JPH04501598A - トレンチ工法を用いずにパイプラインを交換する方法 - Google Patents
トレンチ工法を用いずにパイプラインを交換する方法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ドレンチェ法を用いずにパイプラインを交換する方法技術分野
この発明は、建設技術に関するもので、特にパイプラインのトレンチ(堀溝)を
用いずに交換する方法に関するものである。
今日、全世界、特に先進諸国において、地下埋設のパイプラインの適用範囲が急
激に拡大している。こうしたパイプラインは、老朽化や再建設のために交換する
必要がある。従って、ドレンチェ法を用いずに地下に埋設された使用中のパイプ
ラインの交換作業を行う方法の開発及び習熟が緊急の課題となっており、また、
コスト及び工期の大幅な削減と、舗道の破壊や輸送路及び道路の破壊の防止、及
び地上輸送作業の妨害の防止のための課題となっている。
従来の技術
従来より知られているパイプラインのトレンチを用いない交換方法は、(ドイツ
のメースタン・パイプライン・サービス・リミテッド(Merstan Pip
eline 5ervice Lim1ted)によって宣伝されている)既設
のパイプラインを破壊して破片を形成し、この破片をウェル(縦溝)の形成と同
時に地中に押し込み、新設のパイプラインをウェル内に敷設している。
上記の方法の実現によって、パイプラインに隣接する地盤塊を圧縮する。これに
より、近くに敷設された地下に埋設された使用中のラインに土圧によって破壊し
てしまう恐れがある。このため、人口密度の高い居住地域及び種々の公共施設の
管路を有する地下の土塊の高い飽和度によりこの方法の使用を困難にしている。
一方、上記の方法は、既設のパイプラインの破片によって地下空間を汚染したり
、例えば水路の汚水等のパイプラインを通して搬送されるものの残留物質の土及
び地下水への拡散を引き起こす結果となる。
周知の(ドイツのヴイッテ・ボルテクニーク(Witte Bohr−tech
n ik)として宣伝されている)トレンチを用いずにパイプラインを交換する
方法は、新設のパイプを敷設し、これと同時に既設のパイプラインを地中より除
去し、それを破壊する構成となっている。
しかしながら、上記の方法は、パイプラインがセラミックス等の強度の低い材料
によって形成されている場合や、パイプラインが複数の分離された部分によって
構成され、各部分のジヨイントが大きな軸方向荷重を伝達するように設計されて
いない場合等、さらにまた、特に軟弱な土質等によってパイプラインの横方向の
安定性を減少させてしまう場合においては使用することが困難である。この場合
、パイプラインの全長に亘って均一の引き抜き力を確実に負荷出来るとともに、
例えば既設のパイプラインの内側に位置する特別の分配構造の使用等によって横
方向の安定性を改善しなければならない。
これは、上記の方法の使用を複雑にし、上記したパイプラインの交換作業を困難
にしている。
しかも、長期間使用されたり欠陥が有る鉄鋼等の高強度の材料によって形成され
たパイプラインを交換する・場合には、引き抜くための負荷が作用した場合にそ
の欠陥部分で破壊して、その除去を不可能にしてしま可能性がある。
従って、これらの方法は、信頼性の面で不十分であった。
発明の開示
本発明の目的は、既設のパイプラインの種々の構造及び強度特性とは無関係に既
設のパイプラインの引き抜き作業の利便性及び信頼性を向上することの出来るト
レンチを用いずにパイプラインを交換する方法を提供することにある。
この目的は、トレンチを用いずにパイプラインの交換をするために、新設のパイ
プラインを敷設し、これと同時に既設のパイプラインを撤去するとともに、既設
のパイプラインを破壊する請求の範囲に記載した方法において、本発明によれば
、新設のパイプラインが既設のパイプラインの外側にこれと同軸に配置される。
新設のパイプラインを既設のものの外側に配置することは、その状態及び強度と
は無関係に、既設のパイプラインの引き抜きを容易とする。
既設のパイプラインの管径に近い管径を持つ新設のパイプラインの敷設する場合
においては、新設のパイプラインを既設のものの外側となるように配置する以前
に、既設のパイプラインを破壊すれば好都合である。
これは、新設のパイプラインと既設のものとの間の摩擦力を低減することによっ
て、新たなパイプラインの敷設に対する抵抗を減少する。
既設のパイプラインの破壊は、これを長手方向に分割することによって行うこと
とすれば好都合である。
これは、プラスチック材料で形成されたパイプラインの交換を可能とし7て、既
設のパイプラインの破壊のための労力の消費を減少するとともに、既設のパイプ
ラインの内部を最もコンパクトになる要領で収容して、その撤去を容易とするこ
とも可能である。
既設のパイプラインの破壊は、新設のパイプラインの補助のもとて破壊負荷を伝
達することによって、既設のパイプラインを破壊すれば好都合である。
強い材料で形成された新設のパイプラインを敷設する場合には、新設のパイプラ
インの敷設に用いるのと同一のメカニズムを用いて、既設のパイプラインの破壊
と新設のパイプラインの敷設を同期させることによって、既設のパイプラインの
破壊処理を単純化することが出来る。
既設のパイプラインの径よりも大きな径の新設のパイプラインを敷設する場合、
上記のパイプラインの間に介在する土層を、既設のパイプラインを引き抜く前に
、既設のパイプラインより分離すれば好都合である。
これによって、引き抜きに要する作業が軽減されるので、既設のパイプラインの
引き抜き工程を容易とすることが出来る。
この場合、パイプラインの間に介在する土層の既設のパイプラインからの分離を
新設のパイプラインの敷設の工程中に行えば好都合である。
これによって、新設のパイプラインの敷設に要する作業が軽減されるので、新設
のパイプラインの敷設が容易となる。
新設のパイプラインの敷設を、新設のパイプラインに静的負荷を加えることによ
って行う場合、反力を既設のパイプラインに伝達するようにすれば好都合である
。
これによって既設のパイプラインの径よりも大きな径の新設のパイプラインを敷
設する場合に、保持壁やアンカ装置の配設を不要として、作業を単純化すること
が出来る。
既設のパイプラインの引き抜きをこれに静的負荷を掛けて行う場合には、反力を
新たに敷設するパイプラインに伝達すれば好都合である。
これにより、反力を受け、これを地中に伝達するための保持壁やアンカ装置の形
成による扱いにくい構造の建設が不要となる。
新設のパイプラインに動的負荷を負荷すれば好都合である。
これによって、地盤に対する新設のパイプラインの摩擦力が軽減され、新設のパ
イプラインの敷設に必要となる静的負荷を減少することが出来る。
一方、新しく敷設するパイプラインに作用する動的負荷によって、既設のパイプ
ラインと新設のパイプラインの間に形成された土層の構造的結合の破壊を容易と
して、後者の撤去を容易とする。
既設のパイプラインの撤去において、動的負荷を作用させることが効果的である
。
これは、既設のパイプラインの引き抜きに必要となる静的負荷の量を減少して、
引き抜き負荷によるパイプラインの破壊の程度を減少する。
従って、本発明の方法を採用することによって、パイプラインの種々のデザイン
及び強度特性とは無関係に、既設のパイプラインの引き抜き作業の便利で信頼性
の高いものとすることが出来る。
図面の簡単な説明
本発明は、例示的な実施例及び添付図面を参照してさらに説明される。図中、
第1図は、本発明をによるトレンチを用いずにパイプラインを交換する方法を実
施する場合の、管径がほぼ同じ新旧のパイプラインの一部を示す縦断面図、
第2図は、本発明による同一の部分の、既設のパイプラインを長手方向成分を分
離することによって破壊した状態を示す、
第3図は、第2図の■−■線断面図、
第4図は、管径の異なる新設のパイプラインを敷設する工程をしめず同様の部分
の縦断面図、
第5図は、新設のパイプラインの敷設を完了した状態を示す同様部分の縦断面図
、
第6図は、既設のパイプラインを引き抜く工程を示す同様の部分の縦断面図、
第7図は、反力を既設のパイプラインに伝達しながら新設のパイプラインを敷設
する工程を示す同様の部分の縦断面図、第8図は、新設のパイプラインに反力を
作用させながら、既設のパイプラインの引き抜工程を示す縦断面図である。
実 施 例
トレンチを用いずにパイプラインを交換する方法は以下のように実施される。
新設のパイプラインは、既設のパイプラインの外側に同軸状に配置され、次いで
、後者が撤去される。この新設のパイプラインの配置は、後者の周囲の地盤から
の分離を容易とし、撤去を容易にして信頼性を高める。
管径が既設のパイプラインのものに近い新設のパイプラインを敷設す場合におい
ては、方法は以下の要領で実現される。
新設のパイプライン1(第1図)の敷設は、既設のパイプライン2の軸線に沿っ
て地下に埋設することで実現される。
新設のパイプライン1の埋設は、静的負荷又は動的負荷を作用させて行われる。
好ましくは、空気式のアースパンチャ(pnuematicearth pun
cher)による衝撃負荷を作用させる。新設のパイプラインを敷設する前に、
既設のパイプラインが破壊される。脆い材料(セラミックス、鋳鉄)で形成され
たパイプラインは、任意の形状の破片3に破壊される。既設のパイプラインの破
壊は、特別の機構を用いて行うか、若しくは第1図に示すように、既設のパイプ
ライン2に当接する先端部に特別のへラドピース4を取り付けた新設のパイプラ
イン1を介して破壊負荷を伝達して、新設のパイプライン1の移動中に後者を破
壊し、破壊されたパイプラインの破片をヘッドピース4を介して新設のパイプラ
イン1中に取り込み、ここから後者を取り出すようにして行う。
既設のパイプライン2の破片3を新設のパイプライン1から取り出すために、流
体又は気体コンベヤ、自己推進式の土除去装置、スクレーバ等を用いることが出
来る。
衝撃負荷を付与して新設のパイプライン1を貫入する時に、土の弾性特性を参照
して新設のパイプライン1に与える負荷条件を選択して、衝撃負荷が作用してい
る時にのみ[自己搬送(self−conveying)J 、即ち破片3を後
端面に移送し、この後端面より除去する、を生じさせることが出来る。
例えばポリウレタンパイプラインのようにプラスチック材料等で形成されている
パイプラインを交換する場合には、既設のパイプライン2の破壊は、ナイフ5を
取り付けたヘッドピース4によっ行われ、新設のパイプライン1の前進に伴って
、既設のパイプライン2を長手方向部分6に切断し、これを新設のパイプライン
1(第3図)内に取り込み、パイプラインの交換する部分全体のパイプライン1
の敷設を完了した後に、ここから除去する。長手方向部分6に分割され、新設の
パイプライン1内に位置した既設のパイプライン2の除去は、周知のいかなる方
法においても行うことが出来る。
既設のパイプライン2の管径よりも大きな径の新設のパイプライン1を敷設する
場合、開放された先端面を有する新設のパイプライン1は、静的負荷又が動的負
荷によって地中に貫入されて、既設のパイプライン2の外側に配置される。この
場合、土層7が新既設のパイプライン1及び2の間に形成される。
土層7に対する新設のパイプライン1の抵抗力を減少するために、新設のパイプ
ラインの先端面には特別のナイフ状のへラドピースが取り付けられ、このヘッド
ピースによって土の一部を周囲の地盤内押し出す。既設のパイプライン2を新設
のパイプライン1から引き出す前に、土層7は既設のパイプライン2より分離さ
れる。
既設のパイプライン2からの土層7の分離は、主に既設のパイプライン2に、長
手方向又は横方向の衝撃、衝撃振動又は振動負荷を作用させて行われる。土層7
の構造的な特性の破壊及び既設のパイプラインからの分離は、新設のパイプライ
ン1の動的作用を土層に作用させ、又は水洗することで行うことも出来る。
既設のパイプライン2を新設のパイプラインの内側に配置しく第5図)、この既
設のパイプラインより土層7を分離することによって、既設のパイプラインの撤
去作業を非常に単純化することが出来、また作業をより信頼性の高いものとする
ことが出来る。
既設のパイプラインの撤去(第6図)は、軸方向の静的又は動的負荷を作用させ
ることで行われる。動的負荷は、例えば既設のパイプライン2の端面に取り付け
られた空気式アースパンチャ等の衝撃又は衝撃振動機構によって発生される。
新設のパイプライン1から既設のパイプライン2を引き抜く時に、残留する土層
7が、例えば自己推進式の土除去装置やスクレーバ又は水洗といった周知の方法
で除去される。
新設のパイプライン1 (第7図)を静的負荷を作用させて敷設する場合、反力
を既設のバイプラ、インに伝達する。この目的で、フランジ8が既設のパイプラ
イン2に固定取り付けされ、油圧ジヤツキ9がフランジ8と新設のパイプライン
1の端面間に設置される。油圧ジャッキ9動作すると、新設のパイプライン1は
地中に貫入される。油圧ジヤツキ9の反力はフランジ9を介して既設のパイプラ
イン2に伝達される。
これによって、保持壁やアンカ装置の配設の必要がなくなる。
油圧ジヤツキを用いずに、例えばタックルブロック等の他の機構によって静的負
荷を発生する場合、その機構は新旧のパイプラインの間に配置され、反力が既設
のパイプライン2に伝達される。
静的負荷を作用させて新設のパイプライン1を地中に貫入する場合、動的な動作
を周期的に(例えば、各新設の部分を追加する前に)又は定常的に(軸線方向又
は横方向の動的負荷を作用させることによって)作用させる。上記の動作は、土
層7中における上栓が形成される可能性を減少し、これが形成された場合にこの
上栓を破壊するとともに、新設のパイプライン1を貫入する作業中に土層7の一
部を除去する。これによって、新設のパイプライン1の敷設に必要な労力が減少
される。
既設のパイプライン2(第8図を)静的負荷を作用させて引き抜く場合、新設の
パイプライン1に反力を作用させる。
この動作は、例えば、新設のパイプラインの端面と既設のパイプライン2に固定
取り付けされたフランジ8の間に介装される油圧ジヤツキ9等の、新設のパイプ
ライン1の敷設に用いたのと同一のメカニズムにより行われる。既設のパイプラ
イン2から土層7を分離することにより、既設のパイプライン2の引き抜きに必
要となる労力が軽減され1、地盤より新設のパイプライン2に作業する凝集力よ
りも小さくなる。このため、ジヤツキ9を動作させたとき、新設のパイプライン
1は、敷設位置にとどまり、既設のパイプラインが引き抜かれる。引き抜き作業
中に、フランジ8は既設のパイプライン2にそって周期的に移動され、引き抜か
れた部分は新設のパイプライン1内に位置している部分と分断される。
新設のパイプライン1に反力を伝達することによって、保持壁やアンカ装置を設
置する必要をなくすることが出来る。
既設のパイプライン2を静的負荷によって引き抜くときに、軸方向又は横方向の
動的負荷を周期的又は定常的に作用させる。これによって土層7中に上栓が形成
される可能性を減少し、これらが形成された場合にこれを破壊する効果がある。
既設のパイプライン2の引き抜きを完了すると、新設のパイプライン1中に残留
する土が、例えば自己推進式の土除去装置や、スクレーバユニット又は水洗等の
周知の方法で除去される。
本発明のより良い理解のために、特定の実施例を以下に例示する。
例1
交換は、セラミックス製のパイプ(管径20hm)で形成された既設のパイプラ
インを同一の管径の鋼管によって形成されたパイプラインに交換するものである
。
新設のパイプライン1(第1図)は既設のパイプライン2の軸線方向に配置され
る。新設のパイプライン1の先端面(既設のパイプラインに対向している)に、
最大径が既設のパイプライン2の外径に等しいか若しくは僅かに大きいテーバ状
の内側孔を持つ特別のへラドピースが固定装着される。
新設のパイプライン1の第一の部分の後端面に、テーバ状のブツシュを介して、
衝撃型の空気式アースパンチャ(図示せず)を接続する。空気式アースパンチャ
によって発生される衝撃負荷によって新設のパイプライン1を、既設のパイプラ
イン2の軸線に沿って貫入させる。この時、新設のパイプライン1とともに移動
する特別のへラドピース4が既設のパイプライン2と相互に作用しあう。
新設のパイプライン1と特別のへラドピース4は、衝撃負荷を既設のパイプライ
ン2に伝達する。この衝撃負荷の作用によって、既設のパイプライン2は任意の
形状の破片3に破壊される。これらの破片3は、特別なヘッドピース4を通って
新設のパイプライン1内に送られ、衝撃負荷と地盤の弾性力によって発生される
軸線方向の振動の作用によって、新設のパイプラインに沿って均一に分配される
。
新設のパイプライン1は、交換するパイプラインの部分が大きいため、部分毎に
地盤中に貫入される。新設のバイブライン1の第一の部分を地盤中に貫入すると
、空気式アーアウバンチャがその後端面から離脱され、自己推進式の土除去装置
によって、既設のパイプライン2の破片3が新設のパイプライン2から引き出さ
れる。その後、電気溶接により、第二の部分が新設のパイプライン1の第一の部
分に接続され、これに空気式アースパンチャが取り付けられて、作業が継続され
る。このサイクルは、交換する部分の全長に新設のパイプライン1が敷設され、
既設のパイプライン2の破片が完全に除去されるまで継続される。既設のパイプ
ライン2の破片を新設のパイプライン1内に位置させることによって、既設のパ
イプラインによって搬送されていたものの残留物による周囲の地盤及び地下水の
汚染を防止することが出来、既設のパイプラインの撤去を、簡単、且つ単純でし
かも信頼性の高いものとすることが出来る。
例2
既設のプラスチック製パイプライン2を、同一管径の新設のプラスチック製パイ
プライン1に交換する(第2図)。
ナイフ5を持つヘッドピース4を先端面に取り付けた新設のパイプライン1は、
油圧ジヤツキによって発生される静的負荷によって地盤中に貫入される。新設の
パイプライン1が移動すると、ヘッドピース4のナイフ5が既設のパイプライン
2を長手方向成分6に分割し、新設のパイプライン1内に導く(第3図)。新設
のパイプライン1は、交換する部分の全長に敷設され、しかる後に長手方向成分
6に形成された既設のパイプライン2が新設のパイプライン1より撤去(引き抜
き)される。
静的負荷を作用させて長手方向成分6を新設のパイプライン1より撤去する場合
、新設のパイプライン1を地盤中に貫入させるのに用いたものと同一の油圧ジヤ
ツキが用いられ、このジヤツキは新設のパイプラインl及び長手方向成分6の後
端面に取り付けられる。
この場合、長手方向成分6の引き抜き作業中に生じる反力は、新設のパイプライ
ン1を通じて地盤に伝達されるので、アンカ装置の配設は不要となる。
例3
鋼管製のパイプライン2を、交換するパイプライン2の管径よりも大きな管径の
鋼管製パイプライン1に交換する。
作業は以下の順序で行われる。
新設のパイプライン1が、新設のパイプライン1の後端面に取り付けられる衝撃
型の空気式装置(空気式アースパンチャ)によってパイプラインに伝達される動
的衝撃負荷の作用によって、地盤中に貫入される(第4図)。
新設のパイプライン1は、既設のパイプライン2を包囲し、後者の外側に位置す
るように地盤中に貫入される。新設のパイプライン1が地盤中に進入するときに
、その管壁と既設のパイプライン2の管壁の間に土層7が形成される。
衝撃負荷と新設のパイプライン1を包囲する地盤の弾性力の作用によって、後者
は往復運動をする。この新設のパイプライン1の往復運動は、土層7に伝達され
、その構造的な結合を破壊し、これを既設のパイプライン2から分離する。
一定の負荷条件において、土層7は、新設のパイプライン1の方向とは逆の方向
に移動して、パイプラインの間の空間から排除される。
これにより、新設のパイプラインの敷設を容易とするとともに、既設のパイプラ
インの撤去を促進する。土層7の破壊の程度は、周期的に変化する新設のパイプ
ライン1の衝撃負荷の状態に依存する。
交換するパイプラインの長さが非常に長い場合には、新設のパイプラインは分割
された部分を、地盤に貫入させるときに延長しながら敷設される。交換する部分
の全長に新設のパイプライン1 (第5図)が敷設されると、空気式アースパン
チャが新設のパイプライン1から離脱され、既設のパイプライン2に連結される
。空気式アースパンチャが動作を開始すると、土層7の既設のパイプライン2か
らの分離作業が再開され、既設のパイプライン2(第6図)は、衝撃負荷の作用
により、新設のパイプライン1から離脱する動作を開始する。
押し出すれた既設のパイプラインはガス切断によって、小さな長さに切断され、
撤去される。
既設のパイプライン2の新設のパイプライン1からの撤去を完了した後、残留す
る土がスクレーバユニットによって排除される。
例4
鋼管製パイプライン2を管径が交換するパイプラインの管径よりも大きい石綿セ
メント製パイプに交換する。
新設のパイプライン1(第7図)の埋設は、静的負荷を作用させて行う。この目
的で、既設のパイプライン2の端部にフランジ8が固定取り付けされ、フランジ
8と新設のパイプライン1の第一の部分の間には、新設のパイプライン1を地盤
中に貫入させるための油圧ジヤツキが介装される。
この場合、反力は既設のパイプライン2に伝達されるので、保持壁やアンカ装置
は不要となる。パイプライン1は、地盤中に貫入されるときに、分割された部分
によって延長される。
交換する部分の全長において新設のパイプライン1の敷設を完了すると、油圧ジ
ヤツキ9及びフランジ8が取り外され、空気式アースパンチャが既設のパイプラ
インの端面に取り付けられ、空気式アースパンチャの既設のパイプライン2に対
する動的作用によって後者より土層7が分離される。その後に、既設のパイプラ
イン2(第6図)は、新設のパイプライン1より撤去される。残留する土は、水
搬送によって除去される。
例5
プラスチック製パイプライン2を、プラスチック製パイプラインよりも大きな管
径の鋼管製バイブライン1に交換する。
新設のパイプライン1は、例3に関して説明したように空気式アースパンチャに
よって地盤中に貫入される。この時、土層7は、動的負荷の作用によって破壊さ
れ、既設のパイプライン2から分離される。その後に、既設のパイプライン2(
第8図)の端面にフランジ8が取り付けられ、このフランジ8と新設のパイプラ
イン1の端面の間に油圧ジヤツキ9が介装され、この油圧ジヤツキによって既設
のパイプライン2が撤去され、新設のパイプライン1に反力が伝達される。既設
のパイプライン2を引き出されると、フランジ8は移動され、既設のパイプライ
ン2の新設の部分に固定される。この時引き出された部分は白熱ワイヤフィラメ
ントによって切断される。残留する土は、圧縮空気によって新設のパイプライン
1から除去される。
産業上の利用可能性
本発明は、地下に埋設された公共施設の管路、下水管等の交換に特に適している
。また、本発明は、地下に埋設された工業用管路の補修や再構築にも用いること
が出来る。
手続補正書(方式)
平成3年 を月、2+B
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.新設のパイプライン(1)を敷設し、同時に既設のパイプライン(2)を破 壊しながら地盤(7)より撤去することによりトレンチを用いずにパイプライン を交換する方法において、新設のパイプライン(1)を既設のパイプライン(2 )と同軸で、且つ既設のパイプライン(2)の外側に配置し、その後に既設のパ イプラインを撤去するようにしたことを特徴とするトレンチを用いずにパイプラ インを交換する方法。 2.既設のパイプライン(2)の管径に近い管径の新設のパイプライン(1)を 敷設する時に、新設のパイプライン(1)を既設のパイプライン(2)の外側に 配設するまえに、後者を破壊するようにしたことを特徴とする請求項1記載のト レンチを用いずにパイプラインを交換する方法。 3.既設のパイプライン(2)の破壊が、長手方向成分(6)に切断することに よって行われることを特徴とする請求項2記載のトレンチを用いずにパイプライ ンを交換する方法。 4.既設のパイプライン(2)の破壊が、新設のパイプライン(1)を介して破 壊負荷を伝達することによって行われることを特徴とする請求項2記載のトレン チを用いずにパイプラインを交換する方法。 5.既設のパイプライン(2)の管径よりも大きな管径を持つ新設のパイプライ ン(1)を敷設するときに、前記パイプライン(1、2)の間に形成された土層 (7)を、既設のパイプライン(2)の撤去以前に分離するようにしたことを特 徴とする請求項1記載のトレンチを用いずにパイプラインを交換する方法。 6.土層(7)の既設のパイプライン(2)からの分離が、新設のパイプライン (1)の敷設中に行われることを特徴とする請求項5記載のトレンチを用いずに パイプラインを交換する方法。 7.新設のパイプライン(1)の敷設が静的負荷を作用させて行われ、反力が既 設のパイプライン(2)に伝達されるようにしたことを特徴とする請求項1、5 又は6の中のいづれか1項に記載のトレンチを用いずにパイプラインを交換する 方法。 8.既設のパイプライン(2)の撤去がこれに静的負荷を作用させて行われ、反 力が新設のパイプライン(1)に伝達されるようにしたことを特徴とする請求項 1、5又は6の中のいづれか1項に記載のトレンチを用いずにパイプラインを交 換する方法。 9.既設のパイプライン(2)の撤去がこれに静的負荷を作用させて行われ、反 力が新設のパイプライン(1)に伝達されるようにしたことを特徴とする請求項 7記載のトレンチを用いずにパイプラインを交換する方法。 10.新設のパイプライン(1)の敷設が、動的負荷を作用させて行われること を特徴とする請求項7記載のトレンチを用いずにパイプラインを交換する方法。 11.既設のパイプライン(2)の撤去が、これに動的負荷を作用させて行われ ることを特徴とする請求項8記載のトレンチを用いずにパイプラインを交換する 方法。
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