JPH04501601A - 物質を乾燥および粉砕する装置および方法 - Google Patents
物質を乾燥および粉砕する装置および方法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
物質を乾燥および粉砕する装置および方法後−丘−公一団
本発明は、攪拌機に直列に接続された入口ダクトと乾燥用ダクトとを用い、乾燥
すべき物質を加熱ガス流を用いて乾燥用ダクトに通す形式のフロードライヤーを
用いて物質を乾燥および粉砕する装置および方法に関するもので、特に、種々の
材料を乾燥するよう容易に適応し得るフロードライヤーに関するものである。
1一旦一侠一歪
既知のフロードライヤーは攪拌機に直列に接続された入口ダクトを通常用いてお
り、乾燥機の後に乾燥用ダクトが設けられている。熱ガスの流れがこの直列の構
成を経て吹き通り、ガス流に含まれた物質が乾燥され、粉砕され、サイクロン状
分離機が乾燥用ダクトに通常接続されて乾燥した粉砕製品から飽和ガスを分離す
るために用いられる。
乾燥すべき物質は攪拌機に通常送入され、この攪拌機内で打ち上げられて部分的
に乾燥され、粉砕された後に乾燥用ダクトに移送される。攪拌機はフロードライ
ヤー内の流れに抵抗を与え、この抵抗は処理される物質の性質および特性および
ガス流の質を低下するよう物質が攪拌機と相互に作用する状態に依存する。これ
らの環境下で、乾燥用ダクト内に流れる空気の速度および乾燥用ダクト内の実際
の乾燥条件は予測することができず、この理由は攪拌機内の抵抗は攪拌機によっ
て生じる乱流、攪拌機内の部分的に粉砕された物質を含む空気の密度および部分
的に粉砕された物質上の攪拌機の作動の結果として生じる280°に至る流れの
方向変化を含む多数の因子に依存する。
この結果、乾燥用ダクト内のガスの速度を予測することは困難であり、結果とし
て粒状材料の滞留時間を予測することが困難である。
本願人の米国特許第4.573.278号は、その開示がこの明細書に組込まれ
ており、乾燥用ダクト内に流れる物質の通路長を変えるために乾燥用ダクト内に
複数個の調整可能のそらせ部材を設け、通路長さを変えることによって乾燥用ダ
クト内の滞留時間を変化させて異なる含水量を有する種々の材料を処理するよう
フロードライヤーを適応させ得ることが記載されている。しかしながら、この構
成は適当な乾燥を行なうために十分長い滞留時間を与えない場合があり、滞留時
間をさらに長くするために乾燥用ダクトを延長することは実用的でないのが普通
である。これは、特に、粉砕物質の粒子が乾燥用ダクト内に入った後に、乾燥が
完了する前に、最終速度に達する場合である。この場合には乾燥用ダクトの長さ
に無関係に湿った製品となるのが通常である。
この提案は、多くの条件下において、1つの機械を用いて種々の材料を処理する
ことができるが、装置の構成が有効でない場合が生じている。さらに、そらせ部
材の構成が製造上高価となる。したがって、フロードライヤーを種々の材料を処
理するのに適応し得る他の手段を提供することが望ましい。
R−12と」!−丞
本発明の主目的は従来技術に関連する上述した問題を少なくとも成る程度解決し
ようとするものである。
したがって、本発明の第1の要旨は、
熱ガス流を用いて物質を粉砕および脱水するフロードライヤーで、このフロード
ライヤーは攪拌機に直列に接続された入口ダクトと、乾燥用ダクトとを用いる形
式のもので、前記攪拌機が入口ダクトに連通ずる入口と、攪拌機内に熱ガスを流
すよう出口ダクトに連通ずる出口とを有し、撹拌機出口を経て攪拌機から出る粉
砕物質の所要の出口特性を変えることによって攪拌機内の物質の滞留時間を変え
るよう作動し得る制御手段を有する物質を粉砕および脱水するフロードライヤー
に存する。
出口特性は、主として、重量、密度、表面積、体積および形状を含み、これらの
特性の相対的重要度は処理される物質の性質に依存する。ある範囲の粒子が攪拌
機から出るが、本発明は所定量の平均出口特性を変えることができ、したがって
、攪拌機内の物質の平均滞留時間を制御することができる。
本発明の他の特徴は、攪拌機に流れる熱ガス流を用いて物質を粉砕および脱水す
るためにフロードライヤーに用いるに好適な攪拌機で、この攪拌機が熱ガスの入
口および出口を有する攪拌室と、この攪拌室内に回転し得るよう取付けられた複
数の羽根と、撹拌機出口を経て攪拌機から出る粉砕物質の所要の出口特性を変え
ることによって攪拌機内の物質の滞留時間を変えるよう作動し得る制御手段とを
有する攪拌機にある。
本発明の他の特徴は、フロードライヤー内に流れる熱ガス流を用いて所定量の湿
潤物質を粉砕および脱水する方法で、フロードライヤーが攪拌機に直列に接続さ
れた入口ダクトと乾燥ダクトとを用いる形式のもので、攪拌機が入口ダクトに連
通ずる入口と出口ダクトに連通ずる出口とを有し、前記方法が湿潤物質の一部を
攪拌機内に同時に導入し、この際、湿潤物質に熱ガス流を影響させ、物質を攪拌
機によって粉砕しながら脱水するよう前記熱ガス流を指向させ、撹拌機出口を経
て攪拌機から出る粉砕物質に対する所要の出口特性を変えることによって攪拌機
内の粉砕物質の滞留時間を理想的セツティングに調整して所望の製品とし、その
後、理想的滞留時間セツティングを用いてさらに多くの湿潤物質を処理する湿潤
物質を粉砕および脱水する方法にある。
フロードライヤーは好ましくは送風機およびバーナー室を含む。バーナー室は好
ましくは入口ダクトに直列に接続され、入口ダクトの上流端に連通ずる。バーナ
ー室は好ましくは可変、火焔バーナーを有し、入口ダクトに送入されるガスの温
度を変化させるために用いることができる。好ましくは、送風機をバーナー室の
上流端でバーす一室に直列に接続してバーナー室内のガスを入口ダクトに指向さ
せるのがよい。
この代りに、ガスをバーナー室を経て、入口ダクトに、攪拌機を経て、乾燥用ダ
クトを経て、また送風機を経て引くよう吸込むために送風機を乾燥用ダクトの下
流に設けることもできる。
バーナー作動の結果としてのガス速度または質量流量の損失を補償するためにガ
ス取入口をバーナーの下流に用いることができる。このガス取入は熱ガス内に導
入される空気量を変えるよう可変であることが好ましい。
フロードライヤーは乾燥用ダクトの下流に分級器を用い、異なる粒度および/ま
たは異なる密度の粉砕物質を分離することができる。分級器は戻りダクトおよび
出口ダクトと関連して作動することができる。戻りダクトは入口ダクトと連通し
て未分級粉砕物質を再処理のため戻すのが好ましい。出口ダクトは、例えば、サ
イクロン型分離器のような適当な分離機に連通して分離機において乾燥粉砕物質
を飽和ガスから分離した後に捕集すること℃、好ましくは、200℃〜500℃
の範囲内とし、補助流によって主流を増量することができる。好ましくは、補助
流を主流が撹拌機出口に隣接する位置で攪拌機から出た直後に主流に導入するの
がよい。好ましくは、主流および補助流の質量流量を制御可能とするのがよい。
好ましくは、主流および補助流の質量流量を相互に依存させるのがよい。主流の
質量流量を補助流の質量流量に反比例させるよう制御するのが有利である。
ガスの主流をガスの補助流によって増量させる方法を変えることができる。この
方法においては、物質に200℃〜1300℃、好ましくは200℃〜500℃
の温度の熱ガスの主流の影響を加えながら、物質を攪拌機内で同時に粉砕し、攪
拌機内の粉砕物質を脱水するよう前記主流を攪拌機から出る粉砕物質の所要の出
口特性によって決定される予定時間指向させ、次に、前記主流に200℃〜13
00℃、好ましくは200℃〜500℃の温度の熱ガスの補助流を制御して質量
流量で導入して主流とによって乾燥用ダクト内に組合せガス流を形成し、組合せ
流およびこれに含まれる粉砕物質を分級してフロードライヤーにリサイクルすべ
き粉砕物質を含む戻り流および相対的に乾いた粉砕物質を含む飽和ガスの出口流
とし、戻り流およびこれに含まれている物質を最初に影響を与えかつ、粉砕物質
を含む熱ガスの主流または組合せ流のいづれかに戻し、出口流のガスから相対的
に乾いた粉砕物質を分離し、出口流内のガスを排気し、粉砕した製品を捕集する
。
フロードライヤーが補助流によって増量された主流を用いる場合には、主流が攪
拌機から出た後に補助流を主流に導入し得るよう変更するのが好ましい。これが
ため、フロードライヤーが攪拌機の前後にそれぞれ直列に接続された一次入ロダ
クトと乾燥用ダクトとを具え、攪拌機が主入ロダクトの下流端の近くで主入ロダ
クトに連通する入口と、乾燥用ダクトの上流端の近くで乾燥用ダクトに連通ずる
出口とを有し、乾燥用ダクトの上流端の近くで乾燥用ダクトに連通ずる補助入口
ダクトを具え、制御手段が攪拌機内の物質の滞留時間を制御するよう、また、補
助入口ダクトを経て乾燥用ダクト内に導入される補助流の質量流量を制御するよ
う作動し得る。
二次入口ダクトと補助入口ダクトは共通入口ダクトを経て共通の送風機に連通ず
ることができ、あるいは、主入ロダクトおよび補助入口ダクトに対して別個の送
風機を設けることができる。ガスを主入ロダクトおよび補助入口ダクトの両方に
送入するため共通の入口ダクトを用いる場合には、共通入口ダクトおよび乾燥用
ダクトが攪拌機から上方に延びる離間した直立ダクトであるので好ましく、補助
ダクトは攪拌機の上方に位置して乾燥用ダクトに共通入口ダクトから延長するの
がよい。
補助入口ダクトは主入ロダクトとは無関係とすることができる。共通入口ダクト
を用いる場合、主入ロダクトおよび補助入口ダクトを攪拌機の上流の共通入口ダ
クトから分岐していくらかのガスが共通入口ダクトに沿って流れて攪拌機をそれ
て通過して乾燥用ダクトに流れ、このガスの転向量を制御するよう制御手段が作
動し得るものとする。
攪拌機は既知の構造の゛ものとすることができるが、しかし、回転軸に多数の腕
または羽根を取付けたロータリー型攪拌機を用いるのがよく、粒子をガス流によ
って乾燥用ダクト内に攪拌機を経て搬送し得るような粉砕粒子の出口特性である
ように物質を粉砕する時まで熱ガス流内に送入湿潤物質を維持するよう羽根が構
成される。攪拌機の出口にフィーダを設けることができ、このフィーダは入って
来る物質を攪拌機に送太し得る入力フィードオーガーまたはパドルを具えるのが
好ましい。
1つの好適例においては、攪拌機が、好ましくは、攪拌室内に位置する複数の羽
根を具え、室が対向端壁とこれらの端壁間に延在する湾曲壁とを有するのがよい
。好ましくは、攪拌室が円筒形状であり、室の壁から僅かに離れている円筒形体
積を切断するために室の長さ方向軸線と同軸線上の軸上に羽根が回転する。好ま
しくは、撹拌機入口および撹拌機出口がそれぞれ離間した開口を攪拌室の湾曲壁
に具える。撹拌機入口および撹拌機出口の両方を室の同じ半円筒形部分に位置さ
せるのが有利である。
攪拌機への入口を形成する開口が室外に延長する対向壁部分と上流端縁とを有す
るのが好ましい。この壁部分は室の湾曲壁に対して正接しているのが好ましい。
攪拌機への入口を構成する開口は好ましくは、室外に延びる対向壁部分と上流端
縁とを有するのがよい。壁部分は好ましくは室の湾曲壁と連続しているのがよい
。
各開口の中心がそれぞれの端縁からそれぞれの壁部分に延びる仮想正接表面上で
、かつ、羽根の切断体積を限定する仮想円筒形体との仮想正接表面の接触線上に
ほぼ位置しているのが有利である。
好ましくは、羽根を手入れし得るようにするために攪拌機の端壁にサービス開口
を設ける。攪拌室は摩耗ライニングを有することができる。この摩耗ライニング
は攪拌室の湾曲壁の内面に取付は得る湾曲板とすることができる。好ましくは、
摩耗板は攪拌室の壁と同じ曲率半径とする。サービス開口を攪拌室の湾曲壁に隣
接して設けて摩耗ライニングの取替えを容易にするのが好ましい。
各サービス開口に着脱可能の蓋板を設けるのが好ましい。
好ましくは、各攪拌機の各端壁を形成する板を攪拌機の湾曲壁より延長して入口
ダクトおよび乾燥用ダクトの壁部分また、補助ダクトを用いる場合にはこの補助
ダクトの壁部分を形成するようにする。
攪拌機フィーダを撹拌機入口に隣接して設けるのが好ましい。主入ロフィードの
他に、さらに攪拌機に戻りフィードを設けて部分的に処理した物質をフロードラ
イヤーにリサイクルさせ得るようにする。部分的に処理した物質を撹拌機入口と
撹拌機出口との間の点で攪拌機に戻すよう戻りフィードを位置させることができ
る。好ましくは、羽根が軸の回りに回転する回転中に、人口を通過して出口に達
する前に出会うよう戻りフィードを位置させる。
制御手段はフロードライヤー内におけるガスの流れまたはガスおよびこれに含ま
れた物質の通過を制御し得る弁手段を含むことができる。好ましくは、弁手段が
攪拌機に送入されるガスの質量流量を制御する流量制御弁および/または撹拌機
出目弁を含み、この撹拌機出口弁は、攪拌機から出る粒子の所要の出口特性を制
御するよう組合せて、または独立して用いられ、これにより攪拌機内の物品の滞
留時間を制御する。好ましくは、制御手段が流量制御弁と撹拌機出口弁とを具え
て滞留時間にわたってさらに正確に制御し得るようにする。補助ガス流を用いる
場合には、制御手段が補助ガス流の質量流量を制御するための補助制御弁を含む
のが好ましい。
流量制御弁を撹拌機入口の上流または攪拌機に位置させることができる。補助ガ
ス流を用い、かつ、補助ガス流と主流とを共通の入口ダクトに流す場合、流量制
御弁と補助制御弁とを相互に依存して作動させることができる。共通入口ダクト
が主ダクトおよび補助ダクトに分岐している場合には、流量制御弁および補助制
御弁を補助入口ダクトと主入ロダクトとの分岐点に隣接して位置された単一弁板
で設けることができる。好適実施例では、弁板を補助入口ダクトに隣接して枢着
して補助入口ダクト内へガスの一部を選択的に分流させ、これにより攪拌機に送
入される主流の質量流量を補助入口ダクトに流れるガスの質量流量に反比例させ
るようにする。弁板を用いて補助入口ダクトを完全に閉じて全てのガスを攪拌機
に送入することが有利にできる。
撹拌機出口の大きさを制御することによって攪拌機から出る粉砕物質の所要の出
口特性を制御するために、撹拌機出口弁を撹拌機出口に隣接して位置させるのが
好ましい。好適例においては、撹拌機出口弁が攪拌捜出口内に選択位置に移動さ
れ得る摺動板を具える。他の実施例では、撹拌機出口弁が撹拌機出口を部分的に
閉じるために選択した位置に回動され得る回動板を具える。
これがため、流量制御弁を作動することによって、攪拌機に送入されるガスの質
量流量を制御することができ、かくして攪拌機内に流れるガスの質量流量、した
がって攪拌機内の物質の滞留時間を制御する。撹拌機出目弁は出口の大きさを制
御することができ、これにより、任意のセツティングに対して、相対的に大きな
物質粒子をそらせて羽根の通路に戻し、攪拌機内にリサイクルさせるようにする
ことができる。結果として、流量制御弁のセツティングとは無関係に攪拌機内の
物質の滞留時間を制御することができる。しかし、攪拌機内に少なくある程度の
流れを維持することが必要であるから、撹拌機出口を完全閉鎖することなしに閉
じ得る量に制限があり、したがって、流量制御弁および撹拌機出口弁の両方を設
けることは、滞留時間の微細制御ができるので特に好ましい。
骨のような材料を処理する場合には、骨を撹拌機入口を経てそらせる傾向があり
、また、骨製品に加えられる速度およびその大きさのため、骨製品は入口を経て
流れるガス流に対して後方にバーナー室内に向けて移動する傾向がある。この問
題を解決するため、羽根によってそらせ手段に対して投げられている物質を羽根
の通路内に後方にそらせるために、撹拌機入口の一部を横切って延長するそらせ
手段を撹拌機入口に設けるのが好ましい。
好ましくは、そらせ手段が回転している羽根の道端によって画成される仮想円筒
体に対する仮想正接表面にほぼ平行に延びるそらせ板を具え、または板の延長が
仮想正接表面と交差するような位置に設ける。このそらせ手段を固定することが
でき、あるいは、仮想正接表面と交差する角度を変えるよう調整可能とすること
ができる。
熱ガスの流れの一部を羽根の遊端に好ましくは向けてそらせるようそらせ板を有
利に用いることができる。
攪拌羽根はそれぞれ任意所望の形状または外形とすることができるが、各羽根は
道端と、この遊端に隣接して位置するそらせ表面とを有し、そらせ表面に当る物
質を、半径方向ではなく、内方向に好ましくはそらせ表面に当る物質を羽根の通
路内にそらせるようにするのが好ましい。
乾燥用ダクトは、設定長さとすることができ、または可変長さとすることができ
る。乾燥用ダクトは鋭角および/または平面状壁を有する垂直ダクトとするのが
好ましく、また、垂直方向に延びる隔壁を有して上方に延長する部分と下方に延
長する部分とを設けて乾燥用ダクト内に流れるガス流を隔壁を越えて上方に流し
、また、出口ダクトに向は下方に流すようにするのが好ましい。隔壁が複数個の
調整可能のバッフルを具え、これらのバッフルを作動して本願人の米国特許第4
.573.278号に記載の方法で乾燥用ダクトの長さを変えるようにするのが
有利である。
出口ダクトは乾燥用ダクトの下流端から分離器に水平方向に延長することができ
、戻りダクトの頂度上流に位置する乾燥用ダクトの下方に延長する部分から延長
するのが好ましい。
分級機は任意の既知の形のものとすることができるが、しかし、種々の密度の空
気層および/または種々の重さの粒子を分離する形式のものが好ましく、これを
乾燥用ダクトと出口ダクトとの分岐点に隣接する乾燥用ダクトの下流端に近い位
置に設けるのが好ましい。好ましくは、分級機が乾燥用ダクトの壁から予定距離
でガス流内に選択的に延長され得るそらせ板を有するのがよい。そらせ板を乾燥
用ダクトの壁に枢着してガス流を戻りダクトに向けてそらせるために壁に対して
予め選択した角度で設定し得るようにするのがよい。そらせ板のそらせ効果は壁
に対する角度が相対的に大きくてそらせ板がガス流内に完全に突出している場合
により大である。そらせ板は戻りダクト内に位置するエアロツクと協働して作動
させてガス流が出口ダクト内に流れるようにし、これによりガス流中のより小さ
くかつより乾いた粒子を分離機内に分離し、他方、より重い粒子をそらせてエア
ロツク内に落下させ、後に再処理のため戻りダクトに送るようにする。エアロツ
クはロータリー型エアロツクが好ましい。
補助ガス流を用いる場合には、共通のバーナーから補助ガス流および主ガス流を
供給するのが好ましく、この目的のため、上述したように、共通入口ダクトの分
岐管として補助入口ダクトおよび主入ロダクトをそれぞれ設けるのが好ましい。
この構成において、共通入口ダクトは、その上流端でバーナ室に連通し、下流端
で主および補助ダクトに分岐する。主ダクトは攪拌機入口から延長し、かつ攪拌
機入口を画成する切線方向壁部分と連続する壁部分を有するのが好ましい。補助
入口ダクトは攪拌機の下流の開口で乾燥用ダクトに連通しているのがよい。
この下流開口にはグリッドまたは乾燥用ダクトの壁の小孔付部分を設けて物質が
補助入口ダクト内に逆流するのを防止するのが好ましい。
戻りダクトをその下流端で補助入口ダクトの上流または下流の乾燥ダクトに接続
することができる。他の方法として、戻りダクトは物質を直接に攪拌機または攪
拌機の上流の場所に戻すことができる。好ましくは、戻りダクトを攪拌機の上流
の入口ダクトに接続する。
上述したところから明らかなように、本発明は動物、鉱物または野菜等の物質の
処理を従来技術で知られているよりも遥かによく制御し、これにより、より長い
保存寿命、より一様な最終含水量、より一様な粒度およびより一様な密度のよう
な高度の特性を有するよりよい品質の粉砕物質を提供することができる。
したがって、さらに他の見地において、本発明は上述したフロードライヤーによ
り処理された後の粉砕物質としての動物、鉱物または野菜等の物質に存する。
゛ の な1日
本発明をさらに容易に理解し得るとともに実施し得るようにするため、添附図面
を参照し、図面において、第1図は本発明の1好適実施例により構成したフロー
ドライヤーの概略縦断面図であり、
第2図は第1図の一部の拡大図であり、第3図は第2図の3−3線上での第1図
のフロードライヤーの断面を示し、
第4図は好適攪拌機および好適攪拌機出目弁の作動を示す部分縦断面図であり、
第5および6図は攪拌機の働きを容易にする攪拌室の詳細を示し、
第7図は第5および6図に示した作動部と組合わせて用い得る着脱可能の攪拌様
摩耗ライニングを示し、第8,9および10図はそれぞれ第1図の乾燥ダクトお
よび戻りダクト部分の側面、正面および平面図であり、第8Aおよび8B図は第
8図に示した工好適分級器の動作を示す拡大詳細図であり、
第11図は本発明により構成した攪拌機の他の実施例を示す断面図であり、また
第12図は本発明により構成した他の好適攪拌機を示す側面図である。
発註を 施するための 良の態様
第1図には、熱ガスの補助ガス流によって増量された熱ガスの主ガス流11を用
いて物質を乾燥するためのフロードライヤー10を縦断面で示す。−次ガス流1
1および補助ガス流12は共通入口ダクト13に沿って流れる共通ガス流から送
られる。ガス流11および12のガス温度は200℃〜1300℃、好ましくは
200℃〜500 ’C間の範囲内にある。
熱ガスの主流11は攪拌機14に流れ、この攪拌機14から乾燥用ダクト15内
に流れ、フィーダー(図示せず)を用いて乾燥すべき物質を攪拌機14内に送入
する。補助流12は補助入口ダクトに沿って流れ、この補助ダクトは図示の例で
はプレナム16の形で構成され、その上流端で共通入口ダクト13に連通し、そ
の下流端で乾燥用ダクト15に連通している。
流量制御弁17の形の制御手段がプレナム16の上流端近くに設けられ、これに
よりプレナム16からグリッド18で形成された開口を経て乾燥用ダクト15に
流れる熱ガスの流れおよび攪拌機14に流れる熱ガスの流れを制御する。
グリッド18は被処理物が補助入口ダクト内に逆流するのを防止するために用い
られている。
乾燥用ダクト15の下流端部に戻りダクト19を接続し、このダクトにより乾燥
用ダクト15の下流端と攪拌機14の上流とを連通させる。
回動そらせ板25で形成した分級器を乾燥用ダクト15の下流端の近くに設け、
これを用いて相対的に重くかつ相対的にしめった交換物質をさらに処理するため
戻りダクト19に戻すよう指向させ、飽和ガスおよび相対的に乾いた交換物質を
出口ダクト26に指向させる。
ロータリーエアロツク20を戻りダクト内に用いて戻りダクト内に落下する物質
を重力作用によって主入ロダクト13に戻し、組合わせ流21内のガスが出口ダ
クト26内に流れるようにする。したがって分級器は粒子を重量と板25による
そらせ度合によって分級する。
したがって、図示のように、攪拌機14内に通過する材料は主流11による影響
と攪拌機の作用とによって攪拌機内でほうり上げられ破砕され、攪拌機内で部分
的に乾燥され、主流11によって乾燥用ダクト内に搬送され、また、補助流12
の影響をも受ける。弁17を操作することによって、補助流12の流量を制御し
て主流11が攪拌機14を通過した後に主流を増量するようにすることができる
。このようにして流れ抵抗による主流11の損失および撹拌機作動によって生じ
た主流11の低減を補助流12によって補償することができる。例えば、攪拌機
を横切る温度降下が450℃の入口温度に対して200℃〜250℃のように大
きくでき、これがため450℃の補助流は乾燥用ダクト内に昇圧作用を与える。
この結果として、乾燥用ダクト内の状態を補助流が導入されない状態、すなわち
、弁17を完全に閉止した場合の状態から補助流の最大流量、すなわち、弁17
を全開する際の状態に調整することができる。
かかる構成とすることによって組合せガス流21を正確に制御することができ、
したがって乾燥用ダクト内の粒状粉末物質の処理状態を最小および最大限度間で
連続的に変化させることができる。所定長さの乾燥ダクトに対してこのような方
法で乾燥ダクト内の状態を変化させることによって、乾燥ダクト内の物質の滞留
時間を制御することができ、不飽和熱ガスを乾燥用ダクト内に直接に導入するこ
とによって、攪拌機14内で品質低下を生ずることなしに強力に乾燥することが
できる。
図示の特定の実施例によれば、可変弁17は攪拌機14に送入される空気の流量
を減少または増大させる。この結果、攪拌機内の抵抗因子が変わり、撹拌機出口
を経て攪拌機から出る物質に要求される出口特性を変える。これがため、弁17
を最大に開く際、−次流は最大となり、攪拌機内の滞留は一定の攪拌機出口寸法
に対して最大となる。弁17を閉じる際、攪拌機内の滞留時間は最小となる。
これがため、本実施例における一次流11と補助流12とは相互に依存するも、
しかし、独立制御が望ましい場合には、流れを別個に制御し得ること勿論である
。図示の例では、−次流11内のガス流量は補助流12内のガス流量に反比例し
ている。フロードライヤー内の任意の点におけるガスの実際の速度はそれぞれの
場所におけるダクトの断面積に依存すること勿論である。
図示の例では、乾燥用ダクト15は垂直ダクトでその上方に延びる部分22と下
方に延びる部分23とが隔壁24によって分離されており、この隔壁を越えて組
合せ流21が流れている。
そらせ板25は、組合わせ流とこの流れにより搬送される粉末物質とを戻りダク
ト19に向けてそらせるよう作動し、これによりそらせ板25とロータリーエア
ーロック2゜との組合せによる影響下で、相対的に重いしめった粒子は戻りダク
ト19内に落下する。組合せ流21およびこの流れ中の乾いた粒状物質は、サイ
クロン27に導く出口ダクト26にそらされ、その後、飽和ガスは粒状物質から
分離されて28で外部に排出される。乾燥した粉末製品をサイクロン27からロ
ータリーエアロツク29を経て取り出すことができる。その後、製品を例えば、
篩いを用いてさらに分級することができ、また、所要に応じ、より大きい粒子を
フロードライヤーに戻してさらに処理することができる。
主ガス流を共通入口ダクト13と直列に設けたバーナ室30および送風機(図示
せず)によって供給する。高火で、バーナ室30の焔31はバーナ室30を通る
空気流を調整することができる。高火での調整効果を低減するため、バーナ室3
0の下流に可変ガス取入口32を設ける。高火での作動時に、バーナ室の内壁上
に火焔31の破壊効果が及ぶため、フロードライヤー内に所要のガス流を維持す
るためにはバーナ室内のガス流が通常不十分である。ガス人口32は高火でのガ
ス流を正確に制御することができる。
攪拌機14は複数の羽根を有するロータリー壁攪拌機であり、羽根は攪拌室33
内を図面において反時計方向に回転する。室33は入口ダクト13の下流端に連
通ずる入口34と乾燥用ダクト15に連通ずる出口35とを有する。撹拌機出口
35の近くに位置する出口弁36の形の制御手段を調整して撹拌機出口を選択的
に部分的に閉じることによって攪拌機から出る粉末物質に対する所要の出口特性
を制御することができる。
使用に当り、乾燥すべき物質を攪拌機14内りこ送太し、攪拌機内で攪拌室33
を掃過する羽根によって物質をほうり上げ、細かく粉砕する。攪拌機14はまた
物質を主流11に露出させる働きもしている。部分的に乾燥し、粉砕する処理が
行なわれ、撹拌機出口弁36の設定に依って、水分が減少するにしたがって物質
の粒子寸法が小さくなるとともに軽くなるから、物質の粒子は主空気流によって
乾燥用ダクト15内に送り込まれる。
この段階において、主流は攪拌機14の抵抗によって弱まり、少なくとも部分的
に飽和し、乾燥すべき粒状物質の滞留時間を相対的に一定にするため、弁17を
調整して質が低下した主流に補助流12を加えて予定の特性の組合せ流にすると
ともに乾燥用ダクト内の乾燥状態を高める。
特に、補助流は未飽和熱ガスを弁17によって制御される流量で供給し、この未
飽和ガスは、主流11が攪拌機14に送り込む粒子に比較して相対的に小さい粒
子を送り込む。
一度、弁17および36を粒状物質に対して理想的に設定すれば、適正な製品が
サイクロン27のロータリーニアロック29から取り出されている限り弁設定を
そのままにすることができる。
滞留時間をさらに制御するには、そらせ板25を作動して戻りダクト19に多数
回通すことによって制御することができる。
物質が最終的にサイクロン27に到達する際、物質は飽和ガスから分離されてサ
イクロン内に粗粉として沈積される。
上述したところから明らかなように、多くの作動パラメータを独立および/また
は補足的に調整して種々の異なる材料の特性に合った理想的乾燥条件を設けるこ
とができる。
特に、弁17を調整して補助流12および主流11の流量を変えることができ、
したがって、乾燥用ダクト15および攪拌機14内の状態を変えることができ、
弁36を調整して物質が攪拌機内にサイクルされる時間を変えることができ、こ
れにより弁17に加え、または弁17とは無関係に攪拌機内の物質の滞留時間を
変えることができ、また、そらせ板25を調整して戻りダクト19に物質をリサ
イクルさせることができる。本願人は、最も臨界的因子は出口弁設定であるが、
弁17およびそらせ板25の設定を利用して最終製品の特性を微細に調整し得る
ことを見出した。
第2および3図において、第1図のフロードライヤーの部分と同一の部分を同じ
符号で示しており、攪拌羽根を省略してプレナムI6をさらに詳細に示している
。戻りダクト19はプレナム16の頂板37を貫通し、補助流12は、プレナム
16に流れる際に、戻りダクトの周りを通る。プレナム16は板37によって入
口ダクト13と乾燥用ダクト15との間を橋絡するよう形成されており、他方、
側板38(その一方だけを第5図に示す)は頂板37にまで延長して攪拌室33
、プレナム16およびダクト13および15を包囲している。このように構成す
ることによって容易に運搬し得る竪型のコンパクトなユニットとしている。湾曲
したインフィル板40はプレナムの下部壁の一部を限定してプレナムに入るガス
がプレナム人口41から出口グリッド18に滑らかに曲った通路に沿って流れる
ようにしている。
フロードライヤーを支持枠(図示に)に山形ブラケット39(第6図により一層
明瞭に示す)を用いて取付けることができる。
攪拌室33には主に側板38の主送入口42を経て送入され、側板にフィードオ
ーガー(図示せず)を取付けることができる。戻りフィードを43で示す。流れ
制御弁17は軸45上に取付けられた弁板44を具え、これは主入ロダクト13
とプレナム人口41との間の分画点に隣接する側板38間の入口ダクト13を橋
絡している。軸45は側板38に枢着され、手動輪46を用いて選択位置間に回
動させることができる。
このようにして弁板44を選択的に位置決めして共通流れ11を多少さえぎるこ
とができる。
攪拌様出口弁36は2個の板部分47および48を有し、これらは乾燥用ダクト
15を横切って橋絡している。弁36の作動については第4図によりさらに詳細
に説明する。ここでは簡単に説明すると、板47は枢軸49の回りに回動し、他
方、板48が攪拌捜出口35の端縁を越えて摺動するにしたがって板48は枢軸
50の回りに回動する。このようにして攪拌捜出口35の大きさを選択的に変え
ることができる。
第4図に、攪拌室33を拡大して示しており、上述したと同じ部分を同じ符号で
示している。破線で示す円52は攪拌羽根の外周縁が通る円弧を示す。図面では
見易くするため羽根を省略している。実際の構造では、攪拌羽根は攪拌室33の
内壁53から約3mm離間されている。主入ロフィード42および戻りフィード
43もまた破線で示している。
図示の実施例によれば、材料が入口34および出口35に隣接するフロードライ
ヤーの内壁に堆積する傾向を減少する。したがって、攪拌機内で火炎が発生する
傾向を少なくしている。攪拌羽根によってほうり上げられ細切される粉末物質は
円52に対する切線方向に投出される。羽根は約140Orpmで回転しており
、結果として、攪拌機内の大部分の物質は環状の流れで流動し、極く僅かな物質
が室の中央に位置する。
入口34において、羽根によって運ばれた材料は、羽根が端縁54を通過した後
は室壁によってもはや制限されない。この点で、粒子は攪拌機の入口から高速で
流出する傾向があり、また、切線方向壁部分55に付着する傾向がある。しかし
、攪拌機の入口から流出した粒子は流入する主流1Nの影響をも受け、したがっ
て、56および57で示す区域を通る曲がり通路に沿って流れる。図示のように
攪拌機人口34を形成する結果として、羽根が堆積した材料を除去し、切線方向
壁部分55を相対的に清浄に維持する。
出口35の壁部分58について同様に考えられる。
一般に、攪拌機入口および攪拌捜出口のそれぞれの中心59および60は円52
によって限定される仮想円筒の仮想切線方向表面61および62の中央線上にほ
ぼ位置される。
攪拌捜出口35の大きさを攪拌様出口弁36を用いて変化させることができる。
攪拌機出目弁36の詳細を図示しており、これから明らかなように、板47は枢
軸49で乾燥用ダクトの壁63に枢着され、そのフランジ64に制御ロッド65
が枢着されている。制御ロッド65は壁63から延長している他のフランジ66
に隣接する壁63の孔に貫通している。
フランジ66の孔は制御棒65上の複数の孔67の1つと選択的に整列するよう
構成され、このように構成することによって、制御棒65を用いて板47を図示
の完全に後退した位置から破線で図示の完全に突出した位置に動くようにするこ
とができる。整列孔にセットロックピン68を挿入して制御ロッドを任意の選択
位置に鎖錠することができる。
板47を突出させる際、板48は枢軸50の周りに自由に回動され、板48は端
縁51を越えることができ、これがため枢軸50は攪拌捜出口35の可変位置外
周縁を限定する。
制御ロッド65を操作することによって、攪拌捜出口の有効寸法を変えることが
できる。攪拌機内の物質へのこの効果は攪拌機内の状態および処理物質の性質に
よって変るも、しかし、攪拌様出口弁を用いて品質を調整することができ、これ
により攪拌機内の物質の滞留時間を制御し得ることによって最終製品の特性を変
えることができることを確かめた。
当然のこととして、図示の実施例では、前述したように弁17による制御に対す
る補足の制御としている攪拌捜出口を利用して、最終製品を理想的なものとする
ために攪拌機から出る物質の出口特性を品質的に決定することができる。特定の
設定により理想的最終製品が得られるようになった後は、その設定を保持して以
後の物質を処理する。
戻りフィード43は、戻り物質の滞留時間を短くし得るだけの位置に設けられる
。留意すべきこととして、戻り物質はフロードライヤーによって既に処理されて
おり、したがって各粒子は理想的と考えられる範囲内の所要の出口特性にすでに
達しているが、しかし7、粒子の寸法範囲が1回のパスによるもので、極く僅か
さらに乾燥されるだけで粒子の寸法をさらに減小させるために最小量の処理をさ
らに施すことが望ましい。これがため、攪拌機に1回完全に通過させることは望
ましくな(、したがって、戻りフィード入口を攪拌捜出口の近くに設ける。
第5図は一方の側板38を示す。この側板38の上端縁68は、フロードライヤ
ーの構築中に、プレナム16の頂板37に整列されている(第2図参照)2個の
側板を用いることによって、フロードライヤーの下部構造を(第2図に示すよう
に)簡単にすることができる。攪拌機の内部に容易に手を入れ得るようにするた
め、サービス開口69を側板38に設けている。このサービス開口は細長(、そ
の中心が攪拌機軸の位置にほぼ一致しており、これにより細長い攪拌羽根の変換
および/または手入れを容易に行なうことができる。蓋板(図示せず)を用い、
その外周孔70にボルトを挿通し、これによりサービス開口69を閉止している
。
第6図は第3図の側面図で、蓋板を外した状態での他のサービス開口を図示して
いる。このサービス開口は摩耗ライニング(第7図)を攪拌室内に挿入するため
に用いられ、取付孔72によって取付けられる。
適当な摩耗ライニング73を第7図に図示しており、この場合においては、予め
湾曲させたマンガン合金鋼、好ましく BISALLOY 80で構成されてい
る。この摩耗ライニングは攪拌室の湾曲した下部内壁の形状に合わせた形状を有
する。
第8,9および10図は乾燥用ダクト15および戻りダクト19を詳細に図示し
ており、図中、上述したと同じ部分を同じ符号で示している。図示の例の隔壁2
4は2個の調整可能のそらせ板74を具え、これらのそらせ板を破線で示すよう
に選択的に動かして乾燥用ダクトの長さを変えることができるようにしている。
蓋板75はそらせ板74に近づくことを可能にしている。そらせ板を省略するこ
とができ、また、費用を低減するために、隔壁24を固定壁とすることができる
。そらせ板は第8図には図示されていない。
板25および戻りダクトの下端に近づき得るよう検査板76および77が互い違
い位置で設けられている。出口ダクト26にフランジ78を設けて他のダクトを
接続し得るようにする。
第8Aおよび8B図は板25をさらに詳細に示す。第8A図はそらせ板25の動
作を示し、第8B図は好適そらせ板25を示す。
図面から明らかなように、そらせ板25は主として2枚の板部分79および80
で造られる。板79は軸82から延びるフランジ板81に連結され、板80は板
79上に摺動可能で、後退または突出することができる。板80を第8B図にお
いて完全に突出した位置で示す。
第8A図において、そらせ板25の3つの作動位置83゜84および85を破線
で示す。適当な制御ロッドの図示を省略しているが、軸82が乾燥用ダクトを横
切って橋絡しており、そらせ板25は外部から制御することができる。
位置85は板80が完全に後退した位置を示し、位置84で完全に突出されてい
る。位置83で板は部分的に突出される。
そらせ板を乾燥用ダクト壁86に対して種々の角度で設定して組合せ流のガス流
を予定の通路に沿って移動させることができ、戻りダクト内により重い粒子が入
り得るようにするため、予定通路を乾燥用ダクトに近づけまたは遠去けることが
できる。
したが、って、図示の実施例では、理想的製品を得るようフロードライヤーの作
動を品質上から調整するために用い得る多数の制御手段を設ける。粒子寸法を選
択的に変えることができ、フロードライヤーの種々の部分におけるガス流量を変
えてフロードライヤーのそれぞれの部分における物質の滞留時間を調整すること
ができる。例えば、ある材料は他の材料に比べて攪拌機内の滞留時間を短かくす
ることが望ましく、これに反し、乾燥用ダクトの滞留時間を相対的に長くするこ
とが望ましい。
第11図は本発明による他の好適な攪拌機を示す断面図である。第1図の攪拌機
は軽い物質を処理するのに適しているが、攪拌機の構造は多数の欠点を有する。
例えば、骨のような材料を処理する場合には、骨を撹拌機入口を経てそらせる傾
向があり、骨製品に加わる速度のため、またその寸法のため、骨製品は入口を経
て主流に対して後方に移動し、バーナー室に入る傾向がある。使用される出口弁
の特定形状によっては製品が出口弁の近くに堆積するという他の問題が生じる。
さらに、羽根の回転によって攪拌機内の粒子の半径方向外方への動きを促進する
傾向があり、これに反し、破砕を強めるために羽根によって粒子を攪拌室内に保
持することがより一層望ましい。図示の例では、攪拌機出口弁がそらせ板88を
含み、このそらせ板は軸89上で約90°の円弧にまで回動することができる。
第1図に示すように、入口ダクト11および乾燥用ダクト15は通常垂直ダクト
で構成され、したがって板88が垂直になる際、出口弁は攪拌機内の物質の滞留
時間にほとんど影響を与えない。しかし、攪拌機内の重い物質は通常壁部分90
からそらされ、適当に乾燥および粉砕される前に乾燥用ダクト内に入るから、板
88が垂直から外れて適当に位置する場合には、板88に当る物質は羽根91の
通路内に戻されて攪拌機内にリサイクルされる。
同様に、撹拌機入口に、板92の形でそらせ手段を用い、図示の例では固定板と
しているが、板88と同様に調整可能板とすることもでき、また、羽根91の遊
端によって画かれる円弧に対して切線方向に移動する物質はそらせ板92に当り
、羽根170通路に戻らされる。このそらせ板92は骨その地間様の重い物質に
特に用いられる。
板92および攪拌機人口94の形状によって得られる補助的機能は撹拌機入口が
板90によって2個の通路95および96に分割され、遊端97が攪拌機に送入
されるガス流と交差して流れの大部分が通路95に沿って流れて熱ガスの大部分
を羽根91の遊端93に隣接する位置に送入する場合に見ることができる。これ
がため、羽根の高速回転および攪拌機内の物質の遠心作用の結果として、攪拌機
内の大部分の粒子が羽根の遊端近くに位置し、したがって、区域98が流入熱ガ
ス流の大部分によって伝えられる熱の大部分を受ける。
図面から明らかなように、各羽根91の遊端93はそらせ表面99を有し、この
そらせ表面99に当る材料を内方にそらせる傾向があり、これにより羽根91の
遊端93によって加わる惧れのある半径方向外方への動きをある程度除去するこ
とができる。
粒子が各羽根の遊端93に近づく際、粒子はそらせ表面99にであってその動き
を羽根の通路に戻す。これは断面積が大きくて崩壊の可能性がより大きい大粒子
に関して著しい効果がある。この作動は粒子を攪拌機から乾燥用ダクトに掃き出
すに十分な出口特性となるまで引続き行なわれる。評価されるように、遊端93
に隣接して移動する粒子は所要の出口特性に決して達せず、羽根の構造の結果と
して、粒子の大部分が所望の出口特性に達するまでリサイクルされる。図示の羽
根構造では、半径方向へのそらせ作用は最少で、これがため、羽根の遊端に隣接
する粒子の大部分は所要の出口特性に達することによって攪拌機から出て行き、
これは羽根の遊端による押しつぶし作用の結果ではない。
第11図の攪拌機87の他の変形としても、戻りダクト100は物質を、入口ダ
クトにではな(、攪拌機内に直接に導く。このようにして戻りダクト100を経
て攪拌機に入る物質は直ちに最大量で加熱されることはなく、徐々に加熱され、
これがため、より小さい粒子が、第1図の実施例の場合のように、燃えるような
ことはない。
第12図は本発明により構成された攪拌機の好適内部構造を示す。前述したと同
様の部分を示すため同じ符号を用いており、図面から明らかなように、攪拌機は
側壁102とほぼ円形の蓋板103とを有し、この円形蓋103を用いて羽根を
蓋板上で組立てることができ、羽根を攪拌室内に取付ける前に羽根を動的にバラ
ンスさせることができる。
流制御弁および攪拌機出口弁のそれぞれに目盛付制御部材104および105を
用いる。
以上は本発明の図示の例によって記載したが、本発明の範囲内において、本発明
を種々の形で実施することができることは当業者にとって容易に明らかである。
Fiq、1
Fig、8 B Fig、 8 Fig、 9手続補正書(自発)
平成2年7月11日
Claims (23)
- 1.熱ガス流を用いて物質を粉砕および脱水するフロードライヤーで、このフロ ードライヤーは撹拌機に直列に接続された入口ダクトと乾燥用ダクトとを用いる 形式のもので、前記撹拌機が入口ダクトに連通する入口と、撹拌機内に熱ガスを 流すよう出口ダクトに連通する出口とを有し、撹拌機出口を経て撹拌機から出る 粉砕物質の所要の出口特性を変えることによって撹拌機内の物質の滞留時間を変 えるよう作動し得る制御手段を有する物質を粉砕および脱水するフロードライヤ ー。
- 2.熱ガス流が主流と補助流とを有し、主流が撹拌機に送入され、補助流が撹拌 機の上流の乾燥用ダクトに送入される請求項1記載のフロードライヤー。
- 3.制御手段が主流または補助流の熱ガスの質量流量を制御するよう作動される 請求項2記載のフロードライヤー。
- 4.制御手段が主流内の熱ガスの質量流量を補助ガス内の熱ガスの質量流量と反 比例するよう制御するよう作動し得る請求項3記載のフロードライヤー。
- 5.入口ダクトが撹拌機に連通する主入口ダクト、撹拌機出口に隣接する位置で 乾燥用ダクトに達通する補助入口ダクトとを有し、前記制御手段が乾燥用ダクト に送入するための補助入口ダクトに熱ガスを選入するための流れ制御弁を具える 請求項4記載のフロードライヤー。
- 6.入口ダクトの上流端に連通するバーナー室と、バーナー作動の結果として生 じるガス速度または質量流量における損失を補償するためのバーナー室下流のガ ス入口とをさらに含む請求項1〜5のいづれか1項記載のフロードライヤー。
- 7.乾燥用ダクトの下流に位置された分級器と、未分級粒子をさらに処理するた め撹拌機に戻すための分級器下流の戻りダクトと、分級した物質を集めるための 出口に送入するための分級器下流の出口ダクトとをさらに含む請求項1〜5のい づれか1項記載のフロードライヤー。
- 8.撹拌機に流れる熱ガス流を用いて物質を粉砕および脱水するためにフロード ライヤーに用いるに好適な撹拌機で、この撹拌機が熱ガスの入口および出口を有 する撹拌室と、この撹拌室内に回転し得るよう取付けられた複数の羽根と、撹拌 機出口を経て撹拌機から出る粉砕物質の所要の出口特性を変えることによって撹 拌機内の物質の滞留時間を変えるよう作動し得る制御手段とを有する撹拌機。
- 9.制御手段が撹拌機出口を部分的に閉じるよう作動し得る撹拌機出口に隣接す る撹拌機出口弁を具える請求項8記載の撹拌機。
- 10.羽根の遊端に隣接する撹拌機内に流れる粉砕物質の連続環状流を生ぜしめ るよう撹拌室内に予定方向に羽根が回転し、撹拌機が上流端および下流端を有し 、前記出口弁が上流端の場所を変えるよう作動され、これにより撹拌機から出る 物質の所要の出口特性を変える請求項9記載の撹拌機。
- 11.撹拌機出口弁が出口そらせ手段を具え、このそらせ手段に当って羽根の通 路に戻される物質をそらせるよう撹拌機出口を部分的に閉じるよう出口そらせ手 段が動かされ得る請求項9記載の撹拌機。
- 12.撹拌機入口が羽根の通路に戻される物質をそらせるよう撹拌機入口の部分 を横切って延長する入口そらせ手段を有する請求項11記載の撹拌機。
- 13.撹拌機室が全体として円筒形内壁を有し、撹拌機入口および出口が前記撹 拌機室の同じ半円筒形部分内に設けられている請求項8〜12のいづれか1項記 載の撹拌機。
- 14.入口そらせ部材および出口そらせ部材が羽根の遊端によって掃過される通 路によって限定される仮想円筒形に正接する仮想平面と鋭角で交差する平面に対 してほぼ平行に、またはこの平面内に設定され得る請求項12記載の撹拌機。
- 15.入口そらせ部材が板を具え、入口そらせ部材を含む平面が鋭角で前記平面 の下流の仮想正接平面と交差し、これにより熱ガス流が板の周りに流れ、ガス流 の大部分が入口そらせ部材をその下流側で通過して羽根の遊端に隣接する場所に ガス流を集中させる請求項14記載の撹拌機。
- 16.羽根がそれぞれの遊端近くにそらせ表面を有し、これらのそらせ表面が羽 根の回転に際して物質を内方にそらせるよう構成されている請求項8〜12のい づれか1項記載の撹拌機。
- 17.撹拌室がその内部から羽根を容易に除去するための着脱可能の端板を有す る請求項8〜12のいづれか1項記載の撹拌機。
- 18.フロードライヤー内に流れる熱ガス流を用いて所定量の湿潤物質を粉砕お よび脱水する方法で、フロードライヤーが撹拌機に直列に接続された入口ダクト と乾燥用ダクトとを用いる形式のもので、撹拌機が入口ダクトに連通する入口と 出口ダクトに連通する出口とを有し、前記方法が湿潤物質の一部を撹拌機内に同 時に導入し、この際、湿潤物質に熱ガス流を影響させ、物質を撹拌機によって粉 砕しながら脱水するよう前記熱ガス流を指向させ、撹拌機出口を経て撹拌機から 出る粉砕物質に対する所要の出口特性を変えることによって撹拌機内の粉砕物質 の滞留時間を理想的セッティングに調整して所望の製品とし、その後、理想的滞 留時間セッティングを用いてさらに多くの湿潤物質を処理する湿潤物質を粉砕お よび脱水する方法。
- 19.熱ガスの補助流を乾燥用ダクト内に送入することをさらに含む請求項18 記載の方法。
- 20.撹拌機から出る物質に対する所要の出口特性を変えるため撹拌機に送入さ れる熱ガスの質量流量を制御することをさらに含む請求項19または20記載の 方法。
- 21.撹拌機から出る粉砕物質のための所要の出口特性を変えるために撹拌機出 口の形状寸法を変えることをさらに含む請求項18記載の方法。
- 22.撹拌機から出る物質に対する所要の出口特性を変えるために撹拌機出口を 部分的に閉じることをさらに含む請求項18または21記載の方法。
- 23.物質に200℃〜1300℃、好ましくは200℃〜500℃の温度の熱 ガスの主流の影響を加えながら、物質を撹拌機内で同時に粉砕し、撹拌機内の粉 砕物質を脱水するよう前記主流を撹拌機から出る粉砕物質の所要の出口特性によ って決定される予定時間指向させ、次に、前記主流に200℃〜1300℃、好 ましくは200℃〜500℃の温度の熱ガスの補助流を制御した質量流量で導入 して主流とによって乾燥用ダクト内に組合せガス流を形成し、組合せ流およびこ れに含まれる粉砕物質を分級してフロードライヤーにリサイクルすべき粉砕物質 を含む戻り流および相対的に乾いた粉砕物質を含む飽和ガスの出口流とし、戻り 流およびこれに含まれている物質を最初に影響を与えかつ粉砕物質を含む熱ガス の主流または組合せ流のいづれかに戻し、出口流のガスから相対的に乾いた粉砕 物質を分離し、出口流内のガスを排気し、粉砕した製品を捕集する物質を乾燥お よび粉砕する方法。
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