JPH0450120Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0450120Y2 JPH0450120Y2 JP1986177380U JP17738086U JPH0450120Y2 JP H0450120 Y2 JPH0450120 Y2 JP H0450120Y2 JP 1986177380 U JP1986177380 U JP 1986177380U JP 17738086 U JP17738086 U JP 17738086U JP H0450120 Y2 JPH0450120 Y2 JP H0450120Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- male thread
- adjustment screw
- ink
- screw shaft
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の属する技術分野]
本考案は複数のインキメータリングキーを有す
るオフセツト輪転印刷機のインキ出し装置におい
て、インキメータリングキーの交換を容易にした
インキメータリングキーの調整ねじ装置に関す
る。
るオフセツト輪転印刷機のインキ出し装置におい
て、インキメータリングキーの交換を容易にした
インキメータリングキーの調整ねじ装置に関す
る。
[従来技術]
オフセツト印刷機のインキ装置においては、印
刷ユニツト部で一色あたり約20〜30mm幅のインキ
キーを数十個インキ元コールの軸長方向に並べて
印刷の絵柄に応じて各インキキーを微小量前後進
させてインキ濃度を制御している。そして通常、
オフセツト印刷機の多色機においては、表裏4色
のため上記インキ装置を8セツト設けられている
ので、インキキーの総数は数百個になりイキキー
の交換に際し多くの労力を要している。このイン
キキーの先端部は絶えず回転しているインキ元ロ
ーラとの間に微小スキマを形成してインキ量を制
御し、非印刷部に対応する場合にはインキ元ロー
ルに押付けて接触して使用されるため磨耗した
り、インキキー間に粘土の高いインキが入り込ん
でインキキーの動きが悪くなつたとき等、インキ
キーを交換したり、清掃保守するためインキキー
を分解することが必要となる。したがつてこれら
多数のインキキーの保守点検を容易にすることが
課題である。
刷ユニツト部で一色あたり約20〜30mm幅のインキ
キーを数十個インキ元コールの軸長方向に並べて
印刷の絵柄に応じて各インキキーを微小量前後進
させてインキ濃度を制御している。そして通常、
オフセツト印刷機の多色機においては、表裏4色
のため上記インキ装置を8セツト設けられている
ので、インキキーの総数は数百個になりイキキー
の交換に際し多くの労力を要している。このイン
キキーの先端部は絶えず回転しているインキ元ロ
ーラとの間に微小スキマを形成してインキ量を制
御し、非印刷部に対応する場合にはインキ元ロー
ルに押付けて接触して使用されるため磨耗した
り、インキキー間に粘土の高いインキが入り込ん
でインキキーの動きが悪くなつたとき等、インキ
キーを交換したり、清掃保守するためインキキー
を分解することが必要となる。したがつてこれら
多数のインキキーの保守点検を容易にすることが
課題である。
従来のインキメータリングキー調整ねじ装置の
一例を第4図および第5図により述べる。インキ
メータリングキー11は図において左方にある不
図示のインキ出しローラに対しその先端が僅かな
隙間をもつて対向しており、その進退を微細に調
整してインキ膜厚をコントロールするようになつ
ており、かつ第4図の紙面垂直方向に複数が並べ
られて不動のフレーム12上へ設置されている。
一例を第4図および第5図により述べる。インキ
メータリングキー11は図において左方にある不
図示のインキ出しローラに対しその先端が僅かな
隙間をもつて対向しており、その進退を微細に調
整してインキ膜厚をコントロールするようになつ
ており、かつ第4図の紙面垂直方向に複数が並べ
られて不動のフレーム12上へ設置されている。
インキメータリングキー11の後端に螺合した
調整ねじ軸13はフレーム12にボルト14によ
り固着されたブラケツト15に回動自在に支持さ
れ、その右端近くに固着したピン16はカツプリ
ング17の溝18に挿入され回転を伝達する滑り
キーの役目をしている。カツプリング17はこれ
と一体の軸19が不図示の部分でフレーム12に
固着されたブラケツト20により支持され、軸1
9の右端に取り付けたハンドル21により手動で
回転されると共に、ブラケツト20に固着された
電動機22で歯車23と24とにより回転される
ようになつている。またインキメータリングキー
11には開口部26が設けてあり、この開口部2
6にはフレーム12に取り付けた切欠きピン27
が挿入され、切欠きピン27と開口部26の一面
26Aとの間にスプリング28を設け、メータリ
ングキー11を常時右方に押圧してメータリング
キー11と調整ねじ軸13とのバツクラツシユを
除去している。なお13Aは調整ねじ軸13の左
端に設けたスプリング28のガイドである。
調整ねじ軸13はフレーム12にボルト14によ
り固着されたブラケツト15に回動自在に支持さ
れ、その右端近くに固着したピン16はカツプリ
ング17の溝18に挿入され回転を伝達する滑り
キーの役目をしている。カツプリング17はこれ
と一体の軸19が不図示の部分でフレーム12に
固着されたブラケツト20により支持され、軸1
9の右端に取り付けたハンドル21により手動で
回転されると共に、ブラケツト20に固着された
電動機22で歯車23と24とにより回転される
ようになつている。またインキメータリングキー
11には開口部26が設けてあり、この開口部2
6にはフレーム12に取り付けた切欠きピン27
が挿入され、切欠きピン27と開口部26の一面
26Aとの間にスプリング28を設け、メータリ
ングキー11を常時右方に押圧してメータリング
キー11と調整ねじ軸13とのバツクラツシユを
除去している。なお13Aは調整ねじ軸13の左
端に設けたスプリング28のガイドである。
このように構成された従来装置においてインキ
メータリングキー11を交換するとき、調整ねじ
軸13を回転させてインキメータリングキー11
を、そのねじ部が外れるまで左進させることは左
方にインキ出しローラがあるため不可能である。
このため先づブラケツト20のフレーム12に対
する固着を解放しブラケツト20とカツプリング
17等を右方に移動させ、調整ねじ軸13とカツ
プリング17との係合を解く。次いでブラケツト
15のボルト14を外しインキメータリングキー
11を調整ねじ軸13やブラケツト15等と共に
右方へ移動させてから、インキメータリングキー
11を調整ねじ軸13から外す。
メータリングキー11を交換するとき、調整ねじ
軸13を回転させてインキメータリングキー11
を、そのねじ部が外れるまで左進させることは左
方にインキ出しローラがあるため不可能である。
このため先づブラケツト20のフレーム12に対
する固着を解放しブラケツト20とカツプリング
17等を右方に移動させ、調整ねじ軸13とカツ
プリング17との係合を解く。次いでブラケツト
15のボルト14を外しインキメータリングキー
11を調整ねじ軸13やブラケツト15等と共に
右方へ移動させてから、インキメータリングキー
11を調整ねじ軸13から外す。
上述したように従来装置では全体をばらばらに
分解してもなおインキメータリングキー11を調
整ねじ軸13に螺合した状態のまま取り外さない
とインキメータリングキー11の交換は不可能で
あつた。さらにインキメータリングキー11は1
台当り通常25ないし30個と多数であり特に多色印
刷機の場合は相当の時間を必要とし生産性を阻害
していた。
分解してもなおインキメータリングキー11を調
整ねじ軸13に螺合した状態のまま取り外さない
とインキメータリングキー11の交換は不可能で
あつた。さらにインキメータリングキー11は1
台当り通常25ないし30個と多数であり特に多色印
刷機の場合は相当の時間を必要とし生産性を阻害
していた。
[考案の目的]
本考案はこのような欠点を除去したものでその
目的は、装置一式を分解することなくインキメー
タリングキーを交換可能にして操作時間を短縮
し、もつて生産性を高くしたインキメータリング
キー調整ねじ装置を提供することにある。
目的は、装置一式を分解することなくインキメー
タリングキーを交換可能にして操作時間を短縮
し、もつて生産性を高くしたインキメータリング
キー調整ねじ装置を提供することにある。
[考案の要点]
軸上にねじれ方向が同一でリードが先端部のお
ねじよりも中間部のおねじの方が大きく、中間部
のおねじ谷径は先端部のおねじ外径よりも大き
く、中間部の螺着長は先端部の螺着長よりも大き
くした調整ねじ軸と、不動のフレームに摺動自在
に支持されその後端が調整ねじ軸の先端部のおね
じに螺合することにより進退するインキメータリ
ングキーと、フレームに固着され調整ねじ軸の中
間部のおねじに螺合して調整ねじ軸の先端部のお
ねじが螺合しないで移動自在になるめねじブロツ
クとからなるインキメータリングキー調整ねじ装
置。
ねじよりも中間部のおねじの方が大きく、中間部
のおねじ谷径は先端部のおねじ外径よりも大き
く、中間部の螺着長は先端部の螺着長よりも大き
くした調整ねじ軸と、不動のフレームに摺動自在
に支持されその後端が調整ねじ軸の先端部のおね
じに螺合することにより進退するインキメータリ
ングキーと、フレームに固着され調整ねじ軸の中
間部のおねじに螺合して調整ねじ軸の先端部のお
ねじが螺合しないで移動自在になるめねじブロツ
クとからなるインキメータリングキー調整ねじ装
置。
[考案の実施例]
以下本考案の一実施例を示した第1図ないし第
3図について説明する。なお従来例である第4図
と同等部材は同一符号を付して詳しい説明を省略
し異なる部分についてのみ説明する。調整ねじ軸
31は先端部近くのおねじ32と中間部のおねじ
33との2個のおねじ部を有し、おねじ32と3
3とはねじれ方向は同一だがリードは僅かに異つ
ており、かつおねじ32の外径はおねじ33の谷
径より小さくなつている。
3図について説明する。なお従来例である第4図
と同等部材は同一符号を付して詳しい説明を省略
し異なる部分についてのみ説明する。調整ねじ軸
31は先端部近くのおねじ32と中間部のおねじ
33との2個のおねじ部を有し、おねじ32と3
3とはねじれ方向は同一だがリードは僅かに異つ
ており、かつおねじ32の外径はおねじ33の谷
径より小さくなつている。
おねじ32はインキメータリングキー11の後
端に螺合しおねじ33はフレーム12にボルト1
4により固着されためねじブロツク34に螺合し
ている。ここでおねじ32は例えば右ねじ、その
リードは0.75mmでありおねじ33のリードは1mm
とする。なお31Aはスプリング28のガイドで
あり、17Aはカツプリング17に設けた穴で調
整ねじ軸31が右行したときこれに収納されるよ
うになつている。
端に螺合しおねじ33はフレーム12にボルト1
4により固着されためねじブロツク34に螺合し
ている。ここでおねじ32は例えば右ねじ、その
リードは0.75mmでありおねじ33のリードは1mm
とする。なお31Aはスプリング28のガイドで
あり、17Aはカツプリング17に設けた穴で調
整ねじ軸31が右行したときこれに収納されるよ
うになつている。
このような構成において調整ねじ軸31を右に
1回転させると調整ねじ軸31はおねじ33によ
り1mm左行し、一方インキメータリングキー11
はおねじ32により調整ねじ軸31に対し0.75mm
右行し、結局両者の差0.25mmだけインキメータリ
ングキー11左行することになり、単一ねじの場
合より調整ねじ軸31の1回転当りの調整量は小
さくなつて高精度の調整が可能になる。インキメ
ータリングキー11を交換するときは手動或いは
電動により調整ねじ軸31を左に回転させれば、
調整ねじ軸31は右行して第3図に示すようにお
ねじ32はインキメータリングキー11のめねじ
部から外れ、インキメータリングキー11のめね
じ部にはガイド31Aが収納される。従つてイン
キメータリングキー11は交換可能な状態にな
る。
1回転させると調整ねじ軸31はおねじ33によ
り1mm左行し、一方インキメータリングキー11
はおねじ32により調整ねじ軸31に対し0.75mm
右行し、結局両者の差0.25mmだけインキメータリ
ングキー11左行することになり、単一ねじの場
合より調整ねじ軸31の1回転当りの調整量は小
さくなつて高精度の調整が可能になる。インキメ
ータリングキー11を交換するときは手動或いは
電動により調整ねじ軸31を左に回転させれば、
調整ねじ軸31は右行して第3図に示すようにお
ねじ32はインキメータリングキー11のめねじ
部から外れ、インキメータリングキー11のめね
じ部にはガイド31Aが収納される。従つてイン
キメータリングキー11は交換可能な状態にな
る。
[考案の効果]
本考案のインキメータリングキー調整ねじ装置
は以上説明したように、インキメータリングキー
の進退を調整する調整ねじ軸に先端部と中間部と
に2個のおねじを設け、かつ先端部のおねじ外径
を中間部のおねじ谷径より小さくしたため調整ね
じ軸を回転させると調整ねじ軸は移動して先端部
のおねじはインキメータリングキーとの螺合が外
れる。従つて装置全体を取り外すことなくインキ
メータリングキーの交換が可能になり交換時間は
短縮されて生産性の高くなる利点を有する。
は以上説明したように、インキメータリングキー
の進退を調整する調整ねじ軸に先端部と中間部と
に2個のおねじを設け、かつ先端部のおねじ外径
を中間部のおねじ谷径より小さくしたため調整ね
じ軸を回転させると調整ねじ軸は移動して先端部
のおねじはインキメータリングキーとの螺合が外
れる。従つて装置全体を取り外すことなくインキ
メータリングキーの交換が可能になり交換時間は
短縮されて生産性の高くなる利点を有する。
第1図ないし3図は本考案の一実施例を示し第
1図は側断面図、第2図は一部の平面図、第3図
は調整ねじを右行させたときの説明図、第4図お
よび第5図は従来例を示し第4図は側断面図、第
5図は一部の平面図である。 11……インキメータリングキー、12……フ
レーム、31……調整ねじ軸、32,33……お
ねじ、34……めねじブロツク。
1図は側断面図、第2図は一部の平面図、第3図
は調整ねじを右行させたときの説明図、第4図お
よび第5図は従来例を示し第4図は側断面図、第
5図は一部の平面図である。 11……インキメータリングキー、12……フ
レーム、31……調整ねじ軸、32,33……お
ねじ、34……めねじブロツク。
Claims (1)
- 軸上にねじれ方向が同一でリードが先端部のお
ねじよりも中間部のおねじの方が大きく、前記中
間部のおねじ谷径は前記先端部のおねじ外径より
も大きく、前記中間部の螺着長は前記先端部の螺
着長よりも大きくした調整ねじ軸と、不動のフレ
ームに摺動自在に支持されその後端が前記調整ね
じ軸の先端部のおねじに螺合することにより進退
するインキメータリングキーと、前記フレームに
固着され前記調整ねじ軸の中間部のおねじに螺合
し前記調整ねじ軸の先端部のおねじが螺合しない
で移動自在になるめねじブロツクとからなるイン
キメータリングキー調整ねじ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986177380U JPH0450120Y2 (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986177380U JPH0450120Y2 (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6382544U JPS6382544U (ja) | 1988-05-31 |
| JPH0450120Y2 true JPH0450120Y2 (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=31118528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986177380U Expired JPH0450120Y2 (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0450120Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3005130B1 (fr) * | 2013-04-24 | 2015-04-17 | Sonceboz Sa | Actionneur electrique a tige filetee |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5661337U (ja) * | 1979-10-18 | 1981-05-25 |
-
1986
- 1986-11-18 JP JP1986177380U patent/JPH0450120Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6382544U (ja) | 1988-05-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2988989A (en) | Intaglio dry offset printing press | |
| KR0154096B1 (ko) | 지폐용 급지식 인타글리오 인쇄기 | |
| EP0159474A1 (de) | Farbwerk für Offsetdruckmaschinen | |
| DE3614027A1 (de) | Stellvorrichtung fuer fuenfzylinder-druckwerke von offset-rotationsdruckmaschinen | |
| EP0967078B1 (de) | Rollenrotations-Druckmaschine mit An- und Abstellmechanismus | |
| DE19902005A1 (de) | Offsetdruckpresse mit variabler Teilung | |
| US20100005984A1 (en) | Hand proofer tool | |
| JPH0450120Y2 (ja) | ||
| US4528907A (en) | Print head with dual exchangeable hot inking rolls | |
| WO2014203684A1 (ja) | 凹版印刷機および凹版印刷方法 | |
| EP0107121B1 (de) | Plattenzylinder für eine Rotations-Offsetdruckmaschine mit einer Vorrichtung zum zonenweisen Abtasten der Platteneinfärbung | |
| DE444503C (de) | Mehrfarben-Rotationsgummidruckmaschine, insbesondere fuer Banknotendruck | |
| DE3034588C2 (de) | Offset-Rotationsdruckmaschine mit einer Einrichtung zur Unterbrechung der Feuchtmittelzufuhr | |
| DE3880697T2 (de) | Farbvorrichtung fuer druckmaschine. | |
| US3371603A (en) | Interchangeable inking unit for multi-color presses | |
| DE3412783A1 (de) | Druckwerk einer offsetrotationsdruckmaschine | |
| DE3011031C2 (de) | Bogen-Rotations-Andruckoffsetdruckmaschine | |
| US2832286A (en) | Apparatus for removing ink from a printing plate | |
| DE69003294T2 (de) | Flexodruckmaschine. | |
| DE3115141A1 (de) | Vorrichtung zum diagonalverstellen eines zylinders einer druckmaschine, vorzugsweise des plattenzylinders einer bogenrotations-offsetdruckmaschine | |
| DE2657610B2 (de) | Numerierdruckwerk einer Offset-Rotationsdruckmaschine | |
| DE2754676A1 (de) | Bahndruckmaschine | |
| DE3630491A1 (de) | Vorrichtung zum wahlweisen axialen bewegen von farbauftragwalzen | |
| JP3631916B2 (ja) | インキ溜固定装置 | |
| DE3443765A1 (de) | An- und abstellvorrichtung fuer farbwalzen in druckmaschinen |