JPH04501062A - 分娩枠 - Google Patents
分娩枠Info
- Publication number
- JPH04501062A JPH04501062A JP1511102A JP51110289A JPH04501062A JP H04501062 A JPH04501062 A JP H04501062A JP 1511102 A JP1511102 A JP 1511102A JP 51110289 A JP51110289 A JP 51110289A JP H04501062 A JPH04501062 A JP H04501062A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sow
- farrowing
- frame
- side members
- members
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K1/00—Housing animals; Equipment therefor
- A01K1/02—Pigsties; Dog-kennels; Rabbit-hutches or the like
- A01K1/0218—Farrowing or weaning crates
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Zoology (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
- Pallets (AREA)
- Materials For Photolithography (AREA)
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
- Handcart (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
分娩枠
この発明は、豚の分娩中および分娩後において、雌豚によって子豚が偶発的に押
しつぶされる危険性を減少させることができるよう、農夫が雌豚を閉じ込めるた
めに使用する分娩枠に関する。
この目的に使用される分娩枠は、本出願人による英国特許第2131268号明
細書に記載されており、2つの側方部材、前方部材および後方部材からなるもの
である。この分娩枠は、非常に満足のゆく使用効果を奏するものであるというこ
とが証明されており、且つ、雌豚によって偶発的に押しつぶされる子豚の数を最
少化できるものであると一般的に認められている。
しかしながら、農夫の中には、雌豚が壁に繋がれているときに使用されるもので
あって、端部において、前記壁に隣接してそれぞれの縦軸を中心として回動する
2つの側方部材からなる異なるタイプの分娩枠を好むものもいる。このタイプの
分娩枠においては、雌豚が壁に繋がれているので、後方部材を設けるは必要ない
。
しかしながら、前記側方部材の自由端は雌豚により互いに分離する方向に動くも
のではないという理由により、雌豚はしっかりと閉じこめられることとなり、依
然として雌豚が分娩枠内において横たわる際に子豚が押しつぶされるおそれがあ
る。
、1この発明の目的は、より効率的に使用可能な改良型の分娩枠を提供すること
である。
この発明によると、各々が一端において縦方向の軸を中心として軸支されており
、使用時において雌豚がその間に配置される2つの側方部材を有し、前記雌豚の
制限された動きのみが可能なよう前記雌豚を閉じ込めるために使用される分娩枠
であって、各前記側方部材が少なくとも2つの横方向レールを含む剛性のフレー
ムからなり、一方の前記側方部材が対応する前記縦方向の軸を中心として一方向
に同動することにより、他方の前記側方部材が対応する前記縦方向の軸を中心と
して他方向に回動するよう前記側方部材を相互に連結するためのリンクシステム
が設けられた分娩枠が提供される。
さらに、この発明は、各々が一端において縦方向の軸を中心として軸支されてお
り、使用時において雌豚がその間に配置される2つの側方部材を有し、前記雌豚
の制限された動きのみが可能なよう前記雌豚を閉じ込めるために使用される分娩
枠であって、各前記側方部材が少なくとも2つの横方向レールを含む剛性のフレ
ームと、前記雌豚が前記分娩枠内において横たわる際一方の前記側方部材に全体
重をかけたとき、前記一方の側方部材が前記雌豚の全体重により徐々に移動して
前記雌豚を地面まで制御可能に下降させることができるよう、前記側方部材の回
動を制御するため前記側方部材に連結されているダンパ手段とからなる分娩枠を
提供する。
好ましい実施例において、各側方部材は、雌豚が分娩枠内にお際該雌豚を下方か
ら支持するため内方に突出した部分を有する。
さらに、好ましくは、前記リンクシステムは、前記側方部材を回動させる力が取
り除かれたとき前記側方部材を静止位置に復帰させる引張バネのような付勢手段
を含む。
前記リンクシステムは、各々が対応する前記側方部材に固定され該対応する側方
部材から内方に延びる2つの固定リンクと、前記リンクを相互に連結しており対
応する縦方向軸を中心として回動可能に各前記固定リンクに連結された回動リン
クとからなっていてもよい。
前記ダンパ手段は、好ましくは、前記側方部材の内方移動に対しては比較的僅か
な抵抗を与え、前記雌豚の全体重による前記側方部材の外方移動に対しては強い
緩衝作用を与えるものである。
前記ダンパ手段は、相互に滑動可能であって各々の自由端部が閉塞されている内
方スリーブおよび外方スリーブと、前記内方スリーブ内に設けられ、前記内方ス
リーブおよび外方スリーブの相対的な移動時に油圧流体が貫流することとなる開
口付きピストンとからなっていてもよい。
前記ダンパ手段は、好ましくは、前記ピストンにおける流動断面を変化させるこ
とができるよう、バネの作用に抗して、油圧流体圧により移動可能なバルブ部材
を含むことにより、前記側方部材の内方移動に対しては比較的わずかな抵抗を与
え、前記雌豚の全体重による前記側方部材の外方移動に対しては強い緩衝作用を
与えるようになっている。
この発明をより完全に理解できるよう、この発明に係る分娩枠の実施例を添付図
面に基づいて以下説明する。
図において。
図1は、開位置にある分娩枠の平面図。
図2は、開位置にある前記分娩枠の平面図。
図3は、前記分娩枠の側2面図、
図4は、変更例による分娩枠の側面図、図5は、分娩枠に使用される油圧ダンパ
の略図、図6は、分娩枠アセンブリとともに使用される餌入れアセンブリの、一
方便前方からの斜視図。
図7は1分娩枠に取り付けられた餌入れアセンブリの部分正面図、
図8は、分娩枠の起立部材の側面図、である。
図示された分娩枠1は、横方向バー7を有する逆U字状の固定フレーム6の2つ
の起立部材4.5に軸支された2つの側方部材2.3からなる。各側方部材2,
3は、雌豚10が分娩枠1内で横たわる際雌豚10を下方から支持できるよう、
特に分娩枠1の後方部において内方に突出する底部レール9を有する。
側方部材2が図1の矢印12の方向に回動することにより、側方部材3が矢印1
3の方向に回動するよう、側方部材2.3は、リンクシステム11により相互連
結されている。リンクシステム11は、側方部材2,3にそれぞれ溶接された2
つの固定リンク14.15と、各々や縦軸を中心として各固定リンク14.15
に回動可能に連結された回動リンク16と、両固定リンク14.15に同様に連
結された油圧ダンパ17と、固定リンク14.15間に連結された引張バネ18
とからなる。
分娩枠1の使用時において、雌豚10は、通常、図1のように側方部材2,3間
に収容され、固定フレーム6の近傍において壁またはその他の固定箇所に繋がれ
る。雌豚10が子豚に乳を飲ませるために分娩枠1内で横たわるとき、雌豚10
の体重は、側方部材2.3のいずれかにかかり、該側方部材を外方に回動させる
こととなる。これは、雌豚が一方側に倒れ込んで横たわるか、または、ひざまづ
いて横たわるかに関係なく行なわれる。ひざまづいて横たわる場合5図1に示す
ように分娩枠1が開位置にある時には雌豚の体が内方に突出する底部レール9間
の距離より幅広となるという理由により、雌豚の体は、底部レール9に接するこ
ととなる。このようにして、雌豚が分娩枠1内に横たわるのに伴い。
両側方部材2,3は1回動リンク16により、同等範囲外方に回動し、雌豚を地
面まで制御可能に下降させるることができるよう。
ダンパ16を介して雌豚の体重により徐々に開く。このことにより1本来なら押
しつぶされることとなる子豚は、底部レール9の下方に退避可能になる。さらに
、雌豚が分娩枠1内に横たわっている時1分娩枠1は図2のような開位置に維持
され、子豚は雌豚の乳首に自由に接近可能になる。
その後、雌豚が側方部材2.3に体重をかけるのを止めると、側方部材2.3は
、引張バネ18の作用により、開位置に復帰する。
側方部材2,3が開位置と開位置との間で移動する際、引張バネ18自体が回動
するという理由により、引張バネ18の収縮時の長さと伸張時の長さとの間の差
は比較的小さく、該引張バネ18による復帰力は、側方部材2,3が図1および
図2の位寓の間で回動する範囲にわたり略一定である。さらに1図示されたリン
クシステム11は、雌豚の動きを妨害することとなる高さより上方に配設され、
且つ、いかなる部分も分娩枠1の開位置および開位置のいずれかおいて固定フレ
ーム6より前方に突出しないようになっている。
図3のように、側方部材2(側方部材3と同様に)は、その両端が起立部材31
に溶接されたU字状部分30からなり、該U字状部分30は、前記底部レール9
と、該底部レール9に平行な上方レール32とで構成されている。補強部材33
は、底部レール9と上方レール32とに溶接されている。さらに、湾曲レール3
5と横レール36とからなる上方ガード34は、起立部材31と上方レール32
とに溶接されている0分娩枠1内において雌豚が前後方向に回転するのを阻止す
るため、側方部材2.3とともに回動しない2つの固定側方レール37が、雌豚
の両側に設けられている。各固定側方レール37は、固定フレーム6の各々の起
立部材4.5に取り付けられており、雌豚を傷つけるのを防止するため、上方外
方に湾曲した端部38を有する0図1および図2に示されているように前記底部
レール9は後方部において内方に突出しているため、U字状部分30の後部は、
側方部材2の前部を含む面に対してよじれていると考えることができる。
図4は、側方部材2または3と代替可能な、変更例による側方部材42を示す、
側方部材42は、起立部材41と、頂部レール43および底部レール44を形成
するU字状部材40と、中間レール45と、補強部材46とからなる。
固定フレーム6の対応する起立部材4または5に取り付けられたU字状固定部材
47は1図4において破線により示されており。
前記固定側方レール37の代わりに、雌豚の両側に配設されるようになっている
。
図3においては示されていないが、リンクシステム11は、側方部材2,3のレ
ール35の間に延びている。さらに、前記油圧ダンパ17は1図5において示さ
れているように、英国特許第2131268号明細書に記載されているダンパを
変更したものである0図5において、ダンパ17は、相互に滑動可能であり、そ
れぞれが閉塞端部を有する内方、外方スリーブ50.51と、内方スリーブ50
内に設けられた開口付きピストン52とからなる。
キャップ54により閉塞された上方関口部を有する油圧油貯留部53は、内方ス
リーブ50の端部に設けられている。さらに、例えば57で示すボルトにより固
定リンク14.15との回動可能な連結を実現するため、内方、外方スリーブ5
0,51のそれぞれには1回転部55.56が設けられている。
内方、外方スリーブ50.51および油圧油貯留部53は、58で示すレベルま
で油圧油が満たされている。さらに、ピストン52は、内方スリーブ50の端部
を閉塞しており、外方スリーブ51内に滑動可能にはめこまれたオイルシール5
9によって包囲されている。ピストン52にはバルブ部材61が設けられた開口
部60が貫通しており、該バルブ部材61は、ピストン52を貫流する油の流動
断面を度化できるよう、バネ62の作用に抗して油圧により移動可能になってい
る。さらに、バイパス63も、ピストン52を貫通して、バルブ部材61の両側
の圧力を均等化するようになっている。
前記油圧ダンパ17の作用は、前記先行特許の明l1llFに開示されているも
のと概ね同様であるため、詳述しない、しかしながら。
該ダンパ17の作用は、側方部材2.3が図1の閉位置から図2の閉位置にの外
方移動する際に緩衝力を与えるものであり、この緩衝作用は、側方部材2,3に
力が印加されるのに従って且つこの力の増加速度に従って緩衝程度が増加し、こ
の力の印加がなくなったときには側方部材2.3が前記閉位置に復帰できるよう
にするものである。さらに、このダンパ17の緩衝作用は、雌豚が横たわる際に
側方部材2.3に全体重を加えることにより側方部材2,3が急に外方移動する
場合には、雌豚が側方部材2,3を比較的軽く押すことにより側方部材2.3が
徐々に外方移動する場合に比べて、より強い緩衝力を与えるような速度応答性を
有する。このことにより、雌豚のその他の動作が過度に制限されることなく雌豚
の横たわり動作のみが確実に制御され、該雌豚が不快感による不必要な不安を抱
くことがなくなる、という効果が達成される。
さらに、前記分娩枠は、側方部材2.3が広く開かれ開位難に固定され得るよう
な、且つ、子豚が雌豚により窒息させられる恐れがなくなったときには該子豚の
ため開放した球部分が提供できるよう、固定側方レール37が容易に離脱され得
るような構成とされることが好ましい。
上述の分娩枠の変更例によると、雌豚が該粋の後部から逃げ出すのを防止するた
め、後部部材またはゲートが設けられる。この場合、雌豚を繋いでおく必要はな
い。
さらに、図1および図2において破線により示すように、他の変更例においては
、2つの略C字状の部材70.71が、分娩枠が図1の閉位置にある際に互いに
重なるよう、側方部材2.3に溶接されている0分娩枠が開くとき1部材70.
71は、一端が部材70に溶接され他端が部材71のフック73に固定されたチ
ェーン73によってより一層の分離が阻止されるまで1分離するようになってい
る0部材7o、71が互いに分離可能な最大距離は、前記チェーン72の連結部
がフック73に取り付けられている位置を調節することにより変化可能になって
いる1部材70.71およびチェーン72は雌豚を分娩枠内に閉じ込めるもので
あり、チェーン72は、雌豚が分娩枠内に導入された後に所定位置に固定される
。この例において、雌豚を繋ぐための箇所または後部ゲートアセンブリを設ける
必要はない。
図6から図8までにおいて、雌豚のための餌入れアセンブリ80が設けられてお
り、該餌入れアセンブリ80は、サブフレーム81と、サブフレーム81に形成
したボルト孔83および餌入れ82貫通するボルト(図示せず)により該サブフ
レーム81に連結可能な餌入れ82とを含む、餌入れ82は、使用者に合わせて
、他の形態の餌入れと容易に代替可能であり、(サブフレーム81にさらに他の
ボルト孔を設けることにより)その傾斜角度を調節可能である。
サブフレーム81は、図7のように、起立部材4.5に溶接された類似した横方
向スライド部材85と滑動可能に係合するL字状の鉄材からなる横方向スライド
部材84とを含む、さらに、サブフレーム81は、後部支持プレート87に取り
付けられ連結軸88に沿って延びる2つのバネボルト86を含む8図8に示すよ
うに、ボルト86は、スライド部材85の上方において起立部材4.5に溶接さ
れた連結部材91に形成された孔89または90に係合可能になっている。さら
に、餌入九アセンブリ80を分娩枠から取り外し、または、餌入れアセンブリ8
0の位置を調節するのを可能にするためサブフレーム81をスライド部材85か
ら持ち上げられるよう、ボルト86は、バネの力に抗して孔89または90から
離脱可能になっている。
餌入れアセンブリ80の位置を、ボルト86が連結部材91の孔90内に係合し
、サブフレーム81がスライド部材84.85の相互係合により回動が防止され
る前方位置から後方に変更しようとする際、ボルト86が孔90から外されると
同時に、餌入れアセンブリ80は、スライド部材84をスライド部材85に沿っ
て滑動させることにより、ボルト86が連結部材91の孔89に弾性的に係合す
るまで、後方に移動される。このようにして、ボルト86によって実現される連
結は、孔90によって形成される第1の連結軸と、孔89によって形成される第
2の連結軸との間で調節可能であり、餌入れ82は、このような調節により、分
娩枠に対して前方または後方に移動される。餌入れ82の後方位置は、雌豚が図
2のように分娩枠のテーパー形状の前方にくるよう。
一般的に、小さい雌豚について選択されることとなるe補正書の翻訳文提出書(
特許法第184条の8)平成3年4月19日
Claims (10)
- 1.各々が一端において縦方向の軸を中心として軸支されており、使用時におい て雌豚がその間に配置される2つの側方部材(2、3)を有し、前記雌豚の制限 された動きのみが可能なように前記雌豚を閉じ込めるために使用される分娩枠で あって、各前記側方部材(2、3)が少なくとも2つの横方向レール(9、32 、35、36)を含む剛性のフレームからなり、一方の前記側方部材(2、3) が対応する前記縦方向の軸を中心として一方向に回動した場合、他方の前記側方 部材(2、3)が対応する前記縦方向の軸を中心として他方向に回動するよう前 記側方部材(2、3)を相互に連結するためのリンクシステム(11)が設けら れている、ことを特徴とする分娩枠。
- 2.各前記側方部材(2、3)は、前記雌豚が前記枠内において横たわる際該雌 豚を下方から支持する内方突出部(9)を有する請求の範囲第1項に記載の分娩 枠。
- 3.前記リンクシステム(11)は、前記側方部材(2、3)を回動させる力が 取り除かれたとき前記側方部材(2、3)を静止位置に復帰させる付勢手段(1 8)を含む請求の範囲第1項または第2項に記載の分娩枠。
- 4.前記リンクシステム(11)は、各々が対応する前記側方部材(2、3)に 固定され該対応する側方部材(2、3)から内方に延びる2つの固定リンク(1 4、15)と、前記リンク(14、15)を相互に連結しており対応する縦方向 軸を中心として回動可能に各前記固定リンクに連結された回動リンク(16)と からなる請求の範囲第1項から第3項までのいずれか1項に記載の分娩枠。
- 5.各々が一端において縦方向の軸を中心として軸支されており、使用時におい て雌豚がその間に配置される2つの側方部材(2、3)を有し、前記雌豚の制限 された動きのみが可能なように前記雌豚を閉じ込めるために使用される分娩枠で あって、各前記側方部材(2、3)が少なくとも2つの横方向レール(9、32 、35、36)を含む剛性のフレームからなり、前記雌豚が前記分娩枠内におい て横たわる際一方の前記側方部材(2、3)に全体重をかけたとき、前記一方の 側方部材(2、3)が前記雌豚の全体重により徐々に移動して前記雌豚を地面ま で制御可能に下降させることができるよう、前記側方部材(2、3)の同動を制 御するためのダンパ手段(17)が前記側方部材(2、3)に連結されている、 ことを特徴とする分娩枠。
- 6.前記ダンパ手段(17)は、前記側方部材(2、3)の内方移動に対しては 比較的わずかな抵抗を与え、前記雌豚の全体重による前記側方部材(2、3)の 外方移動に対しては強い緩働作用を与えるものである請求の範囲第5項に記載の 分娩枠。
- 7.前記ダンパ手段(17)は、相互に滑動可能であって各々の自由端部が閉塞 されている内方スリーブおよび外方スリーブ(50、51)と、前記内方スリー ブ(50)内に設けられ、前記内方スリーブおよび外方スリーブ(50、51) の相対的な移動時に油圧流体が貫流することとなる開口付さピストン(52)と からなる請求の範囲第5項または第6項に記載の分娩枠。
- 8.前記ダンパ手段(17)は、前記ピストン(52)における流動断面を変化 させることができるよう,バネ(62)の作用に抗して、油圧流体圧により移動 可能なバルブ部材(61)を含む請求の範囲第7項に記載の分娩枠。
- 9.前記側方部材(2、3)とともに回動せず、使用時においてその間に前記雌 豚がその間に配置されることとなる2つの固定側方レール(47)を含む請求の 範囲第1項から第8項までのいずれか1項に記載の分娩枠。
- 10.餌入れ(82)と、該餌入れ(82)を支持するサブフレーム(81)と からなる、分娩枠に使用される餌入れアセンブリであって、前記サブフレーム( 81)および前記分娩枠に設けられ、相互に係合可能な横方向スライド部材(8 4、85)と、該横方向スライド部材(84、85)の上方に位置する複数の横 方向連結軸上において前記サブフレーム(81)を前記分娩用枠に連結する着脱 可能な連結手段(86)をさらに含み、前記スライド部材(84、85)を前記 連結軸の横方向に相対的にスライドさせて前記アセンブリを動かし、第2の連結 軸上において前記連結手段(86)を再係合することにより、前記分娩枠におけ る前記アセンブリの位置を容易に調節できるようにした餌入れアセンプリ。
Applications Claiming Priority (6)
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| GB888824791A GB8824791D0 (en) | 1988-10-22 | 1988-10-22 | Farrowing crates |
| GB898900379A GB8900379D0 (en) | 1988-10-22 | 1989-01-09 | Farrowing crates |
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