JPH04501396A - 車両用ハンドルロッド支持装置 - Google Patents

車両用ハンドルロッド支持装置

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JPH04501396A
JPH04501396A JP1511026A JP51102689A JPH04501396A JP H04501396 A JPH04501396 A JP H04501396A JP 1511026 A JP1511026 A JP 1511026A JP 51102689 A JP51102689 A JP 51102689A JP H04501396 A JPH04501396 A JP H04501396A
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シュトレンベルイ,クルト
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 スライドおよび傾斜運動を有するハンドルロッド本発明は車両用のハンドルロッ ド支持装置に関するが、この支持装置はハンドルロッドの軸方向に相当距離移動 すると共に横向きスピンドル(transverse splndle) (軸 )を中心として傾斜可能に設計されているものである。
このようなハンドルロッド支持装置は多数の各種の要求に合致せねばならないが 、これは個々には各種の要領で解決可能であるが、しかしこれらの解決策は同じ ハンドルロッド支持装置に組み合わせることが困難である。
このタイプの装置は製造と車両への組み込みが簡単で安価でなければならぬと言 う一般的な要求のほかに、以下の例示的な要求を記載することができる:ーハン ドルロッド支持装置は安定ですべての歪力に耐えねばならない、これは破損しな いこととして実現される; −どんな場合でも遊び(play)が有ってはならない;一スライドと傾斜の両 運動は軟弱または鈍重に見えてはならず、要求した運動以外の運動が可能であっ てはならない; 一スライドと傾斜両運動の能力を達成するこの装置は、車両内のその他の機能を 遮断乃至妨害しないように設置されねばならない; 一スライドおよび傾斜運動のためのロック装置は、意図しない再調節が生じない ように安全で効果的なものでなければならない; 一スライドおよび傾斜運動のためのロック装置は、アクセスが容易で付勢が容易 でなければならない一部に、一傾斜機能のための枢着スピンドル(plvotl ng splndle)は、傾斜が生じたときにハンドルに所望の角度変化を与 えるためにハンドルに比較的近いところに位置しなければならない、など。
多数の各種のスライドおよび傾斜可能のハンドルロッド支持装置が知られている が、その全ては何等かの理由で不十分乃至不便さを持っている。
例えば、出願公告番号2.360.453を有するフランス特許(フライスラー フランス)はスライダプルな傾斜可能なハンドルロッド支持装置に関するが、こ の場合傾斜スピンドルはハンドルから比較的離れて位置し、そのためにハンドル は、傾斜操作を行った場合、ハンドルと傾斜スピンドルとの間の長い枢着半径の ために比較的小さい角度変化しか生じないこととなる。また、ロックブレード( rock b!ades)は、スライドおよび傾斜運動を妨害するために必然的 に若干弾性的なものであるが、これは車両の中で全ハンドルロッド支持装置のた めの取付けおよび懸架装置を形成するが、これは支持装置が弾性的で若干不安定 であることを意味し、不安定で弾性的なものとされ得る。また、これはスライド および傾斜運動を注意して調節することを困難とし、スライドおよび傾斜可能ハ ンドルロッド支持装置のロック装置の付勢を困難かつ重いものとし、要求する安 定なロック作用が通常得られず、ハンドル輪を伴うハンドルロッド支持装置はド ライブ中に不所望に再調節される可能性があり得る。
公開されたドイツ公報17 80 061(ダイムラ−ベンツ)はハンドルロッ ド支持装置に関するものであるが、これも主として上述した公知の構造と同様の 欠点を有する。
本発明の目的は、既知の構造の欠陥を有せず、スライドおよび傾斜機能を有する ハンドルロッド支持装置に対する上述した考慮すべき諸要求を満足するハンドル ロッド支持装置の製造の問題を解決することである。
本発明によれば、ハンドルロッド支持装置は、車両内に全ハンドルロッド支持装 置を取り付は可能の、例えば静止、安定ボックスである固定部材と、ハンドルロ ッド用の軸受はハウジングと、軸受はハンジングに固着されたロックブレードと 、ロックブレードと共同して調節済の位置にハンドルロッド支持装置をロックす るように設計されたロック装置と、前記ロック装置に対する付勢装置とを有する 。
軸受はハウジングは、ハンドルロッドを伴っているが、これは、固定部材の中お よび摩擦ブレードの中のスライド溝等によって、一方で固定装置内に長手方向に 移動可能であると共に他方でハンドル輪に比較的近くに位置する傾斜リンクを中 心としてどの様にでも任意に調節された長手方向位置に傾斜可能であるように取 付けられている。
この構造設計によって次の長所が得られるニー長手方向の力および捩りモーメン トは軸受はハウジングから固定部材即ちボックスに前記傾斜リンクを介して、従 って殆どロック、ブレードを経由することなしに伝達される。この様にしてハン ドルロッドは、機構がロックされたときもスライドおよび傾斜調節が実行されて 機構がオーブン状態にあるときも非常に良好な安定性と遊びの無いことが得られ る; 一前記傾斜リンクは非常に高いところにまたハンドル輪に近いところに位置させ 得、またハンドルロッド支持装置のどの部分もハンドル輪の方向に上向きに動か さなくてよい; 一ロック装置は軸受はハウジングの傾斜リンクから大きな距離を置いて位置させ ることができ、ロック装置はこの様にして長いレバーアームとして作用する;更 に、−ロック装置は簡単に、ダブルアームレバーアームとして設計されるが、こ れは20ツクピストンを付活し、このピストンは前記ブレードと、長いレバーア ームを有し非常に少ない摩擦の固定装置とを付活する。
本発明を以下更に詳細に説明するが、本発明によるハンドルロッド支持装置の2 実施例を示す添付図面を参照されたい。図示、説明する実施例は勿論限定する意 味のものではなく、添付する特許請求の範囲で定義される様な範囲において若干 の変形と変更が可能である。
図において図1は上から斜めに側面から見た本発明によるハンドルウッド支持装 置の1実施例の部分図である。
図2は同一の装置を上および前から見たものを示し、図3はこの装置を側面図で 示している。図4は下から斜めに斜視図として見た本発明の別の実施例を示す。
図5はハンドル輪に面した端部から見た図4の装置を示し、図6は側面図として 同じ装置を示す。
図1.2および3に略示するハンドルロッド支持装置は、全体として、ボックス と称される定置的に取付けられた、或いは取付は得る固定部材1と、ハンドルロ ッド用の軸受はハウジング2と、軸受はハウジングに固着されこれから突出して いる星型ロック板3と、前記ロック板の他端に固着されたロック部材4と、前記 ロック部材のための付勢部材5とを有する。
静置したまたは静置的に取付けたボックスはウェブとレッグとを有する曲げU字 状ブラケットとして設計することができるが、しかし図1−3には2個の別々の L字状アングルバーとして設計されたものを示しているが、バーの上のフット6 は車両の何等かの支持部分の底部にねじ止めまたはその他の方法で固着されるよ うに設計されており、また、前記り字状バーのバー7はハンドルバー支持装置の 能動部分に対する取付は用バーを形成している。その為各取付はバー7には図1 と3に明示するように2長形溝8と9とを有するように設計されるが、これらの 溝はこの場合バーの中で若干異なった高さに位置すると共に相互が重なり合って いる。外側において前記溝はV字状スライド溝10と11に夫々接続されるが、 これらは小摩擦スライド体12と共同動作するように設計されている。
軸受はハウジング2は固体ブレード支持体13を形成しているが、その中にはハ ンドルロッド管14が固定されている。ハンドルロッド15はハンドルロッド管 14とブレード支持体13中に延在し、回転自在ではあるが軸方向には周知の方 法で動かないように前記各部品中に取付けられている。ハンドルロッド15はそ の上部部分にハンドル輪取付けのためのスプライン16が、その下端にはユニバ ーサルジヨイント(図示せず)およびその他のハンドル輪運動を車両の操舵シス テムに伝達するために設計された装置を取付ける目的で設計されたスプライン1 7を有する。
ブレード支持体13の両側にはロック板3が固着されるが、これは前記ブレード 支持体から僅かな距離装置の長手方向に突出している。ここに示す例においては 、両側に2枚のロック板があり、その中に数箇所で前記板の間に取付けられたス ペーサ、例えばワッシャ、が取付けられている。ロック板3の外側端部の近くに 前記ハンドル支持装置をスピンドル19を中心として傾斜きせるように設計され た弧状の溝18が設けられているが、二のスピンドルは軸受はハウジング13と 前記取付はバー7の前記長手溝8の一つとを貫通している。軸受は本体13はそ のロック板3と共に、スライドスリップフィツト(sllght 5lip f it)を有するスピンドル19によラチスライド本体12と外部ナツトを有する 取付はバー7の間に固定されるように設計されている。
機構をロックするために2個のスリーブ形ピストン20.21が設けられている が、これらはピストン20.21、ロック板3および取付はバー7を通って延在 するボルト22によって保持され、スライド本体12とナツトによって取付はバ ーの外側でロックされる。前記ピストンにはウェッジ形ポイント23.24が設 けられているが、これは、図示の場合はぼ垂直方向に向いており、また前記ポイ ントは、ピストン20と21とが離隔するように押されるフラットレバー(fl at 1ever)の動作表面として機能するように前記ピストンの中心の両側 に若干離心的に位置している。ピストンはボルト22上で自由に移動可能で、夫 々が夫々の板状パッケージ3に平面接触で当接している。
ピストン20と21との付勢装置5は、レバーアームとして作用している付勢レ バー25を有するが、これは、その外側端が前記ピストンのウェッジ面23.2 4と共同作用するように設計され、その反対端部には圧力媒体または電流の為の 接続部27を有する油圧、空気圧または電力式原動機26が取付けられている。
レバー25は原動fi26によってロッキング方向にばね荷重され、前記レバー は非付勢状態ではロックピストン20と21とを離隔する方向に押してこれによ ってブレード3を取付はバー7に向かってロックしている。原動機26はこの目 的のために内部ばねを有するように設計することもできるが、そのばね力は前記 ハンドル支持装置をロック状態に保つのに十分なものとする。機構を解放するた めにばねの力は原動機26とレバー25の付勢によって打勝たれてピストン対2 0.21を無負荷状態としてロック板3をボックスの取付はバー7から引き離す 。これによって、ハンドルロッド支持装置は溝8と9の中で長手方向に移動可能 となり、同時に軸受はハウジング2を介してスピンドル19を中心としてブレー ド3の溝18の中で傾斜可能である。
図4−6による実施例は上述した実施例から詳細においてのみ相違している。静 止ボックス1がこの実施例の場合曲げU字形でそのウェブ6゛が車両に定置的に ねじ止めまたはその他の方法で固着されていることが図5に明示されている。ボ ックス1の両側部の内面側7′には装置内に中央中間部分29を長手方向にガイ ドする為に長手方向ガイドレール28が設けである。ボックスの各側部7−のあ る部分に長手溝9が設けられ、その中でロック板3用のロックボルト22が移動 可能である。
中央中間部分29は連続体を成しているが、これはその上方部分が軸受はハウジ ング2−の中に入り込み、横向きスピンドル19′の回りに取付けられているが 、このスピンドルの上で軸受はハウジング2−とそのロック板3、従ってまたハ ンドルロッドとそのハンドル輪が垂直面内で傾斜乃至回転させ得る。下部部分で は中間部分29にはピストンガイド30が設けられ、その中にロックピストン2 0.21がガイドされる。ピストン20.21もまたこの実施例では付勢エツジ が設けられ、これによってレバー25が与圧ピストン31によって付勢されて回 転中にダブルアームレバーとして機能するようにする。原動機26はレバー25 の端部を牽引してその為ピストン20.21の解放とロック板3の離隔をもたら すが、これは軸受はハウジング2−をハンドルロッドとロック板と共に長手方向 に溝9′内でのスライドによっての移動およびピボットスピンドル19′を中心 としての溝18内での回転を可能とする。
傾斜スピンドル19′とほぼ同じ軸を中心として、単に部分的に示すのみのハン ドルロッド15のジヨイントカップリングが回転可能である。ハンドルロッド1 5は軸受はハウジング2−内で軸方向内で固定されているが、ブレード支持体1 3、ロックブレード3、および中央中間部分29と一緒に軸方向に移動可能であ る。
ブレード支持体13内に固定されている2組のロック板3はボックス1の内側7 ′に当接してばね付勢ピストン20.21によってこれに向かって押し付けられ ている。傾斜スピンドル19゛とハンドル輪との間の距離はハンドル輪の相当な 角度変化が得られるように小さくなっているので、スピンドル19゛を中心とす る傾斜上げ下げを行うときに弧状ブレード溝18はリミットとして使用される。
同時に、傾斜スピンドル19゛とロック板内の弧状溝18との間の距離は、ハン ドル輪の意図しない傾斜を避けるためにボックスの側部7−に対してロック板3 をロックするのに特に大きな力を必要としないようなモーメントアームを可能と するように十分に大きくする。従って、多くの場合、ボックスの各側部の一つの 一ロックブレードを使用すれば十分であろう。必要ならば、ロック板の数を勿論 2倍または多数倍しボックスの内面をこれに対応する数の相互作用面に設計する ことは可能であるが、これらの面はブレードとボックスの間の摩擦面の数を増加 するために離して置くことができる。ロックボルト22の平坦座金は、ダブルロ ックブレードの間に置いた場合、傾斜ロッキングを増加させるための付加的摩擦 面として機能する。
レバー25を付勢してロック板3を定置ボックスから引離したときにハンドル輪 が突然落下する事がないようにするため、2個の止めばね32が中央中間部分2 9とブレード支持体13との間に下面に設けられている。前記ばねは、ロックブ レードが解除された時にハンドル輪の曲げ下がりは防止しないがこれに抗するの みで、ハンドル輪の持ち上げを容易にするのに設計しであるものである。
上述の2装置は、ハンドル輪の位置を調節すべきときに、以下のように作用する 、即ち、レバー25を手動で又は図示の原動機で付勢すると、ボックス1の長手 方向にロックボルト22とスピンドル19と、およびロックボルト22と中央中 間部分29を夫々長手溝8.9および8′、9−の夫々内で滑らせてこれらを部 分的に垂直面内で横向き傾斜スピンドル19と19゛を夫々中心としてブレード 支持体13を回転してまたブレード内の弧状溝18に関連してロックボルト22 を、またボックスの側部7と7″”に夫々関連してブレード3を回転することに よって制御しながらブレード支持体13とそのロックブレード3、ハンドルロッ ドおよびハンドル輪とを部分的に移動させることが可能となる。所望の長さおよ び傾斜位置に達したならば、原動機26の付勢が遮断されて与圧ばねによって付 勢されてレバー25が押されてピストン対20.21が相互に外側に動き、次に ブレードが側面7と7′に対して夫々ロックボルト22とピストン20.21と の間でボックスにロックされてハンドルはこの様にして何等の遊びもなしに最も 安定した位置に達する。
ロックブレードは、勿論別の実施例においてはボックスの外側におくことができ るが、この場合ボックス1はハンドル輪を上方および下方に相当な距離回転させ る為に特別な要領で設計され車両内への取り付けが為される必要がある。機構レ バー25をその与圧ばねでロックするためには、上述した事と比較して反対の機 能を持って設計すべきである。また、ロックボルト22は、2部分に設計される べきでまた、レバー25はロッキングが達成されるべきときに、20ツクボルト 部分を相互に引き合って、その結果ブレード3をボックスの側部7と7′とにロ ックするように設計すべきである。
参照番号 1 固定部材、ボックス 2 軸受はハウジング 3 ロック板 4 ロック装置 5 付勢装置(4の) 6 フット(1の) 7 取付はバー(1の) 8 溝(7の) 9 溝(7の) 10 V−溝(7の) 11 V−溝(7の) 12 スライド体 13 ブレード支持体 14 ハンドルロッド管 15 ハンドルロッド 16 スプライン(15の) 17 スプライン(15の) 18 弧状溝(3の) 19 スピンドル(軸) 23 ポイント(20の) 24 ポイント(21の) 25 レバー 26 原動機 27 接続 28 ガイドレール 29 中間部分 30 ピストンガイド 31 ばね 32 係止ばね Fig、 3 Fig、 5 FICl、 6 国際調査報告 Th1l−1k +1w pe++m Ie++4 胃−一+vb6t Is  lhc palfi 1#−悄+ =y = +1w m*{e、−ニーim− …ia−w剛1叩−

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.一方においてハンドルロッド(15)の長手方向に若干距離移動可能であり 、他方においてまた横方向軸(19、19′)を中心として傾斜可能になるよう に設計され、車両内に全ハンドルロッド装置が取り付け可能な例えば定置、安定 ボックスである固定装置と、ハンドルロッド(15)のための軸受けハウジング (2;2′)と、軸受けハウジング(2;2′)に固着されたロック板(3)と 、ロック板と共同動作し、調節済の位置にハンドルロッド支持体をロックするよ うに設計されたロック部材(4)と、更に、ロック部材の為の付勢装置(5)と を有する車両用ハンドルロッド支持装置に於いて、前記ロック板(3)は2共同 動作横向きピストン(20、21)によって付勢され、これらはロック板(3) とボックス(1)の側面(7、7′)との間の摩擦ロッキングを得るためにボッ クス(1)の側面(7、7′)にロック板(3)を押付けるように設計されてい ることを特徴とする車両用ハンドルロッド支持装置。
  2. 2.前記ロック板(3)は軸受けハウジング(2、2′)に固着され、ロック板
  3. (3)には外部端に隣接して位置する弧状溝(18)が設けられ、これを通って ロックボルトが延在し、これが軸受けハウジング(2、2′)の傾斜を可能とし 、ハンドルロッド(15)とハンドル輪とは軸受けハウジング(2、2′)の傾 斜軸(19、19′)の上又は下に相当の距離を置いて位置していることを特徴 とする請求項1記載のハンドルロッド支持装置。 3.定置ボックス(1)は長手方向溝(8、9)またはガイドレール(8′、9 ′)が設計され、その中に軸受けハウジング(2、2′)またはこれに取り付け られた部品が前後方に移動可能であり、また、ロック板(3)とボックス(1) の側部(7、7′)は、通常の非付活状態ではロック板(3)とボックス(1) の側部(7、7′)の溝にガイドされ、ロックピストン(20、21)がロック 板(3)の弧状溝(18)を通って伸びるロックボルト(22)の上でスライダ プルであることを特徴とする請求項1または2記載のハンドルロッド支持装置。
  4. 4.ロック板(3)がボックス(1)の内面(7;7′)に設置されている請求 項1、2または3記載のハンドルロッド支持装置において、横向きピストン(2 0、21)が、ピストン(20、21)に対してダブルアームレバーアームとし て機能する力付勢長手レバー(25)によってボックスの側面(7;7′)に対 する板(3)のロッキングを得る為に相互に離隔する方向に付勢される事を特徴 とする請求項1、2または3記載のハンドルロッド支持装置。
  5. 5.ロック坂,(3)がボックス(1)の外面(7;7′)に設置されている請 求項1および2記載のハンドルロッド支持装置において、板(3)のロックボル ト(22)が分割され、また、ピストン(20、21)並びに2ロックボルト部 分が力付活レバーの引張りによってボックスの側面(7)に対して板(3)のロ ッキングを得るために相互に押し合うように設計されている事を特徴とする請求 項1および2記載のハンドルロッド支持装置。
  6. 6.複数個の共同動作ロック板(3)の2組を有し、各ロック板対の間に座金が 設けられている事を特徴とする前出請求項の任意1項記載のハンドルロッド支持 装置。
  7. 7.ロックピストン(20、21)にはピストンの中心の両側に若干離心して配 置されたウエッジ形ポイント(23、24)が設計され、また、前記レバー(2 5)がフラットな断面を有してロックピストンの間に設置されてそのウエッジ形 ポイント(23、24)に係合していることを特徴とする請求項1および4記載 のハンドルロッド支持装置。
  8. 8.そのロック板(3)を有する軸受けハウジング(2′)はそのハンドル輪に 面する端部において、ボックス(1)の内面(7′)に位置するガイドレール( 28)内を長手方向に移動可能な中心中間部分(29)に枢着接続(19′)さ れ、また、ロック板(3)を有する軸受けハウジング(2′)は、ブレード(3 )およびロックピストン(20、21)を通過して延在するスピンドル(22′ )によって長手方向移動並びに傾斜に対してロックすることが可能である事を特 徴とする前出請求項の任意1項記載のハンドルロッド支持装置。(図4−6)9 .中央中間部分(29)と軸受けハウジング(2′)との間に一個又は複数個の もどり止めばね(32)があり、これらは傾斜スピンドル(19′)の下のレベ ルにおかれて、ロック板(3)とボックス(1)との間のロッキングが解除され たときにハンドル輪が落下しないように設計されていることを特徴とする請求項 8記載のハンドルロッド支持装置。
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