JPH04501625A - 重なり平面近似に基づく輝度及び色光度のデジタルイメージノイズ減少 - Google Patents

重なり平面近似に基づく輝度及び色光度のデジタルイメージノイズ減少

Info

Publication number
JPH04501625A
JPH04501625A JP2512736A JP51273690A JPH04501625A JP H04501625 A JPH04501625 A JP H04501625A JP 2512736 A JP2512736 A JP 2512736A JP 51273690 A JP51273690 A JP 51273690A JP H04501625 A JPH04501625 A JP H04501625A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pixel
image
tables
neighborhood
formulas
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2512736A
Other languages
English (en)
Inventor
カプラン,マーティン・チャールズ
コウ,ヒーミン
Original Assignee
イーストマン・コダック・カンパニー
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by イーストマン・コダック・カンパニー filed Critical イーストマン・コダック・カンパニー
Publication of JPH04501625A publication Critical patent/JPH04501625A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T5/00Image enhancement or restoration
    • G06T5/70Denoising; Smoothing
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T5/00Image enhancement or restoration
    • G06T5/20Image enhancement or restoration using local operators
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T2207/00Indexing scheme for image analysis or image enhancement
    • G06T2207/20Special algorithmic details
    • G06T2207/20004Adaptive image processing
    • G06T2207/20012Locally adaptive
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T2207/00Indexing scheme for image analysis or image enhancement
    • G06T2207/20Special algorithmic details
    • G06T2207/20172Image enhancement details
    • G06T2207/20192Edge enhancement; Edge preservation

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Image Processing (AREA)
  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 関連出願に対する参照 本出願は、エム、キャブラン他によって本出願と同一日に提出され且つ「重なり 平面近似に基づくコンピュータ式デジタルイメージノイズ減少方法」の名称を有 する米国特許出願第 に関連している。この関連出願は譲受人の処理予定しこう 第54891号を有している。
本発明は、イメージデータ処理方法に関し、より詳細には、エツジ領域を乱さな いようにしながらデジタルイメージの平滑領域をぼかし技術によって平滑す委こ とに基づ(デジタル写真イメージのノイズを減少するための方法に関する。
発明の背景 デジタルイメージを高品質の仕上りプリントに変換するには、イメージのイメー ジ媒体から電気信号への変換の故に誘起されたノイズ成分がこのノイズが人間の 目に認識されない程度に減少及び/又は除去されることを要求される。
先行技術において広汎に用いられてきている方法の1つは、近li!1に定位さ れている画素の灰色レベルの値の差を平滑にすることに関連している。この平滑 プロセスに関連する難点は、このプロセスがノイズ成分を除去するだけでなく、 エツジをぼかしてしまうことにある。鮮鋭なディテールを含む領域等の過渡領域 、例えば、平滑にあるいは鮮鋭にディテールされる近隣領域な画成又はふちどる 草がある時にこれらのエツジが存在する。
データ処理イメージにおけるノイズ減少の教示に対して関心のある特許はフイ、 マツパによる「イメージデータ処理方法及びそのためのデバイス」の名称を有す る米国特許第4,734.770号である。この特許の方法はそれらのある部分 がノイズ成分を含んでいる灰色レベルに対応する値を有する複数の画素から成っ ている第1イメージデータセツトを第2イメージデータに変換して第2イメージ データに現われるノイズ成分を減少することによりこの第1イメージデータセツ トを処理する。この方法は、処理される画素を選択し、提示された相関関係に基 づく対象画素に与えられる提案された値(候補値)を得ることにより作動する。
問題の画素が候補値に上げられるかあるいはその現在の値に維持されるべきかを 決定するのに確率関数が用℃・られる。この確率式はその項の1つとしてイメー ジエネルギ成分を含んでいる。中心画素と隣接画素との高エネルギレベル差がエ ツジを画成する高い確立を有するエネルギレベル比較に基づいてパターンのエツ ジに識別が行なわれる。
本発明において、平滑演算を実行する時、エツジぼけに対する解決方法は、エツ ジ領域を決定し、これらの領域を乱さず即ち作用せず、これらの領域のノイズを 減少するように平滑領域に平滑関数を適用することによりこの問題を解決する。
この方法は2つの任務、即ち1つは画素がエツジ又は平滑領域に属するかを識別 する任務及び2つ目はこの画素が平滑領域に属する場合はこの画素に対する平滑 フード値を計算する任務を有している。本出願内では、これら2つの作用はそれ ぞれ「分割」及び「平滑」と呼ばれている。上記の仕事は両方共、問題の画素の 周囲の近隣にお〜・て、イメージに対する平面に適合する最小二乗法によって達 成される。この適合の良さが小さい場合、この近隣においてイメージは平面によ く近似され、斯くして平滑領域とならなければならな〜・。更に、この適合によ って、問題の画素において適合された平面の値である問題の画素におけるフード 値に対する平滑推定値が与えられる。
発明の要約 本発明の方法は、イメージの輝度成分及び色光度成分に作用することによりデジ タル写真イメージにおけるノイズ(粒状性)を減少する。一般的に言って、これ は、人間の視覚系の特徴に特別な配慮を払いつつ、スカラ場からベクトル場への 数学的帰納法によって達成される。
デジタルイメージノイズを減少するための本発明の1つの好ましい方法は、原稿 イメージの各原色のための画素値の信号マトリクスを形成する段階、画素がエツ ジ領域に属するか否かを決定する段階、イメージノイズを減少するべく画素から 平滑コード値を計算する段階からなっている。
問題の画素がエツジ領域に属しているかを決定するために、この画素の回りの近 隣が選択され、最小二乗法が実施されて適合因子の利点が与えられる。次K。
マトリクスを用いた別の最小二乗性適合平面演算が実行されて、問題の画素の推 定値が与えられる。上記は、この画素の周囲の全ての近隣に対して継続される。
推定された値は全て、適合の利点に基づく重みと組み合わされて画素値を与える 。この演算は原稿のイメージにおける全ての画素に対して継続され、これから導 かれた画素値は、デジタルノイズの減少した出力イメージを形成するのに用いら れる。
このイメージは、空間変数、即ちイメージにおける画素位置のX及びY座標の関 数である故に数学釣場である。輝度イメージは、各々の空間位t(画素)におけ る唯1つの値(輝度)を有する関数である故にスカラー場である。この全3色イ メージ(輝度及び色光度)は、各空間位置に3つの値(赤、緑、青)を有する故 にベクトル場である。スカラー場からベクトル場への数学的帰納法を行うために 、スカラ一式をベクトル場に対して適切な形に書き直す必要がある。
上記から、本発明の主目的は、エツジ値を低下することなくデジタルイメージ信 号の輝度及び色コードからノイズ成分を除去するための改善された方法を提供す ることにあることが判る。
本発明の更なる目的は、エツジ領域を乱すことなく平滑領域におけるデジタルイ メージの画素値の改善された平滑を提供することにある。
本発明の別の目的は、輝度及び色コード信号に適用される最小二乗回帰法に基づ (ぼかし技術によってデジタルイメージの平滑領域におけるノイズを減少するた めの方法を提供することにある。
本発明のこれら及び他の諸口的は、添付図面と結び付いて行なわれる以下の記述 からより明白となり、これらの図面において同様の数字は同様の部分を示してお り、これらの図面は以下の説明の一部分を形成している。
第1図は、回流技術における近接エツジ画素の平滑を示す線図である。
第2図は、最小二乗性技術による近接エツジ画素の平滑を示す線図である。
第3図は、目標画素がエツジのそばにある画素エレメントの平方形近隣を示して いる。
第4図は、各エツジを包囲する未平滑画素のチャンネルを形成するべく平滑画素 が両側のエツジから離間されている画素のマトリクスを示している。
第5図は、1つの目標画素の回りの(5X5)近隣画素の4つの異なったブロッ ク(4つの四分近@)を示している。
第6図は、エツジの対向する側の2つの目標画素に対する選択された近隣を表わ す画素エレメントのマトリクスを示している。
第7図は、2つの隣接する目標画素に対する対応の近隣の重なりを表わしている 。
第8A図及び8B図は、本発明の方法の段階を示すフローチャートを示している 。
第9図は、第8A図及び8B図のフローチャートの方法の段階を言葉で示す口頭 フローチャートである。
好ましい実施例の説明 前に述べたように、本発明の方法は2つの主な仕事を有している。1つは目標画 素がエツジあるいは平滑領域に属しているかを識別することであり、他方はこの 画素が平滑領域に属している場合にこの画素に対する平滑コード値を計算するこ とである。この平滑プロセスは、デジタル信号処理においては通常行なわれてい るように、平滑核による回旋によって行うことができる。しかし、この平滑を最 小二乗法によって行うと利点が与えられる。第1図について説明すると、平滑さ れた目標画素に対して偏倚されない推定値を与えるために、核となる「近隣」が 対称となるように且つ目標画素の中心になるように要求する状態で、回旋による 画素の平滑が図示されている。目標画素がエツジに近づ(と、目標画素を包囲し ている近隣は画素員エツジ面に且つエツジ面を越すよ5に突き出す・最小二乗法 はこのような要求を有していない。
IINkl、αを画素定位Ck、l)に中心を有するα型の近隣とする。
・ 3成分ベクトルz!、を色値(赤、緑、青ベクトル)とし且つΣ2.を画素 (蓼、))における3X3ノイズ共分散マトリクスとする。
・ XXt、aを近隣NkL、αにおける超平面の線形最小二乗法回帰の適合の 利点とし且つ−zkl、αを、画素(!+))が近隣NkL、αにおける特定の 画素である画素定位Ci 、j)における回帰の推定とする。超平面の多変数線 形最小二乗回帰法(これは標準的な数学的技術である。)によると、によって定 義される適合誤差XH1,c1を最小化するベクトル係数−; 、 7 、 ; が見い出され且つ画素(s+7)における推定コード値は、・ 画素(寡、)) におけるノイズ減少コード値をとして計算する。ただし画素(1+ ) )”k l +αとなるように和は全て&j 、(1”eある。
・ 重みづけ関数 を適用する。ここでWαは各近隣型に対して実験的に選択された重みであり、ル αは近隣における画素の数であり、ναは最小二乗性適合の自由度(これは、ベ クトル係数7,1.τが計9個の成分を有するため、近隣αにおける画素の数か ら9を引いたものである)、及びγαは実験的に選択されたロールオフパラメー タである。
この方法を更に帰納するためは、式1乃至4が書き直される。2つの最小二乗性 適合が、1回は分割のために、そして再び平滑のために実行されなければならず 、従って2つのX2最小化しなげればならない。
但し、マトリクスME 、 、 MHは後に説明するようにノイズ共分散マトリ クスに関す リ 連する。(注意:記号においてE及びHは、それぞれ分割と平滑段階を表わす「 エツジ」及び1人間の視覚系」を示す)。これらの重みは分割適合に基づいて計 算され、最小二乗法推定コード値は平滑適合に基づいて計算される。
最終的な結果は、ノイズ減少イメージコード値この更なる帰納法の最もあり得る 応用は、以下のように2つの重み付はマトリクスを定義することである。
画素コー ド値に置き換えられず、即ち平滑されない。エツジの周囲にこのブp セMH,=(U4 D U >”Σ−貿U+D U ’) (11)リ HHH リ Hl(H ここでUF、、UHは単位マトリクスであり、D8.DHは対角マトリクスであ り、Σりはノイズ共分散マトリクスである。単位マトリクスUK+UHはベクト ル空間において回転を実行し、対角マトリクスD 、D は回転ベクトル空間に おいてH 異なった軸に沿って異なった重みを与える。斯くして、あり得る選択は、輝度型 空間に回転する(1つのベクトル空間軸を輝度Yに沿って置き、別のベクトル空 間軸を2つの色光度方向のより重要な方向に沿って置く)UH及び輝度を最も重 く重み付けし且つ2つの色光皮成分の重要度が低(・成分を最も低く重み付けす るDHを選択することである。UF、、DE は輝度空間、主成分空間又は特定 の他の空間であり得るエツジを定位するのによい空間に適当な重みをもって回転 するように選択される。主成分空間において、定義によると、Uは共分散マトリ クスΣ1.を対角行列に直し、これにより計算が簡略化される。また、UF、、 DEがUH9DHと同等になるように選択される場合、式5及び6は同等になり 、計算の負担が減少する。DK、DHが両方とも単位行列である場合、式5乃至 10は、U。
、UHの値に拘らず式1乃至4に簡約される。斯くして、異なった軸が異なって 重み付けされない限りベクトル空間を回転しても何も達成されない。
第2図は、最小二乗法技術を利用する利点を示している。目標画素は中心を外れ た近隣によって定位することができ、従って目標画素はエツジ領域により近く近 接することができる。第1図が示すように、回旋平滑は、エツジが近隣画素に「 漏れる」ため、エツジをぼかす傾向がある。最小二乗法は、エツジを避ける近隣 を選択することによりエツジのぼかしを防ぐことができる。
第3図について説明すると、上記に基づ(アルゴリズムは各目標画素に中心付け られる5×5近隣をとり、最小二乗性適合を実施し、X2の値(x2は各画素に おける標準偏差に対して帰納された二乗誤差の和である)がしきい値を下回る場 合、アルゴリズムは目標画素のコード値を最小二乗法推定値に置き換える。この 方法は、平滑領域の内部では許容されるが、平滑領域の境界に近い目標画素に対 しては効果がない。この無効果は、しきい値を超える大X2を生じる平滑領域の エツジ又は境界に重なっている5×5近隣によって生じ、従って問題の画素は素 を含む(例えば第7図参照)と言う事実に原因があった。斯くして、2組の最ス を継続する結果が、エツジラインの回りの未平滑画素のチャンネル又は道が生じ る状態で第4図に示されている。
各目標画素に対して幾つかの近隣を考慮し、最も好ましい適合を生じる近隣の1 つを選択することにより改善が達成される。例えば、第5A図乃至5D図は、4 個の5×5近隣のための隅画素である目標画素を示している。これらの近隣は、 四分近隣と呼ぶことができ、最小値を有するX2の値を決定するのに用いられる 。この値は、次にこの画素値がコード値と置き換えられるべきか否かを決定する ためにしぎい値と比較することができる。これらの近隣値のどれもしきい値を下 回らない場合、この画素は真にエツジ画素であり、平滑がこれに適用されないと 仮定される。少なくとも1つの近隣値がしきい値を下回る場合、最小値を有する 近隣が用いられて平滑値を計算する。
第6図において、2つの目標画素に対する選択された目標画素近隣がエツジの対 向する両側に位置した状態で示されている。この結果は、エツジの近(の画素に 対して、これらの画素は完全にエツジの正しい側にある近隣にこれらを組込むこ とによって平滑されるであろうということである。この方法によって、(これら のエツジを包囲するノイズの残った帯域に対向して)ちょうどこれらのエツジま で適切にノイズ減少が行なわれるが、画像の外観が「ずんぐり」になる人為結果 をももたらす。この人為結果は、このアルゴリズムが幾つかの隣接する目標画素 に対する「左上」等の1つの型の四分近隣を用い、次に次の幾つかの目標画素に 対して別の種類の四分近隣(右下等)に切り換える傾向がある故に引き起こされ る。
この「ずんぐりした」外観を除去するため罠、この目標画素を含む近隣の全てが 用(・もれた。5X5近隣の場合、各目標画素に対してこの目標画素を含む25 個の近隣が存在する。こハは、用いられるより大きな数の近隣の故に、ブロッキ ングを減少するのにより継続的な挙動を与えることを意図している。
不幸にl−て、この「ブロンキング」は全ての近隣を用いた後でも残存する。こ れは、2つの隣接する目標画素の場合、2組の25個の近@(各目標画素に対1 −″c1組)が存在し、1組の各近隣は大抵他方の組における幾つかの近隣と同 じ画して最小のX2を有する近隣を選択すると、2組の近隣の各々から殆んど同 等の近隣を拾う傾向がある。アルゴリズムが画像を走査t7て新しい目標画素を 選択すると、同様の近隣を選択し続ける。時々、近隣の選択は根本的に異なる選 択にフリップし、次にこの新しい選択は可能性のある目標画素に残存する。選択 がフリップする所に顕著なブロッキング人為結果が生じる。これは、四分近隣に 対して上述した人為結果と基本的に同じブロッキング人為結果である。
7’qツキング人為結果が各目標画素に対して唯1つの最上の近隣の選択におけ る不安定によって引き起こされるように見えるため、アルゴリズムは選択を行う 必要性を避けるように修正された。1つの近隣を選択する代わりに、アルゴリズ ムは1つの目標画素の全ての近隣を用いて、これらを「良さ」に従って重み付け し、即ち小さなx2 (良い適合)に対しては大きな重みを、大きなXt (不 良適合)に対しては小さな重みを適用する。これによりブロッキング人為結果が 除かれる。
重み付は関数W(α、X’H式4)は、適合誤差X2が適合パラメータを選択す る上でのノイズ及び誤差からのみ生じる状態で、模型面(平面)がデータ面(イ メージ)を正しく説明する時に統計的に適切なX2確率分布に元来基づいていた 。しかしながら、分析の結果は、適合誤差X2が平滑領域においてさえも、X2 分布から非常に異なって統計的に分布していたことを示した。これは、模型面( 平面)がデータ面(イメージ)の適切な説明でないことを示している。これは、 データ面が平滑領域内においてさえも非常にわん曲した不規則な形を有している 近隣寸法選択は残りの要因である。近隣が大きい程、ノイズ減少は太きいが、こ れは多くの画素が平滑に薔与して−・るかもである。しかしながら、大きな近隣 寸法は、この近隣寸法より小さな画像におけるディテールを処理することが不可 能である。これは、小さなディテールの場合、このディテール内に完全に適用す る近隣が存在せず、従ってアルゴリズムはこのディテールをエツジ領域と考慮し 、平滑を行なわないからである。この難点は、幾つかの寸法の近隣を用いること により処理される。アルゴリズムは異なった寸法の近隣を異なって重み付けし、 その結果画像の大きな平滑領域は主に大きな近隣によって平滑される。より小さ な平滑領域は主により小さな近隣によって平滑されるが、これは大きな近隣はこ の領域内で適合せず、斯くして大きなX2及び小さな重みを有するからである。
最後に、アルゴリズムは1×1の寸法の近隣を含むことを銘記すべきである。
これは1×1近隣として単純に数学的に説明することができるが、意図及び結果 はより大きな近隣の場合よりも少し異なる。即°ち1×1近隣はエツジ領域ば未 平滑のままで留まることができる機構を与える。エツジ領域において、1×1よ り大きな全ての近隣は最小二乗法適合が実施されると大きなX2を生じる。厳密 に言うと、1×1近隣を平面に適用することは不可能であるが、これは1つの3 成分データ点及び9個の適合パラメータ(適合を数学的に未決定にする)しか存 在しな℃・ためである。その代わり、完壁な適合が仮定される(即ち、1つの画 素におけるコード値の適合推定値は元のコード値と正確に等しくなり、セしてx 2=0)。その結果、エツジ領域において、l×1近隣のみが小X2を有し、重 く重み付けされ、これらは元の画像情報を未平滑のまま通す。
ここで第8A図、8B図及び9図を共に説明すると、多重帯域の原稿のデジタル イメージ(青、緑及び赤)から目標画素が選択される。各目標画素に対して、近 隣が選択される。好ましい実施例の場合の近隣の総数は588である。各近隣選 択に対して、最小二乗法による最上の適合平面が「エツジ」マトリクス(式5) を用いて計算され適合X2の質が出される。更に、各近隣選択に対して、最小二 乗法による最上の適合計画が「人間の視覚系」マトリクス(弐6)を用いて計算 され目標画素における推定値(Z)が出される。このプロセスは全ての588個 の選択された近隣に対して反復される。全ての588個の推定値(Z)は式3に 従って適合(X2)の質に基づく重み付けと合成されて目標位置における出力イ メージ画素値が出される。このプロセスは原稿のイメージにおける全ての画素が 処理される迄反復される。
この方法により譲受人の処理予定事項第54,891号の方法が以下のように帰 納される。
先ず、全ノイズ共分散マトリクス(Σす)が用いられて、斯くしてこれは異なっ たチャンネルにおけるノイズの相関関係を考慮に入れる。第2K、重みW(α、 X2)が独立にではなく共にすべての3つのチャンネルに対して計算され、同じ 重みがこれらの3つのチャンネルの各々において用いられる。これらのチャンネ ルを合成すること九よるこれらの重みの計算によりエツジ及び質感を識別する能 力が高められる。第3に、人間の視覚系が考慮に入れられる。
人間の視覚系の特徴を考慮に入れるためKこれらの式を更に帰納することが望ま しい。本発明の方法は2段階の方法である。先ず、重みを計算することKより( 式5,7)イメージを分割する。第2に、イメージコード値(式6.8.9)を 平滑する。これら2つの段階の間には考慮されなければならない有意な差が存在 する。この平滑段階は人間の目によって直接観察される新しいイメージコード値 を計算し、従ってその人間の視覚系へのより重要な有意性の故に輝度チャンネル に特別な注意が払われる。
一方、分割ステップはエツジ及び質感をイメージに定位する努力を表わしており 、新しいイメージコード値を計算せず、従って輝度は分割段階においてはそれ程 重要ではない。輝度が分割段階において有意である場合、それはより微妙な理由 に因る。人間の視覚系は視界を理解するためのコードに効率的なシステムに発展 してきており、従ってその輝度チャンネルに対する協調は風景を理解しようとす る時に輝度に余分な配慮が与えられるという論評である。
本発明の好ましい実施例であると考慮されるものが示され【きたが、本発明の本 質的な精神から逸脱することなく多くの変化及び修正がなされ得ることが明白で あろう。従って、本発明の真の範囲内に入る得る斯かる変化及び修正の全てを網 羅することが添付の請求の範囲の中で意図されている。
F7G、1 FI6.4 FIG、7 遣 1肯 乗・1・二平;六這今(エツジ及び′人71rl/)視覚葦)国際調査報告 1Mm+tlll@Ml^・’−”・1III” PCT/US 901047 27国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.多重帯域デジタルイメージにおけるデジタルイメージノイズを減少するため の重なり平面近似方法において、 (a)問題のイメージを表わす1組の画素から目標画素(上記イメージにおける 帯域の数に等しい多数の成分を有するベクトル)を選択する段階、(b)上記目 標画素の近隣を選択する段階、(c)適合(X2)の良さ及び上記目標画素の推 定ベクトル値を提供するために段階bの選択された近隣に対して画素ベクトルの 最小二乗法による最上に適合された平面を計算する段階、 (d)上記目標画素の近隣の種々の種類(寸法)及び位置に対して段階b及びc を反復する段階、 (e)上記目標位置に対する出力イメージ画素を提供するために目標画素の全て の推定値に適合(X2)の良さに基づく重みを加算する段階、及び(f)1組の ノイズの減少したイメージ画素を形成するべく、問題のイメージから全ての画素 に対して段階a乃至eを反復する段階、を含むことを特徴とする重なり平面近似 方法。 2.段階cの適合の艮さが、 ▲数式、化学式、表等があります▼(1)として定義され、 (i,j)に位置している目標画素の推定コード値ベクトルが▲数式、化学式、 表等があります▼(2)であり、位置(i,j)における上記目標画素の計算さ れたノイズ減少コード値ベクトルが、 ▲数式、化学式、表等があります▼(3)であり、ここでこれらの和は、画素( i,j)∈Nkl,αとなるように全てのkl,aにわたつて行なわれ、ここで 重み付け関数は、▲数式、化学式、表等があります▼(4)となり、ここでNk l,αは画素(k,l)に中心付けられるα型の近隣であり、Wαは各近隣型に 対して実験的に選択された重みであり、nαは近隣における画素の数であり、v αは最小二乗法適合の自由度であり、rαはオーダユニテイの実験的に選択され たロールオフパラメータであり、zijはコード値ベクトル(多重帯域イメージ の帯域当りの一成分を有する)、Σijは画素(i,j)におけるノイズ共分散 マトリクスであり、X2kl,αは近隣Nkl,αにおける平面の線形最小二乗 法回帰の適合の良さであり、zklij,αは画素定位(i,j)における回帰 の推定値であり、ここで画素(i,j)は近隣Nkl,αの特定の画素であるこ とを特徴とする請求項1の重なり平面近似方法。 3.対角となつているノイズ共分散マトリクスΣijの場合に対して、種々の帯 域の式を部分的に脱合することを特徴とする請求項2の重なり平面近似方法。 4.2つの最小二乗法適合が式1乃至4を以下の式によつて置き換えることによ り唯1つの最小二乗法適合に置き換えられることを特徴とする請求項2重なり平 面近似方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼(5)▲数式、化学式、表等があります▼( 6)(i,j)に位置している目標画素の推定コード値は、▲数式、化学式、表 等があります▼(7)そして位置(i,j)における上記目標画素の計算された ノイズ減少コード値は▲数式、化学式、表等があります▼(8)ここでこれらの 和は、画素(i,j)∈Nl,αとなるように全てのkl,αにわたつて行なわ れ、ここで重み付け関数は、 ▲数式、化学式、表等があります▼(9)ここでMEij及びMHijはそれぞ れ分割及び平滑を最良化するように選択された任意マトリクスである。 5.マトリクスMEij及びMHijが以下のように定義されることを特徴とす る請求項4の重なり平均近似方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼(10)▲数式、化学式、表等があります▼ (11)ここでUE,UHは単位マトリクスであり、DE,DHは対角マトリク スであり、Σijはこれらの単位マトリクスがベクトル空間軸の回転を与えるよ うに且つこれらの対角マトリクスが回転ベクトル空間における異なつた軸に異な つた重みを付けるようなノイズ共分散マトリクスである。 6.輝度、色コードベクトル空間に回転するように選択された単位マトリクス及 び回転空間における輝度軸により高い重みを割り当てるように選択された対角マ トリクスを有する請求項5の重なり平面近似方法。 7.適合(X2)の上記良さがエッジ検出、質感検出及びイメージ分割の度合と して用いられることを特徴とする請求項1の重なり平面近似方法。 8.適合(X2)の上記良さがエッジ検出、質感検出、及びイメージ分割の度合 として用いられることを特徴とする請求項4の重なり平面近似方法。 9.適合(X2)の上記良さがエッジ検出、質感検出、及びイメージ分割の度合 として用いられることを特徴とする請求項5の重なり平面近似方法。 10.最小二乗法適合によるイメージ平滑及びノイズ減少方法において、(a) 問題の多重帯域イメージを表わす1組の画素から目標画素を選択する段階(b) 上記目標画素を含む近隣を選択する段階、(c)段階bの選択された近隣に対し て最小二乗法による最上の適合平面を計算する段階、及び (d)段階cの最小二乗法適合によつて推定された値を上記目標画素に対する平 滑出力値として用いる段階 を含むことを特徴とする方法。 11.2つの最小二乗法適合が以下の式を用いて段階cの最小二乗法による最上 の適合に置き換えることを特徴とする請求項10のイメージ平滑及びノイズ減少 方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼(5)▲数式、化学式、表等があります▼( 6)(i,j)に位にしている目標画素の推定コード値は、▲数式、化学式、表 等があります▼(7)そして位置(i,j)における上記目標面素の計算された ノイズ減少コード値は、▲数式、化学式、表等があります▼(8)ここでこれら の和は、画素(i,j)∈Nkl,αとなるように全てのkl,αにわたつて行 なわれ、ここで重み付け関数は、▲数式、化学式、表等があります▼(9)ここ でMEij及びMHijはそれそれ分割及び平滑を最良化するように選択された 任意マトリクスである。 12.マトリクスMEij及びMHijが以下のように定義されることを特徴と する請求項11のイメージ平滑及びノイズ減少方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼(10)▲数式、化学式、表等があります▼ (11)ここでUE,UHは単位マトリクスであり、DE,DHは対角マトリク スであり、Σijはこれらの単位マトリクスがベクトル空間軸の回転を与えるよ うに且つこれらの対角マトリクスが回転ベクトル空間における異なつた軸に異な つた重みを付けるようなノイズ共分散マトリクスである。 13.多重帯域デジタルイメージ以外の多重チヤンネルデジタル信号に適用され ることを特徴とする請求項1の重なり平面近似方法。 14.上記重み付け関数が所望の結果を提供するように選択されることを特徴と する請求項2の重なり平面近似方法。 15.上記目標画素の選択された近隣寸法が21×21、11×11、5×5、 1×1であり、実験的重みが、W21×21=64、W11×11=16、W5 ×5=16、W1×1=1であり、上面ロールオフパラメータがγ21×21= r11×11=γ5×5=γ1×1=1であることな特徴とする請求項2の重な り平面近似方法。
JP2512736A 1989-08-28 1990-08-21 重なり平面近似に基づく輝度及び色光度のデジタルイメージノイズ減少 Pending JPH04501625A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US39913489A 1989-08-28 1989-08-28
US399,134 1989-08-28

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04501625A true JPH04501625A (ja) 1992-03-19

Family

ID=23578292

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2512736A Pending JPH04501625A (ja) 1989-08-28 1990-08-21 重なり平面近似に基づく輝度及び色光度のデジタルイメージノイズ減少

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5563963A (ja)
EP (1) EP0440780A1 (ja)
JP (1) JPH04501625A (ja)
WO (1) WO1991003795A1 (ja)

Families Citing this family (32)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7382929B2 (en) 1989-05-22 2008-06-03 Pixel Instruments Corporation Spatial scan replication circuit
US6529637B1 (en) * 1989-05-22 2003-03-04 Pixel Instruments Corporation Spatial scan replication circuit
US5327257A (en) * 1992-02-26 1994-07-05 Cymbolic Sciences International Ltd. Method and apparatus for adaptively interpolating a digital image
JP2914170B2 (ja) * 1994-04-18 1999-06-28 松下電器産業株式会社 映像変化点検出方法
US5923775A (en) * 1996-04-04 1999-07-13 Eastman Kodak Company Apparatus and method for signal dependent noise estimation and reduction in digital images
US5845017A (en) * 1996-12-17 1998-12-01 Eastman Kodak Company Digital image processing method for degraining of film images using distance weighted averaging of target pixel code values
US5768440A (en) * 1996-12-18 1998-06-16 Xerox Corporation Adaptive noise removal for video images with less correction of current pixel for higher variations between surrounding pixels
JP3477603B2 (ja) * 1997-04-07 2003-12-10 株式会社日立製作所 画像処理方法、画像処理装置および画像処理プログラムを記録した記録媒体
FR2779256B1 (fr) * 1998-05-29 2000-08-18 Armines Ass Pour La Rech Et Le Procede de simplification d'image et application du dit procede a la segmentation et au codage d'images
RU2150146C1 (ru) 1998-09-03 2000-05-27 Семенченко Михаил Григорьевич Способ обработки изображения
US6724942B1 (en) * 1999-05-24 2004-04-20 Fuji Photo Film Co., Ltd. Image processing method and system
JP2001186353A (ja) * 1999-12-27 2001-07-06 Noritsu Koki Co Ltd 画像処理方法および画像処理プログラムを記録した記録媒体
JP3726653B2 (ja) 2000-07-27 2005-12-14 ノーリツ鋼機株式会社 画像処理方法、画像処理装置および画像処理方法を実行するプログラムを記録した記録媒体
CA2344615A1 (en) * 2000-09-08 2002-03-08 Jaldi Semiconductor Corp. A method and apparatus for motion adaptive deinterlacing
WO2002087258A2 (en) * 2001-04-20 2002-10-31 Koninklijke Philips Electronics N.V. Image processing apparatus for and method of improving an image and an image display apparatus comprising the image processing apparatus
US6950211B2 (en) * 2001-07-05 2005-09-27 Corel Corporation Fine moire correction in images
US6933983B2 (en) * 2001-09-10 2005-08-23 Jaldi Semiconductor Corp. System and method for reducing noise in images
JP3862613B2 (ja) 2002-06-05 2006-12-27 キヤノン株式会社 画像処理装置及び画像処理方法並びにコンピュータプログラム
JP4214459B2 (ja) * 2003-02-13 2009-01-28 ソニー株式会社 信号処理装置および方法、記録媒体、並びにプログラム
JP4392584B2 (ja) * 2003-06-27 2010-01-06 ソニー株式会社 信号処理装置および信号処理方法、並びにプログラムおよび記録媒体
US7426314B2 (en) * 2004-07-30 2008-09-16 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Adjusting pixels by desired gains and factors
WO2007043395A1 (ja) * 2005-10-07 2007-04-19 Hamamatsu Photonics K.K. X線管及びそれを含むx線源
JP4977395B2 (ja) * 2006-04-14 2012-07-18 富士フイルム株式会社 画像処理装置及び方法
KR100791391B1 (ko) * 2007-01-30 2008-01-07 삼성전자주식회사 노이즈 저감 방법 및 장치
US8249346B2 (en) * 2008-01-28 2012-08-21 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army Three dimensional imaging method and apparatus
US20090251570A1 (en) * 2008-04-02 2009-10-08 Miaohong Shi Apparatus and method for noise reduction
EP2385494A1 (en) * 2010-05-07 2011-11-09 IBBT vzw A method and device for estimating noise in a reconstructed image
CN102158730B (zh) * 2011-05-26 2014-04-02 威盛电子股份有限公司 影像处理系统及方法
GB201510652D0 (en) * 2015-06-17 2015-07-29 Beers Uk De Ltd Colour measurement of gemstones
CN110675337B (zh) * 2019-09-11 2022-10-25 哈尔滨工程大学 一种图像降噪的扩散式遍历方法
US11188745B2 (en) * 2019-09-13 2021-11-30 At&T Intellectual Property I, L.P. Enhancing electronic documents for character recognition
US11847806B2 (en) 2021-01-20 2023-12-19 Dell Products, L.P. Information extraction from images using neural network techniques and anchor words

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4520505A (en) * 1981-12-23 1985-05-28 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Character reading device
US4510618A (en) * 1982-12-27 1985-04-09 Ncr Canada Ltd - Ncr Canada Ltee Noise cleaner for binary images
US4794531A (en) * 1984-11-07 1988-12-27 Hitachi, Ltd Unsharp masking for image enhancement
US4817180A (en) * 1984-11-10 1989-03-28 Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. Image signal filtering
US4734770A (en) * 1986-03-13 1988-03-29 Hitachi, Ltd. Image data processing method and device therefor
US4827533A (en) * 1986-03-17 1989-05-02 Fuji Photo Film Co., Ltd. Method of smoothing image signals
US4731865A (en) * 1986-03-27 1988-03-15 General Electric Company Digital image correction
US4903316A (en) * 1986-05-16 1990-02-20 Fuji Electric Co., Ltd. Binarizing apparatus
JP2696211B2 (ja) * 1987-04-20 1998-01-14 株式会社日立製作所 濃淡画像からのパターン認識方法及び装置
US5010504A (en) * 1988-02-22 1991-04-23 Eastman Kodak Company Digital image noise suppression method using SVD block transform
US5091972A (en) * 1990-09-17 1992-02-25 Eastman Kodak Company System and method for reducing digital image noise

Also Published As

Publication number Publication date
US5563963A (en) 1996-10-08
EP0440780A1 (en) 1991-08-14
WO1991003795A1 (en) 1991-03-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04501625A (ja) 重なり平面近似に基づく輝度及び色光度のデジタルイメージノイズ減少
US5594816A (en) Computer based digital image noise reduction method based on over-lapping planar approximation
KR101437195B1 (ko) 코딩된 화상 및 영상에서 블록 아티팩트 검출
EP1742178B1 (en) Contrast enhancement of images
JP4804660B2 (ja) デジタルイメージ処理のためのカラー情報を使用したノイズ低減方法
US20030189579A1 (en) Adaptive enlarging and/or sharpening of a digital image
JPH06245113A (ja) ノイズ及び他のアーティファクトを除去して画像をより向上させるための装置
CN114240767A (zh) 一种基于曝光融合的图像宽动态范围处理方法及装置
JP4721285B2 (ja) ピクセルごとに差分的に準規則的にデジタルイメージを修正するための方法およびシステム
CN107742280A (zh) 一种图像锐化方法及装置
JP2025513373A (ja) 対応するカメラ生画像及びsdr画像からのhdr画像の生成
CN107516302A (zh) 一种基于OpenCV的混合图像增强的方法
Kim et al. Tone mapping with contrast preservation and lightness correction in high dynamic range imaging
Ganesan et al. Comparative study of implementation of very deep super resolution neural network and bicubic interpolation for single image super resolution quality enhancement
US11501404B2 (en) Method and system for data processing
US20060182364A1 (en) System and method for sharpening vector-valued digital images
JP4381360B2 (ja) 画像処理方法、画像処理装置、画像形成装置、コンピュータプログラム及び記録媒体
RU2635883C1 (ru) Способ и система обработки изображений для формирования изображений сверхвысокого разрешения
CN118918032A (zh) 一种图像降噪方法及装置、设备、存储介质
JP5327766B2 (ja) デジタル画像における記憶色の修正
Vazquez-Corral et al. Angular-based preprocessing for image denoising
JPH1063855A (ja) 画像領域抽出方法
JP2006133874A (ja) 画像処理方法及びその装置
CN110097511B (zh) 一种图像降噪方法
Lagodzinski et al. Colorization of medical images