JPH0450141Y2 - - Google Patents
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- JPH0450141Y2 JPH0450141Y2 JP1448486U JP1448486U JPH0450141Y2 JP H0450141 Y2 JPH0450141 Y2 JP H0450141Y2 JP 1448486 U JP1448486 U JP 1448486U JP 1448486 U JP1448486 U JP 1448486U JP H0450141 Y2 JPH0450141 Y2 JP H0450141Y2
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- JP
- Japan
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- light emitting
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- book
- light
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- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
(考案の技術分野)
この考案は、本を開くと各頁において光が発す
るライテイングブツクに関する。
るライテイングブツクに関する。
(考案の技術的背景とその問題点)
従来、本の内容を読者に印象深く与える工夫が
種々なされている。例えば表紙を開くと光を発す
るようにした本があるが、光を発する部分と本の
頁に書かれた内容とが一致していないため、読者
が初めは興味を持つても持続せず、次第に興味が
薄れてしまつたり、単に光を発しているだけなの
で教育効果が少ないというような問題点があつ
た。
種々なされている。例えば表紙を開くと光を発す
るようにした本があるが、光を発する部分と本の
頁に書かれた内容とが一致していないため、読者
が初めは興味を持つても持続せず、次第に興味が
薄れてしまつたり、単に光を発しているだけなの
で教育効果が少ないというような問題点があつ
た。
(考案の目的)
この考案は上述のような事情からなされたもの
であり、この考案の目的は、開閉スイツチ手段を
用いて本の開閉を検知し、発光素子を発光駆動す
るための駆動手段を駆動させ、本の表紙もしくは
各頁に穿孔された穴より発光素子の光を見ること
ができるようにしたライテイングブツクを提供す
ることにある。
であり、この考案の目的は、開閉スイツチ手段を
用いて本の開閉を検知し、発光素子を発光駆動す
るための駆動手段を駆動させ、本の表紙もしくは
各頁に穿孔された穴より発光素子の光を見ること
ができるようにしたライテイングブツクを提供す
ることにある。
(考案の概要)
この考案はライテイングブツクに関するもの
で、本の裏面部に配設された複数の発光素子と、
これら発光素子を発光駆動する駆動手段と、上記
本の開閉を検知して上記駆動手段を作動する開閉
スイツチ手段とを有し、上記発光素子に対応して
上記本の各頁に少なくとも1つを共通にして穿孔
されている穴を設け、各頁を開けた時に上記発光
素子の光を見ることができるようにしたものであ
る。
で、本の裏面部に配設された複数の発光素子と、
これら発光素子を発光駆動する駆動手段と、上記
本の開閉を検知して上記駆動手段を作動する開閉
スイツチ手段とを有し、上記発光素子に対応して
上記本の各頁に少なくとも1つを共通にして穿孔
されている穴を設け、各頁を開けた時に上記発光
素子の光を見ることができるようにしたものであ
る。
(考案の実施例)
この考案は、本の表紙もしくは頁を開くと、裏
表紙の表面又は裏面に埋設されている発光ダイオ
ード等の発光素子が点灯又は点滅し、本の表紙も
しくは頁の内容に合わせて穿孔された穴より上記
発光素子から発光せられる光を見ることができ、
或いは更に音等を聞くことができるようにしたも
のである。
表紙の表面又は裏面に埋設されている発光ダイオ
ード等の発光素子が点灯又は点滅し、本の表紙も
しくは頁の内容に合わせて穿孔された穴より上記
発光素子から発光せられる光を見ることができ、
或いは更に音等を聞くことができるようにしたも
のである。
第1図及び第2図はこの考案の一実施例を示す
ライテイングブツクの外観図であり、ライテイン
グブツク1は表紙2もしくは頁を開いて利用され
るようになつており、第1図は頁4(2頁目)を
開いた場合、又第2図は頁6(3頁目)を開いた
場合の様子を示しており、ライテイングブツク1
は頁をめくるごとに内容が絵柄とストーリ(コピ
ー)とで説明されるようになつている。
ライテイングブツクの外観図であり、ライテイン
グブツク1は表紙2もしくは頁を開いて利用され
るようになつており、第1図は頁4(2頁目)を
開いた場合、又第2図は頁6(3頁目)を開いた
場合の様子を示しており、ライテイングブツク1
は頁をめくるごとに内容が絵柄とストーリ(コピ
ー)とで説明されるようになつている。
ここでは、夜の山の天候が変化して行くストー
リになつており、第1図の頁4(2頁目)には山
と雲7A〜7Cと、星の絵が描かれ、さらに、こ
の天候の様子がストーリ5Aに印刷されている。
そして、この星の中心部分には、後述する発光ダ
イオード20C,20Dより発する光が見えるよ
うに、穴8A,8Bがそれぞれ発光ダイオード2
0C,20Dに対応するようにして穿孔されてい
る。第2図の頁(3頁目)には上述のように、あ
る物語等に対応した天候が山と、雲7D,7E
と、星の絵とで描かれ、上述のようにストーリ5
Bが印刷されており、星の中心部分には上述のよ
うにして発光ダイオード20B〜20Dが穴8C
〜8Eに対応するようにして穿孔されている。さ
らに、このライテイングブツク1の背表紙には表
紙2もしくは頁を開いた時に、裏表紙3に埋設さ
れている後述する駆動装置100をオンオフさせ
るための開閉スイツチ手段と成る、たとえば
PnPn光スイツチ、フオトダイオード等から成る
光スイツチ手段11に光を検知させる目的の検知
孔9が設けられ、裏表紙3には更に後述する音発
生装置120をオンオフさせるための切替スイツ
チ10が埋設されている。第3図は裏表紙3に埋
設されている光発光及び音発生装置の配線図及び
穴の位置関係を示しており、駆動装置100には
電力を供給するバツテリ12と、上述の光スイツ
チ手段11と、上述の切替スイツチ10と、駆動
装置100内の音発生装置120により駆動され
るスピーカ13と、駆動装置100内の発光ダイ
オード点滅装置110により点滅する発光ダイオ
ード20A〜20Eが接続されている。そして、
穴8A〜8Jの各位置は発光ダイオード20A〜
20Eに対応するようにして穿孔されており、穴
8A,8D,8Hは発光ダイオード20Cに対応
し、穴8B,8E,8Fは発光ダイオード20D
に対応し、穴8C,8Jは発光ダイオード20B
に対応し、穴8Gは発光ダイオード20Eに対応
し、穴8Iは発光ダイオード20Aに対応するよ
うになつている。そして、頁を捲るごとに一つず
つ雲の絵が消去されると共に、一つずつ星の絵が
増加するようにして出現し、星の部分に穿孔され
ている穴より一つずつ星内の発光ダイオードが点
滅して見えるようになつている。
リになつており、第1図の頁4(2頁目)には山
と雲7A〜7Cと、星の絵が描かれ、さらに、こ
の天候の様子がストーリ5Aに印刷されている。
そして、この星の中心部分には、後述する発光ダ
イオード20C,20Dより発する光が見えるよ
うに、穴8A,8Bがそれぞれ発光ダイオード2
0C,20Dに対応するようにして穿孔されてい
る。第2図の頁(3頁目)には上述のように、あ
る物語等に対応した天候が山と、雲7D,7E
と、星の絵とで描かれ、上述のようにストーリ5
Bが印刷されており、星の中心部分には上述のよ
うにして発光ダイオード20B〜20Dが穴8C
〜8Eに対応するようにして穿孔されている。さ
らに、このライテイングブツク1の背表紙には表
紙2もしくは頁を開いた時に、裏表紙3に埋設さ
れている後述する駆動装置100をオンオフさせ
るための開閉スイツチ手段と成る、たとえば
PnPn光スイツチ、フオトダイオード等から成る
光スイツチ手段11に光を検知させる目的の検知
孔9が設けられ、裏表紙3には更に後述する音発
生装置120をオンオフさせるための切替スイツ
チ10が埋設されている。第3図は裏表紙3に埋
設されている光発光及び音発生装置の配線図及び
穴の位置関係を示しており、駆動装置100には
電力を供給するバツテリ12と、上述の光スイツ
チ手段11と、上述の切替スイツチ10と、駆動
装置100内の音発生装置120により駆動され
るスピーカ13と、駆動装置100内の発光ダイ
オード点滅装置110により点滅する発光ダイオ
ード20A〜20Eが接続されている。そして、
穴8A〜8Jの各位置は発光ダイオード20A〜
20Eに対応するようにして穿孔されており、穴
8A,8D,8Hは発光ダイオード20Cに対応
し、穴8B,8E,8Fは発光ダイオード20D
に対応し、穴8C,8Jは発光ダイオード20B
に対応し、穴8Gは発光ダイオード20Eに対応
し、穴8Iは発光ダイオード20Aに対応するよ
うになつている。そして、頁を捲るごとに一つず
つ雲の絵が消去されると共に、一つずつ星の絵が
増加するようにして出現し、星の部分に穿孔され
ている穴より一つずつ星内の発光ダイオードが点
滅して見えるようになつている。
第4図は第3図で説明した装置の回路図を示し
ており、駆動装置100にはIC等で構成された
発光ダイオード点滅装置110及び音発光装置1
20が設けられており、発光ダイオード点滅装置
110にはバツテリ12が光スイツチ手段11を
介して接続されており、発光ダイオード点滅装置
110は所定周波数(例えば5Hz)で発振するパ
ルス発振器111と、パルス発振器111の出力
パルスを計数して分周するリングカウンタ112
と、リングカウンタ112の出力を増幅して発光
ダイオード20A〜20Eを発光させる増幅器1
13とで構成され、本を開けることによつて光ス
イツチ手段11がオンされると、発光ダイオード
20A〜20Eを順番(例えば20A→20B→
…→20Eの順番)に所定の周期で点滅させるよ
うになつている。音発生装置120はバツテリ1
2と光スイツチ手段11とに直列に接続されてい
る切替スイツチ10に接続されており、音発生装
置120はメロデイや音声等の音信号を発生させ
る音発生回路121と、この音発生回路121で
発生した音信号を増幅し、スピーカ13を駆動さ
せる増幅器122とで構成されており、光スイツ
チ手段11がオンされ、さらに切替スイツチ10
がオン状態になつていると、スピーカ13を駆動
して音を所定時間発生させるようになつている。
ており、駆動装置100にはIC等で構成された
発光ダイオード点滅装置110及び音発光装置1
20が設けられており、発光ダイオード点滅装置
110にはバツテリ12が光スイツチ手段11を
介して接続されており、発光ダイオード点滅装置
110は所定周波数(例えば5Hz)で発振するパ
ルス発振器111と、パルス発振器111の出力
パルスを計数して分周するリングカウンタ112
と、リングカウンタ112の出力を増幅して発光
ダイオード20A〜20Eを発光させる増幅器1
13とで構成され、本を開けることによつて光ス
イツチ手段11がオンされると、発光ダイオード
20A〜20Eを順番(例えば20A→20B→
…→20Eの順番)に所定の周期で点滅させるよ
うになつている。音発生装置120はバツテリ1
2と光スイツチ手段11とに直列に接続されてい
る切替スイツチ10に接続されており、音発生装
置120はメロデイや音声等の音信号を発生させ
る音発生回路121と、この音発生回路121で
発生した音信号を増幅し、スピーカ13を駆動さ
せる増幅器122とで構成されており、光スイツ
チ手段11がオンされ、さらに切替スイツチ10
がオン状態になつていると、スピーカ13を駆動
して音を所定時間発生させるようになつている。
このような構成において、このライテイングブ
ツク1の使用方法を説明する。子供等の読者がラ
イテイングブツク1の表紙2や頁を開くと、背表
紙の検知孔9に〓間ができるので光が入射し、光
スイツチ手段11がオン動作して駆動装置100
をオン動作にする。これにより、バツテリ12か
ら駆動装置100に電力が供給され、発光ダイオ
ード20A〜20Eが点滅する。ここにおいて、
切替スイツチ10がオンにされている場合、音発
生装置120が駆動されてスピーカ13より音を
発する。切替スイツチ10は任意にオンオフでき
るようになつているので、読者の趣向に合せて切
替えることができる。
ツク1の使用方法を説明する。子供等の読者がラ
イテイングブツク1の表紙2や頁を開くと、背表
紙の検知孔9に〓間ができるので光が入射し、光
スイツチ手段11がオン動作して駆動装置100
をオン動作にする。これにより、バツテリ12か
ら駆動装置100に電力が供給され、発光ダイオ
ード20A〜20Eが点滅する。ここにおいて、
切替スイツチ10がオンにされている場合、音発
生装置120が駆動されてスピーカ13より音を
発する。切替スイツチ10は任意にオンオフでき
るようになつているので、読者の趣向に合せて切
替えることができる。
読者は頁を順次開いて読書して行き、例えば頁
4では、穴8A,8Bより星が2つ点滅して見え
雲7A〜7Cの状態やストーリ5Aにより、この
山の天候が不順であることが分る。次に、頁4を
捲ると頁6では穴8C〜8Eより星が3つ点滅し
て見え、雲7D,7Eの状態やストーリ5Bによ
り山の天候が回復してきたことが分る。上述のよ
うにして頁を捲るに従つて穴の数が1頁に付き一
つずつ点滅する星の数が増加するようになつてい
る。つまり、頁を捲るに従つて雲7D〜7Eが一
つずくなくなり、天候が良くなつていくストーリ
が完成する。
4では、穴8A,8Bより星が2つ点滅して見え
雲7A〜7Cの状態やストーリ5Aにより、この
山の天候が不順であることが分る。次に、頁4を
捲ると頁6では穴8C〜8Eより星が3つ点滅し
て見え、雲7D,7Eの状態やストーリ5Bによ
り山の天候が回復してきたことが分る。上述のよ
うにして頁を捲るに従つて穴の数が1頁に付き一
つずつ点滅する星の数が増加するようになつてい
る。つまり、頁を捲るに従つて雲7D〜7Eが一
つずくなくなり、天候が良くなつていくストーリ
が完成する。
第5図及び第6図はこの考案の他の実施例を示
すライテイングブツク30の外観図を示してお
り、第5図は表紙2を閉じた様子を示しており、
第6図は表紙2を開いた様子を示している。第5
図に示すように、このライテイングブツク30は
通常表紙2を閉じた状態で販売されており、上述
のようにして表紙にまで各頁を貫通して穴8K〜
8Pが穿孔されている。上述の実施例では穴は各
頁を捲るごとに増加するように穿孔されていた
が、この実施例の場合は、始めから穴が裏表紙3
に埋設されている発光ダイオード(図示せず)に
対応し、表紙、頁を貫通するようにして穿孔され
ている。ここでは、表紙2を開いた頁に描かれた
花の絵の花弁部分の穴8Q〜8Uが上述のように
して貫通されている。さらに、この場合、穴8
Q,8R,8S,8T,8Uはそれぞれ表紙にし
穿孔されている穴8P,8N,8M,8L,8K
と対応しているので、表紙2や頁を少し開くと検
知孔9より光が入射し、上述のようにして光スイ
ツチ手段11が動作し、光が表紙の穴8K〜8P
より点滅して見える。また、上述のように切替ス
イツチ10を切替えることにより、音の発生を任
意に選択できるようになつている。このようにし
て、このライテイングブツク30では読者は表紙
を少し開くだけで表紙から光が発するので、この
本がライテインングブツクであることが確認でき
PRになると共に、本の製作を容易にできる。
すライテイングブツク30の外観図を示してお
り、第5図は表紙2を閉じた様子を示しており、
第6図は表紙2を開いた様子を示している。第5
図に示すように、このライテイングブツク30は
通常表紙2を閉じた状態で販売されており、上述
のようにして表紙にまで各頁を貫通して穴8K〜
8Pが穿孔されている。上述の実施例では穴は各
頁を捲るごとに増加するように穿孔されていた
が、この実施例の場合は、始めから穴が裏表紙3
に埋設されている発光ダイオード(図示せず)に
対応し、表紙、頁を貫通するようにして穿孔され
ている。ここでは、表紙2を開いた頁に描かれた
花の絵の花弁部分の穴8Q〜8Uが上述のように
して貫通されている。さらに、この場合、穴8
Q,8R,8S,8T,8Uはそれぞれ表紙にし
穿孔されている穴8P,8N,8M,8L,8K
と対応しているので、表紙2や頁を少し開くと検
知孔9より光が入射し、上述のようにして光スイ
ツチ手段11が動作し、光が表紙の穴8K〜8P
より点滅して見える。また、上述のように切替ス
イツチ10を切替えることにより、音の発生を任
意に選択できるようになつている。このようにし
て、このライテイングブツク30では読者は表紙
を少し開くだけで表紙から光が発するので、この
本がライテインングブツクであることが確認でき
PRになると共に、本の製作を容易にできる。
(考案の変形例)
上述の実施例では、発光ダイオードを点滅させ
るようにしたが、発光ダイオードを連続点灯にし
てもよい。また、スイツチの選択で音だけ発する
ようにしてもよい。さらに、上述の第1の実施例
では表紙や頁を1毎捲るごとに1つずつ発光部が
増加するようにしているが、この頁の穴数を、頁
を1枚捲る毎に同数又は任意の数ずつ増加するよ
うにしてもよい。そして、上述の実施例では発光
部の数を5個としたが、この数は任意である。
又、上述の光スイツチ手段の代りに本の開閉を機
械的に検出するスイツチ手段を用いるようにして
もよい。
るようにしたが、発光ダイオードを連続点灯にし
てもよい。また、スイツチの選択で音だけ発する
ようにしてもよい。さらに、上述の第1の実施例
では表紙や頁を1毎捲るごとに1つずつ発光部が
増加するようにしているが、この頁の穴数を、頁
を1枚捲る毎に同数又は任意の数ずつ増加するよ
うにしてもよい。そして、上述の実施例では発光
部の数を5個としたが、この数は任意である。
又、上述の光スイツチ手段の代りに本の開閉を機
械的に検出するスイツチ手段を用いるようにして
もよい。
(考案の効果)
この考案のライテイングブツクによれば、頁を
開くごとに光を発するので、読者の興味が高まり
PR効果に優れると共に、読者の印象が強まるた
め教育効果かが高まるという効果を奏する。
開くごとに光を発するので、読者の興味が高まり
PR効果に優れると共に、読者の印象が強まるた
め教育効果かが高まるという効果を奏する。
第1図及び第2図はこの考案の一実施例である
ライテイングブツクの外観図、第3図はこの考案
の裏表紙内の装置の配線図、第4図は第3図の装
置の回路の詳細を示す図、第5図及び第6図はこ
の考案の他の実施例であるライテイングブツクの
外観図である。 1,30……ライテイングブツク、2……表
紙、3……裏表紙、4……頁(2頁目)、5A,
5B……ストーリ、6……頁(3頁目)、7A〜
7E……雲、8A〜8U……穴、9……検知孔、
10……切替スイツチ、11……光スイツチ手
段、12……バツテリ、13……スピーカ、20
A〜20E……発光ダイオード、100……駆動
装置、110……発光ダイオード点滅装置、11
1……パルス発振器、112……リングカウン
タ、113……増幅器、120……音発生装置、
121……音発生回路、122……増幅器。
ライテイングブツクの外観図、第3図はこの考案
の裏表紙内の装置の配線図、第4図は第3図の装
置の回路の詳細を示す図、第5図及び第6図はこ
の考案の他の実施例であるライテイングブツクの
外観図である。 1,30……ライテイングブツク、2……表
紙、3……裏表紙、4……頁(2頁目)、5A,
5B……ストーリ、6……頁(3頁目)、7A〜
7E……雲、8A〜8U……穴、9……検知孔、
10……切替スイツチ、11……光スイツチ手
段、12……バツテリ、13……スピーカ、20
A〜20E……発光ダイオード、100……駆動
装置、110……発光ダイオード点滅装置、11
1……パルス発振器、112……リングカウン
タ、113……増幅器、120……音発生装置、
121……音発生回路、122……増幅器。
Claims (1)
- 本の裏面部に配設された複数の発光素子と、こ
れら発光素子を発光駆動する駆動手段と、前記本
の開閉を検知して前記駆動手段を作動する開閉ス
イツチ手段とを有し、前記発光素子に対応して前
記本の各頁に少なくとも1つを共通にして穿孔さ
れている穴を設け、各頁を開けた時に前記発光素
子の光を見ることができるようになつていること
を特徴とするライテイングブツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1448486U JPH0450141Y2 (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1448486U JPH0450141Y2 (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62126966U JPS62126966U (ja) | 1987-08-12 |
| JPH0450141Y2 true JPH0450141Y2 (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=30804512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1448486U Expired JPH0450141Y2 (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0450141Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-05 JP JP1448486U patent/JPH0450141Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62126966U (ja) | 1987-08-12 |
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