JPH04501825A - 鋼ロッドを曲げてコンクリート補強部材を製造する装置 - Google Patents
鋼ロッドを曲げてコンクリート補強部材を製造する装置Info
- Publication number
- JPH04501825A JPH04501825A JP2510415A JP51041590A JPH04501825A JP H04501825 A JPH04501825 A JP H04501825A JP 2510415 A JP2510415 A JP 2510415A JP 51041590 A JP51041590 A JP 51041590A JP H04501825 A JPH04501825 A JP H04501825A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- bending
- grip
- tongs
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 title claims description 132
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims description 5
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 title description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 6
- 238000009826 distribution Methods 0.000 claims description 4
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 206010010219 Compulsions Diseases 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 210000000080 chela (arthropods) Anatomy 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/28—Associations of cutting devices therewith
- B21D43/285—Devices for handling elongated articles, e.g. bars, tubes or profiles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D11/00—Bending not restricted to forms of material mentioned in only one of groups B21D5/00, B21D7/00, B21D9/00; Bending not provided for in groups B21D5/00 - B21D9/00; Twisting
- B21D11/10—Bending specially adapted to produce specific articles, e.g. leaf springs
- B21D11/12—Bending specially adapted to produce specific articles, e.g. leaf springs the articles being reinforcements for concrete
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/006—Feeding elongated articles, such as tubes, bars, or profiles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
- Wire Processing (AREA)
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
綱ロッドを曲げてコンクリート補強部材を製造する装置
本発明は鋼ロッドを曲げてコンクリート補強部材を製造する装置であって、ロッ
ドを引渡し装置に供給するための装置が設けられていて、該装置によって各1つ
のロッド群がロッド横方向で曲げ機構の間に導入可能である形式のものに関する
。
ドイツ連邦共和国特許jli3010923号明細齋に基づき公知のこのような
形式の装置″r!ば、傾斜平面上でストッパによってまとめられたロッド群が順
次に引渡し装置に供給され、この引渡し装置は鉛直方向で重なり合って位置する
ロッドから成るロッド群をローラ軌道に沿って、このロッド群を結合するための
後置された結合装置と曲げ機とに供給し、この曲げ機において前記ロッド群は所
望の形状に曲げられる。この公知の装置の大きな欠点は、ロッド群が、鉛直に位
置するローラ対の複数の列を有する引渡し装置にガイドなしで引き渡されてしま
うことにある。このことは、ロッドの不都合や誤整合を生せしめる恐れがある。
さらに、この公知の構成では、ロッド群を長手方向で曲げ装置に供給する目的で
、前記ロッド群がまずテープまたはワイヤによって巻き付けられるか、または溶
接によって互いに結合されなければならないことも不都合である。
ドイツ連邦共和国特許第3644482号明細書には、工具、たとえば曲げキャ
リッジを用いて鋼ロッドを加工する装置が開示されている。この公知の装置では
、その都度複数のロッドが、曲げキャリッジに向かう方向においても、また加工
後に前記曲げキャリッジから離れる方向においても、長手方向に対して横方向で
アームによフて搬送される。このアームは工具の両側で支承されていて、ユニッ
トとして旋回可能である。
この公知の構成では、ロッドが手動で旋回アームに載置されなければならない、
さらに、ロッドが旋回アームに固定されておらず、アーム旋回時には各旋回アー
ムに設けられた段部によってしか保持されないので不都合である。さらに別の欠
点としては、曲げようとするロッドがランプ状の傾けられたエレメントに格納さ
れて、旋回アームの降下後に長手方向に対して横方向で曲げ装置の作業通路内に
重力に基づいてしか滑り落ちないことが挙げられる。複数のロッドが同時に供給
されることに基づき、特にロッドが比較的長くてリプを備えているような場合に
はロッドが互いに滑落を妨げ合ってしまい、これにより作業通路内での整然とし
た規定の配置が困難となってしまへ。
本発明の課題は、冒頭で述べた形式の装置を改良して、公知の装置の欠点を回避
して、供給装置から曲げ装置へのロッド群の確実な同時引渡しを保証するような
装置を提供することである。それと同時に、この装置は異なる形状で存在するロ
ッド材料の申し分のない加工を可能にすることが望ましい、この課題を解決する
ために本発明の構成では、引渡し装置が、制御されて作動可能な少なくとも1つ
のグリップトングを有しており、該グリップトングが受取り位置から導入位置に
旋回可能であって、前記グリップトングが前記受取り位置でロッド供給装置から
複数のロッドを受け取って、該ロッドを締め付は固定し、前記導入位置で前記ロ
ッドを曲げ機構の間に位置する中間室に導入するようにした。
本発明のように構成されていると、ロッド群の確実な受取りが達成される。この
ロッド群は曲げ機構の間に引き渡されるまで、または場合によっては曲げ過程時
においてもしっかりと保持されるので、ロッドはその相互の相対位置を変えるこ
とができない。
本発明の有利な構成では、グリップトングが、flillljされてテレスコー
プ式に移動調節可能な旋回アームの端部に配置されている。この場合、グリップ
トングヘッドの形のグリップトングに設けられたトングジョーが旋回アームに一
緒に旋回可能に支承されていると有利である。これにより、ロッドの受取りおよ
び引渡しの精度が改善される。
旋回アームが、曲げ機構を支持する曲げ架台に旋回可能に組み付けられていると
有利である。
本発明の別の構成では、前記曲げ架台がグリップトングの受取り位置の範囲に、
ロッド供給装置によってロッド横方向で供給されるロッドのための乗上げ面を有
しており、この場合、この乗上げ面に、ロッドの一方の端部を互いに整合させる
ための整合装置が配属されている。この場合に、ロッド供給装置が乗上げ面の上
方にロッド投下装置を有していると有利である。このロッド投下装置によってロ
ッドは前記乗上げ面に個々に順次に供給可能になる。
本発明による装置の択一的な別の構成では、ロッド供給装置が、エンドレスに循
環する平行な複数の搬送ユニットを有しており、この搬送ユニットの間にグリッ
プトングがその受取り位置において係合している。
この場合に、搬送ユニットの供給側端部の上方にロッドのための投下装置が配置
されていると有利である。
この投下装置は各1つのロッドを投下するための少なくとも1つの旋回トラフを
有しており、この場合、投下装置と搬送ユニットとの間に、ロッドを前記搬送ユ
ニットに案内するか、またはこの搬送ユニットから離れる方向に案内するための
分配フラップまたはこれに類するものが設けられていると有利である。
本発明のさらに別の構成では、相互間隔をおいてロッド長手方向で互いに相対的
に摺動可能な2つの曲げ架台が設けられており、この曲げ架台はそれぞれ曲げ機
構を備えていて、さらに、内側にグリップトングを支持する旋回アームを備えて
いる。この場合、前記曲げ架台には共通のロッド供給装置と、共通のロッド整合
装置とが配属されている。
さらに本発明によれば前記構成において、前記グリップトングのうちの1つが、
曲げ過程時および/または曲げ架台の移動時にロッドを締め付は固定するために
制御可能である。
本発明のさらに別の改良形では、引渡し装置がグリップトングごとに別個の操作
装置を有しており、この場合、各グリップトング自体は同グリップトングの制御
された開放および閉鎖の目的で、別個の操作装置を備えている。これによって、
全ての装置運転段階の間にロッドの確実なガイドと引渡しとが保証される。
以下に、本発明の実施例を図面につき詳しく説・明する。
第1図は本発明による装置の斜視図を示しており、第2図は本発明による装置の
別の実施例を断面図で示しており、
第3図は本発明による装置のさらに別の実施例の詳細図を示している。
第1図に示した曲げ装置1は、複数のロッドSを同時に曲げるための所定の間隔
をおいて配置された2つの曲げ架台2.2′を有している0曲げ装置1の上方に
は、ロッド投下装置3を備えたロッド供給装置が設けられており、このロッド供
給装置には、側方の供給装置4からロッドSが個々に矢印P1の方向で、つまリ
ロッド長手方向で供給される。概略的に図示した供給装置4は整直された真直な
標準長さのロッドを供給するために適していて、送りローラ(図示しない)と長
さ測定装置と挾みとを備えている。この供給装置4には整直装置が前置されてい
てよいので、ドラムまたはウィンチから到来するロッド材料をも処理することが
できる。ロッド材料が既に要求された最終製作長さで提供される場合には、長さ
測定装置と挟みは不要となるか、もしくは運転を中止される。
ロッド投下装置3は旋回可能に配置された少なくとも1つの投下トラフ5を有し
ている。投下トラフ5の旋回後に、ロッドSは矢印P、の方向で、曲げ架台2゜
2′の上側に設けられた傾けられた乗上げ兼滑り薄板7に落下して、複数のロッ
ドを受取るするための受取り位置に位置する引渡し装置8に転がりこむ、この引
渡し装置は2つの族1回−アーム、9と、各旋回アームに配属さ九たグリップト
ングヘッド+1、−0七2を省している。
各旋回アーム9は曲げ架台2も、シ<゛は2′の、内側に旋回可能1に支承され
ていて1、矢印P4で示・し、た2方1向でロッド受取り位置から曲げ位置に旋
回可能である0曲げ位置は曲げfi 1 ’1と曲げビン1′2とから成る曲げ
ヘッド13もしくは1’3”Ω位置によって・規定さ九ており、この曲げヘッド
は各曲げ架台2もしくは2′□に沈下可能でかつ制御されて作動可能に支承され
ていると有利である。択一的な別の構成では、単に曲げビン12だけが沈下可能
である。
各旋回アーム9は2つの部分から成っていて、グリップトングヘッドIOを支持
するその上部は曲げ架台に支承された下部に対して二重矢印P、で示した方向で
テレスコープ式に高さ調節可能である。これにより曲げヘッド13に設けられた
曲げjJJllと曲げビン12との間の曲げ位置にロッドを挿入することができ
る。
グリップトングヘッド10は旋回アーム9の上部に二重矢印P、で示した方向で
旋回可能に取り付けられており、これによって前記グリップヘッドは受取り位置
に正確に位置決めされ、ロッドSは曲げ架台2.2′に設けられた曲げヘッド1
3.13’ に正確に引き渡され得る。グリップトングヘッド10は下側のトン
グジョー14’ と、二重矢印P、で示した方向で旋回可能な上側のトングジョ
ー14’とを備えており、前記両トングジョーは、受取り位置から曲げ位置への
旋回アーム9の旋回運動時ならびに曲げ加工時においてロッドSをしっかりと保
持することができる。さらに、前記トングジョー14’ 、14’によってしっ
かりと保持されたロッドSは、曲げ工具の曲げ方向転換のために必要となる位置
転換時に旋回アーム9によって曲げ位置から外方に持ち上げられ、この場合、位
置転換の目的で曲げヘッドの沈下または曲げ工具のうちの1つの曲げ工具の沈下
は必要とならない。それどころか、前記グリップトングは中心となる曲げ型11
の一方の側から他方の側へロッドを移動させるために適宜に制御される。さらに
、グリップトングジョー14′を旋回アーム9の旋回運動P4前に、曲げヘッド
13.13′に位置するロッドと衝突しないように受取り位置にまで戻し旋回さ
せることができる。
曲げ機構11.12を支持する曲げヘッド13,13′は二重矢印pz+で示し
た方向で、つまりロッド長手方向で、曲げ架台2もしくは2′に摺動可能に配置
されている。このような配置形式に基づき、曲げ機構11.12はそれぞれグリ
ップトングヘッド10に対して相対的に摺動可能になるので、曲げ全体を順次に
続く複数の部分曲げに分割することにより、中心の曲げyJLllの曲率半径よ
りも大きな半径の目標円弧の曲げが可能となる。この場合に、目標円弧は複数の
部分区分に分割され、曲げ角度全体は複数の部分曲げ角度に分割される。この場
合、部分区分の長さに応じた、ロッド材料を締付は固定するグリッパトングヘッ
ド10に対して相対的な曲げ機構11.12の断続的な摺動ば、所望の目標円弧
が完成されるまで部分曲げ角度分だけの部分曲げと交互に行われる。
グリップトングヘッド10にあらかじめ規定された数のロッドSが充てんされた
後に、これらのロッドはグリップトングジョー14′によって固定される0口ラ
ドSはグリップトングヘッド10に位置固定される前に、位置固定の構成部分(
図示しない)に配置された引出し可能な整合装置15によって位置固定のストッ
パ15’に当接されて整合される。この目的のために、整合装置15は二重矢印
P、で示した方向で移動可能なストッパ部分15′を備えている9曲げ装置1の
曲げ架台2.2′は二重矢印P、で示した方向でレール16(概略的にのみ示す
)に沿って摺動可能であり、これにより製造したい補強ヨークに応じてロッドを
種々の曲げ点で曲げることができる0曲げ架台の移動時に、ロッドは一方の曲げ
架台に所属のグリップトングヘッド10によってしっかりと保持される。それに
対して、他方の曲げ架台に所属のグリップトングヘッドは架台移動時に重なり合
って配置されたロッドを案内する目的で、トングを僅かに開くように制御され、
これによりロッド配置変化なしでグリップジョーにおけるロッドの滑りが可能と
なる。
大きな脚部長さを有するヨークを確実に支持するためには、曲げ装置1が、曲げ
架台2.2′に設けられた支持面17.17’ の他に、適宜に成形された位置
固定の支持薄板17’を備えている。この支持薄板は同時にロッド投下装置3用
のカバー薄板としても役立つ、この支持薄板17′は2つの部分から構成されて
いてもよく、この場合、各部分は曲げ架台2もしくは2′と結合されていて、こ
の曲げ架台と共に摺動可能である。
第1図に示した実施例に示したように本発明の枠内では、曲げ装置1の後側に配
置された付加的なロッド供給装置18を用いてロッドSを矢印P1゜で示した方
向で、つまりロッド横方向で、有利には水平方向で、乗上げ兼滑り薄板7に、ひ
いて番よ引渡し装置8に供給することが可能となる。ロッド供給装置18は単数
のまたは複数の平行なエンドレス搬送ベルト19を有していると有利である。こ
のエンドレス搬送ベルトは一端で、二重矢印pHの方向で回転するローラ21に
巻き掛けられて案内されていて、適当な装置(図示しない)によって駆動される
ようになっている。
第2囚には本発明による装置の別の実施例が示されている。この実施例の装置で
は、ロッドSが、tJ1図に示した供給装置4を介して、第1因に示したaラド
投下装置3にほぼ相当する投下兼分配装f[22に供給される。前記供給装置に
は第1図に示した実施例と同様に、種々の形状のロッド材料を供給することがで
きる。投下兼分配装置22は旋回可能な少なくとも1つの投下トラフ5を有して
おり、この投下トラフはトラフ支持体6に配置されていて、二重矢印P、で示し
た方向で旋回可能である。投下兼分配装置22の下方には、ロッド長手方向に延
びる側方のガイド薄板23を備えた投下通路24が続いており、この投下通路は
ロッドSを、二重矢印P12で示した方向で旋回可能な分配フラップ25に矢印
P、の方向で案内する。分配フラップ25の位置に応じて、ロッドSはロッド供
給装置18の上に配置された傾けられた案内薄板26によって矢印方向P1.の
方向でロッド供給装置18に引き渡されるか、または択一的に、ロッド供給装置
18から離れる方向を向いていて同じく傾けられている別の案内薄板27を介し
て矢印P、4の方向で格納兼中間マガジン(図示しない)に供給され得る。この
ような形の投下兼分配装置は特に利用不可能な残留長さを切断するために有利と
なり、また特に連続的な運転を保証する目的で、曲げ装置の比較的ゆっくりとし
た生産速度に比べて高い前記投下兼分配装置22のの作業速度を十分に利用した
い場合のために考慮されている。
ロッドSはロッド供給装置18によって矢印P1゜の方向で引渡し装置8のグリ
ップトングヘッド10に搬送される。このグリップトングヘッドは第2図に示し
たように、そのjIlの位置においてロッド供給装置のエンドレスに循環する平
行な搬送ユニットの間に係合している。グリップトングヘッド10に曲げようと
する数のロッドが充てんされた後に、グリップトングジョー14’は、場合によ
っては整合装置(jfrZ図には図示しない)がロッドを端部側で整列させた後
ではじめて閉じ、旋回アーム9は受取り位置から曲げ位置に旋回する。
曲げ型11と曲げビン12との間でのロッドSの位置決めを可能にするためには
、第2図に示した実施例に示してたように、旋回アーム9の上部の高さを二重矢
印P、で示した方向で移動させるか、または曲げヘッド13全体または単に曲げ
ビン12だけを二重矢印P1gで示した方向で沈下させることが可能である。長
い脚部長さを有するヨークを支持するために働く支持薄板17′′ (概略的に
のみ示す)Iよ位置固定的に、両曲げ架台に対して共通に構成されているか、ま
たは各曲げ架台に結合された2つの部分で構成されていてよい。
個々の装置を運動させるために必要な駆動兼操作エレメントは公知の形式で構成
されており、図面を見易くするために第1図および第2図には図示しない。
第2図に示した実施例では、グリップトングヘッドが、受取り位置においてロッ
ド供給装置18に設けられた平行な搬送ユニットの間に係合している代わりに、
搬送ユニット4L<は個々のエンドレスに循環する搬送機構の排出側端部の前方
か、もしくは前記排出側端部の下方に配置されていてもよい。
引渡し装置の択一的な別の構成では、引渡し装置8′が2つのグリップトング2
8を有している。このグリップトングは、曲げ架台2の内側を示している第3図
に図示したように構成されている。グリップトング28は折り曲げられたクラン
プアーム29と、やはり折り曲げられたクランプレバ−30とを有している。
このクランプレバ−は短いレバーアーム30’ と長いレバーアーム30′とか
ら形成されている。クランプアーム29は一端で、クランプレバ−30はその折
曲げ部で、偏心クランク32(破線でのみ示す)に偏心的に配置された共通の支
承ビン31にそれぞれ旋回可能に支承されている。クランプアーム29には、駆
動装置としてハイドロリック式に作動可能な作業シリンダ33が組み付けられて
おり、この作業シリンダに設けられたピストンロッド34はクランプレバ−30
の短いレバーアーム30′に枢着されている。駆動シリンダ33を作動させるこ
とによって、ピストンロッド34は二重矢印Pl@で示した方向で直線運動を実
施するので、クランプレバ−30は二重矢印P1.で示した方向でクランプアー
ム29に対して相対的に旋回させられる。これによって、ロッドSはクランプア
ーム29の自由端部とレバーアーム30′の自由端部とに設けられたクランプジ
ョー35の間で締め付は固定される。
閉鎖位置において互いに平行となるクランプジョー35はできるだけ耐摩耗性の
可撓性の材料から成っているので、クランプジョーの位置が完全に平行ではない
場合でも、個々のロッドの直径が変動している場合でも、複数のロッドSを確実
に締め付は固定することができる。
グリップトングのための旋回アームを形成する偏心クランク32は、中心の曲げ
fillの軸線x−x上に位置する旋回軸線36で、各曲げ架台2もしくは2′
の内側に支承されていて、駆動装置(図示しない)の作用を受けて二重矢印P1
.で示した方向で旋回運動を実施する。さらに、偏心クランク32の旋回軸線3
6に対して同心的に、旋回アーム37が各曲げ架台2もしくは2′の内側に旋回
可能に支承されている。この旋回アームは別の駆動装置(同じく図示しない)の
作用を受けて二重矢印P1−で示した方向で旋回運動を実施する。この場合に旋
回アーム37の支承部はたとえば中空軸(図示しない)によって形成されており
、この中空軸には同じく偏心クランク32が同心的に支承されている。
旋回アーム37の自由端部は結合片38を介してクランプアーム29と連結され
ており、この場合、枢着点はクランプアーム29の自由端部のできるだけ近くに
位置している。結合片38により、クランプアーム29の運動とクランプレバ−
30の運動との強制的なカンプリングが形成される。
前記引渡し装置は次のように作動する二ロッドSはI!】図に示した実施例に基
づき構成された乗上げ兼滑り薄板7を介して捕集装置39(概略的にのみ図示す
る)に進入する。この捕集装置は位置固定の装置構成部分(図示しない)に配置
されている。捕集装置39はU字形の横断面と、所定の深さ、つまり同時に曲げ
ようとする全てのロッドが位置適正に重なり合って配置されて、グリップトング
28によって収容され得るような深さとを有していると有利である。曲げようと
するロッドの異なる直径に合わせて捕集装置39を調節するためには、捕集装置
39の側壁40が、場合によっては向い合って位置する側壁に対して相対的に平
行に移動可能に構成されていてよい。
捕集装置39からロッドを引き取るためには、偏心クランク32と旋回アーム3
7とを作動させることによってグリップトングが、二重矢印P、。で示した方向
で、捕集装置39によって規定された受取り位置にまで旋回させられる。WK動
ピストン33を作動させることによって、クランプレバ−30が二重矢印P1.
で示した方向でクランプアーム29に向かって旋回するので、全てのロッドはク
ランプジョー35の間で確実に締め付は固定される。ロッドをグリップトング2
8に固定する前に、ロッドは場合によっては第1図の実施例につき説明した整合
装置(N3図には図示しない)を用いて縁部何で整合される。
次に、偏心クランク32と旋回アーム37とをさらに作動させることによって、
ロッド1よ、クランプアーム29とクランプレバ−30との間に締め付は固定さ
れた状態で、曲げヘッド13に配置された曲げ機構11.12の間に位置する曲
げ位置に侵入する。
曲げ架台2もしくは2′の移動時に、ロッドは一方の曲げ架台のグリップトング
28によってしっかりと保持され、それに対して、他方の曲げ架台のグリップト
ング28は重なり合って位置するロッドを案内するために僅かに開放され、これ
により、ロッド配置が変わることなくクランプジョー35の間におけるロッドの
滑りが可能となる。
本発明の枠内では択一的に、上記の他方の曲げ架台のグリップトング28を完全
に開放し、相応に狭いガイドギャップを形成している曲げ機構11.12によっ
てのみロッドを案内することも可能である。
本発明による装置の第3図につき説明した実施例において曲げ方向転換を実施す
るためには、偏心クランク32が作動させられて、旋回アーム37が旋回させら
れ、この場合、クランプアームが二重矢印P、で示した方向で一緒に持ち上げら
れ、閉鎖されたグリップトング28によって保持されたロッドとクランプレバ−
30とが曲げ位置から外方に持ち上げられて、続いて、クランプアーム29とク
ランプレバ−30とを一緒に旋回させることによって二重矢印P2゜で示した方
向で、中心の曲げ型11の一方の側から同曲げ型の他方の側に移動させられ、最
後に、曲げビン12の位置転換が行われた後に、クランプアーム29とクランプ
レバ−30とを一緒に降下させることによって、二重矢印P、で示した方向で新
しい曲げ位置にまで降下させられる。偏心クランク32の運動経過と旋回アーム
37の運動経過とは、重なり合って位置するロッドが移動運動時に中心の曲げj
lllに対して常に平行に向けられたままとなるように互いに調和されている。
曲げ過程の終了後に、偏心クランク32と旋回アーム37とが再び作動させられ
るので、ロッドはグリップトング28の閉鎖された状態で、クランプアーム29
とクランプレバ−30とを一緒に持ち上げることによって、二重矢印P、で示し
た方向で曲げ位置から外方に持ち上げられる。引き続き前記ロッドは、クランプ
アーム29とクランプレバ−30とを一緒に旋回させることによって、二重矢印
P2゜で示した方向で曲げ架台2の支持面17の範囲から旋回させられて、最後
に、クランプアーム29とクランプレバ−30とを一緒に降下させかつ駆動シリ
ンダ33によってグリップトング28を開放した後に、有利には傾けられている
排出薄板41に引き渡される。
第3図に示した引”渡り装置8′ならブ(に甫配備墓5装置は第2図に示した実
施例でも使用さ九得る。
第1図および第2図に示した製置、において曲げ方、向転換を実施するためには
、第3図に示した実施例のように旋回アーム9とグリップトング10とが、ロッ
ドを中心の曲げ型11の一方の側から同曲げをの他方の側に移動させる目的で制
御される。さらに、前記旋回アームと前記グリップトングとは全ての曲げ過程の
終了後にロッドを外方に持ち上げて投下するためにも制御される。
制御可能な可動の装置を制御し、これらの装置を互いに適合させ、かつ供給装置
から曲げ装置にまでのロッド搬送を制御して監視し、とくに旋回アームとグリッ
プトングとを個々に制御し、さらにロッドの所要の曲げを実施するためには、駆
動兼操作エレメントを制御する制御装置(図示しない)が設けられている。
当然ながら、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、それどころか一般
的な発明思想の枠内で種種様様に変化させることができる。特に、図示の実施例
では、グリップトングを備えた2つよりも多い旋回アームが設けられていてよく
、この場合、両旋回アームは交互に作動して、連続的な運転を可能にする。
国際調査報告
−ミー一一一−−−1−PCT/AT90100076国際調査報告
PCT/AT 9010Ooフロ
S^3B862
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.鋼ロッドを曲げてコンクリート補強部材を製造する装置であって、ロッドを 引渡し装置に供給するための装置が設けられていて、該装置によって各1つのロ ッド群がロッド横方向で曲げ機構の間に導入可能である形式のものにおいて、引 渡し装置(8;8′)が、制御されて作動可能な少なくとも1つのグリッブトン グ(10;28)を有しており、該グリッブトングが受取り位置から導入位置に 旋回可能であって、前記グリッブトングが前記受取リ位置でロッド供給装置(3 ,18)から複数のロッドを受け取って、該ロッドを締め付け固定し、前記導入 位置で前記ロッドを曲げ機構(11,12)の間に位置する中間室に導入するよ うになっていることを特徴とする、鋼ロッドを曲げてコンクリート補強部材を製 造する装置。 2.グリッブトング(10)が、制御されてテレスコープ式に移動調節可能な旋 回アーム(9)の端部に配置されている、請求項1記載の装置。 3.グリッブトングヘッド(10)の形のグリッブトングに設けられたトングジ ョー(14′,14′′)が前記旋回アーム(9)に一緒に旋回可能に支承され ている、請求項2記載の装置。 4.前記旋回アーム(9)が、曲げ機構(11,12)を支持する曲げ架台(2 )に旋回可能に組み付けられている、請求項2または3記載の装置。 5.前記曲げ架台(2)がグリッブトング(10)の受取リ位置の範囲に、ロッ ド供給装置(3,18)によってロッド横方向で供給されるロッドのための乗上 げ面(7)を有しており、該乗上げ面(7)に、ロツドの一方の端部を互いに整 合させるための整合装置(15)が配置されている、請求項4記載の装置。 6.ロッド供給装置が、乗上げ面(7)の上方に配置されたロッド投下装置(3 )を有しており、該ロッド投下装置によって前記乗上げ面にロッドが個々に順次 に供給可能である、請求項5記載の整置。 7.ロッド供給装置(18)が、エンドレスに循環する互いに平行な搬送ユニッ ト(19)を有しており、該搬送ユニットの間にグリッブトング(10)がその 受取り位置で係合している、請求項1から4までのいずれか1項記載の装置。 8.前記搬送ユニット(19)の供給側端部の上方にロッド(S)のための投下 装置が配置されており、該投下装置が、各1つのロッドを投下するための少なく とも1つの旋回トラフ(5)を有しており、前記投下装置と前記搬送ユニットと の間に、ロッドを前記搬送ユニットに案内するか、または該搬送ユニットから離 れる方向に案内するための分配フラップ(25)またはこれに類したものが設け られている、請求項7記載の装置。 9.グリッブトング(10)がその受取り位置において、ロッド供給整置(18 )のエンドレスに循環する搬送機構の排出側端部の範囲に配置されている、請求 項1から4までのいずれか1項記載の装置。 10.相互間隔をおいてロッド長手方向で互いに相対的に移動可能な2つの曲げ 架台(2,2′)が設けられており、該曲げ架台がそれぞれ曲げ機構(11,1 2)を備えていて、かつ内側にグリッブトング(10)を支持する旋回アーム( 9)を備えており、前記曲げ架台(2,2′)に、共通のロッド供給装置(3, 18)と共通のロッド整合装置(15)とが配属されている、請求項1から9ま でのいずれか1項記載の整置。 11.前記グリッブトング(10)が、曲げ過程時および/または前記曲げ架台 (2,2′)の移動時にロッドを締め付け固定するために制御可能である、請求 項10記載の装置。 12.各グリッブトング(10)に向いた方の曲げ機構(12)が、ロッドを両 曲げ機構(11,12)の間に導入するために曲げ架台(2,2′)に沈下可能 に配置されている、請求項1から11までのいずれか1項記載の装置。 13.曲げ機構(11,12)を支持する曲げヘッド(13,13′)が、ロッ ドを両曲げ機構(11,12)の間に導入するために曲げ架台(2,2′)に沈 下可能に配置されている、請求項1から12までのいずれか1項記載の装置。 14.前記曲げヘッド(13,13′)がロッド長手方向で曲げ架台(2,2′ )に摺動可能に配置されている、請求項13記載の装置。 15.各曲げ架台(2,2′)に、曲げられたロッドのための支持面(17)が 配属されており、該支持面のうち、少なくとも一部分(17′′;17′′)が グリッブトング(10)の旋回範囲の上方に位置している、請求項1から14ま でのいずれか1項記載の装置。 16.引渡し装置(8,8′)がグリッブトング(10;28)ごとに別個の操 作装置を有しており、各グリッブトング自体が、同グリッブトングを制御して開 放しかつ閉鎖するために別個の操作装置を備えている、請求項10または11記 載の整置。 17.各グリッブトング(28)がクランプアーム(29)と、該クランプアー ムに対して旋回可能なクランプレバー(30)とを有しており、前記クランプア ームと前記クランプレバーとが支承ピン(31)によって互いに枢着されていて 、両構成部分に作用する駆動装置(33,34)によって互いに接近する方向と 互いに離れる方向とで運動可能であり、引渡し装置(8′)が各グリッブトング (28)のための操作装置として、前記支承ピン(31)を支持していて曲げ架 台(2;2′)の内側に支承されている駆動可能な偏心クランク(32)と、該 偏心クランクに対して同心的に前記曲げ架台の内側に支承された別個に駆動可能 な旋回アーム(37)と、結合片(38)とを有しており、該結合片が前記旋回 アーム(37)と前記クランプアーム(29)とを結合している、請求項16記 載の装置。 18.引渡し装置(8,8′)に設けられた操作装置が、曲げ方向転換の目的で ロッドを中心の曲げ型(11)の一方の側から同曲げ型の他方の側に移動させる ために制御可能である、請求項16または17記載の装置。 19.複数のグリップトングのうちの1つのグリッブトング(10;28)に配 属された操作装置が、曲げ架台(2,2′)の移動時に重なり合って配置された 複数のロッドを案内するために、前記グリッブトング(10;28)を僅かに開 放するように制御可能である、請求項16から18までのいずれか1項記載の装 置。 20.引渡し装置(8,8′)に設けられた操作装置が、全ての曲げ過程の終了 後に、曲げ機構(11,12)によって規定された曲げ位置からロッドを外方に 持ち上げて、かつ該ロッドを曲げ架台(2,2′)の範囲から導出するために制 御可能であり、グリップトングに配属された操作装置が、有利には傾けられた排 出薄板(41)にロッドを投下する目的で前記グリップトングを開放するために 制御可能である、請求項16から19までのいずれか1項記載の装置。 21.ロッド供給装置(3,18)がその排出側端部にロッドのための捕集装置 (39)を有しており、該捕集装置からロッドがグリップトング(10;28) によって所定の曲げ位置に引渡し可能である、請求項16から20までのいずれ か1項記載の装置。 22.前記捕集装置(39)が横断面U字形に構成されていて、面げようとする ロッドの直径に応じてロッド長手方向に対して横方向に摺動可能な側壁(40) を有している、請求項21記載の装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT220689A AT393641B (de) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | Vorrichtung zum biegen von stahlstaeben zu betonbewehrungselementen |
| AT2206/89 | 1989-09-20 | ||
| AT27990A AT394958B (de) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | Vorrichtung zum biegen von stahlstaeben zu betonbewehrungselementen |
| AT279/90 | 1990-02-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04501825A true JPH04501825A (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=25592151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2510415A Pending JPH04501825A (ja) | 1989-09-20 | 1990-07-30 | 鋼ロッドを曲げてコンクリート補強部材を製造する装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5182932A (ja) |
| EP (1) | EP0419441B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04501825A (ja) |
| AT (1) | ATE121324T1 (ja) |
| AU (1) | AU6055590A (ja) |
| CA (1) | CA2042021A1 (ja) |
| DE (1) | DE59008926D1 (ja) |
| ES (1) | ES2020909A4 (ja) |
| GR (1) | GR910300061T1 (ja) |
| PT (1) | PT95366A (ja) |
| WO (1) | WO1991004113A1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011235329A (ja) * | 2010-05-12 | 2011-11-24 | Kyadakku:Kk | 鉄筋の曲げ加工装置 |
| JP2019093395A (ja) * | 2017-11-20 | 2019-06-20 | 東陽建設工機株式会社 | 鉄筋曲げ加工装置 |
| JP2021109181A (ja) * | 2020-01-06 | 2021-08-02 | 株式会社キャダック | ワークの捻れ防止装置と、それを備える鉄筋の曲げ加工装置 |
| JP2024517523A (ja) * | 2021-05-06 | 2024-04-23 | シュネル エス.ピー.エー. | 棒材を加工するための方法及び装置 |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2676245B1 (fr) * | 1991-05-07 | 1993-07-23 | Remy Rech Realisations | Dispositif de guidage d'un element longiforme, notamment d'un fil ou cable de precontrainte. |
| ATE146388T1 (de) * | 1992-07-16 | 1997-01-15 | Peter Lisec | Vorrichtung zum herstellen von abstandhalterrahmen für isolierglasscheiben aus hohlprofilleisten |
| US5357778A (en) * | 1993-10-08 | 1994-10-25 | Tsai Wen Sheng | Automatic reinforced bar bending apparatus |
| IT1260998B (it) * | 1993-10-19 | 1996-04-29 | Oscam Spa | Impianto per la sagomatura di barre, particolarmente barre di cemento armato. |
| IT1292692B1 (it) * | 1997-03-20 | 1999-02-11 | Schnell Spa | Procedimento e macchina per la piegatura automatica di profilati e simili. |
| US6128811A (en) * | 1998-07-15 | 2000-10-10 | Krueger International, Inc | Apparatus and method for forming table aprons |
| US6230535B1 (en) * | 1999-11-18 | 2001-05-15 | Waitt/Fremont Machine L.L.C. | Wire bending apparatus |
| DE10010110A1 (de) * | 2000-03-03 | 2001-09-06 | Scheerschmidt Matthias | Einrichtung zum Biegen von Rohrleitungen |
| SG99308A1 (en) * | 2000-05-31 | 2003-10-27 | Natsteel Technology Invest Pte | Automated bar bender |
| IT1320809B1 (it) * | 2000-08-29 | 2003-12-10 | Oscam Spa | Macchina per la piegatura di barre metalliche, con piano d'appoggio alunghezza variabile. |
| US7497105B2 (en) * | 2002-06-05 | 2009-03-03 | Antonios Anagnostopoulos | Machine and method for parallel production of similar products, through straightening and bending of wires, wire rods, metal tubes or other material of prismatic cross section |
| ES2247457T3 (es) * | 2002-06-28 | 2006-03-01 | Oscam S.P.A. | Instalacion para el tratamiento de barras metalicas con medios mejorados para transferir dichas barras y procedimiento previsto para ello. |
| US20070095006A1 (en) * | 2005-11-01 | 2007-05-03 | Konersmann Ronald D | Lightweight portable concrete enclosure and associated method of construction |
| ITUD20060097A1 (it) * | 2006-04-13 | 2007-10-14 | Piegatrici Macch Elettr | Dispositivo di posizionamento e protezione per macchine piegatrici |
| IT1399415B1 (it) * | 2010-04-12 | 2013-04-16 | Oscam Spa | Impianto per la piegatura di barre metalliche con caricamento automatico delle barre, e metodo di caricamento utilizzato in tale impianto. |
| ITUD20110210A1 (it) * | 2011-12-23 | 2013-06-24 | Piegatrici Macch Elettr | Attrezzatura per l'alimentazione di prodotti metallici ad una macchina di lavorazione e relativo procedimento |
| ITTO20120083A1 (it) * | 2012-02-01 | 2013-08-02 | Oscam Spa | Impianto di piegatura di barre metalliche |
| JP6654351B2 (ja) | 2015-03-02 | 2020-02-26 | 株式会社オプトン | 曲げ加工装置 |
| IT201700026704A1 (it) * | 2017-03-10 | 2018-09-10 | Umberto Bandini | Metodo e dispositivo di scarico di barre |
| DE102018128903A1 (de) * | 2018-11-16 | 2020-05-20 | Wafios Aktiengesellschaft | Vorrichtung zum Biegen stabförmiger Werkstücke |
| DE102019114221A1 (de) * | 2019-05-28 | 2020-12-03 | Grob-Werke Gmbh & Co. Kg | Greifvorrichtung und Greifverfahren für Hairpins |
| IT202100031601A1 (it) | 2021-12-16 | 2023-06-16 | Schnell Spa | Apparecchiatura e metodo per la piegatura di barre |
| CN114309366B (zh) * | 2021-12-28 | 2023-12-08 | 中国建筑土木建设有限公司 | 梁场用钢筋自动化编排设备及钢筋自动化编排方法 |
| CN114505419B (zh) * | 2022-02-17 | 2024-09-24 | 山东高速铁建装备有限公司 | 一种可自动收集的钢筋弯箍机 |
| IT202200021840A1 (it) * | 2022-10-21 | 2024-04-21 | Schnell Spa | Metodo e apparecchiatura per lo scarico ordinato di prodotti di foggia allungata |
| IT202300027921A1 (it) * | 2023-12-22 | 2025-06-22 | Schnell Spa | Apparecchiatura e metodo per la lavorazione di elementi metallici di foggia allungata |
Family Cites Families (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3360164A (en) * | 1966-03-11 | 1967-12-26 | Manuel Izen | Feeding system for a swaging or tapering apparatus |
| DE1752130B2 (de) * | 1968-04-06 | 1973-05-24 | Leifeld & Co, 4730 Ahlen | Automatische beladevorrichtung an einer gasflaschenabstreckmaschine |
| US3606786A (en) * | 1969-04-17 | 1971-09-21 | Julian S Taylor | Single bar module bender |
| DE1939660A1 (de) * | 1969-08-05 | 1971-02-11 | Banning Ag J | Vorrichtung zum Beschicken einer Rohrbiegemaschine |
| US3803893A (en) * | 1971-08-17 | 1974-04-16 | P Peddinghaus | Process for multiple bending of rods and a bending machine for carrying out this process |
| DE2142321A1 (de) * | 1971-08-24 | 1973-03-01 | Stapelmann & Co | Verfahren und vorrichtung zum herstellen von gitterrostmatten |
| DE2237895C3 (de) * | 1972-08-02 | 1974-11-28 | Rudolf 7031 Holzgerlingen Bock | Einrichtung zum Abwinkein von Baustahlmatten |
| SU554056A1 (ru) * | 1974-12-08 | 1977-04-15 | Экспериментальный научно-исследовательский институт кузнечно-прессового машиностроения | Манипул тор дл радиально-ковочных машин |
| DE2832980C2 (de) * | 1978-07-27 | 1984-11-08 | Rigobert Dipl.-Ing. 5000 Köln Schwarze | Beschickungsvorrichtung für eine Rohrbiegemaschine |
| JPS55126326A (en) * | 1979-03-23 | 1980-09-30 | Kajima Corp | Method and apparatus for manufacturing steel bar for use of reinforced concrete |
| DE2943769A1 (de) * | 1979-10-30 | 1981-05-14 | Rigobert Dipl.-Ing. 5000 Köln Schwarze | Vorrichtung und steuerung zur entnahme einzelner rohre aus einem vorratsbehaelter |
| US4350033A (en) * | 1979-12-27 | 1982-09-21 | Masamitsu Ishihara | Method and mechanism for constant-measure feed of rod materials |
| IT1137724B (it) * | 1981-07-10 | 1986-09-10 | Mec Montorfano Di Montorfano V | Unita' di curvatura per tubi e fili in metallo e procedimento di messa in esercizio dell'unita |
| CH652947A5 (de) * | 1981-11-18 | 1985-12-13 | O E M B S A | Drahtbiegemaschine. |
| DE3341714A1 (de) * | 1983-11-18 | 1985-05-30 | Peddinghaus, Carl Ullrich, Dr., 5600 Wuppertal | Anlage zum anbringen von endabschnitt- biegungen an betonstahlstaeben |
| DE3447995A1 (de) * | 1984-08-16 | 1986-02-27 | Schleifenbaum & Steinmetz GmbH & Co KG, 5900 Siegen | Manipulator fuer die bearbeitung, insbesondere umformung, von blechen mittels einer presse oder dergleichen |
| US4681210A (en) * | 1984-08-23 | 1987-07-21 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Apparatus for feeding bars through a bending or like processing station |
| DD227348A1 (de) * | 1984-10-15 | 1985-09-18 | Parchim Mechanisierung | Zufuehr-, biege- und stanzvorrichtung zur bearbeitung von rohren |
| US4662204A (en) * | 1985-01-17 | 1987-05-05 | Usui Kokusai Sangyo Kabushiki Kaisha | Apparatus for automatically bending metallic tubes |
| SE8503058L (sv) * | 1985-06-19 | 1986-12-20 | Asea Ab | Forfarande och installation for bockning av stangformigt material |
| DE3644482A1 (de) * | 1986-12-24 | 1988-07-07 | Ruhl Heinz | Vorrichtung zum bearbeiten von stangenmaterial |
| US4766754A (en) * | 1986-04-28 | 1988-08-30 | Watt Yang | Continuous process for bending long rods or tubes |
| EP0297201B1 (de) * | 1987-07-03 | 1991-06-26 | EVG Entwicklungs- u. Verwertungs- Gesellschaft m.b.H. | Vorrichtung zum Zuführen von abgelängten Längselementen zum Eingang einer Gitterschweissmaschine |
| AT400934B (de) * | 1988-11-30 | 1996-04-25 | Evg Entwicklung Verwert Ges | Verfahren und anlage zum zuführen von längselementen aus rund- oder flachmaterial zu einer durchlauf-schweissmaschine für gitter oder gitterroste |
-
1990
- 1990-07-30 DE DE59008926T patent/DE59008926D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-30 WO PCT/AT1990/000076 patent/WO1991004113A1/de not_active Ceased
- 1990-07-30 AT AT90890230T patent/ATE121324T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-07-30 JP JP2510415A patent/JPH04501825A/ja active Pending
- 1990-07-30 US US07/659,308 patent/US5182932A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-30 AU AU60555/90A patent/AU6055590A/en not_active Abandoned
- 1990-07-30 CA CA002042021A patent/CA2042021A1/en not_active Abandoned
- 1990-07-30 ES ES90890230T patent/ES2020909A4/es active Pending
- 1990-07-30 EP EP90890230A patent/EP0419441B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-09-20 PT PT95366A patent/PT95366A/pt not_active Application Discontinuation
-
1991
- 1991-11-15 GR GR91300061T patent/GR910300061T1/el unknown
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011235329A (ja) * | 2010-05-12 | 2011-11-24 | Kyadakku:Kk | 鉄筋の曲げ加工装置 |
| JP2019093395A (ja) * | 2017-11-20 | 2019-06-20 | 東陽建設工機株式会社 | 鉄筋曲げ加工装置 |
| JP2021109181A (ja) * | 2020-01-06 | 2021-08-02 | 株式会社キャダック | ワークの捻れ防止装置と、それを備える鉄筋の曲げ加工装置 |
| JP2024517523A (ja) * | 2021-05-06 | 2024-04-23 | シュネル エス.ピー.エー. | 棒材を加工するための方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1991004113A1 (de) | 1991-04-04 |
| DE59008926D1 (de) | 1995-05-24 |
| GR910300061T1 (en) | 1991-11-15 |
| ATE121324T1 (de) | 1995-05-15 |
| CA2042021A1 (en) | 1991-03-21 |
| ES2020909A4 (es) | 1991-10-16 |
| EP0419441A1 (de) | 1991-03-27 |
| AU6055590A (en) | 1991-04-18 |
| US5182932A (en) | 1993-02-02 |
| EP0419441B1 (de) | 1995-04-19 |
| PT95366A (pt) | 1992-05-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04501825A (ja) | 鋼ロッドを曲げてコンクリート補強部材を製造する装置 | |
| EP1375022B1 (en) | Installation for processing metal bars with improved means for transferring the bars, and method provided thereby | |
| CN210878167U (zh) | 复合箍筋焊机设备 | |
| PT95365B (pt) | Bracadeira sem orelhas e proceso para conferir extensibilidade elastica a mesma | |
| JPH02276748A (ja) | 所与の相対位置決めを行って複数の巻取りコアを膨張自在の巻取り軸上に配置する装置 | |
| US4766756A (en) | Continuous processing machine assembly for bending long rods or tubes | |
| NL2006576A (nl) | Inrichting voor het aanbrengen van straatstenen op een pallet of een ander steunmiddel. | |
| EP1855820B1 (en) | Bending apparatus for bar-like metal sections | |
| EP1529573A1 (en) | A plant for bending metal bars, with automatic transfer of the bars into the bending position | |
| JPS6017622B2 (ja) | 工作物を受取り箇所から型鍛造プレス及びそれに類似したものの工具室における引渡し箇所に插入する装置 | |
| US4766754A (en) | Continuous process for bending long rods or tubes | |
| US5123825A (en) | Device for inserting transport anchors in forms for concrete parts | |
| AT393641B (de) | Vorrichtung zum biegen von stahlstaeben zu betonbewehrungselementen | |
| JPH0671526A (ja) | ボルト供給装置 | |
| JPH02116446A (ja) | 鋼管等の送り込み装置 | |
| US4289443A (en) | Apparatus for singly discharging cylindrical workpieces from an inclined rollway | |
| US6449999B1 (en) | Device for feeding the front end of a wire coil into a drawing installation | |
| CN116786725B (zh) | 一种叠合板钢筋网片柔性生产线及其生产工艺 | |
| CN119549612B (zh) | 一种自带预拉直功能的新型立式盘条钢筋放线器 | |
| JPH0656116A (ja) | 管棒材の結束処理装置 | |
| EP1673190A2 (de) | Giessmaschine mit einer auf einer steuerkurve mit rollenpaaren verfahrbar gelagerten giesspfanne | |
| CN120587352B (zh) | 调直弯曲一体机及钢筋加工方法 | |
| JP3779627B2 (ja) | 鍛造素材供給装置 | |
| JPH0656114A (ja) | 管棒材の結束処理装置 | |
| JPH0540510U (ja) | 自動シース配置機 |