JPH04501142A - 糸貯留及び糸供給装置 - Google Patents

糸貯留及び糸供給装置

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JPH04501142A JP1510412A JP51041289A JPH04501142A JP H04501142 A JPH04501142 A JP H04501142A JP 1510412 A JP1510412 A JP 1510412A JP 51041289 A JP51041289 A JP 51041289A JP H04501142 A JPH04501142 A JP H04501142A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ヤーンストレージおよび供給装置 説明 本発明は請求項1のゼネリック・クローズにおいて言及するタイプのヤーンスト レージおよび供給装置に関する。
このタイプの知られたヤーンストレージおよび供給装置の場合、停止エレメント は、ストレージ部材のヘッドに近接するヤーンサプライの最後の巻線がら比較的 大きな軸方向距離をもって整列されている。停止エレメントの位置は、あらゆる 想像可能なり−ン品質がこのヤーンストレージおよび供給装置によって処理され るべきであるという事実ならびに基本的に全てのヤーン品質に間するヤーンサプ ライにおいて同一の長さを用いる場合、ヤーンサプライにおける最後の巻線と停 止エレメントとの間の実質的な軸方向距離およびヤーンサプライにおけるfif &の巻線と最後のヤーン巻線から停止エレメントへ移動するヤーンセクションと の間の比較的大きな角度が最も太いヤーンの場合においてさえ存続するという事 実に紛れもなく関連して選択されるのである。特に、多色製織がジェット製11 に機上で行われる場合、一群のこの種ヤーンストレージおよび供給装置が提供さ れ、そして前記装置の内のただ1台のみが作動されるのに対し、残りのものは停 止状態である。しかしながら、停止状態にあるヤーンストレージおよび供給装置 のヤーンは製織機の主ノズルにまで、そしてその中に常に延びており、そこでは それらは圧力媒体流によって完全に影響を受けており、その結果次の挿入工程の ために何時でも使える状態に保たれている。主ノズルおよびリードが往復してお り、モしてヤーンはスタンドバイ引張力により影響を受けているという事実に鑑 み、少なくとも最後の巻線は、それに加えられる引張力を有するコイルばねと比 較し得る在り方において軸方向に開放されることとなり、これは最後の巻線と停 止エレメントに向かって延びるヤーンセクションとの間の大きな角度に起因する ものである。このことが停止エレメントのヤーン下流の長さにおける増加をもた らすことになる。ヤーン自由端は主ノズルから移動して行く、切断装置であって 、主ノズルと関連しており、かつ全てのヤーンに関して設けられており、そして 現に処理される色に関して周期的に作動される装置は長さにおけるこの増加分を 切断する。結果として生じたヤーン片はこの臨界的作動領域おいて制御不能な妨 害結果をもたらすばかりでは無く、それらはまた織布内に入り込み、そしてその 品質を低下させることになる。
本発明は冒頭に述べたタイプのヤーンストレージおよび供給装置を提供すること に関する課題に基づくものであり、それによって制御不能なり−ン片に起因する ヤーン挿入工程における動作不良および最終織布における品質の損失が回避され る。
本発明によれば、提出された課題は請求項1の特徴クローズ中に開示された特徴 によって解決される。
この実施態様の場合において、停止エレメントとヤーンサプライのfif&の巻 線との間の軸方向距離はヤーン品質またはむしろそのヤーン太さに応じて、ヤー ンにおける往復引張力が最後のヤーン巻線を最早開放し得ないと共に停止期間中 の付加的なり−ン巻線をもまた多分開放し得ないようなやり方において調節可能 である。ヤーンにおける引張力の結果であり、そして最後の巻線と軸方向におけ る停止エレメントとの間のヤーンセクションにおいて有効である力の成分は停止 期間内にヤーンを変位させるためには最早十分ではない、切断装置が周期的に作 動されているという事実にも拘らず、ヤーンの自由端は最早その停止期間中に切 断されることはなく、その結果如何なる動作不良もまた、織布における如何なる 品質の損失をも生ずることはない。
数個の停止エレメントであって、それらが、互いに離間関係にあるストレージ部 材の周縁の周りに分配されているものを含んで構成されるヤーンストレージおよ び供給装置(欧州特許第264985号)の場合に、ヤーンの回収および挿入工 程の間、個々の停止エレメント間のスペースにも拘らず、如何なる不連続部も件 わずに挿入すべきヤーンの長さを正確に決定することが出来るように停止エレメ ントを軸方向に変位することが知られているのは真実である。しかしながら、こ の原理は停止期間におけるヤーンサプライ中で行われる工程を考慮に入れておら ず、そしてそれは冒頭において説明した問題の解決に関して何らの示唆をも提供 し得ない。
ヤーン品質(デニール数またはヤーン数、ヤーン直径、毛羽立ち性、平滑性、付 着性、原料、仕上げ剤等)に加えて、それは最後の巻線と停止エレメントに向か って延在するセクションとの間の角度について支配的なものであり、これが最終 巻線の開放傾向の原因となるという事実に鑑み、この角度がスタンドバイ引張力 の結果である軸方向の力の成分の大きさを決定する因子の一つなので、請求項2 による実施態様が当を得たものとなる。ストレージ部材の軸方向における停止エ レメントの変位によって、今のところは正に許容可能な角度の最大値であって、 ここにおいてスタンドバイ引張力にも拘らずヤーンの自由端が最早切断装置内に 移動しないことを保証する角度の限界を定めることが可能である。今のところは 正に許容可能な角度の最大値というのは、ヤーンサプライにおける最終巻線と停 止エレメントとの間で作動中に衝突が起こることはなく、起こったにしても、ヤ ーンサプライ形成の後前記ヤーンサプライが、装置の動力学的挙動に起因して停 止ニレメンl−に向かう後走行運動を行うことを嫌味するものである。このよう にして、ヤーンサプライおよび停止エレメント間に安全距離が提供され、これが ヤーンサプライと前記停止エレメントとの間のあらゆる衝突を排除するが、これ はヤーン自由端が主ノズルから移動するのを阻止するためには正に十分大きいの である。
他の適切な実施態様は請求項3による実施態様であり、それはその距離について のこれら寸法が上述の要件を実際に容易に実現できるやり方で満たすことになる かである。
別な可能性は請求項4によって取られるアクションの過程であって、その場合ヤ ーン品質に依存する標準値は今のところ許容可能な角度の最大値に関して経験的 に決定され、そしてこれらの標準値はそれぞれの調整に関して任意の値として用 いることができる。
二つの代替的で有利な実施g様であって、ここにおいて停止エレメントと共に作 動エレメントが固定ハウジング内に収容されており、このハウシングがストレー ジ部材のストレージ面と半径方向に離間した関係において整列されているらのは 請求項5および6によって開示されている。調整に関して、従来の調整手段、な どえば荒調整および微調整手段が使用可能であり、前記調整手段は適切なマーク および目盛りであって、停止エレメントに関して選択された精確な位置を明瞭に 示すしのを備えるものとする。
付加的な、当を得た実施、aa!であって、ここにおいてその停止位置を占める とき停止エレメントがストレージ部材のストレージ面内の凹所と係合するものは 請求項7により開示される。この構造的設計の場合、その調整された軸方内位1 とは独立に停止エレメントがストレージ面内に適切に入り込み、そしてヤーンを 信頼し得る方法で停止させる。
請求項8は付加的な、適切である実施R様を開示しており、この場合ヤーンサプ ライについて最大センサがストレージ部材の外部に設けられており、前記最大セ ンサは前記ヤーンサプライの最終巻線の軸方向位置を監視する。最終巻線と停止 エレメントとの間の安全距離はこの場合、その全くの当初から予め定められてい る。最大センサがそれぞれのヤーン品質に対する適応の目的で調整されると、停 止エレメントがこの調整運動に追随することになるので今のところは正に許容可 能な、ヤーンセクションおよび停止エレメント間の最大角度ならびに今のところ は正に許容可能な、停止エレメントおよび最終巻線間の距離の最大値が保持され る。
最後に、請求項9による実施態様は付加的な可能性として有利であり、それは最 大センサおよび停止エレメントが共通に調整されるようになっているという事実 にも拘らず、本実施態様の場合には前記部材間の相対的軸方向距離が再調整可能 であるからである。小径の平滑ヤーンが使用される場合、最終巻線および停止エ レメント間の安全距離は大径の毛羽立ちヤーンが用いられる場合よりも明瞭に小 さくなる可能性がある0次に、その再調整は最大センサに関して停止エレメント を軸方向に変位させることにより行うことができる。
本発明の要旨についての実施8mを図面に基づき説明するものとし、ここにおい て 第1図および第2図は二つの作動局面における知られた構造的設計を有するヤー ンストレージおよび供給装置を示し、ており、前記の各図は本発明により除去す べき短所を明瞭に示すように概略平面図における装置を示し、第3図は本発明に よるヤーンストレージおよび供給装置の平面図であり、これは第1図および第2 図の平面図に対応し、第4図は調整された具体的な位置における第3図の詳細に ついての断面図であり、そして 第5図は調整された別の位置における第4図の詳細を示している。
第1図および第2図は知られた構造的設計を有するヤーンストレージおよび供給 装置1″を示し、この場合機能の理解について二次的な重要性を有するものは省 略しである。この種のヤーンストレージおよび供給装ff1l’はジェットli i機Wによる多色製織に関して屡々利用され、このジェット織機Wに対して精確 な長さを有するよこ糸セクションを供給するようになっており、前記よこ糸セク ションは連続ヤーンFとして供給ボビン(図示せず)から取り出される。
よこ糸ヤーンセクションごとの精確な寸法は、図示せず、かつヤーンストレージ および供給装置1′に組み込まれた手段の助けによって達成され、前記手段は、 調節可能な外径を有する円筒形ストレージ部材2の場合には、単一のエレメント 13であって、所定のヤーン長さに達するとヤーン・テークオフ工程を遮断する ものか、あるいは固定外径を有するストレージ部材の場合には数個の停止エレメ ント13であって、これらは規則的な間隔をもって前記ストレージ部材の周縁を 覆って分配されており、そしてそれらは選択されている各停止エレメントにおい てヤーン・テークオフ工程をiI!断するために使用されるものを包含している 。しかし、この原理は知られているので、本関連においてそれを論述する必要は ない。
たとえば、回転不能固定ストレージ部材2であって、ストレージ面4を形成し、 そし7てその軸が参照数字3で示されるものに加えて、ヤーンストレージおよび 供給装置1゛は巻線エレメント5を装備しており、これは駆動モータ6によって 回転させるようになっている0巻線エレメント5は中空なので、ボビンから到来 するヤーンFは軸3に沿って前記エレメントの内部に、次いでヤーンサプライS 中の連続的な巻線11におけるストレージ面4上にそれが巻回される位置に対し 半径方向外方に案内される。駆動モータ6は制御装置7に接続され、これは順次 IHIIライン10を介して最大センサ8および最小センサ9に接続される。所 望により、最小センサ9もまた省略可能である。2個のセンサ8.9は、ヤーン サプライSの寸法が一定の限界以下になると、駆動モ・−夕6は最大センサ8が ヤーンサプライSの必要寸法を検出するまで付勢され、その後該駆動モータ6を 消勢するような方法においてその駆動モータ6を作動および非作動する原因とな っている。
ヤーンサプライ5において1個々の巻線11は近接して位置する。最後の巻線1 1°は停止エレメント13に対面しており、これはヤーンサプライSから比較的 大きな軸方肉圧HAをもって位置決めされる。
停止エレメント13は、受動位置であって、そこにおいてヤーンFを巻回するこ とも妨げることも出来ず、そしてスl−レーン面4およびそのへ・ソドを−・関 する循環運動を伴う位置と、停止位置(第1図および第2図)であって、そこに おいてヤーンは循環テークオフ運動を行うのが妨げられ、そして停止エレメント 13を介して偏向される位置との間で運動するようになっている。製織機Wに至 るその進路に対して、次にこのヤーンFは、ヤーンアイ14を経由し、そして前 記ヤーンアイから製織機Wの主ノズル15の通路15aへ走行する前にストレー ジ部材2のヘッドを経由して軸3に向かって再清向される。圧力媒体サプライに 連結されている主ノズル15は杼口に対する入口においてリード(図示せず)に 対し、前記リード(ダブル矢印17)の往復運動のコースにおいてリードと共に 前記杼口が振動しながら移動するようなやり方で取り付けられる。主ノズル15 は本例において、処理される色の数に相当する数の通路を備え、それはヤーンF 用の通路15aおよび第二ヤーンF”であって、正に処理され、そしてヤーンア イ16にやって来るもののための通路15bを含んでいる。
多色製織の場合、製織機Wは色彩の数に相当するヤーンストレージおよびサプラ イ装置1°の数と関連している。今は処理されていない、色彩(ヤーンF)を伴 うヤーンストレージおよび供給装置1°は停止状態にある(第1図および第2図 )。停止期間中、通路15aは圧力媒体流によってfj動され、これはヤーンF に対し恒久的なスタンドバイ引張力Pを杼口の方向に加え、それでこれが前記ヤ ーンFを真直ぐに保持する。ヤーンFの自由端F゛は主ノズルを越えて切断装置 18の領域までおよび内に突出するが、これは処理される全てのヤーンに共通で あり、そしてリードが運動する際、たとえばヤーンF”の切断の目的に関してこ れは周期的に作動される。ヤーンFの自由端F°は長さしだけ主ノズル15を越 えて突出する。
第1図は装置1゛の停止期間の開始を示している。他のヤーンF“は正に挿入さ れつつある。ヤーンFのセクション12とヤーンサプライS中の巻線11に直接 隣接して位置決めされる最後の巻線11’とは角度αを成す。スタンドバイ引張 力Pは恒久的に有効である。
スタンドバイ引張力Pに起因し、かつ主ノズル15の往復運動(ダブル矢印17 )に起因して、スタンドバイ引張力およびその往復運動から生ずる軸方向の力の 成分はヤーンFにおいて有効となり、前記力の成分は一第2図に従い一少なくと も!に後の巻線11′であって、コイルばねに頭似し、それに対し加えられた軸 方向の引張荷重を有するものを徐々に開放し始める。少なくとも最後の巻線11 °の主要部分は停止エレメント13に向かって徐々に移動を開始する。この移動 運動に起因し、かつセクション12および最終巻till’間に屈曲部が広がり 、モして(ストレージ面4のレイアウトにおいて)本質的に直線を形成するとい う事実に鑑み、ヤーンFの自由端F°は更に主ノズル15の外へ、そして杼口の 中へ移動することになり、前記移動が起こるそれに沿う距離は距uL1である。
しかしながら、長さにおけるこの増加は、正に処理されつつあるヤーンF“のセ クションを成る長さに切断する目的のための切断装置18の次の作動の場合に、 ヤーンFの片Xが切断されることになり、これは自由に落下するか、あるいは杼 口内に運ばれることになるという結果を伴う、これらのフリーヤーン片Xは停止 期間中に各ヤーンから発生し、そしてこれは漸進的に挿入入口の強固な汚染をも たらし、かつ織布について制御不能な欠点を招来することになる。
本発明によれば、以下に述べる特徴を付与することによって、第3図によるヤー ンストレージおよび供給装置1の場合これらの望ましくない、かつ制御不能なり −ン片Xの生成が回避される。その特徴というのは、ダブル矢印19の方向にお いて、また、ストレージ部材2の軸方向において、停止エレメント13および最 終巻線11’間の軸方向距離が最大値A、□を有するまで停止エレメント13は ヤーンサプライSに向かって調整されるようになっており、このことが最終巻線 11゛およびヤーンFの上293フ12間の角度が最大値へ1,8を越えること はなく、その場合スタンドバイ引張力Pによって生じる軸方向成分が前記した在 り方において最終巻線11°を開放するするためには最早不十分であることを保 証する。fl!!方、最大値A、。、α、、8は、ヤーンストレージおよび供給 装置1が作動状態にあるとき、最終巻線11′および停止エレメント13間の如 何なる衝突をも排除するためには十分大きい。
第3図によるヤーンストレージおよび供給装置1を調整する目的に関して、最終 巻線11’の軸方向位置は、たとえばヤーンサプライSにおいて要求されるヤー ンの品質およびヤーンの長さに依存して最大センサ8を調節することによって決 定される。引き続いて、停止エレメント13は、軸方向距離が今のところ許容可 能な最大1i! p−−−Xであって、最終巻線11°が開放されるのを信頼性 をもって阻止するものを有するまで、ダブル矢印19の方向において軸方向に変 位される0次いで、ヤーンストレージおよび供給装置は作動可能状態となる。
第3図によるヤーンストレージおよび供給装置1は第1図中に示す構成要素を含 んで構成され、そして同一の方法において第1図に示される製織機と協働する。
ストレージ部材2のストレージ面4の直径が調節可能であれば、ヤーンセクショ ンの長さを精確に寸法取りするために単一の停止エレメント13で足りる。しか しながら、ヤーンストレージおよび供給装置1のストレージ部材2のストレージ 面4の直径が調節不能であれば、複数個の周辺的にl!ii間した停止エレメン ト13が提供され、そしてそれはこれらの停止エレメント13が環状部材であっ て、ダブル矢印19の方向において調節されるようになっているものにおいて結 合される際、適切なものとなる。
第4図および第5図において、第3図の実施態様の場合における停止エレメント 13の調節可能性が一層明瞭に示されている。停止エレメント13と共に駆動エ レメント、たとえばマグネットコイルおよびアーマチュアがハウジング20内に 収容されている。このハウジング蜀は円筒形ストレージ部材2のストレージ面4 から半径距離をもって固定ハウジング21内に収容されており、前記ハウジング 加は数個のホルダー24の内の1個に取り付けられていて、このホルダーから適 切な穴23が停止エレメント13の外方への移動を許容する。第4図において、 停止エレメント13はその停止位置に配置されており、そこでそれはストレージ 面4とハウジング21の下面との間の半径方向のギャップpを経由して延在して いる。ヤーンサプライSのヤーンは停止エレメント13において停止される。ヤ ーンサプライSおよび停止エレメント13間の距離は第3図による最大値A□8 を有する距離である6本例において、ヤーンサプライSは非常に小さい直径を有 するヤーンから構成されるので、最終巻線11’はストレージ面4の右端から実 質的な軸方向距離をもって配置される。
ストレージ部材2は複数個の軸方向に離間した四所部であって、軸方向に整列さ れるものを備えているので、ハウジング20が再配置され、そしてホルダー24 の異なった1個に取り付けられると、凹所25は停止エレメント13に関し人常 に有効となる。第4図および第5図の実施態様の場合、停止エレメント13は3 段階で調整可能である。しかし、それはまたハウジング20がハウジング21内 で無段に調節されると考えることもできる。この場合、軸方向溝26であって、 ストレージ面4に向かって開放されるものを3個の凹所25の代わりに用いるこ とが当を得たものとなろう、ハウジング21は保持手段n中の適所に固定される 。
更に、−ハウジング頷の代わりに一保持手段n中のハウジング21内体を軸方向 に変位させることを考えることも可能であり、これは保持手段n内の凹所nに起 因して存在する可能性である。
第5図において、その巻線11およびその最終巻線11°を伴うより太いヤーン がヤーンサプライS中に提供されている。ハウジング20がハウジング21内で 右方に変位されているので、最終巻線11″および停止エレメント13間の距離 に関し最大値A、。が再び観察される。
第3図中で言及された最大センサ8はハウジング21内のハウジング加と構造的 に結合されてもよく、その結果最大センサ8の変位であって、異なったヤーン品 質への切り替えに関して必要となるものを、停止エレメント13の対応する変位 と同時に行うことになる9次に、停止エレメントおよび最終ヤーン巻[11およ び最大センサ8間のそれぞれについての距離の値A、1@、tをその正に当初か ら固定的に決定することが可能である。値A@@Hが異なったヤーン品質の場合 において変化すべきであるという事実に関して、次いで最大センサ8に関連して 停止エレメント13を軸方向に変位させることについての可能性を付加的に提供 することは適切であろう。
第4図および第5図は軸方向における停止エレメントの段階的または無段階的変 位を示している。停止エレメントの鋭敏な変位に関して、ハウジング(5)は軸 方向案内手段において変位可能に支持し、そしてスクリューロッドによって調整 されるように適応させればよい、ハウジング冗および停止エレメント13それぞ れの鋭敏な変位を偏心器によって行うこともまた考え得る。外部から見える適切 な目盛りがそれぞれの調整の精確な検討を許容する。停止エレメント13調整の 他の可能性は、−再取付は可能嘘たは交換可能な方法における一停止エレメント 13であって、ビン状の方法(pinlike e+anner)で挿入される ものを停止エレメントキャリヤーであって、軸方向においてより長く、そして停 止エレメント13と共に停止位置およびその受動位置間を移動するものに取り付 けるという可能性である。
FIG、5 国際t1m審報失 国際調査報告

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 1. 所定の長さを有するセクションに未だ巻いていないヤーンの長さを限定す るための手段と、巻線から成るヤーンサプライであり、そしてこれから円筒の一 端を介してヤーンを末巻回とすることができるもののための円筒形ストレージ部 材と、前記手段の少なくとも1個の停止エレメントであつて、ヤーンサプライの 最後のヤーン巻線からの軸方向距離をもつて整列され、かつ受動位置から移動さ れるようにしてあるものとから構成され、前記停止エレメントにおいて、循環運 動における末巻回のヤーンはその停止エレメントを通過して停止位置に至り、こ こにおいて受動位置に対する停止エレメントの次の連動が起こるまでの停止期間 中テークオフ引張り下のヤーンが停止エレメントをもつて停止される、繊維機械 、特に多色製織機のよこ糸用のヤーンストレージおよび供給装置において、ヤー ン品質によつてヤーンサプライ(S)の最終巻線(11′)と停止エレメント( 13)との間の軸方向距離が最大値(Amax)に調整されるようにしてあり、 これに基づいてヤーン(F)の軸方向移動運動が停止期間中少なくとも最終巻線 (11′)において、またヤーンサプライの最終巻線と停止エレメント(13) との間のヤーンセクシヨン(12)において阻止されることになることを特徴と するヤーンストレージおよび供給装置。
  2. 2. 停止エレメント(13)は、ヤーン(F)の停止状態において最終巻線( 11′)と、前記最終巻線(11′)から停止エレメント(13)に延在するヤ ーンセクション(12)との間の角度が最大値(αmax)であつて、最終巻線 (11′)におけるヤーン(F)の如何なる軸方向移動運動をも阻止し、そして 停止期間中これが本質的に不変の角度として維持されるものに限定される位置に 達するまで、それがストレージ部材(2)の略軸方向に変位されるように整列さ れることを特徴とする請求項1によるヤーンストレージおよび供給装置。
  3. 3. 最終ヤーン巻線(11′)と停止エレメント(13)どの間の軸方向距離 の最大値(Amax)が、ヤーン直径の2倍からヤーン直径の5倍までに及ぶ範 囲の値と略等しいことを特徴とする請求項1によるヤーンストレージおよび供給 装置。
  4. 4. 最終巻線(11′)とセクション(12)との間の角度の最大値(αma x)が5′乃至30′、好ましくは10′乃至15′の範囲にあることを特徴と する請求項2によるヤーンストレージおよび供給装置。
  5. 5. 停止エレメントと共に作動エレメントが、それから成る半径方向距離をも つてストレージ部材のストレージ面と対向して配置された固定ハウジング内に収 容される請求項1乃至4によるヤーンストレージおよび供給装置において、その ハウジングがストレージ部材(2)の軸方向に変位するようにされていることを 特徴とするヤーンストレージおよび供給装置。
  6. 6. 停止エレメントと共に作動エレメントが、それから或る半径方向距離をも つてストレージ部材のストレージ面と対向して配置された固定ハウジング内に収 容される請求項1乃至4によるヤーンストレージおよび供給装置において、停止 エレメント(13)がストレージ部材(2)の軸方向においてハウジング(21 )内で変位され、そして様々な変位位置において固定されるようになつているこ とを特徴とするヤーンストレージおよび供給装置。
  7. 7. その停止位置を占める際、停止エレメントがストレージ部材のストレージ 面内の凹所と係合する請求項1乃至6のいずれかによるヤーンストレージおよび 供給装置において、停止エレメント(13)との係合を行うために、前記停止エ レメント(13,の変位方向において互いに前後に位置する数個の凹所(25) または1個の軸方向に連続する溝(26)が設けられること、および限定された 軸方向領域において停止エレメント(13)が予め定めた段階的または無段階的 方法において変位されるようになつていることを特徴とするヤーンストレージお よび供給装置。
  8. 8.ヤーンサプライ用の最大センサがストレージ部材の外部に設けられており、 前記最大センサはヤーンサプライの最終巻線の軸方向位置を監視する請求項1乃 至7のいずれかによるヤーンストレージおよび供給装置において、最大センサ( 8)および停止エレメント(13)が共通のハウジング内に収容されること、お よびそのハウジングが軸方向に変位されるようになつていることを特徴とするヤ ーンストレージおよび供給装置。
  9. 9. ハウジング内の停止エレメントおよび最大センサ間の相対的軸方向距離が 調整可能であることを特徴とする請求項8によるヤーンストレージおよび供給装 置。
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