JPH04501675A - 感染性廃棄物を処理しかつ処分する装置及びその方法 - Google Patents
感染性廃棄物を処理しかつ処分する装置及びその方法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
感染性廃棄物を処理しかつ処分する装置及びその方法発明の背景
本発明は、全体として、廃棄物の処理技術、特に、廃棄物を正確に制御されたバ
ッチ法によって化学的に処理し、汚水処理場又はごみ処理場に安全に排出し得る
無害でかつ非感染的な液体又は液体/スラッジ残留物が得られるようにする方法
により感染性があり又は生物学的に危険な廃棄物を処理しかつ処分する廃棄物処
分装置に関する。
近年、「感染性廃棄物」の範回は、その他の種類の無害及び有害な廃棄物な対す
る基準と明確に異なる処理又は処分基準を必要とする環境廃棄物材料の範回であ
るとして、より明確に定義されるに至っている。感染性廃棄物の中心的存在であ
る病原菌は、主として、血液、血液生成物、体液、骨、組織によって伝染し、第
2に上記の生物学的生成物に接触する容器、手袋、注射器、おむつ、衣服、その
他の物により感染されることについての認識が高まっている。
感染性廃棄物を効果的に処理するためには、病原菌、ウィルス、及びその他の危
険性のある病原菌に効果的な処理装置が必要とされる。これら種類の感染性廃棄
物の全てを適正に処理するためには、感染性廃棄物に含まれる全ての病原菌が十
分な成分及び濃度の化学薬剤と十分な時間接触し、これら病原菌を中性化させる
ための正確に制御された方法を必要とする。理想的には、かかる方法は、処理す
べき感染性廃棄物の量及び種類に応じて容易に調整可能な方法であることを要す
る。
病院のような特定の発生源から発生する特定の種類の生物学的及び非生物学的廃
棄物を対象とするか、又はあらゆる種類の廃棄物を対象とする廃棄物処理方法が
開発されている。しかし、かかる廃棄物処理方法は感染性廃棄物のみを対象とす
るものではない。故に、かかる方法又は装置は、経済的に実現不可能であり又は
多(の感染性廃棄物の範鴫には不適当である。
近年、感染性廃棄物をある程度まで処理する廃棄物処理方法が開発されている。
しかし、かかる処理は、上述のように、細菌を中性化することのみを重要視する
か、又は感染性廃棄物に存在する全ての病原菌を効果的に処理するために必要な
制御方法を欠いている。
発明の概要
本発明は、血液及びその他の生物学的生成物、及びこれらと接触する使い捨て物
品が最初に、液体又は液体/′スラッジ状態にされ、その後、バッチ法にて処理
され、感染性廃棄物の量、化学薬剤の調合法及び濃度、及び化学薬剤が廃棄物に
接触する時間を正確に制御し、感染性廃棄物を無害でかつ非感染状態とし、これ
によって、処理した液体又は液体/スラッジ残留物が汚水処理場、ごみ処理場、
又はその他の処分場にて安全に処分することが可能となるようにする感染性廃棄
物を処理する装置及びその方法を提供するものである。
本発明は、発生源処理方法(ポイントソーストリートメントプロ・トス(poi
ntsource treatment process) )として利用する
ことが出来、この方法により、感染性廃棄物は現場にて処理し、無害で非感染状
態にすることが出来、更なる取り扱い又は処理を必要としない。
本発明の目的は、血液、血液生成物、体液、骨、組織、その他の生物学的部質を
含む感染性廃棄物、及び血液、並びにその他の生物学的生成物に接触した容器、
手袋、注射器、おむつ、衣服、その他の使い捨て物品に見られる全ての細菌を処
理しかつ無害で非感染状態にすることである。
本発明の別の目的は、上述の感染性廃棄物を連続的方法ではなくバッチ法により
処理し、所定の量の感染性廃棄物を一時に正確に処理し得るようにすることであ
る。
本発明の別の目的は、処理される感染性廃棄物と同一方法にて細かく砕かれて液
体中に溶融される、望ましくは固体の錠剤形態の殺菌剤を使用して上記の感染性
廃棄物を処理することである。
本発明の別の目的は1/16インチ以上でない粒子寸法を有する生物学的成分に
より感染性廃棄物を液体又は液体スラッジに変換する細砕又は粉砕ポンプ方法に
て上記の感染性廃棄物を細かく砕(ことである。感染性廃棄物を寸法を縮小させ
かつ液体又は液体スラッジ状態に変換することにより、化学薬剤は処理される感
染性廃棄物に含まれるあらゆる病原菌と確実に十分な時間接触することが出来る
。
本発明の別の目的は、感染性廃棄物が化学薬剤と接触するのに十分な時間、液体
又は液体スラッジ及び化学薬剤をポンプ及びリザーバを通じて循環させ、処理す
べき種類の感染性廃棄物を無害でかつ非感染状態にするリザーバ/ポンプ法によ
り上記の感染性廃棄物を処理することである。
本発明の別の目的は、液体又は液体スラッジ残留物を汚水処理場び/又はごみ処
理場で安全に処分することを許容するのに十分な程度に上記の感染性廃棄物を処
理することを可能にすることである。
本発明の別の目的は、生物学的成分(生物学的酸素要求量、化学的酸素要求量等
)のような特性、化学的組成及び病原菌の存在の有無について処理後液体又は液
体スラッジ残留分を制御状態にてバッチ試験することを可能にすることである。
本発明の上記及びその他の目的は以下の詳細な説明、特許請求の範囲及び図面を
参照することにより、一層明らかになるであろう。
図面の簡単な説明
第1図は本発明の感染性廃棄物処理装置の斜視図、第2図は外側ハウジングを除
去した第1図の装置の右側面図、第3図は外側ハウジングを除去した第1図の装
置の正面図、第4図は外側ハウジングを除去した第1図の装置の左側面図、第5
図は外側ハウジングを除去した第1図の装置の立面図、第6図は本発明の処理及
び制御装置を示すブロック線図である。
好適な実施例の説明
本発明の原理を一層よく理解し得るようにするため、以下、図面に示した実施例
について、特定の用語を使用して説明する。しかし、これは本発明の範囲を何ら
制限することを意図するものではなく、本発明が関係する技術分野における当業
者に通常案出される図示した装置の更なる変形例、及び本発明の基本的原理の更
なる適用例が可能である。
添付図面を参照すると、第1図には、本発明の装置が全体として符号10で示さ
れている。該装置10の全ての構成要素は掃除が容易であるようにステンレス鋼
のような非腐食性材料にて形成された外側ハウジング11内に収容されている。
該ハウジング11の一端には、装置10に対する主たる操作の全てを制御する電
子制御盤12がある。該制御盤12の外側には、電源入力スイッチ13、電源オ
フ/リセットスイッチ14、廃棄物排出表示灯15、プロセッサ前進/オフ/後
進スイッチ16、及び吸引器オン/オフスイッチ17が設けられている。装置1
0に通電するための適当な電源の接続は電源コード18により行われる。
制御盤12と反対側のハウジング11の端には、給水管入口20、吸引器人口2
1及び廃棄物排出管出口22が設けられている。感染性廃棄物材料はハウジング
11の頂部に設けた入口23を通じて、又は所望であれば、吸引器人口21に接
続することの出来る従来の吸引器吸引管24(第6図に略図で図示)を通じて装
置10内に投入することが出来る。
第2図乃至第5図を参照すると、装置10の各種の内部構成要素が図示されてい
る。全体として、主たる構成要素には、吸引器の吸引管24から又は廃棄物人口
23を通じて受け取った廃棄物を細砕する破砕装置26、細砕した廃棄物をバッ
チ処理のために受け取るリザーバ27と、リザーバ27内の細砕した廃棄物を化
学殺菌剤と混合させ、処理済みの廃棄物をリザーバから排出する循環/排出ポン
プ28が含まれる。
廃棄物人口23は、破砕装置26の頂部から上方に開放し、破砕装置の喉部を備
える通路32を通じて破砕チャンバ31と連通する。該通路32の内部には供給
管30aを通じて給水管入口20と連通ずる給水口30が設けられている。一方
向弁30bは液体が破砕チャンバ31から供給管30aに逆流するのを阻止する
一方、オン/オフ弁30cは破砕チャンバ31内への水の流量を制御し、これに
より、運転中、破砕チャンバ31内に適当な外部供給源(図示せず)から水を注
入することが可能となる。
ポンプ37、及びモータ37aは吸引器人口21と連通ずる吸引器管37bを通
じて吸引するための真空源を提供する。管37bから吸引された廃棄物は管37
cからの水と共にポンプ37を介して管38に送出され、読管38は通路32内
の入口30とは別個の入口36に連通する。
破砕装置26は、回転するカッタバー33、及び溝付きシュレッダリング34を
備え、これらバー33及びシュレッダリング34は、協働して、廃棄物材料が遠
心力により破砕チャンバの外周側に投入されると、せん断及び切断動作により廃
棄物材料を細か(砕く。ゴム又は適当な可撓性のプラスチック材料から成る撥ね
返り防止装置35が廃棄物人口23内に取り付けられ、廃棄物材料、化学殺菌剤
又は水が運転中、入口23外に撥ねるのを防止する。
感染性廃棄物材料を効果的に処理するためには、破砕装置26は廃棄物材料の生
物学的成分を1716インチより大きくない径の微粒子寸法に細砕する機能を備
えることを要する。好適な実施例において、破砕装置26は、食品業界で使用さ
れかつエマージン・エレクトリック(Emerson Erectric)カン
パニーのイン・シンク・エレータ(In−5ink−erator)からモデル
NoS S 75として販売されている食品廃棄物を処理するための市販の公知
の設計のものである。これとは別に、破砕装置26は、切断動作ではなく細砕動
作により廃棄物を細かく砕(粉砕ポンプを使用することも出来る。
リザーバ27は完全に包み込まれており、装置10の外部と連通ずるリザーバ2
7の全ての穴は弁により密封されてリザーバを気密にし、これにより処理工程中
、空気又は水を含んだ汚染物質が逃げるのを防止する。
導管39が破砕チャンバ31とリザーバ27上部との間に連通し、細かく砕いた
廃棄物をリザーバ27に送る。導管39内の逆止弁41が破砕装置26への逆流
を防止する。リザーバ27の内部には、フロート型の高さインジケータ45が設
けられている。廃棄物排出/再循環管41がリザーバ27の底部から伸長して開
放面インペラ型式のポンプであるポンプ28と連通する。ポンプ28の排出端は
三方向弁43と連通し、ポンプ41からの排液をリザーバ27と連通ずる戻り管
44に、又は廃棄物排出管の出口22と連通ずる廃棄物排出管46に送る。
廃棄物の固体成分をリザーバ27内で懸濁状態に維持し、これにより殺菌剤との
接触時間を最適なものにするために戻り管44はリザーバ26の底部付近に配置
されている。この位置にあるため、戻り管44からの排液は、リザーバ27底部
に注入され、混合作用を向上させる働きをする。
又、リザーバ27の上方部分と連通し空気に含まれる汚染物質が外気に逃げるの
を防止する一方、その換気を行う通気管47が排出管46に接続されている。
廃棄物処理装置の作用の説明
次に、第6図を参照しながら本装置の作用及び制御方法について詳細に説明する
。装置1fioが直ちに作用可能であるように、電源コード18は外部の電源に
接続し、給水管入口20は適当な給水源に接続し、吸引器入口21は吸引器の吸
引管24に接続し、排出管の出口22は、例えば、汚水処理場のような適当な処
理施設に接続する。
装置10の作動を開始するためには、電源スィッチ13を「オン」位置にする。
この「オン」位置において、電気は廃棄物処理装置の前進/オフ/後進スイッチ
16、電源オフ/リセットスイッチ14、及びリザーバ27内に配置した高さイ
ンジケータ45に向かう。廃棄物の処理を開始するためには、廃棄物処理装置の
前進/オフ/後進スイッチ16を前進又は後進位置にする。スイッチ16を前進
又は後進位置にすると、破砕装置26内のモータが作動され、破砕装置26内の
回転するカッタバーを作動させる。これと同時に、スイッチ16が給水管16に
対するオン/オフ弁30cを作動させてその「オン」位置、又は開放位置にする
。
水は給水管入口20から給水管30aを通り、入口30から細砕装置26内に入
る。廃棄物人口23内に供給された廃棄物は、重力により破砕チャンバ31に進
む。
前進/オフ/後進スイッチ16が前進又は後進位置にある場合、吸引器のオン/
オフスイッチ17に通電される。吸引器のオン/オフスイッチ17が「オン」位
置にあるとき、吸引ポンプ37へのモータ37aが作動され、水は吸引ポンプ3
7を通じて給水管20から流動する。これと同時に、吸引ポンプ37は水及び空
気を吸引器出口21内に導入し、吸引ポンプ37及び吸引器管38を通じて破砕
装置26の通路32内に導入する。スイッチ16をオフにすると、供給管30a
に沿って配置されたオン/オフ弁30cが自動的にオフにされる。
スイッチ16をオンにすると、廃棄物は廃棄物人口23内に導入され、又は吸引
管24を通じて処理され又は吸引される。入口23を経て、即ち吸引作用により
導入された廃棄物は、破砕装置26の切断動作により及び管37cから供給され
た水と混合することにより、スラッジ又はスラリーの形態となる。スラリー状と
なった細かく砕いた廃棄物は、重力により導管39を通じて破砕装置26からリ
ザーバ27内に動(。逆上弁40は廃棄物が導管39を通ってリザーバ27内に
入ったならば、その廃棄物が破砕装置内に逆流するのを阻止する。
本発明の別の形態において、廃棄物シュレッダ48が破砕装置26の廃棄物入口
上に取り付けられている(第6図を参照)。該廃棄物シュレッダ48は、固定し
たカッタバーと、回転するカッタアームとを備えており、これらカッタバー及び
カッタアームは切断動作により感染性廃棄物の寸法を破砕装置の通路32に嵌ま
るのに十分に小さい物理的寸法にまで縮小させ、これによりより大きい廃棄物も
処理可能であるようにする。
廃棄物がリザーバ27内に入り、高さインジケータ45がリザーバは処理を望む
廃棄物バッチ量を受け入れたことを示す場合、制御手段50の制御回路が自動的
に廃棄物処理装置の前進/オフ/後進スイッチ16を切り、該スイッチは吸引ポ
ンプ37及び破砕装置26を停止させ、これにより既にリザーバ内にある廃棄物
が処理され排出されるまで更なる廃棄物がリザーバ内に入るのを阻止する。
感染性廃棄物を処理するための化学薬剤は、接触したとき処理すべき廃棄物の種
類に存在する病原菌を少なくしかつ除去するのに十分な調合法及び濃度で形成さ
れる。この処理化学薬剤は、錠剤、ベレット、液状又は粉末の形態とすることが
出来る。処理は正確に制御したバッチ寸法の廃棄物に対して行われるため、各感
染性廃棄物のバッチ処理に使用される化学薬剤の量は、正確に制御することが出
来る。処理化学薬剤は廃棄物入口23を介して装置内に入る。
好適な方法において、使用する化学殺菌剤は錠剤の形態による塩素系化合物であ
る。該装置は、固体の錠剤形態の殺菌剤に使用するのに適しているため、殺菌剤
の長期間に亘る貯蔵、及び搬送並びに取り扱い中の化学薬剤の撥ね返り及び吸い
込みという問題は最小限となり又は完全に解消される。塩素系錠剤は、廃棄物処
理装置により物理的に破砕されて粉末となり、廃棄物処分装置内の水と接触する
と完全に溶解して液体となる方法にて構造的に結合される。
高さインジケータ45がリザーバ27が一杯であると感知した結果、破砕装置2
6及び吸引ポンプ37が不作動にされたならば、制御手段50は循環ポンプ28
を作動させ、タイマー49が三方向弁43を作動させ、ポンプ28の吐出液を戻
り管24を通じてリザーバ27に戻す。ポンプ28の機能は、感染性廃棄物を殺
菌剤と完全に混合させ、処理工程中、該感染性廃棄物を常時、懸濁状態に維持す
ることである。本発明の好適な実施例において、ポンプ28は開放面インペラポ
ンプである。本発明の更に別の実施例において、ポンプ28は粉砕ポンプであり
、感染性廃棄物を粉砕ポンプ及びリザーバを通じて循環させると同時に、その感
染性廃棄物の寸法を物理的に更に縮小させる。
リザーバ27及びポンプ28を通じて循環される各バッチの感染性廃棄物の持続
時間はタイマー49により制御され、該タイマー49は化学薬剤が感染性廃棄物
内に存在する病原菌の全てに接触してこれを減少させかつ解消させ、無害で非感
染性の液体又は液体スラッジ残留物が得られるのに十分な時間であるように設定
される。
所望の持続時間に達したならば、タイマー49は制御手段50に信号を送り、こ
の信号は制御手段50をして三方向弁43を作動させ、戻り管44を閉じ、排出
管46を開放する。無害でかつ非感染性とされた処理済みの廃棄物バッチはポン
プ28から供給される圧力により釈放されて汚水処理場又はその他の適当な排処
理施設に入る。リザーバ27が空になると、高さインジケータ45は制御手段5
0に信号を送り、該制御手段50がポンプ28を不作動にし、三方向弁43を作
動させて排出管46を閉じる一方、戻り管44は再開放させる。
本発明の更に別の実施例において、排出管46と連通ずる適当な介在フィルタ5
1(第6図)が設けられる。無害でかつ非感染性とされた処理済みの液体又は液
体スラッジのバッチは循環ポンプ28からの圧力により釈放され、介在フィルタ
51内に入り、該介在フィルタ51が液体又は液体残留物から固体の微粒子成分
を除去する。ろ過工程後に残る液体は、汚水処理場内に排出される一方、介在フ
ィルタ及びろ過した廃棄物は、固体廃棄物の処理に適した方法にて処分される。
本発明は添付図面に詳細に示しかつ上記に説明したが、これは−例にしか過ぎず
、本発明の性質を制限するものではなく、好適な実施例のみを示しかつ説明した
ものである。本発明の精神に含まれる全ての変形例及び応用例は保護の対象とす
ることを望むものである。
国際調査報告
Claims (26)
- 1.感染性廃棄物を処理しかつ処分し、前記廃棄物を無害で殺菌柱の残留廃棄物 に変換する装置にして、 感染性廃棄物を受け取る入口を有する細砕手段であって、前記入口から受け取っ た感染性廃棄物の粒子寸法を縮小させる細砕手段と、前記細砕手段からスラリー 状の感染性廃棄物を受け取り得るように寸法決めしかつそのように配置されたリ ザーバと、前記リザーバ内の感染性廃棄物スラリーを所望の殺菌材料と混合させ るミキサ手段と、 前記ミキサ手段の作動及び不作動を制御する制御手段であって、前記リザーバの 中身が処理目的に合った所望のバッチ寸法に対応する所定の高さに達したことを 検出し得る高さセンサを備え、前記リザーバ内の廃棄物が前記所定の高さに達し たとき、自動的に前記ミキサ手段を作動させ、前記細砕手段を不作動にする機能 を果たし、更に、前記リザーバ内の殺菌材料が前記バッチ内の感染性廃棄物を殺 菌するのに十分な所望の接触時間となるように前記ミキサ手段の作動を制限する タイマーを存する制御手段とを備えることを特徴とする装置。
- 2.請求の範囲第1項に記載の装置にして、前記リザーバが気密の包囲体であり 、前記ミキサ手段が前記リザーバ内にて廃棄物バッチを混合させる間、廃棄物及 び空気か前記リザーバから前記細砕手段内に逆流するのを阻止し得るよう配置さ れかつそのように位置決めされた一方向逆止弁を更に備えることを特徴とする装 置。
- 3.請求の範囲第1項の装置にして、前記細砕手段が、細砕チャンバと、前記細 砕手段の入口と前記細砕チャンバとの間に位置決めされた通路とを備え、前記細 砕手段の入口が前記通路及び入口の上方に位置決めされ、これにより、前記入口 から受け取った感染性廃棄物が勇力により前記通路を経て前記細砕チャンバ内に 供給されるようにしたことを特徴とする装置。
- 4.請求の範囲第1項の装置にして、廃棄物バッチを処分する自的にて前記リザ ーバから排出する廃棄物排出手段を備え、前記タイマーが、前記ミキサ手段の不 作動に対応して前記廃棄物排出手段の作動を制御することを特徴とする装置。
- 5.請求の範囲第1項の装置にして、前記細砕手段が給水入口を備え、前記細砕 手段の給水入口と連通する給水管を更に備え、前記制御手段が、前記給水管を経 て前記細砕手段内に入る水量を更に制御し、前記細砕手段の作動時、水が前記給 水入口に入るのを許容するようにしたことを特徴とする装置。
- 6.請求の範囲第1項の装置にして、前記リザーバ及び前記ミキサ手段と関係す る粉砕ポンプであって、前記感染性廃棄物を前記ミキサ手段及び前記リザーバを 通じて循環させるとき、感染性廃棄物の粒子寸法を更に縮小させる働きをする粉 砕ポンプを更に備えることを特徴とする装置。
- 7.前記リザーバ及び前記廃棄物排出手段と関係しかつ前記リザーバから排出さ れた処理済みの感染性廃棄物スラリーから微粒子材料をろ過する作用をするフィ ルタを更に備えることを特徴とする装置。
- 8.請求の範囲第1項の装置にして、前記通路が前記細砕手段の入口より小さい 寸法にされ、前記細砕手段の入口と関係しかつ感染性廃棄物の寸法を前記感染性 廃棄物を前記細砕手段の前記入口から受け取るのを許容するのに十分な程度に縮 小させる働きをする固定したカッタバー及び回転するカッタアームを有する廃棄 物シュレッダを更に備えることを特徴とする装置。
- 9.請求の範囲第1項の装置にして、廃棄物及び水を前記細砕手段内に吸引する 吸引手段を更に備え、前記制御手段が前記吸引手段の作動時、前記細砕手段を作 動させることを特徴とする装置。
- 10.請求の範囲第2項の装置にして、前記リザーバ及び前記廃棄物排出手段と 関係し、前記リザーバから排出された処理済みの感染性廃棄物スラリーから微粒 子材料をろ適するフィルタを更に備えることを特徴とする装置。
- 11.請求の範囲第10項の装置にして、前記細砕手段が細砕チャンバと、前記 細砕手段の入口と前記細砕チャンバとの間に位置決めされた通路とを備えろ、前 記細砕手段の入口が前記通路及び入口より上方に位置決めされ、これにより前記 入口から受け取った感染性廃棄物が重力により前記通路を経て前記細砕チャンバ 内に供給されるようにしたことを特徴とする装置。
- 12.請求の範囲第11項の装置にして、前記細砕手段が給水入口を備え、前記 細砕手段の給水入口と連通する給水管を更に備え、前記制御手段が前記給水管を 通じて前記細砕手段内に入る水量を更に制御し、前記細砕手段の作動時、水か前 記給水入口に入るのを許容するようにしたことを特徴とする装置。
- 13.請求の範囲第12項の装置にして、前記リザーバ及び前記ミキサ手段と関 係する粉砕ポンプであって、前記感染性廃棄物を前記ミキサ手段及び前記リザー バを通じて循環させるとき、感無性廃棄物の粒子寸法を更に縮小させる働きをす ること粉砕ポンプを更に備えることを特徴とする装置。
- 14.請求の範囲第3項の装置にして、前記通路が前記細砕手段の入口より小さ い寸法にされ、前記細砕手段の入口と関係しかつ感染性廃棄物の寸法を前記感染 性廃棄物を前記細砕手段の前記入口から受け取るのを許容するのに十分な程度に 縮小させる働きをする固定したカッタバー及び回転するカッタアームを有する廃 棄物シュレッダを更に備えることを特徴とする装置。
- 15.請求の範囲第14項の装置にして、廃棄物及び水を前記細砕手段内に吸引 する吸引手段を更に備え、前記制御手段が前記吸引手段の作動時、前記細砕手段 を作動させることを特徴とする装置。
- 16.請求の範囲第13項の装置にして、前記細砕手段が破砕装置であることを 特徴とする装置。
- 17.請求の範囲第13項の装置にして、前記細砕手段が破砕ポンプであること を特徴とする装置。
- 18.請求の範囲第13項の装置にして、前記細砕手段及び前記リザーバを包み 込むステンレス製ハウジングを更に備えることを特徴とする装置。
- 19.請求の範囲第13項の装置にして、前記制御手段が前記廃棄物排出手段が 前記タイマーにより作動されたときを示す表示灯を備えることを特徴とする装置 。
- 20.請求の範囲第13項の装置にして、前記ミキサ手段が開放面インベラポン プであることを特徴とする装置。
- 21.請求の範囲第13項の装置にして、前記廃棄物排出手段が前記リザーバと 連通する廃棄物排出管と、前記リザーバと前記廃棄物排出手段との間を連通させ る換気管とを更に備えることを特徴とする装置。
- 22.感染性廃棄物を殺菌するバッチ処理方法にして、細砕チャンバ内で感染性 廃棄物の粒子寸法を縮小させる段階と、感染性廃棄物を水と混合させスラリーを 形成する段階と、所望のバッチ寸法の感染性廃棄物を密封した気密のリザーバ内 に蓄積させる段階と、 前記リザーバ内の前記感染性廃棄物バッチを所定の量の適当な化学殺菌剤により 処理する段階と、 前記化学的殺菌剤が感染性廃棄物を無害で非感染性の残留廃棄物に変換するのを 許容するのに十分な所定の時間、感染性廃棄物バッチを前記リザーバ内の化学的 殺菌剤と混合させる段階とを備えることを特徴とするバッチ法。
- 23.請求の範囲第22項の方法にして、前記化学的殺菌剤が固体錠剤の形態の 塩素であり、前記処理段階前、前記細砕チャンバ内で1又は2以上の塩素錠剤を 細砕する段階を更に備えることを特徴とする方法。
- 24.請求の範囲第22項の方法にして、処理済みの感染性廃棄物バッチを前記 リザーバから外部の処理施設に排出する段階を更に備えることを特徴とする方法 。
- 25.請求の範囲第24項の方法にして、前記リザーバから排出された処理済み の感染性廃棄物バッチをろ過し、液体成分から微粒子固体成分を分離する段階を 更に備えることを特徴とする方法。
- 26.請求の範囲第25項の方法にして、感染性廃棄物の粒子寸法が前記細砕チ ャンバ内で少なくとも1/16インチまで縮小され、感染性廃棄物を前記リザー バ内で循環させるとき、前記感染性廃棄物の粒子寸法を縮小させる付加的段階を 更に備えることを特徴とする方法。
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