JPH04500791A - 流出ホッパを備えたばら荷容器 - Google Patents
流出ホッパを備えたばら荷容器Info
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- JPH04500791A JPH04500791A JP2503473A JP50347390A JPH04500791A JP H04500791 A JPH04500791 A JP H04500791A JP 2503473 A JP2503473 A JP 2503473A JP 50347390 A JP50347390 A JP 50347390A JP H04500791 A JPH04500791 A JP H04500791A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
流出ホッパを えたばら荷容器
流出ホッパを備えたばら荷容器であって、その内方の中心部に円錐形分配器が配
置され、かつ円錐形分配器が滑り部材によって取り囲まれているような形式のば
ら荷容器は、ライズナ外(Reisner etal)の印刷物「サイロス ラ
ント ブンカ フユアディ シュラブート スパイヘルングJ (Silosu
nd Bunker fuer die Schuettgutspeiche
rung、TransTech Publication1971)の90頁及
び91頁に公開されている。
流出ホッパを備えたこの公知のばら荷容器にあっては、滑り部材として傾斜した
4つの滑りプレートが設けられており、該滑リブレートは、中心部に配置された
円錐形分配器に配設されている。滑りプレートの傾斜は、ばら荷の安息角よりも
約10%だけ大きく選択されている。滑りプレートの数は、バンカの大きさ及び
ばら荷の粒度に依存している。プレートの間隔は、最大粒子径の少くとも3倍に
一致していなければならない、この配置によって、その上に位置するばら荷の均
一な沈降が達成されることを狙っている。しかし流出ホッパを備えたこの公知の
ばら荷容器にあっては、ばら荷の積込みの際に発生する主要な問題、つまりブリ
ッジ形成による流出開口部の閉塞、バンカ壁部への付着、デッドゾーンの形成ひ
いてはバンカ有効容積の減少等が、完全には回避されていない。
本発明の課題は、流出ホッパを備えたこの種のばら荷容器を徹底的に改良して、
流出開口部の上方のブリッジの形成、バンカ壁部への付着及びデッドゾーンの形
成を確実に阻止することができるようにすることにある。
本発明では、この種の形式の流出ホッパを備えたばら荷容器から出発して、請求
項1に記載の特徴によって上記課題を解決することができた。
別の構成が請求項2乃至10に記載されている。
本発明の流出ホッパを備えたばら荷容器にあっては、その都度窪み部を形成する
ことなしにばら荷を引き出すことができる。ばら荷は全断面に亘って均一に沈降
する。このことは特に、縁部領域からのばら荷に対しても当て嵌まる。その理由
は、下方に開放された中空の滑り体が、下方でより自由な傾斜角度を形成するこ
とができ、この傾斜角度は、外方領域におけるばら荷のあと流れに有利に作用し
、その結果、そこには圧力の構築に基く圧縮現象が発生しないようになるからで
ある。流れの特性を全断面に亘って均一にすることにより、ブリッジ形成に因る
流出開口部の閉塞、バンカ壁部への付着及びデッドゾーンの形成を等しく回避す
ることができる。
流れ特性の均等化は、下方に開放された滑り体の中空空間内に流動化媒体として
ガスを導入することによってもこれを改善することができる。それは、流動化作
用によってばら荷粒子の内部摩擦が減少するからである。
流れ特性の均等化は、円錐形の引出しホッパや内部構造物を備えた円筒形のばら
荷容器にあっても、また長方形又は正方形の横断面を備えたばら荷容器にあって
も、これを等しく達成することができる。長方形又は正方形の容器内でしばしば
発生するホッパ壁部のコーナ部の領域内の障害は、流れの遅延又はデッドゾーン
の形成を惹き起す恐れがあるが、本発明の構成にあってはこのようなことは観測
されない。
内部構造物は有利には、流出ホッパ内で保持部材によって固定されている。しか
しこの固定は、例へばローブ懸架装置のような別の固定装置を介しても実現可能
である。
別の構成に基く横方向に貫流されるばら荷容器にあっては、下方から貫流される
ばら荷容器に対しばら荷時性が変化するような配慮を加えることができるように
、滑り体はガス出口側で外方側壁部なしで構成されている。
引出しホッパを備えた本発明のばら荷容器の別の構成にあっては、外方の側壁部
が正方形容器又は長方形容器の1つ又は複数の側部上をスライド可能に構成され
ており、例へばスライド可能な壁部によって、種々のばら荷のばら荷時性が外方
側壁の短縮又は延長によって制御できるようになっている。
有利な構成にあっては、円錐形分配器が下方に向って開放された屋根状の十字形
分配器に拡幅されており、更に良好なばら荷の流動化を達成することができるよ
うにするため、その内方に滑り体が組み込まれている。
本発明は、特に次のような使用目的に対して適合しているニ
ー排煙脱硫乃至は排煙脱硝のための吸着容器−吸着媒体の再生のための脱着容器
−乾燥容器(例へば穀物の)
次に本発明を、図面及び実施例に基いてより詳細に説明する。
その際
図1及び図2 円錐形の流出ホッパを備えた円筒形ばら薄容器の縦断面図及び横
断面図、
図3及び図4 正方形のばら薄容器を備えた図1及び図2の対象物の変化態様の
図、
図5 異なった滑り体の構成を備えた横方向に貫流されるばら薄容器の縦断面図
、
図6 長方形の横断面を備えたばら薄容器の流出ホッパの横断面図、
図7 側壁の高さと傾斜角度との関係を示す特表千4−500791 (3)
線図、
図8 図6の対象物の滑り体の構成を示す立体図、
図9及び図10 正方形のばら薄容器の変化態様の縦断面図及び平面図、
を夫々示している。
図1及び図2には円筒状の形状をした本発明のばら薄容器が図示されており、該
容器に、円錐状に形成された流出ホッパ2が接続されている。流出ホッパ2内に
は複円錐として形成された円錐形分配器3が装着されており、該分配器3に円錐
形の滑り体4が配設されている。該滑り体4は、中心部に配置された円錐形分配
器3を同心的に取り囲んでおり、また滑り体4と流出ホッパ2とは、ここには図
示なしの保持部材を介して結合されている。
滑り体4は、3つの平面、即ち外方側壁部8、内方側壁部9及び上方端面壁部1
2、によって取り囲まれた中空体として形成されている。滑り体4は、その上方
端面壁部12の反対側に位置する側部上で開放されている。
壁部8,9及び12並びに円錐形分配器3の境界壁部は、いづれも流出ホッパの
壁部に対し平行に配置されており、ひいては同じ大きさの傾斜角6を有している
。
ばら荷は、ばら薄容器lからばら荷流出部5を介して引き出され、その際自由な
全横断領域内で、流れの矢印11によって図示されているような、障害のないば
ら荷の流れが発生する。その際滑り体4の開放面の上には、傾斜角7を備えた斜
面lOが形成される。不思議なことに、ばら薄容器1からばら荷の均等な引出し
を達成するためには、一般に滑り体4が下方で開放されているだけで充分である
。
図3及び図4には、正方形の横断面を備えたばら薄容器lが図示されている。こ
の構成にあっては、ガス導管13が流出ホッパ2に配設されており、該導管13
は流出ホッパの周りに案内されている。正方形流出ホッパ2の4つの壁面領域の
中心部には保持部14が設けられており、該保持部14にガス導管13のつなぎ
導管が固定されており、該ガス導管13は滑り体4に接続されている0図3から
判るように、斜面10の領域内に出て行く矢印で図示されたガスによって、ばら
荷の流動化の改善が惹き起される。
滑り体4は、正方形の流出ホッパ2の輪郭に相応して、同じように正方形の横断
面の形状を有しており、該横断面は、4つの外方側壁部8と4つの内方側壁部9
とを備えており、これらの側壁部は4つの端面壁部12を介して結合されている
。そして外方側壁部8は内方側壁1!i59よりも短い、コーナ領域内には夫々
1つのコーナ壁部8c(図4)が設けられており、該コーナ壁部8Cは、隣接す
る夫々2つの側壁部8に互いに結合されており、側壁部8よりも短い、このよう
な形式でコーナ領域内1は、幾何学的形状に制限されて壁部領域におけるよりも
よりゆるやかな傾斜角6(図1)が得られるような装置がとられている。
図5には、ガスによって横方向に貫流されるばら薄容器1が図示されている。ガ
ス入口側乃至はガス出口側における側方のガス空間16乃至17は、ばら荷に向
ってルーパ15により分割されている。ルーバ15の間には斜面10が形成され
ている。
横方向に貫流されるばら薄容器lにあっては、目標とするばら荷の流出を達成す
るため、図5に図示されているように、滑り体4の外方側壁部8がばら薄容器l
のガス出口側で省略されるか、又は該側壁部8がガス入口側で内方側壁部9に対
しより短く形成される(図面には図示なし)ことが必要である。このような構成
にあっては、横方向に貫流されるばら荷容器内の変更されたガス流れ条件に最も
適するような考慮が払われている。
所定のばら荷に対し容器lのガス入口側の外方側壁部8の最適な長さを調査する
ために、外方側壁部8を外方スライド壁部8bとして構成するのが好ましνA。
しかしスライド壁部8bとしての構成は、横方向に貫流されるばら薄容器lだけ
に限定されるのではなく、ばら薄容器lのための制御部材としても適合しており
、その場合ガスは下方から上方に向って案内される(例へば図3のように)。
図6には、長方形断面を備えたばら薄容器1の流出ホッパ2が平面図で図示され
ており、その際滑り体4の横方向壁部は8,9及び12で図示され、又長手方向
壁部は8a、9a及び12aで図示されている。調査の結果、外方側壁部8(横
方向壁部)は外方側壁部8a(長手方向側壁部)よりもより短かく形成されなけ
ればならないことが判明した。コーナ領域には夫々1つのコーナ壁部8Cが設け
られており、該コーナ壁部8cも側壁部8よりもより短かい。その際既に言及し
たように、幾何学的形状に制限されて、夫々のより大きな傾斜角にはそれに対応
してより小さな側壁部の高さが配設されるような処置がとられている。その値は
調査モデルに遡って図7の線図を参照されたい。
図8は、長方形の断面を備えたばら薄容器1のための滑り体4を空間的に見易い
図面で示している。この図面には外方側壁部の高さの特徴が含まれている。つま
り外方側壁1g58aには高さAが、外方側壁部8には高さA′が、またコーナ
壁部8Cには高さBが、夫々配設されている。
図9及び図10に図示の構成にあっては、円錐形分配器3が下方で開放された屋
根状の十字形分配器18に拡幅されており、該十字形分配器18は、滑り体4に
結合されて流出ホッパ2内のガス人口19に接続されている。このような形式で
この面が拡幅され、該面特表千4−500791 (4)
を貫通してガスは、流れの矢印21によって図示されているように、ばら荷22
内に入り込むことができ、それによってばら荷を解離せしめて流れ特性を改善す
ることができるようになっている。滑り体4の下方の斜面lOに更に、全体の十
字形分配器18の下方に形成された斜面20が加わっている(図9)。
五−上
本発明の中空滑り体4と円錐形分配器とを装着している流出ホッパ2を備えたば
ら薄容器1が、プレキシグラス模型として製作された。この横型は、長手方向の
横断面を有し、向流型吸着器として設計されている。
つまり調査された種々のばら荷は、空気の対向流なしでも又それを伴っても、共
に運転可能である。その際空気は、中空の滑り体4を介して向流型吸着器内に取
り込まれている。
模型の寸法は下記のようであった:
全体の高さは約40cmで、その内ホッパの高さは13cmであった。容器の長
さは約18cmで幅は約12.5cmであった。
流出ホッパ2内に装着された内部構造物(滑り体4と円錐形分配器3)は、高さ
が約7cm、全幅が約8cmで全長が約12.5cmであった。
外方側壁部8aは、傾斜角が21.5°で高さが約6cmであった。外方側壁部
8は、傾斜角が30°で高さが約4cm、またコーナ壁部8Cは、傾斜角が35
°で高さが約2.5cmであった。
試験は種々の大きさと種々の形式の円筒形のばら荷で実施された二
活性コークス 直径=2.0mm 長さ=3m mゼオライト 直径=1.7m
m 長さ=2−4mmプラスチック顆粒 直径=2.0mm 長さ=2mm大き
さが2x2.5cmである種々のばら荷をばら荷流出部5から引き出した際、模
型の全横断面に亘って定常的な物質流れが発生した。つまりそれ自体が沈降する
ばら荷の表面は、水平に保たれていた。流出ホッパ2の領域内では、同じように
全横断領域に1つの物質流れが達成され、該物質流れは、コーナ壁部内において
もコーナ角度の全領域に亘ってデッドゾーンが全く認められなかった。
種々のばら荷の流れ特性に関する相違点は、観察されなかった。
滑り体4に亘って空気が装入された場合も同一の流れ特性が示されたが、このこ
とは向流型吸着器に対しては重要なことである。空気速度が渦流層を形成するよ
うな速度より充分に低い速度に留っている限りは、均一な物質流れの障害は全く
認められなかった。
五−土工
正方形横断面(図9及び図10)と100cmの側方長さとを備え、かつ向流型
吸着器として設計されたプレキシグラス模型において、円錐形分配器3が十字形
分配器18に拡幅された。その結果、自由なガス貫入面を容器横断面の40%に
高めることができた。
模をの寸法は
全高さ −2,37m
ホッパ高さ−0,60m
横断面 −0,81m”
であった。
試験は家庭用暖房コークスで実施された。
平均のガス速度−Q、31m”の吸着器の自由横断面に関して−は、これを段階
的に0.2m/s力1ら0゜4m/8へと上昇せしめた。
総ての速度において均一なガス分配が、模型の全横断面で確認された。物質の流
れは全横断面領域にお(為て一定であった。またコーナ壁部にはデッドゾーン力
で全く観察されなかった。
ばら荷
ばら荷
FIG、5
滑り体の壁部の傾斜角
GAS
国際調査報告
国際調査報告
Claims (10)
- 1.流出ホッパを構えたばら荷容器であって、流出ホッパ内の中央部に円錐形分 配器が配置されており、該分配器は滑り部材によって取り囲まれている形式のも のにおいて、滑り部材が下方で関放された中空の滑リ体(4)に組み立てられて おり、該滑リ体(4)は、内方側壁部(9,9a)、外方側壁部(8,8a,8 b)及びこれらに結合された端面壁部(12)から成り、その際側壁部(8,8 a,8b,9,9a)は、流出ホッパ(2)の壁部に対し平行に延びて配置され ており、また外方側壁部(8,8a,8b)は、内方側壁部(9,9a)の高さ よリも小さな高さを有しており、また円錐形分配器(3)と滑り体(4)とが、 互いに結合されて流出ホッパ内の保持部(4)を介して固定されていることを特 徴とする、流出ホッパを備えたばら荷容器。
- 2.滑り体(4)がガス導管(13)に接続されていることを特徴とする、請求 項1記載の流出ホッパを備えたばら荷容器。
- 3.円錐形分配器(3)と滑リ体(4)とが円錐状に形成されていることを特徴 とする、請求項1記載の流出ホッパを備えたばら荷容器。
- 4.円錐形分配器(3)と滑リ体(4)とが長方形又は正方形の横断面を有して いることを特徴とする、請求項1記載の流出ホッパを備えたぼら荷容器。
- 5.滑り体(4)が、保持部(14)によって流出ホッパ(2)内に固定されて いることを特徴とする、請求項1から4までのいづれか1項記載の流出ホッパを 備えたばら荷容器。
- 6.横方向に貫流されるばら荷容器(1)における滑リ体(4)は、長方形又は 正方形の横断面がガス入口側で外方側壁部(8)を有しているだけであることを 特徴とする、請求項4記載の流出ホッパを構えたばら荷容器。
- 7.滑リ体(4)が、スライド可能に形成された外方側壁部(8b)を有してい ることを特徴とする、請求項1から5までのいづれか1項記載の流出ホッパを備 えたばら荷容器。
- 8.外方側壁部(8,8a,8b)は滑り体(4)のコーナ領域内でコーナ壁部 (8c)によって結合されていることを特徴とする、請求項1,2及び4乃至7 のいづれか1項記載の流出ホッパを備えたばら荷容器。
- 9.外方側壁部(8,8a,8b)乃至コーナ壁部(8c)の高さは、付属の傾 斜角度(6)が大きければ大きい程それに応じてより短く形成されていることを 特徴とする、請求項8記載の流出ホッパを備えたばら荷容器。
- 10.円錐形分配器(3)が下方で開放された屋根状の十字形分配器(18)に 拡幅されており、その内方に滑リ体(4)が組み込まれて流出ホッパ(2)のガ ス入口(19)に開口していることを特徴とする、請求項1から9までのいづれ か1項記載の流出ホッパを備えたばら荷容器。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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|---|---|
| JPH04500791A true JPH04500791A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=6835609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2503473A Pending JPH04500791A (ja) | 1989-02-02 | 1990-02-01 | 流出ホッパを備えたばら荷容器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5181633A (ja) |
| EP (1) | EP0456750B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04500791A (ja) |
| DE (2) | DE8901136U1 (ja) |
| WO (1) | WO1990008712A1 (ja) |
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