JPH04501618A - 秘匿されるベき暗号を選択するための書式及び手順 - Google Patents
秘匿されるベき暗号を選択するための書式及び手順Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
5、請求項1から4のいづかれ一つの項に記載の書式において、前記選択部分(
3)は選択域内に入れられたものを個別に確認するため、前記選択域(8)に対
応する確認域(12)を有していることを特徴とする書式。
6、 請求項1から4のいづれか一つの項に記載の書式において、前記符丁部分
(2)は符丁域(6)に対応する確認域を有しており、選択された暗号は前記符
丁域内のコードの助けを借りて選択部分上に入れられることを特徴とする書式。
7、請求項1から6のいづれか一つの項に記載の書式において、前記符丁領域(
4)は未使用書式においては覆われており、該書式が使用される時にあられれて
くることを特徴とする書式。
8、 請求項7に記載の書式において、前記覆いは削り取りにより除去可能なコ
ーティングにより実現されていることを特徴とする書式。
9、 請求項7に記載の書式において、前記覆いが該書式を二重に折り曲げ、シ
ールすることによって実現されていることを特徴とする書式。
10、秘匿されねばならない暗号を選択する手順であって、個々に用意され計算
機設備の助けにより適当に解読される書式の助けで選択する手順にして、該書式
は2つの分離可能部分すなわち符丁部分(2)及び選択部分(3)からなってい
る手順において、
所望の暗号の要素は前記符丁部分(2)内の符丁域(6)内において選択されて
おり、
前記選択された要素は選択部分の対応する選択域(8)内においてマークされ、
かくして、選択された暗号は前記選択域に対応する確認域(12)内の符号の助
は及び選択部分の確認部材域内の確認部材の助けにより、適当な電子計算機設備
を援用して確認可能となり、使用に供することが可能となることを特徴とする手
順。
11、請求項10に記載の手順において、前記符丁域内番号のような前記確認部
材域内の確認部材が変数として用いられる切り混ぜアルゴリズムが利用されるこ
とを特徴とする手順。
12、請求項10又は11に記載の手順において、前記選択部分(3)内におい
て暗号化された情報の翻訳は、開示データとして確認域(9)内の確認部材と前
記選択領域(7)内において行なわれた選択に対応する確認域(12)内の符丁
を用いた、対応する混合アルゴリズムにより達成されることを特徴とする手順。
13、請求項1Oに記載の手順において、前記符丁域内の符号が各書式毎に順列
置換の順序で打出されており、その際打出し物を得るため乱数でコントロールさ
れたアルゴリズムが用いられており、切り混ぜ順序はカード発行者のデータシス
テム内に貯蔵されることを特徴とする手順。
明 細 書
秘匿されるべき暗号を選択するための書式及び手順本発明は秘匿されるべき暗号
を選択するための書式、並びに完成すべき書式にして、個々に用意され、電算機
設備により適当に暗号化される書式の助けを借りて前記暗号を選択するための手
順に関するものである。
種々の電子支払い端末及び自動支払い装置において種種の支払いカード、例えば
クレジットカード、銀行カード、自動現金支払いカード等が秘密個人確認(暗証
)番号(PIN)の助けによりカード所持人の確認をして使用されるケースか増
大してきている。このPINは秘匿化され、カード所持人にのみ知らされる。す
なわち前記番号は記憶を容易化するためにカードに書込むことも出来ないし、カ
ードと関連して暗号化されない形態で保持しておく訳にも行かない。
現行の支払いカードのPINシステムは通常秘密のキーによりコントロールきれ
たアルゴリズムを用いることによりカード番号から計算されるPINを用いると
いう解決策にもとずいている。その結果、これ迄カード所持人は自分のカードに
対するPINの選択に関して何らの影響力を及ぼすことが出来なかった。このこ
とは支払いカードの番号を保持している顧客が幾つかの異なるPINを暗記しな
ければならないことを意味している。このことはカードの使用を不便なものにし
ており、誤りの発生し易さをもたらしてきた。
PINの記憶をより容易にするために、顧客が自分のPINを選択することを可
能ならしめる設計が工夫されてきている。それらはPINの存効化手続きがカー
ド上に記録されたPINに関連するデータに依存するか否かで大きく2種類に分
けられる。オフライン式確認手順は通常カードにPINから算出されるPIN確
認値(PVV)を記録する作業を含んでいる。従って、顧客は常にカードを注文
する段階において既に自分のPINを選択しなければならない。何故ならば、P
INがカード上に記録されるべきデータ内容に影響を及ぼすからである。
オンラインシステムにおいては、前記PINは中央システム内に維持されたファ
イルを用いて有効化することが出来るので、PINの選択はカード製造の段階で
は必要が無い。
現在最も普通に使われているPIN検証手続きにおいては、カードの磁気片上に
暗号化されたPvvを使用している。そのようなカードシステムにおいては、顧
客によって選択されたPINを用いることは特に問題かある。
何故ならば選択されたPINはカードの申請に際して秘匿下においてカード発行
人のデータシステムへと搬送されねばならないからである。すなわち前記PIN
は申請されたカードの処理におけるいかなる段階においても暗号化されない(判
読可能な)状態で読取られてはいけないからである。
これ迄使用されている一つの解決策は顧客が申請カードを返送された後同顧客に
選択書式を郵送し、これに顧客が自分の選択したPINを書込むというもので、
この場合前記書式は顧客(送り手)の個人データを判読可能な形では開示しない
ようにされている。このシステムによる送り手の確認は発行人によって書式上に
印字された参照番号によって行なわれている。この方法の欠点は郵送料か高くな
り、また別個の書式部分を処理することから生ずる余分な仕事、遅れ及び費用が
発生するということである。
現在使われている別の解決策はこすって読み取る宝くじに類似した隠し書式を用
いている。これによりカードを注文する顧客は彼が選んだPINを暗号化された
書式へと変換し、これを注文書式と共に送り返すことが出来る。この手順の欠点
は隠し書式の印刷代及°び秘匿技術に関する費用が高くなり、手で書込まれた数
字を解釈することにつきものの誤りの発生の可能性である。
本発明の目的は前述の欠点を解消することである。具体的な目的は次のような特
徴を有する書式並びに対応する手順を開発することである。
(1) 選択されたPIN又は他の暗号コードはカードを注文するのと同一の書
式上に書込むことが可能である。
これにより顧客はPINに関する情報を別便により送る必要が無くなる。
(2) 選択されたPINは番号又は他の符丁を解釈する際の誤差を減少させる
ために合いしるしを使用して書き込むことが出来る。
(3)PINの秘匿は各書式に対する個々のナンバリングに基づいて行なうこと
が出来る。こうすることにより万一書式の戻し部分が非公認の人手にわたっても
選択されたPINを見つけ出すことは不可能となる。
(4)カード申請書を書込む人、は暗号化されていない形の選択されたPINを
示す、書式の一部を取っておくことが出来る。
本発明を特徴付ける部分に関しては請求の範囲を参照されたい。
本発明に係る書式は2つの別個の部分、すなわち符丁部分及び選択部分とからな
る。これらの部分の間には例えば穿孔又は任意の他の類似の構造であってその助
けによって書式の2つの部分を互いに切離すことが出来る分割領域が存在してい
るのが好ましい。書式の前記符丁部分は複数個の異なる符丁を存する少なくとも
一つの符丁域からなる符丁領域を有している。用いられる符丁は好適には数字で
あるが、文字や他の符号も等しく適用可能である。前記書式の選択部分は前記符
丁領域に対応する選択領域を有している。前記対応する符丁域から選択された符
丁は例えば四角の中に合いしるしを入れるように、暗号化され、変装された形で
この選択領域内に入れられる。前記選択部分は更に確認乃至暗証部材域を存して
いる。この域内に設けられた暗証部材により前記選択領域内の書込み物に対応す
る符丁は確認することが可能となる。
好適には、前記書式は符丁域並びにこれらに対応する選択域を、選択される秘匿
コードにおける符号(例えば数字)の数と同一数だけ有している。前記符丁域及
び対応する選択域は好適にはその形状において等しいか、類似している。例えば
前記符丁域は一列の数字からなっており、対応する選択域は長さ及び寸法が等し
い四角形群や空の四角形列とすることが出来る。前記載に例えば3×3又は4×
4の四角形セットのような別の形状を持たせることも等しく可能である。
前記選択部分内の前記確認部材域は各特定の書式の個個の確認部材、例えば書式
番号を含んでおり、該番号は各書式を個別に確認する。この書式番号は好適には
前記符丁部分上にも打出し物としてやはりあられれるのが良い。
書式の前記符丁部分は好適にはやはり暗号(コード)域を有しており、この域内
には符丁領域内に選択されるコー ドを暗号化されていない形で入れることが可
能である。何故ならば、前記符丁部分は書式が完成された後に前記選択部分から
切離されるものであり、かくて符丁部分は書式を完成した人間に、彼が選択した
コードを示す暗号化されない書類として残されることになるからである。
本発明の好適な実施例においては、前記選択部分は選択域に対応する確認部材を
有しており、この助けにより選択域の四角形が確認可能であり、かくして選択域
内に入れられた内容を確認することが可能となる。
前記符丁部分が前記符丁域に対応する確認域を存しているということも考え得る
ものである。この場合には選択されたコードは前記確認域におけるコードすなわ
ち符号の助けにより選択部分内に入れられる。この場合には、しかしながら、選
択域内への書込みは四角形に合いしるしを入れるという方法ではなく、異なる符
号、文字又は数字で行ない、解釈の誤りを起さないようにする。
本発明の一実施例においては、本書式の少なくとも符丁領域、可能ならば確認域
も又新しく、未使用の書式内において覆われている。この覆いはそれが書式の書
込みの際除去出来るようになされている。かくして、前記覆いは例えば削り取り
により除去可能なコーティングとか、又はエツジをシールすることによる書式の
二重折り曲げという操作からなることが可能である。そのような覆いの目的は未
使用の書式が複写されることを防止する事にある。書式が複写されると、誰かが
それぞれの選択部分内で選択されたコードを解読してしまうかも知れないからで
ある。
電算機設備において適当に暗号化されている個々に準備された書式の助けにより
、秘匿すべきコードを選択するための、本発明に係る手順においては、前記書式
は2っの分離可能な部分すなわち符丁部分及び選択部分からなっており、前記符
丁部分に属する符丁域内において所望の暗号の要素が選択される。次に選択され
た要素は選択部分の対応する選択域内において四角形に合いしるしを入れるやり
方でマークがされる。か(して前記選択域に対応する確認域内の符号及び前記選
択部分の確認乃至暗証部材域内の確認部材の助けにより、選択されたコードは確
認乃至暗証が可能となり、使用が可能となる。資格の無い人間が書式の選択部分
から前記選択されたコードを確認することが出来ないようにするため、前記符丁
域内の打出し物として得られる暗号乃至コード要素は異なる書式においては異な
り、ランダムに並べられたか及び/又は適当に順列置換された形で提供されねば
ならない。 以下において、本発明は本発明に係る書式の一部を示す付図を参照
しながら、その詳細を説明される。
付図には本発明に係る書式の上側部分、すなわち本発明の新規性をなす部分のみ
が示されており、この書式の他の部分は適当に書込む部分であって、当業界では
周知のもので各特定の適用例において決められる部分からなっている。付図の書
式lは符丁部分2と選択部分3を有しており、これらは分割領域10として作用
する穿孔部によって分割されており、前記部分は前記穿孔部において引裂き可能
である。
前記符丁部分2は本実施例においては4個の符丁域6からなる符丁領域4からな
っており、か(して選択すべき暗号は4つの異なる符丁5を含むことになる。選
択部分3は符丁領域4に対応する選択領域7にして符丁域6に対応する選択域8
からなっている領域7を有している。
前記選択域は形状において前記符丁域と類似の空の四角形セットであり、これら
空の四角形セットの四角形には個々に符号すなわち確認域12において見られる
文字が割当てられ、これらによって確認され得るようになっている。本書式は更
に前記符丁部分2及び選択部分2の両者において照合域9を含んでおり、この照
合番号すなわち書式番号により各使用書式を個々に確認乃至暗証することが可能
となる。この実施例書式においては同様にしてその符丁部分2は4個の四角形か
らなる暗号域11を有しており、各四角形は一つの符丁域6に対応している。
かくしてこれらの四角形内に暗号化されていない形で選択した暗号を書込むこと
が可能となる。
本発明の書式は次の如く用いられる。各符丁域6において、一つの番号が選択さ
れ、暗号化されていない形で対応する暗号域11内に入れられる。次に、前記選
択された数字に対して対応する選択域7においてマークがつげられる。すなわち
例えばし印が四角形内に入れられる。
例えば、もしも前記最初の符丁域において数字「9」が選択されたとすると、し
印が選択域内の文字H上に位置する四角形内に入れられる。かくして暗号の全て
の要素ははっきりわかない、変装した形で選択部分3内にマークされる。次に符
丁部分が選択部分からひきちぎられ、選択部分3のみが転送される。
もちろん、前記選択域と確認域を組合わせるにあたって、前記選択部分内への書
込みを前記確認域内の対応する符号にそれぞれし印を付けるか丸で囲むというや
り方を取ることも同様に可能である。
本実施例において説明されたような書式を個々に準備する作業は、選択されるべ
き各数字に対して符丁領域の符丁域において10個の符号(0〜9)が順列置換
状態で印字されるということにより実現される。この置換の順序は前記確認域内
においてしるされた書式番号を変数とするアルゴリズムを用い適当な電算設備に
より作られる。前記書式番号は幾つかの番号を付与することで作られ、例えば、
最後の番号はそれより以前のデジットからのチェック値として計算することが出
来よう。前記順列置換のアルゴリズムは印字された書式において書式番号と順列
置換の順序の間の関係か推量出来ない程度に十分複雑なものでなければならない
。例えば、人々は前記順列置換のアルゴリズムの一部として十分な安全レベルが
得られる、いわゆるDESアルゴリズムを使用することが出来る。順列置換アル
ゴリズムをコントロールする前記書式番号は個々の書式により様々であるから、
選択域における数字の順列置換の順序は数字の組合せによって与えられる限度内
において各書式において独自なものとなるであろう。
注文書式上に備えられたデータの内の支払いカード発行者のデータシステムの翻
訳すなわち前記選択部分内のデータシステムの翻訳は次のように行なわれる。カ
ード注文により、書式は確認番号すなわち選択暗号、書式番号及びしるしを付け
た選択域の確認符号すなわち確認域12内にあるそれぞれの文字である確認符号
と関連するデータとして記録される。次に書式番号がチェックされ、この番号の
助けを借りて指示された選択四角形に対応する数字の値が順列置換アルゴリズム
を用いて計算される。
この計算は書式にあられされた確認数字がいかなる段階においても判別出来る形
式においてコンピュータの外部に出てこないという安全要求条件を満足する計算
機施設を用いて実施される。前記確認番号は暗号化され、他のカードデータとと
もにカードデータベース内に秘密として保持される。
アルゴリズムにもとずいた順列置換の代りとして、例えば乱数によりコントロー
ルされた順列置換を用いることも可能であるか、この場合には順列置換はカード
発行人のデータベース内に貯蔵されねばならない。
補正書の翻訳文提出書 (特許嫡184条)8)平成3年2月n日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.秘匿されねばならない暗号を選択するための書式において、 前記書式(1)は2つの分離可能な部分すなわち符丁部分(2)及び選択部分( 3)からなっており、前記符丁部分は複数個の異なる符丁(5)を有する少なく とも一つの符丁域(6)からなる符丁領域(4)を有しており、 前記選択部分は選択領域(7)を有しており、該領域は前記符丁領域に対応する とともに、選択された符丁が暗号化された形で入れられる符丁域に対応する選択 域(8)を含んでおり、 前記選択部分は前記書式を個別に確認するための確認部材域(9)を有している ことを特徴とする書式。 2.請求項1に記載の書式において、前記符丁部分(2)と選択部分(3)の間 には前記書式を2つの別個の部分に分割するための例えば穿孔のような分割領域 (10)が存在することを特徴とする書式。 3.請求項1又は2に記載の書式において、前記符丁部分(2)は前記選択部分 (3)の確認部材域(9)に対応する確認部材域を有していることを特徴とする 書式。 4.請求項1から3のいづれか一つの項に記載の書式において、前記符丁部分( 2)は暗号域(11)を有しており、該暗号域内には前記符丁域(4)内で選択 したコードを暗号化されていない形で入れられることを特徴とする書式。 5.請求項1から4のいづかれ一つの項に記載の書式において、前記選択部分( 3)は選択域内に入れられたものを個別に確認するため、前記選択域(8)に対 応する確認域(12)を有していることを特徴とする書式。 6.請求項1から4のいづれか一つの項に記載の書式において、前記符丁部分( 2)は符丁域(6)に対応する確認域を有しており、選択された暗号は前記符丁 域内のコードの助けを借りて選択部分上に入れられることを特徴とする書式。 7.請求項1から6のいづれか一つの項に記載の書式において、前記符丁領域( 4)は未使用書式においては覆われており、該書式が使用される時にあらわれて くることを特徴とする書式。 8.請求項7に記載の書式において、前記覆いは削り取りにより除去可能なコー ティングにより実現されていることを特徴とする書式。 9.請求項7に記載の書式において、前記覆いが該書式を二重に折り曲げ、シー ルすることによって実現されていることを特徴とする書式。 10.秘匿されねばならない暗号を選択する手順であって、個々に用意され計算 機設備の助けにより適当に解読される書式の助けで選択する手順にして、該書式 は2つの分離可能部分すなわち符丁部分(2)及び選択部分(3)からなってい る手順において、 所望の暗号の要素は前記符丁部分(2)内の符丁域(6)内において選択されて おり、 前記選択された要素は選択部分の対応する選択域(8)内においてマークされ、 かくして、選択された暗号は前記選択域に対応する確認域(12)内の符号の助 け及び選択部分の確認部材域内の確認部材の助けにより、適当な電子計算機設備 を援用して確認可能となり、使用に供することが可能となることを特徴とする手 順。 11.請求項10に記載の手順において、前記符丁域内の符号は各書式において 個々に順列置換の順序で打出されており、その際打出し物を形成するために、例 えば書式番号のような前記確認部材域内の確認部材が変数として用いられる切り 混ぜアルゴリズムが利用されることを特徴とする手順。 12.請求項10又は11に記載の手順において、前記選択部分(3)内におい て暗号化された情報の翻訳は、開示データとして確認域(9)内の確認部材と前 記選択領域(7)内において行なわれた選択に対応する確認域(12)内の符丁 を用いた、対応する混合アルゴリズムにより達成されることを特徴とする手順。 13.請求項10に記載の手順において、前記符丁域内の符号が各書式毎に順列 置換の順序で打出されており、その際打出し物を得るため乱数でコントロールさ れたアルゴリズムが用いられており、切り混ぜ順序はカード発行者のデータシス テム内に貯蔵されることを特徴とする手順。
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| FI883942 | 1988-08-25 |
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