JPH04500742A - インライン受像管 - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
インライン受像管
本発明は、請求項1の前提部に記載されたインラインカラー受像管に関する。
自己集束型偏向システムが設けられたカラー受像管は、前記システムによって作
成される非均質(non−homogeneous)の複合場が、画面上に作ら
れる電子スポットの歪みを原因とする障害を受け、その歪みは、画面上に作成さ
れる電子スポット(spot)のゆがみ、続く画面の側方エツジに対する偏向で
ある画面の中心での円形のスポットが水平方向に焦点が合わず、これにより、上
端部及び底部で光幅(又は、コロナ)を有する仰向けの(すなはち、水平の)楕
円形を生じさせる。スポットの周囲の形状は、垂直偏向後、相対的に良く保管さ
れたままであるが、光幅は、画面の上部又は下部のエツジが近づけられるものと
して作成され、この光幅は、内部、すなはち、画面の中心方向、へ向き、それ故
に、過焦点に相当する。しかしながら、今、議論された理由により、そのような
システムは、使用されることができない。
光幅の形成を避ける観点から、第1グリツドに面する第2グリツドの開口部が、
直角であり、約3=1の長さと広さの比を有する電子ビームシステム(参考文献
;文献名「領域を形成する非対称のビームでの高性能カラーCRTJ 、Il、
Y、Chen、 R,H,Huge、 RCA publlcation 5T
−5105、IEEE Chicago Sprlng Conf’erenc
e on Consumer Electronics、 1980、Chic
ago 、1lllnois)が知られている。第2グリツド内にそのような装
置を与えられる場合、1つは、水平方向内よりも垂直方向内の小さい焦点電圧で
あり、かつ、それ故に、電子ビームのエツジレイに関して特に真である画面の上
部及び下部エツジ領域内の平坦なビームパターンを得る。この方法において、1
つは、垂直偏向の場合の円形スポット、及び、水平偏向の場合の、相対的に大き
な主軸比ではあるが、その側方上に横たわる楕円形状内のスポットを得る。画面
の中心でのスポットの形状は、しかしながら、この場合では、1:1゜4の主軸
比で固定した楕円形内へ歪められるであろう。画面の中心での分解能を悪くする
ことを受け入れる目的は、1つは、このように、エツジ領域内の向上を得ること
ができることにある。
電子ビーム形成システムは、また、第1グリツド内の開口部が、細長くされるか
、又は、長方形の形状であるかのどちらかであることが知られている(EPA
111 872)。しかしながら、この知られた電子ビーム形成システム内にお
いて、第1グリツドに面する第2グリツド内の開口部は、第1グリツドから離れ
て面する側方上に、すべての3つの電子ビームに共通である垂直の開口部を提供
する間、形状は円形状、又は、細長くされるかのどちらかである。この測定は、
これについて、水平の楕円内のスポットの形状の修正、及び、上部の画面のエツ
ジ領域のすべてである光幅の形成を回避することにより記載されるタイプのカラ
ー受像管の分解能を向上することを意図される。知られた解決方法内において、
これは、連続に配置され、かつ、グリッド1/2及び2/3から成る2つの非対
称レンズシステム、及び、グリッド3/4から成る対称のレンズシステムの手段
により得られる。
本発明は、それ故に、スポットの歪みをより減少すること、及び、テレビ画像の
分解能の向上に関する。
この問題は、請求項1を特徴とする部分内に明記される形状の結合の手段により
解決される。続く効果は、受像管が、本発明の方法で設計される時に観察されて
いる。
画面の中心のスポットは、今だに、楕円の歪みにより特徴付けられるが、画面の
中心でのスポットの直径は、知られた電子ビームの形成システムで作られるスポ
ットの場合よりも、15から20%小さい。さらに、画面のエツジでのスポット
の寸法は、どんな実質的な修正も受けず、焦点電圧の適当な選択を与えられる場
合、光幅は画面のどんな部分内にも形成されないであろう。最終的に、テレビ画
面の相当に改良された分解能が、エツジでの良い分解能を維持する間、画面の中
心で得られる。
さらに、本発明の有利な特徴は、従属請求項内に明記され、及び、ここから以後
の、記述によって描かれる実施例を参照することにより記載されるであろう。平
易さの理由により、本記載は、4グリツドシステムを仮定するであろうが、本発
明は、もちろん、多重グリッドシステムに等しく応用できる。
記述の図は以下の通りである。
図1は、本発明に従った電子ビーム形成システムの縦断面図を示す。
図2aから図2cは、異なる焦点電圧での、グリッド内の開口部が結合して、円
形である電子ビーム形成システムでのカラー受像管の画面上の電子ビームの異な
る偏向角でのスポットの形状を示す。
図3は、図1のA−Aのラインに沿った断面図である。
図4は、図1のB−Bのラインに沿った断面図である。
図5は、本発明に従って形作られた図1の電子ビーム形成システムのカソードに
続く3つのグリッド内の開口部の図式的な表現である。
図6aから6cは、本発明使用時の画面の中心でのスポットの歪みの現象を描く
。
図7は、第1グリツド内の開口部に与えられるであろう他の形状を示す。
図1は、アノードとして振舞うように接続されている、第1グリツドG1、第2
グリツドG2、第3グリツドG3、及び、第4グリツドG4が、他の後ろの1つ
、図の平面内に配置される3つのカソード2から成る電子ビーム形成システムを
描いている。個々のグリッドは、後者が溶融状態であるガラスロッド4内にそれ
らの(IIIJ方エツジ3セットを有することによる知られた方法内の配置内に
保持される。
最善の焦点及び円形の形状であるグリッドG1からG4内の開口部5.6.7.
8.1.862.8.3.8.4及び9が与えられると、そのような電子ビーム
形成システム1は、電子ビームが画面中心10で発光団の層を打つ時、図2a内
の実線により描かれている円形の電子スポット11を形成するであろう。画面の
上部エツジ12の方向内の電子ビームの垂直偏向に続いて、スポット11は、垂
直の楕円内でわずかに変形されることになるであろうし、画面中心10(図2b
)の方向内を示す光軸(又は、コロナ)13を何する。図2b内の破線の円形1
4は、完全な円形の形状で比較されるものとして起こる歪みを描くことを供給す
る。
図2cは、いわば、画面の右のエツジ15に対する画面中心からの電子ビームの
水平偏向に続いて作られる側方に表示されるスポット11を示す。実際の発光ス
ポットは、破線16により示される。それは、その側方(−水平偏向)上に横た
わる偏向の形状を有する。スポット11は、このように、実線17により描かれ
るスポットの効果的な形状を作る光軸31により上方向及び下方向に向かって続
けられる。
最初に説明されたこれらのスポットの形状は、自己集束偏向システムの使用に基
づく。
最初に同様に言及されたものとして、光軸の形成は、焦点電圧の上昇により排除
されることができる。しかし、これは、図2a内の一点鎖線18及び図2b内の
一点鎖線19により示される画面中心10及び画面の上部(及び下部)のエツジ
12でのスポットの大きさを増加する。画面の側方エツジ15の方向内で偏向さ
れる時、一方で、スポット11は、形状が図2C内の一点鎖線21により示され
る側方上に横たわる大きな主軸比で平坦な楕円内に変形される。
使用が、本発明に従うカラー受像管で作られる時、分解能の向上は、すでに、第
1グリツドG1に面する第2グリツド(2重グリッドとして設計される)の側方
上の開口部6がインライン方向内に広がるより長い側方で垂直の形状が与えられ
、かつ、第3グリツドG3に面する第2グリツドG2の側方上の開口部7が円形
形状である事実の長所により得られる。
そのようなグリッドの開口部の設計及び光軸13がもはや画面中心で起こらない
焦点電圧の使用を与えられる場合、画面中心でのスポット11は、垂直楕円内に
完成されるであろう、すなはち、スポット11は、今、垂直軸内の焦点が不足さ
れるであろうであろう。このスポット形状は、図6a内の実線21により示され
る。しかしながら、同時に、水平偏向に続く画面の側方のエツジ15で起こる水
平偏向の形状内のスポット11は、最初に大きな主軸比(ライン20)が小さい
主軸比に方法を与えるような方法で修正される。円形の形状により近く近づき、
より良い分解能を導く修正されるスポット11は、図6c内の実線21で示され
る。全体として画面にわたって平均化されるものとして、これらの修正されるス
ポット形状は、画面での分解能がわずかに悪くなるにもか ゛かわらず、よりよ
い分解能を作る。本発明に従えば、第1グリツドG1の開口部5は、同様に、長
方形の形状内で設計される。この開口部の長い方の側方1はインライン方向内で
走り、長い方の側方1(長さ)と短い方の側方すとの間の比は、1:0.8と1
:0.96との間の範囲である。長方形であるよりはむしろ、開口部は、該当す
る主軸比であるいくつかの同様の細長くされる形状が与えられるであろう。例え
ば、楕円形の開口部、又は、両者の端で半円形の終端により連結されるお互いに
まっすぐで、平行である長い側方23から成る開口部5を使用することが可能で
あり、有利である。さらに、長い方の側方
L(長さ)と第2グリツドG2の垂直の開口部6の短い方の側方B(広さ)との
間の比は、2(two)と等しいか、又は、大きいかどちらかであるように選択
される。第2グリツドG2の開口部6の側方Bと第1グリツドG1の開口部5の
側方すとの間の比は、近似的に、0.95:1と1,4:1との間の範囲内にあ
るべきである。グリッドG1、G2及びG3の開口部5.6.7及び8,1のこ
の特別な設計は、図3が図1のA−A断面に沿った最終の正面図内にみられるこ
の実施例を描く間、図5内に図式的に描かれる。一方、図4は、図1のB−B断
面に沿って見られる長方形の開口部5であるグリッドG1の最終正面図を示す。
第1グリツドの細長くされる、又は長方形の開口部5の断面領域の約0.85か
ら1.15倍の第2グリツドG2の円形の開口部の断面領域を作るのに適当であ
ろう。
開口部が、今、記載されたように設計される時、分解能のさらなる向上は、画面
中心10でのスポットの楕円形が円形の形状により近くに近づけられるように作
られ、そして、これが画面の側方エツジ15でのスポットの有害な歪みを遂行さ
れない事実の長所により得られる。この向上は、実線22の手段により図6a及
び6b内に描かれる。破線として描かれる楕円21と比較される図6b内の実線
として描かれる楕円22の主軸の短縮化は、実線として描かれる楕円22の主軸
の25%までに達するであろう。
開口部5の高さ、すなはち、開口部5の領域内の第1グリツドG1の厚さ、は、
約0.07から0.15mm、そして。
好ましくは、0.08から0.12mmに達する。
グリッドG1から離れて面する側方上で、開口部6に直接隣接している第2グリ
ツドG2の開口部7は、円形の形状であるように設計され、かつ、もし、この開
口部が第3グリツドG3の方向内の円錐の方法内で広げられるのであれば、適当
であるであろう。この開口部7の直径は、開口部6の側方Bの長さの約0.8か
ら1.0倍に相当する。第2グリツドG2の長方形の開口部6の高さは、隣接す
る開口部7の高さが約0.4から0.8mm、好ましくは、0.5から0.6m
mに達する間に、約0.2から0.4mmに達する。約0゜5:1である円形の
開口部7の高さに対する長方形の開口部6の高さとの間の比によって適当になる
であろう。
次のグリッドG3に関して、開口部7のすぐ近く内である開口部8.1は、第3
グリツドG3の次の開口部8.2.8゜3及び8.4、並びに、第4グリツドG
4の開口部っである円形である。
第2グリツドG2の近くの長方形の開口部6と共に、第1グリツドGl内の細長
くされ、又は、長方形の開口部5は、第2及び第3グリツド、G2及びG3の円
形の開口部7及び8.1が対照のビームが形成するレンズを構成する間、非対照
のビームが形成するレンズを構成する。それ故に、決定的なビームの形状は、グ
リッドGl/G2の領域内で置き代わる。
1つの実施例内において、第1グリツドGl内の開口部5の寸法は、0.88m
mの高さで、0.55X0.65mmであれば、第1グリツドG1に面する第2
グリツドG2の側方上の長方形の開口部の寸法は、0.7X2.2mmに達し、
そして、第1グリツドG1から離れて面する第2グリツドG2の側方上の円形状
の開口部の直径は、0.65mmに達する。前述の寸法を有する電子ビーム形成
システム(電子銃)内において、電子ビームは、従来の方法内で作られるスポッ
トと比較して、垂直方向において25%以上小さくなった画面中心上でスポット
を作った。
補正書の翻訳文提出書(特許法第184条の8)平成3年3月1日
Claims (9)
- 1.インラインカラー受像管であって、自己集束偏向システムと、 左右に配置される3つのビームシステムから成る電子ビーム形成システムとを有 し、 前記各ビームシステムは、カソード、第1、第2、第3グリッド、及び、少なく とも1つの更なるグリッドを有し、そのグリッドの1つがアノードとして設計さ れ、かつ、各グリッドが3つのビームシステムの各々に対する開口部に設けられ ていて、 1)第1グリッド(G1)内の電子ビームに対する開口部(5)は、より長い側 方(1)がインライン方向内で走り、細長くされ、かつ、特に、長方形の形状で あるように設計され、 2)第1グリッド(G1)の開口部(5)の長い方と短い方の側方の比が1.0 :0.8及び1.0:0.96の間に達し、 3)第1グリッド(G1)に面する第2グリッド(G2)の側方上の各電子ビー ムに対する開口部(6)が、長い方の側方(1)がインライン方向内に走る長方 形として設計され、4)第2グリッド(G2)の長方形の開口部(6)の側方の 間の比が、2(two)と等しいかそれより大きく、5)第2グリッド(G2) の開口部(6)の短い方の側方(B)が、第1グリッド(G1)の開口部(5) の短い方の側方(b)の約1.0倍から1.4倍に等しく、6)第1グリッド( G1)から離れて面する第2グリッド(G2)の側方上の各電子ビームに対する 開口部(7)が、円形状に設計され、 第3グリッド(G3)内の各亀子ビームに対する開口部(8.1、8.2、8. 3、8.4)及び第4グリッド(G4)内の各電子ビームに対する開口部(9) 及びどんなさらなるグリッドも、円形状に設計されている、ことを特徴とするイ ンラインカラー受像管。
- 2.第2グリッド(G2)の円形状の開口部(7)の直径が、第2グリッド(G 2)の長方形の開口部の短い方の側方の約0.8から1.0倍の間に達する、こ とを特徴とする請求項1に記載のカラー受像管。
- 3.第2グリッド(G2)の円状形の開口部(7)が第3グリッド(G3)の方 向内に円錐形に増大されることを特徴とする請求項1又は2に記載のカラー受像 管。
- 4.第1グリッド(G1)の開口部(5)の高さが約0.07から0.15mm に達することを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載のカラー受像管 。
- 5.第2グリッド(G2)の長方形の開口部(6)の高さが約0.2mmから0 .4mmに達することを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載のカラ ー受像管。
- 6.第2グリッド(G2)の円形状の開口部(7)の高さが約0.4mmから0 .8mmに達することを特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記載のカラ ー受像管。
- 7.第2グリッド(G2)の長方形の開口部(6)の高さ及び第2グリッド(G 2)の円形状の開口部(7)の高さが約0.5:1.0の割合でお互いに関連す ることを特徴とする請求項5又は請求項6に記載のカラー受像管。
- 8.第2グリッド(G2)の円形状の開口部(7)の断面積領域が、第1グリッ ド(G1)の長方形の開口部の断面積領域の約0.85から1.15倍である、 ことを特徴とする請求項1から7のいずれか1項に記載のカラー受像管。
- 9.第1グリッド(G1)の開口部が、お互いに平行に走るまっすぐなラインと して2つの長い方のラインを設計し、かつ、半円形の終端による各終端でそれら を結合することにより、粗い開口部が作られることを特徴とする請求項1から8 のいずれか1項に記載のカラー受像管。
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