JPH04501452A - 可変速駆動動力伝動装置 - Google Patents

可変速駆動動力伝動装置

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JPH04501452A
JPH04501452A JP1504938A JP50493889A JPH04501452A JP H04501452 A JPH04501452 A JP H04501452A JP 1504938 A JP1504938 A JP 1504938A JP 50493889 A JP50493889 A JP 50493889A JP H04501452 A JPH04501452 A JP H04501452A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 な動力伝動装置に組み込むための可変動程クランク駆動装置に関する。
英国特許第132628号明細書には、偏心取り付は手段を介してその上に取り 付けられる少なくとも1つの接続ロッド(コンロッド)をそれぞれ有する軸上で 隔てて配置された複数の大端部ジャーナルを有するクランクシャフトと、すべて の前記手段は一斉に調整されることができて各コンロッド大端部の偏心率が最小 値から最大値へと調整されるようになっている前記手段、および軸上でクランク シャフトを通して延在し且つクランクシャフトが動いている間に前記偏心取り付 は手段の偏心率を一斉に変えるための操作が可能である回転できる操作シャツ) ・を具備する可変動程クランク駆動装置を記載している。
しかし開示された駆動装置は動的釣り合いを保持するための考慮はされておらず 、それ故に速い運転速度での相当な振動は免れないであろう。
本発明は主に、各コンロッド大端部に対する偏心取り付は手段がクランクシャフ トに対する半径方向の移動のために取り付けられたジャーナルを具備することと 、対応する釣り合い重りもまたクランクシャフトに対する半径方向の移動のため に取り付けられており、ジャーナルとその釣り合い重りが操作シャフトに固定さ れ且つ前記ジャーナルとその釣り合い重りに操作可能なように結合されたカム手 段によって半径方向で反対方向に移動されることができることとを主な特徴とす る。この構造は、偏心取り付は手段の偏心率の調整範囲を通してシャフトの自動 釣り合わせを提供する。
本発明はまた、このような駆動装置で使用するのに適切であり、その製造を容易 にするために複数の構成要素から作られているクランクシャフトを提供する。
本発明のこれらのおよび他の特徴は、本発明に関する駆動動力伝動装置の現在の 好ましい形状の添付の図面を参照して与えられた以下の記載から明白になるであ ろう。
第1図は第2図のラインYYに沿った断面図;第2図は第1図のラインXX上の クランクの軸を通る縦断面図; 第2A図は第2図の断片の拡大詳細図;第3A図と第3B図、第4A図と第4B 図、第5A図と第5B図、第6A図と第6B図、第7A図と第7B図、第8A図 と第8B図と第8C図、第9図、第10A図と第10B図、および第11A図と 第11B図と第11C図と第11D図、の各組は駆動動力伝動装置の個々の構成 要素を示す図;第12図は駆動シャフトの軸上の断面図;第13図は駆動動力伝 動装置のための作動手段を示す断片の断面図。
図面に示された駆動装置は、トラクタに対する連続可変動力伝動装置である。そ れは、主クランク軸CAと2つの平行な被駆動シャフトDAIおよびDA2を有 する。これらのシャフトはそれぞれ3つの一方向クラッチを有する。それらはス プラグクラッチの形状であり、その外側レースはすべて、同じシャフト上の他の 2つのクラッチを無効にしている間に65゛の円弧長までその連結されたスプラ グクラッチおよび駆動シャフトをそれぞれ駆動する別々のそれぞれのコンロッド に接続される。2つの駆動シャフトは共通の出力に結合される。
コンロッドはすべて調整可能な動程を有しており、そして6つのコンロッドすべ ての動程をゼロから最大値まで調整するための手段が提供されている。ゼロの動 程では被駆動シャフトには駆動が伝達されず、最大の動程ではシャツ)・はクラ ンクシャフトの回転速度に対するそれらの最大の速度で駆動される。
今その構造の詳細については、第2図がその軸CA上のクランクシャフトの全長 を示している。クランクシャフトは、前方端部主ベアリングおよびカムハウジン グ構成要素10と、3つのジャーナルハウジング11と、軸上でハウジング11 と交互にある2つの中間部分12と、後方端部主ベアリングおよびカムハウジン グ構成要素13とを具備する組立て構造である。これらの構成要素は共にきっち りと固定されて本来のクランクシャフトを形成し、そして下記に説明されるであ ろうようにそれらはコンロッド14A、14Bの3つの対に対する“大端部”ジ ャーナル支持体を提供し、その3つは第2図に見られるようにその小端部で1つ のシャフトDAI上のそれぞれのスプラグクラッチの外側レース16に接続され ている。
クランクシャフトの主な構成要素は第3A図乃至第6B図に示されている。簡単 に言えば構成要素10は、ジャーナル部分101と、第4図、第4B図に示され た隣接するハウジング11にボルトで止めるための後方に指向された何型フラン ジ103で終端する半径方向の主壁102とを有する。このハウジングは、その 長さの中間に半径方向のペグ112を有する全般にチューブ状をしている中央の 本体111を有する。本体111の側壁はわずかに凸状に曲げられてガイド面1 16を構成するように形成される。各端部でハウジングは、それらの間にガイド スロット114を形成する2つの平行な弧状に指向された脚部113を有する。
第1のハウジングの一端部にある脚部113は構成要素10のフランジ103に ボルトで止められ、他方の端部にあるものは第5A図、第5B図に示された隣接 する中間部分12にボルトで止められる。この部分は固定されたベアリング内に 受容されるジャーナルを形成するチューブ状本体121を具備し、その各端部で 半径方向のプレート122を有し、その2つのプレートは互いに鏡像の関係にあ るが互いに120°にきっちりと設定されている。両プレートの外側の縁は、そ の部分を両側部に隣接するジャーナルハウジング11の脚部113に固定するた めに外向きに指向された何型フランジ123によって形成される。
次のハウジング11は当然ながら前のハウジングに対し120゛に設定され、第 2の同一の中間部分12を介在させて、第3のハウジング11はその前のハウジ ングからさらに120゜位相がずれているであろう。
第3のハウジング11の最後部のリム113は構成要素13に固定される(第6 A図、第6B図)。構成要素13は後部端部主ベアリング133を設け、その前 側端部(図面では左側の端部)では前方に指向された何型フランジ132を有し 、反対側の端部ではハウジング11のリム113に取り付けるための半径方向の 主壁131を有する。
クランクシャフトの大端部ジャーナルは、同心位置と最大偏心位置との間で半径 方向に滑動して動くためにジャーナルハウジングll内に取り付けられる。
大端部ジャーナルの詳細は第7A図、第7B図に示されている。ここでジャーナ ル30は、組み立ての際に共にほぞ合わせをされおよびねじで締められている2 つの部品3OA、 30Bから構成されていることが見られる。ジャーナルは大 きな中央孔31とその半径方向の伸張部32とを有し、それによってジャーナル は中央本体111およびペグ112の上に係合し、その孔31の真っ直ぐな側部 はガイド面116に対して滑動するように係合する。この組み立てられた状態は 第1図から容易に見られ、ここではジャーナルは同軸で中心にある。
第7A図、第7B図については上方のジャーナル部品30Aは、以下に記載され るように操作カムによって係合するための反対向きに突き出ている軸方向の駆動 ピン33をもって形成される。
各ジャーナルハウジングはまた、第8A図、第8B図、第8C図に示される形状 の1対の釣り合い重りを収容している。
各釣り合い重り36は全体的にC字型形状であり、厚さを減少された中央板状部 分38内に形成されまたハウジング本体111の面116上を滑動するようにも 適合された細長いスロット37を有する。各重りは、操作カムと共同して働くた めの軸方向に指向された駆動ピン39を有する。
したがって各ハウジング11はその各端部の間に、釣り合い重り36によって両 側部を接するようにされた大端部ジャーナル30を有する。各突出ピン33およ び39はハウジング11の両端部でスロット114を通って軸方向に突き出てお り、そしてブロンズ製の滑動ブシュによってその中で半径方向に滑動する動きに 対してガイドされる。
ジャーナル30の半径方向の移動およびそれに付随する釣り合い重りの反対方向 の移動は、第9図に示された形状の操作カムによって制御される。各カム40は 全体として板状形状であり、スプライン形状の中央通過孔41を有する。それは また2つのまがったカムスロット42.43を有しており、それらは類似してい るが鏡像輪郭を有する。組み立てられた駆動装置では、1つのスロット42は1 つのジャーナルのピン33の内の1つを受容し且つガイドしており、もう1つの スロット43は釣り合い重り36のピン39を受容するであろう。それ故に例示 される駆動装置では対になって配置される6つのカム40が存在し、第2図に最 も良く示されるように1対のカムは各ジャーナルハウジング11の軸方向の側面 にごく近く隣接しており、また第2図は主軸CAに沿って延在し且つ6つのカム それぞれとスプラインによって駆動するように接続された中央操作シャフト45 をも示している。
したがってカムスロット42.43の輪郭を考慮すると、クランクシャフトに対 するシャフト45の角度の移動はすべてのカム40を一斉に回転させてピン33 および39を半径方向に等しく移動させ、それによってジャーナル30および釣 り合い重り36を等しく且つ反対方向に向けて或いは偏心率ゼロの位置から移動 させる。
前述され且つ第1図で最も良く見られるように、各人端部ジャーナル30は2つ のコンロッド14A、14Bを保持しており、その構造は第10A図、第10B 図、第11A図、第11B図、第1IC図、第11D図に詳細に示されている。
第10A図、第10B図には、全体としては通常の形であり、円筒型ベアリング 部分141と半径方向のロッド142と小端部ベアリング143とを有する内側 コンロッド14Aの形状を示す。
外側コンロッド14Bは、したがって外側コンロッドに対するジャーナルを形成 する内側コンロッドのベアリング部分141を受容且つ把握するための囲いを形 成する内向きに指向された半径方向のフランジ146と共に形成される円筒型ベ アリング部分144を有する。部分144の側壁は切り欠かれて、小端部ベアリ ング149で終端する外側コンロッドのロッド148と同一平面内でそれを通っ てロッド142が現れ出る約94°の円弧のスロット147が形成される。
先に述べたように、コンロッドは第1図に最も良く示されるように駆動シャフト DAIおよびDA2上の各スプラグクラッチ外側レース16に結合される。
第12図は2つの駆動シャフトDAI、DA2の内の1つの断面立面図である。
この2つの駆動シャフトは構造が同一であり、各場合とも製造するのに便利だが 中実シャフトを効果的に形成するため分割式に構成されたようにここに示された 駆動シャフト150を具備する。3つのスプラグクラッチはシャフト上に組立て られ、各スプラグクラッチは1対のボール(或いはローラ)ベアリング152に よって支持された外側レース16を有する。シャフト150の多対のベアリング の間の部分は、スプラグクラッチの内側レース153を構成する。スプラグクラ ッチのスプラグ要素は154で示される。各外側レースは、各コンロッドの小端 部ベアリング143或いは149で受容される中心を外れて軸方向に突き出たビ ン156を有する。シャフトは回転ベアリング157によって間隔を置いて支持 され、そしてその一端部で出力駆動ギア158を支持する。2つのシャフトDA I、DA2は互いに平行に配置され、それらの駆動ギア158は両方とも共通の 出力ギアに係合される。
運転の際は、クランクシャフトは1.c、エンジンのはずみ車のような原動機に 結合される。例えば第1図のような中央の大端部ジャーナルと共にクランクシャ フトは回転するが、その動きは他方のコンロッドおよび駆動シャフト150 ( DA 1 。
DA2)には伝わらない。出力を生成するため、制御シャフト45が、当然なが ら両方ともエンジン速度で回転し続けているが、クランクシャフトに対して相対 角度的に移動される。シャフト45の角度的移動は、各ジャーナル30をその中 立的な同心の位置から半径方向に移動させるカム40を対応して回転させる。同 時に、釣り合い重り36は反対側の半径方向に移動されて動的釣り合いを維持す る。3つのジャーナルに伝えられた偏心の程度によって、コンロッド14Aおよ び14Bは対応して往復運動を行って結局スプラグクラッチのレース16の角度 振動を起こさせる。レース16の振動の振幅はOoから約65゜までであり得る 。何故なら各ジャーナル上のコンロッドの対は角度的に60°までずれさせられ ているので、それらは2つのシャフト150上のそれぞれのスプラグレースを順 次動かすであろう。そして3つのジャーナルハウジング11は互いに120°ず らされているので、3つのコンロッド14Aは互いに120°の位相のずれで動 き、3つのコンロッド14Bも同様であろう。
最大偏心率にセットされたジャーナル30によって、各スプラグレース16はク ランクシャフトの1回転のうち65°まで駆動されるであろうし、したがって各 シャフト150上のレースが駆動されるので、それぞれは他方の2つのクラッチ が無効の間そのシャフトを駆動する。
2つのシャフト150もまた互いに60°の位相のずれで駆動されるので、6つ のすべてのスプラグクラッチはクランクシャフトの各回転での約60°の駆動に 寄与し、最後の駆動出力に対し約180°の回転が各駆動シャフトによって寄与 され、それによってクランクシャフトの1回転に対して約360°まで回転する 。
各スプラグクラッチ外部本体がクランクの各回転で65°まで駆動されるとして もクラッチ内には約10゛の伝達ロスが発生するので、各シャフト150はむし ろ180a以下の角度まで積極的に駆動され、結果として最大駆動率は1:1以 下になる。単一の駆動定量或いは増速駆動率を得るためには、ギア158とそれ らが係合する出力シャフト上の共通のギアとの間のギア率を調整することが必要 とされるだけである。
制御シャフト45の角度調整は種々の方法で行われ得る。しかし、現在の好まし い構造は第13図に示されている。それは主軸CAの断片断面で、第2図に見ら れるような駆動装置の右側に対するものであり、拡大されて示されている。
制御シャフト45の右側の最端部はボールねじ(ball nutand sc rew)の内側レース160の端部にねじ込まれて固定される。そのボールねじ はベアリングボール161と支持カップ163内に固定された外側レース162 とを有し、その支持カップは後部ベアリングおよびハウジング構成要素13の最 後部と入れ予成に滑動する関係に構成される。支持カップ163は、主ハウジン グ内でそしてクランクシャフトに対して回転可能な回転支持カップ167の中に ねじ込まれ且つそれと共に構成要素が固定されるアクチュエータ166の内部フ ランジ165とスラストレース164を介して係合される。アクチュエータ16 6は168においてハウジングに適合されて回転に対して固定されるが、軸方向 で移動可能である。
したがってその外側縁のところに形成されたリングギア169を通してのカップ 167の回転は、アクチュエータ166の対応する軸方向の移動を起こさせそれ と共に支持カップ163および外側レース162を動かすであろう。ボール16 1を通しての外側レースの螺旋形溝と内側レースとの間の相互作用は、内側レー スに部分回転を生じさせる。何故なら、それは軸方向の移動に対して抑制されて いるからである。
カップ167の回転は、多様な方法で、すなわち手動制御に応じて或いは原動機 または被駆動機器からの要求に応じて自動的に行われることができる。
上に記載された駆動動力伝動装置が自動車で使用されるとき、一方向駆動手段の 設備にも拘らずエンジンブレーキの使役を提供することができる。それは例えば 、シャフト150がクラッチ手段の設備によって変速機のクランクをバイパスし て車のテールシャフト(或いは同等のもの)からエンジンへと駆動力を伝達し戻 させることができる。
ピストンエンジンに対する本発明の応用では、通常のクランクシャフトと置換さ れて可変動程クランクがエンジン内に直接組み込まれ得て、ビストンストローク したがってエンジンの圧縮比の直接的な調整を可能にする。ここに示された特定 のクランクの形態は、例えばV−6デイーゼルエンジンに組み込むのに特にそれ 自身良く適しているであろう。このような場合、ビストンストロークを調整する 能力は特に有効である。何故ならディーゼルエンジンは通常、始動させる目的の ためには比較的高い圧縮比を、適切な負荷を受けたときは中間の圧縮比をおよび 全負荷では低い比率を必要とするからである。ストロークでごくわずかな調整の みで、圧縮比のこれらの変化を生じさせることがめられる。
本発明の多くの異なった応用もまた可能であろうし、ならびに上述された特定の 構造に対する変形もまた可能であろう。
例えば、他の形状の軸方向クラッチがスプラグクラッチの代わりに使用されるこ とができる。
国際調査報告 国際調査報告 GB 8900473

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.偏心取り付け手段を介してその上に取り付けられる少なくとも1つの接続ロ ッド(14A,14B)(コンロッド)をそれぞれ有する、軸方向に間隔をとっ て配置された複数の大端部ジャーナル(10,101)を有するクランクシャフ トと、すべての前記手段は一斉に調整されることができて各コンロッド大端部の 偏心率が最小値から最大値まで調整され得るようになっている前記手段と、およ び軸上でクランクシャフトを通して延在し且つクランクシャフトが動いている間 に前記偏心取り付け手段の偏心率を一斉に変えるための操作が可能である回転で きる操作シャフト(45)とを具備する可変動程クランク駆動装置であり、各コ ンロッド大端部に対する偏心取り付け手段がクランクシャフトに対する半径方向 の移動のために取り付けられたジャーナル(30)を具備することと、対応する 釣り合い重り(36)もまたクランクシャフトに対する半径方向の移動のために 取り付けられており、ジャーナル(30)とその釣り合い重り(36)とは操作 シャフト(45)に固定され且つ前記ジャーナルとその釣り合い重りに操作可能 なように結合されたカム手段(40)によって半径方向で反対方向に移動される ことができることとを特徴とする可変動程クランク駆動装置。
  2. 2.各前記釣り合い重りが前記ジャーナル(30)の両側部のクランクシャフト 上に取り付けられた1対の鏡像構成要素(36)を具備することと、カム手段が それぞれが釣り合い重り構成要素(36)の内のそれぞれ1つにおよびジャーナ ル(30)とに結合される全く同一の対のカムを具備することとを特徴とする請 求項1記載のクランク駆動装置。
  3. 3.各前記カム(40)が、ジャーナルおよび釣り合い重り構成要素上の軸方向 に指向された駆動ピン(33,39)によってそれぞれ係合された2つの曲がっ たカムスロット(42,43)によって形成されることを特徴とする請求項2記 載のクランク駆動装置。
  4. 4.各前記接続ロッドが、その出力部材(153)が出力シャフト(DA1,D A2)に駆動するように固定される一方向クラッチの入力部材(16)に結合さ れたその小端部(143)を有することを特徴とする請求項1,2或いは3記載 のクランク駆動装置。
  5. 5.2つの平行な出力シャフト(DA1およびDA2)が設けられ、それぞれは 複数の前記一方向クラッチに駆動するように結合されており、ここで各前記ジャ ーナル(30)が各出力シャフト上のそれぞれの一方向クラッチに結合された1 対の前記コンロッド(14A,14B)を支持することを特徴とする請求項4記 載のクランク駆動装置。
  6. 6.それぞれが偏心取り付け手段を介してその上に取り付けられる少なくとも1 つの接続ロッド(コンロッド)をそれぞれ有する軸方向に間隔をとって配置され た複数の大端部ジャーナルを有するクランクシャフトと、すべての前記手段は一 斉に調整されることができて各コンロッド大端部の偏心率が最小値から最大値ま で調整され得るようになっている前記手段と、および軸上でクランクシャフトを 通って延在し且つクランクシャフトが動いている間に前記偏心取り付け手段の偏 心率を一斉に変えるための操作が可能である回転できる操作シャフトとを具備す る可変動程クランク駆動装置であり、前記クランクシャフトは、各ジャーナルハ ウジングに固定された相互接続部分(12)と交互にある複数のジャーナルハウ ジング(11)を具備し、各前記ジャーナルハウジングがクランク軸と同心であ る軸方向のチューブ状部分(111)とチューブ状部分の端部で半径方向の平面 にセットされる端部壁(113)とを具備し且つそれらの間にギャップを形成し て偏心取り付け手段(36)を受容し、各前記相互接続部分(12)がクランク 軸と同心であるチューブ状中央部分(121)を具備し且つその各端部で半径方 向に延在する端部壁(122)を有し、前記端部壁が互いに対して角度的にずれ ており、そして各端部壁が隣接するジャーナルハウジング(11)の隣接する端 部壁(113)に固定されるような構造で組み立てられていることを特徴とする 可変動程クランク駆動装置。
JP1504938A 1988-11-08 1989-05-04 可変速駆動動力伝動装置 Pending JPH04501452A (ja)

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GB888826112A GB8826112D0 (en) 1988-11-08 1988-11-08 Variable ratio drive transmission
GB8826112.8 1988-11-08

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EP (1) EP0442877A1 (ja)
JP (1) JPH04501452A (ja)
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GB (1) GB8826112D0 (ja)
WO (1) WO1990005252A1 (ja)

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