSFを400d入りのプラスチック製ビーカーに加え、スパチュラ を使用して手動で激しく約0,5分かきまぜた。配合物をさらに2分間、小型電 動ミキサー(420A)を使用して混合した。その後この配合物を、ジッパ−で 閉まる気密なビニール袋に、試験まで貯蔵した。
生物検定で使用する、流動性の粘稠あるいは半粘稠な除草性/殺蚊性超吸収性重 合体配合物を以下のようにして製造した。所望濃度のアクアストアー@Fまたは ウォーターロック@A−100を、100d入りのプラスチ、り製ビーカーに加 えた。次に所望濃度のアロサーフ@MSFをビーカーに加え、その間スパチュラ を用いて0.5分間手動で激しく混合した。所望濃度の2.4−Dを、;!?透 濾過精製水の人1、た別の1001入りビーカー心こ加え、スパチュラで0.5 分間激1.<混合し7だ。次に、ガラス製の1001入りの薬びんに、水系の除 草剤を加え、その後趙吸収性重合体/アロサーフ@hq S Fポア合物8加え た。全成分を1分間手動で激しく振盪1.た。別の方法では、所望fA度の超吸 収性重合体を、逆浸透濾与精W*の入つた100−べり(:’: >’y’ラス 製藁びんニニ加え、0.5分間手動で激しく振盪した。次にこ(・、)混合物に アロサーフ■MSFを加え、さらに0.5分間激しく手動で振盪した。その後除 草剤を加え、配合物を1分間激しく振盪した。使用した混合技術は、配合物中に 使用した超吸収性重合体および/または除草剤の種類に応じて決めた。
一実隻貫工一 浮水性および沈水性水草に対する、数種の固形の超吸収性重合体系除草性/殺蚊 性配合物の効果を比較した生物検定の結果を、第1表に示す。データから、固形 の超吸収性重合体系配合物の殺生率(防除率)の方が、技術的な液状の除草性配 合物で観察される殺生率と比べて、ウキフサについてもヒドラジについても一般 に高いことがわかる。
数種の流動性の超吸収性重合体系除草性/殺蚊性配合物を用いた、浮水性および 沈水性水草に対する同様の比較試験も行った(第2表)。結果から、超吸収性重 合体系除草性/殺蚊性配合物の方が、技術的除草側より、ウキフサ、ヒドラジ、 あるいはホティアオイに対する効果が高いことがわかる。なお、粘稠な、あるい は半粘稠な流動性配合物はホティアオイの葉に付着し、水が24−48時間にわ たって蒸発するにつれて、凝固してエラストマー状または結晶状のマトリ・ノク スとなった。これらのマトリックスは、超吸収性重合体系配合物をaむ葉が枯死 して水に落下すると、吸水、膨潤するのが観察さね、流動性の超吸収性重合体系 除草性/殺虫性配合物が、活性成分を封入保護し1、徐々に放出する能力を有す ることが示唆された。なお、水性および湿地植物に対するアロサーフ@ M S  Fを用い、た非標的試験−でに5、技術的なアロ叶−フ@MSFお、tび水系 のアロ隼〜フ@、MSFをラベルに指示された未成熟な蛇の防除用の施用量より 多量に植物の周囲の水面への施用しても、そしで2・′または植物U油接施用し ても、薬害を生しることのないことが示されている(レビー(Levy) ら、 1981、「フロリダ州南西部の天然生育環境における塩性沼沢地の蚊を防除す るための単分子有機表面膜の地ヒおよび空中散布(Ground and ae rial application of a monomolecuiar  organicsurface film to control 5alt− 、warsh 5osquitoes in naturalhabitats  of Southwestern Florida)J 、蚊二コース(Mo squit。
News) 41 : 291 309 ; ヘスター(P、He5ter)  、1984、「アロサーフ@MSFについての野外での集列の研究(Field phytotoxity 5tudies with Arosurf@M S  F) j 、米国フロリダ州パナマ・シティ、西フロリダ節足動物研究所、衛 生・社会復帰事業課による研究報告(Research Report by  the Department ofHealth and Rehabili  tative 5ervices、West Florida Arthro podResearch Laboratory、 Panama city、  Florida)) *−犬見皿l− アカイエカの4齢の幼虫に対する、数種の固形の超吸収性重合体系除草性/殺蚊 性(アロサーフΦMSF>配合物の効果を比較した生物検定の結果を、第3表に 示す。データから、アロサーフ@MSFを含有する固形超吸収性重合体系配合物 が、処置後4−5日以内に、アカイエカの幼虫、雉、および/または羽化する成 虫に対して100%の致死率を示すのに対し、技術的な除草剤では未成熟段階の アカイエカに対して20−27%の致死率しか示さないことが示唆された。アカ イエカの4齢の幼虫に対して、流動性の超吸収性重合体系除草性/殺蚊性(アロ サーフΦMSF)配合物を評価した場合にも、同様の結果が観察された(第4表 )。
この生物検定の結果から、配合物では処置後5日以内に100%の幼虫、情、お よび/または蛸から出てくる成虫が殺生されたのに対し、技術的除草剤では同し 時点で未成熟段階のアカイエカに対して約53%の致死率しか示さないことが示 唆された。
全般に、第1−4表に示したデータから、固形および流動性の除草性/殺蚊性超 吸収性重合体系配合物が、華−の配合物で、水車と蚊の混合個体群を同時に、あ るいは並行的に防除するのに使用できることが示唆された。
第 1 表 浮水性および沈水性水草に対する固形 j@1表つづき 】 重合体配合物はすべて製造後1日経過したものを水に施用、他の配合物l= すべて試験当日に製造。
2 除草剤はすべてラベルに指示された量を水に施用。
3 アロサーフMSFはラベルに指示された量を水に施用。
%2表 浮氷性および沈水性水草に対する流動性超吸収性重合体系除草性配合物の効果 第2表つづき 第 3 大 アカイエカの4齢0幼虫に対する、除草剤とアロサーフ8M5Fの固形のB吸収 性重合体系配合物の効果l第4表 アカイエカの4齢の幼虫に対する、除草剤とアロサーフ@MSFの流動性の超吸 収性重合体系配合物の効果11 試験時の幼虫は生後8日。
3 46.7%の成虫が脱出。
(自発)手続主甫正書 平成 3年 を月30日

Claims (23)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.乾燥、湿潤、半水性あるいは水性環境で、水性および湿地植物(雑草)ある いは関連植生の標的個体群を防除するための、放出時間が可変な除草剤または除 草剤/殺虫剤放出組成物で、必要に応じてグラフトした、水中で自重の100倍 以上吸水する、親水性アクリルアミドおよびアクリレートの重合体、共重合体お よび三元重合体よりなる群から選ばれる少なくとも一種の超吸収性固体有機重合 体と、少なくとも一種の除草性薬剤とを、必要に応じて水あるいはさらに殺虫性 薬剤とともに含有し、上記重合体および薬剤の合計含有量が、地上および/また は空中施用技術によって、水性および湿地植物あるいは関連植生の標的個体群を 防除するのに、または水性および湿地植物あるいは関連植生の標的個体群と、生 育環境関連有害動物、特に蚊とを同時に、あるいは並行して防除するのに有効な ものである組成物。
  2. 2.超吸収性重合体対、除草性あるいは殺虫性薬剤および任意の不活性(非毒性 )補助剤あるいは希釈剤成分の重量比が、約0.1:100から約100:0. 001で、水が流動性組成物中に、重合体対水の比で約0.001:100から 1:1存在し、除草性あるいは殺虫性薬剤が流動性放出組成物中に、施用量が標 的である植物(雑草)または生育環境関連有害動物を防除するのに有効な量、あ るいはそれ以下の量となるよう配合されている、請求の範囲第1項記載の流動性 組成物。
  3. 3.上記超吸収性重合体が、デンプングラフト重合体、共重合体、または三元重 合体である請求の範囲第1項記載の組成物。
  4. 4.上記超吸収性重合体が、アクリルアミド−アクリル酸ナトリウム共重合体; デンプン−ポリアクリロニトリル加水分解物;2ープロペニトリル、単独重合体 、加水分解物、ナトリウム塩またはポリ(アクリルアミド−アクリル酸ナトリウ ム共重合体)またはポリ(2−プロペンアミド−2−プロペン酸共重合体、ナト リウム塩);デンプングラフトポリ(アクリロニトリル)またはデンプングラフ トポリ(アクリルアミド−アクリル酸ナトリウム共重合体);デンプン−アクリ ロニトリル共重合体;ポリ−2−プロペン酸、ナトリウム塩;ポリ(2−プロペ ンアミド−2−プロペン酸共重合体)、ナトリウム塩;デンプングラフトポリ( 2−プロペンアミド−2−プロペン酸共重合体)、カリウム塩;デンプングラフ トポリ(2−プロペンアミド−2−プロペン酸共重合体);デンプングラフトポ リ(2−プロペンアミド−2−プロペン酸)、ナトリウムまたはナトリウム/ア ルミニウム塩;ポリ−2−プロペン酸、ナトリウム塩のセルロース糸積層物;架 橋変性ポリアタリルアミド;あるいは架橋アクリル酸化合物;およびそれらの混 合物よりなる群から選ばれる請求の範囲第1項記載の組成物。
  5. 5.水を含有しない請求の範囲第1項記載の組成物で、少なくとも一種の水溶性 および/または水分解性材料製の容器に入った固体組成物。
  6. 6.除草剤、乾燥剤、殺藻剤、落葉剤、ホルモン、植物成長阻害剤、植物成長調 節剤、石油または石油系溶剤、不稔剤、生物的防除剤、微生物防除剤、病原体、 または寄生生物よりなる群から選ばれる少なくとも一種の化合物を含有する請求 の範囲第1項記載の組成物。
  7. 7.少なくとも一種の補助剤、希釈剤または担体油、界面活性剤、アルコール、 界面活性剤、または膜形成剤を含有し、必要に応じて他の添加剤、たとえば水、 結合剤、解膠剤、分散剤、漫遊剤、展着剤、懸濁剤、湿潤剤、安定剤、相溶化剤 、粘着剤、ワックス、転化油、補助溶剤、カップリング剤、発泡剤、脱泡剤、合 成プラスチック、エラストマー、相乗剤、天然あるいは合成重合体、および他の 添加剤、およびそれらの混合物を含有する請求の範囲第6項記載の組成物。
  8. 8.少なくとも一種の油、界面活性剤、界面活性剤、または膜形成剤が、除草性 薬剤または除草性/殺虫性薬剤がその中に溶解、懸濁または分散しうる植物性あ るいは動物性の油である請求の範囲第7項記載の組成物。
  9. 9.殺昆虫剤、殺蛹剤、殺軟体動物剤、殺住血吸虫剤、殺卵剤、殺幼虫剤、単分 子膜、二層膜、単分子層、石油、殺蛹剤、生物的防除剤、病原体、寄生生物、微 生物防除剤、昆虫成長調節剤、通常の毒物、不妊剤、界面活性剤または膜形成剤 、およびそれらの混合物よりなる群から選ばれる少なくとも一種の殺虫性薬剤を 含有する請求の範囲第6項記載の組成物。
  10. 10.乾燥、湿潤、半水性あるいは水性環境で、水性および湿地植物(雑草)あ るいは関連植生の標的個体群を防除する除草剤または殺虫剤/除草剤放出組成物 で、水中で自重の100倍以上吸水する親水性重合体よりなる群から選ばれる少 なくとも一種の超吸収性固形有機重合体と、油、界面活性剤、膜形成剤、または 界面活性剤および/または水に溶解、懸濁、または分散した少なくとも一種の除 草性薬剤とを、必要に応じてさらに殺虫性薬剤とともに含有し、上記重合体およ び薬剤の合計含有量か、地上および空中施用技術によって、水性および湿地植物 あるいは関連植生の標的個体群を防除するのに、または水性および湿地植物ある いは関連植生の標的個体群と、生育環境関連有害動物、特に蚊とを同時に、ある いは並行して防除するのに有効なものである組成物。
  11. 11.超吸収性重合体対、膜形成剤、界面活性剤、界面活性剤、または油の比が 、約0.1:1から約100:1である請求の範囲第7項記載の組成物。
  12. 12.上記超吸収性重合体が、アクリルアミド、アクリレート、またはデンプン グラフト重合体、共重合体、または三元重合体である請求の範囲第7項記載の組 成物。
  13. 13.上記超吸収性重合体が、アクリルアミド−アクリル酸ナトリウム共重合体 ;デンプン−ポリアクリロニトリル加水分解物;2ープロペニトリル、単独重合 体、加水分解物、ナトリウム塩またはポリ(アクリルアミド−アクリル酸ナトリ ウム共重合体)またはポリ(2−プロペンアミド−2−プロペン酸共重合体、ナ トリウム塩);デンプングラフトポリ(アクリロニトリル)またはデンプングラ フトポリ(アクリルアミド−アクリル酸ナトリウム共重合体);デンプン−アク リロニトリル共重合体;ポリ−2−プロペン酸、ナトリウム塩;ポリ(2−プロ ペンアミド−2−プロペン酸共重合体)、ナトリウムまたはナトリウム/アルミ ニウム塩;デンプングラフトポリ(2−プロペンアミド−2−プロペン酸共重合 体)、カリウム塩;デンプングラフトポリ(2−プロペンアミド−2−プロペン 酸共重合体);デンプングラフトポリ(2−プロペンアミド−2−プロペン酸) 、ナトリウム塩;ポリ−2−プロペン酸、ナトリウム塩のセルロース系積層物; 架橋変性ポリアタリルアミド;または架橋アクリル酸化合物;およびそれらの混 合物よりなる群から選ばれる請求の範囲第7項記載の組成物。
  14. 14.ポリビニルアルコール、ポリエチレンオキシド、およびヒドロキシプロピ ルーメチルセルロースよりなる群から選ばれる少なくとも一種の水溶性および/ または水分解性物質から製造され、必要に応じてセルロース系あるいは紙製の積 層物を有するパウチに封入された請求の範囲第7項記載の固形組成物。
  15. 15.除草剤、乾燥剤、殺藻剤、落葉剤、ホルモン、植物生長阻害剤、植物成長 調節剤、石油または石油系溶剤、不稔剤、生物的防除剤、微生物防除剤、病原体 、または寄生生物よりなる群から選ばれる少なくとも一種の化合物を含有する請 求の範囲第7項記載の化合物。
  16. 16.水生および湿地環境の植物(雑草)の一種以上の個体群を、他の生育環境 関連有害動物、特に蚊とともに、あるいは並行的に防除するにあたり、 必要に応じてグラフトした、水中で自重の100倍以上吸水する、親水性アクリ ルアミドおよびアクリレートの共重合体および三元重合体よりなる群から選ばれ る少なくとも一種の超吸収性固体有機重合体を含有する除草剤放出組成物を製造 し、この除草剤放出組成物が少なくとも一種の除草性薬剤を、必要に応じて他の 希釈剤、担体、補助剤あるいは添加剤成分とともに含有しており、そして 上記の除草剤または除草剤/殺虫剤放出組成物を、植物(雑草)防除処置または 植物と有害動物の同時防除処置を必要としている乾燥、湿潤、半水生、または水 生環境区域に、水生および湿地植物または関連植生の個体群を防除するのに有効 な量施用する工程よりなる方法。
  17. 17.上記超吸収性重合体が、アクリルアミド−アクリル酸ナトリウム共重合体 ;デンプン−ポリアクリロニトリル加水分解物;2−プロペンニトリル、単独重 合体、加水分解物、ナトリウム塩またはポリ(アタリルアミド−アクリル酸ナト リウム共重合体)またはポリ(2−プロペンアミド−2−プロペン酸、ナトリウ ム塩)、デンプングラフトポリ(アクリロニトリル)またはデンプングラフトポ リ(アクリルフミド−アクリル酸ナトリウム共重合体);デンプン−アクリロニ トリル共重合体;ポリ−2−プロペン酸、ナトリウム塩;ポリ(2−プロペンア ミド−2−プロペン酸共重合体)、ナトリウムまたはナトリウム/アルミニウム 塩;デンプングラフトポリ(2−プロペンアミド−2−プロペン酸共重合体)、 カリウム塩、デンプングラフトポリ(2−プロペンアミド−2−プロペン酸共重 合体);デンプングラフトポリ(2−プロペンアミド−2−プロペン酸共重合体 )、ナトリウム塩;ポリ−2−プロペン酸、ナトリウム塩のセルロース系積層物 ;架橋変性ポリアクリルアミド;または架橋アクリル酸化合物、およびそれらの 混合物よりなる群から選ばれる請求の範囲第15項記載の組成物。
  18. 18.上記除草性薬剤が少なくとも一種の膜形成剤、界面活性剤、界面活性剤ま たは油を含有し、必要に応じて添加剤も含有し、そして上記超吸収性重合体がデ ンプングラフト共重合体または三元重合体である請求の範囲第15項記載の方法 。
  19. 19.除草剤、乾燥剤、殺藻剤、落葉剤、ホルモン、植物成長阻害剤、植物成長 調節剤、石油または石油系溶剤、不稔剤、生物的防除剤、微生物防除剤、病原体 、または寄生虫よりなる群から選ばれる少なくとも一種の化合物を含有し、殺昆 虫剤、殺蛹剤、殺住血吸虫剤、殺軟体動物剤、殺卵剤、殺幼虫剤、殺蛹剤、単分 子膜、二層膜、単分子層、石油、生物的防除剤、病原体、寄生生物、微生物防除 剤、昆虫成長調節剤、通常の毒物、不妊剤、界面活性剤または膜形成剤、および それらの混合物を必要に応じて含有し、そして結合剤、解膠剤、分散剤、浸透剤 、展着剤、懸濁剤、湿潤剤、相溶化剤、粘着剤、ワックス、転化油、補助溶剤、 カップリング剤、発泡剤、脱泡剤、合成プラスチック、エラストマー、相乗剤、 天然または合成重合体、および他の添加剤、およびそれらの混合物を必要に応じ て含有する請求の範囲第7項記載の組成物。
  20. 20.上記の乾燥、湿潤、半水性、または水性環境区域への施用を行う前に、上 記固形超吸収性重合体および上記除草性薬剤を、必要に応じてさらに殺虫性およ び/または不活性な希釈剤または補助剤とともに凝集させて、顆粒、ペレット、 プリケットまたは他の種々の形状の固形の除草剤、または除草剤/殺虫剤放出組 成物を製造する工程をさらに含む請求の範囲第19項記載の方法。
  21. 21.組成物を乾燥または湿潤土壌に施用する請求の範囲第19項記載の方法。
  22. 22.組成物が、除草剤または除草剤/殺虫剤の放出速度を制御する親水性油、 界面活性剤、界面活性剤、または膜形成剤を含有する請求の範囲第21項記載の 方法。
  23. 23.凝集した組成物を水分に暴露することによって調質して固形物を形成する 請求の範囲第20項記載の方法。
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