JPH04501632A - コイン稼動蓄音器用コンパクトディスク保持機構 - Google Patents
コイン稼動蓄音器用コンパクトディスク保持機構Info
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- JPH04501632A JPH04501632A JP2511933A JP51193390A JPH04501632A JP H04501632 A JPH04501632 A JP H04501632A JP 2511933 A JP2511933 A JP 2511933A JP 51193390 A JP51193390 A JP 51193390A JP H04501632 A JPH04501632 A JP H04501632A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
コイン稼動蓄音器用コンパクトディスク保持機構本発明は一般的には自動コイン
稼動蓄音器、特に回転盤上の演奏ポジションでコンパクト・ディスク・レコード
を保持するための新しい機構に関する。
通常「ジューク・ボックス」と称される一般的なコイン稼動タイプの自動蓄音器
は演奏のための選択を行なう目的で、走査サイクルを通じて動くことができるレ
コード保持マガジンを含んでいる。このマガジンは該マガジンから選んだレコー
ドを取り出してそのレコードを回転駆動回転盤に移送する上で重要な役割を果た
すレコード移送手段と連動して作動する。一般的に、このマガジンの回転動作は
最小のスペースで最大の収容能力を提供することが好ましいものとされている。
前述されたマガジン及びレコード移送手段は1957年8月27日付米国特許第
2,804.307号、及び1962年4月17日付米国特許第3,030,1
18号に記載されている。
レコード技術における最近の発展は、よく知られている長時間演奏レコードより
小型でありながら、より大きな演奏容量を有し、忠実度がより高く、重量が軽い
、いわゆるコンパクト・ディスクあるいはC,Dレコードをならない。重要なこ
とは、レコード・ディスクが回転盤ドは反射光エネルギーに反応するレーザ・ビ
ック・アップを採用しており、そのことによって、よく知られているトーン・ア
ームとニードル・ピック・アップそしてそれに付随した駆動機構を不要にしてい
る。レーザ・ピッ工11−L譜1.−区〃14レイ−1よIより9)曙)Qフイ
^ノ11こリノV−−ド・ホルダは、有効にレコード保持機能を遂行するために
は、位置を合せ、回転盤のセンタリング・ハブと正確に位置を揃えなければなら
ない。レコード保持ディス平面【こ揃えられたピボット軸上に支えられているリ
フタ手段を起動する。このリフタ・プレートにはホルダ・プレートが取り付けら
れており、コンパクト・ディスク・レコードを回転盤に締め付けるために磁気デ
ィスク状ホルダをゆっくりと運ぶ。この機構の配置はその磁気ホルダが円弧に沿
って回転盤の中央センタリング・ハブに近付き、その円弧とハブの垂直軸間の接
点でハブに渡されるようになっている。回転盤の上部表面はりフタ・プレート及
び移送機構トラニオンの回転軸と一致するように位置が揃えられている。こうし
た配置と位置的な調整の結果として、磁気ディスクは、はとんどまったく水平な
姿勢で回転盤のセンタリング・ハブ上に同心円的に正確に置かれるので、回転盤
のセンタリング・ハブとレコード・ホルダ間の位置は正確に揃えられることにな
る。
この発明の主な目的は回転盤上でコンパクト・ディスク・レコードを正確に保持
するためのより改良された自動機構を提供することである。
本発明のもうひとつの重要な目的は、上記目的に規定されているような、動作の
信頼性が非常に高く、コンパクト・ディスク・レコードの回転盤への能動的で正
確な接合を確実に行なう保持機構を提供することである。
本発明のさらなる目的は、上記の目的に従った、特に自動コイン稼動蓄音器での
使用に適したコンパクト・ディスク保持機構を提供することである。
図において;
図1は関連コンパクト・ディスク・レコード回転盤及びレコード収容マガジンと
組み合わされた本発明によるレコード保持機構の倒立面図であり、
図2は図1に示す組立体の平面図であり、図3はこのレコード保持機構の上昇・
下降位置を示している回転盤の苛立面図である。
さて、図1には自動蓄音器の関連部分が示されており、レコード保持マガジン1
0、グリッパ・アーム・アセンブリ13とそのグリッパ・アセンブリを起動する
ための駆動装置14を含むレコード移送機構手段により回転盤との間で移送され
るコンパクト・ディスクあるいはC1Dデイスクの演奏を可能にするために比較
的小さな直径の回転盤12を160 Or p m程度の速度で回転させるため
の駆動用モータ(図示されていない)を含む回転能駆動及びプレーヤ・アセンブ
リ11、そして、全体として15に示されており、本発明による、同様に駆動手
段14で作動する改良型のコンパクト・ディスク・レコード保持機構により構成
されている。
図1乃至図3に具体的に示されているような自動蓄音器は、例えば、1957年
8月27日にディピッド C。
ロッコラ(David C,Rockola)に対して出された米国特許第2.
804,307号など従来からよく知られたどの形の蓄音器のものとも同じ、あ
るいは同様の部品及びアセンブリを含むことができる。その特許の内容と共通す
る部品の一部に関する簡単な説明を参考のためにここでも行なうが、本願と共通
する詳細の説明に関しては、それらの特許を参照されたい。
全体として、マガジン10は前記特許第2.804.307号の内容あるいは1
962年4月17日発行米国特許第3.030,116号の内容に従っている。
要するに、マガジン・アセンブリ10は回転軸(図示されていない)に取り付け
られた中央ハブ20で構成されており、グリッパ・アーム・アセンブリ13とか
みあうように、本例の場合であればマガジンの上部あるいはその近くの予め決め
られた指定の場所にレコード21を選択的に位置づけるために回転的に駆動され
る。通常の動作のシーケンスに従って選択されたレコードは演奏のためにマガジ
ンから回転盤12に移され、演奏後、マガジンに戻される。このマガジンは隣接
するレコードが混じりあわないようにし、移送機構13のグリッパ24及び25
がつかめるようにそれらレコードを隣接ベール間の中央に配置するために、その
上端に取り付けられているパッド23を有する放射状に突き出ているワイアー・
ペイル22により構成される個々のポケットに分離収納されている多数のレコー
ド、この場合にはコンパクト・ディスク・レコードを含んでいる。
選択されたレコード21がアセンブリ13のグリッパと噛合うと、後者はアーチ
型のルートをたどって移動され、プレーヤ機構11の回転盤12の上に置くため
に水平位置に載せられる。演奏が終了すると、グリッパ−・アセンブリが再びア
ーチ型のルートで移動し、レコードがマガジンに返される。図2に最もよく示さ
れているように、グリッパ・アーム・アセンブリ13がレコード2]を回転盤1
2に移すと、アーム・アセンブリ13が水平に移動され、グリッパ25が点線の
位置25aに示されるように、レコードから離れる。同時に、反対側のグリッパ
24が十分に引っ込められてレコードから離れ、従って、後者は演奏のために回
転盤12と共に回転できるようになる。グリッパ・アーム・アセンブリ]3はレ
コードの演奏中、図2に示すようにしばらくの間水平位置に留まり、その後、グ
リッパ23.25が再起動されてレコードの端をつかみ、そのレコードをマガジ
ン10に戻す(図2に系統的に示す)。
回転駆動回転盤12を有するプレーヤ・アセンブリ11は、例えば、オランダの
フィリップス社のモデルCMD−3など、市販されている、よく知られた構造を
持っており、本発明を採用する枠組以上に、本発明の部分を構成していない。し
かしながら、基本的には、アセンブリ11が約1600rpmの速度で回転盤1
2を回転させるためのモータ駆動手段を含んでいることは分かるであろう。図2
及び図3に最もよく示されている回転盤12は垂直軸の回りを回転する比較的小
さな円筒型部材で構成されており、その上部に、図1に示されているように、レ
コードの中央開口部を受取り、それを回転盤12の上部平面27に誘導するガイ
ド・コーン26を特徴としている。
グリッパ・アーム機構13は、その上にギア31が取り付けられている駆動軸3
0を駆動するためのギア機構を通じて作動する電気モータ(図示されていない)
を含む適切な駆動手段により駆動される。軸30はマガジン10の水平軸を横切
るように、回転盤12の垂直軸まで伸びている。ギア31はジュネーブ伝動装置
を含むつる複合ギア機構33の一部である上部露出ギア32とかみ合っている。
ギア機構33の要素の一部が回転すると、グリッパ・アーム13がギア32の軸
の回りで、マガジン10(図1)内のレコードをつかむ位置と、そのレコードが
回転盤12の上に水平に置かれる反対側の位置の間で往復する。ギア32及び3
3が作動して、グリッパ・アーム13の望ましい振動をつくりだすことが分かる
であろう。グリッパ・アーム・アセンブリ13とその駆動手段14の特徴のより
詳しい説明に関しては、前記特許第2,804,307号を参照されたい。
マガジン、プレーヤ、アセンブリ、グリッパ・アーム、そして駆動機構に関する
上の説明は、以下により具体的に述べるようにレコード保持機構15で構成され
る本発明のメカニズムの背景として役立つ。
図1乃至図3に示すように、このレコード保持機構15は一般的には円筒型の本
体41を有し、レコード移送駆動機構14のトラニオン軸にそれを同軸的回転運
動をするために接合されているカム部材40で構成されている。本体41の不可
分の部分として、偏心的にずれており軸方向外側に伸びているアーム42がその
外端についており、カム・ローブ43がアーム42に対して垂直方向に伸びてお
り、図2に示されている通り、平面図が基本的には長方形の上部が露出したりフ
タ・プレート45に食い込んでおり、固定フランジ46がプレート45の細長い
空白部に沿って伸びており、プレート45の長方形体の面から上方に作業に関連
して伸びている。
本体45の一端とその両端の間の位置に一対の取り付は耳があり、47はプレー
ト45の外側に、その上の直立フランジ46とは反対方向に突き出ている。この
耳47は該耳47と一対のサポート耳49の間を通過するピボット・シャフト4
8を受け入れる中央開口部(番号なし)と組み合わされており、49はプレーヤ
・アセンブリ11のベース部材50の反対側の端で上方に突き出ている。ピボッ
ト・シャフトの縦軸は、その上にカム部材42が取り付けられている駆動アセン
ブリ14のためのトラニオン軸の縦軸と直交していることが分かるであろうが、
これは重要である。このピボット・シャフト軸もカム部材の中心軸あるいは中心
及びグリッパ・アーム・アセンブリ13と関連したグリッパ部材24及び25の
中心軸を通過している。
リフタ・プレート45はカム部材42の回転動作と、以下に述べる理由によるカ
ム部材のローブ部分43との嵌合に対応して、シャフト48の回りで垂直円弧方
向に回転的に起動される。シャフト48は適切なCリング51で軸上にロックさ
れ、51はシャフト48の外部端の近くに形成された溝を刻まれた環状カーフに
受け入れられており、リング51はサポート耳49の外側に露出しており、49
はプレーヤ・アセンブリのベースに組み合わされている。
カム部材42とかみ合った端の反対側の端の近くのプレート45には図2及び図
3に最も良く示されているようにプレート55が取りつけられている。プレート
55はその作動上外部端の近くにあってプレート55の外部末端をつくっている
湾曲部によりつながっているところの一定の角度で交差する一対の辺56.57
により形成されている。プレート55の反対側の端はプレート55の調整溝(図
示されていない)を通過しているボルト及びロック・ナツト手段でリフタ・プレ
ートのプレート45の下側に取りつけられたオフセット・プラットフォーム・フ
ランジ59(図3参照)により形成されている。
こうした配置により、プレート55はプレート45に対して縦方向で調整するこ
とができる。このホルダ・プレート55はリフタ・プレート45の縦軸と直角に
伸びており、その本体部分61はプレート45の面にかくれた位置で、それと平
行になっている。
プレート45の本体部61は、その円筒型本体部分67の上端で半径方向外側に
伸びているフランジあるいはリップ部66を有する全体として円筒型の磁気ホル
ダ65をゆるやかに受け入れる拡大された開口部で区別される。放射状に伸びて
いるフランジ部分はホルダ・プレートの開口部62の外周を越えて伸びており、
後者がその間から落ちるのを防いでいる。リーフ令スプリング70がその一端で
リベット手段でホルダ・プレート部61の上部表面に取りつけられており、開口
部62を横切って、覆いかぶさるように伸び、その開口部内部でホルダ65を保
持しつつ、必要な場合にはホルダ65を外すことができるようにしている弾性の
あるリーフ部を、屈曲部をもって形成されている。ホルダ・プレートの本体部分
61の開口部62の直径と磁気ホルダ部材65の直径が1/8インチ程度違って
おり、後にちゃと詳しく述べるように開口部62内部で横方向に動けるようにな
っている点に注意するべきである。
図3に最もよく示されているように、ホルダ65の本体部分67は回転盤12の
上方に突き出ている円錐台ガイド27に重なるか、あるいはその中に受け入れる
のに適した中央円錐台ソケット74により形成されている。
そのように組み合わされた時、ホルダ部材65は回転盤上に同心円的に配置され
、回転盤センタリング・ハブの上側の円錐台形とホルダ部材の下側面の対応する
、そしてわずかに大きめの窪みのおかげでその同軸的な位置に導かれる。重要な
ことであるが、ホルダ部材65は、センタリング・ハブ上に置かれると、磁気的
に回転盤と結合するようになっている永久磁石である。ホルダ部材と回転盤がそ
のように磁気的に結合されると、図3に示されているように回転盤に載せられた
コンパクト・ディスク・レコード21は回転盤の上側に磁気的に締めつけられる
。
ホルダ・プレート55の面が回転盤の上部表面26に確実に平行になるように、
適切な調整ボルト手段75がプレート部61の上側に取りつけられているロック
・ナツト76を通じて伸びている。ボルト手段75の下端は、その上で回転盤1
2がプレーヤ・アセンブリ11内で支えられている取り付は台の上部表面とかみ
合っている。
その調整ボルトはホルダ・プレートの本体部分61を通じて伸びており、ナツト
部材76を通じてのスレッディング調整のために、ソケット・レンチあるいはそ
れと同様のもので嵌合するために上部外端の方向を向いている。
通常、この調整ボルトの垂直方向の調整は工場で行われ、好ましい位置に固定さ
れるので、ユーザーがさらに調整する必要はない。しかしながら、この調整手段
あるいはボルト75は、ホルダ・プレート55を回転盤と平行に保って、正常な
動作が行われるように、必要に応じてさらに調整することができる。
以上に述べたことからカム部材40がレコードをマガジン10から回転盤12に
移動するためのグリッパ・アーム・アセンブリ13の作動に応じて図1の位置か
ら図2の位置へ回転運動を行うと、より具体的には、ギア手段32及びそのトラ
ニオン心棒の回転に応じて回転運動を行うと、リフタ・プレート45が図3に示
しであるその水平あるいは下げられた位置から、同じ図の点線で示しである持ち
上げられた位置に持ち上げられる。逆に、レコード21が回転盤上に図2に示さ
れているように置かれると、アセンブリ15は図3に示されているように実線の
位置まで下げられる。このように、磁気レコード・ホルダ65は回転盤の中心回
転軸とその接点で交差している(図3に示されている)円弧に沿って運ばれる。
こうした位置的な関係から、ホルダ65は一般的にその下面のガイド・ソケット
が回転盤の円錐台ハブ・ガイドとかみあっている間は水平になっている。ガイド
・ソケットの形は回転盤ガイドの傾斜した側面と協力して、ホルダ65をホルダ
・プレートのゆるやかに接合した開口部62の中で、ホルダのソケットと回転盤
の垂直方向に持ち上がっている円錐台ハブがうまく嵌合するようにするだめに必
要な横方向あるいは水平方向への動きを行わせる。このようにしてホルダ65は
回転盤の垂直回転軸を同軸的な関係に正確に配置され、ホルダ65と回転盤間の
磁気によるグリッピング動作が可能となり、それによ7て、コンパクト・ディス
ク・レコードを演奏目的のためにそれらの間にしっかりと押えつけることができ
る。
この点で、ピボット・シャフト48の中心軸、取りつけられているカム部材41
、そしてグリッパ・アーム・ドライブ・アセンブリ14のトラニオン・シャフト
14はすべて共通の平面にあり、リフタ及びホルダ・プレート45及び55の本
体部がその平面と平行になることがわかるであろう。その結果、ホルダ手段65
の位置がピボット・シャフト48の軸から半径方向の適切な距離に保たれること
により、ホルダの運動の円弧が非常に正確に、ホルダを回転盤ハブの上端の上に
置く位置で接するように回転盤の垂直軸と交差するように保たれる。
ホルダと回転盤がしっかり嵌合するために必要であれば、円錐台ホルダ・ソケッ
トと、回転盤ハブの上端のガイド部は協力しあって、そのホルダを横方向にずら
す働きをする。しかしながら、こうした横方向へのずれは回転盤上でホルダがレ
コードを置く位置、あるいはその近くで起き、そして全体としては回転盤の上部
面とは平行の方向、つまり、水平である。こうした回転盤との嵌合によるホルダ
65の水平方向の動きは、ホルダ・プレート内で取り巻いている開口部62の外
周と、回転盤の円錐台形ガイド・ハブにより制限されている。もちろん、ホルダ
65が上に述べたように回転盤上に置かれると、ホルダと回転盤間の磁気的な嵌
合が起きて、コンパクト争ディスク・レコードをその場所にしっかりと押さえ、
回転盤の起動に伴ってレコードが回転すると、ホルダがレコード及び回転盤と共
に回転する限りにおいて、ホルダ65がホルダ・プレートの開口部62内で回転
することが理解されよう。
^、 0
国際調査報告
、。9.、□、。、alA9ユ14,1や、、 PCT/US 9010477
5国際調査報告
Claims (5)
- 1.コンパクト・ディスク・レコードを収容するためのマガジン、指定されたレ コードをそのマガジン内で移送位置に配置するための手段、その上にレコード・ センタリング・ハブを有する水平な回転盤、そして指定されたレコードをそのマ ガジンと回転盤間で移送するための水平方向で回転するトラニオン上に取りつけ られているグリッパ・アーム・アセンブリを有する自動コイン稼働蓄音器であっ て、 それと同軸的に回転するための該トラニオンに取りつけられたカム手段と、 そのトラニオンの回転軸と直角に交差する関係に位置を合わせられている水平軸 を中心に円弧に沿って運動するために取りつけられたレコード・ホルダ搬送手段 により構成され、該レコード・ホルダが回転盤の垂直回転軸とその上記センタリ ング・ハブと接するように交差している垂直方向の円弧に沿って移動するように 保持され、前記カム手段はレコードが回転盤上へ移され、そのレコードがハブの 上に載せられた後、該ホルダ搬送手段が該ホルダを該センタリング・ハプ上に置 く動作をした時に、グリッパ・アーム・アセンブリ及びそれにより搬送されるレ コードの動きを妨げないような方法で該ホルダ搬送手段を起動するための、該ホ ルダ搬送手段と嵌合するローブを有している自動コイン稼動蓄音器。
- 2.コンパクト・ディスク・レコードを収容するためのマガジン、指定されたレ コードをそのマガジン内で移送位置に配置するための手段、その上にレコード・ センタリング・ハプを有する水平な回転盤、そして指定されたレコードをそのマ ガジンと回転盤間で移送するための水平方向で回転するトラニオン上に取りつけ られているグリッパ・アーム・アセンブリを有する自動コイン稼働蓄音器であっ て、 レコードを回転盤上で演奏ポジションに磁気的に押えつける働きをするレコード ・ホルダと、該トラニオンに対して直交しており、それと同一平面にある水平軸 を中心として回転遅効を行うために取りつけられているりフタ手段と、 該トラニオンと同軸的に回転し、該グリーパ・アーム・アセンブリのレコード移 動作に邪魔にならないように予め設定された関係で、該リフタ手段を定期的に上 げたり下ろしたりするための該リフタ手段と嵌合するローブを有するカム手段と 、 該レコードを、該リフタ手段と共に垂直円弧を通じて運動するための該リフタ手 段から突き出た部材と、該部材上で、回転盤及びそのセンタリング・ハブの回転 運動のための垂直軸と直角に交差している垂直円弧に沿って遅効し、その連動に よって、該ホルダを該ハブ上に、まったく水平の姿勢で、同心円的に置き、後者 が磁気的に該回転盤に磁気的に嵌合し、レコードを押えつけるようにするために 、該ホルダをそこに接続するための取り付け手段で構成された回転盤センタリン グ・ハブとの間で移動させるための該リフタ手段と接続している手段とを有する 自動コイン稼動蓄音器。
- 3.ホルダが該搬送手段内に設けられた閉口部に緩やかに組み合わせられている 円筒型部と、該ホルケが該開口部から外れるのを防ぐ手段と、そして該部の底面 に形成されており、該ホルダとハブを同心円的に位置ぞろえするための該センタ リング・ハブの上端で嵌合ガイド手段と嵌合するガイド手段とを有する請求項2 に記載の自動コイン稼動蓄音器。
- 4.該リフタ手段とホルダ搬送手段を水平位置で、回転盤の平面と平行に捕捉す るための調整可能な停止手段を有する自動コイン稼動蓄音器。
- 5.部材が該リフタ手段の調整可能な形で取りつけられ、そのことにより、該ホ ルダが確実に回転盤の垂直回転軸と接して交差するようにするための該垂直円弧 運動を実現させるように、該部材の姿勢を調整できるようにしている請求項2に 記載の自動コイン稼動蓄音器。
Applications Claiming Priority (2)
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Publications (1)
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|---|---|
| JPH04501632A true JPH04501632A (ja) | 1992-03-19 |
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Family Applications (1)
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