JPH04501308A - 物品冷却装置 - Google Patents
物品冷却装置Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
冷却装置
本発明は、冷却装置の改良、特に、絶対的にではないが、例えば、ボトル、缶、
食品又は他の製品の容器、食品又は他の製品の袋、又は食品等の物品を比較的に
迅速に冷却する装置に関するものである。
例えば、レストラン、居酒屋、ホテル、バー等の営業施設において、食品及び飲
み物を冷えた状態で提供する必要がある。
このことを行う一つの方法としては、冷却すべき製品を多量に蓄えておくことが
でき、標準の冷蔵技術を使用して製品の温度を下げるような大型の冷却室又は冷
蔵キャビネットを用意する。
しかし、多くの冷却室を約+2℃にセットすると、飲み物を所要温度に低下させ
るのに若干の時間がかがるのが一般的である。
レストラン等の施設では、ビール、ワイン等入手できる範囲でお客の飲み物の好
みに合わせなければならず、このことは問題であり、緊急に提供するのに飲み物
を適正な温度に冷やすことは極めて困難である。
家庭にあっては、消費者のニーズは、冷たくしたり、冷却する飲み物の量に関し
てはそれほど多くない。このような消費者は、緊急には、2.3個の飲み物の容
器を冷やすことだけが必要になる。このような小規模の冷却に対しては、急速冷
却効果を得るのに非効率的(コストの面で)であり、かつ満足のいくものではな
く、飲み物を不当に冷却することがよくある。
従来装置は、冷蔵キャビネット又は冷却室の通常の形状が比較的大型であり、多
量の飲み物のボトルを満足のいく温度に冷却するのに、10〜12時間もの時間
がかかるという欠点がある。
温度の初期低下を生じた後は、通常の冷蔵キャビネット又は冷却室は、まる−日
の約60パーセント持つが、外気温度の製品を入れた直後には、約1時間しか持
たない。
キャッスルトン社(Castleton Inc、)によるオーストラリア特許
出願第47155/85号明細書には、製品を急速冷却又は冷凍する方法及び装
置について記載している。しかし、この方法及び装置は極めて複雑であり、目的
とする装置毎に全(異なる設計にしなければならない、マルチチル ピーティー
ワイ社(Multichii Pty、 Ltd)の国際出願第PCT/AU8
9100360号には、冷却流体を循環させるポンプを使用したものが記載され
ているが、複雑な冷蔵循環装置をしようしなければならない、装置の複雑性に関
しては、オーストラリア国特許出願第26106/30号、米国特許第1329
426号、国際出願第PCT/AU87100361号、オーストラリア国特許
公告第23225/84号、及びオーストラリア国特許第266814号にも当
てはまる。
従って、本発明の目的は、従来技術の問題及び欠点を解決し例えば、ボトル、缶
、食品又は他の製品の容器、食品又は他の製品の袋、又は食品等の物品を比較的
に迅速に冷却する装置を得るにある。
この目的を達成するため、本発明は、冷蔵装置を有する物品冷却装置において、
冷却流体を収容した主ボウルを有する容器と、前記主ボウル内に配置し、また側
壁を有してこの側壁の頂部に隣接する少なくとも1個の開口を設け、前記側壁と
前記主ボウルとの間のギャップに冷却媒体が通過することができるようにし、更
に、下端には前記ギャップに作用的に接続した少なくとも1個の孔を設けた内側
ボウルと、前記冷却流体の循環を保持するよう前記主ボウル又は前記内側ボウル
に設けた循環手段と、前記冷却流体を冷却するため前記主ボウル又は前記内側ボ
ウルに設けた冷却手段とを具えたことを特徴とする。
以下に本発明による冷却装置の好適な実施例を図面につき説明するが、以下の説
明は単に例示に過ぎず、これに限定するものではない。
第1図は、本発明冷却装置の第1実施例の斜視図、第2図は、第1図の実施例の
縦断面図、第3図は、第1図の実施例の上方部分の拡大縦断面図、第4歯は、第
3図の4−4線上の横断面図、第5図は、本発明冷却装置の第2実施例の斜視図
、第6図は、第5図の6−6線上の拡大縦断面図、第7図は、第5図の7−7線
上の拡大縦断面図である。
第1〜4図の実施例につき説明すると、上側部分1oと下側部分12を有する冷
蔵装置を示す、下側部分12は、4個の相互に直交する壁、即ち、前壁14、後
壁16、及び2個の側壁1日を有する。
更に、下側部分12は、脚22が突出するベース2oを有する。前壁14は、多
数の水平のルーパー24を設け、冷却空気が下側部分12内に循環流入すること
ができるようにする。ベース2oには、標準設計であり、凝縮器26、モータ2
8、コンプレッサ3o及び他の構成部材(図示せず)を設けた冷蔵装置を取り付
ける。冷蔵装置は標準であり、既知のように動作するため、詳細には説明しない
。
上側部分10は、互いに直交する4個の壁即ち、前壁32、後壁34、及び側壁
36を有する。更に、上側部分1oは、ヒンジ連結した蓋40及び制御パネル4
2を設けた頂部38を有する。上側部分1゜のベース44は、上側部分10を下
側部分12がら分離する。
頂部38からはこの頂部38に一体の又は、別個の部材として頂部38に取り付
けたボウル46を垂下させる。ボウル46の内部には、それより小さい第2のボ
ウル48を取り付ける。ボウル46は、側壁50と、一体ベース52と、及び頂
部54とを有する。側壁50と頂部54との接合部分に窪み部分56を設ける。
ボウル48には、内部に側壁の棚部62を生ずる段差部60を有する側壁58を
設ける。側壁58の底端部には環状ベース64を設け、この環状ベース64には
開口66を設ける。ベース64は、上方に突出する突起68及びガスケット70
により側壁58に取り付ける。側壁5日の上方端部には、丸め出したリム72を
設け、窪んだ部分56に配置したガスケット74に掛合しうるようにする。側壁
58には、リム72の下方において一連の孔76を設ける。ボウル46の周囲に
は絶縁材78を設ける。
ボウル46のベース52の上方であって、ボウル48のベース64の下方には、
冷却材を収容する管のコイル80を配置する。コイル状の管は、パイプ82.8
4により凝縮ユニット26に接続する。このようにして、コイルは冷蔵ユニット
に作用的に接続し、必要とする冷蔵能力を示すようになる。
ベース64には、モータ86を取り付け、インペラ又は、アジテータ88を駆動
する。ボウル48の内側には、冷蔵すべき物品、図示の実施例ではボトル92を
保持するバスケット9oを釈放自在に取り付け、バスケットは、側壁94と、こ
の側壁に一体のベース96を有する。側壁94とベース96との接合部から外方
にビード98を突出させ、棚部62に休止させ、バスケット96を所定位置に配
置し、バスケット90のベース96をアジテータ88の上方に維持する。バスケ
ット90は頂部100を有し、この頂部100の開口102からボトル92等を
バスケット90の内部に配置することができるようにする。
好適には、バスケットの側壁94及びベース96を有孔材料、例えば、メツシュ
、グリッド等で形成し、流体が自由に通過することができるようにする。
使用に当たり、ボウル46には、冷却することができ、またシールしてない容器
に入れた流体を使用しても何ら困難を生ずることなく食品の品質を保つことがで
きる流体を孔76の下方レベルまで充填する。例えば、好適な流体としては、プ
ロピレングリコール、塩化ナトリウム溶液等がある。冷蔵装置及びコイル80に
より、流体は、約−20℃の温度に冷却することができる。
普通の冷却室及び冷蔵庫では+2℃以下であれば、十分である。
−変流体が動作温度になりさえすれば、内容物92を入れたバスケット90をボ
ウル48内の所定位置に配置することができる。モータ86及びアジテータ88
の攪拌及び上昇作用により流体レベルは孔76の上方まで上昇する。従って、流
体は孔76から流出し、ボウル46の壁50とボウル48き壁58との間のギャ
ップに流れ込む。
モータ86はアジテータ88を駆動し、流体をバスケット90から上方に押し上
げる。従って、流体をベース64の開口66から上方に通過させ、モータ86を
通過させる。このことにより、モータ86を冷却する。開口66はコイル86の
中心の上方にあるため、開口アロから流れ落ちる流体はコイル80を通過して、
ボウル48の内部に引き上げられる。このようにして流体は再び冷却される。流
体の連続サイクルによりバスケット90の内容物92を冷却することができる。
所要に応じて、グリル104等の手段を使用してバスケット9゜及び/又は内容
物92がアジテータ88に接触しないようにすることもできる。
試験によれば、ワインボトルは、流体が−20”Cであるとき、約4分で冷却す
ることが分かった。即ち、ボトルのガラスを冷却するのに約1分、内容物を冷却
するのに約3分がかる。ボトルのガラスが冷えていれば、ボトルを流体から取り
出してもワインを冷却し続ける。
次に、第5〜7図の実施例につき説明すると、この実施例は、前壁200、後壁
202、側壁204及びベース206を有するキャビネット内に収納した冷蔵装
置を示す、少なくとも1個の側壁2゜4には、ルーバ一部208を設け、冷却空
気が循環して冷蔵装置210を冷却することができるようにする。冷蔵装置21
0は標準の設計とするため、詳細には説明しない。
キャビネットには、所要に応じて、蓋(図示せず)を有する頂部212を設ける
。制御パネル214を頂部212に配置する。頂部212には、更に、冷却隔室
を配置した中心パネル216を設ける。
第1冷却隔室218には、絶縁材で包囲した外側又は主ボウル220を有する。
主ボウル220は平行六面体の形状にし、また深い部分224と、浅い部分22
6とを設ける。主ボウル220には、2個の内部ボウル228,230を配置す
る。内側ボウル228.230は、別個の部分とするか、又は、図示のように一
体とすることもできる。内側ボウル228は、深い部分224に配置し、窪んだ
部分234を設けた側壁232を有し、グリル236を休止できるようにする。
グリル236は、ボトル239等を保持しうるようにする。
グリル236の下方にはモータ238を配置し、このモータによりアジテータ又
はインペラ240を駆動する。側壁232の下端は、モータ238に接触させる
が、複数個の開口242を設ける。このことにより、はとんど主ボウル220を
充満する冷却流体244が開口242を通過してインペラ240の作用によって
内側ボウル228内に上昇し、ボトル238を通過できる。側壁232の頂部の
すぐ下方には複数個の開口246を設け、流体244が通過することができるよ
うにする。このようにして、流体244はインペラ240の作用の下に連続的に
循環することができる。
第2内側ボウル230は、内側ボウル228よりも小さく、主ボウル220の浅
い部分226に配置するため、短い寸法にする。第1の内側ボウル228はボト
ル239等の製品を収容することを意図しており、第2の内側ボウル230は、
カン248等を収容することを意図している。第1の内側ボウル228とは異な
り、第2の内側ボウル230は流体244の流れに対してシールしである。
このことは、ボウル230におけるカンの冷却時間がボウル228内のボトル2
39とほぼ同じであることを意味する。
流体244を冷却するために、側壁232と主ボウル220との間のギャップに
コイル248を設ける。このようにして、開口246を通過する流体244は、
コイル248を通過してから開口246に達する。このことにより、流体244
を冷却するのを促進する。
コイル248には、適当な冷却材を収納し、バイブ250により冷蔵装置210
に接続する。
ボウル228.230の各々には、丸みを付けて曲げたリム252を設け、この
リム252を、頂部212のチャンネル256に位置するガスケット254に封
止する。
第2冷蔵隔室は、冷蔵貯蔵領域258とし、頂部212の中心パネル216に一
体の又は別個に取り付けたほぼ矩形のボウル260を有する。ボウル260の側
壁262は、開口264を有する。この開口264に隣接して、コイル248と
同様に冷蔵装置210に作用的に接続したコイル266を配置する。このことに
より、ボウル260及び内容物を冷却することができる。従って、ボウル260
に収容したいかなる物体も冷やし続けることができるが、第1隔室218の第2
ボウル228に収納したようには速く冷やすことはできない、排水領域268に
は、捕集した流体244を第1の隔室218の主ボウル220に帰還させる開口
を設ける。代案として、ボウル260には、開口264の代わりに熱伝導パネル
を設けたり、ボウル全体を熱伝導性にする。
第3隔室は、他の冷蔵貯蔵領域270とする。この領域には、大型のボウルを設
ける。その構造及び作用はボウル260と同様であるため、詳細には説明しない
。
開口アロ、246の寸法及び位置は、冷却材の性質、冷却流体の温度、冷却条件
に適合するよう選択する。冷却製品をより低い低温にするためには、より低い冷
却流体温度、及びより高い流速を必要とする。同様に、より高い冷却流体温度に
するためには、冷却流体の流速を遅くする必要がある。このバランスは、−30
℃から+2°Cの温度範囲にわたり計算することができる。−30°C以下の一
定冷却は内部に氷を形成して好ましい結果をもたらさない。+2°C以上では、
温度差を維持することはできず、製品を短時間に冷却することはできない。
本発明による冷蔵装置の実際の動作に関する限り、電子制御パネル及び関連の回
路は、多数の時限回路により構成し、多数の回路は、得ようとする結果に基づく
ものであり、個別に時間を制御し、オペレータが1又は2個のボトルを例えば、
一度に配置及び冷蔵することができるようにする。更に、ボトルはランダムな間
隔で導入することもできる。好適には、任意の適当なタイプの時間計測装置及び
適当な警報手段を設けることもでき、ボトル又は飲み物容器が必要な温度に達し
たときを表示するインジケータ(ビジュアル及び/又はオーディオの)を使用す
ることができる。電源パネルにより、比較的低い電圧を回路に供給し、サーモス
タットを適用して冷蔵装置のサイクルを持続するようにする。
冷却流体は、開放頂部を有する媒体を使用しても何ら困難を生じない食品品質保
持特性を有するものとする0例えば、耐腐食性の利点を有するポリピレン グリ
コールをベースとする組成物が好適である。代案として、塩化ナトリウム溶液を
使用することができるが、腐食しやすい欠点があるやワイン、ビール又は他の飲
み物を冷蔵する場合、装備コストは大幅に低減され、ランニング及びメインテナ
ンスコストも改善され、時間の多様性も極めて大きくなる。換言すれば、特別な
ワインのボトルを欲する場合、単にラックから取り出して2.3分冷やして保存
しさえすればよい、ホストは、大量のワインを冷蔵領域の貯蔵庫に保存し、ゲス
トの要求を予想しさえすればよい、このようにして、ワインの貯蔵期間を長くす
ることができる−
冷蔵装置が冷却媒体を約−20°Cに冷却するのに約2時間かかり、温かい製品
を導入するまでその時間の約40パーセントの時間だけ循環させ、この後要求に
応じて循環させる。本発明による装置は、冷却することが必要な場合、連続的に
動作させることが必要であるとともに、バーフリッジ(bar fridge)
を交換することが考えられる。
本発明による冷蔵装置自体は、小規模な酒類小売販売店、回転率の低いファース
トフード店、レストラン、喫茶店、居酒屋、病院(食品又は血液用)での使用に
、冷蔵空間を節約しなければならない小規模な用途に、また少量の製氷に、肉、
野菜、果物、等の少量パック食品の冷蔵、部品の締まり嵌め用に金属を冷凍収縮
させる用途、また迅速かつ効果的な冷却又は冷蔵が必要な他の用途に使用するこ
とができる。
上述したところは、本発明の好適な実施例を説明したに過ぎず、請求の範囲にお
いて種々の変更を加えることができること勿論である。
、互テ3゜
国際調査報告
Inn+na+i0n*l ^卵重colon so、KT/All 9070
111362AU47155/E15 BRQ504334 EP 17417
0 ES 546770口[CFん嗜似ズ
Claims (15)
- 1.冷蔵装置を有する物品冷却装置において、冷却流体を収容した主ボウルを有 する容器と、前記主ボウル内に配置し、また側壁を有してこの側壁の頂部に隣接 する少なくとも1個の開口を設け、前記側壁と前記主ボウルとの間のギャップに 冷却媒体が通過することができるようにし、更に、下端には前記ギャップに作用 的に接続した少なくとも1個の孔を設けた内側ボウルと、前記冷却流体の循環を 保持するよう前記主ボウル又は前記内側ボウルに設けた循環手段と、前記冷却流 体を冷却するため前記主ボウル又は前記内側ボウルに設けた冷却手段とを具えた ことを特徴とする物品冷却装置。
- 2.前記循環手段は、アジテータを有するものとして構成した請求項1記載の物 品冷却装置。
- 3.前記循環手段は、インペラーを有するものとして構成した請求項1記載の物 品冷却装置。
- 4.前記循環手段は、モータ駆動とした請求項1乃至3のうちのいずれか一項に 記載の物品冷却装置。
- 5.前記内側ボウルは、ベースを有し、このベースに前記少なくとも1個の孔を 設けた請求項1乃至4のうちのいずれか一項に記載の物品冷却装置。
- 6.前記循環手段は、前記内側ボウルの前記ベースに取り付けた請求項5記載の 物品冷却装置。
- 7.前記冷却手段には、前記冷蔵装置に作用的に接続した少なくとも1個のコイ ルを設けた請求項1乃至6のうちのいずれか一項に記載の物品冷却装置。
- 8.前記少なくとも1個のコイルは、前記ベースの下方に配置し、前記少なくと も1個の孔とほぼ同軸状にした請求項5又は6に従属する請求項7記載の物品冷 却装置。
- 9.前記コイルは、前記ギャップに配置した請求項7記載の物品冷却装置。
- 10.前記側壁の高さの中間に棚部を設け、この棚部に休止するスペーサ手段を 設け、前記棚部を前記循環手段の上方に配置した請求項1乃至9のうちのいずれ か一項に記載の物品冷却装置。
- 11.前記スペーサ手段をグリルとした請求項10記載の物品冷却装置。
- 12.前記物品を保持するバスケットを設け、前記バスケットを前記内側ボウル 内に収容できる構成とした請求項1乃至11のうちのいずれか一項に記載の物品 冷却装置。
- 13.前記主ボウル内に第2内側ボウルを設け、前記第2内側ボウルは冷却流体 の流入を阻止するようシールした請求項1乃至12のうちのいずれか一項に記載 の物品冷却装置。
- 14.更に、隔室を設け、この隔室には、少なくとも1個の熱伝導領域を有する 少なくとも1個の側壁を設け、前記少なくとも1個の熱伝導領域に隣接して少な くとも1個の他の冷却コイルを設け、前記少なくとも1個の他の冷却コイルを前 記冷蔵装置に作用的に接続した請求項1乃至13のうちのいずれか一項に記載の 物品冷却装置。
- 15.第1乃至4図又は第5乃至7図につき説明した物品冷却装置。
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