JPH04500996A - 制御部を備えた制御可能駆動装置及びこのような駆動装置用シール - Google Patents
制御部を備えた制御可能駆動装置及びこのような駆動装置用シールInfo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の名称
制御部を備えた制御可能駆動装置及びこのような駆動装置用シール
従来の技術
本発明は添付の請求範囲の第1項の上位概念に記載の制御部を備えた制御可能駆
動装置に関する。このような駆動装置は広範囲の用途を有し、たとえば工業プロ
セス技術、パワープラント技術又は暖房用混合装置などに使用されている。多く
の設備がきわめて多数のこのような駆動装置を装備しており、しかもこれらの駆
動装置は個々に相互に独立して制御されなければならない。これらの既知の駆動
装置は外部エネルギーの供給を受けるモータたとえば電動モータを装備し、この
モータを用いてたとえば制御弁が駆動される。多数の駆動装置を有する設備の場
合、その設備費及びエネルギー消費はきわめて多額となる。既知の駆動装置はさ
らに比較的大きなヒステリシスを伴なって作動し、このヒステリシスは他の伝達
要素によってさらに増幅される。これらの駆動装置は比較的大きな外部エネルギ
ーを必要とするので、この結果例えば制御器がパワー出力段を必要とするか又は
リレーを介して高いパワーをスイッチによりオンオフされなければならない。調
節及び制御のためにディジタルシステムが使用されるときは、駆動装置の動力需
要を示すために適応要素としてディジタル−アナログ変換器が使用さなければな
らない。
ベルギー特許明細書第A323626号により、外部エネルギーをほとんど必要
としtい駆動装置が既知である。しかしながら、これは周辺への出口を必要とす
るので、液状媒体を通す配管には適さない。
本発明は、上記の欠点を排除し、しかも構造が簡単であって機能が確実でありか
つ特に液状媒体を通す配管に適するこの種の駆動装置を提供するという課題を基
礎と本発明は、エネルギー源として、例えば弁の場合に配管内の弁の前後に存在
するような差圧を利用する。外部エネルギーを使用するモータ及びそれに必要な
設備は本発明による駆動装置の場合は必要ではない。弁は例えばコンピュータの
ディジタルパルスを用いて簡単に希望する方向に駆動可能である。制御命令は特
に磁束を介して駆動装置に伝達される。特に制御命令は、外部から正又は負の直
流パルスの形で与えることができる。無線、重畳高周波信号又は光ケーブルによ
る信号伝達もまた可能である。3種類のパルスのみを用いて駆動装置をそれぞれ
の任意の位置に移動させることができる。この駆動装置の原理は存在する差圧と
その差圧によって形成可能な媒体流量変化とに基づくので、1/100乃至1/
1000mmの範囲の精度が可能である。精度は、片方のシリンダ室から他方の
シリンダ室へ流れる単位時間当りの媒体流量を正確に供給することによって達成
される。
この駆動装置はきわめて小型にかつ外部とのホース接続なしに製作できるので装
着及び分解を迅速に行うことができることは重要である。この駆動装置は、例え
ば差圧調節器、流ffi調節器又は流量測定器及び定量調節器として多方面に使
用できる。この駆動装置は静かに作動するので、これは特に水洗便所設備のボタ
ン式作動装置に適している。場合によっては特殊な測定器も必要としない。シリ
ンダ内にストッパを用いることによって簡単に、この装置はストロークを設定可
能なように形成できる。
請求項2記載の変更態様により、ピストンとシリンダハウジングとの間に摩擦力
を特に小さくすることがでできる。シリンダハウジングの内側を表面処理する必
要性は少ないので、シリンダハウジングの製作の際シリンダハウジングは鋳造し
たままで使用できることがコスト的に有利である。ころがり隔膜はゴムで製作可
能であり、差圧が大きいときは、織物で補強される。
変更態様によればスイッチ乃至油圧式リレーはシリンダの圧力室内に配置され、
従ってリレーのハウジングには比較的小さな差圧しかかからないのでプラスチッ
クで製作できてコスト的に有利である。
有利なシールが請求項10の対象物である。これは本発明による駆動装置に対し
て特に適している。
図面の簡単な説明
本発明の実施例を以下に図を用いてさらに詳細に説明する。
第1図は本発明による駆動装置の断面図;第2図は切替部分の断面図;
第3図は切替部分を第2図の矢印■の方向から見た矢視図;
第4図はパイロット弁の弁体の部分図;第5図は駆動装置の平面図;
第6図は駆動装置の変更態様の断面図;第7a図及び第7b図は第6図の実施態
様の弁座の図;及び
第8図はピストンが他の終端位置にあるところの第6図に対応する駆動装置を示
す。
好ましい実施例の詳細な説明
第1図に示した駆動装置は2つの継手27及び28を備え、これらの継手によっ
て駆動装置は配管38に接続されている。液体又は気体を通す配管38の流路3
7内に、弁座26と弁円錐要部24とを備えた弁が設けられている。流動方向3
7から見て、弁座26の手前の圧力P1は弁座の後方の圧力P2より大きい。
弁座26の上方に継手23が設けられていて、継手23は配管38の内部にのみ
に開放しているシリンダ室に通じている。この室は接続部分18と、円筒状ハウ
ジング8と及びカバー5とで構成される。これらの部分は相互にねじ込み接続さ
れかつシールリング6.17及び22により相互にシールされている。シリンダ
ハウジング8は袋ナツト20により接続部分18に接続されている。
シリンダハウジング8内には、室を上部室30と下部室40とに分割するピスト
ン25が配置されている。ピストン25はその周囲においてホース状のころがり
隔膜を用いてハウジングに対してシールされている。ピストン25には下方に突
出するピストン棒16が装着されていて、このピストン棒16の中を通路33及
び通路39が貫通している。通路33は流動方向37から見て弁座26の手前側
で配管38の内部に突出し、ここでより高い方の圧力P、を受取る。通路33か
らは、ころがり隔膜15乃至はピストン棒に設けられたころがり隔膜19へ半径
方向接続内孔31及び32が通じている。ころがり隔膜の内部に支配しているよ
り高い方の圧力P、はころがり隔膜15乃至19をシリンダハウジング8の内側
乃至は接続部分18の内側に対して圧着する。密閉ころがり隔H15及び1つは
それぞれころがり隔膜の前方の室をころがり隔膜の後方に対してシールする。こ
ろがり隔膜15及び19は、最少の従って最高の差圧感受性の利点と、物質と及
びシリンダ壁、ピストン壁及びピストン棒壁の品質とに対する高い感受性とを兼
ね備えている。
この用途においてはそれが絶対圧力に依存しないこともまた有利である。さらに
、フランジ接続などに対して場所的に依存しないことが有利である。
通路33は下部開口29から継手13へ通じ、継手13においてここには図示さ
れていない可撓性ホースが接続され、可撓性ホースは弁円錐要部9と切換部品1
1とを有する水力式リレー70の入口E、に通じている。入口E1はハウジング
12内の内孔を通過して弁円錐要部9の円錐要部9aと協働する弁座41へ通じ
ている。この円錐要部9aは、着磁可能ではあるが事前には着磁されてない金属
からなる制御板9bに固定接続されている。
ここで、磁石1内に電流パルスの形の制御信号が伝送されると磁界が形成されて
制御板9bは磁界の極性とは無関係に上方へ吸引される。制御板9bと共に弁円
錐要部9aもまた上方へ移動され、これにより入口E1を経由する媒体流れが開
始される。弁が開くと室34内に貫通流れが形成され、貫通流れは出口A1を経
由して上部シリンダ室30内へ流入し、この室内に下部シリンダ室40内の圧力
よりも高い圧力を形成する。この結果ピストン25は移動し、これと共に弁円錐
要部24もまた下方へ移動する。この位置変化によりそれに応じて弁座26にお
ける流量が変化する。室40から排除される液体は、出口A、においてリレー7
0に接続されていて、ここでは一部分のみが図示されている可撓ホース53を通
過して流れる。第4図から明らかなように、出口A、は室36を経由して入口E
、へ通じており、入口E、はここでは図示されてないホースを経由して開口部材
14において通路39に接続されている。この通路39は同時に配管38を開放
している。
ピストン25を上方へ移動すべきときは、切換部品11によって径路が切換えら
れる。切換部品11は極性化された永久磁石10を有し、永久磁石10は、それ
に対向して制御命令によって発生されたN極乃至S極のいずれかが存在するかに
応じてそれぞれ吸引されたり反発されたりする。ピストンを上方へ移動するため
に、切換部品11は同時に上方に引上げられ、ここには図示されてない位置へ移
動される。この位置においては入口E1は出口A1と接続されている。出口A、
は既に述べたようにホース53を経由して下部室40へ通じている。従ってこの
場合は、下部ピストン側42により高い方の圧力P、が加えられる。同時に入口
E、は出口A1にも接続されている。従って室30から排除された液体はこれに
より通路39を経由して配管38内へ導かれる。しかしながら切換部品11の位
置は、駆動装置がいずれの方向へ移動するかを決定する。方向変更は切換部品1
1の切換によってのみ達成可能である。制御命令は正又は負の直流パルスの形で
外から到着して駆動装置の外側に装着されている電磁石1に入り、一方電磁石1
は電流パルスによって発生された極性化磁束を形成する。カバー5を貫通するコ
ア3を経由して磁束が駆動装置内部の水力式リレー内に導入され、このときこの
水力式リレー内で上述の切換機能が行われる。信号が存在していないときはこれ
は「停止」を意味する。停止信号がセットされると、ピストン25は、ちょうど
それが今存在する位置に停止した状態を維持する。この停止信号のほかにさらに
2つの他の信号がセット可能であり、これらの信号は確定されたN極乃至S極を
有する磁界によって同時に磁気的に伝達される。これらの確定された磁界は、極
性化永久磁石10を備えた切換部品11を磁界に応じて上方又は下方へ移動する
。磁石1内の電流パルスが遮断されると磁界は消滅し、弁円錐要部9aは圧縮ば
ね7により閉止位置へ圧着される。これにより入口E1を経由する貫通流れは水
力式パイロット弁において遮断されて室30及び40内に圧力均衡が形成され、
この結果ピストンはただちに停止状態となる。従って3種類のパルスを用いて駆
動装置をそれぞれの任意の位置へ移動させることができる。要望によっては本発
明による駆動装置を多段式にすること、すなわち本発明による駆動装置に多数の
ピストンを装備させることが可能である。しかしながらこの実施例においてもま
た、制御機能のために水力式リレー70だけは必要である。第5図に記載の手動
設定装置を備えた実施例もまた考えられる。これは、カバー5上で中心ピン66
のまわりに回転運動可能に配置されたディスク65を備えている。ディスク65
上には中心ピン66に対して間隔をおいて2つの磁石63及び64が装着され、
磁石63及び64はディスク65の回転により磁石63乃至64のいずれかが水
力式リレー70の上方にくるように移動可能である。図示のディスク65によれ
ば、リレー70は、磁石のN極からも、磁石のS極からも、又は影響を与えない
磁界からもオフセットされている。
第6図乃至第8図は構造がさらに簡単な駆動装置の変更態様を示す。この場合も
また、弁体105内において弁座120の絞り部130の前後の媒体のより高い
方の圧力P、とより低い方の圧力P2とがピストン103の移動のために利用さ
れることが重要である。この実施例においては開放室123が設けられ、開放室
123は通路122を経由してより高い方の圧力P1を有する媒体に常時接続さ
れている。密閉室124はこの場合、通路121を経由して圧力P2を有する媒
体領域と又は通路122を経由して圧力P1を有する媒体領域と選択的に接続可
能である。
この駆動装置は2つの制御弁A及びBで制御され、制御弁A及びBはそれぞれ、
電気コイル106と、磁心l\ウジング108と、圧縮ばね112と、ゴム座1
13を備えた磁心と並びに第7a図及び第7b図に尺度を拡大して示した座10
9とを備えている。両方の座10はそれぞれ上端部においてばねリング115に
よりハウジング上部部分102に固定接続されている。下端部によって座109
はピストン103の内孔127及び128内に係合し、0リング116を用いて
座109はピストンに対してシールを形成しながら移動可能である。
第7a図及び第7b図が示すように座109はそれぞれ貫通孔109aを有し、
コイル106が励磁されてないときは貫通孔109aはゴム座113によって閉
鎖されまたコイル106が励磁されてゴム座113が持上げられたときは貫通孔
109は媒体を通過させることが可能である。ゴム座113が持上げられたとき
、媒体は、通路121乃至122を通過し、内孔127乃至128及び孔109
aを通過し並びに座109の上部部分内の側切込部109Cを通過して閉鎖室1
24内に流入可能である。
第6図及び第8図が示すように、弁体105はアダプタ104を介してハウジン
グ本体101にねじ込まれている。ピストン103は軸部119を有し、軸部1
19は通路121の下部開口125をピストン103の各位置において弁座12
0を貫通してより低い方の圧力P2を有する媒体内へ突出している。
ピストン103はころがり間隔110によりハウジング本体101に対してシー
ルされている。ころがり間隔110は第1の実施例の間隔とは異なり開放してい
る。
鋼ばねリング126によりホース状間隔110はその周縁でピストン103及び
ハウジング本体101に接続されている。ピストン103においては間隔110
は溝内に埋込まれ、隔膜110は組込まれた鋼ばね126によって溝内に保持さ
れている。隔膜110は第6図及び第8図から明らかなようにシステム圧力P1
に開放している。この場合、隔膜110は広い圧着面110aによってハウジン
グ本体101の壁に押付けながらその位置で隔膜110自体を保持していること
が重要である。このシールは特に取付けが簡単でありかつピストンが運動すると
きも抵抗をきわめて小さくしている。
以下に、第6図及び第8図による駆動装置の作動方法を説明する。
上の実施例からすでに明らかなように、本発明による駆動装置は弁座120内の
絞り部130の前後の媒体の差圧の利用に依存している。
ピストン103を第6図に示す位置から上方に移動させて弁を開くためには、制
御弁Aが開かれこれにより閉鎖室124はより低い方の圧力P2を有する媒体と
接続される。開放室123内ではより高い方の圧力P1が支配しているので、ピ
ストン103は圧縮ばね111の力に対抗して上方に移動される。制御弁Aを閉
じることにより、ピスト103は各中間位置に保持可能である。制御弁Aを開い
た状態のままにしておくと、ピストン103は第8図に示す終端位置へ移動する
。この終端位置へ到達しないうちは、P2は密閉室124に接続されかつP2は
ピストン103の内部通路を通過し、座109内の貫通孔109aを通過しかつ
座109の側部を通過して室124に到達する。終端位置においては、この場合
この接続はピストン103のゴム被覆117によって遮断される。密閉室124
内にはこの場合圧力均衡が形成され、これにより隔膜110は高すぎる差圧から
保護される。この安全機能により、隔膜110は両方の室内の高い差圧による損
傷から保護される。
ピストン103を第8図に示す終端位置から移動するためには、制御弁Aが閉じ
ている状態で制御弁Bが開かれる。このとき開放室と同様に密閉室124も圧力
P。
に接続されている。従って両方の室では同一圧力が支配しているので、ピストン
103は第8図における圧縮ばね111によって下方に移動される。
本発明による駆動装置は多くの利点を備えているわりにはきわめて簡単でかつ丈
夫な構造として実現可能である。従って本発明によれば、制御技術的仕様をすぐ
れた方法で達成するだけでなくエネルギー消費量が少ないことにより運転上きわ
れで好ましくかつ多方面に使用可能であるところの駆動装置が提供される。
国際調査報告
国際調査報告
EP 8901318
SA 32381
Claims (10)
- 1.媒体を導通する配管(38)に接続されている制御部(24,26,114 ,120)と、シリンダ(5,8,101)と、及び制御部(24,26,11 4,120)と作動接合されかつシリンダ室を第1のシリンダ室(30,124 )と及び第2のシリンダ室(40,123)とに分割してしかもシリンダ内を移 動可能に配置されたピストン(25,103)とを備えた制御可能駆動装置にお いて、 2つの通路(33,39,121,122)が設けられ、ピストン(25,10 3)を移動させるために絞り部(130)の前後における制御部(24,26, 114,120)の領域内の異なる圧力(P1,P2)がこれら2つの通路(3 3,39,121,122)を介して室(30,124;40,123)ヘ伝達 可能であることを特徴とする制御可能駆動装置。
- 2.ピストン(25)がころがり隔膜(15,19)を用いてシリンダハウジン グに対してシールされ、この場合にころがり隔膜(15,19)がピストン(2 5)又はシリンダハウジング(8)に固定されかつころがり隔膜(15,19) がそれぞれ媒体を充満可能なリング室を包囲して形成することを特徴とする請求 の範囲1記載の駆動装置。
- 3.ピストン(25)が接続通路(31,32)を備え、接続通路(31,32 )を介してころがり隔膜(15,19)の内面により高い方の媒体圧力(P1) が付加可能であることを特徴とする請求の範囲2記載の駆動装置。
- 4.スイッチ(70)が弁円錐要部(9)を備え、弁円錐要部が外部から来る制 御命令により電磁石(1)を介して切換可能であることを特徴とする請求の範囲 1乃至3のいずれかに記載の駆動装置。
- 5.制御命令が正又は負の直流パルス又は脈動直流パルスの形で現れることと、 切換部品(11)が設けられ、切換部品(11)は極性化永久磁石(10)を備 え、永久磁石(10)はそれに対向して制御命令によって発生されたN極乃至S 極のいずれが存在するかに応じてそれぞれ吸引されたり反発されたりすることと を特徴とする請求の範囲4記載の駆動装置。
- 6.スイッチ(1−12,A1,A2,E1,E2)がシリンダの圧力室内に存 在することを特徴とする請求の範囲4又は5記載の駆動装置。
- 7.切換部品(11)が2つの位置を備え、ここで第1の位置においては入口( E1)が出口(A1)に接続され及び第2の位置においては入口(E2)が第2 の出口(A2)に接続されていることと、 第1の入口(E1)とまったく逆にスイッチが入れられるところの第2の入口( E2)が設けられ、これにより第1の入口(E1)が第2の出口(A1)に接続 されているときは常に第2の入口(E2)が第1の出口(A1)に接続されかつ 第1の入口(E1)が第1の出口(A1)に接続されているときはそれに並列に 第2の入口(E2)が第2の出口(A2)に接続され、ここで第1の入口(E1 )は通路(33)に接続されかつ第2の入口(E2)は他の通路(39)に接続 され及び第1の出口がシリンダ室(30)に接続されかつ第2の出口(A2)が 他のシリンダ室(40)に接続されていることと、 を特徴とする請求の範囲5記載の駆動装置。
- 8.駆動装置が水力式駆動装置であり及びスイッチが水力式リレーであることを 特徴とする請求の範囲1乃至7のいずれかに記載の駆動装置。
- 9.通路(22)を介して常に媒体のより低い方の圧力範囲に接続されている開 放室(123)と、通路(122,121)及び制御弁(A,B)を介して媒体 のより低い方又はより高い方の圧力範囲と選択的に接続可能である密閉室(12 4)とを特徴とする請求の範囲1記載の駆動装置。
- 10.特に請求の範囲1記載の駆動装置のためのころがり隔膜において、 これが開放しておりかつ圧着面を有し、圧着面は常時加えられるより高い方の圧 力によってシリンダハウジングの壁又はピストンの壁に対して圧着されることを 特徴とするころがり隔膜。
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