JPH04501515A - 折畳み可能な机 - Google Patents

折畳み可能な机

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JPH04501515A
JPH04501515A JP89501674A JP50167489A JPH04501515A JP H04501515 A JPH04501515 A JP H04501515A JP 89501674 A JP89501674 A JP 89501674A JP 50167489 A JP50167489 A JP 50167489A JP H04501515 A JPH04501515 A JP H04501515A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 折畳み可能な机 技術分野 本発明は折畳み可能な机の改良に関する。
従来の技術 折畳み可能な机は従来がら使用されている。最も一般的な形態として本発明の背 景と考えられるものは、フレームが壁に取付けられ、机面がその実縁(後縁)で ヒンジ留めされて、壁に当接する折畳み位置と机面が水平な使用位置との間に運 動する形式のものである。机面の外縁から壁に延びるチェーンが通常設けられて 、使用時に机面を支持する。この構造体は机として使用可能である。
壁の上に重い対象物を支持するための各種の方法が公知である。一つの方法とし て、壁に棒を取付けその頂部に開いたリップを設け、机面の背部に棒を取付けそ の底部に開いた空所を設けて互いに保持可能とする。下方から衝撃を与えること により机面ば容易に外れて吊り下がる。別の取付は方法は切欠き孔を設けて、取 付けねじによって吊り下げる。この方法は外観的に魅力的でなく、木材部分が常 に摩耗と損傷を受けるので不具合である1重い机面を壁に対して相対的な運動の ないように確実に保持する必要がある。
発明の概要 本発明による折畳み可能な机は、壁に取付は可能な机、化粧テーブル、作業台ま たは小児用玩具台などの各種用途に使用可能な杭状の組立体である。
本発明による折畳み可能な両組立体は、第1および第2の側方フレームと頂部フ レームと底部フレームと壁に取付は可能の背部とを有する箱状の収納空所を含ん でいる0箱状構造物の頂部と底部と側部とは1箱状構造物の背部部材を超えて背 部方向に延長する。特殊なブラケット手段が頂部と底部との突出部、すなわち延 長部に取付けられて、壁のスタッドの各種の距離に適応する。−右側に平坦な作 業表面を有し他方側に平坦な反対面を有する単一の机部材がその背部縁を底部の 前縁にヒンジ結合される。
それぞれ頂縁を有する第1および第2のドアが机部材の一方の側方縁にヒンジ連 結され、机部材が折畳み位置にあるとき箱状の収納空所を閉鎖する。該2つのド アを閉じるとドアは机部材の反対側すなわち底部側に嵌合する。ドアを任意の実 用的材料、例えばコルクまたは磁性材料で覆い、書類のピン止めを可能としても よく、付加的な枠つきの書類用板をドアの前方にねじ止めしてもよい、特殊な掛 金ブラケット手段を設けて机部材を箱状構造物の頂部に固定する。特殊な掛金ブ ラケット手段を別に設けてドアを閉鎖位置において机部材の下方側に固定するよ うにしてよい、同様なブラケット手段を設けてドアを机部材に対して180度ま たは90度の位置に固定できるようにする。
各ドアの頂縁内に引込み可能の延長可能の脚が設けられ、ドアが机部材の反対側 に平坦に折畳まれるようにする。机部材が下方位置にあるとき、ドアは開いて延 長可能な脚は床まで延びて固定されて机部材を支持する。机が最下方の位置にあ るとき開いたドアは床に接触して机を支持し、延長可能な脚は収縮している。
一つの実施例において引出しが背部フレームによってその下方に支持されて、開 位置に滑動せしめたとき水平位置にある机部材に付加的な支持を与える0本発明 の折畳み可能な机は収納空所内に挿入する化粧用または各種作業用インサートを 含む、机部材を閉鎖位置に折畳んだとき化粧用インサートは机部材と収納空所の 背部との間に位置する。机部材の開位置において化粧用インサートは机を化粧用 テーブルに変えて別の用途を与える0作業用インサートは仮止め板、黒板その他 の棚または皿(トレイ)を含むものとしてよい、化粧用インサートは鏡と複数の 取外し可能なトレイを含むものとしてよい1本発明の折畳み可能な机には机部材 の頂部と収納空所の背部との間に位置する折畳み可能の人形箱インサートを含む ものとしてもよい、机を開位置として机部材を水平位置とすると人形箱インサー トは開いて机部材の頂面は人形箱の床を支持する。帆装置を完全に折畳んで壁に 取付けた状態では別の用途、例えば箱の前方カバーが磁気的またはコルクの板と して画または書類のピン止めを可能とする。カバーを第1の位置に開くと、映写 スクリーンとして、またはグリースペンまたはドライマーカーの使用を可能とす る被覆つきの黒板としての使用を可能とするようにしてもよい0人形箱および関 連部品を収納空所から除去すると、鏡、仮縫い板、黒板、棚、ダーツゲーム板な ど各種の付加的な装置と組合せて該装置の各種の用途への適用を可能とする。
本発明によれば壁に取付は可能の多目的の折畳み可能な帆装置が得られ、机とし て、収納空所内に化粧インサートを設けて化粧台として、収納空所内に人形箱を 貯蔵して机の頂面に開くことによって遊戯台として使用可能である8本発明によ れば、壁に取付は可能の折畳み可能な変換可能な帆装置が得られ。
スタッド間の各種の寸法に適合可能なブラケットが設けられる。
本発明によれば、壁に取付は可能の折畳み可能な変換可能な帆装置が得られ。
開いたときに机の頂面に付加的な支持を与える引出しが設けられる。
本発明によれば、壁に取付は可能の折畳み可能な変換可能な帆装置が得られ。
開いたときに机の頂面を各種の高さに維持する延長部が設けられる。
本発明によれば、壁に取付は可能の折畳み可能な変換可能な帆装置が得られ。
格納容易であり、搬送容易である。
図面の簡単な説明 illは本発明の実施例による折畳み可能な変換可能な帆装置の引出しと欄とを 除去して示す斜視図。
図IAは図1の装置の引出しのためのストッパを示す図。
図2は実質的に完全組立状態を示す斜視図。
図3は図1の装置の掛金ブラケットを示す部分図。
図3Aは図3の頂部掛金ブラケットを示す図。
図4は図1の装置のドアを開く第1工程を示す斜視図。
図5は図4と類似であるが、ドアが90度の位置にある状態を示す図。
図6は図1の装置の背面側を示す斜視図。
図6Aは棚支持フレームの引出し支持71ノームへの取付けを示す図。
図7は背部壁の壁スタッドへの取付けを示す図。
図8は図6のブラケットの詳細図。
図8Aは図8のブラケットの変形例を示す図。
図9は図1の装置の箱状構造物に引出しと欄とを支持する金属ブラケットを示す 部分断面図。
図10は図2の装置の部分展開斜視図。
図11は延長部によって支持されている状態の装置の斜視図。
図12は図11と類似するが収納空所に人形箱が収納されている斜視図。
図13は図12と類似するが人形箱を開く工程を示す斜視図。
図14は図13と類似するが、っぎの工程を示す斜視図。
図15はさらにっぎの工程を示す斜視図。
図16はさらにっぎの工程を示す斜視図。
図17は図16に類似するが第2の床の取付けを示す斜視図。
図18は携帯用に畳んだ状態の人形箱を示す図。
図19は人形箱の2階部分を示す斜視図。
図20は完全組立状態の人形箱の斜視図。
図21は折畳みドアが机部材を床上に支持している帆装置の斜視図。
実施例の説明 図1および図21を参照する0図1は完全折畳み状態、すなわち携帯可能位置を 示す0図21は壁に支持され開位置にあって、机部材は使用位置にあり、収納空 所は空虚である1図1の装置は、頂部12と第1の側方部14と第2の側方部1 6と底部22とを有する箱状構造体1oを含む、その下方縁がヒンジ20により 箱状体10の底部22にヒンジ止めされた机部材18が第9図に示すように設け られる。机部材18は頂部24と底部26とを図41図51図9に示すように有 している。ドア28.30がヒンジ32.34によって机部材18にそれぞれ取 付けられている1例えばコルク板または磁気的パネルなどの実用板29.31が ドア28.30に取付けられる。別法としてドアの外面をコルク板または磁気的 パネルなどで覆ってもよい。
図3に示すように机部材18は直立位置にあるとき掛金ブラケット36により頂 部12に掛は止めされる。ブラケット36の詳細は図3Aに示すが針部38と座 金39Aつきの針部39であってよいピボット部37とを含む、針部38は机部 材18の頂縁25の固定孔4oに嵌合する0図31図41図5の位置において掛 金ブラケット36は机部材が折畳まれることを防止する。不使用時において。
針部38は孔41に嵌合する。机部材18の頂縁25にはさらに2つの別の同様 な掛金ブラケット42.44が設けられる。これらはピボット的に机部材18の 頂縁25に取付けられ、机が直立位置にあるとき頂部12の孔46.48にそれ ぞれ嵌合する。これは机を直立位置に保持するための掛金ブラケット36の作用 を補助する。掛金ブラケット42.44の不使用時の位置として、机部材18の 頂縁25に孔47.49が設けられる。
成る場合にはドアを図4に示す位置に開いて、ドア28.30の内側と机部材1 8の底部側26との全面積を目視画像投影用またはグリースベンによる筆記用と して使用可能とする。ドア28の頂縁には第1の孔50と第2の孔52とが設け られる。同様にドア30の頂縁には第1の孔54と第2の孔56とが設けられる 。vi示のようにこれらの孔はドアを所望の開位置に保持する。詳細には1図4 の位置においてドア28.30は机部材18に対して1.80度の位置にあり、 このとき掛金ブラケット42.44はそれぞれ孔50.54内にあってドアを図 4の位置に保持する。ドアを机部材18に対し90度の位置に保持することが要 望される場合もある。これはlI!!5に示され、ドア30は90度の位置にあ り、ブラケット44は孔54内にある。これらの孔の位置は簡単な計算でめても よく。
ドアを所望に位置において孔明けする位置をマークしてもよい、掛金ブラケット 42.44のための固定孔を計算して設けることにより単一の針部を設けるだけ で4つの掛止め位置に適合せしめ得る。同様に、掛金ブラケット36のためにも 単一の針部を設けるだけでよい。
図1に示す掛金ブラケットの解放時にドア28.30を閉鎖位置に保持するため の付加的な手段が設けられる。これは図4に示すように、ドアの内側に取付けら れた例えばベルクロファスナ58.60と机部材18の底部側26上の補完的な ベルクロファスナ62.64とを含む。
図21に示すように箱10内に空所が設けられ、机部材18が下方位置にあると き目視可能である。机部材18があまり急速に開かないように緩速滑動下降ブラ ケット66が設けられる。各ドア28.30の頂縁には、それぞれハウジング7 2.74内に配置された延長部68.70が設けられている6脚およびハウジン グには複数のボタンおよび孔解放部74Aが設けられて1脚を異なる長さ位置す なわち机部材を直立机に適当な高さから小さい小児に適した高さまで変更可能と する。延長部68.70に付加的な延長部68A、70Aを設けてもよい、しか し面粗立体を小児用として使用する場合には、これを壁に取付けてドア28.3 oが床面に接触し脚延長部68.70が作動しないようにする。
この可搬型の面粗立体を壁の選択された位置に取付ける手段を説明する。壁を支 持するスタッド間の距離は各種のものがあることは公知である。スタッド間の各 種の距離に適応可能な取付は装置が提供される0図6、図71図9に示すように 箱状構造体10の頂部12と側方部14.16と底部22とに関して背部部材1 7が配置されて、頂部および底部に関しておよび側方部に関してオーバハング状 態となっている。頂部12の下方側には溝115が背部部材17のために設けら れ、底部22の上方側には溝117が設けられる。側方部14.16の内面に溝 14A、16Aが背部部材17のために設けられる。filOに明示される。箱 状構造体を取付けるときには、まずスタッドの位置をめてこれからブラケット7 6.78の位置を箱状構造体の垂直中心線から等距離にあるように決定して、上 方孔80.82と下方孔84.86とが壁のスタッドに関して適当な位置にある ようにする。ブラケット76.78は適切に位置決めされた後、それぞれ箱状構 造体10に固定される。図7に示すように、ねじ92をブラケットを貫通して上 方に頂部12のオーバハング部内に、ねじ93を下方に底部22内にねじこむこ とによって達成される。ブラケット76は腕94.95が頂部12と底部22と の背縁と同一平面にあるように位置決めされる。取付はボルト90.91が次に 適当な位置にスタッドに配置される。孔80.82.84.86に対応して各ス タッドには2つの取付はボルトが設けられる0図8Aに変形例が示され、ブラケ ット76は2部分から成り、一方は上方部分用で他方は下方部分用となされてい る。この場合には4つの取付はブラケットが使用される0図8Aにおいてブラケ ット77にはボルトの頭部90を収容する切欠き79が設けられる。
図1に示すように箱状構造体10に引出し96と檀98とが取付は容易となされ る。金属の引出し取付部100が箱状体1oの下方に取付けらおる。このためブ ラケット76Aの切欠きに適合するボルト収容切欠き113Aを有する垂直な平 坦なバー】13を使用する。f!直バー113はフレーム100の背部側にある 溝孔212(図8参照)とバー113とを貫通するボルトまたはねじ254を使 用してフレーム100に取付けられる。垂直バー113を溝孔212に沿って動 かして切欠き113Aをブラケット76Aの溝孔に整合せしめる。ボルトまたは ねじ254を締付けてバー113を適切な位置とする。第2の垂直な平坦なバー 111がブラケット78Bを引出し取付部100の背部側に固定するために使用 される。これは溝孔210内に締付けられるボルト261によって行う、所望に より垂直な平坦なバーはブラケット78Bに適合するように運動せしめ得る。該 垂直な平坦なバー111、】13を壁支持ねじ90.91にブラケット76A。
78Aの場合と同様に掛止めすることによって、引出し取付部すなわちフレーム 100は箱状構造体10に固定される。
檀98を引出し96の下方に配置するために、付加的な支持フレーム110が設 けられる。棚支持フレーム110は引出し支持フレーム100に支持される。
平坦な垂直な支持バー250.252が設けられる。バー250は支持フレーム 100の背部の溝孔212を通して延長するボルト256と溝孔218を通して 延長するボルト258とによってフレーム100と棚支持フレーム110とに固 定され、バー252はフレーム100の背部の溝孔210を通して延長するボル ト260と溝孔220を通して延長するボルト262とによってフレーム110 とフレーム100とに固定される0図6Aに引出し支持フレーム100に棚支持 フレーム110を固定する付加的な手段として引出し支持フレーム100の底部 に設けた孔270と棚支持フレーム110の頂部に設けた孔272と孔270゜ 272を貫通するボルト274とを示す、これは面支持フレームの安定性を高く するに有効である。
図IAには引出しストッパと棚ストッパとを与える1手段が示される。引出し支 持フレーム】00の端部板102に孔104が設けられる。引出し96の端部に ねじ孔214が設けられる。引出し96がフレーム100内に挿入されると、拡 大頭部を有するボルト216が孔104を貫通してねじ孔214にねじこまれる 。これによって引出し96の運動は抑止される。同様なストッパ装置を橿98に ついて設けてもよい。
図21に示すように箱状構造体10は机部材18が直立位置すなわち閉鎖位置に あるとき机部材の背部に大きい空所すなわち収納空所を限定する。収納空所は非 常に多くの用途を面粗立体に与える。すなわち、一般的収納用、玩具箱(玩具の 家)収納用、化粧台用などがある。従ってこれは、学生用、小児用、母親用。
一般事務用、商業用などに使用可能である。さらに、芸術家の趣味用、模型制作 用、裁縫用、釣人のフライ結束用、家庭内の雑用速用、厨房の机すなわち付加的 作業場所用、コンピュータ、タイプライタなどのための特殊作業場所などの各種 用途に使用可能である。
図25図10は収納空所の変形例として組立体を化粧台としたものを示す、1! 110に示すように2つの棚分割部112.114が多数の貫通孔116.11 8を有して設けられ、側方部14.16の内側壁に多数の孔120が設けられる 。
棚分割部112.114は頂部12の下方側の溝122.124とと底部22の 上方側の溝126.128によって固定される。頂部の溝は底部の溝より深く。
棚分割部の取外しを容易とすると共に取付は時の安定性を与える。欄分割部の長 さは溝122.124の頂部に接触するまで持上げると溝126.128から出 るように定められ、取外しを容易とする。水平棚130が側方部14.16と欄 分割部112,114との間および欄分割部112.114間に設けられる。橿 クリップ109が柵分割部と側方部との孔内に配置される。橿クリップ上にS字 形の檀130が配置される。S字形の欄は背部クリップの後方に固定され5檀の 前方側で上方に折返されている。ll1132が箱状構造体10の背部の中央部 分に固定される。柵分割部112.114に切除部を設は全面鏡またはその他の 表面を柵分割部の後方を含む背部表面17の内側全面に設けてもよく、これによ って収納空所の内部配置の完全な自由度を与える。所望により電気コンセント1 34を箱状構造体の底部22または側方部14または16の内側に、ランプ13 6を頂部12に設けてもよい、端部溝孔138を設けて所望の場合に位置を変更 することを容易としてもよい。
つぎに本発明の組立体の収納空所内に人形箱(玩具の家)を収納する態様につい て述べる0図11ないし図21に示すように可搬型の人形箱は該収納空所内に貯 蔵される貯蔵運搬ケース140内番コ折畳み収納される0図18においてケース 140は前部141と頂部142と2つの端部144.146と底部143と背 部149とを有する。破線147は折畳まれて貯蔵される玩具の家の壁や床など を示す、頂部にハンドル148が設けられてケース140を面粗立体とは独立に 取外し携行することを可能とする0図11ないし図17および図21には前述の 引出しフレーム100.檀フレーム110およびランプ136は示さない。
図11に貯蔵空所内に折畳んだ玩具の家を有する貯蔵運搬ケース140を示して いる。ケース140は取外し可能なベルクロファスナ150.152によって空 所内に固着される。ケース140の前面には補完的なファスナ151153が設 けられる0図12は図11と同書であるが、折畳んだ玩具の家の側部、前部など の各種の平面素子を示す破線147が付加されている。
図13は組立ての第1の工程を示す、ケース140が開かれて、前部141がヒ ンジ線158において前方に机の頂面24上に位置せしめられる。前部141の 内面が玩具の家の床141Aとなる。玩具の家の前方部154はケース141に ヒンジ線160に沿って結合される0図14において、前方部154はヒンジ線 160に沿って直立位置となされる0両側部156.157は前方部154にヒ ンジ線159.162に沿って結合され折畳まれている0図15において側部1 56はヒンジ線162に沿って開かれている。ヒンジ8!159.162は同等 であって、望ましくは材料が高品質ボール紙またはプラスチックの場合に単なる 折り目とする。側部156はケースの側部146の内側にベルクロファスナまた はテープなどによって連結され、これは側部156について鎖線164により。
側部146について実線164A (図13)により示される。家の底部141 はケース140の底部143にベルクロファスナ145によって固定されている 。
次に1図16において側部157はヒンジ線159の回りに側部154から回転 せしめられている。側部154.156.157にはそれぞれ複数の矩形の切欠 き166が設けられている0図16に示すように側部154.156.157に 窓168.ドア169などを設けてもよい、側部157は、側部156と同様に ケース141の内側に固定してよい2 図示する玩具の家には図19に示すように2階部分も設けられている。これは複 数の外方に延長するタブ172を有する床部170を含む、前部174と、それ にヒンジ線178において連結された側部176と、ヒンジ線182において連 結された第2の側部180とが設けられている。前部174はヒンジ線171に おいて床部170に連結されている。側部176は前部]74の内側にヒンジ線 178の回りに折畳まれる。同様に側部180は前部174の内側にヒンジ線1 82の回りに折畳まれる1両側部176.180と前部174とは底部170上 に折畳まれる。側部176.180は外側にベルクロのタブ184を有し、これ がタブ187の内側に固定されたタブ186に固定される。タブ172は切欠き 166を貫通して延長する。床172は11W部分の天井となっている。
図20は図17と同様な家を示すが、若者にも成人にも魅力的な外観を与える装 飾が施されている。
上述のように本発明は著しく多用性の新規な面粗立体を与えるものであって。
特に壁のスタッド間の各種の距離に適応する。取付けは安定性が高く、従って不 時に脱落することがない。
引出しを机面の直下方に取付けることは容易である。面粗立体を開いたときに机 面ば本来の目的に使用可能である。ドア28.30を机部材の表面26に対して 180度になるように開いて9例えばプラスチックフィルムで覆われた大きい表 示面積を与え、投影機によるビデオ表示用として又は消去可能のグリースベンの 使用を可能とすることもできる。さらに、ブラケット手段を使朋することにより 2つのドアを机部材18に対して90度の角度として図21に示されるようにド アが床面上に位置して机面を支持するようにすることもできる。このときの机の 高さは小児用として適当なものとする。小児の成長に伴って帆装置を壁に対して 高く取付は延長脚68A、70Aを使用する。すなわち本発明の装置は各種の高 さに適応し、異なる年齢または身長の使用者に適応する。身体障害者の場合の車 碕子にも適応せしめ得る。
本発明の装置は永久的な壁のみでなく、一時的な壁に取付けることもできる。
従ってこれは、家庭の任意の部屋、ガレージなどのみでなく、可動の家、ボート および学校、病院、事務所2図書館などでの使用に適している。上述のように。
本発明の装置は玩具の家を保持する点で著しく新規である。さらに本発明の装置 は学生、主婦、事務所、商店などのみでなく、芸術家、模型制作者の仕事場所。
ゲーム場所、裁縫場所、釣人の準備場所、家事の雑用場所、コンピュータなどの ためのテーブル、家庭および事務所用の可搬型のパー、遊戯用その他に使用可能 である。さらに1本発明の装置は可搬型であり、格納容易である0本発明の装置 を壁からいくらか凹入して設けてもよい。
本発明の装置について詳述したが、細部の構造および各構成素子の配置に関して は本発明の精神と技術的範囲内において各種の変形を施すことが可能であ名。
本発明は上述実施例によって限定されるものではなく、実施例は単なる例示とし て示したものである1本発明は請求の範囲の記載によって限定されるものであり 各構成素子に関しては技術的に均等なものを含んでいる。
国際調査報告

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.壁に取付けられる折畳み可能な机組立体にして、それぞれ背部縁を有す第1 および第2の側方フレームと頂部フレームと底部フレームと、第1および第2の 側方フレームと頂部フレームと底部フレームとにそれぞれの背部縁から間隔をお かれて取付けられて、頂部フレームが頂部オーバハング部を形成し底部フレーム が底部オーバハング部を形成するようになされた背部部材と、を有する箱状の収 納空所と、頂部オーバハング部の下方側と底部オーバハング部の上方側とに取付 けられて前記壁に取付けられるブラケット手段と、一方側に平坦な作業表面を有 し他方側に平坦な表面を有し2つの側縁と前方および後方縁とを有し、該後方縁 が底部フレームの前方にヒンジ連結されている、一体の平坦な机部材と、 それぞれ頂縁を有して机部材の頂部の側縁にヒンジ連結され、前記他方側表面と 平坦な位置と少くともこれから約90度の位置との間に折畳み運動可能の第1お よび第2のドアと、を含むことを特徴とする机組立体。
  2. 2.請求項1に記載の机組立体にして、第1および第2のドアの頂縁に沿って延 長可能であって、前記机部材の頂部が背部フレームに関して90度回転せしめら れドアが垂直位置にあるとき床面まで延長して机部材の安定を与える脚を含み、 該延長脚はドアの縁部まで収縮可能でドアの机部材の反対側への折畳みを可能と し該机部材とドアとの前記箱状の収納空所内への折畳みを可能とする、ことを特 徴とする机組立体。
  3. 3.請求項1に記載の机組立体にして、前記底部フレームの下方に支持された引 出し支持フレームと、該引出し支持フレームに滑動的に支持される引出しとを含 み、該引出しが開位置に滑動したとき付加的な支持を開いた机部材に与えること を特徴とする机組立体。
  4. 4.請求項1に記載の机組立体にして、前記収納空所内に化粧インサートが挿入 され、該化粧インサートは机部材が閉位置にあるとき収納空所内に位置し、該化 粧インサートは机部材の頂面と収縮空所の背部との間に位置し、机部材の頂面が 開位置にあるとき該化粧インサート机組立体を化粧テーブルとして作用せしめる ことを特徴とする机組立体。
  5. 5.請求項4に記載の机組立体にして、該化粧インサートが少くとも2つの棚分 割部と該棚分割部を収容するために底部フレームに設けた溝と頂部フレームの対 応する溝とを含み、頂部フレームの溝は底部フレームの溝よりも深く、前記分割 部の長さは第分割部を上方に持ち上げたとき底部の溝から脱出可能となされてお り、分割部の背部には大型の鏡のためのブラケットとして作用する溝が設けられ ていることを特徴とする机組立体。
  6. 6.請求項1に記載の机組立体にして、前記ブラケット手段が、第1の脚と第2 の脚と第1および第2の脚を連結する第3の脚と第1の脚内のキー型の孔と第3 の脚を頂部フレームのオーバハング部に取付けるねじ手段とを有する金属のU字 形のブラケットを含んでおり、第3の脚は背部フレームに接触し、第1の脚の外 側表面は頂部オーバハング部の縁部と同一平面にあることを特徴とする机組立体 。
  7. 7.請求項1に記載の机組立体にして、折畳み可能の玩具の家インサートが設け られ、該インサートは収納空所内に取付けられ前記机の頂部が上方閉鎖位置にあ るとき収納空所の背部と机の頂部との間に位置する貯蔵運搬ケースと、背部と前 方壁と該前方壁にそれぞれヒンジ連結される2つのは端部壁と前方壁にヒンジ連 結される床部とを含み、前方壁と端部壁とには切欠きが設けられ、2つの側方部 と前方部と底部と該2つの側方部と前方部とからそれぞれ外方に延長するタブと を有する玩具の家の2階部分が設けられて、該タブは前記切欠きに対応し、 該2階部分の前方部は前記底部にヒンジ連結され、2つの側方部はそれぞれ該2 階部分の前方部にヒンジ連結され、 各側方部の外側の下部にベルクロ状のタブが設けられ、1階の側方部の内側に該 ベルクロ状のタブと組合わされる補完的なベルクロ状のタブが設けられているこ とを特徴とする机組立体。
  8. 8.壁に取付けられる折畳み可能な机組立体にして、それぞれ背部縁を有する第 1および第2の側方フレームと頂部フレームと底部フレームと、第1および第2 の側方フレームと頂部フレームと底部フレームとにそれぞれの背部縁から間隔を おかれて取付けられて、頂部フレームが頂部オーバハング部を形成し底部フレー ムが底部オーバハング部を形成するようになされた背部部材と、を有する箱状の 収納空所と、頂部オーバハング部の下方側と底部オーバハング部の上方側とに取 付けられて前記壁に取付けられるブラケット手段と、一方側に平坦な作業表面を 有し他方側に平坦な反対側表面を有し2つの側縁と前方および後方縁とを有し、 該後方縁が底部フレームの前方にヒンジ連結されている、一体の平坦な机部材と 、 それぞれ頂縁を有して机部材の頂部の側縁にヒンジ連結され、前記他方側表面と 平坦な位置と少くともこれから約90度の位置との間に折畳み運動可能の第1お よび第2のドアと、 一端に第1の釘を有し他端にピボット取付け部を有して机部材の頂縁にピボット 的に取付けられる第1の実質的に直線状の掛金ブラケットと、頂部フレームに設 けられて第1の掛金ブラケットの釘を収容して机部材の頂部フレームへの取付け を補助する孔と、 第1のドアの頂縁に設けられた第1および第2の孔にして、前記第1の釘が該第 1の孔に位置するときドアが机部材の面に対して180度の角度をなし、第1の 釘が第2の孔に位置するときドアが机部材の面に対して90度の角度をなすよう になされた第1および第2の孔と、 第1の掛金ブラケットと同等であって同様に位置していて、第2の釘を有する第 2の掛金ブラケットと、前記頂部フレームに設けられて前記第2の釘を収容する 孔と、 第2のドアの頂縁に設けられ第2の掛金ブラケットの釘を収害する第1および第 2の孔と、 一端に第3の釘を有し他端にピボット取付け部を有して机部材の頂縁にピボット 的に取付けられる細長いロッドを有する第3の掛金部材と、机部材の頂縁に設け られて該第3の掛金部材の釘を収容する孔と、引出しと、 底部フレームに取付けられて前記引出しが外側の開位置に滑動したとき開位置に ある机部材を支持する引出し支持フレームと、を含むことを特徴とする机組立体 。
  9. 9.請求項8に記載の机組立体にして、前記ブラケット手段が長い背部部分と頂 部を有して該背部部分の一端に一体的に取付けられる第1のL字形部分と底部を 有して該背部部分の他端に一体的に取付けられる第2のL字形部分とを含むC字 形ブラケットであり、第1のL字形部分の頂部と第2のL字形部分の底部とは前 記頂部および底部オーバハング部にそれぞれびったり嵌合し、各L字形部分には キー孔形の孔が設けられており、該ブラケットの寸法は前記頂部および底部オー バハング部面で前記背部部材に当接嵌合するに適していることを特徴とする机組 立体。
  10. 10.請求項7に記載の机組立体にして、前記ブラケット手段がそれぞれ前方側 .後方側および該前方側と後方側とを連結する頂部側とを有する第1、第2、第 3および第4のV字形のブラケットを含んでおり、前方側にはキー孔が設けられ 、第1および第2のブラケットは前記頂部オーバハング部に固定されその後方側 は前記背部部材に接触し、第3および第4のブラケットは前記底部オーバハング 部に固定され、その後方側は前記背部部材に接触していることを特徴とする机組 立体。
  11. 11.請求項10に記載の机組立体にして、引出し支持フレームが底部フレーム の背部に沿って延長すろシート部材を含み、該シート部材内の2つの溝とそれぞ れ頂部孔と底部孔とを有する2つのバー部材と、該バー部材を前記溝に沿ってブ ラケット手段に固定して該バー部材の孔をブラケットのキー孔に整合せしめるボ ルトと、を含むことを特徴とする机組立体。
  12. 12.壁に取付けられる折畳み可能な机組立体にして、第1および第2の側方フ レームと頂部フレームと底部フレームと壁に取付け可能な背串とを有する箱状の 収納空所と、一方側に平坦な作業表面を有し他方側に平坦な反対側表面を有し2 つの側縁と前方および後方縁とを有し、該後方縁が底部フレームの前方にヒンジ 連結されている、一体の平坦な机部材と、 それぞれ頂縁を有して机部材の頂部の側縁にヒンジ連結され、前記他方側表面と 平坦な位置と少くともこれから約90度の位置との間に折畳み運動可能の第1お よび第2のドアと、 それぞれ第1および第2ののドアの頂縁に沿って設けられた延長可能な脚にして 、前記机部材の頂面が前記背部フレームに対して90度回転せしめられドアが垂 直位置にあるときに該脚が床面まで延長して机部材の安定性を与える脚とを含ん でおり、 該延長可能の脚は前記ドアの縁部まで収縮可能であって、該ドアが机部材の反対 側の面に接するように折畳まれて机部材の頂面が該折畳まれたドアと共に前記箱 状の収納空所内に収容され固定されるようになされていることを特徴とする机組 立体。
  13. 13.請求項12に記載の机組立体にして、前記背部フレームの下方に且つ該背 部フレームによって支持された引出しを含んでおり、該引出しは外方開位置に滑 動せしめられたとき机部材の頂面に付加的な支持を与えることを特徴とする机組 立体。
  14. 14.請求項12に記載の机組立体にして、前記机部材の頂面が閉位置に折畳ま れて収納空所内に収納されたときに該収納空所内に収納される化粧インサートを 含み、該化粧インサートは机部材の頂面と該収納空所の背部との間に位置し、該 机部材の頂面が開位置にあるとき机組立体を化粧テーブルとし、これによって2 用途を与えることを特徴とする机組立体。
  15. 15.請求項14に記載の机組立体にして、化粧インサートが鏡と複数の棚とを 含むことを特徴とする机組立体。
  16. 16.請求項12に記載の机組立体にして、収納空所内に折畳み可能の玩具の家 インサートが取付けられ、該インサートは前記机部材の頂面が閉位置に折畳まれ たときに机部材の頂面と該収納空所の背部との間に収納される寸法を有すること を特徴とする机組立体。
  17. 17.請求項12に記載の机組立体にして、前記背部の後方に取付けブラケット が設けられて、机組立体を壁上の異なる高さ位置に取付けることを可能とし、前 記延長脚は壁上の前記背部の位置に適応して調節可能に異なる位置に延長可能で あり、机部材の頂面が床に確実に支持されるようになされることを特徴とする机 組立体。
  18. 18.請求項17に記載の机組立体にして、玩具の家インサートが前部壁とそれ ぞれ前部壁にヒンジ連結された2つの端部壁と床部と2つの端部壁間に挿入され る後部壁とを含み、1つ以上の前記壁には実用的析出し部が設けられ、各前記前 部壁と端部壁と後部壁とには切欠さ部が設けられ、該切欠き部内に挿入可能のタ ブを有する屋根部が設けられ、前記机部材の頂面が開位置にあるとき該玩具の家 インサートの床部を支持する作用を行うことを特徴とする机組立体。
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