JPH04500920A - クリーニングヘッド - Google Patents

クリーニングヘッド

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Publication number
JPH04500920A
JPH04500920A JP1510239A JP51023989A JPH04500920A JP H04500920 A JPH04500920 A JP H04500920A JP 1510239 A JP1510239 A JP 1510239A JP 51023989 A JP51023989 A JP 51023989A JP H04500920 A JPH04500920 A JP H04500920A
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JP
Japan
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suction
cleaning head
chamber
internal compartment
opening
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Pending
Application number
JP1510239A
Other languages
English (en)
Inventor
アトキンソン,ミカエル
Original Assignee
バクス アプライアンセズ リミテッド
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Filing date
Publication date
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47LDOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47L11/00Machines for cleaning floors, carpets, furniture, walls, or wall coverings
    • A47L11/34Machines for treating carpets in position by liquid, foam, or vapour, e.g. by steam
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47LDOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47L11/00Machines for cleaning floors, carpets, furniture, walls, or wall coverings
    • A47L11/40Parts or details of machines not provided for in groups A47L11/02 - A47L11/38, or not restricted to one of these groups, e.g. handles, arrangements of switches, skirts, buffers, levers
    • A47L11/4036Parts or details of the surface treating tools
    • A47L11/4044Vacuuming or pick-up tools; Squeegees

Landscapes

  • Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
  • Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
  • Ink Jet (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の名称 クリーニングヘッド 発明の詳細な説明 本発明は壁、床、カーペット、カーテン、室内装飾品及びその類似物をクリーニ ングする為の装置と共に使用するクリーニングヘッドに関するもので、更に詳し く言えば、次のような水抽出クリーニング法に於て使用する為のクリーニングヘ ッドに関するものである。その水抽出クリーニング法では、カーペット又はその II 41J、物は非発泡性の洗剤のような適当な洗浄剤を含む溶液により完全 に濡らされ、それからそのカーペットやその類似物は吸引によってその溶液を吸 い取る事によって乾燥される。このようなりリーニングヘッドは我々の英国特許 第1.601.455号の対象であり、そして本発明はそこに開示された設計の 発展に関するものである。
本発明に従って、我々は次のものよりなる細長い形に吸引クリーニングヘッドを 提供する。即ち、クリーニングすべき表面に当てる為の開口を有する吸引チャン バー、吸引源に接続する為の、中央に配置された吸引排気口、及び細長い形の内 部仕切り室であるが、この内部仕切り室は実質的に中央部で、その吸引チャンバ ーの中へ延びている。又この内部仕切り室は液体の入口開口、その吸引チャンバ ーの開口の平面内で実質的に終っている側壁、及びそれの側壁の端部に隣接した 位置にある閉塞子を有しており、それによって、その内部仕切り室は液体の配液 チャンバーとしての役目をなし、又その閉塞素子は、その内部仕切り室の相対す る両端に隣接する出口開口を除いて、該チャンバーを閉塞しており、その配置は クリーニングヘッドがクリーニングすべき表面に当てられた時に、洗浄液が該チ ャンバーから該開口を通って流れ、そしてその吸引チャンバー内の真空状態かた 生じる空気の流れから遮蔽されるように、該内部仕切り室の側壁の端部と、その 閉塞子との間に閉じ込められるようになっている。
驚くべき事に、我々はこの方法で、その洗浄液の配液をクリーニングヘッドの相 対する両端に隣接した、局所に限定された点に閉じ込める事によって、我々の前 述の特許(この中では、その液はヘッドの巾の実質的に全部にわたって延びてい る1列の狭い間隙を保った細い隙間を通って配液される)中に記述されたタイプ のクリーニングヘッドを用いるよりも、クリーニングすべき表面をもっと大きな 巾にわたって均一に濡らす事ができる事を発見した。その液は2つの配液区域中 へ集中されるので、これらの区域に塗布された液の全量は、このようなヘッドが 意図されている低流量に於てさえも、その液はその内部仕切り室の口の中の閉塞 子の下を、内側に向って流れる事ができるような量となる。
本発明に従うクリーニングヘッドの好ましい実施例を示している付属図面を参照 して、本発明のこれら特徴及びその他の特徴を例として述べよう0次の図面に於 て、 第1図はヘッドの断面の正両立面図を示し、第2図は第1図の線X−X上の断面 を示し、そして 第3図は下から見た平面図を示す。
クリーニングヘッドの好ましい形状は、吸引ホース(図示されていない)に取付 ける為の、中央部に置かれた管状の排気口差し口11を有する細長い形のハウジ ング10を含む。洗浄液がそれを通って供給されるパイプ(図示されていない) の端にあるノズルの受入れの為の内部中空ボス12がその差し口11内に要素を なすように形成され、そしてそのボスはハウジングIOの中央の中心線上で、そ のハウジング10内に中央部に置かれている液入口の隙間13の中に終る。その ハウジングの縦方向の中心線の両側には全体の要素となるように成型された一対 の内壁14がハウジングの頂部壁15から下方に突き出ている。その壁14はハ ウジングの側壁16から内方に間隙が保たれており、そしてハウジングを吸引チ ャンバーの2つの間隙部10a、10bに分ける(この両方が排気口差し口11 に通じている)ように、側壁16に平行に、そしてそれの端壁17にまで延びて いる。一対の補強用支柱26が内壁14の中央点とハウジングの側壁16との間 に延びている。
全体の要素となるように成型されたストラップ(当て板)18がボス12の下端 を支持し、そして両内壁14の間の空間を排気口差し口11から閉じている。こ のように、その排気口差し口に於ける吸引は、ハウジング10により範囲を限定 された吸引チャンバーの画部分10a、10bにかけられる。この空間は壁14 の下端141(これの端縁はハウジング10の開口と実質的に同一平面上にある )から僅かに内側に置かれているスプレッダ−・プレート(延展板)20の形態 をした部品により実質的に閉じられている仕切り室21を形成している。
第2図中に最もよ(見られるように、内壁14はスプレッダ−・プレート(延展 板)20を受入れる為に、それらの自由端141に隣接した切り込み22を有す るように形成されており、そしてそのスプレッダ−・プレート(延展板)は内壁 14の内面に対して働く一対の直立したリブ25を有するように形成されている 。しかしながら、そのスプレッダ−・プレート20はハウジング10の端部壁1 7にまで完全には延びないのであるが、しかし示された実施例に於てはそれ(端 部壁)の手前で止っており、そして内壁14と端部壁17との間の継目の所に形 成された突出部23により両端部壁とは間隔を保って置かれている。このように 、出口開口24が仕切り室21の対立する両端部に設けられる。使用時には、洗 浄液が中空ボス12と入口隙間13を通ってスブレンダー・プレート20の上部 の仕切り室21の内部に供給される。その洗浄溶液はいかなる手段によってでも その仕切り室21へ供給する事ができる。
特に、クリーニングヘッドは実質的に非加圧の液体配液システムと共に使用する ように設計されている。
このように、その液は重力により供給されるか、又はサイホン系により供給され 、そのいずれの場合にも我々の英国特許第1,601.455号中に開示された やり方で、例えば吸引クリーニング器のファンからの排気空気を液体容器へかけ る事によって発生する僅かな正圧力によって(液の供給を)助ける事を選択する 事ができる。又はその代りに、我々の欧州特許第0.316,848号明細書中 に記載されているやり方で、その差し口11内の吸引が仕切り室21内に減圧を 作り、容器から液体を引き出すように抽気孔(図示されていない)をストラップ 18中に形成してもよい。
その洗浄液の給液速度は比較的遅いけれども、各々の出L」開口24に供給され る量はスプレッダ−・プレート20の下の、そして内壁14の下端により側面を 制限された空間内へ内側に向って流れるには充分である。液の分布を助ける為に 、そのプレート20の下側に細い溝を形成して、それらがヘッドが置かれている カーペットの毛足と接触すべき内壁14の下端14土と充分に近接しているその プレートの下側に沿って、その液を引き出そうとする毛細管作用をもたらすよう にする事が好ましい、典型的には、そのスブレンダー・プレート20の下面側は 内壁14の端縁14aの上部1閣に置かれる。
ハウジング10の口と実質的に同じ平面内に内壁14の下端14土を配置する事 は、スプレッダ−・プレート20の下の空間が、処理される織物に対して効果的 に密閉され、そして開口24を通り抜けた液が、ヘッド内にできる空気の流れに よって抜き去られる可能性が実際上ない事を確実にする。その代り、その液が内 壁14の下端により遮蔽されており、そしてプレート20の相対する両端から内 側の方へ広がり、そしてクリーニングヘッドの巾全体にわたって完全にその織物 を効果的に濡らすように、そのクリーニングされる織物へ直接塗布される。
驚くべき事には、我々はその両端に隣接した出口開口24を有するスプレッダ− ・プレート20を使用すれば、実質的にヘッドの長さ全体に沿って延びている1 列の狭い間隔を保った細い出口を通して液が供給される従来の配置と比較して、 クリーニングヘッドの総巾を増す事ができる事を発見した。別の配置としては、 図示されているような開口24をなくすように、完全にハウジングの端部壁17 までプレート20を延ばし、そして代りそのブ1/−トの端に近い位置に同等の 開口を形成する事も可能であろう。
更に別の配置として、内部仕切り室が、側壁16から間隔を保った側壁と、外部 ハウジング10の頂部壁15から間隔を保った頂部壁を有する分離可能な内部ハ ウジングとによって(外部ハウジングには該内部ハウジングに接続されたポス1 2がついている)境界を限定する事もできるであろう。
I!il@調査磐失 国際調査報告 GB E1901120 SA 31431 国際調査報告 GB 8901120 SA 31431

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.クリーニングされるべき表面に当てる為の開口と、吸引源に接続する為に中 央部に置かれた吸引排気口とを有する吸引チャンバーと、その吸引チャンバー内 で実質的に中央部に延びている細長い形の内部仕切り室とを含む細長い形の吸引 クリーニングヘッドであって、その内部仕切り室が、液体の入口開口、その吸引 チャンバーの開口と実質的に同一平面内に柊っている側壁、及びそれの側壁の再 端に隣接した位置にある閉塞素子とを有し、それによってその内部仕切り室が液 体配液チャンバーの役目をなし、その閉塞素子が内部仕切り室の相対する両端に 隣接した出口開口を除いて、該チャンバーを閉塞し、その配置が、そのクリーニ ングヘッドがクリーニングされるべき表面に当てられた時に、洗浄液が該開口を 通って該チャンバーから流れ、そして吸引チャンバー内の真空状態から発生する 空気の流れから遮蔽されるように、該内部仕切り室の側壁の両端と、その閉塞素 子との間に閉じ込められるようになったもの。
  2. 2.特許請求の範囲第1項に従うクリーニングヘッドであって、その閉塞素子が その内部仕切り室の側壁の両端から内側の方へ僅かに間隙を保っているもの。
  3. 3.特許請求の範囲第2項に従うクリーニングヘッドであって、その閉塞素子が その内部仕切り室の側壁中に形成された切り込み(溝)の中に置かれるもの。
  4. 4.前記特許請求の範囲のいずれかに従うクリーニングヘッドであって、該出口 開口がその閉塞素子の相対する両端と、その吸引チャンバーの端部壁との間に境 界を限定されているもの。
  5. 5.前記特許請求の範囲のいずれかに従うクリーニングヘッドであって、その閉 塞素子の下方側に毛細管作用をもたらすような細い溝が形成されているもの。
  6. 6.前記特許請求の範囲のいずれかに従う吸引ヘッドであって、その内部仕切り 室の側壁がその吸引チャンバーの頂部壁まで延び、そして吸引排気口を横切って おり、そしてその内部仕切り室の内部が、その吸引排気口から隔離されているも の。
  7. 7.特許請求の範囲第1〜5項のいずれかに従うクリーニングヘッドであって、 その内部仕切り室が分離可能な内部ハウジングとして形成されているもの。
  8. 8.前記特許請求の範囲のいずれかに従うクリーニングヘッドであって、その内 部仕切り室と吸引チャンバーとの間の導通が、その吸引チャンバーの吸引排気口 に吸引がかけられる時、その中に減圧が発生するように、その内部仕切り室の上 部領域中の抽気孔によってもたらされるもの。
  9. 9.付属の図面に関連した、そしてその中に示されたような、実質的に本書に記 述されたような吸引クリーニングヘッド。
JP1510239A 1988-09-23 1989-09-22 クリーニングヘッド Pending JPH04500920A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8822391,2 1988-09-23
GB888822391A GB8822391D0 (en) 1988-09-23 1988-09-23 Cleaning head

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EP (1) EP0435930B1 (ja)
JP (1) JPH04500920A (ja)
KR (1) KR900701210A (ja)
AU (1) AU621410B2 (ja)
GB (1) GB8822391D0 (ja)
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EP0435930A1 (en) 1991-07-10
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KR900701210A (ko) 1990-12-01
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