JPH04501026A - トークン及び支払装置 - Google Patents

トークン及び支払装置

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JPH04501026A JP1505078A JP50507889A JPH04501026A JP H04501026 A JPH04501026 A JP H04501026A JP 1505078 A JP1505078 A JP 1505078A JP 50507889 A JP50507889 A JP 50507889A JP H04501026 A JPH04501026 A JP H04501026A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1泗ju11走1 本発明は、トークンを用いた支払装置に関する。トークンは、減算カード、「ス マート」カード、クレジット・カード、又は通常の紙幣若しくは硬貨の代わりに 用いられる通貨の総額を表わすようにした異った適当な手段の形式を取る。
光里皇宜景 通貨の総額を表わす1又は複数の数字を表わすいくつかの手段を含むポータプル 装置(ここでは「トークン」という、)を備えた多くの自動支払装置が開発され ている。このトークンは、適当な読み出し手段に使用され、トークンとしての有 効性を調べ、適当な数値により記憶されている金額を差し引き(即ち減算し)、 何らかの販売及びサービスを許可する。例えば、英国では公衆電話に用いられる 磁気符号化されたカードがある。このカードでは、磁気ストリップ上に「数値」 が符号化されている。電話機は通話が進むに従い、この数値を減少する方向に作 動する。カードを使い切ったときは(即ち、記憶されている数値が減少してOに なったときは)、新しいカードを購入する必要がある。
このように簡単な装置は、磁気ストリップが傷付き易く、かつ簡単な作業により 磁気ストリップを所望する他の数値に書き替えられる(不正な変更が行なえる) ので、本質的に低額の応用にのみ適する。
更に複雑なものは、適当なデータ通信手段と共に、トークンにおけるVLS I シリコン「チップ」に関連して実現される。このようなトークンと、直接的な電 気接点[メレノ(Mereno)ほかによる多くの特許]、マイクロウェーブ[ 例えば、米国特許第4.506,148号]及び磁気誘導[係属中の出願]を含 め、関連した読み出し装置との間の通信のために、多くの装置が提案されている 。フランスにおける同様の公衆電話カード・システムでは、これらのうちの第1 の選択が用いられた。
当然、このようなトークンの設計では、記憶している数値の不正変更が可能な限 り困難なものとなるようにする必要がある。いくつかのものは、それぞれ等増分 の数値を表示した一連のメモリ「セル」を備えることにより、これを実現してい る。このようなセルを初期設定する代わりに、クリアする手段が備えられている (これは工場で行なわれる)0例えば、VLS Iチップ上で微細な「ヒユーズ 」アレーを用いるものがある。このようなヒユーズは(読み取り手段)により溶 断されると、これに再書き込みすることはできない、このような装置は、米国特 許第4.256.955号に説明されている。これには、記憶した数値が未溶断 で残ったヒユーズ位置数がカウントにより表わされる。
従速JII引1肌 このような従来技術の主な欠点は、非常に小さな数値を必要とするとき以外は、 メモリ・セルの数が非常に大きくなることにある。
もし、セルを再書き込みすることができ、がっ通常の演算における数を表わすた めに用いる連続ディジットに類似した「重み付け」の方法が用いられれば、更に 効率的となる6例えば、2進数を用いて、1セントのステップにより、600. 00ドルの値を記憶するためには、60000ステツプ数を必要とする。ヒユー ズ・アレー(又は同じような1回のみの装置)を用いると、1本/セントで60 000本のヒユーズを必要とする。通常の2進数を用いれば、16ビツトで充分 である。
しかし、メモリ・セルをリセットする手段が存在することは、不正にリセットす る危険があることを意味する。
他の従来技術による設計では、トークンにマイクロプロセッサ・チップを用いて 不正な変更に対して適当な安全対策を強化するようにしていた。このようなチッ プはトークンのコストを大幅に上昇させる。これは、多(の応用でトークンを最 小コストの使い捨て品として用いることをめているので、大きな欠点となる。
いくつかの従来装置は、金額を正確に表示するために多量の記憶容量を必要とす ることに直面して、記憶容量が実際の金額よりも、トークンの使用段階を表わす 装置に転ることになってしまった。実際に、採用された金銭装置は関連したサー ビスの料金である0例えば、西部オーストラリアのパース(Perth)で用い られている「多数回乗車」バス乗車券がある。これは、与えられた総額よりも、 −足回数の旅行の場合に都合が良い。
この装置の欠点は、その時に流通している全てのトークンが古い料金でサービス を提供し続けるので、料金値上げ後に装置のオペレータに発生する現金不足があ る。
計量の単位としてサービスではなく現金の場合は、そのシステムのオペレータに とり読み取り装置を新しい価格に再プログラムすることのみが必要となる。
本又里坐盟! 本発明は、引出しのみが可能であって、数値の置き替えが絶対にできないメモリ を構築するためにモジュラ−演算の特性を用いたものを開示する。
本発明の目的は、再書き込み可能なメモリ手段を備え、これによって小型で前述 の特徴が得られ、しかも不正変更を許容した減算トークンを提供することにある 。用いている方法は、一定した特性の「モジュラ−」演算に基づくものである( 即ち、必要なだけのディジットが可能な通常の筆算と異なり、固定数のディジッ トにより計算を行なう演算である)、以下の説明では、2進数(基数2)演算を 用いる。しかし、これは、単なる例として用いるものである0本発明は、関連す る当該技術分野に習熟した者にとって明らかなように、所望の基数により実現す ることができる。
本発明によれば、前記メモリ手段により表示することができる最大数と実際に表 示しようとする金額との間の差として表わされる金額の表示を、記憶するように したメモリ手段を含むポータプル・トークンを備える。
メモリ手段は、電気的に消去可能なプログラマブル読み出し専用メモリEEPR OM等のように、再書き込みが可能という便利さがある。
本発明の特徴の一つによれば、「トークン」には、基数2の対数による最大数を 記憶するのに必要なだけの記憶ビットが備えられる。前述した例のように、1セ ントのステップにより600.00ドルを表示するためには、16ビツトあれば 充分である(なぜならば、2”= 65536、又は0.01ドルのステップで は655.36ドルであることによる)。
本発明によれば、更に、前記メモリ手段から読み出したデータを受け取り、又は データを前記メモリ手段に転送し、これに再書き込みするようにしたバッファ手 段が備えられる。
更に、2つの数、即ち一方が前記バッファ手段からの数、他方が前記読み取り手 段からの数を受け取るようにした加算手段が備えられている。この加算手段は、 与えられた2つの数について2進数の和(通常の2進数による演算)を計算し、 計算された前記バッファ手段内の総和により前に存在していた数を置換させるよ うにしている。これに代わるものとして、前記加算手段は、前記バッフ1手段を 介することなく、前記読み取り手段及び前記メモリ手段から直接的にその入力数 値を受け取ることもできる。
更に、前記加算手段により計算された最上位ビットからの「キャリー」 (その 用語については通常の演算上の意味とする。)が存在するかどうかを記録するよ うにしたオバーフロー検出手段が備えられている。
前記メモリ手段は、製造されたときは、2進数のOを有するものでなければなら ない。数値はその2進数の補数により表示される。即ち、前記メモリ手段がNビ ットにより表示する2進数Mを含むときは、これを表示する数は、通貨単位とし てどのようなものが選択されようとも、2’−M−1となる。製造した初期状態 では2N−1単位の数を表示することが明らかである。
トークンは前記読み取り手段が前記加算手段に数値Qを有するものが利用され、 前記数値Qは前述の「補数」表示では星フ、通常の演算記法により表示される0 次いで、前記加算手段は、数値Qの総和を計算し、前記メモリ手段に先に記憶さ れていようとも、前記総和は前記バッファ手段に記憶される。
前記オバーフロー検出手段は前記加算手段の最上位ビット位置からのキャリー出 力を検出−レ本」巳λん−ときは、新しい総和を前記メモリ手段に書き込み(先 に記憶した数値を置換し)、信号(A)を前記読み取り手段に送出してこれを知 らせる。しかし、キャリー出力を検出したときは、総和は前記メモリ手段に書き 込まれ工員、無視される0次いで、異なる信号(B)を前記読み取り手段に送出 して、その処理について通知する。
キャリー出力について前記処理をしたときは、通常の2進数加算は、前記メモリ 手段により表示される数値を減少させることはあっても、増加させることは絶対 にないことを補償することが理解されるであろう、メモリ手段はその最大数(即 ち、全てO)を記憶すると、それ以上の加算は不可能となり、トークンは使用済 みとなる。
即ち、記憶している数値がOとなる。
同様に、当該装置は、記憶している数値を、メモリ手段が受け取ることが可能と する最大可能数(2進数の場合は全て1)と、実際に表示しようとする数値との 間の1を表示しているものとみなされる6例えば、16ビツトの2進数演算にお いて、セントにより計算する以下の場合を考える。即ち、可能とする最大数値= 655.36ドル2進数:1111.1111,1111.1111利用可能な りレジット =35.27ドル 2進数:0000.1101,1100,0111メモリの 表示 2進数:1111.0010.0011,1000取引料=17.05ド ル 2進数:0000.0110.1010.1001加算後に残る量 2進数 :1111.1000.1110,0001最大値との差=18.22ドル 2 進数:0000,0111,0001.1110ここで、利用可能な貸出し限度 を超えた金を引き出そうとした無効な取引を想定する。
表示されている数値 工1B、22ドル 2進数:1111.1ooo、 1110.0001企てた 数値−22,34ドル 2進数:0000.1000.1011.1010加算 結果 2進数: 1 、0000.0001 、1001 、1011このよう に不正な場合は、結果が16ビツトにより表示するのに大き過ぎてしまうことに 注意すべきである。
このような計算を実際の16ビツト加算器により実行すると、17ビツト目がキ ャリー回路に発生し、前述のように、取引を無効にさせる働きをする。
更に、記憶している数値が0以下となり、前の数値より小さな数値に「減少」  (即ち、より大きな金額)にしようとすると、読み取り手段からの2の補数の負 数を入力して記憶している数値を「増加」しようとすることと同様に、キャリー 出力が発生する。
トークンを最初に発行したときは、どのような数値を発行したいものであっても 、トークンに数値を加算してトークンに単純にメモリ手段(全てOとして製造さ れている)内に残るようにする必要がある。これは、便宜的に工場においてか、 又は発行時に行なわれる。
使用において、以上で述べた“A”信号は要求した金額が発行されたことを通知 するものと読み取り手段が解釈し、また“B”信号は要求した金額が記憶してい る「クレジット」を超えていること、又は無効であり、発行できないことを示し ている。
変吏反び拡ム 周知の誤り制御機構(パリティ−、サイクリック・リダンダンシー符号化等)は いずれも、必要ならば前記メモリ手段かつ/又は前記読み取り手段に対する通信 チャネルに適用して、過度に記憶した「クレジット」として誤って出現する回路 故障の危険を減少させてもよい。
所望により、何らかの形式の個人化も行なって盗まれたトークンを不正に用いる ことを防止するようにしてもよい。これは、前記メモリ手段に記憶された他の数 値を設けるものであり、この数値を先ず利用者により入力されたパスワードと比 較して、前記読み取り手段に送出する。このような比較は前記加算手段に、以下 で説明するような簡単な変更を加えることにより容易に実行することができる。
以上の説明は、2進(基数2)の演算を仮定した。しかし、本発明は、記憶した 数値の差表示が忠実に保持されている限り、所望の基数により実現することがで きる。
即ち、0〜M−1間の数値(即ち、基数Mの系)をそれぞれ取るNディジットを 保持するように前記メモリ手段を対応させたときは、前記メモリ手段により表わ された数値をM”−X−1とみなす。ただし、Xは前記メモリ手段における「既 知の数Jとする。このような場合に、オバーフロー及びキャリー出力なる用語は 通常の数学的な意味のものである。
実際の装置では、前記加算手段を、lディジットの加算器と、1ビツトを保持で きる補助メモリ手段とを備えたビット(又はディジット)直列回路として実現す ると都合がよい。連続的に入力される数値のディジットはこのような加算器によ りシフトされ、前記補助メモリ手段は各ディジット位置から次の位置へのキャリ ー(存在する場合)を保持する。この場合に、加算が完了すると、前記補助メモ リ手段自体が前記オバーフロー検出手段の機能を用いて、加算処理を完了したと きにオバーフロー・ビットを保持する。
前記メモリ手段、バッファ及び付加的な手段が適当な制御手段と共に一個のVL SIrチップ」に集積すると、記憶している数値を不正に増加するためにはチッ プの内の回路に対するアクセスが必要となるので、このようなことは殆ど不可能 となる。
阿皿夏固垂星註班 添付された図面を参照して、好ましい一実施例を説明しよう。
第1図は当該装置の全般的な構造を示す図、第2図は本発明のトークンの詳細な 内部構造を示す図、第3図は従来技術のパッドの概略的な構造を示す図である。
しい の− な 好ましい実施例は、前述のパスワード保護特性を有する(これは、必要としない ときは、勿論、省略されてもよい)。誤り検査は、周知のCRC−16符号を用 いて、送信されたメツセージについて行なわれる。更に、この技術についての詳 細については、インターナシタナル・ビジネス・マシンズ(IBM)がその刊行 物の「シンクロナス・データ・リンク・コントロール」、注文番号第G^27− 3093−2号に説明されている。
簡単にするために、読み取り装置とトークンとの間の通信は直後、電気的な接点 を介するものと仮定する0代わりに、他の公知の装置(例えば、以上で述べたも の)を用いてもよい。
金銭のクレジット及びパスワードは共に16ビツトの2進数として表わされてい る。
トークンを読み取り装置に提供したとき(電気的に接触させたとき)に動作を開 始する。い(つかの外部手段(例えば、キーバッド)は、読み取り装置にトーク ンから引き出すべき金額(クレジット)を通知し、パスワードも入力する。従っ て、読み取り装置は以下に示すフォーマットにより準備をし、メツセージを送出 する。
r の ・セージ・フ −マ・・ 1、請求額 16ビツト 2、パスワード 16ビツト 3、CRC−16チエツク・サム 16ビツトトークンに先ず電力を印加すると 、その内部回路がリセット(初期化した)状態に設定される。これは、メモリ手 段(SM)にその内容(32ビツト)をバッファ手段(BM)に読み込み、更に ビット・カウンタ(BC)、キャリー・ビット(CY)及びCRCレジスタ(C R)をリセットさせることになる。
レシーバは、受は取ったデータをこのデータに同期しているクロック信号と共に 加算手段即ち直列加算器(SA)の一方の入力に入力させる。最も簡単な実施例 では、レシーバが読み取り装置により駆動された電気接点から直接、データ及び クロックを単純に受け取る。
ビット・カウンタは、入力される総計48ビツトのメツセージを16ビツトの3 フイールド(料金、パスワード、及びCRC)に分割するために必要とされる。
6ビツトの2進カウンタを用いる。下位4ビツトは1フイールド内のビットを計 数し、上位2ビツトは現在フィールドを表わす、これらのフィールドは以下のよ うである。
1、第1に、所要クレジット類を特徴する請求する額はレシーバからシフト入力 され、同時にバッファ手段から記憶している現存の額をシフトする。ここで、直 列加算器は単純な加算器として機能し、16ビツトの2進数総和はバッファ手段 の左端にシフトされる。このフィールドが完了すると、十分なりレジットが存在 し、新しい料金を支払えるのであればキャリー・ビットをUヱし、そうでなけれ ば皇し工する。前述の動作と同時に、CRCレジスタはCRCの結果を計算し始 める。
2、ここで、レシーバはパスワードの16ビツトを供給する。このフィールドで は、直列加算器が別の動作をし、バッファ手段及びレシーバからのビットを比較 する。このモードでは、直列加算器がレシーバからのビットをその出力へ送出し 、バッファ手段にシフトされる。ビットが異なっているときはキャリーがよ二乙 1−され、そうでなければ前の値を保持する。前と同様に、CRCレジスタは、 以上の動作と並列に動作を続ける。
この第2のフィールドにおいて、キャリー・ビットが一旦セットされると、これ をクリアする手段はないことに注意すべきである。従って、このフィールドが開 始してキャリー・ビットがセットされると(クレジットは利用可能状態ではない ことを示している。)、セットされたままとなる。従って、このフィールドの終 りでキャリーを丈工上して、取引が進められ肚ことを表示する結果となる。
3、レシーバは最終的に残りの16CRCチエツク・ビットを供給する。このフ ィールドでは、バッファ手段はシフトをせず、直列加算器及びキャリー・ビット は動作しない、CRCレジスタはCRCアルゴリズムを評価し続ける。このフィ ールドの終りで、正しいCRCはCRCレジスタ内の一定結果(前述のIBM刊 行物を参照されたい。)により示される。
フィールド3の終了で、キャリー・ビットなしと、CRC有効との組合わせは、 取引が有効であることを示している。バッファ手段の内容は、メモリ手段に再び 書き込まれ、“A”信号は読み取り装置に送出されて取引を認める。前記検査が 不可になると、書き込み動作は実行されず、II B H信号が読み取り装置に 送出され、取引を無効とする。
Lh■l器坐段肚 以上説明したように、直列加算器は最初の2人カフイールドにおいてそれぞれ加 算及び比較の2機能を実行する。直列加算器は第3のフィールドではアイドルと なる。
特に、VLSIrチップ」を実現する際に、この素子にとりPLA(プログラム ・ロジック・アレー)は実現するのに非常に適したものである。適当なPLA符 号化を以下に示す。
パスl二上1■ 説明した32メモリ手段に加えて(それぞれ16クレジツト及びパスワード)、 メモリ手段には33パスワ一ド制m(PC)ビットが設けられている。他の全て のビットと同様に、このビットは次の効果を有する。
1.0のときは、パスワード比較を禁止し、実質的に人力された全てのパスワー ドを有効にさせる。
2.1のときは、メモリ手段のパスワード・フィールドに対する全ての書き込み 動作を禁止する。クレジット・フィールドには何も影響しない。
パスワードのフィールドに書き込みをしたときは、PCビットも1が書き込まれ る。これは、トークンに対して行なった最初の書き込みが(初期に記憶した0を 加算することにより)初期クレジットの数値をセットし、かつ供給されたパスワ ードがどのようなものであっても、これをロードするのを保証する。一旦これを 行なうと、以後、記憶したパスワードを変更することも、記憶したクレジットを 増加させることもできない、更に、処理は記憶した数値を減少させるように働く だけである。
工播夏祈…化 以上で説明したように、トークンは工場から全てのメモリ・セルをOにリセット した状態で出荷されるように保証することが必要である。更に、トークン、及び ここで用いる半導体「チップ」を工場試験に提供することも必要である。このよ うな試験回路はトークンの再使用についての道を開くので、このような試験回路 に対する許可していないアクセスを阻止する必要があるのは、明らかである。
有効な方法は、メモリ手段に取引が有効か否かの書き込み処理を実行する「試験 モード」を設けることである。
試験のときは、“B”出力がまだ無効取引を表わしているので、試験回路を条件 通りにさせる。この「試験モード」は、試験の終了で、メモリ手段に全てOが書 き込まれる。更に、試験モードでは、0即ち1の反転が通常パスワード制御ビッ トに書き込まれる。
この試験モードは、トークンが市場に出る前にディセーブルされる必要がある。
公知の一方法は微小なヒユーズ(前述の従来技術で用いられたデータ記憶素子と 同様のもの)を用いることである。しかし、通常のMO3製造ラインにより製造 するのが面倒であり、信幀性の問題を発生させる恐れがある。
これに代わる非可逆的な方法は、第3図に示したいわゆる「オプション・パッド 」であり、周知のものである。
3つの大きな正方形は半導体「チップ」の縁にある3つの接触パッドの部分を表 わしている。外側の2つは通常の接地及びV゛ (電源)パッドであり、また中 央パッドはオプションにより使用する。中央パッドにおけるインターディジタル 状の金属くし、更にパッドとV°点との間の抵抗の構造にも注意すべきである。
チップを試験している間(即ち、試験モードのとき)は、チップを動作させるた めに接触プローブを2個の外側パッドに接触させる。抵抗が中央パッドをV′″ 方向にバイアスさせることにより信号試験モードを設定し、かつ内部ロジックの 条件設定も行なう。
試験が完了すると、チップを適当なパッケージに配置し、接続ワイヤを取り付け る。この最終処理は冷間圧接の形式により行なわれるが一般的である。ここで接 地ワイヤは左側ではなく、中央のパッドに接続される(左側のパッドは空きのま まである)、従って冷間圧接溶は数本のインターディジタル指にまたがり、試験 モード信号を接地させ、内部ロジックをその通常の動作モードに設定させる。チ ップのマイクロ構造にアクセスして溶接による接続を取り外さなければ、このよ うな処理を逆にすることは不可能である。
本発明は多くの応用が期待される。
例えば、料金徴収所、例えばシトニー港湾橋の入口で本発明を適用することがで きる。既に知られているように、シトニー港湾橋の入口には8つの入口があり、 これを通過する各゛車両は停車し、通行料金を支払い、支払の確認を待機し、そ れから前に進めなければならない、これでは、シトニー港湾橋へ行く際にひどい 交通の遅延と混雑をもたらす0世界の他の多くの地点で同様の問題があるのは明 らかである。
本発明及びここで引用した他の発明を用いて、各橋のレーンを、磁界を形成する アンテナ構造に適合させるこができる。情報データをこの磁界を介して流すこと ができる。車にトークンを有する運転者は橋のレーンへ運転して行くことができ る。トークンが磁界を通過するときは、トークンにはその表示金額から読み出し た数値即ち橋の通行料金がある、ことを調べることかできる。確認されると、運 転者は通行料金を支払ったという応答を受け取ることができる。トークンが通行 料金を支払えないものであるときは、種々の手段を用いて運転者に知らせたり、 又は告訴したりすることができる。この種の装置は、検査ステップをブーム・ゲ ート即ちターンスタイル・アクチベータに関連させることにより、駐車ステーシ ョン及びスタヂアムの入口に用いることもできる。他の例には、自動販売機、ビ デオ又はゲームの賃借料、鉄道及びバス運賃の支払、又はサービスに料金を支払 う必要があるあらゆる目的が含まれる。
本発明の通行料金、及び本発明の支払装置は、種々の方法により修飾したり、適 応させたりすることができる。
これらは全て、習熟する者にとり理解するに至る本発明の範囲内であると考える 。
浄書(内容に変更なし) 「IQl ig 2 ig 3 補正書の翻訳文提出書 鳴許法第184条の8)平成2年10月22日

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.金額の表示を記憶してトークンが現金の価値を持つことができるようにした 記憶装置を含むポータブル・トークンにおいて、前記金額は前記記憶装置内で表 示することができる最大値と、実際に表示しようとしている金額との間の差とし て表示されるポータブル・トークン。
  2. 2.請求項1記載のトークンにおいて、前記記憶装置は再書き込み可能であるト ークン。
  3. 3.請求項2記載のトークンにおいて、前記記憶装置は電気的に消去可能なプロ グラマブル読み出し専用メモリ(EEPROM)であるトークン。
  4. 4.請求項1,2又は3記載のトークンにおいて、前記金額は補数形式により表 示されていること、即ち、前記記憶装置により表示し得る最大値と、実際に表示 された金額との間の差であるトークン。
  5. 5.請求項4記載のトークンにおいて、前記記憶装置から読み出されたデータを 受け取るように、かつ再書き込みすべきデータを前記記憶装置に供給するように したバッファ装置と、一方が前記バッファ装置から、かつ他方が読み取り装置か らの2つの数を受け取るようにした加算装置とを備え、前記加算装置は供給され た前記2つの数の2進数の総和を計算し、計算された前記総和を前記バッファ装 置に配置し、存在していたもとの数を置換するようにしたトークン。
  6. 6.請求項4記載のトークンにおいて、前記記憶装置から読み出されたデータを 受け取るように、かつ前記記憶装置にデータを供給して書き込むようにしたバッ ファ装置と、前記読み取り装置及び前記記憶装置からの2つの数を直接受け取る ようにした加算装置とを備え、前記加算装置は供給された前記2つの数の2進数 の総和を計算し、計算された前記総和を前記バッファ装置に配置し、存在してい たもとの数を置換するようにしたトークン。
  7. 7.請求項5又は6記載のトークンにおいて、更に、前記加算装置により計算さ れた最上位ビットからの演算キャリーの存在を記録し、前記トークン上に無効な 請求を表示するようにしたオバーフロー検出装置を備えたトークン。
  8. 8.請求項4記載のトークンにおいて、前記数は2進法により表示されているト ークン。
  9. 9.請求項5記載のトークンにおいて、更に、正しいパスワードを前記読み取り 装置から受け取らない限り、取引を完結することができないようにパスワードを 記憶させた記憶装置を備えているトークン。
  10. 10.請求項9記載のトークンにおいて、前記クレジット及びパスワード数は一 つの記憶装置の連続的な領域に記憶されるトークン。
  11. 11.請求項9または10記載のトークンにおいて、クレジットの計算は最初に 実行され、パスワードの試験が続き、前記クレジットの計算におけるキャリーは 前記パスワードの試験に対する初期入力として用い、前記入力は、前記パスワー ドの試験が不可となったときは前記キャリー・ビットを1にセットし、そうでな いときは前記キャリー・ビットを変更することなくそのままとするようにされて いるトークン。
  12. 12.請求項11記載のトークンにおいて、前記パスワードの記憶領域の書き込 みを1回だけ許容するようにした1メモリ・ビットを有するトークン。
  13. 13.前記請求項のいずれかに記載のトークンにおいて、更に、関連する読み取 り装置、かつ/又は前記メモリ装置から受け取ったあらゆるメッセージについて のチェック・サムを計算し、そのチェック・サムが正しく計算されなかったメッ セージを無効とみなす回路を備えているトークン。
  14. 14.請求項13記載のトークンにおいて、前記チェック・サムはCRC−16 アルゴリズムにより計算されるトークン。
  15. 15.前記請求項のいずれかに記載のトークンにおいて、前記計算のいくつかは 直列形式によりディジット毎に実行されるトークン。
  16. 16.前記請求項のいずれかに記載のトークンにおいて、前記回路の機能は一個 のVLSI半導体「チップ」にほぼ全て収容されているトークン。
  17. 17.前記請求項のいずれかに記載のトークンにおいて、前記トークンは標準的 なクレジット・カードとほぼ同一の寸法であるトークン。
  18. 18.請求項16又は17記載のトークンにおいて、前記内部ロジック回路は前 記回路を初期検査するため、かつ前記記憶装置をゼロに初期設定するための試験 モードを有するトークン。
  19. 19.第1の金頭を補数形式により表示するようにすると共に、前記金額を記憶 しているトークンと、通行料金入力を前記トークンに入力させるようにした質問 装置と を備えた通行料金収集装置において、 前記トークンは、前記第1の金額と、前記通行料金入力とを加算して第2の金額 を得る際に、前記通行料金入力が前記第1の金額より少ないときは、前記通行料 金入力を評価するようにされ、かつ 前記トークンは、前記通行料金入力が前記金額より大であるときは、無効となる ように又は無視するようにされて、前記第1の金額を保持するようにしたトーク ン。
  20. 20.請求項19記載の通行料金装置において、有効にされた通行料金入力は利 用者がアクセス、即ち、入場できるようにされ、無効な通行料金入力は利用者が アクセス、即ち、入場できないようにされているトークン。
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