JPH04501743A - 鉄鋼製品の再加熱、保持、貯蔵炉 - Google Patents
鉄鋼製品の再加熱、保持、貯蔵炉Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
鉄鋼製品の再加熱、保持、貯蔵炉
連続サイクル作業の鉄鋼工場において、とりべ中の液状金属から始まり、中間冷
却なしに、すなわちとりべを離れた製品が直ちに再加熱および均熱炉に送られ、
そこから圧延機に送られて鉄鋼の最終製品および半製品を得る製造工程が、従来
使用されていた。
このような工程を遂行するには、連続鋳造装置と圧延機との間に、保持炉として
公知である他の二次炉を導入する必要があり、それは圧延機が一時停止した時、
または単に鋳造と圧延の生産速度による時間差を吸収するため、鋳造を終えた製
品を必要時間だけ貯蔵する能力を与えるものである。
これにより、圧延機が一時停止した時(故障または製品列の寸法変更等による)
も、鋳造を中断せずに、鋳造されてからくる半製品を保持炉に貯蔵することがで
きる。同様に、あらかじめ貯蔵された半製品を圧延機に送ることにより、鋳造の
一時的中断をも吸収することが可能になる。
しかし、上記2炉を使用する公知の技術的解決法では、1つは再加熱および均熱
炉を、1つは一般に平行に配置され、保持炉の2炉間の製品の貯蔵と放出に必要
なシーケンス作動のためには、鋳造されてきた製品の混合工程が必要であること
を意味する。
そこでは、製品が鋳造を終えると同じシーケンスでは、もはや圧延機には到達し
ない、特に明らかに他との混合が望ましくない特別の特性をもつ製品の小バッチ
生産では、このような混合工程が許されないことがある。
本発明の目的は、前記の不利な点を解決するため、保持機能と再加熱および均熱
機能をあわせて遂行し。
製品が鋳造を終えると同時に、生産の連続性が維持できる炉を提供することであ
る。
この目的のために、鉄鋼製品の再加熱、保持、貯蔵用の炉を造ることが考えられ
た。その炉は、製品を炉内に搬入するためのローラコンベヤと炉外に搬出するた
めのローラコンベヤとを、横方向に連絡するよう配置された縦型メンバをもつ移
送通路に沿って製品が移動し、その移送通路は、製品のための縦型支持メンバと
縦型移送メンバとよりなり、その移送メンバは支持メンバと交互に置かれ、これ
らと関連して上昇運動と、製品を漸進させるための水平運動を行い、製品をこれ
らから取り出したりまたはこれらに載せるためにローラコンベヤのローラ間に置
かれたこれらメンバの端部をもつ鉄鋼製品の再加熱、保持、貯蔵炉において、縦
型支持メンバが、少なくとも2群に分けられ、それらは順々に配列され、その各
々は独立して上昇でき、縦型支持メンバと縦型移送メンバの2つの群は、縦型メ
ンバの上面が、ローラコンベヤに対して一層高位にある最大上昇位置と、縦型メ
ンバの上面が、ローラコンベヤに対して一層低位にある最小上昇位置との間を、
ローラコンベヤに関して垂直に動き得る。
本発明の革新的原理と、公知技術に対する有利性を明確にするため、添付図面を
参照してこれらの原理が適用される一つの可能な実施例につき以下に説明する。
第1図は請求された革新的原理を実現化する保持。
再加熱、均熱炉の側面図を、第2図は、第1図中の線■−■に沿った断面の概略
図を、第3図は、第1図中の炉内製品の移動シーケンス作動の概略図を、第4図
は、第1図中の炉内製品の貯蔵シーケンス作動の概略図を示す。
第1図に示されているように、本発明による再加熱および均熱炉10は、製品を
炉内に搬入するためのローラコンベヤ11と、炉外に搬出するためのローラコン
ベヤ12と、複数の縦型移送メンバ13からなり、縦型移送メンバは前記2つの
ローラコンベヤ間に延び、2つの連続した組立品14および15に配置された可
変レベル縦型支持メンバが交互に置かれている(第2図参照)。
縦型移送メンバ13は公知技術に属するが、ここには示されない機構手段により
、ローラコンベヤに対しその上面が一層高位にある最大上昇位置と、一層低位に
ある最小上昇位置との間を垂直方向に、また縦型メンバ左端が(第1図に示され
るように)炉の左壁に近い位置と、右端が炉の右壁に近い位置との間を水平方向
にともに動くことができる。
一方、可変しベル縦型支持メンバ14および15は、(公知技術に属するが、こ
こに示されない機構手段により)、その上面がローラコンベヤに対し一層高位に
ある最大上昇位置と、ローラコンベヤに対し一層低位にある最小上昇位置との間
を、たがいに独立して垂直にのみ移動できる。
可変レベル縦型支持メンバ14は、再加熱領域として知られる炉の領域内に位置
し、一方可変レベル縦型支持メンバ15は、貯蔵領域として知られる炉の領域内
にあり、これらはローラコンベヤのローラ間に挿入できるよう、縦型メンバの端
部は水平方向に次第に細くなっている。
もちろん炉は、その機能に必要な例えばバーナ、熱および煙等の排出装置を含み
、それらは公知技術に属するのでここには記載されないが、この分野の専門家に
は容易に考えられることである。さらにその特殊な応用から分かるように、熱に
さらされる炉の内面はすべて適当な耐火物で覆われている。
前記のような具体化された炉の運動能力により、他の炉を使用する必要もなく、
すべての貯蔵、放出、連続操業がその内部で遂行される。
採用されたシステムには融通性があるので、それらの作用を遂行する操業シーケ
ンスは異なってもよいことは明らかである。
請求された原理を適用される炉の能力と利点については実施例により純粋に理解
されるが、連続鋳造して搬入される製品の移動を可能にする操業シーケンスにつ
いて以下に説明スル。
以下の記載中における、「縦型移送メンバ13の基本的サイクル」という表現は
、縦型移送メンバ13の垂直および水平運動の組合せ手段により、それらの上で
製品を進行させる意味で、この分野の専門家にはよく知られた運動として理解さ
れている。さらに詳しくは、この基本運動はその上に置かれたいかなる製品をも
上昇させる縦型メンバ13の上昇と、製品を水平移動させる移送と5移送された
製品を最終的に再び載置するための下降から成り立っている。その後縦型メンバ
は空状態で最初の位置にもどり、つぎの基本運動遂行の準備をする。
以下に述べる種々のサイクルの目的のため、基準レベル−/十〇が、炉内への搬
入および炉外への搬出のためのローラコンベヤの上部接線に採用され、これによ
り種々の縦型メンバの到達レベルが設計される。
まず可能な連続動作サイクルについて述べるが、そこでは、連続鋳造後ローラコ
ンベヤ11により炉内に搬入された製品は、貯蔵されずに炉内を移動して、製造
工程に要する再加熱および均熱遂行に必要な時間だけ再加熱領域内に保持される
。
第3図(a)に示されるように、この操業条件(つぎの記述から理解できる搬入
方法)により、ローラコンベヤ11に到達する製品、レベル−3に置かれている
縦型メンバ15の反対端部にある製品、レベル−1、したがってローラコンベヤ
上の製品移送レベル以下にある縦型メンバ14上の2つの製品が観察される。
圧延速度とそれによる炉外への搬出速度は、鋳造速度とそれによる炉内への搬入
速度より明らかに速いので、ローラコンベヤ11に到達した新しい製品が炉内に
完全に搬入された時、ローラコンベヤ12は確実に空状態になっている。
第3図(b)に示されるように、炉内に製品が完全に搬入された後つぎの前進運
動の間、ローラコンベヤに機械的負荷のかからないよう、縦型メンバ14および
15は+ルベルに上昇し、縦型メンバ13は+/−〇レベルに上昇する。
縦型メンバ13の一連の基本運動により、第3図(c)の位置に到着するように
製品が炉内を進行する。
ついで縦型メンバ13がレベル−4へ、縦型メンバ14がレベル−1へ連続して
低下することにより、最初の製品をローラコンベヤ上で炉外に搬出して、圧延機
へ送るライン上に載せることができる。
同時に第3図(d)に示すように、縦型メンバ15はレベル−4へ移動し、連続
鋳造からローラコンベヤ11を通して新しい製品を搬入する。それゆえローラコ
ンベヤ11上のつぎの製品は、縦型メンバ13のレベル−1と−4の間の一連の
連続した基本運動により、縦型メンバ15の反対側端部に移動される。この操業
は、新しい製品の炉への搬入に必要な時間間隔で遂行される。こうして第3図(
e)の状態になり、第1図の場合と同様に、前記のような新しいシーケンスを始
めることができる。
圧延機の不測の停止時に、上記のように連続鋳造されて到着する製品を貯蔵でき
る余裕があり、圧延が再スタートした時には、炉外への連続搬出時の適正温度を
確実に維持する。炉の状態が第3図(d)に示された状態の時、圧延機の機能の
中断が起ると仮定して、製品の貯蔵を達成するための炉内の動きの一例を第4図
に示す。
縦型メンバ14は上昇し、全貯蔵期間中そのレベルは+3に維持される。それに
よってそれらの上の製品が縦型メンバ13のつぎの運動およびローラコンベヤに
到着するすべての新製品に巻込まれない、縦型メンバ15と縦型メンバ13は下
降し、連続機能の場合にすでに述べたと同じ方法でその上に製品を移動させるが
、ローラコンベヤに到着する製品が、縦型メンバ15の反対側端部まで移送され
ず、しかも個々の製品の幅よりわずかに大きい程度の定間隔を保ってのみ、第4
図(a)、(b)、(c)、(d)に示される位置に次第に通過することがただ
一つの相異点である。
第4図(d)の位置における炉の最大容量は、各々の場合に圧延が再スタートす
るまで、製品貯蔵の可能性を保証するものでなければならない、多くの製品の貯
蔵を保証するため、それは少なくともとリベの最大容量に等しいものである。
この点から、圧延が再スタートする時に実施される、炉外への搬出可能のシーケ
ンスを直感で知ることは容易である。それにはラインの最初の製品がローラコン
ベヤ12上に置かれ、炉外へ搬出されるよう縦型メンバ13および縦型メンバ1
4を下降させ、それから縦型メンバ14および15を同レベル+1に上昇させ、
つぎの製品をローラコンベヤ12の真上にもたらし、製品をローラコンベヤ上に
炉が完全に空になるまで置き、再び縦型メンバ13および14を下降させ、炉内
のすべての製品を一つの位置まで動かすに要すると同様な程度、多くの縦型メン
バ13の基本運動を実施することで充分である。
上記のすべての手続は、もちろん単なる例示手段で、本発明の革新的原理により
具体化された炉内部の可能な運動には、大きな融通性が与えられている。他の特
殊な要求を満足させる目的、例えば遂行される熱操業条件を変更するために、炉
の種々な領域での製品の滞留時間を変えることも容易に想像できる。同様に、図
示された炉の構造は概要的で、請求された本発明の範囲を限度として考えられる
べきものではない。例えばローラコンベヤは炉の外側に位置してもよいし、縦型
メンバもコンベヤに到達するために炉の外側に伸びることも可能である。
さらに、ローラコンベヤ自体から製品を上昇させる縦型メンバとローラコンベヤ
間の相互運動は、同じローラコンベヤの逆の垂直運動、および容易に考えられる
ように、シーケンスおよび縦型メンバの振れに必須の明らかな変動による縦型支
持メンバの垂直運動によってももちろん達成できる。
国際調査報告
国際調査報告
FR8900604
S^ 32B36
Claims (4)
- 1.製品を炉内に搬入するためのローラコンベヤと炉外に搬出するためのローラ コンベヤとを、横方向に連結するよう配置された縦型メンバをもつ移送通路に沿 って製品が移動し、その移送通路は、製品のための縦型支持メンバと縦型移送メ ンバとよりなり、その移送メンバは支持メンバと交互に置かれ、これらと関連し て上昇運動と、製品を漸進させるための水平運動を行い、製品をこれらから取り 出したりまたはこれらに載せるためにローラコンベヤのローラ間に置かれたこれ らメンバの端部をもつ鉄鋼製品の再加熱、保持、貯蔵炉において、縦型支持メン バ(14、15)が、少なくとも2群に分けられ、それらは順々に配列され、そ の各々は独立して上昇でき、縦型支持メンバ(14、15)と縦型移送メンバ( 13)の2つの群は、縦型メンバの上面が、ローラコンベヤに対して一層高位に ある最大上昇位置と、縦型メンバの上面が、ローラコンベヤに対して一層低位に ある最小上昇位置との間を、ローラコンベヤ(11、12)に関して垂直に動き 得ることを特徴とする鉄鋼製品の再加熱、保持、貯蔵炉。
- 2.縦型メンバの垂直運動手段からなり、その手段は縦型支持メンバに規定位置 をとらせることができ、この規定位置は量小と最大の上昇位置の間からなり、水 平運動サイクル中に、縦型支持メンバ(14、15)により決められたレベルに 縦型移送メンバ(13)から達したり離れたりし、かつ縦型支持(13)メンバ 上にある製品を、ワンステップで移送するようにたがいに関連づけられてなるこ とを特徴とする請求項1に記載の炉。
- 3.ローラコンベヤ(11、12)と、縦型支持メンバ(14、15)との間の 相互運動が、縦型支持メンバの垂直運動手段によりなされることを特徴とする請 求項1に記載の炉。
- 4.ローラコンベヤ(11、12)と、縦型支持メンバ(14、15)との間の 相互運動が、ローラコンベヤの垂直運動手段によりなされることを特徴とする請 求項1に記載の炉。
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