JPH0450085B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0450085B2 JPH0450085B2 JP63101518A JP10151888A JPH0450085B2 JP H0450085 B2 JPH0450085 B2 JP H0450085B2 JP 63101518 A JP63101518 A JP 63101518A JP 10151888 A JP10151888 A JP 10151888A JP H0450085 B2 JPH0450085 B2 JP H0450085B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- mandrel
- nozzle holder
- ring
- extrusion press
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B10/00—Drill bits
- E21B10/60—Drill bits characterised by conduits or nozzles for drilling fluids
- E21B10/61—Drill bits characterised by conduits or nozzles for drilling fluids characterised by the nozzle structure
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C23/00—Extruding metal; Impact extrusion
- B21C23/02—Making uncoated products
- B21C23/04—Making uncoated products by direct extrusion
- B21C23/08—Making wire, rods or tubes
- B21C23/10—Making finned tubes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C23/00—Extruding metal; Impact extrusion
- B21C23/02—Making uncoated products
- B21C23/04—Making uncoated products by direct extrusion
- B21C23/14—Making other products
- B21C23/147—Making drill blanks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C25/00—Profiling tools for metal extruding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Geology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Extrusion Of Metal (AREA)
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
- Drilling Tools (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Forging (AREA)
Description
本発明は螺旋状に延びる少なくとも1つのチツ
プ溝と注油孔とを備えたドリル素材を超硬金属又
はセラミツクのための可塑性素材から製作するた
めの押出プレース工具であつて、出口へ向かつて
テーパした入口を備えたノズル保持体を備えてお
り、その端面には保持リングを介してマンドレル
が回動不能に保持されており、ノズル保持体内に
成型に関与するノズルが挿入されており、マンド
レルは注油孔の形成のためにノズルの成形部位の
内部へ突入した弾性変形可能な線材を保持してお
り、ノズルはチツプ溝の成形のために内側へ突出
した螺旋状に延びるリブを備えており、かつ回動
不能に軸方向で支持面に当接して保持されている
形式のものに関する。
プ溝と注油孔とを備えたドリル素材を超硬金属又
はセラミツクのための可塑性素材から製作するた
めの押出プレース工具であつて、出口へ向かつて
テーパした入口を備えたノズル保持体を備えてお
り、その端面には保持リングを介してマンドレル
が回動不能に保持されており、ノズル保持体内に
成型に関与するノズルが挿入されており、マンド
レルは注油孔の形成のためにノズルの成形部位の
内部へ突入した弾性変形可能な線材を保持してお
り、ノズルはチツプ溝の成形のために内側へ突出
した螺旋状に延びるリブを備えており、かつ回動
不能に軸方向で支持面に当接して保持されている
形式のものに関する。
ドイツ連邦共和国実用新案登録第8536805号及
び同第8530884号明細書に開示されたこの種の押
出プレス工具によれば、ノズルの内壁に、案内ウ
エブとして役立つ長手方向で延びる螺旋状の突出
部が設けられている。これにより、押出し温度ま
で加熱された素材が−例えば材料流れ速度のよう
な外的な影響パラメータに無関係に−ノズル通過
時にすでにねじられ、ノズルから流出するドリル
素材が−突出部の数に応じて−少なくとも1つの
溝を備えており、それゆえ、このドリル素材から
出発すれば、比較的わずかな加工費用でドリルの
チツプ室が後で製作可能となる。素材が可塑状態
で押出プレス工具に供給されるため、ねじられた
ドリル素材は任意に切断工程によつて所望長に切
断される。 所望の注油孔の数に相応して押出プレス工具の
マンドレルに、弾性変形可能な材料から成る単数
又は複数の線材が備えられる。この材料は各線材
ができるだけわずかな変形抵抗でノズル領域内で
の素材の螺旋運動に適合すると共に、このように
して螺旋状に延びる注油孔を可塑性素材内に生じ
るような性質を有しなければならない。弾性的な
線材材料としては、銅、銅合金、複合金属合金、
鉄、鉄合金、軽金属及び特にアルミニウムを使用
した軽金属合金が考慮される。特に有利には金属
線材の被覆としても使用されるポリアミドのよう
なプラスチツクが使用される。ノズル入口領域内
での線材と突出部との対応関係によつて、溝に対
する注油孔の位置が規定される。例えば2つの溝
と2つの内部の注油孔とを備えた構成では各結合
線間の角度は0°又は90°であるか、又はその所望
の中間値であつてもよい。 従来よりの経験によれば、ノズル内の螺旋状の
突出部のねじれ角はドリル素材のために望まれる
ねじれ角に比して若干大きく選ばれる。原則的に
はこれに関する角度は3乃至7°である。 以上検討した公知技術の欠点とするところは、
マンドレル、付属品及びノズルが、所属する保持
構造から押出プレス工具を取外した後でのみアク
セス可能であり、従つて押出プレス工具の微調整
又は調整のやり直しがめんどうであり、多くの時
間を要する。
び同第8530884号明細書に開示されたこの種の押
出プレス工具によれば、ノズルの内壁に、案内ウ
エブとして役立つ長手方向で延びる螺旋状の突出
部が設けられている。これにより、押出し温度ま
で加熱された素材が−例えば材料流れ速度のよう
な外的な影響パラメータに無関係に−ノズル通過
時にすでにねじられ、ノズルから流出するドリル
素材が−突出部の数に応じて−少なくとも1つの
溝を備えており、それゆえ、このドリル素材から
出発すれば、比較的わずかな加工費用でドリルの
チツプ室が後で製作可能となる。素材が可塑状態
で押出プレス工具に供給されるため、ねじられた
ドリル素材は任意に切断工程によつて所望長に切
断される。 所望の注油孔の数に相応して押出プレス工具の
マンドレルに、弾性変形可能な材料から成る単数
又は複数の線材が備えられる。この材料は各線材
ができるだけわずかな変形抵抗でノズル領域内で
の素材の螺旋運動に適合すると共に、このように
して螺旋状に延びる注油孔を可塑性素材内に生じ
るような性質を有しなければならない。弾性的な
線材材料としては、銅、銅合金、複合金属合金、
鉄、鉄合金、軽金属及び特にアルミニウムを使用
した軽金属合金が考慮される。特に有利には金属
線材の被覆としても使用されるポリアミドのよう
なプラスチツクが使用される。ノズル入口領域内
での線材と突出部との対応関係によつて、溝に対
する注油孔の位置が規定される。例えば2つの溝
と2つの内部の注油孔とを備えた構成では各結合
線間の角度は0°又は90°であるか、又はその所望
の中間値であつてもよい。 従来よりの経験によれば、ノズル内の螺旋状の
突出部のねじれ角はドリル素材のために望まれる
ねじれ角に比して若干大きく選ばれる。原則的に
はこれに関する角度は3乃至7°である。 以上検討した公知技術の欠点とするところは、
マンドレル、付属品及びノズルが、所属する保持
構造から押出プレス工具を取外した後でのみアク
セス可能であり、従つて押出プレス工具の微調整
又は調整のやり直しがめんどうであり、多くの時
間を要する。
本発明の課題は、製作すべきドリル素材の構成
に影響する構成部分の相互の対応関係をわずかな
費用で、必要ならば押出過程中に変化させること
がきるように冒頭に述べた形式の押出プレス工具
を改良することにある。
に影響する構成部分の相互の対応関係をわずかな
費用で、必要ならば押出過程中に変化させること
がきるように冒頭に述べた形式の押出プレス工具
を改良することにある。
上記課題を解決した本発明の要旨は請求項1に
記載した通りである。 本発明の根本思想は、ノズルとマンドレルとが
互いに種々異なる位置で固定保持される押出プレ
ス工具を構成することにある。その可能性とし
て、ノズルとマンドレルとが互いに移動可能に形
成されかつ配置されると共に、所望の相互の対応
関係でロツクされる。有利には、この対応関係が
無断に調整される。
記載した通りである。 本発明の根本思想は、ノズルとマンドレルとが
互いに種々異なる位置で固定保持される押出プレ
ス工具を構成することにある。その可能性とし
て、ノズルとマンドレルとが互いに移動可能に形
成されかつ配置されると共に、所望の相互の対応
関係でロツクされる。有利には、この対応関係が
無断に調整される。
本発明押出プレス工具の作動ひいては製作され
るドリル素材の構成は本発明の枠内において、ノ
ズル及びマンドレルを相互にノズル軸線回りに回
転可能に保持することによつて調整される。いま
述べた回転調整の結果、少なくとも1つの内部の
注油孔がドリル素材に関して−例えばその螺旋状
の溝に関して−先の出発位置とは異なる角度位置
を占める。本発明によればさらに、ノズル及びマ
ンドレルが回転可能にのみ保持されるか又はそれ
に加えて、軸方向で相対的に移動可能にも保持さ
れる。軸方向での移動によつて、弾性変形可能な
線材の位置が所定の領域内でノズル軸線に関して
変化する。例えばノズルの入口領域内へ突入する
マンドレルがわずかに型室から離反方向に運動す
ると、少なくとも1つの線材は弾性の素材ゆえ
に、可塑性材料の圧力により線材に作用する半径
方向内向きの力が比較的大きくなり、ノズル軸線
へ向かつて、出発位置に比して若干変形する。そ
の結果、押出プレス過程時に生じる注油孔とノズ
ル軸線との間隔が減少する。 逆の方向でマンドレルが長手方向移動すると、
線材に作用する半径方向内向きの力が比較的小さ
くなりこれにより場合によつて少なくとも1つの
注油孔とノズル軸線との間隔が増大する。軸方向
調整と回転調整とを組合わせると、少なくとも1
つの注油孔の位置を付加的にドリル素材の外形に
適合させることのできる押出プレス工具が形成さ
れる。本発明の有利な構成では、マンドレルを支
持する保持リングが締付リングを介して解離可能
にノズル保持体に結合されており、このノズル保
持体に締付リングが回転可能に支持される。締付
リングの回転によつて、ノズル保持体と保持リン
グとのロツクが解除され、その結果、マンドレル
及びノズルは相互に回転可能となる。そのさい押
出工具の保持機構と保持リングとの結合は存続す
ることができる。本発明のさらに別の構成では、
ノズルが軸方向の直線案内機構を介して運動可能
にノズル保持体に支持される。その場合、軸方向
の直線案内機構は、ノズルの外側に軸方向の溝を
設け、この溝内に−例えば円筒ピン状の−突起を
介してノズル保持体を係合させることによつて簡
単に実現される。 有利にはノズルがマンドレルとは逆の側の出口
側で調整リングによつて保持される。この調整リ
ングの、ノズル保持体の軸方向で運動可能にノズ
ルに当接した支持面がノズル保持体に関して種々
の位置で固定保持可能である。支持面のこの運動
性は、調整リング自体がノズル保持体の軸方向で
運動可能であることによつて実現されると共に締
付部材を介してロツク可能である。本発明のさら
に別の構成では、調整リングがノズル保持体と共
にねじ結合を形成しており、かつノズル保持体に
締付け可能な固定ねじを支持している。調整リン
グの回転により、その支持面は同時にノズル保持
体の軸方向でも運動し、その結果、ノズルも保持
体に対してその位置を変える。ノズルは同筒状の
部分と、素材運動方向で狭くなる入口孔を備えノ
ズルの前方に位置する別体の入口領域とから成る
ことができる。その場合、有利には入口領域は−
場合により解離可能であれ−ノズルに固定され
る。 可塑性素材が、少なくとも1つの線材の領域の
外部においてマンドレルの直後で型室を完全に充
てんするように、マンドレルの前方の領域内では
マンドレルが円推状に形成される。その場合、円
錐の頂角は少なくとも90°、有利には120°である。 製作すべきドリル素材の外側プロフイールをい
かに形成するかに応じて、ノズルに螺旋状の溝又
はノズル軸線へ向かつて前方へ突起した突出部が
設けられる。その場合、ドリル素材に若干の溝又
は突出部を設け、これをチツプ室の製作のための
出発点として使用することができる。しかしノズ
ルの内壁が、小さな横断面を有する螺旋状の多数
の溝を備えてもよい。この溝によれば、ノズルを
可塑性材料が通過するさいに所要のねじれが可塑
性材料に生じ、これにより、ねじれた単数又は複
数の注油孔が可塑性材料に形成される。ドリル素
材の製作後、溝によつて生じた扁平な突出部は研
削工程によつて安価に排除できる。
るドリル素材の構成は本発明の枠内において、ノ
ズル及びマンドレルを相互にノズル軸線回りに回
転可能に保持することによつて調整される。いま
述べた回転調整の結果、少なくとも1つの内部の
注油孔がドリル素材に関して−例えばその螺旋状
の溝に関して−先の出発位置とは異なる角度位置
を占める。本発明によればさらに、ノズル及びマ
ンドレルが回転可能にのみ保持されるか又はそれ
に加えて、軸方向で相対的に移動可能にも保持さ
れる。軸方向での移動によつて、弾性変形可能な
線材の位置が所定の領域内でノズル軸線に関して
変化する。例えばノズルの入口領域内へ突入する
マンドレルがわずかに型室から離反方向に運動す
ると、少なくとも1つの線材は弾性の素材ゆえ
に、可塑性材料の圧力により線材に作用する半径
方向内向きの力が比較的大きくなり、ノズル軸線
へ向かつて、出発位置に比して若干変形する。そ
の結果、押出プレス過程時に生じる注油孔とノズ
ル軸線との間隔が減少する。 逆の方向でマンドレルが長手方向移動すると、
線材に作用する半径方向内向きの力が比較的小さ
くなりこれにより場合によつて少なくとも1つの
注油孔とノズル軸線との間隔が増大する。軸方向
調整と回転調整とを組合わせると、少なくとも1
つの注油孔の位置を付加的にドリル素材の外形に
適合させることのできる押出プレス工具が形成さ
れる。本発明の有利な構成では、マンドレルを支
持する保持リングが締付リングを介して解離可能
にノズル保持体に結合されており、このノズル保
持体に締付リングが回転可能に支持される。締付
リングの回転によつて、ノズル保持体と保持リン
グとのロツクが解除され、その結果、マンドレル
及びノズルは相互に回転可能となる。そのさい押
出工具の保持機構と保持リングとの結合は存続す
ることができる。本発明のさらに別の構成では、
ノズルが軸方向の直線案内機構を介して運動可能
にノズル保持体に支持される。その場合、軸方向
の直線案内機構は、ノズルの外側に軸方向の溝を
設け、この溝内に−例えば円筒ピン状の−突起を
介してノズル保持体を係合させることによつて簡
単に実現される。 有利にはノズルがマンドレルとは逆の側の出口
側で調整リングによつて保持される。この調整リ
ングの、ノズル保持体の軸方向で運動可能にノズ
ルに当接した支持面がノズル保持体に関して種々
の位置で固定保持可能である。支持面のこの運動
性は、調整リング自体がノズル保持体の軸方向で
運動可能であることによつて実現されると共に締
付部材を介してロツク可能である。本発明のさら
に別の構成では、調整リングがノズル保持体と共
にねじ結合を形成しており、かつノズル保持体に
締付け可能な固定ねじを支持している。調整リン
グの回転により、その支持面は同時にノズル保持
体の軸方向でも運動し、その結果、ノズルも保持
体に対してその位置を変える。ノズルは同筒状の
部分と、素材運動方向で狭くなる入口孔を備えノ
ズルの前方に位置する別体の入口領域とから成る
ことができる。その場合、有利には入口領域は−
場合により解離可能であれ−ノズルに固定され
る。 可塑性素材が、少なくとも1つの線材の領域の
外部においてマンドレルの直後で型室を完全に充
てんするように、マンドレルの前方の領域内では
マンドレルが円推状に形成される。その場合、円
錐の頂角は少なくとも90°、有利には120°である。 製作すべきドリル素材の外側プロフイールをい
かに形成するかに応じて、ノズルに螺旋状の溝又
はノズル軸線へ向かつて前方へ突起した突出部が
設けられる。その場合、ドリル素材に若干の溝又
は突出部を設け、これをチツプ室の製作のための
出発点として使用することができる。しかしノズ
ルの内壁が、小さな横断面を有する螺旋状の多数
の溝を備えてもよい。この溝によれば、ノズルを
可塑性材料が通過するさいに所要のねじれが可塑
性材料に生じ、これにより、ねじれた単数又は複
数の注油孔が可塑性材料に形成される。ドリル素
材の製作後、溝によつて生じた扁平な突出部は研
削工程によつて安価に排除できる。
押出プレス工具1は押出し方向、換言すれば第
1図で左から右へ向かう方向でみて順次、主要部
品として、接続ねじ山孔2aと外側の調整溝2b
とを備えた保持リング2、外側の調整溝3aを備
えた締付リング3、半径方向に設けた調整孔4a
を備えたほぼ管状のノズル保持体4、端面側に調
整孔5aを備えた調整リング5を備えている。こ
の押出プレス工具は接続ねじ山孔2aを介して、
図示しない支持構造に固定され、この支持構造を
介して、加工すべき可塑性素材が供給される。 保持リング2は半径方向に向いた3つのウエブ
2cの内側にハブ2dを支持しており、このハブ
内にマンドレル6が円筒ピン7を介して解離可能
に保持されている。軸方向(要するに矢印1の方
向)でのマンドレルの位置決めは段部6aによつ
て行なわれる。マンドレルの円錐状の前部6bか
らは弾性的なプラスチツクから成る2つの線材8
が突出している。両線材はマンドレルの内部で互
いに移行しており、要するに両線材8は同じ1線
材部分から成る。このプラスチツクは、押出プレ
ス過程時に生じる変形にできるだけわずかな形状
変形抵抗を与えると共に可塑性素材に関してでき
るだけわずな摩擦抵抗を有するような性質を有し
ていなければならない。線材8が突出している、
前部6bの部分6cは頂角120°の円錐の形状を有
している。これに対して、その前に位置する、前
部の部分は鋭角的な円錐として形成されている。
両方の線材8を形成している線材材料はマンドレ
ルに設けた2つの孔6d内に保持され、接着によ
つてマンドレルに固定されている。 保持リング2とノズル保持体4との解離可能な
係合はすでに述べた締付リング3によつて行なわ
れる。締付リング3はノズル保持体4のフランジ
4bに支持されると共に、そのねじ山孔3cを介
して保持リング2のねじ部2eとねじ結合を形成
する。締付リング3の回転によつて、保持リング
2とノズル保持体4との間に、シール面4cを介
して固定的な結合が生じるか又は回転調整の可能
性が生じる。 ノズル保持体4は、収束する前端孔4dと拡散
する後端孔4fとの間に円筒状の孔4eを備えて
おり、この孔内に、前方に入口領域9aを備えた
ノズル9が長手方向に運動可能に支持されてい
る。マンドレル6の軸線と一致するノズル軸線は
符号10で示されている。 円筒状の部分及びその入口領域9aから成るノ
ズル9の軸方向の直線案内はノズル保持体4に結
合された案内ピン11によつて行われており、こ
の案内ピン11はノズルの外面に設けた縦溝9d
内に係合している。ノズル9の円筒状の部分は型
室9cを形成しており、入口領域9aは押出プレ
ス方向で収束する入口孔9dを備えている。 ノズル保持体4及びマンドレル6に関するノズ
ル9の型室9c及び入口領域9aの位置は調整リ
ング5によつて固定若しくは変化させられる。調
整リング5は端部孔4fの領域内でノズル保持体
4とねじ結合を形成する。このねじ結合は調整リ
ング5のねじ山孔5bと、ノズル保持体4のねじ
部4gとによつて形成される。押出プレス過程
中、ノズル9はマンドレル6から遠い方の出口側
で調整リング5の支持面5cに支持されている。
調整リングの回転により、支持面5cはマンドレ
ル6へ向かつて又はこれから離れるように運動す
る。支持面5cの一度調節された位置の確保のた
めに、固定ねじ12が役立つており、固定ねじ1
2を介してノズル保持体4と調整リング5とが運
動不能に互いに締付けられる。調整リング5の孔
5dの寸法はいかなる場合も型室9cの横断面に
比して大きい。マンドレル6の部分6b,6cに
対するノズル9の型室9c及び入口領域9aの位
置は、それがノズル軸線10に関する線材の変形
を、供給される可塑性素材(例えば超硬金属)の
影響によつて変化させる限りにおいて重要であ
る。マンドレル6の部分6cがノズル9から離れ
ているほど、両線材8はその相互間隔を狭くしつ
つノズル軸線に接近することができる。それゆ
え、線材8によつてドリル素材内に生じる注油孔
(第5図参照)の位置は多くの時間及び作業費用
を要することなく調整リング5の回転によつて無
段にかつ高感度で所望通り変化する。 ドリル素材の所望の外形に応じて、ノズル9
は、型室9cを制限するその内壁の構成に関連し
て種々に形成される(第3図、第4図、第6図、
第7図参照)。少なくとも1つの内側の螺旋状に
延びる注油孔を備えたドリル素材の製作のために
重要なことは、螺旋状に延びる少なくとも1つ
の、供給された可塑性素材をねじるねじり手段が
内壁に設けられていることである。このねじり手
段は素材が少なくとも角90°、有利には少なくと
も角180°ねじられるように形成される。 第3図及び第4図には入口領域9aと型室9c
を成す部分とが一体に形成されたノズル9が示さ
れており、この実施例では、ノズル9はノズル軸
線に関して互いに対向して位置しノズル軸線へ向
かつて突出した2つの突出部9eを備えている。
各突出部は角90°にわたつて螺旋状に延びている。
第5図に示したドリル素材13は1つの螺旋状の
溝14と、2つの内側の注油孔15とを備えてお
り、注油孔15は溝14に対してずれて延びてい
る。この溝は(第3図及び第4図と異なり)、ノ
ズル軸線へ向かつて突起した1つの突出部を備え
たノズルによつて形成されたものである。 第6図に示す実施例のノズル9は型室9cを制
限する内壁に、ノズル軸線10に関して対向して
位置する半円形の2つの溝9fを備えている。両
溝は同様に角90°にわたつて螺旋状に延びている。
このようなノズルを使用すれば、螺旋状の2つの
リブを備えた外側プロフイールを有するドリル素
材が形成される。 第7図に示す実施例では、ノズル9の型室9c
の内壁が、互いに密に並んで位置する多数の溝9
hを備えており、これらの溝は小さな横断面を有
し、かつ十分な角度、例えば少なくとも角90°に
わたつて同様に螺旋状に延びている。この実施例
の利点は小寸法の溝9hが、可塑性素材の十分な
ねじれを保証すると共に、そのさい生じる少なく
とも1つの内部の注油孔を備えたドリル素材か
ら、わずかな費用で研削により、なめらかな円筒
状の表面を備えた素材工具を製作することができ
る。 ドリル素材の少なくとも1つの溝又はリブに対
する少なくとも1つの内部の注油孔の位置は、締
付リングの解離後、ノズル保持体4を、これに固
定した調整リング5と一緒に保持リング2に対し
て所望の角度だけ回転すると、ノズル保持体4と
一緒に運動するノズル9に対して、マンドレル6
に保持された線材の位置が変化することによつて
影響される(第1図参照)。偏心的にマンドレル
に固定された線材8は大きな形状変形抵抗なしに
−ノズル内の可塑性素材のねじれに相応して−螺
旋状に変形し、これによつてすでに延べた内部の
注油孔が形成される。
1図で左から右へ向かう方向でみて順次、主要部
品として、接続ねじ山孔2aと外側の調整溝2b
とを備えた保持リング2、外側の調整溝3aを備
えた締付リング3、半径方向に設けた調整孔4a
を備えたほぼ管状のノズル保持体4、端面側に調
整孔5aを備えた調整リング5を備えている。こ
の押出プレス工具は接続ねじ山孔2aを介して、
図示しない支持構造に固定され、この支持構造を
介して、加工すべき可塑性素材が供給される。 保持リング2は半径方向に向いた3つのウエブ
2cの内側にハブ2dを支持しており、このハブ
内にマンドレル6が円筒ピン7を介して解離可能
に保持されている。軸方向(要するに矢印1の方
向)でのマンドレルの位置決めは段部6aによつ
て行なわれる。マンドレルの円錐状の前部6bか
らは弾性的なプラスチツクから成る2つの線材8
が突出している。両線材はマンドレルの内部で互
いに移行しており、要するに両線材8は同じ1線
材部分から成る。このプラスチツクは、押出プレ
ス過程時に生じる変形にできるだけわずかな形状
変形抵抗を与えると共に可塑性素材に関してでき
るだけわずな摩擦抵抗を有するような性質を有し
ていなければならない。線材8が突出している、
前部6bの部分6cは頂角120°の円錐の形状を有
している。これに対して、その前に位置する、前
部の部分は鋭角的な円錐として形成されている。
両方の線材8を形成している線材材料はマンドレ
ルに設けた2つの孔6d内に保持され、接着によ
つてマンドレルに固定されている。 保持リング2とノズル保持体4との解離可能な
係合はすでに述べた締付リング3によつて行なわ
れる。締付リング3はノズル保持体4のフランジ
4bに支持されると共に、そのねじ山孔3cを介
して保持リング2のねじ部2eとねじ結合を形成
する。締付リング3の回転によつて、保持リング
2とノズル保持体4との間に、シール面4cを介
して固定的な結合が生じるか又は回転調整の可能
性が生じる。 ノズル保持体4は、収束する前端孔4dと拡散
する後端孔4fとの間に円筒状の孔4eを備えて
おり、この孔内に、前方に入口領域9aを備えた
ノズル9が長手方向に運動可能に支持されてい
る。マンドレル6の軸線と一致するノズル軸線は
符号10で示されている。 円筒状の部分及びその入口領域9aから成るノ
ズル9の軸方向の直線案内はノズル保持体4に結
合された案内ピン11によつて行われており、こ
の案内ピン11はノズルの外面に設けた縦溝9d
内に係合している。ノズル9の円筒状の部分は型
室9cを形成しており、入口領域9aは押出プレ
ス方向で収束する入口孔9dを備えている。 ノズル保持体4及びマンドレル6に関するノズ
ル9の型室9c及び入口領域9aの位置は調整リ
ング5によつて固定若しくは変化させられる。調
整リング5は端部孔4fの領域内でノズル保持体
4とねじ結合を形成する。このねじ結合は調整リ
ング5のねじ山孔5bと、ノズル保持体4のねじ
部4gとによつて形成される。押出プレス過程
中、ノズル9はマンドレル6から遠い方の出口側
で調整リング5の支持面5cに支持されている。
調整リングの回転により、支持面5cはマンドレ
ル6へ向かつて又はこれから離れるように運動す
る。支持面5cの一度調節された位置の確保のた
めに、固定ねじ12が役立つており、固定ねじ1
2を介してノズル保持体4と調整リング5とが運
動不能に互いに締付けられる。調整リング5の孔
5dの寸法はいかなる場合も型室9cの横断面に
比して大きい。マンドレル6の部分6b,6cに
対するノズル9の型室9c及び入口領域9aの位
置は、それがノズル軸線10に関する線材の変形
を、供給される可塑性素材(例えば超硬金属)の
影響によつて変化させる限りにおいて重要であ
る。マンドレル6の部分6cがノズル9から離れ
ているほど、両線材8はその相互間隔を狭くしつ
つノズル軸線に接近することができる。それゆ
え、線材8によつてドリル素材内に生じる注油孔
(第5図参照)の位置は多くの時間及び作業費用
を要することなく調整リング5の回転によつて無
段にかつ高感度で所望通り変化する。 ドリル素材の所望の外形に応じて、ノズル9
は、型室9cを制限するその内壁の構成に関連し
て種々に形成される(第3図、第4図、第6図、
第7図参照)。少なくとも1つの内側の螺旋状に
延びる注油孔を備えたドリル素材の製作のために
重要なことは、螺旋状に延びる少なくとも1つ
の、供給された可塑性素材をねじるねじり手段が
内壁に設けられていることである。このねじり手
段は素材が少なくとも角90°、有利には少なくと
も角180°ねじられるように形成される。 第3図及び第4図には入口領域9aと型室9c
を成す部分とが一体に形成されたノズル9が示さ
れており、この実施例では、ノズル9はノズル軸
線に関して互いに対向して位置しノズル軸線へ向
かつて突出した2つの突出部9eを備えている。
各突出部は角90°にわたつて螺旋状に延びている。
第5図に示したドリル素材13は1つの螺旋状の
溝14と、2つの内側の注油孔15とを備えてお
り、注油孔15は溝14に対してずれて延びてい
る。この溝は(第3図及び第4図と異なり)、ノ
ズル軸線へ向かつて突起した1つの突出部を備え
たノズルによつて形成されたものである。 第6図に示す実施例のノズル9は型室9cを制
限する内壁に、ノズル軸線10に関して対向して
位置する半円形の2つの溝9fを備えている。両
溝は同様に角90°にわたつて螺旋状に延びている。
このようなノズルを使用すれば、螺旋状の2つの
リブを備えた外側プロフイールを有するドリル素
材が形成される。 第7図に示す実施例では、ノズル9の型室9c
の内壁が、互いに密に並んで位置する多数の溝9
hを備えており、これらの溝は小さな横断面を有
し、かつ十分な角度、例えば少なくとも角90°に
わたつて同様に螺旋状に延びている。この実施例
の利点は小寸法の溝9hが、可塑性素材の十分な
ねじれを保証すると共に、そのさい生じる少なく
とも1つの内部の注油孔を備えたドリル素材か
ら、わずかな費用で研削により、なめらかな円筒
状の表面を備えた素材工具を製作することができ
る。 ドリル素材の少なくとも1つの溝又はリブに対
する少なくとも1つの内部の注油孔の位置は、締
付リングの解離後、ノズル保持体4を、これに固
定した調整リング5と一緒に保持リング2に対し
て所望の角度だけ回転すると、ノズル保持体4と
一緒に運動するノズル9に対して、マンドレル6
に保持された線材の位置が変化することによつて
影響される(第1図参照)。偏心的にマンドレル
に固定された線材8は大きな形状変形抵抗なしに
−ノズル内の可塑性素材のねじれに相応して−螺
旋状に変形し、これによつてすでに延べた内部の
注油孔が形成される。
第1図は本発明により形成された押出プレスの
縦断面図、第2図は第1図を左方から見た端面
図、第3図は本発明の1実施例に基づくノズルの
端面図、第4図は同ノズルの縦断面図、第5図は
本発明に基づく押出プレスによつて形成されたド
リル素材の部分側面図、第6図は本発明の別の実
施例に基づくノズルの端面図、第7図は本発明の
さらに別の実施例に基づくノズルの端面図であ
る。 2……保持リング、2a……接続ねじ山孔、2
b……調整溝、2c……ウエブ、2d……ハブ、
2e……ねじ部、3……締付リング、3a……調
整溝、4……ノズル保持体、4a……調整孔、4
b……フランジ、4c……シール面、4d……前
端孔、4e……孔、4f……後端孔、4g……ね
じ部、5……調整リング、5a……調整孔、5b
……ねじ山孔、5c……支持面、5d……孔、6
……マンドレル、6a……段部、6d……前部、
5c……部分、6d……孔、7……円筒ピン、8
……線材、9……ノズル、9a……入口領域、9
b……縦溝、9c……型室、9d……入口孔、9
e……突出部、9f……溝、9h……溝、10…
…軸線、11……案内ピン、12……固定ねじ、
13……ドリル素材、14……溝、15……注油
孔。
縦断面図、第2図は第1図を左方から見た端面
図、第3図は本発明の1実施例に基づくノズルの
端面図、第4図は同ノズルの縦断面図、第5図は
本発明に基づく押出プレスによつて形成されたド
リル素材の部分側面図、第6図は本発明の別の実
施例に基づくノズルの端面図、第7図は本発明の
さらに別の実施例に基づくノズルの端面図であ
る。 2……保持リング、2a……接続ねじ山孔、2
b……調整溝、2c……ウエブ、2d……ハブ、
2e……ねじ部、3……締付リング、3a……調
整溝、4……ノズル保持体、4a……調整孔、4
b……フランジ、4c……シール面、4d……前
端孔、4e……孔、4f……後端孔、4g……ね
じ部、5……調整リング、5a……調整孔、5b
……ねじ山孔、5c……支持面、5d……孔、6
……マンドレル、6a……段部、6d……前部、
5c……部分、6d……孔、7……円筒ピン、8
……線材、9……ノズル、9a……入口領域、9
b……縦溝、9c……型室、9d……入口孔、9
e……突出部、9f……溝、9h……溝、10…
…軸線、11……案内ピン、12……固定ねじ、
13……ドリル素材、14……溝、15……注油
孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 螺旋状に延びる少なくとも1つのチツプ溝と
注油孔とを備えたドリル素材を超硬金属又はセラ
ミツクのための可塑性素材から製作するための押
出プレス工具であつて、出口へ向かつてテーパし
た入口を備えたノズル保持体を備えており、その
端面には保持リングを介してマンドレルが回動不
能に保持されており、ノズル保持体内に成型に関
与するノズルが挿入されており、マンドレルは注
油孔の形成のためにノズルの成形部位の内部へ突
入した弾性変形可能な線材を保持しており、ノズ
ルはチツプ溝の成形のために内側へ突出した螺旋
状に延びるリブを備えており、かつ回動不能に軸
方向で支持面に当接して保持されている形式のも
のにおいて、前記保持リング2が締付リング3に
よつてノズル保持体4に締付けられており、か
つ、ノズル9のための前記支持面5cが、ねじ山
を介してノズル保持体4にねじはめ可能な調整リ
ング5の一部分であることを特徴とする螺旋状に
延びる少なくとも1つの内部の注油孔を備えたド
リル素材を製作するための押出プレス工具。 2 締付リング3がノズル保持体4に回転可能に
支持されている請求項1記載の押出プレス工具。 3 ノズル9の、マンドレル6から遠い方の出口
側に前記調整リング5が位置している請求項1か
ら3までのいずれか1項記載の押出プレス工具。 4 調整リング5が、ノズル保持体4に締付け可
能な固定ねじ12を備えている請求項4記載の押
出プレス工具。 5 螺旋状に延びる少なくとも1つのチツプ溝と
注油孔とを備えたドリル素材を超硬金属又はセラ
ミツクのための可塑性素材から製作するための押
出プレス工具であつて、出口へ向かつてテーパし
た入口を備えたノズル保持体を備えており、その
端面には保持リングを介してマンドレルが回動不
能に保持されており、ノズル保持体内に成型に関
与するノズルが挿入されており、マンドレルは注
油孔の形成のためにノズルの成形部位の内部へ突
入した弾性変形可能な線材を保持しており、ノズ
ルはチツプ溝の成形のために内側へ突出した螺旋
状に延びるリブを備えており、かつ回動不能に軸
方向で支持面に当接して保持されている形式のも
のにおいて、前記保持リング2が締付リング3に
よつてノズル保持体4に締付けられており、か
つ、ノズル9のための前記支持面5cが、ねじ山
を介してノズル保持体4にねじはめ可能な調整リ
ング5の一部分であり、かつ、ノズル保持体4が
案内ピン11を備えており、この案内ピンがノズ
ル9の外面に設けた縦溝9b内に係合しているこ
とを特徴とする螺旋状に延びる少なくとも1つの
内部の注油孔を備えたドリル素材を製作するため
の押出プレス工具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19873714479 DE3714479A1 (de) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | Strangpresswerkzeug zur herstellung eines bohrerrohlings mit mindestens einer innenliegenden, wendelfoermig verlaufenden spuelbohrung |
| DE3714479.0 | 1987-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63278612A JPS63278612A (ja) | 1988-11-16 |
| JPH0450085B2 true JPH0450085B2 (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=6326617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63101518A Granted JPS63278612A (ja) | 1987-04-30 | 1988-04-26 | 螺旋状に延びる少なくとも1つの内部の注油孔を備えたドリル素材を製作するための押出プレス工具 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4831859A (ja) |
| EP (1) | EP0288780B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63278612A (ja) |
| AT (1) | ATE69744T1 (ja) |
| DE (2) | DE8717444U1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3814687A1 (de) * | 1988-04-30 | 1989-11-09 | Krupp Widia Gmbh | Strangpresswerkzeug |
| AT400687B (de) * | 1989-12-04 | 1996-02-26 | Plansee Tizit Gmbh | Verfahren und strangpresswerkzeug zur herstellung eines rohlings mit innenliegenden bohrungen |
| US5000025A (en) * | 1990-04-30 | 1991-03-19 | Brazeway, Inc. | Extrusion machinery |
| DE4120166C2 (de) * | 1991-06-19 | 1994-10-06 | Friedrichs Konrad Kg | Strangpreßwerkzeug zur Herstellung eines Hartmetall- oder Keramikstabes mit gedrallten Innenbohrungen |
| EP0634959B1 (de) * | 1992-04-08 | 1997-03-26 | Gühring, Jörg, Dr. | Verfahren und vorrichtung zur kontinuierlichen herstellung von zylindrischen stäben mit zumindest einem innenliegenden, wendelförmigen kanal, und nach diesem verfahren hergestellter sinterrohling |
| US5220791A (en) * | 1992-06-01 | 1993-06-22 | Antonio Bulzomi | Heat resistant work shoe |
| SE516268C2 (sv) * | 1999-06-03 | 2001-12-10 | Seco Tools Ab | Metod och anordning med radiellt rörliga backar för strängpressning av roterande verktyg |
| US6878069B2 (en) * | 2003-06-05 | 2005-04-12 | Sps Technologies, Inc. | Helical groove fasteners and methods for making same |
| SE527475C2 (sv) * | 2004-05-04 | 2006-03-21 | Sandvik Intellectual Property | Metod och anordning för tillverkning av ett borrämne eller fräsämne |
| CN103447339A (zh) * | 2013-08-23 | 2013-12-18 | 浙江工业大学 | 三轴高频复合颤振冷挤压模具 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1325301A (en) * | 1919-12-16 | of paris | ||
| US2422994A (en) * | 1944-01-03 | 1947-06-24 | Carboloy Company Inc | Twist drill |
| US2954121A (en) * | 1955-03-14 | 1960-09-27 | Donald O Benson | Extrusion of spirally formed article |
| US3242712A (en) * | 1961-12-04 | 1966-03-29 | Gen Dynamics Corp | Apparatus for the forming of articles |
| GB971398A (en) * | 1962-08-14 | 1964-09-30 | William Shiel Caisley | Improvements relating to the extrusion of fluted rod-like articles |
| US3186210A (en) * | 1963-01-21 | 1965-06-01 | Cleveland Twist Drill Co | Extrusion die |
| US3302440A (en) * | 1963-03-20 | 1967-02-07 | Schloemann Ag | Extrusion presses, particularly cable-sheathing presses |
| JPS441244Y1 (ja) * | 1966-02-16 | 1969-01-18 | ||
| US3363469A (en) * | 1966-03-29 | 1968-01-16 | Mose S. Crane | Segmented measuring cup |
| US3605475A (en) * | 1969-06-19 | 1971-09-20 | Nat Machinery Co The | Method and apparatus for extruding gear blanks |
| US4059031A (en) * | 1974-03-28 | 1977-11-22 | Erdelyi Frank F | Method and apparatus for the production of machine tools |
| JPS61227101A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-09 | Mitsubishi Metal Corp | ドリル用押し出し成型機 |
| DE3600681A1 (de) * | 1985-10-31 | 1987-05-07 | Krupp Gmbh | Hartmetall- oder keramikbohrerrohling sowie verfahren und strangpresswerkzeug zu seiner herstellung |
| DE8530884U1 (de) * | 1985-10-31 | 1986-08-14 | Fried. Krupp Gmbh, 4300 Essen | Hartmetall- oder Keramikbohrerrohling |
| DE8536805U1 (de) * | 1985-10-31 | 1986-08-21 | Fried. Krupp Gmbh, 4300 Essen | Strangpreßwerkzeug zur Herstellung eines Hartmetall- oder Keramikbohrerrohlings |
-
1987
- 1987-04-30 DE DE8717444U patent/DE8717444U1/de not_active Expired
- 1987-04-30 DE DE19873714479 patent/DE3714479A1/de active Granted
-
1988
- 1988-04-02 AT AT88105349T patent/ATE69744T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-04-02 EP EP88105349A patent/EP0288780B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-04-26 JP JP63101518A patent/JPS63278612A/ja active Granted
- 1988-05-02 US US07/189,077 patent/US4831859A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0288780A2 (de) | 1988-11-02 |
| DE3714479C2 (ja) | 1989-06-15 |
| US4831859A (en) | 1989-05-23 |
| ATE69744T1 (de) | 1991-12-15 |
| DE3714479A1 (de) | 1988-11-17 |
| EP0288780A3 (en) | 1990-06-13 |
| JPS63278612A (ja) | 1988-11-16 |
| EP0288780B1 (de) | 1991-11-27 |
| DE8717444U1 (de) | 1989-01-12 |
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