JPH04500924A - 管のフィールド被覆法 - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
管のフィールド被覆法
本発明はフィールドにおいて、すなわち管の設置点またはその付近において管を
被覆する方法に関する。それはある時間の作業後に予め被覆した材料を除いて新
しい被覆材料を加えることの必要な且つ溶接管の接合区域および予め加えた管被
覆の欠陥をフィールド被覆するのに特に好適な管被覆に利用することができる。
周知のように、鋼、鉄などから製造した管は非常に多数の異なった流体またはス
ラリを多くの異なった種類の環境においてはこぶための地下または水中下のバイ
ブラインを構築するために使用される。その設置、監視、保持、および陰極保護
には個有の危機および破損バイブラインに伴う危険など多くの代償を払わなけれ
−ばならない。それ故、多数の異なった方法を使用して鋼管をその設置の前、中
および後に機械的および化学的損傷から保護しなければならない。
この鋼管の一次保護は個々の管部分に適用される工場加工(ミル)被覆または個
々の部分を一緒に溶接した後および設置直前に全バイブラインに適用される溝加
工(オーバー・ザ・ディッチ)被覆のいづれかによって始めに与えられる。溝加
工被覆の場合に、溶融タールなどが管(通常は保護織物被覆をもつ)の上に適用
される。あるいは接着プラスチックテープを管にラセン状に巻きつける。一般に
これらの被覆は非常に劣った性能を与える。特に接着強度および腐食抵抗の区域
において然りである。
ミル被覆の場合には、厚い外層保j層は溶融熱可塑性シートを加熱管上に押出す
か又は重力供給もしくは流動化熱可塑性樹脂粉末などを加熱管に焼結被覆するこ
とによって一般に適用される。
ミル被覆は(いつもではないが)通常はエポキシ樹脂のプライマー層を清浄な加
熱管に加えることから成る。エポキシプライマーは種々の方法で加えることがで
き、一般に清浄金属に非常によく接着する。通常エポキシ樹脂被覆の厚さは約0
.02〜O,1m麿である。この層は陰極脱結合に対する保護として主として働
き、また厚い保護用熱可塑性樹脂被覆を中間接着層を使用して接着しつる基材で
もある。
この種のミル被覆の適用およびその製造用の種々の材料の使用は周知である。た
とえば西独特許第1965802号、米国防衛刊行物T973,015号、米国
特許第4,048,355号、特開昭58−168625号、英国特許第1,5
42,333号および米国特許第4,550,004号参照。入手しつる装置お
よび制御された適用条件を使用して、管に対する良好な接着ならびに物性の非常
に良好な組合せをもつミル被覆を行なうことが可能である。
過去において、フィールド被覆はスリーブ、シートまたはテープの熱可塑性材料
を使用することによって管の接合点または比較的小区域に適用された。この場合
、熱可塑性材料は被覆の望まれる区域に接触して配置され、溶融可塑化するに十
分に加熱され、管上よび実在する被覆に接着せしめられる。エポキシ樹脂プライ
マーおよび/または補助接着樹脂の層が代表的に使用されている。たとえば米国
特許第4.4.55,004号およびRaychemの刊行物r HL P T
(T M ) Heat−Shrinkable Pipeline 5le
eve J参照。然しながらこの種の系には多数の欠点がある。これらの欠点と
して労力のかさむ適用法および許容しえない長い適用時間と共に代表的な結果と
しての貧弱な被覆が主としてあげられる。その結果として、フィールド被覆部分
は被覆に非常にコストがかかり然も貧弱な結合、陰極脱結合効果に対する貧弱な
抵抗ならびに低い軟化点によるバイブライン被覆の弱い結合のあることが通常見
出された。
鋼管の全部または一部をその設置場所またはその近くで被覆する必要があり、そ
して被覆がフィールド被覆に現在使用されるプラスチックテープおよびスリーブ
の溝塗布コールタールまりもよりも実質的に良好な機能を果す必要性がある多く
の事情が現在存在する。溶融コールタールおよび同様の物質に付随する環境上お
よび安全上の問題を避けることも必要である。
管がフィールド被覆を必要とする場合において、通常は相いれない多数の物性要
件が合致する系が必要であることが今や認識された。良好な接着は鋼管ばかりで
なくて現在のミル被覆のいずれの部分(孔または隙間を完全にシールするために
必然的にオーバーラツプする)にも達成されなければならない。これらの場合、
ミル被覆と同等の水準の熱抵抗を達成することが望ましい。そうでないと、バイ
ブライン全体の操作温度はこのような孔または隙間に適用した被覆系によって限
定される。陰極脱結合に対する良好な抵抗を保ったことは常に重要である。この
事情を更に複雑にするのは、装置と材料が離された場所において且つ広範囲の温
度と気候条件のもとて塗布および高性能に適するものでなければならないことで
ある。
本発明の目的は管のフィールド被覆の改良法を提供し、且つ同時に改良フィール
ド被覆管および管被覆物を提供することにある。
これらの及びその他の目的は熱可塑性樹脂を管の外部に塗布して被覆を形成する
管のフィールド被覆法であって、接着性オレフィンポリマー分子骨格にそってコ
ハク酸また無水コハク酸の基をもつ接着性ポリマーから成る粒状オレフィンポリ
マー樹脂を熱可塑性樹脂として加熱管に塗布することを特徴とする管のフィール
ド被覆法において達成される。別の面によれば、本発明は上記の本発明の方法に
よって得られる改良フィールド被覆および改良被覆管に関する。
本発明は、もとの被覆の損傷のために現在の被覆を除いて交換する必要のある現
在のパイプラインのフィールド被覆に用いることができる0本発明は、帯巻き溶
接用のミル被覆の部分除去から生ずる又は被覆管の輸送、設置および/または操
作中の損傷により生ずる、ミル被覆の孔または隙間をフィールド被覆するのに最
も好ましく適用しつる。オレフィンポリマー樹脂被覆用組成物およびその塗布法
と条件の組合をもとにして、生成するフィールド被覆は管への均一にすぐれた被
覆および優秀な物性をもち然も現在のフィールド管被覆系よりも塗布時間および
労力の点でより経済的である。被覆の接着性と物性の点において、本発明の更な
る驚くべき利点は、現在の管被覆の隙間または孔をコートするのに使用するとき
、管への及びふつうに使用されるミル被覆材料への同時接着が存在する点にある
ことも注目すべきである。
一般に、本発明は油、ガス、水などを地下または水面下に長距離にわたって輸送
するためにふつうに使用されるような鋼管または鋼管に適用される。このような
管は腐食を受け、それ故に保護外部被覆を備え、負電荷に接続されて陰極保護を
与える。本発明の方法は通常の操作温度範囲において操業される管に、特に比較
的高い操業温度だとλば50−90℃特に60℃以−ヒの温度で操作される管に
使用するのに好適な被覆を与える。
本発明はフィールドで高性能管被覆を行なうために開発された。こねは現在のバ
イブラインの被覆を少なくとも部分的に取替える必要がある場合を包含1−る。
本発明は管またはバイブラインの現在の管被覆によって広げられた区域にわたっ
て被覆を与えるときにVになお驚異的な結果を与える。ここに使用する隙間また
は孔は数平方センヂの「孔」から数メートルまでの距離の管全周のまわりにミル
被覆が存在しないとぎに生ずる「隙間」までの寸法と形状の範囲でありうる。こ
のような几は代表的に製造、輸送、設置または操業中のミル被覆の不測の欠陥ま
たは損傷から生ずる6隙間は代表的に2つの別々の管部分の端部を一緒に溶接し
なければならない(すなわち「溝溶接」)場合の管をその長さにわたってミル被
覆を意図的に除去することから生ずる。
本発明の重要な面の1つは、フィールドの管を被覆するために粒状の形体のすレ
フインポリマー樹脂被覆用組成物を使用することである。これらの樹脂は一般に
当業技術において知られており、接着性オレフィンポリマー分子骨格にそってコ
ハク酸または無水コハク酸の基をもつ接着性オレフィンポリマーから成る。本発
明による方法で使用しつる好適な接着性ポリマー樹脂の製造はたとえば米国特許
第3.873,643号、同第4.087,587号、同第4.416,944
号、同第4,230,830号、同第4,684,576号、同第4,010,
223号および同第4,026,967号に記載されている。
一般に、この接着性イレラインポリマーは接着性オレフィンポリマー分子の骨格
にそって前記のコハク酸または無水コハク酸の基をもたらすコハク酸または無水
コハク酸または他のモノマー単位を共重合させた、好ましくはグラフトさせでい
る。コハク酸または無水コハク酸の基を共重合またはグラフトさせる基材ポリマ
ーは次のような多くの考察をもとにしてえらばれる。(a)最終の被覆材料に望
まれる熱抵抗、(b)被覆材料の製造に混合しつる他のオレフィンポリマー樹脂
との相溶性、および(C)実際のミル被覆中の孔または隙間をコートするために
被覆材料を使用する場合の実際のミル被覆との相溶性。高密度ポリエチレン(H
DPE)はマレイン酸または無水マレイン酸をグラフトさせた接着性樹脂の製造
のための非常に好適な基材樹脂を提供することが見出された。換言すれば、他の
望ましい加工性または物性なオレフィンポリマー樹脂被覆材料中に達成させるた
めには、低密度ポリエチレン(LDPE)、線状エチレンコボソマー、またはポ
リプロピレン(pp)を同様に使用してグラフト化接着性樹脂を製造することが
できる。
接着性イレラインポリマーにおいて、約0.0001−10重量%の酸または酸
無水物をグラフトまたは共重合させることが必要であることが見出された。接着
性オレフィンポリマーの重量を基準にして好ましくは約0.001〜5重量%、
更に好ましくは約0.5〜3重量%の酸基または酸無水物基を得るのが好ましい
ことがわかった。
代表的に、ポリマー分子骨格にそりてコハク酸または無水コハク酸の基をもつ接
着性オレフィンポリマーを次いで追加量の1種以上のすレフインポリマーと混合
する。追加オレフィンポリマーの量と種類の選択は再びオレフィンポリマー樹脂
組成物に望まれる加工性と物性の所望の組合せを達成するための上記の考察にも
とづく。ポリプロピレン(PP)、低密度ポリエチレン(LDPE)、高密度ポ
リエチレン(HDPE)、および線状エチレンコポリマーの主な特徴は当業者に
とって周知であり、たとえば米国特許第4,327,009号に記載さtている
。一般にこれらの樹脂のいづれか又は他のオレフィンコポリマーを本発明に使用
するための追加オレフィンポリマーとして使用することができる。
線状エチレンコポリマーは約0.88〜0.935g/cc、好ましくは約0.
90〜0.925g/ccの範囲の密度をもつことができる。これは当業技術に
おいて線状低密度ポリエチレン(LLl)PE)、超低密度ポリエチレン(UL
DPE)および線状中密度ポリエチレン(LMDPE)と一般に呼ばれる樹脂類
を包含する。密度がコモノマーとして使用する特定のアルケンに及びコポリマー
中に配合されるアルケンの量に大部分依存することは当業者にとって明らかであ
る。好ましくはC3〜C1!、最も好ましくは64〜C8の少なくとも1種のオ
レフィン性不飽和アルケンをエチレンと共重合させて線状エチレンポリマーを製
造する。l−オクテンは特に好ましいアルケンである。アルケンの量はコポリマ
ーの約0.5〜35重量%、好ましくは約1〜20%、最も好ましくは約2〜1
5重量%を構成する。
線状エチレンコポリマーはASTM D−1238(E)に従って測定して約0
.1g/10分〜約2000g/10分の範囲のメルトフロー値(MFV)をも
つことができる、好ましくはメルトフロー値は約0.5〜120g/lo分、更
に好ましくは約0.7〜40g/10分の範囲にある。当業者はメルトフロー値
がポリマー分子量に逆比例することに気付いている。
本発明により使用することのできるLDPEはASTM D−1238(E)で
測定して約0.5〜120g/10分の範囲のメルトフロー値、および約0.9
0〜0.94g/ccの範囲の密度、好ましくは約0.7〜40g/10分のM
FVJ3よび約0.91〜0.93g/ccの密度をもつものとして特徴づけら
れる。
本発明により使用することのできるHDPEはASTM D−1238(E)で
測定して約0.1〜500 g/分の範囲のメルトフロー値、および約0.94
〜0.965g/ccの範囲の密度、好ましくは約0.5〜150g/l 0分
のMFVJ3よび約0.945〜0.960g/ccの密度をもつものとして特
徴づけられる。
接着性オレフィンポリマーを1種以上の追加オレフィンポリマーと0.5:99
.5〜99.5:0.5、好ましくは3:97〜50 : 50、最も好ましく
は5:95〜15:85の重量比で混合するのが好ましいことが見出された。L
DPE、線状低密度コポリマーまたはHD P Eを追加オレフィンポリマーと
して使用するのが非常に有利であることが見出された。特に好ましいのは接着剤
としての無水マレイン酸グラフト化HDPEと追加ポリマーとしての線状中密度
ポリエチレン(LMDPE)から成る被覆用組成物である。
本発明による用途にとって、オレフィンポリマー樹脂組成物は粒状の形体(粉末
または微顆粒とも呼ばれる)にあることが必要である。接着性ポリマーと追加オ
レフィンポリマーが熱抵抗性と強靭性の良好な組合せを達成して被覆されるべき
加熱管の十分な湿潤を達成させるようにえらばれたとき、オレフィンポリマー樹
脂組成物は0.5m1未満、好ましくは0.4■−未満、最も好ましくは0.2
〜0.3ms+の平均粒径をもつべきである。この程度の粒径は標準のポリマー
粉砕装置を使用してえられる。このような被覆用組成物は任意の好適な方法によ
って製造することができる。このような組成物の1つの製造法は接着性ポリマー
と追加オレフィンポリマーおよび任意成分の接着剤のペレット類を乾式ブレンド
する方法である。次いでこの混合物をベレットに押出し、これを適切な粒径に粉
砕する。
本発明の方法によれば、粒状オレフィンポリマー樹脂組成物を加熱管表面に適用
する6必要な管の調製法は当業者に一般に知られている。代表的に、このような
清浄法は前からある被覆材料、はこり、錆などのすべての痕跡を除くためにグリ
ッド・ブラースチングまたはいくつかの同様の衝撃法を必要とする。必要ならば
化学清浄剤を利用して脱グリースしてバイブ表面を適切に調製する。また化学予
備処理を行なうことができ、たとえば被覆系の長期間の接着と腐食抵抗を改良す
るクロム・鉄・ケイ素酸化物バリヤ一層で鋼面を処理することができる。所望な
らば、エポキシプライマーを噴霧被覆などによって管に予め施すことができる。
エポキシプライマー被覆を使用する場合、このようなエポキシプライマーと管用
熱の選択は樹脂の硬化特性を考慮に入れる必要があり、この必要性は粒状オレフ
ィンポリマー樹脂被覆用組成物を適用するときに管表面を適切な温度にすること
が必要である。本発明の一面において管のエポキシプライマー被覆はすぐれたフ
ィールド被覆を与えるためには必要でないことが見出されたけれども、好ましい
面において、粒状オレフィンポリマー樹脂被覆用組成物はプライマー層の上に適
用される。本発明に有利に使用しつるエポキシプライマーの例はEurokot
e 714.31 (Butus+esSpeciaux)およびエポキシプラ
イマーD −1003(Corrcoat)である。
粒状オレフィンポリマー樹脂被覆用組成物の適用前に又は適用中に、清浄にされ
被覆を行なおうとする鋼管の部分は周知の鋼管加熱手段のいづれかによって加熱
すべきである。誘導加熱コイルを好ましくは使用すべきである。ミル被覆中の孔
または欠陥のような小さい管区域を予備被覆することが必要な場合には、管の表
面を熱ガス(好ましくは空気)または他の対流型加熱手段で加熱することができ
る。被覆用組成物を現在のミル被覆によって広げられた区域に適用する場合には
、フィールド被覆とオーバーラツプする現在のミル被覆部分も加熱可塑化するの
が好ましい、使用しようとする特定のオレフィンポリマー樹脂組成物およびその
熱可塑化性に応じて、管は少なくとも100℃好ましくは少なくとも200℃の
温度に加熱すべきである。管を加熱すべき最高温度はエポキシプライマー(存在
する場合)i3よび使用しようとするオレフィンポリマー樹脂組成物、および現
在被覆されている区域に隣接する実在のミル被覆(存在する場合)に応じて変わ
る。一般に、管は本発明の実施にとって約260℃までの温度に加熱することが
できる。最低温度に関しては、不十分な加熱(すなわち低すぎる管温度)は使用
したオレフィンポリマー樹脂組成物の貧弱な溶融、および基質表面の貧弱な湿潤
をもたらすことに注目すべきである。
粒状オレフィンポリマー樹脂被覆用組成物の塗布はいくつかの方法のいづれかで
達成させることができる。エポキシプライマー被覆が初めに塗布されている場合
には、オレフィンポリマー樹脂被覆用材料はエポキシプライマーが十分に硬化す
る前に同様に被覆するのが好ましい、たとえば、流動化装置および塗布手段(た
とえばエポキシプライマー被覆の塗布に通常に使用されているもの)を使用して
このようなエポキシプライマー被覆をまず塗布し、次いでその後に粒状オレフィ
ンポリマー樹脂の被覆を塗布する。好ましくは塗布装置を管に取付ける。塗布装
置は分配ヘッドをもち、このヘッドが管周辺を回転して流動化粒状オレフィンポ
リマー樹脂被覆用組成物を円形状にまたはラセン状に分配する。
他のオレフィンポリマー樹脂塗布装置を使用することもできる。
オレフィンポリマー樹脂被覆材料の塗布中に、加熱管の若干を使用してエポキシ
プライマーを硬化させ、オレフィンポリマー被覆用組成物を溶融させる。本発明
の好ましい態様において、樹脂の融点を越える温度の流通空気の補充源によって
粒状オレフィンポリマー樹脂塗布の少なくとも一部の期間中、好ましくはすべて
の期間中に追加の熱を与える。最も好ましくは、熱風源を塗布装置に付属させ、
粒状オレフィンポリマー樹脂の供給と塗布を同時に行なう、流動化粒状物の輸送
に使用する空気を高温たとえば粒状オレフィンポリマー樹脂の軟化点よりやや低
い温度に加熱するのも好ましい。これは被覆に空気をカプセル状に包囲させるの
をできるだけ減少させる点で有利である。
このようにしてオレフィンポリマー樹脂被覆材料を管に塗布する。被覆は入手し
つる被覆仕様に従って一般に塗布することができる。一般に、被覆材料は0.0
1〜7園mの被覆の厚さを達成するよう塗布すべきである。本発明によれば、更
なる外層を塗布することを必要としない。好ましくは被覆の厚さは0.1〜5■
■、最も好ましくは1〜3■−の範囲にある。被覆の厚さは明らかに隣接するミ
ル被覆、右よび実存の被覆との平滑なオーバーラツプがえられるように塗布され
る被覆材料に対応してえらばれる。管表面の若干の部分、たとえば接合または継
ぎ目が溶接されている部分、かやや隆起することにも注目すべきである。全被覆
の厚さ、または上記のような局在区域の被覆の厚さは継ぎ目の全長にそって継ぎ
目に直角の方向に必要な被覆の厚さを達成するように対応して調節すべきである
。溝溶接管を被覆する本発明の実施において、塗布した被覆材料は驚くべきこと
に、更なる成形操作工程なしに、実存ミル被覆と非常に平滑な輝いた被覆面およ
びオーバーラツプを与える。溶接継ぎ目のまわりの区域にやや過剰の被覆材料が
生成する。一般に、利用しつる被覆仕様は必要な被覆の厚さおよび実在ミル被覆
とのオーバーラツプの量を規定する。一般に、実存被覆との2〜20c■のオー
バーラツプが行なわれ、通常は2〜10c霞が十分である。
粒状オレフィンポリマー樹脂被覆材料はまた有利には安定剤および周知の添加剤
たとえば酸化防止剤、UV輻射線吸収剤、顔料、防錆剤、充てん剤および難燃剤
を含むことができる。カーボンブラックは好ましい添加剤の一種である。
上記のようにして塗布されたフィールド管被覆は驚異的に改良された性能を5え
、現在知られている又は示唆されている用途のフィールド被覆に比べて簡単化さ
れた塗布操作により予想外に得られることが見出された。特に、このフィールド
被覆は接着強度、陰極膜結合に対する抵抗性、化学および水分に対する耐性、物
理的強度、および高い有力な操作温度の驚くべき組合せをもつ、この被覆法は驚
くべきことにフィールド被覆法に必要な時間と労力を減少し、そして延長された
長さにわたっておよび/または個々の被覆区域の多くの数について均一・にずぐ
れた被覆を与える。
以下に述べる実施例は本発明を更に具体的に説明するだめのものであるが、本発
明の範囲を限定するものと解すべきではない。
1番鯉上−11作ユ土ノコー乙濾去ヱニ匹製1米国特許第4,684,576号
に記載の方法により、以下の表1に示すような無水コハク酸基をもつ接着性オレ
フィンポリマーを製造した。この製造法において、「基材」ポリマーを無水マレ
イン酸(基材ポリマーの重量基準で2重量%)およびジクミルバー1キサイド(
基材ポリマーの重量を基準にして011重量%)と共に225℃の平均融点(1
80〜250℃の範囲内)において押出した。Werner−Pfleider
er双スクリヱ−脱揮発物押出し機を使用した。接着性ポリマーに導入した無水
マレイン酸の最終濃度(MA濃度)は滴定により測定して、最終ポリマー樹脂重
量基準で1.2重量%であった。
1 イレフ ンJユに
実験NO・ fJtJiユヱニ グラフトイ上接着性ポリマー
2 オレフ シボ1マー の ゛6
上記のおよび表1のようにして製造した接着性オレフィンポリマー樹脂を次いで
追加量の他のオレフィンポリマー樹脂と混合して下記の特定の粒状オレフィンポ
リマー樹脂被覆用組成物を製造した。表2は添加した追加オレフィンポリマーの
量と種類、および生成被覆用組成物の物性を示す。生成粒状オレフィンポリマー
樹脂被覆用組成物は約0.25mm〜3.C)+mの平均粒径をもっていた。
2 の ゛1
実験No、 2 3 4
゛ オレフ シボ1マ一
種類 LDPE [、EOC”l 1.EOC”’密度fg/ccl O,92
30,9380,938M F V fg/10分1 4 5.5 5.6量(
wt%l 89 89 84
妓m幻え惣
見掛は密度(g/ccl O,9250,9400,948M F V (g/
10分1 3 4 1.5甲均粒径(m■l −−−−−−−−−−0,25へ
−0,30−−−−−−−−−−fll商品名1rganox l O10の1
次酸化mi止剤安定剤4%、商品名1rgafos 16 gの2次酸化防止剤
安定剤8%およびI(D PE残余%を含む。Irganox bよびIrga
fosはチバ・ガイギーの登録商標である。
(2)カーボンブラックVulcan P ((:abot Plastics
の商標)40%、商品名1rganox 1076の1次酸化防止剤安定剤1.
2%、商品名5antonox Rの2次酸化防止剤安定剤およびLLDPE残
余%を含む。5antonoxはモンサンド・カンパニーの商標である。
(3)線状エチレン−オクテンコポリマー3の
「はぼ白色の金属」がえられるまでグリッド・ブラースチングによって被覆用の
炭素鋼管を始めに調製した。被覆すべき管面を次いでガス炎(実験4〜7)で及
び誘導加熱コイル(実験8および9)でそれぞれ約210〜230℃の温度に加
熱した。
表3に要約するように、管がこの温度にあるときに約0.05園鋤の厚さのエポ
キシ樹脂プライマー被覆を静電塗布した(実験4.6および8)、実験4〜7の
加熱管に(実験4および6のエポキシ樹脂プライマー被覆の硬化期間中に)表に
示す粒状オレフィンポリマー樹脂被覆用組成物を、回転中の管の直上のトラフか
らの散布によって塗布した。樹脂の塗布期間中、管の温度はやや低下した。この
ようにして厚さ0.2〜0.3■1の被覆を塗布した0表示した粒状のオレフィ
ンポリマー樹脂被覆用組成物を塗布した後、実験3で使用した線状エチレン−オ
クテンコポリマーの更なる被覆を押出しによって塗布して2.5〜・3−簡の追
加厚さの外部被覆を生成させた。本発明の方法により得た被覆性を試験したとこ
ろ、このような追加の外部被覆は本発明にとって必須ではなく、これなしでも同
様の良好な結果かえられた。実験8および9については、被覆すべき区域の周囲
を前後に回転する塗布装置によって熱空気気流で被覆用組成物を塗布した。その
際に0.31の厚さかえられるまで熱空気流によって追加の熱を供給しながら塗
布を行なった。被覆管の試験で観察された結果を表3に示す。比較実験A(これ
は本発明の実施例ではない)において、最も普通に推奨される収縮スリーブ・フ
ィールド被覆を試験した。
この被覆を製造者の指示に従い清浄鋼管に直接塗布した。スリーブの材料は軟質
ブチレン型接着層をもつ一方向に配位した半交差結合ポリエチレンであると信ぜ
られる。
接着性試験はDIN 30670に従って試験した。この場合5cm当りのニュ
ートン(N15c■)単位で剥離強度を決定した。
室温試験について、5cIIの幅のストリップを管の周囲にそ7て金属にカット
した。ストリップに重りを付けて90”の剥離角度を生じさせ、このストリップ
を更に剥離するに要する力(重さの凰)を測定することによって接着性を決定し
た。60’C以上の温度においては、インストロン張力試験装置(米国インスト
ロン社の商標)を906の剥離角度により50■園/分の剥離速度で使用した。
2.5c−幅のストリップを金属面に対してカットし1手によって部分的に剥離
した。次いでこれをインストロンに取付け、そして表示の温度において2〜3イ
ンチを剥離しながら引張り力を測定した。5回の剥離試験の結果の平均を接着強
度として示した、
衣」工」1110【覆
実験No、 A”+ 4 5 6 7 8 9プライマ一
種類 なし 工0シ なし 工nシ なし 工pシ なし厚さく■園1 − 0
.05− 0.05− 0.1 −11皿滅
種類(3) スリーブ 223344
厚さ(−ml 1〜2 −−−−−−0.2〜0.3−−−−−− 3 311
功1M匙創−
室温 300−400 CF”’ 700 CF”’ 800 CF”l CF
”’50℃ 180−200 − − − − − −60℃ −350135
460260−−90℃ −15040250150−−fll比較実験、本発
明の実施例ではない。
(2)他に示していない限り表2の実験No、に対応する。
+3)接着性ポリマーは凝集性に欠陥がある。すなわち接着強度はポリマー引張
り強度を越えた。
表3から理解されるように、本発明による被覆法は予想外にすぐれたフィールド
管被覆を与える。高温において、接着強度は特によく保持されており、特に高い
熱軟化点をもつ追加オレフィンポリマー(線状中密度エチレン/1−オクテンコ
ポリマー)を使用した実験6〜9の被覆組成物に右いてそうである。これらの結
果は本発明による方法を使用する際に利点にかんがみ特に驚異的である。溝溶接
した管継手に熱収縮性スリーブの1つを適用するには代表的に約20分かかるこ
とが見出された。これに対して、2層(エポキシプライマーおよび粒状オレフィ
ンポリマー被覆用組成物)または1層(粒状オレフィンポリマー被覆用組成物)
のいづれかを同様の種類と寸法の溶接継手に流動化塗布装置によるフィールド被
覆を塗布するには約6分を必要とするにすぎない。
バイブラインの設置の速度が継手の溶接および被覆の速度によって制御されると
き、この14分の時間の短縮は非常に十分になる。
本発明により最適化されたフィールド被覆装置を使用すると、フィールド被覆法
に要する労力も同時に減少することにも注目すべきである。たとえば、30人の
作業者は42インチ直径のバイブラインについて10時間で120個の溝溶接継
手被覆を塗布することができるが、本発明による1層または2層の被覆を用いれ
ば同じ数の継手を僅か8人の作業者によって同時間で被覆することができ、80
%の労力が節約できる。
手続補正書
平成3年4月12日
Claims (11)
- 1.接着性オレフィンポリマー分子骨格にそってコハク酸基または無水コハク酸 基をもつ接着性オレフィンポリマーを含む熱可塑性オレフィンポリマー樹脂被覆 用組成物を管の外部に塗布して被覆を形成させることによって管を被覆する方法 であって、その方法をフィールドにおいて行ない、そして熱可塑性被覆用組成物 を粒状の形体で加熱管に塗布し、然も粒状熱可塑性被覆用組成物の塗布の少なく とも一部のあいだ追加の熱を供給することを特徴とする方法。
- 2.被覆用組成物を実在する管被覆によってふち取られた区域に塗布する請求項 1の方法。
- 3.実在する管被覆が熱可塑性オレフィンポリマー樹脂の層を含む請求項2の方 法。
- 4.被覆用組成物を塗布する区域が溶接継手を含む請求項1〜3のいづれか1項 の方法。
- 5.被覆用組成物を加熱ガス流と同時に少なくとも部分的に塗布する請求項1〜 4のいづれか1項の方法。
- 6.被覆用組成物を流動化した流れとして塗布する請求項5の方法。
- 7.粒状被覆用組成物を管表面に直接に塗布する請求項1〜6のいづれか1項の 方法。
- 8.プライマー層を管の表面に直接に塗布し、そして粒状被覆用組成物をプライ マー層の上に塗布する請求項1〜6のいづれか1項の方法。
- 9.プライマー層がエポキシプライマーであり、そしてエポキシプライマーが十 分に硬化する前に粒状被覆用組成物を塗布する請求項8の方法。
- 10.請求項1〜9のいづれか1項の方法により製造したフィールド管被覆。
- 11.請求項1〜9のいづれか1項の方法により被覆した管。
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