JPH0450161Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0450161Y2 JPH0450161Y2 JP1986203464U JP20346486U JPH0450161Y2 JP H0450161 Y2 JPH0450161 Y2 JP H0450161Y2 JP 1986203464 U JP1986203464 U JP 1986203464U JP 20346486 U JP20346486 U JP 20346486U JP H0450161 Y2 JPH0450161 Y2 JP H0450161Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- support
- support body
- flange
- side wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Legs For Furniture In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、家具類の脚端に取り付ける移動用の
自在キヤスターの改良に関する。
自在キヤスターの改良に関する。
(従来の技術)
この種の自在キヤスターでは、接地ローラをそ
の支持体に軸支する関係上、接地ローラの回転可
能な向きに方向性が生じてしまうので、これを補
うために接地ローラを支持体と家具類の脚端に固
定する取り付け部との間を回動自在な支軸機構に
よつて連結し、支持体自体を旋回させながら接地
ローラの回転可能な向きと家具類の移動向きとの
一致をはかるようになし、しかも、家具類を手押
し作業等によつて移動させる場合に、その移動向
き(押し操作の方向)に接地ローラの回転可能な
向き、即ち支持体の向きを自動的に一致修正する
ために、支持体の接地ローラ軸支点に対して取り
付け部軸支点を偏心させてある。
の支持体に軸支する関係上、接地ローラの回転可
能な向きに方向性が生じてしまうので、これを補
うために接地ローラを支持体と家具類の脚端に固
定する取り付け部との間を回動自在な支軸機構に
よつて連結し、支持体自体を旋回させながら接地
ローラの回転可能な向きと家具類の移動向きとの
一致をはかるようになし、しかも、家具類を手押
し作業等によつて移動させる場合に、その移動向
き(押し操作の方向)に接地ローラの回転可能な
向き、即ち支持体の向きを自動的に一致修正する
ために、支持体の接地ローラ軸支点に対して取り
付け部軸支点を偏心させてある。
そのため、自在キヤスター付き家具類は、その
移動向きを規制されることなく、自由かつ容易に
移動可能である反面、その据え付け位置での固定
手段を講じなければならない。
移動向きを規制されることなく、自由かつ容易に
移動可能である反面、その据え付け位置での固定
手段を講じなければならない。
従来の自在キヤスターにおける据え付け位置固
定手段として、前記支持体を接地ローラと共に横
倒しする機構が知られている。
定手段として、前記支持体を接地ローラと共に横
倒しする機構が知られている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、前記自在キヤスターは、横倒し状態で
の固定機構が比較的複雑で、その製造に手数を要
しコスト高になるうえに、故障が生じ易いなどの
問題がある。
の固定機構が比較的複雑で、その製造に手数を要
しコスト高になるうえに、故障が生じ易いなどの
問題がある。
本考案は、こうした問題を除去することができ
る自在キヤスターを提供することにある。
る自在キヤスターを提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、図示するように、基板1と、基板1
から独立し、接地ローラ14を回動自在に支持し
た下端開放の角筒状支持体2とから構成してあ
る。
から独立し、接地ローラ14を回動自在に支持し
た下端開放の角筒状支持体2とから構成してあ
る。
基板1の板面の偏心位置には脚の下端に取り付
ける支軸3を回動自在に支持し、基板1の板面の
下面へ突出する支軸3の下端には円板状嵌合座
7、基板1の周囲には鍔縁4と基板1の一側にお
ける鍔縁4から垂下した袖板5には上下向きの長
溝孔6とを設けてある。
ける支軸3を回動自在に支持し、基板1の板面の
下面へ突出する支軸3の下端には円板状嵌合座
7、基板1の周囲には鍔縁4と基板1の一側にお
ける鍔縁4から垂下した袖板5には上下向きの長
溝孔6とを設けてある。
支持体2の天壁及び互いに対向する第1,第2
側壁を、鍔縁4の内側に嵌合する形状及び大きさ
に形成し、該第1及び第2側壁に連なり袖板5と
接触対向する第3側壁には長溝孔6と対向する螺
孔10を設け、螺子11を袖板5の外側から長溝
孔6に通して螺孔10に進退自在に螺合させるこ
とで、基板1に支持体2をを結合してある。
側壁を、鍔縁4の内側に嵌合する形状及び大きさ
に形成し、該第1及び第2側壁に連なり袖板5と
接触対向する第3側壁には長溝孔6と対向する螺
孔10を設け、螺子11を袖板5の外側から長溝
孔6に通して螺孔10に進退自在に螺合させるこ
とで、基板1に支持体2をを結合してある。
更に、支持体2の前記天壁、前記第1及び第2
側壁には円板状嵌合座7と嵌合する円形嵌合孔8
をそれぞれ設けてある。
側壁には円板状嵌合座7と嵌合する円形嵌合孔8
をそれぞれ設けてある。
(作用)
支持体2を基板1に家具類の移動向きに固定す
ることにより、支軸3を脚の下端に取り付けた状
態で、その回動支軸部分で基板1及び支持体2が
一体に旋回し、支持体2における接地ローラ14
の回転により、家具類を自由にい移動させること
が可能となる。
ることにより、支軸3を脚の下端に取り付けた状
態で、その回動支軸部分で基板1及び支持体2が
一体に旋回し、支持体2における接地ローラ14
の回転により、家具類を自由にい移動させること
が可能となる。
家具類の移動後の据え付け位置での安定を得る
ため、接地ローラ14を軸支した支持体2の横倒
しが可能となる。即ち、据え付け位置で、支持体
2の基板1に対する固定を解くことにより、支持
体2が横倒し可能となり、接地ローラ14が床面
から離れて横位置になると共に支持体2の第1側
壁又は第2側壁を接地する状態となる。従つて、
回動自在の接地ローラ14が外され接地面積の広
い該側壁で床面に接するので、脚の下端の直接接
地と同様に安定した据え付け状態が得られる。
ため、接地ローラ14を軸支した支持体2の横倒
しが可能となる。即ち、据え付け位置で、支持体
2の基板1に対する固定を解くことにより、支持
体2が横倒し可能となり、接地ローラ14が床面
から離れて横位置になると共に支持体2の第1側
壁又は第2側壁を接地する状態となる。従つて、
回動自在の接地ローラ14が外され接地面積の広
い該側壁で床面に接するので、脚の下端の直接接
地と同様に安定した据え付け状態が得られる。
(実施例)
本考案を図示の実施例に基づいて説明すると、
以下のとおりである。
以下のとおりである。
第1図はキヤスターを分解して示す斜視図であ
る。キヤスターは、基板1と、基板1と独立した
下端開放の角筒状支持体2とから構成してある。
る。キヤスターは、基板1と、基板1と独立した
下端開放の角筒状支持体2とから構成してある。
基板1は、基板1の板面の偏心位置に脚下取り
付け部としての支軸3を回動自在に支持し、該板
面の下面へ突出する支軸3の下端に円板状嵌合座
7と、基板1の周囲に鍔縁4と、基板1の一側に
おける鍔縁4から垂下させた袖板5に上下向きの
長溝孔6とを設けてある。
付け部としての支軸3を回動自在に支持し、該板
面の下面へ突出する支軸3の下端に円板状嵌合座
7と、基板1の周囲に鍔縁4と、基板1の一側に
おける鍔縁4から垂下させた袖板5に上下向きの
長溝孔6とを設けてある。
支持体2は、天壁及び互いに対向する第1,第
2側壁を鍔縁4の内側に嵌合する形状及び大きさ
に形成してある。該第1及び第2側壁に連なり袖
板5と接触対向する第3側壁に長溝孔6と対向す
る螺孔10を設けてある。螺子11を袖板5の外
側から長溝孔6を通して螺子11を螺孔10に進
退自在に螺合することで、基板1に支持体2を結
合してある。基板1の板面と、前記第1側壁及び
前記第2側壁の所定位置とには、円板状嵌合座7
を嵌合する円形嵌合孔8を設けてある。
2側壁を鍔縁4の内側に嵌合する形状及び大きさ
に形成してある。該第1及び第2側壁に連なり袖
板5と接触対向する第3側壁に長溝孔6と対向す
る螺孔10を設けてある。螺子11を袖板5の外
側から長溝孔6を通して螺子11を螺孔10に進
退自在に螺合することで、基板1に支持体2を結
合してある。基板1の板面と、前記第1側壁及び
前記第2側壁の所定位置とには、円板状嵌合座7
を嵌合する円形嵌合孔8を設けてある。
支持体2の前記第1及び第2側壁には滑り止め
面9に形成してある。支持体2の下端開放面に臨
む内壁には、軸受け講12と段差面13とを設
け、接地ローラ14の支軸15を軸受け講12に
嵌装し、段差面13に押え板16を当てビス17
でこれを固定することにより、接地ローラ14を
支持体2に回動自在に軸支してある。
面9に形成してある。支持体2の下端開放面に臨
む内壁には、軸受け講12と段差面13とを設
け、接地ローラ14の支軸15を軸受け講12に
嵌装し、段差面13に押え板16を当てビス17
でこれを固定することにより、接地ローラ14を
支持体2に回動自在に軸支してある。
第2図は前記基板1における支軸3の支持部分
を分解して示す斜視図である。基板1の板面に開
穿した軸孔18に合成樹脂材からなる下鍔付きス
リーブ19を嵌装し、スリーブ19中に受け座金
具20の介在下に支軸3における受け鍔3aの下
方軸を挿入し、基板1の内面から前記嵌合座7を
介在させ、支軸3の軸端に設けた螺子孔21にビ
ス22を螺合し、支軸3を回動自在に装着してあ
る。支軸3を脚下端に直接ねじ込むなどする取り
付け部の図示構成に替えて、支軸3の受け鍔3a
部分を広く展開した状態で、これを脚下端にビス
止めするなどの取り付け部構造を採用してもよ
い。
を分解して示す斜視図である。基板1の板面に開
穿した軸孔18に合成樹脂材からなる下鍔付きス
リーブ19を嵌装し、スリーブ19中に受け座金
具20の介在下に支軸3における受け鍔3aの下
方軸を挿入し、基板1の内面から前記嵌合座7を
介在させ、支軸3の軸端に設けた螺子孔21にビ
ス22を螺合し、支軸3を回動自在に装着してあ
る。支軸3を脚下端に直接ねじ込むなどする取り
付け部の図示構成に替えて、支軸3の受け鍔3a
部分を広く展開した状態で、これを脚下端にビス
止めするなどの取り付け部構造を採用してもよ
い。
更に、第6図及び第7図は前記支軸3の軸装構
造部の他の実施例を示す分解斜視図及び組み付け
全体図である。前記下鍔付きスリーブ19に替え
て、上鍔付きスリーブ19aを用いることにより
前記受け座金具20を省略し、支軸3の受け鍔3
aを直接スリーブ19aの上鍔面に当接させ、第
7図示の如く組み付けることができる。
造部の他の実施例を示す分解斜視図及び組み付け
全体図である。前記下鍔付きスリーブ19に替え
て、上鍔付きスリーブ19aを用いることにより
前記受け座金具20を省略し、支軸3の受け鍔3
aを直接スリーブ19aの上鍔面に当接させ、第
7図示の如く組み付けることができる。
このような構成を有する実施例によれば、第3
図及び第4図示の如く、支持体2を基板1の鍔縁
4に嵌合させてローラ14が接地する向きに支持
体2の位置決めをした後に、支持体2が鍔縁4か
ら抜け落ちない程度に螺子11を締め付け袖板5
に支持体2の前記第1又は第2側壁を接触させ
て、位置固定を行う。これにより、基板1と支持
体2とが一体化され、通常の自在キヤスターと全
く同様に機能する。
図及び第4図示の如く、支持体2を基板1の鍔縁
4に嵌合させてローラ14が接地する向きに支持
体2の位置決めをした後に、支持体2が鍔縁4か
ら抜け落ちない程度に螺子11を締め付け袖板5
に支持体2の前記第1又は第2側壁を接触させ
て、位置固定を行う。これにより、基板1と支持
体2とが一体化され、通常の自在キヤスターと全
く同様に機能する。
この状態から、螺子11を一旦緩め、これをガ
イドピンとして支持体2を袖板5の長手溝6に沿
つて押し下げ可能な状態に置き、家具類を持ち上
げるなどして脚荷重を解くことにより、鍔縁4か
ら支持体2がその自重で抜け出るので、この状態
で支持体2を横倒しする。この状態で支持体2を
再び基板1の鍔縁4の内側に嵌合させると共に、
円板状嵌合座7を支持体2の第1又は第2側壁の
円形嵌合孔8に嵌合させることにより、接地ロー
ラ14が基板1に対して横向きとなり、支持体2
の前記側壁の滑り止め面9が接地する据え付け状
態となる。
イドピンとして支持体2を袖板5の長手溝6に沿
つて押し下げ可能な状態に置き、家具類を持ち上
げるなどして脚荷重を解くことにより、鍔縁4か
ら支持体2がその自重で抜け出るので、この状態
で支持体2を横倒しする。この状態で支持体2を
再び基板1の鍔縁4の内側に嵌合させると共に、
円板状嵌合座7を支持体2の第1又は第2側壁の
円形嵌合孔8に嵌合させることにより、接地ロー
ラ14が基板1に対して横向きとなり、支持体2
の前記側壁の滑り止め面9が接地する据え付け状
態となる。
この状態では、支持体2に家具荷重がかかつた
安定状態にあるうえに、円板状嵌合座7が支持体
2の前記側壁の円形嵌合孔8に嵌合している。こ
のため、支持体2が基板1からずれたり、外れた
りするおそれがなく、螺子11をあえて締め付け
る必要はない。この据え付け位置から再度移動さ
せる際には、基板1に対する支持体2の向き替え
を前記横倒し時と逆操作して、支持体2の接地ロ
ーラ14を再び接地状態に起すことにより、キヤ
スター機能を復活させて家具類を自由に移動させ
ることができる。
安定状態にあるうえに、円板状嵌合座7が支持体
2の前記側壁の円形嵌合孔8に嵌合している。こ
のため、支持体2が基板1からずれたり、外れた
りするおそれがなく、螺子11をあえて締め付け
る必要はない。この据え付け位置から再度移動さ
せる際には、基板1に対する支持体2の向き替え
を前記横倒し時と逆操作して、支持体2の接地ロ
ーラ14を再び接地状態に起すことにより、キヤ
スター機能を復活させて家具類を自由に移動させ
ることができる。
(考案の効果)
以上のように、本考案に係るキヤスターによれ
ば、支軸3を回動自在に支持した基板1と、接地
ローラ14を回動自在に軸支した支持体2とを互
いに独立して構成し、支持体2を基板1に接地ロ
ーラ14が接地する移動作用位置と該位置から支
持体2を横倒した据え付け位置との両位置状態に
選択可能に装着できるように構成してある。従つ
て、キヤスター機能を充分に発揮させての取り付
け家具類の移動が可能であると共に、支持体2を
横倒した据え付け位置状態で、接地ローラ14を
床面から離して、接地面積の広い支持体の側壁で
支えるので、この据付け位置で脚端を床面に直接
接地させる場合とほぼ同様に固定脚による極めて
安定した据付けが可能である。しかも、接地面積
が広いので、床面を傷付けたり脚跡を残すおそれ
が少ない。
ば、支軸3を回動自在に支持した基板1と、接地
ローラ14を回動自在に軸支した支持体2とを互
いに独立して構成し、支持体2を基板1に接地ロ
ーラ14が接地する移動作用位置と該位置から支
持体2を横倒した据え付け位置との両位置状態に
選択可能に装着できるように構成してある。従つ
て、キヤスター機能を充分に発揮させての取り付
け家具類の移動が可能であると共に、支持体2を
横倒した据え付け位置状態で、接地ローラ14を
床面から離して、接地面積の広い支持体の側壁で
支えるので、この据付け位置で脚端を床面に直接
接地させる場合とほぼ同様に固定脚による極めて
安定した据付けが可能である。しかも、接地面積
が広いので、床面を傷付けたり脚跡を残すおそれ
が少ない。
特に、本考案に係るキヤスターによれば、長溝
孔6と螺孔10に螺子11を通すと共に、接地ロ
ーラ14が接地する状態、支持体2が横倒して接
地ローラ14が接地しない状態のいずれの場合で
も、円形嵌合座7が支持体2の側壁の円形嵌合孔
8に嵌合するように構成してあるので、構造が簡
単であるにもかかわらず、基板1と支持体2との
一体的かつ安定した結合が可能であり、しかも、
その簡単な構造のため、製造及び操作が容易で、
故障することも少ない。
孔6と螺孔10に螺子11を通すと共に、接地ロ
ーラ14が接地する状態、支持体2が横倒して接
地ローラ14が接地しない状態のいずれの場合で
も、円形嵌合座7が支持体2の側壁の円形嵌合孔
8に嵌合するように構成してあるので、構造が簡
単であるにもかかわらず、基板1と支持体2との
一体的かつ安定した結合が可能であり、しかも、
その簡単な構造のため、製造及び操作が容易で、
故障することも少ない。
第1図は本考案キヤスターの一実施例を示す分
解斜視図、第2図は本考案キヤスターにおける脚
下取付け部の軸装構造の一例を分解して示す斜視
図、第3図及び第4図は本考案キヤスターの移動
作用位置状態を示す外観図及び1一部縦断側面
図、第5図は、本考案キヤスターにおける据付け
位置状態を示す外観図、第6図及び第7図は本考
案キヤスターにおける脚の下端の軸装構造の他の
実例を示す分解斜視図及び全体組み付け縦断面
図。 1……基板、2……支持体、14……接地ロー
ラ。
解斜視図、第2図は本考案キヤスターにおける脚
下取付け部の軸装構造の一例を分解して示す斜視
図、第3図及び第4図は本考案キヤスターの移動
作用位置状態を示す外観図及び1一部縦断側面
図、第5図は、本考案キヤスターにおける据付け
位置状態を示す外観図、第6図及び第7図は本考
案キヤスターにおける脚の下端の軸装構造の他の
実例を示す分解斜視図及び全体組み付け縦断面
図。 1……基板、2……支持体、14……接地ロー
ラ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 基板1と、基板1から独立し、接地ローラ14
を回動自在に支持した下端開放の角筒状支持体2
とから構成し、 基板1の板面の偏心位置には脚の下端に取り付
ける支軸3を回動自在に支持し、基板1の板面の
下面へ突出する支軸3の下端には円板状嵌合座7
と、基板1の周囲には鍔縁4と、基板1の一側に
おける鍔縁4から垂下した袖板5には上下向きの
長溝孔6とを設け、 支持体2の天壁及び互いに対向する第1,第2側
壁を、鍔縁4の内側に嵌合する形状及び大きさに
形成し、該第1及び第2側壁に連なり袖板5と接
触対向する第3側壁には長溝孔6と対向する螺孔
10を設け、螺子11を袖板5の外側から長溝孔
6に通して螺孔10に進退自在に螺合させること
で、基板1に支持体2を結合し、 更に、支持体2の前記天壁、前記第1及び第2
側壁には円板状嵌合座7と嵌合する円形嵌合孔8
をそれぞれ設けてあることを特徴とする自在キヤ
スター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986203464U JPH0450161Y2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986203464U JPH0450161Y2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63102502U JPS63102502U (ja) | 1988-07-04 |
| JPH0450161Y2 true JPH0450161Y2 (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=31168819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986203464U Expired JPH0450161Y2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0450161Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4607835B2 (ja) * | 2006-08-28 | 2011-01-05 | 保宏 藤田 | 車輪の横倒停止機構を備えたキャスター |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5544641Y2 (ja) * | 1977-01-20 | 1980-10-21 | ||
| JPS59155936U (ja) * | 1983-04-05 | 1984-10-19 | 日本電気株式会社 | 折りたたみ車付収容箱 |
-
1986
- 1986-12-24 JP JP1986203464U patent/JPH0450161Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63102502U (ja) | 1988-07-04 |
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