JPH04501043A - 長距離遠隔制御 - Google Patents
長距離遠隔制御Info
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- JPH04501043A JPH04501043A JP1505083A JP50508389A JPH04501043A JP H04501043 A JPH04501043 A JP H04501043A JP 1505083 A JP1505083 A JP 1505083A JP 50508389 A JP50508389 A JP 50508389A JP H04501043 A JPH04501043 A JP H04501043A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
長距離遠隔制御
技術分野
本発明は、電子または電気機械的機器の機能を遠隔制御するための方法及び装置
に関する。
背景技術
遠隔制御能力を備えた機器は現在広く使われており、機器の操作者(ユーザ)が
機器に物理的に接することなくその動作を変化させることができる点で、非常に
一般的となってきている。特に便利な点として、最新の遠隔制御装置はコントロ
ーラと機器間での電気接続を必要とせず、適切に変調された超音波、無線周波数
波または赤外線エネルギーによって信号発生が行われる。機器の遠隔制御を用い
て達成可能な機能には、コンパクトディスクから再生されるトラックの選択、ビ
デオテープレコーダの開始/停止、テレビ受像機におけるチャンネルの選択など
が含まれる。
従来の赤外線または超音波遠隔制御方式は、通常制御される機器と同じ室内の短
い距離において首尾よく動作するが、長い距離だと機器を動作不可能である。
例えば、数キロ離れたオフィスからビデオレコーダをスタートできない。
一部の機器はより長い距離に及ぶ動作を可能とする無線遠隔制御を用いて作られ
ているが、超音波または赤外線システムは、無線システムを用いた場合にしばし
ば生じるコントローラ間での干渉という問題を蒙らないようにするのは無理なほ
ど、幅広く普及されている。その結果、現在製造供給されているコントローラを
用いて、大多数の機器を長距離から制御することはできない。
本発明は、普通に入手可能な機器を、その機器の改造を必要とせずに長距離から
制御する手段及び方法を提供し、前記の制限を解消するものである。
発明の開示
本発明によれば、無制限の遠距離から機器を動作可能な電子機器の遠隔制御方法
において、制御信号を遠方の制御地点から送信するステップ、前記制御信号を受
信し復調するステップ、前記復調信号を、制御すべき機器の遠隔制御入力によっ
て受信されるのに適した制御コードと対応するようにフォーマット化し直すステ
ップ(該入力は例えば家庭用機器の標準的な赤外線遠隔制御受信機である)、及
び前記コードを制御すべき機器に送るステップを有する遠隔制御方法が提供され
る。
別の観点において、本発明は、制御信号送信機からの制御信号を受信し復調する
ように構成された受信手段、前記復調信号を、制御すべき機器へ送るのに適した
制御コードと対応すべくフォーマット化し直すように構成されたコントローラ、
及び前記コードを制御すべき機器に送る送信手段を有する遠距離遠隔制御装置か
らなる。
含めれば利点が得られる別の新規な特徴は、機器の現在の動作状態を条件として
、無線信号を受信すると機器に送られる制御コードを自動的に変更する手段の設
置である。この特徴は特に、操作者が機器のすぐ近くにおり、従って所望の動作
を得るためボタンを押すときに機器の現状態を考慮できることを想定して、制御
すべき機器の制御手段が設計されている場合に有利である。例えば、多くのビデ
オテープレコーダ(VTR)は、チャンネルの選択を2つのボタン、つまりチャ
ンネル番号を順次大きくする一方のボタンと、チャンネル番号を順次小さくする
他方のボタンとを使って行われる遠隔制御方式を採用している。そのため、ある
所定のチャンネルを選ぶには、必要な増大または減少数の指令が発生可能なよう
に、現在選ばれているチャンネルを知る必要がある。
図面の簡単な説明
以下、本発明の幾つかの実施例を添付の図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1実施例の概略ブロック図である。
第2図はテレビ受像またはテレビ録画用機器に対して用いるのに適した、本発明
の別の実施例の概略ブロック図である。
発明を実施するための最良の形態
まず、第1の実施例を第1図の概略ブロック図を参照して説明する。
第1図に示すように、無線送信機6が備えられ、制御すべき機器(不図示)に向
かって指令を送るように変調された無線信号を送信する。無線通信の分野でよく
知られている多くの適切な変調及び符号化方式のうち、どれでも良好な結果が得
られ問題なく使える。無線送信機6へ指令を送る元には、その他の電子または電
気機械的装置や操作者を含めることができる。
無線受信機2が備えられ、無線送信機6からの送信を受信し、復調して、復号化
する。適切に復号化されたデジタル形である無線受信機2の出力が、コントロー
ラ3に送られる。コントローラ3は無線受信機2からの復号化信号をフォーマッ
トし直し、コントローラの出力がLEDドライバ4による処理後、赤外線送信機
LED5を変調するのに適したものとなるようにする。無線送信機6と無線受信
機2間での通信に使われる符号化方式が、制御すべき機器に組み込まれた遠隔制
御手段で使われている符号化方式と著しく異なる場合でも、再フオーマツト処理
は、適切な非揮発性メモリに記憶された探索テーブルを使って簡単に行える。
この探索テーブルは、受信される無線フードと機器の制御コードとの間で所望の
対応を設定するようにプログラムされねばならない。この方式は、各種機器の制
御のため多数の受信局へ回報通信するのに集中型無線送信機が使われており、各
々の受信地点において所定の動作を行うために発生されねばならない機器の制御
コードが、各地点で使われている機器の特定型式に応じて異なるような状況に特
によく適している。
LED5から送信された制御信号は制御すべき機器に差し向けられ、無線受信機
2によって適切な無線信号が受信されると、機器がそれに従って応答する。
このため本発明は、遠距離の送信機から適切なメツセージを送ることによって、
赤外線式制御リンクの動作範囲を越えた場所から機器を遠隔制御するのに使える
。本発明の個々のユーザが自分自身の機器にだけアクセス可能なように、無線受
信機2にアドレス復号化手段を備え、各機器がその機器にアドレスされた制御メ
ツセージにだけ応答するようにてきる。
スイッチアレイ1は、制御すべき機器の近くにいる操作者がコントローラ3を手
操作で作動できるようにし、遠隔無線送信による他、押しボタン操作によっても
機器を作動可能とするオプションの制御装置である。
次に、テレビの受像及び録画機器の制御に特に適した遠隔制御システムの提供を
意図した、本発明の別の新規な特徴を備える実施例を、添付図面中の第2図を参
照して説明する。第2図の実施例は、ある動作を行わせるためテレビ受像機(T
V)やビデオテープレコーダ(VTR)など制御すべき機器に送られる正しい
コードが機器の現時点での動作状態に依存しているような状況で起こり得る、第
1図の実施例の持つ幾つかの制約を解消するように構成されている。
例えば一部の型のVTRは、「一時停止」コードを受信すると、テープが移動し
ているときはテープを停止させ、また停止しているときは移動を再開するように
設計されている。これは、遠隔制御がVTRの近くで用いられており、テープが
移動しているかどうかを操作者が確認できる場合には便利な構成である。しかし
、指令が遠距離から発生される第1図の実施例の場合、テープを一時停止させよ
うとして「一時停止」信号を送ると、前にテープが「一時停止」されていた場合
、実際にはテープの移動を再開させてしまう。
動作状態が自明とならないときに機器の制御が問題となる別のケースは、rチャ
ンネルアップ」と「チャンネルダウン」の指令だけを扱える遠隔制御操作器を備
えたTVで生じる。離れた制御位置にいる人は必然からないので、本発明のユー
ザに「チャンネルアップ」と「チャンネルダウン」の指令を与えるだけでは不十
分である。「チャンネル2選局」などの指令を与える方が望ましく、これが本発
明のこの実施例では、適切な数のチャンネルを通り過ぎ、遠方地点の操作者によ
って選ばれたチャンネルへ到着するようにTVへ送信される複数の「チャンネル
アップ」及び「チャンネルダウン」の指令を、情報処理機能に基づき適切に発生
させることによって達成される。
前記のような不確かさは、本発明の実施例が機器に対する制御信号の唯一の発生
源であるような場合であれば、前に発生された全ての指令を記録しておくことに
よってかなり簡単に処理できるが、機器の制御が他の別の手段によっても行われ
る場合、この方法はうまくいかない。例えば、VTRは自動録画用のタイマー設
定によって自動的に作動されることがあるし、またTVで視聴されているチャン
ネルは、TVのチャンネルセレクタを使い操作者によって任意に選択されること
がある。
第2図の実施例は、TVまたはVTRの動作状態をモニターし、適切なコードの
発生に適切な情報処理機能を適用することによって、前記の困難を解消するもの
である。
次に第2図を参照すれば、幾つか余分の入力と出力がコントローラ3に追加され
、非制御機器の動作状態の検知を可能としている点を除き、第1図の第1実施例
の構成がそのまま保持され、同様に動作することが分かる。
制御すべきVTRのビデオ出力からビデオ人力8が発生され、これはビデオモニ
ターへの接続のためVTRから通常与えられる標準のビデオ信号である。ビデオ
人力8は、ビデオ信号の有無を表す論理信号と、ビデオ信号の平均輝度レベルが
変化しているかどうかを示す信号とを発生する適切な回路を備えたビデオ検出器
7に送られる。このような検出器はよく知られており、通例ビデオ信号の有無の
基準として容品に識別される同期パルスの有無に依拠し、また変化する画像情報
の指示として平均ビデオ振幅の変化を検出する。
プログラムドマイクロプロセッサを含むのが好ましいコントローラ3は、ビデオ
検出器7の出力を読み取り、VTRの状態を判定するのにその情報を用いる。
この実施例において、VTRの状態は次のいずれか一つである:
a)ビデオなしくオフ)
b)ビデオあり、変化なしくテープ一時停止中)C)ビデオあり、変化あり(テ
ープ再生または録画中)
これらの状態のうち現在どれかを示すデータは、その目的のために確保されたメ
モリロケーションに記憶される。
次いで、無線受信機2によって受信された指令に応じコントローラ3から発生さ
れた制御コードが、ビデオ検出器7の出力によって指示されたVTRの状態に従
って変更される。例えば、「一時停止」信号が無線受信機2からコントローラ3
によって受信されると、該当のメモリロケーションを参照して、VTRが現在再
生または録画を行っているかどうかをコントローラ3が判定する。現在再生また
は録画を行っていれば、VTRを一時停止させるのに必要な赤外線制御コードが
メモリから探索され、LED5を介してVTRに送られ、これに応じてVTRが
テープを一時停止させる。
一時停止指令が受信されたときテープがすでに一時停止していれば、制御コード
はVTRに送られない。同じく、「再開」指令を受信した場合、VTRがそのと
き一時停止していれば、録画を再開するのに必要なコードがVTRに送られる。
本発明が用いられる特定VTRの必要条件に応じて、このコードは例えば「一時
停止」コードまたは「録画」コードで与えられることもある。「再開」指令の受
信時、VTRが「ビデオなしくオフ)」として記録されていれば、VTRのスイ
ッチを入れ、録画を開始させるコードが発生される。
偏向信号人力9が、本発明の実施例によって制御されるTVから発生された偏向
信号を受け取る。この人力は一般に、TVの偏向信号、例えばTVの偏向コイル
によって発生される磁場を検知可能な変換素子から発生され、TVとの電気接続
を必要とせずに偏向信号の検出を可能とする。偏向信号人力9は、位相比較器1
0の一人力に送られる。同期パルス源として偏向信号人力9を用いる代わりに、
ビデオ人力8を使うこともできる。この場合には、同期抽出器14がビデオ人力
から位相比較器10に同期信号を送る。位相比較器10の別の人力には、同期抽
出器12を介してTV同調器13から得られた標準同期信号が送られる。コント
ローラ3は、位相比較器10の出力を常時モニターするように構成されている。
TV同調器13で受け取られているチャンネルが、コントローラ3によって次の
ように制御される。つまりコントローラ3は、TV同調器13で受け取られてい
る同期信号の位相をビデオ入力からのビデオ信号または偏向信号の位相と比較し
ながら、受像可能な各チャンネルを順次選択させる。
2つの同期信号が一致すると、コントローラ3は、TV同調器13によって現在
選局されているチャンネルがVTRによって現在録画されているチャンネルと同
じであると見なす。そして、コントローラ13は異なるチャンネルの選択を停止
し、現在のチャンネル番号をその目的のために確保されたメモリロケーションに
記録する。その後位相差が再び検出されると、前記の処理が再び繰り返され、正
しいチャンネル番号が記録される。
チャンネル選択指令を受け取ると、コントローラ3はメモリ内に記憶されている
現在のチャンネル番号を用いて、VTRが同調されているチャンネルを判定し、
要求されているチャンネルへ至るのに適した「チャンネルアップ」及び「チャン
ネルダウンJコードを発生する。
受像されているチャンネルを判定する能力は、録画または視聴されているチャン
ネルを条件として機器の動作を行う場合にも利用できる。例えば、「現在チャン
ネル2を記録していればVTRを一時停止」という指令も実行可能である。
本発明のこの実施例の上記特徴は、テープを再生したときコマーシャルの中断な
く番組を見られるように、テレビ番組の録画をコマーシャル放映中は一時停止さ
せる目的でVTRを制御するのに本発明を用いるとき特に有利である。
このように用いる場合、無線送信機6はテレビ放送をモニターしている人によっ
て動作される。モニターされている受像可能なテレビチャンネル−ってコマーシ
ャルが始まると、その人の操作で「一時停止」信号が送信される。この「一時停
止」信号は、一時停止が行われるチャンネル(つまりコマーシャルが始まったチ
ャンネル)を示すデータと、信号が「一時停止」に対応していることを示すデー
タとからなる。同じく、番組の再開時には、モニターしている人の操作で「再開
」信号が送信される。
これらの信号を受信すると、本発明のこの実施例の無線受信機2が復調されたデ
ータをコントロール3に送る。コントローラ3はその信号を「一時停止」または
「再開」どちらであるかを認識し、受信されたチャンネル識別データをメモリに
記憶されている現在のチャンネルと比較する。両方のチャンネルが一致すると、
コントローラ3はVTRの現状態を上記のように考慮し、該当の指令を発生する
ことによって記録が一時停止または再開される。
本発明のこの実施例は、コスト効率を考えた場合、無線受信機2とTV同同調4
之2
つの無線受信機だけを用いて、簡素化できる。この簡素化は、各機能に必要な周
波数範囲が同じであるかどうか、及びこの資源の共有を行うのに必要な多重化回
路の複雑さに応じて望ましいことも、望ましくないこともある。また同調器は、
前記したようにVTRのビデオ出力を直接用いる代わりに、VTRのラジオ周波
数搬送波の出力に同調することによって、VTRでどのチャンネルが受像されて
いるかを判定するのにも使える。
以上本発明の幾つかの実施例を説明したが、発明の範囲を逸脱することなく、当
業者にとって自明な度更を施すことができる。特に、前記実施例の無線送信機6
は、遠方の制御地点から本発明の制御信号受信機へ制御信号を送信する適切な手
段の例としてのみ示したものであり、発明の範囲を逸脱することなく、他の任意
の送信手段を使用可能である。他の適切な手段の例には、搬送波信号を伴うまた
は伴わない電気ケーブルや光ファイバが含まれる。
他の有利な変形例も考えられる。前記の実施例において、本発明は各ユーザの機
器へ個々にアクセスする目的上それぞれ固有のアドレス複合化手段を具備してい
るが、「同報通信」アドレスに対して応答するようにも構成できる。つまり本発
明は、テレビコマーシャルの放映中にビデオテープレコーダへ差し向けられる「
一時停止」指令など、本発明の複数のユーザに適用可能な制御信号が同時に動作
可能なように、全ての機器へ同時にアクセス可能とする特別のアドレシングコー
ドに対して応答するように構成することもできる。
また、長距離から機器を作動させるのに、本発明のユーザが適切に装備された送
信機を個人的に操作可能とするほか、例えば電話を介して、中央の送信局から適
切なコードを送信してもらうように要求する方法も考えられる。後者の構成の場
合、ユーザはあるスケジュールに従って自分の機器が機能するように要求できる
。例えば、ある特定のテレビ番組シリーズが放映される時間に、自分のビデオテ
ープレコーダが録画のため作動されるように要求できる。
さらに多くの便利な追加特徴を、前記の実施例で説明した本発明に付は加えるこ
とができる。例えば、カレンダ及び/又はクロック機能を含めることによって、
本発明は予め決められた時間に機器の機能を自動的に作動させるのに使える。ノ
イズや光など特定の刺激を検出したときに機器を作動可能な適切な変換素子を含
めれば、ドアベルが鳴ったりあるいは日が暮れると、それに応じて無線受信機を
オンさせる機能を達成できる。
以上では家庭用機器の遠隔制御に関連して本発明を説明したが、本発明はそれ以
外の電子または電気機械的装置に対しても同様に適用可能である。
また前述した本発明は、制御すべき機器との開信号伝送を行うのに赤外線を利用
しているが、特に超音波や無線波を含む他の信号伝送手段を用いても本発明を実
施できる。
当業者であれば、離散的な電子構成部品、特殊設計の集積回路、あるいは適切な
ソフトウェアを備えたマイクロプロセッサ構成部品を含め、エレクトロニクス分
野で通常の技術を身につけた者にとってよく知られている利用可能な技術のいず
れを用いても、本発明を実施可能なことが理解されよう。
ここで説明した本発明の実施例は、制御すべきTVまたはVTRの状態を検知す
る特定の構成の手段を用いているが、他の手段を使っても良好な結果が得られる
。例えば、現在受像されているチャンネルの識別は、前記の実施例に関連して述
べたように2つの同期信号の位相を比較する代わりに、2つのテレビ信号のビデ
オ及びオーディオ各成分を比較することによっても行える。
前述した本発明の実施例の多様性をさらに高めるため、本発明の赤外線発信LE
Dは制御すべき機器のすぐ近くに位置されるのが好ましいが、機器の赤外線受信
機の配置によりそのような位置がLEDから機器への赤外線信号の伝送に適さな
いときは、赤外線受信機の受信領域内にLED送信機をもってくるようにユーザ
によって調整できる可撓性の細長い支えなど、調整可能な外部突起に本発明の赤
外線送信機を配置可能である。あるいは同じ目的で、光パイプ、光ファイバまた
は反射器の構成を用いることもできる。
産業上の利用可能性
多くの電子機器は、機器のすぐ近くにある手持ちの遠隔制御器によって制御され
るように設計されている。
本発明は、機器の通常の遠隔制御装置が機能する距離より大きい距離からそのよ
うな機器を制御するための方式(システム)を提供する。本発明の用途は、幾つ
かのテレビ番組を自動的に録画可能とする目的で、遠方の中央局から家庭用の各
ビデオカセットレコーダを制御するのに利用することである。
FIG、 1
(筐3A名9扉日繍丁)
補正書の写しく翻訳文)提出書
Claims (14)
- 1.電子機器の遠隔動作のための遠隔制御方法で、前記機器が手持ち式の遠隔制 御手段を備えたものにおいて、 制御信号を遠方の制御地点から送信するステップと、前記制御信号を受信し復調 するステップと、制御すべき機器の遠隔制御入力によって受信されるのに適した 制御コードと対応するように前記復調信号をフォーマット化し直すステップと、 前記コードを制御すべき機器に送信するステップと、を有する電子機器を遠隔動 作可能な遠隔制御方法。
- 2.制御すべき機器の遠隔制御入力によって受信されるのに適した制御コードと 対応するように復調信号をフォーマット化し直す前記ステップは、制御すべき機 器の動作状態を検知するサブステップと、 前記検知された動作状態に応じて、制御すべき機器に送信されるコードを変更す るサブステップとを有する請求の範囲第1項に記載の電子機器を遠隔動作可能な 遠隔制御方法。
- 3.前記機器はビデオテープレコーダであり、制御すべき機器の動作状態を検知 する前記ステップは前記ビデオテープレコーダの出力における変化するビデオ信 号の存在を検知するステップを含む請求の範囲第2項に記載の電子機器を遠隔動 作可能な遠隔制御方法。
- 4.前記機器はビデオテープレコーダであり、制御すべき機器の動作状態を検知 する前記ステップは複数のテレビチャンネルのうちどの一つが前記ビデオテープ レコーダによって受像されているかを検知するステップを含む請求の範囲第2項 に記載の電子機器を遠隔動作可能な遠隔制御方法。
- 5.前記機器はテレビ受像機であり、 制御すべき機器の動作状態を検知する前記ステップは複数のテレビチャンネルの うちどの一つが前記テレビ受像機によって受像されているかを検知するステップ を含む請求の範囲第2項に記載の電子機器を遠隔動作可能な遠隔制御方法。
- 6.前記機器はビデオテープレコーダであり、制御すべき機器の動作状態を検知 する前記ステップは、複数のテレビチャンネルのうちどの一つが前記ビデオテー プレコーダによって受像されているかを検知するステップと、前記ビデオテープ レコーダの出力における変化するビデオ信号の存在を検知するステップとを含み 更に検知された動作状態に応じて制御すべき機器に送信されるコードを変更する 前記ステップは、複数のテレビチャンネルの一つを表す制御信号を受信するサブ ステップと、前記受信された制御信号を前記検知された現在受像中のチャンネル と比較するステップと、一時停止の指令を表す制御信号を受信すると、前記比較 で等しいことが判定され且つ前記ビデオテープレコーダの出力における変化する ビデオ信号の存在が検知された場合にのみ、一時停止制御コードを制御すべき機 器に送信するサブステップとを含む請求の範囲第2項に記載の電子機器を遠隔動 作可能な遠隔制御方法。
- 7.前器機器はビデオテープレコーダであり、制御すべき機器の動作状態を検知 する前記ステップは、複数のテレビチャンネルのうちどの一つが前記ビデオテー プレコーダによって受像されているかを検知するステップと、前記ビデオテープ レコーダの出力における変化するビデオ信号の存在を検知するステップとを含み 、 更に検知された動作状態に応じて制御すべき機器に送信されるコードを変更する 前記ステップは複数のテレビチャンネルの一つを表す制御信号を受信するサブス テップと、前記受信された制御信号を前記検知された現在受像中のチャンネルと 比較するステップと、再開の指令を表す制御信号を受信すると、前記比較で等し いことガ判定され且つ前記ビデオテープレコーダの出力における変化するビデオ 信号の存在が検知された場合にのみ、再開制御コードを制御すべき機器に送信す るサブステップとを含む請求の範囲第2項に記載の電子機器を遠隔動作可能な遠 隔制御方法。
- 8.手持ち式の遠隔制御手段を備えた機器用の遠隔制御手段において、 制御信号を遠方の制御地点から送信する送信手段と、前記制御信号を受信し復調 する手段と、制御すべき遠方機器の遠隔制御入力によって受信されるのに適した 制御コードと対応するように前記復調信号をフォーマット化し直す手段と、 前記コードを制御すべき機器に送信する手段とを有する遠隔制御手段。
- 9.制御すべき機器の遠隔制御入力によって受信されるのに適した制御コードと 対応するように復調信号をフォーマット化し直す前記手段は、制御すべき機器の 動作状態を検知する手段と、前記検知された動作状態に応じて、制御すべき機器 に送信されるコードを変更する手段とを含む請求の範囲第8項に記載の遠隔制御 手段。
- 10.前記機器はビデオテープレコーダであり、制動すべき機器の動作状態を検 知する前記手段は、前記ビデオテープレコーダの出力における変化するビデオ信 号の存在を検知する手段を含む請求の範囲第9項に記載の遠隔制御手段。
- 11.前記機器はビデオテープレコーダであり、制御すべき機器の動作状態を検 知する前記手段は、複数のテレビチャンネルのうちどの一つが前記ビデオテープ レコーダによって受像されているかを検知する手段を含む請求の範囲第9項に記 載の遠隔制御手段。
- 12.前記機器はテレビ受像機であり、制御すべき機器の動作状態を検知する前 記手段は、複数のテレビチャンネルのうちどの一つが前記テレビ受像機によって 受像されているかを検知する手段を含む請求の範囲第9項に記載の遠隔制御手段 。
- 13.前記機器はビデオテープレコーダであり、制御すべき機器の動作状態を検 知する前記手段は、複数のテレビチャンネルのうちどの一つが前記ビデオテープ レコーダによって受像されているかを検知する手段と、前記ビデオテープレコー ダの出力における変化するビデオ信号の存在を検知する手段とを含み、更に検知 された動作状態に応じて制御すべき機器に送信されるコードを変更する前記手段 は、複数のテレビチャンネルの一つを表す制御信号を受信する手段と、前記受信 された制御信号を前記検知された現在受像中のチャンネルと比較する手段と、一 時停止の指令を表す制御信号を受信すると、前記比較で等しいことが判定され且 つ前記ビデオテープレコーダの出力における変化するビデオ信号の存在が検知さ れた場合にのみ、一時停止制御コードを制御すべき機器に送信する手段;とを含 む請求の範囲第9項に記載の遠隔制御手段。
- 14.前記機器はビデオテープレコーダであり、制動すべき機器の動作状態を検 知する前記手段は、複数のテレビチャンネルのうちどの一つが前記ビデオテープ レコーダによって受像されているかを検知する手段と、前記ビデオテープレコー ダの出力における変化するビデオ信号の存在を検知する手段とを含み、更に検知 された動作状態に応じて制御すべき機器に送信されるコードを変更する前記手段 は、複数のテレビチャンネルの一つを表す制御信号を受信する手段と、前記受信 された制御信号を前記検知された現在受像中のチャンネルと比較する手段と、再 開の指令を表す制御信号を受信すると、前記比較で等しいことが判定され且つ前 記ビデオテープレコーダの出力における変化するビデオ信号の存在が検知された 場合にのみ、再開制御コードを制御すべき機器に送信する手段とを含む請求の範 囲第9項に記載の遠隔制御手段。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AU804088 | 1988-05-04 | ||
| AU8040 | 1988-05-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04501043A true JPH04501043A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=3698694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1505083A Pending JPH04501043A (ja) | 1988-05-04 | 1989-05-03 | 長距離遠隔制御 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04501043A (ja) |
-
1989
- 1989-05-03 JP JP1505083A patent/JPH04501043A/ja active Pending
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