JPH04500735A - 音響発生装置及び楽器 - Google Patents

音響発生装置及び楽器

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JPH04500735A JP1510290A JP51029089A JPH04500735A JP H04500735 A JPH04500735 A JP H04500735A JP 1510290 A JP1510290 A JP 1510290A JP 51029089 A JP51029089 A JP 51029089A JP H04500735 A JPH04500735 A JP H04500735A
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ハツターマン,アルベルト
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ヴイルヘルム シンメル ピアノフオルテフアブリーク ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 音響発生装置及び楽器 本発明は動電的に(エレクトロダイナミックに)励振される板状の音響体(共鳴 体)を用いた音響発生(放射)装置に関する。
本発明の基本技術思想は殊にデータ地理装置及び音響発生装置と関連して実現さ れ得、上記のデータ地理装置によっては上記キーの作動が、音響値に相応する電 気信号に変換され、また、上記の音響発生装置には上記の電気信号が供給される 。
特に考察の対象とされるのはブリッジ体(駒)に張設されて(張りわたされて) 励振せしめられる絃及び板状音響体を有する楽器、殊に、アップライトピアノ及 びグランドピアノである。
ここにおいて、上記板状音響体(共鳴体)は当該目的のための既知の材料から成 る琳層又は多層のサウンドボードの形式で、平坦又は扁平に曲げられて構成され ている。
逆に、本発明は板状音響体の機体振動を電気信号に動電的(エレクトロダイナミ ック)に変換する装置をも可能にする。
従来のスピーカーによるピアノ音響の再生は物理的制約条件により幾つかの重大 な欠点を有する。2つの別個に分割されたスピーカボックスを介しての再生によ り立体感が与えられるが、この立体感はアップライト及びグランドピアノのサウ ンドボード(響板)により生ぜしめられた拡散音響領域(音場)と対比し得ない ものである。夫々の従来のスピーカシステムによっては周波数及び位相特性並び に立上がり、立下がり振動特性に関して構造的要因に基づき非直線性が生ぜしぬ られそれにより音響のひずみを来たす、ダイヤグラムの変位が大であればあるほ ど上記現象、効果は益々強く現われる。
例えばGB 2 027 316 A(英国特許出願公開公報第2027316 号)、EP O054945Al(ヨーロッパ特許明細書第0054945号) からは音響振動の改善された再生を殊に低音領域で行ない得る、自動車又は家具 にも組込み可能のスピーカ装置が公知である。そのコンセプトは、自動車又は家 具のパネルを、振動媒体及び音響、騒音発生媒体として用いる技術思想に立脚す る。
DE 15 37 581 B2(ドイツ特許出願公告公報第1537581号 )からは音声ヘッド又は順似のソースから受信された電気信号をコイルのダイナ ミック運動に変換する電気音響変換装置が公知である。その場合そのコイルは響 板(サウンドボード)に取付けられこれに振動を付与する。
上記公知装置は要求度の高いピアノ音響の再生の際は満足のゆくものではあり慢 ず、寧ろ、特別な問題の解決の場合、例えば、音響的に寧ろ不利な条件、状況に て、例えば自動車にて使用されるのに適する。
伝達さるべきピアノ音楽の音響の改善のため、DE36 25 040 AI( ドイツ特許出願公開公報第3625040号)によれば、ピアノケーシングに内 部に中空空間を設け、かつ、この中空空間内に、実質的に全体的にマイクロホン を設けることが提案さ下方のケーシング部分とにより包囲さるべきである。
発泡プラスチックと別のエレメントとから成る特許な構造は障害のある外部から の影響に対しての遮蔽作用を改善するために使用される。
この場合も、スピーカボックスを介しての再生が、所期の拡散音場に相応せず、 寧ろ、ピアノの1つの特別な個所にて支配する人口的音場に相応するという問題 が存する。
本発明の課題とするところは従来技術の欠点を回避しつつ、音響再生のための付 加的手法を提供することにある。
上記課題は動電的に励振される板状の音響体を用いた音響放射装置において次の ようにして解決される、すなわち動電的(エレクトロダイナミック)に励振され る板状の音響体(共鳴体)を用いた音響発生(放射)装置において、上記音響体 は当該目的のため既知材料から成る楽器の一層又は多層の響板(サウンドボード )の形式で平坦又はわずかに曲って構成されており、ポット状永久磁石と振動コ イルとから成る少なくとも1つの電磁スピーカのダイヤグラムを形成しており、 その際少なくとも1つのスピーカの振動コイルが駆動ハンマを介して板状音響体 に作用結合するように構成されているのである。
ミュージックレコーダ(記録された音楽)、殊にピアノ音楽は上記の新規な装置 により極めてすぐれた(上等の)音響品質及びダイナミック特性で再生される6 通常ピアノのため使用される材料から成るサウンドボードの使用により、自然に 忠実の音響が得られる。
勿論、自然に忠実の音響のひずみ、歪曲化をサウンドボードの所定の変更、変化 、調節により所期のように生じさせることも可能である。適用分野はピアノ音楽 を二限られていない、サウンドボードが、通常ギターボックスに使用された材料 から構成される場合、ギター音響が特に自然に忠実に再生され得る。垣似のこと が、ギターと、サウンドボードで作動する別の楽器についても成2つ。
上記板状音響く共鳴)体が、仕上りアップライトピアノ又はグランドピアノの組 込サウンドボード(響板)により形成される場合、全(新規の使用手法が生まれ る。同一のアップライトピアノ又はグランドピアノで先立ってJ[賽され記録さ れた作品(曲)がそれにひきつづいて直接的に、ピアノを介して再生され得る。
これによりピアノ教育の全く新規な方法が可能となる。
それというのは、学習者(生徒)に対して、自分の誤ち、殊に、表現(エキスプ レフシ3ン)、強調等に関して、直接提示され得るからである。
要求度の高い(うるさい)進んだピアニスト又は作曲者も、上記装置を例えば楽 器に関連づけて、例えば自己自身のチェック、コントロールのため利用すること ができる。
自らピアノで伴奏を行ないそのようにして、4つ、6つ、8つ又はそれより長い 手によるピアノ作品(曲)を比較的大きなコストをかけずに演奏することも可能 である。これまで電子オルガンでおよそ可能であったような人工的伴奏は実の乏 しい不毛のものであり、音質に関して、要求を充足し得ない、これに反して、例 えば録音テープで記録されたピアノ作品を従来のピアノで伴奏した場合には、音 (警部)質、調子、ダイナミック特性に関して違和感、が際立ったものとなって いる。これに反して、新規の装置によってはそのような違和感のないすぐれたピ アノ音質、品質を以での伴奏が可能である。
勿論、所望に応じて、演奏される音響の電子的歪曲化(ひずみ)をも行なわれ得 る。所定周波を排除したり、増強したり、又は新たにアレンジすることができる 1人工的音響を生成したり減衰除去し得る。再生はピアノにおいて知られている ようなサウンドボードを介して行なわれるので、“クラシック”的であると感じ られている音響が生成される。
別個の電子的ユニットからは一昨今のトレンドに相応して、−ピアノにより伴奏 され得るようにして、協賽ないし合奏郡全体を奏し得る。(所謂コンサートマイ ナス1(“concert m1nus l ” ) )世紀の転換期以降知ら れている所謂自動ピアノに対しても基本的相違点が存する。自動ピアノの基本技 術によれば音響効果が、演奏機構(メハニツクのレバー装置)の駆動により得ら れるようにするのである。アップライト及びグランドピアノの演奏機構の運動の ための上記自動ピアノの制御のため、音列及び音楽作品に対する孔付テープ及び 他のデータ担体が公知である。
本発明においてはサウンドボード及び共鳴体全体が演奏機構の共働下で励振され るのではない、寧ろサウンドボードは振動ダイヤフラムとして作用し、この振動 ダイヤフラムは外部から駆動ハンマによりパルス的力(衝撃力)を受け取る。
ピアノ音響の、当該音響特質、性質上全く特別の特性がデジタル的に生ぜしめら れ、この形態で、動振器を介してオリジナル−ピアノ音響体中に入力供給される 。それにより、音響体は振動スペクトルの点で外部的に励振され、通常音響絃を 介して、オリジナルのピアノ演奏の除行なわれるような形式で励振される。この ことにより、音響絃を演奏機構を介して励振させることなく1通常当該音響絃を 介して機械的励振によりサウンドボードが表わし得るのと同等の振動特性が生ぜ しめられる。
このことは次のような事項に由来、基因している、即ち、特別な張力、緊張関係 によりピアノ中に組込まれたサウンドボードが特別な振動特性を有し、これら振 動特性は、音響体の構成法に基づくという事項に由来、基因する。そのような音 響体が外部から励振されると、この音響体は恰も直接ピアノ線により励振された (のと同じよう)かのような具合に振動する。音響体及びサウンドボードのオリ ジナルのフィルタ作用(これによりピアノ音響の音響特性が定められる)が維持 される。
本発明の技術思想は同様に次のようなキー作動(鍵盤)楽器にも同様に適用され 得る、即ち、当該データ処理装置によりキー(鍵!りの作動が、音響値に相応す る電気信号に変換されるデータ処理装置と、上記信号の供給を受ける音響発生( 放射)装置とを有するキー作動楽器にも使用され得る。
その種楽器は所謂デジタルピアノとして公知であり。
1987年以降市販の家庭向けのものとして公知である。上記楽器は従来のアッ プライト又はグランドピアノのそれに原似するキーボードを有する。センサ又は その他の素子はそのつどどのキーが押圧されたかを検出し、データ処理装置によ り、所属の音響値に相応する電気信号を検出する0種々異なるメカニズムにより 、同時に、キーが押圧される強さ又は速度も測定され得る。それにより音量に対 する値がめられ得る。
そこで、音響値に相応する電気信号は音響発生(放射)装置に供給される。この 音響放射装置とは通常スピーカの肩であり、このスピーカは固定的に楽器内に組 込まれるか、又は、外部的に、例えば無線装置の一部として接続され得る。
高価なハンマメハニク(メカニズム)、絃等はもはや不要であるので、その種デ ジタルピアノは従来ピアノに比して価格上著しく競争力のあるものである。更に 、それらは周囲対して実際上騒音のないピアノ演奏を可能にするイヤホンないし ヘッドホンが設けられ得るという利点を有する。データ処理装置の存在によって 、音響の変形、歪曲化、例えば通常でないj11節(調音)を、今日一般に通有 の“良好に調節(調音)された1ピアノに代えて意図的に行なわせ得る。
従ってデジタルピアノによりどのような各種の電子的a奏手法が可能であるとし ても、最初の所期の目的、即ち、従来ピアノのシミュレーションにおいては当該 デジタルピアノの音質は満足し得るものではない、信頼性のある音響は生まれず 、合成音楽の印象はぬぐえない、従来スピーカにより電気信号の再生は物理的厘 筐セツティングされたスピーカボックスを介しての再生においては成程立体感が 得られるものの、この感覚印象は従来ピアノにより得られる拡散音場と対比し得 る(同等の)ものではない。
構造上の原因により、周波数−友び位相特性並びに立上り、立下り振動特性の点 で非直線性が生じ、それにより正しくない音響が生ゼしぬられる。ダイヤフラム の変位が大であればあるほど、当該効果ないし現象は益々ひどく現われる。
データ処理装置を有するその種のキー操作楽器において一層良好な音響再生を次 のようにして行なうことができる、即ち、キー作動(鍵盤)楽器であって、キー の作動を音響値に相応する電気信号に変換するデータ処理装置と、音響発生(放 射)とを有するものにおいて、上記音響放射装置は動電的に励振される板状音響 体を有し該音響体は既知の材料がら成る単層又は多層のサウンドボードの形式で 平坦又は曲げられて構成されており、更に、ポット状永久磁石と振動コイルとか ら成る少なくとも1つの電磁スピーカのダイヤフラムを形成しており、その際少 なくとも1つのスピーカの振動コイルは駆動ハンマを介して板状音響体に作用結 合し、単数又は複数の電磁スピーカに、当該音響値に相応する電気信号が供給さ れるように構成されているのである。
ピアニストにより演奏されるピアノ音楽は上記の新規な楽器の構成により、従来 ピアノとは殆ど区別され得ないほどの秀れた音質とダイナミック特性で再生され る0通常ピアノに用いられる材料から成るサウンドボードの使用により、自然に 忠実な音響が得られる。
上述の音質の改善は従来ピアノに比してデジタルピアノが有する利点を損なうこ となく可能である0価格的にも競合可能であり、イヤホン(ヘッドホン)を介し ての再生、即ち外部の音響発生のない再生も可能であり、ピアノ再調整、絃緊張 、張設(張りわたし)、等々を省き得る。
また、デジタルピアノにて演奏された作品(曲)を記録し、この記録された作品 (曲)を、それにひきつづいて、直接的に再生する、即ち音質を損なうことのな いようにすることも可能である。これにより、正しくない劣悪な音響に基づき従 来デジタルピアノが全く使用され得なかったピアノ教育、教授の全く新規な方式 が可能となる。そこで、生徒(学習者)に、自分の誤り、殊に、表現(エクスプ レッション)、強調等に関し直接的に(直ちに)を提示することが可能になる。
要求度の高い進んだピアニスト又は作曲者も、そのような楽器を、例えば自己チ ェックのため利用することができる。
本発明の別の適用分野は楽器、例えば紋付アップライト又はグランドピアノであ って、上記絃はブリッジ(駒)に張られ振動せしめられ、更に、当該目的のため 既知の材料から成る単層又は多数層のサウンドボード(響板)の形式で平坦に又 はわずかに曲げられた音響体を有するものである。
ブリッジに張設されたそのような楽器、殊に、アップライト又はグランドピアノ はここ数世紀以降人気を博し愛好されている。但し、それの利用画は限られてい る。練習の際周囲から屡々煩しいと感じられるなお不完全に発生される音楽を避 けるため、これまではヘッドホン端子を有する前述のデジタルピアノに顆らざる を得なかった。
本発明によるデジタル処理装置付きキー操作楽器の使用により、デジタルピアノ の音響が既に改善され得るが、多くの方面にて上記のデジタル楽器が依然として 受け入れられないで、拒絶される。データ@理操作の介挿、及びピアノメハニク の欠除に基づき、常に主観的、また戒程度までは客観的な裏付けのある観点から 、それらの改善された楽器もデジタルピアノと見做され場合により留保付きで考 察されることとなる。
本発明により、従来ピアノに比して一層、大の利用可能性を有し而もデジタルピ アノでない楽器、例えば紋付アップライト又はグランドピアノであって、上記絃 はブリッジ(駒)に張られ振動せしめられるものが提案され得る。
上記の提案による楽器の構成は次のようにして達成される、即ち、上記ブリッジ (駒)は上記音響体(すランドボード)から間隔をおかれ且無接触で延在し、更 に、上記ブリッジにてブリッジ振動検出のためのセンサが設けられており、該セ ンサはデジタル信号を制御ユニットに送出するものであり、上記制御ユニットは 信号を音響値に変換し、処理し、処理された信号を音響発生(放射)装置に送出 するものであり、更に、上記音響発生(放射)M置は動電的(エレクトロダイナ ミック)に励振される板状音響体(サウンドボード)を有し、該音響体はポット 状永久磁石と振動コイルとから成る少なくとも1つの電磁スピーカのダイヤフラ ムを形成し、その際少なくとも1つのスピーカの上と振動コイルは板状音響体に 作用結合し、単数又は複数の電磁スピーカに、音響に相応する電気信号が供給さ れるように構成されているのである。
ピアニストにより演奏されるピアノ音楽は上記の新規な楽器により、従来ピアノ とは殆ど区別され得ない極めてすぐれた音質及びダイナミック特性で再生される 0通常ピアノのため用いられるサウンドボードの使用により、自然に忠実な音響 が得られる。
デジタルピアノに比しての音質のそのような改善が得られ、而も、同時に、従来 ピアノに比して、各手法の改善及び拡大が行なわれる。
而して、希望に応じて外側への音響発生を明らかに減少させ得る。つまり、同じ ピアノタッチのもとで、ピアノが大きな又は小さな音量で演奏され得る。このた めに、センサから制御ユニットに送出された信号が、次のように処理される、即 ち、該当信号が音響発生装置へ伝送される際当該の振動の振幅が低減されるよう な関係ないし比率で伝送されるようにも理されるのである。
基本的に、ヘッドホンごとの、つまり、外部への音響発生全くなしでの音楽再生 が可能である。
その場合、キー操作部はすべての従来の、又は理論的に所望されるハンマメハニ クを有し、ピアノは絃を含めて、要求度の高いピアニストによっても所望される すべての要素を有する。
動電的(エレクトロダイナミックの)励振ないし外部振動励起のため用いられる 動電的(エレクトロダイナミックの)系は機能上を利には磁石系、振動コイル、 センタリング部、保持部、結合部から°成る。磁石系の空隙内に突入する振動コ イルは有利に一層又は複数層飼巻線を有し、この巻線は、管状の、また、非磁性 の物質から成るコイル支持体上に被着されている。上記巻線性グラウチング又は 接着により自由に張出すように構成されてもよい。
上記センタリング部は振動の、ひずみのない伝送に用いられる。有利には当該セ ンタリングはダブルダイヤフラムを介して行なわれ、このダブルダイヤプラムは 一方ではスピーカの位置固定部分に取付けられ、他方では駆動ハンマに取付けら れている。その際その駆動ハンマは上記ダブルダイヤフラムの切欠部内に支承さ れている。上記ダブルダイヤフラムによってはコイルが振動コイルのまわりのリ ング空隙内に所要の同軸位置にて次のように位置固定される。
すなわち、小さな軸方向振動運動が著しく容易に可能であり、コイル軸の傾斜又 は半径方向の平行移動に対抗してできるだけ大きな抵抗が生ぜしめられるように 位置固定される。
磁石系ないしスピーカの位置固定部分が金属、木材、プラスチック又は結合材料 から成る保持部材によって支持される。この保持部材は位置固定のフレーム(係 止体とも称される)と結合され得る。その際注意すべきは上記保持部材は有利に サウンドボードの振動の、スピーカへの帰還の行なわれないよう遮蔽が施されて いる。保持部材は次のような調整装置を有し得る、即ち、磁石をすべての空間的 軸及び平面にてその位置の点で調整し得る調整装置を有し得る。
振動コイルとサウンドボードとの連結、結合は有利に結合ヘッドを介して行なわ れる。この結合ヘッドはフランジを有し、このフランジは面状にサウンドボード に固定的に連結されている。サウンドボードから観点した側に上記結合ヘッドは スリーブを有し、このスリーブ中には運動ハンマが差込まれ得る。スリーブ内で の駆動ハンマの取付けは有利に接着又は螺着により行なわれる。溶接又はろう付 継手又は種々の継手形式の組合せ体も同様に可能である。
選択的には振動コイルを、直接的にも、例えば接着接合により運動ハンマより配 置してもよい、この場合この場合サウンドボードのほうに向いた側に、上記駆動 ハンマは栓体で閉鎖され得る。この栓体は有利に直接サウンドボードより取付け られる。この実施例の利点は所要の構成部品が比較的少ないことである、それと いうのは態動ハンマとコイル支持体が1つのエレメント(部材)により形成され るからである。同時に、サウンドボードへの振動の一層より直接的な伝達が確保 される。
磁石がセンタリングビンに対するセンタリング孔を有する場合取付は組立てが容 易化される。それにより。
先ず、駆動ハンマに結合、連結された各部分(これらは後にサウンドボードと共 に振動する)のアラインメント(位置合せ)が達成され、殊に、振動コイルの位 置が確定される。それにひきつづいて、磁石及び別の位置固定部分が、センタリ ングビンを用いて、既に配置された部分上に嵌着され、位置合せ(アラインメン ト)され得る。
サウンドボードの安定性及び音響特性のため、また、振動伝達の幾つかの形態に 対して、サウンドボードから間隔をおかれたブリッジを有する実施例において、 下記の装置構成が好適である。即ちサウンドボード上になおさらに支柱を設けこ の支柱は間隔をおいて但しブリッジに平行に延びるようにすると好適である。そ れらのブリッジは絃自体にはもはや接触しない、それらブリッジは従来ピアノに おいて音響ブリッジが同様に延在するところに延在する。
サウンドボード及び音響体の外部振動のための実施例によれば第1の機械的振動 コイルが、作動(駆動)ハンマを介してサウンドブリッジに所定の弛張振動(こ れら振動は通常音響絃により音響ブリッジに与えられる)を伝える。′s2の振 動コイルはサウンドボードに水平振動成分を伝達しこれら振動成分は音響ブリッ ジを介してサウンドボード伝達される。
特に高い音質が3つの電磁スピーカから成る構造体によって達成される。その際 J[1のスピーカ(これはリブとブリッジのわきに配!されている)は垂直振動 をサウンドボードに伝達するために用いられる。ブリッジに作用結合する第2の スピーカは水平の弛張振動をブリッジに伝達する。それにより、就中、高調波振 動が伝達される。′s3のスピーカは揺動支承体を有するレバー系を介して動作 し、そのような構造の比較的高い慣性に基づき就中比較的わずかな周波数の振動 を直接サウンドボードへ伝達する、即ちとり分は低音領域を伝達する。
絃のないデジタルピアノにて本発明を適用、使用する場合、音質の一層の改善が 次のようにして達成される。即ち、板状音響体に設けられたブリッジが、絃のシ ミュレーションのための張力緊張装置(テンショニング装置)を有するようにす るのである。
仕上りピアノにて通常設けられた絃により、共鳴体への振動伝達が行なわれるほ かに、共鳴体の振動特性の制御が行なわれる。
ブリッジへの適当なパイアスカ(初緊張力)の伝達により、当該の補正に関して も、音響特性の近似が行なわれ得る。
また、サウンドボードの張力のない絃の完全な−揃いセットを設けることが可能 であるが、デジタルピアノでは著しく高価になり余り好ましくない。
音響体に対して間隔のおかれたブリッジを有するピアノを本発明により改善する 場合、音質の一層の改善が次のようにして行なわれ得る。即ち、絃の張りわたさ れるブリッジに緊張、張設装置を設け、この装置により絃は、従来ピアノにて占 める位置にて当該絃に初張力が与えられるようにするのである。その場合考慮す べきはブリッジが一般的に直線的でなく、音響的に条件づけられた曲がりの状態 で経過を有することである。パイアスカ(初張力)により特別な音響忠実度が達 成される。
本発明により音響放射装!のほかに、板状音響体の機械的振動を電気信号に動電 的に(エレクトロダイナミックに)変換するための装置も設けられる。上記のマ イクロホンに類似の装置もその特徴点とするところは、板状音響体が使用されて いる材料から成る楽器の一層又は複数層のサウンドボードの形式で平坦又はわず かに曲げられて構成されており、少なくとも1つの電磁マイクロホンのダイヤフ ラムを形成することである。
場合により、振動受容体は同時に振動発生器でもあり得る。その場合、ピアノに て演奏された音電を別個のマイクロホンで録音することはもはや必要なくなり、 ピアノのサウンドボードは直接マイクロホンダイヤフラムとして用いられる。
従って、音響ブリッジ(11)及び振動特性が、当該特性の入力供給されるよう な形態で精確に記録される。
次に図を用いて本発明の詳細な説明する。
第1a図は本発明の装置の一部の基本断面図、第1b図は本発明の別の実施例の 楽器の一部を示す第1a図に類似の基本断面図、 第2図はスピーカの特別な実施例の断面図、第3図はスピーカの別の特別な実施 例の断面図、第4図は第3図のスピーカの詳細図、 第5図は別の実施例の断面図、 第6図はサウンドボードを上方、下方、側面から見て示す図、 第7図は本発明の楽器の断面図である。
楽器、例えばグランドピアノ又はアップライトピアノは板状の、平坦な又はわず かに湾曲されたサウンドボード(響板)11を有し、それの一部を第1図に示し 、それの全体概略図を示す、上記サウンドボード11はリブ12(警棒)を支持 している。サウンドボード11の、リブ12から観点した側には、第1a図に示 すように、音響ブリッジ(駒)13、又は第1b図に示すように第1b図に示す ように支柱13cが配置され得、その際サウンドボード(駒ン13ないし支柱1 3cはサウンドボード11に対して平行に、但しリブ12に対して垂直に延びて いる。
第1図では音響絃14は音響ブリッジ(駒)13上に支持されている。
@1 b図では支柱13cから隔ったところに音響ブリッジ13が延びており、 この音響ブリッジ上には音響絃14が支持されている。この場合音響ブリッジ1 3(場合により複数の音響ブリッジ13,13b)はサウンドボード11に対し て均一な間隔をおいて延びている。それらに平行に夫々支柱13cが設けられて いる。
音響ブリッジ13にはブリッジ振動の検出のための複数センサが設けられており 、これらセンサはデジタ長信号を制御ユニットに送出する。この刺部ユニットは 上記信号を音響値に変換し、これを処理し、それを、音響放射装置に送出する。
上記音響発生(放射)装置は重要構成部分としてサウンドボード11を有する。
サウンドボード11は少な(とも1つのスピーカのダイヤプラムである。上記ス ピーカには、各1つの永久磁石、振動コイル、駆動ハンマが属しており、この駆 動ハンマはサウンドボードに対し作用を及ぼす(作用結合する)。
音響ブリッジ13の振動から生じる信号の水平ないし垂直成分の伝送のため、夫 々、駆動体20ないし30(第1図)が設けられている。
駆動体20は駆動ハンマ21を有し、この駆動ハンマはその一端が支柱13cに 取付けられており、一方、それの他端はリンクを介して、管状コイル支持体23 上に配!された振動コイル22に連結されている。管状コイル支持体23を存す る振動コイル22はポット状永久磁石24内に支承されている。
振動コイル22に1を流が流れると、管状コイル支持体23は永久磁石24の磁 界内を動き、もって、駆動ハンマ21を振動せしめ、この振動は上記駆動ハンマ 21により支柱+3cに伝達される。
駒(ブリッジ)振動の垂直成分の伝送のための駆動体30は同様に駆動ハンマ3 1を有し、この駆動ハンマは一方の側では支柱13c上に配置され、他方の側で はリンクを介して管状コイル支持体33に連結されている。この支持体上には振 動コイル32が取付けられている。この振動コイルはやはり永久磁石34内に可 動に支承されている。それの動作機能は駆動体20のそれに相応する。
両駆動体間の相違点は管状コイル支持体33はそれの振動を軸方向で駆動ハンマ 31に伝達し、この駆動ハンマは上記振動を垂直成分として支柱13cにさらに 伝える。
他方では管状コイル支持体23は駆動ハンマ21をして横方向振動せしめ、この 横方向振動は水平成分として支柱13cに伝えられる。
第2図には本発明の装置の特別の実施例を示す、この場合も、励振系の音響は音 響体(共鳴体)、すなわち、響板11に伝送されるべきものである。励振系には 駆動ハンマ41が属しており、この駆動ハンマは管状コイル支持体43を有する 励振コイル42の運動により磁石44内を動かされる。磁石44には磁極コア( ボールシュー)45が属している。更に、磁石44は下方磁極板47と上方磁極 板48により取囲まれ、その際、上記上方磁極板48は中央開口を有し、この中 央開口内には軸方向に振動コイル42を有する管状コイル支持体43が配置され ている。
駆動ハンマ41は結合ヘッド46に取付けられており、この結合ヘッドは管状コ イル支持体43に取付けられている。
駆動ハンマ41から響板11への振動の伝達が直接には行なわれないで、レバー 系を介して行なわれる。
この目的のため、響板11とレバーアーム52との間に揺動支承体51が設けら れており、この揺動支承体は実質的に響板に平行に配置されている。レバーアー ム52はそれの一端にて駆動ハンマ41と結合されており、それの他端にて取付 は部53により響板11に取付けられている。上記揺動支承体51は上記両部材 (エレメント)41.53間に配置されている。
結合ヘッド46を管状コイル支持体43に結合するため硬質接着手段が好適であ り、振動コイルの案内のためには1つ又は複数のセンタリングダイヤプラムを用 いてもよい。
上記のレバー状又は揺動体状構成体は就中低音の伝達のために用いられる。レバ ー系の慣性に基づき(この慣性は揺動支承体51に対する適当な弾性材料によっ て増強され得る)、所定の持続時間に亘って継続する、駆動ハンマの運動のみが 伝達される。このことはただ、低周波振動についてのみ該当する。もフて、レバ ーの相応の構成により、同時に、育利に、音声の、伝送さるべき周波数領域が選 択され得る。響板の種々の個所における異なった設計仕様を有する複数のそのよ うなレバーないし揺動体系の使用により、そのようにして、低音領域における自 然に忠実な伝送が行なわれ得る。
第3図及び第4図には就中中間周波数領域における音響の伝送のため用いられる 構成体が示しである。この構成体は磁石系から響板へ直接すべての振動を伝達す る。
響板11には駆動ハンマ31が作用結合(係合)する、I[動ハンマ31は振動 コイル32に接続されている。この振動コイルは磁石44内の管状コイル支持体 33上に支承されている。磁石44には磁極コア(ポールシュー)45が属して いる。更に磁石44は下方磁極板47と上方磁極板48とにより包囲され、その 際上方磁極板48は中央開口を有し、この中央開口内には軸方向に振動コイル3 2を有する管状コイル支持体33が配置されている。
センタリングのためにダブルダイヤフラムが用いられる。上方センタリングダイ ヤフラム61は同軸的スペーサリング62に取付けられている。この同軸的スペ ーサリング62は上方磁極板48に取付けられている。
そのようにして上記センタリングダイヤフラム61の外縁は位置固定的である。
上記ダイヤプラムはリング状に構成されており、従って内部円形切欠部を有する 。その切欠部を通して振動コイル32を有するコイル支持体33が延びている。
その場合上記上方センタリングダイヤフラム61はリング状コイル支持体33に 取付けられている。殊に第4図に示すように上記取付固定作用は例えば環状溝6 3内への係止により生ぜしめられ得る。
票似のようにして、下方センタリングダイヤフラム66は磁石44と磁極アコ( ポールシュー)45との間の環状間隙内に収容されている。上記ダイヤフラム6 6は一方では外側のリング状縁を以て磁石44のところに固定され、他方ではそ れの内側の同様に円形のリング状縁を以て取付けられている。上記センタリング ダイヤフラムはリング状に構成され従って内側の円形状切欠部を有する。この切 欠部を通って振動コイル32を有する管状コイル支持体33が延びている。その 際上方センタリングダイヤフラム61はリング状コイル支持体33に取付けられ ている。殊に第4図に示すように、上記取付は固定作用は例えば環状溝63内へ の係止により生ぜしめられ得る。
同様にして、下方センタリングダイヤフラム66は磁石44とポールシュー45 との間の間隙内に収容されている。上記ダイヤフラム66は一方ではそれの外側 のリング状縁を以て磁石44のところに、また、他方ではそれの同様に円形状の 内側の緑を以て管状コイル支持体33の下端に取付けられている。
上方センタリングダイヤフラム61と下方センタリングダイヤフラム66とを有 するダブルダイヤフラムは或限度内でフレキシブルである。当該ダイヤフラムに よってはポールシュー45を中心としての振動コイル32の管状コイル支持体3 3の軸方向運動が可能にされるが、管状コイル支持体33の半径方向又は傾斜運 動が阻止される。そのような運動は阻止されずに起ったならばダイヤフラム平面 内で成分が生じることとなり、従ってろ波除去される。
管状コイル支持体33の上方円形端部が結合ヘッド46によって閉鎖される。こ の結合ヘッドは硬質接着部71により管状コイル支持体33と固定結合される。
結合ヘッド46上には駆動ハンマ31が取付けられて%、Xる。この駆動ハンマ はダイヤフラム結合ヘッド46内に螺合されてもよい(第4図参照)。
駆動ハンマ31はスリーブ72内に突入している。
このスリーブはフランジ73と一体的に構成されている。このフランジは平坦で あり、響板11に平行であって、例えば孔74を通じてねじを介して響板11に 固定的に取付けられている。フランジ73におけるスリーブ72は垂直下方に向 って開かれていて、その結果駆動ハンマ31は精確に上記スリーブ内に突入して いる。ffi動ハンマ31とスリーブ72の内壁との間に接着空間75が形成さ れている。上記スリーブ72の壁部を通って排気−又は充填孔76が延設されて いる。
それらの孔(開口)76を通じて接着剤が接着空間75内にもたられ得る。この 接着空間は駆動ハンマ31と、スリーブ72、ひいてはフランジ73及び響板1 1との固定的連結部に達している。上記連結部は管状コイル支持体33の振動を 確実にサウンドボード11に伝達させ得その際ひずみを生じさせないようにする には固定的なものでなければならない、駆動ハンマ31の周りにスリーブ72の 下方にシールリング77が同軸的に形成されている(Ir4図ではスリーブ72 から幾らか間隔をおいて示しである)、上記シーリングによっては接着空間75 が下方に向かってシールされ、接着中の接着剤の排出が阻止される。
1i5図には!3図及び第4図のコンセプトにおけるように直接的に振動を磁石 系からサウンドボード11へ伝達する構造体を示す。
運動ハンマ81はコイル支持体の機能を引受ける。
このコイル支持体上には振動コイル82が取付けられている。管状駆動ハンマ8 1は先行する実施例にて管状コイル支持体におけるような磁石44内に支承され ている。
磁石44から離隔したほうで、サウンドボード11のほうに向いた、駆動ハンマ 81の側に、管端を閉鎖する栓全体(プラグ)87が設けられている。栓(プラ グ)87と駆動ハンマ81との間に接着剤により接着空間75が充填されており 、それにより固定的、確実な連結部が生ぜしめられている。栓体(プラグ)87 はサウンドボード11のほうに向いた側にて平坦で、管に相応して円形に構成さ れている。接着接合の確保のため及び接着空間75の増大のための栓(体)87 は駆動ハンマ81の端部からなお幾らかスリーブ状に当該接着空間内に引込まれ ている。栓87は木ねじ88によりサウンドボード11に固定的に螺着されてい る。
磁石44はその中央にてセンタリング孔89を有し、このセンタリング孔はサウ ンドボード11に対して垂直方向に、また、振動コイル82と、駆動ハンマ81 ゜コイル支持体に対して軸方向に向けられている。
上記構成に相応してのスピーカないし駆動ユニットの取付けは以下のようになさ れる: 先ず、栓87(有利にアルミニウムから成る)は所定個所にて木ねじ88により サウンドボード11に取付けられる。このサウンドボード上には駆動ハンマ81 が振動コイル82と共に嵌着され、接着空間75の領域内で固定的に栓87と接 着される。
センタリングビンは今や(又はサウンドボード11上での栓87の載着の前に既 に)栓87中に図示してない中央の孔内に挿入され得る。有利には上記ビンは当 該孔内に設けられたねじ山内に螺合され、その結果そのビンは栓87、ひいては サウンドボード11のボード面に対して精確に垂直の方向に位置している。
それにひきつづいて、センタリングビン上には磁石44はそれのセンタリング孔 89を以て嵌着される。
センタリングビンは精確な嵌込み状態でセンタリング孔89内を通される。それ により、同時に、上記ビンは振動コイル82に精確に位置合せされる0次いで磁 石44は固定的に1位置固定部分、例えばフレーム又は係止体と連結される。こ のために複数の調整ねじが用いられこれらねじは先ずフレームに一様に固定的に 締め付けられる0次いで、場合により、微調整が行なわれる。更に、センタリン グビンがねじ結合から外されセンタリングビン89を通ってひき出される。セン タリングビンのひき出しの際磁石44はそれの取付は固定部に基づき、調整され た位置に保持される。
調整ねじにより当該位置は複数の観点で位置固定される。ポット状保持体を通っ て、一方では複数の引張ねじ(例えば4つ)が延設され、これらねじはねじれに て磁石44内に螺合され、而して保持体及び磁石を連結、締結する(相互に打合 せる)、上記保持体は位置固定部に取付けられる。
ポット状の保持体の、磁石44を取囲むシリンダ状部分を通って、半径方向に、 周囲に亘って分布された複数の(同様に例えば4つ)圧縮ねじ(これらは磁石4 4にて支持される)が通されて延びている。これらねじは磁石のX−Y−配向に 用いられる。さらに別の(例えば4つの)圧縮ばねが、センタリングビンに対し て平行に保持体のカバーを通って延設され、同様に磁石44に支持されている。
それらはZ−配向のため用いられ、その際、勿論、X−Y−配向にも影響を及ぼ す。
磁石44に対して相対的な振動コイル82の振動により、今やサウンドボード1 1の振動運動が生ゼしぬられる。
木材がひずむと(収縮すると)、問題なく再調整が可能である。上記系は例えば 運搬の際簡単に分解可能かつ再取付は組立可能である。同様に、欠陥のある、又 は過失等により破壊された振動コイルの交換が可能である。
第1図〜第5図の各実施例及び別のスピーカ装置の組合せが可能である。
1J6図はその種スピーカ装置の組合せ付きのサウンドボード11を示す、平面 図で見て矩形状のサウンドボードは平行の対角線リブ(警棒)ををする、上記リ ブに対してほぼ垂直方向に、幾らか曲って音響ブリッジ(駒)13が配置されて いる。はぼ対角線方向にサウンドボード11全体に亘って延びている比較的長い 第1の胸13はディスカント駒又は生駒とも称され、第1胸に対して平行に延び る第2の比較的に短い駒13bは、夫々当該駒13.13上に支持された音響絃 (第6図には図示せず)に相応してバスブリッジ(バスl1l)と称される。
ブリッジ13,13b(これらはサウンドボードllから間隔をおいて配置され ている)を有する楽器にて使用の際は駒(ブリッジ)及び支柱は第6図に平面図 にて示すように延在することとなる。断面図で示すと、参照番号13,13bは 支柱に対する参照番号13c、13dで置換されることとなり、一方、音響ブリ ッジ13,13bはこの場合図中では上記支柱13Cの丁度右側に配置されるこ ととなる。その際絃14は1i13の右側を延びることとなる。
上記実施例ではサウンドボード11上に振動伝達のための3つの装置が設けられ る。ブリッジ13の一方の端部に隣接して、但しここから間隔をおいて、また、 リブ(響骨)12からも間隔をおいて振動の垂直成分の伝達のための駆動体30 が設けられている。N動体30は例えば、第3.4又は5図に示す実施例に相応 する。駒13に直接作用結合するように、また、それの対向する端部に、ブリッ ジ振動の水平方向成分伝達のための駆動体20が配置されている。その種駆動体 の原理(方式)は第1図に示しである。この駆動体は実質的にディスカント領域 における音響を伝達する。
これに対して、低音領域における伝達のためには第3の運動体40が用いられ、 この駆動体は両音響ブリッジ13.13b間に配置されていて、同様にリブ12 から間隔をおいて設けられている。この駆動体は第21i!!Iに示す実施例に 相応して構成されている。
楽器にて使用の例として、第7図に、デジタルピアノに類似の事例が断面図で示 しである。ケーシング1中には公知のアップライトピアノ及びデジタルピアノに おけるように、多数のキーを有するキーホード2が設けられており、それら多数 キーのうちの1つのみが示しである。キーボード2はI3で被われ得る。キーボ ード2の各キーはそれの休止位置外にもたらされると回転点を中心として旋回さ れ得る。その場合それらキーはそれの休止位置にバイアスされ、この休止位置に は自動的に戻る。
各キーの打絃過程はレコード(記録)され、打絃の持続時間、硬さ、及び速さの 点でディジタル信号に変換される。このことはメハニク(メカニズム)ボックス 4にて行なわれ、このボックスは第7図にたんに機能ボックスとして示しである 。
メハニク(メカニズム)ボックス4及びこれと連結された測定センサの種々の動 作が可能である。打絃の速度は次のようにして測定され得る。即ち、打絃路(軌 跡)上の2つの所定の個所(点)の通過間のどの位の時間間隔が経過するかを測 定するのである。
メハニクボックス4のデジタル信号は電子ボックス5に伝達され、この電子ボッ クスによって、該5値は所定の音響値に割当てられる。それら音響値はサウンド ボード11上に配置された電磁スピーカの制御のために用いられる。
上記サウンドボード11は従来(アップライト)ピアノにおけるように、ピアノ のケーシングlの後方部分における垂直板として取付られている。
上記サウンドボードには従来ピアノにおけるように絃を張りわたしてよく、他の 図の表示においてそのことが考慮されている。但し、そのような絃を省き、その 代わりに、ブリッジに作用結合する緊張装置により音響への作用をシミュレート することも可能である。
要するにキーボード2のキーの打絃はメハニクボックス4にてデジタル信号に変 換される。このデジタル信号は電子ボックス5により駆動体20ないし30の制 御のために用いられる。
第6図ではサウンドボード11の異なった位置における異なった種類の3つの駆 動体を基礎とするが、実際上4つとほぼ10の間の数の駆動体ないしスピーカが 特に宥和であることが明かになっている(コストと効率との関係を考慮して)、 そのような数の駆動体によってはコストを過度に大にせずにすぐれた品買を達成 し得る。10を越える数にするとたんにわずかな改善しか得られない。
特表平4−500735 (If) Fig、 5 Fig、 7 国際調査報告 国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.動電的(エレクトロダイナミック)に励振される板状の音響体(共鳴体)を 用いた音響発生(放射)装置において、上記音響体は当該目的のため既知材料か ら成る楽器の一層又は多層の響板(サウンドボード)(11)の形式で平坦又は わずかに曲って構成されており、ポット状永久磁石(24,34,44)と振動 コイル(22,32,42,82)とから成る少なくとも1つの電磁スピーカの ダイヤフラムを形成しており、その際少なくとも1つのスピーカの振動コイルが 駆動ハンマ(21,31,41,61)を介して板状音響体に作用結合するよう に構成されていることを特徴とする音響発生(放射)装置。 2.キー作動(鍵盤)棄器であって、キーの作動を音響値に相応する電気信号に 変換するデータ処理装置と、音響発生(放射)装置とを有するものにおいて、上 記音響発生(放射)装置は動電的に励振される板状音響体を有し、該音響体は既 知の材料から成る単層又は多層のサウンドボードの形式で平坦又は曲げられて構 成されており、吏に、ポット状永久磁石と振動コイルとから成る少なくとも1つ の電磁スピーカのダイヤフラムを形成しており、その際少なくとも1つのスピー カの振動コイルは駆動ハンマを介して板状音響体に作用結合し、単数又は複数の 電磁スピーカに、当該音響値に相応する電気信号が供給されるように構成されて いることを特徴とする楽器。 3.楽器、例えば絃付アップライト又はグランドピアノであって、 上記絃はブリッジ(駒)に張られ振動せしめられ、更に、既知の材料から成る単 層又は多層のサウンドボード(響板)の形式で平坦に又はわずかに曲げられた音 響体を有するものにおいて、上記ブリッジ(駒)(13,13b)は上記音響体 (サウンドボード11)から間隔をおかれ且無接触で延在し、更に、上記ブリッ ジにてブリッジ振動検出のためのセンサが設けられており、該センサはデジタル 信号を制御ユニットに送出するものであり、上記制御ユニットは信号を音響値に 変換し、処理し、処理された信号を音響発生(放射)装置に送出するものであり 、更に、上記音響発生(放射)装置は動電的(エレクトロダイナミック)に励振 される板状音響体(サウンドボード11)を有し、該音響体はポット状永久磁石 (24,34,44)と振動コイル(22,32,42,82)とから成る少な くとも1つの電磁スピーカのダイヤフラムを形成し、その際少なくとも1つのス ピーカの上記振動コイルは板状音響体に作用結合し、単数又は複数の電磁スピー カに、音響に相応する電気信号が供給されるように構成されていることを特徴と する楽器。 4.板状音響体の機械振動を電気信号に動電的(エレクトロダイナミック)に交 換する装置であって、上記音響体は当該目的のため既知材料から成る楽器の一層 又は多層の響板(サウンドボード)(11)の形式で平坦又はわずかに曲って構 成されており、ポット状永久磁石(24,34)と振動コイル(22,32)と から成る少なくとも1つの電磁スピーカのダイヤフラムを形成しており、その際 少なくとも1つのマイクロホンの振動コイルが駆動ハンマ(21,31)を介し て板状音響体に作用結合するように構成されていることを特徴とする装置。 5.上記板状音響体は仕上リアップライト又はグランドピアノの組込まれたサウ ンドボード(11)により形成されている請求項1から4までのいずれか1項記 載の装置ないし楽器。 6.仕上リアップライト又はグランドピアノにおける配置構成に相応ずる形態に ブリッジを保持する緊張、張力装置が設けられている請求項3及び5記載の楽器 7.少なくとも1つのスピーカないしマイクロホンの駆動ハンマ(31,41, 81)はそれの長手軸を以て、板状音響体(サウンドボード11)に対して垂直 方向に延びている請求項1から6までのいずれか1項記載の装置ないし楽器。 8.上記板状音響体(サウンドボード11)は板縁全体に沿って延在する補強フ レームを有している請求項1から7までのいずれか1項記載の装置ないし楽器。 9.上記板状音響体(サウンドボード11)は位置固定の縁固定部内に保持され ている請求項1から8までのいずれか1項記載の装置ないし楽器。 10.上記サウンドボード(11)には複数の動電的(エレクトロダイナミック )スピーカないしマイクロホンが接続されており、それらのうちの1つがそれの 振動コイル(32)を以てサウンドボード(11)に対して垂直方向に延びてい る駆動ハンマ(31)を介して、また、それらのうちの他の1つが、それの振動 コイル(42)を以て2重アームレバー(52,53)の一端に作用結合し、上 記レバーはサウンドボード(11)に対して平行な平面内に延び、かつ、搖動体 の形式で、レバー長手方向で移動可能な支持体(揺動支承体)を介して、支持さ れており、またそれの他端を以て固定部(取付部53)を介してサウンドボード に連結されている請求項1から9までのいずれか1項記載の装置ないし楽器。 11.上記2重アームレバー(52,53)はアルミニューム又はグラスファイ バ補強プラスチックのような弾性的に可撓性の材料から成り、また、上記支持体 (揺動支承体51)は鋼又はセラミックのような比較的大きな硬度の材料から成 り、また、上記2重アームレバー(52,53)はバイアスカを以て上記支持体 に圧着状態に保持され上記支持体は傾斜ロールとして構成されている請求項10 記載の装置。 12.上記のスピーカ(駆動体30)ないしマイクロホンはサウンドボード(1 1)に垂直方向に作用結合するハンマ(21,31,81)を以て、ディスカン ト領域内に配置されており、また、上記2重アームレバー(52,53)を介し てサウンドボード(11)に作用結合するスピーカ(駆動体40)ないしマイク ロホンは低音領域内に配置されている請求項10又は11に記載の装置ないし楽 器。 13.サウンドボード(11)の弛張振動の検出のため別のスピーカ(駆動体2 0)ないしマイクロホンが設けられており、それの、振動コイル(22)の長手 軸線の方向に延びるコイル支持体(23)がサウンドボード(11)に対して平 行な平面内に延びており、支柱(13c)ないし音響ブリッジ(13)から張出 していると共にこの中に固定された駆動ハンマ(21)の上端に保持されている 請求項10から12までのいずれか1項記載の装置ないし楽器。 14.少なくとも1つのスピーカないしマイクロホンの駆動ハンマ(31,41 )は振動コイル(32,42)の直径に適合した内実の堅牢なリング体(結合ヘ ッド46)を有する、ポット状永久磁石(34,44)のほうを向いた端部にて 、アルミニウム、鋼又はセラミックの上うな固体の非磁性材料から成り、上記端 部にてポット状磁石のリング空隙内に突入している管状コイル支持体(33,4 3)が、その上に配置された、振動コイル(32,42)のコイル卷線と共に保 持されている請求項1から13までのいずれか1項記載の装置ないし楽器。 15.上記管状コイル支持体(33,43)は駆動ハンマ(31,41)に取付 けられた内実の堅牢なリング体(結合ヘッド46)を以て接着接合体により保持 されている請求項14記載の装置。 16.少なくとも1つのスピーカないしマイクロホンの駆動ハンマ(81)は同 時に、これに配属された振動コイル(82)に対するコイル支持体でもある請求 項1から15までのいずれか1項記載の装置ないし楽器。17.駆動ハンマ(8 1)は管状に構成され、それのサウンドボード(11)のほうに向いた端部にて 、栓(87)で閉鎖されており、この栓はサウンドボード(11)に取付けられ ている請求項16記載の装置。 18.少なくとも1つのスピーカないしマイクロホンの磁石(44)がセンタリ ングピンに対するセンタリング孔(89)を有している請求項1から17までの いずれか1項記載の装置ないし楽器。 19.単数又は複数のスピーカないしマイクロホンが電気アンプに接続されてお り、この電気アンプは高忠実度の記録−ないし再生機器に接続されている請求項 1から18までのいずれか1項記載の装置ないし楽器。 20.板状音響体に設けられたブリッジ(13,13b)は絃のシミュレーショ ンのための緊張、引力装置を有している請求項1から19までのいずれか1項記 載の装置ないし楽器。 21.サウンドボード(11)上にブリッジ(13,13b)に隣接して、支柱 (13c)が配置されており、該支柱はブリッジ(13,13b)から間隔をお いて配置されている請求項1から20までのいずれか1項記載の装置ないし楽器 。 22.制御ユニットは録音および/又は再生装置に接続されている請求項1から 21までのいずれか1項記載の装置ないし楽器。 23.全部で4と10との間の数のスピーカがサウンドボード上に配置されてい る請求項1から22までのいずれか1項記載の装置ないし楽器。
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